60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:社内預金

■独身貴族3
さて前回の記事(貯金ゼロだとどうなる?負け組にならないために読みたい8つのトピック)では、“貯金ゼロだとどうなるか?”をテーマにお話をさせて頂きました。

でも、貯金が苦手だと言うひとに急に“いますぐに貯金をしよう!”と言っても上手くお金が貯まっていくはずがありません。

ということで今回は、“貯金上手がやっているお金が貯まるテクニック”をテーマに、貯金を貯めるために必要となる考え方、ノウハウを学んでいきたいと思います。

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1.貯金の目標と期限が明確!

まず、貯金上手な人はしっかりとした“目標設定”を行っています。

「10年後までに1,000万円を貯める!」「60歳までに資産1億円をめざす!」…など、“いつまでに、いくら貯金するのか?”をしっかりと決めているのです。

目標と期日を定めることで、毎月の貯金額の目安も明確になり、いま自分がどのくらいの位置にいるのか?あとどのくらい足りないのか?が分かりやすくなります。

そのため自然とお金に対する意識が変わり、ムダな浪費も減る傾向にあります。

2.いつどのくらいのお金が必要かを知っている!

貯金が貯まらない人にありがちなのが、突発的な支出でやむなく貯金を減らしてしまったり、ライフイベント(結婚・出産・納税・引越し・住宅購入・子供の入学進学・マイカー購入・車検…etc.)で貯金を取り崩してしまうことです。

せっかく貯めた貯金が目減りしてしまうとモチベーションも下がりますし、なかなか目標通りにお金が増えていかないですよね?

貯金上手な人は、“いつ何のお金がいくら必要になるのか”をちゃんと把握しています。

それを踏まえた上で目標設定をしていますし、事前にある程度の予測ができているので急にお金に困ったりしません。

3.大きな出費には積立で備える!

では、あらかじめ分かっている大きな出費にはどのように備えれば良いのでしょうか?

貯金上手な人は、あらかじめ予測できる出費には“自分で積立”を行うことでお金を準備しています。

数ヵ月後に必要となる比較的小さめなお金はもちろん、何年後になるか分からないがいずれ必要となる大きな出費まで、専用の口座などを用意してコツコツと少しずつ積み立てていくのです。

これであれば急にお金が必要になってあせったり、ローンなどの借金を背負うことも避けられます。

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4.目的で銀行口座を分けている!

上記に書いたように、貯金上手な人はその目的にあわせて“口座を複数に分けて管理”しています。

普段の生活費に使うための口座、急な出費に対応できる一時プール用の口座、すぐには使う予定のないお金は定期預金の口座へ、あらかじめ使う目的が決まっているお金は積立用の口座へ…などなど。

口座(=お金を仕分けして管理しておく容れ物)を使い分けることで、お金の管理がすっきりと分かりやすくスムーズにいくというわけです。

口座の使い分けについては、別の記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)にも詳しく紹介しているので、こちらもチェックしてみて下さい。

5.自動的にお金が貯まる仕組を作る!

毎月生活費を使いすぎてしまって貯金ができない…毎月貯金できる金額がバラバラだ…なんて人は、“自動的に毎月決まった金額を貯金”できる流れを作ってしまうことをオススメします。

例えば「自動積立定期預金」を活用して、毎月決まった金額を自動的に定期預金口座に積み立ててしまうとか(※詳しくはコチラ低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック)や、

社内預金」や「財形貯蓄」を利用して、給料から直接お金を天引きしてもらい貯金をするなど(※詳しくはコチラとってもお得な社内預金・財形貯蓄)がおすすめの方法です。

これであれば半ば強制的に収入からお金を差し引かれ、自動的に貯金ができるので貯金が苦手な人はぜひ実践しましょう。

ポイントとしては、あまり無理な金額設定にはしないこと。途中でどうしても生活できなくなって、借金をしてしまってはまったく意味がありませんので。。

6.家計簿を正しくつけている!

家計管理の基本中の基本である「家計簿」。でもただ家計簿をつけるだけではまったく意味がありません。

家計簿をつける目的とは、家計簿から得られる情報を元に“家計を改善させていくこと”です。

ただ記録を残すだけでは意味がありませんので、どこをどう変えればもっと貯金ができるようになるのか?を考えながら、毎月の家計簿をつけるようにしましょう。

家計簿をつけるコツや、食費・住居費・お小遣いなどの各家計項目の適正な割合については以前の記事(正しい家計簿のつけ方)にも詳しく紹介していますのでぜひご参照ください。



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7.使ってよい金額を知っている!

貯金上手は人は“自分が何にいくらお金を使ってよいのか”がすべて頭の中に入っています。

例えば「今月の食費の予算は4万円だから、1週間で1万円まで使ってもOK!」など、予算内に収まるように計算しながら生活しているので、目標に対して大きく金額がズレてしまうことがありません。

貯金下手な人は、家計簿をつけているにも関わらず、月の収支が頭に入っていないため月末になるとお金が足りなくなってしまいます。これでは意味がありませんよね?

自分が何にいくらお金を使えるのかをしっかりと把握し、日々意識しながら消費をコントロールすることが大切なのです。

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8.小さなムダこそ徹底排除!

ATM手数料や振込手数料、自動販売機の飲料、金利の低い銀行預金、割高なコンビニやレストラン…。

貯金下手な人が「まぁいいか」で済ませてしまうものでも、貯金上手な人は小さなムダを嫌い徹底的に排除しようとします。

小さな積み重ねがやがて大きな損失となることを知っているからです。

お金が思い通りに貯まらない人は一度自分の毎日の生活を振り返ってみて、どんなに小さなものでも素通りせず、そこに“ムダがないかどうか?”をチェックしてみては如何でしょうか?

9.浪費ではなく自己投資にお金を使う!

貯金上手な人は浪費をしません。しかし、将来的に自分自身や家族のためになる“投資”については積極的にお金を使います。

「浪費」「消費」「投資」の使い分け
がハッキリとしていて、お金の使い方にメリハリがあるということです。

投資とは、自分自身を成長させるものや、投資した金額以上にメリットを生むもののこと。

浪費と投資の違いについては以前の記事(その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い)を参考にしてみてください。

10.すべて一括で支払いをする!

貯金上手なひとは、買い物をするときも無駄なお金を使いません。

ローンや分割払い、リボ払いなどは避け、すべて一括払いで購入します。なぜならローンなどで支払う利息がとっても割高でムダな支出であることをよく理解しているからです。

住宅ローンなどは別として、普段の買い物ではコツコツ積立をしたお金を使い、可能な限り一括払いを選択するようにしましょう。

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11.お金そのものに稼いでもらう!

貯金を増やすには、節約ばかりではなく収入をふやすことも大切です。しかし普通の会社員であれば収入を増やすのは簡単なことではありません。

その場合は“お金そのものに働いて稼いでもらう”という方法も大切です。

つまり、余剰資金をつかって「預金の利子」や「金融投資の利益」をより多く得られるようにするということです。

資産を増やすには、資産運用は避けては通れない重要なファクターですので、若いうちからちょっとづつ勉強して、将来に活かせるようにしていきましょう。

12.保険を見直そう!

保険は“人生の4大支出”にも数えられており、毎月一定の金額を長期にわたって支払うため、とても大きな出費となってしまいます。

逆に言うと、この保険を適正なものに見直すことができれば、それだけで家計は大きく改善することになります。

生命保険・医療保険・学資保険に加入している方、または新しく保険の加入を検討されている方は、一度“プロの保険相談員に無料相談”することをおすすめします。

保険相談であれば特定の保険商材に肩入れすることなく、複数の保険会社のプランからあなたにベストな保険をおすすめしてくれます。

最後に|貯金上手は勉強をしている!

貯金上手な人は、お金についてしっかりと勉強しています。

お金のことを積極的に学ばずにいると、あなたは長い人生の中でかなり大きな損をすることになります。

なぜなら世の中にはお金に無知で無関心な人を対象にしたボッタクリの仕組みがいっぱい存在するからです。ローンやキャッシング、リボ払いなどはその典型的な例ですよね。

また、さまざまな給付金制度や税金のこと、資産運用や保険のこと、もちろん日々の家計管理や貯蓄のことについても勉強が必要です。

学ばなくてはならないことは沢山ありますが、でもその一つひとつがあなたの利益につながるはずです。

あなたとあなたの家族の未来が明るく光満ち溢れたものになるよう、ぜひ一緒に学んでいきましょう!


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 >100万円が30年でいくらに増える? お得なお金の預け先を紹介していくよ!
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仮にあなたが100万円を持っていたとしましょう。

この100万円はしばらく使う予定のないお金で、あなたはこの100万円を元手に少しでも増やしたいと考えています。

あなたはこのお金を何に使いますか? どこに預けますか?

・いつもの銀行に普通預金する
・長期の定期預金にしてみる
・銀行預金以外の方法を調べてみる
…などなど

候補はいろいろとありますが、どこにどう預ければいちばん得をするのか知りたいですよね。

そこで今回は、あなたが100万円を30年間保有した場合に、どこに預ければもっともお金が増えるのか?を

定番の方法から、あまり知られていないマル秘テクニックまで、分かりやすく説明させていただきます!

※各項目の金利や利回りの計算は執筆時点のものです。

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マネーブリッジ/ハイブリッド預金

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「マネーブリッジ」「ハイブリッド預金」については、以前の記事(貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ)でもご紹介させていただきました。

ポイントを以下におさらいしてみましょう。

マネーブリッジやハイブリッド預金は、“口座連携サービス”と呼ばれる預金方法の一種で、

同系列の「ネット銀行」と「ネット証券」をセットで口座開設することで、より高い金利で普通預金ができるという仕組みになっています。

たとえば下記の2つが有名ですね。

[口座連携サービスの比較]
楽天マネーブリッジ SBIハイブリッド預金
楽天銀行
+楽天証券
住信SBIネット銀行
+SBI証券
金利0.1% 金利0.01%

楽天のマネーブリッジは、なんと驚きの0.1%です。

大手都市銀行の金利がだいたい0.001%ですから、なんとその100倍です。すごいですよね。

これらは、普通預金と同じくいつでも引き出せます。また預金保険制度の対象なので安心です。

100万円の元手を年利0.1%、1年複利で30年預けた場合、下記のようにお金が増えていきます。
楽天マネーブリッジ試算
 

※画像はCASIOの複利計算サイトを利用したもの

30年間で3万円強の利息。これは多いというべきか、少ないというべきか…。

まあ、たかだか3万円かもしれませんが、それでも大手都市銀行の普通預金に放置しておくよりもよっぽどマシです。

もし大手都市銀行(金利0.001%)の場合だと、おなじ期間預けたとしても、たった300円の利息しかつきませんからね。

【楽天マネーブリッジ】

元手100万円を30年間運用した場合、約3万円の利息が手に入る(金利0.1%、1年複利で運用すると仮定)。

確定拠出年金

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最近なにかと話題の「確定拠出年金」。

2017年1月からは専業主婦や公務員、勤め先に企業年金があるサラリーマンにも加入資格が広まり、一気に注目を浴びるようになりました。

以前の記事(何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!)にも詳しくご紹介していますが、

ポイントだけを簡単におさらいしておきましょう。

「確定拠出年金」というのはその名の通り、年金の一種です。

確定拠出年金は、
●毎月、掛け金(積立金)をはらう
●そのお金をどう運用するかはあなたが指示
●運用実績によって給付金額が変わる

…と、こんな感じの制度です。

毎月積み立てたお金をどうやって運用するのかはあなた自身が決め、

受け取る年金の金額は、その運用がうまくいったら多くなりますし、うまくいかなかったら少なくなってしまいます。

つまり「自分の老後資金は自分で管理・運用する」「自己責任の年金制度」という点が特徴と言えますね。

ちなみに“運用”なんて聞くと難しく感じてしまいますが、確定拠出年金ではかならずしも株式投資のような資産運用をする必要はありません。

定期預金のように元本保証で超低リスクな金融商品もあるので、そこに全額を投入するパターンでもまったく問題ありませんよ。

確定拠出年金の最大の特徴は“税金がかからない”という点です。この税制優遇には下記の3種類があります。

①掛け金の優遇:
所得税・住民税(15〜20%くらい)が非課税

②運用益の優遇:
運用で得た利益への税金(20%強)が非課税

③受け取り時の優遇:
公的年金等控除や退職所得控除が使える

②は資産運用で利益が発生したときにはじめてメリットの出るものですが、①に関してはなにもしなくてもただ確定拠出年金に加入していれば享受できるメリットです。

たとえばあなたが稼いだお金が1万円あるとしましょう。

確定拠出年金をやっていない、つまりふつうに銀行口座にあなたの給料が振り込まれるパターン(税金がかかる)では、

あなたの手元に残るお金は15〜20%の税金が引かれるため、8,500円しか残りません。

しかしこの1万円を確定拠出年金として積み立てるパターン(税金がかからない)では、1万円がまるまる残ります。

つまり、何もしなくとも常に15〜20%のお得が続くということですね。

多少の手数料がかかるとはいえ、明らかにお得だと思います。

言わずもがな、確定拠出年金の最大のメリットは、この税金控除だと言えます。

サラリーマンの場合、月2万3000円まで(年27万6000円まで)の掛け金が所得控除(税金の対象にならない)になるのです。

つまり平均的なサラリーマンの場合、年間4~5万円も得をする計算となりますね。

給料から引かれるべき税金が引かれないというだけなので、元手は必要ありません。特に株式投資などのリスクの高い運用をする必要もありません。

元手が必要なく、何もしなくても30年間で120〜150万円も得をするなんて…

そんなお得な話、銀行預金や通常の投資商品では絶対にありえませんよね。

年金なので60歳までお金をおろせないという制約はありますが、老後のための貯金として考えるなら、確定拠出年金は外せない一手と言えるでしょう。

【確定拠出年金】

元本は必要なく、あなたのお給料から任意の金額を積み立てていく。
年に27.6万円を積み立てたとすると、所得税・住民税(15〜20%くらい)の非課税分だけでも、30年で120〜150万円も得をする。

ちなみに初心者には楽天グループが運営する「楽天証券の確定拠出年金」が、分かりやすく手数料もお得なのでオススメですよ。

デパート友の会/百貨店 友の会

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あなたは「デパート友の会」「百貨店 友の会」をご存知ですか?

デパート友の会/百貨店 友の会とは、毎月一定の金額を積み立てしていくと、1年後に積立金の1ヶ月分の金額(の商品券やポイント)をもらえるサービスです。

たとえば毎月1万円を1年間(12か月)積み立てた場合、1万円がプラスされ、合計で13万円分の商品券があなたの手元へと戻ってくるわけです。

これを利回りとして計算すると年利8.3%。すごい高金利ですよね。

仮に100万円の元手を使った場合、合計8万3000円も得をする計算になります。

(※ちなみに、友の会の積立金は月1万円(or 5000円)のパターンがほとんどのようです。)

友の会は、三越、伊勢丹、小田急百貨店、東急百貨店、東武百貨店、松坂屋、大丸など、全国のデパート/百貨店で運営されていますので、気になる方は調べてみてください。

ただし、友の会で得られた商品券などは、当然ながらそのデパートや百貨店でしか使うことができません。

そのデパートでもともとよくお買い物をする、その百貨店で年に数回 服やスーツなどを購入する、という方であればお得ですが…

商品券が欲しいためにわざわざ百貨店でお買い物するというのはバカらしいので、あなたにとって本当にお得かどうかはちゃんと見極めましょうね。

【デパート/百貨店 友の会】

100万円の元手を使った場合、合計8万3000円も得をする計算に。
ただし、100万円は貯金ではなく支出に使うだけなので、お金を増やすという目的からはちょっと外れますね。

クレジットカード

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デパート友の会よりも利回り(?)こそ弱いものの、活用シーンが広く誰でもお得を享受できるものがあります。

それは「クレジットカード」です。

言わずもがなですが、クレジットカードは使った金額に応じてポイントやマイルなどのお得をGETできる仕組みですよね。

ポイントを得るために買い物をするのは本末転倒ですが、たとえば水道光熱費や毎日の食費や雑費などの「そもそも支払うはずだったもの」をクレジットカード決済にしてしまえば、

現金で支払っていた場合にくらべて、ポイント・マイルの分だけ明らかにお得です。

クレジットカードの種類にもよりますが、通常は使った金額の1%~2%くらいの還元率ですので、100万円分をカード決済にすれば、1~2万円を得するという計算になります。

ちなみに私Sanchoは普段からほとんど現金を持ち歩かず、できる限りクレジットカード決済にするようにしてます。

還元率1%の「楽天カード」を使ってますが、年間で4万円くらいのポイントが貯まります。

楽天カードは年会費が無料だし、そのまま貯まったポイントを楽天市場で使えるので便利です。けっこうおすすめですよ。

他の候補としては、同じく年会費無料で還元率1%の「Yahoo! JAPANカード」ですかね。Tポイントを貯めている人はこちらがおすすめですね。

【クレジットカード】

100万円の元手で還元率1%~2%のクレジットカードを使えば、1~2万円のポイント/マイルが貯まる。
そもそも現金で支払う予定のものをカード決済にすれば、その分だけ明確にお得。

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社内預金

■1000万円への道1

「社内預金」ってご存知ですか? 実はこれ、とってもお得な制度なんですよ。

過去の記事(知らないと損する社内預金・財形貯蓄の話)にも詳しく解説していますが、ポイントだけおさらいをしておきましょう。

「社内預金」とは、会社が従業員の給与の一部を天引きしてお金を預かり、貯蓄を行うしくみのことです。

会社側からの強制ではなく、あくまで従業員の任意にて行われます。

われわれ従業員にとっては、最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯蓄が貯まっていくので大変便利です。

しかも銀行に預金するよりも金利がとても高いためお得。デメリットとしては会社が倒産してしまった時のリスクなどがあります。

会社側にとってのメリットは、預かったお金を設備投資や運転資金に回せるなどが挙げられます。

社内預金の特長はその“高金利”にあります。なかには1.0%を超えるものも!

社内預金は会社によって利率が違いますが、最低でも0.5%です。

厚生労働省令で決められているので、法令が変わらない限り0.5%を下回りません。高い会社では1.0%というのもあります。


もし仮に100万円の元手を年利1.0%、1年複利で30年預けた場合、下記のようにお金が増えていきます。

社内預金試算

30年間で35万円弱、なかなかお得ですよね。

実際には、0円スタートで徐々に積み立てていくわけですからこの計算通りにはなりませんが、あくまで金利1.0%のパワーとして参考にしてみてください。

一方で、社内預金のデメリットとしては“倒産リスク”があることです。

もしお勤めの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性もあります。

預金保障などでしっかり守られている銀行などに比べて、金利が高い分だけリスクも高いということですね。

【社内預金】

もし金利1%で100万円を30年間運用すると仮定した場合、利息は約35万円にもなる。
ただし会社が倒産すると大損するリスクがあったり、そもそもお勤めの会社に制度がなかったら加入できないなどのデメリットがある。

財形貯蓄

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社内預金とおなじく、「財形貯蓄」も注目すべき預金サービスの1つです。

「財形貯蓄」とは、会社が従業員の任意で給与からその一部を天引きし、提携している金融機関(銀行など)に送金し、自動的に貯蓄されるしくみです。

金利は提携している金融機関や金融商品によります。普通はメガバンクなど大手都市銀行が多いでしょうから、特別に金利が高いわけではありません。

提携の金融機関にもよりますが、大手都市銀行では0.02~0.03%が通常、高くても0.05%です。

また財形貯蓄には、
①住宅財形:マイホーム購入を目的とするもの
②年金財形:老後資金を目的とするもの
③一般財形:その他の貯蓄を目的とするもの

の3種類があり、①住宅財形と②年金財形には“非課税枠”があります。

①②には20%の利子課税がないため、普通の貯蓄よりもメリットがあります。

上記の通り、財形貯蓄の金利はおせじにも高いものとは言えませんが、注目すべきなのは“非課税枠”があるという点です。

通常あなたが銀行などに預金をする場合は、利息の20%を税金として差し引かれてしまいます。1万円の利息がついたとしたら、あなたの手元には8,000円しか残らないのです。

つまり銀行に預けるくらいだったら財形貯蓄の非課税枠をつかったほうが、20%も得をするということですね(ただし非課税なのは元利550万円まで)。

たとえば100万円の元手を金利0.02%で30年間運用した場合、約6,000円の利息がつきますが、

通常の預金だと20%にあたる1,200円ほどが差し引かれますが、財形貯蓄の場合はまるまる手元に残ります。

【財形貯蓄】

もし100万円を30年間預金した場合約6,000円分の利息がつくが、利息に課税されないので通常の銀行預金などにくらべて1,200円ほど得をする。

貯蓄型保険

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貯蓄型保険(積み立て型保険)も、お金が増える金融商品の1つです。

こちらの記事(人生の明暗をわける資産運用・投資|9つのトピック)でもご紹介していますが、貯蓄型保険の特長についてもう一度おさらいしておきましょう。
保険には大きく分けて「掛け捨て型」と「貯蓄型(積み立て型)」の2種類の保険があります。

万が一のことがあった際に“掛け金に応じた保険料が支払われる”という点では同じですが、何も起こらなかった際にその違いが出てきます。

貯蓄型保険には「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」というものがあり、払い込み期間が長くなれば長くなるほど解約した際に戻ってくるお金が増えていきます。

つまり解約返戻率(支払った保険料に対して何%戻ってくるのか?を表す率)が100%を超えるまで途中解約をしなければ、基本的に得をするわけです。

この返戻率は定期預金などに比べてもかなり高い利回りになります。

一般的な終身保険における返戻率(支払い総額に対する受け取り金額の率。高いほど得をする)は、だいたい110〜130%くらいです。

もちろん加入する保険商品、年齢や性別、払い込み金額や加入期間などによって開きはありますが、

だいたい20歳時の加入で120〜130%、30歳時で115%前後、40歳時でも105〜110%の返戻率だと思っていただいてもOKかと思います。

しかも、これは払込期間が終了した直後の返戻率であり、引き続き預けておくことを前提とするのであれば、さらに返戻率は高くなるのです。

例えば、30歳男性が30年後に払込期間を終え、その時点での解約返戻率が115%だった場合、100万円が115万円になって戻ってくる計算になりますね。

これと同様の利息を銀行預金などで得ようとすると、年利0.5%くらいの金利が必要となります。

当然、このマイナス金利の時代に0.5%の金融商品などめったにありませんから、貯蓄型保険というのはあなたの人生にかかせないサービスと言えるでしょう。

【貯蓄型保険】

貯蓄型保険は、万が一のときの保障と、万が一が起こらなかったときの両方に備えることができる金融商品。
もし解約返礼率が115%だと仮定した場合、100万円が115万円(+15万円)になって戻ってくる計算になる。

まとめ|100万円がいくらに増える?

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いかがでしたか?では最後に今回ご紹介した内容を一覧表で比較してみましょう。

前提としては元手100万円を30年間運用した場合、または100万円を支出として消費した場合、いくらお金が増えるのか?またはいくらお得なのか?のシミュレーションです。

[いくらお金が増える?]
金融商品 プラス金額 備考
確定拠出年金 +150万円 年間27.6万円を
積み立てた場合
社内預金 +35万円 金利1%の場合
貯蓄型保険 +15万円 解約返礼率115%の場合
デパート/百貨店
友の会
+8.3万円 利回り8.3%で計算
楽天
マネーブリッジ
+3万円 金利0.1%の場合
クレジットカード +1万円 還元率1%の場合
財形貯蓄 +0.6万円 金利0.02%の場合
(利息は非課税)
(参考)
あおぞら銀行
インターネット支店
+6.2万円 定期預金|金利0.2%
(参考)
住信SBI
ネット銀行
+0.6万円 定期預金|金利0.02%
(参考)
ゆうちょ銀行/
大手都市銀行
+0.3万円 定期預金|金利0.01%

もっともお金が増える「確定拠出年金」は、ぜひ検討したいですよね。くわしくはこちらの記事で解説しているので、ぜひあわせてお読みください。

社内預金については、まずはお勤め先に制度があるかどうかを確認してみてください。




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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事(前編)
■独身貴族3
こんにちは、Sanchoです。

さて、前回までの記事、
負け犬 老後ストーリー バラ色 老後ストーリー

では、収入や家庭構成が同じの2つの家庭が人生の負け組・勝ち組となるまでの過程を分かりやすいストーリー形式でご紹介させていただきました。

今回は、この2つの家庭が歩んできた人生を振り返ると共に、優雅で悠々自適な“バラ色の老後を迎えるためのポイント”をまとめてみたいと思います。

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貧乏家・金持家の差とは?

前回までの記事では貧乏家・金持家の対照的なストーリーをご紹介させていただきましたが、両家とも夫が34歳の時点では、年収・家族構成・貯蓄もまったく同じ条件でのスタートでした。

しかし結果的に数十年後の貯蓄額・総資産は、まったくの別物となっていました。その差は下記の通り歴然としています。

貧乏家
34歳 100万円
60歳 1,500万円
80歳 ▲1,000万円(破綻)

金持家
34歳 100万円
60歳 4,800万円
80歳 2,500万円
※資産には預金・株式・外貨・利子・保険などを含む
※あくまで大まかなシミュレーション上の数値です


では、この差はどこから出てきたのでしょうか?以下に、バラ色の老後を目指すなら絶対に外してはいけない“5つのポイント”をまとめましたので、一つひとつ紹介させていただきます。


1.人生の“三大貯蓄時期”を逃すな!

長い人生、いつでも同じように貯金ができるわけではありません。

生活費や教育費などがかさみ“家計に余裕がない時期”もあれば、養うべき家族や大きな支出が少なく“家計に余裕ができやすい時期”もあります。

この貯蓄のできやすい時期を「人生の三大貯蓄時期」などと呼んだりします。

【人生の三大貯蓄時期】
シングル(独身)時期
子供が産まれる前・幼少期
子供の就職・独立後の時期


シングル時代」は言うまでもなく、自分の給料を自分のためだけに使える時期です。

お金のかかる子供もおらず、住居や家具家電もコンパクトなもので用が足りるため、例え収入が少なくとも工夫次第では貯金ができやすい時期と言えるでしょう。

結婚後であっても、「子供が産まれる前や、まだ小さい時期」であればさほどお金が掛かるわけではありません。

教育方針や進路によっても違いますが、教育費がグッとお高くなるのは中学2~3年生から始まる高校受験のタイミングからでしょうか?

いずれにせよなるべく早いタイミングでお金を貯め始めることが大切ですね。

最後は、「子供が大学を卒業し就職をした後」のタイミング。ようやくお金の掛かる子供たちも独立し、家計にも一気に余裕が生まれてきます。

この歳になれば夫の給与も若い頃より(たぶん)増えていると思いますので、退職間近のラストスパートだと思って頑張りましょう。

・・このように“お金を貯められる時間は意外と限られている”のです。この三大貯蓄時期を逃さずに、生活に余裕のある時期ほど気を引き締め、しっかりと貯金を行うようにしましょう。

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2.毎月確実に積み立てできる仕組みを!

以前の記事(バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?)で金持さんも自らを振り返っているように、たとえ家計の苦しい中であっても“毎月決まった金額を貯金にまわす習慣”を身につけるようにしましょう。

もし毎月5万円を積み立てることができれば30年で1,800万円、毎月3万円なら1,080万円、毎月1万円でも360万円を貯めることが可能です。

また“貯金の方法”にも注意しましょう。

生活費の残りを月末に貯金する「貯金の後付け」では、ついつい生活費を使いすぎてしまい、思ったように貯金が進まない人も多いのではないでしょうか。

貯金を増やすためのコツは「貯金の先取り」、つまり給料が入ったら“一番最初に貯金”を行い、残ったお金で生活をするという方法です。

貯金の先取りは「貯蓄用の口座」さえ作っておけば、給料日にその口座にお金を振り込むor振り替えることでも実施できますが、超オススメな方法としては次の3つです。

財形貯蓄
勤め先を経由して外部の“銀行などの金融機関”に積立を行う方法です。

給料から天引きにて行われるので、わざわざ貯金を取り分ける必要がなく知らないうちにお金が貯まっていきます。

金利は普通(銀行次第)。勤め先に制度があれば利用できます。

社内預金
お金を勤め先の“会社に預金”する方法。こちらも給料天引きで行われます。

金利がとても高くお得ですが、会社が倒産するリスクがあるので注意。

勤め先に制度があれば利用できます。

自動積立定期預金
自動的に定期預金に積立を行ってくれる仕組みです。

金額や振替日などを自由に設定することができます。金利は普通(銀行次第)。

“銀行などの金融機関”に申し込みをします。



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■ottokodukai
お金を貯めるもっともお手軽で効果的な方法を知ってますか?

今回はサラリーマンにとって力強い味方となる「社内預金」と「財形貯蓄」についてご紹介したいと思います。

普段はあまり話題に上がることもないので、それって何?という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとってもお得で便利な貯蓄テクニックなのです。

特にこれから本気で貯蓄をはじめようという方や、この春に新社会人になられた方など、是非この機会にしっかりチェックしておきましょう!

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社内預金とは?

社内預金」とは、会社が従業員の給与の一部を天引きしてお金を預かり、貯蓄を行うしくみのことです。会社側からの強制ではなく、あくまで従業員の任意にて行われます。

われわれ従業員にとっては、最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯蓄が貯まっていくので大変便利です。

しかも銀行に預金するよりも金利がとても高いためお得。デメリットとしては会社が倒産してしまった時のリスクなどがあります。

会社側にとってのメリットは、預かったお金を設備投資や運転資金に回せるなどが挙げられます。


財形貯蓄とは?

財形貯蓄」とは、会社が従業員の任意で給与からその一部を天引きし、提携している金融機関(銀行など)に送金し、自動的に貯蓄されるしくみです。

金利は提携している金融機関や金融商品によります。普通はメガバンクなど大手都市銀行が多いでしょうから、特別に金利が高いわけではありません。

財形貯蓄には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、住宅財形と年金財形には“非課税枠”があります。20%の利子課税がないため、普通の貯蓄よりもメリットがあります。


社内預金と財形貯蓄の違いは?

社内預金と財形貯蓄には「給与の一部を会社が天引きし、貯蓄ができる」という共通点があります。

では、両者の違いはどのような点なのでしょうか?下記にいくつかピックアップしました。

預金先の違い
社内預金は、給与から天引きで「会社」がお金を預かるしくみです。

これに対し財形貯蓄は、手続きは会社が代行してくれますが、お金は提携している「金融機関(銀行など)」に預けられます。

金利の違い
社内預金は会社によって利率が違いますが、最低でも0.5%です。

厚生労働省令で決められているので、法令が変わらない限り0.5%を下回りません。高い会社では1.0%というのもあります。

財形貯蓄は提携の金融機関によりますが、大手都市銀行では0.02~0.03%が通常、高くても0.05%です。

金利で比べると社内預金のほうが圧倒的に有利だということが分かると思います。

会社の倒産リスク
社内預金は会社にお金を預けるしくみです。もしお勤めの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性があります。

これに対し財形貯蓄は、会社を通して金融機関に預けているだけなので、お勤めの会社が倒産してしまった場合でもその影響を受けることはありません。


社内預金 vs 財形貯蓄、どちらを選ぶべき?

もしあなたのお勤めの会社が両制度を導入しており、どちらも自由に選べる状況の場合、金利面で圧倒的に有利な「社内預金」をおすすめします。

都市銀行の金利=0.02~0.03%が常識となっている今、最低でも金利0.5%というのはとっても魅力的な数字だと思います。

ただし前述の通り“倒産のリスクが極めて低いことが前提”となりますので、十分にリスクを理解したうえでご検討ください。

財形貯蓄は金利こそ高くないですが、税金の優遇があるのが魅力です。ただし今は超低金利時代ですので、いまいまの段階で得られるメリットはあまり大きくないとも言えるでしょう。

倒産リスクの高い業界でないならば、やはり社内預金の方が有利と言えるかもですね。


職場に制度がない場合は?

もしお勤めの会社に、社内預金や財形貯蓄の制度がない場合、「銀行の自動積立」を利用しましょう。

「自動積立」とは、指定した口座から毎月自動的にお金を引き落とし、貯蓄用の口座に積立をおこなってくれるしくみです。

給料が振り込まれた直後に積立がおこなわれるように設定しておけば、社内預金・財形貯蓄とほぼ同じ効果(給料から天引きで自動的に貯蓄する)が得られるはずです。

このサイトでも度々ご紹介させていただいておりますが、貯蓄を成功させるコツは“給料から貯蓄分を先取りすること”ですので、お勤めの会社に社内制度がない場合は、ご自身で同様のフローを作ってしまえばOKです。

*     *     *

いかがでしたか?
「社内預金」や「財形貯蓄」は、普通の預金と比べて金利や税金面でもメリットが多い貯蓄方法です。

さらに解約などの際には会社に話をしなくてはならないため、その面倒くささが逆に“貯蓄取り崩しの防波堤”となるメリットもあります。

上手に活用し、あなたの資産設計に役立てましょうね。
[文:Sancho]


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(前編)
2014-07-11-19-02-12
さて今回は、このサイトでも何度かご紹介している「先取り貯金」についてです。

貯金テクニックの基本中の基本である先取り貯金の解説と、さまざまな貯金テクニックについて詳しくご紹介させていただきます!


「先取り貯金」とは?

先取り貯金」とは“給料が振り込まれたらまず最初に貯金”を行い、残ったお金で次の給料日まで生活をするという方法です。

月末に余ったお金を貯金する方法では、ついつい月中にお金を使い過ぎてしまい“思い通りに貯金ができない”という人が多いと思います。

しかし先取り貯金ではまず真っ先に貯金に回すためのお金を確保することになるので、生活費に使い過ぎてお金が残っていない…なんて状況を避けることができるわけですね。

そのため先取り貯金とは、“必ず目標通りの貯金が行える”という夢のような貯金テクニックなのです。(もちろん生活費を使い過ぎて貯金を取り崩してしまったり、お金が足りなくなって借金をしてしまっては元も子もありませんが…)

この「先取り貯金」を行うにはいくつか方法がありますので、以下に詳しく紹介したいと思います。


1.「財形貯蓄」

財形貯蓄(ざいけいちょちく)」とは会社が従業員の給与の一部を天引きし、提携する銀行などに送金することで自動的に貯金が行われる仕組みのことです。

どこの会社でもあるというわけではなく、財形貯蓄制度を取り入れている会社に限られます。従業員が会社に申請し月々いくら財形貯蓄にまわすのか?を任意で設定するという流れになります。

財形貯蓄には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、そのうち住宅財形と年金財形は通常20%かかる“利子への課税が免除”となるため、普通の銀行預金などよりもお得というわけです。

金利は提携している金融機関によりますが、通常はメガバンク(平均金利0.02~0.03%)と提携している企業が多いので特別に金利が高いわけではないと思います。

しかし、財形貯蓄のメリットは金利うんぬんよりも以下に説明する「財形給付金」にあります。


2.「財形給付金(基金)制度」

財形貯蓄制度がある企業は、別途「財形給付金(基金)制度」も採用している事がほとんどです。

これは財形貯蓄を行っている従業員に向けた“貯蓄奨励のご褒美”のようなもので、会社側より従業員1人につき年間10万円を上限に“奨励金を給付する”という大変嬉しい制度なのです。

よくある例として、設定金額の10%を奨励金として貰えるというルールの会社(財形貯蓄を月8万円で設定/金利0.03%の銀行に預けると仮定)の場合…

貯蓄:960,000円/年
利子:288円/年
奨励金:96,000円/年
合計:1,056,288円/年

…な、なんと年間収益は約10万円!利回りは10%以上!!
銀行預金とさほど変わらないリスクで、あり得ないほどの利回りが実現してしまうのです。まさに魔法のような制度ですね。

これから資産運用を始めようとしている方は、下手な投資をするよりもまずは財形貯蓄から始めるべきだと思います。

もしお勤めの会社に財形貯蓄と財形給付金の制度があるならば、明日からでも始めることをオススメします。


3.「社内預金」

社内預金」とは、給与の一部を天引きにて“会社に預金する”仕組みのことです。

最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯金ができます。また金利が高いためとってもお得な仕組みなのです。

前述の「財形貯蓄」は会社経由で最終的に金融機関(銀行など)にお金を預けるものですが、「社内預金」は会社にお金を預けます。

会社側は、従業員から預かったお金を設備投資や運転資金に回して事業拡大を図ることができます。

社内預金は会社によって利率が違いますが、法令で定められているため最低でも金利0.5%以上です。なかには1.0%という高金利の会社もあります。

しかし社内預金はデメリットもあります。もしあなたの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性があるのです。

つまり預金保険によって1,000万円までが守られる銀行預金と比べ、社内預金は金利が高い分だけリスクも高いという事ですね。

※関連記事
とってもお得な「社内預金」「財形貯蓄」 




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