60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:電気代

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世の中にはさまざまな節約術があふれていますが、なかには「それって都市伝説でしょ?」というレベルの真偽のあやしいものがたくさん存在します。

せっかく節約のために実施しているのに、実は逆効果だった…なんて悲しいことにならないためにも、ちゃんと真実を知って白黒をハッキリさせたいですよね?

そこで今回は、世にある節約術のなかでも「水道料金「電気料金」「ガス料金」という水道光熱費にスポットをあてて、12個のトピックにまとめてみました。

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1.洗濯物はまとめて洗うより、小分けにすると節約になる?

おなじ量の洗濯物を一度にまとめて洗っても、小分けにして洗っても、一回の洗濯に使う電気代はほとんど変化はありません。つまり小分けにするとその分だけ電気代はムダになります。

また、洗濯には大量の水を使います。小分けにして洗うとその分ムダな水を多くつかってしまい水道料金が多くかかってしまいます。洗濯物の量を半分にしても使う水の量は半分にならないのです。

つまり、小分けにすると節約になるというのは、「ウソ」ですね。

電気代の面でも水道代の面でも、小分けにするよりも(規定の洗濯物の分量を守りつつ)まとめて洗ってしまったほうが節約につながるのです。
[答=ウソ!]

2.エアコンと扇風機を併用するとかえって電力を消費する?

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エアコンを1時間つかったときの電気代は約10円~15円ほどです。扇風機やサーキュレーターの1時間あたりの電気代は0.5円~1円ほどです。

たとえば夏の暑い時期にエアコンの冷房の温度設定を1℃上げると約10%の節電につながります。冬の暖房についても、温度設定を1℃下げると5%の節電につながるそうです。

つまり、エアコンの温度設定を2~3℃控えめにして、さらに扇風機やサーキュレーターなどで空気の流れをつくってあげれば、体感温度を快適に保ったまま節電につなげることができるのです。

なので、エアコンと扇風機・サーキュレーターを併用するとかえって電力を消費するっていうのは…ウソですね。
[答=ウソ!]


3.使っていない家電は電源を抜いておくほうが良い?

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こちら、結論から言ってしまうとホント!なのですが、最近では待機電力をあまり消費しないエコな家電が増えてきたため、それほど節電効果が大きくないのが実情です。

つまり節電になることは確かなのですが、毎日こまめにあちこちのコンセントを抜くのって大変ですよね…。

たとえば下記のような節電タップを使えば、一か所で複数の家電の待機電力をカットできるので、楽してエコを実践できますよ。
[答=ホント!]

4.冷凍庫はぎゅうぎゅうに詰め込むと電気代がかかる

冷蔵庫に関しては、なかに物がいっぱい詰まっていると冷却効率が悪くなり電気代がかかってしまうのですが、実は冷凍庫に関しては逆です。

冷凍庫はスキマなく物がつまっていると、冷凍物がそれぞれお互いに保冷剤の役割をはたすため温度が下がりにくくなるのです。

冷蔵庫は物を少なく整理整頓!冷凍庫はスキマなくピッチリ詰める!と覚えておいてください。
[答=ウソ!]

5.ガスよりも電子レンジのほうが電力を消費する

電子レンジってなんとなく電気代がかかるイメージがあるのですが…実はガスを使って食べ物をあたためるよりも、レンジを使ったほうが光熱費を節約できるようですよ。

ガスはお鍋やフライパンに熱が伝わり、その熱が食物全体に伝わるまでにけっこう時間がかかってしまいますよね。

それよりも自分が食べる分だけをお皿にとり、電子レンジで全体をあたためてしまった方が時間効率もエネルギー効率も良いのです。
[答=ウソ!]

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6.水道光熱費をクレジットカード払いすると損をする

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水道料金・電気代・ガス代はクレジット支払いの設定が可能です。引き落としのタイミングで自動的にクレカ決済してくれるうえに、使ったら使った分だけポイントやマイルが貯まるのでお得です。

もし月平均2万円の水道光熱費を支払うご家庭が、1%還元のクレジットカードを使った場合…それだけで年間2,400円分のポイントが貯まる計算になります。

ただし、引き落とし方法をリボ払いや分割払いにしていると、手数料や利息などで逆に損することがあるので注意しましょうね。
[答=ウソ!]

7.エアコンはこまめに消すよりつけっ放しの方が節電になる

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エアコンは、電源をいれて設定温度に近づけようと頑張っているときがもっとも電力を使います。

エアコン起動後の電力消費は、適温になって自動運転を続けているときに比べて、5倍~10倍もの電力消費になるそうです。

つまり、エアコンはこまめにオンオフを繰り返すよりも、設定温度をなるべく控えめにして自動運転をさせておいたほうが節電になるということですね。
[答=ホント!]

8.照明もこまめに消すよりつけっ放しの方が節電になる

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では照明もエアコンと同様に、つけっ放しの方が節電になるのでしょうか?

実は照明の場合はスイッチをONにした時の電力消費が小さいため、数秒以上照明が不要なのであれば、こまめに消してしまった方が節電につながります

これは蛍光灯であっても、白熱球であっても、LEDであっても同じです。使わない場合は迷わず消してしまいましょう。
[答=ウソ!]


9.トイレは“小”と“大”を使い分けると節水になる

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昔はよく、水洗レバーの「大」で流すと水を多くつかってしまうため、しっかりと小と大を使い分けたほうが節水になると言われていました。

しかし近頃の最新型トイレは節水効果に優れているため、小でも大でもそれほど水道料金に差がないのが実情です。

1日4回トイレを使った場合でも1年で200~300円の差でしかありません。なのでこれは「ウソ」ですね。
[答=ウソ!]

10.蛇口から一滴ずつ水を貯めると、水道代がかからない

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その昔、こんなウワサ話がありました。
「水道の蛇口をほんの少しだけゆるめて、水が一滴ずつしたたるくらいにしておくと水道メーターが反応しない。だから夜のあいだにちょっとずつ水を貯めてその水を翌日使うようにすれば水道料金の節約になる」と…。

しかしこれは真っ赤なウソです。私たちが生まれる前ならいざ知らず、最近の水道メーターはとても優秀ですので、こんなゴマカシは通用しません
[答=ウソ!]

11.暖房家電のなかでは、コタツがもっとも節電になる

以前にもこのサイトでご紹介しましたが、暖房器具にはそれぞれ電気代の違いがあります。下記に転載しておきましょう。

【暖房器具の光熱費を比較】
こたつ 約11円/時 約5,900円/月
エアコン 約15円/時 約8,100円/月
電気
カーペット
約16.5円/時 約8,900円/月
ハロゲン
ヒーター
約18円/時 約9,700円/月
カーボン
ヒーター
約20円/時 約10,800円/月
電気ストーブ 約22円/時 約11,900円/月
セラミック
ファンヒーター
約23円/時 約12,400円/月
遠赤外線
ストーブ
約24円/時 約13,000円/月
ガス
ファンヒーター
約29円/時 約15,700円/月
石油
ファンヒーター
約30円/時 約16,200円/月
オイルヒーター 約34円/時 約18,400円/月

これを見ると、コタツは数ある暖房器具のなかでももっとも効率の良い家電だということになります。みなさん、冬にはコタツを使いましょう。

ちなみに、エアコンは電気代がかかるイメージがありますが、こうして比べて見るととてもエコな家電なんですね。意外です。
[答=ホント!]


12.冷蔵庫は壁からスキマをあけて置くと節電になる

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冷蔵庫を壁にぴったり付けた状態で設置してしまうと、冷蔵庫から出る熱がうまく逃げることができず冷却効率が悪くなっていまいます

なので冷蔵庫を設置する際には、冷蔵庫の側面や背面を壁から数センチくらい離して置いたほうが節電につながるのです

また冷蔵庫の上部からも放熱するタイプもあるため、冷蔵庫の上には物を置いたりしないようにしましょう。
[答=ホント!]

*          *          *

いかがでしたか?
とっても定番なものから、ちょっと意外なものまで色々ありましたね。

水道光熱費の節約といえば、数ある節約術のなかでも基本中の基本のテクニックですので、毎日実践している方も多いことかと思います。

間違った知識で失敗してしまわないためにも、今回ご紹介した内容をしっかりとチェックして実践に移してみてくださいね。
[文:Sancho]


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■節約術(光熱費)
今回は電気・ガス・水道などの「水道光熱費の節約」についてをお話しします。

毎日必死に我慢して節約する方法ではなく、楽してスマートに光熱費を節約する方法をご紹介いたしますよ!

頑張るのは最初だけ!楽して節約するには?

“節約”というと、冷暖房を我慢したり…電気を毎回毎回こまめに消したり…お風呂やシャワーのお湯の量を減らしたり…となんとなく我慢や努力をずっと続けなきゃならないイメージがありますよね?

もちろん、このような小さな努力の積み重ねはとっても大切です。しかしこうやって日々コツコツと努力している人に限って見落としがちなのが、“1回行なうだけで節約がずっと続く方法”です。

つまり頑張るのははじめの1回だけで、その後は節約効果が長期的に続くということ。これであれば毎回毎回こまめに努力する必要がなくなります。この方法には大きく分けて下記の3つのパターンがあります。

①契約・プランの見直し
②効果の高い節約グッズを設置
③決済方法を変える

ではその具体的な方法をみていきましょう。

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1.電気を時間帯割引にする!

あまり知られていないのですが、電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。通常は使った分だけお金がかかる「従量電灯」という契約になっていて、どの時間帯に電気を使っても電気代は一律です。

しかし、もしあなたが一人暮らしや夫婦共働きで昼間は誰も電気を使わないのであれば、家にいない昼間の電気代が高く、在宅している夜間の電気代が安くなるプランに変えてしまえばいいのです。

中には昼間が30%割高になる代わりに、夜~朝がなんと70-80%割引になるプランも存在します(もちろん基本料金などが別途発生するため単純に70-80%安くなるわけではありませんが)。

もし今まで月6千円の電気代がかかっていた人が、全体で50%割引になったとすると…年間で約36,000円の節約になる計算です。これはかなり大きいですよね?

この時間帯割引は各電力会社によってさまざまなプランがあります。東京電力を例にあげると…通常の「従量電灯」のほかに「朝得プラン」「夜得プラン」「半日お得プラン」「土日お得プラン」などが存在します。あなたのライフプランにあったプランが見つかれば、大きな節約効果が期待できるでしょう。

2.食器は絶対にまとめて洗おう!

食器洗いで水道代を節約するには「まとめて洗い」が効果的です。こまめに食器を洗う人や、水を流しっぱなしで食器を洗っている人は、意外なほど大量の水を使ってしまっているのです。

おすすめの方法は、洗い桶を2つに分ける方法です。片方の桶には水と洗剤を入れておき、食後の食器はこの桶に入れます。もう片方には水だけを入れておき、スポンジで洗った食器をこの桶に通すことでキレイになります。最後は軽くすすいで干すだけなので、これを実践するとかなりの節水につなげることができます。

ちなみに、食器洗いで5分間水を流しっぱなしにすると約60リットルの水を使います。1日3回洗うと180リットルですね。東京では1リットル0.33円くらいなので1日では約60円、365日繰り返せば22,000円くらいになる計算です。

もしこれをまとめ洗いで1/3の水量にすることができれば…年間で約15,000円の節約につながる計算です。

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3.冷蔵庫の温度設定を弱にする!

冷蔵庫も温度設定ができるって知ってましたか?収納庫の奥にあることが多いのですが、大体の冷蔵庫には強・中・弱といった感じで温度設定ができるモデルが多いのです。

この温度設定を弱に切り替えることで、平均800円/月ほどの節電効果があるそうです。つまり年間で約10,000円の節約となる計算ですね。

4.節水シャワーヘッドで驚きの節約に!

節水シャワーヘッド」は、1度交換するだけで、水道代・ガス代の大きな節約に繋がる定番の節約グッズです。

シャワーの出る穴を少なくすることにより水の量を減らし、約50%の節水効果を生み出します。よく水流が弱くなるから嫌だ!と言う人がいますが、穴を少なくするタイプであればシャワーの勢いはむしろ強くなります。

ちなみに、シャワー1分間あたりの水道光熱費は5円、シャワーの平均使用時間は8分前後と言われているので、夫婦二人が毎日シャワーを使うとすると1年間に約29,000円の水道光熱費がかかります。

もしこれを30でも削減できれば…年間で約10,000円も節約できる計算となりますね。

5.電気のアンペア数を変える!

契約している電気のアンペア数を下げると、電気の基本料金が安くなります。例えば東京電力の場合、下記の通り50A→30Aに下げれば、年間7,000円近い節約となる計算です。

アンペア数|基本料金(月)
10A|280.80円
15A|421.20円
20A|561.60円
30A|842.40円
40A|1123.20円
50A|1404.00円
60A|1684.80円

ちなみに契約アンペア数を下げると、電気を使いすぎた際にブレーカーが落ちてしまいます。なんとなく不便のように思えますが、ブレーカーが落ちないように電力の消費を意識することになるので、結果的に従量課金(使った分だけ課金される)の部分も節約につながるというメリットも考えられます。



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6.待機消費電力を節約する!

みなさんは家庭で消費する電気の10%が「待機電力」だってご存知でしたか?つまり待機電力をまったく使わなければ、最大で10%のコストを削減できるということです。

もし月6千円の電気代がかかっていた人が待機電力をゼロにすることができた場合…年間で7,000円以上の節約になる計算です(もちろん待機電力を完全にゼロにするのはなかなか難しいですが…)。

待機電力を削減するには、大きく分けて2つの方法があります。1つはブレーカーを落としてしまうという方法。あまり使わない部屋や、長時間家を空ける際は元からシャットダウンするのが手っ取り早いです。

もう1つは市販の「省エネタップ」を使う方法。使っていない家電の電源をスイッチ1つでOFFできます。これも一度買って設置してしまえば、その都度コンセントを抜いたりする作業が必要なくなるため、ずいぶん楽になるはずです。

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7.お風呂の保温シートで追い炊きいらず!

湯船に浮かべておくだけで抜群の効果を発揮する「お風呂の保温シート」もおすすめです。

お湯が冷めにくくなるので何度も追い炊きをする必要がなく、家庭のガス代消費を大幅に削減することが可能になるのです。

ちなみに、沸かしたお風呂(200リットル)を2時間放置すると湯温は4~5℃下がると言われています。この湯温を上げるために1日1回追い炊きする場合としない場合とで比べると、ガス代は年間で約6,000円の節約になる計算です。


8.光熱費をクレカ払いにする!

電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのも効果が高いテクニックです。直接的に料金が安くなるわけではないですが、ポイント・マイルなどが還元されるため、実質その分が値引きされたのと同じと言うわけです。

例えば水道光熱費が平均で月2万円かかっているご家庭の場合、これをポイント還元率1.5%のクレジットカードで支払うと…年間で5,000円の節約を行ったことと同じになります。


9.窓ガラス断熱シートを貼る!

窓ガラスに貼る「断熱シート」もエアコンなどの節電効果が高い人気のグッズです。

窓ガラスやサッシにペタっと貼るだけで、部屋全体の放熱を最大で30%も削減する効果があるとのこと。冬の暖房効率はもちろん、夏の冷房効率も大きく向上します。もちろん一度貼ってしまえばずっと効果が持続する方法です。

ちなみに、エアコンの設定温度を1℃変えると電気代が10%変わると言われています。夏冬の電気代におけるエアコン消費電力が占める割合は30~50%ですので、夏冬の電気代が月2万円かかってしまっているご家庭の場合、断熱シートを使ってエアコンの設定温度を1℃変えることができれば、夏冬の5ヶ月間で最大5,000円の節約が可能となる計算です。2℃変えれば10,000円の節約です。

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10.エアコンのフィルターを清掃しよう!

エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まったままでは空気の出入りが大きく阻害され、風量や暖房・冷房能力が落ちてしまいます。効率の悪いまま使い続けると、当然ながら電気代を多く使うためもったいないですよね。エアコンのフィルターをこまめに掃除すれば、冷暖房の効率が良くなり平均10%電気代の節約につながると言われています。


ちなみに、エアコンの電気代は1時間15円くらい。平均使用時間を4時間とすると、夏冬5ヶ月間で16,400円の電気代がかかっている計算となります。このうち10%を削減できるとすると、約1,600円の節約につながります。


11.テレビはタイマーを設定しよう!

最近のテレビにはタイマー設定で電源を自動的にON OFFできる機能が備わっているため、これを上手く活用しましょう。

ろくに見ていないのにテレビを付けっ放しにしちゃう人や、夜テレビをつけたまま寝ちゃった経験がある人などは、タイマー設定や時間設定で自動的にOFFになる設定をしておけば、ムダな電力消費を削減することができるはずです。

もし1日2時間だけ今よりTVを付ける時間を減らせれば年間で約1,000円の節約となります。


12.節約には順番も大切だ!

以上11個のテクニックをご紹介しましたが、これらの節約テクニックを一度にすべて実施するのはかなり大変ですよね?グッズの購入や手続きが必要なものもありますので、完璧に実施しようとするとそれなりの時間がかかってしまうと思います。なので以下のように優先順位をつけて実施するようにしましょう。

ポイントとしては以下のように「節約効果の大きい施策」「効果が持続する施策」から優先的に取り組むということです。

節約金額が大きい > 小さい
我慢や努力が不要 > 必要
節約効果が続く > 続かない

今回はその効果のレベルが分かりやすいように、節約できる金額が大きい順に上から並べていますので、ぜひ参考にしてみてください。


まとめ|年間10万円以上の節約に!

今回ご紹介した節約テクニックをすべて完璧に実践できれば、なんと合計103,600円/年の水道光熱費が節約できる計算となります。1年で10万円ですから、10年で100万円、30年で300万円です!

しかも今回ご紹介したのは、最初にちょっと頑張れば、その節約効果がずっ~と続く楽チンな節約テクニックばかり。ぜひ今日から実践して大きな節約効果を手に入れましょう!

※今回算出した節約効果の金額はかなり大まかに計算してます。実際には家やお部屋の広さ・気温や湿度・家電のメーカーやモデル・お住まいの地域…などなど様々な条件により効果は大きく違ってきますので、その点はご了承ください。

[文:Sancho]



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