60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:振込手数料

moneyaa10

さて今回は、筆者Sanchoもフル活用している超おすすめのインターネット銀行『住信SBIネット銀行』についてです。

いままで軽く触れたことは何度もありましたが、今回はあらためてスポットライトを当て、特集を組んでみました!

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住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行(すみしんエスビーアイネットぎんこう)』は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する銀行。

いわゆる“インターネット銀行”“ネットバンク”と言われるネット専業の銀行です。

インターネット銀行はこの住信SBIだけに限らず、金利が高かったり、各種手数料が安かったり、24時間365日リアルタイムで手続きや情報閲覧が可能だったり…という特長があります。

いつでもどこでも、便利でお得に利用できるのが、インターネット銀行のメリットなのですね。

住信SBIネット銀行は、数あるインターネット銀行のなかでも“最強”と言ってもよいほどの優秀な銀行なのです。

では、住信SBIネット銀行がなぜ優秀なのか? どんなメリットがあるのか? を一つひとつご紹介いたしましょう。
 

取り扱いATMが多い!

住信SBIネット銀行は実店舗をもたない銀行ですが、数多くの銀行と提携をおこなっており、日本全国のさまざまなATMで利用が可能です。

住信SBIネット銀行が利用できるATMは以下の通りです。

●セブン銀行ATM
セブンイレブン、イトーヨーカドー、各種商業施設、駅、オフィスビル など

●イオン銀行ATM
イオン、イオンモール、ミニストップ など

●ゆうちょ銀行ATM
ゆうちょ銀行、郵便局、ファミリーマート など

●ローソンATM
ローソン、ナチュラルローソン など

●ビューアルッテATM
JRの駅構内、駅ビル など

●イーネットATM
ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、ココストア、セーブオン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ほか各種スーパーマーケット など

この通り、全国どこでも使えるのが住信SBIネット銀行のメリットの1つなのです。
 

24時間365日いつでもどこでも!

住信SBIネット銀行はインターネット銀行ですから、24時間365日いつでもどこでも手続きや資産状況の確認が可能です。

先日、一般の銀行も営業時間の規制が緩和されるとのニュースもありましたが、夜中でも店舗に行かずにどこからでもアクセスできるというのは、ここしばらくはインターネット銀行だけのメリットになるでしょうね。
 

振込手数料が無料!

あなたは月に何回くらい“振り込み”をしますか?

公共料金やスマホ代の支払い、家賃の支払い、クレジットカードやローンの返済、給与口座から他の口座への送金…

もしあなたが“振込手数料”が有料の銀行を利用している場合、これらすべてに210円〜420円前後の手数料を支払っていることになります。

例えば月に5回の振り込みをするひとが、毎回平均で300円の振込手数料を支払った場合…

1年で1万8,000円、10年で18万円、30年で54万円の手数料を支払う計算になります。これって明らかにムダな出費ですよね。

もし住信SBIネット銀行を利用するならば、振込手数料が月1回〜最大15回まで無料になります。

無料の回数はランクによって変わってくるのですが(後述)、ランクを上げることはそれほど難しくはないので、ほとんどのひとは振込手数料を支払うことなく生活できると思います。

私もこの3年間で1〜2回しか振込手数料を使っていません。大手都市銀行とくらべればその差は歴然ですよね。

ちなみに住信SBIネット銀行同士の取り引きであれば、振込手数料はずっと無料です。

夫婦間や家族間など、頻繁にお金のやり取りをする方の場合は、とってもお得になります。

大手都市銀行だと、同じ銀行同士でも手数料を取られることも多いですからね…。
 

ATM手数料が無料!

振込手数料と同様に、お金を引き出すときに必要な“ATM手数料”も無料です。

正確にはランクに応じてATM手数料が月2回〜最大15回まで無料になります。

週一でお金をおろしているひとは月に4〜5回、年に50回以上をお金をおろしている計算になりますから…

そのたびにATM手数料を支払うなんてバカバカしいですよね?
 

独自のランク付け“スマートプログラム”

住信SBIネット銀行では“スマートプログラム”というサービスがあり、各種手数料の無料回数などは、このランキングによって変わってきます。

ランクごとのATM手数料と他行宛ての振込手数料の無料回数は以下の通りです。

ランク 振込手数料 ATM手数料
ランク1
1回
2回
ランク2 3回 5回
ランク3 7回 7回
ランク4 15回 15回

ちなみに加入時はランク2ですが、最低でもこのランク2を維持できれば手数料を払わずに利用できるかと思います。

※スマートプログラムのランク判定条件はこちらの“公式サイト”から確認できます。

ランクは預金額だけではなく、年齢や他のサービスとの併用状況などでも決まります。決して難しい条件ではないですよ。

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自由に“目的別口座”を作れる!

目的別口座”というのは、メインで使う口座とは別に、あなたが自由に名前をつけて目的別に管理できるサブ口座のことです。

例えば、下記のような形をイメージしてください。

住信SBIネット銀行のあなたの口座
└メイン:代表口座
└サブ:目的別口座①(マイホーム貯金)
└サブ:目的別口座②(新車用の積立)
└サブ:目的別口座③(長男の教育費)
└サブ:目的別口座④(長女の教育費)
└サブ:目的別口座⑤(旅行の積立)

…みたいな感じで、使う予定が決まっていて事前に積み立てしておきたいものなどを、目的別口座で個別に管理することができます。

口座別に目標を設定し、進捗率なども見ることができるようになっているので、モチベーションを維持しつつ楽しく積み立てができますよ。

また目的別口座は、円普通預金・円定期預金・外貨普通預金・外貨定期預金の4つから選んで預金ができます。組み合わせも可能です。
 

“定額自動振込サービス”が便利!

“定額自動振込サービス”とは、自分があらかじめ指定した振込先に、任意の金額を振り込むように予約をしておけるサービスのことです。

毎月の特定の日(1日~31日)や、毎週の特定の曜日に設定が可能で、最大で10件まで登録しておくことができます。

私の場合、家のローンが別の銀行から引き落としされるので、給料日後に自動的に引き落とし口座にお金が振り込まれる設定にしています。

そのほかにも、長男の公文とサッカー教室の月謝や、長女の幼稚園の月謝なども自動で振り込みされるようにしています。

私はよく振りこみを忘れてしまうルーズな性格なので… この定額自動振込サービスには本当に助けられていますね。
 

金利が10倍になる“SBIハイブリッド預金”!

住信SBIネット銀行を使うなら、“SBIハイブリッド預金”を利用するとお得ですよ。

SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行に加えて“SBI証券”にも口座を開設し、2つの口座を連携することで金利が10倍になる預金方法です。

もともと住信SBIネット銀行の普通預金の利率は普段0.001%なのですが、これが10倍の0.01%になります。

まあ、10倍になっても0.01%だとたかが知れてはいますが… なんにもしないよりは100倍マシですよね。

ちなみに楽天銀行にも同様のしくみがあり、“楽天マネーブリッジ”という名称で人気商品になっています。

過去の記事[貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ]にも紹介しておりますので、ぜひ合わせてお読みください。
 

預金保険の対象である!

よくインターネット銀行を敬遠するひとの言い分として「銀行がつぶれたりしないか不安…」というのがあると思います。

しかし大手都市銀行だろうが、インターネット銀行だろうが、“預金保険”の対象になっている金融商材であればリスクは同じです。

“預金保険”とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1000万円までとその利息です(この仕組を“ペイオフ”と言います)。

つまり万が一銀行がつぶれてしまったとしても、あなたの預金は保護される(ただし1000万円まで)ということですね。

ただし外貨預金や投資信託などの金融商品は、預金保険の対象とはなりませんのでご注意くださいね。

ちなみに…
インターネット銀行だからって「経営が不安」だと思うのは大きな違いですよ。

インターネット銀行は店舗をもたないので、不動産や人件費などのコストが安く、とっても経営が身軽です。

実際に、経営の健全性をあらわす“自己資本比率”を見ても、そのへんの大手都市銀行よりもよっぽど自己資本比率が高く、健全な経営をしているのが分かると思います。
 

住信SBIネット銀行のデメリットとは?

公平に判断していただくために、良いところばかりではなく、悪いところも書き出しておきましょう。

●セキュリティが心配?

デジタルですべてを管理しているわけですから、当然情報漏洩や不正出金などの被害が心配になりますよね…。実際に私も不正な引き出しを経験したことがあります。

これはインターネット銀行でも大手都市銀行でも同じですが、自分の銀行口座のセキュリティは、自分自身でしっかりと守る必要があります。

不正な引き出しなどを防止するためには、下記のような点に注意しましょう。

・PC/スマホにウィルス対策を!
・不審なメールは開かない!
・銀行を語ったメールに要注意!
・パスワードは頻繁に変える!
・パスワードは推察されないものにする!
・そのサイトは本物か?を疑う!
・URLやメールアドレスが正しいかを毎回チェック!

…などなど。

ちなみに、不正な出金の被害に遭った場合でも、本人に過失がない場合は、被害金額は全額が補償されることになっているんですよ。(2008年2月、全国銀行協会による公表)

●ネット銀行を使えない場合も!

ごくたまにですが、振り込みや引き落としにインターネット銀行が使えない場合があります。

まぁ、あまり気にならないですが、そんなこともあるって事を覚えておいてください。

*       *       *

さて、いかがでしたか?
今回は筆者愛用の銀行である“住信SBIネット銀行”をご紹介させていただきました。

インターネット銀行は、私たちのように“お金を貯めたい!”と考えている人間にとって、
無くてはならない重要な存在です

便利で、高金利で、リアルタイムで、とってもお得!

銀行選びで迷っている方は、ぜひ住信SBIネット銀行を検討してみてくださいね!

[文:Sancho]
 


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(後編)
■kakei_3000man
さて、前編ではインターネット銀行の基本的な特徴を説明しましたが、後編ではおすすめのインターネット銀行を一つひとつ見ていきましょう。

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住信SBIネット銀行

使い勝手のよい普段使いのネットバンク。利便性は抜群!
セブン・ゆうちょ・ローソン・イーネット・JR東日本などのATM手数料が24時間無料!
他銀行への振込手数料が無料(無条件で月3回)。ネットバンク最多!
月3回を超えた場合の振込手数料も1回150円と格安!
住信SBIネット銀行同士の振込手数料は何度でも無料!
定期預金の金利はオリックス銀行についで2番手(平均的に)!
口座開設は無料!
1,000円から定期預金を組める!
顧客満足度、5年連続で第1位!

オリックス銀行

金利で選ぶならオリックス!定期預金専用の口座に!
定期預金の金利が高い(1年を通じて平均的にNo.1)!
但し普通預金の金利は低水準・・・
数十万~数百万のまとまったお金はここに!
ATMでの入出金は不可能(他のネット銀行を経由)
オリックス銀行宛の振込は何度でも無料!
他銀行宛の振込は月2回まで無料!(楽天銀行宛ては対象外)
口座開設は無料!

初心者の方へは上記の2銀行をおすすめします。
普段使いを住信SBI定期預金はオリックスにするのが鉄板の組み合わせです!

新生銀行

ステージにより様々な優遇が!2週間定期預金も魅力!
セブン・イーネット・ローソンなど提携ATMで、24時間365日入出金が無料!
金融商品に強く仕組預金の種類が豊富!
取引状況により金利・手数料など様々な優遇が受けられる!
無条件で他行への振込手数料が月1回無料!
さらに条件次第でなんと最大月10回まで振込手数料が無料に!
普通の定期預金よりも金利が高い2週間預金がある(最低50万円から)

楽天銀行

長期間預けるなら!振込手数料も最大5回無料に!
給与・年金口座にすると月3回まで振込手数料が無料!
定期預金の預入期間が1年、3年、5年と長くなるにつれて金利が高くなる。長期間預ける場合はお得!
給与や年金の受け取りの口座にすれば、月3回まで他行への振込手数料が無料!
さらに2回分まで繰り越しが可能で最大5回まで無料に!
仕組預金にも力を入れている!
楽天ショッピングなど楽天利用者は外せない!

じぶん銀行

携帯・スマホに特化!三菱東京UFJとの相性が抜群!
携帯・スマホでネットバンクをよく利用する人におすすめ!
特にauユーザーはポイントなどの優遇あり!
口座開設費用も無料!
じぶん銀行⇔三菱東京UFJ銀行間の振込が無料!
提携ATM(三菱東京UFJ、セブン、ローソン、ゆうちょ他)での入出金が無料(一定回数まで)!
携帯の電話番号で振込できる「ケータイ番号振込」が便利(auのみ)!
充実のセキュリティと損害補償!

セブン銀行

普段からセブンイレブンをよく使う人には利便性抜群!
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドのATMが使える!
土日祝でも日中のATM引出し手数料が無料(時間外105円)!
セブン銀行同士なら振込手数料が52円と格安(他行宛は210円)!
定期預金は1万円から預金可能!
定期は1ケ月~5年、1万円単位で解約可能。緊急時にも安心!
金利も比較的高金利!


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(前編)
■koteihi01
こんにちは!Sanchoです。
さて今回は知ってる人は知っている、便利でお得な“ネットバンク(インターネット銀行)”についてです。

以前の記事「こんなに違う!振込手数料」でも軽くご紹介させて頂きましたが、今回は初心者にも分かりやすいよう、さまざまなネット銀行の特徴やメリットを比較しつつご紹介していきたいと思います。
※本記事は2014年1月10日時点の情報を元に構成しています。最新の情報は各銀行のHP等でご確認ください。

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そもそも、インターネット銀行って?

各銀行の説明に入る前に、そもそも“インターネット銀行”とは何か?の説明をしたいと思います。

インターネット銀行とは、店舗や自行のATMが無く(あったとしても少ない)、通帳も発行しないため、人件費や店舗コストがかからない分、金利が高く、手数料は安い点が特徴です。

基本的に、振込や振替などの取引はインターネットや電話を利用し、現金の引き出しなどの取引は、それぞれが提携しているATMを利用します。


代表的なインターネット銀行

以下が代表的なインターネット銀行です。

  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • オリックス銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • ・・・などなど。 


    インターネット銀行のメリットは?

    もちろん各銀行によって多少の違いはありますが、一般的にインターネット銀行のメリットは下記に挙げた通りです。

  • 振込手数料やATM手数料が格安、もしくは無料!
  • ネット(PC・スマホなど)を通じて24時間365日決済が可能!
  • わざわざ銀行に行く必要がなく待ち時間もない!
  • コンビニATMなどを利用していつでも現金の入出金が可能!
  • 利用できるATMが多い!
  • 定期預金の金利がかなり高い!
  • 土日祝日・時間外も関係なくリアルタイム送金が可能!

  • では次に、おすすめのインターネット銀行を詳しく紹介していきます。



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    HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行の“金利”を比較してみた!
    ■1000万円への道2
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、銀行を選ぶ際の基準の一つとなる「金利」。
    超低金利の時代とは言え、資産が増えてくるにしたがって「金利」は軽視できない重要なポイントとなってきます。

    そこで今回は複数の銀行の「金利」を、さまざまな視点で比較してみました。

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    “普通預金”の金利を比較

    まずは「普通預金」の金利比較です。
    青文字がネットバンク、赤が三大メガバンク、緑がゆうちょ銀行です。

    銀行金利
    大和ネクスト銀行0.07%
    セブン銀行0.05%
    東京スター銀行0.03%
    ジャパンネット銀行0.03%
    住信SBIネット銀行0.02%
    じぶん銀行0.02%
    オリックス銀行0.02%
    ソニー銀行0.02%
    楽天銀行0.02%
    静岡銀行0.02%
    イオン銀行0.02%
    新生銀行0.01%
    三菱東京UFJ銀行0.02%
    三井住友銀行0.02%
    みずほ銀行0.02%
    ゆうちょ銀行0.03%
    ※2014年1月11日時点

    少なくとも普通預金では、ネットバンクと都銀の差はあまり大きくないようです。

    50万円以下や100万円以下の定期預金に入れられない金額であれば、正直どこに預けても良いのではないかと思います(例えば50万円に最も金利の高い0.07%がついても350円、0.01%なら50円。その差は300円です)。この程度の差であれば金利はそれほど気にする必要はなく、「振込手数料」の無料回数を優先するべきかと思います。

    それでも少しでも金利の高い方が良いという方は、上記の表をもとに自分にとって一番使い勝手の良い銀行を選んでください。

    “定期預金(1年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行0.35%静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位新生銀行0.30%新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    4位セブン銀行
    0.28%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位住信SBI
    0.25%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    参考じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    参考東京スター0.20%
    (1週間)
     
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    定期預金ではインターネット銀行がダントツですね。

    また、以下に記載する3年もの5年ものも同様ですが、定期預金の金利は各行の「キャンペーン」によって大きく変動する場合があるますので(場合によっては1%を超える驚愕のキャンペーンも!)、こまめにチェックして賢く銀行を利用しましょう。

    個人的には特別なキャンペーンなしでも1年を通じて金利が高い「オリックス銀行」が、初心者やこまめに情報をチェックできない忙しい方にもおすすめです。

    “定期預金(3年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    3位セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    4位住信SBI
    0.18%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位じぶん
    0.12%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.20%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
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    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    2位新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    4位住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    5位セブン銀行
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
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    HOME 銀行口座はこうして使え! > 振込手数料の無料回数ランキング
    ■損する節約術TOP
    こんにちは![さんちょ]です。
    以前の記事でkakeibot氏が銀行の振込手数料について書いていますが、今回はその補足で、「振込手数料0円(無料)の回数が多い銀行」をランキング形式でご紹介します。一部重複する内容もありますがぜひ参考にしてください。※2013年6月時点の実績を元に構成しています。

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    振込手数料を侮るなかれ!

    では、なぜ「振込手数料」に注目する必要があるのでしょうか?
    振込手数料自体は一回につき300円前後と大したことない金額ですが、これが積み重なるとそれなりの金額負担になってしまいます。

    特にいまは「超低金利」の時代ですので、振込手数料のマイナスが、定期預金などの利息を上回ってしまうなんてことも考えられます。こうなってしまったら元も子もないですよね?

    試しに計算してみると・・・

    【振込手数料】
    ※振込手数料を平均315円/回とし、月に3回の振り込みをおこなった場合
    ・315円 × 3回 × 12ヶ月 = ▲11340円

    【利息①】
    ※1年ものの定期預金の金利=大手都市銀行を含めた全国平均0.025%で計算
    ・預金100万円 × 0.025% = 250円
    ・預金500万円 × 0.025% = 1250円

    【利息②】
    ※1年ものの定期預金の金利=ネット銀行のトップクラスの金利0.300%で計算
    ・100万円 × 0.300% = 3000円
    ・500万円 × 0.300% = 15000円

    どうですか?
    ほとんどの場合が「大赤字」であるということが分かると思います。

    ネット銀行がおすすめ!

    そこで、金利の高い定期預金を探すことももちろん大切なのですが、「振込手数料をできる限り節約できる」という視点で銀行を選ぶこともとても重要なポイントと言えます。

    振込手数料の無料回数が多い銀行としては、以前kakeibot氏のエントリーにもあるように「ネット銀行」がおすすめです。 以下に銀行の「振込手数料の無料回数ランキング」をまとめました。

    基本的には、預金残高・取引状況・給与の振込口座に指定などの条件によって“無料の振込回数が決定”される場合が多いのですが、ここでは特別な条件なしでの無料回数を掲載しています。

    振込手数料の無料回数ランキング

     1位
    住信SBIネット銀行
    無料回数・・・3 回
    4回目以降は150円/回が発生します。

     2位
    大和ネクスト銀行
    無料回数・・・3 回
    4回目以降は210円/回が発生します。

     3位
    オリックス銀行
    無料回数・・・2 回
    月2回までは無料(楽天銀行への振込手数料は無料対象外)。月3回目以降は420円/回が発生します。

     4位
    新生銀行
    無料回数・・・1 回
    取引状況によって、月5回 or 月10回まで無料になります。

     5位
    ソニー銀行
    無料回数・・・1 回
    2回目以降は210円/回が発生します。


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    HOME 銀行口座はこうして使え! > こんなに違う!振込手数料 ■振り込み手数料
    どうも、kakeibotです。
    前回はATM手数料についてのお話でした。今回は銀行の「振り込み手数料」について考えてみましょう。
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    「振り込み」って何だろう?

    振り込み」とは送金方法の一つで、「口座から他の口座へお金を払い込むこと」です。ちなみに、自分が管理する同一銀行内の複数の口座間でお金を動かすことを「振り替え」と言います。この違いは覚えておきましょうね。

    ちなみに「振り込み」を利用するシーンとはどういうものでしょうか?
    例えばインターネット通販などを利用した場合、クレジットカードが使えない店や、安全性の面でカードを使いたくない時などは振込処理になります。その他、学費の払い込みや習い事の月謝、さらには自身の管理する別銀行の口座へと資金を動かす時などにも振り込みを利用しますね。

    「振り込み手数料」は、315円が中心値か

    ではその振り込み手数料ですが、振り込む金額によって段階的に手数料額が変わる銀行が多いです。だいたい315円くらいが中心値だと思います。月に5回の振り込みを行うと1,575円を手数料として支払う計算になります。年間にすると、なんと18,900円

    ・・・とすると、振り込みをよく利用する方であれば、「貯蓄の利息」を重視するよりも「振り込み手数料」を重視したほうが単純に得する計算になりますよね。

    やはり「ネット銀行」がお得!

    振り込み手数料においてもメリットを発揮するのは、やはり「ネット銀行」です。店舗を持たずに運営することがこんなにも経費削減に繋がるのか?という結果ですね。

    【新生銀行】 ・・・・(毎月1回~10回まで無料)
    振り込み手数料においても「新生銀行」が強さを発揮しています。
    預金資産によって3つのステージ制を敷いている新生銀行ですが、比較的クリアしやすいステージの〈ゴールドステージ〉で、どの銀行にも毎月5回まで無料になります。
    前述のとおり1回315円で換算すると、18,900円/年の利息が付くのと同等という計算です。 

    【住信SBIネット銀行】・・・・(毎月3回無料)
    当初から無料回数が安定しているのは「住信SBIネット銀行」です。
    口座開設と同時に毎月3回までが無料になります。同様に換算すると、11,340円/年の利息と同等ですね。ただし、同行では注意点があり、楽天銀行は無料の対象外となっております。

    次回は、私kakeibotのオススメ銀行をご紹介します。
     

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    HOME 銀行口座はこうして使え! > サイト管理人のオススメ銀行は? 
    ■おすすめ銀行
    どーも、kakeibotです。
    前回までは、主に銀行口座の管理方法や手数料についてのお話でした。今回は今までの話を総合して私のオススメ銀行をご紹介させて頂きます。

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    メインバンク編

    以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)にも書きましたが、メインで使う銀行口座は次の3つ。給与が振り込まれる「入金口座」、貯蓄分をプールしておく「貯蓄口座」、住宅ローンやカード払い用の「引き落とし口座」です。この3つを管理する銀行を、ここでは「メインバンク」と呼ぶこととします。

    結論から先に言ってしまうと、私のおすすめメインバンクは「三井住友銀行」です。

    理由としては、3大メガバンクの一つにもかかわらずインターネットでの利用環境がズバ抜けて良いという点。スマートフォンが登場するずっと前から携帯電話でのネットバンキング対応やポイント制導入、ATMを始めとした各種手数料の優遇制度など、メインバンクとして利用する上で、まったくと言っていいほど不満がありません。また、営業担当者の顧客応対のレベルもとても高く、親切で丁寧な接客が特徴です。

    とは言っても、給与の振込先の銀行を会社から指定されている方も多いでしょうから、その場合は今使われている銀行のままでも構いません。基本的に給与の振込先として指定されてるのは3大メガバンクか、大手地銀が多いと思いますので、ネットバンキングや手数料優遇のスペックに大きな違いはないと思います。もし今ご利用されている銀行がこのスペックで大きく見劣りしている場合は、見直しを検討してみてください。

    資産運用編

    当たり前ですが、我々が「資産運用」を考える上でとても重要な役割を果たすのが「銀行」です。
    メインバンクと違い、資産運用に利用する銀行の役割としては「100万円以上の資産運用」「外貨預金」「仕組み預金」そして「お小遣い遣い口座」です。これらの分野で強みを発揮する銀行はどこでしょうか?

    ズバリ、私のおすすめは「新生銀行」です。
    まずはトップクラスの金利。そしてATMの使い勝手がとても優秀です。私が今まで利用してきた中で振込手数料が有料になったことは一度もありません。この手数料の部分だけでも年間2万円くらい得をしているはずです。目に見えない利息があるようなもんですね。

    また、基本的にインターネットですべての取引が行えるためとても手軽で便利です。高水準金利の2週間満期定期などの商品構成も充実しています。


    ・・・・いかがでしたでしょうか?
    次回からは銀行や口座管理に関する基礎知識を卒業して、実際に貯蓄1000万円を貯めるまでの道のり・シミュレーションを考えていきましょう!(次回⇒ 【1,000万円までの道①】まずは100万円を目標に!

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