60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:貯金額

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 5分で将来の貯金額をかんたんに計算できるツールを見つけたよ!
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「このままいくと将来どのくらいの貯金を残すことができるんだろう?」

このブログに訪れた方であれば、誰もが一度は頭をよぎったことのある疑問だと思います。

将来的に老後資金をいくら用意できるかがわからないとどうしても不安になってしまいますし、

定年が間近になってから「ぜんぜん老後資金が足りないじゃん!」ってことに気づいても、時すでに遅し…ですよね。

そんな今回は、将来の貯金額をかんたんに計算できちゃうサイト(無料)をご紹介いたしますよ!

めちゃくちゃ便利で簡単なので、あなたの人生設計にぜひお役立てください(ステマや広告ではないのでご安心を)。

 

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65歳時の貯金額をシミュレーションできる!

今回ご紹介するのは、リクルートが運営する『iction! みらい家計シミュレーション』です。

収入や生活費、家族構成などの設問に答えていくだけで、将来(あなたが65歳になった時)にいくら貯金ができているかをシミュレーションしてくれます。

細かい金額を知らなくても大丈夫。教育費とかも自動計算してくれるのでとても便利です。所要時間は5分〜10分もあれば余裕です。

…まあ細かいことは抜きにして、ためしに使ってみましょう!

 

さっそく使ってみた!

みらい家計シミュレーション、TOPページ画像

ほい。これが「みらい家計シミュレーション」のトップページです。

みらい家計シミュレーション02_スタート

ぜんぶで3段階のステップがあります。今回はダミーで進めていきますよ。

みらい家計シミュレーション03_お住まいなど

まずはお住まいのエリアや、既婚/未婚、家族構成などの設問に答えていきます。

みらい家計シミュレーション04_子供

子供の人数や、今後の出産予定などについて聞いてきます。おおきなお世話ですが、子供を育てるにはとてもお金がかかるので正直に答えましょう。

みらい家計シミュレーション05_収入

次に収入です。既婚者であれば、パートナーの収入も入力します。つまり世帯収入ですね。

みらい家計シミュレーション06_支出

支出を入力します。
生活費と家賃(or 住宅ローン)をざっくり入力するだけで大丈夫ですが、より細かくシミュレーションしたいひとは、家計の費用項目ごとにも入れられます。

みらい家計シミュレーション07_学費1

子供の教育費について。ざっくりでも自動計算してくれるので超便利!

みらい家計シミュレーション08_学費2

公立か私立かを選ぶだけで費用を計算してくれますよ。もちろん細かく設定することも可能です。

みらい家計シミュレーション09_その他の出費

最後に車の購入予定や、年にいくら旅行に使うかなどを聞かれます。
予定がない人はスルーでOKですよ。

みらい家計シミュレーション10_年間貯蓄金額

すると、まず年間の収支について算出してくれます。まずはこのデータが基本となります。
もし内容を見直したいならこの時点で修正もできますし、問題なければ最終的なシミュレーション結果に進みます。

みらい家計シミュレーション11_65歳時の貯蓄
みらい家計シミュレーション12_マネープラン

はい!これがシミュレーションの結果です!
65歳の時点の貯金額と、現時点から65歳までの収支の推移をグラフで分かりやすく表示してくれます。

みらい家計シミュレーション13_リプラン

 結果に納得がいかない方は、何度でも見直し・修正が可能です。
なにをどう変えれば貯金が増えるのか? 今のままでは何が足りないのか? あなたの人生設定を考える材料にしてください。
 

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貯金3000万円未満なら、何らかのアクションが必要!

あなたもやってみましたか?

ちなみに、このブログのタイトルにもなっている通り、老後に必要な貯金はだいたい3000万円くらいが目安だと言われています。

つまり、今回のシミュレーションで貯金額が3000万円に達しなかった人は、老後にお金が足りなくなるということですね…。

地獄の沙汰も金次第」とは言いますが、国の公的年金などの制度が弱体化していくなか、自分の人生は自分で守らなくては「野垂れ死に」してしまうのです。

いますぐに何らかのアクションを起こしておかないと、正直ヤバイですよ。

…でも、いったいどんなアクションを起こすべきなのでしょうか?

続く後編(老後に備える4大要素!いちばん大切なのは何?)では、将来の貯金額を増やすためのアクションをご紹介しますよ。
 

 


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 老後に備える4大要素!いちばん大切なのは?5分で将来の貯金額を計算(後編)
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さて、前編ではかんたんに65歳時の貯金額をシミュレーションできるツールをご紹介しました。

シミュレーションの結果、貯金が3000万円に達しているひとは、最低限の老後の備えができていると言えます。

しかし、どう考えても貯金が足りない!という方は、1日でもはやく具体的なアクションを起こしていかなくてはなりません。

後編では、その方法を考えていきましょう。

 

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老後に備えるための4大要素!

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老後生活に備えるための方法は無数に存在しますが、むやみやたらに行動してもうまくいきません。

まずは視野を広げて、物事を分かりやすく考えることから始めましょう。

たとえば、お金を貯めるには下記の4つの要素が存在します。

1.節約する(生活費を減らす)
2.家計管理テクニックを身につける
3.資産運営でお金を増やす
4.収入を増やす

 

お金を貯める・増やすためのアクションを起こす際は、それが上記のいずれに該当するのかを意識するようにしてください。

これらをバランスよく実践することが効率よくお金を貯められる秘訣ですよ。

では、1つずつ簡単に解説していきましょう。

 

1.節約する(生活費を減らす)

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限られた収入のなかで、なるべく使うお金(支出)を減らそうという方法です。

具体的な手法は、このブログ内に売るほど書いてあるのでお読みください。

食費の節約、水道光熱費の節約、税金の節約、固定費の節約など… たくさんの事例をご紹介しています。

節約カテゴリーの過去記事はこちら

節約はとても大切なアクションです。

でも、ふだんの生活費のなかから節約できる金額には限りがあります

また、厳しい節約は長続きさせることが難しく、その反動(リバウンド)で爆発的な浪費につながってしまうことも少なくありません。

つまり、節約だけでは貯金を成功させることはできない!ということですね。

 

2.家計管理テクニックを身につける

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家計管理テクニックとは、限られた収入のなかで効率よく“貯金”や“支出の管理”をするためのテクニックです。

前述した節約も、数ある家計管理テクニックのなかの1つですね。

たとえば「家計簿」をつけて支出を見なおすことや、「先取り貯金」で毎月一定の貯金を積み立てるしくみを作ったり…

今回のように将来のお金をシミュレーションするという行為も、家計を良い方向へ修正していくための大切な家計管理です。

家計管理テクニックも、このブログに腐るほど書いてきたので、ぜひいろいろお読みいただければと思います。

家計管理カテゴリーの過去記事はこちら

 

3.資産運営でお金を増やす

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貯金というのは、貯めた時点がゴールではありません。貯めたお金は「資産運用」によって増やす必要があります。

なぜなら、銀行へ預金するだけではお金はまったく増えないからです。

いまは超低金利の時代ですので、数百万円を預けたって1円10円単位の利子しかつきません。

また、収入が充分でない人は、頑張って貯金をしても老後資金に足りうる貯金はできないという現実もあります。

そうすると、貯金を資産運用して増やすしかないんですよね。

資産運用については過去の記事(貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ)にもくわしく解説していますので、ぜひ合わせてお読みください。

 

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4.収入を増やす

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先ほども書いたとおり、支出を減らして貯金を増やすこと(=節約)には限界があります。

今回のシミュレーションをやってみた方ならわかると思いますが、お金を貯めるためにはやっぱり収入を増やすのがいちばん手っ取り早いんですよね…。

ストイックな節約でガマンばかりの辛い生活を送るよりも、もっと稼いでそこそこ贅沢する生活のほうが、精神衛生上も良いでしょう?

しかも多くの場合、お金を節約するよりもお金を稼ぐほうがハードルが低い場合が多いのです。

みんな勘違いしていますが、月に1万円節約するよりも、月に1万円収入を増やすほうが簡単なんですよ。

お小遣い稼ぎでも、副業でも、アフィリエイトでも、転職でも… なんでもいいので、まずは行動してみましょう。今すぐに!

特に転職による収入アップは今がおすすめです。

なんせ、今は有効求人倍率が上がりっぱなし、平均時給も上がりっぱなしの超売り手市場。どこもかしこも労働者が足りなくてヒーヒー言ってますから。

こうゆう千載一遇のチャンスに勇気を出して行動できるかどうか?が人生のゆくえを左右するんですよ。

(勇気を出しすぎてSanchoみたいに5回も6回も転職するのはおすすめしませんが…)

念のため、私がおすすめする転職・仕事探しのサービスをいくつかピックアップしておきます。

チャンスを逃したくない方はどうぞご参照あれ。

 

●パソナキャリア

Sanchoがよく利用する転職サービスです。正社員の転職ならここがおすすめ。

業界別にキャリアアドバイザーがいて、おすすめ案件の紹介から面接の手配までいろいろやってくれるので便利。特にここはキャリアアドバイザーの質が高いと思います。

パソナキャリア公式はこちら

 

●マイナビエージェント

こちらも正社員の転職。関東・関西の20代〜30代の転職に強いサービスです。

マイナビエージェント公式はこちら

 

●はたらこねっと

時間を決めて働きたいなら、派遣のお仕事がベスト。はたらこねっとは日本最大級の派遣情報サイトです。事務のお仕事とか女性向けの案件が多いですね。

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●パーソルテクノロジースタッフ

DODA・an・LINEバイトなどを運営する人材業界の実力派「インテリジェンス」と、派遣業界の大手「テンプスタッフ」が統合して作られたエンジニアのための派遣サービス

IT業界、WEB業界、クリエイター、ITエンジニア、電気機械エンジニアなどに強いサービスです。

パーソルテクノロジースタッフ

 

●若者支援事業

ちょっと珍しいサービスがこちら。
脱ニート・脱フリーター・脱ハケンをスローガンに、29歳以下の若者を正社員として働くために支援するサービスです。

東京都の支援事業でもあるため、奨励金やカウンセリング、企業紹介、セミナーなども充実しています。

若者正社員支援の公式サイト

 

●製造・工場の求人

製造・工場の求人を専門で紹介するサービスです。1962年に創業した老舗だから安心。

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●GEEKLY|ギークリー

ITやWEB業界、ゲーム業界などへの正社員転職をめざすならGEEKLYもいいですよ。Sanchoも利用したことがあります。

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●テンプスタッフ(販売職)

ファッション業界や販売職で働きたいならこちら。テンプスタッフは派遣領域でもっとも実力のある紹介サービスのひとつで、特にスタッフ向けの対応が評判いいですよね。

テンプスタッフ公式はこちら

 

●障害を持つ方への求人紹介

私もはじめて聞いたので、おすすめかどうかは分からないのですが… 障害を持つ方への求人紹介を専門でおこなっているサービスもあります。

ラルゴ高田馬場

 


いまから動き出せば、3月〜4月入社には間に合うと思いますよ。

繰り返しで恐縮ですが、収入アップや職場環境を改善したい人は今すぐに行動です。

 

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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!前編
●013
今回は“年齢別の目標貯金額”についてのお話です。

ブログタイトルを見ていただけると分かる通り、このブログでは60歳までに3,000万円の貯蓄を行うことを目標にしています。

その理由については以前の記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)でご紹介した通りですが、ではこの目標である3,000万円にたどり着くまでに、どのように“マイルストーン”を置くべきなのでしょうか?

今回は「●●歳までに▲▲万円貯めるのが理想だよね!」という形で解説していきたいと思います。


年齢別:目標とすべき貯蓄額は?

結論から先に書いてしまいますが、下記が「年齢別の目標とすべき貯蓄額」の一覧表です。

年齢 世帯年収
(手取り)
係数 貯蓄額
目標
24歳 300万円 ÷12 25万円
30歳 400万円 ×1倍 400万円
35歳 450万円 ×1.5倍 675万円
40歳 500万円 ×2倍 1,000万円
45歳 550万円 ×2.5倍 1,375万円
50歳 600万円 ×3倍 1,800万円
55歳 650万円 ×3.5倍 2,275万円
60歳 700万円 ×4.3倍 3,010万円

“ちょっと年収が高いのでは…?”と思われるかも知れませんが、これはあくまで「世帯年収」(夫婦など世帯全体の収入の合計)の話です。

また、ボーナスや残業代などの各種手当、児童手当などの国からの給付金・助成金…など“手取り収入のすべて”を含めてしまってかまいません。

では、各年齢ごとの目標をもっと詳しく見ていきましょう。



【24歳】給料1ヶ月分の貯蓄を目標に!

就職して間もないこの時期は、とりあえず最低でも「給料1ヶ月分」(実家で両親と同居など家計に余裕がある場合は給料3ヶ月分)の貯蓄を行うことを目標にしましょう。

理由としては、ケガ・病気の医療費や、失業~再就職までの生活費など“急なトラブルや不測の事態に備える”ためです。

そして何よりも、限られた収入の中からでも少しづつでも貯蓄をするという“貯蓄の習慣・貯蓄のしくみ作り”が重要です。

この貯蓄をするクセやルールがある人とない人とでは、将来的に大きな資産の差がついてしまいます。この時期にしっかりと“お金を貯める体質”を身につけるようにしましょう。

また、給料の1~3ヶ月分の貯蓄ができたら、将来のマイホームや結婚・子育てのための資金を“メイン貯蓄とは別に積立”しておくと、いざというときに貯金を取り崩さずに済みます。

20代前半から30歳になるまでのこの時期は、まだ未婚の方も多くお金のかかる子供もいないため、よく“人生でもっとも貯蓄をおこないやすい時期”の一つに数えられています。

この時期にしっかりと将来のための資産形成がおこなえるかどうか?がこの先の人生の分かれ道となりますので、しっかりとあなたのライフプラン・マネープランを見据えて行動するようにしましょう。


【30歳】年収と同額の貯蓄を目指せ!

30歳になるまでには“年収と同額の貯蓄”ができるようにしましょう。

仮に年収が300万円だった場合、毎月の貯蓄額を“収入の20%”にキープできれば、入社から30歳になるまでの7~8年間で400万円以上を貯められるはずです。

当サイトでは“手取り収入の2割を貯金に回す”ことをオススメしていますので、このルールを地道に実践できるよう頑張ってください。

また、30歳前後になると“主任・係長クラスへ昇進”するチャンスが増えてきます。昇給となれば生活はグッと楽になりますが、ここで油断せずにさらに貯蓄のスピードをUPさせたいですね。


【参考資料】各役職への昇進年齢は?

少し話はズレますが、労務行政研究所が2010年におこなった調査によると、各役職への昇進年齢は最短で[係長30歳・課長34歳・部長40歳]となっており、標準的な昇進年齢では[係長33歳・課長39歳・部長47歳]となっています。

会社の規模や業界・業態によってもだいぶ違うとは思いますが、あなたのライフプラン・マネープランを考えるうえで参考にしてみてください。





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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!後編
■1000万円への道2

【35歳】年収×1.5倍の貯蓄を目標に!投資にも目を向けよう

35歳になるまでには年収の1.5倍、600万円~700万円くらいの貯蓄を目指しましょう。

年齢的にはまさに働き盛りの30代中盤、生活にもやや余裕が出てくるころでしょうか。

年収を超えるお金ができてきたら、通常の貯蓄とは別に、徐々に「投資などの資産運用」にも目を向けるようにしましょう。

投資にはリスクを分散するという働きがあると共に、銀行の貯蓄に比べ効率的にお金を増やす事ができるというメリットがあります。

・・・とは言ってもまだまだ十分な貯蓄ができているわけではありませんし、投資には“マイナスになる”というリスクもありますので、あくまでリスクを最小限におさえた「少額からの投資」が前提となります。

例えば毎月の貯蓄額の10%~30%くらいが目安でしょうか?

資産配分のおすすめ例としては、こちらの記事(貯蓄1千万円までの道)も参考にしてみてください。


【40歳・50歳】教育費の出費を乗り越え、年収×2~3倍の貯蓄を!

40歳までには年収の2倍、50歳までには年収の3倍の貯蓄をできるようにしましょう。収入の15%~20%を貯蓄に回すことができていれば、不可能な金額ではないはずです。

しかし子供のいる家庭では、教育費がとても大きな負担となる時期でもあります。

夫の収入だけでは十分な貯蓄が確保できない場合は、家事を分担しつつ妻も収入が得られるよう共働きにするなど、家族全員で家計を考え支えることが必要になってきます。

また、なるべく早い時期から教育費の積立をはじめたり、児童手当などの助成金を上手に活用する(参考:「めざせ!大学入学までに500万円」 )など、事前に十分なライフプラン・マネープランを組み立てておくことが大切ですね。



【60歳~老後】定年までに貯蓄3,000万円を目指そう!

50歳を超えると、子供も大学卒業・社会人になるなど親の手元を離れ、生活はグッと楽になってくるはず。

人生の三大貯蓄時期の最期の1つに数えられるこの時期は、定年後の「第二の人生」を見すえて最後のラストスパートを切りましょう。

また、現在20代・30代の方たちは定年が65歳、公的年金の受給開始も65歳からになる年代です。

もし60歳までに貯蓄3,000万円を達成できなかった場合は、65歳まで稼ぐチャンスがあると考え積極的に収入を得るようにしたいですね。


貯蓄スタートが遅れた人でも、十分に巻き返せる!

この記事を読んでいる方の中には“現時点で貯金がほとんどゼロ”・・・もしくはあったとしても“スタートが大きく出遅れてしまった”という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にもまだまだ十分に挽回できる可能性はあります。大切なのは、1日でも1秒でもはやく“行動に移す”こと。

スタートが遅れてしまった分ややペースを厳しくしなくてはなりませんが、あきらめずに今すぐスタートを切って貯蓄をはじめましょう!

実は私もだいぶスタートが遅れてしまった一人でしたが、このサイトでご紹介させていただいている方法を実践することで、猛スピードで目標を追いかけています。

ぜひ一緒に家計改善のノウハウを勉強し、バラ色の老後を手に入れましょう!



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…
●018
近年わが国日本は、国家財政の深刻な悪化がさまざまな方面から指摘されており、“世界一の借金大国”と呼ばれるまでになっています。

しかし、私たち日本国民はそれがどれほどマズイ状況なのか?をイマイチ実感できていないのが正直なところではないでしょうか。今回は現状の日本がどれほど“借金まみれ”で危険なのか?それに対し私たちはどう対処すべきなのか?を考えてみたいと思います。

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日本の財政を“一般家庭の家計”に例えてみると…?

“日本の財政”って言われてもいまいちピンとこない…って方も多いですよね。それは何故でしょうか?その原因は、国家予算の金額の単位が「⚫︎⚫︎兆円」「▲▲千億円」など、我われ一般の生活者にはまったく実感のもてない数字であることが殆どだからです。

では、これを分かりやすいように“一般家庭の家計水準”のレベルに金額の単位を下げみたらどうなるでしょうか?

分類 2012年度
一般会計予算案
家計に
例えると?
収入 税収・税外収入
46.1兆円
世帯の月収
40万円
支出合計 一般会計歳出
90.3兆円
1ヶ月支出
78万円
支出内訳 一般歳出等
68.4兆円
家計費
59万円
支出内訳 (うち地方交付税等
16.6兆円)
(うち田舎へ仕送り
14万円)
支出内訳 国債費
21.9兆円
ローン支払い
19万円
借金 公債金収入
44.2兆円
不足分
38万円
借金残高 公債残高
709兆円
ローン残高
7,382万円


…こうやって家計へ変換すると、とっても分かりやすいですよね。…それにしてもこのメチャクチャな家計、皆さんはどう思いますか?

あくまで個人的な意見ですが、この家計は“将来まちがいなく破綻する”でしょう。だって年収480万円なのにローンは7,400万円近くあって、その返済どころか毎月借金が積み上がっているのですから…。毎月の返済額の倍額を新たに借り入れているわけですからね。

一般の生活者であれば、ここまで借金を抱える前にこれ以上の借金はできなくなります(新たな融資が受けられない)し、最悪の場合は“自己破産”などで借金をチャラにすることも不可能ではありません。しかし国家はそう簡単には債務不履行(デフォルト)にはできません。日本のような経済大国が吹き飛ぶと間違いなく世界全体がおかしくなってしまいますしね…。


日本が破綻したら、あなたの財産はどうなる?

では万が一、日本が財政破綻した場合、一体どうなってしまうでしょう?
それはもう色々と大変な事態になるので…数え上げればきりがありませんが…まず間違いないのは“日本が発行する『円(yen)』の通貨価値は大暴落する”でしょう。具体的には、最近は円ドル相場が1ドル100円近辺で取引されていますが、それが1ドル300円とか500円とか…つまり、アメリカの1ドルを手に入れるためには、今の何倍もの『円(yen)』が必要になるということです。

それまで血のにじむ思いで貯蓄して1,000万円を(日本円で)貯めていたとしても、破綻してしまえばその貯蓄にはもう1,000万円の価値はありません。上記の例をとると1円の価値が3分の1から5分の1になるわけですから、つまり1,000万円が200~300万円くらいの価値にしかならなかったりするわけです。過去の通貨価値は関係なく、その時の通貨価値がすべてだからですね。


不測の事態から自分の資産を守るには?

では、このような万が一の状況に備えるために、私たちはどのように行動すべきでしょうか?一言でいうとそれは「リスクの分散」に他なりません。

例えば、上記の1千万円の資産の何割かを外貨に振り分けていた場合はどうでしょう?日本が破綻し円の価値が暴落したとしても(振り分けた先の外貨の価値に変動がなければ)あなたの資産の何割かは被害を受けることはありません。つまり万が一不測の事態が起こったとしてもあなたの資産は“最小限の被害”で済み、自分の資産をしっかり守ることができるのです。

また、不測の事態というのは何も“日本の財政破綻”だけではありません。預け先の銀行が潰れてしまった場合はどうなるか…?戦争や経済制裁で資産が凍結されてしまった場合はどうなるか…?社内預金をしている場合、会社が倒産したらどうなるか…?などなど、不安を挙げればキリがないですが、要するに何が起きてもある程度の資産が手元に残るように、“リスクを分散しておくこと”が重要なのですね。

資産運用の方法・資産のリスク回避については、以前の記事(目指せ!貯蓄1千万円までの道)でも簡単にご紹介させていただいておりますので、ぜひご一読いただければ幸いです。


いかがでしたでしょうか?
ライフプラン・マネープランを万全に整え、老後に向けて貯蓄を進めていくことはもちろん大事なことですが、同時に“不測の事態”を常に意識してできる限りの対策を考えておくことも重要なのですね。ぜひ、自分の資産は自分で守れるようにしましょう!


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > キャシュフロー表を見直そう!
■株用語

「キャッシュフロー表」とは?

以前の記事、『将来の貯蓄額を計算してみよう!』では、人生における資産・財産の試算書である「キャシュフロー表」を作成しました。


キャッシュフロー表」とは、あなた自身とあなたの家族(妻や夫、子供たち)のライフプランやライフイベントを考えつつ、どの時期にどの位の収入があり、また支出があるかを、20年~30年という長期的な視点で “見える化”した表になります。

この表では、将来の貯蓄額(いつまでにどの位のお金を貯金できるか?)を算出できますので、まだ作成していない方はこの機会にぜひ作ってみてください!※上記の記事からダウンロードが可能です。

また、キャッシュフロー表は“年間の収支”が一つの単位ですので、基本的には1月~12月(もしくは4月~翌年3月)の期間がベースとなります。毎年1月 or 4月は家族のライフスタイルが大きく変化する時期でもありますので、新しい一年が始まる1月 or 4月のタイミングでは、必ず「キャッシュフロー表」も欠かさずに修正・更新を行い、あなたとあなたのご家族の人生計画を見直していきましょう。
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「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしよう!

では、どこをメンテナンスするのか?ですが、以下の手順を参考にしてみてください。

表の下部「年末残高(紫色の欄)」へ12月末(or 3月末)時点でのリアルな残金を入力。
そのリアル残金が、表中の「貯蓄額(黄色の欄)」と比べてどうだったのかを確認します。
計画上の貯蓄額とリアル残金が大きくズレている場合、その原因を分析してください。
ズレの原因を確認できたら、今年の「収入(青色の欄)」「支出(ピンク色の欄)」を実際の数字に修正します。


修正は以上です。
これによって今年1年間の年末までの貯蓄額(=目標)が明確となりますので、新しい目標へ向けて新たな気持ちで頑張りましょう!


なぜズレたのか?を徹底的に追究

この「キャッシュフロー表」のメンテナンスをしたことで、新しい1年の目標ができたと同時に、昨年1年間の振り返りができた事になります。

「おっ!意外と計画通りに貯蓄できたぞ!」「あぁ、やっぱり計算通りにはならないよなぁ」「予期していなかった支出が意外と多かったな…」など、感想や反省は人それぞれかと思います。特に計画よりも実際の貯蓄額が少なかった方の場合は、しっかりと原因を追究し、新しい年への改善していくことが重要です。

ズレたのであれば、どの項目でズレたのか(収入が少なかったのか?支出が多かったのか?どの支出項目で多かったのか?など)、1年の中でどのタイミングでズレたのか(特定の月だけなのか?恒常的にズレていたのか?など)。

原因さえ分かれば、次の目標を追いかけるために、大なり小なり軌道修正ができるはずです。 これを怠ると、どんどん計画とのズレが大きくなり、気が付いた時には「どうしよう!もう今からじゃ間に合わない…!」なんて事になりますので気をつけましょうね!



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