60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:資産運用

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お金が貯まる人・貯まらない人の違い

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お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と思考
「ルール&習慣」で金を貯めろ! 資産1億円の銀行マンが語る21の掟
だから貯まらない!お金のセンスがない人に見られる12の特徴
今すぐ捨てて!7つの“お金が貯まらない”考え方
性格でわかる!“お金を浪費してしまう人”の特徴を8タイプに分類
あなたの考え方はお金持ち?貧乏人?ただの節約家?それとも依存症…!?
収入が激増!?お金がとぎれない金運アップ6選
お金が貯まる風水術!金運アップで収入と貯金を増やせ!
お金持ち or 普通の人|運命をわける7つの違い
金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
高収入なのに貯金できない人に共通する15の特徴
“貯金下手”が改善すべき12のダメ習慣
【成功者の考え方】金持ち脳・貧乏脳それぞれが重視するものとは?
お金が逃げてしまう6つのNG行動とは?
貯金できない女子に共通する9つの習慣
貯金がある人を見抜く9つの方法
あなたからお金を奪う!貧乏人に共通する特徴17連発
ヤバイ!貯金ができない5つの性格タイプとは?その原因と対処法
年収に影響する7つの生活習慣
ボーナスで貯まる人・貯まらない人
お金が逃げる“貧乏財布”とは?
なにが違う? お金持ちになれる人と、凡人のまま終わる人の考えかた6つ
『三低』(低収入・低貯金・低意識)な人に共通する9つのダメ言動
言葉が人生を変える!? 絶対に言ってはいけない貧乏人の口癖9個
言うだけで金持ちに!? 成功者になれるポジティブ口癖8個
あなたの“移動時間”を見れば、お金持ちになれるかが判明する!
お金持ちの習慣を、数字でまとめてみた。
お金が貯まる家「金持ちハウス」の特徴まとめ
3年間お金のことばかり考えてきた僕が、二度と手を出さないと誓っているもの7つ。

貯金負け組・勝ち組ストーリー

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貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。
続!絶対にマネしたくないM君の節約術リベンジ
年収220万円でも1000万円貯金した話
低収入でも貯金できる6の正統派テク
月収22万円のS君が5年でマイホームを買った件
年収234万円の派遣Yが年100万を貯金してる話
年収920万円で自己破産したKの話
年収1100万円のT部長が、金欠すぎて昼飯に45円のコッペパンをかじってる話
節約・家計簿はダメ!5年で800万円を貯金したS
負け犬 老後ストーリー
バラ色 老後ストーリー
老後“勝ち組”になるなら絶対やっておくべき5選
破滅の老後ストーリー|独身男性編
[バラ色 老後ストーリー]生涯独身、福富 勝太の憂鬱
大手電機メーカー勤続20年のN氏が、車中生活を送ることになった理由(ノンフィクション)
世帯年収450万円、阿部家のストーリー
多重債務で借金地獄|風俗嬢リナの話
自己破産・任意整理・借金一本化の違い
55歳で貯金3,000万円を達成させた話
夫が急死。勝ち組 遺族のストーリー
夫が急死。負け組 遺族のストーリー
“夫の死”を考え最低限やっておくべき事
共働きで破綻した田辺家のストーリー
手取り18万円で550万円を貯めたイケメン美容師
46歳で“がん”を患った会社員Mの破滅ストーリー

はじめての家計管理・家計簿

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一日たった1,370円で【一千万円の貯金】ができるって知ってた?
貯金するならまずは実践すべき4ステップ!私が残高0円から脱出した方法とは?
たった3ヶ月で貯金力UP!絶対に成功する9(+1)つのステップとは?
正しい家計簿のつけ方
“家計簿の項目”はこれが正解!
貯金を増やすには「固定費」の削減を!
お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?
思うように貯金が貯まらない!…って人は“アレ”を試してみませんか?
家計の「支出」を書きだそう!
収入の何割を貯蓄できてる?
その出費、本当に必要?消費・浪費・投資の違い
「月1の家計簿」で楽して貯金する方法
月10万円で幸せに暮らす!ミニマリストW君の物を持たない暮らしとは?
「整理整頓」でお金が貯まる!貯金上手が実践している整理術とは?
共働きの怖~い話。
共働きで絶対NGな5つの家計管理法
共働き家計をバラ色に導く、4つの鉄則
共働きのメリット・デメリットをまとめてみた。
独身貴族の怖~い話。
夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ
何が正解?貯金・節約に関する7つのQ&A
こんな時は要注意!ついお金を使い過ぎてしまう、6つの落とし穴
家計簿つけても貯金できない7つの理由
家計簿なんて必要ない!?
【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12選
家計簿の開始日を変えるだけで驚くほど貯金増?
1年前と比べ私の家計がどう変わったか?
貯金が45倍?リアルガチな家計改善術10連発!
「オタク係数」が高いと家計が破たん?
年内にやっておくべき、お金にまつわること7選
今年中にやっておきたいお金のこと!2016年度年末版
年初にやっておきたい家計管理・節約6選
今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
ムダ遣いで診断(全9タイプ)悪いクセをなおして貯蓄体質になろう!
お金がメキメキ貯まる!“貯金の新常識”5選

本当に役立つ節約テクニック

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節約で1000万円貯めたボクが、この3年半にやってきたこと【節約記事 63選】
年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術まとめ
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12テク
節約になる?水道光熱費にまつわるウソ・ホント12選
[食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!2016年 大総集編
食費の節約で年41万円もお得!厳選テク18連発
7つの「やめる」で年30万円の節約をする必殺技
年25万円を「保険」で節約!家計を助ける12テク
税金対策であと18万円を節約する秘策
徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)
スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
スマホの節約術13連発!
水没も画面割れもOK!あなたのiPhoneを1円でも高く売るコツとは?
500万円の節約!? 通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!
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服代の節約術|お金を使わずファッションを楽しむ8つの考えかた
美容院代・カット代の節約術8選|もう髪の毛にはお金をかけないぞ!
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毎日のプチ無駄遣いをやめて1200万円を貯める
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今年こそ!冬の暖房費を節約するための方法10選
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新入学・新入園シーズンに役立つ節約術7選!
ぼったくり撃退!『葬儀・葬式・お布施』にかかる費用と、節約ノウハウまとめ

読むだけで貯金が増えるトピック集

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年収・手取り・貯金の一覧まとめ
貯金上手が必ずやっている12のテクニック
「先取り貯金」とは?100%成功する6つのテク
脱・貯金下手!“収入に見合った暮らし”で家計を改善する7つのコツ
貯金するなら!必ず読んでおくべき鉄板7記事
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】
13のサヨナラで貯金が増える?
思い込みを捨てよ!発想の転換でお金を貯める8つのアティテュード
新生活に節約を!春から貯金をはじめるならまずはこの5つを実践すべし
貯金ゼロだと将来どうなる?
“生涯独身”と“家族持ち”どっちがお得?
独身世帯・家族世帯の生涯収支を計算
年収●●●万円がもっとも損をする?
世間の貯金&借金事情[2人以上世帯]
世間の貯金&借金事情[単身世帯]
日本人の平均貯蓄額・貯蓄割合は?
カンタン!お財布で「貯金できる度」診断
給料が減った時にやるべき5つの事。
子供の教育費ってどのくらい?
夫のお小遣いってどのくらい?
夫のお小遣いをやり繰りするコツ
衝撃!?消費税UPの家計への影響は…
増税はこれで解決!365日貯金 
駆け込み消費はお金のムダ。。
「名義」にまつわる大切な話
貯金開始は30歳までが限界ってマジ?
30代40代からの貯金は手遅れなのか?
簡単6問!人生負け組度チェック
あなたのボーナスを狙う6つの罠!
“しない”貯蓄術で無理なくお金を貯めよう!
4・5・6月に残業をすると給料が減る!?
あなたが貯金できないとってもシンプルな理由と、その対策を教えよう。

理想の家計費内訳は?

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夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳

みんなの家計簿診断

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家計診断|楽な節約方法を教えてください!(30代主婦)
毎月貯金0円のN宅を家計診断|分割払いを見直せ
年収283万円で毎月赤字の家計を貯蓄2500万円に
家計診断その1[世帯年収415万円]
家計診断その2[世帯年収432万円]

お金にまつわるコラム

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ボクの貯金脳を刺激してくれた、おすすめ本&マンガ13選
お金持ちが「ケチ」な理由とは?
成功者はなぜ「時間にケチ」なのか?
あなたが「貧乏」な理由。
トイレ掃除をするとお金持ちになれる理由。
「貯金の方程式」を新しく考え直しました。
もしタイムマシンで20年前に行けるなら、あの頃の僕に伝えたい5つのアドバイス
3年で1000万円貯金したSanchoが最近注目しているトピック(2016年総括)
毎日200円ずつあげるから生活しろと言われたら…あなたはどうする?
いくら貯金があれば“お金持ち”だと思う?
【お金の格言・名言】50選
続!【お金の格言・名言】40選
目標が達成できる人間になる!6つの厳選テクニック
お前ら、このままだと一生だまされ続けるぞ!
僕が貯金初心者のころにやっていたアレコレ10選
3年で1000万円貯めた筆者が、毎日欠かさずにやっていること。
貯金とダイエットはほぼ同じ!…という話。
お金って何?お金に振り回されない為に
世の中お金が全てじゃない!って本当?
お金に困らない夫を見分けるコツ
お金を失う6つの要因とは?
社会人1年目で勝負が決まる!将来の貧富の差を決める5つのポイント
お金は淋しがり屋でキレイ好き?
ゆっくりお金持ちになるのは簡単?
「宝くじ」は当たるのか?|貧乏人をもっと貧乏にするギャンブルのしくみ
筆者が実際に使っている、おすすめ貯金・節約ツール、サービス9選
オババが教えてくれた6つの教訓
雑誌の家計診断系の記事はウソ?
お金で損をしない「転職」のコツは?
僕が36歳で貯金ゼロ、ブラックリスト、ローン地獄になった7つの理由。

お金がない・貧困・生活保護

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6人に1人が貧困?生活苦やお金がない毎日から抜け出す方法&相談窓口まとめ
元公務員の貧困女子メグミが月収11万円でもまあまあ幸せに暮らしている話
【漫画】貯金するならまず「収支」を知ろう!(第1話)

クレジットカード活用術

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“【毎年4〜5万円】クレジットカードで年150万円を入手する具体的な方法とは?
“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
クレジットカードは悪じゃない!
日本人の90%を占める現金主義派のひとって、きっと一生貧乏のまま死んでゆくのだろうな。
クレジットカードの利点まとめ
意外?こんな所でもカード決済!
銀行マンが唸った?クレカ運用法
クレジットカードの正しい選び方
おすすめクレカ比較ランキング
絶対ダメ!クレジットカードNG集
結婚式もクレジットカードで!
ブラックリスト・信用情報の謎に迫る!
“電子マネー”と“クレカ”の素敵な関係
suicaとクレカでポイント2重取り?
最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード
電子マネー&クレカで税金が割引?
あなた借金できる?審査・信用情報の話
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動
“クレジットカード”の審査を徹底解剖!
“信販会社”の審査を徹底解剖!
“住宅ローン”の審査を徹底解剖!
“借入の順序”を誤るととんでもない事に
ブラックリストの回復方法教えます。

ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用

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【年金・老後まとめ】老後資金はいくら必要?年金はいくらもらえる?など徹底解説!
なぜ60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?老後に必要なお金はいくら?
貯金、いくらあれば安全?いくらないと危険?
貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ
資産運用にまったく興味がないアナタに知って欲しい3つの真実
100万円が30年でいくらに増える? お得なお金の預け先を紹介していくよ!
何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!
5分で将来の貯金額をかんたんに計算できるツールを見つけたよ!
老後に備えるための4大要素!いちばん大切なのは?
将来の貯蓄額を計算してみよう!
キャッシュフロー表を見直そう!
貯蓄ゼロから5年で1,000万円を貯めた話
貯蓄1千万円までの道
とってもお得な社内預金・財形貯蓄
子供ができたら必ずやっておきたい6の鉄則
年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!
子どもの教育費を徹底分析する!
危険!教育費は授業料だけじゃない
めざせ!大学入学までに500万円
老後破綻!? あなたを襲う老後の貧困!その理由と解決策とは…?
日本が破綻?国家財政を家計に例えると
絶対やってはいけない5つのNG資産運用
損をしない資産運用!理想の4条件とは
正しい“給与外収入”のつくり方
貯金vsローン返済 どちらを優先すべき?
人生の明暗をわける資産運用・投資
貯金負け組から脱け出すための4大ルール
あなたの【マネー偏差値】は?
ヤラレタ!! 銀行口座に不正出金が…!? セキュリティと資産配分の話。

銀行口座はこうして使え!

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【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング
意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
銀行口座は目的別に使い分けよう!
「普通口座」と「貯蓄口座」について
絶対に払わない!ATM手数料
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絶対に外せない“ネット銀行”比較
完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術
完全版!銀行口座の正しい“選び方”
図解!銀行口座の組み合わせをマスター
絶対にブックマークすべき銀行リンク集
預金通帳でわかる!貯金ベタの共通点
「住信SBIネット銀行」を3年間使ってみて分かったメリット・デメリット

今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続

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今さら聞けない!扶養控除の話
働くと収入が減る?妻の年収に注意
グラフで見る、妻の収入と世帯年収
今さら聞けない「年金」の基礎知識
年金はいつから貰える?パターン別一覧表
あなたの年金受給額はいくら?
年金を払わないと絶対に損する!5つの理由
今さら聞けない「給与明細」の話
給料・給与・収入・所得の違いとは?
今さら聞けない会社員の税金「所得税」
今さら聞けない会社員の税金「住民税」
経理涙目!残業代と休日出勤であなたが知っておくべきこと
[残業代Q&A集]残業代は何分単位?着替えは労働時間?など
消費税8%「臨時給付金」まとめ
いよいよ受付開始!臨時給付金
妊娠・出産でもらえる助成金まとめ
知らなきゃ損!2016年からはじまるお金の新制度5選

学校では教えてくれない、お金の教育

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教科書にのってないお金の基礎知識
子供にお金の教育を行う3つのステップ
これはNG!間違ったお金の教育とは?
「お金の教育」で重要な4つのポイント
子供のお年玉を親が使うと貧乏が遺伝しますよ、という話。

保険を制する者は家計を制す!

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【全員プレゼント】必ずもらえる総額1億円キャンペーン始動!
【悲劇】保険金が支払われないパターン
5分でわかる生命保険!生保4タイプの良い点・悪い点まとめ
医療保険が丸わかり!選ぶポイントとおすすめ保険ベスト3!
年100万円の保険料を支払っている私が、保険のプロ(FP)に相談した話。
300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
保険と貯蓄の違い|筆者の加入プラン
“妻”の保険について考えよう。
自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった話
30代におすすめの保険見直しプランは?
20代におすすめの保険見直しプランは?
いまさら聞けない!保険料控除の話。
学資保険は貯蓄なのか?それとも支出なのか?

住宅費・住宅ローンまとめ

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【激安】中古マンションのリノベーションで、理想の住まいを手に入れる裏ワザ!
【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法
家を買う or 住宅ローンを見直すなら今!6つの理由
マンションを買ってはいけない5つの理由
マンション購入のどん底ストーリー
住宅費っていくら必要?|持ち家vs賃貸
持ち家vs賃貸|メリットデメリット比較
私が家を買った理由[コラム]
私が実践した物件探しテクニック
建売の早期購入は良いことイッパイ!
住宅ローンはどこで借りるべき?
人気の住宅ローン「フラット35」徹底分析
住宅購入には「頭金」が必要か?
住宅ローンと生命保険の関係
貯蓄と住宅ローンの共存について
住宅ローンの繰上返済・借り換え
徹底比較!マンション vs 一戸建て
徹底比較!固定金利 vs 変動金利
住宅ローンの借換・繰上返済で家計改善

引越しが安くなる、11の必勝法

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完全版!引越し料金を半額以下に節約するための7つのテクニック
引越し料金が算出される仕組みを知ろう
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自動車の節約術・豆知識まとめ

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はじめての投資・株式

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副業・お小遣い稼ぎ

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『低所得者給付金』まとめ|1万5000円の現金給付、その条件とは?
緊急告知!『iemo』での連載が本日よりスタートしました♪
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感謝!! 来訪者400万人突破 & Amazonランキング1位獲得しました♪
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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 資産運用にまったく興味がないアナタに知って欲しい3つの真実

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資産運用」の記事なんてほんとは書きたくないんですよね…。

だってあんまり読んでもらえないんですもん。

でも気持ちは分かるんです。

僕だってちょっと前までは「資産運用」とか「投資」とかって、ぜんぜん自分とは関係のないものだって思っていたし。

なんか難しそうだし、ハイリスクハイリターン的なギャンブルのイメージがあるし…。

でも、ちょっと中身をのぞいてみると、ぜんぜん違うものだってわかるんですよね。

思っていたよりもずっと簡単だし、気軽だし、なによりも具体的に資産を作っていけるので将来への不安からも解放されます。

今回は「資産運用なんてまったく興味がない!」という人にぜひお読みいただきたい内容になっております。

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1.お金がない人ほど資産運用しないとヤバイ!

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そもそも、あなたは「投資とか資産運用なんて金持ちがやること」なんて思っていませんか?

いやいや違いますから! むしろ逆ですから!

実際にはお金がない人・収入が低い人ほど資産運用に取り組まなくてはいけません。

なぜなら単純に“将来のお金が足りない”からですね。

いまのまま貯金を続けても必要な老後資金に足りないからこそ、資産運用で少しでも元手を増やさなくてはならないのです。

つい先日、老後と年金についての記事(【年金・老後まとめ】老後資金はいくら必要?年金はいくらもらえる?)を書きましたが、わたしたちの老後には暗雲が立ち込めています。

年金の受給開始が70歳からになったり… 医療費の自己負担も重くなったり… 退職金という制度も風前のともし火だったり…

もう国も会社も、誰もあなたの老後の面倒なんてみてくれません

「(ある程度は助けてやるが)自分の生活は自分でなんとかせい!」…と言われているのです。

なので、国や会社からもらえるお金で足りない分は、自分でお金を貯めたり増やしたりしなくてはなりません。

これがお金がない人ほど資産運用をしなくてはならない理由です。

 

2.資産運用なんてウンコより簡単!

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ちなみに、ひとくちに「資産運用」と言ってもさまざまな種類があります

すぐに頭に浮かぶのは、株式投資、不動産投資、FX…などでしょうか? なんかすごく難しいイメージがありますよね。

でも実は銀行に預金するのだって立派な資産運用なんですよ。

普通預金にあずけているお金を、より金利の高い定期預金にうつすだけでも、資産は増えていきます。

大手都市銀行(金利が低い)からインターネット銀行(金利が高い)に預金をうつすことも、もちろん資産運用です。

また、貯蓄型の生命保険に加入したり、確定拠出年金をはじめるのももちろん資産運用なのです。

銀行の預金を預け替えるだけならめちゃくちゃ簡単ですよね?

保険や最近話題のiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入するのも、ぜんぜん難しくありません。

株式投資の1つである「投資信託」だって、証券会社に口座つくって商品を選ぶだけです。あとは自動的におまかせ運用ですからね。

デイトレーダーとしてリアルタイムで株価をチェックし売買したいというなら話は別ですが…

ほとんどの人は定期預金と投資信託(株や債券)で資産運用を行なうことになるでしょう。

これらの資産運用は一度加入なり手続きをしてしまえば、あとはほとんどすることはありません。

ウンコするよりもぜんぜん簡単です。

というかウンコしている間にお金が増えます。

 

3.資産運用はギャンブルじゃない!

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資産運用や投資がギャンブルだと勘違いしている人も多いですよね。

ハイリスクハイリターンで、株価暴落すると全財産を失う…みたいな?

でも実際には、そんな漫画みたいなことめったにありません。

繰り返しになりますが、資産運用とひとくちに言ってもその種類はさまざま。

もちろんギャンブルみたいな金融商品もあるにはありますが、 逆にほとんどリスクのないものも存在します

元本保証(自分が投資した金額よりマイナスにならない)のある銀行預金や日本国債なんかがそれにあたりますね。

もちろん低リスクなら低リターンだし、高リスクなら高リターンである場合が多いですが…

わたしたちは別に株で何億円も儲けよう!というわけではないので、

そこそこのリスクで、それなりのリターンがあれば充分なのです。

ちなみに、下記のグラフは「世界の株価推移」です。

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見ていただければ分かると思いますが(日本のバブル期の異常な動向を除けば)世界各国の株価は右肩上がりの傾向がずっと続いています

とくに新興国の成長はめざましいものがありますね。

これを見ると世界の経済は成長し続けており、バランスよく金融資産を長期運用していけば、基本的には得をする計算になることが分かりますよね。

(ま、あくまで理論的にはですけど…。)

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筆者オススメの資産運用はこれ!

筆者がおすすめする資産運用についてはこちらの記事(貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ)をお読みいただきたいのですが、

いくつか下記にピックアップしておきましたので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは「短期の定期預金」を!

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まず初心者に知っておいていただきたいのがこちら。

定期預金は、普通預金にくらべて金利が高いのが特長です。

その代わり満期がくるまでは解約できない(解約するとペナルティが発生する)というのが定期預金のリスクですよね。

たとえば急に大きいお金が必要になって定期預金を解約しちゃったり…

満期が来たのはいいけどインフレ(お金の価値が下がり物価が上昇すること)で結果的に損をしてしまったり… という心配があります。

しかし「短期の定期預金」(1週間・2週間・数ヶ月満期のものなど)であれば上記のようなリスクはありません。

1~2週間のタイミングで満期がやってくるので、お金が必要になっても最悪1〜2週間待てばいいだけです。

おすすめの短期定期預金については下記の表をご確認ください。

[定期預金(1年未満)比較]

銀行 商品名 期間 金利
オリックス
銀行
eダイレクト
定期預金
2週間 0.100%
SBJ
銀行
なのかちゃん 1週間 0.100%
東京スター
銀行
スターワン
1週間円預金
1週間 0.050%
楽天
銀行
定期預金
(1週間)
1週間 0.020%
楽天
銀行
定期預金
(2週間)
2週間 0.020%
新生
銀行
スタートアップ
円定期
3か月 0.500%

※新生銀行スタートアップ円定期の金利は新規開設のみ対象で最初の3か月間だけ適用。通常は0.010%

※すべて2017年1月時点  ※出典「この銀行の金利がすごい!!お得な銀行預金はどこ?

 

「確定拠出年金」は確実にお得!

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確定拠出年金」は、現役時代に毎月いくらかずつを給料から天引きして積み立てておき、60歳になったらそれを受けとる私的年金の1つです。

積み立てたお金は、定期預金にするか?投資信託にするか?国内株式にするか?新興国債券にするか?…など自分自身で金融商品を選び資産運用していきます。

(まあ運用と言ってもたまに比率を変えるくらいですけど)

年金をいくら受けとれるかは自分の運用次第、つまり自己責任ですが…

もし絶対にリスクを取りたくないのであれば、定期預金や債券などのリスクの低い投資先を選択すればOKです。

なによりも、「確定拠出年金」は税金面でものすご〜くお得なんですよね。

通常であれば、あなたのお給料からは15〜20%ほどの税金(所得税・住民税)が引かれます。

しかし給料から天引きされる確定拠出年金には税金がかかりません

(つまりもらった給料から定期預金や株式投資などをするよりも、確定拠出年金からしたほうが、その時点ですでに15〜20%もプラスになるということ)

また通常であれば資産運用でもうけたお金には20%以上の税金がかかりますが、確定拠出年での運用益には税金がかかりません。

この「税金がかからない」というメリットは想像以上に大きいので、みなさんもぜひ確定拠出年金を利用すべきだと思います。

お勤めの会社が導入していればそれに加入してください(企業型の確定拠出年金)。

会社に制度がなくとも、2017年からはiDeCo個人型の確定拠出年金)が拡大しているのでそれに加入してください。

ちなみにSanchoがおすすめするのは「楽天証券の確定拠出年金」です。

なんてったって手数料が0円ってところが良いですね。

取り扱っている金融商品も豊富で、低コストなものが多いのが特長です。

 

国内株式ではなく、海外の株式&債券に注目!

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もしあなたが確定拠出年金などで投資信託のによる資産運用をするなら、国内よりも海外ものにも注目してみてください。

というのも、日本の株式は海外と比較してハイリスク・ローリターン、つまりリスクは高いのにそれほど大幅なリターンを期待できないからです。

同じリスクなら、海外(特に新興国)の方が大きなリターンを得られる可能性が高いのですね。

海外ものといってもなにか難しい知識が必要なわけではなく「海外新興国債券」「海外先進国株式」のようにパッケージで自動運用してくれるのでご心配なく。

Sanchoも国内株式はほとんど買わずに、海外への投資を中心的に行なっています。

ちなみに最近では優秀なロボットが自動で資産運用してくれるウェルスナビというサービスもあります。

最低30万円から気軽に国際分散投資を行えるので、眠らせているお金がある人は試してみてはいかがでしょうか?
 

 

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HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行口座の正しい“使い分け”術!
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家計管理をおこなう上でとっても大切な要素となる“銀行口座”。

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか? その組み合わせや使い分けはどうするべきか?などなど。

今回は、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきますよ。

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銀行口座を整理し使い分ける!

以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)でもご紹介させていただきましたが、正しい家計管理を行うには、銀行口座を“キレイに整理整頓”し、複数の銀行口座を“上手に使いわける”ことが大切です。

逆に口座の管理がルーズな人は、ほぼ100%お金が貯まらない人と言ってもよいでしょう。

では銀行口座を使い分けると一体どのようなメリットがあるのでしょうか?その利点を下記にまとめてみました。

お金の流れを把握できる
いつ、いくら、何を目的として出金・入金が行われたのか?お金の動きが分かりやすくなります。

お金の場所・量を把握できる
いま現在どの口座にいくらお金があるか?使っていいお金がいくらなのか?将来のために残しておけるお金はいくらなのか?…などが分かりやすくなります。

お金が増えやすい
お金の流れ・場所・量がしっかり把握できれば、計画的で効率的な運用管理ができます。つまりお金がふえやすくなります。

お金が減りにくい
銀行・口座選びとその組み合わせに気をつければ、手数料などの無駄を削減できます。また使いすぎなどの浪費を抑制することも可能です。

銀行口座はいくつ必要?

では、銀行口座はいくつくらい持っていれば良いのでしょうか?

「2つあれば十分だ」「最低でも3つ必要」「いや4つはないとダメだ」…などと専門家の間でも意見が分かれているようですが、結論を言うとどれも間違いではありません。

要はあなたにとって“分かりやすく管理しやすい方法”にすればOKなのです。

目的はお金の流れや量を把握し管理・運用をしやすくするためですので、自分のライフスタイルと貯蓄規模をよく振り返り、最適な組み合わせを考えるべきですね。

以下に口座数ごとの“おすすめ使い分け例”を数パターンご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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口座数別“使い分けパターン”一覧

【口座×2】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座

最もシンプルなパターン。単身者でまだ貯蓄が少ない場合は、最低限この2つがあれば十分です。

給与が振り込まれたらまず最初にメイン口座から貯蓄用口座に貯金額を振り替えます。

【口座×3_A】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる

貯蓄が増えてきたら、いつでも引き出せる普通預金に一定の金額をプールしておきます。緊急な支出もこちらの口座で対応。

しばらく使わない余剰資金は金利の高い定期預金に入れ、利息を得るようにします。

【口座×3_B】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

クレジットカードやローン返済、公共料金などの引落しが複数ある方は、引落し専用の口座を作っておくと便利です。

給与が振り込まれたら、貯金と引落し予定のお金をそれぞれの口座に振り替えます。

【口座×4〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金にいれ
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

やや貯蓄が増えてきたら、貯蓄用口座を複数に振り分けましょう。

【口座×5〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座

将来使う予定があるお金を、目的別に積み立てておくのもオススメです。

上記の他にも、旅行・車検・税金・パソコン・保険の一括払い・高級バッグや腕時計…など様々な積み立てに応用が可能です。

【口座×6〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
投資用口座 外貨預金、仕組預金、株式
投資、投資信託などの
投資用口座

さらに貯蓄が増え余剰資金ができてきたら、投資用の口座を用意する必要がでてきます。

複雑なようだが中身はシンプル!

このように、基本的には給与の入金や日々の生活費を引き出すための「メイン口座」と、将来のためにお金を貯めておく「貯蓄用口座」、この2つがすべての組み合わせのベースとなります。

ここに、貯蓄が増えてくればより金利条件の良い「定期預金の口座」を追加したり、よりアグレッシブな金融投資を行なうための「投資用口座」を増やしていくイメージです。

さらに、“使う予定はあるけどまだまだお金を貯めなくちゃいけない…”なんてものがあれば、別途それ専用に「積み立て用の口座」を作ってしまうのもオススメです。

子供の教育資金やマイホームの購入・修繕、ちょっとお高い買物、海外旅行をするために積み立てる、というのももちろんOKです。

一見複雑なようですが、役割分担が明確な上記5種類の口座を組み合わせるだけですので、骨組みは意外とシンプルなのです。

こちらを参考にしつつ、今の自分にはどの口座が必要なのか?どの組み合わせがベストなのかを色々と考えてみましょう。

*            *            *

いかがでしたか?
では次に“銀行・口座の正しい選び方”やさまざまな注意点を見ていきましょう。(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”

[文:Sancho]


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 完全版!銀行&口座の正しい選び方
●022
さて、前回の記事(完全版!正しい銀行口座の“使い分け”術)では、あなたのライフスタイルと貯蓄額に合わせた銀行口座の役割分担や、適正な組み合わせ方についてご紹介させていただきました。

続く今回は、銀行や口座の“正しい選び方”やいくつかの“注意点”をお話しさせていただきます。

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口座の増やし過ぎに注意!

前回の記事では2~6つの銀行口座を組み合わせるパターンを紹介させていただきましたが、もちろん数が多ければ良いというわけではありません。

目的としては、お金の流れを把握しやすく・管理しやすくするためですので、自分の資産規模に見合ったものである必要があります。

口座が多すぎて逆に分かり難くなってしまったり、せっかく残高が残っているのに口座の存在を忘れてしまっていたり・・・なんて話もよく聞きます。

自分にベストな組み合わせをじっくりと考え、ムダな口座を作らずに“最適な組み合わせ”をチョイスするようにしましょう。

1つの銀行に預けるお金の上限は1,000万円まで!

ここで覚えておいていただきたいのは「預金保険(よきんほけん)」の存在。預金保険とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息です(この仕組を「ペイオフ」と言います)。

つまり仮に1億円を1つの銀行に預けていた場合、万が一その銀行が潰れてしまったら、9,000万円は戻ってこない可能性が高いということ。

なので、1つの銀行に預けるお金は1,000万円までを限度にし、それ以上のお金は別の銀行に預けるなど“リスクを分散”させることをオススメいたします。

ちなみに、外貨預金などはそもそも預金保険の対象とはなりませんのでご注意ください。

金利・安心・利便性どれで選ぶ?

銀行選びの際で悩むのが、「金利」「安心」「利便性」のどれを優先させるかという点です。

もちろんこの全てを兼ね備えた銀行や金融商品があればベストなのですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

なので、こればっかりはあなた自身が“何を優先すべきか?”よく考えて決断する必要があります。

以下に都市銀行 vs ネットバンクという視点でそれぞれを比較してみました。

『金利』
基本的に、3大メガバンクを代表とする都市銀行やゆうちょ銀行は金利が低く(定期預金の平均金利0.025%~0.035%)、ネットバンクは金利が高く(0.25%~0.35%)なります。

この10倍の差は“実店舗の有無”によるもので、ネット銀行は店舗にかかる家賃・人件費・光熱費…などの運営コストが無いために金利を高く設定できるのです。

ですので、金利で選ぶなら断然ネットバンクを選ぶべきですね。

『安心』
銀行が破綻してしまうリスクを考えるのであればやっぱり大手の都市銀行が安心!…なんていうのは実は迷信です。

確かにネットバンクは実店舗がないため大手都市銀行よりも規模が小さいところが多いですが、その分コンパクトで効率的な経営を行っている銀行が多いとも言えます。

さらに前述の通り、ネットバンクへの預金も都市銀行と同じく「預金保険」の対象となります。

なので破綻の可能性が多少高いとしても、1000万円以内の金額であればあなたの預金への影響はほぼ同じと言えます。

『利便性』
これは圧倒的にネットバンクが優位です。

ネットバンクは実店舗がないですが、その分他行のATMやコンビニATMとの提携が多く、わざわざ銀行に行くよりも便利な場合が多いのです。

さらにネットバンクはATM手数料や振込手数料が安かったり無料になることが多いので、都市銀行よりもお得ですね。

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手数料0円を目指せ!

複数の銀行・口座を組み合わせる際には、手数料(ATM手数料や振込手数料)が年間0円になるように上手に組み合わせを考えましょう。

以前の記事(振込手数料の無料回数ランキング!)にも書いた通り、手数料の面でもやはりネットバンクが有利です。

もちろん勤め先が給与振込先の銀行を指定している場合がありますので、全ての口座をネットバンクにできない人もいますが、都市銀行であっても条件次第では手数料が無料になる場合もあるので上手な組み合わせをしっかりと考えましょう。

同銀行内に口座を複数作れる?

前回の記事では“複数の銀行口座の使い分け”について紹介させていただきましたが、取引のたびに違う銀行のATMに赴いたりするのは不便ですし、また別々の銀行間での取引は手数料が発生することが多いので、金銭面でもムダが多くなります。

これを解決するには同じ銀行内に複数の口座を作ることですが、しかしそんなことが可能なのでしょうか?結論から言うと、これは可能です。

都市銀行の多くでは(その目的・理由をしっかり説明すれば)同一名義での複数口座の開設に対応して貰えるはずです。

しかしネットバンクの多くは、1銀行に1人1口座と決められている場合がほとんどですので注意しましょう。

「目的別口座」とは?

上記の通り、ネットバンクの中にはとっても便利な機能がある銀行があります。

それは「目的別口座(もくてきべつこうざ)」という機能です。目的別口座とは、銀行の一つの名義の中に、“さまざまな目的ごとに口座を作成でき、それぞれ管理ができる”という便利な機能です。

有名なのは「住信SBIネット銀行」の目的別口座で、代表口座のほかに最大5つ(合計6つ)の口座を作ることができます。

目的別口座の作成・編集は24時間いつでもどこでもPCやスマホから可能で、自分で口座名をつけたり目標金額や期日も設定できます。

もちろん口座間のお金の移動はリアルタイムですし、手数料もかかりません。円定期預金・外貨預金なども作れます。

このほかには、「ソニー銀行」にも「ほしいもの貯金箱(目的別貯金箱)」という機能があり、代表口座のほかに5つ口座が作れるようです。

キャンペーンを要チェック!

口座を作成する際には、銀行の“キャンペーン”にも注目しましょう。

銀行のキャンペーンとは例えば、普通預金や定期預金、外貨預金などの“金利が高くなる”キャンペーン。

通常ネットバンクの定期預金の金利は高くても0.25%〜0.35%くらいですが、キャンペーン時には1.0%など稀に見る高金利にめぐり合うこともあります。

また、金利の他にも外貨・株などの手数料が激安になるキャンペーンや、口座の新規開設や給与・年金の受け取り口座に設定することで現金がもらえるキャンペーンなどもあります。

チャンスを逃さぬよう常に銀行のホームページなどをチェックするようにしましょう。

保存版!銀行ホームページで情報チェック

以下のページにさまざまな銀行の金利・キャンペーンが確認できるリンク集を作りました。
このページをブックマークしたり、スマホのホーム画面に追加して、常にキャンペーン情報をチェックする習慣をつけましょう。

銀行のリンク集

*             *             *

いかがでしたか?
次回は実際の銀行口座の組み合わせ例を、図解&ビフォー・アフター形式でご紹介させていただきます。図解!銀行&口座の組み合わせをマスターしよう



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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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●023
今回も引き続き、銀行口座についてのお話です。

前回までの記事[銀行口座の正しい使いわけ術][銀行口座の正しい選び方]では銀行口座はどう選べばよいか?どう組合わせるべきか?についてご紹介させていただきました。

今回は、実際の組み合わせ事例を分かりやすい図解を交えながら見ていこうと思います。

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銀行口座の種類と役割分担|おさらい

前回までの記事では、銀行の選び方や様々なパターンでの口座の組み合わせ方法をご紹介させていただきましたが、いま一度おさらいをしておくと、銀行口座の布陣として理想的なモデルは下記の通りとなります。

【銀行口座の種類と役割分担】
メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
(積立用口座) 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
(投資用口座) 外貨預金、仕組預金、
株式投資、投資信託
などの投資用口座

まず最初に「メイン口座」と「貯蓄用口座」を分けること。

貯蓄用口座は、貯蓄レベルによって何かあったらすぐに引き出せる「普通預金」と、しばらく使わない「定期預金」に分けるのが良いでしょう。

また、生活費とは別に必ず支払わなくてはいけない公共料金・携帯料金・各種ローン返済のための「引落用口座」をプラス。

さらに貯蓄額の増加に合わせて「積立用口座」「投資用口座」を増やしていく流れです。

ちょっと文字だけだと分かり難いと思いますので、次からは実際の組み合わせ事例を銀行名を出しつつ、図解で見ていきたいと思います。

①絶対NGな組み合わせ事例

構成1
…めちゃくちゃですね。。
実はこれ、私が数年前まで実際に行っていた口座の管理状況です。

いま考えても何でこんなことになってしまっていたのか…?自分のことながら理解に苦しみます。

このようにゴチャゴチャになっていると、まず根本的に「お金の流れ・所在がとても分かりにくい」ですよね。

現時点で自分に貯蓄がいくらあるのか?そもそもどこの口座にいくらお金が入っているのか?さえも把握しにくくなってしまっています。

公共料金や家賃・クレジットカードの支払いなど、どの口座からいつ・いくら引き落としがあるのか?も分からなくなっており、引き落としがなされずに(意図せず)支払いが遅延してしまうこともありました。

さらには頻繁に他行への振り込みが必要になる上に、それぞれの口座同士の相性も悪いため、月に1,000円近くの“振込手数料”が発生していました。

また、メインバンクの支店・ATMなどが自分の生活圏に一切無いため、生活費を引き出すたびに“ATM手数料”が発生し、これらの「銀行手数料のムダ」だけでも年間2万円はドブに捨てていた計算になります。

②お金の流れをスッキリ分かりやすくした事例

このままではいかん!・・・と思い、お金の流れと所在をはっきりさせるため、取り急ぎ以下のような布陣で口座の新規開設・整理整頓を行いました。
構成2
・・・どうでしょうか?ずいぶんとスッキリ分かりやすくなったと思います。

ポイントとしては、まず「メイン口座と貯蓄用口座を分けた」こと。

これにより“使うためのお金”と“使わないお金(貯金)”の区別がハッキリし、“貯金の先取り”(給与が入ったらまず最初に貯金を取り分けること)が可能になりました。

2つ目のポイントは「引き落とし口座を一本化」したこと。

事情により住宅ローンは別になってしまいましたが、それ以外の支払いはすべてクレジットカード決済に変更し、引き落としされる口座を一つにまとめました。

これによって“いつ・何が・どから・いくら引き落としされたか?されるのか?”がとても明確になり、毎月の収支計画が立てやすくなりました。また支払いが遅れることも延滞金・督促手数料を取られることもなくなりました。

3つ目のポイントは「銀行手数料を0円にした」という点です。

年間2万円かかっていた銀行手数料も、メインバンク(住信SBIネット銀行)の他行への振込手数料が3回まで無料となるため0円。

また、提携ATMが数多く存在するためATM手数料も発生しません。なので年間の銀行手数料は限りなく0円になりました。

③目的別の貯蓄・積立口座、投資口座を追加した事例

そして、こちらが今現在の布陣となります。
構成3
・・・ぱっと見は複雑に見えるものの、構造はいたってシンプルです。

ベースになっているのは、「メイン口座+貯蓄口座+引落口座」の組み合わせ。

貯蓄口座はメインバンク(住信SBIネット銀行)内に一時プールするための普通預金と、高金利キャンペーンなどがあった際に開設した定期預金(オリックス銀行・じぶん銀行・新生銀行など)に貯蓄を分散しています。

また、こちらもメインバンク内に積立口座(住信SBIネット銀行の「目的別口座」)を5つ開設して、子供の教育費・旅行費・車検&修理費・マイホーム修繕費・・・などを毎月ちょっとづつ積み立てています。

さらにメインバンク内に投資口座(外貨預金・仕組預金・投資信託など)と、同じ銀行グループの証券口座を開設。

おまけに妻の口座も同じ銀行に作っているため、ちょっとしたお金のやりとりなども24時間リアルタイム(もちろん手数料無料)で行うことを可能にしています。

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この銀行口座の組み合わせによるメリットとは?

上記のように、私が実践している銀行口座の組み合わせは「住信SBIネット銀行」を中心に構成しており、サブ口座もインターネット銀行(ネットバンク)、もしくは都市銀行のモバイルバンキングの仕組みで布陣しています。

このことによるメリットは下記の通りです。

⚫︎リアルタイムで今どこにいくらお金があるのかが分かる!
⚫︎24時間365日いつでもどこでもPC・スマホから取引可能(例外アリ)!
⚫︎振込手数料・ATM手数料が0円!
⚫︎1つのアカウント(WEB管理画面)でほとんどの用事が済む!
⚫︎大手都市銀行より金利が高く、手数料が安くてお得!

…など

私自身がお金の管理をしていく上で一番の問題点であった、「お金の把握」「手数料のムダ」を解決しつつ、管理を大幅に「楽チン」にするという点を重要視して作った銀行口座の布陣となります。

紙に書き出して、ベストな組み合わせを追求しよう!

上記でご紹介した銀行口座の布陣は“私さんちょのために最適化された組み合わせ”です。

お金の事情やライフスタイルは十人十色、100人いれば100通りのパターンがありますので、あなたに合った最適な組み合わせはまた別に存在するはずです。

ぜひ、下記の「銀行リンク集」や「手数料の無料回数」などの記事を参考に、じっくり考えながらもっともベストな布陣を追及してみましょう。

おすすめの方法としては、ノートやメモ帳など“紙に書き出してみる”ことです。

どこをどう変えればお金の流れを把握しやすくなるのか?ムダな銀行手数料は発生しないか?リスク分散や後々の拡張性なども含めて、検討してみてください。

※銀行口座選びに参考となる記事

【この銀行の金利がすごい!!】お得な銀行預金はどこ? 最新版
絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
振込手数料の無料回数ランキング!
絶対に外せない“ネット銀行”比較

[文:Sancho]



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■優しい株・株を買うには

貯金100万円/年の家計内訳

では、Yさんの家計簿…はつけていないので“家計内訳”を下記に再現してみましょう。

【支出内訳】
住居費:4.2万円
食費:2.8万円
雑費:0.6万円
水道光熱費:1.1万円
通信費:0.6万円
趣味娯楽費:0.8万円
小遣い:1.2万円
美容:0.5万円
保険料:0.8万円

【月間収支】
支出合計:12.6万円
給与収入:19.5万円
貯金:6.9万円

おおよそこんな感じだということです。なるほど、無駄の無い引き締まった家計ですね…。

…でもちょっとオカシイことに気づきませんか?上記のように月7万円弱の貯金では年間100万円に届かないはず。6.9万円×12ヶ月では約83万円となるはずです。

まぁ80万円でも十分にスゴイんですけど、残りの20万円はどこから持ってきているのでしょうか。

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儲けようとするから損をする?資産運用のコツ

『実はお給料の他にまったくの不定期ですが、資産運用による「分配金」「配当金」があるんです。まぁ時期によって得られる利益はピンキリですけど、平均すると年間20〜30万円は出てる感じですね。』

それはつまり、株とかってことですか?

『そうですね。株だったり投資信託だったり債券だったり外貨だったり…いろいろですね。あとわたし株主優待が好きなんで。これも結構バカにならないんですよ。』

へえ、そうなんですか。かなりガツっと資産運用をされている感じなんですね。その元手も貯金で?

『実はわたし、もともと銀行にいたんですよ。ちょっとやりたい事があって今はぜんぜん違う業界で派遣として働いてますけど。

投資はその時に。昔はすごい好きだったんでかなりお金使ってましたしいろいろ勉強してました。いまは全然ですよ。困った時にだいぶ売っちゃいましたしね。それでも良いものだけちょっとづつ残してあるので、大きな損はない程度にはキープできてますね。』

なるほど、どうりで色々お詳しいと思いました。

『いえいえ、ぜんぜん詳しくないんですよ。最近は現役からだいぶ離れちゃってるし。今はほとんど何もしてないです。たまに思い出したようにメンテナンスするくらい。』

でもそれで年に数十万円ならスゴいですよね。

『そうですね…皆さん、儲けようとするからダメなんですよ(笑)私たちみたいなシロウトが短期的に株の売買で儲けようなんて、ぜったい無理なんですよね。

投資とか金融の世界って一般の人が思うよりももっともっと黒くドロドロしてるものですもん。。その中で大きく儲けようなんて、ほんとギャンブルよりも難しいと思いますよ。

値上がり益なんてものに過剰に期待しないで、少しでも配当の良い銘柄株主優待の良い銘柄だけを選ぶようにすればいいんですよ。私は欲を出さないで“良い銘柄を長く保有する”ってスタンスにしていますね。』

…なんか桐谷さん(TVなどで有名な株主優待マニア)みたいですね。

『笑。光栄です!わたし桐谷さんダイスキなので。』

※関連記事
正しい“給与外収入”の作り方

将来1千万円は1千万円の価値があるか?外貨の大切さ

そのほかに、貯金のことだけじゃなくても良いんですが、気をつけていることや工夫していることはありますか?

『そうですね…。もし一定以上の資産を持っているのであれば、外貨は絶対にもっていたほうが良いと思います。

少子高齢化とか、現状の政策とかを見ていると、日本がデフォルト(財政破綻)になってしまう可能性を考えないわけにはいきません。もしそんなことになったら、現在は100円で買えていたものが、300円とか500円とかになる可能性が高いわけです。

つまり日本円で1,000万円もっていたとしても、それが数十年後に果たして1,000万円の価値があるかどうか分からないわけですよね?

最悪な事態を想定して、大切な資産をしっかりとリスク分散しておくべきだと思いますね。』

なるほど。確かに私も最近外貨について真剣に考えるようになりました。自分の資産は自分で守るしかないですもんね…。

ちなみに、外貨と言ってもいろいろあると思うのですがYさんは何を選んでるんですか?また、外貨を持つとするとどのくらいの割合でもっておけば良いものなんでしょうか?

『そうですね。年代別の人口構成比とかも考えると…やはり「米ドル」は外せないと思います。

他の通貨より利用範囲も広くて、価値も比較的安定していると言えますし、アメリカの世代別人口構成比とかをみても日本よりはかなり安定していますしね。

外貨もいろいろ分散しても良いと思いますが、米ドルは外さないように組み合わせる方がいいんじゃないかな?

割合は…そうですね、考え方はいろいろですから難しいですけど、最低でも全資産の10%くらいあってもいいと思います。専門家の中には30%を米ドルにしておいた方が良いという人もいますよ。

この辺は日本の将来的なリスクをどう考えるかによって違いますが、それなりに危険度は高いと思っていたほうがいいですね。』

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小さな目標をいっぱい達成できるようにしよう!

僕もそうなんですけど、お金を使わないように貯金を頑張ろうとすればするほどストレスが貯まっちゃって、たまにバーッとお金を使っちゃいたくなることってありませんか?

『うーん。ありますけど、でも私はぜんぜん我慢できますね。いつも浪費の誘惑に負けちゃう人って、たぶん“目標とか夢が曖昧だから”じゃないですかね?

お金が貯まったら叶えたい夢とかすっごくやりたい事とか、そういう目標がしっかりしている人は、ムダにお金を使ったらもったいない!って感じると思うんですよね。

あと、目標の立て方にも工夫しなくちゃいけなくて、ゴールが見えない壮大な目標だけを追いかけるだけだと、途中で飽きちゃったり息切れしちゃうと思うんですよ。それよりも小さい目標をいくつも達成させていく方が成功しやすいんですよね。

例えば、10年後に1,000万円貯めたい!という目標だとしたら、1年間の目標は100万円だし、1ヶ月の目標は8万5000円です。

10年先のことだとなかなか現実味がなくてダラけちゃうんですけど、1ヶ月毎に目標をクリアするたびに喜びや達成感を感じることができれば、モチベーションが上がりますし毎月頑張ろうと努力すると思うんですよね。』

なるほど!貯金の目標の立て方にもコツがあるんですね。勉強になりました!

*            *            *

…さて、いかがだったでしょうか?

ちなみにYさんの夢は『近い将来アメリカに移住して、ジャズピアノ奏者として暮らしていきたい』とのこと。高校生の頃からの夢を叶えるために、年に数回の渡米をしながら準備を進めているといいます。

彼女の強くて綺麗なまなざしは、夢への一途な想いを反映させたものだったのですね。

[文:Sancho]



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HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 5分で将来の貯金額をかんたんに計算できるツールを見つけたよ!
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「このままいくと将来どのくらいの貯金を残すことができるんだろう?」

このブログに訪れた方であれば、誰もが一度は頭をよぎったことのある疑問だと思います。

将来的に老後資金をいくら用意できるかがわからないとどうしても不安になってしまいますし、

定年が間近になってから「ぜんぜん老後資金が足りないじゃん!」ってことに気づいても、時すでに遅し…ですよね。

そんな今回は、将来の貯金額をかんたんに計算できちゃうサイト(無料)をご紹介いたしますよ!

めちゃくちゃ便利で簡単なので、あなたの人生設計にぜひお役立てください(ステマや広告ではないのでご安心を)。

 

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65歳時の貯金額をシミュレーションできる!

今回ご紹介するのは、リクルートが運営する『iction! みらい家計シミュレーション』です。

収入や生活費、家族構成などの設問に答えていくだけで、将来(あなたが65歳になった時)にいくら貯金ができているかをシミュレーションしてくれます。

細かい金額を知らなくても大丈夫。教育費とかも自動計算してくれるのでとても便利です。所要時間は5分〜10分もあれば余裕です。

…まあ細かいことは抜きにして、ためしに使ってみましょう!

 

さっそく使ってみた!

みらい家計シミュレーション、TOPページ画像

ほい。これが「みらい家計シミュレーション」のトップページです。

みらい家計シミュレーション02_スタート

ぜんぶで3段階のステップがあります。今回はダミーで進めていきますよ。

みらい家計シミュレーション03_お住まいなど

まずはお住まいのエリアや、既婚/未婚、家族構成などの設問に答えていきます。

みらい家計シミュレーション04_子供

子供の人数や、今後の出産予定などについて聞いてきます。おおきなお世話ですが、子供を育てるにはとてもお金がかかるので正直に答えましょう。

みらい家計シミュレーション05_収入

次に収入です。既婚者であれば、パートナーの収入も入力します。つまり世帯収入ですね。

みらい家計シミュレーション06_支出

支出を入力します。
生活費と家賃(or 住宅ローン)をざっくり入力するだけで大丈夫ですが、より細かくシミュレーションしたいひとは、家計の費用項目ごとにも入れられます。

みらい家計シミュレーション07_学費1

子供の教育費について。ざっくりでも自動計算してくれるので超便利!

みらい家計シミュレーション08_学費2

公立か私立かを選ぶだけで費用を計算してくれますよ。もちろん細かく設定することも可能です。

みらい家計シミュレーション09_その他の出費

最後に車の購入予定や、年にいくら旅行に使うかなどを聞かれます。
予定がない人はスルーでOKですよ。

みらい家計シミュレーション10_年間貯蓄金額

すると、まず年間の収支について算出してくれます。まずはこのデータが基本となります。
もし内容を見直したいならこの時点で修正もできますし、問題なければ最終的なシミュレーション結果に進みます。

みらい家計シミュレーション11_65歳時の貯蓄
みらい家計シミュレーション12_マネープラン

はい!これがシミュレーションの結果です!
65歳の時点の貯金額と、現時点から65歳までの収支の推移をグラフで分かりやすく表示してくれます。

みらい家計シミュレーション13_リプラン

 結果に納得がいかない方は、何度でも見直し・修正が可能です。
なにをどう変えれば貯金が増えるのか? 今のままでは何が足りないのか? あなたの人生設定を考える材料にしてください。
 

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貯金3000万円未満なら、何らかのアクションが必要!

あなたもやってみましたか?

ちなみに、このブログのタイトルにもなっている通り、老後に必要な貯金はだいたい3000万円くらいが目安だと言われています。

つまり、今回のシミュレーションで貯金額が3000万円に達しなかった人は、老後にお金が足りなくなるということですね…。

地獄の沙汰も金次第」とは言いますが、国の公的年金などの制度が弱体化していくなか、自分の人生は自分で守らなくては「野垂れ死に」してしまうのです。

いますぐに何らかのアクションを起こしておかないと、正直ヤバイですよ。

…でも、いったいどんなアクションを起こすべきなのでしょうか?

続く後編(老後に備える4大要素!いちばん大切なのは何?)では、将来の貯金額を増やすためのアクションをご紹介しますよ。
 

 


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 老後に備える4大要素!いちばん大切なのは?5分で将来の貯金額を計算(後編)
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さて、前編ではかんたんに65歳時の貯金額をシミュレーションできるツールをご紹介しました。

シミュレーションの結果、貯金が3000万円に達しているひとは、最低限の老後の備えができていると言えます。

しかし、どう考えても貯金が足りない!という方は、1日でもはやく具体的なアクションを起こしていかなくてはなりません。

後編では、その方法を考えていきましょう。

 

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老後に備えるための4大要素!

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老後生活に備えるための方法は無数に存在しますが、むやみやたらに行動してもうまくいきません。

まずは視野を広げて、物事を分かりやすく考えることから始めましょう。

たとえば、お金を貯めるには下記の4つの要素が存在します。

1.節約する(生活費を減らす)
2.家計管理テクニックを身につける
3.資産運営でお金を増やす
4.収入を増やす

 

お金を貯める・増やすためのアクションを起こす際は、それが上記のいずれに該当するのかを意識するようにしてください。

これらをバランスよく実践することが効率よくお金を貯められる秘訣ですよ。

では、1つずつ簡単に解説していきましょう。

 

1.節約する(生活費を減らす)

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限られた収入のなかで、なるべく使うお金(支出)を減らそうという方法です。

具体的な手法は、このブログ内に売るほど書いてあるのでお読みください。

食費の節約、水道光熱費の節約、税金の節約、固定費の節約など… たくさんの事例をご紹介しています。

節約カテゴリーの過去記事はこちら

節約はとても大切なアクションです。

でも、ふだんの生活費のなかから節約できる金額には限りがあります

また、厳しい節約は長続きさせることが難しく、その反動(リバウンド)で爆発的な浪費につながってしまうことも少なくありません。

つまり、節約だけでは貯金を成功させることはできない!ということですね。

 

2.家計管理テクニックを身につける

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家計管理テクニックとは、限られた収入のなかで効率よく“貯金”や“支出の管理”をするためのテクニックです。

前述した節約も、数ある家計管理テクニックのなかの1つですね。

たとえば「家計簿」をつけて支出を見なおすことや、「先取り貯金」で毎月一定の貯金を積み立てるしくみを作ったり…

今回のように将来のお金をシミュレーションするという行為も、家計を良い方向へ修正していくための大切な家計管理です。

家計管理テクニックも、このブログに腐るほど書いてきたので、ぜひいろいろお読みいただければと思います。

家計管理カテゴリーの過去記事はこちら

 

3.資産運営でお金を増やす

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貯金というのは、貯めた時点がゴールではありません。貯めたお金は「資産運用」によって増やす必要があります。

なぜなら、銀行へ預金するだけではお金はまったく増えないからです。

いまは超低金利の時代ですので、数百万円を預けたって1円10円単位の利子しかつきません。

また、収入が充分でない人は、頑張って貯金をしても老後資金に足りうる貯金はできないという現実もあります。

そうすると、貯金を資産運用して増やすしかないんですよね。

資産運用については過去の記事(貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ)にもくわしく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

 

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4.収入を増やす

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先ほども書いたとおり、支出を減らして貯金を増やすこと(=節約)には限界があります。

今回のシミュレーションをやってみた方ならわかると思いますが、お金を貯めるためにはやっぱり収入を増やすのがいちばん手っ取り早いんですよね…。

ストイックな節約でガマンばかりの辛い生活を送るよりも、もっと稼いでそこそこ贅沢する生活のほうが、精神衛生上も良いでしょう?

しかも多くの場合、お金を節約するよりもお金を稼ぐほうがハードルが低い場合が多いのです。

みんな勘違いしていますが、月に1万円節約するよりも、月に1万円収入を増やすほうが簡単なんですよ。

お小遣い稼ぎでも、副業でも、アフィリエイトでも、転職でも… なんでもいいので、まずは行動してみましょう。今すぐに!

特に転職による収入アップは今がおすすめです。

なんせ、今は有効求人倍率が上がりっぱなし、平均時給も上がりっぱなしの超売り手市場。どこもかしこも労働者が足りなくてヒーヒー言ってますから。

こうゆう千載一遇のチャンスに勇気を出して行動できるかどうか?が人生のゆくえを左右するんですよ。

(勇気を出しすぎてSanchoみたいに5回も6回も転職するのはおすすめしませんが…)

念のため、私がおすすめする転職・仕事探しのサービスをいくつかピックアップしておきます。

チャンスを逃したくない方はどうぞご参照あれ。

 

●パソナキャリア

Sanchoがよく利用する転職サービスです。正社員の転職ならここがおすすめ。

業界別にキャリアアドバイザーがいて、おすすめ案件の紹介から面接の手配までいろいろやってくれるので便利。特にここはキャリアアドバイザーの質が高いと思います。

パソナキャリア公式はこちら

 

●マイナビエージェント

こちらも正社員の転職。関東・関西の20代〜30代の転職に強いサービスです。

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●はたらこねっと

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繰り返しで恐縮ですが、収入アップや職場環境を改善したい人は今すぐに行動です。

 

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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!前編
●013
今回は“年齢別の目標貯金額”についてのお話です。

ブログタイトルを見ていただけると分かる通り、このブログでは60歳までに3,000万円の貯蓄を行うことを目標にしています。

その理由については以前の記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)でご紹介した通りですが、ではこの目標である3,000万円にたどり着くまでに、どのように“マイルストーン”を置くべきなのでしょうか?

今回は「●●歳までに▲▲万円貯めるのが理想だよね!」という形で解説していきたいと思います。


年齢別:目標とすべき貯蓄額は?

結論から先に書いてしまいますが、下記が「年齢別の目標とすべき貯蓄額」の一覧表です。

年齢 世帯年収
(手取り)
係数 貯蓄額
目標
24歳 300万円 ÷12 25万円
30歳 400万円 ×1倍 400万円
35歳 450万円 ×1.5倍 675万円
40歳 500万円 ×2倍 1,000万円
45歳 550万円 ×2.5倍 1,375万円
50歳 600万円 ×3倍 1,800万円
55歳 650万円 ×3.5倍 2,275万円
60歳 700万円 ×4.3倍 3,010万円

“ちょっと年収が高いのでは…?”と思われるかも知れませんが、これはあくまで「世帯年収」(夫婦など世帯全体の収入の合計)の話です。

また、ボーナスや残業代などの各種手当、児童手当などの国からの給付金・助成金…など“手取り収入のすべて”を含めてしまってかまいません。

では、各年齢ごとの目標をもっと詳しく見ていきましょう。



【24歳】給料1ヶ月分の貯蓄を目標に!

就職して間もないこの時期は、とりあえず最低でも「給料1ヶ月分」(実家で両親と同居など家計に余裕がある場合は給料3ヶ月分)の貯蓄を行うことを目標にしましょう。

理由としては、ケガ・病気の医療費や、失業~再就職までの生活費など“急なトラブルや不測の事態に備える”ためです。

そして何よりも、限られた収入の中からでも少しづつでも貯蓄をするという“貯蓄の習慣・貯蓄のしくみ作り”が重要です。

この貯蓄をするクセやルールがある人とない人とでは、将来的に大きな資産の差がついてしまいます。この時期にしっかりと“お金を貯める体質”を身につけるようにしましょう。

また、給料の1~3ヶ月分の貯蓄ができたら、将来のマイホームや結婚・子育てのための資金を“メイン貯蓄とは別に積立”しておくと、いざというときに貯金を取り崩さずに済みます。

20代前半から30歳になるまでのこの時期は、まだ未婚の方も多くお金のかかる子供もいないため、よく“人生でもっとも貯蓄をおこないやすい時期”の一つに数えられています。

この時期にしっかりと将来のための資産形成がおこなえるかどうか?がこの先の人生の分かれ道となりますので、しっかりとあなたのライフプラン・マネープランを見据えて行動するようにしましょう。


【30歳】年収と同額の貯蓄を目指せ!

30歳になるまでには“年収と同額の貯蓄”ができるようにしましょう。

仮に年収が300万円だった場合、毎月の貯蓄額を“収入の20%”にキープできれば、入社から30歳になるまでの7~8年間で400万円以上を貯められるはずです。

当サイトでは“手取り収入の2割を貯金に回す”ことをオススメしていますので、このルールを地道に実践できるよう頑張ってください。

また、30歳前後になると“主任・係長クラスへ昇進”するチャンスが増えてきます。昇給となれば生活はグッと楽になりますが、ここで油断せずにさらに貯蓄のスピードをUPさせたいですね。


【参考資料】各役職への昇進年齢は?

少し話はズレますが、労務行政研究所が2010年におこなった調査によると、各役職への昇進年齢は最短で[係長30歳・課長34歳・部長40歳]となっており、標準的な昇進年齢では[係長33歳・課長39歳・部長47歳]となっています。

会社の規模や業界・業態によってもだいぶ違うとは思いますが、あなたのライフプラン・マネープランを考えるうえで参考にしてみてください。





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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!後編
■1000万円への道2

【35歳】年収×1.5倍の貯蓄を目標に!投資にも目を向けよう

35歳になるまでには年収の1.5倍、600万円~700万円くらいの貯蓄を目指しましょう。

年齢的にはまさに働き盛りの30代中盤、生活にもやや余裕が出てくるころでしょうか。

年収を超えるお金ができてきたら、通常の貯蓄とは別に、徐々に「投資などの資産運用」にも目を向けるようにしましょう。

投資にはリスクを分散するという働きがあると共に、銀行の貯蓄に比べ効率的にお金を増やす事ができるというメリットがあります。

・・・とは言ってもまだまだ十分な貯蓄ができているわけではありませんし、投資には“マイナスになる”というリスクもありますので、あくまでリスクを最小限におさえた「少額からの投資」が前提となります。

例えば毎月の貯蓄額の10%~30%くらいが目安でしょうか?

資産配分のおすすめ例としては、こちらの記事(貯蓄1千万円までの道)も参考にしてみてください。


【40歳・50歳】教育費の出費を乗り越え、年収×2~3倍の貯蓄を!

40歳までには年収の2倍、50歳までには年収の3倍の貯蓄をできるようにしましょう。収入の15%~20%を貯蓄に回すことができていれば、不可能な金額ではないはずです。

しかし子供のいる家庭では、教育費がとても大きな負担となる時期でもあります。

夫の収入だけでは十分な貯蓄が確保できない場合は、家事を分担しつつ妻も収入が得られるよう共働きにするなど、家族全員で家計を考え支えることが必要になってきます。

また、なるべく早い時期から教育費の積立をはじめたり、児童手当などの助成金を上手に活用する(参考:「めざせ!大学入学までに500万円」 )など、事前に十分なライフプラン・マネープランを組み立てておくことが大切ですね。



【60歳~老後】定年までに貯蓄3,000万円を目指そう!

50歳を超えると、子供も大学卒業・社会人になるなど親の手元を離れ、生活はグッと楽になってくるはず。

人生の三大貯蓄時期の最期の1つに数えられるこの時期は、定年後の「第二の人生」を見すえて最後のラストスパートを切りましょう。

また、現在20代・30代の方たちは定年が65歳、公的年金の受給開始も65歳からになる年代です。

もし60歳までに貯蓄3,000万円を達成できなかった場合は、65歳まで稼ぐチャンスがあると考え積極的に収入を得るようにしたいですね。


貯蓄スタートが遅れた人でも、十分に巻き返せる!

この記事を読んでいる方の中には“現時点で貯金がほとんどゼロ”・・・もしくはあったとしても“スタートが大きく出遅れてしまった”という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にもまだまだ十分に挽回できる可能性はあります。大切なのは、1日でも1秒でもはやく“行動に移す”こと。

スタートが遅れてしまった分ややペースを厳しくしなくてはなりませんが、あきらめずに今すぐスタートを切って貯蓄をはじめましょう!

実は私もだいぶスタートが遅れてしまった一人でしたが、このサイトでご紹介させていただいている方法を実践することで、猛スピードで目標を追いかけています。

ぜひ一緒に家計改善のノウハウを勉強し、バラ色の老後を手に入れましょう!



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今年ももう残り3か月ほどですね。

わたくしSanchoは本業の仕事のほうで年末年始の休みがふっ飛ぶのがほぼ確定しているため、いまから年越しが憂鬱でなりません…。

さて、1年を総括するにはちょっと早いかも知れませんが、私自身の貯金額が1000万円を超え、先月には当ブログが三周年をむかえるなど節目のタイミングでもあるため、

2016年を振り返りつつ、最近私が気になっているお金まわりのトピックを軽くまとめてみました。


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「年金」の受給資格が25年→10年に短縮された!

直近で巷を騒がせたニュースのひとつに、年金を受給できる条件が25年加入から10年加入に短縮されたというものがありましたよね。

年金受給に必要な保険料支払期間、25年から10年に短縮へ|ハフィントンポスト

これによって、いままで加入年数が足りずに受給できなかった人(約64万人)が、あらたに年金が貰えるようになるわけです。

財源はとりいそぎ別途用意してあったものを使うようですが、これが長期にわたって運用されるとなると…ちょっと心配ですよね。

まだまだ現役で働いている身からすると、「おいおい、将来的にほんとに年金もらえんのんか!?」と思っちゃいます。

まあ個人的にはけっこう楽天的にとらえてはいるんですが、それでもやはり

●年金受給額の引き下げ
●受給開始年齢の後ろ倒し

…という懸念が現実味を帯びてきたというところでしょう。

勝手な予想ですが、私が年金をもらうころには「70歳からの受給開始、金額は現在の2/3に縮小」とかになってるんじゃないかな?

受給資格のハードルを低くする代わりに、高齢者の資産家には年金を支給しないしくみにすればいいのに!とわりと本気で思うのですが…

がめつい政治家のおじいちゃん達は、ぜったいにそんな法案を成立させないでしょうね。。

そんなこんなで、私が言いたかったこととしては「自分の老後は自分で守るしかない!」ということです。

で、次のトピックに話は続きます。


「確定拠出年金」はじめました!

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現役時代にはあまり意識しないことですが、年金が減らされるというのは想像以上に大ダメージなんですよ。

だって歳をとったら働けないですからね。

身体が動かなかったり、そもそも雇用がなかったり、雇用があってもとんでもなく薄給だったり…。

どんなに働きたくても働けない。どんなに生活が苦しくてもお金を得る手段がない。

そういう人がどうすればいいかと言うと…どうにもならないんですよ。死ぬしかないんです。

大げさではないですよ? 現実問題いまでも生活苦による高齢者の自殺はめちゃくちゃ多いですからね…。

で、そんな結末を迎えたくない私がはじめたのが「確定拠出年金」です。

確定拠出年金については以前の記事「何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな! 」にもくわしく書いたので合わせてお読みいただきたいのですが、

●毎月一定額の掛け金をおさめる
●所得税、住民税がかからない
●運用益にも税金がかからない
●自分で好きな資産運用が選べる
●60歳になるまでお金をおろせない

…などの特徴がある年金の一種です。

まず所得税・住民税がかからないというだけでも15%〜20%は自動的に得するわけですし、

60歳までお金をおろせないという点も、途中で切り崩しちゃう心配がないので私みたいな浪費家には逆にメリットと言えます。

数ある資産運用のなかでも100% 必ず得する資産運用と断言できるのは、この「確定拠出年金」だけだと思いますよ。

私も今月から確定拠出年金を利用しはじめました。

うちの会社が導入している確定拠出年金は掛け金がMAXで51,000円/月なので、迷わず51,000円を選択。

これで私は60歳時点で1224万円の年金を受け取ることになります。国民年金・厚生年金を補うには充分でしょう。

しかも税金がかかりませんので、ふつうにお給料から銀行などにお金を預けるよりも、なんと200万円前後も得をする計算になりますね。

あなたにも自信を持っておすすめいたしますよ!

ちなみに初心者には楽天グループが運営する「楽天証券の確定拠出年金」が、分かりやすく手数料もお得なのでオススメです。


「健康」はやっぱり大切!

でもね、いくら老後のために一生懸命に備えても、死んでしまったら意味がないわけですよ。

とくに私なんて“成人病の権化”みたいな人間ですから、このままだと定年をむかえる前にあっさりくたばってしまう可能性大。

いや、100歳まで生きようとは思いませんが、せめて70〜80歳までは元気に生きて第二の人生を謳歌したいじゃないですか。

なので、今後は健康のためにもお金と時間を使っていきたいと思っています。

夕食は糖質制限して野菜中心の食生活に。毎日ちょっとずつでもいいので運動をする。人間ドックや定期検診にもしっかりと行く。

健康のためのお金と時間の投資”を惜しまずに、歳を取ってもお金を稼げるように、今から準備していきたいと思います。


「禁煙」で300万円の節約に!

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そういった意味でも、なんとか煙草はやめたいですよね…。

以前に「電子タバコ 完全ガイド|おすすめ商品 & 禁煙できるか実験してみた!」という記事を書かせていただきましたが、

正直、現時点では禁煙に成功しておりません。ごめんなさい。

もし、もうすぐ40歳になる私が禁煙に成功することができれば、60歳までの20年間で300万円以上も節約できる計算になるんですよね。これは大きい。

よし!年内にまずは禁煙外来に行ってこよう!


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「縮小均衡」は破滅につながる!

あなたは家計における「縮小均衡」「拡大均衡」をご存知でしょうか?

かんたんに説明すると…

●縮小均衡
少ない収入と少ない支出でバランスをとること
●拡大均衡
高い収入と高い支出でバランスをとること

節約することばかりに目がいき、収入を増やす手段を考えない家庭は、だんだんと生活がジリ貧になり、やがて崩壊してしまいます。

縮小均衡の行く末は、生活苦による家計破綻なのです。

じゃあ拡大均衡が良いかと言うと、けっしてそうではありません。

高収入高支出の家庭は、なにかのキッカケで収入が落ち込んだ際にも支出をおさえることができないので、低収入の家庭よりも崩壊のスピードが速いからです。

過去にもこんな記事「年収920万円なのに“自己破産”した友人Kの話」を書いたことがありますが、高収入がゆえに破綻してしまう家庭も決して少なくないのです。

じゃあどうするべきかと言うと… それはもちろん「収入を増やして、そこそこの支出に抑えること」です。

節約ばかりに目をむけるのではなく、収入を増やすこと、家計全体を理想的なバランスに作り変えることを意識してください。


50歳までには「移住」したい!

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ちなみに私の目下の目標は、50歳になるまでに充分なお金を貯めて南の島などに移住し、ネットビジネスで稼ぎながらゆっくりと余生を過ごすことです。

昨年末から2回ほど沖縄や八重山諸島に訪れてきましたが、いずれは竹富島あたりに移住したいなぁ…(遠い目)

叶うかどうかは分かりませんが、夢をもっているのはとても良いことだと思います。

「10年間で1000万円貯める!」という目標も悪くないですが、「1000万円貯まったら、その内100万円を使って家族で豪華な海外旅行に行く!」という夢を計画したほうが、楽しいし頑張れると思いませんか?

夢は人によってそれぞれ違うと思いますが、ぜひ楽しくワクワクするような将来を想像しながら生きていきましょう。そのための努力をしましょう。

最近あらためて気づいたことがあるんですが、私のところに相談にくる方の多くは、お金がない以前に夢がありません

いつも仕事や家庭へのグチや、過去の失敗への後悔ばかりを口にしていて、まわりにネガティヴオーラをまき散らしてばかり。

そんなんじゃあなた自身も含め、誰ひとり幸せになれませんよ!

あなたにも、もちろん私にも、あなたの過去や現在を変えることはできません。

でも未来なら変えられます。未来というのは、毎日の小さな積み重ねの結果として作られるものです。

過去を引きずって、他人や社会を呪って生きるのではなく、幸せな未来を作るために前向きに生きていきたいものですね。
 



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 >100万円が30年でいくらに増える? お得なお金の預け先を紹介していくよ!
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仮にあなたが100万円を持っていたとしましょう。

この100万円はしばらく使う予定のないお金で、あなたはこの100万円を元手に少しでも増やしたいと考えています。

あなたはこのお金を何に使いますか? どこに預けますか?

・いつもの銀行に普通預金する
・長期の定期預金にしてみる
・銀行預金以外の方法を調べてみる
…などなど

候補はいろいろとありますが、どこにどう預ければいちばん得をするのか知りたいですよね。

そこで今回は、あなたが100万円を30年間保有した場合に、どこに預ければもっともお金が増えるのか?を

定番の方法から、あまり知られていないマル秘テクニックまで、分かりやすく説明させていただきます!

※各項目の金利や利回りの計算は執筆時点のものです。

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マネーブリッジ/ハイブリッド預金

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「マネーブリッジ」「ハイブリッド預金」については、以前の記事(貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ)でもご紹介させていただきました。

ポイントを以下におさらいしてみましょう。

マネーブリッジやハイブリッド預金は、“口座連携サービス”と呼ばれる預金方法の一種で、

同系列の「ネット銀行」と「ネット証券」をセットで口座開設することで、より高い金利で普通預金ができるという仕組みになっています。

たとえば下記の2つが有名ですね。

[口座連携サービスの比較]
楽天マネーブリッジ SBIハイブリッド預金
楽天銀行
+楽天証券
住信SBIネット銀行
+SBI証券
金利0.1% 金利0.01%

楽天のマネーブリッジは、なんと驚きの0.1%です。

大手都市銀行の金利がだいたい0.001%ですから、なんとその100倍です。すごいですよね。

これらは、普通預金と同じくいつでも引き出せます。また預金保険制度の対象なので安心です。

100万円の元手を年利0.1%、1年複利で30年預けた場合、下記のようにお金が増えていきます。
楽天マネーブリッジ試算
 

※画像はCASIOの複利計算サイトを利用したもの

30年間で3万円強の利息。これは多いというべきか、少ないというべきか…。

まあ、たかだか3万円かもしれませんが、それでも大手都市銀行の普通預金に放置しておくよりもよっぽどマシです。

もし大手都市銀行(金利0.001%)の場合だと、おなじ期間預けたとしても、たった300円の利息しかつきませんからね。

【楽天マネーブリッジ】

元手100万円を30年間運用した場合、約3万円の利息が手に入る(金利0.1%、1年複利で運用すると仮定)。

確定拠出年金

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最近なにかと話題の「確定拠出年金」。

2017年1月からは専業主婦や公務員、勤め先に企業年金があるサラリーマンにも加入資格が広まり、一気に注目を浴びるようになりました。

以前の記事(何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!)にも詳しくご紹介していますが、

ポイントだけを簡単におさらいしておきましょう。

「確定拠出年金」というのはその名の通り、年金の一種です。

確定拠出年金は、
●毎月、掛け金(積立金)をはらう
●そのお金をどう運用するかはあなたが指示
●運用実績によって給付金額が変わる

…と、こんな感じの制度です。

毎月積み立てたお金をどうやって運用するのかはあなた自身が決め、

受け取る年金の金額は、その運用がうまくいったら多くなりますし、うまくいかなかったら少なくなってしまいます。

つまり「自分の老後資金は自分で管理・運用する」「自己責任の年金制度」という点が特徴と言えますね。

ちなみに“運用”なんて聞くと難しく感じてしまいますが、確定拠出年金ではかならずしも株式投資のような資産運用をする必要はありません。

定期預金のように元本保証で超低リスクな金融商品もあるので、そこに全額を投入するパターンでもまったく問題ありませんよ。

確定拠出年金の最大の特徴は“税金がかからない”という点です。この税制優遇には下記の3種類があります。

①掛け金の優遇:
所得税・住民税(15〜20%くらい)が非課税

②運用益の優遇:
運用で得た利益への税金(20%強)が非課税

③受け取り時の優遇:
公的年金等控除や退職所得控除が使える

②は資産運用で利益が発生したときにはじめてメリットの出るものですが、①に関してはなにもしなくてもただ確定拠出年金に加入していれば享受できるメリットです。

たとえばあなたが稼いだお金が1万円あるとしましょう。

確定拠出年金をやっていない、つまりふつうに銀行口座にあなたの給料が振り込まれるパターン(税金がかかる)では、

あなたの手元に残るお金は15〜20%の税金が引かれるため、8,500円しか残りません。

しかしこの1万円を確定拠出年金として積み立てるパターン(税金がかからない)では、1万円がまるまる残ります。

つまり、何もしなくとも常に15〜20%のお得が続くということですね。

多少の手数料がかかるとはいえ、明らかにお得だと思います。

言わずもがな、確定拠出年金の最大のメリットは、この税金控除だと言えます。

サラリーマンの場合、月2万3000円まで(年27万6000円まで)の掛け金が所得控除(税金の対象にならない)になるのです。

つまり平均的なサラリーマンの場合、年間4~5万円も得をする計算となりますね。

給料から引かれるべき税金が引かれないというだけなので、元手は必要ありません。特に株式投資などのリスクの高い運用をする必要もありません。

元手が必要なく、何もしなくても30年間で120〜150万円も得をするなんて…

そんなお得な話、銀行預金や通常の投資商品では絶対にありえませんよね。

年金なので60歳までお金をおろせないという制約はありますが、老後のための貯金として考えるなら、確定拠出年金は外せない一手と言えるでしょう。

【確定拠出年金】

元本は必要なく、あなたのお給料から任意の金額を積み立てていく。
年に27.6万円を積み立てたとすると、所得税・住民税(15〜20%くらい)の非課税分だけでも、30年で120〜150万円も得をする。

ちなみに初心者には楽天グループが運営する「楽天証券の確定拠出年金」が、分かりやすく手数料もお得なのでオススメですよ。

デパート友の会/百貨店 友の会

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あなたは「デパート友の会」「百貨店 友の会」をご存知ですか?

デパート友の会/百貨店 友の会とは、毎月一定の金額を積み立てしていくと、1年後に積立金の1ヶ月分の金額(の商品券やポイント)をもらえるサービスです。

たとえば毎月1万円を1年間(12か月)積み立てた場合、1万円がプラスされ、合計で13万円分の商品券があなたの手元へと戻ってくるわけです。

これを利回りとして計算すると年利8.3%。すごい高金利ですよね。

仮に100万円の元手を使った場合、合計8万3000円も得をする計算になります。

(※ちなみに、友の会の積立金は月1万円(or 5000円)のパターンがほとんどのようです。)

友の会は、三越、伊勢丹、小田急百貨店、東急百貨店、東武百貨店、松坂屋、大丸など、全国のデパート/百貨店で運営されていますので、気になる方は調べてみてください。

ただし、友の会で得られた商品券などは、当然ながらそのデパートや百貨店でしか使うことができません。

そのデパートでもともとよくお買い物をする、その百貨店で年に数回 服やスーツなどを購入する、という方であればお得ですが…

商品券が欲しいためにわざわざ百貨店でお買い物するというのはバカらしいので、あなたにとって本当にお得かどうかはちゃんと見極めましょうね。

【デパート/百貨店 友の会】

100万円の元手を使った場合、合計8万3000円も得をする計算に。
ただし、100万円は貯金ではなく支出に使うだけなので、お金を増やすという目的からはちょっと外れますね。

クレジットカード

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デパート友の会よりも利回り(?)こそ弱いものの、活用シーンが広く誰でもお得を享受できるものがあります。

それは「クレジットカード」です。

言わずもがなですが、クレジットカードは使った金額に応じてポイントやマイルなどのお得をGETできる仕組みですよね。

ポイントを得るために買い物をするのは本末転倒ですが、たとえば水道光熱費や毎日の食費や雑費などの「そもそも支払うはずだったもの」をクレジットカード決済にしてしまえば、

現金で支払っていた場合にくらべて、ポイント・マイルの分だけ明らかにお得です。

クレジットカードの種類にもよりますが、通常は使った金額の1%~2%くらいの還元率ですので、100万円分をカード決済にすれば、1~2万円を得するという計算になります。

ちなみに私Sanchoは普段からほとんど現金を持ち歩かず、できる限りクレジットカード決済にするようにしてます。

還元率1%の「楽天カード」を使ってますが、年間で4万円くらいのポイントが貯まります。

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社内預金

■1000万円への道1

「社内預金」ってご存知ですか? 実はこれ、とってもお得な制度なんですよ。

過去の記事(知らないと損する社内預金・財形貯蓄の話)にも詳しく解説していますが、ポイントだけおさらいをしておきましょう。

「社内預金」とは、会社が従業員の給与の一部を天引きしてお金を預かり、貯蓄を行うしくみのことです。

会社側からの強制ではなく、あくまで従業員の任意にて行われます。

われわれ従業員にとっては、最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯蓄が貯まっていくので大変便利です。

しかも銀行に預金するよりも金利がとても高いためお得。デメリットとしては会社が倒産してしまった時のリスクなどがあります。

会社側にとってのメリットは、預かったお金を設備投資や運転資金に回せるなどが挙げられます。

社内預金の特長はその“高金利”にあります。なかには1.0%を超えるものも!

社内預金は会社によって利率が違いますが、最低でも0.5%です。

厚生労働省令で決められているので、法令が変わらない限り0.5%を下回りません。高い会社では1.0%というのもあります。


もし仮に100万円の元手を年利1.0%、1年複利で30年預けた場合、下記のようにお金が増えていきます。

社内預金試算

30年間で35万円弱、なかなかお得ですよね。

実際には、0円スタートで徐々に積み立てていくわけですからこの計算通りにはなりませんが、あくまで金利1.0%のパワーとして参考にしてみてください。

一方で、社内預金のデメリットとしては“倒産リスク”があることです。

もしお勤めの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性もあります。

預金保障などでしっかり守られている銀行などに比べて、金利が高い分だけリスクも高いということですね。

【社内預金】

もし金利1%で100万円を30年間運用すると仮定した場合、利息は約35万円にもなる。
ただし会社が倒産すると大損するリスクがあったり、そもそもお勤めの会社に制度がなかったら加入できないなどのデメリットがある。

財形貯蓄

moneyaa11

社内預金とおなじく、「財形貯蓄」も注目すべき預金サービスの1つです。

「財形貯蓄」とは、会社が従業員の任意で給与からその一部を天引きし、提携している金融機関(銀行など)に送金し、自動的に貯蓄されるしくみです。

金利は提携している金融機関や金融商品によります。普通はメガバンクなど大手都市銀行が多いでしょうから、特別に金利が高いわけではありません。

提携の金融機関にもよりますが、大手都市銀行では0.02~0.03%が通常、高くても0.05%です。

また財形貯蓄には、
①住宅財形:マイホーム購入を目的とするもの
②年金財形:老後資金を目的とするもの
③一般財形:その他の貯蓄を目的とするもの

の3種類があり、①住宅財形と②年金財形には“非課税枠”があります。

①②には20%の利子課税がないため、普通の貯蓄よりもメリットがあります。

上記の通り、財形貯蓄の金利はおせじにも高いものとは言えませんが、注目すべきなのは“非課税枠”があるという点です。

通常あなたが銀行などに預金をする場合は、利息の20%を税金として差し引かれてしまいます。1万円の利息がついたとしたら、あなたの手元には8,000円しか残らないのです。

つまり銀行に預けるくらいだったら財形貯蓄の非課税枠をつかったほうが、20%も得をするということですね(ただし非課税なのは元利550万円まで)。

たとえば100万円の元手を金利0.02%で30年間運用した場合、約6,000円の利息がつきますが、

通常の預金だと20%にあたる1,200円ほどが差し引かれますが、財形貯蓄の場合はまるまる手元に残ります。

【財形貯蓄】

もし100万円を30年間預金した場合約6,000円分の利息がつくが、利息に課税されないので通常の銀行預金などにくらべて1,200円ほど得をする。

貯蓄型保険

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貯蓄型保険(積み立て型保険)も、お金が増える金融商品の1つです。

こちらの記事(人生の明暗をわける資産運用・投資|9つのトピック)でもご紹介していますが、貯蓄型保険の特長についてもう一度おさらいしておきましょう。
保険には大きく分けて「掛け捨て型」と「貯蓄型(積み立て型)」の2種類の保険があります。

万が一のことがあった際に“掛け金に応じた保険料が支払われる”という点では同じですが、何も起こらなかった際にその違いが出てきます。

貯蓄型保険には「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」というものがあり、払い込み期間が長くなれば長くなるほど解約した際に戻ってくるお金が増えていきます。

つまり解約返戻率(支払った保険料に対して何%戻ってくるのか?を表す率)が100%を超えるまで途中解約をしなければ、基本的に得をするわけです。

この返戻率は定期預金などに比べてもかなり高い利回りになります。

一般的な終身保険における返戻率(支払い総額に対する受け取り金額の率。高いほど得をする)は、だいたい110〜130%くらいです。

もちろん加入する保険商品、年齢や性別、払い込み金額や加入期間などによって開きはありますが、

だいたい20歳時の加入で120〜130%、30歳時で115%前後、40歳時でも105〜110%の返戻率だと思っていただいてもOKかと思います。

しかも、これは払込期間が終了した直後の返戻率であり、引き続き預けておくことを前提とするのであれば、さらに返戻率は高くなるのです。

例えば、30歳男性が30年後に払込期間を終え、その時点での解約返戻率が115%だった場合、100万円が115万円になって戻ってくる計算になりますね。

これと同様の利息を銀行預金などで得ようとすると、年利0.5%くらいの金利が必要となります。

当然、このマイナス金利の時代に0.5%の金融商品などめったにありませんから、貯蓄型保険というのはあなたの人生にかかせないサービスと言えるでしょう。

【貯蓄型保険】

貯蓄型保険は、万が一のときの保障と、万が一が起こらなかったときの両方に備えることができる金融商品。
もし解約返礼率が115%だと仮定した場合、100万円が115万円(+15万円)になって戻ってくる計算になる。

まとめ|100万円がいくらに増える?

moneyaa07

いかがでしたか?では最後に今回ご紹介した内容を一覧表で比較してみましょう。

前提としては元手100万円を30年間運用した場合、または100万円を支出として消費した場合、いくらお金が増えるのか?またはいくらお得なのか?のシミュレーションです。

[いくらお金が増える?]
金融商品 プラス金額 備考
確定拠出年金 +150万円 年間27.6万円を
積み立てた場合
社内預金 +35万円 金利1%の場合
貯蓄型保険 +15万円 解約返礼率115%の場合
デパート/百貨店
友の会
+8.3万円 利回り8.3%で計算
楽天
マネーブリッジ
+3万円 金利0.1%の場合
クレジットカード +1万円 還元率1%の場合
財形貯蓄 +0.6万円 金利0.02%の場合
(利息は非課税)
(参考)
あおぞら銀行
インターネット支店
+6.2万円 定期預金|金利0.2%
(参考)
住信SBI
ネット銀行
+0.6万円 定期預金|金利0.02%
(参考)
ゆうちょ銀行/
大手都市銀行
+0.3万円 定期預金|金利0.01%

もっともお金が増える「確定拠出年金」は、ぜひ検討したいですよね。くわしくはこちらの記事で解説しているので、ぜひあわせてお読みください。

社内預金については、まずはお勤め先に制度があるかどうかを確認してみてください。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 給料が減ってしまった!…という時にやるべき5つの事。
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みなさん、お仕事は頑張っていますか?
わたくしSanchoは毎日ゲロを吐きつつ頑張っております。

しかし残念ながら、いくら頑張ったからといって必ずしもお給料が増えていくわけではありません。

増えるどころか会社が業績不振で減俸…なんてことも普通にあり得る時代。恐ろしい世の中ですね…。

さてそんな今回は“万が一給料が減ってしまった時にやるべきこと”というテーマで進めさせていただきます。

いざという時はこんな方法で家計をやりくりしましょうね。

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1.「残業手当」はこんなに儲かる!

最近では「残業手当」の出ない企業や業種も増えているようですが…もしあなたが幸運にも「残業手当」の出る会社にお勤めならば(もちろん会社でこんな事は言えませんが…)しっかりとお手当てをいただくことをオススメいたします。

まず残業手当っていくら貰えるか?ですが、すっごく簡単に言うと“通常の勤務時間の25%割増”となります(細かい事はここでは省略)。つまり、もしあなたが各種手当てを除き32万円のお給料をもらっていた場合、1時間で2,500円くらいの残業手当がつく計算となります。

もし、不幸にも月給で1万円の減給になったとしても、月に4時間の残業をすることでカバーできちゃうわけですね。

まあ、個人的には「たった4時間で1万円も!」という気持ちではありますが、中には「えぇ!4時間も残業しなくちゃいけないの!?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし1ヶ月に4時間ですから、1週間で1時間、1日ではたったの12分です(計算上では)。たったこれだけで年間12万円の収入増になるわけですから、もらえる物はもらえる内にもらっておいた方が良いですよね。


2.「固定費の見直し」は鉄板!

生活費の4割~5割を占める「固定費」(住居費、保険料、車輌費、教育費や習い事、新聞やNHK受信料、水道光熱費や通信費の定額部分、ローンやキャッシングの返済など、毎月ほぼ定額でかかるコスト)ですが、この固定費を1割節約することができれば、家計はかなり楽になるはずです。

例えば、毎月の固定費が10万円かかっているご家庭の場合、もし1割をカットすることができれば毎月1万円づつを浮かせられる計算となります。

さらに固定費を節約することの一番のメリットは、なんと言っても1度見直しをしてしまえば“効果がずっと続く”ことです。

携帯電話やインターネット回線のプランや会社を見直したり、住宅ローンなどの各種ローンや借金の見直しを行なったり。雑誌や新聞の定期購読をやめてネットで情報を取るというのも効果的ですし、さらには思い切ってマイカーの売却や家賃の安い部屋に引越しをするなど、一気に固定費を下げる方法もあります。

そのほかにも固定費を見直す方法はたくさんあるので、皆さんもご家庭の家計簿をじっくりと見返してみて、節約できる部分がないかをチェックしてみて下さい。

※関連記事
貯金を増やすには「固定費」の削減を!
通勤定期ってホントにお得? 


3.「副業」も視野に入れよう!

ちょっと考え方を変えて、収入が減った際は“新たな収入源を作る”という方法も検討してみましょう。

ネットでアフィリエイト収入を得るという定番の方法から、最近では「ランサーズ」「クラウドワークス」のようなネット上でできる仕事を募集している “クラウドソーシング”などのサービスも一気に広まりを見せています。

このような方法でコツコツと副業をしてお金を稼ぐという方法もあれば、以前の記事(「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう)で紹介したように、ご家庭にある使わなくなったモノを売ってお金に換えるという方法もあります。さらには、リアルバイトで時給1,000円×10時間を働けば1万円を稼ぎ出すことが可能です。

方法は人それぞれですが、減ってしまった収入分を支出を減らすこと(つまり節約)でカバーするには当然ながら限界があります。なので節約だけではなく、入ってくるお金を増やす方法は常に考えておく必要があるのです。

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4.意外と知らない「節税」の効果!

意外と知られていないのが税金や社会保険料の節約、つまり「節税」です。税金にもいろいろな種類がありますが、身近なものでは「所得税」「住民税」「消費税」などでしょうか?

「消費税」は日々の消費に対して課税される税金ですので、これを節約するには“無駄な消費・浪費を減らすこと”で節税につなげる事が可能です。例えば月に1万円・1年で12万円の消費を減らすことができれば、12万円×8%=9,600円と、約1万円の節税を同時に達成できる計算となります。

「所得税」「住民税」については“収入の金額帯”によって税額が変わる仕組みになっています。この仕組をしっかりと理解し、年末に“もっともお得な金額帯”に着地させることができれば、翌年の税金が低く抑えることも可能です。

また、サラリーマンの方が毎月の給料から控除されている“厚生年金保険料”と“健康保険料”は、毎年4月~6月の3ヶ月間の課税対象額を基に算出された標準報酬月額によって年間の保険料が決められます。つまり、残業手当などでこの期間の収入を意図的に抑えることができれば保険料を抑える事ができるんです。


5.苦しいからこそ「投資・資産運用」を!

本業の収入が減ってしまったら“お金自身に働いてもらう”という方法もあります。「定期預金」「仕組預金」「投資信託」「株式投資」など取り組む金融商品によって負うリスクの大きさが違うので、それぞれのリスクをしっかり把握して運用することが大切です。

年間1万円でよければ“定期預金”や“仕組預金”。
半年1万円でよければ“株式投資”。
毎月1万円が欲しければ“投資信託”。

…といった感じで“必要な金額を先に考えてから金融商品を選ぶ”という方法もあります。しかし投資の世界では常に「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」というルールが働きます。より多くの運用益を出すことを目指す場合、それ相応のリスクを覚悟する必要があります。投資を行う際は必ず“余裕資金”にて行うことを心掛けましょう!


※関連記事
正しい“給与外収入”のつくり方
人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック
損をしない資産運用!理想の4条件とは?


いかがでしたでしょうか?
日に日に厳しさを増す労働環境。その荒波に揉まれ疲弊することなく、あの手この手と手段を変えつつ自身の生活を守るため乗り越えていきましょう!

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 毎日200円ずつあげるから生活しろと言われたら…あなたはどうする?
money306

先日なにげなくネット記事を流し読みしていたら、下記のような問いが目にはいったんです。

毎日200円ずつあげたら、あなたは生活していけますか?

わたしは間髪入れず「そんなんで暮らせるかボケ〜!」って思ってしまいました。

しかし、その記事のなかに書かれていたビル・ゲイツ(マイクロソフトの立役者、世界有数の大富豪)の回答は、ぜんぜん違うものだったんですよね。

まさに目からウロコの発想!
すぐに無理だと思ってしまった自分の貧乏人的な意識がとても恥ずかしくなりました…。

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ビル・ゲイツの回答とは?

ビル・ゲイツの回答はいたってシンプル。それは「ニワトリを育てる」でした。

ニワトリを育てるとどうなるか?

ニワトリはエサ代も安く、ある程度ほうっておいてもそのへんの土をほじくり返して勝手に育つそうです。

そしてニワトリは簡単に増えます。ほぼ毎日タマゴを産み、タマゴからヒヨコが孵化するまではおよそ21日間しかかかりません。

つまり、数ヶ月後には何十匹にも増える計算です。

タマゴは完全栄養食なのでそれ自体が重要な栄養源になるし、親鶏は家畜や食用肉として売ることができます。


莫大な資金は必要ありません。1日たった200円あればじゅうぶんに実現可能なプランなのです。

 

「しくみを作る」という発想!

まあ、ニワトリが安かろうが高かろうがそれはぶっちゃけどうでもいいのですが…

注目すべきはやはり“たった1日200円の元手から継続的にお金を生み続けるしくみを考えついたこと”ですよね。

凡人ならきっと「この200円で何を買うべきか?」「カップラーメンか?いやいやモヤシのほうが安いんじゃないか?」という発想だと思いますが、

ビル・ゲイツは200円を投資につかい、生活を成立させながら利益をあげ、それどころか事業としてひとり立ちできるような方法を考えました。

彼は実際にこのしくみをアフリカの貧しい国々への支援に役立てています。

 

消費することしかできないから、貧乏から抜け出せないのだ!

先日アップした記事(あなたの考え方はお金持ち?貧乏人?ただの節約家?それとも依存症…!?)では、お金持ちと貧乏人の思考の違いを以下のように書きました。

●貧乏な人の思考

物を買うためにお金を使い、お金があったらあっただけ使ってしまう。未来のためにお金を使うことを考えず、過去や今のためにお金を使う。

●金持ちの思考

将来的により大きなリターンが見込めるものに投資し、常にお金や時間を有効利用しようと工夫する。

長期的になにが得かを考え、継続的に利益を生み出し続けるしくみを考える。

…ビル・ゲイツの発想は、まさにこの後者の考えですよね。

 

生活のなかに「お金持ちの発想」を取り入れよう!

このお金持ちの物の考え方は、わたしたちの日常生活のなかにも応用することができます。

なにも「低コストで継続可能なビジネスを考えよ!」と言うつもりはありません。

大切なのは、いままでのお金や時間の使い方に疑問をもち、よりよい使い方ができるように工夫することです。

その出費はなんのための出費なのか?
生活必需品を買うための消費なのか?自己満足を得るためだけの浪費なのか?それとも未来のための投資なのか…?

その時間はなんのための時間なのか?
いまを楽しむだけの娯楽なのか?ただぼんやりと体を休めるための休息なのか?それとも将来的に成長するための投資なのか…?

おなじだけのお金や時間をつかう場合であっても、その使い方であなたの未来は大きく変わります。

のちのちに「あの時こうしておけば良かった…」なんて後悔しないためにも、ぜひ毎日を“お金持ち的な発想”で過ごすようにしてみてくださいね。

[文:Sancho]


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!
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確定拠出年金(かくていきょしゅつ ねんきん)

なんとまぁ堅苦しくて難しそうな名前でしょうか。漢字は使っても3文字くらいまでにして欲しいですよね…。

なんともとっつきにくい印象の「確定拠出年金」ですが、実はこれ、とってもお得な制度なんですよ。

なにがお得かと言うと…ただ加入するだけで放っておいても毎年15%くらい得するんです!

得するってなにを?どういう意味?…と興味を持っていただいた方は、続きをどうぞ!

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確定拠出年金とは?

確定拠出年金」というのはその名の通り“年金”の一種です。

企業などでは“退職金”のかわりにこの確定拠出年金を導入しているところも多いですね。別名「DC」「401k」などと呼ばれることもあります。

確定拠出年金は、
⚫︎毎月、掛け金(積立金)をはらう ※2017年1月からは年単位
⚫︎そのお金をどう運用するかはあなたが指示
⚫︎運用実績によって給付金額が変わる

…と、こんな感じの制度です。

毎月積み立てたお金をどうやって運用するのかはあなた自身が決め、

受け取る金額はその運用がうまくいったら多くなりますし、うまくいかなかったら少なくなってしまいます。

つまり「自分の老後資金は自分で管理・運用する」「自己責任の年金制度」という点が特徴と言えますね。
 

確定拠出年金の運用とは?

「運用」なんていうと難しく感じてしまうかもしれませんが…

基本的には長期運用が基本ですので、それほど難しく考える必要はありません。

ある程度ほったらかしでも通用するレベルですのでご安心ください。

ちなみに確定拠出年金の運用商品は、企業が提携する金融機関によりそのラインナップが異なります。

厚生労働省の調査では平均21本くらいの商品ラインナップがあるようですね。

【元本保証の金融商品】
⚫︎定期預金などの預貯金
⚫︎保険商品
⚫︎保障付きの債券

【元本が保障されない金融商品】
⚫︎投資信託などの有価証券

…などなど。
手がたく元本保証でいきたいひとは定期預金や保険で固めればいいですし…

積極的に資産を増やしていきたいひとは投資信託の比重を高めていきましょう。

…ただし、確定拠出年金で元本割れするひとのほとんどは、預貯金などの安定資産を選ばずに積極運用にかたよった運用をしてしまったひとなので、個人的にはしっかりと安定寄りのポートフォリオを組んだほうがよいと思いますよ。
 

確定拠出年金には「企業型」「個人型」がある!

確定拠出年金には下記の2種類があります。

企業型

お勤め先の企業が設置し、掛け金を会社が負担するタイプ。勤め先が制度を導入していれば加入できます。

個人型

個人で加入を決めて、掛け金は自分で負担するタイプ。

じつは、いままでは専業主婦、公務員、勤め先に企業年金がある会社員は確定拠出年金には加入できませんでしたが…

2017年1月からは法改正によりこれらの方でも加入できるようになります

また転職などの際に問題となる他の諸制度への“乗り換え”の幅も広まり、とても便利でお得な制度に生まれ変わります。
 

老後保障の種類をおさらい!

話をわかりやすくするために、年金などの老後保障にはどんな種類があるのかをおさらいしておきましょう。

【国による老後保障】
⚫︎国民年金…20〜60歳の全国民が対象
⚫︎厚生年金…サラリーマンが対象
⚫︎共済年金…公務員が対象

【企業による老後保障】
⚫︎退職金(退職一時金)
⚫︎厚生年金基金
⚫︎企業年金
 └確定給付企業年金…給付金額が確定
 └確定拠出年金(企業型)…拠出金額が確定

【個人による老後保障】
⚫︎確定拠出年金(個人型)
⚫︎個人年金保険(生命保険,全労済,JA共済など)

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確定拠出年金のメリットとは?

具体的に確定拠出年金のメリットをいくつか挙げてみましょう。

年金が見える!

確定拠出年金は、いま自分の資金がいくらあるのか?を知ることができます。

いままでの企業年金や退職金は、いまいくらもらえるお金があるのかがとっても分かりにくくなっていました。

しかし確定拠出年金は、ネットなどから昨日時点までの金額がいくらなのかを、1円単位で知ることができるのです。

これは嬉しいですよね。

会社の業績に関係がない!

いままでの退職金や企業年金では、会社の業績がいちじるしく悪化してしまったり、会社が倒産してしまった場合には、

もらえるはずだったお金がもらえなくなってしまったり、大きく金額を減らされてしまうリスクがありました。

しかし確定拠出年金ならそんな心配はありません。

会社や金融機関が倒産してしまっても、あなたの資産は守られますし金額の引き下げなどもありません

税金がかからない!

正確にいうと税金が0円になるわけではないのですが、とっても優遇されています。

●掛け金
あなたがお給料として稼いだお金には、ふつう「所得税」「住民税」が15%〜20%くらいかかります。

しかし確定拠出年金の掛金は給与とみなされませんので“非課税”となるのです。

●運用益
あなたが銀行預金の利子や投資で得た利益(=運用益)には、ふつう約20%の税金がかかります。

しかし確定拠出年金ではこの運用益も非課税になります。そのぶん効率よく資産を増やしていくことができるのですね。

●受け取り時
さすがに受け取り時には税金がかかるのですが、もし年金でうけとる場合には「公的年金等控除」、一時金でうけとる場合には「退職所得控除」が使えます。

つまり所得控除によっておさめる税金を少なく(場合によっては0円に)できるのです。

転職の際も持ち運びできる!

転職する歳には新しい職場の確定拠出年金や確定給付の企業年金、個人型の確定拠出年金などに引き継ぐことができます(2017年1月以降)。

受け取り方をえらべる!

確定拠出年金のうけとり方としては「老齢給付金」「障害給付金」「死亡一時金」の3つがあります。

通常は60歳になってから受け取る「老齢給付金」になりますが、そのなかにも退職金のように一時金として一括でうけとる方法と、年金のように分割してうけとる方法があります。
 

確定拠出年金のデメリットとは?

もちろん、確定拠出年金にはメリットだけでなくデメリットもあります。こちらもいくつか挙げてみましょう。

●60歳まで引き出すことができない!
●受け取り金額は運用により変動しちゃう!つまり元本を下回るリスクもある!
●給付金を受け取るときに税金がかかる!(課税繰り延べ)
●年に数千円~くらいの手数料がかかる!
●積み立てられる金額に年間上限がある!無制限に税制優遇が受けられるわけではない。
●転職するときに乗り換えをしないと、税金優遇メリットがないのに手数料だけは取られ続ける!
 

何もしなくても毎年15%ずつ得する!?

いくつかメリット・デメリットをあげてみましたが、やはり確定拠出年金の最大の特徴は“税金がかからない”という点ですよね。

この記事のタイトルにある“何もしなくても毎年15%ずつ得する”とはこの税金面でのメリットを指しています。

前述のとおり、確定拠出年金の税制優遇には下記の3つがあります。

①掛け金
所得税・住民税(15〜20%くらい)が非課税

②運用益
運用で得た利益への税金(20%強)が非課税

③受け取り時
公的年金等控除や退職所得控除が使える

②は資産運用で利益が発生したときにはじめてメリットの出るものですが、①に関してはなにもしなくてもただ確定拠出年金に加入していれば享受できるメリットです。

たとえばあなたが稼いだお金が1万円あるとしましょう。

ふつうに銀行口座にあなたの給料が振り込まれるパターン(税金がかかる)では、あなたの手元に残るお金は15%〜20%の税金が引かれるため、8,500円しか残りません。

しかしこの1万円を確定拠出年金として積み立てるパターン(税金がかからない)では、1万円がまるまる残ります。

つまり、何もしなくとも常に15%〜20%のお得が続くということですね。

年に数千円の手数料がかかるとはいえ、明らかにお得だと思います。

さらに運用で利益がでれば、これもふつうに資産運用や投資をするよりも20%強もお得なのです(税金20%強がかからないから)。
 

なぜ確定拠出年金が必要なのか?

と、とってもお得な確定拠出年金ですが、わたしが確定拠出年金を勧める理由はそれだけではありません。

過去の記事(なぜ60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか? )でも説明していますが、わたしたちが老後を乗り切るためには公的年金(国民年金・厚生年金など)だけでは心もとないのです。

公的年金は国による老後の保障ですが、給付を引き下げる方向性にあるのはみなさんもご承知のとおりかと思います。

そもそも公的年金だけでは余裕ある生活は難しいですし、充実した老後を送るためには確定拠出年金のようなプラスαの保障が必要なのですね。
 

確定拠出年金のまとめ

さて、いかがでしたか?
今回は、老後の生活を充実させる「確定拠出年金」についてご紹介しました。

確定拠出年金は2017年1月から法改正され、サラリーマンだけでなく公務員や主婦など、ほぼ誰もが加入できるようになります

(ただし主婦はそもそも所得がないため、所得への非課税といううま味はありませんが。)

確定拠出年金は“税制優遇”という面で、とても大きなメリットがある制度です。

なんと言っても、“加入しているだけで毎年15%くらいずつ自動的に得をする”のですからね。これを見逃す手はありません。

加入できるひとはぜひ加入し、将来への資産形成の一つとして組みこむことをお勧めしますよ!

ちなみに初心者には楽天グループが運営する「楽天証券の確定拠出年金」が、分かりやすく手数料もお得なのでオススメですよ。

 


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ
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今回は節約や貯金とおなじくらい重要な「資産運用」の話をしたいと思います。

地道にコツコツと節約や貯金するのも大切ですが、その貯まったお金を上手に運用することができれば、もっと楽に効率的にあなたの資産を増やしていくことができるのです。

でも、資産運用とか投資とかってなんか難しそうでよく分かりませんよね?それにリスクもあるって言うし…。

そこで今回は、今さら聞けない「資産運用」についての知識や基本的な考え方、

貯金額ごとのおすすめ金融資産やおすすめポートフォリオについてを、初心者向けにやさしく解説してきたいと思います。

今回の記事は、あなたの人生にとってとても大切な内容になります。ぜひブックマークして末永く参考にしてください。

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「資産運用」とは?

資産運用をひと言で説明すると、“貯金したり投資したりしながら、お金を効率よく増やすこと”です。

このブログでは「60歳までに3000万円の貯金をつくること」を目標としていますが…3000万円は大金です。貯金や節約だけでこの目標を達成するのはなかなか容易ではありません。

節約をしながら家計を健全化し、毎月の貯金ができるようになったら…

こんどはその資金を安全に、効率的に増やしていくことを考えなければいけません。
 

資産運用の基本は「資産配分」にあり!

資産運用を考えるうえでもっとも重要な柱となるのが「資産配分」です。

「資産配分」とは、あなたがもっている金融資産を“さまざまな場所や形にわけておくこと"をいいます。

違う言いかたでは「分散投資」ともいいますね。

“さまざまな場所や形”というのは、たとえば銀行の普通預金だったり定期預金だったり、株だったり債券だったり、金の延べ棒だったり外国の通貨だったり…

いろいろな種類や組み合わせのパターンが考えられます。

また、これらのさまざまな金融資産の集まりやその組み合わせのことを「ポートフォリオ」といいます。

資産配分や分散投資、ポートフォリオと聞くと、「投資家や金融業界の世界の話でしょ?」と思いがちですが…

実はわたしたち一般家庭の家計管理においても、とても重要な役割を果たすのです!


なぜ資産配分・分散投資が必要なの?

では、なぜわざわざ資産配分や分散投資なんて小難しいことをしなくてはならないのでしょうか?

なぜすべてのお金を銀行に預けておくだけではダメなのでしょうか?

それは、下記に説明する2つの理由があるからです。

●リスクを分散=あなたの財産を守る!

たとえばあなたの全財産が100万円だったとしましょう。あなたはその100万円を、長年利用しているA銀行に預けました。

しかしある日突然A銀行は倒産し、あなたは全財産である100万円を一瞬にして失ってしまいました…。

なんという悲劇でしょう。

…とまあ、実際には銀行が倒産しても「預金保険制度」の対象となっている預貯金であれば、1,000万円までの元本とその利息などは保障されますので、実被害はほとんどありませんけどね。

でも、これがなんの保障もない株式投資に全財産をつぎ込んでいたらどうでしょう?発展途上国の通貨につぎ込んでいたらどうでしょう?

急激な大暴落によって一瞬にして財産のほとんどを失ってしまう…なんてことは十分にあり得ることなのです。

逆に、全財産の100万円をいくつかに分散しておいた場合を考えてみましょう。たとえば…

・A銀行の普通預金に20万円
・B銀行の定期預金に30万円
・C社の株券に20万円
・D国の国債に30万円

このように資産をいくつかに分けて所有しておけば、たとえA銀行が破たんして預金がもどってこなかった場合でも、最大で20万円の被害ですみます。

また、A銀行はつぶれたけど、C社の株価が2倍に跳ねあがった!なんて場合には、プラマイゼロになるわけですね。

このように、資産配分(分散投資)をすることは“リスクの分散”を意味し、あなたの資産を守ることにつながるのです。

●資産を増やすため!

上記で説明したのはどちらかというと“守り”の側面ですが、資産配分には“攻め”の側面もあります。

たとえば、ただ銀行の普通預金に預けているだけだと、このマイナス金利の日本ではほとんどお金は増えません

数百万円を預けたって、せいぜい年に数百円くらいの利息が関の山です。大手都市銀行の定期預金なんて金利がたったの0.01%前後ですからね…(執筆時)。

こんなんじゃ銀行に預けるメリットなんてありません。強いて言えば“自宅よりはセキュリティが厳重だから”…くらいでしょうか?

しかし、国内外の株券や債券などを組み合わせて運用できれば、年率3%とか5%とかでお金を増やしていくことも、決して不可能ではないのです。

もしあなたに100万円の元手があって、これを年利5%の1年複利で運用できれば…10年で163万円くらいまでに増やせる計算になります。

1.6倍ですよ!もちろん元金が1000万円なら、1630万円(+630万円)です。すごいですね!

…とはいっても、わたしがおすすめする資産運用は“高いリスクを背負ってバリバリ投資する”のではなく“なるべくリスクを少なく安全運転で貯めていく”ほうを優先させたいと考えています。

このように、適切な資産配分をおこなうことで、あなたの資産をリスクから守ったり、あなたの資産を増やしていくことができるのですね。
 

「資産運用」と「投資」はどう違うの?

「資産運用」と「投資」は別モノです。
と言うより、資産運用のなかに「投資」という選択肢もあると言ったほうが正しいですね。

資産運用というのは前述のとおり、“貯金したり投資したりしながら資産を効率よく増やしていくこと”です。

一方で投資というのは“資産を投じるというリスクを負いながらリターンを得ようとする行為”を指します。

この「リスク」っていうのがなかなか難しくて、初心者にとってはとても怖い存在なんですよね…。

でもリスクにもいろいろあって、日本円での銀行預金みたいに限りなくリスクがゼロに近いものもあれば、海外企業への株式投資みたいなリスクの高いものもあります。

これらはどちらも資産運用ですし、リスクの程度もそれぞれの金融資産によって千差万別です。

逆に、リスクが完全にゼロなんていうものは存在しません。

だって現金を肌身離さずもっていたって、落としたり強盗に奪われたりするリスクもありますし、時間がたってお金の価値が下がってしまうリスクだってありますしね。

その辺のリスクとリターン(投資によって得られる利益)のバランスを見ながら、

いかにリスクを抑えながら資産をキープ、または増やしていくか?」というのが資産運営の目的なのです。
 

資産運用におけるリスクとリターン

リスクとリターンの話が出たので、もうちょっとくわしく解説しておきましょう。

●リターンとは?

資産運用や投資をおこなうことで得られる利益のことです。

利子や配当金、株や債券の売買によって生じる差益、為替レートの変動による差益などはもちろん、

株主優待でクーポン券や商品などをもらう場合も、リターンの一種にふくめます。

●リスクとは?

リスクとは危険を意味しますが、資産運用においては、リターン(利益)の振れ幅など「結果が不確実であること」のことを指します。

●リスクが高いものほどリターンが大きい

資産運用は、基本的にリスクが高いものほどリターンが大きく、リスクが低いとリターンが小さくなります

成功の確率が高いものは成功したとしても利益が少なく、逆に成功の確率が低いものは成功したときの利益が大きくなるのです。

具体例をあげると、一般的には下記のような図式が成り立ちます。

【金融資産のリスク相関図】

期間がない → → → → → → 定期
債券→ → → → → → → → →株式
国内資産→ → → → → →海外資産
先進国資産 → → → → 新興国資産

低い → → → リスク → → → 高い
小さい → → リターン → → 大きい


もちろん、すべての資産がこの図式にあてはまるわけではありませんよ。あくまで一般論です。
 

金融資産にはどんなものがあるの?

では、具体的に資産運用する場合の投資先(=金融資産)にはどんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを簡単に表にしてみました。

※それぞれの金融資産のくわしい説明はこの記事の最後のほうにまとめていますので、そちらも参考にしてくださいね。

【金融資産の一覧簡易版】

現金 お札・小銭など“生のお金”
普通預金 銀行などにお金を預けること
定期預金 普通預金より高金利だが満期までおろせない
外貨預金 外国の通貨での預金。為替差損益が発生する
国内株式日本株式 国内企業の株券。業績への期待で株価が上下
海外株式外国株式 海外企業の株券。国内株よりリターンが大
国内債券日本債券 国が発行する“借用書”=国債。とても低金利
海外債券国外債券 日本債券とくらべて高リスク高リターン
社債 企業の債券。株と比べ低リスク低リターン
コモディティ 金、銀、原油、大豆、小麦など先物取引の商品
投資信託 投資家から集めた資金でプロが運用代行する
仕組預金 満期時期を銀行が決めるかわりに高金利な預金
REIT(リート) 不動産の投資信託
J-REIT REITの日本国内版
貯蓄型保険 保障と貯蓄を同時にできる保険
マネーブリッジ/ハイブリッド預金 銀行と証券をセットにすると高金利になる預金


金融資産のマトリックス

上記で紹介させていただいた金融資産を、マトリックス表にしてみました。

資産運用のマトリックス
もちろん、各資産のなかにもさまざまな種類のものがありますし、その時々の社会情勢で資産価値やリスクも変わりますから、すべてがこのマトリックス表の通りとは限りません。

しかしなんとなくこんな感じでイメージしていただければ分かりやすいかと思います。
 

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いつまでにどれだけ増やすのか?を決めよう!

わたしのような資産運用の初心者はついつい、「どこの銀行の定期預金がいちばん金利が高いんだろう?」「株を買うならどの会社の株を買うべきかな?」と考えてしまいますよね。

もちろん、具体的な投資先をどこにするかは大切なのですが…それはどちらかというと後回しでぜんぜんOK。

それよりも先に必要なのが、あなたの資産全体を“いつまでにどれだけ増やしたいのか?”を決めることなのです。

たとえば以下のような流れで考えていきましょう。

「いま貯金が500万円あって、今後も月5万円ずつは貯金ができる」

「でもこのまま60歳(20年後)まで5万円ずつ貯金を続けても、1700万円がやっと…。目標の3000万円まではぜんぜん足りない。」
「いまある500万円の資産を、毎月の5万円とあわせて、20年後までになんとか3000万円にしたい!」
「じゃあ資産運用で増やしていこう!」
「計算上、年にだいたい4%強の利回りで増やしていければ目標を達成できそうだ!」
「じゃあ、
・先進国の債券:30%
・新興国の債券:20%
・先進国の株式:30%
・新興国の株式:10%
・国内の株式:20%
という組み合わせで運用していこう!」

…という感じです。

つまり現時点でもっているのあなたの資産や、月々に資産運用へまわすことのできる予算などから、

いつまでに、いくらにしたいのか?
そのためには利回り3%でいいのか?5%なのか?それとも8%ないとダメなのか?
そのためにはどんな金融資産の組み合わせがいいのか?

…という流れで作戦を決めていくのです。

難しいですか?難しいですよね。。
でも、実はこのような計算を自動的にやってくれる無料サービスがあるんですよ。

モーニングスターが提供する「金融電卓」というサービス(無料)です。下記のような感じでグラフ付きで提案してくれます。

金融電卓
まずはこんな形で、あなたの資産運用のスタイルをおおまかに決めてしまうと分かりやすくていいかもしれませんね。

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資産運用には「安定型」「積極型」「スタンダード型」の3タイプがある!

前項では、資産運用をはじめるならまずは「いつまでにどれだけ増やすのかを決めよう!」と説明しました。

なぜなら、なかにはそれほど無理をしなくても目標貯蓄額を達成しそうなひともいますし… 逆にかなり頑張らないと目標に届きそうにないというひともいるからです。

つまりそのひとの現状や貯蓄目標によって、目指す利回り(と、それにひもづく金融資産のチョイスと組み合わせ方)が変わってくるのですね。

では、代表的な3つの資産運用タイプをあげてみましょう。

●安定運用タイプ

[利回り目標=年率3%未満]

ローリスク・ローリターンな運用タイプ。
資産運用をこれからはじめようとする初心者や、まだ十分な余剰資産がないひと…

または、高収入で月々の貯金だけでも目標金額に近づけそうなひと、老後にあまりお金が必要ないひとなどはこのタイプがおすすめです。

目標利回りは年1〜3%と低め。たとえ利回りが低くても、あまりリスクを負わずに安全運転で資産運用を進めます。

●スタンダードタイプ

[利回りの目標=年率3%~5%]

ミドルリスク・ミドルリターンな運用タイプ。資産運用に慣れてきた中級者や、そこそこの利回り(年率3%〜5%)をめざしたいならこのタイプです。

安定運用タイプよりも利回りが高くなる分、当然ながら負わなくてはならないリスクも高くなります。

●積極運用タイプ

[利回りの目標=年率5%~8%]

ハイリスク・ハイリターンな運用タイプ。
資産運用の上級者や、もうすでに十分な余剰資産があるひとなどは、リスクを承知で積極的にガンガン攻めてもいいでしょう。

現時点で老後までに十分な資産ができない…だからリスクは高いけど積極的な運用をしよう!というのもアリだとは思います(個人的にはあまりおすすめしませんが…)。
 

まずは生活費6か月分を確保しよう!

ちなみに、資産運用をはじめるにあたっては、事前に必ずやらなくてはならないことがあります。

それは“まず生活費を確保すること”です。

もし全財産を資産運用にまわしてまったら…明日から生活していけないですよね?

もしあなたがある日突然リストラされて転職活動をするはめになったら… 病気にかかってしばらく働けなくなってしまったら…

しばらくは貯金を切り崩して生活しなくてはならないと思います。

そんな万が一のリスクのために、最低でも“6ヶ月分の生活費”を確保しておくと安心です。たとえば1ヶ月の生活費が20万円の家庭なら100万円くらいですね。

また、この生活費はいつでもすぐに使える形でおいておく必要があります。

たとえば定期預金や債券などは、途中で解約すると元金割れ(元手のお金よりも戻ってくるお金が少なくなること)してしまいますよね。

なので、生活費は出し入れが簡単ですぐに現金化できる“銀行の普通預金”に預けておくのがよいでしょう。


*       *       *

さて、生活費6ヶ月分の貯金ができたら、いよいよ資産運用デビューです!

次からは貯金額ごとのおすすめポートフォリオを、具体例を交えながらご紹介していきましょう!
 

100万円が貯まったら!のポートフォリオ

よし、100万円が貯まったぞ!いよいよ資産運用だ!

…って、ちょっと待ってくださいね。
さきほども説明したように、この100万円は万が一のときの生活費に必要なお金。投資にまわしてしまってはいけません。

基本的にはいつでも現金化できるように、銀行の普通預金に預けておくのが安全ですね。

じゃあ100万円の時点ではなにもすることがないのかというと…決してそうではありません。

貯金が100万円貯まった時に参考にしたいテクニックを、2つほどご紹介しましょう。

●超短期の定期預金

1週間や2週間など“超短期”の定期預金があるのをご存知ですか?

短期間ならリスクがほとんどありませんし、普通預金よりも高い金利でお金を預けることができます。

超短期の定期預金には下記のようなものがあります(※金利などは執筆時点)。

SBJ銀行
・なのかちゃん(1週間定期預金)
(金利0.1%、1週間、10万円以上)

新生銀行
・2週間満期預金
(金利0.05%、2週間、50万円以上)

オリックス銀行
・eダイレクト2週間定期預金
(金利0.04%、2週間、50万円以上)

楽天銀行
・2週間 定期預金
(金利0.02%、2週間、10万円以上)
・1週間 定期預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)

東京スター銀行
・スターワン1週間円預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)


SBJ銀行の1週間定期はなんと金利0.1%です!

このほかにも1ヶ月間などの定期預金もありますので、最新情報をいろいろ調べてみてください。

近々で使う予定がないのであれば、100万円の手持ちのうち半分を、こういった超短期の定期預金にあずけておくのも賢いと思いますよ。

●口座連携サービス

みなさんは、「マネーブリッジ」「ハイブリッド預金」とかって聞いたことありますか?

これらは口座連携サービスと呼ばれており、同系列の「ネット銀行」と「ネット証券」をセットで口座開設すると、より高い金利で普通預金ができるという方法です。

たとえば下記のようなものがあります。

楽天 マネーブリッジ
楽天銀行+楽天証券 のセット
金利:0.1%(普通預金:0.02%)

SBI ハイブリッド預金
住信SBIネット銀行+SBI証券 のセット
金利:0.01%(普通預金:0.001%)


楽天のマネーブリッジは驚きの0.1%です!

大手都市銀行の金利がだいたい0.001%ですから、なんとその100倍!スゴッ!

これらは、普通預金と同じくいつでも引き出せます。また預金保険制度の対象なので安心です。
 100万円ポートフォリオ

【資産100万円のポートフォリオ例】

50万円 50% 普通預金
50万円 50% 定期預金(1〜2週間の超短期)
or マネーブリッジ


300万円が貯まったら!のポートフォリオ

では300万円が貯まった場合を考えてみましょう。生活費6ヶ月分(100万円)+余剰資産200万円という状態ですね。

生活費以外の余剰資産ができてきましたが、まだまだ資産は少ないので安全に確実に増やしていきたいところ。

基本的にはやはり日本円の「定期預金」が中心の構成がよいでしょう。1年、3年、5年などの短期〜中期ものを中心に、金利0.1〜0.2%以上のものを見つけたいですね。

[預金の金利が高い銀行]
静岡銀行、あおぞら銀行インターネット支店、オリックス銀行、新生銀行、イオン銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、東京スター銀行、楽天銀行、SBJ銀行…など。

また、余裕があるようでしたら少額の資金(50万円ほど)をつかって投資デビューしてみてもよいですね。

初心者向けにおすすめするのは、金融商品のなかでもリスクが少なく安定したリターンが望める「国内社債」(格付けAランク以上の企業)か…

もしくは国内社債などの低リスク資産を中心に構成した「投資信託」(安定運用型)などがよいと思います。
300万円ポートフォリオ 

【資産300万円のポートフォリオ例】

100万円 33% 普通預金(生活費6ヶ月分)
150万円 50% 定期預金(1~5年もの)
50万円 17% 国内社債(格付けA以上)
or 投資信託(安定運用型)


500万円が貯まったら!のポートフォリオ

500万円が貯まったら、もうちょっとだけ冒険をしてみてもいいでしょう。

定期預金や、安定性の高い国内社債(格付けAランク以上)の額を増やして足元を固めつつ、少しずつリターンの高い資産も混ぜていきましょう。

全資産の10%前後を目安に、国内株式(長期保有で配当・優待を目的とするもの)に配分するか…

もしくは、海外債券海外株式などをバランスよく組みわせた「投資信託」にしてもよいかと思います。

投資信託なら少額からでも良い商品を買えますし、難しい海外資産もその道のプロが運用をとりしきってくれますので楽チン。

特にまだ資産運用に慣れていない初心者には、投資信託がおすすめですよ。

中身としては、あまりリスクの高すぎるものは避けて安定型~スタンダード型までのものを選ぶようにしましょう。
500万円ポートフォリオ

【資産500万円のポートフォリオ例】

100万円 20% 普通預金(生活費6ヶ月分)
250万円 50% 定期預金(最長10年まで)
100万円 20% 国内社債(格付けA以上)
50万円 10% 投資信託(海外債券・海外株式)
or 国内株式(長期保有を前提)

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700万円が貯まったら!のポートフォリオ

700万円〜800万円が貯まった場合のポートフォリオです。

これまでの安定型資産(預貯金国内債券)にさらに肉付けしていくと同時に、ハイリターン商材のバラエティも広げていきます。

具体的には先進国債券をやや厚めにとり、プラスして全資産の10%前後で国内株式海外株式も取り入れていきます。

とはいえ、まだまだ1つの商材に大きく投資できるほどの余裕も経験もないはずなので、プロが運用する「投資信託」を利用した配分が中心になってくると思います。
700万円ポートフォリオ

【資産700万円のポートフォリオ例】

100万円 14% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 43% 定期預金(最長10年まで)
130万円 19% 国内社債(格付けA以上)
100万円 14% 海外債券(先進国中心)
70万円 10% 国内株式 or 海外株式


1000万円が貯まった場合のポートフォリオ

ついに大台、1000万円の貯蓄を達成しました。もうここまでくればポートフォリオも最終段階です。

全資産の60%ほどを預貯金国内社債などの安定資産に配分し、

残りの40%を海外債券海外株式国内株式などの積極資産にバランス良く配分します。

この「安定60:40積極」の配分は基本形ですので、今後のポートフォリオを考える際のベースにしましょう。

初心者の方はここでも「投資信託」をうまく利用し、単体でのバランスと全体でのバランスを並行してキープしていくと安心ですね。
1000万円ポートフォリオ

【資産1000万円のポートフォリオ例】

100万円 10% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 30% 定期預金(最長10年まで)
200万円 20% 国内社債(格付けA以上)
150万円 15% 国内株式
150万円 15% 海外債券
100万円 10% 海外株式


資産1000~3000万円までのポートフォリオとは?

総資産が1000万円を超えたら…もうその頃には私のアドバイスなんて不要かと思います。

より積極的に攻めていくなり、守りを固めていくなり、ご自身がめざす資産形成の形を追い求めてみてください。

ただし、あくまで基本モデルは下記であることを忘れてはいけません。
ポートフォリオの基本モデル

【ポートフォリオの基本モデル】

60%を安定型資産へ
・預貯金
・国内債券

40%を積極型資産へ
・国内株式15%
・海外債券15%
・海外株式10%


上記のポートフォリオはどちらかというと、スタンダード運用〜安定運用よりのモデルです。

より高いリターンを追い求めていくのであれば、国内資産よりも海外資産の比重を高めにしたり、同じ海外でも先進国ではなく新興国の資産を増やすなどで調整してください。

さらに日本のデフォルト(破産)が心配な方は、米ドルを中心とした外貨の資産も増やしていくのもありですね。

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定期的に見直し(リバランス)しよう!

理想的なポートフォリオが決まっても、資産運用はそれでおしまいではありません。

1年に1回くらいを目安に、定期的にポートフォリオの見直しをおこなう必要があります。

なぜなら、経済情勢などによってそれぞれの資産の価値は日々変動するので、運用していくなかで資産の配分比率がどんどん変わっていってしまうからですね。

このように、変化してしまった資産配分の比率を、もとの比率へ調整しなおすことを「リバランス」と言います。

つまり、増えた資産を売って、減った資産を買い増すのです。

ポートフォリオに大切なのは“バランス”です。いずれかの金融資産が突出することなく、バランスを保つことが重要なのです。

これは、当初の運用意図にあわせる目的ももちろんですが、資産運用の収益性を高める効果もあると言われています。

なぜなら、リバランスによって“高い資産を売り、安い資産を買う”という投資の基本原則を自動的に実行することができるからですね。

定期な「リバランス」によってポートフォリオをメンテナンスし、バランスと収益性を保っていくようにしましょう。
 

資産運用まとめ

さて、いかがでしたか?

資産運用や投資に興味がない方には、さっぱり面白くなかったかもしれませんね。

しかし冒頭にも書いたように、資産運用は日々の節約や毎月の貯金とおなじくらい大切な要素です。

資産運用や投資は決してギャンブルなどではなく、あなたの財産を守り、安定的に効率的に増やしくための手段なのです。

あまり怖がらずに、少しずつチャレンジし、勉強していきましょうね。

また、資産運用をおこなう際には「その株が儲かるかどうか?」「どの銀行が金利が高いのか?」など、1つの商品を選ぶことばかりに気を取られてはいけません。

あなたがいま、いくら資産があって…
それをいつまでにいくらに増やしたいのか…
そのためには、あなたの資産をどこにどう振り分けるのか…

という“資産配分の全体戦略”のほうがだんぜん重要です。

ぜひ、長期的かつ広い視野であなたの人生計画を考えるようにしましょうね。


*       *       *

さて、以下には本編の補足や専門用語の解説などをまとめておきます。

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金融資産の一覧|詳細説明

金融資産にはたくさんの種類があります。本編の説明ではよく分からない方も多かったと思いますので、一つひとつ詳しく解説していこうと思います。

●現金

現金、つまりお札とか小銭とかの“生のお金”ですね。

たくさんの現金を持ち歩きながら生活しているひとはいないでしょうから、あまりポートフォリオ上では重要視しませんが…現金も立派な資産であることに間違いありません。

●預金・貯金

銀行などの金融機関にあなたのお金を預けること。つまり「普通預金」や「定期預金」です。郵便貯金(ゆうちょ)ももちろん含まれます。

●外貨預金

日本円だけではなく外貨ももちろん資産です。米ドル・豪ドル・香港ドル・ユーロ・ポンド・フラン・ランド…などなどたくさんありますね。

ちなみに筆者が生まれてはじめて資産運用デビューしたのは外貨預金です。米ドルを3万円で買って、1か月後に3万2千円で売りました。

一見しょぼいですが…銀行に数百万円を数年預けてももらえるかどうかの利益をたった1か月で得たわけですから、これは大勝利と言ってよいでしょう。(ほんとか?)

●国内株式(日本株式)

日本の株式会社の株券ですね。おもにその会社の業績や社会全体の景気などに影響されてその価値(株価)が変動します。

投資や資産運用と聞くとこの“株”を思い浮かべるひとも多いですが…実際にはたくさんある選択肢のなかの1つでしかありません。

ちなみに(こんなこと書いたら関係者から怒られそうですが)日本の株式投資は全体的に“ハイリスク・ローリターン”な金融商材です。

つまり、リスクが高いわりにリターンが少ないということ。なので私はあまり好きではありません。

●海外株式(外国株式)

海外の株券です。リスクが高いのは日本株式とおなじですが、海外株はリターンも大きいのが特徴。

どうせリスクを背負うなら海外株の方がいいんじゃないすかね?

ちなみに海外株式のなかにも「先進国株式」と「新興国株式」にわけられます。

●国内債券(日本債券)

債券とは、資金調達のために発行する“借用書”みたいなものです。国が発行する債券=国債、企業=社債、地方自治体=地方債 とそれぞれよばれています。

債券というのは、あらかじめ支払う金利や満期日が定められており、債券をもっているひとは定期的に金利をうけとることができます。また満期になると元金がすべてもどってきます。

国債には「通常債」と「個人向け国債」の2種類があり、通常債はなかなか初心者にはむずかしいため、この記事では国債=個人向け国債だとお考えください。

…いろいろ説明しておいてなんですが、現時点で国債は低金利すぎて購入するメリットはほとんどありません。なのでしばらくは無視してOKです。

●海外債券(国外債券)

海外債券のいちばんの魅力は、日本債とくらべて格段に金利が高い(ものがある)ことです。もちろんリスクも高くなりますが…。

新興国の国債などは、おなじ債券でも日本の国債とはまったく別物と理解したほうがいいですね。

前述のとおり、債券は定期的に金利をうけとることができ、また満期になると元金がもどってくるという金融商品です。これは国債も社債も海外債券もすべて同様です。

しかし、あくまでそれは“その国なり会社なりが生きているあいだは”という条件つきの話です。

国が経済的に破たんしてしまったり、会社が倒産してしまった場合は、元金が戻ってこない可能性も十分にありえます。

このへんのリスクを可視化したものが「格付け」という仕組みです。よく海外企業なんかをAAAとかB+とかでランク付けしたものを見たことがあるかたもいらっしゃるかと思います。

格付けはAAAがもっとも高く(リスクが少ない)Cがもっとも低く(リスクが高い)なります。

当然リターン(利率)はAAAがもっとも低く、Cがもっとも高くなります。

また、海外債券は「通貨」の概念もはいりますので、為替変動により為替差損益が生じる点も覚えておきましょう。

●社債

社債は一般の企業が資金調達のために発行する債券(借用書のようなもの)です。社債にも国債とおなじように「個人向け社債」があります。

社債は株式とは違い、業績などに関係なく定期的に決まった利子がもらえ、さらに満期になれば貸したお金が全額もどってくるというメリットがあります。

また、社債(国債も)は満期になるまで解約はできませんが、市場で売買することはできます。

社債は株式よりも値動きの幅が小さく、もし値下がりしてしまったとしても満期まで待てば元金は全額もどってくるためリスクが小さいのです。

その会社が倒産してしまった場合、株式はすべてをあきらめるしかありませんが、社債の場合は一定の割合で戻ってくることが多く、その点でも安全性は高いと言えます。

利率は会社によって異なります。2015年に発行された個人向け社債を見ると、ソフトバンク(A-)が利率2.13%と高く、低いものだと四国電力(A+)が0.2%となっています。全体的には0.5%~1%未満が多い印象ですかね。

社債は株式にくらべてローリスク・ローリターン、定期預金や日本国債などとくらべればハイリスク・ハイリターンな金融資産です。

海外社債や国内社債などの種類もあるため、“銀行預金の金利じゃどうにもならないけど、株式はリスクが大きいから怖い…”という初心者にも比較的おすすめできる金融商品ですね。

●コモディティ

コモディティとは、金・銀・プラチナなどの貴金属、原油・ガスなどのエネルギー、小麦・大豆・とうもろこしなどの穀物、銅・アルミのような非鉄金属…など

商品先物取引所」などで取引される商品のことです。

少ない金額からでも投資ができて、短期間での価格変動が大きく利益化しやすい一方、リスクが大きく手数料が高いなどの理由から、初心者にはちょっと難しい金融商品です。

●投資信託

投資信託(ファンド)とは、みんなから集めたお金をまとめて投資のプロが運用をおこない、そこから発生した利益をみんなに還元するという金融商品です。

たとえばわたしのような投資の素人だと何をどこに投資していいやらさっぱり分からないですが…

投資信託なら「ファンドマネージャー」という運用のプロがすべてやってくれます。

さらに、国内海外を問わず株式・国債・社債・コモディティ・不動産など…さまざまな金融商品をミックスさせて投資することができるのです。

投資先を分散するためリスクをおさえられ、リターンも安定してきます。つまり1つの投資信託の商品を買うだけで“分散投資”の効果が得られるということですね。

また、少額から投資をはじめられるというのも投資信託の魅力です。たとえば投資信託では1万円、投信積立なら月々1千円からはじめられます。

…とこのように、投資信託は投資の初心者にもやさしい、とてもメリットの多い金融商品になります。

ただし、投資信託は運用のプロがいろいろとやってくれるため、その人たちの取り分が手数料に乗っかってきます。つまり個人ですべてをやるより手数料が高くなるということです。

また、投資信託には株式投資などと同様に“元本保証”がありません。

たとえ運用のプロだとしてもマイナスになってしまう可能性は十分にありますので、そのへんのリスクは考えておきましょう。

●仕組預金

満期にするタイミングを銀行側が決定するかわりに高い金利が得られる預金です。

ただ単純にお金を預ける普通預金や定期預金と違い、預金者はなんらかしらの制限やリスクを負います。

その制限やリスクはなんの仕組預金を選ぶかによって違ってきますが、おおむね“預金者が自分の都合の良いタイミングでおろせない”ということになります。

中途解約は基本できませんが、できたとしても大きく元本割れすることがを多いです。

● REIT(リート)

「REIT(リート)」とは不動産の投資信託のことです。日本国内のものは「J-REAT」と表記されます。

投資家から集めたお金を使って不動産を買い、家賃収入を投資家に分配します。

不動産投資っていうと莫大な自己資金と大きなリスクを負わなくてはならないというイメージがありますが、REITであれば少ない金額で多くの不動産に投資することができます。

●貯蓄型保険

「貯蓄型保険」も立派な金融資産です。

貯蓄型保険とは、一定の時間が経過すれば解約返戻金や満期金としていままで支払ってきた(積み立ててきた)保険料よりも大きな金額がもどってきます

そのためにはもちろん、途中で(返礼率が100%を超えるまでに)解約しないことが前提になります。

貯蓄型保険の代表的なものには、下記のような種類があります。

養老保険
満期になると満期保険金がもらえる

個人年金保険
年金のように死亡するまでずっと(もしくは一定期間)保険金がもらえる

学資保険
子どもの入学・進学(つまり満期)の際に保険金がもらえる

低解約返戻金型終身保険
一生涯保障が続くが、解約返戻金が低くて元本割れの可能性が高い生命保険です。

ちなみに「掛け捨て型保険」は、保険金をもらえる条件があなたが病気になったり死亡することが前提となっていますし、

なにもなければ一銭ももらえませんので、資産のなかには含められないですね。
 

預金保険とは?

預金保険制度」とは、もし銀行などの金融機関が破たんしてしまった際に、わたしたちの預金を保護するための制度です。

この保険は銀行が加入するものなので、わたしたち預金者は加入する必要がありません。

ちなみに、預金保険によって保護される預金には上限があり“1つの金融機関につき、預金者1人あたり、1000万円までの元金とその利息など”が払い戻しされます

つまり2000万円預けていても1000万円しか保障されないということです。このことを「ペイオフ」と呼びます。

どの金融商材が預金保険の対象になるのか?ならないのか?については、その商品を検討するときにご自身でかならずチェックしてください。

基本的に普通預金や定期預金、または定期性の金融商材は預金保険対象になりますが、なかには例外があります。

その金融資産が預金保険の対象かどうかは、利回りと同じくらい重要な要素ですので、しっかりと調べてくださいね。

資産運用・投資に関係する用語集

最後に、難しい専門用語がたくさん出ましたので、よく使われる用語をまとめておきました。

●利子・利息

利息はお金を借りたり貸したりする時に発生する「レンタル料」のようなもの。金利によって計算されます。利子と利息はおなじ意味で使われます。

●金利・利率・年率・年利

元金にたいして発生する利息の割合です。

基本的に「金利」と表記されている場合には年単位の数値を意味します。つまり「年率」と同じ意味。

いろいろな呼称がありますが、いずれもおなじ意味で使われます。

●月利

1ヶ月あたりに発生する利息の割合。

●日歩

1日あたりに発生する利息の割合。

●利回り

利率が額面金額にたいする利子の割合を示すのにたいして、投資原本にたいする利子もふくめた収益の割合のことを「利回り」といいます。

厳密には手数料・税金などのコストも含めて計算します。

●実質金利と名目金利

「名目金利」とは数字として目に見える金利のことで、「実質金利」は見かけ上の金利(名目金利)より物価変動の影響をのぞいたものです。

●単利

元本にだけ利息がつくもの。

●複利

元本+利息の合計値に利息がつくもの。

[文:Sancho]
 


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●013

4.短期ではなく長期で考えよう!

上記でもちらっと触れた通り、投資や資産運用を“短期的に大きな利益を出そう”と考えてしまうと、私たちのような一般生活者では最終的な利益に繋げるのがかなり難しくなってしまいます。

私たちが目指すべき理想の資産運用の形とは“リスクが低く長期的でも高確率で利益を生むもの”です。

投資や資産運用に使う軍資金は、基本的に「余剰資産」(全資産から生活費と万が一に備えたお金を差し引いた残り)を使うべきなので、つまり“しばらく使う予定はないが効率的に増やしたいお金”という事です。

日々の値動きで利ざやを稼ぐデイトレーダーのような投資スタイルではなく、じっくり堅実に利益を得るような投資スタイルにしましょう。

得られる利益はそれほど大きくなくても構わないと思います。

銀行の定期預金(ネットバンクならば年利0.2%~0.4%くらいまで)を上回るような金融商品から徐々にスタートさせ、資産が増えていくにしたがって金利が高い(でもリスクも高い)金融商品にもチャレンジするような流れが理想です。

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5.投資・資産運用には色々ある!

次に金融商品の種類について説明しましょう。

ひとくちに投資・資産運用と言っても世の中にはたくさんの金融商品が存在します。

そのすべてをここで詳しく説明するわけにはいきませんが、代表的なものをいくつかピックアップしてみましょう。

株式投資
投資の代名詞である「株式投資」。

カンタンに説明すると、“株”とは企業が社外から資金調達をするために発行しているもので、私たちは株を買うことでその企業に資金提供をおこない、“株主(=オーナーの1人)”となります。

その企業が業績を上げたり株価が上がれば、株主は「配当金」「株主優待」「売買益」などで利益を得ることができます。

投資信託
「投資信託」とは、みんな(多数の投資家)から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、プロの専門家が株式・債券などに投資し運用する金融商品です。

運用によって得られた利益や損失は、投資金額の大小によってそれぞれの投資家に割り当てられます。

定期預金
銀行への「定期預金」だって立派な資産運用のひとつです。

金利は銀行によって差があり、大手都市銀行やゆうちょ銀行の金利は0.025%~0.040%が普通ですが、ネットバンク(インターネット銀行)であれば0.25%~0.40%の金利も珍しくありません。

仕組預金
「仕組預金(しくみよきん)」とは、満期時期を銀行側の都合で決められてしまう預金です。

満期がいつになるか分からないリスクを負う代わりに、通常の定期預金よりも金利が高く設定されています。

外貨預金
「外貨預金」とは外国の通貨で預金すること。預ける通貨が異なるだけで基本的な仕組みはほぼ「円預金」と同じです。

銀行によって、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、イギリスポンド、スイスフラン、香港ドル、南アフリカランドなど様々な通貨の外貨預金があります。

円預金との違いは大きく下記の3つ。
●売買には為替手数料がかかる
●為替レートで貨幣価値が変動する
●預金保険の対象でない

上記のようなリスクがあるため、円預金よりも金利が高く設定されています。また通貨によっても金利は大きく違います。

個人向け国債

日本が発行する債券が「個人向け国債(こくさい)」です。つまり国にお金を貸す代わりに、その利息を受け取るという金融商品です。

初心者にも取り組みやすい資産運用として人気がありますが、下記のように金利はメガバンクよりやや高めですが、ネットバンクの定期預金より低いためあまりお勧めはできません。

●固定3年:0.08%
●固定5年:0.14%
●変動10年:0.4%(当初)

社債
企業が発行する債券が「社債(しゃさい)」です。社債は証券会社で買うことができ、国内企業に限らず世界中の企業が日本で債権を発行しています。

金利は企業によってまちまちで、発行する企業の「格付け」などで金利が設定されています。もし企業が倒産してしまった場合は、その債権は文字通り“紙切れ”と化してしまいます…。

金投資
純金は価値の安定性が高く、価格が急落する可能性が少ない金融商品です。土地や建物などと違い、持っているだけでは税金がかからないなどのメリットもあります。

金のメリットとしては…
●換金性が高く世界中で現金交換が可能
●世界経済が不安定になると価値が上昇する
●限られた資源のため将来的にも需要が高い
…と言った点があげられます。

金取引には、TVCMなどでも馴染みのある純金積立をはじめ、金貨・ETF・先物取引・金鉱ファンドなどがあります。


これらの他、不動産・FX・先物取引…などなど数多くの金融商品が存在します。

その特徴とリスクをよく勉強した上で、あなたに最適な資産運用をチョイスするようにしましょう。

※関連記事
絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?
損をしない資産運用!理想の4条件とは?


6.金利とリスクの関係

資産運用を行なう際にとても重要となる「金利」。

限られた資金からより多くの利益を得るためには、当然ながらより金利の高い金融商品を選ぶ必要があります。

しかしここで忘れてはいけないのが「金利とリスクの関係」です。基本的には、
リスクが高い=金利も高い
リスクが低い=金利も低い
と思っていただいて構いません。

また、定期預金や仕組預金、貯蓄型保険などの「期間」が設定されている金融商品では、この“期間も金利に影響”してきます。
期間が長い=金利が高い
期間が短い=金利が低い

理由としては、期間 が長くなればその間にどのような状況の変化があるか分かりません。

途中でリストラにあい収入が大きく減るかもしれませんし、子供が私立高校に入学し予定よりもお金が必要になるかも知れません。

世の中の経済状況が大きく変わり、今よりも金利の高い魅力的な金融商品がいっぱい出回るかも知れません。

なので、期間が長いということはそれだけリスクやデメリットも大きくなるという事であり、その対価として金利も高く設定されているのです。

私たちが資産運用を行なう際には、この“金利とリスクの相関関係”をよく理解しておく必要がありますね。



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック(前編)
■資産運用TOP
今回は“初心者にこそ読んで欲しい資産運用・投資に関するトピック”を分かりやすくまとめてみました。

以前の記事(投資“負け組”ストーリー)(投資“勝ち組”ストーリー)では、投資・資産運用をきっかけに人生の明暗を分けることになった2つのストーリーを紹介いたしました。

株式投資によって全財産を失いさらに数百万円の借金まで作ってしまった人。堅実に資産運用を重ねコツコツと資産を積み上げた人。

いわゆる人生の負け組と勝ち組ですが、この2人のマネープランにはいったいどのような違いがあったのでしょうか?

今回はその理由を探ると同時に、資産運用がなぜ必要なのか?どうすれば勝ち組になれるのか?を考えてみたいと思います。

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1.貧乏人ほど資産運用が必要!?

あなたは投資や資産運用はお金持ちがするものだと思っていませんか?だとしたらそれは大きな間違い。

逆に“お金がない人ほど資産運用や投資が必要”なんです。

例えば、あなたにもし10億円の宝くじが当たったとしましょう。当然、死ぬまで働かなくてもあなたと家族は遊んで生活することができるはずです(バカみたいに豪遊しなければですが)。

そんな中でわざわざ資産を減らすリスクを犯してまで投資をする必要があるでしょうか?

もちろん子孫に残す遺産を増やすためさらに資産運用をめざす!と言う方もいるとは思いますが、基本的には趣味や仕事としてやるならまだしもそれ以外の目的で投資をする理由はありませんよね?

逆にお金がない人はどうでしょう?

多くないお給料の中からちょっとずつ貯めた大切なお金。

でも消費税が将来的に20%に上がるかも…子どもの学費がいくらかかるか分からない…年金はちゃんと支給されるだろうか…住宅ローンが70歳超まで続く…

などなどさまざまな不安要素や金銭的な事情から“1円でも多くの貯蓄を作りたい!”と考えて私たちはお金を貯めるわけです。

史上最低と言われる“超低金利”の時代、銀行にお金を預けてもまったく屁の足しにもなりません。

限られたお金を少しでも多く、より効率的に増やしていくために、私たちには「資産運用」「投資」が必要となるのです。

※関連記事
負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事


2.リスク分散ってなに?

皆さんは「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という言葉をご存知ですか?

これは全部の卵をひとつの籠に入れおくと、なにかの拍子にその籠を落としてしまった際、手持ちの卵がすべて割れてしまう…という例え話です。

これは資産運用を学ぶ際によく使われる例えなのですが、つまりここで言う“卵”とはあなたの“財産”のことです。

そして“籠”はその入れ物や金融商品のことで、銀行口座であったり株式であったり不動産であったり金・銀であったり…人によって色々です。

例えばあなたは全財産をかけてある上場企業の“株”を買ったとしましょう。

その企業の株は年々上昇傾向で配当も株主優待も悪くない優良株で、専門家の予想では今後10年間は経営も安泰だと言われています。当然あなたはウハウハですよね。

しかし、ある日突然一人の社員の不祥事によって、この企業が保有する数百万件の個人情報が流出してしまうという大事件がおこりました。

この問題は大きな社会問題となり、あなたが顔を真っ青にして株を手放すかどうかを悩んでいる内に、あっという間に倒産に追い込まれてしまいました。

当然あなたの全財産も紙切れ同然になってしまったのです。

…と、実際にはこんな大企業が簡単に倒産することは稀ではありますが、実際に似たような事例で資産の多くを失ってしまうという話は珍しくありません。

またここでは株式の例えを使いましたが、これは銀行・保険会社などの倒産、不動産・金銀・貨幣価値の暴落、…などあらゆる金融商品すべてに共通するリスクです。

つまり何が言いたいかというと、“資産をひとつに集中させると危険だから、バラバラに分散させておこう!”というのがよく言われる「リスク分散」なのです。

また資産を分配させておくことで、どれかが損をしてもどれかが儲かるという「資産の安定化」というメリットも考えられます。

資産の配分はあなたの資産状況に合わせて、その都度ベストな割り振り方を考えていく必要があるのです。

※関連記事
貯蓄1千万円までの道
日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…


3.投資はギャンブルなのか?

巷でよく話題にされる「投資はギャンブルなのか否か?」というテーマ。

とても奥の深いテーマなので、なかなかどちらが正しいのかを明確にするのって難しいですよね。

例えば“お金が儲かることもあれば損することもある”という観点で考えれば、確かに投資にはギャンブルの側面があると言えるでしょう。

特に過去の記事(投資“負け組”ストーリー)で彼が失敗した「信用取引」などを利用して、“短期的に大きな利益を出そう!”と考えている人については、これは紛れもなくギャンブルに近いのだと思います。

つまり投資を短期的な勝ち負けで考えるかどうか?という事ですね。


一方で次のような考え方もできます。

ギャンブルというのは“一部の人だけが勝ってその他大勢が負ける”もの。

それに対して株取引をはじめとする投資では確かに得する人と損する人の差が発生するのですが、企業の株価や金融商品の価値が成長・値上がりすれば基本的に“みんなが得をする”という違いがあります。

また、ギャンブルは勝たない限りお金を投資した時点で資産が0円となりますが、株式投資では企業の倒産や100%減資にならない限り価値は0円にはなりません。

不動産の価値や金銀の価値が0円になることは考えられないので、そういう意味でもギャンブルとは違うと言えるでしょう。



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック(後編)
■kabu01

7.円は果たして安全か…?

皆さんは“日本は経済的に安定していて安心して暮らせる国だ”と思いますか?

確かに表面的には安定しているように見えます。(今のところ)戦争も起こらず民族紛争やクーデターもありません。

しかし“お金”の面で考えると、日本の国家財政は深刻な状況悪化が続いており“世界一の借金大国”と呼ばれるまでになっているのです。

詳細についてはコチラの記事をご参照いただければと思いますが(日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…)、つまり日本という国とその通貨である“円”は、将来的に見るとぜんぜん“安全とは言えない状態”にあるのです。

あなたが仮に日本円で1,000万円の貯蓄を持っていたとしましょう。もし日本の国家財政が破綻した場合どうなるでしょうか?

国際的に“円”の価値が大きく下がり、あらゆる物品を海外からの輸入に頼っている日本は、100円の物が100円で買えなくなります。ジュース一杯が数千円に値上がりするかも知れません。

その場合、あなたの資産1,000万円にはもう1,000万円の価値はないのです。

前述の“リスク分散”の部分でもお話した通りですが、資産運用には銀行や企業の倒産リスクだけではなく、 日本円や日本そのものがどうなるか?という視点でも最低限の対策を行っておく必要があるのです。

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8.NISA口座を活用しよう!

「NISA(ニーサ)」とは2014年1月から始まった「少額投資 非課税 制度」のことです。

通常は株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金を納めなくてはならないのですが、NISA口座で取引すると(一定の条件下で)この税金が免除される制度です。

つまり、取引で10万円の利益が出た場合、NISA口座以外では2万円の税金が引かれ手取りは8万円になってしまいます。NISA口座であれば10万円をまるまる受け取ることが可能です。

これから資産運用・投資を始めようという人には、見逃してはいけない大変メリットのある制度と言えますね。

※関連記事
ところで、NISA(ニーサ)って何?
NISA口座の作り方&ルールまとめ


9.保険も資産運用の時代である!

みなさんは“保険も資産運用になり得る”って知ってましたか?

保険には大きく分けて「掛け捨て型」と「貯蓄型(積み立て型)」の2種類の保険があります。

万が一のことがあった際に“掛け金に応じた保険料が支払われる”という点では同じですが、何も起こらなかった際にその違いが出てきます。

貯蓄型保険には「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」というものがあり、払い込み期間が長くなれば長くなるほど解約した際に戻ってくるお金が増えていきます。

つまり解約返戻率(支払った保険料に対して何%戻ってくるのか?を表す率)が100%を超えるまで途中解約をしなければ、基本的に得をするわけです。

この返戻率は定期預金などに比べてもかなり高い利回りになります。

対して「掛け捨て」型は、その名の通り支払った保険料はまったく戻ってきません。以下にそれぞれのメリットとデメリットをまとめたので見てみましょう。

【掛け捨て型保険】
主な商品:定期保険

保険料が安い
商品が豊富、選択肢が広い
商品がわかりやすい
保険料は戻って来ない
保障があるのは加入期間のみ

【貯蓄型保険】
主な商品:終身保険、養老保険

保険と貯蓄を同時にできる
預金よりも高い利回り
お金を着実に貯められる
途中解約しなければ保障は一生涯
早くに途中解約すると元本割れ
保険料が高い

どちらを選択するべきかは悩むところではありますが…

もし「資産運用」という視点で保険を考えるのであれば、高利回りで運用の手間もかからずリスクも比較的少ないという点で、「貯蓄型保険」はとても優秀な金融商品のひとつと言えるでしょう。


最後に|資産運用をしない方がリスク?

いかがでしたでしょうか?

本記事では「今から資産運用をはじめたい!」もしくは「資産運用や投資なんて私には無理!」…なんて考えている“初心者”の方々に読んでいただきたい内容をまとめてみました。

実は“資産運用はお金がない人にこそ必要”であって、私たちが思うよりも“ずっと身近で必要不可欠なもの”ということが分かったと思います。

資産運用はとても奥が深く複雑ですし、どんなものにも一定以上のリスクが伴います。しかし個人的には、“何もしないで資産を放っておく方がリスクが高い”と断言できます。

思わぬ損をしないためにも、しっかりとお金の勉強しながら“あなた自身の財産を守るノウハウ”を身に付けていくようにしましょう!


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●008
今回は、あなたが将来的にじゅうぶんな資産を作ることができるかどうか?を簡単にチェックしてみたいと思います。

以下の質問にそれぞれ○か×で答えてください。◯が6問中に何個あるかで、あなたの人生が負け組となるのか?勝ち組となるのか?を判定したいと思います。

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第1問|お財布にいくら入ってる?

現在、あなたのお財布にいくら現金が入っているか当てられますか?実際に財布を見ずに答えてみて下さい。誤差が2,000円未満であれば◯2,000円以上であれば×でカウントしてください。

第2問|お金稼ぎと節約、どっちが好き?

お金を稼ぎ今より収入を増やすのと、コツコツ節約するのではどっちが好きですか?または得意、性に合っていると思いますか?稼ぐ方が好きならば◯節約する方が好きならば×でカウントしてください。

第3問|月の貯金はいつも一定額?

毎月の貯金額はいつも一定の金額ですか?それともバラバラですか?いつも一定額の人は◯月によって違う or 貯金をしていない人は×でカウントしてください。

第4問|支払い期日は守ってる?

住宅ローンなどの各種ローンの返済、キャッシングやクレジットカード、公共料金などの支払い期日は守れていますか?過去1年間に一度も遅れたことがない人は◯どんな理由であれ一度でも遅れたことがある人は×でカウントしてください。

第5問|給料日後にお金の使い方は変わる?

お給料日の前後で、食事や交際費、ショッピングや趣味・遊行費などへの支出量が大きく変わりますか?あまり変わらないという人は◯、給料日前は頑張って節約するが給料日後は支出が増えてしまうという人は×でカウントしてください。

第6問|自分の将来の貯蓄額を知ってる?

自分の将来(例えば60歳の時点)の資産額・貯蓄額を知っていますか?もしくは計算したことがありますか?だいたい把握しているという人は◯まったく分からないという人は×でカウントしてください。


結果をチェック!あなたの負け組度は…?

いかがでしたか?ではこの結果を元にあなたの“人生負け組度”を確認してみましょう。

◯が6個
人生負け組度=★☆☆☆☆
あなたの負け組度は10%未満です!素晴らしい!このまま行けば、あなたの将来はバラ色の勝ち組人生に間違いありません。さらに上を目指して自分を磨いて行きましょう。

◯が4〜5個
人生負け組度=★★☆☆☆
あなたの負け組度は30%です。かなり良い線ですが、お金に対して詰めが甘い分野がいくつかあるようですね。後述する解説で自分自身の苦手分野を把握し、×が0個になるように頑張りましょう。

◯が2〜3個
人生負け組度=★★★☆☆
あなたの負け組度は50%です。お金への意識は比較的高いようですが、まだまだ安心できるレベルではありません。問題点をしっかり認識し、レベルアップを目指しましょう。

◯が1個
人生負け組度=★★★★☆
あなたの負け組度は80%、かなり危険な水域です。このままでは安心して暮らせる老後は迎えられないでしょう。今できていない部分はもちろん、できている部分も含めて、必ず改善に向けて対策を初めてください。

◯が0個
人生負け組度=★★★★★
あなたの負け組度は100%です…。残念ですが現時点では確実にお先真っ暗な負け犬老後です。ただし今からでも十分に改善は可能ですので、以下に説明する解説を参考に、少しずつでも改善に向けて動き出しましょう。




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さて前編の「テスト編」では、お金に関する6問のテストを実施していただきました。

実はコレ、あなたのお金に対する能力や意識をさまざまな視点からチェックしていたのです。

今回の“テクニック編”では、それぞれの設問が“何の能力をチェックしているのか?”を解説するとともに、“改善させるために何をすべきか?”という具体的な対策やお金の貯まる鉄板テクニックをご紹介させていただこうと思います。

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お金の把握力

[第1問|お財布にいくら入ってる?]
この問いでは、あなたの『お金の把握力』をチェックしています。つまりお金の流れやお金の場所、お金の量などをどれだけ正確に把握しているかを確認しています。

これらの“あなた自身のお金の情報”を意識的に把握できる仕組みや習慣が出来あがっていれば、ほとんど誤差なく現在の所持金を答えられるはずです。逆に答えられない場合は、お金に対する意識が低いということ。

これが×だった人は、お金を銀行口座からいつ・いくらおろしたのか?お金をいつ・いくら・何につかったのか?を把握できる仕組みをつくる必要があります。具体的には下記のような施策を試してみましょう。

[おすすめ対策・テクニック]
・家計簿をつける
・銀行口座を整理・役割分担させる
・お金の消費ペースを一定に
・項目毎に使っていいお金を決める
・お金の入れ物(=財布)にも気を使う

※おすすめ関連記事
完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術
あなたは何タイプ?お金が逃げる“貧乏財布”とは
家計簿つけても貯金できない7つの理由
正しい家計簿のつけ方


資産形成への姿勢・意欲

[第2問|お金稼ぎと節約、どっちが好き?]
この問いでは、『資産形成への姿勢・意欲』をチェックしています。貯金ができない事を収入のせいにしていないか?本業・副業・金融投資を問わず、積極的に収入を向上させるための意欲を持っているか?などを確認しています。

確かに収入を増やすことは簡単ではないですが、何もしなくては今のままです。貯金を増やすにはそれなりの勉強や努力が必要なので、以下の記事を参考に“収入を増やす”という方法も検討してみてください。

[おすすめ対策・テクニック]
・本業をもっと頑張る
・資産運用・投資を勉強する
・場合によっては副業も検討
・税金対策を勉強する
・自己投資を節約したらダメ

※おすすめ関連記事
人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック
正しい“給与外収入”のつくり方
給料以外に月35万円の収入を得ている友人Mの話。
読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ
「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう!
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い


家計管理の能力

[第3問|月の貯金はいつも一定額?]
この問いでは、あなたの『家計管理能力』をチェックしています。月の貯金額にバラツキが少ないということは、“先取り貯金”や“収支の把握とコントロール”がしっかりと出来ているという事。資産形成を行うためにもっとも重要な能力の1つです。

[おすすめ対策・テクニック]
・家計簿をつける
・家計簿を定期的に見直しする
・項目毎の目標・進捗に気を配る
・先取り貯金をする
・自動積立定期預金を使う
・財形貯蓄・社内預金を使う

※おすすめ関連記事
「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック
とってもお得な「社内預金」「財形貯蓄」
家計簿つけても貯金できない7つの理由
正しい家計簿のつけ方


お金へのルーズさ

[第4問|支払い期日は守ってる?]
この問いでは、あなたの『お金へのルーズさ』をチェックしています。支払期日を守らないということは、延滞金や損害遅延金などで“余計な出費が増える”ことはもちろん、あなたの“信用を傷つける”ことになります。つまり将来的に住宅ローンや信販ローンを組む際の選択肢が狭まったり、そもそも借りられないことも十分に考えられます。

[おすすめ対策・テクニック]
・支払期日は必ず厳守する
・いつ何にいくら支払うのか把握
・ローンを一本化する
・クレジットカード決済にする
・そもそも借金をしない

※おすすめ関連記事
クレジットカード払いは悪じゃない!
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動
あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話


浪費の抑制力

[第5問|給料日後にお金の使い方は変わる?]
この問いでは、あなたの『浪費抑制力』をチェックしています。給料日後に外食やショッピングなどの支出が大きく増えてしまう人は、お金を手に入れた際に浪費を理性でコントロールできず、ついついお金を使い過ぎてしまう方が多いようです。

言わずもがなですが、浪費は貯金にとって一番の大敵。無駄な出費をどうすれば削ることができるのか?浪費を抑えるにはどうすれば良いのか?などを色々と考えてみてください。

[おすすめ対策・テクニック]
・給料日前にお金の使い道を決める
・予算を決めしっかり進捗管理する
・使って良い予算を週毎に割り振る
・給料が振り込まれたらまず貯金
・買い物の仕方・意識を変える
・お金を使う前に、それが本当に必要な支出なのかを考える

※おすすめ関連記事
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14
浪費を防ぐコツ|自分の時給を知ろう!


マネープラン能力

[第6問|自分の将来の貯蓄額を知ってる?]
この問いでは、あなたの『マネープラン能力』についてチェックしています。要するに、あなたとあなたの家族の人生設計(ライフプラン)に合わせた、長期的なお金の計画(マネープラン)を考えていますか?という質問です。

長い人生のなかで、あなたには様々なライフイベント(結婚・出産・マイホーム購入・転職・定年・子供の進学…などなど)が待ち受けています。その時々によって支出が大きく増えてしまう時期があったり、逆に支出が少なく家計に余裕が出やすい時期があったりします。

そして、これらをあらかじめ知っているのと知らないのとでは、将来の資産・貯蓄に大きな違いが出てきてしまうのです。余裕がある時期にはめいっぱい貯金してお金が足りなくなる時期に備える。当たり前のことですが、その時期を知らないと絶対にうまくはいきません。そのためにしっかりとお金の計画(マネープラン)を立てておく必要があるのです。

[おすすめ対策・テクニック]
・将来どんなライフイベントが起こるのかを考える
・いつ何にいくらお金が必要か予測
・そのためにどうすれば良いか模索
・キャッシュフロー表を作成する

※おすすめ関連記事
将来の貯蓄額を計算してみよう!
なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?
貯金ゼロだとどうなる?負け組にならないために読みたい8つのトピック
負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?


最後に|未来は変えられる!

いかがだったでしょうか?
テスト結果が良かった人、悪かった人、それぞれだったと思いますが、ここで念を押しておきたいのは、今回どのような結果だったとしても“未来は常に変わる可能性がある”ということです。

良い結果だった人は油断することなく、よりステップアップできるように努力を続けてください。悪い結果だった人は失望せずに、“今できることを今すぐ初める”ように動き出してください。

今回ご紹介したテクニックや対策の他にも、まだまだやれることはいっぱいありますので、随時このテストを実施してみて、×が0個になるように 頑張ってください。

[文:Sancho]



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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(前編)
2005-03-24-14-24-36
あなたの資産を効率良く殖やしていくため、避けては通れない重要なファクターである「投資」。

今回は、投資にチャレンジした結果、大きく資産を減らしてしまった“投資負け組ストーリー”と、逆に堅実に資産を殖やすことに成功した“投資勝ち組ストーリー”をご紹介いたします。

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投資の第一歩|負け組ストーリー編

ボクの名前は下落 負夫(しもおち まけお)30歳。商社の営業マンとして就職してから数年が経ち貯金も200万まで貯まった。先日少ないながらもボーナスが出たので、これを機に以前から気になっていた「株式投資」を始めたいと思っている。

もともとボクは学生の頃からパチンコや競馬などのギャンブルが大好きだった。しかも賭け事の才能もある!(…と勝手に思っている)投資はギャンブルとは別モノだが、日々の企業研究とギャンブルで鍛えた鋭い判断力が合わされば、きっと上手くいくはずだ。…もちろん根拠はないけどね。

よし、株式投資の準備を始めよう!

まず、株式投資をするには証券会社に口座が必要だ(※参考NISA口座の作り方&ルールまとめ)。とりあえず手軽なネット証券会社に口座開設をするとしよう。色々調べてみると、ネット証券会社の多くはお得な“口座開設キャンペーン”を実施しているので、その中の一つにさっそく口座開設を申し込んでみた。周りからは「NISA口座」を薦められていたのだが、ボクには“ちょっとやりたいこと”があるので、今回は特定口座のみの開設にしておいた。

軍資金50万円を口座にぶち込んで、あとはかねてから目をつけていた某銘柄の動きを見つつ、良きタイミングで飛び乗るだけだ。

これでいよいよボクの投資生活が始まる。もちろん元本割れのリスクは怖いけど、成功すれば資産1億円も夢じゃない世界。大きな夢に胸が膨らむ!!

資金が3倍になる裏技!“信用取引”とは?

NISA口座をキャンセルしてまでボクがやりたかったこと…それは「信用取引」だ!信用取引とは、証拠金という担保を入れることで資金・株式を証券会社より借りて取引を行うことだ。つまり借金をすることでより大きなお金を使って取引ができるということ。取引に使える限度額は証拠金の3倍までとなっている。

もちろんこれには利息がつくのでリスキーだけれども、いまボクの軍資金は50万円しかない。これでは1回の取引での儲けが少なすぎるからなかなか埒があかないとうわけだ。なのでこの50万円を証拠金にして資金を3倍に膨らませてからガッツリ増やしてやるつもりだ!

NISAは20%の税金がかからないというメリットがあるけど、現物取引のみだからボクの投資スタイルに合わないんだよね。とりあえずはこの50万円を10倍にしてからでもNISAを始めるのでも遅くないと思う。だって、手持ちの50万円の現物で取引したところで、貰える配当なんて銀行預金と対して変わらないんだから。

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(前編)
■優しい株・株を買うには
さて、前回の記事(投資“負け組”ストーリー)では、株式投資の負のスパイラルにハマり、最終的には全財産を失うどころか膨大な借金を抱えてしまった男性のストーリーをご紹介しました。

とてもゾッとする内容でしたね。。

こんな話を聞かされてしまうと“投資なんてとんでもない!”…なんて思われる方もいるかも知れません。

しかし彼は間違った投資スタイルによって“負けるべくして負けてしまった”のであり、実際の金融投資・資産運用は(方法さえ間違わなければ)あなたの未来を助ける強力な武器となり、また盾となり得るのです。

今回は、前回と同様にサラリーマン投資家でありながら、金融投資・資産運用で堅実に成功をおさめた例を紹介したいと思います。
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老後資金が足りない!?|投資勝ち組ストーリー

私の名前は上向 勝美(うわむき かつみ)30歳、出版社に勤めています。入社当時から付き合っていた彼と社内恋愛の末2年前に結婚しましたが、今はまだ子供がいないため夫婦共働きでDINKSライフを満喫しています。

家計はダブルインカムのおかげでそれなりに余裕があります。そのため結婚後もそれぞれの稼ぎはそれぞれが管理し自由にお金を使ってきたのですが…ある日、保険の見直しをしようと夫婦で相談窓口に訪れた際に、担当のFPさんに言われたキツイ一言“今のペースで浪費を続けていると老後のためのお金が不足してしまいますよ!”…という言葉に、夫婦二人とてもショックを受けたんです。

それからは“毎年100万円の貯金(35年間で3,500万円)”を目標にして家計管理にも注力するようになりました。以前は月によって貯金できたりできなかったり、お互いの収支についてもさっぱり無関心だったのですが、今は夫婦でお財布(家計)を一つに統一させて、なんでも相談しながらお金を使うようにしています。

【上向家の資産状況|開始当初】
  全資産:100万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)


銀行預金だけでは足りない!資産運用の重要性

1年後。日々の家計管理も板についてきて、貯金も目標通り100万円を上積みすることができました。

しかし、まだぜんぜん安心はできません。将来的に子供ができたりマイホームを購入したり…というライフプランを考えると、余裕のある老後資金を作るためには今のままの貯金ペースではぜんぜんお金が足りないという事が分かったのです。

世の中的には、子供を大学に行かせるのに子供一人当たり1,000~2,000万円の教育費がかかるそうです。子供が2人になればこの倍になりますし、出産・育児で私が仕事を休んだりすることを考えると…どう考えても目標の3,500万円には届かないんですよね。つまり“そこそこの利回りで資産運用をしないといけない”という事なのです。

【上向家の資産状況|1年後】
  全資産:200万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)


リスクの少ない「外貨仕組預金」にチャレンジ

さらに1年が経ち、私たち夫婦の貯蓄は300万円(前回+100万円)になりました。
100万円の普通預金と100万円の定期預金。この200万円の預金があれば万が一の出費にもある程度対応ができるはずです。つまり新たに作った100万円の貯蓄に関してはいわゆる“余剰資産”となります。

「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という教えもある通り、この余剰資産に関しては“リスクを分散して資産を保有する”という観点からも定期預金以外の金融商品へ投資する道を検討しました。

いろいろと勉強し夫婦で話し合った結果、この100万円は取り急ぎ「外貨仕組預金」に預けることにしました。仕組預金ですから“満期までの期間は金融機関にお任せ”になってしまいますが、今の私たちの家計を考えると5年くらいであればこの100万円を引き出せなくても支障はありません。なので最長5年の外貨仕組預金に申し込むことにしました。

私たちが始めた外貨仕組預金は“金利1%以上”という比較的金利の良い金融商品です。びっくりするほど高金利というわけではありませんが、100万円の金利1%なので毎年1万円の利息を貰える計算になります。リスクの少ない投資なので、まずはコツコツと元手を増やしていければと思います。

【上向家の資産状況|2年後】
  全資産:300万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)


「株式投資」にも着手

さらに1年が経過し貯蓄も400万円(前回+100万円)にまで成長しました。
2年前に預けた定期預金は満期を迎えた後、より金利の高い“ネット銀行の定期預金”に預けています。普通口座にある100万は万が一の時に備えてキープ。外貨仕組預金も先日1回目の利息を受け取ることができました。

貯蓄も順調に増えていることだし、今回新たに貯蓄できた100万円を使って、そろそろリスク商材である「株式投資」を始めようかと夫婦で話しています。

ただし、まだまだ目標にはほど遠い私たちの資産額。信用取引のようなギャンブルはせずに、「NISA口座」のメリット(投資で得られた利益には通常20%の税金が発生するが、NISAでは非課税となる)を最大限に活かし、コツコツと堅実に殖やしていきたいと考えています。

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(中編)
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前編はコチラ

まずは低リスクの銘柄から

NISA口座」も無事に開設することができ、いよいよ「株式投資」にチャレンジです。購入した株式の値下りリスクはありますが、株主優待や配当金は今後の資産運用には欠かせないものになるはずです。

勉強してみて分かったのですが、株主配当が利回り3%以上ある企業は意外なほど多く、リスクを踏まえても銀行預金だけでは得られないメリットが数多くあると言えると思います。

肝心な銘柄選びですが、まずは短期トレーダーが好むような値動きが激しい銘柄は避けるようにしました。証券会社の銘柄スクリーニング機能をつかって[東証1部|配当利回り3%以上|PER 10倍以下|PBR 1.0倍以下](※詳細は以下)というかなり厳しい条件で検索。

すると30銘柄以上がヒットしたので、この中の銘柄へ軍資金の半分である50万円を投資することにしました。ちなみに上記のスクリーニング条件にした理由としては以下の通りです。


◎東証1部:
比較的に大型銘柄で値動きが安定していることと、出来高が多くて売買がスムーズなのがメリット。

◎配当利回り:
株式投資はリスクがある分、高利回りが大前提です。利回り3%へ50万円投資すれば年間15,000円以上を見込むことができます。

◎PER 10倍以下:
株価収益率。1株あたりの純利益の何倍まで現在の株価が買われているかをみる指標です。PERが高いということは将来性に期待され割高と言われる株価の高い水準まで買われている場合があるため、高値掴みしないために利用される指標です。

◎PBR 1.0倍以下:
株価純資産率。1株当たりの純資産に対して、株価が何倍まで買われているかを表したものです。PBRが1ということは、株価と1株当たりの純資産が等しいということ。つまり、その時点で企業が解散したら投資金額はそのままもどってくるという理屈で投資リスクが小さいことになります。

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残り50万円はより高利回りの投資信託へ

NISAは1年間で100万円まで非課税で投資できるので、残りの50万円もNISA口座で運用することにしました。実はNISAで買えるのは株式だけじゃなくて“投資信託”も対象となるのです。“投資信託”とは投資のプロに資金を預けて運用してもらうもの。この“投資信託”の中には利回り20%と驚くほど高利回りのものがあるって知ってました?

利回り20%ということは、5年間その利回りが続けば投資額のすべてを回収できて、しかもそれ以降はリスク無しでお金がもらえるという夢のような金融商品となります。よく調べてみるとRIET(不動産投信)に希望に近いものを見つけることができたので、検討のうえ購入を決めました。

【上向家の資産状況|3年後】
  全資産:400万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)


銀行員に突然呼び止められ…

そんなある日、メインバンクの銀行窓口でのこと。用件が済み帰ろうとした私をある行員が呼び止めました。「上向様、もう少しお時間いただけませんでしょうか?」…

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(後編)
■1000万円への道2
中編はコチラ

「貯金型保険」とは…?

その行員からの話はある“保険”の勧誘でした。なんで銀行の行員が保険を勧めてくるの?とちょっと驚きましたが、なんでも一定以上の資産をもった優良顧客に関しては、銀行窓口で直接声がけセールスをすることがあるようなんです。

私が勧められた保険は「介護保険」で一定の介護状態になった場合に保険金が受け取れるものでした。貯蓄性が非常に高く、一般的に「貯蓄型保険」と呼ばれているものの一種です。

貯蓄型保険とはその名の通り貯蓄ができる保険で、「貯蓄をしながら死亡・入院等に備えることもできる」と言う、ひとつでふたつの役割を併せ持つ金融商品。解約した際に“解約返戻金(かいやくへんれいきん)”というものが払い出されるのですが、この“解約返戻金”は払い込んだ保険料を加入期間とともに大幅に上回っていくのです。

つまりが返戻率が100%を上回る時期を過ぎれば、払い込んだお金はすべて戻って来ますし、100%を超えた以降は大きくプラスされてお金が受け取れるということですね。
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私が加入した貯蓄型保険

その銀行員に勧められるがまま加入した保険はだいたい下記のような条件でした。

◼︎払込期間:5年
◼︎保険料 :30万円/年、2.5万円/月
◼︎全払込保険料:150万円(30×5年)

・7年後:返戻率100%|約150万円(この時点で元本割れがなくなる)
・10年後:返戻率107%|約160万円
・20年後:返戻率120%|約180万円
・最大で:返戻率170%|約255万円


…という感じで解約返戻金を受け取ることができるのです。

万が一の際にも保険料が支払われますし、運良く何ごともなく健康に過ごせたとしても大きくプラスされてお金が戻ってくると言う嬉しい保険なんですね。

他に使う予定のないお金は、リスク分散の一つとして、「貯蓄型保険」を利用するという手も良いかもしれません。

【上向家の資産状況|4年後】
  全資産:500万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)
貯蓄型保険
  …100万円(返戻金は時期による)


子供が生まれても資産はキープ!

私たち夫婦が資産運用に取り組んでから5年目。総資産は500万円を超え、毎年受け取れる利息は13万円を超えています。ものすごく大きいわけではないですが、この利息収入は私たちの家計を助ける重要な役割を担っています。

夫のお給料も資産運用を始める前に比べると年収で100万円ほど増えています。私もそろそろ子供が欲しいと考えているのですが、今の状況であれば出産をしてしばらく私がお休みを頂いたとしても何とか家計と貯蓄をキープしていくことができるでしょう。

例え子供が大きくなって教育費がかかる年頃になったとしても、私もしばらくしたら復職するつもりなので毎年の収支が赤字になることはないはず。今より資産を減らさずに乗り切ることができると思います。


貯蓄のスピードは加速する!

さらに3年が経過しました。子供が産まれシングルインカムの厳しい期間も過ごしてきましたが、私もこの春から復職することができました。しばらくは時短で働くので以前よりも給料は少なくなりますが、その分夫の給料も上がっているので何とかなると思います。

出産前にあった資産500万円はまったく手を付けずにキープできています。資産運用をはじめた頃に預けた「外貨仕組預金」が無事に満期を迎え、再び外貨預金へ預け直すことができました。保有している株価・投資信託の価格も当時より値上りしています。いま売却してしまっても利益は出るのですが、私たちは最初から“値上がり益が目的ではない”ので、このまま持ち続けることで配当・分配金を貰い続けていくつもりです。

家族が一人増えたので毎月の生活費は増えてしまいましたが、我が家の家計ももう一度じっくり見直しをして、再び貯蓄ができる家計を作っていく予定です。

次の目標は「マイホーム購入」と取り急ぎ「貯蓄1,000万円」を貯めること。わずか100万円の貯蓄からはじまった我が家の資産設計ですが、一度お金の貯まりやすい「貯蓄体質」を作ることさえできれば、お金は自然に貯まりはじめますし安定して増えていきます。これからはもっとペースをあげて、夫婦が退職するころには老後資金3,500万円を目指していくつもりです。


最後に|投資・資産運用は必ず必要

・・・いかがでしたでしょうか?
投資や資産運用というととても難しくリスクが高いように感じてしまいますが、実はそんなに難しいことではありませんよね。方法さえ間違わなければリスクを最小限に減らすことも可能ですし、さまざまな金融商品に自分の資産を分散させることでそれ自体が“リスク回避”にもなるのです。

また、投資・資産運用というと“お金持ちしかできない”という間違った認識をしている方もいらっしゃいますが、個人的にはお金が無い人ほど資産運用をおこなう必要があると考えています。収入が限られているのであれば、限られた収入の中で効率的にお金を増やしていく(=お金自身にも働いて稼いでもらう)必要があるのです。

まずはちょっとづつ、地味でもいいのでリスクを上手に抑えながら、将来のために堅実に資産を積み上げていきましょう。


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(中編)
■独身貴族3
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仕事の合間に株価チェックだ!

よーし!いよいよ実践だ。 株式市場は9時~15時(昼休憩11時半~12時半)の実質5時間の間に行われる。サラリーマンであるボクはその時間はもちろん勤務中なんだけど、営業で外回りが多いから外出中にスマホで取引が可能だ。これも世の中が進化してくれたおかげだね。

信用取引口座も開設して準備は万全!今日は記念すべき“初トレード”をしようと思っている。昨日のチャートから銘柄は決めてあるから、出勤前に100万円分2,000株の買建注文を指値で出してきた。短期間ではあるけど徹底的に勉強してほぼ間違いない底打ちのチャートだったからこれは安心できるだろう。

午前9時半、仕事で外出した際にしっかり約定できているかを確認。よし!ボクの予想通りの始値でスタートしている。あとは値上がりするのを待つだけだ。
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初戦は大勝利!このまま進むぞ!

昨日の値の動きは終始ボクの想定通りで、早速3%(約6万円)の利益が出ている!はじめからこの調子なら1億円もマジで夢じゃないと思ってしまう。ボクってセンスありすぎでしょ!

2日後には、利益確定の目標としていた5%の値上がりを達成して10万円の利益が出た。たった3日で10万円、迷わず利益確定だ!税金を引かれて約8万円をゲット。50万円がたった3日で58万円になった…。今晩もまた銘柄の選定に精を出すぞ!

その夜にまたもや良い形のチャートを見つけた!初戦がうまくいったこともあり、今はチャートを眺めるのが楽しくて仕方がない。今回も自信のあるチャートだから100万円分(2,000株)を出勤前に注文しておいた。


え?約定してない?

前回と同様に外出時にチェックをしたいのだけれど、あいにく今日は急な会議でしばらく社内業務になりそうだ。注文状況が気になって仕方がないが、オフィスでは株価を見ることができない。あぁ、気になる…。

11:00、やっと外出することができた。慌ててスマホを取り出し、状況を確認。 えっ!?約定してない??前回の勝利で味をしめてかなり厳しい株価を指値してしまったためだ。ボクが設定した指値まであと少しのところで、急に反転して切り返ししてしまっている。しかも、株価反転のきっかけがポジティブニュースだったため、すでに株価はストップ高で動かない。ちっくしょー!寄付成行注文で確実に約定しておけば今頃ウハウハだったのに…。

結局、その日はストップ高で買えなかった…。チャートの形を見るとこの勢いは明日も続きそうだ。こうなったら明日こそ寄付成行注文で確実に買ってやる!ちょっと高くなってしまったがこの銘柄はまだまだ上がるはずだ!


取り返しのつかないオーダー…

注文を出しているのに買えずその銘柄が爆上げするなんて、悔しくて悔しくてたまらない…。同じ過ちを繰り返さないためにも今日は確実に買う!すでに成行注文を出して来ているのでその点は間違いない。

午前10時、昨日と違って早めに外出できた。たぶん今ごろ株価はズバーーーン!と連騰しているはずだ。スマホでの株価チェックも手慣れたものだね♪

…あれ?前日比▲10%だと? えーと、見る銘柄を間違えたかな。い、いや間違ってない。ボクが約定している株価は…前日比+5%、もちろん約定している。

何がなんなのか理解できない。建株明細を見たら含み損が20万円近くになってるじゃないか…。ボクは、目の前のスマホ画面に表示されている事実を飲み込むことができず、その後も面白いように下落していく株価を、仕事を忘れただただ眺めていることしかできなかった…。

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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(後編)
■atm
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いったい何が起きた?

ただただ後悔するばかりの昨日のトレード。株価の動きをあらためて振り返ってみると…

8:50|前場開始10分前
前日のポジティブニュースでストップ高に貼りついた買いの勢いは衰えず、気配値がグングン上がっていき前日比5%ほどで拮抗。

9:00|前場寄付
事前の気配値の通り、寄り付かず。

9:09頃
ようやく前日比5%高で寄り付く(ここで僕は約定したわけだ)。

9:15頃
この日の高値をつける(前日比8%高)。

9:30頃
前日のポジティブニュースを打ち消すようなニュースが出る。直後に株価は急落。

10:00頃|スマホ確認時間
株価の下落に歯止めかからず、前日終値を割り込み▲10%にまで到達してしまう。

10:30頃
株価下落は継続。前日比▲17%(ストップ安)に張り付く。結局その日の終値はストップ安で引ける。
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敗因はなにか?

結局、今回のトレードの結果は▲20%となり、金額にして25万円ほどの損失を出してしまった。資金は50万→58万→33万ともちろん大損だ。株式投資を開始して1ヶ月も経たずにこの結果…。50万円を元手に1億円!と意気込んでいた数日前の僕に、もし助言することができるのであれば、たった一言だけ伝えたい。『信用取引だけはやめておけ』と…。

ボクは初陣を晴れ晴れしく飾った。しかしそのことでボクは“株式相場はカンタン!”“自分は投資の天才だ!”という勘違いをしてしまったのだ。

初日はたまたま想定した通りに株価が動いただけであって、本質はまったく違っていたのだ。僕が戦った相手は機械ではなく人間そのもの。株式投資はチャート分析のみで勝ち続けられるほど甘いものではない。“ダマシ”と言われるようなチャートを形成し、セオリーとは真逆の動きをするチャートは意外と多い。ボクは初心者にもかかわらず自分自身を過信してしまった。今回はその過信が引き起こした安易なトレードが敗因の一つであろう。

また、生来の負けず嫌いと言うか…熱くなるとカーッと頭に血が昇ってしまい、ついつい危険を承知で深追いしてしまう性格も良くなかったのだろう。待てばチャンスは必ずあるのに、つい短期的に利益を出したいと焦ってしまったことが敗因の二つ目だ。


泥沼の借金生活…

その後もボクは負けが続いた。負けが重なるたびに「次で取り返そう!」「次こそは上手くやれる!」…と取引を繰り返し、ボクは結局ほとんどの財産を失ってしまった。

それでも一攫千金を夢見て株をやめられないボクは、借金を背負いつつ今だにこの負のスパイラルから抜け出せずにいる。毎晩“これで最後にしよう”と思いながら…また次の朝にはチャートをチェックしてしまう毎日。典型的なにギャンブル依存症だ。

1億円どころか、数百万円の借金を背負ってしまったボク。世の中には堅実に資産運用でお金を殖やすことができている人もいるのに、どうしてボクはこんなことになってしまったのだろうか?
…こんなはずじゃなかったのに。


いかがでしたか?今回の記事を読んで「やっぱり投資はギャンブルだ!」「投資は怖い…」と思った方もいらっしゃるかも知れません。

しかしちょっと待ってください。世の中には下落さんとは逆に、資産運用・投資取引で堅実に利益を出すことができている人もいっぱいいるのです。次回「投資“勝ち組”ストーリー」※Coming Soon!では、投資による上手な資産運用でお金を殖やすこと成功したストーリーを見てみましょう。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 正しい“給与外収入”のつくり方
●011
さて、将来のために貯金しよう!…なんて言われても、毎月のお給料の額は決まっているのでなかなか今以上に月の貯金額を増やすことは難しいですよね?

また、節約ばかりの生活ではストレスが溜まりますし、苦しいばかりでは人生楽しくありません。

そんな時にあると嬉しいのが「給与外収入」の存在!今回は私が実践している“給与外収入の作り方”を紹介させていただきます。
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リスクゼロ?給与外収入のつくり方

とは言っても、今回ご紹介するのは本業以外でコツコツ(コソコソ?)と働くいわゆる“副業”と呼ばれるものではありません。まず最初に私が考える給与外収入の理想的なスタンスをまとめてみましたので以下をご覧ください。

毎月1万円以上の収益!
本業を重視!
拘束時間は無し!
リスクは最小限に!
夢の不労所得 (笑)


…まあ、結論から言うとこれらの条件すべてを満たすような美味しい話は無いのですが(無いんかい!)、上記を理想形として“どの点を妥協できるのか?”を考えつつ、自分にジャストフィットする給与外収入を見つけられればいいですね。ちなみに私kakeibotが実践する“給与外収入”は下記の3つです。


給与外収入①「仕組預金」

詳しく説明すると長くなってしまうのでここでは省略しますが、簡単に言うと「仕組預金(しくみよきん)」とは“いろいろな複雑な仕組みを使って高金利を実現”している、定期預金と投資の中間的な性質を持つ金融商品のことです。

仕組預金にはさまざまなタイプがありますが、代表的なのは次の二つ。
金利の動向により満期までの期間が変更されるタイプ(銀行の都合で預入期間が延長・短縮される)
為替の動向により受け取る通貨が切り替わるタイプ(銀行の都合で円・外貨のどちらかで支払われる)


…つまり、銀行の都合が良いように満期や受け取る通貨が決められてしまうというデメリットの代わりに、高金利というメリットがあるわけですね。

この仕組預金は“金利1%以上のものが散見される高金利商品”です。例えば100万円を金利1%で運用すれば、1年後には8,000円弱(税引後)の金利を享受できると言うわけですね。


給与外収入②「株式配当」

給与外収入で一般的に知られているのが「預金による利息」と、この「株式配当(かぶしきはいとう)」ではないでしょうか?

株式投資についてここで詳しく説明することはしませんが、“配当利回り”(購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値)を検索すれば、東証1部上場企業であっても“利回り3%超”の銘柄は意外と多くあることに気づくと思います。仮に利回り3%で50万円の資金で運用をした場合、年間で15,000円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

しかしもちろん、株価変動によって株式自体の資産価値が目減りというするリスクはありますので、その点には注意が必要です。


給与外収入③「投資信託」

現在、私の毎月の安定収入にも寄与してくれている「投資信託(とうししんたく)」。“毎月分配銘柄”であれば毎月決められた日に“分配金”を受け取ることができます。

例えば、基準価格6,000円/1万口の投信銘柄で100万口を購入し、毎月分配金100円/1万口だとすると、60万円の投資で毎月1万円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

ちなみに投資信託とは、一言でいうと“たくさんの人から集めたお金をひとまとめ”にし、“運用のプロ・専門家”が株式・債券などに投資&運用する金融商品のことで、そこで得られた利益は私たち投資家にそれぞれの投資額に応じて分配されます。

株式と同様、投資信託も価格変動がありますのでリスクはゼロではありません。その点に注意し、必ず余剰資金にて運用するようにしましょう。


利息・配当金の受取月を管理しよう!

また、定期預金・仕組預金・株式投資・投資信託の利息や配当金は、必ず“決められたタイミング”で受け取ることになります。例えば6月に預けた1年定期は翌年6月に利息を受け取り、株式投資では企業の決算期の約3ヶ月後に配当金が支払われます。

このスケジュールを把握して、受け取り月を敢えてズラすことで“毎月コンスタントに収入を得られるように調整”しましょう。


毎月1万円以上の安定収入!

では、“受け取り月を敢えてズラす”とは具体的にどうゆうことなのか、実際の例を挙げてみましょう。
利息・配当金を月で分ける
…とこのように、毎月コンスタントに1万円以上の安定した収入が得られるよう、上手に利息・配当金・分配金の分散ができています。複雑に見えますが、上記シミュレーションの内訳はたった4種類です。

定期預金(金利1%) 元本100万円
仕組預金(金利1%) 元本100万円
株式投資(2銘柄 配当利回り3%) 元本80万円
投資信託(毎月分配型) 元本60万円(6,000円×100万口)


つまり、元本となる資産が340万円あれば“お金自身に働いてもらう”ことによって、年間16万円の給与外収入を安定的に受け取れるわけです。


NISA口座

ここで注目したいのは「NISA口座」の存在。
株式投資や投資信託においては、得られた利益に対して通常は“20%の税金”がかかってしまいます。しかし、NISAを利用するとこの税金はかかりません。

これには上限があり、年間100万円までの運用から5年以内に得られた利益が非課税の対象です。これが5年続きますので最大500万円までの運用が非課税となるわけです。ちなみに預金や債券、FX、保険商品などはNISAの対象外です。

上記シミュレーション表の●印の部分が実際にNISA口座を利用して非課税となる部分です。これからも分かる通り、今後私たちが資産運用を行っていくためには、NISA口座が必要不可欠になります。以前の記事(ところで、NISAって何?)でも詳しく説明していますので、まだNISA口座をお持ちでない方は急いで開設しましょうね。

*          *          *

いかがでしたでしょうか?

本業に時間がとられ副業なんてとんでもない!…と考えられている方には、上記のような金融商品を利用した“資産運用による給与外収入”をおすすめ致します。

限られた収入の中から“上手にお金を殖やしていく方法”を身につけていきましょう。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 損をしない資産運用!理想の4条件とは?(後編)
■kabu01
前編はこちら!

さて前回は、資産運用で損をしないための「理想的な条件」を4つの項目に分けご紹介させていただきました。続く今回は“具体的にどんな金融商品がオススメなのか?”についてです!

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「ネット銀行の定期預金」

まずオススメしたいのがネット銀行の定期預金
通常でも金利が高めに設定されている(都市銀行やゆうちょ銀行などでは0.025%~0.040%ほどだが、ネット銀行では0.25%~0.35%ほどが通常)ネット銀行ですが、毎年6月・12月あたりの時期には必ず“ボーナスを狙った好条件金利の商品”が多くのネット銀行でリリースされます。

そんな中「金利1%」をクリアしている商品を発見したら、(もちろん商品内容など熟考した上で)預け入れを検討しましょう。

ちなみに注意したいのが預入期間。1年・5年・10年とさまざまなパターンがありますので、あなたのライフプランと照らし合わせベストな期間選択を行いましょう。くれぐれも預けすぎて資金が枯渇し、途中で解約・・・なんてことにならないよう注意したいですね。


「ネット銀行の仕組預金」

こちらもボーナス資金を獲得すべく、多くの銀行で好条件金利や新商品がリリースされます。

仕組預金(しくみよきん)”とは、満期時期を経済情勢に合わせて銀行側が決定する預金で、中途解約などをすると元本割れとなるリスクもありますが、「預金保険制度」の対象なので比較的安心できる商品です。

通常の定期預金と比べると“金利が高く設定”されていますので、あなたが資産運用を考えていく上で、比較的利用する機会が多くなると思われます。預入期間のジャッジは銀行側となるのでこちらからはコントロール出来ませんが、通常は5年~10年満期と、比較的に長期になることが大半でしょう。


「学資保険」

意外に思われるかもしれませんが“学資保険”は貯蓄性に優れた金融商品としての側面もあります。

医療保険などの保障が付帯されているものでは「払込保険料」が「満期金」を下回る(つまり払ったお金より貰うお金が少なくなる)ものもありますが、貯蓄性を重視した保険商品であれば年利110%~120%を見込めるものが多く、運用効率が非常に高いものになります。子供が生まれたらまずは加入するものと考えましょう。


「貯蓄性保険」

上記と同様に保険商品ですが、こちらは子供がいなくても加入できる保険商品で“介護保険”や“個人年金”といった名目で販売されています。

これらの多くは払込期間が5年~10年でそれ以降の支払いはなく、保険会社が運用を行い保険契約期間に合わせて「解約返戻金」として「払込保険料」を上回る金額を返戻してくれます。今後10年ほどは使う予定のない資金があればこちらを利用してもいいですね。

また、サラリーマンがこれらの保険へ加入すると毎年の年末調整で控除を受けることができるので、実際の利回り以上の効果を期待できますよ!


「社債」

“個人向け国債”は国に金を貸すものですが、“社債”というのは企業にお金を貸す行為となります。社債は証券会社で買うことができ、日本国内の企業に限らず世界の企業が日本国内で債権を発行しています。

金利は企業によってまちまちで、発行する企業の「格付け」などによって金利が設定されています。通常は「金利が低い=リスクが小さい」「金利が高い=リスクが大きい」という形になっており、購入前にはしっかりとした分析が必要となります。万が一、発行した企業が倒産した場合、その債権は文字通り“紙切れ”と化すリスクもあるので十分に注意が必要です。


いかがでしたでしょうか?
これからの時代は、お金自身にもしっかりと働いてもらい、効率的に資産を殖やしていくことが重要となります。そのためには常にアンテナを張りつつ情報収集し、“ローリスク・ハイリターン”の理想的な金融商品を根気よく探す努力が必要です。また、条件の良い商品に出会った際の「決断」も必要なります。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 損をしない資産運用!理想の4条件とは?(前編)
■1000万円への道1
前回の記事(絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?)では、長期の資産運用を始めるにあたっての“基本的なルール”や、できるだけ避けたい“NG金融商品”についてお話しさせて頂きました。

続く今回は、あなたの大切な資産を預ける際にチェックすべき“金融商品の確認ポイント”についてご紹介させていただきます。
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安心して資産を預けられる“4つの条件”とは?

資産運用をおこなう際の確認ポイントは下記の通りとなります。あなたが何かしらの金融商品を検討する場合には、まずはこの条件に合致しているかどうかを確認してみましょう。

【理想的な資産運用の目安】
金利 1.0%以上
預入期間 10年以内
(理想は5年以内
預入金額 100万円以上
保険 預金保険制度の
対象
であること


もちろん、上記は絶対条件ではありませんが、“安全で理想的な資産運用”をおこなう上で、一つの指標にしていただければと思います。


理想の“金融商品”の選び方!

では、上記でご紹介したチェック項目をそれぞれ簡単に説明しておきましょう。

『金利』
→お金を金融機関に預けた(貸した)対価として得られるお金です。「利子」「利息」などとも言います。当然ながら金利が低いと運用効率が悪くなってしまいます。ちなみに、大手都市銀行やゆうちょ銀行などでは0.025%~0.040%ほど、ネット銀行では0.25%~0.35%ほどが通常となりますので、1.0%を超えるものがあればベストですね。

『預入期間』
→意外と安易に考えがちですが、あなたとあなたの家族のライフプランに合わせて、しっかりと計画を立てることが大切です。また、通常は預入期間が長くなるほど金利も高くなるのでできるだけ長期の方がお得ですが、その間“資金が動かせないリスク”や、さらには“預金中に市場金利が上昇する期間損失リスク”もあります。

『預入金額』
→どんなに条件の良い商品に出会っても元手がなければ意味がありませんね。通常は100万円くらいが一つの金融商品に振り分ける予算・単位の目安となります。

『預金保険制度』
→当然ながら、銀行などの金融機関も“破綻”というリスクをもっています。「預金保険制度」は万が一金融機関が破綻した場合に、預金者の資産の保護や決済履行を維持する制度です。安全最優先の場合はこの制度が絶対条件となります。


後編:「具体的にはこんな金融商品がオススメ!」に続く)


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?
●029
こんにちは、kakeibotです!
さて皆さまの中には、ある程度の貯蓄ができてきて、いよいよ利回りのいい金融商品への預け替えを考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は『資産運用』の際にゼッタイに守って欲しい“基本的なルール”から、身近にある金融商品の中で“これだけは避けるべき”といった類のものがありますので、5つのトピックにまとめご紹介させていただきます。

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1.生活費を長期運用しちゃダメ!

以前の記事(目指せ!貯蓄1千万円までの道)でもお伝えしましたが、資産を“長期運用するためのお金”と“何かあった時のための生活費”は、必ず分けておくようにしましょう。目安としては「生活費6ヶ月分」です。このお金は必ず普通口座などのいつでも引き出せる状態にしておくことましょう。

このご時世、いつ何時、何が起きるか分かりません。急な出費が発生してしまった時に、手持ち資金すべてを定期預金などの長期運用へ回してしまっていると、中途解約という手段しか残っておらず多くの“解約手数料”を支払うハメになります。利息を得るために預けているのに、逆に手数料を取られるなんて、何のための貯蓄なのか分からなくなってしまいますよね?


2.都市銀行・ゆうちょ銀行の定期預金はダメ!

なんとな〜く預けてしまっている都市銀行ゆうちょ銀行の定期預金。確かに信頼性や安心感が高い気がするので昔から“預金の定番”のように言われてきましたが…今は超低金利の時代です。

大手都市銀行やゆうちょ銀行の金利は0.03%~0.04%が普通です。この金利では100万円を1年間預けたとしても、わずか300円~400円(税引前)の利息にしかなりません。これでは家の金庫にしまっておくのと大差ありません。せっかくならもっと条件の良い定期預金を探すべきですね。


3.個人向け国債はダメ!

シニア層を中心に人気を博している「個人向け国債」。いったいどのくらい得をするのか、その金利を見てみると・・・

固定3年:0.08%
固定5年:0.14%
変動10年:0.4%(当初)

例えば、固定3年で100万円分の国債を購入した場合、償還される3年後にはどれだけの利息がつくのかを計算してみると→100万円×1.0008×1.0008×1.0008=100.24万円。つまり、わずか2,400円(税引前)くらいです。
・・・この金利では 日本の債権(借金)を買う=国に金を貸す、という気持ちには到底なれませんね。


4.金・プラチナ投資はダメ!

数年前にアメリカから端を発したサブプライムローン問題~リーマンショックによる世界的な金融不安を背景にして、「金価格」は大幅に値上がりしました。そのことによって金への投資に注目が集まり、いま現在も「純金積立」は人気の金融商品となっています。

でもちょっと待ってくだい。
金やプラチナは現物で安全な資産と言われているようですが、本当にそうだと思いますか?

・・・というのも、かれこれ10年ほど前の金の価格は2,000円を下回っていました。それが今では4,000円を超えています。10年前に純金投資した方は倍の価値に値上がりしてずいぶんと大儲けされたことでしょう。しかし、人気になってから純金投資を始めた方は、平均4,000円以上で買われているわけですから、今後また2,000円程度まで値下がりしてしまったら儲けどころか、大損してしまうことになります。

つまり、純金投資は言われているほど安全性は高くなく、資産価値も不安定です。リスクが取れる余裕資金ができたら検討すれば良いのではないでしょうか。


5.ネット銀行の1年定期預金はダメ!

この「ネット銀行の1年定期預金」は、節約や金利動向に敏感な方にも人気の金融商品です。しかし、その中でも “金利0.4%以下のもの”に関しては、個人的には預けてはいけない金融商品の一つだと考えています。

それはなぜか?ズバリ、単純に“金利が低い”からですね。
先にご紹介した都市銀行やゆうちょ銀行に比べたら、確かにこれらネット銀行の金利は10倍ほども高く設定されていることが多く、0.3%~0.4%くらいであれば特に珍しくありません。しかし例え0.4%であっても、100万円を1年間預けて4,000円(税引前)です。少ないとは言いませんが、どうせなら頑張って1.0%以上の金利を狙いたいところ。

普段からアンテナを張ってよく情報収集をしていると、ネット銀行は1年のうちに何度か(短い募集期間ではありますが)金利1.0%を超えるキャンペーン商品を出していることが分かると思います。いますぐに良い金融商品が見つからない場合は、しばらく1週間や2週間定期預金を上手く活用しておき、1%を超えるキャンペーンがリリースされたら、その絶好のタイミングを逃さないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?
せっかく貯めた大切な資産ですから“いかに効率よく殖やせるか?”を真剣に考えることが重要です。今回ご紹介した金融商品はできるだけ避けつつ、効率のよい資産運用を目指していきましょう!


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…
●018
近年わが国日本は、国家財政の深刻な悪化がさまざまな方面から指摘されており、“世界一の借金大国”と呼ばれるまでになっています。

しかし、私たち日本国民はそれがどれほどマズイ状況なのか?をイマイチ実感できていないのが正直なところではないでしょうか。今回は現状の日本がどれほど“借金まみれ”で危険なのか?それに対し私たちはどう対処すべきなのか?を考えてみたいと思います。

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日本の財政を“一般家庭の家計”に例えてみると…?

“日本の財政”って言われてもいまいちピンとこない…って方も多いですよね。それは何故でしょうか?その原因は、国家予算の金額の単位が「⚫︎⚫︎兆円」「▲▲千億円」など、我われ一般の生活者にはまったく実感のもてない数字であることが殆どだからです。

では、これを分かりやすいように“一般家庭の家計水準”のレベルに金額の単位を下げみたらどうなるでしょうか?

分類 2012年度
一般会計予算案
家計に
例えると?
収入 税収・税外収入
46.1兆円
世帯の月収
40万円
支出合計 一般会計歳出
90.3兆円
1ヶ月支出
78万円
支出内訳 一般歳出等
68.4兆円
家計費
59万円
支出内訳 (うち地方交付税等
16.6兆円)
(うち田舎へ仕送り
14万円)
支出内訳 国債費
21.9兆円
ローン支払い
19万円
借金 公債金収入
44.2兆円
不足分
38万円
借金残高 公債残高
709兆円
ローン残高
7,382万円


…こうやって家計へ変換すると、とっても分かりやすいですよね。…それにしてもこのメチャクチャな家計、皆さんはどう思いますか?

あくまで個人的な意見ですが、この家計は“将来まちがいなく破綻する”でしょう。だって年収480万円なのにローンは7,400万円近くあって、その返済どころか毎月借金が積み上がっているのですから…。毎月の返済額の倍額を新たに借り入れているわけですからね。

一般の生活者であれば、ここまで借金を抱える前にこれ以上の借金はできなくなります(新たな融資が受けられない)し、最悪の場合は“自己破産”などで借金をチャラにすることも不可能ではありません。しかし国家はそう簡単には債務不履行(デフォルト)にはできません。日本のような経済大国が吹き飛ぶと間違いなく世界全体がおかしくなってしまいますしね…。


日本が破綻したら、あなたの財産はどうなる?

では万が一、日本が財政破綻した場合、一体どうなってしまうでしょう?
それはもう色々と大変な事態になるので…数え上げればきりがありませんが…まず間違いないのは“日本が発行する『円(yen)』の通貨価値は大暴落する”でしょう。具体的には、最近は円ドル相場が1ドル100円近辺で取引されていますが、それが1ドル300円とか500円とか…つまり、アメリカの1ドルを手に入れるためには、今の何倍もの『円(yen)』が必要になるということです。

それまで血のにじむ思いで貯蓄して1,000万円を(日本円で)貯めていたとしても、破綻してしまえばその貯蓄にはもう1,000万円の価値はありません。上記の例をとると1円の価値が3分の1から5分の1になるわけですから、つまり1,000万円が200~300万円くらいの価値にしかならなかったりするわけです。過去の通貨価値は関係なく、その時の通貨価値がすべてだからですね。


不測の事態から自分の資産を守るには?

では、このような万が一の状況に備えるために、私たちはどのように行動すべきでしょうか?一言でいうとそれは「リスクの分散」に他なりません。

例えば、上記の1千万円の資産の何割かを外貨に振り分けていた場合はどうでしょう?日本が破綻し円の価値が暴落したとしても(振り分けた先の外貨の価値に変動がなければ)あなたの資産の何割かは被害を受けることはありません。つまり万が一不測の事態が起こったとしてもあなたの資産は“最小限の被害”で済み、自分の資産をしっかり守ることができるのです。

また、不測の事態というのは何も“日本の財政破綻”だけではありません。預け先の銀行が潰れてしまった場合はどうなるか…?戦争や経済制裁で資産が凍結されてしまった場合はどうなるか…?社内預金をしている場合、会社が倒産したらどうなるか…?などなど、不安を挙げればキリがないですが、要するに何が起きてもある程度の資産が手元に残るように、“リスクを分散しておくこと”が重要なのですね。

資産運用の方法・資産のリスク回避については、以前の記事(目指せ!貯蓄1千万円までの道)でも簡単にご紹介させていただいておりますので、ぜひご一読いただければ幸いです。


いかがでしたでしょうか?
ライフプラン・マネープランを万全に整え、老後に向けて貯蓄を進めていくことはもちろん大事なことですが、同時に“不測の事態”を常に意識してできる限りの対策を考えておくことも重要なのですね。ぜひ、自分の資産は自分で守れるようにしましょう!


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > キャシュフロー表を見直そう!
■株用語

「キャッシュフロー表」とは?

以前の記事、『将来の貯蓄額を計算してみよう!』では、人生における資産・財産の試算書である「キャシュフロー表」を作成しました。


キャッシュフロー表」とは、あなた自身とあなたの家族(妻や夫、子供たち)のライフプランやライフイベントを考えつつ、どの時期にどの位の収入があり、また支出があるかを、20年~30年という長期的な視点で “見える化”した表になります。

この表では、将来の貯蓄額(いつまでにどの位のお金を貯金できるか?)を算出できますので、まだ作成していない方はこの機会にぜひ作ってみてください!※上記の記事からダウンロードが可能です。

また、キャッシュフロー表は“年間の収支”が一つの単位ですので、基本的には1月~12月(もしくは4月~翌年3月)の期間がベースとなります。毎年1月 or 4月は家族のライフスタイルが大きく変化する時期でもありますので、新しい一年が始まる1月 or 4月のタイミングでは、必ず「キャッシュフロー表」も欠かさずに修正・更新を行い、あなたとあなたのご家族の人生計画を見直していきましょう。
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「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしよう!

では、どこをメンテナンスするのか?ですが、以下の手順を参考にしてみてください。

表の下部「年末残高(紫色の欄)」へ12月末(or 3月末)時点でのリアルな残金を入力。
そのリアル残金が、表中の「貯蓄額(黄色の欄)」と比べてどうだったのかを確認します。
計画上の貯蓄額とリアル残金が大きくズレている場合、その原因を分析してください。
ズレの原因を確認できたら、今年の「収入(青色の欄)」「支出(ピンク色の欄)」を実際の数字に修正します。


修正は以上です。
これによって今年1年間の年末までの貯蓄額(=目標)が明確となりますので、新しい目標へ向けて新たな気持ちで頑張りましょう!


なぜズレたのか?を徹底的に追究

この「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしたことで、新しい1年の目標ができたと同時に、昨年1年間の振り返りができた事になります。

「おっ!意外と計画通りに貯蓄できたぞ!」「あぁ、やっぱり計算通りにはならないよなぁ」「予期していなかった支出が意外と多かったな…」など、感想や反省は人それぞれかと思います。特に計画よりも実際の貯蓄額が少なかった方の場合は、しっかりと原因を追究し、新しい年への改善していくことが重要です。

ズレたのであれば、どの項目でズレたのか(収入が少なかったのか?支出が多かったのか?どの支出項目で多かったのか?など)、1年の中でどのタイミングでズレたのか(特定の月だけなのか?恒常的にズレていたのか?など)。

原因さえ分かれば、次の目標を追いかけるために、大なり小なり軌道修正ができるはずです。 これを怠ると、どんどん計画とのズレが大きくなり、気が付いた時には「どうしよう!もう今からじゃ間に合わない…!」なんて事になりますので気をつけましょうね!



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HOME > ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用
■資産運用TOP

より“長期的な視点”でお金を考えよう! 

これまで学んできた「家計管理」「家計簿」の章では、どちらかと言うと日々のお金のやりくりや節約など“短期視点でお金を考えてきました。

しかし短期視点だけで考えてしまうと、自分の人生の中で、いつ、どのくらいのお金が必要なのか?そのままのペースで将来必要な貯蓄金額に到達するのかどうか?いつまでにどのくらいの資産ができるのか?がまったく分からない状態になってしまいます。

これではコンパスや海図を持たずに大海原にボートを漕ぎだすようなもの。とても無謀だし、成功するはずがありません。

この章では、1年単位から10年・30年といった“中長期視点”で計画的にお金を考えていきます。あなたとあなたのご家族の“ライフプラン(人生設計)”を考えながら、お金を計画的に貯蓄し殖やしていくための“資産設計と資産運用”を学んでいきたいと思います。


ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用[目次]

  • なぜ、60歳までに貯蓄3000万円が必要?
  • 将来の貯蓄額を計算してみよう!
  • キャッシュフロー表を見直そう!
  • [1千万円までの道]まずは100万円!
  • [1千万円までの道]100万+生活費6ヶ月分が貯まったら?
  • [1千万円までの道]おすすめ資産配分法
  • とってもお得な「社内預金」「財形貯蓄」
  • ●●歳までに貯めるべき貯蓄額の目標は?(前編)
  • ●●歳までに貯めるべき貯蓄額の目標は?(後編)
  • 教育費を徹底分析する!
  • 危険!教育費は授業料だけじゃない
  • めざせ!大学入学までに500万円
  • 日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…
  • 絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?
  • 損をしない資産運用!理想の4条件とは①
  • 損をしない資産運用!理想の4条件とは②
  • 「貯金」と「ローン返済」どちらを優先すべき?
  • 負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?(前編)
  • 負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?(後編)
  • バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?(前編)
  • バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?(後編)
  • 老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事(前編)
  • 老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事(後編)
  • 正しい“給与外収入”のつくり方
  • 破滅の老後ストーリー|独身男性編①
  • 破滅の老後ストーリー|独身男性編②
  • 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック①
  • 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック②
  • 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック③
  • 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(前編)
  • 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(後編)
  • 世帯年収450万円|老後を生き抜くためのサバイバル物語


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    この章では、日々の生活の中で感じたこと、家計管理や資産運用に関するニュースや記事への雑感、ちょっとしたコラムなどをUPしていきます。

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