60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:無駄使い

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私たちは毎日ちょっとずつ無駄遣いをしています。

これってちょっとムダだなぁ…なんて思いつつも毎日繰り返している半ば“習慣化”した小さい浪費を「プチ無駄遣い」と呼びますが、習慣化してしまっているために自分ではなかなかこれをくい止めることができません。

むしろ無駄遣いだということを認識していれば良い方で、ほとんどの人はそれが無駄になっていることにすら気がついていないのです。

しかしこの“小金のムダ”を断ち切ることができれば、一生のうちになんと約1,200万円も節約し、その分を貯金にまわすことができるのです。

今回は、日々の生活の中で習慣化してしまっている“プチ無駄遣い”について考えてみましょう。

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そもそも無駄遣いとは?

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まず最初にそもそも無駄遣いとはどんなものを指して言うのかを知っておきましょう。無駄遣い、つまり「浪費」とは以下の特徴があります。

なくても生活に支障がないもの
他に安価な代替えがあるもの


わかりやすく“高級ブランドの腕時計”で例えると、単純に腕時計が必要なのであれば別にブランド品じゃなくても良いわけです。また、普段から携帯を持ち歩いていれば時間はわかりますから、時計を買う必要すらないかもしれません。

このように“代わりになる安い物があったり、そもそもなくても生活できるもの”にお金を払うことを「無駄遣い」と定義し、話を進めていきましょう。


1.朝のコーヒー

食費の節約
出勤前にあったかいコーヒーやラテを、のんびりと一杯すする…とてもリラックスできる至高のひとときですよね。私も多分にもれず、スターバックスでのモーニングコーヒーが習慣化してしまっています。

しかし、ちょっと冷静に計算してみましょう。例えば私が毎日飲んでいるスタバのドリップコーヒーですが、トールサイズ(マイタンブラーを持参しているので値引き込み)で324円です。

会社に行くときは毎朝かならず飲むので月に20杯。1年間のコストを計算すると約7.8万円、30年では[233万円]となります。つまりこれをやめれば、それだけで233万円の節約につながるということ。

では、一本110円の缶コーヒーを飲む場合はどうでしょう?コストを計算すると、1年では2.6万円、30年では[79万円]となります。スタバのコーヒーよりもだいぶ小さな金額ですが、それでも安い軽自動車が買えてしまうほどの金額になるのです。

朝のコーヒーだけに限らず、嗜好品は無駄遣いの代表格です。例えばタバコ・お菓子・お酒などなど…。嗜好品は生活に潤いをもたらす存在ではありますが、時には冷静にその支出を見直してみることも大切ですね。

 


2.朝のシャワー、追い炊き

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毎朝、お出かけの前にシャワーを浴びるという方がいらっしゃいますが、どの位のお金がかかっているかご存知ですか?

1回のシャワー(10分)にかかる水道光熱費は65円と言われています。つまり毎朝シャワーを浴びるとすると、1年では2.4万円、30年では[71万円]になります。毎日の習慣って怖いですね…。

また、ついついやってしまう追い炊きにも注意が必要です。1回の追い炊きにかかる水道光熱費は、湯船の大きさによっても違いますが大体90〜135円の範囲です。

1回120円だとして計算すると、毎日1回ずつの追い炊きをなくせば、1年で4.3万円、30年で[130万円]の節約となります。

追い炊きをしなくても良いように、なるべくご家族がおなじタイミングでお風呂に入るようにするなど、ムダな水道光熱費を使わないように工夫したいですね。


3.読まない新聞

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新聞を購入してはいるものの、時間がなくて読んでいない、もしくは一面など大きな記事しか読まない…なんて人はいませんか?

よほどニッチな業界紙じゃない限り、その程度であればわざわざ購入する必要なんてありません。スマホで読める電子版無料のニュースサイトで十分です。

例えば日本経済新聞を購読する場合、月4,509円(朝・夕刊セット)がかかります。1年では5.4万円、30年では[162万円]となります。

読まない新聞にお金をかけるのは無駄なのでやめましょう。

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4.一度しか読まない本

あなたは一冊の本を何度も繰り返し読みますか?それとも一度しか読まずに本棚の奥に放置するタイプですか?

もしあなたが後者に該当するようであれば、本を買うのをやめるのも手です。新書をいち早くチェックするわけでないならば、だいたいの書籍は図書館で無料で借りられます。図書館では書籍だけでなく雑誌・週刊誌・新聞なども読むことができます。

例えばあなたが月に2冊(1冊1,000円)の本を買うとした場合、1年で2.4万円、30年で[72万円]がかかる計算となります。

手元に残して何度も読み返す本と、1度しか読まないだろう本を区別するなど、用途別にお金の使い方を考えることをお勧めします。

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5.放置中の月額サービス

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過去に月額サービス(月にいくら、という形で課金される定額サービス)に登録したまま、放置してしまっているものはありませんか?

携帯やスマホを購入した際に、購入価格が安くなるからと月額サービスに登録させられることも多いため、心当たりがある・なしに関わらず、いちど明細をよく調べてみることをお勧めします。

もし月額500円のサービス2つに加入していた場合、1年で1.2万円、30年では[36万円]となります。少額だからと侮らずに、しっかりチェックしましょうね。


6.使っていない通信料

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あなたが毎月支払っている携帯・スマホの料金、インターネットの回線料金、自宅の固定電話…などははたして適正ですか?

例えば携帯の料金であれば、あなたのライフスタイルにあわせた料金プランに見直すことで、大きな節約につなげることが可能です。いまなら格安SIM格安スマホという方法もありますよね。

また、インターネット回線を安いプランや別の会社経由に見直したり、あまり固定電話を使わないご家庭であれば思い切ってやめてしまうことで、かなりのお金を浮かすことができるでしょう。

例えば固定電話の場合、NTTの一般電話であれば月1,836の基本料金(別途通話料が必要)が電話を使わなくてもかかってしまいます。この基本料金だけでも年に2.2万円、30年では[66万円]という金額になるのです。

しかしこれを携帯電話のみにすればコストは0円です。すべてやめるのではなく、050のIP電話に替えるだけでも基本料金は0円ですし、光電話では月540円で済みます。

いろいろ工夫して、あなたの使用状況にあわせた方法に見直しを行ないましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はご参考に。



7.コンビニでの無駄遣い

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コンビニに立ち寄ることが半ば習慣化してしまっている人はいませんか?近年ではコンビニ無しでは生きていけない“コンビニ中毒者”が増加していると言われています。

毎日の出勤前に…もしくは3時のおやつに…疲れがたまった夕方に…帰宅途中の駅前で…深夜、小腹がすいた時に…。

コンビニはいつ訪れてもホッとする明るくあたたかい雰囲気にくわえ、買い物欲を誘うきれいで色とりどりな商品陳列、話題の新商品が盛りだくさん陳列されており、消費者に少しでも多くの商品を買わせようとする仕掛けやワナが無数にはりめぐらされています。

これらのワナにかかって無駄な小銭を使わないようにするためには、“コンビニには寄らない”という選択肢がいちばん。習慣を断ち切るには努力と自制心が必要ですが、一度やめてしまえば何ともないものです。

コンビニにおける1回の購入額は600円が平均だと言われているので、毎日のコンビニ通いを半分減らす(週に3回)にすることで、1年では12.5万円、30年では[375万円]の節約につながります。


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いかがでしたか?
これらのプチ無駄遣いをすべて無くすことができれば、30年間でなんと総額1,224万円の節約につながります

すべてを貯金にまわせば、貯蓄3,000万円の目標のうち40%を達成するのです。

毎日の生活に溶け込み習慣化してしまっている行動を見直すのはとても大変なことですが、努力に見合うだけの効果があるのも事実。

みなさんもぜひ一度、日々の生活をじっくりと棚おろしし、“プチ無駄遣い”がないかどうかをチェックしてみましょう。
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お金が貯まるマル秘お買い物ルール14(前編) ■口座2

お金が貯まらない最大の原因は無駄遣い、つまり“浪費”です。

しかし、お買い物を一切せずに生きていくことは絶対に不可能のはず。であれば、なるべくムダなお金を使わない、浪費を抑制する買い物術を身につけることが重要になります。

今回は“無駄遣い・浪費を防ぐお買い物ルール”を14のトピックにまとめてご紹介させていただきます。

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お買い物の50%はムダな消費!?

あなたは「買ったはいいけど、たいして使わなかった」「買った後で後悔した」「必要のないものまで、ついつい買ってしまった」…な~んて経験ありませんでしょうか?

実はある調査機関によると、我々がしているお買い物の約50%は本来必要ではない「ムダな消費」であるとのリサーチ結果が出ているのです。

私たちは人生でいったいどのくらいの買い物をするのでしょうか? 例えば月6万円の買い物をするとした場合、20歳~80歳までの60年で計算すると、6万円×12ヶ月×60年=4,300万円になります。

このうちの半分、つまり“2,000万円以上がムダになっている”としたら…あなたはどう思いますか?


買い物は“脳科学・心理学”との戦いだ!

こんな莫大な浪費から自分の資産を守るためには、まず敵(商品を売る側)を知ることが重要です。

しかし相手は“物を売るプロフェッショナル達”です。私たち消費者の心理や行動を日々研究し、優れたマーケティング分析で我々の懐に手を伸ばしてくるのです。

ある時は私たちのコンプレックスや不安を煽り、またある時は欲望や自尊心をくすぐり、またある時は無意識の行動原理に働きかけ…あの手この手で我々を誘惑しお金を引き出そうと攻撃をしかけてきます。

残念ながら、これらの攻撃を100%防ぐのは無理でしょう。しかし敵の狙いと戦略を知り、それを理解した上で買い物を楽しむことができるのであれば、それはムダにはならないと思います。

以下に“浪費・無駄遣いを防ぐための14のルール”をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。


浪費・無駄遣いを防ぐ15のルール

1. 買い物カゴをもたない!
お店にある“買い物カゴ”。
とても便利な必需品におもえますが、実は買い物カゴを持ってショッピングをしてしまうと、ついつい予定外の商品までカゴに入れて買ってしまう“ついで買い”を誘発しやすいという心理的な傾向があります。

スーパーなどで食品をまとめ買いをするのであれば避けられませんが、それ以外の比較的少量のお買い物や“コンビニ”などでは、できる限り買い物カゴを持たないことをオススメします。


2. 事前に買う物を決める!
これは無駄遣いを防ぐ基本中の基本テクですね。
ショッピングに行く前に“買うものを決めておく”というクセをつければ、予定外のものを買ってしまう可能性を劇的に下げることができるはずです。

できればメモ帳にリストアップしたり、携帯のメモ機能などを使って“文字にする”という作業をおこなえれば、心理的に強めのインプットとなり自制心が働くのでオススメです。


3. 持ち物を把握しておく!
買いものの途中で「冷蔵庫にキャベツあったっけなー?」と悩んでしまったり、「セロテープが切れてたから買ったのに、引き出しの奥に入ってた・・・」なんて記憶はありませんか?

同じものを何回も買ってしまったり、食品などを余らせてしまってはもったいないですよね?普段から自分の持ちものを把握し、生理整頓をしておくことでこれらの無駄遣いを防ぐようにしましょう。

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4. 使う分だけしかお金を持たない!
これも無駄遣いや浪費を防ぐかんたんで効果的な方法の一つです。
使う分のお金しかお財布に入れない、つまり予定外のものは買う事ができないように強制的に無駄遣いをシャットダウンするという事です。

やがて我慢や衝動買いを抑えることに慣れてくれば、少し余裕をもってお金を持ち歩いてもOKとします。


5. 商品に触らない!
人間は心理的に手で触れたものに愛着や所有欲を抱くという傾向があります。
興味があるものにはついつい手を伸ばしてしまいがちですが、手で触れる前と後では明らかにその商品に対する意識は変化してしまいます。

もちろん店員さんたちの「どうぞお手にとってご覧くださ~い!」という言葉はとっても怖い“無駄遣いのワナ”ですので十分にご注意くださいね。




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6.セール・アウトレットは損をする!
セール・アウトレットは値引きされているからお得だ!・・・と勘違いしていませんか?

もちろん中には、本当に良いものが安くなっているというパターンもあり得ると思いますが・・・それは客寄せの目玉商品のみか、本当に稀な例だと理解しましょう。

基本的にセールやアウトレットで値段が下がっているもののほとんどは “売れ残り”です。

お店側は通常の値段設定では売れなかったから、値段を下げて処分をしてるんですよね?

また、誰もが欲しがる“本当に良い商品”は、多少値段が高くても売り切れてしまいます。

だから多少値引きされていたとしても、それは(ちょっとは安くなったけど)みんなが微妙だと考え売れ残ってしまった商品・・・に違いありません。

セールやアウトレットはお得!という先入観で、なんとなく買わないと損だと考えてしまいがちですが、本当はその逆なのだと覚えておきましょう。

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7.迷ったら買わない!
「これ、買うべきかなぁ・・・」「どうしようかなぁ・・・」と迷ったら、それは間違いなくムダです。

絶対にあなたの生活に必要な物なのであれば迷うはずがありません。迷うということは、すでにあなたの中で「これって無駄遣いだよね」という答えが出ているという事です。

ついついその買いものを正当化して衝動買いをしそうになってしまいますが、そこはグッと我慢するクセをつけましょう。


8.その場で買わない!
その場では買わない習慣を身につけましょう。
これは買ってもいいかな?と思ったとしても、いったん保留してお店を出てなるべく購入を後回しにするクセをつけて下さい。

別のお店をぐるっとまわっているうちに「さっきのってやっぱりムダだよね・・・」とか「もっと安い代替品があった!」などムダな出費を防ぐ効果があります。


9.三日間は我慢する!
これも上記とほぼ同じ理由です。
特に高いものを購入する場合は最低でも三日間、できれば1ヶ月間くらいは購入を先送りにするようにしてください。

その期間に“それは自分にとって本当に必要なものなのか?”をじっくり考えるようにしましょう。


10.給料日の直後は買い物をしない!
以前の記事(家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法)でもご紹介した通り“給料日直後”といのは経済的に厳しい月末から開放され、お財布の紐がゆるみがちです。

このタイミングでショッピングをしてしまうと、普段より浪費が大きく増えてしまう傾向にあります。

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11.金曜の夜は買い物禁止!

給料日と同じ理由ですが、金曜日の夜は一週間のお勤めから開放され、なんとなく気が大きくなりがちです。

翌日が休みで夜更かしもできるので、なんとなくネットサーフィンをしている間にECサイトでそのままポチっとご購入・・・なんて記憶ありませんか?

金曜日の夜はなるべくお店やネットショップに近づかないことをお勧めします。


12.飲んだ後も買い物禁止!
お酒を飲んだ後もお買いもの禁止です。
アルコールは自制心を働きにくくする働きがありますので、衝動買いや浪費を誘発しやすく“節約の大敵”です。

翌朝に後悔をしないためにも、お酒を飲んだ後のショッピングは自粛しましょう。


13.期間限定・数量限定にダマされない!
「期間限定」「数量限定」という言葉は、売り手側が私たちに“割高なモノ”を売りつけるための常套文句です。

期間限定だから価値がある、数量限定だから他人から羨ましがられる・・・なんて、自己満足以外になにも価値がありませんよね。

幼稚なセールストークに耳を貸さず、本来の商品価値を正しく判断できる目を養いましょう。


14.駆け込み消費は無駄!
以前の記事(駆け込み消費はお金のムダ。。)にも詳しく書きましたが、増税前などの駆け込み消費はお金のムダです。

物を売る側は、みんなが買いに走る需要期には値段を上げ、それを過ぎれば客足が遠のくため値段を下げてお客様の数を確保しようとします。

つまり駆け込み消費はもっとも値段の高いタイミングで購入することになるんですね。次回の消費税増税までしっかりと覚えておきましょう。


浪費・無駄使いを防ぐ買い物術|まとめ

いかがだったでしょうか?
繰り返しになりますが、人生で行う買い物の50%は「ムダな買い物」だと言われています。

浪費・無駄遣いを防ぐためには“売り手側の戦略を知る”ことと、自分自身の“心理・行動をうまくコントロールすること”が重要です。

ぜひ今回ご紹介した14個のルールを実践していただき、お得で賢い買いものを心がけましょう!

[文:Sancho]



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お店のトラップにはまらないお買い物テクニック(前編) bf7203f884c786156537d5e5e6687b30_s
わたしたちの生活のなかで欠かせない“お買い物”。

しかしほぼ毎日している行動だけに、無意識に買い物をしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、お店側が仕掛けたさまざまな“トラップ“を紹介すると共に、これらにうまくハメられて“ムダな浪費”をしないための対処法をいくつかご紹介しようと思います。

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お店側の“罠“を発見しよう

もしあなたがお店の店長だったとしたら、毎日何を目的として仕事をしますか?それはもちろん、売上をあげて利益を追求するはずですよね。「集客」(お店にお客様を集めること)を増やすにはどうすればいいか?「客単価」(お客様1人あたりの売上)を上げるにはどうすればいいか?…などをいろいろ考えなくてはなりません。

例えば、「集客」のために赤字覚悟で激安の“特売品”を設定し、近所に“チラシ”を配ったり。限られた数量しかない“限定品”を用意したり。“ポイントカード”を作って固定客をつくったり…。

また「客単価」を上げるために、レジ前にガムやお菓子を置いて“ついで買い”を狙ったり。まとめ買いをすると安くなる“セット価格”を設定したり…。

こんなふうに、普段なにげなく利用している近所のお店にも、実は人を集めてお金を使わせるための“さまざまなトラップ”が仕掛けられているんです。今度あなたがお店に行った時に、このような“お金を使わせるための罠”を実際に探してみてください。あなたが思っている以上にあらゆる場所で見つけることができるはずです。

罠を発見することができれば「あ、これを買ってほしいんだな…」「この商品は儲かるんだな…」というように、お店側の意図にいち早く気づくことができるようになります。お店側の罠を発見しその意図に気づくようになれば、ムダなお金を使うことなく“賢いお買い物”ができるようになるはずです。


よくある罠を覚えよう

では次に、お店が仕掛ける罠の中でも基本的な“7つの鉄板テクニック”をいくつかご紹介したいと思います。

1.多種多様な“POP”

POPとは、商品の特徴やメリットなどが書かれた販売促進ツールのことです。手書きのものや蛍光色のもの、イラストが描かれたもの、立体的に作られたものまで…実にさまざまな種類があります。これはお店側が売りたい商品をお客様の目にとまりやすいように工夫をしているわけですね。

2.商品陳列は“先入れ先出し”

先入れ先出し」とは、先に店頭に出した商品が先に売れるように、なるべく古い商品を前に並べる陳列方法のことです。当然ながら先に出した商品の方ほど販売期限がはやく終わってしまい、売れ残ると廃棄となり仕入コストが無駄になってしまいます。そのため先入れ先出しは生鮮食品や雑貨などに関係なく、商品陳列の基本テクニックとなっています。

3.人気商品は“最下段”に

安価で売れ筋の人気商品は、いちばん下の商品棚に大量に陳列されていることが多いと思います。これは単純に最下段の棚がもっとも陳列量を多くできるということもありますが、山盛りの大量陳列をすることでそれ自体が商品を目立たせるPRとなるためです。

ちなみにお客様の視線に近い中段(別名ゴールデン棚)には、お店側が売りたいイチオシ商品が陳列されており、上段には高額品や目的買い商品が陳列されることが多いようです。

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4.お店は“左まわり”が多い

通常、ほとんどのスーパーやショッピングセンターでは店内を“左まわり”にするように設計されています。これは人間が“心臓”のある左側にまわるときは心地よく感じ、逆に右まわりをする時は違和感を覚えるからなのです。違和感を感じると長居したくなくなりますが、左まわりの時はゆっくりと買い物をしてくれる(=買う商品数が多くなる)ので、できる限り“左まわり”になるようにお店は設計されています。

5.入口付近に“野菜売り場”が多い

あなたが良く行くスーパーを思い浮かべてください。なぜか野菜売り場やフルーツ売り場が入口付近にありませんか?これはたまたまではなく店舗側のしかけです。人間は色鮮やかなものやキレイな配色のものを目にすると、無意識に“気持ちが高まり購買意欲も高まる”という習性をもっています。お店はこれを狙っているのですね。

6.“スポット(カゴ)”展開は低単価品

一口サイズの和菓子やガム、綿棒、電池など…100円程度の安価な商品が、レジの近くや通路の端にカゴに入れて陳列されているのを見たことはありませんか?これらは、通りがかりについつい買ってしまう“ついで買い”を狙っているのです。

7.激安の目玉商品は“数量限定”

広告の品などでよく見かける「お一人様○○個まで」の文字。なぜ数量限定になっているのでしょうか?それはお店側が赤字で販売してるからです。つまり“客寄せパンダ”ですね。例え赤字で販売しても、他の商品を一緒に買ってくれたり、品切れで買えなかったお客様に別の商品をおすすめすることで元を取っているというわけです。

*                *               *

いかがでしたか?
あなたが普段利用しているお店にも、さまざまな罠にしかけられていることが分かったと思います。では、このようなお店側の甘い罠にはまることなく“逆に利用する”にはどうすれば良いでしょうか?

続きは後半[浪費を防ぐ!お店のトラップにはまらないお買い物テクニック(後編)]をぜひご確認ください!


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「お店の罠」を逆手に取ろう

さて、前編ではお店側がしかけたさまざまな“お金を使わせるための罠”をご紹介しましたが、これらを見抜きお得に利用するにはどうすれば良いのでしょうか?

それはまず“お店側の思惑”をしっかりと理解し、「買って得する商品」と「買ったら損する商品」を見分けることが大切です。以下にそのポイントをご紹介しましょう。

「POPに何が書かれているか」に注目

【買いキーワード】
「お一人様●●個まで」「今月のおすすめ」「大特価!」など

【見送りキーワード】
「当店のおすすめ」「売れてます!」「商品説明がやたら多い」「色褪せたPOP」「POPがない(値札のみ)」


買いのキーワード」は安いことをアピールした客寄せ商品です。つまり“お得”だということ。

見送りキーワード」は価格面ではアピールできないため、商品の特長などをアピールしています。もしくは長いあいだ価格変動がないものです。価格面と内容面、どちらも商品を買うための判断材料になりますが、もしあなたが“金銭面で得したい”と考えるならば、前者を選べば良いということです。

「先入れ先出し」に遠慮するな

「先入れ先出し」による商品陳列は、廃棄を減らしたいというお店側の勝手な都合です。しかし家族の健康をあずかるお母さん達にとっては、食品の鮮度はとても重要な問題ですよね。ちなみに、良心的なお店では「後入れ先出し」といって新しい商品を先に売るという嬉しい陳列をしているお店もあります。

すべての商品をゴソゴソと後ろから取るのはちょっとあさましい気もしますが、鮮度の気になる商品に関しては遠慮せずに。しっかりと消費期限をチェックしつつお買い物をしましょう。

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「商品陳列のしくみ」を知ろう

商品の配置はだいたいどこのお店でも同じようなルールに従っています。商品カテゴリでいうと、大分類→中分類→小分類で分類され、同じカテゴリのものは固まって陳列されているはずです。

例えば、洗濯洗剤(大分類:通路に表示)→柔軟剤(中分類:棚に表示)→アロマ系柔軟剤(小分類)といった感じです。この小分類のなかでもメーカーや価格帯、PB商品(プライベートブランド|独自開発の商品)というように分かれて陳列されていると思います。また、棚のタテ(上下)は価格帯によって並べ分けているお店が多いようです。上(高価)→下(安価)といった感じです。

そして、面白いのがPB商品の並べ方。PB商品はNB商品(ナショナルブランド|メーカー商品)の”右側”に置かれていることが多いです。なぜ”右側”なのか分かりますか?それは、日本人の多くが「右利き」だからです。PB商品は自社開発のため、NB商品にくらべてお店側に入る利益が大きく、そのため少しでも取りやすい”右側”に陳列されていることが多いというわけです。

このようにお店側の陳列方法を知っておくことで、お店が何を売りたいのか?何を狙っているのか?が分かるようになります。つまり、安いだけの粗悪品や、お店側に都合の良いだけの商品を買わされてしまうことを防ぐことができます。

「ついで買い」には気をつけよう

スポット展開、つまり“ついで買い”を狙った商品には注意しましょう。
人間は高い買い物をした後には、安い買い物には気がまわらず油断してしまい、ついついムダなものまで買ってしまうという習性があります。買い物の後半にスポット(カゴ)展開してある商品や、レジ前に並べられた小物についても、最後までしっかりと“これは買うべきなのか?”を考えてから買い物カゴに入れるようにしましょう。

「数量限定品」はトータルで考えよう

激安店でよく見かけるこの「お一人様○○個まで」の文句。前編でも書いた通り、これらのほとんどは “赤字覚悟の集客用の商品“であって、お店側は他の利益率の高い商品を一緒に買ってもらうことで利益を確保するわけです。なのでこれらの“数量限定商品”をチラシなどで見かけたときは、不用意に飛びつくのではなく、そのお店でする“お買い物全体”をトータルで考えて、それでも損をしない買い物をするように注意すべきですね。

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まだまだある!浪費を防ぐお買い物のコツ

注意すべきお店の罠は他にもたくさんあります。その一部を簡単にまとめておきましょう。

浪費をしたくない時は逆回りに

前編で説明したように、だいたいのお店は滞在時間を長くするように“左まわり”に設計されていたり、購買意欲を高めるため入口に色鮮やかなフルーツや野菜などを並べていることが多いです。これを防ぐためにはどうすれば良いでしょうか?…そうです。逆まわりにすれば良いだけです。

実際に逆まわりをしてみると、妙にそわそわして落ち着かない気持ちになると思います。ただしいつも逆まわりをしていると慣れてきてしますので、今日はムダ使いをしないぞ!という日には“逆まわり”を試してみてください。

商品を触らない

人間は商品を触ってしまうと、購買意欲が高まってしまうという習性をもっています。ムダ使いを減らしたいのであれば、買うと決めたもの以外は商品を触らないように買い物をしましょう。

買い物カゴをもたない

消費心理的に、買い物カゴをもたない人よりも持った人の方が購買意欲が高まる傾向にあるようです。そのためスパーやコンビニの多くは、入口だけでなく店舗の複数の場所に買い物カゴを設置しています。浪費を減らすためには、買い物カゴを持たないようにするというのも一つのコツです。

*               *              *

いかがでしたでしょうか?
お店がどんな戦略で客を呼び込み、いかに購入につなげようとしてるのか?を理解することができれば、ムダな浪費やついで買いを減らすことができるはずです。今回の記事を参考に、ぜひ日々の家計改善に役立ててみてくださいね。

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > あなた騙されてますよ!心理効果を狙う12のマネートラップ image
私たちのまわりには、たくさんのマネートラップ(お金の罠)が仕掛けられています。

何気なく街を歩いているとき… コンビニに立ち寄ったとき… 電車でスマホをいじっているとき… 部屋でぼ〜っとテレビを見ているとき…

言葉巧みに考えられた広告、TVCM、バナー、POPなどの販促物、チラシのキャッチコピーなどを通して

売り手側の“魔の手”が、私たちのお財布を常につけ狙っているのです。

今回はそんなマネートラップにはまらないために、売り手側がよく使う“心理効果”の中から代表的な12の手法をピックアップしてご紹介いたします。

あなたのお財布を守るのは、あなたしかいません。

敵の作戦を知ることで、賢く損のないお買い物ができるようにしましょうね!

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1.カクテルパーティ効果

「カクテルパーティ効果(別名 ダンボの耳効果)とは、自分に関係があることには目や耳を傾けてしまう心理効果のことを言います。

たくさんの人がザワザワと会話をする騒がしいカクテルパーティ(立食パーティ)の場であっても、どこかで自分の名前が呼ばれればすぐに気づく、という現象から由来しています。

例えば、広告のキャッチコピーなどで以下のような呼びかけを見かけたことはありませんか?

「ブヨブヨのお腹に悩んでるあなた!」
「最近、薄毛が気になっていませんか?」
「エクセル初心者は必見!」
「30歳で独身?そろそろヤバイ!」


これらはカクテルパーティ効果をつかったキャッチコピーの一例です。

私たちはふだん、たくさんの情報があふれかえるたいへん騒々しい環境のなかで生活をしています。

しかし、このように自分に関係のある言葉で呼びかけられると、ついつい気になって反応をしてしまいます。

カクテルパーティ効果は、このように具体的な属性をもつ消費者へ呼びかけることによって、「あ、これ私のことだ!」と対象の注意をひくことを目的としているのです。


2.バンドワゴン効果(勝ち馬効果)

「バンドワゴン効果」とは、大多数の人が評価しているものは良いものに違いないと判断してしまう心理効果のことです。

例えば…
「2年連続、売上No.1!」
「60秒に1個のペースで売れてます!」
「累計利用者数、500万人突破!」


これらのキャッチコピーはバンドワゴン効果を狙ったものと言えますね。

また、行列のできている店を見ると無条件で「ここは美味しいお店なんだ」と信じてしまうのも、バンドワゴン効果の影響と言えます。


3.コンコルド効果

「コンコルド効果」とは、いままでに投資したお金や時間がムダになることを怖れるあまりに、正しい判断ができない状態におちいってしまうことを言います。

例えばスマホゲームで、「ここでやめたら今まで投資したお金がもったいない!」と、レアが出るまでなんども課金ガチャを続けてしまったり。

パチスロですったお金を取り返すために「あと1,000円でBIGが来て、一発逆転できるはず!」…と、いつまでも大金を注ぎ込んでしまったり。

これ以上続けていてもどんどん深みにはまって損をすることを頭のどこかでは理解していながら…

なかなか断ち切ることができずに、ズルズルと続けてしまうのです。

このように、「コンコルド効果」はおおきな出費や借金であなたの身を滅ぼしかねない、とても怖い心理状態と言えますね。

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4.返報性の法則

「返報性の法則」とは、他人から何かをもらったり親切にされたときに、お返しをしたくなる心理効果のことです。

あなたも、店員さんに親切な対応をされるとついつい商品を買ってあげたくなったことや…

試食をしたらなんとなく買わないといけないような気持ちになったことはありませんか?

これらはすべて、返報性の法則の影響によるものなのです。


5.カリギュラ効果

「カリギュラ効果」とは、禁止されるとついついその行為をやってみたくなる心理効果のことを言います。

「他のひとには教えないでください!」
「閲覧注意!衝撃の映像」
「痩せすぎて危険!話題のダイエット薬」
「絶対にマネをしてはだめ!究極の裏ワザとは?」


こんな風に禁止されてしまうと、かえって気になってしまいますよね?

売り手側はこのカリギュラ効果をねらって、あえて注意を促したり禁止するふりをしているのです。


6.松竹梅の法則(真ん中の法則)

「松竹梅の法則」とは、上・中・下と3つのランクの商品があると、つい真ん中の商品を選んでしまう心理効果のことです。

例えば下記のようにA〜C3種類のお弁当があった場合、あなたならどれを選びますか?

A:極上幕の内弁当 1,200円
B:上幕の内弁当 800円
C:幕の内弁当 500円


実際にこのようなテストをすると、多くのひとが真ん中のBを選んでしまいます。

ふだんは500円のお弁当を選ぶひとであっても、このように3つ並べてランク付けされてしまうと、真ん中の800円のお弁当を買うように誘導されてしまうのですね。


7.ツァイガルニク効果(中断効果)

「ツァイガルニク効果」とは、未完成なものや、途中で中断されてしまったものが気になる心理効果のことです。

例えば…
「続きはCMの後で!」
「後半は有料版でご視聴になれます。」
「この先は会員専用コンテンツです。」


このように、続きが気になるタイミングでわざと中断させたり冒頭部分だけをチラ見せすることで 、有料コンテンツや会員登録へうまく誘導させるのです。


8.98(キュッパ)効果

「98(キュッパ)効果」は古くからよく使われている手法ですのでご存知の方も多いと思います。

別名「端数価格設定法」とも言われており、料金表示の末尾を98や980などにすることで、心理的に“割安感”を演出することができます。

例えば…
商品A: 2,980円
商品B: 3,000円


このようにほぼ中身は同じ商品AとBが並んでいた場合、ほとんどの人はBを高いと感じ、Aを安いと感じます。

なにを当たり前のことを…と思われるかもしれませんが、2つの商品の金額差はたった20円です。

しかし20円という現実の金額のひらき以上に、商品Aの割安感は大きく感じられることでしょう。


9.ハロー効果

「ハロー効果」とは「後光効果」とも言われており、対象を評価する際にある目立ちやすい特徴によって他の評価まで歪められる現象のことを言います。

…と、ちょっと分かりにくいですよね。

簡単に言うと、幼稚園の保母さんを(本当はどうなのかに関わらずに)優しくて家庭的なひとだと信じてしまったり、

お医者さんを(本当はどうなのかに関わらずに)、人格的にも優れていて尊いひとだと信じてしまうような効果のことです。

これをマーケティングで利用しようとすると、以下のような使い方ができます?

「(有名タレント)も使ってる英語教材!」
「あの大手企業も導入しているシステム!」
「NASAで開発された新素材を使用!」


このようにアピールすることで、とても優れた商品だと信じこませるのです。


10.ベビーフェイス効果

「ベビーフェイス効果」とは、幼児性のある顔や笑顔がより良いイメージを与えるという心理効果のことです。

商品のパッケージや、ショッピングサイトの画像に「小さい子供や、かわいい女性の笑顔」が多く使われていることに気がつきませんか?

これらはベビーフェイス効果を利用し、安心感や安堵感をあたえ警戒心を解こうとする売り手側の戦略なのです。


11.スノッブ効果

「スノッブ効果」とは、“他人と同じものは要らない” “他人とは違うものが欲しい”という心理を利用することで、入手困難であるほど人気が出たりする効果のことです。

例えば…
「他では手に入らない、今だけの限定品!」
「世界に10個しかない希少な商品です!」
「今回のイベントガチャでしか入手できない、レアキャラです!」
「プレミア間違いなしの限定商品です!」


このように、その商品の“限定感” “プレミア感” “希少性”を演出することで、買い手側(私たち)の購買意欲をくすぐる戦略なのですね。


12.テンション・リダクション効果

「テンション・リダクション効果」は売り手側が“ついで買い”を誘う際によく利用する手法です。

私たちはなにかを乗り越える際には、かならず緊張状態におちいります。

このなにかを乗り越えることができると一気に緊張が解け、注意力が散漫になってしまうのです。

例えば、私たちがお買い物でお金を使う際にも一種の緊張状態となります。

どんなに「ムダお金は使いたくない!」「できるだけ安いものにしよう!」「賢くお買い物をしよう!」と気を張っていたとしても…

いったん購入を決断してしまった後は、気がゆるんで無防備な状態になってしまうのです。

そんな状態でつぎのようなひと言をかけられるとどうなるでしょうか?

「オプションで⚫︎⚫︎⚫︎はいかがですか?一緒に購入いただくと大変お得ですよ!」
「この商品を購入された方は、ほかにもこんな商品を購入されています!」


気がゆるんでいる私たちは、ついついこれらの誘惑にだまされて“ついで買い”をしてしまうのです。

そのほかにも、コンビニやスーパーのレジのまわりに小物が並んでいるのも、このテンション・リダクション効果による“ついで買い”を狙った罠なのです。


最後に|マネートラップから私たちのお金を守るには!

いかがでしたか?売り手側の罠、マネートラップは理解できましたでしょうか。

このように敵はありとあらゆるテクニックを使って、私たちから1円でも多くのお金をむしり取ろうとしています。

これらの誘惑にだまされずに自分の財産を守るためには、やはり敵の手法を学ぶのが一番なのです。

そして、その商品の価値を正しく見きわめ、その商品はいまのあなたに本当に必要なのか?を常に冷静に考えるようにしましょう。

繰り返しになりますが、あなたのお金を守るのはあなたしかいません。

今回の内容を参考に、正しい判断と冷静な視点でお金を使うようにしましょうね。

[文:Sancho]



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あなたがふだん何気なくしているお買い物。

実は、そのお買い物の50%は“必要のない無駄遣い” だって言われているんですよ!

今回は、お買い物の前に“あること”を実践するだけで、驚くほど無駄遣いが激減する方法をご紹介いたします。

要チェックですよ!


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無駄遣いする人としない人の違いは?

「無駄遣い」とは、役に立たないことや必要ではないことにお金を使う行為を指しますよね。

つまり無駄遣いを減らすためには、その商品やサービスが「本当に必要なものなのか?」を見極めてから、お金を支払うかどうかを決めなくてはなりません。

つまり、必要なものと不必要なものを“仕分けする”ということです。

無駄遣いをほとんどしない人は、この仕分けを頭の中でできてしまうため、冷静にいま必要なものを判断し、買い物をすることができます。

逆に、無駄遣いが多い人はこの仕分けをおこなっていません。

「欲しい!」という気持ちが盛り上がってしまい、「でもそれって本当に必要?」という冷静な思考ができないのです。


仕分けするだけで無駄遣いが減るチェック法!

しかし、頭の中で仕分けができないのであれば、強制的に仕分けをする習慣を作ってしまえばいいのです。

下記にA〜Fの6つの分類(仕分け先)を挙げておきました。

A:いま絶対に必要なもの
B:将来かならずプラスになるもの
C:あったら嬉しい・便利なもの
D:いつかは欲しいもの
E:なくても困らないもの
F:必要ないもの

もし、あなたがいま「あれ欲しいんだよなぁ…」とか「買おうかどうか迷ってるんだよね…」というものがあれば、それが上記のA〜Fどれにあたるのかを仕分けしてみてください。

欲しいものが複数ある場合は、ひとつひとつ分類していきましょう。

ショッピングなどに行く際には、メモなどに上記の6分類を書き写して持ち歩きましょう。

そしてお会計する前には必ずメモを見直して、その商品がA〜Fのどれにあたるのかをチェックするのです。


買ってOKなのはABだけ!

このA~Fの分類は“お金を使うべき優先度”をあらわしています。もちろんAが最も優先度が高く、Fが最も低くなります。

仕分けした結果、それがA・Bの場合には買ってしまってOKです。それ以外、C〜Fははっきり言って無駄遣いです。

絶対にC~Fにお金を使っちゃダメ!というわけではありませんが…

お金に十分に余裕がある時、貯金の目標を順調に達成できている時にだけに限定するなど、あらかじめルールを作っておいた方がいいですね。

この仕分け方法を100%実践することができれば、あなたの無駄遣いは限りなくゼロに近づきます

どうですか? とっても簡単ですよね!

…では次に、A〜Fをもうちょっと詳しく解説していきましょう。


A:いま絶対に必要なもの

いま絶対に必要なもの。つまりもし買わなかった場合に(使うお金以上の)デメリットが発生するものです。

たとえば、食べるものが一切なくなってしまっては死んでしまいますから、かならず一定量の食料を購入する必要がありますよね。

また、家賃や水道高熱費の支払いもそうです。住む家や生活インフラがなくては暮らしていけませんので、これらも「絶対に必要なもの」に分類されます。


B:将来かならずプラスになるもの

いまこの瞬間に必要はなくても、将来的に必要になるものってありますよね。

たとえば年金、保険、子どもの学費などの積立、健康を維持するための費用、勉強のための自己投資…などが「将来プラスになるもの」に該当します。

これらは「本当に今、買う必要があるのか?」を熟考する必要はあるものの、無駄ではないと判断できます。


C:あったら嬉しいもの

これがなくては生きていけない!…というわけではないものの、あったら嬉しいもの、生活が豊かで便利になるものがCです。

他にもっと安い代替え品があるものというのもここに該当します。

たとえば、ちょっと贅沢な食材や外食、デザートやし好品、娯楽や趣味に使うお金、いつもよりお高めな服や靴…などですね。

なくても普通に生活できるものなので無駄遣いに分類はされますが…、個人的にはある程度の出費は許されるかなと思っています。

だって、あまりにストイックに節約し過ぎると消耗してしまいますし、人生が楽しくないですからね。

なので金額が大きすぎないのであれば、ある程度の無駄遣いはOKです。

ただし「月に●●●円まで!」「生活費が余ったらOK!」など、あらかじめルールや上限を決めておくことが前提ですよ。


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D:いつかは欲しいもの

いつかは欲しいもの。たとえば車、海外旅行、ブランド物のバッグや服、新しい家具や家電…などですかね?

これもCと同様に他に安い代用品がありますし、かつ今じゃなくても構わないものなので、優先度はぐっと下がります。

まあ、将来お金ができたらぜひ買ってください。くれぐれもローンや借金をして買うなんて絶対にNGですよ!


E:なくても困らないもの

高級品、ブランド品、贅沢品の類です。なくてもまったく困りませんよね。

あなたがお金を貯めたい、節約をしたいと考えているのであれば、いま買う必要性は皆無です。

ただし、将来手に入れるためにコツコツ積み立てする!というのであればOKです。

お金が貯まった時に、本当に買うのか、別の物事にお金を使うのかを判断すればよいと思います。


F:必要ないもの

特にコメントはありません。

もしあなたがすぐに「必要ないもの」と即決できたのであれば、それは本当に必要のないものですから。


最後に|慣れてくれば、直感的に仕分けできるはず!

さて、いかがでしたか?
今回は、お買い物をする際に無駄遣いを圧倒的に減らすことができる方法をご紹介いたしました。

しばらくはスマホのメモ帳や紙などを持ち歩き、お会計をする前に忘れずにチェックするようにしましょう。

繰り返すうちに習慣化してくるので、商品を手に取るまえに頭の中で冷静にジャッジができるようになるはずです。

私自身もこの仕分け法で、無駄遣いを大きく減らすことができました。ぜひ、あなたもチャレンジしてみてくださいね!

[文:Sancho]
 


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■家計簿なのに貯金できない
貯金にとって最大のタブー、それは間違いなく「浪費」です。

今回は浪費を防ぐためのテクニックの一つをご紹介いたします。

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稼ぐ時はコツコツ、使う時は一瞬です!

あなたの月収は20万円ですか?50万円ですか?
人それぞれ金額の違いはありますが、それはあなたが一か月かけてコツコツと稼いだお金です。晴れの日も雨の日も、満員電車に揺られ、お客様やお得意様に頭を下げ、汗水たらして稼いだ努力の結晶です。

例えばあなたが時給650円のコンビニ店員のアルバイトだったとします。夕方6時~10時までのシフトで1日4時間で2600円、週3日シフトに入り、1週間で7800円を稼ぎました。

でも、そのお金を使う時はどうでしょう?週末に友人たちと比較的安い居酒屋に飲みに行き(1人2500円)、ちょっと盛り上がってきたのでカラオケで2時間(1人1000円)、終電がなくなってしまったのでたまには贅沢にタクシーで帰宅(1600円)、ちょっと小腹が空いたのでコンビニで軽食とデザートとお茶を買って帰りました(750円)。
結局、たった数時間で6000円弱を消費してしまいました。これは1日の稼ぎが余裕で消し飛び、1週間の稼ぎのほとんどを失う消費です。

日常の飲食費やコンビニでのついで買いなどもそうですが、ショッピングでの衝動買いなども、コツコツと稼いだお金を一瞬で失ってしまう破壊力をもっていますよね。

上記は分かりやすく時給650円のアルバイトを例にあげてみましたが、主婦でも会社員でも同じです。貯金がなかなか増えていかないという人の中には、職業や金額に違いはあっても、ついついこんなお金の使い方をしてしまっていないでしょうか?


衝動買いや無駄使いを防ぐコツとは?

では、このような無駄使いや衝動買いを防ぐには、どうすれば良いでしょうか?
それは、自分が「1時間に(or 1日に)どれくらいのお金を稼いでいるか?」を知ることです。

例えば●万円の靴を買う時に、その●万円を稼ぐのに2年間も3年間も働き続けなくてはならなかった場合、普通の人であればかなり躊躇するはずです。それが1ヶ月ならどう感じるでしょうか?1週間ならどうでしょう?

人によって感じ方に違いはあるでしょうが、肝心なのは「ちょっと、もったいないかな…」と感じる気持ちです。その「もったいない」と感じる気持ちが、無駄使いや衝動買いを抑制するのに役に立ちます。


自分の時給/日給を計算してみよう!

では、実際に「自分の時給」「自分の日給」を計算してみましょう。
今回のルールとして、働いている時間を「残業や休憩を含めた全拘束時間」に「通勤にかかる時間」を足したものとしましょう。また、収入は「手取り金額」で計算してみましょう。

いくつか例をあげてみましょう。

Aさん
 (手取り年収300万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
 300万円÷245日=12,245円、12,245円÷13h=942円
 ⇒【時給940円/日給1.2万円

Bさん
 (手取り年収400万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
 400万円÷245日=16,327円、16,327円÷13h=1,256円
 ⇒【時給1260円/日給1.6万円

Cさん
 (手取り年収500万円、拘束時間11h、通勤往復2h、年間勤務245日)
 500万円÷245日=20,408円、20,408円÷13h=1,570円
 ⇒【時給1,570円/日給2万円

Dさん
 (手取り年収500万円、拘束時間13h、通勤往復3h、年間勤務255日)
 500万円÷255日=19,608円、19,608円÷16h=1,225円
 ⇒【時給1,230円/日給2万円


どうでしょうか?
手取り年収が300万円(手取り月収25万円)の方は、時給1000円前後という計算です。手取り年収500万円の方でも、時給になおすと1,500円程度の金額に過ぎません。


買い物をする時は、それが何時間分の労働なのか?を計算

例えば、15万円のノートPCを買おうとした場合、手取り年収300万円の方であれば、実に160時間の労働に相当します。200万円の自動車なら2,128時間の労働に相当します。もう何が何だか分からないですが、とにかくすごく働かなくてはならないようです…。

もっと小さな出費ではどうでしょう。
居酒屋に飲みに行って4,000円払った場合、それは4時間15分の労働に相当します。タクシーにのって5,000円かかった場合、それは5時間20分の労働に相当します。煙草を1日1箱吸う人は月に13,000円ほどを使ってますので、約13時間ほどの労働に相当します。
これはこれで、ちょっともったいないですよね…。

このように、何か買い物をする際や、ちょっと贅沢をしちゃおっかな〜なんて財布の紐が緩みそうになった時は、自分の時給を思い出してみてください。その消費が自分の何時間分、何日分の労働を犠牲にするのか?を冷静に考えてみてください。きっとあなたの浪費の何割かを減らすことができるはずですよ。


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