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タグ:食費の節約

缶詰01

みなさんは『缶詰(かんづめ)』と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
 

「缶詰ってお酒のつまみとかでしょ?」 「あんまり美味しいものではないよね…」

な〜んて思ってらっしゃる方も多いことかと思います。
 

しかし最近の缶詰はとっても進化しており、クオリティも高くとってもおいしいんですよ。

しかもとってもリーズナブルで、食費の節約にも役立つコスパ抜群の食材なんです!
 

今回はそんなおいしくてお得な缶詰をつかった節約術をご紹介するとともに、おすすめ商品やおすすめレシピもまとめてみました。
 

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1世帯ありの平均的な食費はいくら?

ちなみに、あなたは日本の1世帯あたりの食費が平均いくらくらいかをご存知ですか?

つい先日公表された総務省統計局による家計調査によると、直近1年間(2015年3月~2016年2月)の食費は下記の通りでした。
 

二人以上の世帯=平均72,430円/月
※単身世帯については執筆時点で未公表


同調査結果によると世帯人員は平均で3.01人ですので、1世帯あたりの1日の食費、1食の食費は下記のような計算となります。
 

世帯1日あたり=2,414円/3人
世帯1食あたり=805円/3人

※1ヶ月を30日、1日3食とした場合
 

…まあ、これは単純計算です。
朝食ぬきで1日2食しかたべないひとも多いので、実際にはこれよりも1食あたりの食費は高いはずですね。
 

個人的には食費の理想は手取り収入の15%ほどだと考えているので、月に72,000円の食費をつかうとすると、手取り収入(世帯)は48~49万円ほどが必要となります。

もし世帯収入が40万円なら食費は6万円、世帯収入が30万円なら食費は4.5万円が理想となります(あくまで計算上では)。
 

さて、あなたのご家庭の食費はいくらでしょうか?理想の支出額のなかに収まっていますでしょうか?
 

食費の節約には缶詰を!

本題に入りますが、あなたはふだん「缶詰」を食べることはありますか?

スーパーで買うとしてもツナ(シーチキン)の缶詰ぐらいだよってひとも多いかと思います。

しかし冒頭でも書かせていただいた通り、最近の缶詰はとても品質が高くおいしくなっているんですよね。しかも安い!

 定番の魚系の缶詰ならだいたい100円~150円くらいの価格帯ですし、PB商品(ストアブランド、プライベートブランド)であればもっと安いものも少なくありません。
 

 もちろん、缶詰をそのままオカズとして食卓に出すのはちょっと気がひけるもしれませんが…

あまり物など他の食材と組み合わせてちょっとひと工夫するだけで、見た目もじゅうぶんに豪華で、かつ安くておいしい節約グルメに生まれ変わるんです!
 

おすすめの節約缶詰BEST5!

能書きばかりではイメージがわかないと思いますので…実際にどんな缶詰がおすすめなのかをランキング形式でご紹介したいと思います。

 ランキングは筆者の独断と偏見によるものですが、ネットで話題になったりTVで紹介されている人気商品を中心に選びましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

第5位:とりそぼろとバジル(ガパオ)いなば食品

とりそぼろとバジル

いなば食品の“タイシリーズ”といえば、缶詰フリーク(?)のなかでは神と崇められるほどの存在。話題騒然、人気沸騰の名作なのであります。

この「とりそぼろとバジル」だけではなく、タイシリーズは現在20種類ほどが発売されており、どれをとっても缶詰とは思えない極上の仕上がりとなっているんですよ。
 

75g・115g・125gの3種があり、それぞれ最安値で100円・130円・150円前後で売られています。安いものを見つけたら大人買いしておきましょう。
 

ちなみにこの「とりそぼろとバジル」は、ご飯にかけて食べればお手軽にタイの“ガパオライス”が楽しめるというスパイシーな逸品です。

そのままでも美味しいのですが、田園調布なんかに住んでいるリッチピープルなあなたは、さらに半熟目玉焼なんかをオンしてしまえば、より本格的なガパオライスを味わうことができます。

ごはんだけでなく、春雨やパスタなんかと組み合わせてもぶっ飛びますよ!


 

第4位:いなばライトツナスーパーノンオイルいなば食品

いなばライトツナ

なにを今さら…と思いますか?
しかしツナ缶(シーチキン)は子どもからお年寄りまで幅広い年齢層から支持をうける定番中の定番商品であり、

どんな調理法にも対応できる、缶詰界でもっとも優れたユーティリティプレイヤーなのです。
 

値段もリーズナブルで、70g缶であれば最安で120円~130円くらいから購入することができます(ケース買い価格ですが)。
 

そのままアツアツご飯にのせて醤油とマヨネーズでかきこんでも良し。スープや汁物のなかにぶち込んで魚介の出汁を味わうも良し。野菜やキノコ類と和えて主菜としても良し…。

これが1缶あたり100円強で手に入るというのですから…日本に生まれてきて万歳です。
 

ちなみに、わたしが個人的にもっともおいしいと思うツナ缶は、由比缶詰所という会社が販売している「ホワイトシップ印 特選まぐろ油漬」です。

しかしこちら3缶で504円(1缶あたり168円)とややお高めなので、節約というキーワードがはいる今回のランキングからはちょっと外れてしまいますね。


 

第3位:やきとり たれ味ホテイフーズ

やきとりたれ味

わたしは長いあいだこのホテイの「やきとり」のことを勘違いしていたんです。
 

きっとこれを買うひとって、大手商社に勤めていただけど経営不振でリストラになって、仕方なく零細の文房具メーカーに再就職するも給料は半分以下になってしまい…

女房にも子どもにも見捨てられてついには離婚することになって、たまにはうまい酒を飲みたいけど飲み屋にいくお金もないから…

しかたなくコンビニで買ったホテイの「やきとり たれ味」にたっぷり七味唐辛子をふりかけて、幸せだったころの家族写真を酒の肴に、一人さびしくワンカップ大関をあおるも…

あれ?しょっぱいな。なんかおかしいな。あ、なんだ涙か…。

という感じのおじさまくらいしか買わないんだろうなぁと、勘違いしていたわけです。
 

しかしそれは間違いでした。
 

ホテイの「やきとり」はですね、本当に美味いんですよ。宮内庁御用達にしてもいいくらいのレベルです(やや言い過ぎ)。

そのまま食べても良し、サラダに和えても良し、親子丼にしても良しです。
 定番のたれ味のほか、激辛たれ味、ガーリックペッパー味、柚子胡椒味…など多様なラインナップも嬉しいですね。

 85g入りで定価160円ですが、安いところでは130円前後で売っています。その辺のコンビニで普通に売ってますので、騙されたと思って一度チャレンジしてみてください。

期待したほどでももなかった…という苦情は受けつけません。


 

第2位:ツナとタイカレー(グリーン)いなば食品

つなとタイカレー

いなばのタイシリーズから2品目のラインナップ。これ、はじめて食べたときは本当に感動したなぁ。
 

独特な酸味とココナッツミルクの甘さ、そしてさまざまな香辛料で絶妙にバランスをとった本格的な風味…

日本人向けに調整したのではない本場の味付けが、極上の美女のような孤高の雰囲気を漂わせているのです。「は?なんで私があなたに合わせなきゃなんないの?」と。

そんな高飛車な態度をとられればとられるほどハマってしまうんですよね(何の話だコレ)。
 

タイシリーズのカレー缶は、あまりの人気に一時期は品切れになるほどでしたが…まぁ最近ではそんなこともなくなりましたね。

このまえ近所のコンビニで賞味期限間近のツナとタイカレーが100円に割引されて売っていたので、思わず全品(10個ほど)大人買いしてしまいました。
 

ちなみに“ツナ”とタイカレーではなく“チキン”とタイカレーという商品もあり、チキンの方が高価ですのでお間違えのないように。
 

このグリーンカレーの他にもイエロー・レッド・キーマ・香味焙煎・バターチキン…などなどカレーの種類もたくさんありますので、

ぜひ全種類を制覇して職場のみんなに自慢してください。きっとウザがられること間違いなしですよ♪


 

第1位:国産さば水煮セブンプレミアム

さばの水煮

イトーヨーカドー&セブンイレブンのPBであるセブンプレミアムの商品です。

水産物の缶詰で有名なあの大手食品メーカー、マルハニチロとの共同開発で生まれた珠玉の一品です。


上質な国産さばを、食塩だけで味つけしたシンプルなさばの水煮。素材のうまさを120%活かすために、あえて控え目にした絶妙な味付けがたまりませんな。

もちろん味噌煮も美味いのですが、水煮はよけいな味つけがされていない分、調理用の食材としての活用範囲が広く、

ツナ缶に負けず劣らずのユーティリティプレイヤーッぷりを発揮するのです。
 

定価は190g入って128円(税抜)。他の食品メーカーのさばの水煮缶は200円前後の商品が多いですから、この味でこの分量は破格の安さと言って差し支えないかと思います。

缶詰のプロ(マルハニチロ)がつきつめた美味を、小売りのプロ(セブンイレブン)が安く売る。まさにPB商品でこそ成しえた味と価格設定といえるでしょうね。
 

ちなみにわたしは、このさば水煮に納豆をくわえて煮込み、麺つゆとしょう油で味つけした「さば納豆汁」というレシピを開発し、一時期モーレツにはまっておりました。

これがめちゃくちゃ美味いんですよ。いままで生きてきた中でいちばん美味い“汁”です。間違いありません(家の中が納豆臭で充満するけどね)。

商品化を希望するメーカー様は、まずはわたくしSancho宛にご一報くださいませ。


 

節約弁当にも缶詰がおすすめ!

缶詰の活用法としては、たとえば会社にもっていくお弁当などにも便利です。
 スーパーなどでお好みの缶詰をいくつか買い置きしておき、自宅からはタッパーにご飯だけを入れて持参するのです。

ランチタイムになったら缶詰をごはんの上にのせ(もしくは他の容器にあけ)、タッパーごとレンジでチンするだけ。

料理なんてしなくても、コスパ最高&おいしい節約弁当を毎日楽しむことができるのです!すごい!
 個人的には、いなば食品のタイシリーズやさばの味噌煮などがおすすめですね。
 

 ちなみにコストを計算してみると、缶詰本体が120円ほどと仮定。お米1合(ご飯茶わん2杯分)はだいたい60円(5kgで2,000円お米)だと仮定すると…

だいたい1食180円もかからないくらいなんですよ。激安っ!
 

みなさんはランチに毎日いくら使っていますか?もし500円使っているなら年間7.7万円くらいの節約に、800円使っているなら年間15万円弱の節約になりますよ。
 

後編は「缶詰をつかった節約レシピ10選」をお届けします!

 

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缶詰02

クリックして前編を読む

缶詰をつかった節約レシピ10選!

さて、缶詰で食費を節約しちゃおう!というこの企画!

後編では、レシピサイト『クックパッド』に掲載されている“缶詰をつかったレシピ”の中から、わたしの独断と偏見で選んだおすすめレシピを10個ほどご紹介したいと思います。
 

実際にわたしが作ってみて「これはうまい!安い!」と感動した、厳選された節約レシピばかりですよ。

ほぼすべてのレシピがクックパッド内で話題入りを果たしています(なかにはTVや新聞で紹介されたレシピもあります!)ので、ぜひみなさんも試してみましょう。
 

※レシピ中に記載されている「参考コスト」は筆者が調べた範囲での参考値です。なるべくリーズナブルな商品の値段を参考に計算しています。

※レシピのサマリー(要約)だけをまとめておきますので、詳しく知りたい方はクックパッドへどうぞ。該当ページへのリンクを貼っておきます。
 

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サバ缶で!簡単あったかそうめん

あったかそうめん

サバ缶とそうめん、めんつゆがあればできる簡単あったかレシピ!

生姜とかいわれ菜があればいっそう美味しさUPですよ!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人分】
・そうめん100g(34円)
・サバ缶1缶(120円)
・生姜 1片(10円)
・かいわれ菜適量(5円)
・めんつゆ適量(50円)
 

【参考コスト】
合計219円(1人あたり110円)
 

【作り方】
1.そうめんを表示時間通りに茹で、水でさっと洗いザルにあげる。
2.めんつゆは好みの濃さにし、サバ缶を汁ごと入れて温める。
3.生姜は千切り、かいわれ菜は洗って根元を切る。
4.そうめんをどんぶりに盛り、熱々の2を注ぐ。
5.3を乗せて完成!
 

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やきとりたれ味缶でモヤシサラダ

モヤシサラダ

コスパ最高のもやしと、いなばの傑作「やきとり たれ味」がおりなす絶妙なハーモニー!

安い・はやい・美味い を実現させた缶詰グルメ界の三冠王!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★★★
満足度★★★
 

【材料 3人分】
・モヤシ1袋(25円)
・きゅうり1/2本(23円)
・いなば やきとり たれ味 1缶(130円)
・マヨネーズ大3☆(12円)
・ポン酢(お好みで)大1☆(9円)
・万能ねぎ(お好みで)少々(6円)
・コショウ2振り(3円)
 

【参考コスト】
合計208円(1人あたり69円)
 

【作り方】
1.やきとり缶詰と☆を混ぜる。
2.ゆでたモヤシ(冷ましておく)と、きゅうり(お好みの切り方で)と、1を混ぜる。
3.万能ねぎ・コショウをふりかければ完成!
※ポン酢は濃い味が好きな人だけでOK。
※七味唐辛子をふっても美味しいですよ。
 

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小松菜のマグロフレーク和え

小松菜マグロフレーク

シーチキン(ツナ缶)を活用した基本レシピ!小松菜の代わりにほうれん草を使ってもOKだよ!

マヨネーズを混ぜたり、和カラシをちょびっと混ぜたり、すりごまを混ぜたり…とアレンジ自由自在!
 

節約度★★
満足度★★★
 

【材料】
・小松菜 1わ(50円)
・ツナ缶 1缶(125円)
 

【参考コスト】
合計175円
 

【作り方】
1.小松菜はさっと湯がいて、しっかりと水気をしぼり、2センチに切る。
2.1とツナ缶をあえるだけで完成!
※小松菜の代わりにほうれん草でもOK。
 

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サバ水煮缶とトマト水煮缶でブイヤベース

ブイヤベース

テレビや新聞でもとりあげられた話題レシピ!うまし!

缶詰が本格洋食レストランの味になる魔法!誰もこれがサバの水煮缶でできてるなんて思わないでしょう。
 

節約度★★★★
満足度★★★★★
 

【材料 3人分】
・サバ水煮缶詰 1個 190g(120円)
・トマト水煮缶詰 1個 400g(88円)
・玉ねぎ 1ヶ(50円)
・塩 小1弱
・水 トマト缶一杯分
・市販品カレールー1片(20円)
・あればローリエ1枚
 

【参考コスト】
合計278円(1人あたり93円)
 

【作り方】
1.玉ねぎをスライスします。
2.さば缶のスープのみ、トマト缶、玉ねぎ、塩、水、ローリエを入れて煮ます。
3.弱火で20分ほど煮込むとコクが増してさらにおいしくなります。
4.カレールーを入れて溶かし、さらに少し煮ます。
5.サバの身を入れてやさしくかき混ぜ、完成です。
 

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レンジで!ツナキャベツ蒸し

キャベツ蒸

電子レンジでチンするだけ!手抜きだけど…手抜きだけど…不思議と美味しい話題入りレシピ。

ツナ缶ってやっぱり万能だよね。すごいよね。
 

節約度★★★★★
満足度★★
 

【材料 4人分】
・キャベツ6~7枚(35円)
・ツナ缶小1缶(125円)
・酢小さじ1.5★(3円)
・しょうゆ小さじ1★(5円)
・塩・こしょう各少々(5円)
・サラダ油小さじ1(4円)
 

【参考コスト】
合計177円(1人あたり44円)
 

【作り方】
1.ツナ缶は汁気を切ります(汁はとっておきます)。
2.キャベツは芯を取ってざく切りに。
3.キャベツを耐熱容器に入れ、サラダ油とツナ缶の汁を絡め、レンジで4~5分加熱します。
4.温かいうちにツナ缶と★を加えて混ぜ合わせます。
5.塩・こしょうで味を調えて完成です。
 

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シャケ缶を使って!鮭の炊き込みご飯

炊き込みご飯

材料を炊飯器にいれて待つだけ!缶詰でこんなに美味しい炊き込みご飯ができるなんて…。

超絶人気の缶詰「あけぼの さけ水煮」を使った秀逸レシピ!
 

節約度
満足度★★★★★
 

【材料 4人分】
・米 3合(180円)
・さけ水煮の缶詰 1缶(300円)
・ニンジン 1/2本(18円)
・しめじ 1袋(150円)
・ゴボウ 1/3本(30円)
・生姜 1カケ(10円)
・薬味ネギ 適宜(6円)
・白だし 大さじ3★(8円)
・出汁の素 小さじ2★(5円)
・みりん 小さじ2★(6円)
・酒 小さじ2★(6円)
・塩 小さじ1★
・水 3合メモリの少し下まで
 

【参考コスト】
合計719円(1人あたり180円)
 

【作り方】
1.ニンジン・しめじ・ゴボウを切る。
2.米をとぎ★の調味料を入れる。
3.水を3合のメモリより1ミリほど少なく入れる。
4.生姜をすりおろし、3の中に入れてかき混ぜ鮭缶(水ごと)と1を入れて炊く。
5.炊きあがったら、茶わんに盛り薬味ネギ(小口切り)を散らして完成。
 

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さんま缶ときゅうりの酢の物

さんまときゅうり

好みのわかれるさんま缶ですが、これは美味い!

さんま缶・きゅうり・お酢の3つがあればすぐにできちゃう、さっぱり酢の物です!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★
 

【材料】
さんま缶 1缶(78円)
きゅうり 半本~1本(23円)
酢 大さじ1~お好みで(5円)
※山椒や一味などをお好みで
 

【参考コスト】
合計106円
 

【作り方】
1.きゅうりは薄くスライスして塩をふる。
2.10分ほどたってしんなりしたら、しっかりと水けを絞る。
3.さんま缶を食べやすいようにほぐす。
4.2.3を和え、お酢をお好みであわせたら完成。
※さんま缶はレンジで少し温めるとほぐしやすくなります。
 

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材料3つだけ☆サバ缶のおいしい食べ方

材料3つだけ

さばの味噌煮缶とお豆腐だけなのに…!まるで高級料亭の1品みたいな仕上がりに(ちょっと言い過ぎ)。

簡単で美味しく、おなかも満足な激安グルメ。まさに節約レシピの鑑ですね。(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人分】
・さばの味噌煮缶 1缶(125円)
・木綿豆腐 2丁(84円)
・濃縮めんつゆ大さじ 1杯(10円)
 

【参考コスト】
合計219円(1人あたり110円)
 

【作り方】
1.豆腐を手で崩しながら入れる。
2.さばの味噌煮を汁ごと入れ、食べやすい大きさにほぐし、麺つゆも加える。
3.たまに煮汁をかけながら、中火で約3分煮る。
4.器に盛り、お好みで薬味をのせて完成。
 

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電子レンジで簡単♪さんま缶大根

ぶり大根風

缶詰でかんたんにブリ大根風な何か…ができちゃいます!

さんま缶と大根、調味料があればOK。電子レンジで約10分です。(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人前】
・さんま缶 1缶(78円)
・大根 1.5㎝輪切(11円)
・みりん 大1★(5円)
・酒 大1★(5円)
・醤油 大2★(10円)
・水 大1★
・砂糖 小1★(3円)
 

【参考コスト】
合計112円(1人あたり56円)
 

【作り方】
1.大根を1.5cmの輪切りにして、皮をむきサイコロ状に切っておく。
2.耐熱タッパーに大根がひたひたになるまで水を入れ、電子レンジの強(600W)で3分加熱。
3.水を捨て、大根の上にさんま缶をほぐして入れる。
4.★の調味料を混ぜてタッパーに入れ、電子レンジの強(600W)で2分加熱。
5.さらに電子レンジの弱(200W)で5分温めたら完成!
 

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材料2つ 焼き鳥缶deおいしい親子丼

親子丼

どうしても親子丼が食べたくなることってありますよね?いや、絶対にあるはず!

そんな時は、やきとりの缶詰と卵だけでつくるこの一品。超簡単&節約レシピの王様!
 

節約度
満足度★★★★★
 

【材料 1人分】
・やきとり たれ味缶詰 1缶(130円)
・たまご 1個(19円)
・米 1合(60円)
・水大さじ2★
・めんつゆ 大さじ1★(10円)
 

【参考コスト】
合計219円
 

【作り方】
1.たまごは卵白をきるように10回ほどかき混ぜておく。
2.フライパンにやきとり缶、水、めんつゆを加えて火にかける。
3.煮立ってきたらたまごをまわし入れる。菜ばしでやさしく混ぜ、半熟になったら火を止める。
4.余熱でたまごをお好みの固さにしたら、ごはんの上に盛りつける。
5.お好みで小口ねぎを散らせば完成!
 

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*      *      *
 

さて、いかがでしたか?

今回は“缶詰”をつかった食費の節約術と、おすすめの缶詰&レシピについてまとめさせていただきました。

缶詰をうまく活用すれば、おいしく&お得に食費を節約することができるんですね。
 

コストパフォーマンス抜群でかつ調理も手間いらずの缶詰を、もっともっと毎日の生活のなかに取り入れていきましょう!
 

[文:Sancho]

 

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さて今回は読者のみなさまからリクエストの声が多かった「食費の節約術」に関する特集です!

よく知られる鉄板の節約テクニックから、ちょっと意外な節約アイデアまで…。今回ご紹介する18個のトピックをすべて実践すると、なんと合計で41万円/年間の節約効果を手に入れることができるのです。

各トピックの最後に恒例の「無理やり試算」も記載してますので、ぜひあなたの家計管理に組み入れてみてください。
※節約の試算額はさまざまな条件によって大きく差がでます。あくまで一例としてお考えくださいね。

1.食材を捨てない・無駄にしない

せっかく買った食材を余らせてしまい、腐らせたり賞味期限が切れたりして捨てるはめになってはいませんか?

日本の家庭における1人あたりの食品ロス(食品廃棄物のうちまだ食べられるのに棄てているもの)の量は、年間約 15kgだと言われています。これはご飯 60 膳分に相当する量だそうです※1

また家庭(4人家族)から排出される1年間の食品ロスをお金に換算すると、なんと約6万円にもなるのです※26万円をそのままゴミ箱に捨てているのと同じですから、ものすごくもったいないですよね。

逆に言うと、食品ロスを無くすことができれば、年間6万円の食費を節約できるということ。計画的に無駄なく買い物し、食材を使い切ることで大きな節約に繋げることができるのです。
[節約効果試算:6万円/年]

※1:消費者庁 平成25年資料「食品ロスの現状等について」より
※2:京都市HP「京都生ごみスッキリ情報館 」より


2.いつもは捨てる部位も無駄にしない

ご家庭で料理をつくる際に、普段は食べないで捨ててしまっている部位を上手にメニューに取り入れるという方法もあります。

例えば、大根の葉と白ごまで和え物をつくったり…。昆布・かつお節・干しシイタケなどの出汁がらでふりかけや佃煮をつくったり…。にんじんの葉を天ぷらにしたり…。エノキの石づきでステーキをつくったり…。

いままで食卓にのぼることなく捨ててしまっていた部位でも、工夫とアイデア次第で立派なおかずに変身するのです。レシピサイトなどで調べれば無数に出てきますので、ぜひ試してみてください。

ちなみに、おかず一品の平均コストを100円だと仮定した場合、これらの工夫により週に3皿のおかずを作ることができれば、1年間で約1.6万円の食費を節約できる計算になります。
[節約効果試算:1.6万円/年]

3.買うものを事前に決めておく

スーパーなどに食材の買い物にいく場合は、事前に献立をある程度決めてしまい、冷蔵庫などの在庫をチェックしてからお店に向かうようにしましょう。

買う食材や予算など、事前に計画を立ててからお買い物をすることで、余計なついで買いなどの浪費や食品のダブりを防ぐことができます。

もし1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、そのうち5%のムダを改善できると仮定した場合、月に2,000円、1年間で2.4万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:2.4万円/年]

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4.食材を空にする日をつくる

冷蔵庫などの食品の備蓄を空っぽにして、積極的に使い切る日をつくるようにしましょう。そうすることで、ムダな廃棄ロスを減らし食費の節約につながります。

意識して使い切ることで、食品の廃棄はほぼゼロに近づけることができます。環境にも優しくお財布にも優しく…と一石二鳥ですよね。
[節約効果試算:(No.1に含む)]

5.小分けで冷凍する

食品を小分けにして冷凍をしておくのもおすすめです。
料理を多めに作ってしまった場合はもちろん、賞味期限間近の見切り品などをまとめ買いした場合は、思い切って一度に大量に調理してしまい、冷凍用の保存容器などに一食分づつ小分けにして冷凍しておきましょう。

おかずが足りない時や時間がない時など、レンジでチンするだけで簡単に準備できてしまいますし、1食分ずつに取り分けてあるので食べ過ぎてしまうこともないでしょう。時間もカロリーも食費も節約できるおすすめの方法ですよ。
[節約効果試算:(No.1に含む)]

6.値引き品・見切り品を活用

あたり前の節約方法だとは思いますが、お惣菜コーナーなどの値引き品、賞味期限が近づいた見切り品なども積極的に取り入れるようにしましょう。よく行くスーパーなどでは、どの時間帯に値引きが行なわれるか?を覚えておくのが良いですね。

ただし、いくら安くなったからと言って必要以上に大量購入したり、相場感を無視して値引き商品に飛びつくのはリスクが高いのでやめておきましょう。

もし1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、そのうち1割の食品を30%引きで購入したと仮定すると、年間で1.4万円の節約につながります。
[節約効果試算:1.4万円/年]

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7.空腹の時に買い物をしない

お腹がすいているときにはなるべくお買い物に出かけないようにしましょう。ご想像のとおりですが、空腹のときにお買い物をしてしまうと無意識のうちに余計な食品を買ってしまうリスクが高くなったしまうのです。

なるべく食事をとった後にお買い物に行くなどの工夫をすることで、この“無意識の浪費”をできる限り抑えるようにしましょう。

1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、上記の対応でそのうち1%のムダを改善できると仮定した場合、1年間で0.5万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:0.5万円/年]

8.旬の食材を買う

旬の季節に旬の食材を買うように心がけましょう。旬の物は美味しく栄養価も高いですし、それ以外の時期に買うよりも量が多く、値段も安くお得であることがほとんどだからです。

例えば魚であれば「あじ」5~7月、「さば」9~11月、「さんま」10~11月、「ぶり」12~2月…。
野菜であれば「きゅうり」6~8月、「じゃがいも」春5~6月・秋10~11月、「たまねぎ」5~11月、「トマト」6~9月、「白菜」11~1月…などなど。まだまだ旬のある食材はたくさんありますので、いろいろ調べてみてください。

例えば、野菜・魚に1ヶ月1万円を使っているご家庭の場合、もし旬の食材を購入することで毎月5%を節約できたとすると、1年間で0.6万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:0.6万円/年]

9.コスト効率の良い食材をフル活用

即席麺(袋ラーメン)、もやし、納豆、バナナ、パスタ、サバの缶詰、魚肉ソーセージ…などなど。ボリュームのわりに値段の安い(つまりコスト効率の良い)食材をフル活用して節約に活かすようにしましょう。

例えば「袋入りの即席ラーメン」の場合、PB(プライベートブランド)などを選択すれば、1袋5食入りで250円(つまり1食50円)以下で買えることも珍しくありません。

総務省統計局の調査※3によると、家族一人あたりの食費は平均で2.1万円/月前後となっています。これを1日3食で計算すると、家族一人の1食あたりの食費は約230円です。※3:総務省統計局の「家計調査」より

もし3人家族がそれぞれ週に2食ずつ、通常の食事(230円)をこれらの低コスト食(仮に50円)に置き換えたとすると…年間で約5.6万円以上の節約が可能となります。これは大きいですよね。

しかし、食費をケチるあまりに体を壊してしまっては元も子もありません。過剰な食費の節約はなるべく控え、バランスの良い食事を心がけるようにしましょうね。
[節約効果試算:5.6万円/年]



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10.少しずつ取り分け保存しておく

今まで一度に食べ切っていた食事のなかから、その一部を取り分け冷凍保存しておくという節約方法もあります。

例えば1日に一品(2~3口)ずつ小分けで冷凍保存しておき、土曜日のランチは一週間で貯まった保存食を解凍して一食分をまかなうとしましょう。この一食は当然0円ですので、一週間で230円(家族一人の1食あたりの食費)がまるまる浮く計算となります。

これを前項と同様に、3人家族がそれぞれ実施したとすると…1年間で3.6万円を節約できるわけです。
[節約効果試算:3.6万円/年]

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11.通販で激安のお米を買う

スーパーなどでお米を購入する場合、だいたい5kgで2,000円くらいが平均的な相場でしょうか(1kgあたり約400円)?しかし、もしあなたがお米のブランドや産地にこだわらなければ、通販などで30kgで4,800円程度(送料無料)のお米を購入することも可能です(1kgあたり約160円)。

日本の国民一人あたりのお米の消費量は60kgほど※4ですので、毎食すべてのお米をこの激安米に置き換えるとした場合、3人家族で年間4.3万円の節約が可能となります。
[節約効果試算:4.3万円/年]

※4:農林水産省の調査データ 


12.外食をしない・自炊する

食費の節約における王道中の王道ですが、外食を減らせば大きな節約効果が期待できます。

自炊と外食の食費のコスト差は、数倍~10倍になることも珍しくありません。外食の機会が多い人はその回数を減らす、会社のランチは外で食べるという人は弁当を持参する…などにすることができれば、とても大きな節約効果を生み出すことができるはずです。

例えば、ランチを含めて週6回の外食(仮に1食平均600円)をしているサラリーマンの方が、その半分だけでも自炊や手作り弁当(仮に1食平均150円)に切り替えることができた場合、1年間で7.0万円の節約につなげることができます。
[節約効果試算:7.0万円/年]


13.間食をしない・買わない

お菓子やデザート、ジュースやコーヒーなどの間食・し好品はなるべく控えましょう。間食のとりすぎはお財布の負担になるとともに、健康にも良くありませんよね。

もし、一週間にポテトチップス1袋(108円)・チョコレートを1個(108円)・デザート1品(216円)などのペースで間食している人が、これらすべてを止めることができた場合…年間で2.2万円の節約に繋げることができます。

…まあ、限度を決めて適度にリラックスを楽しむくらいであれば、忙しく働く自分へのご褒美として認めてあげても良いと思いますけどね。
[節約効果試算:2.2万円/年]


14.買いだめをしない

食品の買い物でよくやりがちなのが、“安かったからたくさん買ったけど全部使い切れずに捨てちゃった” “まとめ買いしたのは良いけど食べてみたらマズくて放ったらかしにしてる間に賞味期限を迎えてしまった”…という失敗談。

また食材のストックが大量にあるとなんとなく管理がルーズになり、ついつい使い過ぎてしまう(減りが早くなる)危険もあります。

このように、いくら安いからといって1度に大量の食品をまとめ買いしてしまうのはとてもリスクが高い行為と言えます。
[節約効果試算:(No.1に含む)]


15.スーパーの“お得日”を活用

スーパーなどのお得日・特売日・会員特典などをうまく利用することで、大きな節約に繋げることができます。

イトーヨーカドー
毎月8日・18日・28日に「ハッピーデー」を、実施。セブンカード・アイワイカード・nanacoで決済すると5%OFFに。さらにカードや電子マネーにはポイントが付与(セブンカードのポイント還元率は最大1.5%)されます。

イオン
毎月20日・30日に「お客様感謝デー」を実施。この日にイオンカードやWAONで決済すると、買い物金額が5%OFFに。またイオンカードにはポイントも付与されます。

この他、数多くのスーパーにて同様のお得日を実施しています。どのスーパーでどの日に買い物をすれば最もお得になるのか?をノートなどにいちど書き出してみても良いかも知れませんね。

もし、ご近所にイトーヨーカドーとイオンがある方は、毎月8日・18日・20日・28日・30日の5日間にしぼって買い物をするようにすれば、半永久的に食費を5%節約できるということです。

1ヶ月の食費が4万円のご家庭で、すべての食費を5%オフにできると仮定した場合…1年間でなんと2.4万円の食費を節約することができます。
[節約効果試算:2.4万円/年]


16.食費の適正値を知ろう

あなたは自分の食費が月にいくらかかっているかを把握していますか?もし把握できてないのであれば、まずはそれを知ることから始めましょう。

また、食費がいくらかかっているかが分かるひとは、それが手取り収入の何%にあたるかを計算してみましょう。

食費の適正値は手取り収入の15%前後だと言われています。もちろん家族構成や収入の大小などによって違いはありますが、これを超えてしまっている方は食費の使い方に見直しが必要かも知れません。

食費のどの部分が問題となっているのか?適正値に抑えるにはどのような方法があるのか?などを一度洗い出す機会をつくるようにしましょう。
[節約効果試算:(算出不可能)]

※参考「理想の家計費内訳は?」
夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳


17.ふるさと納税で食費を節約

ふるさと納税」とは、たった2,000円を全国の自治体に寄附することで、特産品などのお得なプレゼントをもらえる制度です。くわしくは以前の記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)でご紹介していますのでこちらをご確認ください。

注目したいのが、この「ふるさと納税」では、数万円を寄附したとしても実際に負担するお金は2,000円のみという点です。

例えば、もしあなたが合計4.5万円を寄附して自治体から2万円分の特産品をもらったとします。これを後ほど確定申告すると4.3万円が戻ってきます。つまり実質2,000円で2万円の商品を入手(18,000円を節約)したことになりますね。

しかしすべてのパターンで得するわけではなく、自己負担が2,000円で済む範囲・お得になる範囲には納税額(所得・家族構成で変わる)などの条件があるので注意しましょう。
[節約効果試算:1.8万円/年]

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18.株主優待で食費を節約

株主優待で食費を節約するという方法もあります。 食費の節約のために投資をするのはナンセンスですが、あなたが株式投資に興味がある(もしくは既にやっている)のであれば、お得な株主優待のある銘柄を選ぶというのもありだと思います。

有名なのは下記のような企業です。

マクドナルド
半期(6ヶ月)ごとに食事券(ハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクとのお引換券が6枚ずつ)をもらえます。つまり月に1回は普通のセットと同様の食事が可能。

吉野家(牛丼)
100株で半期(6ヶ月)ごとに3,000円分のサービス券がもらえます。月に1~2回の食事が可能。

イオンモール
年に一度、3,000円分のイオンギフトカードがもらえます。イオンやまいばすけっとなどで買い物をする人ならお得。

もちろん、保有する企業やその株式保有数によっても全然違うのでその節約効果の試算は難しいですが、もし上記3社の株をもっている場合、1年で1.5万円相当を得する計算となります。
[節約効果試算:1.5万円/年]


まとめ|食費の節約はやり過ぎはNG!

最後に…
今回はさまざまな「食費の節約術」をご紹介させていただきました。節約の王道ともいえるテクニックから、税金や投資に関わるテクニックまで世の中にはさまざまな食費節約術があることが分かったと思います。

しかし、食事というのはあなたの健康面に大きな影響をあたえるとても大切な要素です。過度な節約をおこなうあまり、あなたやご家族の健康を害してしまっては元も子もありませんし、医療費などの余計なお金を使うことになり兼ねません。

くれぐれも栄養のバランスには注意していただき、長い目であなたのメリットとなる節約方法を上手に毎日の生活のなかに取り入れていただければと思います。

[文:Sancho]



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > [食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!大総集編
食費の節約

よし!今日から節約だ!!

…と思い立ったとき、まず頭の中に浮かぶのってどんな節約術ですか?

たぶん多くのひとは「食費の節約」を思い浮かべることと思います。

当ブログではこれまでにたくさんの食費の節約術をご紹介してきました。

食事そのもの自体の節約はもちろんのこと、食費をどうやって管理していくか? スーパーでお買い物をする際の注意点はなにか?などなど…

そんな今回は、いままでの“総集編”的な感じで、過去にご紹介した内容をまとめていきたいと思います。
 

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食費節約の5大ルールとは?

具体的な節約術をご紹介するまえに、みなさんに守っていただきたいルールがあります。

下記にまとめましたので、まずはこちらをお約束ください。

【食費節約の5大ルール】
1.まず今の食費がいくらなのかをチェック!
2.いくら食費を削るのか目標をたてる!
3.健康のため、ムリな節約はしない!
4.おいしく&楽しく節約するをルールに!
5.食材の安さだけでなく、工夫やアイデアで節約しよう!

食費の節約というのは、“諸刃の剣”です。

あまりムリして食費を切り詰めてしまうと、病気を引き起こしてしまうこともあり、とても危険なのです。

カラダを壊してしまうと収入がなくなってしまったり、医療費や保険料のなどで余計な出費につながってしまうリスクもありますよね。

また、あまりにストイックに食費を節約すると、ストレスが溜まって我慢ができなくなり、暴飲暴食に走ってしまうひともいます。

なので、食費を節約するときはお金を削ることだけに注目するのではなく、限られた予算のなかで“どんな工夫をするとお金を使わないですむのか?”を考えるようにしましょう。

事前にいまの家計がどんな状態なのかを自己診断して、そのなかからいくら食費で節約するのかを、しっかりと考えてから計画するようにするべきですね。

では、実際に具体的な食費の節約術をご紹介していきましょう。
 

食材を捨てない!無駄にしない!

「食費の節約」と聞くと、なんとなく「安い食材を買うこと」「食材の量を減らすこと」だと考えてしまいますが、これは間違いです。

だって安い食材を買っても、悪くなって捨ててしまっていたらなんの節約にもなりませんよね?

食費の節約でまず注意すべきこと。それは“計画的にお買い物”をして、いまある食材を“効率的に使い切ること”です。

ちなみに家庭から出る食材ゴミがどのくらいの量になるかを調べてみると…

日本の家庭における1人あたりの食品ロス(食品廃棄物のうちまだ食べられるのに棄てているもの)の量は、年間約 15キロ。これはご飯 60 膳分に相当する量です※1。

また、家庭(4人家族)から排出される1年間の食品ロスをお金に換算すると、約6万円になります※2。6万円をそのままゴミ箱に捨てているのと同じですから、ものすごくもったいないですよね。

※1:消費者庁 平成25年資料「食品ロスの現状等について」より
※2:京都市HP「京都生ごみスッキリ情報館 」より

捨ててしまっている数万円分の食材。 これを無くすことができれば、それだけで大きな節約になるはずです。
 

ふだん食べない部位もおいしく料理!

食品を腐らせない!というのも節約ですが、いつもは捨ててしまっているものを上手に料理しておいしく食べる!というのも効果的ですよ。

大根の葉と白ごまで和え物をつくったり…
にんじんの葉を天ぷらにしたり…
エノキの石づきでステーキをつくったり…
昆布・かつお節・干しシイタケなどの出汁がらでふりかけや佃煮をつくったり…

いままで食卓にのぼることなく捨ててしまっていた部位でも、工夫とアイデア次第で立派なおかずに変身するのです。

ちなみに、私は出汁をとったあとの昆布を細かく切り刻んで、ゴマやかつお節とあえ、しょう油で味付けした小鉢をよく作ります。

美味しいし、節約にもなるし、一石二鳥とはまさにこのことですね。

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小分けして冷凍!食材別の冷凍方法とは?

お買い得品のまとめ買いまとめて調理小分けして冷凍 …の3コンボは、食費の節約の基本です。

食材費ももちろん安くなりますし、まとめて調理することで水道光熱費や調理時間も節約できるからですね。

料理を多めに作ってしまった場合はもちろん、賞味期限間近の見切り品などをまとめ買いした場合は、思い切って一度に大量に調理してしまい、冷凍用の保存容器などに一食分づつ小分けにして冷凍しておきましょう。

おかずが足りない時や時間がない時など、レンジでチンするだけで簡単に準備できてしまいますし、1食分ずつに取り分けてあるのでとっても楽ちんですよ!

ちなみに、食材にはそれぞれに適した冷凍方法があります。いくつかご紹介しましょう。

⚫︎ごはん類

水分が抜けきらないように、あたたかいうちに1食分ずつラップにくるみ、粗熱をとってから冷凍します。

⚫︎食パン

1枚ずつラップにくるんで、ジップロックに入れて冷凍します。食べるときは解凍せずにそのままトースターで焼いてください。

⚫︎肉類

1食分ずつに小分けし、ラップにくるんでからジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。空気が入らないようにラップを密着させるのがコツです。使うときは前の晩から冷蔵庫に移しておくと良いですよ。

⚫︎ひき肉

ジップロックに入れて薄く伸ばした後、板チョコのように折り目をつけて冷凍しておくと、使いたい分量だけ切り離して使えるので便利ですよ。

⚫︎卵

卵は殻をわって溶き卵にしてから、うつわに小分けして冷凍します。

⚫︎魚

塩焼きしたり下味をつけてから、一切れずつラップにくるんでジップロックで冷凍します。

⚫︎その他魚介類

貝類は砂抜きをしてからよく水分をふき取り、重ならないようにジップロックに入れます。
タラコは一腹ずつラップにくるんでください。
生エビは背ワタと頭を取り、よく洗ってから水分をふき取り重ならないようにジップロックに入れます。

⚫︎葉物野菜

ほうれん草・小松菜などの葉物野菜は、茹でてからよく水分をきり、ラップにくるんでジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎たまねぎ

たまねぎはスライスやみじん切りなどにしてから、使いきれる分をジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎トマト

トマトは解凍時にくずれてしまいますが、煮込みやトマトソースに使うなら冷凍もOKです。よく洗ってから水分をふき取り、ジップロックなどに入れて保存してください。

⚫︎カボチャ、ナス

カボチャやナスは、いちど火を通してから一口大に切ってからジップロックに入れて冷凍しましょう。

⚫︎根菜類

ゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜類は、いちど火を通してからラップにくるんで、ジップロックなどに入れて冷凍します。

⚫︎きのこ類

きのこ類はそのままでも冷凍できますが、調理しやすい大きさに切り、小分けにしてラップにくるんでジップロックに入れておくと、使いたい時に便利ですね。
 

買うものを事前に決めておく!

食費は“お買い物の仕方”を変えるだけで、大きく節約につなげることができます。

スーパーなどに食材の買い物にいく場合は、事前に献立を決めておき、さらに冷蔵庫などの在庫をチェックしてからお店に向かうようにしましょう。

買う食材や予算など、事前に計画を立ててからお買い物をすることで、余計なついで買いなどの浪費や食品のダブりを防ぐことができます。

ダイコンが10円安い! 鶏肉が20円もお得! …なんてことで大騒ぎをするのではなく、

不要なものは買わない”というのは、食費だけでなく家計管理の大鉄則なのです。

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お腹が空いているときには買物しない!

スーパーなどにお買い物に行く際には、“無意識の浪費”に注意しましょう。

お腹がすいているときにはなるべくお買い物に出かけないようにしましょう。

ご想像のとおりですが、空腹のときにお買い物をしてしまうと無意識のうちに余計な食品を買ってしまうリスクが高くなったしまうのです。

このように、“いかに余計なお金を使わないようにするのか?”というのがお買い物の基本テクニックなのですね。
 

旬の食材を買おう!

旬の食材”を使う、ということはそれ自体が節約にもつながります。

旬の季節に旬の食材を買うように心がけましょう。

旬の物は美味しく栄養価も高いですし、それ以外の時期に買うよりも量が多く、値段も安くお得であることがほとんどだからです。

おいしく楽しく節約する”ためにも、旬な食材をどんどんレシピに取り入れたいですね。
 

コスト効率の高い食材とは?

食費の過剰な節約はNG…と言えども、やはりコスト効率の高い食材は把握しておきたいところですよね。

即席麺(袋ラーメン)、もやし、キャベツ、納豆、バナナ、パスタ、豆腐、魚肉ソーセージ…などなど。

ボリュームのわりに値段の安い(つまりコスト効率の良い)食材をフル活用して節約に活かすようにしましょう。

また、次にご紹介する“缶詰”なども、節約食材として大活躍します。
 

缶詰めで食費の節約を!

あなたは最近、缶詰を食べましたか?久しぶりに食べるとびっくりしますよ!

最近の缶詰はとっても進化しており、品質も高くとってもおいしいんですよね。しかもリーズナブルで、食費の節約にも役立つ、コスパ抜群の食材なのです。

定番の魚系の缶詰ならだいたい100円~150円くらいの価格帯ですし、PB商品(ストアブランド、プライベートブランド)であればもっと安いものも少なくありません。

缶詰ひとつでも十分におかずになりますし、冷蔵庫の余りものや他の食材と組み合わせることで、豪華なのにお得なグルメに早変わりするのです。
 

“カサ増し”をうまく使う!

食べ盛りの子どもがいるような家庭では、“カサ増し”をうまく使うことをおすすめします。

“カサ増し”とはつまり、代替え食材・安い食材でボリュームを増やすということですね。

例えばハンバーグとか肉だんごとか“お肉”を使ったレシピなら、パウダータイプのおからとか、豆腐をまぜてカサ増しをすると、お肉よりも安くてボリューム満点のオカズができます。

また、キャベツやもやしのような食材も、安いうえにカサ増しにフル活用できるのでおすすめですよ。

この他にもさまざまな“カサ増し”のテクニックがありますので、上手に取り入れていきたいですよね。
 

通販やネットショッピングを上手に活用!

食材の購入はスーパーだけではなく、ネットショッピングも上手に活用することがポイントとなります。

スーパーなどでお米を購入する場合、だいたい5kgで2,000円くらいが平均的な相場でしょうか(1kgあたり約400円)?

しかし、もしあなたがお米のブランドや産地にこだわらなければ、通販などで30kgで4,800円程度(送料無料)のお米を購入することも可能です(1kgあたり約160円)。

食材の通販なら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手ショッピングモールもおすすめです。

いろんな食品が売っていますが、生鮮食品はあまりお得ではないので買ってはいけません。

狙い目は、たとえばお米とかペットボトル飲料とか、お菓子やデザートなどの商品ですね。

安いし、重い荷物を自宅まで届けてくれるわけですから。

また、なかには“訳あり商品“などで信じられないくらいお得な値段で売っている場合もあるので、こまめにチェックしておきましょう。

訳あり商品を購入する際は、パッケージ変更があったから… 組み合わせがおまかせになるから… などの事情がしっかりと明記されているものにしましょうね。

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外食をしない!自炊する!

外食を減らし自炊中心の食生活にする…というのは食費の節約の鉄則ですが、実際にはどのくらいの節約効果になるのでしょうか?

自炊と外食の食費のコスト差は、数倍~10倍になることも珍しくありません。

外食の機会が多い人はその回数を減らす、会社のランチは外で食べるという人は弁当を持参する…などにすることができれば、とても大きな節約効果を生み出すことができるはずです。

例えば、ランチを含めて週6回の外食(仮に1食平均600円)をしているサラリーマンの方が、その半分だけでも自炊や手作り弁当(仮に1食平均150円)に切り替えることができた場合、1年間で7.0万円の節約につなげることができます。

外食をゼロにすることは難しくても、半分だけでも自炊に切り替えることができれば、かなりの節約につなげられるのですね。
 

お買いものやドライブにもお弁当を!

手作り弁当は、生活のさまざまなシーンに取り入れることができます。

会社で食べるランチはもちろん、休日のちょっとしたお出かけやショッピング、ドライブなどにも手作り弁当を持っていくととっても安上がりですよ。

外に出かけるたびにいちいち外食していたら、それはお金も貯まりません。

だからお出かけまえには、朝ご飯を作るついでにお弁当を作ってしまいましょう。時間がないときは前日の夕ご飯のおかずをさっとおにぎりとかサンドイッチにしちゃったりするだけでもOKです。

毎日お弁当をつくるのが苦痛なひとは、週末にいろいろなオカズをまとめて作り、小分けにして冷凍保存しましょう。

複数つくっておけば、組み合わせを変えるだけで毎日違うメニューが楽しめます。

前の晩に冷蔵庫にうつして解凍すればいいだけなので、手間がかからず簡単にお弁当がつくれますよ。
 

お菓子やし好品、間食をおさえる!

間食は、1回の出費は小さくとも、毎日続けることでばく大な出費につながります

お菓子やデザート、ジュースやお茶などの間食やペットボトル飲料はなるべく控えましょう。間食のとりすぎはお財布の負担になるとともに、健康にも良くありませんよね。

もし、一週間にジュースやお茶を3本(150円/本)・ポテトチップスを2袋(150円/袋)・デザートやアイスを3品(250円/品)というペースで間食している人が、これらすべてを止めることができた場合…年間で7.8万円の節約に繋げることができます。

健康のためにも節約のためにも、間食やし好品は控えめにしたいですよね。
 

ふるさと納税で食費を節約!

「ふるさと納税」とは、全国の自治体に寄附金を納入することで、特産品などをもらうことのできる制度です。

ふるさと納税では、数万円を寄附したとしても実際に負担するお金は2,000円のみというたいへんお得な制度なのです。

例えば、もしあなたが合計4.5万円を寄附して自治体から2万円分の特産品をもらったとします。これを後ほど確定申告すると4.3万円が戻ってきます。つまり実質2,000円で2万円の商品を入手(18,000円を節約)したことになりますね。

しかしすべてのパターンで得するわけではなく、自己負担が2,000円で済む範囲・お得になる範囲には納税額(所得・家族構成で変わる)などの条件があるので注意しましょう。

納税と聞くと難しく感じてしまいますが、いまは簡単にふるさと納税ができるWebサイトもありますので、ぜひ積極的に利用してお得を満喫しましょうね。

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まずは食費の“予算”を決めてしまう!

食費を節約するには、1つ1つのレシピや食材の金額を気にする前に、まずは食費をいくら使えるのか? いくらに抑えたいのか? を考えましょう。

食費を節約をしたい! という方はたくさんいる一方で、“月にいくら食費を使っているのか?”を把握している人は、びっくりするほど少ないのです。

食費の節約を考える際は、まず“今月の食費はいくらまで!”という予算をつくってください。

次に“この週の食費はいくらまで!”というふうに、週単位での目標に落とし込んでいきましょう。

食費の目標を先に決めておいてから、「このままだと厳しいから、じゃあ外食は控えよう…」「じゃああと2万円を削るために何をしよう… 」という感じにコントロールしていきましょう。

ただ漠然と「節約したい!」と思っているだけでは節約はできません。

全体像の把握、しっかり計算された計画、そして定期的なふりかえりが大切なのですね。
 

食費はいくらが理想?

理想的な食費とはいったいいくらなのでしょうか?

食費の適正値は手取り収入の15%前後だと言われています。

もちろん家族構成や収入の大小などによって違いはありますが、これを超えてしまっている方は食費の使い方に見直しが必要かも知れません。

食費のどの部分が問題となっているのか? 適正値に抑えるにはどのような方法があるのか? などを一度洗い出す機会をつくるようにしましょう。

ちなみに家族構成ごとの理想的な家計費は、下記の記事にくわしく紹介しております。ぜひ合わせてご確認ください。

※参考「理想の家計費内訳は?」
夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳

最後に|参照元の記事はこちら!

さて、いかがでしたか?
今回はいままでにご紹介した“食費の節約術”のなかから、代表的なものをピックアップしてご紹介させていただきました。

今回ご紹介しきれなかった節約術もたくさんありますので、ぜひ下記の記事も合わせてご確認くださいね。

※参考記事一覧
食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発
【缶詰】で食費を節約する!うまくて安い、おすすめ缶詰BEST5
食費をあと2万円も節約!?料理講師Uさんが実践する魔法テク
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

[文:Sancho]
 


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さて今回は、先日お仕事で知り合いになったUさん(3児のママ)のお話をしたいと思います。

Uさんは某有名お料理教室で講師をされている、いわばお料理のプロです。

くわしくお話を聞くと、Uさんはお料理のプロであるとともに、育ちざかりの3人の子どもを抱えながら家計をやりくりする「節約ママ」でもあることが分かったのです。

そこで今回はUさんのお話しを元に、食費をあと2〜3万円も節約する方法を考えてみたいと思います!

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料理はおいしく&安くが鉄則!

私Sancho(以下S):「こんにちわSさん先日はどーもありがとうございました。」

Uさん(以下U):『いえいえ、こちらこそありがとうございます。またお仕事をいただき恐縮です!』

S:「さっそくなのですが、お料理教室の講師さんと聞くとけっこう良い食材を使っていて、月の食費も高いと思いがちですが、違うんですか?」

U:『違うと思いますよ。だって、私たちはふつうの食材でふつうにおいしい料理を作るテクニックを教えているだけですから。

そもそも、高い食材がかならずしも美味しいわけではないですからね。その食材をどう活かしてあげるかが大切なんです。

教室にいらっしゃる主婦のみなさんにも、食費をおさえつつもひと工夫をいれることでとても美味しくなりますよ〜というレシピが喜ばれます。

おいしく&安く”がいまの世の中のニーズなんですよね。わたしはプライベートでもつねに食費の節約について考えてますよ。』

ーー普段から“おいしく&安く”の節約料理で食費をおさえているというUさん。ではいったいどのような方法で節約しているのでしょうか?


まずは食費の“予算”を決めてしまう!

U:『よく、どんな食材がお得ですか?とか、安くて美味しいレシピを教えてください!と聞かれることが多いんですよね。

まあそれがわたしのお仕事でもあるので色々アドバイスを差し上げるんですが、でも本当はそれって順番が逆だよな〜と思っていて。』

S:「ほう。逆と言いますと…?」

U:『もし“食費を節約する”という目的があるのであれば、1つ1つのレシピを気にするのではなくて、まずは食費にいくら使えるのか?を意識しなきゃいけないと思うんですよね。

でも実際に聞いてみると、月にいくら食費を使っているのか?さえも把握していない奥さまがいるのでビックリします。

だいたいは把握していたとしても、それをどのくらいに抑えたいのか?食費の予算はいくらなのか?を答えられる奥さまは意外なほど少ないんですよね。』

S:「なるほど。つまり1品1品よりも、まずは全体のことを考えろよ!ということですね?

U:『ま、まあ乱暴に言ってしまうとそういうことです。

わたし自身も、まず今月の食費はいくらまでにしよう!という予算をつくってから、じゃあこの週の食費はいくらまで!というふうに、週単位での目標に落とし込んでいます

食費の目標を先に決めておいてから、このままだと厳しいから、じゃあ外食は控えよう…じゃああと2万円を削るために何をしよう、…という感じになると思うんですよね。』

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“カサ増し”をうまく使う!

S:「とは言っても、お得な食材というものは存在するんでしょう?」

U:『んー、なにをもってお得とするかによると思いますけどね。

わたしの家庭の場合もそうですけれども、料理教室の生徒さんのなかで“食費を節約したい!”とおっしゃる方って、食べ盛りの子どもがいて、子どもがよく食べるご家庭が多いんですよね。

そういう場合には、“カサ増し”をうまく使う方法をアドバイスするようにしています。』

S:「カサ増し…ですか?」

U:『はい。代替え食材・安い食材でボリュームを増やすということですね。例えば、お子さんが多い家庭ではとにかくお肉を食べたがりますよね。

ハンバーグとか肉だんごとか、お肉を使ったレシピなら、パウダータイプのおからとか、豆腐をまぜてカサ増しをすると、お肉よりも安くてボリューム満点のオカズができます。』

S:「なるほどね〜。それは良いアイデアですね!」

U:『はい、キャベツやもやしのような食材も、安いうえにカサ増しにフル活用できるのでおすすめですよ。

あとは、パスタとかもボリューム満点でいろんな食材を流用できるので節約レシピにはぴったりです。もうすぐ賞味期限がきれそうな冷蔵庫の残りものとか、とりあえず炒めてパスタと和えちゃう…ってだけでも結構おいしくできるもんです。

パスタは洋風だけではなくて、意外と和風の味つけにも合うので使いやすいんですよね。

チャーハンなんかとおなじような感覚です。パスタはスーパーのPB(プライベートブランド)商品とか、業務用スーパーの商品とかで大量&お得に買えちゃうのでうまく活用してもらえればと思います。』

S:「パスタ自体もお得に買えちゃうし、冷蔵庫の残り物もおいしく処理できちゃうから廃棄ロスも節約できるってことですねー。一石二鳥ですね!」


“ネットショップ”をフル活用しよう!

U:『大量にお安く買うことができるって意味では、ネットショップを活用するのも賢い方法だと思います。』

S:「ネットショップ?スーパーとかがやってるオンラインショッピングのことですか?」

U:『というよりも、楽天とかの大手ショッピングモールとかの方がいいですね。スーパーのだとお安くないことの方が多いので…お店に行った方がいいかもしれません。

いろんな食品が売っていますが、生鮮食品はあまりお得ではないので買ってはいけません。

狙い目は、たとえばお米とかペットボトル飲料とか、お菓子やデザートなどの商品ですね。

安いし、重い荷物を自宅まで届けてくれるわけですから。

“訳あり商品“などで信じられないくらいお得な値段で売っている場合もあるので、こまめにチェックしておくと良いですよ!』

S:「へー。でも訳あり商品ってなんか怖いですね…。」

U:『んー、まあでも基本的になぜ訳ありなのか?をちゃんと書いてくれてますから、気にならない理由であれば大丈夫ですよ。たとえば“商品ロゴが変更になったから、以前の在庫をお安く放出”とかであれば、ぜんぜん問題ないですよね?

あとはパッケージの一部を欠損しちゃったーとか、商品●個入りのパックなんだけど何味がはいってるかはお任せーとか。いろいろありますよ。

こういう掘り出し物を見つけるのもけっこう楽しいんですよね。ただし、不必要なものまで大量購入しちゃわないようにだけ注意が必要ですけど。。』

S:「たしかに、そういう理由であればぜんぜんOKですね!」




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お買いものやドライブにもお弁当を!?

S:「ほかにも工夫していることってありますか?」

U:『そうですね…あとはお弁当ですかね?うちはとにかくお弁当を作りまくります!

子どもたちや、わたしや旦那が食べるランチはもちろんお弁当ですし、休日のちょっとした外出やお買いもの、ドライブなどにもお弁当をつくってもっていきます。』

S:「え?お買いものやドライブにも?」

U:『はい。笑
だって外に出かけるたびにいちいち外食していたら、それはお金も貯まりませんよ。

だからお出かけまえには、朝ご飯を作るついでにお弁当を作ってしまう。時間がないときは前日の夕ご飯のおかずをさっとおにぎりとかサンドイッチにしちゃったりして持っていくんです。

子どもとかが小さい頃からやっているんで、うちの家族はみんなそれが普通だと思ってますよね。笑』

S:「確かに外食よりもお弁当のほうがかなり節約になりますねー。でも毎日つくるの大変じゃないですか?」

U:『まあ、大変といえば大変ですけどね。でもうちの場合は夕ご飯を作る際におかずをちょっと多めに作って、その場でお弁当箱につめちゃってますし。

私の仕事がおやすみの日には、みんなのお弁当のおかずをまとめて作ったりしてますからね。で、1回分ずつに小分けにして冷凍保存しておけば、前の晩に冷蔵庫にうつして解凍すればいいだけなので意外と楽チンです。

みなさんがおっしゃるほどは大変じゃないですよ。』

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予算内におさめれば外食もOK!

S:「なるほどー。じゃあUさん家は徹底的に“外食”をしないようにしてるんですねー。」

U:『そうですね、基本的には。

一人暮らしの方であれば、自炊するよりも買ってきたほうが安い…自炊してもぜんぶ食べ切れないので非効率…ってひともいるんでしょうが、お子さんのいる家庭ではどう考えても外食をひかえた方が節約につながりますよね。

でも何だかんだいって、うちも2週間に一度くらいは必ず外食してるんですよ。決められた予算のなかで収まるようにしっかり計算して、ですけど。たまには息抜きもしなくちゃね。。

あと、外から新しい刺激を取り入れるようにしないと、アイデアが涸れちゃっていざという時に新しいレシピが作れませんから。』

S:「たしかにそうですよね~。」

U:『食費を削りすぎるとストレスが溜まっちゃいますからね。あまりストイックな節約はしないで、たまに贅沢ができるくらいの予算組みにしておくと長続きしますよね!』

早起きは三文の徳?

S:「その他にも食費の節約で心がけていることはありますか?」

U:『そうですね…。強いて言えば“早寝早起き”ですかね。笑

これはお金の節約というよりも、時間の節約というほうが大きいのかもしれないですけど。わたしはここ10年くらい“早寝早起き”の生活をこころがけていて、何もない日だともう夜9時くらいには眠っちゃう。笑

で、朝はおそくても5時くらいには起きて、お弁当とか掃除とか洗濯とか…朝のうちに全部終わらせてしまうんです。仕事がいそがしい時期も、夜やるのではなくて朝のうちにやってしまいますね。

朝にやったほうがダラダラせずにすばやく集中してできますし、そのぶん水道光熱費も節約につながります。明かりもつけなくていいですしね。

うちは朝の電気代が安くなるように電力会社との契約を変更しているので、できるだけ電気代の安い時間帯に集中して家事をしています

これ、長い目でみると結構な節約になるんですよ?電力会社との契約はお住いのエリアによって違うと思いますので、いちどHPで調べるか電話で問い合わせしてみてください。

けっこう簡単なので、共働きで昼間は電気をつかわないとか、逆に昼間しかつかわないとか、生活スタイルにあわせて見直してみるのもありですよ!』

S:「ありですね!その方法は以前にもサイトのほうで紹介したんですが、意外とみなさん知らないんですよね。」

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うまく工夫すれば月2~3万円の節約になることも!

S:「Uさん、今日は色々教えていただきありがとうございました!とても勉強になりました!」

U:『いえいえ、こんなんで大丈夫でしたか…?』

S:「ばっちりです!ちなみにUさん、いま食費ってどのくらいかかってるんですか?」

U:『そうですね…。だいたい月5.5万円~6万円の間ですね。いぜんは月8万円かかっていた時期もあるので、いろいろ工夫することで月2~3万円も節約できたことになりますね。』

S:「育ちざかりの子供が3人もいて5万円台でおさまっているって凄いですね!」

U:『そうですね、やっぱり外食を抑えているのが大きいですかね。うちの旦那もわたしもお酒があまり飲めないので…それもあると思いますが。

週になんとか1万円(外食をのぞく)に抑えよう!って目標を決めているんで、その中でやりくりできるように頑張っているんですよね。だいたいはちょっと足が出ちゃうんですけど、目標があるのとないのとではやはり結果が違ってきます

で、頑張って我慢した分を外食で楽しもうって。

さっきも言いましたけど、食費ってあまりにストイックに我慢すると途中で嫌になっちゃいますし、健康にもよくないので、ある程度は余裕をもたせるようにしています。それが成功の秘訣かもしれませんね。』

*                 *                 *

いかがでしたでしょうか?

お料理教室の講師ならではの節約レシピが飛び出すと思いきや…Uさんが実践しているのは、どちらかというと“家計管理の鉄則”ともいえる食費コントロール術だったと思います。

つまり、一品一品の節約に目を向けるだけではなくて、もっと広い視点で“お金を管理する仕組み”を考えることが重要なんですね。

ぜひみなさんもUさんを参考に、賢くおいしくお料理を楽しむようにしてみてください!
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 買い物に行くのをやめよう!食費管理術
■shokuhi02

買い物に行くのをやめよう!

こんにちわ、kakeibotです。今回は、とっても簡単に食費をコントロールできる方法をご紹介させて頂きます。

前回の記事(浪費家でもできる!食費の管理術)でご紹介したように、実際にお店へ買い物に行くと「ついで買い」の甘い罠が仕掛けられており、ついつい浪費をしてしまうことも少なくないと思います。そんな人は、ちょっとした「発想の転換」をしてみましょう。

それはズバリ!「買い物に行かない」という選択肢です。

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食材宅配業者をフル活用しよう!

徐々に世の中に普及しつつある「食材の宅配業者」。各地区にある生協をはじめ、さまざまな個性をもった宅配業者さんが多数ありますので、うまく活用して上手に食費をコントロールしましょう。

ベースとなる活用の方法としては、「定期配送パック」を利用すること。定期配送の食材をベースに献立を考えるようにして、不足する食材だけを買い足す方法です。そうすることで、ついで買いなど浪費の原因となる実店舗へ行くことがなくなり、さらには毎日わざわざ買い物に行く手間も省けます。飲料やお米などの重い荷物も、家まで届けてもらえるのでとっても楽ちんですね。

オイシックス(Oisix)
有機野菜など安心食材の定期宅配
我が家はオイシックスを利用しています。良質定期パックがオススメ!

九州の空(ブルーム)
九州産の新鮮野菜を宅配!「九州の空」
安心・安全!九州産の新鮮野菜パックがオススメです!

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必要な時だけ厳選された野菜をセットで注文できるのが魅力ですね。

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楽天のネットスーパー「楽天マート」
ネットで必要な分だけ自宅でお買い物できます。めっちゃ便利です!


食費のコントロール術!

では、宅配業者を利用すると食費の管理はどのようになるでしょうか?例を見ていただくのが分かりやすいと思うますので、実際に我が家の食費の内訳を見ていただきましょう。

オイシックス(週1回の定期便) ・・・・6,000円/週
その他(他のネットスーパー/不足分の購入) ・・・・4,000円/週
合計 ・・・・10,000円/週

すごく単純な内容ですが、これでピッタリ1万円/週となります。
これなら、お金の管理が苦手な人でも余裕ですよね。

毎週確実に必要な分については定期宅配を利用し、スポットで必要になるものに関しては随時買う、といった流れになると思います。もちろん「でもあの食材は、宅配業者よりも近所のスーパーの方がぜんぜ安い!」という方は、その食材だけをピンポイントで買いにいけばいいだけの話です。

実店舗で無駄な「ついで買い」がなくなることを考えると、月3~4万円の食費であれば、頑張れば絶対にコントロールできる金額だと思います。ぜひ皆さんも上手に活用してみてください。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 浪費家でもできる食費管理術
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浪費家でもできる食費の管理術とは?

さて、どのご家庭でも奥さまの悩みのタネである「食費」の節約。

毎月●万円まで!と決めているにもかかわらず、残り10日くらいで底を尽き、泣く泣く貯蓄分から切り崩す…なーんてご家庭も少なくないのではないでしょうか?

実は、私の妻はかなりの浪費家。にもかかわらず食費の管理はバッチリで、この10年一度も予算オーバーをしたことがありません。

それにはとっても簡単なある方法を実践しているからなんです。

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毎週1万円なら余裕でコントロール可能?

例えば、食費を4万円に抑える場合を考えてみましょう。月4万円ということは1週間で1万円という単純計算になりますよね。

毎週1万円あればなんとかいけそうですよね。しかししっかりと計画通りに進めたつもりでも、予算通りにならない週が必ず出てきてしまいます。不思議ですね…

ちゃんと節約しながら日々を過ごしているはずなのに何故か使いすぎてしまっている。実は、この原因はスーパーマーケットで買い物をしているからなんです。


意外と怖い!スーパーの落し穴

「えっ!安売りしてるスーパーで買ってるのにダメなの!?」って思ってしまいますよね?実はスーパーやコンビニには浪費をしやすい落し穴がいっぱいあるんです。

スーパーマーケットは小売業という商売の形態です。小売業で働く者の使命は“店舗の売上をあげ、利益を上げること”です。

売上を上げるための重要な指標として「客単価」というものがあるのですが、これはお客様一人当たりの平均売上(=1回のお買い物でお客様が使うお金)を意味します。

お店側の戦略としては、赤字覚悟の安売り商品・看板商品をエサにお客様を呼び寄せ、「ついで買い」をさせる事で安売り分のマイナスをカバーし、利益を得ているのです。

なので、実は安売りをしているお店ほど、店内には「ついで買い」をしてしまうような仕掛けや罠がいっぱいなのです!

そういえば、安売りのお肉を買いに行ったつもりが、ついついデザートやオヤツを一緒に買ってしまったり、他に安い店があるのについでに他の食材も買ってしまったり…なんて経験ありませんでしょうか?

スーパーだけではなく、コンビニや家電量販店、ドラッグストアなどなど、所謂お店というのはそういう場所なんだと認識しておく事が大切です。

スーパーでの買い物をNGと言っている訳ではなく、お店には「ついで買い」を誘う“巧妙な罠”や“心理的な誘惑”がいっぱいある、怖い場所なんだという事をしっかり覚えておいてください。


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