60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:自動車購入

HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > カーシェアリングについて考えてみよう!

a0782_000125

普及が進む「カーシェアリング」について考えてみよう!

こんにちわ、kakeibotです。
前回の記事では、マイカーにかかる費用を見える化してみました。年間50万円という負担は、家計に大きな影響を与える一大コストと言っても過言ではないと思います。今回は、近年普及を見せているカーシェアリングについて考えてみたいと思います。

「カーシェアリング」とは何か?

まず、「カーシェアリング」について正しい定義を理解しましょう。
「カーシェアリング」とは、会員登録を行っている会員間において、特定の自動車を共同使用できるサービスのことです。自動車を借りるということでは「レンタカー」と近い存在ですが、よくあるレンタカー会社のサービス(6時間単位など)よりも短時間(10分、15分単位など)での利用が可能で、利用の方法次第ではレンタカーよりも低価格になる場合が多いです。コインパーキングやコンビニ、マンションの駐車場にある場合が多いので、家の近くにあればすごく便利ですよね。 週末にちょっと隣町までショッピングに・・・など、レンタカーを借りるまでもない用事でも気軽に利用できるところが良いと思います。「必要な時に、気軽に、自由に車を使える!」というのがカーシェアリングの魅力ではないでしょうか。

「カーシェアリング」のメリットとデメリット

では、マイカーからカーシェアリングへ変えた場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
下記に具体例を挙げてみました。

【メリット】
  • ガソリン代・保険料が不要(利用料金内に含まれている)
  • 購入費用・修理代・駐車場代ももちろん不要
  • 10分、15分など短時間での利用が可能
  • 24時間いつでも利用可能
  • スマホからでも簡単に予約できる
  • 家の近くにあればすごく便利
  • 日本中の在庫車を利用できる

  • ・・・など。
    もちろん、利用するサービスによってそれぞれ違いがあるので、よく詳細を調べてみましょう。多くのサービスが基本料の割引や、入会後○ヶ月無料などの割引キャンペーンを行ってますので、それほどガッツリ車を使う人でなければ、とてもメリットの多い仕組みだと思います。

    逆にデメリットとしては、

    【デメリット】
  • 車を長時間 or 不定期に利用する人はメリットが少ない
  • たまに使うだけの人(数か月に1回など)も損をする(月額費用がかかるため)
  • 他の人と利用時間が被った場合は利用できない
  • 返却時間が読めない用事には向かない(渋滞、病院、長時間の用事、遠出、旅行など)
  • 近くに無いと不便
  • 結局自分のものではないので自由にはできない

  • ・・・といったところでしょうか?
    自分が実際に利用した場合のメリットとデメリットを良く考えてみて、マイカーやレンタカーよりも便利でお得であれば、カーシェアリングを利用するのも一つの手だと思います。

    探してみるとたくさんある「カーシェアリング」

    タイムズ カープラス http://plus.timescar.jp/
    オリックス カーシェア http://www.orix-carshare.com/index.htm
    カレコ・カーシェアリングクラブ http://www.careco.jp/
    アースカー http://www.earthcar.co.jp/index.html
    ecoloca http://www.ecoloca.jp/

    毎週、週末だけのサンデードライバーの皆さん、マイカーを所有する意義を感じなくなったら「カーシェアリング」も検討してみてください。毎年50万円かかっていたコストを、10万円以内に圧縮することも夢ではないと思います。

    次回は、「カーシェアリング VS マイカー」について考えてみたいと思います。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

    30209f8acd5ce1e122c1ecb710a1f141_s

    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
    今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

    節約志向が続くマイカー市場

    近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

    たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

    では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

    マイカーのコスト試算

    実際に、
    「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
    という条件を例に計算してみましょう!

    【毎月のコスト】
    ■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
    ■駐車場代・・・・20,000円
    ⇒毎月合計・・・・27,500円

    【毎年のコスト】
    ■自動車税・・・・34,500円
    ■自動車保険・・・・60,000円
    ■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
    ⇒毎年合計・・・・104,500円

    【隔年のコスト】
    ■車検・・・・100,000円


    使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
    いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

    次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車のローンで得する方法とは?

    a0782_000108

    車のローンで得をする裏ワザ!

    こんにちわ、kakeibotです。
    前回の記事では、主に自動車ディーラーとの値引き交渉や、営業マンが持つ値引き枠についての話をさせていただきました。今回は“番外編”のような形で、ちょっと違った視点から、得する自動車購入のテクニックについて話をさせていただきます。

    ローンを組むと「Tポイント」が付く!?

    ローンで自動車を購入されたことがある方はイメージが湧くかと思いますが、基本的にほとんどの販売店には提携ローンがあり、ローンを組む際にはその販売店から勧められたローン会社と契約をすることになると思います。
    よく聞くローン会社と言えば「オリエントコーポレーション」「ジャックス」「アプラス」「セディナ」あたりでしょうか。ローン会社は金利も同じなので、勧められるがままに提携のローン会社で組んでしまう方がほとんどだと思います。

    しかし、ローンの違いは何も金利だけではありません。中には、ちょっと変わった手法で他社とは違うメリットを出している会社があります。それはアプラスです。

    その他社とは違うメリットとは何か!?
    それはズバリ、Tポイント付与のローンが存在するということです。
    具体的にはローンを組んだ金額に対して、200円で1ポイント(0.5%)のTポイントが付与されます。例えば、200万円のローンを組むとTポイントを1万ポイント分ももらえるんです。なんかとっても得した気分・・・。

    同じローンを組むなら、もちろんポイント還元される会社がいいですよね。
    皆さんがお車を購入される際は、是非「ローンはアプラスで!」と伝えてみてください。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 新車の値引き交渉術(ディーラー編)

    a1180_005588

    新車購入マル秘テクニックとは!?

    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんはマイカーを持っていますか?最近は若者の車離れが話題にあがるなど、車を所有しない方が増えているようですね。ただし、マイカーは日々の生活を楽しく豊かに彩ってくれる夢のようなアイテムです。今回は、「近々、新車の購入を検討している!」「いつかはマイカーを所有したい!」と考えている方にぜひ読んでいただきたい、“新車を購入する際の値引き交渉のコツ”についてお話をさせていただきます。

    最も車が安くなるのは「3月」である!

    まず、車を買うのにお得なタイミングがあるのは知っていますか?
    それはズバリ3月です!

    理由としては、日本の多くの企業は3月決算となっており、自動車業界も多分に漏れず3月決算の企業が多く存在します。期末にあと少しでも売上を積み上げようと、各社の営業マンたちは一生懸命。なので、この時期は他の月と比べても様々なキャンペーンや値引きセールが行われており、ゆえに一年で最もお得に買える時期なのです。

    値引き交渉の流れをチェック!

    では、よりお得に購入するにはどのような交渉すれば良いのでしょうか?
    以下は私が自身の経験と業界関係者へのヒアリングを元に考えた交渉の流れです。

    ■ショールームへ行き、営業マンを捕捉!
      ↓
    ■とりあえずセールスポイント等を気持ち良く話していただく。
      ↓
    ■オプション等の希望を伝え、まずは普通に見積もりを出してもらう。
     ここで若干の値引きを挟んでくるはずです。
      ↓
    ■金額面の感触を確かめてくると思うので
     「う~ん・・・」「ちょっと高いかなぁ・・・」的な返しをしておく。
      ↓
    ■2回~数回の見積もり提示。
     最初の見積もり提示(値引き含む)から
     国産ではさらに▲30万、外車なら▲30~50万程度の値引きが限界か?
      ↓
    ■即決はしないように注意。
     「検討させてください」と一旦退店します。
     そのお店の限界値の見積もりを持って、同車種を取り扱う他店へGO!
      ↓
    ■必要に応じて、これを何店舗か繰り返しましょう。
      ↓
    ■何店舗か回った中で、最も安く、信頼できる営業マンから購入!


    ・・・どうですか?基本的なフローとしては上記の通りです。
    でも、最終的に「本当に限界値を引き出すことができているのか?」を知りたいあなたは、さらに下記をご参照ください。

    営業マンは3つの「枠」を持っている!?

    自動車ディーラーの営業マンは、次の3段階の値引き幅を持っています。

    1.「営業担当者枠
    2.「上長枠
    3.「支店長枠


    見積もりを出してもらう際にまず最初に値引きされるのは「営業担当者枠」までです。
    ここで購入を決めてしまうと相手の思う壺ですね。

    最初の値引きに応じず、さらに交渉を続けると、営業担当者はいったん事務所へ戻っていきます。営業担当者は「今回の客はもうちょっと値引きをすれば成約になりそうです。だから、もう少し値引きさせてください」と、上長へ報告し、さらなる値引き=「上長枠」の許可を取りに戻ったわけです。

    それでも、あなたはしつこく粘ります。「ん~、●●万円になるなら買うんだけどなぁ・・・」と。
    その場合、こちらから提示する金額には、ちゃんとした理由があったほうが良いですね。例えば、「金額のキリがいいから」とか「手持ち資金が●●万円しかないから」などですかね。もちろん、「オプション品」で交渉するのでもOKです。

    この最後の交渉で営業マンが再度事務所へ相談しに戻り、真剣に苦しそうな顔であなたの差し値に了解した場合、そこが限界値です。つまり「支店長枠」ですね。(これ以上の交渉は止めましょう。逆ギレされて追い出されてしまうかも知れません・・・)

    今後、車を購入される予定のある方は、ぜひ実践してみてください!
    次回は「車のローンで得する方法」について話をさせていただきます。



    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ