60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:携帯料金

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今回は年間100万円以上の節約効果を生みだすとっておきの節約術をご紹介しようと思います。

水道光熱費や食費などの定番の節約術から、生活習慣やお買いものでの節約術、最近流行りの“格安スマホ”“格安SIM"などなど…

いままでに当ブログでご紹介したさまざまな節約術の中から、50個の節約術を厳選してピックアップしてみました。

これらをすべて合計すると、なんと(計算上は)年間136万円の節約効果になるのです!

(重複しているものや特殊な事例ありますので、もちろんすべてが計算通りにはいかないと思いますが…)

誰にでもできる簡単な節約術ばかりですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事で分かること

水道光熱費の節約術 …年11万円の節約効果
生活習慣の節約術 …年29万円の節約効果
税金の節約術 …年17万円の節約効果
格安スマホの節約術 …年8万円の節約効果
お買い物の節約術 …年30万円の節約効果
保険料の節約術 …年7万円の節約効果
嗜好品の節約術 …年22万円の節約効果
住宅費の節約術 …年12万円の節約効果

 

食費の節約術に関しては別途まとめ記事(食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!大総集編)を作っていますのでこちらをどうぞ。

では1つ1つくわしく見ていきましょう。

 

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“水道光熱費”の節約術

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_01

まずはオーソドックスな水道光熱費(水道代・電気代・ガス代)の節約術から。

なるべく簡単に説明しますので、内容や節約効果の計算式などを詳しく知りたい方は、元記事(光熱費を10万円も節約!楽して効果が続く12テクニック)をご参照いただければと思います。

ちなみに、ここではコツコツ我慢して節約する方法ではなく、はじめに一度なにかアクションするだけで節約効果がずっと持続するような節約術を紹介しています。

以下の12個の方法をすべて実践すれば、年間11万円ほどの節約効果となりますよ。

 

1.電気を時間帯割引にする!

電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。

たとえば、昼間はあまり電気を使わない家庭の場合、昼間の電気代が高く夜間の電気代が安いプランに変えればお得ですよね。

小まめに電気をOFFるというのももちろん大切な心がけなのですが…

この節約術であればそんな面倒なことをしなくても、たった一度プラン変更するだけで、半永久的に電気代を節約できるのです。

節約試算:約3.6万円/年
 

2.食器まとめ洗い節約術!

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こまめに食器を洗うのは良いことのようですが… 実は大量の水を使うため水道代のムダです。

おすすめの方法は次のような“まとめ洗い”です。
まず洗い桶を2つ用意し、1つ目の桶には水と洗剤を入れて「つけ置き用」、2つ目の桶には水だけを入れて「すすぎ用」とします。

まず汚れた食器をつけ置きし、しばらく経ったらスポンジで洗い(水は流さない)、すすぎ用の桶にいれます。

最後に軽くすすいで干すだけにすれば、これだけでかなりの節水につながります。

節約試算:約1.5万円/年
 

3.冷蔵庫の温度設定を変える!

ほとんどの冷蔵庫は強・中・弱といったように温度設定ができるようになっています。

涼しい季節なら弱でも問題ないので、温度設定を切り替えるだけで電気代の節約ができちゃうのです。

節約試算:約1.0万円/年
 

4.節水シャワーヘッドで節約!

お風呂のシャワーを減らすことができれば、水道代・ガス代の節約に繋がりますよね。

シャワーヘッドを「節水シャワーヘッド」に取りかえるだけで、族全員分のシャワーをらくらく節約できます。

下記の商品なんかは1500円前後で買えて、かつ2年保証がついてきますのでおすすめです。Amazonベストセラー1位にも輝いています。

購入費用はかかりますが、ほとんどの家庭は2~3ヵ月以内に元が取れてしまうので、それ以降はずっとお得ですよ。

節約試算:約1.0万円/年
 

5.電気のアンペア数を変える!

契約している電気のアンペア数を下げると、電気の基本料金が安くなります。

電力会社に連絡して契約を切りかえるだけなので、とっても楽チンな電気代の節約術ですよ。

節約試算:約0.5万円/年
 

6.待機消費電力を節約!

家庭で消費する電気の10%は「待機電力」です。この待機電力を削減するには次の2つの方法があります。

1つはあまり使わない部屋や長時間家を空ける時にブレーカーを落としてしまう方法。

もう1つは「省エネタップ」を使い、未使用の家電の電源をいちいち切ることなく、省エネタップのスイッチ1つでOFFする方法です。

いちいちすべての家電のコンセントを抜くのはとても面倒くさくて長続きしませんので、省エネタップを使用することをおすすめしますよ。

節約試算:約0.7万円/年
 

7.お風呂の保温シートで節約!

湯船に浮かべる「お風呂の保温シート」を使えば、お湯が冷めにくくなるので追い炊きの頻度を減らすことができますよ。

節約試算:約0.6万円/年
 

8.光熱費をクレカ払いに!

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電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのもおすすめの節約術です。

ポイント・マイルなどが貯まるので、その分のお金がお得になります。

節約試算:約0.6万円/年
 

9.窓ガラス断熱シートで保温!

実はお部屋の保温対策としてもっとも効果があるのは窓を断熱することです。

断熱シート」を窓ガラスに貼るだけで部屋全体の放熱を最大で30%削減できます。

放熱量が減るため保温効果が高まり、エアコンの節電につながるというわけです。

節約試算:約1.0万円/年
 

10.エアコンのフィルター清掃!

エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まっていると暖房・冷房能力が低下します。

つまりより多くの電力を使うため、非効率だということですね。

フィルターをこまめに掃除すれば、冷暖房の効率が良くなり平均10%電気代の節約につながります。

節約試算:約0.2万円/年

※関連記事

 

11.テレビはタイマーを設定!

自宅のテレビに自動的に電源をON OFFできるタイマー機能がついていればこれを上手く活用しましょう。

タイマー設定・時間設定で自動的にOFFになる設定をしておけば、つけっ放しなどのムダな電力消費を減らすことができます。

節約試算:約0.1万円/年
 

 

“生活習慣”を変える節約術

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いくら節約のためと言えど、努力や我慢をずっと続けるのは辛いですし面倒くさいですよね?

なので “ただやめるだけ”で大きな節約につながる生活習慣を変える節約術を集めてみました。

これらすべてを実践すると、最大で29万円以上の節約につながります。

※詳細は過去記事(7つの「やめる!」で年間30万円の節約)で紹介しています。

 

12.コンビニに行くのをやめる!

コンビニの商品はスーパー・ドラッグストアなどのお店と違い、基本的には値引き販売をしないので価格はどうしても高くなります。

もしコンビニでの買い物を一切やめてより安いお店で買い物をするようにした場合、年間2万円くらいの節約となります。

節約試算:約2.0万円/年
 

13.飲み会の二次会へは行かない!

お酒の席はとても楽しいですが、毎回二次会に参加していたのではお金がもちませんよね。

もし今まで参加していた二次会への参加を月1回だけお断りした場合…

二次会費用が3,000円なら、年間で約3.6万円が浮く計算となります。

節約試算:約3.6万円/年
 

14.現金決済をやめる!

おなじ金額のお金を使う場合であっても、現金とクレジットカード決済では、ポイントやマイルが付与される分だけクレカの方がお得です。

もしあらゆる支払いをクレジットカード決済に変更した場合、月15万円(年間180万円)分を還元率1.0%のクレカで決済できたとすると…

最大で年間1.8万円ほどのポイント還元となります。



節約試算:約1.8万円/年
 
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15.頻繁にATMに行くのをやめる!

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頻繁に銀行ATMを利用する人は、年間でかなりの金額をATM手数料振込手数料として支払っています。

下記のようなインターネット銀行(ネットバンク)を上手に利用することでこれらの手数料をゼロに近づけることができますよ。

ムダな手数料を払わないことは、節約術の基本中の基本ですね。

住信SBIネット銀行|公式サイトはこちら
楽天銀行|公式サイトはこちら

節約試算:約1.6万円/年

 

16.ペットボトル飲料を買うのをやめる!

お茶やジュースなどのペットボトル飲料をよく買う人は、毎日毎日ちょっとずつお金を捨て続けているのとおなじです。

ペットボトルをやめて持ち運びできるマイボトルを家から持参することで、節約効果はつもりつもってやがて大きな資産となります。

節約試算:約5.5万円/年
 

17.外食をやめる!

外食をやめて自炊すべき”というのはもはや常識の節約術ですよね。

外食も全部やめる必要はなくて、たとえば半分の頻度にするだけでも年間で約14.8万円の節約になります。

食事は毎日のことですから、私たちが考えている以上に大きな節約につながるのです。

節約試算:約14.8万円/年
 

 

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“スマホ・携帯電話”の節約術

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スマホ・携帯電話の節約は、だれにでも今すぐに取り組める節約術であるとともに、

少ない労力で高い節約効果を生みだす節約術でもあるので、ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。

 

18.格安スマホ/格安SIMで年6万円も節約!

格安スマホ」「格安SIM」によるスマホ代の節約は、もはや鉄板の節約術です。

格安スマホの仕組みを軽く説明すると…
格安スマホを提供する業者はMVNO事業者というのですが、彼らは自社に通信インフラを持たず他社から電波を借りています。

つまり基地局や電波を維持するためのメンテナンス費用、人件費などの経費がかからないので、圧倒的に割安な通信費を実現できているのです。

料金は月額800円~2,000円代という驚きの安さなので、家計におよぼす影響もとても大きいと言えます。

まだ3大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)で契約をしている人は、1秒でもはやく見直した方がいいですよ。

個人的にはSNSに強くLINEの年齢認証も可能な「LINEモバイル」がイチオシですよ。


とにかく安さを追求するのであれば、月額480円から格安スマホをはじめられる「イオンモバイル」もおすすめです。


いまいち格安スマホのことが分からないって人は、下記の記事にくわしく説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

節約試算:約6.0万円/年

※関連記事

 

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19.無料Wi-Fiスポットをフル活用しよう!

だれでも無料で電波を利用できるのが「無料Wi-Fiスポット」です。

ふだんの通信はもちろんですが、特に動画の視聴、音楽やアプリのダウンロード、OSアップデートなどなど、

比較的重いデータをあつかう時に無料Wi-Fiスポットを活用することができれば、パケット通信料をかなり節約できるはずです。

無料Wi-Fiスポットはセブンイレブン、デニーズ、ローソン、ファミリーマート、スターバックスなどの飲食店オリジナルのものや、

全国12,000箇所以上の公共スペース・ホテル・飲食店・商店街で利用できる「FREESPOT」、東京メトロの主要108駅で利用できる「Metro_Free_Wi-Fi」などなど…たくさん存在します。

自分の生活圏のなかでどこにどんな無料Wi-Fiスポットがあるのか?を一度チェックしてみることをおすすめしますよ。

 

20.スマホ本体の寿命をのばす!

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みなさんは一生のうちにスマホや携帯電話を何台くらい購入するか想像がつきますか?

もし中学生から80歳になるまで最低1台のスマホをもち続け、2年ごとにスマホを買い替えるとした場合…なんと30台以上のスマホを購入する計算になるのです。

そのための購入費用はなんと200~250万円!

もし、2年ごとに買い替えていたスマホを4年ごとの買い替えにできるとしたら…それだけで100万円以上の節約になるということですね。

スマホの買い替え頻度を長くするためには、スマホの寿命をのばす(故障させない)ことです。
そのための具体的な方法としては以下のようなものがあります。


  • ホコリの多い場所や屋外に放置しない
  • 直射日光が当たる場所を避ける
  • TVや家電など高温の場所を避ける
  • お風呂や雨などの水分・湿気を避ける
  • スマホを落とさない、スマホケースで守る
…など。

 

21.スマホバッテリーの寿命をのばす!

スマホを長く使い続けられるかどうかは、本体だけでなくバッテリーの寿命も大きく影響します。

バッテリーの寿命を延ばすには下記のような点に注意しましょう。


  • 充電回数を減らす、電力消費をおさえる
  • 充電しっぱなしは避ける
  • 電池切れの状態で放置しない
  • 涼しく直射日光の当たらない場所に保管
  • 充電しながらの使用を避ける
…など。

このようにスマホ本体やバッテリーの寿命をのばすことが、通信費全体の節約にもつながるのですね。

仮にいままで2年ごとにスマホ(価格6~8万円)を買い替えていた人が、買い替えの頻度を4年ごとに変えることで、1年あたり約1.8万円の節約になります。

節約試算:約1.8万円/年
 

22.スマホ通話料の節約術!

個人的には、最近はほとんどスマホで通話しなくなってきたのですが…

通話機能をよく使うという人は、なるべく通話料金が無料(or割引)になる方法を積極的に取り入れるようにしましょう。

具体的には、LINE楽天電話050 PlusSkypeFaceTimeなどのアプリを使う方法がおすすめです。

ここではそれぞれの違いを細かく解説することは避けますが、興味がある方は調べてみてくださいね。

 

23.アプリやゲームに課金しない!

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いくら通話料やパケット通信料を節約しても、有料アプリを買ったりゲームに課金していては本末転倒です。

またiTunesなどの音楽データの購入や、Kindleなどの電子書籍もおなじくですね。

無料のアプリしか使わない!アプリやオンラインサービスには課金しない!などのルールを決めて、無駄遣いを減らすようにしましょう。

 

24.有料の月額サービスを放置していない?

有料の月額サービスというのは、毎月300円や500円などの利用料金が発生するサイトやサービスのこと。

もしくは通信キャリアが提供している「留守番電話」「キャッチホン」「待ち受けメロディ」「発信者番号通知」…みたいな有料サービスのことです。

これらの存在を忘れたまま使っていないのに支払いを続けている人は、意外なほどたくさん存在します。

定期的に利用明細をチェックして、ムダな支払いが発生しないように充分に注意してください。

 

25.バッテリーの消費をおさえよう!

充電回数が増えるとバッテリーの寿命は短くなっていくので、なるべく電力の消費をおさえて充電回数を少なくすることが大切です。

スマホの電力消費をおさえる方法としては、以下のような方法が挙げられます。


  • GPSなどの位置情報機能を切る
  • 画面の明るさを暗めに設定する
  • スリープまでの時間を短く設定
  • Bluetooth機能を切る
  • Wi-Fi接続機能は必要な時だけ
  • 就寝時などはフライトモードにしておく
  • バックグラウンド通信を切る
  • アプリの自動アップデート機能は切る
…など。

要するに「必要な機能を必要な時だけ使う」というルールにしておけば、電力の消費をおさえることができるんですね。

今回ご紹介した節約術以外にも、スマホ通信費を削減できるさまざまな節約術を下記の記事で紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。

※関連記事

 

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“税金”の節約術(節税対策)

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なにかと難しいイメージのある税金。

しかし税金を理解し、正しい節税を行なうことができれば

じつは食費・光熱費・通信費での節約よりもはるかに大きな節約効果が期待できるのです。

くわしくはこちらの記事(税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にまとめていますのでぜひご参照ください。

以下は簡単に概要をまとめさせていただきます。

 

26.生命保険料控除を忘れるな!

あなたがもし「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合、所得控除が行われ税金が安くなります

一般のサラリーマンの方であれば年末調整の際に「保険料証明書」を会社へ提出することで、所得税と住民税が軽減されます。

節約試算:約1.0万円/年
 

27.医療費控除は医療費だけじゃない!

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あなたの家庭が年間10万円以上の医療費を払っていた場合、10万円を超える部分は所得控除され税金が安くなります。これを「医療費控除」と言います。

医療費とは病院の診療費だけではなく交通費や市販の医薬品、メガネ、ビタミン剤、マッサージ…なども医療費として認められる場合があります。

さらに、生計を共にする家族・親族であれば医療費も合算してもOKなんです。

自分の分だけではなく家族分も含めて、領収書は必ず保管しておきましょう。

ちなみに2017年1月からはじまった「セルフメディケーション税制」という新しい制度がはじまりました。

セルフメディケーション税制は、医者にはかかっていないけどふだんから健康に気をつけており、自分で予防用の医薬品などを買っている人に対して税金面で優遇する制度です。

こちらは1万2000円以上で医療費控除の対象になるので、だいぶハードルが低くなったと思います。

節約試算:約3.5万円/年

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28.扶養控除で劇的な節税に!

扶養控除」とは、扶養している親族1人につき38万円を所得から控除できる制度です。

つまり扶養家族が1人増えれば、課税対象となる額が38万円づつ減り結果的に税金が安くなります。

節約試算:約11.0万円/年
 

29.災害などで被害を受けたら!雑損控除

雑損控除」とは、自然災害や盗難などにより住宅や家財に損害を受けた時の被害額を所得控除できる制度です。

自然災害・火災・地震・盗難・横領・害虫…などが雑損控除の対象となります。

めったに対象になることはありませんが(できなら一生対象になりたくない)… こういう制度があるということだけ覚えておいてください。

 

30.とってもお得なふるさと納税!

ふるさと納税」とは、たった2,000円の自己負担で全国の自治体から特産品・名産品がもらえる制度です。

仮にあなたが4万円を納税して、自治体から2万円相当の特産品(相場は納税額の50%)を受けとった場合、

自己負担2,000円を差し引くと、結果1.8万円分を得する計算となります。

納税と聞くと「なんか難しそうだな…」と敬遠してしまいがちですが、下記のようなオンラインサービスで簡単に手続きできます(わずか数分)ので、ぜひ試してみてください。

利用意向No.1サイト 「さとふる」
わずか3分で完了「ふるなび」

節約試算:約1.8万円/年

 

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“嗜好品・タバコ・酒”の節約術

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嗜好品」とは栄養を摂るためではなく、味・風味・香りなどの刺激を楽しむ飲食品などのことを指します。

代表的なものとしては、コーヒーや紅茶、お酒やタバコ、お菓子やスイーツなどですね。

 

31.タバコをやめれば500万円の節約に!

喫煙者のみなさん、自分が一生のうちにいくらタバコ代にお金を使うかを計算したことはありますか?

たとえば1日に1箱ずつ450円のタバコを吸うと考えると…

  • 1ヶ月: 450円×30箱=13,500円
  • 1年: 13,500円×12ヶ月=162,000円
  • 30年: 162,000円×30年=4,860,000円

なんと500万円近いお金をたかだかタバコに使ってしまう計算となるのです!…恐ろしいですよね。

節約試算:約16.2万円/年

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32.コーヒー・お酒・お菓子は半分に!

コーヒーや紅茶、お菓子やスイーツ、ビールやお酒などの嗜好品は、最悪なくても人間は生きていけます

なくても生きていけますが… でも嗜好品がない世の中なんて味気ないですし、ちょっと息苦しいですよね。。

なので、嗜好品はすべてをやめる必要はありません。

まずは頑張って“半分だけ”やめてみましょう。半分だけならなんとか我慢できるかと思います。

もし月に1万円を嗜好品に使っている方の場合、半分に減らすだけでも年間6万円の節約効果がありますよ。

節約試算:約6.0万円/年
 
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“お買い物・ショッピング”の節約術

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ある調査によると、私たちのお買い物の約50%は本来必要ではない「ムダな消費」なのだそうです。

たとえば、仮に月5万円・年60万円のお金をなんらかしらのお買い物に使っている人がいたとしましょう。

もし、その半分がムダな消費だったとすると…

10年で300万円、40年で1,200万円のお金をムダに使っている計算となります!ヤバイですよね。。

こちらの記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)では、売り手側の戦略にハマらないためのお買い物術を14個のトピックスにまとめてご紹介しています。

すべての節約術を実践すると、なんと年間で約30万円の節約効果が期待できます。

節約試算:約30.0万円/年
 

33.買い物カゴをもたない!

仮にあなたが買い物カゴを使わずにスーパーでお買い物をするとしましょう。

両手にもてる商品は限りがありますから、自然と「本当に必要なものだけを買おう」という意識になり商品を厳選するようになります。

でも買い物カゴをもってしまうと、人間は心理的に「どんどん買おう」「1つ2つ買うだけだと少ない。恥ずかしい」という気持ちが芽生えてしまいます。不思議ですよね。

スーパーやコンビニ、最近ではユニクロなどの服屋にも買い物カゴが置かれていますが、

私たちがお買い物をする際には、お店側はこのような“ついで買い”を誘う効果を狙っているのだ!ということを忘れてはいけません。

 

34.事前に買う物を決める!

お買い物に行く際には、あらかじめ買う物を決めてから出かけるようにしましょう。

たったそれだけでムダなついで買いが減り、節約につながりますよ。

 

35.在庫を把握しておく!

家に在庫がまだあるのにも関わらずおなじ商品を買ってしまった…なんてことはありませんか?

そんなムダな買い物を避けるためにも、冷蔵庫や台所になにがどのくらい在庫があるのか?

ザックリでもいいのでつねに把握しておきましょうね。

 

36.使う分だけしかお金を持たない!

お金がなければ余計なものは買えませんから、ある意味最強の浪費予防対策ですね。

 

37.商品に触らない!

人間は手に触れたものに対して所有欲や愛着をもってしまうという心理的特徴をもっています。

店員さんが「お手にとってご覧くださ〜い」なんて言うのは、そういう意図があったんですね。

余計な浪費を防ぐためにはやたらに商品に触らないようにするのが一番です。

 

38.セール・アウトレットは損をする!

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ズバリ言い切りましょう。セールやアウトレット行くひとは“お馬鹿さん”であると。

セールやアウトレットに並んでいる商品は人気がなく売れ残ってしまったダメな商品です。多少安くなったってダメなものはダメなんです。

もしくは客を集めてほかの割高な新商品を買わせるためのエサでしかありません。

企業やお店はなんでセールやアウトレットをやり続けるか分かりますか?

それは儲かるからです。

セールやアウトレットという言葉に釣られて盲目的に集まるお馬鹿さんたちから大金を巻きあげるためなのですよ。

 

39.迷ったら買わない!

商品を買うかどうか迷ったら、絶対に買ってはいけません。

なぜなら、迷うということは心のどこかがアラートを出しているということですよね?

この服、欲しいけどちょっと高いな…
飲みに行きたいけど、今月お財布が厳しい…
あんまり気に入ってないけど、他にいいものないしな…

つまり何らかしらの後悔やデメリットが予測されるから迷ってしまったわけです。

そんなときは素直に心の声にしたがい、買わないのが正解ですよ。

 

40.その場で買わない!

逆に「これだ!」と思う良いものがあってもその場で買ってはいけません

まずはその場を離れ、お店を出て、あたりをぐるっと散歩してきてから、

あらためて「なぜその商品を買うべきか?」「その商品を買うことでデメリットはないか?」を客観的に考えましょう。

それでも「買うべき!」という結論になったら、購入しても構いません。

 

41.三日間は我慢する!

お値段が高いものを買うときは、その日のうちに買ってはいけません

お馬鹿な“衝動買い”を避けるためにも、最低2〜3日は時間をおいて冷静に考える機会を持ちましょう。

 

42.給料日の直後は買い物をしない!

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1ヶ月のなかでもっとも浪費が増えるのは給料日の直後です。

大きなお金がはいり気が大きくなってしまうため、財布のヒモがゆるんでしまうのですね。

これを防ぐためには給料日の直後にはショッピングに行かないルールにするのが一番です。

 

43.金曜の夜は買い物禁止!

給料日の直後とおなじく、金曜の夜は気がゆるむため無駄遣いが多くなってしまいます。

飲みにいく際やネットショッピングの際にも注意したいですね。

 

44.飲んだ後も買い物禁止!

アルコールを摂取すると、人間は自制心が働きにくくなり結果的に浪費が増えてしまいます。
お酒に酔った状態で買い物にでかけたり、ネットショッピングをしないようにしましょう。

 

45.期間限定・数量限定にダマされない!

期間限定・数量限定というのは、見かけの価値をつり上げるための売り手側の戦略です。

つまり本来は価値が高くないものを、あたかも価値があるように見せているだけなんですね。

こういう浅はかな戦略にダマされることのないよう、その商品の本来の価値はどうなのか?を冷静に考えるようにしましょう。

 

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“住宅ローン・家賃”の節約術

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人生のなかで最も高い買い物と言われているのは、マイホームや家賃などの住居費です。

当然ながらこの住居費を節約することができれば、人生の支出を大きく削減することができます。

 

46.住宅ローンの繰上返済・借り換えで節約!

住宅ローンは借入金額が大きくて期間も長いローンですから、利息だけで1,000万円以上なんてことも珍しくありません。
この利息をできる限りおさえるには「繰上返済」「借り換え」という方法があります。

繰上返済・借り換えとは何か?についてはこちらの記事(住宅ローンの繰上返済・借り換えを考える)を、

当サイト管理人が実践した体験談についてはこちらの記事(実録体験談!住宅ローンの借り換え・繰上返済)をご参照ください。

住宅ローンの借り換えの無料相談は下記のサービスがおすすめですよ。

節約できる最後のチャンス?!火災保険一括見積

 

47.郊外の駅近物件に引っ越そう!

もしあなたが今よりたった月1万円だけ家賃を安くすることができれば、1年で12万円・10年で120万円の節約になります。

でも家賃を安くするにはお部屋のグレードや利便性を下げる必要がありますよね。

でも実はお部屋のグレードを下げずに、かつ通勤時間をあまり変えずに家賃を安くすることができるんです。

方法としては郊外の“駅近物件”に引っ越すこと。

郊外ならおなじグレードのお部屋でも家賃はかなりお安くなりますし、駅近物件なら通勤時間もトータルであまり変わらないことも多いです。

くわしくはこちらの記事(通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に)に実際の事例もまじえてでご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

また、お部屋探しをするなら下記のサービスがおすすめですよ。


節約試算:約12.0万円/年
 
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“保険料”の節約術

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保険料」の支払いは、人生の中でもトップランクの大きな支出です。

保険には、生命保険・損害保険・学資保険・自動車保険…など色々ありますが、これをすべて合計すると、一生で支払う保険料金はなんと3,000万円くらいになると言われています。

(年齢や家族構成などでかなり変わりますが、平均月6万円を40年間支払い続けると合計3,000万円になる計算)

 

48.保険料を年払いにして10%割引に!

あなたは保険料を月払いにしていますか?年払いにしていますか?

保険料の月払いは分割払い(ローン)と同じですので、だいたい10%くらい割高になります。

これを年払い(つまり一回払い)にするだけで10%分を節約することができます。

節約試算:約7.2万円/年

※関連記事


49.保険料をクレカ決済にする!

さらに、保険料を「クレジットカード決済」にすればポイント分だけお得になります。

もし3,000万円の支払いすべてをクレカ決済(1.0%還元)にした場合…30万円分のポイントを貰える計算となります。

見逃せない金額ですよね?

 

50.保険を見直して不要なものを解約する!

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そもそも、ほとんどの方はいま自分が加入している保険のことをあまり知らなかったり、

あまり必要のない保障や、過剰な保障がついた保険に加入してしまっていることがほとんどです。

これらのムダは保険を見直すことで解決することができます。

保険の見直しについては無料で相談できるサービスがたくさんあるので、それらを上手に活用することをおすすめします。

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私たちは毎日ちょっとずつ無駄遣いをしています。

これってちょっとムダだなぁ…なんて思いつつも毎日繰り返している半ば“習慣化”した小さい浪費を「プチ無駄遣い」と呼びますが、習慣化してしまっているために自分ではなかなかこれをくい止めることができません。

むしろ無駄遣いだということを認識していれば良い方で、ほとんどの人はそれが無駄になっていることにすら気がついていないのです。

しかしこの“小金のムダ”を断ち切ることができれば、一生のうちになんと約1,200万円も節約し、その分を貯金にまわすことができるのです。

今回は、日々の生活の中で習慣化してしまっている“プチ無駄遣い”について考えてみましょう。

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そもそも無駄遣いとは?

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まず最初にそもそも無駄遣いとはどんなものを指して言うのかを知っておきましょう。無駄遣い、つまり「浪費」とは以下の特徴があります。

なくても生活に支障がないもの
他に安価な代替えがあるもの


わかりやすく“高級ブランドの腕時計”で例えると、単純に腕時計が必要なのであれば別にブランド品じゃなくても良いわけです。また、普段から携帯を持ち歩いていれば時間はわかりますから、時計を買う必要すらないかもしれません。

このように“代わりになる安い物があったり、そもそもなくても生活できるもの”にお金を払うことを「無駄遣い」と定義し、話を進めていきましょう。


1.朝のコーヒー

食費の節約
出勤前にあったかいコーヒーやラテを、のんびりと一杯すする…とてもリラックスできる至高のひとときですよね。私も多分にもれず、スターバックスでのモーニングコーヒーが習慣化してしまっています。

しかし、ちょっと冷静に計算してみましょう。例えば私が毎日飲んでいるスタバのドリップコーヒーですが、トールサイズ(マイタンブラーを持参しているので値引き込み)で324円です。

会社に行くときは毎朝かならず飲むので月に20杯。1年間のコストを計算すると約7.8万円、30年では[233万円]となります。つまりこれをやめれば、それだけで233万円の節約につながるということ。

では、一本110円の缶コーヒーを飲む場合はどうでしょう?コストを計算すると、1年では2.6万円、30年では[79万円]となります。スタバのコーヒーよりもだいぶ小さな金額ですが、それでも安い軽自動車が買えてしまうほどの金額になるのです。

朝のコーヒーだけに限らず、嗜好品は無駄遣いの代表格です。例えばタバコ・お菓子・お酒などなど…。嗜好品は生活に潤いをもたらす存在ではありますが、時には冷静にその支出を見直してみることも大切ですね。

 


2.朝のシャワー、追い炊き

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毎朝、お出かけの前にシャワーを浴びるという方がいらっしゃいますが、どの位のお金がかかっているかご存知ですか?

1回のシャワー(10分)にかかる水道光熱費は65円と言われています。つまり毎朝シャワーを浴びるとすると、1年では2.4万円、30年では[71万円]になります。毎日の習慣って怖いですね…。

また、ついついやってしまう追い炊きにも注意が必要です。1回の追い炊きにかかる水道光熱費は、湯船の大きさによっても違いますが大体90〜135円の範囲です。

1回120円だとして計算すると、毎日1回ずつの追い炊きをなくせば、1年で4.3万円、30年で[130万円]の節約となります。

追い炊きをしなくても良いように、なるべくご家族がおなじタイミングでお風呂に入るようにするなど、ムダな水道光熱費を使わないように工夫したいですね。


3.読まない新聞

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新聞を購入してはいるものの、時間がなくて読んでいない、もしくは一面など大きな記事しか読まない…なんて人はいませんか?

よほどニッチな業界紙じゃない限り、その程度であればわざわざ購入する必要なんてありません。スマホで読める電子版無料のニュースサイトで十分です。

例えば日本経済新聞を購読する場合、月4,509円(朝・夕刊セット)がかかります。1年では5.4万円、30年では[162万円]となります。

読まない新聞にお金をかけるのは無駄なのでやめましょう。

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4.一度しか読まない本

あなたは一冊の本を何度も繰り返し読みますか?それとも一度しか読まずに本棚の奥に放置するタイプですか?

もしあなたが後者に該当するようであれば、本を買うのをやめるのも手です。新書をいち早くチェックするわけでないならば、だいたいの書籍は図書館で無料で借りられます。図書館では書籍だけでなく雑誌・週刊誌・新聞なども読むことができます。

例えばあなたが月に2冊(1冊1,000円)の本を買うとした場合、1年で2.4万円、30年で[72万円]がかかる計算となります。

手元に残して何度も読み返す本と、1度しか読まないだろう本を区別するなど、用途別にお金の使い方を考えることをお勧めします。

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5.放置中の月額サービス

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過去に月額サービス(月にいくら、という形で課金される定額サービス)に登録したまま、放置してしまっているものはありませんか?

携帯やスマホを購入した際に、購入価格が安くなるからと月額サービスに登録させられることも多いため、心当たりがある・なしに関わらず、いちど明細をよく調べてみることをお勧めします。

もし月額500円のサービス2つに加入していた場合、1年で1.2万円、30年では[36万円]となります。少額だからと侮らずに、しっかりチェックしましょうね。


6.使っていない通信料

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あなたが毎月支払っている携帯・スマホの料金、インターネットの回線料金、自宅の固定電話…などははたして適正ですか?

例えば携帯の料金であれば、あなたのライフスタイルにあわせた料金プランに見直すことで、大きな節約につなげることが可能です。いまなら格安SIM格安スマホという方法もありますよね。

また、インターネット回線を安いプランや別の会社経由に見直したり、あまり固定電話を使わないご家庭であれば思い切ってやめてしまうことで、かなりのお金を浮かすことができるでしょう。

例えば固定電話の場合、NTTの一般電話であれば月1,836の基本料金(別途通話料が必要)が電話を使わなくてもかかってしまいます。この基本料金だけでも年に2.2万円、30年では[66万円]という金額になるのです。

しかしこれを携帯電話のみにすればコストは0円です。すべてやめるのではなく、050のIP電話に替えるだけでも基本料金は0円ですし、光電話では月540円で済みます。

いろいろ工夫して、あなたの使用状況にあわせた方法に見直しを行ないましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はご参考に。



7.コンビニでの無駄遣い

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コンビニに立ち寄ることが半ば習慣化してしまっている人はいませんか?近年ではコンビニ無しでは生きていけない“コンビニ中毒者”が増加していると言われています。

毎日の出勤前に…もしくは3時のおやつに…疲れがたまった夕方に…帰宅途中の駅前で…深夜、小腹がすいた時に…。

コンビニはいつ訪れてもホッとする明るくあたたかい雰囲気にくわえ、買い物欲を誘うきれいで色とりどりな商品陳列、話題の新商品が盛りだくさん陳列されており、消費者に少しでも多くの商品を買わせようとする仕掛けやワナが無数にはりめぐらされています。

これらのワナにかかって無駄な小銭を使わないようにするためには、“コンビニには寄らない”という選択肢がいちばん。習慣を断ち切るには努力と自制心が必要ですが、一度やめてしまえば何ともないものです。

コンビニにおける1回の購入額は600円が平均だと言われているので、毎日のコンビニ通いを半分減らす(週に3回)にすることで、1年では12.5万円、30年では[375万円]の節約につながります。


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いかがでしたか?
これらのプチ無駄遣いをすべて無くすことができれば、30年間でなんと総額1,224万円の節約につながります

すべてを貯金にまわせば、貯蓄3,000万円の目標のうち40%を達成するのです。

毎日の生活に溶け込み習慣化してしまっている行動を見直すのはとても大変なことですが、努力に見合うだけの効果があるのも事実。

みなさんもぜひ一度、日々の生活をじっくりと棚おろしし、“プチ無駄遣い”がないかどうかをチェックしてみましょう。
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(前編)
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スマホやインターネットなどの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯料金も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代になってしまいました。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…大変なことになりそうですよね。


試しにちょっと計算してみましょう。
例えば、中学入学(12歳)と同時にはじめて自分のスマホをもったひとが、80歳に死ぬまでのなんらかの通信端末を持ち続けるとします。

この68年間のあいだに、仮に月々8千円を支払い続けるとしましょう。すると…

68年 × 12ヶ月 × 8千円 = 約650万円!!

な、なんとポルシェが買えてしまうくらいの出費になるのです。びっくりですよね…。


そこで今回は、この途方もない巨額の出費となるスマホ・携帯電話・インターネットにかかるお金を大幅に削減するための節約術を、13のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

通話料やデータ通信料はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…ちょっと長くなりますが徹底的にご紹介いたします!

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ![徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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1.無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)をフル活用せよ!

最近、誰でも無料で利用できる公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)が増えてきましたね。

スマホなどを契約する際にはだいたいのひとが、データ通信量が制限されたパック(たとえば7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには通話料を節約するために安いパックに加入しているひともいると思いますが、その場合は少ないGB数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんですよね。。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり、場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とってもストレスです。

■無料Wi-Fiを使い倒せ!

この問題は公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)をフル活用することで解決できます。

動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…重いデータをあつかう際は、上限のあるキャリアの電波を使うのではなく、無料のWi-Fiスポットを活用することでかなりのデータ節約が可能となります。

無料Wi-Fiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWi-Fiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、そのぶんWi-Fiが無料で使いたい放題となるため、とってもメリットの高いサービスです。

■無料Wi-Fiスポットはどこにある?

次に無料Wi-Fiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブンスポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料Wi-Fiスポットです。1回最大60分で1日3回まで利用することができます。

LAWSON Wi-Fi
ローソンで利用できる無料Wi-Fiスポット。Pontaカードのクーポンなども配布されています。

ファミマWi-Fi

ファミリーマートで利用できる無料Wi-Fiスポット。1回20分×1日3回まで利用できます。

at_STARBUCKS_Wi2
スターバックスで利用できる無料Wi-Fiスポット。メールアドレスを登録することで利用できます。

FREESPOT
カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fiスポットです。

Metro_Free_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料Wi-Fiスポット。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用できます。

docomo Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用できます。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴です。

au Wi-Fi SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。UQ Wi-Fiなどのスポットも利用できます。

SoftBank Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料Wi-Fiスポット。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴です。

■無料Wi-Fiスポットの注意点は…?

とても便利でお得な無料Wi-Fiサービスですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

無料Wi-Fiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスやウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際には、
知らないWi-Fiスポットでは接続しない
必ずSSLを利用する
暗号化がおこなわれていない(noneになっている)ものには接続しない
公共施設のWi-Fiスポットでも重要な通信(ネットバンキングなど)は控える

…などなど。

じゅうぶんにセキュリティに注意して利用するようにしましょうね。



2.「実質0円」ではなく、MNPで「一括0円」にしよう!

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

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3.バッテリーや本体の寿命をのばす!

冒頭の例とおなじく、ある人が中学入学(12歳)〜80歳までスマホを使い続けたと仮定しましょう。

もし、この68年間に2年ごとにスマホを買い換えたとした場合、68年÷2年=34台のスマホを購入する計算になります。

1台7万円と仮定した場合、34台×7万円=238万円となります。238万円…って改めて計算するとヘコみますね…。

もし、買い換えの頻度を3年にできた場合は159万円(79万円の節約)、4年にした場合は119万円(119万円の節約)になります。

つまり、もっともシンプルで効果の高い節約術とは、なるべくスマホ本体やバッテリーの寿命をのばして買い換えの頻度をおさえることなのです。

具体的に寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

■バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。このリチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の点に注意しましょう。

電力の消費を抑え、充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空にしない
満充電近くでの小まめな充電は避ける
熱い場所での充電や保管を避け、なるべく涼しい場所にする
充電中にスマホを使わない

…ほか。

■スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気や高温、小さなチリやホコリ、衝撃などにとても弱いのです。つまりスマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意が必要だということ。

ホコリっぽい場所や屋外での保管や放置を避ける
直射日光が当たる場所や、車内の放置を避ける
テレビやパソコンなど、発熱する場所には置かない
お風呂や海川などの湿気が多い場所では使わない
やむを得ず湿気やホコリが多い場所でつかう場合は、スマホ用の防水カバーなどで密閉する
衝撃から守るスマホケースを使う

…ほか。


4.格安SIM、MVNOは鉄板!

バカ高いスマホ料金を画期的に安くする方法…それはやはり格安SIMMVNOですよね。

場合によっては月に5,000円以上の大幅な節約も可能となり、最近ではさまざまな企業がMVNOに参入することで急速にサービスが拡大しています。

このサイトでも過去に何回かご紹介させていただいておりますので、詳しい説明はここでは省略しますが…

気になる方は過去の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2016年最新版)
)をぜひご参照ください。

注意点としては、MVNO事業者は大手の携帯会社から電波を借りてサービスを提供しているため、三大キャリアに比べてどうしても通信速度が遅い(インターネットが重い)などのデメリットがあるようです。あらかじめ認識しておきましょう。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで(後編)
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5.通話料を大幅に削減!

もし、スマホで通話を頻繁にする方であれば、通話が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのも良いでしょう。

これらのサービスには、LINEのようにおなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

■LINE

月額利用料・通話料ともに無料。相手がおなじLINEアプリを持っていれば無料で通話が可能です。

■楽天電話

月額利用料は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額になります。

■050 Plus

月額利用料は315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFになります。月額利用料があるものの割引率が高いので、通話が多いひとは050 Plusがお得ですね。

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料で、050から始まるIP電話との通話も無料になります。

■Skype

固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなります。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロです。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料になります。海外にかけることがある人などビジネスマン向けと言えますね。

■FaceTime

FaceTimeとは、iPhone・iPad・iPod touch・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービスです。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料でできます(ただしWi-Fi利用の場合)。ただし機種やOSバージョン毎に違いがあるので興味があるひとはよく調べてみましょう。


6.アプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

スマホ本体の料金や通信料をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わない、ゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、通信料全体の節約を意識しましょう。


7.月額サービスはこまめに見直す!

使わないまま放置している月額課金のサービスやアプリはありませんか?

留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていない機能にお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

また、月額課金のサービスやアプリは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。


8.不要なアプリは断捨離しよう!

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?アプリの中には起動していないのにもかかわらずバッテリーやデータを消費してしまう曲者のアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

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9.設定を変更することでバッテリーの消費をおさえる!

スマホのデータ通信量を抑制することができれば、より安いプランに変更することができるため直接的に節約につながります。

また、バッテリーの消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるので、結果的に買い替えの頻度もおさえることができます。

スマホ本体の「設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをご紹介しましょう。

■位置情報を切っておく!

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

■画面の明るさを暗くする!

す当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

■スリープまでの時間は短く設定!

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

■Bluetoothは切っておく!

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

■Googleとの同期を切っておく!

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にGoogleとのデータ連携を行なおうとするので、ムダな電力を消費してしまいます。こちらはOFFにしておくのが正解です。

■スリープ時にはWi-Fi接続を切る!

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーを余計に消費してしまいます。設定を変更し、スリープ時にはWi-Fi接続を切るようにしておきましょう。

■フライトモードにしておく!

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのモバイルデータ通信をおこなわないモードです。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも手ですよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます。なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

■バックグラウンド通信を切る!

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

■アプリの自動アップデートを切る!

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

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10.「セット割」を使う!

いま話題の「セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引


どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。


11.固定電話はいらない!

みなさん、固定電話って使っていますか?わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでので、ずいぶん前にやめてしまいました。

携帯電話だけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え、通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。


12.パソコンはノートがお得!

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが…)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際には、スペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが…電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。


13.パソコンはいらない!?

以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“を、ぜひ一度検証してみてください。


最後に…|通信費の節約でポルシェが買える⁉︎

さて、いかがでしたでしょうか?
ちょっと今回は長かったですが、これでもほんの一部しか紹介しきれていません。通信費の節約は実に奥深いですよね…。

これは私の勝手な印象ですが、本気で節約に取り組めば通信費を半額にするくらいのことはそれほど難しくはないと思っています。

つまり、650万円かかるはずだった通信費が半分になり、325万円の節約が可能になるということです。

325万円といえばベンツやBMWやポルシェなどの高級外車が買えてしまうレベルです。とても大きな節約効果ですよね。

ぜひ今回ご紹介した内容を毎日の生活に取り入れ、スマホや通信費の節約を極めてしまいましょう!

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!後編
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「保険料」を節約する!

次に、本サイトでも何度かご紹介している保険料についてです。

保険料は人生における「三大出費」の1つに数えられており、長期に渡って一定の金額を払い続けるため、積もり積もって莫大な支出となります。

それだけに、ライフプランを考える上でも最も重要な要素の一つと言えるでしょう。

以下は過去にご紹介した保険料の節約に関する記事です。
300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧

上記の記事の中で紹介している節約術は以下の3点。
1. 保険料を「年払い」にすることで約10%の節約 !
2. 保険料を「クレジットカード払い」にすれば、ポイント還元を受けられる!
3. 過剰な補償(=支払い)にならないよう保険内容を見直す!

月払いというのは言ってしまえばローンと同じ事なので、これを一括払い(=年払い)にすることで保険料は安くなります。

また、支払をクレジットカード決済にすることで、カード会社が発行するマイルやポイントの還元を受けることができます。

還元されるポイント等はもちろんカード会社によって違いますが、還元率が低くないところを選べば、大体1.0%〜1.5%程度は戻ってくるはずです。

また、必要以上の過剰な補償は、ムダな出費をしていることと同じです。

機会があれば補償内容の見直しを行い、本当に必要な「最低限の補償」にする部分と「ガッチリと補償」をしてもらう部分とにメリハリをつけ、無駄な支出はなるべく削減できるように心がけましょう。


「車にかかる費用」を節約する!

次に自動車関連費用の削減についてです。

普段、車に乗っている方は、なかなか車の無い生活を想像できないものですよね。しかし車の所有と維持には莫大なコストが掛かっていることはまぎれもない事実。

「ガソリン代」「駐車場代」「自動車保険」「重量税」「高速代」「修理・消耗品代」「車検費用」・・・。3ナンバーの車を東京都内で所有していた場合を考えると、一か月にかかるコストは5万円以上の計算です。

さらにローンを支払っているご家庭は、これにローン分が乗っかることになります。いかに車が「金喰い虫」であるかがお分かりになるでしょう。  

私も車が大好きなだけに分かりますが、「車を手放す」という選択肢を選ぶにはなかなか勇気が入ります。

しかし、家計が急に苦しくなってしまった場合、将来を考え貯蓄を増やしたいと考えた場合、「車を持たない」という選択肢は一度しっかりと検討すべきかと思います。

たとえば「月に数回しか利用しない」「近所のスーパーやショッピングモールへ行くことが主な使い道」というライトユーザーであれば、自家用車の代わりに「レンタカー」「カーシェアリング」を活用するというのも手です。

特にカーシェアリングに関しては現在急激に普及しているサービスですので、切り替えを検討するのもアリですね。で、家計が健全化し余裕が生まれた際にはまた購入を検討すればいいのです。


「通信費」を節約する!

通信費とは携帯・スマホ・固定電話などや、インターネットなどに掛かる費用の事です。

携帯電話の基本料金
については、各キャリア(docomo、au、softbankなど)からさまざまな割引サービスや料金プランが 次々に発表されていますので、こまめに見直すことをオススメします。

…と言ってもなかなか複雑でわかり難いと思いますので、ここは各キャリアの店舗に出向き「もっと安いプランに変更できませんか?」と聞いてしまうのが手っ取り早いかと思います。

いちばん節約効果があるのは、やはり「格安SIM」「格安スマホ」にすることですね。これであれば驚くほどスマホ代を節約できるはずです。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



インターネット回線プロバイダー料金についても、電話で問い合わせをして相談してしまうのが良いでしょう。

ちなみに「家でパソコンはあまり使わない」「使っても家計簿やネットサーフィンだけ」という人は、スマートフォンのテザリング機能をおすすめします。

キャリアによっては数百円プラスするだけで、スマートフォンのネット回線を通じてパソコンでもインターネットができるようになります。


「電気代」を節約する!

あまり知られていない裏ワザですが、アンペアを下げることで電気代の「基本料」を安くすることが可能です。

また、照明やテレビ、冷蔵庫などの家電を省電力・エコタイプに変更する事ができれば、家庭用電力の大部分を節約する事ができます。

*              *              *

いかがでしたか?
これらの「固定費」は、一度手を加えれば長期間ずっと節約の効果が長続きするという特徴があります。

固定費の削減を積極的に行ない、楽に賢く家計の見直しを行ないましょうね。
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法
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今回は携帯・スマホの節約としていま話題の「格安SIM」「MVNO」に関するお話です。

「格安SIM」とは料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことを言います。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれる事業者が提供しており、MVNOは大手通信キャリアから通信網を安く借りることでコスト削減し、驚くほど低価格なサービスを実現しているのです。

以前の記事[携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法]でもご紹介させていただきましたが、最近では参入するMVNO事業者も増えサービスもより充実してきており、使い方によっては5,000円/1台以上の節約が簡単にできるようになってきています。

今回はいまいちど「格安スマホ」「格安SIM」について、最新の状況を踏まえつつご紹介したいと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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スマホ料金の節約はもはや当たり前!

世間にも徐々に浸透してきた感のある「格安スマホ」や「格安SIM」、「MVNO」という言葉。

以前まではデータ通信限定でさらにdocomo(SoftBank)式回線のみという制約がありましたが、ここ最近で急速に普及がすすみ、“音声通話への対応”や“au式回線への対応”などますます利便性が高まってきています。

また、一般消費者への認知の拡大とともにMVNO事業に参入する企業も増え、各社間で差別化のための競争が激化。そのおかげで、データ通信専用のスマホと通話専用のガラケーの2台持ちでなんとかコストを抑えていた時代はすでに去り…

現在はスマホ1台でデータ通信と音声通話ができて、さらに月額1,000円台(!)という大幅な節約を可能とする環境が整ったと言えるでしょう。


格安SIMの雄「OCNモバイルONE」がさらに進化!

格安スマホ業界のトップシェアをほこる「OCNモバイルONE」は、常に新しいサービスをリリースし続けています。サービス開始当初は30MB/日(980円)だったものが→50MB/日になり→さらには70MB/日になり…

そして現在では、当日使い切れなかった分を翌日に繰り越せるサービスまで始まっています。前日に70MBのうち20MBを使わなかったら、翌日は90MB(70MB+20MB)まで高速通信を利用できるというものです。

さらに「音声通話対応SIM」の発売も開始され、今までのようにデータ通信のみではなく、電話としての利用にまったく支障のない使い方ができるということですね。

さらにdocomoなどの大手キャリアを含む他社からのMNPも可能。電話番号を変更せずに格安SIMへ乗り換えることができるというわけです。


実際にどのくらい安くなるの?

では実際に、現在docomoのスマートフォンを利用している方が、格安スマホ(音声対応)に乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか?をシミュレーションしてみたいと思います。

[docomo]
カケホーダイ|通話:2,700円
データSパック|2GBまで:3,500円
SPモード|ISP料金:300円
ユニバーサル料金:2円
消費税:520円
―――――――――
合計:7,022円


↓これが…↓

[格安スマホ|MVNO]
OCNモバイルONE音声通話対応
SIM(70MB/日プラン):1,600円
ユニバーサル料金:2円
消費税:128円
―――――――――
合計:1,730円


…なんと5,300円も節約できるという結果に!

75%のコスト削減を実現したのに関わらず、今までどおりの電話番号で着信できデータ通信も可能です。それまでの料金はいったい何だったのだろう…と思ってしまいますよね。


格安スマホのデメリットは?

しかし格安SIM(MVNO)は良いコトばかりではありません。以下に考えられるデメリットを挙げてみました。

高速通信量に制限がある
以前の3G通信(FOMAなど)の際は、通信制限という考え方が少なく使い放題プランが主力でした。しかし最近では三大キャリアでさえ使用した通信量ごとにお金を支払う料金体系が定着しつつあります。まあ、この点ではあまり違いはないと考えて良いでしょう。

キャリアメールが使えなくなる
docomo、au、SoftBankなど独自ISPで使用するキャリアメールは、格安SIMでは利用できません。ただし、Gmailなどのwebメールが普及していますで、キャリアメールが使えなくてもあまり不自由を感じないかもですが。

クレジットカードが必要
格安SIMを利用するにはクレジットカードが必要になる場合がほとんどです。“クレジットカードを持っていない”“クレジットカード発行の審査が通らない”などの方には利用できないのが現状です。

スマホ端末が必要
いままでの三大キャリアの一般的な方法としては、端末(スマホ本体)自体を24ヶ月間以上利用(2年しばり)することを前提として、利用の契約を結んでいました。

しかしMVNOでは基本的にSIMのみの契約になります。つまりスマホ端末は自分たちで事前に用意する必要があるわけです。

分割払いが終わっている端末を利用したり、オークションや中古携帯屋などで端末などを新たに購入するか、端末とのセットプランで契約するといった方法があります。

ちなみに、SoftBankは「SIMフリー端末」が必要となりますが、docomoとauの端末はSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

LINE利用時に少し難あり
現状の「LINE」では、SMS認証などキャリア情報を利用した年齢認証をおこなっています。SMSに関してはそれに対応したSIMを使えばクリアできるのですが、問題は“年齢認証”。正攻法ではこれは使えません。

つまり、格安SIMではLINEのID検索が使えないというデメリットがあるのです。とはいえ、それ以外で友だち追加ができるのであれば問題はありませんが。


au対応の格安SIMがついに登場!

今までの格安SIMはdocomo回線を利用したサービスだったため、利用できるスマホ端末はdocomo製品かSoftBank製品で、かつSIMフリー化したものに限られていました。

しかし、直近ではau回線を利用したMVNOができたため、au製品でも格安SIMへの移行ができるようになったのです。

該当のサービスは「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の2つ。au系MVNOという点以外では他社サービスと大きな違いはなく、しっかりとコスト削減を実現できるものになっています。


まとめ|もはや常識?格安SIM・MVNOでの節約

いかがでしたでしょうか?
格安SIM(MVNO)は日進月歩。サービスへ参入する企業は日に日に増加し各社間での競争は激しくなっています。そして普及が進めば進むほどに、使いやすく利便性の高いサービスへと進化し続けています。

これに伴い三大キャリア(docomo、au、SoftBank)も負けじと、社運をかけて新しいサービスを打ち出してきています。

これらの動向にしっかりとアンテナを張り、もっともメリットのあるサービスはどこか?もっとも節約効果の高い方法はなにか?…を常に意識して「固定費の改善」に取り組んでいきましょうね。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 格安スマホ|携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法
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街の電気屋さんからガラケーが姿を消してはや幾年。

みなさんはあの頃の携帯電話の料金がいくらだったか覚えてますか?

だいたい3,000~4,000円くらいだった方が多いのではないでしょうか。

しかし時代が変わり今やスマホ全盛期。いつの間にやら携帯料金も毎月7,000~9,000円と、実に過去の2倍以上のお金を搾取され続けているのです。

慣れというのは恐ろしいもので、今ではこれが普通になってきちゃいましたよね?

そこで今回は、私が実践している携帯料金を劇的に安くする方法を紹介させていただこうと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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携帯料金が家計に占める割合

ちなみに皆さんは、家計の全支出のなかで“携帯料金が占める割合”を把握されていますか?以前の記事(理想的な家計費内訳は?)では、通信費(携帯電話+固定電話+インターネット)の理想的な割合を5~6%と推奨しています。

例えば、もし毎月の世帯収入が手取り30万円の家庭で、夫婦それぞれが8,000円ずつ携帯料金を支払っていた場合、それだけで5%を超過してしまう計算となります。これに固定電話やインターネット料金をプラスすると合計22,000円前後(7.3%、4,000~7,000円の予算オーバー)となってしまいます。

当然ながらオーバーしてしまった分は他の支出項目を減らさなくてはならないわけで…これが毎月続くわけですから、たかが数千円と言えども家計の負担は大きいですよね。


3大キャリアの携帯電話料金は?

日本でメインどころの通信キャリアと言えば「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」の3社ですが、この3社に料金の違いはあるのでしょうか?

先日発表された新料金プランを見てみると、もちろん多少の違いはあるものの3社ほぼ横並びの状態です。最近ではどこかが値下げすればみんなが追随するような流れになってきていますよね。

具体的にNTTドコモを例に出してみましょう。26歳以上で「通話」「データ通信」両方を使うパターンの料金プランを調べてみると…

カケホーダイ(通話):2,700円
データSパック(データ通信2GBまで):3,500円
SPモード(ISP料金):300円
ユニバーサル料金:3円
消費税:520円

合計:7,023円

…ともっとも安いプランでも7,000円強になってしまいます。しかもこのプランだと通信量は2Gまでなので、動画視聴などの重いデータをちょっと利用するだけでもすぐに上限オーバーとなり、低速通信に切り替わってしまいます。

ではこの携帯料金を劇的に安くする方法なんてあるのでしょうか?

…実は、あるんです!!


MVNOで携帯料金を激安に!

みなさんは最近流行の「MVNO」をご存知ですか?
「MVNO」とは簡単に言うと、他社から電波を借りることで携帯料金をめっちゃ安く提供する会社のことです。格安スマホ」とか「格安SIMとかって言葉、最近よく聞きますよね。

もう少しくわしく説明すると、“自社では無線通信インフラを持たず、他社からインフラを借りて激安な通信料金サービスを提供している事業者”です。MVNOのサービスには大きく分けて「データ通信」と「音声通話」の2種類があります。

NTTドコモの通信網を利用したサービスが多いようで、音声通話を省略してデータ通信に特化することで本家ドコモよりもかなり低価格でサービスを提供しているようです。


気になる料金は?

平均的な料金はなんと月額400円代~900円代と超激安!(使えるデータ量やサービス内容は各社によって違うので、自分の使い方にあったプランが選べます)

例として上記に挙げた「NTTドコモ」の料金と「ocnモバイルone」の料金を比べると、ドコモ3,500円~(2GB)に対して、MVNOは1,450円(2GB)と約2,000円/月の節約。もし50MB/日でよければたった900円なので2,600円/月の節約となるのです。

もし夫婦二人ともこの50MB/日プランに変えたとしたら、1年間で6万円以上の節約になります。これは大きいですよね!


MVNOの注意点とは?

ただし、MVNOには注意点もあります。

データ通信のみ(が多い)
つまり通話ができないということです。解決方法としては“音声通話のオプション”があるサービスがあるので別途料金を払ってそれを利用する方法。もしくはもう一つ通話専用の携帯電話を用意(2台持ち)する方法です。
また最近では「LINE」のように“無料通話アプリ”も増えてきているので、これを利用すればお金がかからずに問題解決です。

対応携帯が必要
ほとんどのMVNOサービスは端末(携帯本体)が限定されています。つまり手持ちの携帯が対応していない場合は、新たに購入しなくてはならないという事です。
例えば「ocnモバイルone」であればdocomo端末は使えますが、au端末は通信方式が違うため使用できません。またSoftBank端末ではSIMロックフリー化をしないと使えません。 ちなみにSIMフリー端末は新品だけではなく中古もよく出回っています。Amazonや楽天などの通販でも購入可能です。


MVNOの始め方

では、MVNOサービスを利用する流れを簡単に説明しましょう。

①端末を入手!
SIMフリー端末を入手します。NTTドコモのスマホを持っていれば、NTTドコモのMVNOでそのまま利用できます。

②MVNOに申し込む!
お好みのMVNOサービス会社を選んで申し込みます。早いところだと1週間ほどで「SIMカード」が送られてきます。

③SIMカードを挿入&設定!
端末にSIMカードを挿入します。あとは画面から設定を行います。

④完了!
ちなみに料金の支払いはクレジットカード決済がほとんどのようです。


実際にMVNOを利用してみた!

ちなみに私(docomoユーザー)もこのMVNOサービスを利用してみました。どのように取り入れたかを下記にご紹介したいと思います。

まず、昔使っていた「ガラケー」を引っぱり出し、そこにdocomoの正規simを挿入します。こちらは音声通話専用として使用。

この端末ではデータ通信は使わないのでspモードは解約。キャリアメールが使えなくなりますが、スマホでgmailを利用するため問題ありません。

現在使用している「スマホ」にMVNOのSIMを挿入、こちらはデータ通信専用として使います。一日50MBまでならLTE通信なので快適です。wifiを利用すれば通信にはほぼ問題ありません。

もし50MBを使ってしまったとしても200kbpsの低速通信が使えるため、メール・LINE・軽いWEBページなどはまったく問題なしです。

…という感じで、2台持ちが多少不便ではあるものの、使用感ほとんど変わらずに毎月かなりの節約効果を発揮しています。


年間で数万円の節約に!

では私の場合、最終的にどのくらいの節約になったのでしょうか?2台の携帯の内訳を見てみましょう。

[docomo回線|ガラケー]
カケホーダイ(通話):2,200円
ユニバーサル料金:3円
消費税:176円

[MVNO回線|スマホ]
50MB/日プラン(データ):900円
消費税:72円

合計:3,351円


つまり上記で挙げたドコモのプランに比べ月に約3,700円の節約、年間ではなんと44,000円の節約となりました!これはかなり大きな効果になりましたね!



…さて、いかがでしたでしょうか? 通信費などの“固定費の削減”は、1度見直せばその効果がずっと続く、家計の改善にとても有効な方法です。

今回ご紹介した方法はそのほんの一例ですが、さまざま工夫・アイデアを取り入れつつ、無理なく無駄な支出を減らしていきましょう!


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