60歳までに貯金3000万円

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:自動車税

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年に一度のお布施、自動車税の季節がやってきてしまいました…。

嫌なものほど先に食べてしまえ!とばかりにさっそくコンビニへ支払いに向かったのですが、

「…いや待てよ?これクレジットカードで払えんのやろか?」

と、私の中のFP、つまりファイナンシャル・プランナーが囁いたのです。

「約4万円の支払いだから、ワイの楽天カード様が使えれば、4万円×1%で400円のポイント還元やん!

400円あれば富士そばでゆず鷄ほうれん草そばが喰えるやーん!!」と。

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んで、クレジットカードを使ってコンビニで自動車税を支払う方法をいろいろググってみたんですが…

…結果、ダメみたいっす。


自動車税も含め、公共料金などの「コンビニ収納代行」ではクレジットカード決済はできないとのこと。 教えてgooにちょうどよい問答が載っていたので、要約してコピペしときますね。



Q:公共料金をクレジットカード決済できるコンビニはある?

A:一部の例外を除いてできません。
公共料金などの収納代行をコンビニでクレジットカード支払いすることは不可能です。

セブンイレブン http://www.sej.co.jp/services/cash_01.html
ローソン http://www.lawson.co.jp/service/counter/credit
ミニストップ http://www.ministop.co.jp/service/credit_card.html
ファミリーマート http://www.family.co.jp/services/credit/index.html
サークルKサンクス http://www.circleksunkus.jp/service/
ココストア:東北・関東・沖縄 http://www.cocostore.jp/new/kantou/store_menu/
ココストア:中部・関西・中国 http://www.cocostore.jp/new/chubu/store_menu/

たった一つの例外として、ファミリーマートで「ファミマTカード」を使えば可能です。 http://www.family.co.jp/info/info110215.html

…らしいです。
んー残念!!


ちなみに、今回の話はあくまで“コンビニでクレジットカード決済ができるか?”という話であって、コンビニじゃなければ“自動車税のクレジットカード支払いは可能”ですよ。

例えば東京都。手数料が必要っぽいですが、納税専用のHPからできます。

また、以前の記事(電子マネー&クレカで税金が割引?)では、自動車税以外の税金についてもクレジットカードで支払う方法をご紹介しております。ぜひご参考まで。


※2015年5月13日追記
 この記事を書いた当時は「楽天カード」しかもっていなかったのですが、その後「ファミマTカード」を手に入れたので、今年はコンビニでのクレカ払いにチャレンジしてみようと思います。

その結果はまた後日。


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4月からさまざまな分野で値上げ&増税があったのはご存知ですか?

TVニュースでは食品の値上げなどが主に取りあげられていますが、家計の負担が増えるのはなにも食品だけではありません。

そこで今回は、4月からはじまった値上げ・増税などさまざまなお金に関する変更点を、わかりやすく8つのトピックにまとめてみました。

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1.子育て給付金、1万円→3千円へ減額!

昨年は子ども1人当たり10,000円を配った「子育て世帯臨時特例給付金」ですが、今年は3,000円の給付となる予定です。つまり7,000円の減額ですね。

財源が確保できずに一旦は支給しない方針にしていましたが、要望が多かったため2015年度も支給を続けることにしたようです。6月ぐらいから順次給付できるように準備中とのこと。

でも3,000円って1ヶ月あたりに換算したらたったの250円ですよ。250円じゃあオムツもミルクも買えないっつーの…。

ちなみにこの「子育て世帯臨時特例給付金」は「児童手当(旧:子ども手当)」とはまったくの別物です。児童手当はいまのところ金額に変動はありませんのでご安心ください。

児童手当については、2015年6月初旬をめどに「現況届」というものが支給対象の各ご家庭に届くはずです。これを提出しないと児童手当はもらえませんので、かならず提出期限までに提出するようにしましょうね。


2.食品も値上げのオンパレード!

円安の影響や原材料の価格上昇などをうけて、食品の値上げが相次いでいます。

たとえば…牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品。カカオ豆を原料とするチョコレート製品。トマトを原料とするトマトソースやケチャップ。その他も、食用油やウイスキー、コーヒーなどなど。

いずれも大手メーカーさんの商品を中心に、おおよそ2%〜10%の範囲で値上げがあるようです。わたしたち生活者の身にはつらい値上げの春となってしまいましたね。


3.軽自動車の税金も上がる!

コストパフォーマンスにすぐれた軽自動車も標的に。4月以降に新車で軽自動車を購入した場合、いままでは年間7,200円だった軽自動車税が→18,000円に増税となります。

つまり金額にして1万円以上の負担増。伸び率としては150%にもなります。まあ今までが安すぎたという話もありますが・・・。

ただし、これはあくまで「新車」だけの話。中古車は対象にならず、いままで通りに7,200円のままです。なので今後軽自動車を買う予定のあるひとは、増税の対象とならないように中古車を狙うようにしましょう。


4.国民年金も値上げ!

国民年金の保険料も値上げされます。15,250円→15,590円と、月に340円・年で4,080円が値上げされます。一見すると小さい金額に思えますが、意外とじわじわ効いてくるイヤな値上げですよね…。


5.介護保険料も値上げ!

65歳以上の介護保険料も、4,972円→5,550円に値上げです。月に578円・年で6,936円が負担増となります。


6.結婚・子育て資金の贈与はお得に!

しかし、なにも損するばっかりではありません。逆に4月からお得になった制度もあるのです。

たとえば…
4月以降に子や孫に“出産や育児などにつかう資金”をおくる場合、1,000万円までが非課税となりました。これは、お金をもっている高齢者が子や孫にお金をわたすことで、結果的に「子育て支援」につながるように促す狙いですね。


7.ふるさと納税もお得に!

このサイトでも何回か取りあげた「ふるさと納税」も4月からメリットが増えます。

まず確定申告せずともふるさと納税ができるようになり、さらにふるさと納税の可能額(減税の対象となる寄付金額)も2倍に引き上げられます。最近注目をあびているふるさと納税ですが、ますます利用者が増えていきそうですね。


8.海外旅行もお得に?

海外旅行などで飛行機に乗る場合、JALとANAそれぞれで「燃油サーチャージ」が値下げとなります。

ただしこの円安の状況下ですので、買い物などを含めたトータルのコストで果たしてお得になるのかどうかは…ちょっと疑問ですけどね。


最後に|値上げ&増税に対抗しよう!

いかがでしたか?意外と変更点が多くてびっくりしますね…。

この春の値上げラッシュ、さらに2017年4月には消費税10%への増税が控えているわけですから…わたしたちの家計の負担は、今後もよりいっそう厳しいものになるでしょう。

しかし嘆いてばかりではいけません。支出が増えた分は日々の節約や家計管理の工夫で補っていくしかないですからね。

当サイトではこれからも引き続き、みなさんの生活に役立つ情報をお届けしていきますので、頑張って一緒に家計を守っていきましょう!



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HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

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こんにちわ、kakeibotです。
皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

節約志向が続くマイカー市場

近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

マイカーのコスト試算

実際に、
「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
という条件を例に計算してみましょう!

【毎月のコスト】
■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
■駐車場代・・・・20,000円
⇒毎月合計・・・・27,500円

【毎年のコスト】
■自動車税・・・・34,500円
■自動車保険・・・・60,000円
■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
⇒毎年合計・・・・104,500円

【隔年のコスト】
■車検・・・・100,000円


使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


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