60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:教育費

■保険TOP
みなさんは「人生の4大支出」って知っていますか?

「人生の4大支出」とは、わたしたちの人生のなかでもっとも支払う金額が大きい4つの支出項目のことを言います。

限られた収入のなかで効率よくお金を貯めていくためには、支出額の大きなものから優先して節約&やりくりすることがとても重要となります。

今回はこの「人生の4大支出」を節約する方法や、計画的に準備しておく方法について紹介したいと思います。

人生の4大支出とは?

「人生の4大支出」とは、具体的に下記の支出のことを指しています。

■住居費(家賃や住宅ローン)
教育費
保険料
老後資金


いずれも数千万円クラスの莫大なお金が必要となる重大な項目ばかりですよね。そのうえ、わたしたちが生きていくうえで避けることのできない支出でもあるわけです。

金額が大きいだけに、この4大支出をどのように節約するのか?どのように備えておくのか?がわたしたちが資産形成をおこなううえでとても重要なポイントとなります。

では、以下に1つずつ解説していきましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


家賃・住宅ローンの節約

住居費は、人生のうちでもっとも大きな支出と言われています。住居費にはマイホームを購入するパターンと、賃貸物件に家賃を支払い続けるパターンの2つがあります。

固定金利と変動金利

マイホームを購入する場合は、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思います。

この住宅ローンを節約する方法としては、やはり金利の安いローンを組む(or 住宅ローンを見直す)のが鉄板ですよね。

ただし、金利の安さだけで「変動金利」を選んでしまうと、のちのちに大きく金利が上昇するリスクがあります。

なので多少金利が高くても一生金利の変動リスクのない「固定金利」を選ぶのもアリだとおもいます。

特にいまは金利の底値と言われていますので、今のうちに住宅ローンの見直しを検討しておくのが良いかもしれませんね。

繰り上げ返済はお得か?

住宅ローンは長年にわたって莫大な返済金額になるので、繰り上げ返済をすることで利息の支払いを大きく減らすことができます。

ただし、団信(団体信用生命保険。住宅ローンの名義人が死亡したときなど、その後のローン返済が免除される保険)に加入している場合は、必ずしも早期返済が得策とは言えません。

なぜなら団信ではローン残高が保険金とイコールなので、早く返済してしまうほど万が一のときに支払われる保険金(=チャラになるローン返済額)が少なくなるからです。

もちろん、ローン完済までに絶対に死なない自信があるのであれば、とっとと完済してしまったほうがお得なのは間違いありません。

まあこればかりは運命なのでなんとも言えませんが、早期返済が必ずしも良いわけではないということを覚えておいていただければと思います。

必要なのは住宅ローンだけではない!

また、住宅の購入費以外にもお金が必要であることを忘れてはいけません。

購入後も修繕やメンテナンス費用が必要になってきますので、これをあらかじめ計画的に積み立てておくことも大切です。

定年を迎えてしまってから、急に何百万円が必要になっても…なかなか大変ですよね。

賃貸の場合は?

賃貸の場合は、やはり家賃がいくらであるか?がとても重要。鉄板の方法としては大家さんと家賃の交渉をすることです。

大家さんとしても空部屋をつくってしまうよりも、途切れることなく部屋が埋まっていたほうがありがたいので、ダメ元で交渉するのもありですよ。

また一ヶ所に長く住むのであれば、引越し費用などを含めても家賃の安い部屋に住みかえてしまったほうがお得な場合もあります。いまの家賃がちょっと高いな…と感じている方は検討してもいいでしょう。

そのほかも、独身時代であればシェアハウスやゲストハウスで家賃を節約するのも効果的です。

※こちらも合わせてお読みください
あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由
住宅ローンの「繰り上げ返済」「借り換え」を考える
マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


教育費の貯め方

子どものいるご家庭であれば、教育費がとても大きな負担となり家計を圧迫することでしょう。

以前の記事(子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則)にもくわしく取り上げましたが、教育費でおさえるべきポイントは以下の通りです。

児童手当

児童手当は子ども一人あたりに月10,000円〜15,000円が支給される制度です。もし仮にこれをすべて貯金にまわすと、子どもが中学を卒業するまでに200万円以上のお金が貯まる計算になります。

児童手当をなんとなく使ってしまうのではなく計画的に積み立てておき、将来的に教育費の補填に使うというのも賢い方法です。

自治体などの助成金

児童手当に限らず、国や自治体、勤め先の会社には、出産や育児を支援するさまざまな制度や助成金があります。

しかし何もしなくてお金がもらえるほど世の中は甘くありません。せっかく税金を納めているのですから、これらの制度にしっかりと申請・手続をおこない、もれなく活用するようにしましょう。

具体的にどのような支援制度があるかは、過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にくわしくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

学資保険

子どもの教育費対策の定番はやはり学資保険ですよね。しかし学資保険のなかにもさまざまな特徴をもった商品が存在します。

返戻率の高い保険…親が死亡してしまった時の保障にすぐれた保険…子供に万が一のことがあったときに保障金が受け取れる保険…など。

自分たちにはどのパターンの保険がマッチするのかを十分に検討することが大切です。また、学資保険にくわしいFPなどに相談するのもありですよ。

計画的な積み立てを

いずれにせよ、さまざまな制度や保険をよく理解して、子どもがまだ小さい頃から計画的に積み立てをおこなっておくことが成功の秘訣です。

そのためには、一度あなたとあなたの家族のライフイベントをしっかりと洗い出し、30~40年間のお金の動向を予測する「キャッシュフロー表」を作ることをおすすめいたします。

キャッシュフロー表については過去の記事(将来の貯蓄額を計算してみよう!)から無料でダウンロード可能ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 【人生の4大支出】効率的に節約し貯金を増やす方法とは?|後編
434107de3f46157aa5cfb58825d2d151_s

保険料の節約

みなさんは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うことになるか知っていますか?例えば、月に下記の通り保険料を支払っているとしましょう。

・2万円/月の貯蓄型保険
・8千円/月の医療保険
・5千円/月の自動車保険

この場合、月に合計3.3万円、年で合計39.6万円を支払うことになります。これを30歳~60歳の30年間支払い続けたとすると…

なんと1,200万円近いお金を保険に使うことになります。これに団信や学資保険などを足すと、さらに大きな金額になるでしょう。

保険料を節約する方法については、過去の記事(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック)で詳しく説明していますので、こちらをご確認ください。

簡単にまとめておくと…
保険というのは一度加入してしまえば完了!というわけにはいきません。あなたが結婚した際、子どもが生まれた際、家を買った際、子どもが大きくなった際…などなど、人生の節目節目で見直しをおこなう必要があるのです。

複数の保険が重複して過剰な保障になっていないかどうか?いまの貯蓄の状況をふまえて適正な保障になっているかどうか?家族構成や予測されるライフイベントに変更はないかどうか…?

これらを踏まえて、定期的に加入している保険を見直すようにしたいですね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


老後資金の貯め方

貯蓄の最終目的は老後の生活のための資金です。

まずはあなたの老後にいくらお金が必要なのか?いまのペースで貯金を続けると、定年までにどのくらいの貯蓄になるのか?を知ることから始めましょう。

ちなみに当サイトでは、定年を迎える60歳までに3,000万円を貯めよう!と提案させていただいております。その理由はこちらの記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)をお読みいただければと思います。

もちろん、人によって老後に必要なお金はさまざまかと思いますが、この3,000万円という金額がひとつの目安になるのではないかと思います。

では、この老後資金を貯めるにはどのような点に注意すればよいのでしょうか?下記にいくつかのポイントを挙げておきましょう。

●住宅ローンは定年と同時に?

前編でもふれた住宅ローンですが、定年後に年金以外の収入がなくなってからも返済を続けるのは、ちょっと現実的ではありませんよね。

かと言ってあまりにはやく完済してしまっても、せっかくの団信の恩恵をうけることができなくなりますので、個人的にはあまりおすすめできません。

なので個人的には、住宅ローンは定年と同時に完済するくらいがベストなのではないかと考えています。

繰り上げ返済をするお金があるのであれば、その分を修繕費などの積み立てとしてプールしておいた方がいろいろとメリットが多いかもしれませんね。

■賃貸派はより多くの老後資金が必要

ちなみに一生“賃貸派”をつらぬく方は、定年後にも家賃を払い続けなくてはなりません。それはあなたがあの世に旅立つ日まで続くことになります。

そう考えると、賃貸派はマイホーム派よりもより多くの老後資金が必要ということになります。

個人的にはやはり若い頃に住宅を購入しておき、定年後は住居費の心配がいらない…という状態にするのが理想的かなと思います。

■年金額を知っておく

上記に紹介した記事にもありますが、老後のお金を考える際には、あなたが将来いくら年金をもらえるのか?を知っておく必要があります。

既婚か未婚か、現役時代の収入、国民年金か厚生年金か、会社員か自営業か…などによってももらえる年金額は違ってきます

もちろん正確に算出することは難しいのですが、将来の生活をイメージするためにも、ある程度は目星をつけておくと良いでしょう。

■継続雇用も視野に入れて

ちなみにあなたは何歳から年金をもらえるかを知っていますか?このサイトをご覧になっている方のほとんどは、65歳からの受給になるのではないでしょうか?(もしかしたらもっと遅くなるかも…)

つまり60歳で隠居してしまうと、その後の5年間はまったく収入がない生活が続くわけです。仮に月20万円で生活をしたとすると、5年間で1,200万円の貯蓄を食いつぶす計算になるのです。

現役時代にたんまり貯蓄ができていれば問題ありませんが…そうでない場合は、60歳以降も継続雇用などを利用して働きつづけることを前提としておいたほうが安心だと思います。

■退職金や子どもには期待しない

最近では退職金がもらえない企業も増えていますし、いま勤めている会社もいつ財政が悪化するか分かりませんよね。そう考えると、退職金をもらえることを前提としたライフプランはちょっとリスクが高いと言えます。

また、平均年収が年を追うごとに下がり続けている昨今、子どもからの支援も期待できないと考えたほうが無難だと思います。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


最後に|なるべく早くから計画的に貯める

いかがでしたか?ちょっと急ぎ足で説明してしまいましたので、詳しくは文中でご紹介した関連記事をご参照いただければと思います。

今回は人生の4大支出についての話でしたが、いづれについてもポイントは次の2つに絞られると思います。

なるべく早くから準備し計画的に動くこと。
人生の節目節目で定期的に見直すこと。


将来のことを考えるのであれば、1日でも早く行動をおこすことが大切です。早ければ早いほど、将来のあなたが楽になります。

また、無計画に行動をおこしてもただ非効率なだけですので、あなたとあなたの家族のライフイベントを考えつつ、長期的な計画のもとに資産形成を進めていきましょう。

そして、それは一度行動したら終わりではなく、定期的に見直しをかける必要があります。住宅ローンや保険もそうですし、人生計画そのものもこまめに見直しを行うようにしましょうね。

[文:Sancho]



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

●031
貯金がないとどんなことになるのか、具体的に考えたことはありますか?

以前の記事(世間の貯金&借金事情)でもご紹介しましたが、日本の二人以上世帯のうち貯金がゼロの世帯は31%となっており、また単身世帯では37%が貯金ゼロという調査結果が出ています。

つまり、“日本人の3人に一人が貯金ゼロ”といった現状となるのですが…では貯金が無い状態だといったいどのような未来が待ち受けているのでしょうか?今回は“貯金ゼロだとどうなる?”をテーマに、ぜひ読んでおきたい8つのトピックをまとめてみました。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


1.引っ越せない!マイホームも買えない!?

貯金がないということは、“自由に引越しもできない”という事になります。

たとえば、一般的な引っ越しでは最初に家賃の5~7か月分の費用がかかることが普通です。内訳としては敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・家賃保証会社・各種保険料…などなど。

つまり家賃5万円の物件に住もうとした場合、30万円の持ち出しが必要となるわけです。家賃10万円の物件なら倍の60万円です。貯金がないとさすがに対応できない金額ですよね?

もちろん貯金がなくてはマイホーム購入も厳しいでしょう。なぜなら、一般的に銀行から借りられる住宅ローンは物件価格の8割(つまり2割は自己負担)ですし、返済負担率(年収の何割を返済にあてるか)も審査の大きな基準となりますので借入額が大きいと審査のハードルが高くなってしまうためです。


2.転職できない!労働環境も良くならない!?

貯金がないと良い転職先を見つけることにも支障が出てしまいます。

今の職場で働きながらじっくりと転職先を探せる状況であれば良いのですが、転職したいと思う時にはなかなか悠長に探していられない人が多いのも事実。勢いで辞める!と言ってしまったり、突然肩を叩かれる…なんてことも良く聞く話です。

転職を始めてから再就職先が見つかるまでの期間は、平均で3か月間くらいと言います。30代を超えていたり、希望する条件が高い場合には半年以上かかることもあるでしょう。そんな中で貯金がゼロのまま転職を進めようとするのは自殺行為とも言えます。

なかなか内定が出ずに、あせって条件の悪い会社に入ってしまっては元も子もないですよね?労働環境の良い希望にあった職場を探すためには、やはりある程度の貯金がないと厳しいと言えるでしょう。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


3.結婚も出産もできない!?

最近では低価格で結婚式が挙げられるプランなども普及しつつありますが、普通に式を挙げようとすれば、数百万円のお金が必要となることが一般的です。

また、結婚に必要なお金はなにも式場だけではありません。二次会やお披露目パーティーはもちろん、結婚指輪だったり、結納だったり、新婚旅行に行ったり、両親の顔合わせに高級レストランで食事をしたり…と数え上げればキリがありません。

また、出産にも当然お金がかかります。出産費用だけではなく、ベビーカーやベビーベッド、おむつ代にミルク代、ベビー服も買わなくてはなりません。家族が一人増えるわけですから、お金が掛かって当然です。

結婚とは、夫婦ともに家庭をつくり新しい人生をスタートさせるという大切なライフイベントです。できれば貯金ゼロなんていう惨めなスタートは切りたくないですよね。


4.子供が学校に行けない!?

貯金がないと子供に充分な教育環境を与えてあげることができません。 例えば大学入学。入学前に支払わなくてはならない初年度納入金は、平均で120~160万円くらいだと言われています(医歯学部であれば1,000万円近く必要な場合も)。2年次以降の授業料は最悪「奨学金」などでも何とかなりますが、この初年度納入金は貯金がないと対応は難しいでしょう。

もちろん大学だけではなく、高校にも、学習塾にも、幼稚園にだって入学金は必要ですから、手持ちのお金がなければ入学すらできない場合があるわけです。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金ゼロだと将来どうなる?後編
●027

5.年金だけでは生活できない!?

なんとか現役生活を切り抜けて定年退職を迎えたとしても、定年後に貯金ゼロだとさらに厳しい現実が待ち受けています。

あなたは年金がいくらぐらいもらえるかご存知ですか? 以前の記事(あなたの年金受給額はいくら? )でもご紹介した通り、厚生労働省年金局による平成23年度の調査によると、国民年金と厚生年金を合わせ男性で17万円/月、女性で10万円/月となっています。もちろん現役時代の収入や社会保険料の納入状況によっても違うので、あくまで平均値ですが。

この中で住宅費や生活費などのもろもろを賄わなくてはならないわけですから…これだけでは本当に最低限の生活しか送れなくなってしまいますよね?“老後のための蓄え”というのはとても重要なものなのだということが分かると思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


6.もらえる年金は確実に減る!?

もっと言うと、上記にあげた年金額はあくまで“現時点での実績”であって私たちが貰える金額ではありません。国からもらえる年金額は“今よりも引き下がる”ことがすでに決まっているのです。

現状の日本がかかえる少子高齢化と財政危機の問題を考えれば、年金制度を今のままキープすることはほぼ不可能でしょう。当然といえば当然ですね。

具体的にどのくらい減るかは分かりませんが、個人的な予測だと少なくても今より10%~20%は減るのではないかと考えています。これを考えると国民年金・厚生年金だけで暮らしていくことはかなり厳しいと言わざるを得ません。

7.医療費がかさむ!?

また、現役時代より確実に出費が増えるものとしては“医療・介護費”が挙げられます。若いころには想像もつかないですが、自分の意思には関係なく30代後半以降は身体も一気に老化へ向かい、医療や介護の問題からは絶対に逃れることはできなくなります。

これも年金の問題と同じですが、日本の医療制度もこのままでは確実に成り立たなくなりますので、高齢者の医療費負担は今よりも増えると考えていた方がよいかと思います。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


8.年金暮らしは借金もできない!?

現役で働いて給料がもらえる年齢のうちは、それでも銀行や金融機関からローンや借金をすることが可能です。しかし年金生活者になってからは、借金をすることも難しくなると考えてください。

働きたくても就職先がない、身体がいうことを聞かない。お金を借りることもできない。老後に貯金がゼロということは、すなわち生きていく事も難しくなるというわけです。

結論|貯金がないと生きていけない。

…つまりはそういう事です。
まとまった金額の出費にはまず対応できないわけですから、大概のライフイベントは諦めるしかありません。家を買うことはもちろん、引越すらもできない。結婚も出産もキャリアアップもできない。子供を学校へ入学させることもできないのです。

さらに年をとると悲惨です。定年退職後は当然ながら収入がなくなり、頼みの綱である年金も、暮らしていけるほどのお金がもらえるかどうかわかりません。

働くことも、借金することもできずに、脱け出すことのできない“最底辺の生活”を余儀なくされるわけです。そんな人生、あなたは送りたいですか?

次回は、こんな“貯金ゼロ人生”から脱け出すためのヒントを学んでいきたいと思います。(貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損する貯金&節約術 > 子供の教育費ってどの位かかる?
■kyoikuhi

さて、子供をもつ幸せ・成長を見守る喜びというのは、他のなにごとにもかえがたい最高の幸せですよね。

しかし金銭的な面から見てみると、子供にかかるお金・教育費は人生のなかでもとても大きな負担のひとつとなります…。

そんな今回は「教育費はどのくらいのお金が必要なのか?」を調査しまとめてみました。

子供への教育方針や進路によって金額は大きく変わってきますが、一般的な平均額を知っておくことによってだいたいの目安がわかると思いますので、ぜひ計画的に準備してのちのち困らないようにしましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


幼稚園から大学までの平均的な教育費

(単位=万円)公立私立
幼稚園年少23.052.5
年中21.650.6
年長28.458.1
3年間合計73.0161.2
小学校1年35.3168.2
2年27.3114.1
3年29.1123.0
4年32.0129.1
5年35.7141.4
6年40.8148.2
6年間合計200.2824.0
(単位=万円)公立私立
中学校1年48.0153.2
2年40.1108.0
3年53.4119.0
3年間合計141.5380.2
高校1年59.2127.4
2年49.591.4
3年47.594.4
3年間合計156.2313.2
※「子どもの学習費調査」(文部科学省 平成18年度)
※上記は授業料のほかに、塾・習い事などの費用も含みます。


大学の学費比較

入学金授業料施設設備費
4年間合計
(医・歯科は6年間)
国立大学28.253.6-242.6
私立大学文科系26.272.216.2379.8
私立大学理科系27.6101.221.0516.4
私立大学医科119.9269.6125.81,701.5
私立大学歯科60.3344.898.91,835.1
※文部科学省調べ(2006年度)


組み合わせ別 教育費一覧

ほぼ公立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<公立> ⇒ 高<公立> ⇒ 大<国立>
合計= 901.7万円

大学が私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒中<公立> ⇒ 高<公立> ⇒ 大<私立文系>
合計= 1,038.9万円

高校・大学が私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<公立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立文系>
合計= 1,195.9万円

小学校以外すべて私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<私立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立理系>
合計= 1,571.2万円

すべて私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<私立> ⇒ 中<私立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立理系>
合計= 2,195.0万円

巨額の教育費にどう対処するか?

このように、ほぼ公立で通わせることができても900万円、高校・大学を私立に通わせた場合には1,200万円となります。

医学系の大学に通わせることができる家庭はかなりの富裕層だと思いますので…ここでは考えないでおきましょう。

また、国立大学に通っている学生は4人に1人くらいの割合ですので、確率的にはほとんどの家庭が子供一人あたり1,000万円~1,200万円の範囲内で教育費がかかることになります。

では、この巨額な教育費にはどのような対策を取るべきでしょうか?これについては姉妹サイトの記事(教育費なんて怖くない!巨額の学費に立ち向かうための10の秘策とは?)に詳しく紹介しておりますので、ぜひこちらをご参考にしてみてください。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


高校無償化について

(※下記内容はブログ執筆時点の情報のため、当時の情報が記載されています。最新の情報は文部科学省のホームページ内にある「高校生等への修学支援」をご参照ください!)

2010年度から導入された「高校授業料の無償化制度」によって、公立高校に通うすべての生徒において「授業料」が無償になりました。

ただし、無償なのは月額9900円(年間11万8800円)の授業料のみで、入学金や教材費、修学旅行の費用などは無償ではありませんのでご注意ください。

また、私立高校についても授業料の一部が減額される「高等学校等就学支援金制度」が開始されています。

これらの制度によってなんとなく負担が軽減されているように見えますが、実は2011年から16~18歳の特定扶養控除が減り所得税が増加しているので、

高校無償化や就学支援金によって減った負担分が、まるまる相殺される(もしくは逆に増えている!?)現状があります。

直近では、910万円(世帯年収)をラインに「所得制限」を設けたり、反対に低所得者層はより手厚い支援が受けられるような動きもありますが・・・

まあ、個人的にはあまり期待しない方がいいという結論ですけどね。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則
妊娠・出産・育児
さて今回は、子供を妊娠したとき・出産したとき・子供がまだ小さいうちに絶対にやっておきたい、さまざまな「お金」にまつわるアレコレを解説していきます。

子供が生まれて家族がひとり増えるということは、あなたの人生でもこれ以上ない一大イベントです。逆に、この大きな節目の時期にお金とどう向き合い、どう対策を立てておくか?がとても重要なポイントとなってくるのです。

「しまった…!」と後で後悔することのないよう、今のうちにしっかりとやるべきことをチェックしておきましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.30~40年間のお金の流れを把握

まず初めにやっておきたい事としては、あなたの一生における“お金の出入り=キャッシュフロー”がどうなるか?の把握です。

子供が生まれ成長していくと、学費や生活費などの支出がとても大きな負担となり家計を圧迫していきます。

特に子供が2人3人と増えていくと、受験や進学のタイミングが重なるなどで、新たな貯金ができなくなり蓄えを切り崩してお金を用意するという時期もでてきてしまうでしょう。

なので、どの時期にどのくらいのお金が必要になるのか?老後に必要となるお金は残しておけるのか?など、30年~40年という長い期間でのお金の動きをシミュレーションしておく必要があるのです。

これをやっているのとやらないのとでは、かなり大きな意識の差・貯蓄の差が生まれてしまいます。なので、妊娠がわかったら(または子供が生まれたら)なるべく早いうちにあなたのご家庭のキャッシュフローを把握しておきましょう。

ご家庭のキャッシュフロー表については、下記の記事でくわしくご紹介しております。時間があるときにでも一度作ってみましょうね。
将来の貯蓄額を計算してみよう!


2.貯金・節約の習慣を見直す

前項でご紹介したキャッシュフローを見てしまうと、あなたはきっとこう思うはずです。「このままじゃヤバイ!もっと節約して貯金を増やさなきゃ!」…と。

まさにその通りで、子供が生まれて家族が増えていくと、将来的にかなり家計負担が重くなってしまいます。計画的に貯金をすすめていかないと家計が破たんしてしまうリスクもあるのです。なんせ、子供一人を大学に入れるまでに1,000~2,000万円のお金が必要と言われていますからね…。

貯金を増やすための方法、節約をするためのヒントについては、下記のような記事でご紹介させていただいてますので、こちらをご参照いただければ幸いです。

※貯金の参考記事
貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】とは?

※節約の参考記事
年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ
身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選


3.児童手当に申請する

児童手当」とは、私たちのような子育てをする家庭を金銭的な面で応援してくれる国の制度です。子供の人数やあなたのご家庭の世帯収入にあわせて、4ヶ月毎に給付金が支給されます。
給付される金額は下記の通り。

0歳~3歳まで:15,000円/月
3歳~中学生3年生まで:10,000円/月


※第3子は3歳以降も15,000円/月
※中学3年生とは15歳になった年の3月31日まで
※給付には所得制限がある

くわしい情報や、給付申請の手続きについては、現在お住まいの市区町村の役所にお問い合わせください。私は過去に申請を2年近く忘れていたという大失態をやらかしていますので…みなさんは忘れずにしっかりと申請しておきましょうね。


4会社・国・市区町村の制度を確認

あなたの家庭に子供が生まれると、お勤めの会社や国・市区町村から以下のようなプレゼントをもらうことができます。

母子手帳
妊婦健診の補助券(無料券)
乳幼児の医療費助成
育児休業給付金
出産育児一時金
出産祝金
児童手当
医療費控除


くわしくは過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にて解説していますので、しっかりとチェックし見逃さずに申請をおこなうようにしましょう。


5学資保険に加入する

子供の学費教育費というのは、あなたの人生のなかでも最も大きい出費の1つです。

過去の記事(子供の教育費ってどの位かかる?)でもご紹介させていただいた通り、幼稚園から大学までの教育費を合計すると、子供1人あたり900万円~2,200万円のお金がかかってしまうのです。

中学・高校まではまだ良いのですが、大学入試が近づく高校3年生~大学1年生までの期間だけで計算しても、最低300万円(欲を言えば500万円)のお金が必要となります。

この負担をやわらげ、強い味方となってくれるのが「学資保険(こども保険)」の存在です。学資保険とは、毎月定額の保険料を支払うことで、満期のとき(子供が17歳のとき、18歳のときなど自由に設定が可能)にまとまった保険金を受けとることができる保険です。

受けとったお金は自由に使えますが、ほとんどのご家庭では子供の教育費(入学金や授業料など)に使うことが多いですね。金額帯はだいたい200~300万円の満期金を設定されるご家庭が多いようです。

しかし、ひとくちに「学資保険」といってもその種類はさまざまです。たとえば返戻率の高い(支払ったお金よりも戻ってくるお金が高い)保険…。親(契約者)が死亡してしまった時に、以降の支払いが免除されさらに保険金は満期に全額もらえる保険…。子供に万が一のことがあった場合に、医療費や死亡給付金が受け取れる保険…などなど。

これらの数ある「学資保険」の中から、それぞれの家庭にジャストフィットする保険を選ぶのはなかなか至難のわざです。その場合は保険のプロ(=FP)に無料で相談できる“学資保険専門の保険相談”もありますで、いちど相談を受けてみるのも良いでしょう。

学資保険への加入は、子供が大きくなれば大きくなるほど保険料があがってしまう(保険によっては年齢制限もある)ため、将来の学費が心配なかたは一日でも早く相談されることをおすすめします。
学資保険の相談はこちら 


6万が一の時…を想定する

あなたやあなたの夫・妻に万が一のことがあった場合、残された家族はどうなりますか?

もしもの時のことを考えて備えておくのも、親としての大切な役割です。子供たちが無事にひとり立ちし巣立っていくまでの“経済的な安心”を確保しなくてはなりません。

そのためには国の支援制度や企業の保険商品についても理解しておく必要があります。代表的なものとしては下記のようなものが挙げられます。

遺族年金
夫(正確には国民年金や厚生年金を支払っているもの)に万が一のことが起こったとき、遺族に支払われる公的年金制度のひとつです。

団体信用生命保険
住宅ローンを組んでいれば、ほとんどの方が団体信用生命保険(団信)に加入しているはずです。夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

●学資保険
前項で説明したとおりですが、学資保険のほとんどは夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除され、さらに保険金は満額支払われるというものです。

●生命保険
説明不要かと思いますが、万が一のことを考えて適正な保障が得られる保険選びを行ないましょう。いますでに生命保険に加入しているひとでも、子供の妊娠・出産を期に既存の加入条件などを見直す必要があるかも知れませんね。

※関連記事
“夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと
夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー


今からコツコツ貯金すれば心配なし!

子供を産み、育てるということはとても大変なことです。精神的にも肉体的にも、もちろん経済的にも負担が重くのしかかります。嬉しいことや感動することは沢山たくさんありますが、逆に不安になることも多いでしょう。

しかし、悲観する必要はまったくありません!
まずはしっかりと計画を立てて、長い時間をかけてコツコツと貯金を積み重ねていきましょう。今回ご紹介したことをひとつひとつ実践してみてください。

子供の出産前もしくはまだ小さい時期であれば、今からでも十分な貯蓄を作ることができるはずです。

このサイトでは、そのための様々なノウハウを引き続きご紹介していますので、ぜひ一緒に資産形成をおこなっていきましょうね!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

2014-06-21-09-55-15
先日、私の家に上記のようなものが届きました。

差出人は「江東区教育委員会」。ざっくり要約すると“幼稚園の入園料・保育料が半額免除 or 全額免除になりますよ”という内容でした。

私は東京江東区在住ですが、多分これって全国共通なんですよね。ちょっと気になっていろいろ調べましたので、今回はその話題をお届けします。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

第2子が半額免除、第3子以降が全額免除に

もう少し詳しく内容を説明すると、幼稚園の費用が免除になるのは下記のパターンらしい。

A:生活保護世帯
B:住民税が非課税の世帯
C:住民税が均等割のみの世帯


このA〜Cはつまり“収入が低い世帯”ということですね。第2子以降はすべて全額免除となります。
また、これに当てはまらない世帯は…

D:第2子の入園料・保育料が半額免除
C:第3子以降の入園料・保育料が全額免除

になると言う事です。
しかも、我が家のいちばん上の子は“公立幼稚園”に通わせているのですが、この免除については“私立幼稚園”や“保育所(保育園)”なども対象になるとの事。子供をたくさんお持ちの家庭にはとても嬉しい制度ですね。実は我が家も子供が3人いるので、これはかなり助かります!


2013年8月に制定され、2014年度から実施|幼児教育無償化

私は知らなかったのですが、実はこの免除制度については以前から決まっていた事らしいです。

日本政府の方針となっている“幼児教育無償化”へのファーストステップとして、今まであった「幼稚園就園奨励費補助」が見直されたもので、“幼稚園〜小学校3年生までの子供がいる家庭(つまり、第1子が小学校3年生になるまで)”については、2014年度以降、第2子以降の幼稚園の入園料&保育料を“半額”に、第3子を“無料”にすることが決まったようです。

また、将来的には“完全に全額無償化”を目指しているという事でしょうね。


今までにもあった、保育園&幼稚園費用の負担軽減制度

今までにも同様の支援・補助制度はあって、例えば“保育所(保育園)”に兄弟姉妹が2人同時に通っている場合は第2子は半額、3人通っていれば第2子は半額&第3子は無料でした(所得制限も無し)。

幼稚園”に子供を通わせる世帯にも「就園奨励費補助」という名目で同様の支援・補助制度がありました。但し所得制限など各家庭によって負担の差があったため、今回の制度が決まったとの事です。

ちなみに約30万人の幼稚園児が軽減の対象となり、費用は地方負担分を合わせると約300億円/年間とのこと。国にとっては大きなキャッシュアウトとなりますが、国の将来を担う子供がこのまま減り続けてはそもそも日本の財政は崩壊してしまうわけですから、このような“子供を産み、育てる家庭への支援策”はどんどん積極的にやるべきでしょうね。

*        *        *

どうでしたか?
子供の教育費用に関する情報、子供を持つ家庭の家計については下記の記事にもまとめていますので、ぜひご参照ください!

子供の教育費ってどのくらい?
理想の家計費内訳は?[小学生以下の子供がいる家庭]
教育費を徹底分析する!
危険!教育費は授業料だけじゃない
妊娠・出産でもらえる助成金まとめ
子供にお金の教育をするための3つのステップ

[文:Sancho]


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > めざせ!大学入学までに500万円
■学校3
こんにちは、kakeibotです!
前回・前々回と、子供の「教育費」に関する記事を書いてきましたが、正直、書いている私自身もドキッとするような内容でした…。まさに人生の三大支出ですね。

では、そんな恐ろしい教育費にどう立ち向かえば良いのでしょうか?今回は子供が受験間近の17歳になるまでに、どのくらいのお金を、どのように貯めれば良いのか?を一緒に考えていきましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


大学受験準備までにいくら必要!?

前回までの記事をもとに、大学受験の準備が始まる17歳頃までに貯めておかなくてはならない“最低金額”を計算すると・・・・

予備校: 60万
受験費用(センター試験含む): 30万
仮入学金(第一志望校結果待ちの場合): 30万
初年度授業料: 150万円
運転免許取得(多くの人が大学1年次に取得): 30万円


上記の5項目でキッカリ300万円です。
但しこれは最低金額なので、可能なご家庭は500万円を目標にしましょう。


超カンタン!教育費500万円はこうして貯める!

「500万目標とか言ってるけど、そんなの絶対に無理でしょ?」って思われた方もいらっしゃると思います。 しかしこの500万円の内の200万円までは、実はある方法で確実に&簡単に貯める事ができるんです。しかもご家庭の年収などには全く関係ありません。

その方法とは・・・
国から貰える『児童手当』を全額貯蓄するだけです!!

0歳~3歳まで(36ヶ月間)・・・15,000円/月
3歳~中学卒業(15歳になった年の3月31日)まで・・・10,000円/月

※第3子は3歳以降も15,000円/月
※給付には所得制限があります。
※お住まいの地方自治体や今後の法令等で変更となる可能性があります。

この「児童手当」を全額しっかりと貯蓄するだけで、支給終了までに200万円を貯める事ができるのです。この200万円に加え、学資保険300万円に加入していれば、17歳時には500万円貯まっている計算になりますよね。 このような工夫や努力をする事で、500万円という目標も絶対に無理な金額というわけではなくなると思います。
なんとか頑張って、この“教育費”という名の巨大な敵に立ち向かいましょう!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 危険!教育費は授業料だけじゃない
■学校2
こんにちは、kakeibotです。

さて前回の記事では、子供の教育費の年額・月額を計算してみました。
今回は、大学入学までに必要となる「授業料以外の費用」を考えていきます。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

予備校の費用

大学進学を目指す高校生の多くは、早くて高校1年から、遅くても3年までには「予備校」へ通学しています。予備校は小~中学校時に通ういわゆる「学習塾」と比べると月謝に大きな違いが出てきます。 以下にTVCMでも有名な「東進ハイスクール」の受講料を参考に記載しておきます。 

入学金:31,500円
諸経費:31,500円
受講料(テキスト込み):72,450円/講座(年間)
上記以外に「夏期講習」「冬期講習」が別途費用


文系であれば、現代文・古文・小論文・英語(文法)・英語(読解)・英語(総合)日本史・世界史・・・などなど。少なくても4講座程度は受講する事になるでしょう。

すると・・・
講座費用が72,450円×4講座=289,800円、これに入学金と諸経費を足すと352,800円、さらに夏期・冬期の集中講習などがそれぞれ10万円かかるとすると、予備校費用だけで年間約55万円の支出が発生することになります。

教育費に予め予備校の費用を含めて考えているご家庭は意外と少ないのではないでしょうか?突然55万円を用意するのはキツイと思いますので、忘れずに準備しておきたいですね。


受験の費用

受験する大学・学部の数は人それぞれだと思いますが、第一・第二・第三志望そして滑り止めなど、おそらく一人5校~10校ほどを受験することになると思います。

ここで忘れてはならないのが「受験料」の存在です。1校あたり平均35,000円が相場の費用なので、合計で175,000円~350,000円になります。

さらに地方から東京の大学を受験する場合は、その度に旅費・宿泊費も上乗せとなります。ビジネスホテルに関しては5,000円~1万円/泊ほどが相場ですので、複数校を受験する場合はそれだけで数万円になります。


悪魔の「仕送り」地獄!

努力が実って希望校に合格!! しかし喜んでばかりは居られません。 受験までの金銭的負担に追い打ちのように重くのしかかる悪魔のような「仕送り」。

自宅から通える大学であれば心配ありませんが、そうもいかないご家庭も多いのが現実だと思います。しっかりとこの「仕送り費用」もライフプランに入れておきましょう。

下宿家賃:平均70,000円
生活費:平均50,000円
光熱費:平均20,000円


子供に一人暮らしをさせる場合は、最低でも毎月14万円くらいが必要になるようです。親御さんには相当な覚悟が必要ですね・・・。


さて、いかがだったでしょうか?
これだけの莫大な費用、その時々で用意しようと思ってもなかなか現実的ではありませんよね?かといって愛する子供のために、出来る限りの事をしてあげたいのが親心というもの。 避けられない敵には立ち向かうしかありません!

次回はこれらの教育費をどのように捻出するかを考える『めざせ!大学入学までに500万円』をお届けします。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 教育費を徹底分析する!
■学校1
こんにちわ、kakeibotです!
さて、子供の教育費は「人生3大出費」の一つに数えられるほど大きな支出だと言われています。

では、実際にはどのくらいの支出になるのでしょうか? 以前の記事(子供の教育費ってどの位かかるの?)でまとめられていますが、 今回は子供の進学状況に合わせてより詳しく解説すると共に、どの時期にどのくらいのお金が必要なのか?を考えていきたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


小学校・中学校の教育費

まず、小学校です。前回の記事では公立で約200万円と書かせて頂いています。私立では800万円となっていますが、多くのご家庭が公立に該当すると思いますので、本記事では公立に進学するとして話を進めていきます。

6年間で200万円ですから、33万円/年、つまり約2.8万円/月ですね。 但しこの額には、塾や習い事の費用なども含まれていますので、小学校自体にかかる支出としては、それほど大きくないと思います。

次に、中学校です。 公立中学校では3年間で約140万円。47万円/年、約3.9万円/月程度となります。 この額にも塾や習い事の費用が含まれています。家計がどうしても厳しければ、塾や習い事の支出を見直すことで、なんとか踏ん張りましょう。


恐いのは高校入学から!

お子様も無事に成長し、高校に入学しました。高校生の平均的な教育費は、公立高校だと卒業までに156万円、私立高校だと313万円が掛かります。 つまり公立高校では52万円/年、約4.3万円/月。私立高校では約104万円/年、約8.7万円/月となります。とても大きな負担となりますね…。


最後の難関!大学の教育費

いよいよ大学の教育費です。お子様の頑張りで国公立大学に入学できると、全学部共通で4年間(医・歯科除く)約243万円。61万円/年、約5万円/月となります。さすが国公立、高校と大きく変わらない安さです。

そして、たぶん多くのお子様が入学すると思われる私立大学ですが、文系と理系(医・歯科除く)で大きく金額が異なります。まず私立大学文系は4年間で約380万円。95万円/年、約8万円/月で私立高校と同等と言えます。

次に私立大学の理系ですが4年間で516万円。129万円/年、約11万円/月です。この金額までいくと、さすがに家計にとても大きな影響を与える事になります。恐ろしい金額ですね・・・。


今回ご紹介させて頂いた金額については、ほとんどが「塾」「習い事」などの本来授業として発生する出費以外の金額もおおよそ含まれています。 では具体的に、授業料以外の教育費はどのくらいの金額なのでしょうか? これについては次回(危険!教育費は授業料だけじゃない!)にて詳しく説明したいと思います。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ