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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基礎知識編(2017年最新版)
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「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を節約したい!

でもなんか難しそうだし、面倒くさいからなかなか実現できないでいる…なんて人も多いことかと思います。実は筆者である私もそんな一人でした。

しかしスマホ代はあんまり使わない人でも毎月7,000円~8,000円はかかってしまいます。夫婦で2台のスマホを使うとすれば、1年間で20万円近く、10年間では200万円近くのお金がかかるのです。

これがもし3分の1なり半分なりに節約できたら、家計への影響はとっても大きいですよね?

格安SIM・格安スマホを利用すれば、通信費を月2,000円~3,000円におさめることが可能なのです。

そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」による通信費節約の方法を、基本から具体的な手順、あなたの使い方にあったプランの選び方まで…初心者にもわかりやすいようなるべく簡単に説明したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。


そもそも「格安SIM」とは?

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「SIM(シム)」というのは通信に必要な「SIMカード」という小さなチップのことで、スマートフォンやタブレットなどに挿入して使います。

スマホ本体だけ持っていても、このSIMカードが入っていないと通話やインターネットを使うことはできません。

SIMカードは通信会社が発行しており、利用者(=私たち)の情報と端末(=スマホやタブレット)を結びつける役割をしています。

今までは大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)が通信業界を牛耳っていたわけですが…(笑) 最近はこれら大手通信会社よりも格段に安い料金でサービスを提供する通信会社が増えてきました。

これらの格安な通信会社が発行するSIMカードを「格安SIM」と呼ぶのですね。


格安SIM・格安スマホ・MVNOの違いは?

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このへんの話をすると、「格安SIM」や「格安スマホ」もしくは「MVNO」などと聞きなれない言葉が出てきて混乱してしまいますよね。そこでそれぞれの言葉の意味を簡単に説明しておきましょう。

●格安SIM

格安サービスを提供する通信会社が発行するSIMカードのこと。

●格安スマホ

格安SIMとスマホ本体のセットで売られている商品のこと。または機能やスペックを抑えることで安い料金で販売されている、格安SIMに対応するスマホ本体のことを指す場合もあります。

●MVNO

大手通信会社からネットワーク回線などを借りることで、割安な通信サービスを提供する会社のことを「MVNO事業者」と呼びます。

…とっても簡単に説明すると上記のとおりです。ただしこれだけでは説明が足りないので、次の項でそれぞれの関係性を説明しましょう。


SIMフリー端末とは?

格安SIM03

前述のとおり「格安SIM」を発行しているのが「MVNO事業者」です。そして「格安SIM」を利用するには本体であるスマートフォンが必要になります。

これはみなさんが既に持っているスマホがそのまま使える場合もありますし、使えない場合もあります。単純にSIMカードだけを入れ替えれば良いわけではなく、他社のSIMカードと互換性のあるスマホ本体が必要なんですね。

ちなみに、この格安SIMなどの他社SIMカードに対応できるスマホ本体のことを「SIMフリー端末」と言います。使える通信会社の制約がないということですね。

で、あなたが今使っているスマホが「SIMフリー端末」でない場合は新たに購入し自分で設定をおこなう必要があり、これが結構ハードルが高いんですよ。

なので、最近でははじめから格安SIMとそれに対応するスマホ本体をセットで売るMVNO事業者が多くなってきました。

この格安SIM+SIMフリー端末(スマホ本体)をセットにしているのが「格安スマホ」なのです。


ドコモとauはSIMフリー端末が不要

ちなみに、いま現在NTTドコモとauを利用している方であれば、いちいち「SIMフリー端末」を買う必要がありません

正確に言うと「利用したい格安SIMが、いま利用しているドコモなりauなりのネットワークに相乗りしていれば、いま使っているスマホ本体をそのまま使える」のです。

ただし機種によっては格安SIMに対応していなかったり、機能制限があったりするので、事前に格安SIMの運営元に確認するようにしましょうね。


格安SIMが安い理由とは?

格安スマホ格安SIM001
ではなぜ、MVNO事業者は「格安SIM」という割安な通信サービスを提供できるのでしょうか?

実はMVNO事業者は、大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)よりもインフラ設備などの事業コストがとっても低いのです。

大手通信事業者は、基地局・交換機・ネットワーク回線といったインフラをすべて自分たちで整備しています。これらのインフラ整備にはびっくりするくらいの莫大なお金がかかっているんですよね。

しかしMVNO事業者は、これら大手通信会社からインフラを借りる(相乗りする)ことができるのです。

つまりインフラ整備の負担がほとんどないため、その分のお金をサービス料金の安さ(毎月の通信費の安さ)につなげることができるわけですね。

ちなみにこのSIMフリー端末は大手通信会社の商品よりも安い価格帯(2万~3万円が中心、0円のものもある)で売られているので、[スマホ本体の安さ+毎月の通信費の安さ]で通信費全体の大幅な節約につなげることができるのです。


格安SIMのメリットは?

格安スマホ格安SIM003
では次に格安SIMのメリットをまとめてみましょう。

●スマホ代を大きく節約できる!

“格安”というくらいですから、格安SIMのいちばんのメリットは料金の安さです。これは月額料金(毎月の通信料)の安さと、スマートフォン本体の安さの2つの意味がありますね。

たとえばNTTドコモのスマホを使っている場合、もっとも安いプランでも[カケホーダイ(2,700円/月) + SPモード(300円/月) + データSパック(3,500円/月) = 6,500円/月(データ容量2ギガバイト)]がかかってしまいます。

しかし格安SIMを利用したプランの場合、もっとも安いプランで680円/月(データ通信のみ・端末不要プラン)というのもあります。

通話もしてデータ容量も5ギガ以上、端末(スマホ本体)もセットにするプランであっても、最安なら1,980円/月(初期費用3,000円)というプランがあるのです。

つまり月4,000~5,000円の節約なんて当たり前の世界なのです。もし夫婦で2台のスマホを使うなら、1年で12万円の節約、10年で120万円、30年なら360万円の節約ですよ!

これ以上のメリットはありませんよね。

●2年縛りの不自由さがない!

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアの場合は、2年ごとに契約が更新されます。2年以内に他社に乗り換えるなどで解約してしまうと、約1万円の違約金が発生してしまうのです。

「実質0円」などで端末(スマホ本体)の料金が割引になっている場合は、解約した時点で毎月の割引もなくなりますので、違約金にプラスして端末料金までも負担しなくてはなりません。

しかもこの2年縛りは自動更新になっているため、2年に一度(たった1ヵ月間のみ)の契約更新のタイミングを逃してしまうと、さらに2年縛り(違約金が発生する)が延長してしますのです。

こんな不便で利用者に不利な契約ってありませんよね。

格安SIMならこの「2年縛り」のような不便さはありません。縛りはあっても6ヵ月~12ヵ月などの短期間なものがほとんどです。

●プランがシンプルで、自由に選べる!

自分の使い方にあったプランを自由に選択できるというのも格安SIMの魅力です。

大手の通信会社では「基本プラン」「接続サービス」「データ容量」の3つが必ずセットになっていて、料金も高くなりますし不要なものを省くことができません。

格安SIMでは「スマホ本体の有無」「通話の有無」をまず選択しますので、必要がなければもちろんコストは0円です。あとは「データ容量」を予算にあわせて選べばいいだけです。

●スマホ本体の選択肢も多い!

格安SIMでは利用できる端末(つまりSIMフリー端末)も幅広いラインナップがあります。

例えば「価格.com」でSIMフリー端末を検索すると122の製品が表示されます(2016年3月27日時点)。

Appleの「iPhone 6s」はもちろん最新の「iPhone SE」もあります。AndroidスマホもHuaweiの「P8lite」、富士通の「arrows M02」、ASUSの「ZenFone 2」、Googleの「Nexus」、ソニーの「Xperia」…などなど世界の最新機種を選び放題です。

もちろん、SIMフリーのタブレットだってたくさんありますよ。

好きなスマホ端末と好きな利用プランとの組み合わせを、いろいろ楽しみながら考えられるのも格安SIMのメリットと言えるでしょう。


格安SIMのデメリットは?

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では逆に、格安SIMのデメリットはなんでしょうか?

●通話に対応していないものがある!

格安SIMのプランのなかには、通話に対応していないものもたくさんあります。

ただそれは選べる自由があるということですので、通話が必要なひとは通話有りのプランを選べばいいし、通話をほとんどしないという人はデータ通信のみのプランを選べばいいだけのことです。

しかし通話が多い人はちょっと注意が必要です。

通話有りのプランであっても通話料が高いものが多いため、大手キャリアのプランよりも逆に通信費全体が高くなってしまう場合があるからです。けっこう通話が多いという人は、必ず事前に通話料金をチェックするようにしましょう。

また格安SIMにも「かけ放題」などの定額オプションが存在しますので、プラン選びの際には注意して確認してください。

●利用できないサービス・機能も多い!

代表的なものではキャリアメールが利用できなかったり、キャリア決済、おサイフケータイ、ワンセグ、テザリング、赤外線通信、防水…などの機能を使えない機種も多いです。

メールに関しては、GmailやYahoo!メールといった無料のメールサービスなどを使えばいいのであまり不便さは感じませんが、その他で現在頻繁に利用している機能がある人は、利用できなくなるデメリットを充分に考慮しなくてはなりません。

またスペックを抑えている機種の場合、ゲームなどの大量のデータ処理を必要とするアプリがうまく動作しないリスクもあります。Twitter・FacebookなどのSNSくらいであれば全然問題ないレベルですけどね。

特に海外メーカーのSIMフリー端末は安いかわりにスペックの低いものが多いので、機能と価格をしっかりと見比べて選ぶようにしましょう。

●通信速度が遅い!

通信速度や通信品質にも注意が必要です。

特に全国的にデータ通信料が増える平日のランチタイムや、通勤通学時の駅や休日の繁華街などデータ通信が集中しやすい時間帯や場所では、通信速度が大きく落ちてしまう場合があります。

ブログやニュース記事を読むくらいやSNSを利用するくらいなら大きな不便を感じないかもしれませんが、ゲームや動画をサクサクと楽しみたい!という人には向いていないかも知れませんね。

●利用開始までに時間がかかる場合も!

格安SIMはホームページなどインターネット経由で契約するため、私たちの手元にSIMカードやSIMフリー端末(スマホ本体)が届くまでに時間がかかってしまいます。早くても数日、遅い場合は1週間以上も待たされる場合があるのです。

特に電話番号をひきつぐ場合(MNP制度を利用する場合)には、旧いスマホが使えなくなってから、新しいスマホで通話は通信が利用できるようになるまでに時間がかかることが多いので注意が必要ですね。

今までのように大手キャリア間で乗り換をする場合は、店頭でスタッフがすべて手続きをしてくれましたので、数時間待たされる場合はありましたが基本的にはその日のうちに利用が開始できていたと思います。

格安SIMを利用する場合は、数日のあいだ電話もネットも使えなくなる場合もある…ということを覚えておきましょう。

さて次回は、格安SIMを選ぶ際のポイントや、具体的なプランの選び方などについて解説したいと思います!(スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント

*      *      *

ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



スマモバは、
①もっとも広範囲で高品質のドコモ回線
②データ使い放題プランがある
③月額基本料金のみで追加請求なし
④MVMOで唯一スマホ本体を分割払い可能


過去には通信速度が遅いというウワサもありましたが…今は大丈夫なようですね。

動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

少なくとも現時点では、最強の格安SIMだと思います。迷っている人はこの機会にぜひどうぞ。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
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「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を大幅に節約しよう!…という本企画。

前回の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)では、格安SIMに関する基本的な知識や仕組みなどを中心に解説させていただきました。

第2弾となる今回は、より具体的に「格安SIMを選ぶ際のポイント」をまとめさせていただきました。


1.もっともシンプルな選び方は?

格安スマホ格安SIM009
格安SIMや格安スマホを始めるのって、なんかとっても難しく感じてしまいますよね?

しかし実際にはそれほど難しいものではありません。例えば下記の3つさえ決めてしまえばすぐにでも格安SIMをスタートできます。

①音声通話を付けるか?データ通信のみか?
②データ通信量はどのくらい必要か?
③スマホ本体(SIMフリー端末)を持ってるか?持っていないならどの機種をセットにするか?


…たったこれだけです。とっても簡単でしょ?

この3ステップを使って、簡単に料金シミュレーションができるサイトがあります。

あなたのスマホ料金がどのくらい安くなるか?実際に見てみましょう。

かんたん格安SIM料金シミュレーター



2.通話が必要ないならバッサリ節約!

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格安SIMを選ぶ際に、もっとも料金に影響をあたえるものの1つが「音声通話ができるか?できないか?」です。

音声通話ができるプランにしてしまうと、それだけで月の基本料金が800円~1,000円ほど上乗せされてしまいます。

なので、なるべくなら通話機能を捨ててお安く済ませたいところですよね。

もしご自宅に電話がある人はスマホの通話をバッサリと諦めてしまい、どうしても通話の必要があるときは家の電話を使えばいいのです。

あとは格安SIMで「LINE通話」「050plus」「SMARTalk」「楽天電話」…などの通話アプリを使うのでもいいと思います。

ちなみに通話を月に60分以上する人は、せっかく格安SIMにしたのに結果的に元より通信料金か高くなってしまう…なんて事にもなりかねません。

通話をよく使うという方は、そもそも自分は格安SIMに変えるメリットがあるのか?について、もう一度考え直してみましょうね。


3.データ通信量を決めよう!

格安SIM06

格安SIMを選ぶ際に一番のポイントとなるのは、データ通信量をどのくらいにするのか?という点です。

ほとんどの格安SIMプランでは、LTEによる高速通信のデータ量に上限が決められています。

上限を超えると速度制限がかかり、低速通信しか使えなくなるためインターネットがとっても重くなってしまうのです。

…とは言ってもなかなか自分が使っているデータ量なんて分からないですよね?

目安としては、3GBのデータ容量があればほとんどの人が何とか足りると思います。ただしこれは常日頃からデータの節約に気を付けていないと危険なレベル。

たとえば家にインターネットの無線LANがある人や、自宅や勤め先に無料WiFiスポットがある人は、これらを利用すれば3GB以内は余裕です。

もっともデータ量を消費するのはYoutubeやニコニコ動画などの動画です。あとはアプリのダウンロードやアップデートなどにも多くのデータ量を使ってしまうので注意して節約しましょう。

ちなみに世の中の人がどのくらいデータ通信量なのかを調査したものが下記です。

[1ヶ月に使っているデータ通信量]
1GB未満…18.8%
1GB~2GB…18.2%
2GB~3GB…17.7%
3GB~4GB…9.3%
4GB~5GB…9.9%
5GB~6GB…4.3%
6GB~7GB…10.6%
7GB~8GB…3.4%
8GB~9GB…0.3%
9GB~10GB…1.8%
10GB以上…5.6%

※2014年8月 MMD研究所調べ

これを見ると6割くらいの人が3GB 以内で済んでいるという計算になりますね。

ちなみに1GB、2GBの方が安いのですが、料金自体は数百円くらいしか変わらないことがほとんどですので、心配な人は3GBにしておきましょう。

また、始めはデータ量を少なめにしておき、途中で速度制限がかかって不便をするようであれば、必要に応じてデータ量を増やす…という方法が経済的ですのでオススメですよ。


4.通信速度には2種類ある!

格安スマホ格安SIM006
格安SIMには、大きく分けて2種類の「通信速度」があります。

①高速通信:75Mbps以上
②低速通信:200kbps前後


高速通信はドコモ・au・SoftBankなどの大手通信キャリアとほぼ同じ速さで通信できます。

低速通信は、軽いWebサイトやあまりデータをやりとりしないサービス(TwitterやFacebook、LINEなどのSNSなど)であればほぼ問題なく利用ができるはずです。

しかし動画やマップ、画像などがたくさん使われたWebサイト、アプリやゲームなどを利用するには向いていません。

というか重くてなかなか読み込めないため、ものによってはまったく使えない事もあります。

自分がふだんどんなWebサイトやサービスを利用しているか?アプリやゲームを使うか?などを加味して、通信速度を選ぶようにしましょうね。

後述しますが、格安SIMのなかには自分で高速と低速を自由に切り替えられるプランもあります。

ふだんは低速通信でデータを節約し、重いサービスを利用するときは高速通信に切り替えるなど、とても経済的な使いかたができるためおすすめですよ。


5.データ通信の提供方法にも注目!

格安SIM01
また高速データ通信については、データ量や通信速度だけではなく、その提供方法についても違いを理解しましょう。

多くの格安SIMでは、高速データ通信を利用できる通信量は、月単位や日単位で決まっています。つまり「定額料金制」ですね。

これとは別に、使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「従量課金制」のプランもあります。

月・日単位で使えるデータ量が決まっている「定額料金制」プランでは、あらかじめ料金が決まっているので料金が明確ですが、使わなかった場合のデータ分については損をしてしまいますよね。

逆に使った分だけ料金が発生する「従量課金制」プランでは無駄が少ないですが、制限なくデータ通信が使えてしまうため、あっ!と気づいた時には予想以上に使いすぎてしまっている…というリスクもあります。

使わなかった分は無駄になるが毎月一定の料金が請求される安心の「定額料金制」か…

無駄にはならないが注意しないと使いすぎてしまう「従量課金制」か…

あなたの性格やライフスタイルに合ったプランを慎重に選んでくださいね。


6.オプション機能も拡大中!

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格安SIMや格安スマホといえば、なるべくムダな機能や性能を削って料金を安くする…というイメージですが、

最近では格安SIMのなかにも、さまざまなオプション機能やサービスを提供するプランが増えてきました。

・留守番電話サービス
・SMS(ショートメッセージ)機能
・データ容量を次月に繰り越せるプラン
・公衆無線LANへの接続機能
・通信速度を自由に切り替えられる機能



このように、有料・無料でさまざまな機能やサービスが提供されています。

「この機能がないと絶対にイヤ!」というこだわりがある人は、このようなオプション機能の有無にも注意してプランを選びましょうね。


7.MNPに対応しているか?

格安スマホ格安SIM007
MNP(番号ポータビリティ)」に対応しているかどうかも忘れずにチェックしましょう。

MNPとはいま利用している電話番号をそのまま引き継げる仕組みのこと。格安SIMにはMNPに対応しているものといないものがあります。

電話番号が変わってしまうのがイヤな人は、MNP対応の有無にも注意してプランを選ぶようにしてくださいね。

*      *      *

いかかでしたか?
ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



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動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(前編)
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スマホやインターネットなどの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯料金も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代になってしまいました。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…大変なことになりそうですよね。


試しにちょっと計算してみましょう。
例えば、中学入学(12歳)と同時にはじめて自分のスマホをもったひとが、80歳に死ぬまでのなんらかの通信端末を持ち続けるとします。

この68年間のあいだに、仮に月々8千円を支払い続けるとしましょう。すると…

68年 × 12ヶ月 × 8千円 = 約650万円!!

な、なんとポルシェが買えてしまうくらいの出費になるのです。びっくりですよね…。


そこで今回は、この途方もない巨額の出費となるスマホ・携帯電話・インターネットにかかるお金を大幅に削減するための節約術を、13のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

通話料やデータ通信料はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…ちょっと長くなりますが徹底的にご紹介いたします!

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ![徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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1.無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)をフル活用せよ!

最近、誰でも無料で利用できる公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)が増えてきましたね。

スマホなどを契約する際にはだいたいのひとが、データ通信量が制限されたパック(たとえば7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには通話料を節約するために安いパックに加入しているひともいると思いますが、その場合は少ないGB数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんですよね。。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり、場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とってもストレスです。

■無料Wi-Fiを使い倒せ!

この問題は公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)をフル活用することで解決できます。

動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…重いデータをあつかう際は、上限のあるキャリアの電波を使うのではなく、無料のWi-Fiスポットを活用することでかなりのデータ節約が可能となります。

無料Wi-Fiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWi-Fiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、そのぶんWi-Fiが無料で使いたい放題となるため、とってもメリットの高いサービスです。

■無料Wi-Fiスポットはどこにある?

次に無料Wi-Fiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブンスポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料Wi-Fiスポットです。1回最大60分で1日3回まで利用することができます。

LAWSON Wi-Fi
ローソンで利用できる無料Wi-Fiスポット。Pontaカードのクーポンなども配布されています。

ファミマWi-Fi

ファミリーマートで利用できる無料Wi-Fiスポット。1回20分×1日3回まで利用できます。

at_STARBUCKS_Wi2
スターバックスで利用できる無料Wi-Fiスポット。メールアドレスを登録することで利用できます。

FREESPOT
カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fiスポットです。

Metro_Free_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料Wi-Fiスポット。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用できます。

docomo Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用できます。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴です。

au Wi-Fi SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。UQ Wi-Fiなどのスポットも利用できます。

SoftBank Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴です。

■無料Wi-Fiスポットの注意点は…?

とても便利でお得な無料Wi-Fiサービスですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

無料Wi-Fiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスやウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際には、
知らないWi-Fiスポットでは接続しない
必ずSSLを利用する
暗号化がおこなわれていない(noneになっている)ものには接続しない
公共施設のWi-Fiスポットでも重要な通信(ネットバンキングなど)は控える

…などなど。

じゅうぶんにセキュリティに注意して利用するようにしましょうね。



2.「実質0円」ではなく、MNPで「一括0円」にしよう!

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

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3.バッテリーや本体の寿命をのばす!

冒頭の例とおなじく、ある人が中学入学(12歳)〜80歳までスマホを使い続けたと仮定しましょう。

もし、この68年間に2年ごとにスマホを買い換えたとした場合、68年÷2年=34台のスマホを購入する計算になります。

1台7万円と仮定した場合、34台×7万円=238万円となります。238万円…って改めて計算するとヘコみますね…。

もし、買い換えの頻度を3年にできた場合は159万円(79万円の節約)、4年にした場合は119万円(119万円の節約)になります。

つまり、もっともシンプルで効果の高い節約術とは、なるべくスマホ本体やバッテリーの寿命をのばして買い換えの頻度をおさえることなのです。

具体的に寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

■バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。このリチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の点に注意しましょう。

電力の消費を抑え、充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空にしない
満充電近くでの小まめな充電は避ける
熱い場所での充電や保管を避け、なるべく涼しい場所にする
充電中にスマホを使わない

…ほか。

■スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気や高温、小さなチリやホコリ、衝撃などにとても弱いのです。つまりスマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意が必要だということ。

ホコリっぽい場所や屋外での保管や放置を避ける
直射日光が当たる場所や、車内の放置を避ける
テレビやパソコンなど、発熱する場所には置かない
お風呂や海川などの湿気が多い場所では使わない
やむを得ず湿気やホコリが多い場所でつかう場合は、スマホ用の防水カバーなどで密閉する
衝撃から守るスマホケースを使う

…ほか。


4.格安SIM、MVNOは鉄板!

バカ高いスマホ料金を画期的に安くする方法…それはやはり格安SIMMVNOですよね。

場合によっては月に5,000円以上の大幅な節約も可能となり、最近ではさまざまな企業がMVNOに参入することで急速にサービスが拡大しています。

このサイトでも過去に何回かご紹介させていただいておりますので、詳しい説明はここでは省略しますが…

気になる方は過去の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2016年最新版)
)をぜひご参照ください。

注意点としては、MVNO事業者は大手の携帯会社から電波を借りてサービスを提供しているため、三大キャリアに比べてどうしても通信速度が遅い(インターネットが重い)などのデメリットがあるようです。あらかじめ認識しておきましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(後編)
■atm

5.通話料を大幅に削減!

もし、スマホで通話を頻繁にする方であれば、通話が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのも良いでしょう。

これらのサービスには、LINEのようにおなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

■LINE

月額利用料・通話料ともに無料。相手がおなじLINEアプリを持っていれば無料で通話が可能です。

■楽天電話

月額利用料は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額になります。

■050 Plus

月額利用料は315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFになります。月額利用料があるものの割引率が高いので、通話が多いひとは050 Plusがお得ですね。

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料で、050から始まるIP電話との通話も無料になります。

■Skype

固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなります。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロです。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料になります。海外にかけることがある人などビジネスマン向けと言えますね。

■FaceTime

FaceTimeとは、iPhone・iPad・iPod touch・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービスです。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料でできます(ただしWi-Fi利用の場合)。ただし機種やOSバージョン毎に違いがあるので興味があるひとはよく調べてみましょう。


6.アプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

スマホ本体の料金や通信料をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わない、ゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、通信料全体の節約を意識しましょう。


7.月額サービスはこまめに見直す!

使わないまま放置している月額課金のサービスやアプリはありませんか?

留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていない機能にお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

また、月額課金のサービスやアプリは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。


8.不要なアプリは断捨離しよう!

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?アプリの中には起動していないのにもかかわらずバッテリーやデータを消費してしまう曲者のアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

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9.設定を変更することでバッテリーの消費をおさえる!

スマホのデータ通信量を抑制することができれば、より安いプランに変更することができるため直接的に節約につながります。

また、バッテリーの消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるので、結果的に買い替えの頻度もおさえることができます。

スマホ本体の「設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをご紹介しましょう。

■位置情報を切っておく!

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

■画面の明るさを暗くする!

す当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

■スリープまでの時間は短く設定!

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

■Bluetoothは切っておく!

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

■Googleとの同期を切っておく!

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にGoogleとのデータ連携を行なおうとするので、ムダな電力を消費してしまいます。こちらはOFFにしておくのが正解です。

■スリープ時にはWi-Fi接続を切る!

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーを余計に消費してしまいます。設定を変更し、スリープ時にはWi-Fi接続を切るようにしておきましょう。

■フライトモードにしておく!

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのモバイルデータ通信をおこなわないモードです。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも手ですよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます。なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

■バックグラウンド通信を切る!

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

■アプリの自動アップデートを切る!

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

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10.「セット割」を使う!

いま話題の「セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引


どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。


11.固定電話はいらない!

みなさん、固定電話って使っていますか?わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでので、ずいぶん前にやめてしまいました。

携帯電話だけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え、通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。


12.パソコンはノートがお得!

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが…)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際には、スペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが…電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。


13.パソコンはいらない!?

以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“を、ぜひ一度検証してみてください。


最後に…|通信費の節約でポルシェが買える⁉︎

さて、いかがでしたでしょうか?
ちょっと今回は長かったですが、これでもほんの一部しか紹介しきれていません。通信費の節約は実に奥深いですよね…。

これは私の勝手な印象ですが、本気で節約に取り組めば通信費を半額にするくらいのことはそれほど難しくはないと思っています。

つまり、650万円かかるはずだった通信費が半分になり、325万円の節約が可能になるということです。

325万円といえばベンツやBMWやポルシェなどの高級外車が買えてしまうレベルです。とても大きな節約効果ですよね。

ぜひ今回ご紹介した内容を毎日の生活に取り入れ、スマホや通信費の節約を極めてしまいましょう!

[文:Sancho]


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税金対策で年18万円を節約!

何かと難しいイメージのある税金。しかし税金を理解し正しい節税対策を行なうことができれば、食費・光熱費・通信費での節約よりもはるかに大きな節約効果が期待できるのです。

詳しくはこちらの記事[読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ]にまとめていますのでぜひご参照ください。以下は簡単に概要をまとめさせて頂きます。

▶︎生命保険料控除を忘れるな!
あなたがもし「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合、所得控除が行われ税金が安くなります。一般のサラリーマンの方であれば「年末調整」で「保険料証明書」を会社へ提出し税額が確定、所得税と住民税が軽減されます。(節約試算:約1.0万円/年)

▶︎医療費控除は医療費だけじゃない!
あなたの家庭が年間10万円以上の医療費を払っていた場合、10万円を超える部分は所得控除され税金が安くなります。医療費とは病院の診療費だけではなく交通費や市販の医薬品、メガネ、ビタミン剤、マッサージ…なども医療費として認められる場合があります。さらに、生計を共にする家族・親族であれば医療費も合算してもOKなんです。自分の分だけではなく家族分も含めて、領収書は必ず保管しておきましょう。(節約試算:約3.5万円/年)

▶︎扶養控除で劇的な節税に!
「扶養控除」とは、扶養している親族1人につき38万円を所得から控除できる制度です。つまり扶養家族が1人増えれば、課税対象となる額が38万円づつ減り結果的に税金が安くなります。(節約試算:約11.0万円/年)

▶︎災害などで被害を受けたら!雑損控除

「雑損控除」とは、自然災害や盗難などにより住宅や家財に損害を受けた時の被害額を所得控除できる制度です。自然災害・火災・地震・盗難・横領・害虫…などが雑損控除の対象となります。

▶︎とってもお得なふるさと納税!
「ふるさと納税」とは、たった2,000円の自己負担で全国の自治体から特産品・名産品がもらえる制度です。仮にあなたが4万円を納税して、自治体から2万円相当の特産品(相場は納税額の50%)を受けとった場合、自己負担2,000円を差し引くと、結果1.8万円分を得する計算となります。(節約試算:約1.8万円/年)

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格安SIMでスマホ代を年6万円も節約!

みなさんは月々にいくらスマホ代を支払っていますか?私もそうですが大体7,000~8,000円くらいの方が多いのではないでしょうか?こちらの記事[徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2016年最新版)]では、“スマホ代を劇的に安くする方法”を紹介しています。

格安SIM」によるスマホ代の節約は、自社では通信インフラを持たず他社から電波を借りることで格安な通信費を実現しているMVNO事業者を上手に活用し、スマホ代を大きく削減することができます。料金は月額800円~2,000円代という驚きの安さです。(節約試算:約6.0万円/年)


保険料が10%OFFになるカンタンな方法とは?

保険料」の支払いは、人生の中でもトップランクの大きな支出です。保険には、生命保険・損害保険・学資保険・自動車保険…など色々ありますが、これをすべて合計すると、一生で支払う保険料金はなんと3,000万円くらいになると言われています(年齢や家族構成などでかなり変わりますが、平均月6万円を40年間支払い続けると合計3,000万円になる計算です)。


もしこれを10%削減できれば、300万円の節約となります。で気になるその方法とは…ズバリ!「保険料を年払いする」ことです。

簡単ですよね?保険料の月払いは分割払い(ローン)と同じですので、だいたい10%くらい割高になります。これを年払い(つまり一回払い)にすることで10%分をコストカットするという事ですね。

また、保険料を「クレジットカード決済」にすれば、ポイント分だけさらにお得になります。もし3,000万円の支払いすべてをクレカ決済(1.0%還元)にした場合…30万円分のポイントを貰える計算となります。見逃せない額ですよね?

くわしくはこちらの記事[300万円もお得!?保険料が10%OFFになる、たった1つの方法]をご参照ください。(節約試算:約7.2万円/年)




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法
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今回は携帯・スマホの節約としていま話題の「格安SIM」「MVNO」に関するお話です。

「格安SIM」とは料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことを言います。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれる事業者が提供しており、MVNOは大手通信キャリアから通信網を安く借りることでコスト削減し、驚くほど低価格なサービスを実現しているのです。

以前の記事[携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法]でもご紹介させていただきましたが、最近では参入するMVNO事業者も増えサービスもより充実してきており、使い方によっては5,000円/1台以上の節約が簡単にできるようになってきています。

今回はいまいちど「格安スマホ」「格安SIM」について、最新の状況を踏まえつつご紹介したいと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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スマホ料金の節約はもはや当たり前!

世間にも徐々に浸透してきた感のある「格安スマホ」や「格安SIM」、「MVNO」という言葉。

以前まではデータ通信限定でさらにdocomo(SoftBank)式回線のみという制約がありましたが、ここ最近で急速に普及がすすみ、“音声通話への対応”や“au式回線への対応”などますます利便性が高まってきています。

また、一般消費者への認知の拡大とともにMVNO事業に参入する企業も増え、各社間で差別化のための競争が激化。そのおかげで、データ通信専用のスマホと通話専用のガラケーの2台持ちでなんとかコストを抑えていた時代はすでに去り…

現在はスマホ1台でデータ通信と音声通話ができて、さらに月額1,000円台(!)という大幅な節約を可能とする環境が整ったと言えるでしょう。


格安SIMの雄「OCNモバイルONE」がさらに進化!

格安スマホ業界のトップシェアをほこる「OCNモバイルONE」は、常に新しいサービスをリリースし続けています。サービス開始当初は30MB/日(980円)だったものが→50MB/日になり→さらには70MB/日になり…

そして現在では、当日使い切れなかった分を翌日に繰り越せるサービスまで始まっています。前日に70MBのうち20MBを使わなかったら、翌日は90MB(70MB+20MB)まで高速通信を利用できるというものです。

さらに「音声通話対応SIM」の発売も開始され、今までのようにデータ通信のみではなく、電話としての利用にまったく支障のない使い方ができるということですね。

さらにdocomoなどの大手キャリアを含む他社からのMNPも可能。電話番号を変更せずに格安SIMへ乗り換えることができるというわけです。


実際にどのくらい安くなるの?

では実際に、現在docomoのスマートフォンを利用している方が、格安スマホ(音声対応)に乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか?をシミュレーションしてみたいと思います。

[docomo]
カケホーダイ|通話:2,700円
データSパック|2GBまで:3,500円
SPモード|ISP料金:300円
ユニバーサル料金:2円
消費税:520円
―――――――――
合計:7,022円


↓これが…↓

[格安スマホ|MVNO]
OCNモバイルONE音声通話対応
SIM(70MB/日プラン):1,600円
ユニバーサル料金:2円
消費税:128円
―――――――――
合計:1,730円


…なんと5,300円も節約できるという結果に!

75%のコスト削減を実現したのに関わらず、今までどおりの電話番号で着信できデータ通信も可能です。それまでの料金はいったい何だったのだろう…と思ってしまいますよね。


格安スマホのデメリットは?

しかし格安SIM(MVNO)は良いコトばかりではありません。以下に考えられるデメリットを挙げてみました。

高速通信量に制限がある
以前の3G通信(FOMAなど)の際は、通信制限という考え方が少なく使い放題プランが主力でした。しかし最近では三大キャリアでさえ使用した通信量ごとにお金を支払う料金体系が定着しつつあります。まあ、この点ではあまり違いはないと考えて良いでしょう。

キャリアメールが使えなくなる
docomo、au、SoftBankなど独自ISPで使用するキャリアメールは、格安SIMでは利用できません。ただし、Gmailなどのwebメールが普及していますで、キャリアメールが使えなくてもあまり不自由を感じないかもですが。

クレジットカードが必要
格安SIMを利用するにはクレジットカードが必要になる場合がほとんどです。“クレジットカードを持っていない”“クレジットカード発行の審査が通らない”などの方には利用できないのが現状です。

スマホ端末が必要
いままでの三大キャリアの一般的な方法としては、端末(スマホ本体)自体を24ヶ月間以上利用(2年しばり)することを前提として、利用の契約を結んでいました。

しかしMVNOでは基本的にSIMのみの契約になります。つまりスマホ端末は自分たちで事前に用意する必要があるわけです。

分割払いが終わっている端末を利用したり、オークションや中古携帯屋などで端末などを新たに購入するか、端末とのセットプランで契約するといった方法があります。

ちなみに、SoftBankは「SIMフリー端末」が必要となりますが、docomoとauの端末はSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

LINE利用時に少し難あり
現状の「LINE」では、SMS認証などキャリア情報を利用した年齢認証をおこなっています。SMSに関してはそれに対応したSIMを使えばクリアできるのですが、問題は“年齢認証”。正攻法ではこれは使えません。

つまり、格安SIMではLINEのID検索が使えないというデメリットがあるのです。とはいえ、それ以外で友だち追加ができるのであれば問題はありませんが。


au対応の格安SIMがついに登場!

今までの格安SIMはdocomo回線を利用したサービスだったため、利用できるスマホ端末はdocomo製品かSoftBank製品で、かつSIMフリー化したものに限られていました。

しかし、直近ではau回線を利用したMVNOができたため、au製品でも格安SIMへの移行ができるようになったのです。

該当のサービスは「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の2つ。au系MVNOという点以外では他社サービスと大きな違いはなく、しっかりとコスト削減を実現できるものになっています。


まとめ|もはや常識?格安SIM・MVNOでの節約

いかがでしたでしょうか?
格安SIM(MVNO)は日進月歩。サービスへ参入する企業は日に日に増加し各社間での競争は激しくなっています。そして普及が進めば進むほどに、使いやすく利便性の高いサービスへと進化し続けています。

これに伴い三大キャリア(docomo、au、SoftBank)も負けじと、社運をかけて新しいサービスを打ち出してきています。

これらの動向にしっかりとアンテナを張り、もっともメリットのあるサービスはどこか?もっとも節約効果の高い方法はなにか?…を常に意識して「固定費の改善」に取り組んでいきましょうね。


ちなみにこんなサイト↓もありますので、格安SIM・格安スマホを検討する際は参考にしてみてください。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 格安スマホ|携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法
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街の電気屋さんからガラケーが姿を消してはや幾年。

みなさんはあの頃の携帯電話の料金がいくらだったか覚えてますか?

だいたい3,000~4,000円くらいだった方が多いのではないでしょうか。

しかし時代が変わり今やスマホ全盛期。いつの間にやら携帯料金も毎月7,000~9,000円と、実に過去の2倍以上のお金を搾取され続けているのです。

慣れというのは恐ろしいもので、今ではこれが普通になってきちゃいましたよね?

そこで今回は、私が実践している携帯料金を劇的に安くする方法を紹介させていただこうと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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携帯料金が家計に占める割合

ちなみに皆さんは、家計の全支出のなかで“携帯料金が占める割合”を把握されていますか?以前の記事(理想的な家計費内訳は?)では、通信費(携帯電話+固定電話+インターネット)の理想的な割合を5~6%と推奨しています。

例えば、もし毎月の世帯収入が手取り30万円の家庭で、夫婦それぞれが8,000円ずつ携帯料金を支払っていた場合、それだけで5%を超過してしまう計算となります。これに固定電話やインターネット料金をプラスすると合計22,000円前後(7.3%、4,000~7,000円の予算オーバー)となってしまいます。

当然ながらオーバーしてしまった分は他の支出項目を減らさなくてはならないわけで…これが毎月続くわけですから、たかが数千円と言えども家計の負担は大きいですよね。


3大キャリアの携帯電話料金は?

日本でメインどころの通信キャリアと言えば「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」の3社ですが、この3社に料金の違いはあるのでしょうか?

先日発表された新料金プランを見てみると、もちろん多少の違いはあるものの3社ほぼ横並びの状態です。最近ではどこかが値下げすればみんなが追随するような流れになってきていますよね。

具体的にNTTドコモを例に出してみましょう。26歳以上で「通話」「データ通信」両方を使うパターンの料金プランを調べてみると…

カケホーダイ(通話):2,700円
データSパック(データ通信2GBまで):3,500円
SPモード(ISP料金):300円
ユニバーサル料金:3円
消費税:520円

合計:7,023円

…ともっとも安いプランでも7,000円強になってしまいます。しかもこのプランだと通信量は2Gまでなので、動画視聴などの重いデータをちょっと利用するだけでもすぐに上限オーバーとなり、低速通信に切り替わってしまいます。

ではこの携帯料金を劇的に安くする方法なんてあるのでしょうか?

…実は、あるんです!!


MVNOで携帯料金を激安に!

みなさんは最近流行の「MVNO」をご存知ですか?
「MVNO」とは簡単に言うと、他社から電波を借りることで携帯料金をめっちゃ安く提供する会社のことです。格安スマホ」とか「格安SIMとかって言葉、最近よく聞きますよね。

もう少しくわしく説明すると、“自社では無線通信インフラを持たず、他社からインフラを借りて激安な通信料金サービスを提供している事業者”です。MVNOのサービスには大きく分けて「データ通信」と「音声通話」の2種類があります。

NTTドコモの通信網を利用したサービスが多いようで、音声通話を省略してデータ通信に特化することで本家ドコモよりもかなり低価格でサービスを提供しているようです。


気になる料金は?

平均的な料金はなんと月額400円代~900円代と超激安!(使えるデータ量やサービス内容は各社によって違うので、自分の使い方にあったプランが選べます)

例として上記に挙げた「NTTドコモ」の料金と「ocnモバイルone」の料金を比べると、ドコモ3,500円~(2GB)に対して、MVNOは1,450円(2GB)と約2,000円/月の節約。もし50MB/日でよければたった900円なので2,600円/月の節約となるのです。

もし夫婦二人ともこの50MB/日プランに変えたとしたら、1年間で6万円以上の節約になります。これは大きいですよね!


MVNOの注意点とは?

ただし、MVNOには注意点もあります。

データ通信のみ(が多い)
つまり通話ができないということです。解決方法としては“音声通話のオプション”があるサービスがあるので別途料金を払ってそれを利用する方法。もしくはもう一つ通話専用の携帯電話を用意(2台持ち)する方法です。
また最近では「LINE」のように“無料通話アプリ”も増えてきているので、これを利用すればお金がかからずに問題解決です。

対応携帯が必要
ほとんどのMVNOサービスは端末(携帯本体)が限定されています。つまり手持ちの携帯が対応していない場合は、新たに購入しなくてはならないという事です。
例えば「ocnモバイルone」であればdocomo端末は使えますが、au端末は通信方式が違うため使用できません。またSoftBank端末ではSIMロックフリー化をしないと使えません。 ちなみにSIMフリー端末は新品だけではなく中古もよく出回っています。Amazonや楽天などの通販でも購入可能です。


MVNOの始め方

では、MVNOサービスを利用する流れを簡単に説明しましょう。

①端末を入手!
SIMフリー端末を入手します。NTTドコモのスマホを持っていれば、NTTドコモのMVNOでそのまま利用できます。

②MVNOに申し込む!
お好みのMVNOサービス会社を選んで申し込みます。早いところだと1週間ほどで「SIMカード」が送られてきます。

③SIMカードを挿入&設定!
端末にSIMカードを挿入します。あとは画面から設定を行います。

④完了!
ちなみに料金の支払いはクレジットカード決済がほとんどのようです。


実際にMVNOを利用してみた!

ちなみに私(docomoユーザー)もこのMVNOサービスを利用してみました。どのように取り入れたかを下記にご紹介したいと思います。

まず、昔使っていた「ガラケー」を引っぱり出し、そこにdocomoの正規simを挿入します。こちらは音声通話専用として使用。

この端末ではデータ通信は使わないのでspモードは解約。キャリアメールが使えなくなりますが、スマホでgmailを利用するため問題ありません。

現在使用している「スマホ」にMVNOのSIMを挿入、こちらはデータ通信専用として使います。一日50MBまでならLTE通信なので快適です。wifiを利用すれば通信にはほぼ問題ありません。

もし50MBを使ってしまったとしても200kbpsの低速通信が使えるため、メール・LINE・軽いWEBページなどはまったく問題なしです。

…という感じで、2台持ちが多少不便ではあるものの、使用感ほとんど変わらずに毎月かなりの節約効果を発揮しています。


年間で数万円の節約に!

では私の場合、最終的にどのくらいの節約になったのでしょうか?2台の携帯の内訳を見てみましょう。

[docomo回線|ガラケー]
カケホーダイ(通話):2,200円
ユニバーサル料金:3円
消費税:176円

[MVNO回線|スマホ]
50MB/日プラン(データ):900円
消費税:72円

合計:3,351円


つまり上記で挙げたドコモのプランに比べ月に約3,700円の節約、年間ではなんと44,000円の節約となりました!これはかなり大きな効果になりましたね!



…さて、いかがでしたでしょうか? 通信費などの“固定費の削減”は、1度見直せばその効果がずっと続く、家計の改善にとても有効な方法です。

今回ご紹介した方法はそのほんの一例ですが、さまざま工夫・アイデアを取り入れつつ、無理なく無駄な支出を減らしていきましょう!


ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

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