60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:掛け捨て型保険

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みなさんは保険料を毎月いくらくらい支払っていますか?

生命保険文化センターの調査によると、男性では2.0万円女性では1.5万円が月の保険料の平均値となっています。

ちなみに、1世帯あたりの保険料でみると平均で3.5万円/月となっています。

ということは、一家族あたりが年間で支払っている保険料は42万円が平均ということですよね。

これを、たとえば30歳から定年60歳までの30年間支払い続けたとすると…なんと1,260万円ものお金を保険につかう計算になってしまいます。これは大金ですよね。

今回は、わが家(Sancho家)が加入している保険をご紹介するとともに、FP(ファイナンシャル・プランナー)に保険相談をおこなった話をご紹介させていただきます。

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年間の保険料が100万円!?

ちなみに、わが家が加入している保険を以下に書き出してみましょう(すべて月額で算出)。

【わが家の1ヶ月の保険料】

夫|終身生命保険:8,900円/月
夫|終身がん保険:8,800円/月
夫|自動車保険(任意):5,900円/月
夫|団体信用生命保険:13,000円/月
夫|学資保険:12,800円/月
妻|米ドル建終身保険:40,000円前後/月 ※1ドル124円計算
合計:89,400円/月

は、はちまん きゅーせんえん…!?

いままで保険をしっかりと計算したことがなかったんですが、まさか毎月9万円近く、年間で100万円以上の保険料を支払っているとは…。

37歳で加入してから60歳までの23年間で考えると…なんと2,500万円の支出になってしまいます。

果たしてこれは適切なのでしょうか?

貯蓄型保険は最強の保険か?

確かにわが家では「保険」と名のつくものに年間100万円以上の大金を使っています。

しかし、わが家の加入している保険はいわゆる「掛け捨て型保険」ではなく、「貯蓄型保険」と言われるタイプです。

貯蓄型保険は「保障」と「貯蓄」が一緒に得られる一石二鳥な保険

死亡・病気・ケガなどのいざという時には保険金がおりるとともに(=保障)、掛け捨てではないので、満期時や解約をした時も利息つきでお金が戻ってきます(=貯蓄)。

例えば返戻率(へんれいりつ)110%の保険で、総額1,000万円をかけた場合、1,100万円(+100万円)まで増えるのです。

いくらお金を支払っても、なにも起こらなければ1円たりとも戻ってこない掛け捨て型保険とくらべると天と地ほどの差があります。

また、大手都市銀行の定期預金の金利が0.02%くらいだと考えると、1,000万円を23年間預けたとしても、3.7万円にしかなりませんので、これに比べてもだいぶお得です。

しかし…貯蓄型保険は高い!

ここまで聞くと貯蓄型保険がとても優れた最高の保険のようにも思えますが…しかしもちろん貯蓄型保険にもデメリットがあります。

貯蓄型保険のデメリットは、保険料が高いという点と、保険期間中に解約すると損するという点です。

たとえばおなじ死亡保障額にするにしても、貯蓄型は掛け捨て型のなんと“10倍の保険料”になることも珍しくありません。

つまり、やがてお金は戻ってくるとは言え、月々の負担がとても重いのです。

また、保険が満期を迎える前に解約してしまうと、解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)はそれまでに払い込んだ金額よりも少なくなるため、損をしてしまいます。

得をするためには、収入が減ってしまったり…まとまったお金が必要になったときなど…家計が苦しくなったときにも満期まではぜったいに解約しないことが前提となるのです。

本題。保険を見直しします!

と、前置きがとてもとても長くなってしまいましたが、いよいよ保険の見直しです。

わたしは自分たちが加入している保険に納得はしているのですが…

こうやって世の中の平均値と比べると「やっぱり高いよなぁ」とか…「米ドル建って本当のところはどうなのかなぁ」とか、「やっぱり掛け捨て型にもピンポイントで加入した方がいいかなぁ」とか…

まあ一言でいうと、正直いまの保険がベストなのか、あまり自信がないんですよね。

なのでこのへんで一度、自分の不安を解消してもらうためと、なにか付け加えたほうがいい保険や、逆に不要な保険がないかどうかを、保険のプロであるFPに相談してみようと思い立ったわけです。

ポチッと2〜3分で予約完了!

思い立ったが吉日というわけで、FPが無料で保険の相談にのってくれる「保険のビュッフェ」さんにポチッと予約。

面談を希望する場所(自宅・喫茶店・ファミレス・職場などでもOK)& 希望日時を入れ…いくつかの個人情報(配偶者があれば配偶者の情報も)を入力するだけなので楽ちん。2〜3分で予約は完了しました。

ひとまず2週間後(14日後以降の日程じゃないと選択できない)の土曜日の朝に、自宅まできてもらうことに。

わが家の加入保険を見た、FPの解答は…?

ーー2週間後。ピンポ〜ンとFPさんがやってきました。暑いなかご苦労さまです。

さっそく現状のヒアリングから。どんな保険にどんな考えで加入しているかを聞かれます。加入している保険証書を用意しておくと話が早いですね。

また、どんな点に不満や不安があるのか?も整理しておきましょう。

うちの場合は「貯蓄型保険ばかりで保険料が高いのだが適切か?」「ムダになっていり保険や、逆に足りない保障はないか?」の2点についてお話を聞きました。

回答としては…
『貯蓄型保険は、デメリットとメリットを正しく理解されていて、いまの生活を圧迫していないならOKですよ。

ただし実際問題として、見直しを依頼してくるひとのなかには、やはり貯蓄型保険の高い保険料が負担となって相談してくるひとが多いです。

これは加入する際に、FPの話にうまく乗せられて、無理な金額設定をされた方が多いからですね。

貯蓄型保険自体はまったく悪くありませんが、あくまで家計に悪影響をあたえる可能性のない範囲で加入することが前提となります。』

なるほど。まったくごもっともなご意見ですね。

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不安に応じて解約も追加もあり!

また、過剰だったり不足している保障はないか?という質問にたいしては、以下の回答でした。

『加入しているのが貯蓄型保険が中心なので、高い保険料のわりには保障金額は高くありません。

ただし、万が一のことがあっても暮らしていける、最低限の保障にはなっていると思います。

ご主人が万が一死亡した場合は団信で住宅ローンの支払いはなくなります。学資保険の支払いも免除となります。

生命保険による保障は現状小さいものの、公的な遺族年金などを使い、あとは奥さんがパートに出るなどで収入を得ればやっていけるでしょう。

ちょっと心配なのは、亡くならないまでもケガや病気で働けなくなり、“収入が大きく減ってしまった時の保障”です。もし不安であれば「所得補償保険」などをご紹介しますよ。

所得補償保険とは就業不能保険ともいわれていて、病気やケガで入院・通院・自宅療養となり働くことができなくなった場合に、税込み年収の最大60%ほどが補償される保険です。

通常は1年~5年、最長60歳まで、毎月一定の金額を受け取ることができる保険です。』

ぜ、ぜひくわしく教えてください!

『どちらにしろ、保険ですべてを解決することは不可能ですので、家計の状況と将来の不安とのバランスを見つつ、定期的に見直しをおこなっていってくださいね。』

加入しなくてもぜんぜんOK!

…といった流れで、わたしの場合は「死なないけど、働けなくなってしまった場合の保障」がやや弱いことがわかりました。

このあたりの準備・対策というのが目下の検討事項だということですね。

約1時間半ほどの面談でしたが、頭のなかでモヤモヤしていたいろいろな疑問点や不安が解決したので、相談して良かったです。

あ、ちなみに相談したからといって、必ずしも保険に加入しなきゃいけないわけじゃありませんよ!相談だけでもぜんぜんOKです(とFPさんも申しておりました)。

面談から2ヶ月くらい経ちましたが、わたしも結果的にまだ新しい保険には加入していません。

保険もどんどん新しい商品が出るので、わが家に最適な保険が見つかったら、またFPさんからご連絡をいただけるという話になっています。

ぜひ皆さんも一度、保険はもちろん自身のライフプランやマネープランを相談する機会をつくってみてください!
[文:Sancho]



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7.思いきって貯蓄型保険の解約も!

掛け捨て型の保険」よりもかなり高額な支払いとなる「貯蓄型の保険」。

加入したときには収入に余裕があったものの、その後に収入が減り、毎月苦しい生活を送っているご家庭もあることでしょう。

解約したいけどまだ返戻率が低く、いままでの支払いをムダにしないため解約することができない…なんて話もよく聞きます。

しかし、数十年後のお金のために今の生活が赤字になってしまっては、まったく意味がありません。

このような場合は、今までの積み上げが無駄になってしまうかもしれませんが、一旦解約して家計を健全な状態に戻すのもありです。

家計が安定するまでは安い掛け捨て型の保険に切り替えておき、またじっくりと将来への備えを検討し直せばよいのです。

まずは今の家計を黒字化することが大切なんですね。

もし月々4万円の支払いのうち、貯蓄型保険を掛け捨て型保険に切り替え2万円を削ることができれば…年間で25万円、30年で750万円もの節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

※もちろん貯蓄型保険の途中解約はデメリットも多いので、よく検討したうえで決断しましょうね。

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8.貯金200万円あれば医療保険はいらない?

もしあなたに貯金が200万円以上ある(もしくは近いうちに200万円くらい貯まる)のであれば、医療保険は必ずしも必要ではありません。

医療保険はあなたが病気やケガになった際に、自分では払うことのできない費用を保障してもらうものですよね?

しかし私たちが住む日本は国が提供する保障がとても充実しているため、保険会社の医療保険に頼らなくてもある程度はカバーできてしまうのです。

あなたが病気やケガで医療をうけた場合、原則としてあなたが支払わなくてはならない自己負担金額は原則3割のみです。

また、この自己負担が多くなってしまった場合も「高額医療費制度」があるため、負担は軽減されます。

つまり現在の日本では、それほど高額の医療保障を用意する必要はないということですね。

もしあなたに200万円以上の貯金があり、月々の医療保険料(仮に0.6万円)を解約できるとした場合、年間7.2万円、30年で216万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:7.2万円/年の節約]


9.安さならネット型保険がお得!

とにかく安い保険を選ぶのであれば、インターネット生命保険、いわゆるネット生保を検討するのもありでしょう。

大手の保険会社に比べて1.5倍〜2倍の料金差がある
ことも珍しくありません。

とくに健康状態などの条件に異常がなく、ただ同じ保障内容で保険料を安くしたい人であればとても手軽でお得な手段と言えます。

また、自動車保険も同様にオンライン型(通販型)がお得です。こちらも最大で半額近くまで安くすることが可能です。

もしこれらの保険を利用して、いま加入しているすべての保険を半額にできた場合、月々4万円の保険料を支払っている方であれば年間25万円、30年間で750万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

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10.“保険料控除”はしっかり!

生命保険料控除」とは、あなたが一定の保険料(生命保険・介護医療保険・個人年金保険)を支払っている場合に、所得額に応じて所得控除をうけることができ、税金が安くなるという制度です。

詳しくはこちらの記事(いまさら聞けない!保険料控除の話。)に紹介していますので、あわせてお読みください。

一般の会社員であれば毎年の「年末調整」で申請をおこない、認められれば所得税と住民税が軽減されます。

例えば年収500万円前後だと所得はだいたい300万円くらいなので、年間8万円の保険に加入していれば、毎年6,800~10,800円、30年間で20〜32万円の税金を軽減してもらえるということになります。
[むりやり試算:1.1万円/年の節約]


11.第三者の“専門家に相談”しよう!

いろいろご紹介しましたが、あなたにとって最適な保険が何であるのかは、正直ここにご提案することは出来ません。

なぜなら、あなたの家庭の家族構成・世帯収入・健康状態・お子様の人数・将来の教育方針…などなど、それぞれのライフプラン、マネープラン、そしてあなたの将来への考え方によって適切な保険はさまざまだからです。

なので、最終的にはプロである「保険の専門家=ファイナンシャルプランナー(FP)」に相談するのが一番だと思います。いまの保険を見直す場合も、あたらしく保険に加入する場合もどちらも相談に応じてくれます。

自分であれこれ悩むのももちろん大切ですが、プロの保険相談員にあなたの現状をいろいろと共有しながら保険選びを行うのはとても有意義だと思います。

…とはいっても保険相談にもさまざまな会社があり、どこに相談すべきか迷ってしまいますよね?そこで、下記に筆者がおすすめする保険相談をピックアップしておきます。


12.おすすめの保険相談は?

私がおすすめするのは、こちらが指定した場所(自宅や喫茶店など)に来てくれる訪問型タイプで、無料で気軽に保険のプロに相談できる「保険のビュッフェです。

生命保険や医療保険、学資保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)のアドバイスを受けることができます。ちなみに私もこちらで保険の相談をしました。

「保険のビュッフェ」の特徴は以下の通りです。

全国対応
47都道府県(一部離島をのぞく)をほぼカバーしているため、あなたの住むエリアでも直接会って相談することができます。

相談員の経験が豊富
相談員であるFPの経験年数は平均7年以上とながく、相談実績は平均1,120件を超えています。

満足度が高い
過去にFPへのクレームはなんと0件だそうです。相談した方のほとんどが満足しているということですね。

私が相談をしたときも、無理に保険を勧めるわけでもなく、さまざま保険会社の商品をメリットもデメリットも含めて丁寧にアドバイスしてくれたので、とても気持ちのよい対応でした。

相談までスムーズ
相談までのやりとりがスピーディで、スムーズに相談まで進むことができました。

無料の保険相談はコチラ


最後に|保険料を半額にするのも夢じゃない!

いかがでしたか?
このように、やり方次第では年間の保険料を半分にするのも夢ではありません。

もし、月4万円の保険料を支払っているご家庭であれば、年間25万円以上、30年間で750万円以上の節約
を実現できることになります。

ぜひ参考にしていただき、皆さまの家計に取り入れていただければ幸いです。

※本記事のなかにある保険の解約や減額に関する内容は、あくまで選択肢のひとつとしてご提案しています。

当然ながら、すべての人にとって必ずしも正しい方法ではありません。

保険を見直す際は、プロの保険相談員の提案を受けるなど、必ずじっくりとご検討されたうえで決断してくださいね。

[文:Sancho]


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