60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:銀行

money010
最近とある出版系のイベントで友人から紹介を受けた“Fさん”という男性がいます。

Fさんは某地方銀行に勤める50代前半の紳士(つまり銀行マン)で、驚くことになんと資産1億円超えという偉業をなしとげた貯金の達人だったのです。

いろいろと話をうかがってみると、Fさんはお金に関するさまざまな「ルール」「習慣」を毎日の生活のなかに取り入れており、

20歳のころから30数年間の年月をかけてコツコツと財産を積みあげることで、1億円の資産に到達したというのです。

そのルールと習慣がとても面白く独創的で、しかも「なるほど!」と思える内容ばかりだったので…

今回は、お金のプロフェッショナルであるFさんが日々実践していることを、20個のトピックにまとめてみました。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 

1.お金をおろすのは第1・第3月曜⁉︎

時間とお金01

Fさんは、銀行口座からお金をおろすのを“第1・第3の月曜日の2回だけ”と決めているそうです。しかもおろす額も毎回まったくおなじ金額にしています。…これはどういう意味があるのでしょうか?

実はこれ、第2・第4月曜でも構いませんし、月曜以外でももちろんOKです。ようするに“お金をおろす日とおろす金額を決めている”というだけですね。

そうすることで一定のペースでお金を使うように意識し、支出をコントロールしているのです。

ついダラダラとお金を使ってしまったり衝動買いをしがちな人は、試しにマネしてみるとよいですね

 

2.毎日22:00に残高をチェック⁉︎

Fさん宅では家計簿をつけていません。ただし、毎日22時にインターネットバンキングで銀行口座の残高をチェックし、お財布の中身もチェックしています。

そうすることで自分の資産の変動をこまめに確認し、所持金をすべて記憶しているのです。

もちろん、毎日それほど大きく変動することはないのですが、たった1円の動きであってもお金の流れをしっかりと把握しておく…という意識が大切なのですね。

 

3.財布にはピン札の1万円を⁉︎

Fさんは、お財布にはなるべくピン札の1万円を入れるようにしています。お買い物するときもなるべく綺麗なお札を残します。

そのため、お財布の中は新しいお札が種類ごとに、きちんと向きを揃えて収納されています。

銀行員のお財布はみんな一様に綺麗に整理整頓されているそうです。これは、お金に対して意識を高くもつ習慣が身についているからですね。

また、ピン札の1万円って「くずしたくないなぁ〜」という気持ちが働くため、ムダ遣いの予防にも効果があるようですよ。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

4.週に一度、無一文になる⁉︎

image

Fさんは、週に一度まったくお金を持ち歩かない「無一文の日」を作っているそうです。

お金を持たない日を意図的に作ることによって、お金を使わないという感覚を忘れないようにしているのだとか。

どんなに収入が増えてもそれにおごらず、ムダ遣いをなくし倹約するように心がけているということですね。

 

5.1日に3回⚫︎⚫︎⚫︎をみがく⁉︎

Fさんは毎朝出社したあと、お昼休み、帰宅後…と1日3回“靴をみがく”ことを習慣にしています。

その人が仕事ができるかどうかは、その人の靴を見ればわかる」と言われているように、優秀な銀行マンは総じて自分がはいている靴に気をつかい、いつもピカピカに保っているそうです。

初対面の人に靴を見られるという場面は、ビジネスシーンだけでなくプライベートでもおなじです。靴に気をつかえない人は、日常生活のなかでもかなり損をしているかも知れませんね。

 

6.早寝早起きは1億円の得⁉︎

少し前に「朝型」で睡眠時間が長い人ほど、年収も貯蓄額も高いという調査結果が報じられたことがありました。これはお金持ちに高齢者が多いからではなく、比較的どの年齢層でもおなじです。

(※参考:「朝型人間」は年収が高く貯金も多い )

Fさんはなるべく早起きして仕事やジョギングなどをおこない、夜は逆に早く仕事を終わらせて帰宅するように心がけているそうです。

夜型よりも朝型のほうが集中力もあがりますし、生産性もあがるんですよね。

 

7.明日の100円より、今日の1円⁉︎

Fさんが大切にしているポリシーのひとつに「明日手に入るかも知れない100円を待つよりも、今日確実に手に入る1円をとる」というものがあります

たとえば元金が2倍になるかもしれない投資の話があったとしても、それが10年後の満期まで待たなければいけないものだったり、確実性の薄いものであればいっさい手を出しません。

「大きな金額をあわよくば」ではなく、「小さな金額でも確実に、繰り返しで増やしていく」をモットーとしているのです。

 

8.銀行マンは手数料を払わない⁉︎

■優しい株1

銀行の収益源のほとんどは利息と手数料です。銀行は莫大な金額の手数料を、われわれ一般の利用者から吸いあげることで経営を成り立たたせています。

銀行マンはそのしくみとウラ側を理解しているため、できるかぎり手数料を支払わないようにしています。手数料を支払うことのバカらしさをよ〜く知っているからですね。

Sancho(筆者)プロデュース!
1000万円が貯まる『エクセル家計簿』販売中

 ココナラに無料登録
↑上記からココナラに無料登録して「サンチョ」で検索してください。いまならキャンペーン価格1000円 → 500円にて販売しております。

 

9.美味しいものを先に食べる⁉︎

Fさんは「美味しいものを先に食べる」というポリシーを大切にしているそうです。

これは食事のことだけを言っているのではありません。

世の中はチャンスとリスクにあふれています。そしてそれらは秒単位で過ぎ去り入れ替わっていくため、私たちにはチャンスを見逃さずにつかまえるスピードど決断力が求められます。

だからこそ、チャンスを見つけたらいち早く決断し、美味しい流れに乗るためのスピード感が必要なのですね。

 

10.勧められるものほど疑うべし⁉︎

たとえば保険や投資、カードや預金などの金融商品など…売り手側が一生懸命に宣伝・PRをおこなうもは、かならず売り手側が儲かる仕組みになっているとFさんは言います。

なので、お金をかけて宣伝されているもの、強く勧められるものほど、その内容を疑い注意して検討する必要があるということです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

11.直感で行動せず、すべて数で考える⁉︎

moneyaa05

Fさんは普段から、直感だけで行動したり物を買ったりしないように注意しています。

どんなときでも、それは本当にそうなのか?語られていない裏事情やトリックはないか?数字を使って計算するとどうなのか…?

「数」を使って論理的に考えるようにし、外側だけで判断しないように心がけているそうです。

 

12.一括払い以外は悪と心得よ⁉︎

Fさんをふくめ銀行マンのほとんどは、家や不動産投資などのよほど大きな買い物でない限り、“一括払いを死守”しているそうです。

それはローンや分割払いによる利息の恐ろしさと非効率さをよく知っているからです。それは預金による利息と、借金による利子の差を比べてみれば一目瞭然です。

大きな買い物をするときは、計画的にお金を貯めてから一括払いで支払うのを鉄則としたいですね。

 

13.毎朝5:00に体重計に乗る⁉︎

Fさんは毎朝5時に体重計に乗り、日課であるジョギングやウェイトトレーニングも欠かしません。

彼が健康管理に気をつかうのは、病気になったときの収入減や、医療費・保険料の増加などの影響を大きなリスクとして考えているからです。

どんなに高収入で計画的に貯金をしていても、病気になってしまったら計画も総崩れですからね…。

 

14.すべての行動にタイムリミットが⁉︎

Fさんは、自分の行動すべてにタイムリミット(時間の期限)を定めています。例えば食事、お風呂、トイレ、休憩、買い物、読書など…。

つまりそれだけ自分の時間を細かく管理し、ムダな時間を浪費しないようにしているということです。

少しでも生産性の高いものに時間を使えるように、自分の行動を厳しくセルフコントロールしているのですね。

 

15.飲む、打つ、買うはご法度⁉︎

■株用語

Fさんをはじめ銀行マンの多くは「飲む・打つ・買う」をご法度にしているそうです。

飲む」とはお酒のこと。深酒や泥酔をしないようにしています。「打つ」はギャンブル。ギャンブルをしないと共に、ギャンブル性の高い投資なども注意しています。「買う」は…察してください。広意義では女性関係のことですね。

これらはすべて生産性が低く、自己成長にもつながらないものばかりです。それどころか社会的な信用を失墜させたり、場合によっては莫大な借金をかかえる危険性もあります。

まさに“百害あって一利なし”ですね。

Sancho(筆者)プロデュース!
1000万円が貯まる『エクセル家計簿』販売中

 ココナラに無料登録
↑上記からココナラに無料登録して「サンチョ」で検索してください。いまならキャンペーン価格1000円 → 500円にて販売しております。

 

16.飾りにはお金を使わない⁉︎

Fさんは、自分を必要以上に飾りたてるものや、ステータスを誇示するようなものにはお金を使いません。

高級外車よりも燃費や維持費の低い国産の小型車。マイホームも郊外の住宅地にあるごく平均的な住宅。スーツも腕時計も私服も、ここぞ!という時の一張羅以外は、ごく平均的な金額感のものばかりです。

決して安いものばかり買っているということではありません。高収入にあまえず、合理的にモノの価値を判断して買い物をしているということです。

 

17.銀行口座に名前をつける⁉︎

Fさんは複数の銀行口座を持っていますが、すべての口座に名前をつけているそうです(具体的にどんな名前かは教えてくれませんでしたが…)。

これは、それぞれの銀行口座に目的別で役割を持たせているということですね。

余剰資産の一部は定期預金用の口座へ。一時プール用のお金は普通口座へ。子供の教育費には積み立て用の口座へ…といった具合です。

それぞれ名前をつけて目的別に管理することで、収支の流れやお金の使い道を分かりやすく整理しているわけです。

 

18.中途半端な保険には加入しない⁉︎

moneyaa11

Fさんは、必要最低限の保険にしか加入していません。支払い金額に比べて保障が少ない中途半端な保険には一切加入しないそうです。

たとえば掛け捨て型の医療保険。医療費は、多少の貯金と公的な健康保険があれば十分にまかなえるので、優先度が低くてもOKと考えられます。

逆に、団体信用生命保険(団信)・公的な健康保険公的な年金など、民間の保険ではまかなえないものや、掛け金に対して保障が大きいものには必ず加入しています。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

19.物ではなく、人と経験にお金を使う⁉︎

Fさんは物質的なものにはあまりお金を使わず、(自分を含めた)人間や、得られる経験に対してお金を使うようにしているそうです。

物質的なものはやがて消費したり劣化してしまいますが、人とのつながりや経験はいつまでも残るからです。

何に対してお金を使うのか?使わないのか?は、自分の中にしっかりとしたポリシーを持っておきたいですよね。

20.自分より高年収の人としか飲まない⁉︎

Fさんは基本的には自分より収入の高い人自分より職責の高い人としか夜の席を一緒にしないそうです。
とても辛辣な言葉なので書くことをためらいましたが…一個人の意見として挙げておきます。

自分自身の時間のマネジメントをする上で、より成長できる人との付き合いを優先させるという意味では、こういったルールも無しではないのかも知れません。

口には出さないけれども…同様のポリシーを持った人は実は少なくないんですよね。

 

まとめ

moneyaa07

さて、いかがでしたか?

今回は50代前半にして資産1億円に到達したお金のプロフェッショナル、Fさんのマネー術をご紹介させていただきました。

現役の銀行マンならではの大胆で合理的な考え方がたくさんあったと思います。

しかし、これらをすべて真似せよというわけではありません。当然ながら人それぞれの事情やライフスタイルがあり、取り入れるべきではない習慣やルールもあることでしょう。

大切なのは、自分にとって何が必要で何が不要なのかよく考えて取捨選択することです。

今回まとめさせて頂いた内容のなかから、自分に必要なものを判断し、上手に毎日の生活のなかに取り入れていきたいですよね。

[文:Sancho]

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

moneyaa09

預金の金利が何%なのか? いくら利息がつくのか?

おすすめの普通預金・定期預金はどこか?

貯金や節約に関心がある方なら、だれもが気になる“銀行の金利”の話題。

今回は、前回の記事[普通預金・定期預金・タンス預金、それぞれの特徴とは?]に引き続き、

最新の銀行預金の金利をランキング形式でまとめてみました!

筆者がおすすめするお得な預金方法や裏技テクニックなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

大手都市銀行/ゆうちょ銀行の金利比較

moneyaa02

まずは私たちになじみが深い大手都市銀行ゆうちょ銀行の金利から見ていきましょう。

下記に、普通預金と定期預金(1年満期)の金利を一覧にしてみました。

【大手都市銀行の金利比較】

銀行   普通預金   定期預金(1年)
三井住友銀行 0.001% 0.010%
三菱東京UFJ銀行 0.001% 0.010%
みずほ銀行 0.001% 0.010%
りそな銀行 0.001% 0.010%
ゆうちょ銀行 0.001% 0.010%

 ※すべて2017.5.1時点

見ていただくと分かると思いますが、大手都市銀行の金利はどこも同じ。横並び一直線の状態となっております。

ちなみにこの金利0.001%というのは、100万円を1年間預けても10円の利子しかつかないということ。

定期預金の0.010%だとしても、たった100円です…。

つまり大手都市銀行にお金を預けても金利が低すぎてお金はまったく増えません

少しでもお金を増やしたいと思うのであれば、大手都市銀行やゆうちょ銀行は避けた方がよいですね。

 

普通預金の金利比較、ベスト6はどの銀行?

money302

次に大手都市銀行・地方銀行・インターネット銀行なども含めて、普通預金の金利を比較してみましょう。

【普通預金の金利ベスト6】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行 0.020%
 (※0.120% 
2位 楽天銀行 0.020%
2位 オリックス銀行 0.020%
2位 SBJ銀行 0.020%
5位  ジャパンネット銀行  0.010%
6位 大和ネクスト銀行 0.005%

※すべて2017.5.1時点

ちなみに7位以下は金利0.001%なので、先にご紹介した大手都市銀行とおなじ金利となります。

ここで注目したいのはイオン銀行の金利です。

イオン銀行は通常の普通預金の金利は0.020%なのですが、ある裏技を使うと金利が0.120%にまで高くなるんです。

以下にその方法を解説しておきます。

ポイント①:イオン銀行の普通預金を高金利にする裏技!

IMG_3935

[イオン銀行 普通預金 + イオンカードセレクト]の組み合わせで金利0.120%という驚きの金利に!

イオンカードセレクトをもっていれば、イオン銀行の普通預金の金利がなんと0.120%になります。

普通預金の金利は、高いところでも0.020%くらいが限界ですので、この0.120%という金利は驚異的です。もちろんぶっちぎりでNo.1ですね。

イオンカードセレクトとは…

  1. キャッシュカード
  2. クレジットカード(イオンカード)
  3. 電子マネー(WAON)

上記3つの機能が1つのカードにまとまった、とてもお得で便利なカードなのです。

WAONオートチャージでWAONポイントが貯まったり、給与口座へ指定すると毎月WAONポイントがもらえたり…とポイント系の特典がいろいろと多いのも特徴。

金利でもお得ポイントでもお得

普通預金で迷ったら、迷わずイオンカードセレクトとイオン銀行(普通預金)の組み合わせをおすすめしますよ。

 

定期預金(5年満期)金利比較

money010

一般的に普通預金よりも定期預金のほうが金利が高くなるというのは、前回の記事でも説明さしあげた通りです。

さらに、定期預金は満期までの期間(5年・3年・1年・1ヶ月・1週間…など)によって金利が変わります。

まずは5年満期の定期預金を、金利が高い順に1位から5位までをランキングしてみました。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

このように、100万円未満のお金を預金するならイオン銀行が1位、100万円以上ならオリックス銀行が1位となります。

ちなみにイオン銀行に預金するのであれば、ポイント①でご紹介した通り定期預金よりも普通預金のほうが金利が高くなる裏技があるので注目ですよ。

ポイント②:オリックス銀行

IMG_3936

オリックス銀行は筆者がもっともおすすめするインターネット銀行の1つです。

eダイレクト定期預金」は以前から“高金利”の銀行預金として有名で、定期預金では常にトップ3に入っているという印象。

上記のランキングを見てもわかるように、100万円以上の5年もの定期預金ではいずれもナンバーワン、

後述する3年もの・1年もの定期預金でも、100万円以上ではすべてナンバーワンの実力を誇っています。

 

定期預金(3年満期)金利比較

money006

3年満期の定期預金です。金利が高い順に1位から5位までのランキングを見てみましょう。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

3年満期の金利についても、5年満期のランキングと同じです。特にコメントはありません。

 

定期預金(1年満期)金利比較

image

1年満期の定期預金のランキングです。

1年ものは満期までの期間が短いため資産を拘束されにくいことや、途中解約のリスクが小さいことがメリットと言えます。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.050%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

1年満期の定期預金で注目したいのはじぶん銀行です。

じぶん銀行は5年もの・3年ものの定期預金の金利が0.030%なのに比べ、1年満期のものは0.050%と高くなっています。

また、じぶん銀行は後述する「3か月もの円定期預金」(新規限定で年0.30%)という短期の定期預金も人気です。

ポイント③:じぶん銀行

IMG_3937

じぶん銀行はauと三菱東京UFJ銀行が協力してつくったインターネット銀行です。

携帯キャリアが運営するネットバンクだけあって、そのアプリは業界随一の“使いやすさ”を誇ります

じぶん銀行はauユーザーだけしか利用できないのでは?と誤解しているひとも多いですが、

docomoでもSoftbankでも、パソコンからでも問題なく利用できますよ。

口座開設は無料、口座維持手数料もかかりません。

特にいま三菱東京UFJ銀行の口座を利用しているひとは振込手数料やATM手数料などの優遇措置が多いので、

じぶん銀行と組み合わせて使うことをおすすめします。

【じぶん銀行のメリット】

  • じぶん銀行同士の振込手数料が無料
  • 三菱東京UFJとの間の振込手数料も無料
  • 他銀行への振込も最大月5回まで無料
  • 入金、残高照会もずっと無料
  • 提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、三菱東京UFJ、ゆうちょ他)の出金も無料(つき2~11回)

 

超短期の定期預金(週・月単位)の金利比較

money002

このほかにも1年未満の定期預金や、なかには1週間・2週間という超短期のものもあります。

定期預金は途中解約するとペナルティがあるため「余剰資産を預金する」のが鉄則ですが、

超短期の定期預金であれば、あまり途中解約のリスクを気にしなくてもいい(めいっぱい預けられる)というのがメリットとなります。

下記は短期の定期預金の一覧です。

※下記の金利のなかには“新規開設の場合に限る”という条件のものもあるのでご注意を。

短期の定期預金(1年未満)の一覧

銀行 商品名 期間 金利
新生銀行  スタートアップ
 円定期
 3か月   0.500% 
じぶん銀行  3か月もの
 円定期預金
 3か月 0.300%
 オリックス銀行   eダイレクト
 定期預金
 2週間 0.100% 
SBJ銀行  なのかちゃん  1週間 0.100%
東京スター銀行  スターワン
 円定期プラス
 6ヵ月 0.100%
 スターワン
 1週間円預金
 1週間 0.050%
楽天銀行  定期預金(1週間)   1週間 0.020%
 定期預金(2週間)  2週間 0.020%

※すべて2017.5.1時点

この中では、新生銀行の「スタートアップ円定期」じぶん銀行の「3か月もの円定期預金」が高金利で人気です。

ただ、この2つは新規開設の人だけ(つまり初めの1回だけ)なので、

ずっと長く預けるのであればオリックス銀行「eダイレクト定期預金」もおすすめですよ。

SBJ銀行も高金利ですが、韓国資本というイメージから敬遠するひとも多いようですね。

ポイント④:新生銀行 スタートアップ円定期

IMG_3938

新生銀行は安定した人気がある普通銀行。元・日本長期信用金庫としても有名ですね。

新生銀行の「スタートアップ円定期」は3か月ものが年0.500%という驚きの高金利

…ただしこの金利は新規開設のみが対象で最初の3か月間だけです。

その後は0.010%になるので、まあ大手都市銀行に預けておくのと同じ金利ですね。

ただし、口座開設や特定のATMを利用するとTポイントがもらえる!みたいな特典が多いので、

Tポイントを貯めている方にとっては、金利による利息よりもむしろTポインが貯まることのほうがメリットかもしれませんね。

 

組み合わせ特典を賢く利用しよう!

dfef6b8b2bd4c1c4394c7f829ba41e82_s

組み合わせ特典とは、銀行や証券会社などのサービスを組み合わせて利用することで、通常よりもお得な金利やポイントを獲得できる裏技テクニックのことです。

たとえば「銀行口座+証券口座」や「銀行口座+クレジットカード」などの組み合わせで、金利が高くなる事例があります。

下記に代表的な事例をいくつか紹介しましょう。

組み合わせ特典の一覧

商品名 内容 金利
楽天マネーブリッジ 楽天銀行 + 楽天証券  0.100% 

 SBIハイブリッド預金 

住信SBIネット銀行
+ SBI証券

0.010%

 イオンカードセレクト 

イオン銀行 +
イオンカードセレクト

0.120%

イオン銀行の事例はポイント①でご紹介した通りですが、

そのほかにも楽天銀行の「マネーブリッジ」や、住信SBI銀行の「ハイブリッド預金」などが有名ですね。

ポイント⑤:楽天銀行「マネーブリッジ」

IMG_3939

楽天銀行の普通預金の金利は通常0.020%でそのままでもそれなりに高い方なのですが、これを5倍の0.100%にする裏技があるんです。

方法はとっても簡単。楽天銀行の口座と楽天証券の口座を2つとも開設するだけ。

イオン銀行とイオンカードセレクトの組み合わせが金利0.120%ですから、これとほぼ同等の高金利が実現できるわけです。

普段からイオンやWAONなどを利用するひとはイオン銀行、楽天カードなど楽天ポイント派のひとは楽天銀行を選ぶとよいかも知れませんね。

ポイント⑥:住信SBIネット銀行「ハイブリッド預金」

IMG_3940

住信SBIネット銀行の口座とSBI証券の口座を両方開設すると「ハイブリッド預金」が適用され、金利0.010%(通常0.001%)とお得になります。

ただ、金利0.010%って他のインターネット銀行に比べてもまったく高金利ではないんですよね。

だから金利だけで選ぶなら住信SBIネット銀行はナシです。

…しかしそんなことを承知の上で、筆者は長年 住信SBIネット銀行を利用しています。

単純に以前はもっと金利が高かったという理由もあるんですが、個人的に気に入っているのはその利便性。

住信SBIネット銀行はその利便性で大変人気の高い銀行で、さまざまなメリットがあります。

【住信SBIネット銀行のメリット】

  • 提携ATMがとても多い
  • ATM手数料が無料(月最大15回まで)
  • 振込手数料が無料(月最大15回まで) 
  • 口座内に5つまで目的別口座が作れる 
  • ハイブリッド預金で金利がUP

などなど。

こんな記事を書いておいて何ですが… 資産の小さいうちは1%未満の金利の差はそれほど大きな影響をおよぼしません

金利ですべてを判断するのではなく、自分が普段の生活のなかでどういう使い方をするのか?生活導線上に提携ATMがあるのか? なども考えて銀行選びをするようにしたいですね。

そういう意味では住信SBIネット銀行は、とても利便性の高いおすすめのインターネット銀行ですよ。

 

驚きの高金利!地方銀行のネット支店がやばい!

格安スマホ格安SIM003

実は、上記までのランキングはおもに大都市圏の銀行に限ったランキングで、いわゆる地方銀行はランキングに含めていません。

しかし地方銀行の「インターネット支店」のなかには、都市銀行の金利をはるかに凌ぐ実力派が多いのです。

その中でも筆者がおすすめする高金利の預金商品をいくつか紹介しておきましょう。

【地方銀行ネット支店 金利一覧】

銀行 支店 商品名 金利
愛媛銀行 四国八十八
カ所支店
100万円限定だんだん
定期預金(1年)
 0.300% 
高知銀行 よさこい
おきゃく支店
よさこいおきゃく
定期(1年)
0.350%
香川銀行 セルフうどん
支店
超金利トッピング
定期預金(1年)
0.250%
トマト銀行 ももたろう
支店
スペシャルきびだんご
定期預金(1年)
0.250%

※すべて2017.5.1時点

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 

銀行預金の金利比較まとめ

●017

さていかがでしたか?
ちょっと話が長く複雑になってしまったので、要点を整理しておきたいと思います。

銀行口座・預金商品を選ぶ際には、以下の“5つの鉄則”を忘れないようにしましょう。

【銀行預金 5つの鉄則】

  1. 大手都市銀行ではお金は貯まらない!
  2. 短期(1年以下)の定期預金がおすすめ!
  3. 高金利になる「組み合わせ」に注目!
  4. 地方銀行のインターネット支店がやばい!
  5. 金利だけじゃなく利便性も大切だよ!


普通預金・定期預金の金利推移グラフ(おまけ)

おまけとして、過去30年間分の金利の推移をグラフにしてみました。

普通預金・定期預金の平均金利がどのように変動してきたかを俯瞰で見られるようにしています。

何かの参考になれば幸いです。
銀行預金の金利推移(直近30年間)
銀行預金の金利推移(直近10年間)
 こうして見るとどれだけ今が低金利の時代なのかが分かって、愕然としますね…。

※出典:日本銀行の統計

 

金利・利息の計算式/シミュレーション方法は?(おまけ)

銀行預金の金利や利息を計算するのって、意外と難しいんですよね。

単利なのか複利なのか? 年利なのか月利なのか? 運用期間は何年なのか? …などさまざまな条件を考慮した複雑な計算が必要となるからです。

その時に便利なのが、下記のようなシミュレーターです。

●円定期計算
元金・金利・期間を入力するだけで、定期預金の満期金を計算できるシンプルなツールです。

公式ページはこちら

●複利計算(元利合計)
複雑な複利計算を一瞬にしてはじき出してくれる便利なツールです。これでいろいろ計算していると、改めて“複利の力”ってスゴイなぁ…と感動しちゃいます。

公式ページはこちら

 
 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 銀行口座はこうして使え! > 意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
money_z03

今回はお金の知識を学ぶうえで基本中の基本とも言える“銀行預金”についてのお話です。

「いまさら普通預金とか定期預金の話?」

な〜んて思われるかもしれませんが、知っているようで実はちゃんと理解しないまま利用している人も多いんですよね。

例えば、あなたは普通預金と定期預金のメリットを正しく説明できるでしょうか。

タンス預金のデメリットがなんなのかを、すぐに回答できるでしょうか。

あなたの銀行預金が単利なのか複利なのかを把握しているでしょうか。

…たぶんほとんどの人は答えられないのではないかと思います。

そこで今回は、普通預金や定期預金の特徴や注意点、知っておきたい豆知識、おすすめの預金方法などについてまとめてみました!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

普通預金とは?

moneyaa04
普通預金」は私たちがもっともなじみの深い預金の方法だと思います。

普通預金のメリットとしては、以下のような点があげられます。

【普通預金のメリット】
 
いつでも自由にひきだせる
いつでも自由に預けられる
ATMでお金の出し入れができる
給料や年金の受け取りに使える
支払いの自動引き落としに使える
安心で安全

…などなど。

つまり普通預金は、いつでも自由にお金の出し入れができる気軽で便利なふだん使いにむいた預金方法だということですね。

お金を現金でもち歩くのは危険ですし、1,000万円までの預金はたとえ銀行がつぶれても元本保証されるので安心です。

では逆に普通預金のデメリットはどんなものがあげられるかというと…

【普通預金のデメリット】
 
金利がとても低い

たったこれだけです。

たったこれだけですが、金利が低いというのは私たちが考えるよりもとても大きなデメリットなんですよ。

普通預金の金利では、まったくと言っていいほどお金は増えません

それだけならまだ許せるのですが、ATM手数料や振込手数料などのお金を取引するごとにいちいち取られますので、

増えるどころかマイナスになってしまう、というのが現状です。

 

定期預金とは?

money301
定期預金
については、そのデメリットから先に説明しましょう。

【定期預金のデメリット】
 
満期がくるまで基本はひきだせない
満期前にひきだすとペナルティがある
預けているあいだは放ったらかしになる
最悪、忘れる人もいる
ほかに良い条件の資産運用があっても切り替えできない

…などなど。

定期預金のデメリットはやはり、自由にお金はひきだせないという点につきます。

自由にお金をひきだせないということは、日常的な生活費の出し入れには定期預金を使うことができないということです。

定期預金をする際には「生活費が足りなくなった!やばい!」なんてことにならないように、

生活費6ヶ月〜1年分くらいの資金を普通預金などに確保したうえで、余剰資産を定期預金にまわすのが鉄則です。

【定期預金のメリット】
 
普通預金にくらべて金利が高い
簡単にひきだせないので貯金がはかどる

定期預金は普通預金にくらべて金利が高いことが特長です。

定期預金はおおむね、預ける期間が長くなるにしたがって金利も高くなります

満期までの期間は商品によって違いますが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年など。

なかには10年という長期のものから、1〜2週間という超短期の定期預金もあります。

「じゃあ、できるだけ長期の定期預金に預けるほうが得じゃん!」と思われるかも知れませんが、

実際には長期の定期預金がかならずしも得策とは言えません。(理由については後述しますね)

ちなみに、定期預金は自由にお金をひきだせないというデメリットがある一方で、

それが浪費の抑止力になり、貯金が貯まりやすいというメリットもあります。

自動積立定期預金(指定日に定期預金口座へお金を自動送金してくれるしくみ)にすれば“先取り貯金”ができるので確実に貯金をすすめたい方にはオススメです。

先取り貯金について知りたい方はこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック )をどうぞ。

 

タンス預金とは?

money004
タンス預金
とは現金のまま自宅などに保管している資産のことを言います。

金庫に入れていようと、辞書のあいだに挟んだヘソクリだろうと、文字通りタンスに隠したお金だろうと…

現金のまま自宅などに保管しているものはすべてタンス預金です。

では、タンス預金のデメリットとメリットをご覧いただきましょう。

【タンス預金のデメリット】
 
金利はゼロ
資産をふやせるチャンスを失っている
地震や火事など災害による紛失のリスク
盗難などの犯罪の被害にあうリスク
家族に知らぬ間に捨てられるリスク
紛失してもなんの補償もない
金庫の購入などよけいなコストがかかる

…などなど。

タンス預金はつねに自分の手の届く範囲にお金があるので、安心かのように勘違いしていまいますが、

実際には紛失や盗難のリスクが高いですし、もしものときにはなんの補償もありません。

それにくらべ銀行への預金はとても安全です。

盗難や紛失の可能性はかなり低いですし、もし紛失があったとしてもそれは銀行の責任ですので私たちの預金が減らされることはありません。

前述のとおりたとえ銀行がつぶれたとしても、1,000万円までの預金(+利子)は保障されているので安心です。

【タンス預金のメリット】
 
なし

タンス預金のメリットは、はっきり言ってありません。

まさに百害あって一利なしですね。

たまに「タンス預金は必要!」なんて紹介している記事がありますが、

誤解や間違いが多いので信用しないようにしましょう。

念のため、次のトピックで簡単に説明しておきますね。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

タンス預金は必要、はウソ?

image
タンス預金が必要だ、という意見にはいくつかのパターンがあります。

パターン別に見ていきましょう。

銀行が破綻したら預金がパー?

よく話題にあがるのが、銀行が破綻するリスクです。

たしかに銀行がつぶれる可能性は0%ではないので、そのリスクは考えなくてはなりませんね。

しかし、たとえ銀行が破綻したとしても、私たちには関係ありません。

なぜなら、普通預金や定期預金などは(一部の特殊な預金をのぞき)“預金保険”の対象になっているからですね。

保険で守られているので、銀行がつぶれたとしても1,000万円までの預金は保障されます

(正しくは預金1,000万円とその利子分までが預金保険機構から払い戻しされる。このしくみをペイオフと呼ぶ)

つまり1つの銀行に1,000万円以上のお金を預けないよう複数の銀行に分散しておけば、このリスクは回避できるということですね。

災害時に現金がないとヤバイ?

災害時や戦争勃発などの有事の際には、銀行が取引を停止してしまうため現金をもっていないと生活できないのでは?…という意見もよく聞きます。

でもよく考えてみてください。

もし仮に、銀行がすべての支店で取引を中止してしまうような大規模な災害や有事が発生したとして、

そんな時にあなたのまわりに現金で商品を売り買いできるような状態が保たれていると思いますか?

答えはNOですね。

そんな大変なことが起こったら、のんきに商品を現金で購入している余裕などありません。

そもそもお店自体が営業していないか、お店があったとしてもすぐに強奪されるか、売り切れてしまいますので…。

ちなみに、過去の震災や津波の際に銀行が取引を停止したかというと、そんなことはありません。

災害エリアの外ではしっかりと機能していましたし、もちろん資産がなくなることもありませんでした。

(逆にタンス預金の多くは紛失してしまったはずです)

戦争がおこった場合も同様です。全面的に核戦争がおこって国が滅びるとかそんな状況になれば話は別ですが、

戦争状態に突入した、くらいのレベルであれば個人の資産が封鎖されることはまず無いでしょう。

もし、国が銀行預金を封鎖するみたいな最悪な事態が発生するようなときには…

そのときにはもう、銀行預金がどうの、タンス預金がどうの、なんて言っていられる状況ではないと思います。残念ながら。。

タンス預金は脱税できる?

なかには所得を隠したり、租税から逃れるためにタンス預金を利用しようとする人がいますが…これはもっともナンセンス。

その人がいくらお金をもっているかを調べるには、本人の預金残高だけを見るわけではありません。

関係がありそうな知人・家族や企業との取引の記録などお金の流れを厳しく調査されるので、

本人がタンス預金でシラを切ったとしても、まわりの出入金記録からすぐにバレるような仕組みになっていますからね。

そもそも本気で追求しようとすれば“家宅捜査”もありますので、隠したところで間違いなく見つかります。

でも実は筆者もやってるタンス預金!

ここまで徹底的に否定しておいてなんですが…

実は筆者の自宅には金庫があり、タンス預金をしています。ごめんなさい。。

ただし上記のような事実を理解したうえであえてタンス預金をしているので、そこを誤解しないでくださいね。

わが家の金庫のなかには、以下のものが入っています。

・保険の証券
・株式などの有価証券
・パスポート
・ふだん持ち歩かないクレジットカード
・めったに使わないポイントカード
・銀行の預金通帳や印鑑

…これら銀行に預けられない大切なものとともに、5万円くらいの少額の現金を一時的に保管しています。

証券やカード類は自宅にしっかりと保管しておく必要がありますから、少額の現金であればこれらと一緒に自宅に保管するのもアリかなとは思いますけどね。

もし自宅で金庫を利用するのであれば、下記のような防火・防犯対策にすぐれたモデル(ちなみにわが家と同じ金庫)を利用することをオススメしますよ。


“大手都市銀行”は絶対に避けるべし!

money_z05
さて、ここからは銀行預金に関する注意点や豆知識をご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は銀行に預金をするなら“大手都市銀行”は絶対に避けよう!というお話です。

このブログでも何回か書いているのでご存知の方も多いと思いますが、

三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、りそな、郵貯…といった大手都市銀行は金利がとても低いです。

なぜなら、金利が低くても一般の生活者は「大きくて有名な銀行が安心安全だから」という理由で預金してくれるからですね。

しかし実際に大手都市銀行なら安心で安全なのかというと、決してそうではありません

格付会社による銀行のランキング(経営状態や将来性で評価される)を見ても、

中小の地方銀行よりもランクが低い大手都市銀行は少なくありません。

しかも大手都市銀行は、ATM手数料や振込手数料などを取引するごとに徴収するので、

使えば使うほど預金が減っていく、というなんとも酷い状態にあります。

その事実に気づいている人はあまりいないのですが…

地方銀行やインターネット銀行のなかには、知名度は高くないもの優秀な銀行や金融商品がたくさんあります

せめて当ブログの読者のみなさまには、知名度に惑わされずに賢い選択をしていただきたいですね。

 

定期預金は必ず“短期”にすべし!

money_z04
前述の定期預金のトピックでは「定期預金は満期までの期間が長ければ長いほど金利が高くなる」と書きました。

しかし、金利が高いからといって長期の定期預金がかならずしも得策とは限りません

なぜなら資産が長期間ひとつの預け先に閉じこめられてしまうというのは、とてもリスクが高いからです。

たとえば、定期預金に預けているあいだにより金利が高くて安全な資産運用の方法が見つかったらどうしますか?

泣く泣くあきらめるか、ペナルティー覚悟で定期預金を解約するしかありませんよね。

また、お金を預けているあいだに日本円の価値が下がってしまうこともあり得ます。

せっかく長いあいだ銀行に預けていたのに、満期が来たときには資産価値が半分になってしまっていた…

なんて悲劇も、けっして低くない確率でおこり得るのです。

もっと単純に「急に大きなお金が必要になったけど、定期預金だから解約できない!」という事態も考えられますよね。

これらのリスクを回避するには、定期預金は定期預金でも“短期の定期預金”を利用するのがオススメです。

短期の定期預金には1ヶ月・2ヶ月という月単位のものから、1週間・2週間という週単位のものまであります。

前述のとおり、定期預金は6ヶ月〜1年ほどの生活費を確保したうえで、余剰資産にておこなうのが鉄則ですが、

超短期の定期預金なら、手持ちの資産が少なくても思い切って大きな金額を預金できるという利点もあります。

(ちょっと待てばすぐに満期日がやってくるので、途中解約のリスクがほぼゼロ)

 

“複利と単利”を知らないと絶対に損する!

money_z07
あなたは「単利」「複利」という言葉を聞いたことがありますか?

あまり馴染みのない言葉ではありますが、この2つの違いを知らないと人生の半分は損をすることになるのです!

(ちょっと大げさですが、それくらい重要なポイントですのでかならず覚えてください)

単利とは?

単利とは、つねに「元金」(もともとの金額)に対して金利がかけ算される方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年単利で預金した場合、

1年目は30万円の利子、2年目も30万円の利子、3年目も30万円の利子…という感じで利子がついていきます。

10年経っても利子は30万円のまま変わりません。10年間の利子の総額は300万円です。

複利とは?

複利とは、「元金+利子」に対して金利がかけ算されていく方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年複利で預金した場合、

1年目は30万円の利子ですが、2年目は1,030万円に金利がかかるので約31万円の利子、3年目は1,061万円に金利がかかるので約32万円の利子…

というように年間につく利子の金額はどんどん大きくなっていきます。

10年間の利子の総額は約344万円になります。単利にくらべて44万円も多く利子がつく計算になります。

元金も、期間も、金利も同じにもかかわらず、単利と複利の違いだけでこんなにも得をするんですね。

 

“インターネット銀行”は絶対におすすめ!

IMG_3341
最近流行のインターネット銀行

インターネット銀行は基本的に実店舗をもちません。

実店舗をもたないということは、そこにかかるはずの莫大なコストや人件費がかからないということ。

つまりその分のお金を利用者に還元できるんですよね。

なのでインターネット銀行は大手都市銀行にくらべて、はるかに金利が高いことが特長です。

店舗や人件費がかからない分、経営もスリムで小回りが利くので、破綻のリスクも小さいと言えるでしょう。

さらには、いつでもどこでも取引や残高照会が可能ですし、ATM手数料や振込手数料も無料であることが多いのも魅力。

利便性が高く、お得でお金が貯まりやすいのがインターネット銀行なのですね。

*       *       *

さて、いかがでしたか?

これらの知識を踏まえた上で、次回は[【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング]をご紹介したいと思います。

 

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_3100
資産運用」の記事なんてほんとは書きたくないんですよね…。

だってあんまり読んでもらえないんですもん。

でも気持ちは分かるんです。

僕だってちょっと前までは「資産運用」とか「投資」とかって、ぜんぜん自分とは関係のないものだって思っていたし。

なんか難しそうだし、ハイリスクハイリターン的なギャンブルのイメージがあるし…。

でも、ちょっと中身をのぞいてみると、ぜんぜん違うものだってわかるんですよね。

思っていたよりもずっと簡単だし、気軽だし、なによりも具体的に資産を作っていけるので将来への不安からも解放されます。

今回は「資産運用なんてまったく興味がない!」という人にぜひお読みいただきたい内容になっております。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.お金がない人ほど資産運用しないとヤバイ!

IMG_2768
そもそも、あなたは「投資とか資産運用なんて金持ちがやること」なんて思っていませんか?

いやいや違いますから! むしろ逆ですから!

実際にはお金がない人・収入が低い人ほど資産運用に取り組まなくてはいけません。

なぜなら単純に“将来のお金が足りない”からですね。

いまのまま貯金を続けても必要な老後資金に足りないからこそ、資産運用で少しでも元手を増やさなくてはならないのです。

つい先日、老後と年金についての記事(【年金・老後まとめ】老後資金はいくら必要?年金はいくらもらえる?)を書きましたが、わたしたちの老後には暗雲が立ち込めています。

年金の受給開始が70歳からになったり… 医療費の自己負担も重くなったり… 退職金という制度も風前のともし火だったり…

もう国も会社も、誰もあなたの老後の面倒なんてみてくれません

「(ある程度は助けてやるが)自分の生活は自分でなんとかせい!」…と言われているのです。

なので、国や会社からもらえるお金で足りない分は、自分でお金を貯めたり増やしたりしなくてはなりません。

これがお金がない人ほど資産運用をしなくてはならない理由です。

 

2.資産運用なんてウンコより簡単!

IMG_3657
ちなみに、ひとくちに「資産運用」と言ってもさまざまな種類があります

すぐに頭に浮かぶのは、株式投資、不動産投資、FX…などでしょうか? なんかすごく難しいイメージがありますよね。

でも実は銀行に預金するのだって立派な資産運用なんですよ。

普通預金にあずけているお金を、より金利の高い定期預金にうつすだけでも、資産は増えていきます。

大手都市銀行(金利が低い)からインターネット銀行(金利が高い)に預金をうつすことも、もちろん資産運用です。

また、貯蓄型の生命保険に加入したり、確定拠出年金をはじめるのももちろん資産運用なのです。

銀行の預金を預け替えるだけならめちゃくちゃ簡単ですよね?

保険や最近話題のiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入するのも、ぜんぜん難しくありません。

株式投資の1つである「投資信託」だって、証券会社に口座つくって商品を選ぶだけです。あとは自動的におまかせ運用ですからね。

デイトレーダーとしてリアルタイムで株価をチェックし売買したいというなら話は別ですが…

ほとんどの人は定期預金と投資信託(株や債券)で資産運用を行なうことになるでしょう。

これらの資産運用は一度加入なり手続きをしてしまえば、あとはほとんどすることはありません。

ウンコするよりもぜんぜん簡単です。

というかウンコしている間にお金が増えます。

 

3.資産運用はギャンブルじゃない!

IMG_3658
資産運用や投資がギャンブルだと勘違いしている人も多いですよね。

ハイリスクハイリターンで、株価暴落すると全財産を失う…みたいな?

でも実際には、そんな漫画みたいなことめったにありません。

繰り返しになりますが、資産運用とひとくちに言ってもその種類はさまざま。

もちろんギャンブルみたいな金融商品もあるにはありますが、 逆にほとんどリスクのないものも存在します

元本保証(自分が投資した金額よりマイナスにならない)のある銀行預金や日本国債なんかがそれにあたりますね。

もちろん低リスクなら低リターンだし、高リスクなら高リターンである場合が多いですが…

わたしたちは別に株で何億円も儲けよう!というわけではないので、

そこそこのリスクで、それなりのリターンがあれば充分なのです。

ちなみに、下記のグラフは「世界の株価推移」です。

IMG_3750

見ていただければ分かると思いますが(日本のバブル期の異常な動向を除けば)世界各国の株価は右肩上がりの傾向がずっと続いています

とくに新興国の成長はめざましいものがありますね。

これを見ると世界の経済は成長し続けており、バランスよく金融資産を長期運用していけば、基本的には得をする計算になることが分かりますよね。

(ま、あくまで理論的にはですけど…。)

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

筆者オススメの資産運用はこれ!

筆者がおすすめする資産運用についてはこちらの記事(貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ)をお読みいただきたいのですが、

いくつか下記にピックアップしておきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは「短期の定期預金」を!

IMG_3099
まず初心者に知っておいていただきたいのがこちら。

定期預金は、普通預金にくらべて金利が高いのが特長です。

その代わり満期がくるまでは解約できない(解約するとペナルティが発生する)というのが定期預金のリスクですよね。

たとえば急に大きいお金が必要になって定期預金を解約しちゃったり…

満期が来たのはいいけどインフレ(お金の価値が下がり物価が上昇すること)で結果的に損をしてしまったり… という心配があります。

しかし「短期の定期預金」(1週間・2週間・数ヶ月満期のものなど)であれば上記のようなリスクはありません。

1~2週間のタイミングで満期がやってくるので、お金が必要になっても最悪1〜2週間待てばいいだけです。

おすすめの短期定期預金については下記の表をご確認ください。

[定期預金(1年未満)比較]

銀行 商品名 期間 金利
オリックス
銀行
eダイレクト
定期預金
2週間 0.100%
SBJ
銀行
なのかちゃん 1週間 0.100%
東京スター
銀行
スターワン
1週間円預金
1週間 0.050%
楽天
銀行
定期預金
(1週間)
1週間 0.020%
楽天
銀行
定期預金
(2週間)
2週間 0.020%
新生
銀行
スタートアップ
円定期
3か月 0.500%

※新生銀行スタートアップ円定期の金利は新規開設のみ対象で最初の3か月間だけ適用。通常は0.010%

※すべて2017年1月時点  ※出典「この銀行の金利がすごい!!お得な銀行預金はどこ?

 

「確定拠出年金」は確実にお得!

IMG_3462
確定拠出年金」は、現役時代に毎月いくらかずつを給料から天引きして積み立てておき、60歳になったらそれを受けとる私的年金の1つです。

積み立てたお金は、定期預金にするか?投資信託にするか?国内株式にするか?新興国債券にするか?…など自分自身で金融商品を選び資産運用していきます。

(まあ運用と言ってもたまに比率を変えるくらいですけど)

年金をいくら受けとれるかは自分の運用次第、つまり自己責任ですが…

もし絶対にリスクを取りたくないのであれば、定期預金や債券などのリスクの低い投資先を選択すればOKです。

なによりも、「確定拠出年金」は税金面でものすご〜くお得なんですよね。

通常であれば、あなたのお給料からは15〜20%ほどの税金(所得税・住民税)が引かれます。

しかし給料から天引きされる確定拠出年金には税金がかかりません

(つまりもらった給料から定期預金や株式投資などをするよりも、確定拠出年金からしたほうが、その時点ですでに15〜20%もプラスになるということ)

また通常であれば資産運用でもうけたお金には20%以上の税金がかかりますが、確定拠出年での運用益には税金がかかりません。

この「税金がかからない」というメリットは想像以上に大きいので、みなさんもぜひ確定拠出年金を利用すべきだと思います。

お勤めの会社が導入していればそれに加入してください(企業型の確定拠出年金)。

会社に制度がなくとも、2017年からはiDeCo個人型の確定拠出年金)が拡大しているのでそれに加入してください。

ちなみにSanchoがおすすめするのは「楽天証券の確定拠出年金」です。

なんてったって手数料が0円ってところが良いですね。

取り扱っている金融商品も豊富で、低コストなものが多いのが特長です。

 

国内株式ではなく、海外の株式&債券に注目!

IMG_3660
もしあなたが確定拠出年金などで投資信託のによる資産運用をするなら、国内よりも海外ものにも注目してみてください。

というのも、日本の株式は海外と比較してハイリスク・ローリターン、つまりリスクは高いのにそれほど大幅なリターンを期待できないからです。

同じリスクなら、海外(特に新興国)の方が大きなリターンを得られる可能性が高いのですね。

海外ものといってもなにか難しい知識が必要なわけではなく「海外新興国債券」「海外先進国株式」のようにパッケージで自動運用してくれるのでご心配なく。

Sanchoも国内株式はほとんど買わずに、海外への投資を中心的に行なっています。

ちなみに最近では優秀なロボットが自動で資産運用してくれるウェルスナビというサービスもあります。

最低30万円から気軽に国際分散投資を行えるので、眠らせているお金がある人は試してみてはいかがでしょうか?
 

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

■atm
家計管理をおこなう上でとっても大切な要素となる“銀行口座”。

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか? その組み合わせや使い分けはどうするべきか?などなど。

今回は、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきますよ。

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

銀行口座を整理し使い分ける!

以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)でもご紹介させていただきましたが、正しい家計管理を行うには、銀行口座を“キレイに整理整頓”し、複数の銀行口座を“上手に使いわける”ことが大切です。

逆に口座の管理がルーズな人は、ほぼ100%お金が貯まらない人と言ってもよいでしょう。

では銀行口座を使い分けると一体どのようなメリットがあるのでしょうか?その利点を下記にまとめてみました。

お金の流れを把握できる
いつ、いくら、何を目的として出金・入金が行われたのか?お金の動きが分かりやすくなります。

お金の場所・量を把握できる
いま現在どの口座にいくらお金があるか?使っていいお金がいくらなのか?将来のために残しておけるお金はいくらなのか?…などが分かりやすくなります。

お金が増えやすい
お金の流れ・場所・量がしっかり把握できれば、計画的で効率的な運用管理ができます。つまりお金がふえやすくなります。

お金が減りにくい
銀行・口座選びとその組み合わせに気をつければ、手数料などの無駄を削減できます。また使いすぎなどの浪費を抑制することも可能です。

銀行口座はいくつ必要?

では、銀行口座はいくつくらい持っていれば良いのでしょうか?

「2つあれば十分だ」「最低でも3つ必要」「いや4つはないとダメだ」…などと専門家の間でも意見が分かれているようですが、結論を言うとどれも間違いではありません。

要はあなたにとって“分かりやすく管理しやすい方法”にすればOKなのです。

目的はお金の流れや量を把握し管理・運用をしやすくするためですので、自分のライフスタイルと貯蓄規模をよく振り返り、最適な組み合わせを考えるべきですね。

以下に口座数ごとの“おすすめ使い分け例”を数パターンご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

口座数別“使い分けパターン”一覧

【口座×2】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座

最もシンプルなパターン。単身者でまだ貯蓄が少ない場合は、最低限この2つがあれば十分です。

給与が振り込まれたらまず最初にメイン口座から貯蓄用口座に貯金額を振り替えます。

【口座×3_A】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる

貯蓄が増えてきたら、いつでも引き出せる普通預金に一定の金額をプールしておきます。緊急な支出もこちらの口座で対応。

しばらく使わない余剰資金は金利の高い定期預金に入れ、利息を得るようにします。

【口座×3_B】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

クレジットカードやローン返済、公共料金などの引落しが複数ある方は、引落し専用の口座を作っておくと便利です。

給与が振り込まれたら、貯金と引落し予定のお金をそれぞれの口座に振り替えます。

【口座×4〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金にいれ
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

やや貯蓄が増えてきたら、貯蓄用口座を複数に振り分けましょう。

【口座×5〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座

将来使う予定があるお金を、目的別に積み立てておくのもオススメです。

上記の他にも、旅行・車検・税金・パソコン・保険の一括払い・高級バッグや腕時計…など様々な積み立てに応用が可能です。

【口座×6〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
投資用口座 外貨預金、仕組預金、株式
投資、投資信託などの
投資用口座

さらに貯蓄が増え余剰資金ができてきたら、投資用の口座を用意する必要がでてきます。

複雑なようだが中身はシンプル!

このように、基本的には給与の入金や日々の生活費を引き出すための「メイン口座」と、将来のためにお金を貯めておく「貯蓄用口座」、この2つがすべての組み合わせのベースとなります。

ここに、貯蓄が増えてくればより金利条件の良い「定期預金の口座」を追加したり、よりアグレッシブな金融投資を行なうための「投資用口座」を増やしていくイメージです。

さらに、“使う予定はあるけどまだまだお金を貯めなくちゃいけない…”なんてものがあれば、別途それ専用に「積み立て用の口座」を作ってしまうのもオススメです。

子供の教育資金やマイホームの購入・修繕、ちょっとお高い買物、海外旅行をするために積み立てる、というのももちろんOKです。

一見複雑なようですが、役割分担が明確な上記5種類の口座を組み合わせるだけですので、骨組みは意外とシンプルなのです。

こちらを参考にしつつ、今の自分にはどの口座が必要なのか?どの組み合わせがベストなのかを色々と考えてみましょう。

*            *            *

いかがでしたか?
では次に“銀行・口座の正しい選び方”やさまざまな注意点を見ていきましょう。(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”

[文:Sancho]

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

●022
さて、前回の記事(完全版!正しい銀行口座の“使い分け”術)では、あなたのライフスタイルと貯蓄額に合わせた銀行口座の役割分担や、適正な組み合わせ方についてご紹介させていただきました。

続く今回は、銀行や口座の“正しい選び方”やいくつかの“注意点”をお話しさせていただきます。

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


口座の増やし過ぎに注意!

前回の記事では2~6つの銀行口座を組み合わせるパターンを紹介させていただきましたが、もちろん数が多ければ良いというわけではありません。

目的としては、お金の流れを把握しやすく・管理しやすくするためですので、自分の資産規模に見合ったものである必要があります。

口座が多すぎて逆に分かり難くなってしまったり、せっかく残高が残っているのに口座の存在を忘れてしまっていたり・・・なんて話もよく聞きます。

自分にベストな組み合わせをじっくりと考え、ムダな口座を作らずに“最適な組み合わせ”をチョイスするようにしましょう。

1つの銀行に預けるお金の上限は1,000万円まで!

ここで覚えておいていただきたいのは「預金保険(よきんほけん)」の存在。預金保険とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息です(この仕組を「ペイオフ」と言います)。

つまり仮に1億円を1つの銀行に預けていた場合、万が一その銀行が潰れてしまったら、9,000万円は戻ってこない可能性が高いということ。

なので、1つの銀行に預けるお金は1,000万円までを限度にし、それ以上のお金は別の銀行に預けるなど“リスクを分散”させることをオススメいたします。

ちなみに、外貨預金などはそもそも預金保険の対象とはなりませんのでご注意ください。

金利・安心・利便性どれで選ぶ?

銀行選びの際で悩むのが、「金利」「安心」「利便性」のどれを優先させるかという点です。

もちろんこの全てを兼ね備えた銀行や金融商品があればベストなのですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

なので、こればっかりはあなた自身が“何を優先すべきか?”よく考えて決断する必要があります。

以下に都市銀行 vs ネットバンクという視点でそれぞれを比較してみました。

『金利』
基本的に、3大メガバンクを代表とする都市銀行やゆうちょ銀行は金利が低く(定期預金の平均金利0.025%~0.035%)、ネットバンクは金利が高く(0.25%~0.35%)なります。

この10倍の差は“実店舗の有無”によるもので、ネット銀行は店舗にかかる家賃・人件費・光熱費…などの運営コストが無いために金利を高く設定できるのです。

ですので、金利で選ぶなら断然ネットバンクを選ぶべきですね。

『安心』
銀行が破綻してしまうリスクを考えるのであればやっぱり大手の都市銀行が安心!…なんていうのは実は迷信です。

確かにネットバンクは実店舗がないため大手都市銀行よりも規模が小さいところが多いですが、その分コンパクトで効率的な経営を行っている銀行が多いとも言えます。

さらに前述の通り、ネットバンクへの預金も都市銀行と同じく「預金保険」の対象となります。

なので破綻の可能性が多少高いとしても、1000万円以内の金額であればあなたの預金への影響はほぼ同じと言えます。

『利便性』
これは圧倒的にネットバンクが優位です。

ネットバンクは実店舗がないですが、その分他行のATMやコンビニATMとの提携が多く、わざわざ銀行に行くよりも便利な場合が多いのです。

さらにネットバンクはATM手数料や振込手数料が安かったり無料になることが多いので、都市銀行よりもお得ですね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

手数料0円を目指せ!

複数の銀行・口座を組み合わせる際には、手数料(ATM手数料や振込手数料)が年間0円になるように上手に組み合わせを考えましょう。

以前の記事(振込手数料の無料回数ランキング!)にも書いた通り、手数料の面でもやはりネットバンクが有利です。

もちろん勤め先が給与振込先の銀行を指定している場合がありますので、全ての口座をネットバンクにできない人もいますが、都市銀行であっても条件次第では手数料が無料になる場合もあるので上手な組み合わせをしっかりと考えましょう。

同銀行内に口座を複数作れる?

前回の記事では“複数の銀行口座の使い分け”について紹介させていただきましたが、取引のたびに違う銀行のATMに赴いたりするのは不便ですし、また別々の銀行間での取引は手数料が発生することが多いので、金銭面でもムダが多くなります。

これを解決するには同じ銀行内に複数の口座を作ることですが、しかしそんなことが可能なのでしょうか?結論から言うと、これは可能です。

都市銀行の多くでは(その目的・理由をしっかり説明すれば)同一名義での複数口座の開設に対応して貰えるはずです。

しかしネットバンクの多くは、1銀行に1人1口座と決められている場合がほとんどですので注意しましょう。

「目的別口座」とは?

上記の通り、ネットバンクの中にはとっても便利な機能がある銀行があります。

それは「目的別口座(もくてきべつこうざ)」という機能です。目的別口座とは、銀行の一つの名義の中に、“さまざまな目的ごとに口座を作成でき、それぞれ管理ができる”という便利な機能です。

有名なのは「住信SBIネット銀行」の目的別口座で、代表口座のほかに最大5つ(合計6つ)の口座を作ることができます。

目的別口座の作成・編集は24時間いつでもどこでもPCやスマホから可能で、自分で口座名をつけたり目標金額や期日も設定できます。

もちろん口座間のお金の移動はリアルタイムですし、手数料もかかりません。円定期預金・外貨預金なども作れます。

このほかには、「ソニー銀行」にも「ほしいもの貯金箱(目的別貯金箱)」という機能があり、代表口座のほかに5つ口座が作れるようです。

キャンペーンを要チェック!

口座を作成する際には、銀行の“キャンペーン”にも注目しましょう。

銀行のキャンペーンとは例えば、普通預金や定期預金、外貨預金などの“金利が高くなる”キャンペーン。

通常ネットバンクの定期預金の金利は高くても0.25%〜0.35%くらいですが、キャンペーン時には1.0%など稀に見る高金利にめぐり合うこともあります。

また、金利の他にも外貨・株などの手数料が激安になるキャンペーンや、口座の新規開設や給与・年金の受け取り口座に設定することで現金がもらえるキャンペーンなどもあります。

チャンスを逃さぬよう常に銀行のホームページなどをチェックするようにしましょう。

保存版!銀行ホームページで情報チェック

以下のページにさまざまな銀行の金利・キャンペーンが確認できるリンク集を作りました。
このページをブックマークしたり、スマホのホーム画面に追加して、常にキャンペーン情報をチェックする習慣をつけましょう。

銀行のリンク集

*             *             *

いかがでしたか?
次回は実際の銀行口座の組み合わせ例を、図解&ビフォー・アフター形式でご紹介させていただきます。図解!銀行&口座の組み合わせをマスターしよう


絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

●023
今回も引き続き、銀行口座についてのお話です。

前回までの記事[銀行口座の正しい使いわけ術][銀行口座の正しい選び方]では銀行口座はどう選べばよいか?どう組合わせるべきか?についてご紹介させていただきました。

今回は、実際の組み合わせ事例を分かりやすい図解を交えながら見ていこうと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

銀行口座の種類と役割分担|おさらい

前回までの記事では、銀行の選び方や様々なパターンでの口座の組み合わせ方法をご紹介させていただきましたが、いま一度おさらいをしておくと、銀行口座の布陣として理想的なモデルは下記の通りとなります。

【銀行口座の種類と役割分担】
メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
(積立用口座) 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
(投資用口座) 外貨預金、仕組預金、
株式投資、投資信託
などの投資用口座

まず最初に「メイン口座」と「貯蓄用口座」を分けること。

貯蓄用口座は、貯蓄レベルによって何かあったらすぐに引き出せる「普通預金」と、しばらく使わない「定期預金」に分けるのが良いでしょう。

また、生活費とは別に必ず支払わなくてはいけない公共料金・携帯料金・各種ローン返済のための「引落用口座」をプラス。

さらに貯蓄額の増加に合わせて「積立用口座」「投資用口座」を増やしていく流れです。

ちょっと文字だけだと分かり難いと思いますので、次からは実際の組み合わせ事例を銀行名を出しつつ、図解で見ていきたいと思います。

①絶対NGな組み合わせ事例

構成1
…めちゃくちゃですね。。
実はこれ、私が数年前まで実際に行っていた口座の管理状況です。

いま考えても何でこんなことになってしまっていたのか…?自分のことながら理解に苦しみます。

このようにゴチャゴチャになっていると、まず根本的に「お金の流れ・所在がとても分かりにくい」ですよね。

現時点で自分に貯蓄がいくらあるのか?そもそもどこの口座にいくらお金が入っているのか?さえも把握しにくくなってしまっています。

公共料金や家賃・クレジットカードの支払いなど、どの口座からいつ・いくら引き落としがあるのか?も分からなくなっており、引き落としがなされずに(意図せず)支払いが遅延してしまうこともありました。

さらには頻繁に他行への振り込みが必要になる上に、それぞれの口座同士の相性も悪いため、月に1,000円近くの“振込手数料”が発生していました。

また、メインバンクの支店・ATMなどが自分の生活圏に一切無いため、生活費を引き出すたびに“ATM手数料”が発生し、これらの「銀行手数料のムダ」だけでも年間2万円はドブに捨てていた計算になります。

②お金の流れをスッキリ分かりやすくした事例

このままではいかん!・・・と思い、お金の流れと所在をはっきりさせるため、取り急ぎ以下のような布陣で口座の新規開設・整理整頓を行いました。
構成2
・・・どうでしょうか?ずいぶんとスッキリ分かりやすくなったと思います。

ポイントとしては、まず「メイン口座と貯蓄用口座を分けた」こと。

これにより“使うためのお金”と“使わないお金(貯金)”の区別がハッキリし、“貯金の先取り”(給与が入ったらまず最初に貯金を取り分けること)が可能になりました。

2つ目のポイントは「引き落とし口座を一本化」したこと。

事情により住宅ローンは別になってしまいましたが、それ以外の支払いはすべてクレジットカード決済に変更し、引き落としされる口座を一つにまとめました。

これによって“いつ・何が・どから・いくら引き落としされたか?されるのか?”がとても明確になり、毎月の収支計画が立てやすくなりました。また支払いが遅れることも延滞金・督促手数料を取られることもなくなりました。

3つ目のポイントは「銀行手数料を0円にした」という点です。

年間2万円かかっていた銀行手数料も、メインバンク(住信SBIネット銀行)の他行への振込手数料が3回まで無料となるため0円。

また、提携ATMが数多く存在するためATM手数料も発生しません。なので年間の銀行手数料は限りなく0円になりました。

③目的別の貯蓄・積立口座、投資口座を追加した事例

そして、こちらが今現在の布陣となります。
構成3
・・・ぱっと見は複雑に見えるものの、構造はいたってシンプルです。

ベースになっているのは、「メイン口座+貯蓄口座+引落口座」の組み合わせ。

貯蓄口座はメインバンク(住信SBIネット銀行)内に一時プールするための普通預金と、高金利キャンペーンなどがあった際に開設した定期預金(オリックス銀行・じぶん銀行・新生銀行など)に貯蓄を分散しています。

また、こちらもメインバンク内に積立口座(住信SBIネット銀行の「目的別口座」)を5つ開設して、子供の教育費・旅行費・車検&修理費・マイホーム修繕費・・・などを毎月ちょっとづつ積み立てています。

さらにメインバンク内に投資口座(外貨預金・仕組預金・投資信託など)と、同じ銀行グループの証券口座を開設。

おまけに妻の口座も同じ銀行に作っているため、ちょっとしたお金のやりとりなども24時間リアルタイム(もちろん手数料無料)で行うことを可能にしています。

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


この銀行口座の組み合わせによるメリットとは?

上記のように、私が実践している銀行口座の組み合わせは「住信SBIネット銀行」を中心に構成しており、サブ口座もインターネット銀行(ネットバンク)、もしくは都市銀行のモバイルバンキングの仕組みで布陣しています。

このことによるメリットは下記の通りです。

⚫︎リアルタイムで今どこにいくらお金があるのかが分かる!
⚫︎24時間365日いつでもどこでもPC・スマホから取引可能(例外アリ)!
⚫︎振込手数料・ATM手数料が0円!
⚫︎1つのアカウント(WEB管理画面)でほとんどの用事が済む!
⚫︎大手都市銀行より金利が高く、手数料が安くてお得!

…など

私自身がお金の管理をしていく上で一番の問題点であった、「お金の把握」「手数料のムダ」を解決しつつ、管理を大幅に「楽チン」にするという点を重要視して作った銀行口座の布陣となります。

紙に書き出して、ベストな組み合わせを追求しよう!

上記でご紹介した銀行口座の布陣は“私さんちょのために最適化された組み合わせ”です。

お金の事情やライフスタイルは十人十色、100人いれば100通りのパターンがありますので、あなたに合った最適な組み合わせはまた別に存在するはずです。

ぜひ、下記の「銀行リンク集」や「手数料の無料回数」などの記事を参考に、じっくり考えながらもっともベストな布陣を追及してみましょう。

おすすめの方法としては、ノートやメモ帳など“紙に書き出してみる”ことです。

どこをどう変えればお金の流れを把握しやすくなるのか?ムダな銀行手数料は発生しないか?リスク分散や後々の拡張性なども含めて、検討してみてください。

※銀行口座選びに参考となる記事

【この銀行の金利がすごい!!】お得な銀行預金はどこ? 最新版
絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
振込手数料の無料回数ランキング!
絶対に外せない“ネット銀行”比較

[文:Sancho]


絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

money_z09

最近「スムージー」にハマっておりまして。

会社へもっていくために夜な夜な手作りのスムージーをつくってるんですが、なぜかそのスムージーを毎朝かならず家に忘れてきちゃうんですよね。

老化というのは怖ろしいものですね…。

さて、昨年末に新ブログ「ワレの頭くりぬいて貯金箱にしたろか?」をリリース致しましたが、みなさまご覧いただけたでしょうか?

直近でもいくつか記事をアップしておりますので、この場を借りてご紹介させていただきます。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

金利の高い、人気の「銀行預金」を紹介!


money_z03

貯金初心者にありがちなミス、それは三菱UFJ、三井住友、みずほ、ゆうちょ…など「大手都市銀行」に預金してしまうことです。

これらの銀行は金利がとても低く、まったくと言っていいほど利子がつきません。

超低金利時代」と言われている昨今ですが、どうせ預けるなら1円でも多くお金がふえる銀行がいいじゃないですか。わざわざ低金利の銀行に預けて損をする必要はありませんよね。

ということで、本エントリーでは“高金利でお得な銀行預金”をいろいろ紹介しております。

なかには大手都市銀行のなんと500倍(!!)の金利を実現させている銀行もあります。

今年こそ貯金をふやしたい!という方はぜひ覗いてみてください。

 

市販の医薬品に1万2000円以上使うひとは、読むべし!


1f848a431f7568f35d52a4eeb67f4c94_s

2017年1月から新しい医療費控除が始まったのをご存知ですか?

既存の医療費控除は病院の診察費や治療のためのクスリしか控除の対象にならなかったですよね。しかも10万円以上じゃないと控除の対象になりませんでした。

しかし新しい医療費控除(通称:セルフメディケーション税制)は、ドラッグストアなどで売られている市販の予防薬、うがい薬、シップ薬、胃腸薬…なども控除の対象になっています。 

使った金額も1万2000円以上でOKなので、今までよりもだいぶハードルが低くなりました。

本エントリーでは、既存の医療費控除を一からかんたんに解説するとともに、最新の医療費控除制度についても触れています。

節税」は大切な節約術の1つなので、ぜひこの機会に勉強してしまいましょう。

 

100%必ず30万円/年を貯められる方法!


money_z08

こちら、内容としては当ブログでもたびたびご紹介している「王道の貯金術」です。

お給料日に貯金すること
貯金用の口座をつくること
生活費の管理方法
節約する優先順位
ボーナスの使い道

…などなど、昔からの読者の方には“耳タコ“な内容かも知れませんが、ぜひおさらいしておきましょう!

 

Twitterから失礼します!


money306

直近にTwitterでつぶやかれた「お金」「貯金」「節約」などについてのツイートをまとめてみました。

ホームレスだいたいお金に困りがち
お金は紙だが役に立つ!
服買ったらお金無くなったんですけど誰か私のお金知りませんか?

…などなど数々の名言を収録!

そう言えば、わたくしSancho(@kakeibot_3000)もTwitterやってるのをご存知でしたか?

細々とやっておりましたが、誰もリプくれないんで淋しいです…。
誰か絡んで…!

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

●011
今回はやめるだけで大きな節約につながる生活習慣や行動についてさまざまなソースからまとめてみました。

当たり前のものから意外なものまで…ひとつひとつ簡単にご紹介すると共に、それぞれが具体的に“どのくらいの節約効果になるか?”を(かなり無理矢理にですが)金額換算してみました。

すべてを実践することで、理論上ではなんと30万円以上の節約につながりますので、ぜひ最後までお読みいただき、毎日の生活に取り入れるようにしてみてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.コンビニに行くのをやめる!

最近ではコンビニにも安価なPB(プライベートブランド)商品が増えてきたため価格差は縮まってきてはいるものの、依然としてコンビニ商品はスーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアなどのお店に比べて、値段が高い(値引き販売をしない)のが普通です。

これはコンビニの方が24時間営業や駅前立地など“利便性が高い”(つまり運営コストも高い)ことからくる値段の差なのですが、つまり私たちは多少値段が高くても、便利で魅力的なコンビニで買い物をしてしまうわけです。

しかし、もしコンビニでの買い物をやめて、より安いお店で買い物をするようにしたら、年間でどのくらいの節約になるでしょうか?

※節約効果を(強引に)算出すると
コンビニの平均利用回数は週2.5回、1回の利用金額は約600円との調査結果がある。コンビニとスーパーなどの価格差を25%と仮定すると…

600円×25%×年間利用130回=19,500円
つまり年間で約2万円の節約につながります。

2.二次会への参加をやめる!

お酒の席での二次会。毎回律儀に参加する人もいれば、良い頃合いでに引き上げる人もいます。さすがに一次会を断るのはアレですが…毎回毎回二次会に参加していたのでは、お金が貯まるわけがありません。

では二次会への参加をやめた場合、年間どのくらいの節約になるでしょうか?

※節約効果を(強引に)算出すると
二次会の平均コストを3,000円、二次会への参加を月に1回控えたと仮定した場合…
3,000円×12回=36,000円
つまり年間で約3.6万円の節約につながります。

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


3.現金決済をやめる!

現金での支払いをできる限り封印して、なるべくクレジットカード決済で支払いを行うというのも効果的です。

現在ではスーパーでもコンビニでもサイン不要で手軽にクレカが使えますし、公共料金・保険料・携帯料金・定期代・ガソリン代・電子マネーのチャージ・病院・税金・家賃…などなど、ありとあらゆるシーンでクレカ決済が可能な時代です。

いままで現金で支払っていたものを、クレカ決済で“ポイント・マイル”が必ず付与されるようにすれば、かなりの節約効果になるはずです。

※節約効果を(強引に)算出すると
月の支出の内、目一杯頑張って15万円(年間180万円)分をクレジットカード決済できたと仮定した場合…
還元率0.5%×180万円=9,000円
還元率1.0%×180万円=18,000円
還元率1.5%×180万円=27,000円
MAXで年間約2.7万円の節約につながります。

4.頻繁にATMに行くのをやめる!

当サイトでも何回か取り上げているテーマですが、銀行のATM手数料振込手数料をゼロにすることができれば、それだけで大きな節約につながります。

手数料をゼロにする方法としては、インターネット銀行(ネットバンク)を利用することで実現可能です。(※参照絶対に外せない“ネット銀行”比較

※節約効果を(強引に)算出すると
ATM手数料を平日105円、休日210円と仮定。振込手数料を平均350円と仮定。
ATMからの現金引き出しを月4回(平日2回、休日2回)、振込を月2回行ったと仮定すると…

{(105円×2)+(210円×2)+(350円×2)}×12ヶ月=15,960円
つまり[年間で約1.6万円の節約]につながります。


絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

moneyaa10

さて今回は、筆者Sanchoもフル活用している超おすすめのインターネット銀行『住信SBIネット銀行』についてです。

いままで軽く触れたことは何度もありましたが、今回はあらためてスポットライトを当て、特集を組んでみました!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行(すみしんエスビーアイネットぎんこう)』は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する銀行。

いわゆる“インターネット銀行”“ネットバンク”と言われるネット専業の銀行です。

インターネット銀行はこの住信SBIだけに限らず、金利が高かったり、各種手数料が安かったり、24時間365日リアルタイムで手続きや情報閲覧が可能だったり…という特長があります。

いつでもどこでも、便利でお得に利用できるのが、インターネット銀行のメリットなのですね。

住信SBIネット銀行は、数あるインターネット銀行のなかでも“最強”と言ってもよいほどの優秀な銀行なのです。

では、住信SBIネット銀行がなぜ優秀なのか? どんなメリットがあるのか? を一つひとつご紹介いたしましょう。
 

取り扱いATMが多い!

住信SBIネット銀行は実店舗をもたない銀行ですが、数多くの銀行と提携をおこなっており、日本全国のさまざまなATMで利用が可能です。

住信SBIネット銀行が利用できるATMは以下の通りです。

●セブン銀行ATM
セブンイレブン、イトーヨーカドー、各種商業施設、駅、オフィスビル など

●イオン銀行ATM
イオン、イオンモール、ミニストップ など

●ゆうちょ銀行ATM
ゆうちょ銀行、郵便局、ファミリーマート など

●ローソンATM
ローソン、ナチュラルローソン など

●ビューアルッテATM
JRの駅構内、駅ビル など

●イーネットATM
ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、ココストア、セーブオン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ほか各種スーパーマーケット など

この通り、全国どこでも使えるのが住信SBIネット銀行のメリットの1つなのです。
 

24時間365日いつでもどこでも!

住信SBIネット銀行はインターネット銀行ですから、24時間365日いつでもどこでも手続きや資産状況の確認が可能です。

先日、一般の銀行も営業時間の規制が緩和されるとのニュースもありましたが、夜中でも店舗に行かずにどこからでもアクセスできるというのは、ここしばらくはインターネット銀行だけのメリットになるでしょうね。
 

振込手数料が無料!

あなたは月に何回くらい“振り込み”をしますか?

公共料金やスマホ代の支払い、家賃の支払い、クレジットカードやローンの返済、給与口座から他の口座への送金…

もしあなたが“振込手数料”が有料の銀行を利用している場合、これらすべてに210円〜420円前後の手数料を支払っていることになります。

例えば月に5回の振り込みをするひとが、毎回平均で300円の振込手数料を支払った場合…

1年で1万8,000円、10年で18万円、30年で54万円の手数料を支払う計算になります。これって明らかにムダな出費ですよね。

もし住信SBIネット銀行を利用するならば、振込手数料が月1回〜最大15回まで無料になります。

無料の回数はランクによって変わってくるのですが(後述)、ランクを上げることはそれほど難しくはないので、ほとんどのひとは振込手数料を支払うことなく生活できると思います。

私もこの3年間で1〜2回しか振込手数料を使っていません。大手都市銀行とくらべればその差は歴然ですよね。

ちなみに住信SBIネット銀行同士の取り引きであれば、振込手数料はずっと無料です。

夫婦間や家族間など、頻繁にお金のやり取りをする方の場合は、とってもお得になります。

大手都市銀行だと、同じ銀行同士でも手数料を取られることも多いですからね…。
 

ATM手数料が無料!

振込手数料と同様に、お金を引き出すときに必要な“ATM手数料”も無料です。

正確にはランクに応じてATM手数料が月2回〜最大15回まで無料になります。

週一でお金をおろしているひとは月に4〜5回、年に50回以上をお金をおろしている計算になりますから…

そのたびにATM手数料を支払うなんてバカバカしいですよね?
 

独自のランク付け“スマートプログラム”

住信SBIネット銀行では“スマートプログラム”というサービスがあり、各種手数料の無料回数などは、このランキングによって変わってきます。

ランクごとのATM手数料と他行宛ての振込手数料の無料回数は以下の通りです。

ランク 振込手数料 ATM手数料
ランク1
1回
2回
ランク2 3回 5回
ランク3 7回 7回
ランク4 15回 15回

ちなみに加入時はランク2ですが、最低でもこのランク2を維持できれば手数料を払わずに利用できるかと思います。

※スマートプログラムのランク判定条件はこちらの“公式サイト”から確認できます。

ランクは預金額だけではなく、年齢や他のサービスとの併用状況などでも決まります。決して難しい条件ではないですよ。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


自由に“目的別口座”を作れる!

目的別口座”というのは、メインで使う口座とは別に、あなたが自由に名前をつけて目的別に管理できるサブ口座のことです。

例えば、下記のような形をイメージしてください。

住信SBIネット銀行のあなたの口座
└メイン:代表口座
└サブ:目的別口座①(マイホーム貯金)
└サブ:目的別口座②(新車用の積立)
└サブ:目的別口座③(長男の教育費)
└サブ:目的別口座④(長女の教育費)
└サブ:目的別口座⑤(旅行の積立)

…みたいな感じで、使う予定が決まっていて事前に積み立てしておきたいものなどを、目的別口座で個別に管理することができます。

口座別に目標を設定し、進捗率なども見ることができるようになっているので、モチベーションを維持しつつ楽しく積み立てができますよ。

また目的別口座は、円普通預金・円定期預金・外貨普通預金・外貨定期預金の4つから選んで預金ができます。組み合わせも可能です。
 

“定額自動振込サービス”が便利!

“定額自動振込サービス”とは、自分があらかじめ指定した振込先に、任意の金額を振り込むように予約をしておけるサービスのことです。

毎月の特定の日(1日~31日)や、毎週の特定の曜日に設定が可能で、最大で10件まで登録しておくことができます。

私の場合、家のローンが別の銀行から引き落としされるので、給料日後に自動的に引き落とし口座にお金が振り込まれる設定にしています。

そのほかにも、長男の公文とサッカー教室の月謝や、長女の幼稚園の月謝なども自動で振り込みされるようにしています。

私はよく振りこみを忘れてしまうルーズな性格なので… この定額自動振込サービスには本当に助けられていますね。
 

金利が10倍になる“SBIハイブリッド預金”!

住信SBIネット銀行を使うなら、“SBIハイブリッド預金”を利用するとお得ですよ。

SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行に加えて“SBI証券”にも口座を開設し、2つの口座を連携することで金利が10倍になる預金方法です。

もともと住信SBIネット銀行の普通預金の利率は普段0.001%なのですが、これが10倍の0.01%になります。

まあ、10倍になっても0.01%だとたかが知れてはいますが… なんにもしないよりは100倍マシですよね。

ちなみに楽天銀行にも同様のしくみがあり、“楽天マネーブリッジ”という名称で人気商品になっています。

過去の記事[貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ]にも紹介しておりますので、ぜひ合わせてお読みください。
 

預金保険の対象である!

よくインターネット銀行を敬遠するひとの言い分として「銀行がつぶれたりしないか不安…」というのがあると思います。

しかし大手都市銀行だろうが、インターネット銀行だろうが、“預金保険”の対象になっている金融商材であればリスクは同じです。

“預金保険”とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1000万円までとその利息です(この仕組を“ペイオフ”と言います)。

つまり万が一銀行がつぶれてしまったとしても、あなたの預金は保護される(ただし1000万円まで)ということですね。

ただし外貨預金や投資信託などの金融商品は、預金保険の対象とはなりませんのでご注意くださいね。

ちなみに…
インターネット銀行だからって「経営が不安」だと思うのは大きな違いですよ。

インターネット銀行は店舗をもたないので、不動産や人件費などのコストが安く、とっても経営が身軽です。

実際に、経営の健全性をあらわす“自己資本比率”を見ても、そのへんの大手都市銀行よりもよっぽど自己資本比率が高く、健全な経営をしているのが分かると思います。
 

住信SBIネット銀行のデメリットとは?

公平に判断していただくために、良いところばかりではなく、悪いところも書き出しておきましょう。

●セキュリティが心配?

デジタルですべてを管理しているわけですから、当然情報漏洩や不正出金などの被害が心配になりますよね…。実際に私も不正な引き出しを経験したことがあります。

これはインターネット銀行でも大手都市銀行でも同じですが、自分の銀行口座のセキュリティは、自分自身でしっかりと守る必要があります。

不正な引き出しなどを防止するためには、下記のような点に注意しましょう。

・PC/スマホにウィルス対策を!
・不審なメールは開かない!
・銀行を語ったメールに要注意!
・パスワードは頻繁に変える!
・パスワードは推察されないものにする!
・そのサイトは本物か?を疑う!
・URLやメールアドレスが正しいかを毎回チェック!

…などなど。

ちなみに、不正な出金の被害に遭った場合でも、本人に過失がない場合は、被害金額は全額が補償されることになっているんですよ。(2008年2月、全国銀行協会による公表)

●ネット銀行を使えない場合も!

ごくたまにですが、振り込みや引き落としにインターネット銀行が使えない場合があります。

まぁ、あまり気にならないですが、そんなこともあるって事を覚えておいてください。

*       *       *

さて、いかがでしたか?
今回は筆者愛用の銀行である“住信SBIネット銀行”をご紹介させていただきました。

インターネット銀行は、私たちのように“お金を貯めたい!”と考えている人間にとって、
無くてはならない重要な存在です

便利で、高金利で、リアルタイムで、とってもお得!

銀行選びで迷っている方は、ぜひ住信SBIネット銀行を検討してみてくださいね!

[文:Sancho]
 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(前編) 08e52cdf6522eafd070571b437159297_s
さて、読者のみなさまから多い質問の一つに「ブラックリストって消せるんですか?」というものがあります。

ブラックリストやカード発行などの審査についてはネット上にも様々な情報が行きかっていますが、そのほとんどはろくに調査もせずに書き込んだ信ぴょう性の低い情報ばかりのようです。

そこで、今回は私が様々な資料・文献・コネクションを活用し、ブラックリスト化してしまう行為とはどのようなものか?信用回復の方法はあるのか?

…などの気になる情報をあらゆる手段を使って徹底調査しましたので、その結果をご紹介させていただきます。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


ブラックリストとは?

そもそもですが、以前の記事(下記参照)でもご紹介した通りこの世の中に「ブラックリスト」というものは存在しません。

あなたが過去に支払いに遅れたりなどの行為を行った場合に、あなたの「個人信用情報」に悪い履歴が残ってしまっている状態のことを、俗に“ブラックリストに載っている”という風に表現しているだけです。

この「個人信用情報」ですが、現代では
クレジットカードの発行・利用
スマホやショッピングなど割賦販売の審査
住宅ローンの審査
…など数多くのシーンで利用されています。

ではまず、どういう行為をしているとブラックリスト化してしまうのか?あなたのブラック度はどのくらいなのか?を簡単なテスト形式でチェックしてみたいと思います。

※ブラックリストに関する過去記事
あなたはお金を借りられる?
ブラックリスト・信用情報の裏側
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動


あなたのブラック度はどのくらい?

では早速、あなたのブラック度をチェックしてみましょう。以下の問いに○×で答えてください。

①現在「無職」である。

②自己破産・個人再生などの「債務整理」をしている。

③過去5年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「未払い」が現在もある。

④過去1年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「支払いの遅延」が3回以上ある。

⑤現在30歳以上で、今までにクレカ発行・ローン利用・携帯電話の割賦購入をしたことが一度もない

⑥最近、50万円以下のショッピングローン審査に落ちた。

短期間に複数の信用取引(クレカ・ローン)に申込みをしている。

⑧消費者金融やカードキャッシングから年収の1/3近くの借入をしている。

⑨最近、クレジットカードの発行を断られた。


…さて、どうですか?
みなさんはいくつ○が付きましたでしょうか。


○が一個でもブラックリストの可能性が!

○を数えていただいてなんですが、もし上記のテストで1つでも○が付いた人は、個人信用情報がブラックリスト化している可能性が高いと思ってください。

他にも色々とチェックする項目はあるのですが、上記はその中でも選りすぐりの重要項目だけをピックアップしています。特に①②③については一発ブラック間違いなしの最重要項目のようですね。

それ以外の項目についても、○が付いた人は信用レベルが著しく低下している可能性が高いので、普通に考えると審査の通過は難しいと考えられます。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


ブラックリストだと何が困るのか?

では個人信用情報がブラックリスト化していると、具体的に何が困るのでしょうか?

それはもちろん「信用取引」が行えないということですよね。信用取引にはクレジットカード、ショッピングローン、住宅ローン、消費者金融…などが該当します。

もっとも身近にある信用取引では“携帯電話やスマホの分割払い”などもその一つです。

もしあなたが「信用取引」が一切できないブラックリストになってしまっている場合、下記のようなデメリットがあります。

車を買いたくてもローンが組めない。
ETCカードが作れない。
住宅ローンを組めない。
家賃がカード払いの賃貸物件に住めない。
スマホを分割払いできないため、一括支払いのみ。
通販などでクレカ払いにできない。
子どもの教育ローンを組めない。
ネット上の有料サービスの利用ができない。
…などなど。

家や車などの“大きなお買い物”はもちろんのこと、携帯電話の分割払いなど“小さなお買い物”についても支障が出てくることが分かると思います。

特に最近ではネットショッピングを始めとする“インターネット上のサービス”でクレジットカード決済を必須としているものも増えていますので、ブラックリスト化してしまうと不便な事が増えそうですね。

*       *       *

どうですか?これほどまでに世の中は「信用取引」で溢れかえっているのです。

日頃はなかなか意識することのない自分の“個人信用情報”ですが、これに傷が付かないように大切に築き上げていく必要があるわけです。

次回は具体的に「ブラックリストから信用を回復する方法」についてご紹介いたします。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(後編) 0a0c37304801b7e01c769fe8148abf90_s

さて、今回は前回から引き続き「ブラックリスト」「個人信用情報」に関するテーマでお送りいたします。

もし仮にあなたがブラックリストになってしまった場合、もしくは今現在ブラックリスト化してしまっている場合、どのように失われた信用を回復すれば良いのでしょうか?

ブラックリストから脱出
するにはどのような方法があるのでしょうか?その具体的な方法を解説したいと思います。

ちなみに最初に断言しておきますが、ここで紹介するのは“悪い情報を一発でキレイに削除する!”といった裏ワザ的なテクニックではございません。

そんな都合の良いチートは御座いません(あっても教えられません)のでご注意ください。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


そもそもはブラックリストは回復できるのか?

個人信用情報は一度ブラックリスト化してしまったらもう二度と回復しないのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。私がいろいろと調査を重ねた限りでは、個人信用情報を回復させることは十分に可能です。

ちなみに当サイトWEBマスターSancho氏は、その昔に度重なる支払遅延でブラックリスト化してしまったヤンチャな経歴を持っていますが、今では数千万円の住宅ローンを組めるまでに回復しています。

但し、これにはいくつかの条件と方法がありますので、まずはブラックリスト回復のための“必須条件”を以下に挙げてみたいと思います。

[2つの必須条件]
ブラックの原因となった契約を清算
仕事に就き定期的に収入を得る

ブラックリストから回復するためには、最低限この2つは必ずクリアする必要があります。


過去実績の保有は5年間?

ちなみに公表されている限り、CIC(個人信用情報を管理する機関)が契約情報を保有する期間は“5年間”となっています。

つまり一度は汚れてしまった情報でも、キチンと清算してから5年間が経てば“情報が消去される”という事なのです。

逆に言うと、情報が保有されている5年間については“絶賛ブラックリスト期間中!”ということになります。この期間中はとても高い確率で、新規のローン契約などができなくなるはず。

また、個人信用情報は金融機関各社が共通して利用している情報のため、使えていたクレジットカードも止まるはずです。


ブラックリストの回復手順!

では具体的に、失われてしまったあなたの信用を回復させる方法を解説しましょう。不幸にもブラックリスト化してしまった場合、下記の流れでブラック脱出を図りましょう。

まずはキッチリと清算(借入を完済)。これが終わらないといつまで経っても回復できません。
  
清算を完了してから5年間は我慢。黙って現金主義を貫きましょう。
  
5年後、クレジットカードを申込みます。この際、ブラック化の原因となった金融機関が発行するカードは絶対に避けましょう。ちなみに楽○カードの発行審査が比較的やさしいとの噂。
  
クレジットカード発行に成功!(審査に通らなかった場合は残念ですが再びしばらく我慢)
  
毎月数百円でもいいので、1年以上はコツコツと期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
携帯電話を割賦販売にて購入し、期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
数十万円ほどのショッピングローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
自動車など100万円以上のローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
※ここまでの何れかのステップで審査に落ちてしまった場合は、その前段階の状態を着実に継続しましょう。

…ここまでくれば、ほとんどブラックリストを脱出し信用情報を回復する事ができたと考えられます。

CICなどの個人信用情報機関から過去の悪い履歴が消え、その後は徹底して“期日通りの正しい返済”の実績をコツコツと積んでいくことで、あなたの信用取引実績(クレジットヒストリー)が健全化し、ブラックリスト化する前に近い状態へと戻すことができるといった流れです。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


絶対に避けよう!同機関への審査

最後に1つ、注意点を挙げておきましょう。

それは…過去にブラックリスト化する原因となった金融機関へは、絶対に審査の申込みを避けるという点です。

CICなどの「個人信用情報機関」では情報の保有期間が決まっており、どのような情報でも一定期間で消去されていきます。

しかし実際にあなたとの契約で被害を受けた金融機関(銀行や信販会社など)では、その処理(=情報の削除)を行っていない可能性が高いからです。

汚れた実績が過去にある人間に対して、年月が経ったからといって新たな融資をするとは到底考えられませんよね。

もしうかつにも同じ金融機関に審査を申し込んでしまいこれに通らなかった場合、その情報(他社の審査に落ちた履歴)は他の金融機関にも当然ながら伝わってしまいます。

せっかくキレイな実績を積み上げてきても、これをやってしまったら台無しです。

つまり自分が“どの金融機関に申請してはいけないのか?”をしっかりと認識し、常に意識して生活していく必要があるのです。

*       *       *

さて、いかがでしたでしょうか?

しつこいようですが、今回はさまざまな調査結果を元に私の憶測を交えつつお話させていただきました。

もちろん例外もあると思いますので、あくまで参考としていただければと思います。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!
787c6f8824979edee691e4a263aa6774_s

確定拠出年金(かくていきょしゅつ ねんきん)

なんとまぁ堅苦しくて難しそうな名前でしょうか。漢字は使っても3文字くらいまでにして欲しいですよね…。

なんともとっつきにくい印象の「確定拠出年金」ですが、実はこれ、とってもお得な制度なんですよ。

なにがお得かと言うと…ただ加入するだけで放っておいても毎年15%くらい得するんです!

得するってなにを?どういう意味?…と興味を持っていただいた方は、続きをどうぞ!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


確定拠出年金とは?

確定拠出年金」というのはその名の通り“年金”の一種です。

企業などでは“退職金”のかわりにこの確定拠出年金を導入しているところも多いですね。別名「DC」「401k」などと呼ばれることもあります。

確定拠出年金は、
⚫︎毎月、掛け金(積立金)をはらう ※2017年1月からは年単位
⚫︎そのお金をどう運用するかはあなたが指示
⚫︎運用実績によって給付金額が変わる

…と、こんな感じの制度です。

毎月積み立てたお金をどうやって運用するのかはあなた自身が決め、

受け取る金額はその運用がうまくいったら多くなりますし、うまくいかなかったら少なくなってしまいます。

つまり「自分の老後資金は自分で管理・運用する」「自己責任の年金制度」という点が特徴と言えますね。
 

確定拠出年金の運用とは?

「運用」なんていうと難しく感じてしまうかもしれませんが…

基本的には長期運用が基本ですので、それほど難しく考える必要はありません。

ある程度ほったらかしでも通用するレベルですのでご安心ください。

ちなみに確定拠出年金の運用商品は、企業が提携する金融機関によりそのラインナップが異なります。

厚生労働省の調査では平均21本くらいの商品ラインナップがあるようですね。

【元本保証の金融商品】
⚫︎定期預金などの預貯金
⚫︎保険商品
⚫︎保障付きの債券

【元本が保障されない金融商品】
⚫︎投資信託などの有価証券

…などなど。
手がたく元本保証でいきたいひとは定期預金や保険で固めればいいですし…

積極的に資産を増やしていきたいひとは投資信託の比重を高めていきましょう。

…ただし、確定拠出年金で元本割れするひとのほとんどは、預貯金などの安定資産を選ばずに積極運用にかたよった運用をしてしまったひとなので、個人的にはしっかりと安定寄りのポートフォリオを組んだほうがよいと思いますよ。
 

確定拠出年金には「企業型」「個人型」がある!

確定拠出年金には下記の2種類があります。

企業型

お勤め先の企業が設置し、掛け金を会社が負担するタイプ。勤め先が制度を導入していれば加入できます。

個人型

個人で加入を決めて、掛け金は自分で負担するタイプ。

じつは、いままでは専業主婦、公務員、勤め先に企業年金がある会社員は確定拠出年金には加入できませんでしたが…

2017年1月からは法改正によりこれらの方でも加入できるようになります

また転職などの際に問題となる他の諸制度への“乗り換え”の幅も広まり、とても便利でお得な制度に生まれ変わります。
 

老後保障の種類をおさらい!

話をわかりやすくするために、年金などの老後保障にはどんな種類があるのかをおさらいしておきましょう。

【国による老後保障】
⚫︎国民年金…20〜60歳の全国民が対象
⚫︎厚生年金…サラリーマンが対象
⚫︎共済年金…公務員が対象

【企業による老後保障】
⚫︎退職金(退職一時金)
⚫︎厚生年金基金
⚫︎企業年金
 └確定給付企業年金…給付金額が確定
 └確定拠出年金(企業型)…拠出金額が確定

【個人による老後保障】
⚫︎確定拠出年金(個人型)
⚫︎個人年金保険(生命保険,全労済,JA共済など)

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

確定拠出年金のメリットとは?

具体的に確定拠出年金のメリットをいくつか挙げてみましょう。

年金が見える!

確定拠出年金は、いま自分の資金がいくらあるのか?を知ることができます。

いままでの企業年金や退職金は、いまいくらもらえるお金があるのかがとっても分かりにくくなっていました。

しかし確定拠出年金は、ネットなどから昨日時点までの金額がいくらなのかを、1円単位で知ることができるのです。

これは嬉しいですよね。

会社の業績に関係がない!

いままでの退職金や企業年金では、会社の業績がいちじるしく悪化してしまったり、会社が倒産してしまった場合には、

もらえるはずだったお金がもらえなくなってしまったり、大きく金額を減らされてしまうリスクがありました。

しかし確定拠出年金ならそんな心配はありません。

会社や金融機関が倒産してしまっても、あなたの資産は守られますし金額の引き下げなどもありません

税金がかからない!

正確にいうと税金が0円になるわけではないのですが、とっても優遇されています。

●掛け金
あなたがお給料として稼いだお金には、ふつう「所得税」「住民税」が15%〜20%くらいかかります。

しかし確定拠出年金の掛金は給与とみなされませんので“非課税”となるのです。

●運用益
あなたが銀行預金の利子や投資で得た利益(=運用益)には、ふつう約20%の税金がかかります。

しかし確定拠出年金ではこの運用益も非課税になります。そのぶん効率よく資産を増やしていくことができるのですね。

●受け取り時
さすがに受け取り時には税金がかかるのですが、もし年金でうけとる場合には「公的年金等控除」、一時金でうけとる場合には「退職所得控除」が使えます。

つまり所得控除によっておさめる税金を少なく(場合によっては0円に)できるのです。

転職の際も持ち運びできる!

転職する歳には新しい職場の確定拠出年金や確定給付の企業年金、個人型の確定拠出年金などに引き継ぐことができます(2017年1月以降)。

受け取り方をえらべる!

確定拠出年金のうけとり方としては「老齢給付金」「障害給付金」「死亡一時金」の3つがあります。

通常は60歳になってから受け取る「老齢給付金」になりますが、そのなかにも退職金のように一時金として一括でうけとる方法と、年金のように分割してうけとる方法があります。
 

確定拠出年金のデメリットとは?

もちろん、確定拠出年金にはメリットだけでなくデメリットもあります。こちらもいくつか挙げてみましょう。

●60歳まで引き出すことができない!
●受け取り金額は運用により変動しちゃう!つまり元本を下回るリスクもある!
●給付金を受け取るときに税金がかかる!(課税繰り延べ)
●年に数千円~くらいの手数料がかかる!
●積み立てられる金額に年間上限がある!無制限に税制優遇が受けられるわけではない。
●転職するときに乗り換えをしないと、税金優遇メリットがないのに手数料だけは取られ続ける!
 

何もしなくても毎年15%ずつ得する!?

いくつかメリット・デメリットをあげてみましたが、やはり確定拠出年金の最大の特徴は“税金がかからない”という点ですよね。

この記事のタイトルにある“何もしなくても毎年15%ずつ得する”とはこの税金面でのメリットを指しています。

前述のとおり、確定拠出年金の税制優遇には下記の3つがあります。

①掛け金
所得税・住民税(15〜20%くらい)が非課税

②運用益
運用で得た利益への税金(20%強)が非課税

③受け取り時
公的年金等控除や退職所得控除が使える

②は資産運用で利益が発生したときにはじめてメリットの出るものですが、①に関してはなにもしなくてもただ確定拠出年金に加入していれば享受できるメリットです。

たとえばあなたが稼いだお金が1万円あるとしましょう。

ふつうに銀行口座にあなたの給料が振り込まれるパターン(税金がかかる)では、あなたの手元に残るお金は15%〜20%の税金が引かれるため、8,500円しか残りません。

しかしこの1万円を確定拠出年金として積み立てるパターン(税金がかからない)では、1万円がまるまる残ります。

つまり、何もしなくとも常に15%〜20%のお得が続くということですね。

年に数千円の手数料がかかるとはいえ、明らかにお得だと思います。

さらに運用で利益がでれば、これもふつうに資産運用や投資をするよりも20%強もお得なのです(税金20%強がかからないから)。
 

なぜ確定拠出年金が必要なのか?

と、とってもお得な確定拠出年金ですが、わたしが確定拠出年金を勧める理由はそれだけではありません。

過去の記事(なぜ60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか? )でも説明していますが、わたしたちが老後を乗り切るためには公的年金(国民年金・厚生年金など)だけでは心もとないのです。

公的年金は国による老後の保障ですが、給付を引き下げる方向性にあるのはみなさんもご承知のとおりかと思います。

そもそも公的年金だけでは余裕ある生活は難しいですし、充実した老後を送るためには確定拠出年金のようなプラスαの保障が必要なのですね。
 

確定拠出年金のまとめ

さて、いかがでしたか?
今回は、老後の生活を充実させる「確定拠出年金」についてご紹介しました。

確定拠出年金は2017年1月から法改正され、サラリーマンだけでなく公務員や主婦など、ほぼ誰もが加入できるようになります

(ただし主婦はそもそも所得がないため、所得への非課税といううま味はありませんが。)

確定拠出年金は“税制優遇”という面で、とても大きなメリットがある制度です。

なんと言っても、“加入しているだけで毎年15%くらいずつ自動的に得をする”のですからね。これを見逃す手はありません。

加入できるひとはぜひ加入し、将来への資産形成の一つとして組みこむことをお勧めしますよ!

ちなみに初心者には楽天グループが運営する「楽天証券の確定拠出年金」が、分かりやすく手数料もお得なのでオススメですよ。

 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

bf7203f884c786156537d5e5e6687b30_s

あなたの預金通帳を見れば、あなたの未来を予測できる!…と言ったら信じますか?

この預金通帳(銀行通帳)に記載されているさまざまな情報を読み解くことで、あなたが上手に貯金ができるタイプなのか?それともなかなかお金が貯まらない貯金下手タイプなのか?がすぐに分かるのです。

預金通帳というのは、「お金の流れ」「お金の量」「お金の在処(ありか)」が記されたとても重要な“お金の記録”です。

今回はぜひ、あなたの預金通帳をお手元に用意してからお読みください。貯金できる人・できない人の特徴を一緒にチェックしつつ、自分自身のお金に対する意識や生活習慣を振り返っていただければと思います!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.少額をこまめに引き出してる

まず、あなたがどのくらいの金額をどのくらいの頻度で引き出しているかを見てみましょう。もし、比較的少ない金額を1週間に1回以上引き出している場合は、ちょっぴり危険信号です。

理由は2点ありますが、1つ目の理由は“頻繁に少額のお金を引き出す”ということは“お金の使い方が計画的ではない”ということだからです。

無計画なお金の使い方をしている人は、自分が何にいくらお金を使っているのか?使う予定なのか?を把握できていないため、ついつい使い過ぎが増えて貯金ができ難くなってしまうのです。

2つ目の理由は手数料の問題。通帳をチェックし、お金を引き出すたびに“ATM手数料”がかかっていないかもチェックしてみてください。自銀行以外でお金をおろしたり、取引時間外でお金をおろす習慣があるひとは、そのたびに手数料がかかってしまいます。

ひとつひとつは小さな金額かも知れませんが、積もり積もって大きなお金をムダにしている可能性もあります。お金をおろすだけで手数料がかかるなんて、とてももったいないですよね?

計画的なお金の使い方を学ぶとともに、手数料無料のインターネット銀行を利用したり、必ず自銀行で営業時間内に取引を行なうなど、手数料をムダに払わないように徹底しましょう。

[デメリット]
お金の使い方が無計画
手数料がその都度かかる



2.お金を引き出すペースが不定期

次に、あなたのお金を引き出すタイミングやペースが一定なのか?または不定期なのか?をチェックしてみましょう。

もしお金を引き出すペースが不定期だった場合は注意が必要です。ペースが不定期ということは、いつも無計画にお金を使っているということ。無計画に消費をしていると、浪費が増えて貯金が貯まりにくくなるのは先に説明した通りです。

お金の使い方が上手な人は、何にいくらお金を使う予定なのかを知ったうえでお金を下すので、いつも一定のペースでお金を引き出します。自分の“消費のペース”を把握しコントロールできているため、貯金もできやすいという事です。

[デメリット]
お金の使い方が無計画



3.普通預金ですべてを管理

普通預金口座ですべてのお金の管理を行うと、なにがダメなのでしょうか?

まず1つ目の理由は、貯蓄が他のお金と一緒になってしまうので“いま自分にいくら貯蓄があるのかが明確にわからない”という点です。

生活費・積立金などの他のお金を混じってしまうため、貯蓄としてカウントできるお金がいくらなのか、ボンヤリとしてしまいますよね?

2つ目の理由は、普通預金だといつでも引き出せてしまうという点。貯蓄がいくらだが分からないので、使って良い金額がいくらなのかも分からないはず。

そのうえで普通預金であれば自由にお金がおろせてしまうので、結果的に使い過ぎてしまいお金は貯まりません。

3つ目の理由としては、普通預金なので単純に“金利が低い”ということ。せっかく貯蓄ができていても、金利の安い普通預金に預けていてはもったいないので、一部を定期預金などの金利の高いものに預けるなどの工夫をしましょう。

[デメリット]
正確な貯蓄額がわからない
いつでも引き出せてしまう
金利が低い



4.通帳(口座)が一つしかない

これは前項とほとんど同じですが、銀行通帳(口座)がひとつしかないとすべてのお金が混ざってしまうため、何に使うためのお金が、どこの口座に、今いくら入っているのか?が分からなくなってしまいます。

過去の記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)でも詳しく紹介していますが、お金を管理するには“目的別に銀行口座を使い分ける”ことが必要です。

メイン口座、貯蓄用口座(普通預金)、貯蓄用口座(定期預金)、引き落とし用口座、積み立て用口座…などなど、あなたの資産の状況にあわせて上手に使い分けましょう。

そうすることで、お金を使う目的別にどこにいくらお金があるのかや、お金の出入り(収支)と口座間のお金の移動などの、“お金の流れ”がスッキリとわかりやすくなるはずです。

[デメリット]
何に使うためのお金が、どこに、いくらあるのか不明
お金の流れがわかりにくい


LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


5.記帳がない、または紛失した

これは問題外ですね。
ただし、インターネット銀行(ネットバンク)に預金をしている場合は、通帳がなくてもオンライン上で24時間すべてを把握できますので例外です。

どうしても預金通帳を管理したり記帳する自信がないひとは、すべてをインターネット銀行で管理してしまうのもオススメです。ちなみに私[さんちょ]もすべての財産をオンラインで管理するようにしています。

[デメリット]
そもそもお金に対する意識に問題あり



最後に|通帳で分かるお金のNG

では最後に、今回の内容を簡単にまとめてみましょう。あなたの銀行通帳でチェックすべき5つのNG項目は以下の通りです。

少額をこまめに引き出してる
お金をおろすペースが不定期
普通預金ですべてを管理
通帳(口座)が一つしかない
記帳がない、または紛失した

お金が貯まる人の特徴は“お金を引き出すペースが一定であり、複数の銀行口座を目的別に使い分けていること”です。今回ご紹介した内容をご参考にしていただきつつ、「お金が貯まる体質」を目指しましょう。

[文:Sancho]


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ
money010

今回は節約や貯金とおなじくらい重要な「資産運用」の話をしたいと思います。

地道にコツコツと節約や貯金するのも大切ですが、その貯まったお金を上手に運用することができれば、もっと楽に効率的にあなたの資産を増やしていくことができるのです。

でも、資産運用とか投資とかってなんか難しそうでよく分かりませんよね?それにリスクもあるって言うし…。

そこで今回は、今さら聞けない「資産運用」についての知識や基本的な考え方、

貯金額ごとのおすすめ金融資産やおすすめポートフォリオについてを、初心者向けにやさしく解説してきたいと思います。

今回の記事は、あなたの人生にとってとても大切な内容になります。ぜひブックマークして末永く参考にしてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


「資産運用」とは?

資産運用をひと言で説明すると、“貯金したり投資したりしながら、お金を効率よく増やすこと”です。

このブログでは「60歳までに3000万円の貯金をつくること」を目標としていますが…3000万円は大金です。貯金や節約だけでこの目標を達成するのはなかなか容易ではありません。

節約をしながら家計を健全化し、毎月の貯金ができるようになったら…

こんどはその資金を安全に、効率的に増やしていくことを考えなければいけません。
 

資産運用の基本は「資産配分」にあり!

資産運用を考えるうえでもっとも重要な柱となるのが「資産配分」です。

「資産配分」とは、あなたがもっている金融資産を“さまざまな場所や形にわけておくこと"をいいます。

違う言いかたでは「分散投資」ともいいますね。

“さまざまな場所や形”というのは、たとえば銀行の普通預金だったり定期預金だったり、株だったり債券だったり、金の延べ棒だったり外国の通貨だったり…

いろいろな種類や組み合わせのパターンが考えられます。

また、これらのさまざまな金融資産の集まりやその組み合わせのことを「ポートフォリオ」といいます。

資産配分や分散投資、ポートフォリオと聞くと、「投資家や金融業界の世界の話でしょ?」と思いがちですが…

実はわたしたち一般家庭の家計管理においても、とても重要な役割を果たすのです!


なぜ資産配分・分散投資が必要なの?

では、なぜわざわざ資産配分や分散投資なんて小難しいことをしなくてはならないのでしょうか?

なぜすべてのお金を銀行に預けておくだけではダメなのでしょうか?

それは、下記に説明する2つの理由があるからです。

●リスクを分散=あなたの財産を守る!

たとえばあなたの全財産が100万円だったとしましょう。あなたはその100万円を、長年利用しているA銀行に預けました。

しかしある日突然A銀行は倒産し、あなたは全財産である100万円を一瞬にして失ってしまいました…。

なんという悲劇でしょう。

…とまあ、実際には銀行が倒産しても「預金保険制度」の対象となっている預貯金であれば、1,000万円までの元本とその利息などは保障されますので、実被害はほとんどありませんけどね。

でも、これがなんの保障もない株式投資に全財産をつぎ込んでいたらどうでしょう?発展途上国の通貨につぎ込んでいたらどうでしょう?

急激な大暴落によって一瞬にして財産のほとんどを失ってしまう…なんてことは十分にあり得ることなのです。

逆に、全財産の100万円をいくつかに分散しておいた場合を考えてみましょう。たとえば…

・A銀行の普通預金に20万円
・B銀行の定期預金に30万円
・C社の株券に20万円
・D国の国債に30万円

このように資産をいくつかに分けて所有しておけば、たとえA銀行が破たんして預金がもどってこなかった場合でも、最大で20万円の被害ですみます。

また、A銀行はつぶれたけど、C社の株価が2倍に跳ねあがった!なんて場合には、プラマイゼロになるわけですね。

このように、資産配分(分散投資)をすることは“リスクの分散”を意味し、あなたの資産を守ることにつながるのです。

●資産を増やすため!

上記で説明したのはどちらかというと“守り”の側面ですが、資産配分には“攻め”の側面もあります。

たとえば、ただ銀行の普通預金に預けているだけだと、このマイナス金利の日本ではほとんどお金は増えません

数百万円を預けたって、せいぜい年に数百円くらいの利息が関の山です。大手都市銀行の定期預金なんて金利がたったの0.01%前後ですからね…(執筆時)。

こんなんじゃ銀行に預けるメリットなんてありません。強いて言えば“自宅よりはセキュリティが厳重だから”…くらいでしょうか?

しかし、国内外の株券や債券などを組み合わせて運用できれば、年率3%とか5%とかでお金を増やしていくことも、決して不可能ではないのです。

もしあなたに100万円の元手があって、これを年利5%の1年複利で運用できれば…10年で163万円くらいまでに増やせる計算になります。

1.6倍ですよ!もちろん元金が1000万円なら、1630万円(+630万円)です。すごいですね!

…とはいっても、わたしがおすすめする資産運用は“高いリスクを背負ってバリバリ投資する”のではなく“なるべくリスクを少なく安全運転で貯めていく”ほうを優先させたいと考えています。

このように、適切な資産配分をおこなうことで、あなたの資産をリスクから守ったり、あなたの資産を増やしていくことができるのですね。
 

「資産運用」と「投資」はどう違うの?

「資産運用」と「投資」は別モノです。
と言うより、資産運用のなかに「投資」という選択肢もあると言ったほうが正しいですね。

資産運用というのは前述のとおり、“貯金したり投資したりしながら資産を効率よく増やしていくこと”です。

一方で投資というのは“資産を投じるというリスクを負いながらリターンを得ようとする行為”を指します。

この「リスク」っていうのがなかなか難しくて、初心者にとってはとても怖い存在なんですよね…。

でもリスクにもいろいろあって、日本円での銀行預金みたいに限りなくリスクがゼロに近いものもあれば、海外企業への株式投資みたいなリスクの高いものもあります。

これらはどちらも資産運用ですし、リスクの程度もそれぞれの金融資産によって千差万別です。

逆に、リスクが完全にゼロなんていうものは存在しません。

だって現金を肌身離さずもっていたって、落としたり強盗に奪われたりするリスクもありますし、時間がたってお金の価値が下がってしまうリスクだってありますしね。

その辺のリスクとリターン(投資によって得られる利益)のバランスを見ながら、

いかにリスクを抑えながら資産をキープ、または増やしていくか?」というのが資産運営の目的なのです。
 

資産運用におけるリスクとリターン

リスクとリターンの話が出たので、もうちょっとくわしく解説しておきましょう。

●リターンとは?

資産運用や投資をおこなうことで得られる利益のことです。

利子や配当金、株や債券の売買によって生じる差益、為替レートの変動による差益などはもちろん、

株主優待でクーポン券や商品などをもらう場合も、リターンの一種にふくめます。

●リスクとは?

リスクとは危険を意味しますが、資産運用においては、リターン(利益)の振れ幅など「結果が不確実であること」のことを指します。

●リスクが高いものほどリターンが大きい

資産運用は、基本的にリスクが高いものほどリターンが大きく、リスクが低いとリターンが小さくなります

成功の確率が高いものは成功したとしても利益が少なく、逆に成功の確率が低いものは成功したときの利益が大きくなるのです。

具体例をあげると、一般的には下記のような図式が成り立ちます。

【金融資産のリスク相関図】

期間がない → → → → → → 定期
債券→ → → → → → → → →株式
国内資産→ → → → → →海外資産
先進国資産 → → → → 新興国資産

低い → → → リスク → → → 高い
小さい → → リターン → → 大きい


もちろん、すべての資産がこの図式にあてはまるわけではありませんよ。あくまで一般論です。
 

金融資産にはどんなものがあるの?

では、具体的に資産運用する場合の投資先(=金融資産)にはどんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを簡単に表にしてみました。

※それぞれの金融資産のくわしい説明はこの記事の最後のほうにまとめていますので、そちらも参考にしてくださいね。

【金融資産の一覧簡易版】

現金 お札・小銭など“生のお金”
普通預金 銀行などにお金を預けること
定期預金 普通預金より高金利だが満期までおろせない
外貨預金 外国の通貨での預金。為替差損益が発生する
国内株式日本株式 国内企業の株券。業績への期待で株価が上下
海外株式外国株式 海外企業の株券。国内株よりリターンが大
国内債券日本債券 国が発行する“借用書”=国債。とても低金利
海外債券国外債券 日本債券とくらべて高リスク高リターン
社債 企業の債券。株と比べ低リスク低リターン
コモディティ 金、銀、原油、大豆、小麦など先物取引の商品
投資信託 投資家から集めた資金でプロが運用代行する
仕組預金 満期時期を銀行が決めるかわりに高金利な預金
REIT(リート) 不動産の投資信託
J-REIT REITの日本国内版
貯蓄型保険 保障と貯蓄を同時にできる保険
マネーブリッジ/ハイブリッド預金 銀行と証券をセットにすると高金利になる預金


金融資産のマトリックス

上記で紹介させていただいた金融資産を、マトリックス表にしてみました。

資産運用のマトリックス
もちろん、各資産のなかにもさまざまな種類のものがありますし、その時々の社会情勢で資産価値やリスクも変わりますから、すべてがこのマトリックス表の通りとは限りません。

しかしなんとなくこんな感じでイメージしていただければ分かりやすいかと思います。
 

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 

いつまでにどれだけ増やすのか?を決めよう!

わたしのような資産運用の初心者はついつい、「どこの銀行の定期預金がいちばん金利が高いんだろう?」「株を買うならどの会社の株を買うべきかな?」と考えてしまいますよね。

もちろん、具体的な投資先をどこにするかは大切なのですが…それはどちらかというと後回しでぜんぜんOK。

それよりも先に必要なのが、あなたの資産全体を“いつまでにどれだけ増やしたいのか?”を決めることなのです。

たとえば以下のような流れで考えていきましょう。

「いま貯金が500万円あって、今後も月5万円ずつは貯金ができる」

「でもこのまま60歳(20年後)まで5万円ずつ貯金を続けても、1700万円がやっと…。目標の3000万円まではぜんぜん足りない。」
「いまある500万円の資産を、毎月の5万円とあわせて、20年後までになんとか3000万円にしたい!」
「じゃあ資産運用で増やしていこう!」
「計算上、年にだいたい4%強の利回りで増やしていければ目標を達成できそうだ!」
「じゃあ、
・先進国の債券:30%
・新興国の債券:20%
・先進国の株式:30%
・新興国の株式:10%
・国内の株式:20%
という組み合わせで運用していこう!」

…という感じです。

つまり現時点でもっているのあなたの資産や、月々に資産運用へまわすことのできる予算などから、

いつまでに、いくらにしたいのか?
そのためには利回り3%でいいのか?5%なのか?それとも8%ないとダメなのか?
そのためにはどんな金融資産の組み合わせがいいのか?

…という流れで作戦を決めていくのです。

難しいですか?難しいですよね。。
でも、実はこのような計算を自動的にやってくれる無料サービスがあるんですよ。

モーニングスターが提供する「金融電卓」というサービス(無料)です。下記のような感じでグラフ付きで提案してくれます。

金融電卓
まずはこんな形で、あなたの資産運用のスタイルをおおまかに決めてしまうと分かりやすくていいかもしれませんね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

資産運用には「安定型」「積極型」「スタンダード型」の3タイプがある!

前項では、資産運用をはじめるならまずは「いつまでにどれだけ増やすのかを決めよう!」と説明しました。

なぜなら、なかにはそれほど無理をしなくても目標貯蓄額を達成しそうなひともいますし… 逆にかなり頑張らないと目標に届きそうにないというひともいるからです。

つまりそのひとの現状や貯蓄目標によって、目指す利回り(と、それにひもづく金融資産のチョイスと組み合わせ方)が変わってくるのですね。

では、代表的な3つの資産運用タイプをあげてみましょう。

●安定運用タイプ

[利回り目標=年率3%未満]

ローリスク・ローリターンな運用タイプ。
資産運用をこれからはじめようとする初心者や、まだ十分な余剰資産がないひと…

または、高収入で月々の貯金だけでも目標金額に近づけそうなひと、老後にあまりお金が必要ないひとなどはこのタイプがおすすめです。

目標利回りは年1〜3%と低め。たとえ利回りが低くても、あまりリスクを負わずに安全運転で資産運用を進めます。

●スタンダードタイプ

[利回りの目標=年率3%~5%]

ミドルリスク・ミドルリターンな運用タイプ。資産運用に慣れてきた中級者や、そこそこの利回り(年率3%〜5%)をめざしたいならこのタイプです。

安定運用タイプよりも利回りが高くなる分、当然ながら負わなくてはならないリスクも高くなります。

●積極運用タイプ

[利回りの目標=年率5%~8%]

ハイリスク・ハイリターンな運用タイプ。
資産運用の上級者や、もうすでに十分な余剰資産があるひとなどは、リスクを承知で積極的にガンガン攻めてもいいでしょう。

現時点で老後までに十分な資産ができない…だからリスクは高いけど積極的な運用をしよう!というのもアリだとは思います(個人的にはあまりおすすめしませんが…)。
 

まずは生活費6か月分を確保しよう!

ちなみに、資産運用をはじめるにあたっては、事前に必ずやらなくてはならないことがあります。

それは“まず生活費を確保すること”です。

もし全財産を資産運用にまわしてまったら…明日から生活していけないですよね?

もしあなたがある日突然リストラされて転職活動をするはめになったら… 病気にかかってしばらく働けなくなってしまったら…

しばらくは貯金を切り崩して生活しなくてはならないと思います。

そんな万が一のリスクのために、最低でも“6ヶ月分の生活費”を確保しておくと安心です。たとえば1ヶ月の生活費が20万円の家庭なら100万円くらいですね。

また、この生活費はいつでもすぐに使える形でおいておく必要があります。

たとえば定期預金や債券などは、途中で解約すると元金割れ(元手のお金よりも戻ってくるお金が少なくなること)してしまいますよね。

なので、生活費は出し入れが簡単ですぐに現金化できる“銀行の普通預金”に預けておくのがよいでしょう。


*       *       *

さて、生活費6ヶ月分の貯金ができたら、いよいよ資産運用デビューです!

次からは貯金額ごとのおすすめポートフォリオを、具体例を交えながらご紹介していきましょう!
 

100万円が貯まったら!のポートフォリオ

よし、100万円が貯まったぞ!いよいよ資産運用だ!

…って、ちょっと待ってくださいね。
さきほども説明したように、この100万円は万が一のときの生活費に必要なお金。投資にまわしてしまってはいけません。

基本的にはいつでも現金化できるように、銀行の普通預金に預けておくのが安全ですね。

じゃあ100万円の時点ではなにもすることがないのかというと…決してそうではありません。

貯金が100万円貯まった時に参考にしたいテクニックを、2つほどご紹介しましょう。

●超短期の定期預金

1週間や2週間など“超短期”の定期預金があるのをご存知ですか?

短期間ならリスクがほとんどありませんし、普通預金よりも高い金利でお金を預けることができます。

超短期の定期預金には下記のようなものがあります(※金利などは執筆時点)。

SBJ銀行
・なのかちゃん(1週間定期預金)
(金利0.1%、1週間、10万円以上)

新生銀行
・2週間満期預金
(金利0.05%、2週間、50万円以上)

オリックス銀行
・eダイレクト2週間定期預金
(金利0.04%、2週間、50万円以上)

楽天銀行
・2週間 定期預金
(金利0.02%、2週間、10万円以上)
・1週間 定期預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)

東京スター銀行
・スターワン1週間円預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)


SBJ銀行の1週間定期はなんと金利0.1%です!

このほかにも1ヶ月間などの定期預金もありますので、最新情報をいろいろ調べてみてください。

近々で使う予定がないのであれば、100万円の手持ちのうち半分を、こういった超短期の定期預金にあずけておくのも賢いと思いますよ。

●口座連携サービス

みなさんは、「マネーブリッジ」「ハイブリッド預金」とかって聞いたことありますか?

これらは口座連携サービスと呼ばれており、同系列の「ネット銀行」と「ネット証券」をセットで口座開設すると、より高い金利で普通預金ができるという方法です。

たとえば下記のようなものがあります。

楽天 マネーブリッジ
楽天銀行+楽天証券 のセット
金利:0.1%(普通預金:0.02%)

SBI ハイブリッド預金
住信SBIネット銀行+SBI証券 のセット
金利:0.01%(普通預金:0.001%)


楽天のマネーブリッジは驚きの0.1%です!

大手都市銀行の金利がだいたい0.001%ですから、なんとその100倍!スゴッ!

これらは、普通預金と同じくいつでも引き出せます。また預金保険制度の対象なので安心です。
 100万円ポートフォリオ

【資産100万円のポートフォリオ例】

50万円 50% 普通預金
50万円 50% 定期預金(1〜2週間の超短期)
or マネーブリッジ


300万円が貯まったら!のポートフォリオ

では300万円が貯まった場合を考えてみましょう。生活費6ヶ月分(100万円)+余剰資産200万円という状態ですね。

生活費以外の余剰資産ができてきましたが、まだまだ資産は少ないので安全に確実に増やしていきたいところ。

基本的にはやはり日本円の「定期預金」が中心の構成がよいでしょう。1年、3年、5年などの短期〜中期ものを中心に、金利0.1〜0.2%以上のものを見つけたいですね。

[預金の金利が高い銀行]
静岡銀行、あおぞら銀行インターネット支店、オリックス銀行、新生銀行、イオン銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、東京スター銀行、楽天銀行、SBJ銀行…など。

また、余裕があるようでしたら少額の資金(50万円ほど)をつかって投資デビューしてみてもよいですね。

初心者向けにおすすめするのは、金融商品のなかでもリスクが少なく安定したリターンが望める「国内社債」(格付けAランク以上の企業)か…

もしくは国内社債などの低リスク資産を中心に構成した「投資信託」(安定運用型)などがよいと思います。
300万円ポートフォリオ 

【資産300万円のポートフォリオ例】

100万円 33% 普通預金(生活費6ヶ月分)
150万円 50% 定期預金(1~5年もの)
50万円 17% 国内社債(格付けA以上)
or 投資信託(安定運用型)


500万円が貯まったら!のポートフォリオ

500万円が貯まったら、もうちょっとだけ冒険をしてみてもいいでしょう。

定期預金や、安定性の高い国内社債(格付けAランク以上)の額を増やして足元を固めつつ、少しずつリターンの高い資産も混ぜていきましょう。

全資産の10%前後を目安に、国内株式(長期保有で配当・優待を目的とするもの)に配分するか…

もしくは、海外債券海外株式などをバランスよく組みわせた「投資信託」にしてもよいかと思います。

投資信託なら少額からでも良い商品を買えますし、難しい海外資産もその道のプロが運用をとりしきってくれますので楽チン。

特にまだ資産運用に慣れていない初心者には、投資信託がおすすめですよ。

中身としては、あまりリスクの高すぎるものは避けて安定型~スタンダード型までのものを選ぶようにしましょう。
500万円ポートフォリオ

【資産500万円のポートフォリオ例】

100万円 20% 普通預金(生活費6ヶ月分)
250万円 50% 定期預金(最長10年まで)
100万円 20% 国内社債(格付けA以上)
50万円 10% 投資信託(海外債券・海外株式)
or 国内株式(長期保有を前提)

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 


700万円が貯まったら!のポートフォリオ

700万円〜800万円が貯まった場合のポートフォリオです。

これまでの安定型資産(預貯金国内債券)にさらに肉付けしていくと同時に、ハイリターン商材のバラエティも広げていきます。

具体的には先進国債券をやや厚めにとり、プラスして全資産の10%前後で国内株式海外株式も取り入れていきます。

とはいえ、まだまだ1つの商材に大きく投資できるほどの余裕も経験もないはずなので、プロが運用する「投資信託」を利用した配分が中心になってくると思います。
700万円ポートフォリオ

【資産700万円のポートフォリオ例】

100万円 14% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 43% 定期預金(最長10年まで)
130万円 19% 国内社債(格付けA以上)
100万円 14% 海外債券(先進国中心)
70万円 10% 国内株式 or 海外株式


1000万円が貯まった場合のポートフォリオ

ついに大台、1000万円の貯蓄を達成しました。もうここまでくればポートフォリオも最終段階です。

全資産の60%ほどを預貯金国内社債などの安定資産に配分し、

残りの40%を海外債券海外株式国内株式などの積極資産にバランス良く配分します。

この「安定60:40積極」の配分は基本形ですので、今後のポートフォリオを考える際のベースにしましょう。

初心者の方はここでも「投資信託」をうまく利用し、単体でのバランスと全体でのバランスを並行してキープしていくと安心ですね。
1000万円ポートフォリオ

【資産1000万円のポートフォリオ例】

100万円 10% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 30% 定期預金(最長10年まで)
200万円 20% 国内社債(格付けA以上)
150万円 15% 国内株式
150万円 15% 海外債券
100万円 10% 海外株式


資産1000~3000万円までのポートフォリオとは?

総資産が1000万円を超えたら…もうその頃には私のアドバイスなんて不要かと思います。

より積極的に攻めていくなり、守りを固めていくなり、ご自身がめざす資産形成の形を追い求めてみてください。

ただし、あくまで基本モデルは下記であることを忘れてはいけません。
ポートフォリオの基本モデル

【ポートフォリオの基本モデル】

60%を安定型資産へ
・預貯金
・国内債券

40%を積極型資産へ
・国内株式15%
・海外債券15%
・海外株式10%


上記のポートフォリオはどちらかというと、スタンダード運用〜安定運用よりのモデルです。

より高いリターンを追い求めていくのであれば、国内資産よりも海外資産の比重を高めにしたり、同じ海外でも先進国ではなく新興国の資産を増やすなどで調整してください。

さらに日本のデフォルト(破産)が心配な方は、米ドルを中心とした外貨の資産も増やしていくのもありですね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

 

定期的に見直し(リバランス)しよう!

理想的なポートフォリオが決まっても、資産運用はそれでおしまいではありません。

1年に1回くらいを目安に、定期的にポートフォリオの見直しをおこなう必要があります。

なぜなら、経済情勢などによってそれぞれの資産の価値は日々変動するので、運用していくなかで資産の配分比率がどんどん変わっていってしまうからですね。

このように、変化してしまった資産配分の比率を、もとの比率へ調整しなおすことを「リバランス」と言います。

つまり、増えた資産を売って、減った資産を買い増すのです。

ポートフォリオに大切なのは“バランス”です。いずれかの金融資産が突出することなく、バランスを保つことが重要なのです。

これは、当初の運用意図にあわせる目的ももちろんですが、資産運用の収益性を高める効果もあると言われています。

なぜなら、リバランスによって“高い資産を売り、安い資産を買う”という投資の基本原則を自動的に実行することができるからですね。

定期な「リバランス」によってポートフォリオをメンテナンスし、バランスと収益性を保っていくようにしましょう。
 

資産運用まとめ

さて、いかがでしたか?

資産運用や投資に興味がない方には、さっぱり面白くなかったかもしれませんね。

しかし冒頭にも書いたように、資産運用は日々の節約や毎月の貯金とおなじくらい大切な要素です。

資産運用や投資は決してギャンブルなどではなく、あなたの財産を守り、安定的に効率的に増やしくための手段なのです。

あまり怖がらずに、少しずつチャレンジし、勉強していきましょうね。

また、資産運用をおこなう際には「その株が儲かるかどうか?」「どの銀行が金利が高いのか?」など、1つの商品を選ぶことばかりに気を取られてはいけません。

あなたがいま、いくら資産があって…
それをいつまでにいくらに増やしたいのか…
そのためには、あなたの資産をどこにどう振り分けるのか…

という“資産配分の全体戦略”のほうがだんぜん重要です。

ぜひ、長期的かつ広い視野であなたの人生計画を考えるようにしましょうね。


*       *       *

さて、以下には本編の補足や専門用語の解説などをまとめておきます。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!


友だち追加

 

金融資産の一覧|詳細説明

金融資産にはたくさんの種類があります。本編の説明ではよく分からない方も多かったと思いますので、一つひとつ詳しく解説していこうと思います。

●現金

現金、つまりお札とか小銭とかの“生のお金”ですね。

たくさんの現金を持ち歩きながら生活しているひとはいないでしょうから、あまりポートフォリオ上では重要視しませんが…現金も立派な資産であることに間違いありません。

●預金・貯金

銀行などの金融機関にあなたのお金を預けること。つまり「普通預金」や「定期預金」です。郵便貯金(ゆうちょ)ももちろん含まれます。

●外貨預金

日本円だけではなく外貨ももちろん資産です。米ドル・豪ドル・香港ドル・ユーロ・ポンド・フラン・ランド…などなどたくさんありますね。

ちなみに筆者が生まれてはじめて資産運用デビューしたのは外貨預金です。米ドルを3万円で買って、1か月後に3万2千円で売りました。

一見しょぼいですが…銀行に数百万円を数年預けてももらえるかどうかの利益をたった1か月で得たわけですから、これは大勝利と言ってよいでしょう。(ほんとか?)

●国内株式(日本株式)

日本の株式会社の株券ですね。おもにその会社の業績や社会全体の景気などに影響されてその価値(株価)が変動します。

投資や資産運用と聞くとこの“株”を思い浮かべるひとも多いですが…実際にはたくさんある選択肢のなかの1つでしかありません。

ちなみに(こんなこと書いたら関係者から怒られそうですが)日本の株式投資は全体的に“ハイリスク・ローリターン”な金融商材です。

つまり、リスクが高いわりにリターンが少ないということ。なので私はあまり好きではありません。

●海外株式(外国株式)

海外の株券です。リスクが高いのは日本株式とおなじですが、海外株はリターンも大きいのが特徴。

どうせリスクを背負うなら海外株の方がいいんじゃないすかね?

ちなみに海外株式のなかにも「先進国株式」と「新興国株式」にわけられます。

●国内債券(日本債券)

債券とは、資金調達のために発行する“借用書”みたいなものです。国が発行する債券=国債、企業=社債、地方自治体=地方債 とそれぞれよばれています。

債券というのは、あらかじめ支払う金利や満期日が定められており、債券をもっているひとは定期的に金利をうけとることができます。また満期になると元金がすべてもどってきます。

国債には「通常債」と「個人向け国債」の2種類があり、通常債はなかなか初心者にはむずかしいため、この記事では国債=個人向け国債だとお考えください。

…いろいろ説明しておいてなんですが、現時点で国債は低金利すぎて購入するメリットはほとんどありません。なのでしばらくは無視してOKです。

●海外債券(国外債券)

海外債券のいちばんの魅力は、日本債とくらべて格段に金利が高い(ものがある)ことです。もちろんリスクも高くなりますが…。

新興国の国債などは、おなじ債券でも日本の国債とはまったく別物と理解したほうがいいですね。

前述のとおり、債券は定期的に金利をうけとることができ、また満期になると元金がもどってくるという金融商品です。これは国債も社債も海外債券もすべて同様です。

しかし、あくまでそれは“その国なり会社なりが生きているあいだは”という条件つきの話です。

国が経済的に破たんしてしまったり、会社が倒産してしまった場合は、元金が戻ってこない可能性も十分にありえます。

このへんのリスクを可視化したものが「格付け」という仕組みです。よく海外企業なんかをAAAとかB+とかでランク付けしたものを見たことがあるかたもいらっしゃるかと思います。

格付けはAAAがもっとも高く(リスクが少ない)Cがもっとも低く(リスクが高い)なります。

当然リターン(利率)はAAAがもっとも低く、Cがもっとも高くなります。

また、海外債券は「通貨」の概念もはいりますので、為替変動により為替差損益が生じる点も覚えておきましょう。

●社債

社債は一般の企業が資金調達のために発行する債券(借用書のようなもの)です。社債にも国債とおなじように「個人向け社債」があります。

社債は株式とは違い、業績などに関係なく定期的に決まった利子がもらえ、さらに満期になれば貸したお金が全額もどってくるというメリットがあります。

また、社債(国債も)は満期になるまで解約はできませんが、市場で売買することはできます。

社債は株式よりも値動きの幅が小さく、もし値下がりしてしまったとしても満期まで待てば元金は全額もどってくるためリスクが小さいのです。

その会社が倒産してしまった場合、株式はすべてをあきらめるしかありませんが、社債の場合は一定の割合で戻ってくることが多く、その点でも安全性は高いと言えます。

利率は会社によって異なります。2015年に発行された個人向け社債を見ると、ソフトバンク(A-)が利率2.13%と高く、低いものだと四国電力(A+)が0.2%となっています。全体的には0.5%~1%未満が多い印象ですかね。

社債は株式にくらべてローリスク・ローリターン、定期預金や日本国債などとくらべればハイリスク・ハイリターンな金融資産です。

海外社債や国内社債などの種類もあるため、“銀行預金の金利じゃどうにもならないけど、株式はリスクが大きいから怖い…”という初心者にも比較的おすすめできる金融商品ですね。

●コモディティ

コモディティとは、金・銀・プラチナなどの貴金属、原油・ガスなどのエネルギー、小麦・大豆・とうもろこしなどの穀物、銅・アルミのような非鉄金属…など

商品先物取引所」などで取引される商品のことです。

少ない金額からでも投資ができて、短期間での価格変動が大きく利益化しやすい一方、リスクが大きく手数料が高いなどの理由から、初心者にはちょっと難しい金融商品です。

●投資信託

投資信託(ファンド)とは、みんなから集めたお金をまとめて投資のプロが運用をおこない、そこから発生した利益をみんなに還元するという金融商品です。

たとえばわたしのような投資の素人だと何をどこに投資していいやらさっぱり分からないですが…

投資信託なら「ファンドマネージャー」という運用のプロがすべてやってくれます。

さらに、国内海外を問わず株式・国債・社債・コモディティ・不動産など…さまざまな金融商品をミックスさせて投資することができるのです。

投資先を分散するためリスクをおさえられ、リターンも安定してきます。つまり1つの投資信託の商品を買うだけで“分散投資”の効果が得られるということですね。

また、少額から投資をはじめられるというのも投資信託の魅力です。たとえば投資信託では1万円、投信積立なら月々1千円からはじめられます。

…とこのように、投資信託は投資の初心者にもやさしい、とてもメリットの多い金融商品になります。

ただし、投資信託は運用のプロがいろいろとやってくれるため、その人たちの取り分が手数料に乗っかってきます。つまり個人ですべてをやるより手数料が高くなるということです。

また、投資信託には株式投資などと同様に“元本保証”がありません。

たとえ運用のプロだとしてもマイナスになってしまう可能性は十分にありますので、そのへんのリスクは考えておきましょう。

●仕組預金

満期にするタイミングを銀行側が決定するかわりに高い金利が得られる預金です。

ただ単純にお金を預ける普通預金や定期預金と違い、預金者はなんらかしらの制限やリスクを負います。

その制限やリスクはなんの仕組預金を選ぶかによって違ってきますが、おおむね“預金者が自分の都合の良いタイミングでおろせない”ということになります。

中途解約は基本できませんが、できたとしても大きく元本割れすることがを多いです。

● REIT(リート)

「REIT(リート)」とは不動産の投資信託のことです。日本国内のものは「J-REAT」と表記されます。

投資家から集めたお金を使って不動産を買い、家賃収入を投資家に分配します。

不動産投資っていうと莫大な自己資金と大きなリスクを負わなくてはならないというイメージがありますが、REITであれば少ない金額で多くの不動産に投資することができます。

●貯蓄型保険

「貯蓄型保険」も立派な金融資産です。

貯蓄型保険とは、一定の時間が経過すれば解約返戻金や満期金としていままで支払ってきた(積み立ててきた)保険料よりも大きな金額がもどってきます

そのためにはもちろん、途中で(返礼率が100%を超えるまでに)解約しないことが前提になります。

貯蓄型保険の代表的なものには、下記のような種類があります。

養老保険
満期になると満期保険金がもらえる

個人年金保険
年金のように死亡するまでずっと(もしくは一定期間)保険金がもらえる

学資保険
子どもの入学・進学(つまり満期)の際に保険金がもらえる

低解約返戻金型終身保険
一生涯保障が続くが、解約返戻金が低くて元本割れの可能性が高い生命保険です。

ちなみに「掛け捨て型保険」は、保険金をもらえる条件があなたが病気になったり死亡することが前提となっていますし、

なにもなければ一銭ももらえませんので、資産のなかには含められないですね。
 

預金保険とは?

預金保険制度」とは、もし銀行などの金融機関が破たんしてしまった際に、わたしたちの預金を保護するための制度です。

この保険は銀行が加入するものなので、わたしたち預金者は加入する必要がありません。

ちなみに、預金保険によって保護される預金には上限があり“1つの金融機関につき、預金者1人あたり、1000万円までの元金とその利息など”が払い戻しされます

つまり2000万円預けていても1000万円しか保障されないということです。このことを「ペイオフ」と呼びます。

どの金融商材が預金保険の対象になるのか?ならないのか?については、その商品を検討するときにご自身でかならずチェックしてください。

基本的に普通預金や定期預金、または定期性の金融商材は預金保険対象になりますが、なかには例外があります。

その金融資産が預金保険の対象かどうかは、利回りと同じくらい重要な要素ですので、しっかりと調べてくださいね。

資産運用・投資に関係する用語集

最後に、難しい専門用語がたくさん出ましたので、よく使われる用語をまとめておきました。

●利子・利息

利息はお金を借りたり貸したりする時に発生する「レンタル料」のようなもの。金利によって計算されます。利子と利息はおなじ意味で使われます。

●金利・利率・年率・年利

元金にたいして発生する利息の割合です。

基本的に「金利」と表記されている場合には年単位の数値を意味します。つまり「年率」と同じ意味。

いろいろな呼称がありますが、いずれもおなじ意味で使われます。

●月利

1ヶ月あたりに発生する利息の割合。

●日歩

1日あたりに発生する利息の割合。

●利回り

利率が額面金額にたいする利子の割合を示すのにたいして、投資原本にたいする利子もふくめた収益の割合のことを「利回り」といいます。

厳密には手数料・税金などのコストも含めて計算します。

●実質金利と名目金利

「名目金利」とは数字として目に見える金利のことで、「実質金利」は見かけ上の金利(名目金利)より物価変動の影響をのぞいたものです。

●単利

元本にだけ利息がつくもの。

●複利

元本+利息の合計値に利息がつくもの。

[文:Sancho]
 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > コンビニがお得&節約になる、 7つの活用術① ■損する節約術TOP
さて本サイトでもたびたび登場するコンビニエンスストア。とても便利で身近な存在であるコンビニですが、今までの記事では「コンビニに寄ると浪費につながる!」「コンビニは節約の敵!」だとご紹介させていただきました。

確かにコンビニの商品は“割高”なものも多く、店内には“ついで買いを誘う罠”がいっぱい張りめぐらされている、とっても怖~い場所であることは間違いないのですが・・・

しかしそんなコンビニでも、ちょっと工夫するだけで「節約」「お得」に活用することができるんです!今回は“コンビニで得する活用術&お得な裏ワザ”についてご紹介させていただきます。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.コンビニでは“PB商品”を買うべし!

「PB」とはプライベートブランドの略で、コンビニやスーパーなどの小売店がメーカーと共同企画・共同開発でつくる商品のことです。

小売店側にとっては仕入れの中間マージンを削減でき、メーカーが出している通常の商品よりも(中身はほぼ一緒であっても)より安く販売できるというメリットがあります。

つまり我々にとっては“メーカーが作った高品質な商品をより安く買える”ということ。これを活用しない手はありませんよね?

コンビニは基本的に定価販売なので、それが“コンビニは高い!”と言われる所以です。しかし、定価でも商品そのものの値段が安い「PB商品」を選ぶようにすれば、値段におけるデメリットはなくなるわけです。

最近ではコンビニ各社がこぞってPB商品の開発・拡充に取り組んでいるため、PB商品がとてもたくさん出回っています。

ソフトドリンク・お酒・お菓子・デザート・カップ麺・パン・カット野菜・お惣菜・調味料・日用品…などなど、ラインナップも多岐に渡ります。

また、下記に各コンビニが展開しているPBをまとめましたので、ご参考までにチェックしてみてください。

【コンビニ各社のPB一覧】
セブンイレブン(セブン&アイ)=『セブンプレミアム
ローソン=『ローソンセレクト』『バリューライン
ファミリーマート=『ファミリーマートコレクション
ミニストップ(イオン系)=『トップバリュ
サークルKサンクス=『スタイルワン



2.コンビニの“ATM手数料”は無料にすべし!

日本に5万店舗もあるコンビニですから、“銀行ATMよりコンビニATMを使う方が多い”なんて人もけっこう多いのではないでしょうか?

その際に気になるのは“ATM手数料”。コンビニに限らず月に何回もATMを使う人の場合、積もり積もって年間で1万円以上も手数料を支払っているなんてこともあり得ます。

…これはもったいないですよね?

そんなあなたにオススメなのが“ATM手数料が無料になる銀行”の活用です。

ネット銀行・都市銀行・地方銀行でもコンビニATMの手数料が無料になる銀行がいくつもあります。その代表的なものを下記にまとめました。

【コンビニATM手数料が無料になる大手銀行】
新生銀行
・・・24時間365日、コンビニATM手数料が無料。
三菱東京UFJ銀行
・・・預金残高30万円以上なら月3回まで無料。
みずほ銀行
・・・月末残高10万円以上なら月4回まで無料
三井住友銀行
・・・条件を満たすと月4回まで無料。
JAバンク
・・・平日(18時まで)、土曜(14時まで)は無料。
セブン銀行
・・・平日・休日の7~19時は出金手数料が無料、預入は常時無料。


【コンビニATM手数料が無料になるネット銀行】
ジャパンネット銀行
・・・毎月1回目は無料。以降は取扱額3万円以上なら無料。
楽天銀行
・・・残高10万円以上で月1回、100万円以上で月5回まで無料。
じぶん銀行
・・・出金は月3回まで無料、入金は常時無料。
住信SBIネット銀行
・・・セブン銀行ATMの利用手数料は常時無料。ローソンATMは月5回まで出金無料。
※上記はすべて執筆時点のもの。最新の情報は各行HPにてご確認ください。



3.コンビニでは“ポイント”を意識すべし!

コンビニ各社では「ポイントカード」にも力を入れています。

ポイントカードを提示するだけで商品が割り引きになったり、購入金額に応じてポイントが還元されます。

【コンビニ各社のポイントカード一覧】
セブンイレブン(セブン&アイ)=『nanaco(ナナコ)
ローソン=『Ponta(ポンタ)
ファミリーマート=『Tカード
ミニストップ(イオン系)=『WAON(ワオン)
サークルKサンクス=『カルワザカード

クレジットカードや電子マネーとの組み合わせなど、活用の仕方によっては“ポイントの二重取り・三重取り”も可能です。

ちょっぴり上級テクニックーではありますが、より多くのお得をGetしたいひとは色々調べてみてください。このサイトでも後日まとめさせていただく予定です。

※過去記事に電子マネーやポイントカード、クレジットカードを組み合わせたお得な活用術をご紹介してますので、こちらもご参照ください。
電子マネーとクレジットカードの素敵な関係
suicaとクレジットカードでポイント2重取り!? 
最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード
電子マネー&クレカで税金が割引?



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > コンビニがお得&節約になる、 7つの活用術② ●027

4.ネットショッピングの手数料がお得に!

ネットショッピング(通販)の支払いを「コンビニ決済」にすると、手数料が無料になる場合が多いです。代引きでは数百円の手数料がかかってしまうため、頻繁にネットショッピングで買いものをするひとはコンビニ決済でかなり節約になるはずです。

さらに、荷物を「コンビニ受け取り」にすると、送料が無料になるサービスもあるようですので、ネットショッピングの際にはそのサイトの支払い方法・配送方法のページをよくチェックしてみてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

5.コンビニでは“チケット”も割引に!

Loppi」(ローソン)や「Famiポート」(ファミマ)などの情報端末が設置してあるコンビニでは、映画やコンサートのチケット、高速バスの乗車券、遊園地やスキー場などのアミューズメント施設の入場券などを安く買うことができます。当日に現地で購入するよりも安くなる場合が多いので、お出かけ前にコンビニに立ち寄ってみてください。


6.“コンビニ特典”を狙え!

ゲームやDVDなどに多いのですが、 同じ商品でも“コンビニで予約”した方がお得となることがあります。

それはコンビニ限定の“予約特典”が付く場合。限定品の特典をつけている商品は意外と多くあるため、ゲームやDVDなどを購入する際はチェックしてみましょう。

限定特典のなかには後々に“プレミア価値”がつくものもあるようです。オークションや専門店で購入価格以上の値段がつくこともあるようですので、どうせ買うなら特典を付けたいですよね。


コンビニの“アプリ”でお得に!

コンビニの「アプリ」って使ったことありますか?各社によって様々ですが、お得なキャンペーン情報、値下げなどの情報、新製品の情報・・・などの情報が確認できます。

さらには「割引クーポン」「無料クーポン」などを発行している場合もありますので、情報をこまめにチェックすることでかなりのお得を享受できるはずです。


いかがでしたか?
普段なにげなく利用しているコンビニエンスストアですが、調べてみると様々な“お得”が隠れていることが分かったと思います。便利で身近なコンビニを、さらにお得に使い倒しちゃいましょう!

[文:Sancho]


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

money003

みなさんは「マイナス金利」って言葉をご存知ですか?

今年(2016年)の1月29日に、日本銀行はこの「マイナス金利」の導入を決定しました。

日銀の黒田総裁はいままでマイナス金利の導入について否定をしてきましたので、メディアなどは驚きをもってこのニュースを伝えています。

しかし、そもそもマイナス金利って何なのでしょうか? 私たちの生活にどんな影響をもたらすのでしょう?

そこで今回は、マイナス金利をとっても簡単に解説してみようと思います。


マイナス金利とは?

「マイナス金利」とは、その言葉通り金利がマイナスになることです。

たとえば、あなたがふだん銀行などにお金を預ける場合、やがて利息がついてお金が増えますよね?

この利息がいくらになるかは「金利」によって決まります。

100万円を預けて金利が+1%なら利息は+1万円です。つまりあなたのお金は101万円に増えるわけです。

…ここまではまあ、当たり前の知識ですよね。

「マイナス金利」というのはこのプラスがマイナスになることで、つまりあなたがお金を預けた場合そのお金が減ってしまうということになります。

100万円を預けて金利が-1%なら利息は-1万円です。つまりあなたのお金は99万円に減ってしまいます。

「えー!そんなことあるの!?」って思いますよね…。


マイナス金利は銀行間の話

しかしご安心ください。
今回のマイナス金利というのはあくまで金融機関(銀行)の間での金銭の取引があった場合に限ります。

銀行には「中央銀行」(日本では日本銀行)と「民間銀行」の2種類があります。

中央銀行とはカンタンに言うと、民間銀行や政府にお金を貸したり預かったりして、その国の物価や金利を安定させ金融システム全体を守るなどの役割があります。

今回のマイナス金利では、民間銀行が日本銀行にお金を預ける際に今までは金利がプラスになっていたけど今後はマイナスになるよというものです。

お金を預けるために管理手数料を取られるのだ…と考えれば分かりやすいかと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

マイナス金利のメリット

では次に、「マイナス金利」を導入したことによるメリットについて考えてみましょう。

マイナス金利になると、民間の銀行はだぶついたお金があっても日本銀行には預けなくなります。

お金が減ってしまうのだから、当然ですよね。

そうすると民間銀行は日銀に預けるのではなく、企業や個人にお金をまわすようになります。つまり融資と投資が盛んになるということです。

世の中にお金がまわるようになれば、企業は潤い(春闘次第では)お給料が上がります

また、貸し出し(住宅ローンなど)の金利が下がるというメリットもあります。

たとえば今回のマイナス金利導入では、固定金利が3月くらいから下がるのではないか?変動金利は7月から下がるのではないか?と予測されています。

金利が低いときに住宅ローンなどの借り入れをすれば、長い期間でみると随分と得をすることになります。

そうするともちろん、この機会に家や物を買うひとは増え、世の中にお金がまわりますよね。


マイナス金利のデメリット

もちろんメリットばかりじゃありません。デメリットもあります。

民間銀行がいままでのように利息で稼げなくなり、さらに企業や個人への貸し出しが多くなるということは…

当然ながら銀行自体の経営を圧迫することにもつながりますよね。

そうすると銀行は手数料(ATM手数料や振込手数料など)を上げようとするかも知れません。

もしくは私たちが預けている預貯金の利息を下げて、出ていくお金を削減しようとするかも知れません。

メリットとデメリットは紙一重ということですね。


みんなの評価はどう?

では今回のマイナス金利について市場の評価はどうなんでしょうか?

日銀がマイナス金利の導入を決定した後の株式市場(日経平均)は、一時的に上下に揺れ動いたたものの、最終的には高値で終わりました。

また国債が買われて、円は対ドルで下落(=円安になると輸出品が売れるため輸出企業は儲かる)しました。

つまり、株高債券高円安となり…金融市場としてはおおむね“今回のマイナス金利は良かったよね!”というように捉えられているようですね。

ただし、ネガティブな意見がないわけではありません。

たとえば、前述したように民間銀行の収益が悪化するのではないか?それによって地方銀行の再編が活発化するのでは?などの意見ですね。

また、すでに日本の金利は十分に低くなっているため、マイナス金利導入によって世の中にお金が出回る効果はほとんど期待できないのではないか?などの意見もあります。

*      *      *

さて、いかがでしたか?
今回は「マイナス金利」について簡単に解説させていただきました。

まだまだ私たちの生活に大きな影響が出るまでに至ってはいませんが…

今後どのような影響が出るのか?私たちはどのような対応をすべきか?などいろいろと注視しておくべきですよね。

[文:Sancho]

 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

●005
本日の日経新聞朝刊に気になるニュース記事があったので、今回はその話題をお送りします。

簡単に言うと“銀行預金の金利が上がるかも!?”…というちょっと明るいニュースです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

銀行の負担が減るので、その分を預金者へ還元!

日本経済新聞(2014.7.22朝刊)で取りあげられていた記事、『預金保険料2000億円下げへ 銀行破綻リスク減る 来年度にも』。

これによると、政府は預金保険料を2015年度にも引き下げる方針だと言う。理由としては銀行再編が進み経営破綻のリスクが減ったとみて、金融機関全体で年6000億円程度支払っている保険料を約2000億円引き下げる方向で議論するそう。政府は負担軽減分を預金者にも還元するため、金融機関に預金金利の引き上げなどを促す…としている。

ちょっと難しいですかね?つまりこれを超カンタンに説明すると、

銀行が破綻するリスクが減った
なので銀行が支払う預金保険の保険料を安くする
つまり銀行の負担が減る
その分を一般の預金者に還元

…ということなのです。


預金保険とは?

ちなみに「預金保険」とは何かというと、“銀行が破綻した時に預金者のお金を守る保険”のことです。保険の対象となる預金であれば、例え銀行が破綻してしまったとしても、“元本1,000万円までとその利息”についてはこの保険によって守られているというわけです。つまり1つの銀行に1千万円以内で預金をしておけば、万が一銀行がつぶれてしまっても、お金が戻ってくる可能性が高いというわけです。

実はこの財源については政府・日本銀行・民間の金融機関の3者がお金を出しあっているため、この支払い金額が減れば銀行さん達の負担が減るというわけです。政府としてもこの保険料の引き下げで生まれた余裕分は一般の預金者(つまり私たち)に還元してあげなさい!と促しているため、この話が進んでいけば私たちが得する可能性が高いというわけです。


手数料が安くなったり、預貯金の金利が上がるかも!

具体的にどのように得をするかと言うと、下記の2点が考えられます。

預貯金の金利が上がる(もらえる利子が増える)
各種手数料が安くなる


1つは銀行の“預金金利の引き上げ”ですが、いま銀行の預金金利は過去最低水準のとっても低い状態にありますので、銀行にお金を預けてもほとんどお金は増えません。この状態を打開するために、預金金利の引き上げについては必ず議題に上がるでしょう。また、ATM手数料や振込手数料などの銀行手数料の割引などで預金者に還元するという案もあるようですね。


麻生さんは微妙な反応…?

その後の報道を見ると、麻生太郎財務・金融担当相が記者会見で「引き下げる方針を決めた事実はない」と言ったようですね。まあ「はっきりと決めたわけではない」という主旨の言葉なので、前向きに検討されていることは確かなのでしょう。


金利上昇のメリット・デメリット

・・・しかし、気をつけなくてはならないのは「住宅ローンなどの金利上昇」です。金利が上昇するというのはメリット・デメリット2つの側面がありますので、これを期に住宅ローンなどの金利を引き上げようという動きが出ることも十分に予測できます。特に今回の件で急激な金利上昇に繋がることはないと思いますが、長期的に考えればゆるやかに金利上昇へと向かっていることは確かですので、このあたりの動向にもしっかりと注目しておくようにしましょう。

おまけとして、金利が上昇することで生じるメリットとデメリットを簡単にまとめましたので、チェックしておいてください。

【メリット】
・お給料が上がる
・預貯金の金利(利息)が上がる
・住宅ローンが固定金利の人は実質的な負担が減る
・景気拡大で株価は堅調に
・不動産価値が上昇する
・GDPが改善する

【デメリット】
・変動金利ローンの人は負担増
・円高リスクに注意が必要
・長期金利と利回りの差が縮小
・金利上昇に耐えられない企業も
・公社債債務の利払い費が増える
・不動産投資など仮入金の利払い負担が増加
・インフレ・リスクが生じる
・所有する債権の価値が下がる



・・・いかがでしたか?
預金保険については、早ければ来年度にも決まるかも?という話なので今後の報道にも注目しましょう!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
●009

絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ

ここでは銀行のホームページや特設キャンペーンページ等へのリンクをまとめています。金利を調べる際、様々な期間限定キャンペーンをチェックする際などにご活用ください。
※このページ自体をブックマーク、もしくはスマホのホーム画面に追加し、いつでもすぐに下記の一覧をチェックできるようにしておくと便利です。
(最終更新 2014.6.14)

関連記事
完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術
完全版!銀行&口座の正しい“選び方”
銀行口座は目的別に使い分けよう!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


大手都市銀行、ゆうちょ銀行編

三菱東京UFJ銀行
金利のページをcheck!
トップページをcheck!

三井住友銀行

金利のページをcheck!
トップページをcheck!

みずほ銀行

金利のページをcheck!
トップページをcheck!

ゆうちょ銀行

金利のページをcheck!
トップページをcheck!


インターネット銀行編

オリックス銀行
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…常に高金利で、キャンペーンも魅力的なので頻繁にチェックしましょう!ただいま6ヶ月ものが金利0.40%になる夏の特別金利キャンペーン実施中!

住信SBIネット銀行
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…1年ものの円定期預金が0.25%と金利が平均的に高く、数あるネットバンクの中でも利便性バツグン。キャンペーンの種類も豊富で頻繁に開催しているので、よくチェックしてチャンスを見逃さないようにしましょう。

じぶん銀行
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…3ヶ月の円定期預金が常に0.60%の高金利!三菱東京UFJ銀行との間の振込手数料が無料(0円)なので、メインバンクが三菱東京UFJ銀行の方には絶対オススメ!

東京スター銀行
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…有名な「スターワン1週間円定期」は金利0.30%の超短期の定期預金です。ただいま円定期預金3年もの0.50%、1年もの0.40%のキャンペーンを実施中!

静岡銀行インターネット支店
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…最近見逃せないのがこの静岡銀行インターネット支店。現在、定期預金3ヶ月ものが金利0.5%になる「ウルトラ金利」なるものを実施中!

新生銀行
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…金利0.15%の2週間満期預金などが有名です。

あおぞら銀行インターネット支店
特設ページをcheck!
トップページをcheck!
…円定期1年ものが0.30%。定期預金だけではなく、普通預金の金利も高いことにも注目です。

ジャパンネット銀行
トップページをcheck!
…日本で初めてのインターネット銀行です。歴史・実績もある安心なネットバンクです。

楽天銀行
トップページをcheck!
…楽天銀行は日本で2番目にサービスを始めた、日本最大の口座数を持つネットバンクです。

ソニー銀行
トップページをcheck!
…ネットバンクでは珍しく積み立て定期預金があり、1000円から貯蓄ができます。

セブン銀行
トップページをcheck!
…ボーナスの時期には高金利のキャンペーンを実施する可能性が高いので要チェックです。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
●035

前回の記事[ところで、NISA(ニーサ)って何?]ではNISAの簡単なご紹介と、これから投資を始める方はゼッタイに“NISA口座”じゃないと損ですよ!という話をさせていただきました。続く今回は、NISA口座の開設についてと口座についてのさまざまなルールについて、簡単にご紹介させていただきます。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

NISA口座はどこでつくるの?

NISAをはじめるにはNISA口座がないと何もできません。以下にQ&A方式でまとめましたのでご参照ください。

Q:NISA口座ってどこで作れるの?
A:上場株式や投資信託等を取り扱っている金融機関で開設します。金融機関とはカンタンに言うと「銀行」とか「証券会社」のことです。

Q:近所の都市銀行でも“NISA口座”を作れる?
A:もちろん、多くの都市銀行で作ることが可能です。しかしどこの金融機関で口座を開設するかはよく考えてチョイスしないと後々後悔しますよ。

Q:どこで開設しても同じではないの?
A:NISA口座を開設するという点では同じです。しかし銀行は“投資信託”のみにで、基本的に株式の取り扱いはありません。また、証券会社でも取り扱っている投資信託の銘柄に違いがあるので、どんな商品を扱っているかをしっかりチェックして開設する必要があります。

Q:いろんな金融機関で口座を作ればいいのでは?
A:NISA口座は1人1口座というルールがあるため、それができないのです。また、銀行Aで開設したNISA口座を銀行Bへ移すなど、口座開設後に金融機関を変更することもできません。ですので、事前の金融機関選びが後々に大きな影響をもたらすのです。

Q:おすすめの金融機関は?
A:まず、「銀行」vs「証券会社」で比べた場合、個人的には証券会社をおすすめします。なぜなら、銀行ではそもそも投資信託しかできない場合が多いという点と、証券会社のほうが株取引の手数料が安く分析ツールなどの環境が整っているという点からです。

では、どこの証券会社がいいのか?についてですが、すでにメインで利用している証券会社がある方は、そこで開設するのが良いと思います。ただし、このタイミングに合わせて各社さまざまなキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの特典を比較して選ぶのもアリですね。また、ネット証券の会社では手数料が無料になるところも多いので、手数料で選ぶのも一つの方法です。

おすすめの証券会社については、次回の記事でくわしくご紹介しますので、これからNISA口座を作る!という方は、ぜひ参考にしていただき慎重に検討を行ってください。

NISA口座|ルールまとめ

では、以下に今回の要点をまとめてみましょう。

NISA口座は1人1口座のみ
NISA口座は、1人につき1口座だけしか作れません。例えば、証券会社と銀行にそれぞれ1口座づつ開設するというのもダメです。

金融機関の変更も不可
NISA口座の開設後は、別の金融機関へ乗り換えることはできません。

未使用の非課税枠の翌年繰り越し、売却した非課税枠の再利用は不可
投資を行わなかった未使用の非課税枠(100万円)は、翌年へ繰り越しすることはできません。また、売却しても非課税枠は再利用できず、年間の非課税枠を超える投資はできません。

既に保有しているものは対象外
NISA口座は、新たに購入した上場株式や株式投資信託等が対象となるため、現在他の口座(特定口座や一般口座など)で保有しているものをそのまま移管することはできません。

他口座との損益通算・損失の繰越控除は不可
NISA口座で生じた売買損失は、課税される他の口座(特定口座・一般口座など)の収益と、損益通算することはできません。また損失の繰越控除もできません。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
■1000万円への道1
さて皆さん、2014年1月から「NISA(ニーサ)」が始まったのをご存知ですか?

NISAとは個人投資家向けの「少額投資非課税制度」(しょうがくとうし ひかぜい せいど)のことなのですが…これだけでは意味が分かりませんよね?

今回はNISAについてなるべく簡単にご紹介すると共に、「個人投資」について考えていきたいと思います。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

貯蓄1,000万円を目指すには、「投資」は必要不可欠?

以前の記事(貯蓄1千万円までの道)でも書きましたが、ある程度の資産ができてくるとリスク分散の観点からも“投資”をする必要性がでてきます。

つまり、もしあなたが貯蓄1,000万円クラスを目指そうとする場合、投資は避けて通れない道であり、そのためにはNISA口座がとても頼もしい存在になるのです。

NISA(ニーサ)とは?

では、まずNISAについて簡単に説明したいと思います。NISAはイギリスで広く普及している「Individual Savings Account」(個人貯蓄口座)を参考にした制度で、日本全体(Nippon)でISAの普及・定着をめざすという目的から、「NISA(ニーサ)」という愛称で呼ばれています。

NISAをシンプルに説明すると「投資で得られた利益を、一定の範囲内で“非課税”にする制度」のことです。つまり、NISAの口座で取引をすると“税金面でとっても大きなメリットが受けられる”という事です。…なんとなく分かってきましたか?

もうちょっと詳しく言うと、NISA口座での取引は「毎年100万円まで」を上限に「最大で5年間」、株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が「非課税」となります。制度継続期間は2023年までの10年間の予定です。
※ちなみに投資信託とは、みんなから集めたお金をひとまとめにし、専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。

NISAじゃない場合にかかる税金は?

株式や投資信託の譲渡益にかかる税金は、2013年までの長い間“10%”という比較的安い税率でした。しかし2014年からはその減税措置がなくなり、株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金が利益から差し引かれるようになったのです。

例えば10,000円の利益が出た場合、2013年までは1,000円で済んでいた税金が、2014年からは2,000円となり手取りが8,000円になってしまいます。(※売買手数料は考慮していません)

NISAでの運用に適した銘柄は?

NISAは前述のとおり「年間100万円までの投資分の収益において、5年間非課税とする制度」ですので、もし株式投資を行う場合は、最低でも5年間は保有できる銘柄を選ぶ必要があります。

つまり、以前の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)でもご紹介した通り、“塩漬け銘柄”をしっかりと見極めて選ぶ必要があります。また、その他のNISA向き金融商品としては「投資信託」もオススメです。

いかがでしたか?
つまり「これから投資を始めるひとは、絶対に“NISA口座”じゃないと損しちゃいますよ!」というのが今回の結論です。次回は(NISA口座の作り方&ルールまとめ)をご紹介させていただきます。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(後編)
■kakei_3000man
さて、前編ではインターネット銀行の基本的な特徴を説明しましたが、後編ではおすすめのインターネット銀行を一つひとつ見ていきましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

住信SBIネット銀行

使い勝手のよい普段使いのネットバンク。利便性は抜群!
セブン・ゆうちょ・ローソン・イーネット・JR東日本などのATM手数料が24時間無料!
他銀行への振込手数料が無料(無条件で月3回)。ネットバンク最多!
月3回を超えた場合の振込手数料も1回150円と格安!
住信SBIネット銀行同士の振込手数料は何度でも無料!
定期預金の金利はオリックス銀行についで2番手(平均的に)!
口座開設は無料!
1,000円から定期預金を組める!
顧客満足度、5年連続で第1位!

オリックス銀行

金利で選ぶならオリックス!定期預金専用の口座に!
定期預金の金利が高い(1年を通じて平均的にNo.1)!
但し普通預金の金利は低水準・・・
数十万~数百万のまとまったお金はここに!
ATMでの入出金は不可能(他のネット銀行を経由)
オリックス銀行宛の振込は何度でも無料!
他銀行宛の振込は月2回まで無料!(楽天銀行宛ては対象外)
口座開設は無料!

初心者の方へは上記の2銀行をおすすめします。
普段使いを住信SBI定期預金はオリックスにするのが鉄板の組み合わせです!

新生銀行

ステージにより様々な優遇が!2週間定期預金も魅力!
セブン・イーネット・ローソンなど提携ATMで、24時間365日入出金が無料!
金融商品に強く仕組預金の種類が豊富!
取引状況により金利・手数料など様々な優遇が受けられる!
無条件で他行への振込手数料が月1回無料!
さらに条件次第でなんと最大月10回まで振込手数料が無料に!
普通の定期預金よりも金利が高い2週間預金がある(最低50万円から)

楽天銀行

長期間預けるなら!振込手数料も最大5回無料に!
給与・年金口座にすると月3回まで振込手数料が無料!
定期預金の預入期間が1年、3年、5年と長くなるにつれて金利が高くなる。長期間預ける場合はお得!
給与や年金の受け取りの口座にすれば、月3回まで他行への振込手数料が無料!
さらに2回分まで繰り越しが可能で最大5回まで無料に!
仕組預金にも力を入れている!
楽天ショッピングなど楽天利用者は外せない!

じぶん銀行

携帯・スマホに特化!三菱東京UFJとの相性が抜群!
携帯・スマホでネットバンクをよく利用する人におすすめ!
特にauユーザーはポイントなどの優遇あり!
口座開設費用も無料!
じぶん銀行⇔三菱東京UFJ銀行間の振込が無料!
提携ATM(三菱東京UFJ、セブン、ローソン、ゆうちょ他)での入出金が無料(一定回数まで)!
携帯の電話番号で振込できる「ケータイ番号振込」が便利(auのみ)!
充実のセキュリティと損害補償!

セブン銀行

普段からセブンイレブンをよく使う人には利便性抜群!
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドのATMが使える!
土日祝でも日中のATM引出し手数料が無料(時間外105円)!
セブン銀行同士なら振込手数料が52円と格安(他行宛は210円)!
定期預金は1万円から預金可能!
定期は1ケ月~5年、1万円単位で解約可能。緊急時にも安心!
金利も比較的高金利!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(前編)
■koteihi01
こんにちは!Sanchoです。
さて今回は知ってる人は知っている、便利でお得な“ネットバンク(インターネット銀行)”についてです。

以前の記事「こんなに違う!振込手数料」でも軽くご紹介させて頂きましたが、今回は初心者にも分かりやすいよう、さまざまなネット銀行の特徴やメリットを比較しつつご紹介していきたいと思います。
※本記事は2014年1月10日時点の情報を元に構成しています。最新の情報は各銀行のHP等でご確認ください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

そもそも、インターネット銀行って?

各銀行の説明に入る前に、そもそも“インターネット銀行”とは何か?の説明をしたいと思います。

インターネット銀行とは、店舗や自行のATMが無く(あったとしても少ない)、通帳も発行しないため、人件費や店舗コストがかからない分、金利が高く、手数料は安い点が特徴です。

基本的に、振込や振替などの取引はインターネットや電話を利用し、現金の引き出しなどの取引は、それぞれが提携しているATMを利用します。


代表的なインターネット銀行

以下が代表的なインターネット銀行です。

  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • オリックス銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • ・・・などなど。 


    インターネット銀行のメリットは?

    もちろん各銀行によって多少の違いはありますが、一般的にインターネット銀行のメリットは下記に挙げた通りです。

  • 振込手数料やATM手数料が格安、もしくは無料!
  • ネット(PC・スマホなど)を通じて24時間365日決済が可能!
  • わざわざ銀行に行く必要がなく待ち時間もない!
  • コンビニATMなどを利用していつでも現金の入出金が可能!
  • 利用できるATMが多い!
  • 定期預金の金利がかなり高い!
  • 土日祝日・時間外も関係なくリアルタイム送金が可能!

  • では次に、おすすめのインターネット銀行を詳しく紹介していきます。



    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行の“金利”を比較してみた!
    ■1000万円への道2
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、銀行を選ぶ際の基準の一つとなる「金利」。
    超低金利の時代とは言え、資産が増えてくるにしたがって「金利」は軽視できない重要なポイントとなってきます。

    そこで今回は複数の銀行の「金利」を、さまざまな視点で比較してみました。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    “普通預金”の金利を比較

    まずは「普通預金」の金利比較です。
    青文字がネットバンク、赤が三大メガバンク、緑がゆうちょ銀行です。

    銀行金利
    大和ネクスト銀行0.07%
    セブン銀行0.05%
    東京スター銀行0.03%
    ジャパンネット銀行0.03%
    住信SBIネット銀行0.02%
    じぶん銀行0.02%
    オリックス銀行0.02%
    ソニー銀行0.02%
    楽天銀行0.02%
    静岡銀行0.02%
    イオン銀行0.02%
    新生銀行0.01%
    三菱東京UFJ銀行0.02%
    三井住友銀行0.02%
    みずほ銀行0.02%
    ゆうちょ銀行0.03%
    ※2014年1月11日時点

    少なくとも普通預金では、ネットバンクと都銀の差はあまり大きくないようです。

    50万円以下や100万円以下の定期預金に入れられない金額であれば、正直どこに預けても良いのではないかと思います(例えば50万円に最も金利の高い0.07%がついても350円、0.01%なら50円。その差は300円です)。この程度の差であれば金利はそれほど気にする必要はなく、「振込手数料」の無料回数を優先するべきかと思います。

    それでも少しでも金利の高い方が良いという方は、上記の表をもとに自分にとって一番使い勝手の良い銀行を選んでください。

    “定期預金(1年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行0.35%静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位新生銀行0.30%新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    4位セブン銀行
    0.28%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位住信SBI
    0.25%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    参考じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    参考東京スター0.20%
    (1週間)
     
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    定期預金ではインターネット銀行がダントツですね。

    また、以下に記載する3年もの5年ものも同様ですが、定期預金の金利は各行の「キャンペーン」によって大きく変動する場合があるますので(場合によっては1%を超える驚愕のキャンペーンも!)、こまめにチェックして賢く銀行を利用しましょう。

    個人的には特別なキャンペーンなしでも1年を通じて金利が高い「オリックス銀行」が、初心者やこまめに情報をチェックできない忙しい方にもおすすめです。

    “定期預金(3年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    3位セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    4位住信SBI
    0.18%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位じぶん
    0.12%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.20%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    “定期預金(5年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    2位新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    4位住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    5位セブン銀行
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    年収200万円からの貯金生活宣言

    新品価格
    ¥1,260から
    (2014/1/26 11:56時点)


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 銀行口座はこうして使え! > 振込手数料の無料回数ランキング
    ■損する節約術TOP
    こんにちは![さんちょ]です。
    以前の記事でkakeibot氏が銀行の振込手数料について書いていますが、今回はその補足で、「振込手数料0円(無料)の回数が多い銀行」をランキング形式でご紹介します。一部重複する内容もありますがぜひ参考にしてください。※2013年6月時点の実績を元に構成しています。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    振込手数料を侮るなかれ!

    では、なぜ「振込手数料」に注目する必要があるのでしょうか?
    振込手数料自体は一回につき300円前後と大したことない金額ですが、これが積み重なるとそれなりの金額負担になってしまいます。

    特にいまは「超低金利」の時代ですので、振込手数料のマイナスが、定期預金などの利息を上回ってしまうなんてことも考えられます。こうなってしまったら元も子もないですよね?

    試しに計算してみると・・・

    【振込手数料】
    ※振込手数料を平均315円/回とし、月に3回の振り込みをおこなった場合
    ・315円 × 3回 × 12ヶ月 = ▲11340円

    【利息①】
    ※1年ものの定期預金の金利=大手都市銀行を含めた全国平均0.025%で計算
    ・預金100万円 × 0.025% = 250円
    ・預金500万円 × 0.025% = 1250円

    【利息②】
    ※1年ものの定期預金の金利=ネット銀行のトップクラスの金利0.300%で計算
    ・100万円 × 0.300% = 3000円
    ・500万円 × 0.300% = 15000円

    どうですか?
    ほとんどの場合が「大赤字」であるということが分かると思います。

    ネット銀行がおすすめ!

    そこで、金利の高い定期預金を探すことももちろん大切なのですが、「振込手数料をできる限り節約できる」という視点で銀行を選ぶこともとても重要なポイントと言えます。

    振込手数料の無料回数が多い銀行としては、以前kakeibot氏のエントリーにもあるように「ネット銀行」がおすすめです。 以下に銀行の「振込手数料の無料回数ランキング」をまとめました。

    基本的には、預金残高・取引状況・給与の振込口座に指定などの条件によって“無料の振込回数が決定”される場合が多いのですが、ここでは特別な条件なしでの無料回数を掲載しています。

    振込手数料の無料回数ランキング

     1位
    住信SBIネット銀行
    無料回数・・・3 回
    4回目以降は150円/回が発生します。

     2位
    大和ネクスト銀行
    無料回数・・・3 回
    4回目以降は210円/回が発生します。

     3位
    オリックス銀行
    無料回数・・・2 回
    月2回までは無料(楽天銀行への振込手数料は無料対象外)。月3回目以降は420円/回が発生します。

     4位
    新生銀行
    無料回数・・・1 回
    取引状況によって、月5回 or 月10回まで無料になります。

     5位
    ソニー銀行
    無料回数・・・1 回
    2回目以降は210円/回が発生します。


    参考になりましたか?
    銀行を賢く利用して、あなたの家計管理に役立てましょう!

    銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

    新品価格
    ¥1,260から
    (2014/1/20 23:38時点)



    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    ■setsuyaku_top

    「銀行」「銀行口座」に関する知識をゼロから学ぶ!

    あなたの家計管理・資産運用を考えるうえで、とても重要なポジションを占める「銀行」「銀行口座」。でも多くの方はあまり深く考えずに銀行を選び、日々の取引を行ってしまっています。

    この章では、普段の生活に取り入れることができる銀行口座や取引のテクニックや、銀行選び・口座選びのノウハウなどを公開していきたいと思います。

    銀行口座はこうして使え!

  • 銀行口座は目的別に使い分けよう!
  • 「普通口座」と「貯蓄口座」について
  • 絶対に払わない!ATM手数料
  • こんなに違う!振込手数料
  • サイト管理人おすすめの銀行は?
  • 振込手数料の無料回数ランキング!
  • 銀行の“金利”を比較してみた!
  • 絶対に知っておきたい“ネット銀行”比較(前編)
  • 絶対に知っておきたい“ネット銀行”比較(後編)
  • 完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術
  • 完全版!銀行&口座の正しい“選び方”
  • 図解!銀行&口座の組み合わせをマスターしよう
  • 絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ


  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 銀行口座はこうして使え! > こんなに違う!振込手数料 ■振り込み手数料
    どうも、kakeibotです。
    前回はATM手数料についてのお話でした。今回は銀行の「振り込み手数料」について考えてみましょう。
    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    「振り込み」って何だろう?

    振り込み」とは送金方法の一つで、「口座から他の口座へお金を払い込むこと」です。ちなみに、自分が管理する同一銀行内の複数の口座間でお金を動かすことを「振り替え」と言います。この違いは覚えておきましょうね。

    ちなみに「振り込み」を利用するシーンとはどういうものでしょうか?
    例えばインターネット通販などを利用した場合、クレジットカードが使えない店や、安全性の面でカードを使いたくない時などは振込処理になります。その他、学費の払い込みや習い事の月謝、さらには自身の管理する別銀行の口座へと資金を動かす時などにも振り込みを利用しますね。

    「振り込み手数料」は、315円が中心値か

    ではその振り込み手数料ですが、振り込む金額によって段階的に手数料額が変わる銀行が多いです。だいたい315円くらいが中心値だと思います。月に5回の振り込みを行うと1,575円を手数料として支払う計算になります。年間にすると、なんと18,900円

    ・・・とすると、振り込みをよく利用する方であれば、「貯蓄の利息」を重視するよりも「振り込み手数料」を重視したほうが単純に得する計算になりますよね。

    やはり「ネット銀行」がお得!

    振り込み手数料においてもメリットを発揮するのは、やはり「ネット銀行」です。店舗を持たずに運営することがこんなにも経費削減に繋がるのか?という結果ですね。

    【新生銀行】 ・・・・(毎月1回~10回まで無料)
    振り込み手数料においても「新生銀行」が強さを発揮しています。
    預金資産によって3つのステージ制を敷いている新生銀行ですが、比較的クリアしやすいステージの〈ゴールドステージ〉で、どの銀行にも毎月5回まで無料になります。
    前述のとおり1回315円で換算すると、18,900円/年の利息が付くのと同等という計算です。 

    【住信SBIネット銀行】・・・・(毎月3回無料)
    当初から無料回数が安定しているのは「住信SBIネット銀行」です。
    口座開設と同時に毎月3回までが無料になります。同様に換算すると、11,340円/年の利息と同等ですね。ただし、同行では注意点があり、楽天銀行は無料の対象外となっております。

    次回は、私kakeibotのオススメ銀行をご紹介します。
     

    銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

    新品価格
    ¥1,260から
    (2014/1/20 23:38時点)



    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 銀行口座はこうして使え! > サイト管理人のオススメ銀行は? 
    ■おすすめ銀行
    どーも、kakeibotです。
    前回までは、主に銀行口座の管理方法や手数料についてのお話でした。今回は今までの話を総合して私のオススメ銀行をご紹介させて頂きます。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    メインバンク編

    以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)にも書きましたが、メインで使う銀行口座は次の3つ。給与が振り込まれる「入金口座」、貯蓄分をプールしておく「貯蓄口座」、住宅ローンやカード払い用の「引き落とし口座」です。この3つを管理する銀行を、ここでは「メインバンク」と呼ぶこととします。

    結論から先に言ってしまうと、私のおすすめメインバンクは「三井住友銀行」です。

    理由としては、3大メガバンクの一つにもかかわらずインターネットでの利用環境がズバ抜けて良いという点。スマートフォンが登場するずっと前から携帯電話でのネットバンキング対応やポイント制導入、ATMを始めとした各種手数料の優遇制度など、メインバンクとして利用する上で、まったくと言っていいほど不満がありません。また、営業担当者の顧客応対のレベルもとても高く、親切で丁寧な接客が特徴です。

    とは言っても、給与の振込先の銀行を会社から指定されている方も多いでしょうから、その場合は今使われている銀行のままでも構いません。基本的に給与の振込先として指定されてるのは3大メガバンクか、大手地銀が多いと思いますので、ネットバンキングや手数料優遇のスペックに大きな違いはないと思います。もし今ご利用されている銀行がこのスペックで大きく見劣りしている場合は、見直しを検討してみてください。

    資産運用編

    当たり前ですが、我々が「資産運用」を考える上でとても重要な役割を果たすのが「銀行」です。
    メインバンクと違い、資産運用に利用する銀行の役割としては「100万円以上の資産運用」「外貨預金」「仕組み預金」そして「お小遣い遣い口座」です。これらの分野で強みを発揮する銀行はどこでしょうか?

    ズバリ、私のおすすめは「新生銀行」です。
    まずはトップクラスの金利。そしてATMの使い勝手がとても優秀です。私が今まで利用してきた中で振込手数料が有料になったことは一度もありません。この手数料の部分だけでも年間2万円くらい得をしているはずです。目に見えない利息があるようなもんですね。

    また、基本的にインターネットですべての取引が行えるためとても手軽で便利です。高水準金利の2週間満期定期などの商品構成も充実しています。


    ・・・・いかがでしたでしょうか?
    次回からは銀行や口座管理に関する基礎知識を卒業して、実際に貯蓄1000万円を貯めるまでの道のり・シミュレーションを考えていきましょう!(次回⇒ 【1,000万円までの道①】まずは100万円を目標に!

    銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ

    新品価格
    ¥1,260から
    (2014/1/20 23:38時点)




    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に払わない!ATM手数料
    ■atm
    こんにちわ、kakeibotです。
    家計管理は小さな努力の積み重ねです。小さな努力を疎かにする人は絶対にお金は貯まりません。

    ・・・ということで、今回のテーマは「ATM手数料」。
    毎回疑問に思いながらもなんとなーく払い続けてしまっているATM手数料について、今回はじっくりと考えてみたいと思います。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    ATM手数料って、こんなに支払ってるの!?

    ATM手数料」っていくらだかご存じですか?
    平日は105円、休日は210円。まぁ必要だからしょうがないよね、と仕方なく支払っている方も多いと思いますが、意外と侮れません。月に4回、210円の手数料を何気なく払い続けている方は年間10,080円を支払っている計算になります。

    前回も書いたように、貯蓄の利息ではこのATM手数料分でさえも賄えないので・・・もはや銀行にお金を預けると逆にお金が減ってしまうという計算になってしまいます。お金を計画的に貯めるには、まずはこのATM手数料から攻略しましょう!

    余談ですが…セブン銀行の収益源って?

    皆さんも多分ご存じのことでしょう「セブン銀行」。
    全国のセブン-イレブンやイトーヨーカ堂などの7&iホールディングス系列の店舗やショッピングモールなどに設置されています。さらには地下鉄の改札周辺など、ATMがここにあると便利という場所には必ずと言っていいほど設置されてますよね。でも、セブン銀行の口座を持っている人って実はあまりいないんです。 なぜでしょうか?

    実はこのセブン銀行、収益の柱となっているのは皆さんが支払う「ATM手数料」なんです。全国の都銀・地銀・ネット銀行などと提携して、一般の消費者である皆さんに預金を引き出してもらうその手数料収入で活動しているんです。

    ATM手数料という「市場」には、あれだけ大きな企業が目をつけて事業にしてしまうほどの市場規模があるんです。裏を返せば、それだけATM手数料を払ってる人が多いということなんですね。

    絶対に払わないぞ!ATM手数料

    みなさんのお給料が振り込まれる口座は、おそらく勤務先で指定される場合が多いのではないでしょうか?勤務先が指定する銀行だと、3大都銀か地元の地銀という場合が大半だと思います。でも、それらの銀行ではATM手数料の優遇があまりありません。では、一体どうしたらATM手数料を払わないで済むのでしょうか?

    答えは超簡単!お小遣いなど頻繁にお金を出し入れする口座は、提携ATMが多い「ネット銀行」を利用すればいいんです。

    最強!新生銀行

    実は、ATM手数料に関しては「新生銀行」が最強です。

    残高照会・預り入れ・引き出しに関しては、自行のATMはもちろん、主要コンビニ(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)のATMも24時間365日、さらに全ての都銀やゆうちょ銀行までも回数無制限で無料なんですよ。新生銀行の口座でお小遣い管理をすれば、まず手数料を支払う心配はなさそうですね!

    次回は「振り込み手数料」のお話です。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    ■setsuyaku_bank

    お金の流れを整理するため、銀行口座を使い分けよう!

    貯蓄を増やすために必要なのは、なにも節約や収入UPばかりではありません。お金の出入り(収支)・お金の在り処(口座)・お金の量(貯蓄)をきちんと把握し、きれいに整理整頓されている事が大切です。

    逆に、収入が多くてもお金の管理がルーズな人は、ゼッタイにお金は貯まりません! 今回は、これらのお金の流れを把握するのに必要不可欠な銀行口座の使い分けについて私が実践しているオススメの方法をご紹介いたします。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">
    br />

    銀行口座は、最低でも3つ用意しよう!

    きれいな資産管理を目指すために、最低限必要な口座は3つです。それは「入金用の口座」「貯蓄用の口座」「引き落とし用の口座」。
    入金用の口座(メイン)
    お給料などを入金してもらうための口座です。
    その他の入金や小遣いを入れておいても問題ありません。
     
    貯蓄用の口座(積立貯蓄)
    貯蓄用にお金を貯めておく口座です。
    雑誌などでもよく勧められていますが、給料日に自動で定額を積み立ててくれる積立口座を開設するのが良いでしょう。その他、余剰金ができた時も振り替えを行いお金をプールしておきます。
     
    引き落とし用の口座
    この口座がポイントです。
    この口座の使い方については次で詳しくご紹介します。


    便利!モバイルバンキングを活用すべし

    また、上記3つの口座は「振り替え」という処理をモバイルバンキングで手軽にできるようにするために、同一銀行内にて作ることをオススメ致します。

    モバイルバンキングとは?
    携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末を使って、インターネットから銀行・金融機関のサービスを利用することです。銀行によってサービスは多少違ってきますが、「残高照会」「口座振り込み」「振り替え」など、店頭のATMと同様のサービスを利用できます。


    大活躍!引き落とし専用の口座

    引き落とし用の口座は、お金の流れを分かりやすくするためにとても重要な役割を果たします。

    私は、クレジットカードや各種引き落としはすべてこの口座に指定しています。
    そして、毎月定額の引き落とし分(住宅ローンや定額のカード払い代金など)を給料日にこの口座へ振り替えます。

    さらに、クレジットカードを利用するたびに、モバイルバンキングでメイン口座からこの口座へ振り替えを行っています。こうすれば、カードを使用した際にもメイン口座から使っただけのお金が減っていきますので、お金の流れがすっきりと分かりやすくなります。

    次回は、入金用の口座である「普通口座」と「貯蓄口座」についてさらに詳しく説明します。

    [文:Sancho]


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ