60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:格安SIM

格安スマホ格安SIM005
家計の大きな負担となる携帯料金/スマホ料金などの通信費

最新の調査結果をみると、スマホ料金の平均は月々8500円ほどとなっているので1年で10万円超、30年だとなんと300万円超になる計算です。

さらにここに家族分のスマホ料金やインターネット回線などのコストもかかってくるので…なんとも恐ろしい出費ですよね。

そんな今回は、この巨額の通信費を大幅に削減するためのスマホ節約術を、15のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

スマホの通話料金やデータ通信はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…

徹底的にスマホの節約方法をご紹介いたします!

この記事で分かること

スマホ・携帯・通信費の節約方法
携帯料金/スマホ料金の平均はいくら?
無料WiFiでデータ通信量を節約
スマホ本体・バッテリーの寿命をのばす
通話料が無料/割引になるアプリを使おう
格安スマホ/格安SIMに乗り換える
格安スマホ比較・おすすめランキング
スマホアプリ・ゲームにお金を使わない
月額サービス/オプション料金を見直す
不要なアプリは断捨離する
バッテリーの消費をおさえる
家に眠っている古いスマホを売る
メルカリでいろいろ売って小遣い稼ぎ
セット割で通信費を節約
固定電話を解約して節約
パソコンはノートの方がお得
そもそもパソコンはいらない?
「実質0円」ではなく「一括0円」に
au・ドコモ・softbankの料金プラン比較
スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

 

携帯料金/スマホ料金の平均っていくら?

格安スマホ格安SIM009

まず、そもそも携帯料金/スマホ料金っていくらかかっているんでしょうか?

MM総研が2017年2月に発表した調査結果によると、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホ料金の平均値は「月6353円」でした。

ただし、これはスマホ本体の料金・割賦料金がふくまれていないので、実際には「月8500円」ほどがスマホ料金の平均値になると思います。

細かい計算は省略しますが、ガラケーや格安スマホ/格安SIMの月額料金と比較すると下記のようになります。

スマホ料金の平均 通信・通話のみ 端末料金も含む
大手キャリア
ガラケー料金
約2800円 約3300円
大手キャリア
スマホ料金
約6400円 約8500円
格安SIM料金
(データのみ)
約2500円 約4700円
格安SIM料金
(データ+音声)
約1900円 約4100円

※すべて税込
※MM総研/MMD研究所などの調査データを元に筆者が算出

まぁ、もっとも手っ取り早いのは格安スマホ/格安SIMに乗りかえてしまう方法なんですが…

それ以外にもさまざまなスマホ節約術がありますので、次の章からはその具体的な方法をくわしくご紹介したいと思います。

 

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1.無料WiFiを利用してデータ通信量を節約する

格安スマホ格安SIM002

近ごろは誰でも無料で利用できる公衆無線LAN無料WiFi/フリーワイファイスポットが増えてきました。

スマホを契約する際にはほとんどの人がデータ通信量が制限されたパック(たとえば月7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには携帯料金を節約するために安いパックに加入している人もいると思いますが、

その場合は少ないギガ数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんです…。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり(=速度制限)、

場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とてもストレスですしお金がもったいないですよね。

 

無料WiFiでデータ通信量を節約!

この問題は無料WiFi(フリーワイファイ)をフル活用することで解決できます。

無料WiFiは飲食店や公共スペースなどが提供していることが多く、無料提供することでお客さんを集め、商品やサービスにお金を使ってもらおうという目的なのです。

YouTubeなどの動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…

重いデータをあつかう際は上限のあるキャリアの電波を使うのはもったいないので、無料WiFiスポットで通信することでスマホ料金の節約になります。

無料WiFiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWiFiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、

そのぶん無料で使いたい放題となるため、知っておくととてもお得なサービスなのです。

(正しくはそれぞれ回数・時間などに制限があるため無限に使えるわけではありません)

 

無料WiFiはどこにある?

無料WiFiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブン
スポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料WiFi。1回最大60分で1日3回まで利用可能。
LAWSON
Wi-Fi
ローソンで利用できる無料WiFi。Pontaカードのクーポンなども配布されている。
ファミマ
Wi-Fi
ファミリーマートで利用できる無料WiFi。1回20分×1日3回まで利用可能。
at_STARBUCKS
_Wi2
スターバックスで利用できる無料WiFi。メールアドレスを登録することで利用可能。
マクドナルド
FREE Wi-Fi
全国に約3000店あるマクドナルドで利用できる無料WiFi。1回60分まで利用可能。
MOS BURGER
Free Wi-Fi
モスバーガーの無料WiFi。素敵なことに接続制限はなし。
FREESPOT カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fi。
Metro_Free
_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料WiFi。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用可能。
docomo
Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用可能。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴。
au Wi-Fi
SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fi。UQ Wi-Fiなども利用可能。
SoftBank
Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料WiFi。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴。

 

この他にもコンビニであれば「ミニストップ」「サークルKサンクス」など、カフェであれば「ドトール」「タリーズ」「プロント」「銀座ルノアール」など、
ファーストフード店であれば「ロッテリア」「ケンタッキー」「フレッシュネスバーガー」「サブウェイ」「ミスド」にもフリーWiFiがあります。

公共のものではJR・私鉄・公営地下鉄の多くの鉄道路線でフリーWiFiが使えるほか、バスや空港、さらには自治体が提供するものもあります。

 

無料WiFiの注意点は…?

とても便利でお得なフリーWiFiですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

フリーWiFiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際は下記の点に注意しましょう。

知らないフリーWiFiには絶対に接続しない
フリーWiFiではクレカや銀行取引をしない
なるべく暗号化されてるフリーWiFiを使う

 

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2.スマホ本体やバッテリーの寿命をのばして節約する

iphone02

スマホの節約」と聞くとなんとなく通話料金やパケット通信料を節約することを想像してしまいますが…

じつは端末(スマホ本体)の購入料金を削減することも、かなり大きな節約につながるんですよね。

スマホ本体の料金は、だいたい6〜7万円くらいが平均です。

もし20歳から60歳まで2年ごとにスマホを買い換えた場合、合計20台・120〜140万円ものお金をスマホ購入に使う計算になるのです。

つまりもっともシンプルなスマホ節約術とは、スマホ本体やバッテリーの寿命をなるべくのばして買い換えの頻度をおさえることなのですね。

寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

 

バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。

リチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の方法があります。

電力消費をおさえ充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空の状態にしない
満充電のまま充電を続けない
温かい場所での充電や保管を避ける
充電しながらスマホを使用しない
…ほか。
 

 

スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気・高温・ホコリや砂・衝撃などにとても弱いです。

スマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意しましょう。

ホコリっぽい場所や屋外に放置しない
直射日光が当たる場所をさける
車のなかに放置しない
TVやPCなど発熱する場所に置かない
お風呂や海川など湿気が多い所で使わない
湿気が多い場所では防水カバーを使う
衝撃から守るスマホケースを使う
…ほか。

 

3.通話料が無料/割引になるアプリを使う

格安スマホ格安SIM008

もしスマホ通話を頻繁にする方であれば、通話料金が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのもおすすめです。

これらのサービスには、おなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

LINE 月額利用・通話ともに無料。相手がLINEアプリを持っていれば無料通話できる
楽天電話 月額利用は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額に
050 Plus 月額利用315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFに。有料だが割引率が高いので通話が多い人におすすめ

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料。050から始まるIP電話との通話も無料に
Skype 固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなる。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロ。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料に。海外に電話をかけるビジネスマン向け
FaceTime FaceTimeとは、iPhone・iPad・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービス。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料(ただしWiFi利用の場合)
SkyPhone ユーザー登録不要ですぐに使える高音質の無料通話アプリ。おなじSkyPhoneのアプリをもっている者同士で無料通話ができる
LaLa Call スマホから携帯電話・固定電話への通信料金がお得に。アプリ間の通話は無料

 

4.格安スマホ/格安SIMに乗り換える

格安SIM01

スマホ料金を劇的に安くする節約方法…それはやはりMVNO格安スマホ/格安SIMですよね。

格安スマホを提供しているのはMVNO事業者とよばれている会社なのですが、彼らは自分たちの通信インフラ(基地局や設備)を持っていません。

ほかの通信業者から電波を借りることで、格安スマホのサービスを提供しています。

つまり本来なら膨大にかかるはずのコストがいらないので、激安の携帯料金を実現できているのですね。

実際の月額料金は下記の表にある通り、3GBで800円~1800円という驚きの安さ!(※スマホ利用者の50%ほどが3GB前後のデータ通信量)

大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)のスマホ料金よりも、月に6000円~7000円も節約になるのです。すごい!

格安SIMについてくわしく知りたい方はこちらの記事(格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)をぜひご参照ください。

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おすすめ格安スマホ比較&ランキング

格安スマホ/格安SIMは、近年さまざまな企業が参入することで急速にサービスが普及しています。

でも、それだけに「どこの格安スマホがいいのか?」がいまいちよく分からないんですよね…。

そこで、格安スマホ初心者にも分かりやすいように一覧表で比較してみましたので、下記の図をご確認ください。

※サービス名をクリックすると公式サイトへ飛びます。

サービス名 容量
データ
通信
データ通信
+音声
データ
繰越
回線 評価
mineo
マイネオ
3GB 900円
/月
1510円
/月
ドコモ・au ★★★
UQモバイル 3GB 980円
/月
1680円
/月
au ★★★
BIGLOBE
SIM
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ ★★★
LINEモバイル 3GB 1,110円
/月
1690円
/月
ドコモ ★★
イオン
モバイル
4GB 980円
/月
1580円
/月
ドコモ ★★
U-mobile 5GB 1480円
/月
1580円
/月
× ドコモ ★★
DMM
モバイル
3GB 850円
/月
1,500円
/月
ドコモ
IIJmio 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ・au
OCNモバイル
ONE

3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
楽天
モバイル

3.1GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
NifMo 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
nuro
モバイル
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ

 

…う~ん、どれも似たり寄ったりでよく分からないですね(笑)

下記にそれぞれの特徴からランキングTOP5を決めてみましたので、こちらを参照していただいた方が良いかもしれません。

 

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1位「mineo|マイネオ」

mineoは数あるMVNOのなかでもauとドコモの両方の回線がつかえる貴重なサービス。通信速度が安定して早く、ストレスを感じない。

オプションで「5分かけ放題サービス」があり、国内通話が5分以内なら何度でも無料になる。また最低利用期間がない(違約金が発生しない)のも魅力。

さらに、ユーザー間・家族間・友人間のパケットシェアも充実しているため、総合的におすすめ1位に選出している。

mineo 公式サイト

 

2位「UQモバイル」

TVCMでもおなじみの「UQモバイル」。au系の通信回線を使い、数あるMVNOのなかでもとにかく速度が圧倒的に速くつながりやすい。5分以内の国内通話は何度でも無料になる「おしゃべりプラン」もある。

そのほかにも目立った弱点がなく、格安スマホデビューにおすすめできる優秀なサービスです。

UQモバイル 公式サイト

 

3位「BIGLOBE SIM」

「BIGLOBE SIM」はいわずと知れた老舗プロバイダ。ドコモ系の回線を使う。充実のラインナップと安心感、無料かけ放題のプランもある。

また、全国8万3000箇所で使える無料WiFiスポットがある点が大きな魅力だ。

さらにオプションで、YouTube・Google Play・Apple Musicなどの重いデータを使うサービスがカウントフリー(データ使用量にカウントされない)になるのも嬉しい。

BIGLOBE SIM 公式サイト

 

4位「LINEモバイル」

「LINEモバイル」はLINEのヘビーユーザーにはとっても嬉しいおすすめ格安SIM。ドコモ回線を使う。

LINEはもちろん、Twitter、FaceBook、InstagramなどのSNSや、LINE MUSICなどがカウントフリーになるプランがある。

ふだんLINEやSNSを使うことがほとんどという方には、これ以上お得な格安SIMはないだろう。

LINEモバイル 公式サイト

 

5位「イオンモバイル」

安い格安スマホといえば「イオンモバイル」。3GBプランはないが、4GBで他と料金帯がおなじなのが嬉しい。ドコモ回線を使う。

以前は通信の評判がよくなかったが、最近は音声の質・速度ともに改善された。最低利用期間や違約金もない

オプションの「050かけ放題」は時間制限なし・回数制限なしでいくらでも通話ができるので、通話が多い人には特におすすめ。

イオンモバイル 公式サイト

ちなみに、簡単に格安スマホ/格安SIMを比較できるサービスもあります。気になる方はチェックしてみましょう。

 

5.スマホアプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

格安スマホ格安SIM007

スマホ本体の料金や通信料金をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わないゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、スマホ全体の節約を意識しましょう。

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6.月額サービス/オプションをこまめに見直す

格安SIM04

使わないまま放置している月額課金サービスはありませんか?

また留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていないオプションにお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

たとえ月に数百円であっても、つもりつもれば巨額の出費です。毎月支払っていたムダなサービスを解約するだけでスマホの節約につながるのですね。

月額課金サービスやオプションは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。

 

7.不要なアプリを断捨離する

格安スマホ格安SIM001

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?

アプリの中には起動していないのにもかかわらず持っているだけでバッテリーやデータを消費してしまうアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。

こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。

使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

スマホのデータ通信量をおさえることができれば、より安いプランに変更することもできるため直接的なスマホ節約につながります。

 

8.バッテリーの消費をおさえる

IMG_3510

スマホのバッテリー消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるのでスマホの寿命がのびます。

結果的に買い替えの頻度もおさえることができのでスマホ料金の節約につながるのです。

設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをいくつかご紹介しましょう。

 

位置情報を切っておく

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

画面の明るさを暗くする

当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

スリープまでの時間は短く

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

Bluetoothは切っておく

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

Googleとの同期を切っておく

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にデータ連携し、ムダな電力を消費してしまいます。

スリープ時にはWi-Fi接続を切る

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーをムダに消費してしまいます。

ちなみに私はWi-Fiがつながる場所でだけ設定をONにし、ふだんはWi-Fi接続を切るようにしています。

フライトモードにしておく

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのデータ通信をおこなわない設定です。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも節約になりますよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます

なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

バックグラウンド通信を切る

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

アプリの自動アップデートを切る

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

 

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9.家に眠っている使わないスマホを売る

■家計簿なのに貯金できない

スマホの節約とはちょっと違うかもしれませんが、使わないスマホ・携帯・タブレットを売ってお金にするという方法もあります。

日本で使われたスマホやタブレットは「ユーズド・イン・ジャパン」として海外でも人気で、高値で取引されているんですよ。

下記に(ちょっと古めの)中古スマホやタブレットの買取価格を一覧にしてますが、いずれも数千円から数万円の価格がついています。

機種 中古買取相場(一部抜粋)

機種 買取価格
iPhone6s 2.0万円〜3.8万円
iPhone6 1.2万円〜3.0万円
iPhoneSE 0.8万円〜2.8万円
iPhone5s 0.3万円〜1.0万円
iPhone5 0.2万円〜0.5万円
Xperia Xシリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z5シリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z4シリーズ 0.7万円〜2.0万円
Xperia Z3シリーズ 0.5万円〜1.8万円
Xperia Zシリーズ 0.3万円〜1.5万円
Galaxy S7シリーズ 1.5万円〜3.5万円
Galaxy S6シリーズ 1.0万円〜2.5万円
Galaxy S5シリーズ 0.6万円〜1.7万円
Galaxy S4シリーズ 0.3万円〜1.4万円
Galaxy Aシリーズ 0.8万円〜2.5万円
arrows NX 0.6万円〜3.5万円
arrows Tab 0.5万円〜2.5万円
Nexus 6シリーズ 0.5万円〜2.0万円
Nexus 5シリーズ 0.2万円〜0.8万円
AQUOS Xx 0.8万円〜2.3万円
AQUOS SERIE 0.5万円〜2.3万円
AQUOS CRYSTAL 0.4万円〜1.2万円
AQUOS K 0.2万円〜0.8万円
Huawei novaシリーズ 0.6万円〜1.9万円
Huawei Pシリーズ 0.9万円〜4.5万円
Huawei Mateシリーズ 0.5万円〜2.5万円
ZenFone 2 0.2万円〜0.8万円
ZenFone 3 1.5万円〜5.0万円
iPad mini2 0.9万円〜2.2万円
iPad mini3 1.2万円〜2.7万円
iPad Air 1.0万円〜2.5万円
iPad Air2 1.5万円〜3.2万円
iPad Pro 2.2万円〜7.0万円

 

どうですか?わりとよいお小遣い稼ぎになりますよね?

家で眠っている古い端末があれば、下記のような買取サービスに査定に出すことをおすすめしますよ。

ネットオフ 公式サイト


 

10.メルカリでなんでも売ってお小遣い稼ぎ

メルカリ

これもスマホの節約とはちょっと違いますが…

メルカリ」は、スマホ1本で不用品の販売ができる日本最大のフリマアプリです。

その他のフリマアプリやヤフオクなどよりも「簡単ですぐに売れる」「なんでも売れる」という点が人気の秘密です。

よく売れるのは服やファッション小物みたいですが、その他の不用品はもちろん、なかには石や紙袋、手書きのポストカード、キャンペーン応募用のシール、空き瓶など…

そんなの売れるの?」という半分ゴミみたいなものまで売っていて(しかも売れていて)ビックリしちゃいます。

みなさんの身の回りにも、なにか売れるものはないですかね?

捨てる前にメルカリに出品してみてはいかがでしょうか。

メルカリ(iOSアプリ)
メルカリ(Androidアプリ)

 

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11.「実質0円」ではなくMNPで「一括0円」に

格安スマホ格安SIM006

(※政府の指導により「実質0円」はいま現在実施されていません。いちおう検索用に記載は残しておきますが、読者のみなさまはスキップしちゃってください。)

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

 

12.スマホとネットの「セット割」を使う

ブログ運営

セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?

NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引
 

どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。

 

13.固定電話はいらない!

固定電話

みなさん、固定電話って使っていますか? わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでしたので、ずいぶん前にやめてしまいました。

スマホだけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。

 

14.パソコンはノートがお得!

格安スマホ格安SIM004

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際にはスペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが… 電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。

 

15.パソコンはいらない!?

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以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“をぜひ一度検証してみてください。

 

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ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ料金プラン比較

iphone04

おまけとして、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金比較を記載しておきましょう。

ちなみにスマホの料金プランは以下の内容で形成されています。

1.通話料金
2.通信料金
3.オプション料金
4.端末(スマホ本体)の料金
5.割引料金
 

またスマホの平均的な使われ方は下記の通りです。

通話…0.87回/日
1回あたりの通話時間…2分15秒
データ通信料…3GB以下/月
 

これを元に、3大キャリアの平均的なスマホ料金をシミュレーションすると下記の通りになります(スマホ本体の料金は含まず)。

 

ドコモの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 カケホーダイライト
通信料金 5000円 データMパック(5GB)
オプション 300円 spモード
合計料金 7000円

 

auの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 スーパーカケホ
通信料金 4200円 データ定額3(3GB)
オプション 300円 LTE NET
合計料金 6200円

 

ソフトバンクの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 通話定額ライト
通信料金 5000円 データ定額(5GB)
オプション 300円 Web使用料
合計料金 7000円

 

これを見ると基本的にどこも横並びのスマホ料金だということがわかりますね。
(auが安いのはデータ通信量が3GBのプランだから)

 

スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

家計管理、クレジットカード

スマホ料金や携帯料金が高いな…と感じたときは、以下のような点を疑ってみてください。

料金プランが使い方に合っていない
通話が多すぎ(平均は1日1回未満・1回2分強)
YouTubeなどの動画を見すぎ
重い画像・音楽・電子書籍などを使いすぎ
余計なオプションに加入している
月額サイトや有料サービスに登録している
ゲームやアプリに課金をしている
ケータイ払いで物を買っている
電子マネーの支払いが加算されている
スマホ本体の購入料金を分割払いしている
前のスマホの違約金などが加算されている
割引の適用外になっている
…etc.
 

理由や原因がわかれば節約するための対策が打てると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に|スマホ料金は半分~1/3に節約できる!

スマホを持つ女性

さて、いかがでしたでしょうか?

スマホ料金やインターネット料金などの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯代も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…とんでもない巨額の出費になるわけです。

でも今回ご紹介したような方法で本気でスマホ節約に取り組めば、通信費を半分(もしくは1/3)に節約することはそれほど難しくありません

ぜひスマホの節約術を毎日の生活に取り入れ、賢くスマホを使い倒しましょうね!

 

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格安スマホ格安SIM007

「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を節約したい!

でもなんか難しそうだし、面倒くさいからなかなか実現できないでいる…なんて人も多いことかと思います。実は筆者である私もそんな一人でした。

しかしスマホ代はあんまり使わない人でも毎月7,000円~8,000円はかかってしまいます。夫婦で2台のスマホを使うとすれば、1年間で20万円近く、10年間では200万円近くのお金がかかるのです。

これがもし3分の1なり半分なりに節約できたら、家計への影響はとっても大きいですよね?

格安SIM・格安スマホを利用すれば、通信費を月2,000円~3,000円におさめることが可能なのです。

そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」による通信費節約の方法を、基本から具体的な手順、あなたの使い方にあったプランの選び方まで…初心者にもわかりやすいようなるべく簡単に説明したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。


そもそも「格安SIM」とは?

iphone04
「SIM(シム)」というのは通信に必要な「SIMカード」という小さなチップのことで、スマートフォンやタブレットなどに挿入して使います。

スマホ本体だけ持っていても、このSIMカードが入っていないと通話やインターネットを使うことはできません。

SIMカードは通信会社が発行しており、利用者(=私たち)の情報と端末(=スマホやタブレット)を結びつける役割をしています。

今までは大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)が通信業界を牛耳っていたわけですが…(笑) 最近はこれら大手通信会社よりも格段に安い料金でサービスを提供する通信会社が増えてきました。

これらの格安な通信会社が発行するSIMカードを「格安SIM」と呼ぶのですね。


格安SIM・格安スマホ・MVNOの違いは?

格安SIM01
このへんの話をすると、「格安SIM」や「格安スマホ」もしくは「MVNO」などと聞きなれない言葉が出てきて混乱してしまいますよね。そこでそれぞれの言葉の意味を簡単に説明しておきましょう。

●格安SIM

格安サービスを提供する通信会社が発行するSIMカードのこと。

●格安スマホ

格安SIMとスマホ本体のセットで売られている商品のこと。または機能やスペックを抑えることで安い料金で販売されている、格安SIMに対応するスマホ本体のことを指す場合もあります。

●MVNO

大手通信会社からネットワーク回線などを借りることで、割安な通信サービスを提供する会社のことを「MVNO事業者」と呼びます。

…とっても簡単に説明すると上記のとおりです。ただしこれだけでは説明が足りないので、次の項でそれぞれの関係性を説明しましょう。


SIMフリー端末とは?

格安SIM03

前述のとおり「格安SIM」を発行しているのが「MVNO事業者」です。そして「格安SIM」を利用するには本体であるスマートフォンが必要になります。

これはみなさんが既に持っているスマホがそのまま使える場合もありますし、使えない場合もあります。単純にSIMカードだけを入れ替えれば良いわけではなく、他社のSIMカードと互換性のあるスマホ本体が必要なんですね。

ちなみに、この格安SIMなどの他社SIMカードに対応できるスマホ本体のことを「SIMフリー端末」と言います。使える通信会社の制約がないということですね。

で、あなたが今使っているスマホが「SIMフリー端末」でない場合は新たに購入し自分で設定をおこなう必要があり、これが結構ハードルが高いんですよ。

なので、最近でははじめから格安SIMとそれに対応するスマホ本体をセットで売るMVNO事業者が多くなってきました。

この格安SIM+SIMフリー端末(スマホ本体)をセットにしているのが「格安スマホ」なのです。


ドコモとauはSIMフリー端末が不要

ちなみに、いま現在NTTドコモとauを利用している方であれば、いちいち「SIMフリー端末」を買う必要がありません

正確に言うと「利用したい格安SIMが、いま利用しているドコモなりauなりのネットワークに相乗りしていれば、いま使っているスマホ本体をそのまま使える」のです。

ただし機種によっては格安SIMに対応していなかったり、機能制限があったりするので、事前に格安SIMの運営元に確認するようにしましょうね。


格安SIMが安い理由とは?

格安スマホ格安SIM001
ではなぜ、MVNO事業者は「格安SIM」という割安な通信サービスを提供できるのでしょうか?

実はMVNO事業者は、大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)よりもインフラ設備などの事業コストがとっても低いのです。

大手通信事業者は、基地局・交換機・ネットワーク回線といったインフラをすべて自分たちで整備しています。これらのインフラ整備にはびっくりするくらいの莫大なお金がかかっているんですよね。

しかしMVNO事業者は、これら大手通信会社からインフラを借りる(相乗りする)ことができるのです。

つまりインフラ整備の負担がほとんどないため、その分のお金をサービス料金の安さ(毎月の通信費の安さ)につなげることができるわけですね。

ちなみにこのSIMフリー端末は大手通信会社の商品よりも安い価格帯(2万~3万円が中心、0円のものもある)で売られているので、[スマホ本体の安さ+毎月の通信費の安さ]で通信費全体の大幅な節約につなげることができるのです。


格安SIMのメリットは?

格安スマホ格安SIM003
では次に格安SIMのメリットをまとめてみましょう。

●スマホ代を大きく節約できる!

“格安”というくらいですから、格安SIMのいちばんのメリットは料金の安さです。これは月額料金(毎月の通信料)の安さと、スマートフォン本体の安さの2つの意味がありますね。

たとえばNTTドコモのスマホを使っている場合、もっとも安いプランでも[カケホーダイ(2,700円/月) + SPモード(300円/月) + データSパック(3,500円/月) = 6,500円/月(データ容量2ギガバイト)]がかかってしまいます。

しかし格安SIMを利用したプランの場合、もっとも安いプランで680円/月(データ通信のみ・端末不要プラン)というのもあります。

通話もしてデータ容量も5ギガ以上、端末(スマホ本体)もセットにするプランであっても、最安なら1,980円/月(初期費用3,000円)というプランがあるのです。

つまり月4,000~5,000円の節約なんて当たり前の世界なのです。もし夫婦で2台のスマホを使うなら、1年で12万円の節約、10年で120万円、30年なら360万円の節約ですよ!

これ以上のメリットはありませんよね。

●2年縛りの不自由さがない!

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアの場合は、2年ごとに契約が更新されます。2年以内に他社に乗り換えるなどで解約してしまうと、約1万円の違約金が発生してしまうのです。

「実質0円」などで端末(スマホ本体)の料金が割引になっている場合は、解約した時点で毎月の割引もなくなりますので、違約金にプラスして端末料金までも負担しなくてはなりません。

しかもこの2年縛りは自動更新になっているため、2年に一度(たった1ヵ月間のみ)の契約更新のタイミングを逃してしまうと、さらに2年縛り(違約金が発生する)が延長してしますのです。

こんな不便で利用者に不利な契約ってありませんよね。

格安SIMならこの「2年縛り」のような不便さはありません。縛りはあっても6ヵ月~12ヵ月などの短期間なものがほとんどです。

●プランがシンプルで、自由に選べる!

自分の使い方にあったプランを自由に選択できるというのも格安SIMの魅力です。

大手の通信会社では「基本プラン」「接続サービス」「データ容量」の3つが必ずセットになっていて、料金も高くなりますし不要なものを省くことができません。

格安SIMでは「スマホ本体の有無」「通話の有無」をまず選択しますので、必要がなければもちろんコストは0円です。あとは「データ容量」を予算にあわせて選べばいいだけです。

●スマホ本体の選択肢も多い!

格安SIMでは利用できる端末(つまりSIMフリー端末)も幅広いラインナップがあります。

例えば「価格.com」でSIMフリー端末を検索すると122の製品が表示されます(2016年3月27日時点)。

Appleの「iPhone 6s」はもちろん最新の「iPhone SE」もあります。AndroidスマホもHuaweiの「P8lite」、富士通の「arrows M02」、ASUSの「ZenFone 2」、Googleの「Nexus」、ソニーの「Xperia」…などなど世界の最新機種を選び放題です。

もちろん、SIMフリーのタブレットだってたくさんありますよ。

好きなスマホ端末と好きな利用プランとの組み合わせを、いろいろ楽しみながら考えられるのも格安SIMのメリットと言えるでしょう。


格安SIMのデメリットは?

格安SIM02

では逆に、格安SIMのデメリットはなんでしょうか?

●通話に対応していないものがある!

格安SIMのプランのなかには、通話に対応していないものもたくさんあります。

ただそれは選べる自由があるということですので、通話が必要なひとは通話有りのプランを選べばいいし、通話をほとんどしないという人はデータ通信のみのプランを選べばいいだけのことです。

しかし通話が多い人はちょっと注意が必要です。

通話有りのプランであっても通話料が高いものが多いため、大手キャリアのプランよりも逆に通信費全体が高くなってしまう場合があるからです。けっこう通話が多いという人は、必ず事前に通話料金をチェックするようにしましょう。

また格安SIMにも「かけ放題」などの定額オプションが存在しますので、プラン選びの際には注意して確認してください。

●利用できないサービス・機能も多い!

代表的なものではキャリアメールが利用できなかったり、キャリア決済、おサイフケータイ、ワンセグ、テザリング、赤外線通信、防水…などの機能を使えない機種も多いです。

メールに関しては、GmailやYahoo!メールといった無料のメールサービスなどを使えばいいのであまり不便さは感じませんが、その他で現在頻繁に利用している機能がある人は、利用できなくなるデメリットを充分に考慮しなくてはなりません。

またスペックを抑えている機種の場合、ゲームなどの大量のデータ処理を必要とするアプリがうまく動作しないリスクもあります。Twitter・FacebookなどのSNSくらいであれば全然問題ないレベルですけどね。

特に海外メーカーのSIMフリー端末は安いかわりにスペックの低いものが多いので、機能と価格をしっかりと見比べて選ぶようにしましょう。

●通信速度が遅い!

通信速度や通信品質にも注意が必要です。

特に全国的にデータ通信料が増える平日のランチタイムや、通勤通学時の駅や休日の繁華街などデータ通信が集中しやすい時間帯や場所では、通信速度が大きく落ちてしまう場合があります。

ブログやニュース記事を読むくらいやSNSを利用するくらいなら大きな不便を感じないかもしれませんが、ゲームや動画をサクサクと楽しみたい!という人には向いていないかも知れませんね。

●利用開始までに時間がかかる場合も!

格安SIMはホームページなどインターネット経由で契約するため、私たちの手元にSIMカードやSIMフリー端末(スマホ本体)が届くまでに時間がかかってしまいます。早くても数日、遅い場合は1週間以上も待たされる場合があるのです。

特に電話番号をひきつぐ場合(MNP制度を利用する場合)には、旧いスマホが使えなくなってから、新しいスマホで通話は通信が利用できるようになるまでに時間がかかることが多いので注意が必要ですね。

今までのように大手キャリア間で乗り換をする場合は、店頭でスタッフがすべて手続きをしてくれましたので、数時間待たされる場合はありましたが基本的にはその日のうちに利用が開始できていたと思います。

格安SIMを利用する場合は、数日のあいだ電話もネットも使えなくなる場合もある…ということを覚えておきましょう。

さて次回は、格安SIMを選ぶ際のポイントや、具体的なプランの選び方などについて解説したいと思います!(スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント

*      *      *

ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



スマモバは、
①もっとも広範囲で高品質のドコモ回線
②データ使い放題プランがある
③月額基本料金のみで追加請求なし
④MVMOで唯一スマホ本体を分割払い可能


過去には通信速度が遅いというウワサもありましたが…今は大丈夫なようですね。

動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

少なくとも現時点では、最強の格安SIMだと思います。迷っている人はこの機会にぜひどうぞ。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
格安スマホ格安SIM005

「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を大幅に節約しよう!…という本企画。

前回の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)では、格安SIMに関する基本的な知識や仕組みなどを中心に解説させていただきました。

第2弾となる今回は、より具体的に「格安SIMを選ぶ際のポイント」をまとめさせていただきました。


1.もっともシンプルな選び方は?

格安スマホ格安SIM009
格安SIMや格安スマホを始めるのって、なんかとっても難しく感じてしまいますよね?

しかし実際にはそれほど難しいものではありません。例えば下記の3つさえ決めてしまえばすぐにでも格安SIMをスタートできます。

①音声通話を付けるか?データ通信のみか?
②データ通信量はどのくらい必要か?
③スマホ本体(SIMフリー端末)を持ってるか?持っていないならどの機種をセットにするか?


…たったこれだけです。とっても簡単でしょ?

この3ステップを使って、簡単に料金シミュレーションができるサイトがあります。

あなたのスマホ料金がどのくらい安くなるか?実際に見てみましょう。

かんたん格安SIM料金シミュレーター



2.通話が必要ないならバッサリ節約!

IMG_3453
格安SIMを選ぶ際に、もっとも料金に影響をあたえるものの1つが「音声通話ができるか?できないか?」です。

音声通話ができるプランにしてしまうと、それだけで月の基本料金が800円~1,000円ほど上乗せされてしまいます。

なので、なるべくなら通話機能を捨ててお安く済ませたいところですよね。

もしご自宅に電話がある人はスマホの通話をバッサリと諦めてしまい、どうしても通話の必要があるときは家の電話を使えばいいのです。

あとは格安SIMで「LINE通話」「050plus」「SMARTalk」「楽天電話」…などの通話アプリを使うのでもいいと思います。

ちなみに通話を月に60分以上する人は、せっかく格安SIMにしたのに結果的に元より通信料金か高くなってしまう…なんて事にもなりかねません。

通話をよく使うという方は、そもそも自分は格安SIMに変えるメリットがあるのか?について、もう一度考え直してみましょうね。


3.データ通信量を決めよう!

格安SIM06

格安SIMを選ぶ際に一番のポイントとなるのは、データ通信量をどのくらいにするのか?という点です。

ほとんどの格安SIMプランでは、LTEによる高速通信のデータ量に上限が決められています。

上限を超えると速度制限がかかり、低速通信しか使えなくなるためインターネットがとっても重くなってしまうのです。

…とは言ってもなかなか自分が使っているデータ量なんて分からないですよね?

目安としては、3GBのデータ容量があればほとんどの人が何とか足りると思います。ただしこれは常日頃からデータの節約に気を付けていないと危険なレベル。

たとえば家にインターネットの無線LANがある人や、自宅や勤め先に無料WiFiスポットがある人は、これらを利用すれば3GB以内は余裕です。

もっともデータ量を消費するのはYoutubeやニコニコ動画などの動画です。あとはアプリのダウンロードやアップデートなどにも多くのデータ量を使ってしまうので注意して節約しましょう。

ちなみに世の中の人がどのくらいデータ通信量なのかを調査したものが下記です。

[1ヶ月に使っているデータ通信量]
1GB未満…18.8%
1GB~2GB…18.2%
2GB~3GB…17.7%
3GB~4GB…9.3%
4GB~5GB…9.9%
5GB~6GB…4.3%
6GB~7GB…10.6%
7GB~8GB…3.4%
8GB~9GB…0.3%
9GB~10GB…1.8%
10GB以上…5.6%

※2014年8月 MMD研究所調べ

これを見ると6割くらいの人が3GB 以内で済んでいるという計算になりますね。

ちなみに1GB、2GBの方が安いのですが、料金自体は数百円くらいしか変わらないことがほとんどですので、心配な人は3GBにしておきましょう。

また、始めはデータ量を少なめにしておき、途中で速度制限がかかって不便をするようであれば、必要に応じてデータ量を増やす…という方法が経済的ですのでオススメですよ。


4.通信速度には2種類ある!

格安スマホ格安SIM006
格安SIMには、大きく分けて2種類の「通信速度」があります。

①高速通信:75Mbps以上
②低速通信:200kbps前後


高速通信はドコモ・au・SoftBankなどの大手通信キャリアとほぼ同じ速さで通信できます。

低速通信は、軽いWebサイトやあまりデータをやりとりしないサービス(TwitterやFacebook、LINEなどのSNSなど)であればほぼ問題なく利用ができるはずです。

しかし動画やマップ、画像などがたくさん使われたWebサイト、アプリやゲームなどを利用するには向いていません。

というか重くてなかなか読み込めないため、ものによってはまったく使えない事もあります。

自分がふだんどんなWebサイトやサービスを利用しているか?アプリやゲームを使うか?などを加味して、通信速度を選ぶようにしましょうね。

後述しますが、格安SIMのなかには自分で高速と低速を自由に切り替えられるプランもあります。

ふだんは低速通信でデータを節約し、重いサービスを利用するときは高速通信に切り替えるなど、とても経済的な使いかたができるためおすすめですよ。


5.データ通信の提供方法にも注目!

格安SIM01
また高速データ通信については、データ量や通信速度だけではなく、その提供方法についても違いを理解しましょう。

多くの格安SIMでは、高速データ通信を利用できる通信量は、月単位や日単位で決まっています。つまり「定額料金制」ですね。

これとは別に、使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「従量課金制」のプランもあります。

月・日単位で使えるデータ量が決まっている「定額料金制」プランでは、あらかじめ料金が決まっているので料金が明確ですが、使わなかった場合のデータ分については損をしてしまいますよね。

逆に使った分だけ料金が発生する「従量課金制」プランでは無駄が少ないですが、制限なくデータ通信が使えてしまうため、あっ!と気づいた時には予想以上に使いすぎてしまっている…というリスクもあります。

使わなかった分は無駄になるが毎月一定の料金が請求される安心の「定額料金制」か…

無駄にはならないが注意しないと使いすぎてしまう「従量課金制」か…

あなたの性格やライフスタイルに合ったプランを慎重に選んでくださいね。


6.オプション機能も拡大中!

格安SIM05

格安SIMや格安スマホといえば、なるべくムダな機能や性能を削って料金を安くする…というイメージですが、

最近では格安SIMのなかにも、さまざまなオプション機能やサービスを提供するプランが増えてきました。

・留守番電話サービス
・SMS(ショートメッセージ)機能
・データ容量を次月に繰り越せるプラン
・公衆無線LANへの接続機能
・通信速度を自由に切り替えられる機能



このように、有料・無料でさまざまな機能やサービスが提供されています。

「この機能がないと絶対にイヤ!」というこだわりがある人は、このようなオプション機能の有無にも注意してプランを選びましょうね。


7.MNPに対応しているか?

格安スマホ格安SIM007
MNP(番号ポータビリティ)」に対応しているかどうかも忘れずにチェックしましょう。

MNPとはいま利用している電話番号をそのまま引き継げる仕組みのこと。格安SIMにはMNPに対応しているものといないものがあります。

電話番号が変わってしまうのがイヤな人は、MNP対応の有無にも注意してプランを選ぶようにしてくださいね。

*      *      *

いかかでしたか?
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みなさん、春ですよ!

春と言えば新生活。入学にも進学にも昇給昇格にも縁がなかった筆者ではありますが…

春はなんとなくフレッシュな気持ちになりヤル気に満ちてくるから不思議ですよね。

この機会に家計の見直しや節約をはじめて、今年こそ本気で貯金に取り組もう!という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、この春から節約や貯金をはじめようとする方におすすめの節約術・貯金術をお送りします。


1.まずは毎日の“ムダ遣い習慣”をなくせ!

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節約のいちばんの大敵ってなんだと思いますか?

それは“慣れ”による出費です。毎日の生活のなかで習慣化してしまっているムダ遣いが、節約にとって最大の敵となります。

たとえば、
●毎朝飲んでいるスタバのコーヒー
●帰宅時に毎回よっている駅前のコンビニ
●毎晩2本ずつ飲んでいる缶ビール
●毎週買っているマンガ雑誌
●ついつい課金してしまうゲームアプリ
●週に3回は通っているカフェでのランチ
●毎月買っているお気に入りのブランド服
●ろくに読んでいない日経新聞

…などなど

慣れというのは恐ろしいもので、ムダだと分かっていてもなかなか毎日の生活から切り離すことができなくなっちゃうんですよね。

しかし、これらの習慣化してしまっている出費を削ることができれば、月にいくの節約になるでしょうか?年間ではいくらの節約になるでしょうか?

いい機会ですので、明日からまずは1つだけでも“ムダ遣い習慣”をなくしてみましょう。

最初は抵抗があるかも知れませんが、その努力はきっとあなたの将来にプラスに働くはずですよ。

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2.手数料ほどムダな出費はない!

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習慣化といえば「手数料」「割増料金」「延滞金」などもムダな出費のひとつです。

たとえば、
●銀行のATM手数料、振込手数料
●銀行の時間外手数料
●タクシーの深夜割増料金
●公共料金などの遅延損害金
●レンタルビデオの延滞料金
●クレジットカードの分割手数料
●ローンや借金の利子

…などなど

これらは本来支払う必要のないムダな出費です。

銀行の手数料などは手数料のかからない銀行にすればいいだけですし、時間外手数料や深夜割増は時間をズラすように工夫をすればいいのです。

公共料金や税金の支払いはかならず支払期日を守って、よけいな遅延損害金などは絶対に発生しないようにしましょう。

クレジットカードは年会費がかからないものにし、かならず一括払いにして余計な手数料がかからないようにしましょう。

これらは特に難しいテクニックが必要なわけではなく、毎日の意識や習慣を変えればいいだけです。

この春からはぜひ、ムダに対する意識を高めていきましょう。


3.食費は“廃棄”と“外食”を減らすべし!

食べ放題
工夫次第では大きく出費を減らすことができるのが食費です。

食費を節約するには、やはり“外食”を減らすのがいちばん効果がありますよね。外食をゼロにすることは難しいですが、回数を半分に減らすだけでもかなりの節約になるはずです。

また、自炊をする場合に気を付けたいのが“ムダな廃棄”を出さないということ。

どんなに安い食材を買ったとしても、それを余らせてしまったり、悪くして捨ててしまったりしては元も子もありません。

ムダな廃棄を出さないためには、いつも冷蔵庫のなかを整理整頓して在庫を分かりやすくしておきましょう。

また、買い物に行く際には食品の在庫をチェックしてから出かけるようにすれば、二重買いを防ぐこともできますし、余っている食材に合わせて献立を考えることができます。

さらに、一回一回料理するよりもまとめて作ってしまい、残った分を冷凍保存するようにしましょう。

そうすれば食材を腐らせることもなくなりますし、まとめて一度に調理するので水道光熱費を節約することにもつながります。


4.格安SIM・格安スマホは効果抜群!

iphone04
このサイトでも何度か解説させていただいてますが、格安SIMや格安スマホなどの通信費の節約は手っ取り早く大きな効果を出すおすすめの方法です。

たとえば格安SIMならもっとも安いプラン(データ通信のみ)で月700円前後のものがありますし、比較的上位のプラン(通話付き、データ5GB 、SIMフリー端末セット)でも月2,000円を切るものもあります。

ふつうのスマホなら月7,000円~8,000円はどんなに頑張ってもかかってしまいますから、月5,000円(年間6万円)の節約も余裕で実現できてしまうのです。夫婦ふたりならこの2倍の節約効果です。

ちなみに現時点で筆者おすすめの格安SIM・格安スマホは「スマモバ」です。

ドコモ回線だし、定額のデータ使い放題プランがあるのはここくらいだし、格安SIM会社でスマホ本体を分割払いできるのもここくらいだしね。

通信速度が遅いというウワサもありましたが、それも解決されたようですし。

少なくとも現時点では、最強の格安スマホではないでしょうか?


5.住居費の見直しで一発逆転だ!

moneyaa11
新生活を機に、家賃を見直してしまうのもオススメです。

大技ではありますが、マイナス家計を一気にプラス家計に変えてしまうほどの節約インパクトがありますよ。

通勤時間を変えずに家賃を一気に下げる方法についてはこちらの記事(通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!)でご紹介してますので、あわせてお読みください。

また、今はこれ以上ない低金利時代ですので、持ち家の方はぜひ住宅ローンの見直しを検討しましょう。

こちらも一発で数百万円単位の節約が実現できるウルトラC級の節約テクニックです。

住宅ローンの相談にのってくれる「住宅ローンの無料相談サービス」もありますので、ぜひ賢く活用しましょうね。
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 筆者が実際に使っている、おすすめ貯金・節約ツール、サービス9選
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さて今回は、わたくしSanchoがふだん使っているお金にまつわるツールやサービス、節約グッズなどをご紹介したいと思います。

家計簿やクレジットカード、銀行口座や電化製品まで…幅広くピックアップしてみました。

(なかには節約・貯金にあまり関係ないものもありますが。)

いちおう各サービス公式や商品へのリンクを貼っておきますので、興味のあるかたはチェックしてみてくださいね!

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1.住信SBIネット銀行|インターネット銀行

実は3年前にわたしが貯金をはじめるにあたって、いちばん最初に手をつけたのが銀行と銀行口座の整理整頓でした。

それまでは引き落としの口座がいろんな銀行に散らばっていたりしたため、とても分かりにくく不便な状態だったのですが…

メイン銀行をインターネット銀行である「住信SBIネット銀行」にうつして、普段使う銀行もすべてオンラインで取引ができる口座に変えてからは、お金の出入りがとすっきりと分かりやすく把握できるようになりました。

ちなみに一般的なネット銀行の特徴(メリットもデメリットも)をいくつか並べておきましょう。

ネット銀行のメリット

手数料が安い、手数料が無料
大手都市銀行にくらべ金利が高い
24時間365日いつでも残高を確認できる
おなじく、いつでも取引ができる

ネット銀行のデメリット

提携ATMの少ないネット銀行がある
ネット銀行に対応しないサービスなどがある


また、ネット銀行にたいしてよくある勘違いとして
セキュリティ面は大丈夫…?
倒産のリスクが高いのでは…?

というのがありますが、まず大手都市銀行にくらべてセキュリティ面が弱いという事実は特にないと思います。

過去の“銀行を装ったメール詐欺”みたいな件を調べてみても、攻撃の対象となっているのは大手都市銀行が多いですしね。

これは単純に大手都市銀行のほうが利用者が圧倒的に多いのと、だましやすい低ネットリテラシー層(高齢者など)も多く存在するためです。

まあ、だからと言ってネット銀行に危険がないというわけではありません。パスワードの管理や不自然なメールなどには十分に注意が必要ですよ。

また、倒産のリスクが高いというのも勘違いですね。

多くの実店舗や人員をかかえる大手銀行のほうが、実店舗をもたずに身軽な経営をおこなえるネット銀行よりも、業績が悪化したときの倒産危機は高いはずです。

また、たとえ銀行が破産・倒産したとしても、大手都市銀行・ネット銀行に関係なくペイオフ(元本1,000万円までとその利息等が保護の対象となる制度)の対象になりますので、

1,000万円までの預金であれば、倒産した場合の金銭的リスクはまったく同じ(というかほぼリスクはない)と言ってよいと思います。

で、わたしは「住信SBIネット銀行」を使っているのですが、数あるネットバンクのなかでも住信SBIは最強だと思います。

手数料が無料になる提携ATMも多く(例えばセブン銀行ATMなど)、不便を感じたことは一度もありません。

わたしは住信SBIネット銀行にしてから、ここ3年くらいは手数料(引出・振込手数料、ATM手数料、時間外手数料など)を1円も支払っていません。

例えばそれまでだとATM手数料や振込手数料で月1000円(年12,000円)近く使っていましたが、これがすべて無料になったということです。

また、住信SBI銀行は自分の口座のなかに5つまで“目的別口座”をもつことができます。

これはたとえば、メイン口座以外に、「教育費用」「新車購入用」「税金用」…みたいな感じでも目的・用途別に積み立てておけるのが便利ですね。

住信SBIネット銀行の公式HPはコチラ
 
 

2.格安SIM・格安スマホ

格安SIM01

最近、格安SIMのネタがすごく多いのでここでは詳しく書きませんが…まだ格安SIM・格安スマホをはじめていない方は、はやく切り替えたほうがいいですよ。

※過去の記事
徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基礎知識編(2017年最新版)

ちなみにわたしは、最近下記の内容で夫婦ともに格安SIMに変えました。U-mobileの通話プラスというプランです。

・音声通話…必要
・データ容量…5GB(わりと多め)
・スマホ本体…SIMフリー端末をもってないので同時に購入。富士通のarrows M02を選択

初期費用=3,000円
月額=3,503円(データ1,980円+本体1,523円)

それまでは夫婦あわせて月1.8万円前後のスマホ料金を支払っていたので、月に1.0~1.1万円の節約、年で12~13万円の節約になっています。

下記サイトで簡単に初期費用と月額をシミュレーションできますのでぜひあなたも試してみてください。

格安スマホ・SIM比較サイト「スマセレクト」

 
 

3.ダイソン DC61 モーターヘッド|掃除機

これ、めっちゃヤバイです。
ダイソン DC61 モーターヘッド」という商品でハンディタイプの掃除機なんですが…ずっとブログで紹介したかったんですよね、これ。

買ってきた日に試しにカーペット(それまでも毎日掃除機をかけていたもの)を一瞬だけダイソンで吸ってみたんですよ。その時間わずか5秒くらい。

白い粉状のハウスダストがごっそり取れて…ちょっと怖くなりましたもん。

ダイソンを買っていなかったら、このホコリとカビとダニの屍骸だらけのカーペットの上で暮らしていたんだ」と…。

うちはこのダイソン DC61 モーターヘッドを、メインの掃除機兼、布団クリーナー兼、車用の掃除機としてフル回転させています。

コード不要の充電式で、女性でもらくらく持ち運べる気軽さがほんとうにイケてます。

吸引力がハンパないので短時間でよりキレイになります。貴重なあなたの時間を節約できますよ。

しかも安い! このパフォーマンスで2万円台で買えるって本当に“神”です。価格コムとかでもつねに3位以内にランクインしている人気商品でもあります。

お使いの掃除機に少しでも不満があるひとは今すぐ買うべき!

【延長ホースプレゼント】ダイソン DC61 モーターヘッド【オンライン限定モデル/メーカー2年保証】

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感想(155件)

 

4.バリカンとホットペッパービューティ

バリカン」と「ホットペッパービューティ」…この組み合わせ最高です。

わたしはこの3つでそれまで年間7万5000円くらいかかっていた美容室への支出を、なんと5分の1の1万5000円にまで節約することができました。
 

ホットペッパービューティ

まず「ホットペッパービューティ」で美容室を予約すれば、“新規のお客様に限り割引特典!”みたいな感じで2,000円台でカットしてもらえるお店がたくさん存在します。

まり常に新規のお店に行けば、半永久的に割引料金の適用を受けられるということです。

お店側としてはリピートで元を取ることを期待しているわけなので、新規の美味しいところだけをもっていくのはいささか気が引けますが…

まあ本当に気に入ればまた行けばいいだけの話ですからね(と自分に言い訳)。

ホットペッパービューティー公式サイトはこちら

バリカン

美容室に行ったらしばらくは小まめに「バリカン」で状態をキープさせましょう。

後ろ側は自分1人じゃムリですが、見える範囲(サイドからトップくらいまで)を整えるだけでも、だいぶ持ちが良くなってきます。

わたしは子供用のバリカン(2,000円くらい?)を買って、ヒゲやもみあげ、サイドの髪などをほぼ毎日整えるようにしています。

コツとしては、あまり時間をおかずに小まめにちょっとずつ整えることです。

時間が経ってしまうと髪が伸びてしまうので、当然ながらそのぶん多くの髪を切る必要があります。

上手い人ならいいのですが、なにぶん素人ですので髪をいじるのは短い方が失敗が少ないに決まっています。

わたしの髪型はベーリーショートなので、なにもしなければ3週間に1回は美容室に行かなくてはなりませんが、

バリカンでうまく調整していけば、美容室にいく頻度を半分以下に減らすことも可能です。

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感想(1643件)

 

5.貯蓄型保険

いまや定番の金融商品となった「貯蓄型保険」ですが、万が一がおきたときには“保障”として機能し、なにも起こらなかったときには“貯蓄”としてお金が戻ってくるという、一石二鳥のすばらしい保険です。

しかし貯蓄型保険にはメリットだけでなく、もちろんデメリットもあるので注意が必要ですよ。

貯蓄型保険のメリット

保障と貯蓄が同時にでき一石二鳥
支払った金額以上のお金が戻ってくる
定期預金よりも戻り率が良い

貯蓄型保険のデメリット

●掛け捨て型にくらべ保険料が高い
●満了前に解約すると戻り率が悪く元本割れする
●インフレリスクがある

 

貯蓄型保険は一石二鳥でお得な分、保険料が高くなります。

それはつまり、おなじ金額の保険料を支払うのであれば、貯蓄型よりも掛け捨て型のほうがよりおおきな保障を得られるということになります。

そのあたりが貯蓄型保険のデメリットと言えるでしょう。

また、保険を選ぶ際や見直しをする際は、1つの保険会社だけではなく複数の会社の商品を見比べなくてはいけません。

保険会社A社の営業マンはA社の商品しか勧めてこないですし、保険会社B社の営業マンは当然B社の商品しか勧めてこないですからね…。

なので保険の新規加入や見直しをするのであれば、どの保険会社の商品に対してもつねに中立的な立場でアドバイスをしてくれるプロのFP(フィナンシャル・プランナー)に相談するのが良いでしょう。

FPによる保険相談のなかでも、わたしが今まででいちばん良かったなと思うサービスは「保険のビュッフェ」です。

日本全国、自宅でもカフェでもファミレスでもお勤め先でも相談にきてくれますし、FPはベテランが多く適切なアドバイスがもらえます。

保険のビュッフェ

 

6.クレジットカード

2014-03-05-00-26-01

世の中にはクレジットカードを悪者にする否定派がたくさんいますが、私は一貫してクレジットカード擁護派の立場です。

クレカの天国と地獄|“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!

なぜなら、私はクレジットカードによって年間3~4万円のポイント還元を受けており、かつ手数料も年会費も1円も支払っていません

よく「クレジットカードは浪費を招いてしまう」なんて意見を聞いたりしますが…浪費とクレジットカードはまったく別の問題です。

要はどう使うか?が重要であって、便利な道具は頭を使ってお得に使いこなせばいいだけなんですよね。

わたしが実践しているクレジットカード運用のルールは下記の6点です。

どんなことがあっても一括払いを死守!
後から分割や後からリボ払いも不可!
カードを使ったらすぐに、引落用口座へ使った分のお金を送金!
自分が今もっている金額以上の買い物はしない!
基本は、いままで現金だった生活費の支払いをクレジットカード決済に置き換えるだけ!
貯まったポイントでムダなものを買わない。
年会費ずっと無料、ポイント還元1%以上のクレジットカードしか作らない!

…どうですか?このルールが守れればクレジットカードで失敗することはまずありません。

ちなみにわたしが使っているのは「楽天カード」(楽天ポイント)ですが、スペックや特徴がほぼ同じである「Yahoo! JAPANカード」(Tポイント)もおすすめですよ。
 

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

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7.節水シャワーヘッド

わが家はめちゃくちゃ水道光熱費が高かったのですが、その一因となっていたのが家族5人分のお風呂でした。

ちいさい子どものことだからしょうがないんですが、じゃぶじゃぶとお湯を出しっ放しのままカラダを洗ったり遊んだり兄妹ゲンカをしたり…

そりゃあ水道代もガス代も高くなるよね…。

でも「節水シャワーヘッド」を取り付けてからは劇的に水道代もガス代も安くなったんですよね。

手元でカチカチとお湯を止められるのが楽しいのか、3人の子どもたちも節水に協力してくれていますよ。

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感想(160件)

 

8.マインクラフト|ゲーム

minecraft

ゲームです。 このブログではたびたび「ゲームなんかで貴重なあなたの時間を浪費してはならん!」と主張しておりましたが…すいません、ハマってしまいました。

おかげさまでブログの記事を書く作業がとどこおり気味です…。

ただ、ここでご紹介するのにはちゃんと理由があります。

マインクラフトはお金を使わずに夫婦や親子でいろいろ楽しめる素晴らしいゲームなんですよ!

そうです。これも節約の1つなんです(だいぶ苦しい言い訳)。

マインクラフト(Minecraft、通称マイクラ)」はですね、すごいゲームなんですよ。

全世界の販売数が1億本に届くんじゃないかと言われている人気ゲームで、PC・プレイステーション・Xbox・スマホ…などさまざまな機種に対応しています。

内容としては、まずゲームをはじめるとプレイヤー(あなた)は世界のどこかに生み落とされます。

生み落された場所には広大な平野が広がっていたり、山と森林地帯だったり、砂漠だったり、海のほとりだったり、氷の世界だったり…と人によってさまざまなわけですが、

夜になるとゾンビやらクリーパーとよばれる近づくと爆発するナゾの生命体だったり…が襲ってくるので、

まずは身を守るためにその辺に生えている木を伐り崩したり、土や岩を使ったりして家を作ったりしなくてはなりません。

マインクラフトの世界は1m×1m×1mの立方体のブロックで構成されていて、プレイヤーはそのブロックを壊したり置いたり、

または組み合わせてさまざま道具を作ったりしてゲームを進めていきます。

特にストーリーやシナリオなどはなく、生まれ落とされた世界でなんでも自由なことをやってOK

神殿や村などを探して探検するもよし。鉱物(ダイヤモンドやクリスタル、金や鉄など)などのお宝を求めて洞窟に潜るもよし。

家々や教会、橋などを作りまくって村人を増殖させ、自分だけの街を作るもよし。異次元の世界にワープしてさまざまなモンスターを追い求めてもよし。

農業でいろいろな作物を作ったり、牛や羊の牧場をつくって繁殖させてもよし…と遊び方は本当に自由。100人いたら100通りの遊び方が楽しめるのがマインクラフトなのです。

ちなみに私は中世ヨーロッパ風の街づくりにハマっており、息子はトロッコのジェットコースターやら機械式のピタゴラスイッチ的な装置(?)やらを作るのにハマっています。

…という感じで家族みんなが一緒にプレイすることも可能なんですよ(私がもっているPS3版は最大4人まで同時プレイができる)。

ゴールデンウィークとか、気がつくと1日10時間くらいプレイしていて、危うく廃人になるところでした…。

PCやゲーム機があるならたしか2,000円台でダウンロードができたはず。スマホ版なら800円とかで買えちゃいますのでとても経済的。

アイテム購入や追加料金などは発生しないので、お金を使わずに休日を過ごすなら本当にマイクラがおすすめです!

(ただしハマると私のように膨大な時間を無駄遣いしてしまうのでご注意を…)

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9.ブログ

ブログはわたしの趣味であり収入源であり、さらにわたしの人生を変えてくれた救世主でもあります。

わたしは現在大小3つのブログを運営していますが、いずれも可愛い息子や娘みたいなものです。

もしブログをはじめていなかったら、多分いまでも貯金が0円だったことでしょう…。

マイホームも買うことができず、子どもの教育費におびえ、老後への不安を抱えて毎日を過ごしていいたことでしょう。

まあ、今だってやっと人並みに追いついただけであって、まだまだ足りないことがいっぱいあるのですが…

少なくともこのブログがあるお陰で、後ろ向きではなく前向きに、一歩一歩進むことができています。

なのでブログというライフワークを与えてくれた神様と、そして何よりもこんなダメな男が書いたブログをいつも見にきてくれている読者の皆さまに、心から感謝しています。

本当にいつもありがとうございます。今後も皆さまの貯金を増やせるよう精いっぱい頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!

では今日はこのへんで!
[文:Sancho]
 


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法
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今回は携帯・スマホの節約としていま話題の「格安SIM」「MVNO」に関するお話です。

「格安SIM」とは料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことを言います。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれる事業者が提供しており、MVNOは大手通信キャリアから通信網を安く借りることでコスト削減し、驚くほど低価格なサービスを実現しているのです。

以前の記事[携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法]でもご紹介させていただきましたが、最近では参入するMVNO事業者も増えサービスもより充実してきており、使い方によっては5,000円/1台以上の節約が簡単にできるようになってきています。

今回はいまいちど「格安スマホ」「格安SIM」について、最新の状況を踏まえつつご紹介したいと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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スマホ料金の節約はもはや当たり前!

世間にも徐々に浸透してきた感のある「格安スマホ」や「格安SIM」、「MVNO」という言葉。

以前まではデータ通信限定でさらにdocomo(SoftBank)式回線のみという制約がありましたが、ここ最近で急速に普及がすすみ、“音声通話への対応”や“au式回線への対応”などますます利便性が高まってきています。

また、一般消費者への認知の拡大とともにMVNO事業に参入する企業も増え、各社間で差別化のための競争が激化。そのおかげで、データ通信専用のスマホと通話専用のガラケーの2台持ちでなんとかコストを抑えていた時代はすでに去り…

現在はスマホ1台でデータ通信と音声通話ができて、さらに月額1,000円台(!)という大幅な節約を可能とする環境が整ったと言えるでしょう。


格安SIMの雄「OCNモバイルONE」がさらに進化!

格安スマホ業界のトップシェアをほこる「OCNモバイルONE」は、常に新しいサービスをリリースし続けています。サービス開始当初は30MB/日(980円)だったものが→50MB/日になり→さらには70MB/日になり…

そして現在では、当日使い切れなかった分を翌日に繰り越せるサービスまで始まっています。前日に70MBのうち20MBを使わなかったら、翌日は90MB(70MB+20MB)まで高速通信を利用できるというものです。

さらに「音声通話対応SIM」の発売も開始され、今までのようにデータ通信のみではなく、電話としての利用にまったく支障のない使い方ができるということですね。

さらにdocomoなどの大手キャリアを含む他社からのMNPも可能。電話番号を変更せずに格安SIMへ乗り換えることができるというわけです。


実際にどのくらい安くなるの?

では実際に、現在docomoのスマートフォンを利用している方が、格安スマホ(音声対応)に乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか?をシミュレーションしてみたいと思います。

[docomo]
カケホーダイ|通話:2,700円
データSパック|2GBまで:3,500円
SPモード|ISP料金:300円
ユニバーサル料金:2円
消費税:520円
―――――――――
合計:7,022円


↓これが…↓

[格安スマホ|MVNO]
OCNモバイルONE音声通話対応
SIM(70MB/日プラン):1,600円
ユニバーサル料金:2円
消費税:128円
―――――――――
合計:1,730円


…なんと5,300円も節約できるという結果に!

75%のコスト削減を実現したのに関わらず、今までどおりの電話番号で着信できデータ通信も可能です。それまでの料金はいったい何だったのだろう…と思ってしまいますよね。


格安スマホのデメリットは?

しかし格安SIM(MVNO)は良いコトばかりではありません。以下に考えられるデメリットを挙げてみました。

高速通信量に制限がある
以前の3G通信(FOMAなど)の際は、通信制限という考え方が少なく使い放題プランが主力でした。しかし最近では三大キャリアでさえ使用した通信量ごとにお金を支払う料金体系が定着しつつあります。まあ、この点ではあまり違いはないと考えて良いでしょう。

キャリアメールが使えなくなる
docomo、au、SoftBankなど独自ISPで使用するキャリアメールは、格安SIMでは利用できません。ただし、Gmailなどのwebメールが普及していますで、キャリアメールが使えなくてもあまり不自由を感じないかもですが。

クレジットカードが必要
格安SIMを利用するにはクレジットカードが必要になる場合がほとんどです。“クレジットカードを持っていない”“クレジットカード発行の審査が通らない”などの方には利用できないのが現状です。

スマホ端末が必要
いままでの三大キャリアの一般的な方法としては、端末(スマホ本体)自体を24ヶ月間以上利用(2年しばり)することを前提として、利用の契約を結んでいました。

しかしMVNOでは基本的にSIMのみの契約になります。つまりスマホ端末は自分たちで事前に用意する必要があるわけです。

分割払いが終わっている端末を利用したり、オークションや中古携帯屋などで端末などを新たに購入するか、端末とのセットプランで契約するといった方法があります。

ちなみに、SoftBankは「SIMフリー端末」が必要となりますが、docomoとauの端末はSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

LINE利用時に少し難あり
現状の「LINE」では、SMS認証などキャリア情報を利用した年齢認証をおこなっています。SMSに関してはそれに対応したSIMを使えばクリアできるのですが、問題は“年齢認証”。正攻法ではこれは使えません。

つまり、格安SIMではLINEのID検索が使えないというデメリットがあるのです。とはいえ、それ以外で友だち追加ができるのであれば問題はありませんが。


au対応の格安SIMがついに登場!

今までの格安SIMはdocomo回線を利用したサービスだったため、利用できるスマホ端末はdocomo製品かSoftBank製品で、かつSIMフリー化したものに限られていました。

しかし、直近ではau回線を利用したMVNOができたため、au製品でも格安SIMへの移行ができるようになったのです。

該当のサービスは「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の2つ。au系MVNOという点以外では他社サービスと大きな違いはなく、しっかりとコスト削減を実現できるものになっています。


まとめ|もはや常識?格安SIM・MVNOでの節約

いかがでしたでしょうか?
格安SIM(MVNO)は日進月歩。サービスへ参入する企業は日に日に増加し各社間での競争は激しくなっています。そして普及が進めば進むほどに、使いやすく利便性の高いサービスへと進化し続けています。

これに伴い三大キャリア(docomo、au、SoftBank)も負けじと、社運をかけて新しいサービスを打ち出してきています。

これらの動向にしっかりとアンテナを張り、もっともメリットのあるサービスはどこか?もっとも節約効果の高い方法はなにか?…を常に意識して「固定費の改善」に取り組んでいきましょうね。


ちなみにこんなサイト↓もありますので、格安SIM・格安スマホを検討する際は参考にしてみてください。

初心者でもすぐに格安SIM・格安スマホを開始!
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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 格安スマホ|携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法
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街の電気屋さんからガラケーが姿を消してはや幾年。

みなさんはあの頃の携帯電話の料金がいくらだったか覚えてますか?

だいたい3,000~4,000円くらいだった方が多いのではないでしょうか。

しかし時代が変わり今やスマホ全盛期。いつの間にやら携帯料金も毎月7,000~9,000円と、実に過去の2倍以上のお金を搾取され続けているのです。

慣れというのは恐ろしいもので、今ではこれが普通になってきちゃいましたよね?

そこで今回は、私が実践している携帯料金を劇的に安くする方法を紹介させていただこうと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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携帯料金が家計に占める割合

ちなみに皆さんは、家計の全支出のなかで“携帯料金が占める割合”を把握されていますか?以前の記事(理想的な家計費内訳は?)では、通信費(携帯電話+固定電話+インターネット)の理想的な割合を5~6%と推奨しています。

例えば、もし毎月の世帯収入が手取り30万円の家庭で、夫婦それぞれが8,000円ずつ携帯料金を支払っていた場合、それだけで5%を超過してしまう計算となります。これに固定電話やインターネット料金をプラスすると合計22,000円前後(7.3%、4,000~7,000円の予算オーバー)となってしまいます。

当然ながらオーバーしてしまった分は他の支出項目を減らさなくてはならないわけで…これが毎月続くわけですから、たかが数千円と言えども家計の負担は大きいですよね。


3大キャリアの携帯電話料金は?

日本でメインどころの通信キャリアと言えば「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」の3社ですが、この3社に料金の違いはあるのでしょうか?

先日発表された新料金プランを見てみると、もちろん多少の違いはあるものの3社ほぼ横並びの状態です。最近ではどこかが値下げすればみんなが追随するような流れになってきていますよね。

具体的にNTTドコモを例に出してみましょう。26歳以上で「通話」「データ通信」両方を使うパターンの料金プランを調べてみると…

カケホーダイ(通話):2,700円
データSパック(データ通信2GBまで):3,500円
SPモード(ISP料金):300円
ユニバーサル料金:3円
消費税:520円

合計:7,023円

…ともっとも安いプランでも7,000円強になってしまいます。しかもこのプランだと通信量は2Gまでなので、動画視聴などの重いデータをちょっと利用するだけでもすぐに上限オーバーとなり、低速通信に切り替わってしまいます。

ではこの携帯料金を劇的に安くする方法なんてあるのでしょうか?

…実は、あるんです!!


MVNOで携帯料金を激安に!

みなさんは最近流行の「MVNO」をご存知ですか?
「MVNO」とは簡単に言うと、他社から電波を借りることで携帯料金をめっちゃ安く提供する会社のことです。格安スマホ」とか「格安SIMとかって言葉、最近よく聞きますよね。

もう少しくわしく説明すると、“自社では無線通信インフラを持たず、他社からインフラを借りて激安な通信料金サービスを提供している事業者”です。MVNOのサービスには大きく分けて「データ通信」と「音声通話」の2種類があります。

NTTドコモの通信網を利用したサービスが多いようで、音声通話を省略してデータ通信に特化することで本家ドコモよりもかなり低価格でサービスを提供しているようです。


気になる料金は?

平均的な料金はなんと月額400円代~900円代と超激安!(使えるデータ量やサービス内容は各社によって違うので、自分の使い方にあったプランが選べます)

例として上記に挙げた「NTTドコモ」の料金と「ocnモバイルone」の料金を比べると、ドコモ3,500円~(2GB)に対して、MVNOは1,450円(2GB)と約2,000円/月の節約。もし50MB/日でよければたった900円なので2,600円/月の節約となるのです。

もし夫婦二人ともこの50MB/日プランに変えたとしたら、1年間で6万円以上の節約になります。これは大きいですよね!


MVNOの注意点とは?

ただし、MVNOには注意点もあります。

データ通信のみ(が多い)
つまり通話ができないということです。解決方法としては“音声通話のオプション”があるサービスがあるので別途料金を払ってそれを利用する方法。もしくはもう一つ通話専用の携帯電話を用意(2台持ち)する方法です。
また最近では「LINE」のように“無料通話アプリ”も増えてきているので、これを利用すればお金がかからずに問題解決です。

対応携帯が必要
ほとんどのMVNOサービスは端末(携帯本体)が限定されています。つまり手持ちの携帯が対応していない場合は、新たに購入しなくてはならないという事です。
例えば「ocnモバイルone」であればdocomo端末は使えますが、au端末は通信方式が違うため使用できません。またSoftBank端末ではSIMロックフリー化をしないと使えません。 ちなみにSIMフリー端末は新品だけではなく中古もよく出回っています。Amazonや楽天などの通販でも購入可能です。


MVNOの始め方

では、MVNOサービスを利用する流れを簡単に説明しましょう。

①端末を入手!
SIMフリー端末を入手します。NTTドコモのスマホを持っていれば、NTTドコモのMVNOでそのまま利用できます。

②MVNOに申し込む!
お好みのMVNOサービス会社を選んで申し込みます。早いところだと1週間ほどで「SIMカード」が送られてきます。

③SIMカードを挿入&設定!
端末にSIMカードを挿入します。あとは画面から設定を行います。

④完了!
ちなみに料金の支払いはクレジットカード決済がほとんどのようです。


実際にMVNOを利用してみた!

ちなみに私(docomoユーザー)もこのMVNOサービスを利用してみました。どのように取り入れたかを下記にご紹介したいと思います。

まず、昔使っていた「ガラケー」を引っぱり出し、そこにdocomoの正規simを挿入します。こちらは音声通話専用として使用。

この端末ではデータ通信は使わないのでspモードは解約。キャリアメールが使えなくなりますが、スマホでgmailを利用するため問題ありません。

現在使用している「スマホ」にMVNOのSIMを挿入、こちらはデータ通信専用として使います。一日50MBまでならLTE通信なので快適です。wifiを利用すれば通信にはほぼ問題ありません。

もし50MBを使ってしまったとしても200kbpsの低速通信が使えるため、メール・LINE・軽いWEBページなどはまったく問題なしです。

…という感じで、2台持ちが多少不便ではあるものの、使用感ほとんど変わらずに毎月かなりの節約効果を発揮しています。


年間で数万円の節約に!

では私の場合、最終的にどのくらいの節約になったのでしょうか?2台の携帯の内訳を見てみましょう。

[docomo回線|ガラケー]
カケホーダイ(通話):2,200円
ユニバーサル料金:3円
消費税:176円

[MVNO回線|スマホ]
50MB/日プラン(データ):900円
消費税:72円

合計:3,351円


つまり上記で挙げたドコモのプランに比べ月に約3,700円の節約、年間ではなんと44,000円の節約となりました!これはかなり大きな効果になりましたね!



…さて、いかがでしたでしょうか? 通信費などの“固定費の削減”は、1度見直せばその効果がずっと続く、家計の改善にとても有効な方法です。

今回ご紹介した方法はそのほんの一例ですが、さまざま工夫・アイデアを取り入れつつ、無理なく無駄な支出を減らしていきましょう!


ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

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