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タグ:自動車保険

HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車の節約術まとめ!マイカーの維持費・ガソリン代を削減する12の方法②
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7.不要な荷物・ガソリンは乗せない!

車の後部座席やトランクに入っている荷物は、こまめに整理してなるべく荷物量を減らすようにしましょう。なぜなら、車が重ければ重いほど燃費が悪くなるからです。

ほかにも、給油をする際は満タンにするのではなく半分ずつ給油するというのも意外と効果的です。ガソリンは1リットルで0.7~0.8キロの重さがあります。つまり20リットル分を減らして走行すれば、15キロ前後の荷物を減らしたのと同じことになります。


8.自動車保険を見直す!

意外と見落としがちなのが「自動車保険(任意保険)」の見直し。 しかし、以前の記事「自動車保険を見直したら5万円も節約できた話」にも書いたとおり、保険の見直しは改善効果のとても大きい節約術のひとつです。

オンライン型の保険を選べば、私のように年間数万円もお得になることも珍しくありませんので、ぜひ見直しをおこなってみてください。

ちなみに最近では、一度の入力で20以上の自動車保険を比較できる便利な「自動車保険の比較サイト 」もありますので、こちらを利用することをオススメいたします。


9.違反をしない!

当然ながら、私たちドライバーは法律やルールを守って安全な運転を心がけなくてはなりません。

違反をおこすと危険であるとともに、反則金がかかったり、点数が減って免許停止や免許取消になったり、レッカー移動でお金をとられたり…経済面でもとっても損をします。下記に代表的な反則金(普通車)の例をいくつか挙げておきましょう。

【反則金一覧表】
速度超過:9,000~35,000円
信号無視:7,000~9,000円
携帯電話使用:6,000~9,000円
免許証不携帯:3,000円
積載物重量超過:25,000~35,000円
…など。
警視庁ホームページより 

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10.エアコンをなるべく使わない!

エアコンを使うと燃費が10%~20%も悪化すると言われています。真冬や真夏以外は厚着をしたり窓を開けて換気するなど、なるべくエアコンを使わないように工夫するのもありですね。


11.取扱店で点検・整備をしよう!

自動車ディーラーにも民間の工場にも「取扱店」というものが存在します。自分の車種を取り扱っていないところに預けると、作業時間もかかるしパーツの取り寄せや整備工具・テスターの手配にも時間がかかるため、整備料金が高くなってしまうことがほとんどです。

また不慣れな車種を整備すると当然ながらミスの発生も増えるわけで…料金的な面でも安全面でも、しっかり自車の車種を取り扱っているところに預けるようにしましょうね。


12.タイヤの状態を適正に保つ

タイヤの状態によっても燃費は変化します。たとえば空気圧が低いタイヤは燃費が悪くなる(規定空気圧から1kg/c㎡下がると燃費が15%程度悪化)ため、ガソリンスタンドなどで定期的に空気圧のチェックをするようにしましょう。

また、磨り減ってしまったタイヤも燃費効率が悪くなることがあります。タイヤの磨耗は安全面を考えてもよくありませんので、定期的チェックして最適な状態を保ちましょうね。


最後に|究極の節約とは…?

いかがでしたでしょうか?
いろいろとご紹介しましたが、やはり安全面に気をつけて事故をおこさないように運転するというのが、さまざまな面であなたのメリットにつながると思います。

また、定期的にメンテナンスをおこない、重大な故障にならないようにこまめに点検・整備をするというのも重要ですね。

また、気軽にできる節約方法としては、自動車保険を見直すというのも効果が大きいので、ぜひチャレンジしてみてください。

究極の節約方法としては、「コストパフォーマンスに優れた軽自動車などに乗り換える」「カーシェアリングなどを利用してマイカーを持たない」というのもあります。

まあ元も子もない方法ではありますが、家計全体のことを考えると支出比率の大きい車両費をまるまる削るというのも、場合によっては必要になってくることもあるかも知れませんね。



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HOMEニュース・雑感・日記 > 消費税UPで保険料が値上げ?


消費税の増税によって、保険料も値上げの可能性が・・・

こんばんは、[さんちょ]です。

本日のニュースで、「消費税増税による保険料値上げ」に関する記事が出ていました。
要点をまとめると・・・

東京海上が消費税UPを受け、自動車保険の値上げを検討
ただし、8%に上がる4月ではなく秋以降のタイミングか?
値上げ幅については未定。火災保険の値上げの可能性も。
 

・・・という事になります。

※以下、ニュース記事の引用です。
東京海上ホールディングス(HD)は21日、4月の消費税率引き上げを受けて、今年秋以降の自動車保険料値上げを検討していることを明らかにした。

損害保険契約は非課税取引に当たり、保険料そのものに消費税は掛からない。ただ自動車の修理工場に支払う費用、保険販売代理店に支払う手数料や物件費などには増税分が上乗せされ、損保会社にとっては収益圧迫要因になる。
同社は、消費税率の5%から8%への引き上げで、主力の自動車保険を中心に年間200億円程度の減益要因になると試算している。経費削減など経営努力で吸収に全力を挙げるが、限度を超える負担は「保険料値上げも選択肢」(永野毅社長)とし、契約者へのコスト転嫁を求める。

ただ、引き上げる場合のタイミングは、昨年10月に高齢ドライバーの事故増加などによる採算悪化を受けて自動車保険料を値上げしたばかりのため、永野社長は「4月に値上げすることは考えていない」と明言。秋以降の引き上げの是非と、適切な料金体系について、今年度中に判断する考えだ。火災保険料なども値上げの可能性がある。
[時事通信社] 
 
今回は東京海上からのリリースですが、これに便乗して他の保険会社各社も値上げに踏み切ることも予想されます。 われわれ一般消費者にとっては、ダメージの大きい年になりそうですね・・・。


※保険に関しては、以下の記事も人気です!
 併せてご一読ください。

300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
[体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった!
30代におすすめの保険見直しプランは?
“妻”の保険について考えよう。それではまた明日!



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HOME > 保険を制する者は家計を制す!
■保険TOP
保険」は、私たちが安心して生活を送るために欠かせないものの一つですが、実は「住宅ローン」や「教育費」と共に“人生の三大支出”に数えらるほど大きな出費となる側面ももっています。

生命保険医療保険学資保険自動車保険個人年金保険など。この章では、身近ではあるものの難しく奥の深いテーマである「保険」について、可能な限り簡単にに分かりやすく説明していきます。

保険を制する者は家計を制す!

  • 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
  • 保険と貯蓄の違い|筆者の加入プラン公開
  • “妻”の保険について考えよう。
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった①
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった②
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった③
  • 30代におすすめの保険見直しプランは?
  • 20代におすすめの保険見直しプランは?
  • いまさら聞けない!保険料控除の話。


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    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

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    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
    今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

    節約志向が続くマイカー市場

    近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

    たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

    では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

    マイカーのコスト試算

    実際に、
    「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
    という条件を例に計算してみましょう!

    【毎月のコスト】
    ■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
    ■駐車場代・・・・20,000円
    ⇒毎月合計・・・・27,500円

    【毎年のコスト】
    ■自動車税・・・・34,500円
    ■自動車保険・・・・60,000円
    ■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
    ⇒毎年合計・・・・104,500円

    【隔年のコスト】
    ■車検・・・・100,000円


    使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
    いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

    次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


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    さて、前編では自動車保険の見積もりに必要な準備物を用意しました。

    今回はさっそく入力をおこなっていきましょう。また、こちらは保険の申し込みではなく、あくまで見積もり金額を出して料金の比較をするものなので安心して進めて下さい。もちろん見積もりの段階では無料です。


    さっそく見積もり依頼を始めよう!

    前回ご紹介した自動車保険の見積もりサイトを開くと、下記の画面が表示されますね。真ん中の「無料一括見積もりスタート!」のボタンをポチっと押します。
    0001
     ▼
    すると下記の流れで「車のメーカー」「車名」「初年度登録」を入力する画面が出てくるので、それぞれ入力しつつ進んで下さい。※画像は適当にトリミングしてますので若干見え方が違うかもしれませんがご愛嬌。
    0002
     ▼
    0003
     ▼
    0004
     ▼
    次は「型式」「ナンバー」「車の使用状況」などなどを入力です。
    0005
     ▼
    さらに「現在ご契約中の保険」について入力します。
    0006
     ▼
    契約者(私)に関する情報を入力。「氏名」「住所」「生年月日」などを入力します。
    0007
     ▼
    0008
     ▼
    0009
    ・・・・はい。
    若干疲れましたが、ここまで来たらあともう一息なので頑張りましょう!


    補償内容はどうする?

    最後に補償内容を設定したら完了です。
    これは本申し込みではなくあくまで見積もりを出すための試算ですので、特に変更内容が決まっていない人は現在入っている補償内容を入力しておきましょう。あとから設定を変えることも可能です。 

    0010

    超~便利な比較一覧表!

    補償内容を入力し送信すると、登録したメールアドレス宛にさっそくいくつかの保険会社からメールが届きました。しかし、保険会社からのメールはとりあえずスルーでも大丈夫。

    注目していただきたいのは、この比較サイトから届くメールです。
    件名は“お見積もり受付完了と即時試算結果のご案内【保険スクエアBang!自動車保険】”で届くと思います。メール本文中の「試算結果のご案内」の箇所のURLをクリックすると、以下のような素晴らしい比較表を確認することができます!

    新しい画像

    これさえあれば各保険会社からくるメールや郵送物をいちいちチェックする必要もなく、すべてここから比較&申し込みが可能となります。

    ちなみに別途、楽天の自動車保険一括見積もりサービスからも同様に見積もりをしてみましたが、このような一覧表はなく、めっちゃ不便でした・・・。べつにわたしは保険スクエアBang!の回し者ではないですが、この機能を知ってしまうともう他の方法では申し込みできません。

    では、最終的にどこの保険会社を選んだのか? は後編に続く!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もりサービス(無料)
    保険スクエアbang!自動車保険比較


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    一覧表でじっくりと比較検討しよう!

    前回の記事で後悔した比較表は以下の通り。
    新しい画像

    一見するとチューリッヒが安いようですが、「搭乗者傷害」の条件に違いがありますね。また「車両保険」の金額に差がありますが、逆にそれ以外はほとんど条件に差はありません。また、今回はこのまま「オンライン契約」をしたいので、SBIとセゾンは選択肢から外します。

    保険料の節約のために「対物賠償」の金額を落とす(対物賠償の判例では1億円以上の賠償金額となった例はごくわずかで、大半は1千万円台のため)という選択肢もありますが、ちょっと決心がつかなかったため今回は無制限のままにすることにします。

    保険料金に大きく差の出る「搭乗者傷害」については、いろいろと考えた結果、今回は0円を選択しました。

    そのほか、各保険会社ごとに「クレジットカード払い割引」「運転者の年齢による割引」「家族による運転に限定した割引」「一括払い(月払い12回を年払い1回にする)割引」などの割引条件に差がありますので、じっくり各保険会社の補償内容を確認しながら比較検討しましょう。ちなみに私は今回、クレジットカード決済での一括払いを選択しました。


    前回の内容との変更部分は?

    いろいろと検討した結果、以下の内容で保険内容を変更しました。

    前回今回
    保険会社三井住友海上アメリカンホーム・ダイレクト
    対人賠償無制限無制限
    対物賠償無制限無制限
    人身傷害5,000万円3,000万円
    搭乗者傷害1,000万円0円
    車両保険145万円105万円
    支払方法銀行口座からの自動引落クレジットカード決済
    払込回数12回(分割月払い)1回(一括払い)


    【まとめ】5万円も安くなった!

    最終的にアメリカンホーム・ダイレクトで本申込みを行い、年間支払額は12.5円 ⇒ 7.2万円まで安くなりました。実はもっと安い保険会社があったのですが、電話で不明点を質問した際にコールセンターの方の印象がすごく良かったので、「実際に事故を起こした時の対応も良さそうだなぁ」と感じアメホを選びました。

    その金額差はなんと5.3万円!!家族で温泉旅行にでも行けちゃうくらいの節約になりました。いや~、見直しして良かった!

    自動車保険を契約されている方の中には、なんとなく今の保険を継続してしまっている方も多いと思います。しかしちょっと見直すだけでも大きくコストカットできる場合もございますので、ぜひ次回更新時には見直しを検討してみてください!!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較



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    自動車保険を見直してみた!

    みなさんは「自動車保険の見直し」をしたことありますか?

    テレビでもWEBでも「こんなに安くなる!」なんて、うるさいくらい広告が流れていると思いますが、ほんとうに安くなるんでしょうか?

    今回は実際にわたくしSanchoが実験台となり、自動車保険の見直しをしてみましたのでレポートさせていただきます。

    ちなみに、現在私が加入しているのは「三井住友海上」。月払いで10,390円、年間で124,680円です。高っ!

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    自動車保険の比較サイトが便利!

    まず、どうやって自動車保険を見直すのがベストでしょうか?
    今回、色々と比較検討するため有名な保険会社に一つひとつ見積もり依頼をしようと思ったんですが・・・めちゃくちゃ面倒くさいことに気付き途中でやめました。

    自動車保険の見積もりには証券やら免許証やらを見つつ、自分の車の走行距離なんかも確認しつつ、の入力作業が必要なので思ったよりも時間がかかります。 1回だけでも超めんどうくさいのに、複数の保険を比べるなんて気が遠くなるなぁ・・・なんて思っていたら、とっても便利なサービスを見つけました。

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    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較

    これなら一回の手間でまとめて見積もりができるとのこと。
    今回はコレを使って保険の見直しをおこなってみます。


    有名保険会社はほぼ網羅!

    ちなみに、このサイトから見積もりができる保険会社は、下記の21社です。
    有名どころはほぼ網羅してますので、充分すぎるラインナップと判断。

  • イーデザイン損保
  • アメリカンホーム保険
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン
  • チューリッヒ
  • セゾン自動車火災保険
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト損保
  • アクサ損害保険
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 朝日火災
  • AIU保険
  • SBI損保
  • 共栄火災
  • セコム損保
  • ゼネラリ
  • そんぽ24
  • 東京海上日動
  • 日本興亜損保
  • 富士火災

  • まずは、材料を準備すべし!

    入力を進めるにあたって、下記のものを用意してください。
    いちいち探したりするのはマジ面倒なので、いっぺんに用意しちゃいましょう。

    【自動車保険に加入中の方】
    ・保険証券(現在加入しているもの)
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    【現在未加入の方】
    ・車検証
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    はい、準備ができたら実際に入力してみましょう!
    中編につづく



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    HOME保険まとめ > 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
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    保険料が10%OFFになるカンタンな方法とは

    保険料は人生の中でも大きな支出となる、とっても重要な要素です。支出額自体が莫大ですから、その影響も非常に大きなものとなります。

    例えば、保険には生命保険損害保険学資保険自動車保険などがありますが、これら一生で支払う保険料金を合計すると大体3000万円くらいになる計算です。

    もし以下に紹介する方法で10%のコストカットできれば、なんと300万円の節約となるわけです!大きいですよね?

    ぜひ実践してあなたの家計管理に取り入れましょう。


    保険料の支払いは、絶対に年払い!

    皆さんが加入されている生命保険、損害保険、学資保険、自動車保険。保障内容についてはまた改めて説明しますが、今回は保険料そのものではなく、その「支払い方法」についてです。

    皆さんは保険料をどのように支払ってますか?月払い・半年払い・年払いと色々ありますが、これは断然「年払い」にするべきです。

    それはなぜか?ローンと同じ原理なのですが、月々に分割するとその分の割増料金が発生することになります。

    ざっくりの計算ですが、年払いの料金を「100」とすると、月払いは「110」となります。だいたい1割ほど高い料金となるのです。ご存知でしたか?
    ※ 保険商品によってこの限りではありません。


    年払い料金もこうすれば負担にならない!

    とは言っても、いきなりまとまった金額を用意するのは難しいという方もいらっしゃると思います。

    その場合は、年払いにする最初の年だけ頑張って1年分を貯金して、以降の年は毎月支払っているように月々の家計から年払い額の1/12づつを取り置いておけば、次の支払い時期に何の苦労もなく年払いできるはずです。

    たったこれだけの工夫で保険料の10%節約が可能となります。


    ちなみに、私は生まれてからこのかた、保険料金を月払いしたことがありません。この事を知ってしまうと、とても勿体なくて月払いでは支払いできません…。

    ついでに言うと、保険料金の最強の支払い方法は「クレジットカードで年払い」です。普通に月払いする方法と比較すると10%安い保険料金になり、更にクレジットカードのポイントを獲得できる訳です。

    クレジットカードについてはこちらの記事をご参照ください。


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    HOME保険まとめTOP > 保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧a295414e615be13a47bc7ff9b6712589_s

    保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い

    今回は深~いテーマである保険についてのお話です。

    まずは保険とは何か?を考えてみましょう。

    保険とは、未来に起きる不測の事態に備え、たくさんの人たちがちょっとづつお金を出し合いながら積み立てを行ない、不測の事態が起きた時にその積み立てから契約に則って保険金を受け取るというシステムです。

    よく「相互扶助」みたいな言葉で語られることが多いですね。

    未来への備えという点で最も近しいのは貯蓄ですが、貯蓄では不測の事態が起きた場合、手元に残っているのは自分が積み立ててきた貯蓄額だけです。

    これに比べ保険では、自分がそれまでに積み立てた額は関係なく、契約通りの保険金を受け取ることができます。

    【保険の説明/一般的な保障内容】
    種類内容
    生命保険病気・ケガにかかわらず「死亡」した時のために備える保障。
    医療保険主に「入院」「手術」などの医療に関する金銭的な保障のこと。
    学資保険子供の「教育資金」が必要になった時に積み立てた金額+αが支払われる。親が死亡した場合、残りの支払いが免除される。
    自動車任意保険交通事故の際に、自賠責保険ではカバーできない金銭的負担を保障してくれるもの。
    個人年金保険老後に備え、公的年金では足りないお金や、退職から公的年金が受給されるまでの生活費を補う保障。



    適切なプランを考える|過剰な保障になっていませんか?

    多くの保険に加入してしまうような心配性の方は、これを機会に“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”を計算されてみてはいかがでしょうか?

    もしかしたら、もうちょっとランクを下げてもよい(=保険金を節約できる)ものがあるかも知れませんね。

    この“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”は、家族構成や年齢でそれぞれ違うので、各ご家庭で考えるしかありません。

    ご参考程度にですが、私が加入してる保険を紹介したいと思います。
     

    【私が加入している保険】
    種類内容
    生命保険夫:3,000万円程度/妻:200万円程度
    医療保険入院日額10,000円程度(1日目から)、先進医療特約付き
    学資保険子供17歳時に満期、300万円程度
    自動車任意保険対人・対物→無制限/搭乗者障害→1,000万円程度
    個人年金保険未加入

    ここは絶対という部分には“しっかり”、それ以外は“ほどほど”に加入しています。

    ただし、これは私の家庭に合わせたプランですので、皆さんもじっくりと考えてそれぞれのご家庭の家族構成や経済状況、将来の見込みに合わせたプランを考えましょう。



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