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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基礎知識編(2017年最新版)
格安スマホ格安SIM007

「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を節約したい!

でもなんか難しそうだし、面倒くさいからなかなか実現できないでいる…なんて人も多いことかと思います。実は筆者である私もそんな一人でした。

しかしスマホ代はあんまり使わない人でも毎月7,000円~8,000円はかかってしまいます。夫婦で2台のスマホを使うとすれば、1年間で20万円近く、10年間では200万円近くのお金がかかるのです。

これがもし3分の1なり半分なりに節約できたら、家計への影響はとっても大きいですよね?

格安SIM・格安スマホを利用すれば、通信費を月2,000円~3,000円におさめることが可能なのです。

そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」による通信費節約の方法を、基本から具体的な手順、あなたの使い方にあったプランの選び方まで…初心者にもわかりやすいようなるべく簡単に説明したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。


そもそも「格安SIM」とは?

iphone04
「SIM(シム)」というのは通信に必要な「SIMカード」という小さなチップのことで、スマートフォンやタブレットなどに挿入して使います。

スマホ本体だけ持っていても、このSIMカードが入っていないと通話やインターネットを使うことはできません。

SIMカードは通信会社が発行しており、利用者(=私たち)の情報と端末(=スマホやタブレット)を結びつける役割をしています。

今までは大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)が通信業界を牛耳っていたわけですが…(笑) 最近はこれら大手通信会社よりも格段に安い料金でサービスを提供する通信会社が増えてきました。

これらの格安な通信会社が発行するSIMカードを「格安SIM」と呼ぶのですね。


格安SIM・格安スマホ・MVNOの違いは?

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このへんの話をすると、「格安SIM」や「格安スマホ」もしくは「MVNO」などと聞きなれない言葉が出てきて混乱してしまいますよね。そこでそれぞれの言葉の意味を簡単に説明しておきましょう。

●格安SIM

格安サービスを提供する通信会社が発行するSIMカードのこと。

●格安スマホ

格安SIMとスマホ本体のセットで売られている商品のこと。または機能やスペックを抑えることで安い料金で販売されている、格安SIMに対応するスマホ本体のことを指す場合もあります。

●MVNO

大手通信会社からネットワーク回線などを借りることで、割安な通信サービスを提供する会社のことを「MVNO事業者」と呼びます。

…とっても簡単に説明すると上記のとおりです。ただしこれだけでは説明が足りないので、次の項でそれぞれの関係性を説明しましょう。


SIMフリー端末とは?

格安SIM03

前述のとおり「格安SIM」を発行しているのが「MVNO事業者」です。そして「格安SIM」を利用するには本体であるスマートフォンが必要になります。

これはみなさんが既に持っているスマホがそのまま使える場合もありますし、使えない場合もあります。単純にSIMカードだけを入れ替えれば良いわけではなく、他社のSIMカードと互換性のあるスマホ本体が必要なんですね。

ちなみに、この格安SIMなどの他社SIMカードに対応できるスマホ本体のことを「SIMフリー端末」と言います。使える通信会社の制約がないということですね。

で、あなたが今使っているスマホが「SIMフリー端末」でない場合は新たに購入し自分で設定をおこなう必要があり、これが結構ハードルが高いんですよ。

なので、最近でははじめから格安SIMとそれに対応するスマホ本体をセットで売るMVNO事業者が多くなってきました。

この格安SIM+SIMフリー端末(スマホ本体)をセットにしているのが「格安スマホ」なのです。


ドコモとauはSIMフリー端末が不要

ちなみに、いま現在NTTドコモとauを利用している方であれば、いちいち「SIMフリー端末」を買う必要がありません

正確に言うと「利用したい格安SIMが、いま利用しているドコモなりauなりのネットワークに相乗りしていれば、いま使っているスマホ本体をそのまま使える」のです。

ただし機種によっては格安SIMに対応していなかったり、機能制限があったりするので、事前に格安SIMの運営元に確認するようにしましょうね。


格安SIMが安い理由とは?

格安スマホ格安SIM001
ではなぜ、MVNO事業者は「格安SIM」という割安な通信サービスを提供できるのでしょうか?

実はMVNO事業者は、大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)よりもインフラ設備などの事業コストがとっても低いのです。

大手通信事業者は、基地局・交換機・ネットワーク回線といったインフラをすべて自分たちで整備しています。これらのインフラ整備にはびっくりするくらいの莫大なお金がかかっているんですよね。

しかしMVNO事業者は、これら大手通信会社からインフラを借りる(相乗りする)ことができるのです。

つまりインフラ整備の負担がほとんどないため、その分のお金をサービス料金の安さ(毎月の通信費の安さ)につなげることができるわけですね。

ちなみにこのSIMフリー端末は大手通信会社の商品よりも安い価格帯(2万~3万円が中心、0円のものもある)で売られているので、[スマホ本体の安さ+毎月の通信費の安さ]で通信費全体の大幅な節約につなげることができるのです。


格安SIMのメリットは?

格安スマホ格安SIM003
では次に格安SIMのメリットをまとめてみましょう。

●スマホ代を大きく節約できる!

“格安”というくらいですから、格安SIMのいちばんのメリットは料金の安さです。これは月額料金(毎月の通信料)の安さと、スマートフォン本体の安さの2つの意味がありますね。

たとえばNTTドコモのスマホを使っている場合、もっとも安いプランでも[カケホーダイ(2,700円/月) + SPモード(300円/月) + データSパック(3,500円/月) = 6,500円/月(データ容量2ギガバイト)]がかかってしまいます。

しかし格安SIMを利用したプランの場合、もっとも安いプランで680円/月(データ通信のみ・端末不要プラン)というのもあります。

通話もしてデータ容量も5ギガ以上、端末(スマホ本体)もセットにするプランであっても、最安なら1,980円/月(初期費用3,000円)というプランがあるのです。

つまり月4,000~5,000円の節約なんて当たり前の世界なのです。もし夫婦で2台のスマホを使うなら、1年で12万円の節約、10年で120万円、30年なら360万円の節約ですよ!

これ以上のメリットはありませんよね。

●2年縛りの不自由さがない!

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアの場合は、2年ごとに契約が更新されます。2年以内に他社に乗り換えるなどで解約してしまうと、約1万円の違約金が発生してしまうのです。

「実質0円」などで端末(スマホ本体)の料金が割引になっている場合は、解約した時点で毎月の割引もなくなりますので、違約金にプラスして端末料金までも負担しなくてはなりません。

しかもこの2年縛りは自動更新になっているため、2年に一度(たった1ヵ月間のみ)の契約更新のタイミングを逃してしまうと、さらに2年縛り(違約金が発生する)が延長してしますのです。

こんな不便で利用者に不利な契約ってありませんよね。

格安SIMならこの「2年縛り」のような不便さはありません。縛りはあっても6ヵ月~12ヵ月などの短期間なものがほとんどです。

●プランがシンプルで、自由に選べる!

自分の使い方にあったプランを自由に選択できるというのも格安SIMの魅力です。

大手の通信会社では「基本プラン」「接続サービス」「データ容量」の3つが必ずセットになっていて、料金も高くなりますし不要なものを省くことができません。

格安SIMでは「スマホ本体の有無」「通話の有無」をまず選択しますので、必要がなければもちろんコストは0円です。あとは「データ容量」を予算にあわせて選べばいいだけです。

●スマホ本体の選択肢も多い!

格安SIMでは利用できる端末(つまりSIMフリー端末)も幅広いラインナップがあります。

例えば「価格.com」でSIMフリー端末を検索すると122の製品が表示されます(2016年3月27日時点)。

Appleの「iPhone 6s」はもちろん最新の「iPhone SE」もあります。AndroidスマホもHuaweiの「P8lite」、富士通の「arrows M02」、ASUSの「ZenFone 2」、Googleの「Nexus」、ソニーの「Xperia」…などなど世界の最新機種を選び放題です。

もちろん、SIMフリーのタブレットだってたくさんありますよ。

好きなスマホ端末と好きな利用プランとの組み合わせを、いろいろ楽しみながら考えられるのも格安SIMのメリットと言えるでしょう。


格安SIMのデメリットは?

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では逆に、格安SIMのデメリットはなんでしょうか?

●通話に対応していないものがある!

格安SIMのプランのなかには、通話に対応していないものもたくさんあります。

ただそれは選べる自由があるということですので、通話が必要なひとは通話有りのプランを選べばいいし、通話をほとんどしないという人はデータ通信のみのプランを選べばいいだけのことです。

しかし通話が多い人はちょっと注意が必要です。

通話有りのプランであっても通話料が高いものが多いため、大手キャリアのプランよりも逆に通信費全体が高くなってしまう場合があるからです。けっこう通話が多いという人は、必ず事前に通話料金をチェックするようにしましょう。

また格安SIMにも「かけ放題」などの定額オプションが存在しますので、プラン選びの際には注意して確認してください。

●利用できないサービス・機能も多い!

代表的なものではキャリアメールが利用できなかったり、キャリア決済、おサイフケータイ、ワンセグ、テザリング、赤外線通信、防水…などの機能を使えない機種も多いです。

メールに関しては、GmailやYahoo!メールといった無料のメールサービスなどを使えばいいのであまり不便さは感じませんが、その他で現在頻繁に利用している機能がある人は、利用できなくなるデメリットを充分に考慮しなくてはなりません。

またスペックを抑えている機種の場合、ゲームなどの大量のデータ処理を必要とするアプリがうまく動作しないリスクもあります。Twitter・FacebookなどのSNSくらいであれば全然問題ないレベルですけどね。

特に海外メーカーのSIMフリー端末は安いかわりにスペックの低いものが多いので、機能と価格をしっかりと見比べて選ぶようにしましょう。

●通信速度が遅い!

通信速度や通信品質にも注意が必要です。

特に全国的にデータ通信料が増える平日のランチタイムや、通勤通学時の駅や休日の繁華街などデータ通信が集中しやすい時間帯や場所では、通信速度が大きく落ちてしまう場合があります。

ブログやニュース記事を読むくらいやSNSを利用するくらいなら大きな不便を感じないかもしれませんが、ゲームや動画をサクサクと楽しみたい!という人には向いていないかも知れませんね。

●利用開始までに時間がかかる場合も!

格安SIMはホームページなどインターネット経由で契約するため、私たちの手元にSIMカードやSIMフリー端末(スマホ本体)が届くまでに時間がかかってしまいます。早くても数日、遅い場合は1週間以上も待たされる場合があるのです。

特に電話番号をひきつぐ場合(MNP制度を利用する場合)には、旧いスマホが使えなくなってから、新しいスマホで通話は通信が利用できるようになるまでに時間がかかることが多いので注意が必要ですね。

今までのように大手キャリア間で乗り換をする場合は、店頭でスタッフがすべて手続きをしてくれましたので、数時間待たされる場合はありましたが基本的にはその日のうちに利用が開始できていたと思います。

格安SIMを利用する場合は、数日のあいだ電話もネットも使えなくなる場合もある…ということを覚えておきましょう。

さて次回は、格安SIMを選ぶ際のポイントや、具体的なプランの選び方などについて解説したいと思います!(スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント

*      *      *

ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



スマモバは、
①もっとも広範囲で高品質のドコモ回線
②データ使い放題プランがある
③月額基本料金のみで追加請求なし
④MVMOで唯一スマホ本体を分割払い可能


過去には通信速度が遅いというウワサもありましたが…今は大丈夫なようですね。

動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

少なくとも現時点では、最強の格安SIMだと思います。迷っている人はこの機会にぜひどうぞ。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
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「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を大幅に節約しよう!…という本企画。

前回の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)では、格安SIMに関する基本的な知識や仕組みなどを中心に解説させていただきました。

第2弾となる今回は、より具体的に「格安SIMを選ぶ際のポイント」をまとめさせていただきました。


1.もっともシンプルな選び方は?

格安スマホ格安SIM009
格安SIMや格安スマホを始めるのって、なんかとっても難しく感じてしまいますよね?

しかし実際にはそれほど難しいものではありません。例えば下記の3つさえ決めてしまえばすぐにでも格安SIMをスタートできます。

①音声通話を付けるか?データ通信のみか?
②データ通信量はどのくらい必要か?
③スマホ本体(SIMフリー端末)を持ってるか?持っていないならどの機種をセットにするか?


…たったこれだけです。とっても簡単でしょ?

この3ステップを使って、簡単に料金シミュレーションができるサイトがあります。

あなたのスマホ料金がどのくらい安くなるか?実際に見てみましょう。

かんたん格安SIM料金シミュレーター



2.通話が必要ないならバッサリ節約!

IMG_3453
格安SIMを選ぶ際に、もっとも料金に影響をあたえるものの1つが「音声通話ができるか?できないか?」です。

音声通話ができるプランにしてしまうと、それだけで月の基本料金が800円~1,000円ほど上乗せされてしまいます。

なので、なるべくなら通話機能を捨ててお安く済ませたいところですよね。

もしご自宅に電話がある人はスマホの通話をバッサリと諦めてしまい、どうしても通話の必要があるときは家の電話を使えばいいのです。

あとは格安SIMで「LINE通話」「050plus」「SMARTalk」「楽天電話」…などの通話アプリを使うのでもいいと思います。

ちなみに通話を月に60分以上する人は、せっかく格安SIMにしたのに結果的に元より通信料金か高くなってしまう…なんて事にもなりかねません。

通話をよく使うという方は、そもそも自分は格安SIMに変えるメリットがあるのか?について、もう一度考え直してみましょうね。


3.データ通信量を決めよう!

格安SIM06

格安SIMを選ぶ際に一番のポイントとなるのは、データ通信量をどのくらいにするのか?という点です。

ほとんどの格安SIMプランでは、LTEによる高速通信のデータ量に上限が決められています。

上限を超えると速度制限がかかり、低速通信しか使えなくなるためインターネットがとっても重くなってしまうのです。

…とは言ってもなかなか自分が使っているデータ量なんて分からないですよね?

目安としては、3GBのデータ容量があればほとんどの人が何とか足りると思います。ただしこれは常日頃からデータの節約に気を付けていないと危険なレベル。

たとえば家にインターネットの無線LANがある人や、自宅や勤め先に無料WiFiスポットがある人は、これらを利用すれば3GB以内は余裕です。

もっともデータ量を消費するのはYoutubeやニコニコ動画などの動画です。あとはアプリのダウンロードやアップデートなどにも多くのデータ量を使ってしまうので注意して節約しましょう。

ちなみに世の中の人がどのくらいデータ通信量なのかを調査したものが下記です。

[1ヶ月に使っているデータ通信量]
1GB未満…18.8%
1GB~2GB…18.2%
2GB~3GB…17.7%
3GB~4GB…9.3%
4GB~5GB…9.9%
5GB~6GB…4.3%
6GB~7GB…10.6%
7GB~8GB…3.4%
8GB~9GB…0.3%
9GB~10GB…1.8%
10GB以上…5.6%

※2014年8月 MMD研究所調べ

これを見ると6割くらいの人が3GB 以内で済んでいるという計算になりますね。

ちなみに1GB、2GBの方が安いのですが、料金自体は数百円くらいしか変わらないことがほとんどですので、心配な人は3GBにしておきましょう。

また、始めはデータ量を少なめにしておき、途中で速度制限がかかって不便をするようであれば、必要に応じてデータ量を増やす…という方法が経済的ですのでオススメですよ。


4.通信速度には2種類ある!

格安スマホ格安SIM006
格安SIMには、大きく分けて2種類の「通信速度」があります。

①高速通信:75Mbps以上
②低速通信:200kbps前後


高速通信はドコモ・au・SoftBankなどの大手通信キャリアとほぼ同じ速さで通信できます。

低速通信は、軽いWebサイトやあまりデータをやりとりしないサービス(TwitterやFacebook、LINEなどのSNSなど)であればほぼ問題なく利用ができるはずです。

しかし動画やマップ、画像などがたくさん使われたWebサイト、アプリやゲームなどを利用するには向いていません。

というか重くてなかなか読み込めないため、ものによってはまったく使えない事もあります。

自分がふだんどんなWebサイトやサービスを利用しているか?アプリやゲームを使うか?などを加味して、通信速度を選ぶようにしましょうね。

後述しますが、格安SIMのなかには自分で高速と低速を自由に切り替えられるプランもあります。

ふだんは低速通信でデータを節約し、重いサービスを利用するときは高速通信に切り替えるなど、とても経済的な使いかたができるためおすすめですよ。


5.データ通信の提供方法にも注目!

格安SIM01
また高速データ通信については、データ量や通信速度だけではなく、その提供方法についても違いを理解しましょう。

多くの格安SIMでは、高速データ通信を利用できる通信量は、月単位や日単位で決まっています。つまり「定額料金制」ですね。

これとは別に、使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「従量課金制」のプランもあります。

月・日単位で使えるデータ量が決まっている「定額料金制」プランでは、あらかじめ料金が決まっているので料金が明確ですが、使わなかった場合のデータ分については損をしてしまいますよね。

逆に使った分だけ料金が発生する「従量課金制」プランでは無駄が少ないですが、制限なくデータ通信が使えてしまうため、あっ!と気づいた時には予想以上に使いすぎてしまっている…というリスクもあります。

使わなかった分は無駄になるが毎月一定の料金が請求される安心の「定額料金制」か…

無駄にはならないが注意しないと使いすぎてしまう「従量課金制」か…

あなたの性格やライフスタイルに合ったプランを慎重に選んでくださいね。


6.オプション機能も拡大中!

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格安SIMや格安スマホといえば、なるべくムダな機能や性能を削って料金を安くする…というイメージですが、

最近では格安SIMのなかにも、さまざまなオプション機能やサービスを提供するプランが増えてきました。

・留守番電話サービス
・SMS(ショートメッセージ)機能
・データ容量を次月に繰り越せるプラン
・公衆無線LANへの接続機能
・通信速度を自由に切り替えられる機能



このように、有料・無料でさまざまな機能やサービスが提供されています。

「この機能がないと絶対にイヤ!」というこだわりがある人は、このようなオプション機能の有無にも注意してプランを選びましょうね。


7.MNPに対応しているか?

格安スマホ格安SIM007
MNP(番号ポータビリティ)」に対応しているかどうかも忘れずにチェックしましょう。

MNPとはいま利用している電話番号をそのまま引き継げる仕組みのこと。格安SIMにはMNPに対応しているものといないものがあります。

電話番号が変わってしまうのがイヤな人は、MNP対応の有無にも注意してプランを選ぶようにしてくださいね。

*      *      *

いかかでしたか?
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あなたは家計簿をつけていますか?

家計簿はあなたの収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)を見える化し、あなたの家計の問題点を発見・改善につなげることができる、家計管理でもっとも大切なツールです。

世の中にはさまざまな家計簿がありますが、意外にも正しい家計簿のつけ方を紹介しているものはなかなかありません。

今回は家計管理でもっとも重要で基本的な要素である「家計簿」についてのお話です。

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あなたの夢はなんですか?

突然ですが、あなたの将来の夢はなんですか?10年後20年後にどういう人生をおくっていたいですか?

例えば・・・
●老後を安心してすごせる貯蓄がほしい!
●夢のマイホームを手に入れたい!
●高級外車を乗りまわしたい!
●子どもの教育費に最低1000万円は貯めておきたい!
●年に1回は海外旅行に行きたい!
●豪華客船で世界一周旅行をしてみたい!


などなど、大小問わずさまざまな夢がありますよね。

ではせっかくなので、その夢を叶えるためにいったいどのくらいのお金がかかるか?を実際に計算してみましょう!

なんでそんな事をするかというと、具体的に目標金額がわかっていた方がお金が貯まりやすいからです。

「みんな貯金をしてるって言うし…なんとなく老後が不安だから…」くらいの中途半端な意識では、残念ながら失敗してしまうでしょう。

それよりも、はっきりと「●●年後までに、▲▲万円を貯める!」という具体的な指標をもっていたほうが、毎日の行動や考え方が変わってきますし、なによりも貯金をするのが楽しくなるはずです。

まず始めに「貯金額」を決めよう!

どうですか?できましたか?

それでは次に「●●年後までに▲▲万円を貯める」ためには毎月いくら貯金をするべきかを計算してみてください。

ここでは例として、10年後までに、「マイホーム頭金400万円」「新車購入280万円」「老後のための貯蓄1000万円」の「合計1680万円」を貯める場合を考えてみたいと思います。

1680万円÷10年=約168万円/年
168万円÷12か月=約14万円/月


つまり、「1ヵ月に14万円」の貯金ができれば、計画通りに10年後に1680万円が貯まるという計算です。

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各家計費ごとに「予算」を割りふろう!

月の貯金額が決まったら、「毎月の手取り収入」からその「貯金額」をまずさし引いてください。

そして、さし引いた残りのお金で月末まで生活できるようにそれぞれの家計費ごとに予算を割りふりましょう。

食費、水道光熱費、住宅費、お小遣い、雑費などなど、家計簿の費用項目については後ほどご説明いたします。 ここでのポイントは“一番はじめに貯金をすること”です。

あまったお金を貯金にまわす・・・ではゼッタイに目標を達成することはできません!

予算をつくる際にはまず最初に貯金額を決める。給料日にはまず最初に貯金にまわすお金を貯蓄用口座に送金する…などを実践できればベストですね。

家計簿の一般的な「費用項目」は?

家計簿の費用項目についてですが…実は特に正式なルールがあるわけではありません。

それぞれの家庭で管理しやすいように考えていただければOKです。

今まで家計簿をつけたことがなくて、ぜんぜんわからない!って方は下記を参考にしてみてください。

大分類 小分類
食費
食費
お菓子・ドリンク
水道光熱費
水道
電気
ガス
通信費
携帯
固定電話
インターネット
郵便・宅配便
その他通信費
遊興費
外食
レジャー
映画
DVD・CD
書籍・雑誌
飲み会
その他遊興費
交通費
定期
公共交通
ガソリン
その他交通費
美容費
理容院・美容院
化粧品・整髪料
ネイル・エステ
その他美容費
医療費
病院
医薬品
その他医療費
被服費
服・靴
バッグ・アクセサリ
クリーニング
その他被服費
生活雑貨・日用品
日用品
雑貨・文房具
家具・家電・PC
その他雑貨・日用品
教育費
書籍
学費
塾・習い事
部活
その他教育費
交際費
交際費
慶弔費
その他交際費
住宅費
家賃
住宅ローン
修繕費
その他住宅費用
車両費
ガソリン
自動車ローン
修理・メンテナンス費
車検・税金
保険
生命保険・医療保険
学資保険
自動車保険
その他保険

これを参考に、各ご家庭の事情にあった最適なものに手直しして使うのが理想ですね。

上記はかなり細かく分類したパターンですので、家庭によっては不要な項目を省略したりまとめていただければと思います。 

家計簿の項目は細かければよいというものではありません。わかりやすく、長続きできるものにするのがベストです。

また、こちらの記事(“家計簿の項目”はこれが正解!)にもさまざまな家計簿のつけかたを紹介していますのでぜひご参照ください。
 

また、市販の“家計簿ノート”や“家計簿アプリ”もたくさんの種類がありますので、ぜひあなたが使いやすいものを探してみて下さい。




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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(前編)
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スマホやインターネットなどの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯料金も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代になってしまいました。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…大変なことになりそうですよね。


試しにちょっと計算してみましょう。
例えば、中学入学(12歳)と同時にはじめて自分のスマホをもったひとが、80歳に死ぬまでのなんらかの通信端末を持ち続けるとします。

この68年間のあいだに、仮に月々8千円を支払い続けるとしましょう。すると…

68年 × 12ヶ月 × 8千円 = 約650万円!!

な、なんとポルシェが買えてしまうくらいの出費になるのです。びっくりですよね…。


そこで今回は、この途方もない巨額の出費となるスマホ・携帯電話・インターネットにかかるお金を大幅に削減するための節約術を、13のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

通話料やデータ通信料はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…ちょっと長くなりますが徹底的にご紹介いたします!

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ![徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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1.無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)をフル活用せよ!

最近、誰でも無料で利用できる公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)が増えてきましたね。

スマホなどを契約する際にはだいたいのひとが、データ通信量が制限されたパック(たとえば7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには通話料を節約するために安いパックに加入しているひともいると思いますが、その場合は少ないGB数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんですよね。。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり、場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とってもストレスです。

■無料Wi-Fiを使い倒せ!

この問題は公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)をフル活用することで解決できます。

動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…重いデータをあつかう際は、上限のあるキャリアの電波を使うのではなく、無料のWi-Fiスポットを活用することでかなりのデータ節約が可能となります。

無料Wi-Fiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWi-Fiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、そのぶんWi-Fiが無料で使いたい放題となるため、とってもメリットの高いサービスです。

■無料Wi-Fiスポットはどこにある?

次に無料Wi-Fiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブンスポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料Wi-Fiスポットです。1回最大60分で1日3回まで利用することができます。

LAWSON Wi-Fi
ローソンで利用できる無料Wi-Fiスポット。Pontaカードのクーポンなども配布されています。

ファミマWi-Fi

ファミリーマートで利用できる無料Wi-Fiスポット。1回20分×1日3回まで利用できます。

at_STARBUCKS_Wi2
スターバックスで利用できる無料Wi-Fiスポット。メールアドレスを登録することで利用できます。

FREESPOT
カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fiスポットです。

Metro_Free_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料Wi-Fiスポット。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用できます。

docomo Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用できます。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴です。

au Wi-Fi SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。UQ Wi-Fiなどのスポットも利用できます。

SoftBank Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴です。

■無料Wi-Fiスポットの注意点は…?

とても便利でお得な無料Wi-Fiサービスですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

無料Wi-Fiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスやウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際には、
知らないWi-Fiスポットでは接続しない
必ずSSLを利用する
暗号化がおこなわれていない(noneになっている)ものには接続しない
公共施設のWi-Fiスポットでも重要な通信(ネットバンキングなど)は控える

…などなど。

じゅうぶんにセキュリティに注意して利用するようにしましょうね。



2.「実質0円」ではなく、MNPで「一括0円」にしよう!

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

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3.バッテリーや本体の寿命をのばす!

冒頭の例とおなじく、ある人が中学入学(12歳)〜80歳までスマホを使い続けたと仮定しましょう。

もし、この68年間に2年ごとにスマホを買い換えたとした場合、68年÷2年=34台のスマホを購入する計算になります。

1台7万円と仮定した場合、34台×7万円=238万円となります。238万円…って改めて計算するとヘコみますね…。

もし、買い換えの頻度を3年にできた場合は159万円(79万円の節約)、4年にした場合は119万円(119万円の節約)になります。

つまり、もっともシンプルで効果の高い節約術とは、なるべくスマホ本体やバッテリーの寿命をのばして買い換えの頻度をおさえることなのです。

具体的に寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

■バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。このリチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の点に注意しましょう。

電力の消費を抑え、充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空にしない
満充電近くでの小まめな充電は避ける
熱い場所での充電や保管を避け、なるべく涼しい場所にする
充電中にスマホを使わない

…ほか。

■スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気や高温、小さなチリやホコリ、衝撃などにとても弱いのです。つまりスマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意が必要だということ。

ホコリっぽい場所や屋外での保管や放置を避ける
直射日光が当たる場所や、車内の放置を避ける
テレビやパソコンなど、発熱する場所には置かない
お風呂や海川などの湿気が多い場所では使わない
やむを得ず湿気やホコリが多い場所でつかう場合は、スマホ用の防水カバーなどで密閉する
衝撃から守るスマホケースを使う

…ほか。


4.格安SIM、MVNOは鉄板!

バカ高いスマホ料金を画期的に安くする方法…それはやはり格安SIMMVNOですよね。

場合によっては月に5,000円以上の大幅な節約も可能となり、最近ではさまざまな企業がMVNOに参入することで急速にサービスが拡大しています。

このサイトでも過去に何回かご紹介させていただいておりますので、詳しい説明はここでは省略しますが…

気になる方は過去の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2016年最新版)
)をぜひご参照ください。

注意点としては、MVNO事業者は大手の携帯会社から電波を借りてサービスを提供しているため、三大キャリアに比べてどうしても通信速度が遅い(インターネットが重い)などのデメリットがあるようです。あらかじめ認識しておきましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(後編)
■atm

5.通話料を大幅に削減!

もし、スマホで通話を頻繁にする方であれば、通話が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのも良いでしょう。

これらのサービスには、LINEのようにおなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

■LINE

月額利用料・通話料ともに無料。相手がおなじLINEアプリを持っていれば無料で通話が可能です。

■楽天電話

月額利用料は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額になります。

■050 Plus

月額利用料は315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFになります。月額利用料があるものの割引率が高いので、通話が多いひとは050 Plusがお得ですね。

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料で、050から始まるIP電話との通話も無料になります。

■Skype

固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなります。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロです。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料になります。海外にかけることがある人などビジネスマン向けと言えますね。

■FaceTime

FaceTimeとは、iPhone・iPad・iPod touch・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービスです。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料でできます(ただしWi-Fi利用の場合)。ただし機種やOSバージョン毎に違いがあるので興味があるひとはよく調べてみましょう。


6.アプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

スマホ本体の料金や通信料をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わない、ゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、通信料全体の節約を意識しましょう。


7.月額サービスはこまめに見直す!

使わないまま放置している月額課金のサービスやアプリはありませんか?

留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていない機能にお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

また、月額課金のサービスやアプリは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。


8.不要なアプリは断捨離しよう!

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?アプリの中には起動していないのにもかかわらずバッテリーやデータを消費してしまう曲者のアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

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9.設定を変更することでバッテリーの消費をおさえる!

スマホのデータ通信量を抑制することができれば、より安いプランに変更することができるため直接的に節約につながります。

また、バッテリーの消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるので、結果的に買い替えの頻度もおさえることができます。

スマホ本体の「設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをご紹介しましょう。

■位置情報を切っておく!

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

■画面の明るさを暗くする!

す当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

■スリープまでの時間は短く設定!

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

■Bluetoothは切っておく!

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

■Googleとの同期を切っておく!

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にGoogleとのデータ連携を行なおうとするので、ムダな電力を消費してしまいます。こちらはOFFにしておくのが正解です。

■スリープ時にはWi-Fi接続を切る!

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーを余計に消費してしまいます。設定を変更し、スリープ時にはWi-Fi接続を切るようにしておきましょう。

■フライトモードにしておく!

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのモバイルデータ通信をおこなわないモードです。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも手ですよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます。なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

■バックグラウンド通信を切る!

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

■アプリの自動アップデートを切る!

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

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10.「セット割」を使う!

いま話題の「セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引


どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。


11.固定電話はいらない!

みなさん、固定電話って使っていますか?わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでので、ずいぶん前にやめてしまいました。

携帯電話だけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え、通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。


12.パソコンはノートがお得!

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが…)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際には、スペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが…電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。


13.パソコンはいらない!?

以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“を、ぜひ一度検証してみてください。


最後に…|通信費の節約でポルシェが買える⁉︎

さて、いかがでしたでしょうか?
ちょっと今回は長かったですが、これでもほんの一部しか紹介しきれていません。通信費の節約は実に奥深いですよね…。

これは私の勝手な印象ですが、本気で節約に取り組めば通信費を半額にするくらいのことはそれほど難しくはないと思っています。

つまり、650万円かかるはずだった通信費が半分になり、325万円の節約が可能になるということです。

325万円といえばベンツやBMWやポルシェなどの高級外車が買えてしまうレベルです。とても大きな節約効果ですよね。

ぜひ今回ご紹介した内容を毎日の生活に取り入れ、スマホや通信費の節約を極めてしまいましょう!

[文:Sancho]


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●029
さて今回は、読者の皆さまから寄せられたお悩みにお答えする“家計診断”です。

今回の相談者は東京都下にお住まいの瀧本さん夫妻(仮)。昨年ごろから夫の勤め先の経営状況が厳しくなり給料が大幅に減ってしまったらしく、家計は火の車。

現在は月の収支が毎月マイナスで、せっかく貯めた貯蓄を少しづつ切り崩してなんとか生活していると言います。

さらに子供二人が来年から受験に突入するため「何とかしなくては…」という奥さまの切実な想いから今回ご相談をいただきました。

相談の概要を伺う前に、まずは瀧本さん宅の基礎データ・月の収支内訳から見ていきましょう。

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瀧本家の家計|収支内訳

【基礎データ】
夫:42歳 文具メーカー勤務
妻:43歳 レジ打ち(パート)
長男:16歳 高校2年生
長女:13歳 中学2年生
住宅:戸建(借地権付き)
居住エリア:東京都下(23区外)

【収入|手取り】
給与|夫:21.4万円
給与|妻:2.2万円
月の収入合計:23.6万円
ボーナス:(しばらく支給無)

【支出】
住居費:7.6万円
車両費:0.9万円
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0万円
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5万円

支出合計計:25.6万円
月間収支:▲2.0万円
年間貯蓄額:▲24.0万円

【資産】
普通預金 85万円
定期預金 300万円
貯蓄合計 385万円


家計診断|相談の概要

次に、今回の瀧本さんからの相談内容について以下に簡単にまとめてみました。

昨年ごろから夫の勤め先の業績が急激に悪化。以前は手取りで30万円以上あった夫の給料は21万円まで減少してしまった(約3割減)。

仕方なく専業主婦であった妻がパートとして働きに出るも、今までアルバイトなどの経験がほとんどなかった事もあり、なかなか思うように収入を得ることができていない。

現在の家計の状況はまさに“火の車”。どんなに切り詰めても月2万ほどの赤字が出てしまっており、今までにコツコツと貯めてきた貯蓄を徐々に切り崩しつつなんとか耐え凌いでいる状態。数年前まで600万円あった貯蓄は、すでに400万円を切ってしまった。

来年からは長男の大学受験&長女の高校受験が控えており、今のままでは破産してしまう。早急に何とかしたいが、夫も妻も仕事や家事で毎日クタクタになってしまっているためなかなか今以上の行動に移せないでいる。

まず、子供の教育費などは減らさずに、毎月の収支をプラスにしたい。欲を言えば、しばらく中断してしまっていた貯金を再開させたい。

…という内容です。
つまり現在だと月に2万円づつのマイナス収支となってしまっているため、子供のための教育費を減らさずに、まずはプラス収支を実現させることが今回のミッションとなります。

しかし、奥さんの必死の努力によりすでにお小遣いや食費、雑費、水道光熱費などの“変動費”についてはかなりギリギリまで切り詰めていることが窺えます。

ここはちょっと勇気が必要ですが、やはり節約の王道である“固定費の削減”を行っていくことで家計の挽回を目指したいと思います。

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住宅ローンの借り換えを検討すべし!

まずは家計の中でもっとも大きな割合を占めている“住居費”を見直してみたいと思います。具体的には、金利の高い現状の住宅ローンを“もっと金利の低い住宅ローンに借り換え”を行うことを検討しましょう。

というのも、現在瀧本さんが融資を受けている住宅ローンの金利はなんと3%以上! 7~8年前に某銀行にて固定期間選択型で融資を受けたそう。

これでも当時は他の銀行よりも多少は有利な条件だったと言うが…しかし今となっては、この金利はどう考えてもあり得ない!もちろん本人たちも金利が高いことは理解しているようですが、「借り換えの審査や手続きなどが煩雑すぎて、やらなくてはと思いつつも行動に移せていない…」とのことでした。

しかしちょっと調べてみただけでも、現時点では20年以上の長期固定でも金利2%を超えているものは少なく、さらに変動であれば0.6%を切っているものさえある。どう考えてもこのまま返済を続けるのはもったいないですよね。

条件が良いものを見つければ、“月々の返済額を大きく減らす”ことが可能なはずです。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


通信費を見直すべし!

次に気になるのは通信費。現状3万円ほどかかっているそうなので、これを何とかしたいと思います。ちなみに現状の内訳はだいたい以下の通りとのこと。

携帯電話×4人分:24,000円/月
固定電話:2,000円/月
インターネット回線:4,000円/月


●固定電話
まず固定電話ですが、現在月々2,000円が固定でかかっているとの事ですが、これらは“追加オプション”(キャッチホンやナンバーディスプレイなど)を解約することでだいぶ節約できると思います。また“IP電話や光電話などに切り替え”すれば、月々数百円にまで固定費を下げることも可能です。

現状では携帯電話は主流となり、ほとんど固定電話を使うこともなくなってきているため、この際思いきって見直しをしてしまうべきだと思います。

●インターネット回線
次にインターネット回線ですが、瀧本さん夫婦は自宅でパソコンを使う事はほとんどなく、子供もそれぞれのスマートフォンを使っているとの事。

であればいっそバッサリと解約をしてしまうか、スマホの“テザリング機能”を利用すれば月々数百円のレベルにまでコスト削減が可能となります。

●携帯電話/スマホ
最後に携帯電話料金。こちらもそれぞれの“料金プランを見直し”したり、現状バラバラで契約している通信キャリアを統一し家族割などの“割安なキャンペーン”などを利用することで、全体で1,000円以上はコスト削減できると思います。

すべてを合算すれば現状よりも6,000~8,000円の通信費削減も可能なはずです。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 水没も画面割れもOK!あなたのiPhoneを1円でも高く売るコツとは?
iphone01

あなたの家に、役目を終えて使わなくなったiPhoneはありませんか?

引き出しの奥に放置され、眠ったままになっているiPhoneはありませんでしょうか?

実は、日本の中古iPhoneはアジアを中心とする新興国でとても人気が高く、これを目当てにした買取り業者が急増しているのです。

でも私のiPhoneなんてボロボロだし、こんなんじゃ売れないでしょ?

…なんて思っているそこのあなた、あきらめていてはもったいないですよ!

買取り業者のなかにはたとえボロボロになっていても、水没反応が出ていたり画面が割れていたとしても…

そんな“ジャンク品”のようなiPhoneであっても買い取ってくれる業者が存在するのです。

今回は「iPhoneの買取」をテーマに、あなたのiPhoneを少しでも高く売る方法を解説したします。

なぜiPhoneが高値で売れるのか?

前述のとおり、アジアを中心とする新興の国々では、新品だけでなく中古のiPhoneがとても人気です。

とくに日本の中古iPhoneは現地でも高値で取引されており、そのため近年では日本の良質な中古品をもとめて海外の買取り業者が急増しているほどです。

日本人はカバーや保護フィルムなどでしっかりと本体を守り、あつかいも丁寧で大事にiPhoneを使います。

なによりも、日本では通信事業者間の競争が激しく買い替えの頻度も高いために、キレイで故障のない中古iPhoneが多く存在するのです。

これらの比較的キレイなiPhoneは、SIMカードを差し替えれば端末本体はそのまま海外で使うことができます。

ジャンク品の価値とは?

iPhoneはキレイなものだけではなく“ジャンク品”にも需要があります。

一部が壊れていたとしても分解してパーツを交換すればまだまだ使うことができますし、まだ使える部品だけを抜き出し、修理・交換用のパーツとして活躍することもできます。

つまり液晶が割れていたり、水没していたり、ボタンが動かないなどの不具合があるiPhoneであっても

分解や組み立てなどの修理も行っている業者であれば、ジャンク品であっても買い取りする価値は十分にあるのです。

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iPhoneの買取価格を左右するポイントは?

iphone04

とは言っても、どの買取り業者でもジャンク品を買い取ってくれるわけではありません。

通常、一般的な中古買取り業者はつぎのような点をチェックして買取価格を決定します。

【主に査定金額に影響を与える点】

データ容量は何GBか?
キャリア(docomo,au,Softbank)は?
SIMフリー端末かどうか?
カラーは何色か?
箱はあるか?
初期の付属品は揃っているか?
分割支払いは完了しているか?
使用年数はどのくらい?
キズや汚れはあるか?

…など

【買取不可になる可能性が高い点】

分割支払いが滞っている
利用制限がかかっている(赤ロム)
背面にレーザー刻印を入れている
正面ガラスが割れている、ひびがある
ボタンが反応しない
その他、動作不良がある
液晶が変色している、映りが悪い
そもそも画面が映らない
水没反応が出ている

…など

上記のとおり、一般的なiPhone買取り業者にはたくさんの査定項目があり厳しいチェックがなされます。

なかには付属品の一部がなくなっていたり、キズが多かったりするだけでも買取不可となる厳しい業者もあるようですね。

というよりも、査定が厳しくなかなか期待していたほどの金額にならない買取り業者のほうが一般的と言えるでしょう。

ホームページの買取価格を信じちゃダメ!

よく買取り業者のホームページや店頭のポスター・看板などに、高額買取りの事例などが掲載されていますよね。

しかしこれらは客寄せのための“釣り” であることが多いため、あまり信じてはいけません。

実際に店頭で査定をしてもらうと、まったく期待外れの査定金額を提示されることもしばしば…。

なぜこのようなことが起こるかというと、業者ホームページなどに掲載されている査定金額は、まだ保護テープもはがしていないような新古品が対象となっている場合が多いのです。

かつ、容量がもっとも多いモデルで、色は人気のローズゴールドを対象としているなど…まあよく見れば書いてあったりもするんですけど、そこまで細かく見るひとってあまりいませんよね?

つまり、2~3年使い続けた状態のあまりよくない中古iPhoneの場合、高額で買い取ってもらうことはとても難しいと言えます。

ジャンク品、故障品、キズだらけでも買取り可能な業者とは?

iphone02

このように一般的な買取り業者では、iPhoneの状態が良ければ良いほど価格が高くなり、通常わたしたちが下取りに出すような使い古したiPhoneは安く買い叩かれるのがオチです。

買い取ってくれるならまだ良いほうですが、故障していたり画面が割れていたりするようなiPhoneは査定さえも受け付けてくれないところがほとんどです。

しかしその一方で、ごく稀ではありますが、他では取り扱わないジャンク品のiPhoneまでも買い取りに応じてくれる、査定のゆるい業者も存在するのです。

査定がゆるい!おすすめのiPhone買取り業者は?

数多くあるiPhone買取り業者の中でも、故障品やジャンク品の買い取りに強いのが「ウルマートです。

私がこのウルマートをおすすめする理由としては下記のような点が挙げられます。

画面が割れていても買取りOK
液晶画面の状態から3段階に評価される
水没・ボタン故障・キズだらけでもOK
そもそも画面状態以外は査定に影響しない
箱・イヤホンなど付属品なしでも減額なし
契約や分割払いが残っていてもOK
操作ができなくても電源が入ればOK
直営店ならその日のうちに現金で支払い
郵送での査定も可能

このウルマート、私が調べた中でも特に査定がゆるい業者で、故障やジャンクでも積極的に高値で買い取ってくれるiPhone専門の買取り業者です。

なにがすごいって、iPhoneの電源が入りさえすればどんな状態でも買い取りが可能だということ。

もしあなたのiPhoneがあまり状態がよくない場合、この「ウルマート」などジャンク品に強い買取り業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

ウルマート HPはこちら
査定フォーム(10秒で完了)はこちら


大手キャリアが行う“下取り”と比べて、どっちがお得?

格安SIM04
ちなみに中古品の買取り業者と、最近よくきく大手通信キャリアによる“下取り” では、いったいどちらがお得なのでしょうか?

総務省から2015年12月に“キャッシュバック規制”のお達しが出たのは覚えていますか?安倍首相の「スマホ料金が高い!」の一言からはじまった一連のアレです。

これによってNTTドコモ・au・ソフトバンクなどの大手通信キャリアは、いままで販売戦略の要としていた「実質0円」を、2016年1月末をもって終了せざるを得なくなったのです。

実質0円 …月々サポート・毎月割・月々割などの名称で、スマホの端末(本体)料金分を毎月の通信料から値引きする方法。ってゆーか、ただの分割払い(ローンの返済)。

大手キャリアがその代わりに何をしているかというと、いままで使っていたスマホ本体を“下取り”することでスマホの端末(本体)料金を安く見せようという方法です。

これら大手キャリアによる “下取り”は買取り業者にくらべても高めの金額で下取りをしてくれることが多いようですね。

しかし彼らが下取りしてくれるのは“故障や不具合のないスマホだけ”に限られます。もちろん液晶が割れていたり、水没してしまったスマホは下取りしてもらえません。

また、この場合の下取りというのは“その分お値引きしますよ!”という意味ですから、現金でお金が手に入るわけではありません

契約期間である2年間のあいだに、毎月の通信料からちょっとずつ割引してくれる形で還元されるだけです。つまり仕組み的には「実質0円」となんら変わりがありませんね…。

ちなみに2年経たずに解約した場合は、もちろん下取りのメリットは途中でなくなってしまいます。

つまり、あなたのスマホが故障や画面割れもなくキレイな状態で、かつ2年間契約を続けるのであれば、この大手キャリアによる“下取り”をしてもらうことをおすすめいたします。

逆に、スマホの状態が悪く下取りしてもらえない場合や、2年間継続するかわからない(他社や格安SIMなどに乗りかえる可能性がある)場合は、買取り業者へ売ってしまった方がメリットがあるということになります。

また、そもそも使っていないスマホが手元にあるのであれば、キャリアによる下取りはできませんので、買取り業者に買い取ってもらいましょう。

[文:Sancho]


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あなたがどんな性格をしているかは、あなたのお金の使いかたを見ればわかります。


なぜなら人間の価値観や深層心理は、物へのこだわりやお金のかけ方にストレートに表れてしまうからですね。

今回はお金の使い方を通して、「あなたがどんな性格なのか?どんな弱点をもっているのか?」を診断してみたいと思います。

ぜひ、自分の家計のなかでどの項目の支出が多いのか?どの項目でムダ遣いをしてしまっているのか?…を振り返りながら読んでみてください。

自分がどんな性格タイプなのかを知ることで、きっと改善すべきポイントが発見できるはずですよ。

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1.スマホ/携帯代が高いひと

スマホや携帯などの通信費への支出が多いひとは、どんな性格タイプの人間なのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

承認欲求が強い
さみしがり屋で甘えん坊
人や物への依存心が強い


スマホや携帯は“他人とのつながりの象徴”だと言われています。

友だちや家族へ頻繁に電話をしたり、メールやLINE、SNSなどに没頭してしまったり…

いつも誰かとつながっていないと不安で、まわりのひとに自分の価値や存在を認めてもらいたい!…という欲求が、通信費へのムダ遣いに繋がってしまうのですね。

通信費は現代人にとって、もっとも大きな支出のひとつとして数えられます。

もし月1万円の通信費の支出が18歳から60歳まで続いたらどうなるでしょうか?12万円×42年ですから…なんと500万円をこえる出費になるのです。

2人家族なら1000万円ですし、4人家族なら2000万円の出費です。なんとも恐ろしいですよね。。

逆にいうと通信費は高いだけに、節約の効果も大きいとも言えます。

まずは思い切って、携帯やスマホをもたないで休日を過ごしてみるなど…“携帯やスマホに依存しない生活”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「そんなの無理だよ!」と言うかたもいらっしゃるでしょうが、決して無理な話ではありません。

ほんの20年くらい前までは、携帯やスマホなんてなくてもみんな普通に生活していたのですから。

携帯やスマホを絶対にもつな!…とまではいいませんが、依存することなく賢くお得に使い倒せるようにしたいですよね。

携帯代やスマホ代などの通信費を安くする節約テクニックについては、こちらの記事(スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで )にも特集していますのでぜひご参考に。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



2.飲食費への支出が多いひと

飲食費への支出が多いひとには、以下のような特徴が見られます。

お金への意識が薄い
だらしがない
面倒くさがり
目の前の欲求を抑えられない


飲食へのお金使いが荒いということは、節約をあまり意識せずに外食をしていたり、ペットボトル飲料やコーヒーなどを買っているということ。

つまりはお金を貯めたい!節約しなきゃ!という意識が薄いということです。

もし節約の意識があるのにもかかわらずついつい飲食にお金を浪費してしまうのであれば…目のまえにある欲求にガマンができない“意志の弱い人間”ということになります。

食事はあなたの身体をつくるとても大切なものですので、極端な節約はいけませんが…

暴飲暴食を避けたり、外食の回数を減らすなどで、健康的にコストカットをしたいですよね。

飲食費の節約についてはこちらの記事(食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発)にもくわしく解説していますので、ぜひご参考にしてみてください。


3.ローン/借金が多いひと

ローンや借金が多いひとにはどんな特徴があるでしょうか?

欲望のコントロールが苦手
お金に対して楽観的
見栄っ張りでミーハー
すぐに感情的になる


ひとくちに「借金」といっても種類はさまざまです。

「ローン」や「キャッシング」などはもちろん、クレジットカードなどの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」など、これらもすべて借金です。

もっと身近なところで言うと、スマホの「月々サポート」「毎月割」「月月割」なども立派な借金です。

借金が多いひとは食費が高いひととおなじように、欲望のコントロールが苦手で、目のまえの欲求にガマンがきかないひとが多いようです。

お金に対して楽観的で「まあなんとかなるさ!」と自分を甘やかしてしまうといった特徴が見られますね。

もしくは、ギャンブルや投資などにはまり、一発逆転を狙ってますます借金を増やす…というひとも少なくありません。

借金やローンはとてつもなく高い利息を支払わなくてはならないため、とてもデメリットの多いお金の使いかたです。

あなたがお金を貯めようとするのであれば、できる限り借金・ローンを避けて通るようにしましょうね。

ただし、借金が必ずしも悪いわけではありません。

おなじ借金でも住宅ローンはまた違う性質をもっていますし(金利も低く団信に加入していれば保険になる)、クレジットカードもうまく使えばとてもお得で便利なツールです。

大切なのは、つねに冷静に客観的にお金の使いかたを判断することなのです。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


4.保険料が高いひと

保険料の支払いが多いひとには下記のような特徴が見られます。

不安症や心配症
他人に影響されやすく流されやすい
お金に不勉強だったり無関心


将来が心配なあまり、過剰な保障をつけていたり、似たような保険に複数加入していたりはしませんか?

または、友人や親戚にうまく口車にのせられて、お付き合いで保険に加入してはいませんでしょうか?

保険はわたしたちが安心して毎日を過ごすために切っても切れない大切なものではありますが…

いかんせん積もり積もって莫大な金額を支払うことになりますので加入する際はじゅうぶんに注意が必要です。

加入の際は、公的保険(健康保険や各種年金など)を理解するとともに、必要最低限の支払いで最大限の保障が得られるようによく考えて加入しなくてはなりません。

不安で高い保険にムリして加入したあげく、途中で生活が苦しくなって途中解約してしまった…なんて話もよく聞きます。

途中解約すると保障がなくなるのはもちろん、貯蓄型保険でもおおきく元手を減らしてしまいます

解約するくらいなら銀行に預金していた方がなんぼかマシです。よく考えずに保険に加入してしまうと、お金をドブに捨てることになってしまいますので気を付けましょうね。


5.習いごと/書籍代が高いひと

習いごとやお稽古、書籍代が高いひとは、下記のような性格のひとが多いようです。

熱しやすく冷めやすい
飽きっぽく三日坊主
情熱的だが気分屋


もちろん、おなじ習いごとを長年つづけているひとや、買った書籍をすべて最後まで読み、知識やノウハウを身につけているひとであれば問題はありません。

しかしなかには、習いごとやジムなどに入会したもののぜんぜん通えていなかったり…

ビジネス書を買ったものの最後まで読まない、たとえ読んだとしてもまったく身についていない…なんて人がたくさん存在するのです。

わたしはこういう人たちを「意識が高い系貧乏」と呼んでいます。

熱しやすく冷めやすい性格ですぐに飽きてしまったり、本や道具を買っただけで満足し、結局はなにも身につかずにお金をムダにしてしまうからです。

思いあたるフシがある人は、「それは絶対に必要なものなのか?」「最後までやり遂げ身につける自信があるのか?」をいまいちど自問自答してからお金を使うようにしましょうね。


6.交際費が高いひと

交際費への支出が多いひとは、どんな性格タイプのひとなのでしょうか?

寂しがり屋でかまちょ
ひとりだと不安になる
他人の目が気になる


いつも他人の目やまわりからの評価を気にしており、お誘いがあったら断れない…。

ひとりぼっちが不安で、つねに誰かとつながっていたい、誰かと一緒にいたい…。

こういう深層心理をもっているひとは、交際費や通信費(携帯代・スマホ代など)が高くなる傾向にあります。

要するにひとりの人間として“精神的な自立ができていない”ということですね。

厳しいことを言うようですが、人間なんて最終的にはひとりぼっちです。

特にお金の問題に関しては、しっかりと自立しお金を貯める力をつけておかないと、将来困るのはあなた自身です。誰も助けてはくれません。

お付き合いをするな…とは言いませんが、断る時にはしっかりと断る!きちんと自立して堅実にお金を貯える!という大人の対応を心がけましょうね。


7.趣味/娯楽の支出が多いひと

お小遣いや趣味・娯楽にかけるお金が多いひとは、下記のような特徴があります。

ハマったらとことんハマる
好きなことには理性が働かない
多趣味で飽きっぽい


熱中できる趣味をもっているというのは、とても素敵なことです。

人生を楽しく豊かにしてくれますし、趣味を通じてたくさんの友人をつくったりもできます。

しかし家計が苦しくなってしまうほど熱中してしまったり、さまざまな趣味にお金をかけたあげく、どれも中途半端で飽きてしまう…などは問題ですよね。

(筆者も多趣味なくせに飽きっぽく、いままでに多くのお金をドブに捨ててきました…泣)

熱中できるのは良いことですが、家計のことを考えれば“ほどほど”を心がけたいところ。

毎月使うお金を決めてそれを厳守するようにルール化したり、お金を使わない趣味を見つけるなど、工夫をしながら趣味を楽しむようにしましょうね。


趣味・娯楽費についてはこちらの記事「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…も参考にしてみてください。


8.タバコ/コーヒー/お酒代が高いひと

タバコ・コーヒー・お酒などの嗜好品への支出が多いひとは、どんな性格タイプなのでしょうか?

意思が弱く、ガマンが苦手
ストレスやプレッシャーに弱い
健康のことを考えていない


嗜好品はムダ遣いの代表格です。

みんな「お金のムダだなぁ…」と分かっていても、それを止めることができずにズルズルと浪費をつづけてしまいます。

これも食費・借金への支出が多いひとと同様に、自分の欲望をコントロールすることができないという弱点があるからですね。

しかし嗜好品をつづけるということは、将来的にとても大きなリスクをかかえているということを忘れてはいけません。

たとえば、仮にタバコを1日に1箱、缶ビール(350mlの発泡酒)を1日に2缶、スタバのコーヒーを1日に1杯飲むひとのことを考えてみましょう。

これを毎日つづけたとすると、1ヶ月でだいたい3万円超のお金を使うことになります。

1年だと36万円、10年で360万円、30年だとなんと1,080万円にもなってしまいます。

また嗜好品を長年つづけていれば、健康面にも悪い影響が出てしまうでしょう。

病気になってしまったら働けなくなってしまいますし、医療費にもお金がかかってしまうため、ダブルパンチ…いやトリプルパンチをくらってしまいます。

嗜好品というのはとってもデメリットの多いものですので、くれぐれも早めにおさらばするようにしたいですね。

*       *       *

いかがでしたか?あなたに当てはまるタイプはありましたでしょうか?

どんな人間も完璧ではありませんので、誰しも1つや2つは必ず弱点をもっています

しかし大切なのは、その弱さとどう向き合い折り合いをつけていくのか?克服していくのか?という点です。

自分の弱さや足りない部分をしっかりと理解し、自分を知るところから自己改革を始めていきましょうね。

[文:Sancho]



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法
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今回は携帯・スマホの節約としていま話題の「格安SIM」「MVNO」に関するお話です。

「格安SIM」とは料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことを言います。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれる事業者が提供しており、MVNOは大手通信キャリアから通信網を安く借りることでコスト削減し、驚くほど低価格なサービスを実現しているのです。

以前の記事[携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法]でもご紹介させていただきましたが、最近では参入するMVNO事業者も増えサービスもより充実してきており、使い方によっては5,000円/1台以上の節約が簡単にできるようになってきています。

今回はいまいちど「格安スマホ」「格安SIM」について、最新の状況を踏まえつつご紹介したいと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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スマホ料金の節約はもはや当たり前!

世間にも徐々に浸透してきた感のある「格安スマホ」や「格安SIM」、「MVNO」という言葉。

以前まではデータ通信限定でさらにdocomo(SoftBank)式回線のみという制約がありましたが、ここ最近で急速に普及がすすみ、“音声通話への対応”や“au式回線への対応”などますます利便性が高まってきています。

また、一般消費者への認知の拡大とともにMVNO事業に参入する企業も増え、各社間で差別化のための競争が激化。そのおかげで、データ通信専用のスマホと通話専用のガラケーの2台持ちでなんとかコストを抑えていた時代はすでに去り…

現在はスマホ1台でデータ通信と音声通話ができて、さらに月額1,000円台(!)という大幅な節約を可能とする環境が整ったと言えるでしょう。


格安SIMの雄「OCNモバイルONE」がさらに進化!

格安スマホ業界のトップシェアをほこる「OCNモバイルONE」は、常に新しいサービスをリリースし続けています。サービス開始当初は30MB/日(980円)だったものが→50MB/日になり→さらには70MB/日になり…

そして現在では、当日使い切れなかった分を翌日に繰り越せるサービスまで始まっています。前日に70MBのうち20MBを使わなかったら、翌日は90MB(70MB+20MB)まで高速通信を利用できるというものです。

さらに「音声通話対応SIM」の発売も開始され、今までのようにデータ通信のみではなく、電話としての利用にまったく支障のない使い方ができるということですね。

さらにdocomoなどの大手キャリアを含む他社からのMNPも可能。電話番号を変更せずに格安SIMへ乗り換えることができるというわけです。


実際にどのくらい安くなるの?

では実際に、現在docomoのスマートフォンを利用している方が、格安スマホ(音声対応)に乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか?をシミュレーションしてみたいと思います。

[docomo]
カケホーダイ|通話:2,700円
データSパック|2GBまで:3,500円
SPモード|ISP料金:300円
ユニバーサル料金:2円
消費税:520円
―――――――――
合計:7,022円


↓これが…↓

[格安スマホ|MVNO]
OCNモバイルONE音声通話対応
SIM(70MB/日プラン):1,600円
ユニバーサル料金:2円
消費税:128円
―――――――――
合計:1,730円


…なんと5,300円も節約できるという結果に!

75%のコスト削減を実現したのに関わらず、今までどおりの電話番号で着信できデータ通信も可能です。それまでの料金はいったい何だったのだろう…と思ってしまいますよね。


格安スマホのデメリットは?

しかし格安SIM(MVNO)は良いコトばかりではありません。以下に考えられるデメリットを挙げてみました。

高速通信量に制限がある
以前の3G通信(FOMAなど)の際は、通信制限という考え方が少なく使い放題プランが主力でした。しかし最近では三大キャリアでさえ使用した通信量ごとにお金を支払う料金体系が定着しつつあります。まあ、この点ではあまり違いはないと考えて良いでしょう。

キャリアメールが使えなくなる
docomo、au、SoftBankなど独自ISPで使用するキャリアメールは、格安SIMでは利用できません。ただし、Gmailなどのwebメールが普及していますで、キャリアメールが使えなくてもあまり不自由を感じないかもですが。

クレジットカードが必要
格安SIMを利用するにはクレジットカードが必要になる場合がほとんどです。“クレジットカードを持っていない”“クレジットカード発行の審査が通らない”などの方には利用できないのが現状です。

スマホ端末が必要
いままでの三大キャリアの一般的な方法としては、端末(スマホ本体)自体を24ヶ月間以上利用(2年しばり)することを前提として、利用の契約を結んでいました。

しかしMVNOでは基本的にSIMのみの契約になります。つまりスマホ端末は自分たちで事前に用意する必要があるわけです。

分割払いが終わっている端末を利用したり、オークションや中古携帯屋などで端末などを新たに購入するか、端末とのセットプランで契約するといった方法があります。

ちなみに、SoftBankは「SIMフリー端末」が必要となりますが、docomoとauの端末はSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

LINE利用時に少し難あり
現状の「LINE」では、SMS認証などキャリア情報を利用した年齢認証をおこなっています。SMSに関してはそれに対応したSIMを使えばクリアできるのですが、問題は“年齢認証”。正攻法ではこれは使えません。

つまり、格安SIMではLINEのID検索が使えないというデメリットがあるのです。とはいえ、それ以外で友だち追加ができるのであれば問題はありませんが。


au対応の格安SIMがついに登場!

今までの格安SIMはdocomo回線を利用したサービスだったため、利用できるスマホ端末はdocomo製品かSoftBank製品で、かつSIMフリー化したものに限られていました。

しかし、直近ではau回線を利用したMVNOができたため、au製品でも格安SIMへの移行ができるようになったのです。

該当のサービスは「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の2つ。au系MVNOという点以外では他社サービスと大きな違いはなく、しっかりとコスト削減を実現できるものになっています。


まとめ|もはや常識?格安SIM・MVNOでの節約

いかがでしたでしょうか?
格安SIM(MVNO)は日進月歩。サービスへ参入する企業は日に日に増加し各社間での競争は激しくなっています。そして普及が進めば進むほどに、使いやすく利便性の高いサービスへと進化し続けています。

これに伴い三大キャリア(docomo、au、SoftBank)も負けじと、社運をかけて新しいサービスを打ち出してきています。

これらの動向にしっかりとアンテナを張り、もっともメリットのあるサービスはどこか?もっとも節約効果の高い方法はなにか?…を常に意識して「固定費の改善」に取り組んでいきましょうね。


ちなみにこんなサイト↓もありますので、格安SIM・格安スマホを検討する際は参考にしてみてください。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 格安スマホ|携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法
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街の電気屋さんからガラケーが姿を消してはや幾年。

みなさんはあの頃の携帯電話の料金がいくらだったか覚えてますか?

だいたい3,000~4,000円くらいだった方が多いのではないでしょうか。

しかし時代が変わり今やスマホ全盛期。いつの間にやら携帯料金も毎月7,000~9,000円と、実に過去の2倍以上のお金を搾取され続けているのです。

慣れというのは恐ろしいもので、今ではこれが普通になってきちゃいましたよね?

そこで今回は、私が実践している携帯料金を劇的に安くする方法を紹介させていただこうと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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携帯料金が家計に占める割合

ちなみに皆さんは、家計の全支出のなかで“携帯料金が占める割合”を把握されていますか?以前の記事(理想的な家計費内訳は?)では、通信費(携帯電話+固定電話+インターネット)の理想的な割合を5~6%と推奨しています。

例えば、もし毎月の世帯収入が手取り30万円の家庭で、夫婦それぞれが8,000円ずつ携帯料金を支払っていた場合、それだけで5%を超過してしまう計算となります。これに固定電話やインターネット料金をプラスすると合計22,000円前後(7.3%、4,000~7,000円の予算オーバー)となってしまいます。

当然ながらオーバーしてしまった分は他の支出項目を減らさなくてはならないわけで…これが毎月続くわけですから、たかが数千円と言えども家計の負担は大きいですよね。


3大キャリアの携帯電話料金は?

日本でメインどころの通信キャリアと言えば「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」の3社ですが、この3社に料金の違いはあるのでしょうか?

先日発表された新料金プランを見てみると、もちろん多少の違いはあるものの3社ほぼ横並びの状態です。最近ではどこかが値下げすればみんなが追随するような流れになってきていますよね。

具体的にNTTドコモを例に出してみましょう。26歳以上で「通話」「データ通信」両方を使うパターンの料金プランを調べてみると…

カケホーダイ(通話):2,700円
データSパック(データ通信2GBまで):3,500円
SPモード(ISP料金):300円
ユニバーサル料金:3円
消費税:520円

合計:7,023円

…ともっとも安いプランでも7,000円強になってしまいます。しかもこのプランだと通信量は2Gまでなので、動画視聴などの重いデータをちょっと利用するだけでもすぐに上限オーバーとなり、低速通信に切り替わってしまいます。

ではこの携帯料金を劇的に安くする方法なんてあるのでしょうか?

…実は、あるんです!!


MVNOで携帯料金を激安に!

みなさんは最近流行の「MVNO」をご存知ですか?
「MVNO」とは簡単に言うと、他社から電波を借りることで携帯料金をめっちゃ安く提供する会社のことです。格安スマホ」とか「格安SIMとかって言葉、最近よく聞きますよね。

もう少しくわしく説明すると、“自社では無線通信インフラを持たず、他社からインフラを借りて激安な通信料金サービスを提供している事業者”です。MVNOのサービスには大きく分けて「データ通信」と「音声通話」の2種類があります。

NTTドコモの通信網を利用したサービスが多いようで、音声通話を省略してデータ通信に特化することで本家ドコモよりもかなり低価格でサービスを提供しているようです。


気になる料金は?

平均的な料金はなんと月額400円代~900円代と超激安!(使えるデータ量やサービス内容は各社によって違うので、自分の使い方にあったプランが選べます)

例として上記に挙げた「NTTドコモ」の料金と「ocnモバイルone」の料金を比べると、ドコモ3,500円~(2GB)に対して、MVNOは1,450円(2GB)と約2,000円/月の節約。もし50MB/日でよければたった900円なので2,600円/月の節約となるのです。

もし夫婦二人ともこの50MB/日プランに変えたとしたら、1年間で6万円以上の節約になります。これは大きいですよね!


MVNOの注意点とは?

ただし、MVNOには注意点もあります。

データ通信のみ(が多い)
つまり通話ができないということです。解決方法としては“音声通話のオプション”があるサービスがあるので別途料金を払ってそれを利用する方法。もしくはもう一つ通話専用の携帯電話を用意(2台持ち)する方法です。
また最近では「LINE」のように“無料通話アプリ”も増えてきているので、これを利用すればお金がかからずに問題解決です。

対応携帯が必要
ほとんどのMVNOサービスは端末(携帯本体)が限定されています。つまり手持ちの携帯が対応していない場合は、新たに購入しなくてはならないという事です。
例えば「ocnモバイルone」であればdocomo端末は使えますが、au端末は通信方式が違うため使用できません。またSoftBank端末ではSIMロックフリー化をしないと使えません。 ちなみにSIMフリー端末は新品だけではなく中古もよく出回っています。Amazonや楽天などの通販でも購入可能です。


MVNOの始め方

では、MVNOサービスを利用する流れを簡単に説明しましょう。

①端末を入手!
SIMフリー端末を入手します。NTTドコモのスマホを持っていれば、NTTドコモのMVNOでそのまま利用できます。

②MVNOに申し込む!
お好みのMVNOサービス会社を選んで申し込みます。早いところだと1週間ほどで「SIMカード」が送られてきます。

③SIMカードを挿入&設定!
端末にSIMカードを挿入します。あとは画面から設定を行います。

④完了!
ちなみに料金の支払いはクレジットカード決済がほとんどのようです。


実際にMVNOを利用してみた!

ちなみに私(docomoユーザー)もこのMVNOサービスを利用してみました。どのように取り入れたかを下記にご紹介したいと思います。

まず、昔使っていた「ガラケー」を引っぱり出し、そこにdocomoの正規simを挿入します。こちらは音声通話専用として使用。

この端末ではデータ通信は使わないのでspモードは解約。キャリアメールが使えなくなりますが、スマホでgmailを利用するため問題ありません。

現在使用している「スマホ」にMVNOのSIMを挿入、こちらはデータ通信専用として使います。一日50MBまでならLTE通信なので快適です。wifiを利用すれば通信にはほぼ問題ありません。

もし50MBを使ってしまったとしても200kbpsの低速通信が使えるため、メール・LINE・軽いWEBページなどはまったく問題なしです。

…という感じで、2台持ちが多少不便ではあるものの、使用感ほとんど変わらずに毎月かなりの節約効果を発揮しています。


年間で数万円の節約に!

では私の場合、最終的にどのくらいの節約になったのでしょうか?2台の携帯の内訳を見てみましょう。

[docomo回線|ガラケー]
カケホーダイ(通話):2,200円
ユニバーサル料金:3円
消費税:176円

[MVNO回線|スマホ]
50MB/日プラン(データ):900円
消費税:72円

合計:3,351円


つまり上記で挙げたドコモのプランに比べ月に約3,700円の節約、年間ではなんと44,000円の節約となりました!これはかなり大きな効果になりましたね!



…さて、いかがでしたでしょうか? 通信費などの“固定費の削減”は、1度見直せばその効果がずっと続く、家計の改善にとても有効な方法です。

今回ご紹介した方法はそのほんの一例ですが、さまざま工夫・アイデアを取り入れつつ、無理なく無駄な支出を減らしていきましょう!


ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

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HOMEクレジットカードまとめTOP > 意外!? こんなところでも使えるクレジットカード
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前回までは、クレジットカードは使わないと損なのでどんどん利用しよう!という話をさせて頂きました。

今回は、普段の生活の中でできる限りクレジットカード決済を利用するために、どんなシーンでクレジットカードが使えるのかを見ていきましょう。
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こんなとこでも!意外と知らないクレジットカード活用術

  1. 光熱費(電気料金、ガス料金、水道料金 など)
  2. その他公共料金(NTT料金、NHKの受信料 など)
  3. 通信費(携帯電話、インターネット回線 など)
  4. 交通費(電車定期代、高速道路、有料道路、ガソリン代 など)
  5. その他定額費(新聞、ネットの月額サービス、習い事代 など)
  6. 保険(生命保険、医療保険、自動車保険、学資保険 など)
どうですか、クレジットカードを使える場面って意外にありますよね?

その気になれば、日常生活での消費はすべてカードで網羅できそうですね。
 


年間どのくらいをクレジットカード決済にできますか?

上記の項目をざっくり積算してみましょう。下記にとある家庭の家計の例をあげてみます。

■水道光熱費・公共料金 ・・・・4万円/月
■通信費、新聞、ネット回線などの定額料金 ・・・・3万円/月
■生命保険 ・・・・13万円/年、自動車保険 ・・・・4万円/年

↑これだけで年間100万円です。

さらに、
■食費・交際費(飲み代など) ・・・・4万円/月
■買い物(服飾、趣味・娯楽に関する出費) ・・・・2万円/月
■交通費(定期代、ガソリン代、高速料金など) ・・・・2万円/月

↑こちらでさらに年間100万円を追加、合計200万円になります。

もしこれらを全てクレジットカード決済にできた場合、2万円~3.6万円の還元を手に入れることができます(※還元率1%~1.8%で計算)。

うまく行けば、1か月分の食費が浮いてしまう位の額になりますよね? 最近は、食品スーパーなどでもカード払いをされている方をよく見かけますが、これって大正解ですよね。

上記に記載した以外にも、まだまだカード決済に移行できるものがあると思います。

みなさんも自分の生活パターンをよく振り返って、カードを利用できるポイントを探してみてくださいね。

ぜひ年間150~200万円のカード決済を実現し、2万円~4万円の還元を受け取れるよう頑張りましょう!


次回は、クレジットカードだとお金の使い過ぎがちょっと心配…という人は必見!「銀行マンが唸った!クレジットカード運用のコツとは?」をお届けします。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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