60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

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タグ:遺族年金

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|前編  ●022
さて今回は前回に引き続き、万が一“働き盛りの夫が亡くなってしまった”場合のお話です。

前回は、夫に先立たれてしまったものの社会保険などの保障により“経済的には安定”したその後を送ることができた事例をご紹介いたしました。

※前回記事はコチラ(夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー

今回はこれとはまったく対照的に、“経済的に大変苦しい生活”を余儀なくされてしまったある家族のストーリーをご紹介したいと思います。


負け組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は雨宮冬美。39歳の専業主婦で、今年10歳になる娘がいます。

夫が帰らぬ人となってからあっという間に1ヶ月が経とうとしています。

夫はあの日、いつも通り出勤前のシャワーを浴びている最中に意識を失い、そのまま亡くなってしまいました。43歳の働き盛り、とても突然の出来事でした。

私の両親はすでに他界しており頼れる兄弟もいないため、私と娘はこの1ヶ月間、悲しいというよりは突然知らない世界にぽんと投げ出されたような、呆然とした毎日を送ってきました。

しかし、いつまでもこのまま何もせずにいるわけにもいきません。まだ幼い娘と二人、何とか生きていかなくてならないのです。

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遺族年金がもらえない?

以前にTVか何かで見て知っていたのですが、夫を亡くした家族には「遺族年金」というものが支給されるらしいのです。

このままではまったく収入がない私は、さっそく年金事務所に行き手続きをしようとしました。ところが…

なんと、私たちは「遺族年金」を受け取ることができないというのです!

年金事務局で過去の年金記録を調べてもらったところ、フリーで仕事をしていた夫は“年金保険料を未納”になっている期間が多く、

受給資格である“保険料納付済み期間が国民年金加入期間の3分の2以上あること”という条件を満たしていないというのです。

…衝撃でした。
お金のことはすっかり夫に任せっきりだったため、当然納付しているものだと思い込んでいましたが、まさか未納があったなんて…。

そう言えば以前、「年金なんて貰えるかどう分からないし払っても無駄だ」みたいなことを愚痴っていたような記憶もあります。

しかし駄々をこねても貰えないものは貰えません。私たちにはまだ希望があります。

そうです、夫の死亡保険です。


夫の死亡保険1,000万円が振り込まれる

夫は「掛け捨て型の死亡保険」に入っていました。死亡保障は何かあったときのため1,000万円で設定していました。

いま思うと、年金を諦めるのであれば少なくとも3,000万円は必要になるのですが… あまりに無計画で無知だった過去の私たちに、後悔を挙げればきりがありません。

しかし贅沢を言うのは辞めましょう。いずれにせよ、これで何とかしばらくは生き延びることができそうです。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|後編  ■atm

家賃の負担が重くのしかかる…

夫の保険金1,000万円を受け取ったは良いものの、あまり楽観視はできません。

なぜなら私たちは賃貸のマンションに住んでいたため、夫が亡くなったとしても住宅ローンのように支払いが免除されることはなく、生きている限りずっと家賃が発生し続けるのです。

現在私たちが住んでいるマンションの家賃は8万円/月。でもこのままでは家に住んでいるだけで、夫の保険金1,000万円を10年で喰いつぶしてしまう計算なのです。

私たちは今まで住んでいた快適なマンションを離れ、家賃3万5千円の築40年の木造アパートに引越しをすることにしました。

快適なマンションを出て行くのはとても辛いですが、生きていくためには仕方がありません。

しかし、これだけでは当然お金が足りません。

毎月の生活費を稼ぐために、私は週5日間フルタイムのパートで毎日ヘトヘトになりながら働いています。それでも、ただの専業主婦だった私が稼げるお給料なんて大したことありません。

毎月毎月、目減りする貯金を眺めながら“これからどうやって生きていけばいいのだろう…”と途方に暮れています。


夫の資産がわからない…

私たち夫婦のお金の出入りは、普段から夫がまとめて管理していました。そのため夫がどこにいくら貯金をもっていたのかを把握するのにも、とても苦労をしました。

夫の遺品の中にあった銀行のカードや通帳を手がかりに、一つひとつ事情を説明し残高などを調べてもらう作業を繰り返しました。

さんざん苦労して調べてもらった挙句、残高が0円だったなんてことも珍しくありません。

本人以外の人間が資産の情報を調べるのですから時間や手間がかかって当然なのですが、こんなことであれば普段からお互いによく話し合っておくべきだったととても後悔しています。

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教育費を用意できない…

あれから8年の歳月が過ぎ去りました。私たち親子はギリギリの生活ではあるものの、パート収入で辛うじて食いつなぐことができています。

娘は高校を卒業し地元の食品メーカーに就職しました。

大学進学の道ももちろんあったのですが、入学後の授業料などについては奨学金で何とかなるにせよ、入学金や初年度授業料の持ち出し分を捻出するのがどうしても苦しく、察しのよい娘は家の家計を案じて自ら就職の道を選びました。

娘は「大学なんて別に行きたくないし…」と言っていましたが、本当は華やかなキャンパスライフをひそかに夢見ていたのではないか?と考えると、娘の優しさがとても切なく、やるせない気持ちになります。


私たちはどこで道を誤ってしまったのか?

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。

私は60歳になり、生活保護を受けながらもなんとか暮らしています。

娘は独り身となる私を案じ婚期を遅らせてしまいましたが、一昨年に良い夫と結婚し子どもをもうけました。

この20年間、辛く悲しい思い出ばかりですが私たちは何とかここまで辿り着くことができました。

あの時もう少し夫婦で将来についての話をできていれば… ちゃんと社会保険料を納めてさえいれば… と後悔の念は尽きることがありません。

しかし夫を恨む気持ちは毛頭ありません。たぶんこんな私たちを見て天国にいる夫が一番後悔しているのでしょうから…。

私は後悔ばかりの人生を送ってしまいましたが、せめて娘だけにはこれ以上辛い思いをさせたくありません。

私の人生はどこがどう間違っていたのか?どうすれば人並みの人生を送ることができたのか?この後悔を繰り返さないためにも、私のこの人生を娘の未来に活かして欲しいと切に願う毎日です。

*          *           *

…いかがでしたでしょうか?

星崎さんと雨宮さん、対照的な2つの人生。いったいどこに2つの人生の別れ道があったのでしょうか?

この2つの家族の違いをよく見較べて、あなたの人生に活かしていきましょうね。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと[住宅・保険編]
2014-07-11-19-02-12
先日の健康診断でとんでもない結果がでて「ああオレも死ぬことを意識しなきゃならない年齢なのだなぁ」と感じている今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?どうもSanchoでございます。

さて、そこの奥さま。あなたの夫が突然事故や病気でなくなったらどうしますか?

保険がおりるからラッキー!」「遺族年金が支給されるから大丈夫!」 …なんて思わずニヤけてしまった奥さまもいらっしゃるようですが、

実際には遺族年金や保険などでは生活費が足りなくなってしまうことも多く、油断は禁物なのです。

そこで今回は、夫に万が一のことがあっても困らないように、住宅・教育費・保険などをどう準備しておくべきか?についてまとめてみました。

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あなたは賃貸派?持ち家派?

世間でもよく取り沙汰されている「賃貸」か「持ち家」かの選択肢。もし“夫に万が一のことがあったら”の視点で考えた場合、これは断然「持ち家派」に軍配が上がります。

もっと正確に言うと、マイホームを購入して“団体信用生命保険(団信)”に加入しているパターンがもっとも万全と言えます。

団信に加入していれば、もし夫が死亡してしまった場合、以降の住宅ローンの支払いが免除されます。つまり、仮に3,000万円の住宅ローンを組んで団信に加入した場合、それは3,000万円の死亡保険に入ったのと同じ効果があるということですね。

家賃も住宅ローンの返済も必要なくなるわけですから、残された家族の生活はグッと楽になることでしょう。


遺族年金と団信で生活できる?

実は、国から支給される「遺族年金」と上記の「団体信用生命保険」あれば、生活費のほとんどを確保できてしまいます。

例えば、持ち家で子供2人のご家庭(夫はサラリーマン)で不幸にも夫が亡くなってしまったとします。

仮に夫の平均標準報酬月額が35万円だとすると“月額15万円ほどの遺族年金”が受けられるでしょう。団信に加入していれば住宅ローンは免除になりますので、今後は家賃も住宅ローンの返済も必要ありません。

夫の食費・お小遣いが掛からないことを考えれば、月15万円あれば普通に暮らしていけるかと思います。 さらに妻が働きに出て収入を得ることができれば、将来のために貯蓄を行なう余裕も十分にできるでしょう。

しかしながら、家族が生活するために必要なお金は、なにも生活費だけではありませんよね?

教育費はどうする?

ここで問題になるのが子供の「教育費」の問題。子供の教育費は例え夫が亡くなってしまったとしても免除にはなりませんので大変です。

ただし夫の生前に死亡保障付きの「学資保険」に入っていれば、満期までの保険料が免除になり、予定通りの満期払い戻し金を受け取ることができます。学資保険を選ぶ際にはそのあたりによく注目して選択するようにしましょう(逆に言うとこのぐらいしか学資保険のメリットはないとも言えますが…)。

どうしても学費が足りない場合は、「奨学金制度」を利用するという手もあります。

入学金など初年度の納入金はどうしても持ち出しが必要となりますが、2年目以降はある程度は奨学金で賄うことができるはずです。

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保険はトータルバランスで保障を考えよう!

最終的にこれらの様々な収支を踏まえた上で、「生命保険」などの保障を検討・見直しするようにしましょう。

上記に説明した通り、もし団信に入っており、遺族年金をもらえる資格があれば、ある程度は生活が出来てしまうため、それほど大きな保障は必要ないと言えます。

今回の記事では夫に万が一のことがある場合を前提にしてはいますが、実際には“死なない確率の方がはるかに高い”ことを考えると、過剰な保障(=高い保険料)は避け、“必要最低限の保障”を考えることが保険選びの鉄則となります。


普段から夫婦で“お金の話”をしておこう!

なによりも一番大切なのは、普段から夫婦間でよく話し合っておくことです。

毎月の家計のこと。貯蓄のこと。資産運用や保険のこと。お金がどこにいくらあるのか?夫や妻に万が一のことが起きた時、残された家族の生活はどうすればいいのか?

普段からご家庭の“お金”についてそれぞれがよく理解しておくことで、万が一への備えも万全になると思います。



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みなさんは保険料を毎月いくらくらい支払っていますか?

生命保険文化センターの調査によると、男性では2.0万円女性では1.5万円が月の保険料の平均値となっています。

ちなみに、1世帯あたりの保険料でみると平均で3.5万円/月となっています。

ということは、一家族あたりが年間で支払っている保険料は42万円が平均ということですよね。

これを、たとえば30歳から定年60歳までの30年間支払い続けたとすると…なんと1,260万円ものお金を保険につかう計算になってしまいます。これは大金ですよね。

今回は、わが家(Sancho家)が加入している保険をご紹介するとともに、FP(ファイナンシャル・プランナー)に保険相談をおこなった話をご紹介させていただきます。

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年間の保険料が100万円!?

ちなみに、わが家が加入している保険を以下に書き出してみましょう(すべて月額で算出)。

【わが家の1ヶ月の保険料】

夫|終身生命保険:8,900円/月
夫|終身がん保険:8,800円/月
夫|自動車保険(任意):5,900円/月
夫|団体信用生命保険:13,000円/月
夫|学資保険:12,800円/月
妻|米ドル建終身保険:40,000円前後/月 ※1ドル124円計算
合計:89,400円/月

は、はちまん きゅーせんえん…!?

いままで保険をしっかりと計算したことがなかったんですが、まさか毎月9万円近く、年間で100万円以上の保険料を支払っているとは…。

37歳で加入してから60歳までの23年間で考えると…なんと2,500万円の支出になってしまいます。

果たしてこれは適切なのでしょうか?

貯蓄型保険は最強の保険か?

確かにわが家では「保険」と名のつくものに年間100万円以上の大金を使っています。

しかし、わが家の加入している保険はいわゆる「掛け捨て型保険」ではなく、「貯蓄型保険」と言われるタイプです。

貯蓄型保険は「保障」と「貯蓄」が一緒に得られる一石二鳥な保険

死亡・病気・ケガなどのいざという時には保険金がおりるとともに(=保障)、掛け捨てではないので、満期時や解約をした時も利息つきでお金が戻ってきます(=貯蓄)。

例えば返戻率(へんれいりつ)110%の保険で、総額1,000万円をかけた場合、1,100万円(+100万円)まで増えるのです。

いくらお金を支払っても、なにも起こらなければ1円たりとも戻ってこない掛け捨て型保険とくらべると天と地ほどの差があります。

また、大手都市銀行の定期預金の金利が0.02%くらいだと考えると、1,000万円を23年間預けたとしても、3.7万円にしかなりませんので、これに比べてもだいぶお得です。

しかし…貯蓄型保険は高い!

ここまで聞くと貯蓄型保険がとても優れた最高の保険のようにも思えますが…しかしもちろん貯蓄型保険にもデメリットがあります。

貯蓄型保険のデメリットは、保険料が高いという点と、保険期間中に解約すると損するという点です。

たとえばおなじ死亡保障額にするにしても、貯蓄型は掛け捨て型のなんと“10倍の保険料”になることも珍しくありません。

つまり、やがてお金は戻ってくるとは言え、月々の負担がとても重いのです。

また、保険が満期を迎える前に解約してしまうと、解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)はそれまでに払い込んだ金額よりも少なくなるため、損をしてしまいます。

得をするためには、収入が減ってしまったり…まとまったお金が必要になったときなど…家計が苦しくなったときにも満期まではぜったいに解約しないことが前提となるのです。

本題。保険を見直しします!

と、前置きがとてもとても長くなってしまいましたが、いよいよ保険の見直しです。

わたしは自分たちが加入している保険に納得はしているのですが…

こうやって世の中の平均値と比べると「やっぱり高いよなぁ」とか…「米ドル建って本当のところはどうなのかなぁ」とか、「やっぱり掛け捨て型にもピンポイントで加入した方がいいかなぁ」とか…

まあ一言でいうと、正直いまの保険がベストなのか、あまり自信がないんですよね。

なのでこのへんで一度、自分の不安を解消してもらうためと、なにか付け加えたほうがいい保険や、逆に不要な保険がないかどうかを、保険のプロであるFPに相談してみようと思い立ったわけです。

ポチッと2〜3分で予約完了!

思い立ったが吉日というわけで、FPが無料で保険の相談にのってくれる「保険のビュッフェ」さんにポチッと予約。

面談を希望する場所(自宅・喫茶店・ファミレス・職場などでもOK)& 希望日時を入れ…いくつかの個人情報(配偶者があれば配偶者の情報も)を入力するだけなので楽ちん。2〜3分で予約は完了しました。

ひとまず2週間後(14日後以降の日程じゃないと選択できない)の土曜日の朝に、自宅まできてもらうことに。

わが家の加入保険を見た、FPの解答は…?

ーー2週間後。ピンポ〜ンとFPさんがやってきました。暑いなかご苦労さまです。

さっそく現状のヒアリングから。どんな保険にどんな考えで加入しているかを聞かれます。加入している保険証書を用意しておくと話が早いですね。

また、どんな点に不満や不安があるのか?も整理しておきましょう。

うちの場合は「貯蓄型保険ばかりで保険料が高いのだが適切か?」「ムダになっていり保険や、逆に足りない保障はないか?」の2点についてお話を聞きました。

回答としては…
『貯蓄型保険は、デメリットとメリットを正しく理解されていて、いまの生活を圧迫していないならOKですよ。

ただし実際問題として、見直しを依頼してくるひとのなかには、やはり貯蓄型保険の高い保険料が負担となって相談してくるひとが多いです。

これは加入する際に、FPの話にうまく乗せられて、無理な金額設定をされた方が多いからですね。

貯蓄型保険自体はまったく悪くありませんが、あくまで家計に悪影響をあたえる可能性のない範囲で加入することが前提となります。』

なるほど。まったくごもっともなご意見ですね。

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不安に応じて解約も追加もあり!

また、過剰だったり不足している保障はないか?という質問にたいしては、以下の回答でした。

『加入しているのが貯蓄型保険が中心なので、高い保険料のわりには保障金額は高くありません。

ただし、万が一のことがあっても暮らしていける、最低限の保障にはなっていると思います。

ご主人が万が一死亡した場合は団信で住宅ローンの支払いはなくなります。学資保険の支払いも免除となります。

生命保険による保障は現状小さいものの、公的な遺族年金などを使い、あとは奥さんがパートに出るなどで収入を得ればやっていけるでしょう。

ちょっと心配なのは、亡くならないまでもケガや病気で働けなくなり、“収入が大きく減ってしまった時の保障”です。もし不安であれば「所得補償保険」などをご紹介しますよ。

所得補償保険とは就業不能保険ともいわれていて、病気やケガで入院・通院・自宅療養となり働くことができなくなった場合に、税込み年収の最大60%ほどが補償される保険です。

通常は1年~5年、最長60歳まで、毎月一定の金額を受け取ることができる保険です。』

ぜ、ぜひくわしく教えてください!

『どちらにしろ、保険ですべてを解決することは不可能ですので、家計の状況と将来の不安とのバランスを見つつ、定期的に見直しをおこなっていってくださいね。』

加入しなくてもぜんぜんOK!

…といった流れで、わたしの場合は「死なないけど、働けなくなってしまった場合の保障」がやや弱いことがわかりました。

このあたりの準備・対策というのが目下の検討事項だということですね。

約1時間半ほどの面談でしたが、頭のなかでモヤモヤしていたいろいろな疑問点や不安が解決したので、相談して良かったです。

あ、ちなみに相談したからといって、必ずしも保険に加入しなきゃいけないわけじゃありませんよ!相談だけでもぜんぜんOKです(とFPさんも申しておりました)。

面談から2ヶ月くらい経ちましたが、わたしも結果的にまだ新しい保険には加入していません。

保険もどんどん新しい商品が出るので、わが家に最適な保険が見つかったら、またFPさんからご連絡をいただけるという話になっています。

ぜひ皆さんも一度、保険はもちろん自身のライフプランやマネープランを相談する機会をつくってみてください!
[文:Sancho]



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー
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万が一、働き盛りの夫が亡くなってしまったら…あなたはどうしますか?

もしあなたが男性であれば、遺された家族はいったいどうなるのでしょうか?

縁起でもない!! …なんて怒らないでもう少しだけ話を聞いて下さい。

厚生労働省が公表している平成24年のデータによると、だいたい下記のような割合で働き盛りの男性が亡くなっているのです。

【年間死亡者数】
30代男性:
8,600人が死亡|1,200人に1人の割合
40代男性:
17,000人が死亡|600人に1人の割合
50代男性:
44,000人が死亡|180人に1人の割合


…どうですか?
これを見ると、夫が家族を残して突然亡くなってしまう…なんてことが、けっして他人事ではないと言うことがわかると思います。

今回は、“夫にもしもの事があった際に残された家族はどうする?”をテーマに、対照的な2つの家族のストーリーを見ていきたいと思います。


勝ち組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は星崎輝子、39歳。何の変哲もないふつうの専業主婦です。

私は先月、夫を交通事故で亡くしました。まだ43歳の働き盛りでした。この1ヶ月間は悲しいと言うよりも、ただただ呆気に取られてというか…呆然自失として毎日を過ごしてきてしまいました。

私は両親を早くに亡くし兄弟もいないため、頼れる親族は一人もいません。私とまだ10歳の娘は毎日が不安でやるせなく、ただ家の中に閉じこもり静かに涙を流す日々です。

しかし、いつまでもこのまま立ち止まっているワケにはいきません。残された私と娘はこれからも生きていかなくてはならないのです。とても辛い毎日ではありますが、私たち親娘は新しい生活のスタートを切る決心をしました。

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遺族年金がもらえる

こんな私たちを不憫に思ってくれた夫の両親は“ごめんなさいね…”と何度も謝りながら、色々と親切に世話を焼いてくれました。

彼らが教えてくれたのは、「遺族年金」の存在。生活の支柱であった夫を亡くした家族のために、国から年金を受け取ることができるそうなのです。

私たち親娘の場合は、まず「遺族基礎年金」を年間99万5200円(月に8万2900円)ほどを娘が18歳の年までいただけるとのこと。娘が18歳を過ぎてからはこの遺族基礎年金はなくなりますが、代わりに「中高齢寡婦加算」というものがあるため、以降はこれを年間58万円(月に4万8000円)ほど受け取ることができます。

さらに夫は厚生年金に加入していたため、娘の年齢に関係なく「遺族厚生年金」を私が65歳になるまでいただくことができるのです。こちらは夫の収入で計算すると、年間で約70万円(月に6万円弱)となります。

つまり、夫の収入がなくなっても“毎月10万円~15万円ほどの収入”を得ることができるのです。※いずれも平成26年の基準で計算


住宅ローンが免除に

さらに私たち夫婦は夫の生前に、35年ローンでマイホームを購入していました。ちょうど5年前のことなので、残りはあと30年分のローンが残っているはずなのですが、夫は住宅ローンの借り入れと同時に「団体信用生命保険(団信)」に入っていたため、この住宅ローンがすべて免除になるというのです。

つまり家賃やローンの支払いが必要なくなり、住む家が確保されるということ。あの時は内容も良く分からず、ただ勧められるままに加入しただけなのですが、今となってはそのありがたさを心の底から実感しています。

遺族年金の受給とあわせ、これであれば親娘2人なんとか暮らしていけるかもしれません。


夫の生命保険は老後の貯蓄に

夫は民間の「生命保険」にも入っていました。死亡保障はわずか400万円ほどの貯蓄型保険だったのですが、幸い遺族年金の収入と、最近私がはじめたパートの収入もあり、家計にはわずかながらに余裕があります。

なので夫の葬儀代を差し引いた残りは、そのまま娘の教育費や老後の蓄えのために貯蓄として残しておくことにしました。夫が遺してくれた数少ない贈り物として、大切に使いたいと思っています。


普段から夫婦間でお金の在り処をクリアにしていた

また、私たち夫婦には夫が亡くなるまでに運用していた「金融資産」が300万円ほどありました。夫は普段から将来のお金について私に丁寧にその内訳と在り処を教えてくれていたため、私は無知ながらも夫の資産を100%把握することができていました。

夫が持っていた金融資産は、10年ものの円定期預金、米ドルの外貨定期預金、大手通信会社の株式、国内社債など。義父に確認したところ、“良い銘柄だから取っておいて、何か困ったことがあったらお金に変えて使いなさい”とのことだったので、少しずつ勉強をしながら大切に保有を続けています。

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学資保険と奨学金で教育費も最小限に

あれから8年の歳月が経とうとしています。娘はこの春、無事に大学進学を迎えました。

大学進学と言えば普通は教育費が大きな負担としてのしかかってくるのですが、私たち親娘は夫を亡くしているので、加入していた「学資保険」の支払いが免除されていました。

学資保険からの満期保険金300万円と、夫の生命保険の保険金の残り250万円、夫が残してくれた金融資産。そして毎月少しずつ貯めたお金を合わせて、その頃には1,000万円ほどの資産が私にはありました。学費には十分に足りるのですが、娘は私を気遣い“2年生からは「奨学金」を使って、私が社会人になってから返済していくから大丈夫!そのお金はお母さんが自分のために使って”と言ってくれています。

私は娘の優しさに感謝し、娘の提案を素直に受け入れると共に、“このお金はやがて結婚式を挙げるときの資金にしよう”と二人で約束をしています。


夫の備えと周囲の優しさに支えられた人生

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。私は60歳になり、娘は良い夫とめぐり合い結婚し、今では2児の母となっています。

この20年、夫がいないことで辛く悔しい思いをしたこともありましたが、私たち親娘はなんとか悲しみを乗り越え安定した幸せな毎日を送ることができています。夫が私たち家族のためを思い将来に備えておいてくれたもの、そして周りの人たちからのたくさんの愛情に支えられて、私たちはなんとか生きていくことができました。

これからも娘と可愛い孫たちの成長を見守りつつ、ゆくゆくは夫の元へと旅立つことが出来たらなと考えています。

*           *           *

…いかがでしたでしょうか?

この星崎さんの例は、最小限の備えに対して最大限の保障・救済を受けられた“幸運な事例”と言えるかもしれません。しかしながら誰もが幸運な結末を迎えるわけではありません。次回は、これと対照的に“不幸な家庭の事例”を見てみましょう。





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しばらくはマイカーを我慢!

瀧本さんの自宅は東京都下(23区外の郊外都市)。夫妻のコメントとしては「車がないと不便な環境」ということですが…果たしてそれは本当でしょうか?

確かに車のない生活は今までと比べてかなり不便になるとは思いますが、瀧本さんのご自宅は郊外とは言えども比較的大きな駅のある交通の便の良い街です。駅前には十分過ぎるほどの商業施設が立ち並んでいるし、子供たちも大きくなったため家族揃ってお出かけをする機会もほとんど無くなっています。

よくよく聞いてみると、マイカー通勤をしているわけでもなく、週末にショッピングなどをする際にしか乗っていないとのこと。

上記から推察するに、たぶん車がなくなったとしても多少不便に感じることがある程度で、実際には“ほとんど生活に支障はない”でしょう。

生活に余裕のある家計であればまだしも、現状は“毎月赤字というピンチの状態”なのですから、ここは思い切ってマイカーの無い生活をしばらく楽しんでみるというのもアリなのかなと思います。

たしかに今まで当たり前のように存在したマイカーがなくなるのはとっても辛いことだと思いますが…家計が安定するまで数年間だけ我慢をする!という形にしておき、生活に余裕が出てきた時に、“今よりも良い車を購入する”というのを目標にしてみるのはどうでしょうか?

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保険を見直すべし!

保険の見直しについても考えてみたいと思います。現状、瀧本さん宅は以下の内訳で合計25,000円の保険料を月々支払っています。

夫の終身保険:12,000円/月
妻の終身保険:8,000円/月
車の任意保険:5,000円/月

この内、車の任意保険については、マイカーを手放すという前提でまるまる削減できるものとします。また終身保険については、現状でも特に過剰な加入と言うわけではありませんが、もし削減を行えるとしたら“夫の保障内容を見直す”べきかと思います。

夫には現状1,000万円急の死亡保障がかけられていますが、果たしてここまでの保障が必要でしょうか?例えば万が一、夫が亡くなってしまった場合でも、瀧本さんは団信(団体信用生命保険)に加入しているので、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

また、夫が亡くなった場合は“遺族年金”が支払われることになります。瀧本さん一家の家族構成であれば、大体10万円強/月の支給がなされると思われますので、奥さんのパート収入と合わせると12~13万円程度の収入となります。

これに対して支出面では、住宅ローン・車両費・夫の生活費分を差し引くと毎月13万円弱。贅沢ができる生活にはなりませんが、奥さんのパート収入を増やしたり、子供が独立して多少の援助を受けられることを考えれば、保険金がなくても最低限今の生活レベル以上は維持できる計算となります。

ここに1,000万円の保険金が入ればかなり生活は楽になりますが、“最低限の保障”という見方で考えるのであれば、個人的にはこれの1/3(300万円)程度の保障でも大丈夫なのかなという気がします。

保障内容を削るのはとても勇気が必要ですし、また万が一のことを考えると不安ではありますが、現状の家計状況とじっくり見比べつつ、見直しを考えてみるべきかと思います。


教育費は100%親が負担する必要はない!?

最後は“教育費”について考えてみたいと思います。瀧本さん夫妻には現在400万円弱の貯蓄がありますが、このままでは近々やってくる子供たちの受験&進学によって、そのほとんどを失うことになります(いや、どちらかと言うとマイナスかな…)。

しかし、もし仮に現状の収支のまま貯蓄がなくなってしまった場合、瀧本さん夫妻の老後には“破滅”しか残されていません。ただでさえ厳しい夫妻の老後ですから、これ以上のマイナス要素を加えるわけにはいきませんよね。

個人的には、いまの貯蓄には手をつけずに、“奨学金制度”を利用することを猛烈にオススメ致します。奨学金には“給付型”(返済の必要がないもの)と“貸与型”(学生=子供が返済する必要があるもの)が存在し、現在では少子化の影響から給付型の奨学金が増えてきてるそうです。

この奨学金制度を利用することで、教育費の支出を最小限にしつつ、子供たちの勉学に対する自覚を促すのもアリなのではないかと思います。

ただし、奨学金の初回振込は入学後であり毎月数万円という形での受給となります。入学する前の受験にかかる費用や、入学金・初年度授業料などの支払いには間に合わないので、当然ある程度の持ち出しは必要となります。詳しくは各種奨学金のHPなどで確認してください。

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家計診断|その改善結果は…!?

これらの家計改善策をすべて反映させた場合、瀧本さん夫妻の収支はどのように変化するのでしょうか?

【支出】
住居費:7.6  7.0万円(0.6改善)
車両費:0.9  0万円(0.9改善)
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0  2.3万円(0.7改善)
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5  1.6万円(0.9改善)

支出合計:25.6  22.5万円
月間収支:▲2.0  1.1万円(3.1改善)
年間貯蓄:▲24.0  13.2万円(37.2改善)


…このように、約3万円/月(約37万円/年)の改善となりプラス収支へと転換できています。更には年間13万円づつではありますが、貯蓄ができるということになります。


妻のパート収入UPで安心の老後を!

しかしこれでハッピーエンドかと言うと、まだまだ不十分と言わざるを得ません。

計算上ではプラス収支となりますが、人生は予測が難しいもの。このままでは年間の収支はトントンにもっていくのが精一杯ではないでしょうか?

また、この貯蓄ペースでは多分、瀧本さん夫妻の老後は相当に厳しい、いやかなりの高確率で破滅すると思われます。やはり節約ばかりではなく“収入を増やす”ことも重要になってくるでしょう。

そのためには、瀧本さんの奥さんにもう一肌脱いでいただく必要があります。今現在、奥さんは月に2万円強のパート収入を得ていますが、これを最低でも8万円までもっていければ、瀧本さん夫妻の老後はぐっと明るいものになるはずです。

時給1,000円の時給で1日5時間のシフトに入り、週3〜4日の仕事をこなせば達成できる金額ですので、決して無理な指標ではないはずです。

月8万円以上のパート収入を加えることができれば7万円/月の貯金が可能となります。今ある400万円弱の貯蓄と合わせれば、夫が65歳を迎えるまでに見事2,000〜2,500万円の資産が残る計算です。

これであれば何とか不足の事態を乗り越えつつも、年金受給を迎えることができるはずです。

*       *       *

いかがでしたでしょうか?
家計を改善させるためにはさまざまな痛みや苦労が伴いますが、時には勇気を持って決断を下すことも必要です。しかしどんな苦境に立たされていたとしても、瀧本さん夫妻のように必ず解決策はあるはず。

あなたとあなたの大切な家族を守るために、家計が傾いてきた際にはできる限り早いタイミングで適切な処置が施せるよう注意しましょうね。

[文:Sancho]


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あなたは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うかを知っていますか?

世の中の平均的な保険料(生命・医療・学資・自動車…など全合計)の支払額は、だいたい“世帯年収の10分の1ほど”と言われています。

つまり世帯年収500万円のご家庭であれば年間50万円(月々4万円強)、30年ではなんと1,500万円の保険料を支払う計算になるわけですね。

「保険料」は、マイホーム・教育費・老後資金とあわせて“人生の四大支出”のひとつとして数えられており、長期にわたって支払いが続くため家計への負担が重くなってしまいがちです。

しかし逆に言うと、この「保険料」を節約することができれば、家計は一気に楽になるとも言えますよね。

そこで今回は保険を見直して大きな節約を実現しよう!というお話をしようと思います。

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1.保険を1ヶ月分無料にする方法!

あなたは“1ヶ月分の保険料を無料にする方法”を知っていますか?じつは誰にでも簡単にできちゃう裏ワザがあるんです。

それは保険の「責任開始日」(保障がはじまる日)のトリックなんですが…ただしこれは新しく保険に加入する際にしか使えませんのでご注意を。

まず、あたらしく加入した保険の効力が発生する「責任開始日」は、“加入申込書” “健康診断結果” “初回の保険料の支払い”の3つがそろった時点と決められています。

また、保険料はかならず前払いなので料金を支払うのはつねに翌月の保険料です。

つまり他の2つの条件がそろっていれば“初回の保険料(翌月分)を支払った日”から保障がはじまるため、支払いをした当月の保険料は、お金を払わなくても保障の対象となるのです。

例えば、8/1に上記3点をそろえた場合は8/1から保障がはじまりますが、支払うべき保険料は9/1以降の分からです。

もし8/31にそろえた場合は8/31に保障がはじまり、9/1以降分の保険料を支払うわけです。

つまり、前者は後者にくらべて1ヶ月分の保険料を得するわけですね。

月4万円の保険に加入すると仮定した場合、そのすべてを上記の通り月初に加入すれば、たったこれだけで4万円も得するということです。
[むりやり試算:4万円/年の節約]

月の半ばからわざわざ翌月を待つ必要があるかどうかは疑問ですが…少なくとも月末に近いタイミングであれば、翌月まで待って入金するというのもありかも知れませんね。


2.年払いで保険料が10%OFF!

他の記事でも何度かご紹介していますが、保険料は月払いではなく「年払い」が鉄則です。

月払いというのは単純に分割払いなので割増料金になります。これを年払いにするだけで(もちろん保険によって違いますが)10%の節約になるのです。

長い期間で考えるとかなりの節約効果となりますね。

たとえば月4万円の保険に加入していれば、月払いでは年間50万円ほどの支払いが必要です。しかし年払いならこのうち1割(5万円)がお得になります。

もし30年間加入しすべてを年払いにしたら…総額150万円もお得になるわけです。
[むりやり試算:5万円/年の節約]


3.カード払いはもはや鉄板!

クレジットカードで支払いができる保険商品であれば、ポイントやマイルを効率よく貯めることができます。

長期にわたって支払いが続く保険では、たった数パーセントでも生涯で考えるとおおきな金額となります。

例えば、ポイント還元率1.5%のクレジットカードで月4万円ずつの保険料を支払う場合、年間7,200円、30年だと21.6万円のお得となります。
[むりやり試算:0.7万円/年の節約]

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4.保険の死亡保障額を減らす!

みなさんは“最適な死亡保障額”がいくらだかご存じですか?

もちろん各ご家庭によってさまざまな事情があるため一概には言い切れませんが、一般的には下記のような計算式でもとめることが可能です。

必要な死亡保障額=
(年収×3年分)+(教育費1000万円×子どもの人数)-貯蓄・資産


つまり年収500万円(貯蓄500万円)で子ども1人の家庭では、(500×3)+(1000×1)-500=2,000万円の死亡保障額が必要ということになります。

この計算式であなたのご家庭の必要金額を算出し、いま加入している保険の死亡保障額(複数あればすべての保障の合計)と比較してみてください。

その結果、過剰な保障となっているようであれば一部を解約したり減額することで大幅な節約が可能となります。

もし、現在4万円の保険料を月に支払っているひとがその3割を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約となります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]


5.死亡後の収入・生活費はどうする?

ちなみになぜ[年収×3年分]なのかと言うと、残された遺族が安定的な仕事につくための猶予期間…ということだそうです。

もし3年をまたずとも安定収入を得ることができる場合や、現時点で生活に支障のない収入を得ているのであれば、必要な死亡保障額はもっと少なくなるということですね。

また、支払われる保険金や残された遺族が働いて得る給与収入などのほかにも、下記のような収入が見込まれます。

国から支給される「遺族年金」
企業からの「死亡退職金」「弔慰金」
故人がのこした「貯蓄」「有価証券」
配偶者の「老齢年金」
ほか

これらの収入なども計算にいれて、死亡保障額を見直すようにしましょう。


6.こんな時は保障を減らすべき!

また、死亡保障額は以下のようなタイミングでも見直しをおこないましょう。

おなじ保険にずっと加入し続けることは、必ずしも得策ではありません。あなたの人生のイベントにあわせて順次見直しをおこなうことが大切なのです。

住宅を購入&団信に加入
住宅ローンを組む際には、おおくの場合「団体信用生命保険(団信)」に加入することになります。

団信はその加入者が死亡した場合に、残りの住宅ローンがチャラになるという保険です。

つまり残された遺族はそれ以降、住宅の心配がなくなるということ。この点を考慮に入れ、いままで加入していた保険については死亡保障額を見直すようにしましょう。

貯蓄が増えてきた時
あなたの資産に余裕ができれば、保険(とくに掛け捨て型)の必要性は薄れます。

掛け捨て型の保険は自力ではまかなえない万が一の出費にそなえるためのもので、万が一が起こらなければお金はムダになります。

貯蓄が増えて自力でまかなえる範囲が大きくなれば、その分の保険は減らしてしまって構わないのです。

学資保険にも加入している時
学資保険にはおおくの場合、親の死亡保障がふくまれています。

学資保険の保障額と生命保険などの保障額を合計してみて、もし過剰な保障となっている場合は見直すべきですね。

この他にも、結婚or離婚・転職or離職・子どもの独立・独立&企業・年収の増加…などあらゆるライフイベントで保険の見直しが必要となります。

これらの見直しにより、現在4万円の保険料を月に支払っているひとが保険料の30%を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約になります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]



続く後編では、「貯金が200万円あれば医療保険はいらない!」「貯蓄型保険を解約するのもあり?」…など6つのトピックをご紹介します。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則
妊娠・出産・育児
さて今回は、子供を妊娠したとき・出産したとき・子供がまだ小さいうちに絶対にやっておきたい、さまざまな「お金」にまつわるアレコレを解説していきます。

子供が生まれて家族がひとり増えるということは、あなたの人生でもこれ以上ない一大イベントです。逆に、この大きな節目の時期にお金とどう向き合い、どう対策を立てておくか?がとても重要なポイントとなってくるのです。

「しまった…!」と後で後悔することのないよう、今のうちにしっかりとやるべきことをチェックしておきましょう。

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1.30~40年間のお金の流れを把握

まず初めにやっておきたい事としては、あなたの一生における“お金の出入り=キャッシュフロー”がどうなるか?の把握です。

子供が生まれ成長していくと、学費や生活費などの支出がとても大きな負担となり家計を圧迫していきます。

特に子供が2人3人と増えていくと、受験や進学のタイミングが重なるなどで、新たな貯金ができなくなり蓄えを切り崩してお金を用意するという時期もでてきてしまうでしょう。

なので、どの時期にどのくらいのお金が必要になるのか?老後に必要となるお金は残しておけるのか?など、30年~40年という長い期間でのお金の動きをシミュレーションしておく必要があるのです。

これをやっているのとやらないのとでは、かなり大きな意識の差・貯蓄の差が生まれてしまいます。なので、妊娠がわかったら(または子供が生まれたら)なるべく早いうちにあなたのご家庭のキャッシュフローを把握しておきましょう。

ご家庭のキャッシュフロー表については、下記の記事でくわしくご紹介しております。時間があるときにでも一度作ってみましょうね。
将来の貯蓄額を計算してみよう!


2.貯金・節約の習慣を見直す

前項でご紹介したキャッシュフローを見てしまうと、あなたはきっとこう思うはずです。「このままじゃヤバイ!もっと節約して貯金を増やさなきゃ!」…と。

まさにその通りで、子供が生まれて家族が増えていくと、将来的にかなり家計負担が重くなってしまいます。計画的に貯金をすすめていかないと家計が破たんしてしまうリスクもあるのです。なんせ、子供一人を大学に入れるまでに1,000~2,000万円のお金が必要と言われていますからね…。

貯金を増やすための方法、節約をするためのヒントについては、下記のような記事でご紹介させていただいてますので、こちらをご参照いただければ幸いです。

※貯金の参考記事
貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】とは?

※節約の参考記事
年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ
身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選


3.児童手当に申請する

児童手当」とは、私たちのような子育てをする家庭を金銭的な面で応援してくれる国の制度です。子供の人数やあなたのご家庭の世帯収入にあわせて、4ヶ月毎に給付金が支給されます。
給付される金額は下記の通り。

0歳~3歳まで:15,000円/月
3歳~中学生3年生まで:10,000円/月


※第3子は3歳以降も15,000円/月
※中学3年生とは15歳になった年の3月31日まで
※給付には所得制限がある

くわしい情報や、給付申請の手続きについては、現在お住まいの市区町村の役所にお問い合わせください。私は過去に申請を2年近く忘れていたという大失態をやらかしていますので…みなさんは忘れずにしっかりと申請しておきましょうね。


4会社・国・市区町村の制度を確認

あなたの家庭に子供が生まれると、お勤めの会社や国・市区町村から以下のようなプレゼントをもらうことができます。

母子手帳
妊婦健診の補助券(無料券)
乳幼児の医療費助成
育児休業給付金
出産育児一時金
出産祝金
児童手当
医療費控除


くわしくは過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にて解説していますので、しっかりとチェックし見逃さずに申請をおこなうようにしましょう。


5学資保険に加入する

子供の学費教育費というのは、あなたの人生のなかでも最も大きい出費の1つです。

過去の記事(子供の教育費ってどの位かかる?)でもご紹介させていただいた通り、幼稚園から大学までの教育費を合計すると、子供1人あたり900万円~2,200万円のお金がかかってしまうのです。

中学・高校まではまだ良いのですが、大学入試が近づく高校3年生~大学1年生までの期間だけで計算しても、最低300万円(欲を言えば500万円)のお金が必要となります。

この負担をやわらげ、強い味方となってくれるのが「学資保険(こども保険)」の存在です。学資保険とは、毎月定額の保険料を支払うことで、満期のとき(子供が17歳のとき、18歳のときなど自由に設定が可能)にまとまった保険金を受けとることができる保険です。

受けとったお金は自由に使えますが、ほとんどのご家庭では子供の教育費(入学金や授業料など)に使うことが多いですね。金額帯はだいたい200~300万円の満期金を設定されるご家庭が多いようです。

しかし、ひとくちに「学資保険」といってもその種類はさまざまです。たとえば返戻率の高い(支払ったお金よりも戻ってくるお金が高い)保険…。親(契約者)が死亡してしまった時に、以降の支払いが免除されさらに保険金は満期に全額もらえる保険…。子供に万が一のことがあった場合に、医療費や死亡給付金が受け取れる保険…などなど。

これらの数ある「学資保険」の中から、それぞれの家庭にジャストフィットする保険を選ぶのはなかなか至難のわざです。その場合は保険のプロ(=FP)に無料で相談できる“学資保険専門の保険相談”もありますで、いちど相談を受けてみるのも良いでしょう。

学資保険への加入は、子供が大きくなれば大きくなるほど保険料があがってしまう(保険によっては年齢制限もある)ため、将来の学費が心配なかたは一日でも早く相談されることをおすすめします。
学資保険の相談はこちら 


6万が一の時…を想定する

あなたやあなたの夫・妻に万が一のことがあった場合、残された家族はどうなりますか?

もしもの時のことを考えて備えておくのも、親としての大切な役割です。子供たちが無事にひとり立ちし巣立っていくまでの“経済的な安心”を確保しなくてはなりません。

そのためには国の支援制度や企業の保険商品についても理解しておく必要があります。代表的なものとしては下記のようなものが挙げられます。

遺族年金
夫(正確には国民年金や厚生年金を支払っているもの)に万が一のことが起こったとき、遺族に支払われる公的年金制度のひとつです。

団体信用生命保険
住宅ローンを組んでいれば、ほとんどの方が団体信用生命保険(団信)に加入しているはずです。夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

●学資保険
前項で説明したとおりですが、学資保険のほとんどは夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除され、さらに保険金は満額支払われるというものです。

●生命保険
説明不要かと思いますが、万が一のことを考えて適正な保障が得られる保険選びを行ないましょう。いますでに生命保険に加入しているひとでも、子供の妊娠・出産を期に既存の加入条件などを見直す必要があるかも知れませんね。

※関連記事
“夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと
夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー


今からコツコツ貯金すれば心配なし!

子供を産み、育てるということはとても大変なことです。精神的にも肉体的にも、もちろん経済的にも負担が重くのしかかります。嬉しいことや感動することは沢山たくさんありますが、逆に不安になることも多いでしょう。

しかし、悲観する必要はまったくありません!
まずはしっかりと計画を立てて、長い時間をかけてコツコツと貯金を積み重ねていきましょう。今回ご紹介したことをひとつひとつ実践してみてください。

子供の出産前もしくはまだ小さい時期であれば、今からでも十分な貯蓄を作ることができるはずです。

このサイトでは、そのための様々なノウハウを引き続きご紹介していますので、ぜひ一緒に資産形成をおこなっていきましょうね!


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