60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:投資

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家計管理をおこなう上でとっても大切な要素となる“銀行口座”。

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか? その組み合わせや使い分けはどうするべきか?などなど。

今回は、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきますよ。

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銀行口座を整理し使い分ける!

以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)でもご紹介させていただきましたが、正しい家計管理を行うには、銀行口座を“キレイに整理整頓”し、複数の銀行口座を“上手に使いわける”ことが大切です。

逆に口座の管理がルーズな人は、ほぼ100%お金が貯まらない人と言ってもよいでしょう。

では銀行口座を使い分けると一体どのようなメリットがあるのでしょうか?その利点を下記にまとめてみました。

お金の流れを把握できる
いつ、いくら、何を目的として出金・入金が行われたのか?お金の動きが分かりやすくなります。

お金の場所・量を把握できる
いま現在どの口座にいくらお金があるか?使っていいお金がいくらなのか?将来のために残しておけるお金はいくらなのか?…などが分かりやすくなります。

お金が増えやすい
お金の流れ・場所・量がしっかり把握できれば、計画的で効率的な運用管理ができます。つまりお金がふえやすくなります。

お金が減りにくい
銀行・口座選びとその組み合わせに気をつければ、手数料などの無駄を削減できます。また使いすぎなどの浪費を抑制することも可能です。

銀行口座はいくつ必要?

では、銀行口座はいくつくらい持っていれば良いのでしょうか?

「2つあれば十分だ」「最低でも3つ必要」「いや4つはないとダメだ」…などと専門家の間でも意見が分かれているようですが、結論を言うとどれも間違いではありません。

要はあなたにとって“分かりやすく管理しやすい方法”にすればOKなのです。

目的はお金の流れや量を把握し管理・運用をしやすくするためですので、自分のライフスタイルと貯蓄規模をよく振り返り、最適な組み合わせを考えるべきですね。

以下に口座数ごとの“おすすめ使い分け例”を数パターンご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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口座数別“使い分けパターン”一覧

【口座×2】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座

最もシンプルなパターン。単身者でまだ貯蓄が少ない場合は、最低限この2つがあれば十分です。

給与が振り込まれたらまず最初にメイン口座から貯蓄用口座に貯金額を振り替えます。

【口座×3_A】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる

貯蓄が増えてきたら、いつでも引き出せる普通預金に一定の金額をプールしておきます。緊急な支出もこちらの口座で対応。

しばらく使わない余剰資金は金利の高い定期預金に入れ、利息を得るようにします。

【口座×3_B】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

クレジットカードやローン返済、公共料金などの引落しが複数ある方は、引落し専用の口座を作っておくと便利です。

給与が振り込まれたら、貯金と引落し予定のお金をそれぞれの口座に振り替えます。

【口座×4〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金にいれ
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

やや貯蓄が増えてきたら、貯蓄用口座を複数に振り分けましょう。

【口座×5〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座

将来使う予定があるお金を、目的別に積み立てておくのもオススメです。

上記の他にも、旅行・車検・税金・パソコン・保険の一括払い・高級バッグや腕時計…など様々な積み立てに応用が可能です。

【口座×6〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
投資用口座 外貨預金、仕組預金、株式
投資、投資信託などの
投資用口座

さらに貯蓄が増え余剰資金ができてきたら、投資用の口座を用意する必要がでてきます。

複雑なようだが中身はシンプル!

このように、基本的には給与の入金や日々の生活費を引き出すための「メイン口座」と、将来のためにお金を貯めておく「貯蓄用口座」、この2つがすべての組み合わせのベースとなります。

ここに、貯蓄が増えてくればより金利条件の良い「定期預金の口座」を追加したり、よりアグレッシブな金融投資を行なうための「投資用口座」を増やしていくイメージです。

さらに、“使う予定はあるけどまだまだお金を貯めなくちゃいけない…”なんてものがあれば、別途それ専用に「積み立て用の口座」を作ってしまうのもオススメです。

子供の教育資金やマイホームの購入・修繕、ちょっとお高い買物、海外旅行をするために積み立てる、というのももちろんOKです。

一見複雑なようですが、役割分担が明確な上記5種類の口座を組み合わせるだけですので、骨組みは意外とシンプルなのです。

こちらを参考にしつつ、今の自分にはどの口座が必要なのか?どの組み合わせがベストなのかを色々と考えてみましょう。

*            *            *

いかがでしたか?
では次に“銀行・口座の正しい選び方”やさまざまな注意点を見ていきましょう。(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”

[文:Sancho]

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■優しい株・株を買うには

貯金100万円/年の家計内訳

では、Yさんの家計簿…はつけていないので“家計内訳”を下記に再現してみましょう。

【支出内訳】
住居費:4.2万円
食費:2.8万円
雑費:0.6万円
水道光熱費:1.1万円
通信費:0.6万円
趣味娯楽費:0.8万円
小遣い:1.2万円
美容:0.5万円
保険料:0.8万円

【月間収支】
支出合計:12.6万円
給与収入:19.5万円
貯金:6.9万円

おおよそこんな感じだということです。なるほど、無駄の無い引き締まった家計ですね…。

…でもちょっとオカシイことに気づきませんか?上記のように月7万円弱の貯金では年間100万円に届かないはず。6.9万円×12ヶ月では約83万円となるはずです。

まぁ80万円でも十分にスゴイんですけど、残りの20万円はどこから持ってきているのでしょうか。

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儲けようとするから損をする?資産運用のコツ

『実はお給料の他にまったくの不定期ですが、資産運用による「分配金」「配当金」があるんです。まぁ時期によって得られる利益はピンキリですけど、平均すると年間20〜30万円は出てる感じですね。』

それはつまり、株とかってことですか?

『そうですね。株だったり投資信託だったり債券だったり外貨だったり…いろいろですね。あとわたし株主優待が好きなんで。これも結構バカにならないんですよ。』

へえ、そうなんですか。かなりガツっと資産運用をされている感じなんですね。その元手も貯金で?

『実はわたし、もともと銀行にいたんですよ。ちょっとやりたい事があって今はぜんぜん違う業界で派遣として働いてますけど。

投資はその時に。昔はすごい好きだったんでかなりお金使ってましたしいろいろ勉強してました。いまは全然ですよ。困った時にだいぶ売っちゃいましたしね。それでも良いものだけちょっとづつ残してあるので、大きな損はない程度にはキープできてますね。』

なるほど、どうりで色々お詳しいと思いました。

『いえいえ、ぜんぜん詳しくないんですよ。最近は現役からだいぶ離れちゃってるし。今はほとんど何もしてないです。たまに思い出したようにメンテナンスするくらい。』

でもそれで年に数十万円ならスゴいですよね。

『そうですね…皆さん、儲けようとするからダメなんですよ(笑)私たちみたいなシロウトが短期的に株の売買で儲けようなんて、ぜったい無理なんですよね。

投資とか金融の世界って一般の人が思うよりももっともっと黒くドロドロしてるものですもん。。その中で大きく儲けようなんて、ほんとギャンブルよりも難しいと思いますよ。

値上がり益なんてものに過剰に期待しないで、少しでも配当の良い銘柄株主優待の良い銘柄だけを選ぶようにすればいいんですよ。私は欲を出さないで“良い銘柄を長く保有する”ってスタンスにしていますね。』

…なんか桐谷さん(TVなどで有名な株主優待マニア)みたいですね。

『笑。光栄です!わたし桐谷さんダイスキなので。』

※関連記事
正しい“給与外収入”の作り方

将来1千万円は1千万円の価値があるか?外貨の大切さ

そのほかに、貯金のことだけじゃなくても良いんですが、気をつけていることや工夫していることはありますか?

『そうですね…。もし一定以上の資産を持っているのであれば、外貨は絶対にもっていたほうが良いと思います。

少子高齢化とか、現状の政策とかを見ていると、日本がデフォルト(財政破綻)になってしまう可能性を考えないわけにはいきません。もしそんなことになったら、現在は100円で買えていたものが、300円とか500円とかになる可能性が高いわけです。

つまり日本円で1,000万円もっていたとしても、それが数十年後に果たして1,000万円の価値があるかどうか分からないわけですよね?

最悪な事態を想定して、大切な資産をしっかりとリスク分散しておくべきだと思いますね。』

なるほど。確かに私も最近外貨について真剣に考えるようになりました。自分の資産は自分で守るしかないですもんね…。

ちなみに、外貨と言ってもいろいろあると思うのですがYさんは何を選んでるんですか?また、外貨を持つとするとどのくらいの割合でもっておけば良いものなんでしょうか?

『そうですね。年代別の人口構成比とかも考えると…やはり「米ドル」は外せないと思います。

他の通貨より利用範囲も広くて、価値も比較的安定していると言えますし、アメリカの世代別人口構成比とかをみても日本よりはかなり安定していますしね。

外貨もいろいろ分散しても良いと思いますが、米ドルは外さないように組み合わせる方がいいんじゃないかな?

割合は…そうですね、考え方はいろいろですから難しいですけど、最低でも全資産の10%くらいあってもいいと思います。専門家の中には30%を米ドルにしておいた方が良いという人もいますよ。

この辺は日本の将来的なリスクをどう考えるかによって違いますが、それなりに危険度は高いと思っていたほうがいいですね。』

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小さな目標をいっぱい達成できるようにしよう!

僕もそうなんですけど、お金を使わないように貯金を頑張ろうとすればするほどストレスが貯まっちゃって、たまにバーッとお金を使っちゃいたくなることってありませんか?

『うーん。ありますけど、でも私はぜんぜん我慢できますね。いつも浪費の誘惑に負けちゃう人って、たぶん“目標とか夢が曖昧だから”じゃないですかね?

お金が貯まったら叶えたい夢とかすっごくやりたい事とか、そういう目標がしっかりしている人は、ムダにお金を使ったらもったいない!って感じると思うんですよね。

あと、目標の立て方にも工夫しなくちゃいけなくて、ゴールが見えない壮大な目標だけを追いかけるだけだと、途中で飽きちゃったり息切れしちゃうと思うんですよ。それよりも小さい目標をいくつも達成させていく方が成功しやすいんですよね。

例えば、10年後に1,000万円貯めたい!という目標だとしたら、1年間の目標は100万円だし、1ヶ月の目標は8万5000円です。

10年先のことだとなかなか現実味がなくてダラけちゃうんですけど、1ヶ月毎に目標をクリアするたびに喜びや達成感を感じることができれば、モチベーションが上がりますし毎月頑張ろうと努力すると思うんですよね。』

なるほど!貯金の目標の立て方にもコツがあるんですね。勉強になりました!

*            *            *

…さて、いかがだったでしょうか?

ちなみにYさんの夢は『近い将来アメリカに移住して、ジャズピアノ奏者として暮らしていきたい』とのこと。高校生の頃からの夢を叶えるために、年に数回の渡米をしながら準備を進めているといいます。

彼女の強くて綺麗なまなざしは、夢への一途な想いを反映させたものだったのですね。

[文:Sancho]


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4.「突発的な出費」への対処法は?

親戚や友達の結婚式で急遽お金が必要になった… スーツが破けてしまって新しいスーツを買わなくてはいけない… 来月マンションの更新があるから急遽10万円が必要になった… もうすぐ保険の年払い分の請求がやってくる… などなど。

普段の生活の中では、このように急に必要になる“突発的な出費”が必ず発生します。その度に毎月の生活費からやりくりしたり、貯金を切り崩していたらキリがないですし、貯金へのモチベーションも下がってしまいますよね?

これを解決するためには、“突発的な出費用の積立”をしておくと良いでしょう。毎月ほんの少しずつでもいいので積み立てておくと、突然お金が必要になった時にもあわてずに対応できます。

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5.「収入源」を増やすべし!

貯金を増やす方法は、なにも節約や家計管理だけではありません。[収入-支出=貯金]なのですから、節約に限界を感じているなら“収入源を増やす”という手段も検討しましょう。

収入を増やすのではなくあくまで“収入源”を増やすというのがポイントです。こんな世の中ですから、お勤めの会社がいつ景気が悪くなるか…いつリストラや降格になるか…いつ転勤や転職することになるか…それは誰にも分かりません。どんなリスクにも対応できるように、複数の収入源を持っておくことをオススメいたします。

簡単に言うなって?
いえ、収入源を増やすというのはあなたが考えているほど難しいことではありません。

例えば「副業」「アルバイト」は誰もが思いつく収入源ですが、専業主婦だった奥さまが「パート」に出ることも収入源を増やすことになりますし、株式や投資信託などの「金融投資」も立派な収入源です。「返戻率の高い保険」に加入することも、将来の収入源を確保する有効な手段と言えるでしょう。

このように、将来のさまざまなリスクを考えて計画的に“お金に困らないように”対策を打っておくことが大切なのです。


最後に|今すぐ「行動」しよう!

この記事を読んで「ふーん、そんな方法があるんだ…」と思っていただけた方がいればとても嬉しいです。しかし残念ながらそれだけではお金は1円も貯まりません。

もし今回の記事の中に一つでも「これいいな!」と思うものがあったとしたら、ぜひ今日からさっそく行動に移しましょう。

逆に今すぐ動かない人は、1年経っても行動しません。
しかし、もしあなたが今月から3万円づつ貯金を始めることができれば…1年後には36万円の貯金が貯まっています。この差はとても大きいですね。そして10年後には360万円、30年後にはなんと1千万円の貯金ができています。

結局のところ、貯金ができる人・できない人の一番の違いとは“行動に移すかどうか?”の違いなのです。ぜひ今すぐに具体的な行動に移して、将来の安心と幸せを手に入れましょうね。

[文:Sancho]



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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
[文:Sancho]


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支出」には3つの種類があることをご存知ですか?

今回は、貯蓄を増やすための最重要ポイントである「支出」について考えてみたいと思います。

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理想的な「支出」の比率とは?

普段はあまり意識した事がないかも知れませんが、家計管理をするうえでの「理想的な支出の割合は、下記の通りだと言われています。

消費 ・・・・ 70%

浪費 ・・・・ 5%
投資 ・・・・ 25%


まあ、いきなり比率を見せられても何の事だか分かりませんよね。

つまり、あなたが日々いろいろな事に使っているそのお金が、必要不可欠なものに使っているのか?無駄遣いに使っているのか?その理想的な比率が上記という事です。

そもそも、[消費][浪費][投資]ってどうゆう定義なのでしょうか? そして、私たちの家計管理に取り入れた場合、何を意識して、何に注意すればよいのでしょうか? 以下に簡単に説明していきます。


「消費」とは?

毎日の生活に“最低限”必要な食費、水道光熱費、生活日用品などへの支出です。

式でかんたんに表すと、「使ったお金 = 得られる価値」となります。

消費とは生きていくために必要な支出で、他に代替のない、最適かつミニマムな支出を意味します。


「浪費」とは?

必要のない無駄な支出のことです。

式で表すと「使ったお金 > 得られる価値」です。

つまり、払ったお金よりも将来に渡ってあなたが得る利益・メリットが少ない支出のことを言います。

必要以上の贅沢や賭け事などはもちろん、他にもっと安い、もしくは お金がかからない代替が存在するものなどです。

例えば、見栄を張ろうとして自分の収入に見合っていないブランド品・高級品などを買ったりしちゃう事ですね。

また、自分への投資のつもりでジムに通ったり習い事に通ったりしたけれど、途中で通わなくなったり身に付いていなかったりする場合は、それは無駄遣い、つまり「浪費」と言えるでしょう。


「投資」とは?

ここでいう投資とは、自己投資のことです。

現時点では一時的にマイナス収支になったとしても、将来的にはプラスに転じる可能性の高い出費のことです。

転職や昇進のために英会話教室に通ったり、月に一回美味しい物を食べモチベーションを保つなど、(過剰ではない事を前提に)後々に使ったお金以上の見返りが期待できる支出のことだと理解してください。

式で表すと「使ったお金 < 得られる価値」となります。

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消費と浪費の違いに注意

日々家計簿をつけながら、またはその日使ったお金をレシートを見つつ振り返りながら「この出費は投資なのか?浪費なのか?消費なのか?」を考えるようにしましょう。

また、その際はレシート単位(=お店単位)ではなく、必ず一品一品の単位で考えるようにして下さい。

人によって価値観はさまざまなので仕分けが難しいものもありますが、まずは自分の考えた通りで良いのでやってみて下さい。

例えば・・・

毎日コンビニで飲み物を買う
 →スーパーで買えば100円切るかも。
 →家から水筒を持ってくれば0円です。
 →消費に見えても、よく考えると浪費の場合もあるので注意。

女子会でちょっと豪華に高級フレンチ
 →ストレス発散やモチベーションUPに確実に繋がっているなら投資でもOK。
 →付き合いで参加していたり、過剰に高い店や、頻度が高ければ浪費です。

外食やコンビニ弁当が多い
 →時間があるなら自炊した方がだいぶ安いですよ。
 →あまったオカズ・ご飯は小分けして冷凍すればOK。

コンビニに行くと、ついお菓子やデザートを買ってしまう
 →ついで買いは正真正銘の浪費です!気をつけて・・・!

勉強のためにビジネス書を買った
 →それ、本当に身についてますか?
 →そもそも、いつも半分も読まないじゃん。

家でパソコンはほぼ使わない
 →インターネット回線の支払いがムダです。
 →スマホのテザリング機能を使えばだいぶコスト削減できますよ。

・・・などなど。

毎日の積み重ねが、将来の大きな貯蓄を生む

この仕分け作業を繰り返していくうちに、あなたには「消費」「浪費」「投資」を常に考えるクセがつきます。

ショッピングの際、コンビニなどに寄る際に、これは果たして消費なのか?浪費なのか?と考えるようになるかも知れません。

この出費は、本当に必要な出費なのだろうか?と一歩立ち止まって考えるようになっていれば、大成功です。

無駄な出費を抑えて、将来の貯蓄を大きくするには、毎日毎日の小さな積み重ねこそが勝敗のカギです。

出費・支出に対する意識を変える事ができれば、あなたの未来は確実に好転していくはずです。

ちょっとでも節約したい、毎月の貯金額を増やしたい、将来へ向けて安心できる額の貯蓄を残したい!と思う人は、ぜひこの仕分け作業を行ってみて下さい。
[文:Sancho]


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ
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今回は節約や貯金とおなじくらい重要な「資産運用」の話をしたいと思います。

地道にコツコツと節約や貯金するのも大切ですが、その貯まったお金を上手に運用することができれば、もっと楽に効率的にあなたの資産を増やしていくことができるのです。

でも、資産運用とか投資とかってなんか難しそうでよく分かりませんよね?それにリスクもあるって言うし…。

そこで今回は、今さら聞けない「資産運用」についての知識や基本的な考え方、

貯金額ごとのおすすめ金融資産やおすすめポートフォリオについてを、初心者向けにやさしく解説してきたいと思います。

今回の記事は、あなたの人生にとってとても大切な内容になります。ぜひブックマークして末永く参考にしてください。

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「資産運用」とは?

資産運用をひと言で説明すると、“貯金したり投資したりしながら、お金を効率よく増やすこと”です。

このブログでは「60歳までに3000万円の貯金をつくること」を目標としていますが…3000万円は大金です。貯金や節約だけでこの目標を達成するのはなかなか容易ではありません。

節約をしながら家計を健全化し、毎月の貯金ができるようになったら…

こんどはその資金を安全に、効率的に増やしていくことを考えなければいけません。
 

資産運用の基本は「資産配分」にあり!

資産運用を考えるうえでもっとも重要な柱となるのが「資産配分」です。

「資産配分」とは、あなたがもっている金融資産を“さまざまな場所や形にわけておくこと"をいいます。

違う言いかたでは「分散投資」ともいいますね。

“さまざまな場所や形”というのは、たとえば銀行の普通預金だったり定期預金だったり、株だったり債券だったり、金の延べ棒だったり外国の通貨だったり…

いろいろな種類や組み合わせのパターンが考えられます。

また、これらのさまざまな金融資産の集まりやその組み合わせのことを「ポートフォリオ」といいます。

資産配分や分散投資、ポートフォリオと聞くと、「投資家や金融業界の世界の話でしょ?」と思いがちですが…

実はわたしたち一般家庭の家計管理においても、とても重要な役割を果たすのです!


なぜ資産配分・分散投資が必要なの?

では、なぜわざわざ資産配分や分散投資なんて小難しいことをしなくてはならないのでしょうか?

なぜすべてのお金を銀行に預けておくだけではダメなのでしょうか?

それは、下記に説明する2つの理由があるからです。

●リスクを分散=あなたの財産を守る!

たとえばあなたの全財産が100万円だったとしましょう。あなたはその100万円を、長年利用しているA銀行に預けました。

しかしある日突然A銀行は倒産し、あなたは全財産である100万円を一瞬にして失ってしまいました…。

なんという悲劇でしょう。

…とまあ、実際には銀行が倒産しても「預金保険制度」の対象となっている預貯金であれば、1,000万円までの元本とその利息などは保障されますので、実被害はほとんどありませんけどね。

でも、これがなんの保障もない株式投資に全財産をつぎ込んでいたらどうでしょう?発展途上国の通貨につぎ込んでいたらどうでしょう?

急激な大暴落によって一瞬にして財産のほとんどを失ってしまう…なんてことは十分にあり得ることなのです。

逆に、全財産の100万円をいくつかに分散しておいた場合を考えてみましょう。たとえば…

・A銀行の普通預金に20万円
・B銀行の定期預金に30万円
・C社の株券に20万円
・D国の国債に30万円

このように資産をいくつかに分けて所有しておけば、たとえA銀行が破たんして預金がもどってこなかった場合でも、最大で20万円の被害ですみます。

また、A銀行はつぶれたけど、C社の株価が2倍に跳ねあがった!なんて場合には、プラマイゼロになるわけですね。

このように、資産配分(分散投資)をすることは“リスクの分散”を意味し、あなたの資産を守ることにつながるのです。

●資産を増やすため!

上記で説明したのはどちらかというと“守り”の側面ですが、資産配分には“攻め”の側面もあります。

たとえば、ただ銀行の普通預金に預けているだけだと、このマイナス金利の日本ではほとんどお金は増えません

数百万円を預けたって、せいぜい年に数百円くらいの利息が関の山です。大手都市銀行の定期預金なんて金利がたったの0.01%前後ですからね…(執筆時)。

こんなんじゃ銀行に預けるメリットなんてありません。強いて言えば“自宅よりはセキュリティが厳重だから”…くらいでしょうか?

しかし、国内外の株券や債券などを組み合わせて運用できれば、年率3%とか5%とかでお金を増やしていくことも、決して不可能ではないのです。

もしあなたに100万円の元手があって、これを年利5%の1年複利で運用できれば…10年で163万円くらいまでに増やせる計算になります。

1.6倍ですよ!もちろん元金が1000万円なら、1630万円(+630万円)です。すごいですね!

…とはいっても、わたしがおすすめする資産運用は“高いリスクを背負ってバリバリ投資する”のではなく“なるべくリスクを少なく安全運転で貯めていく”ほうを優先させたいと考えています。

このように、適切な資産配分をおこなうことで、あなたの資産をリスクから守ったり、あなたの資産を増やしていくことができるのですね。
 

「資産運用」と「投資」はどう違うの?

「資産運用」と「投資」は別モノです。
と言うより、資産運用のなかに「投資」という選択肢もあると言ったほうが正しいですね。

資産運用というのは前述のとおり、“貯金したり投資したりしながら資産を効率よく増やしていくこと”です。

一方で投資というのは“資産を投じるというリスクを負いながらリターンを得ようとする行為”を指します。

この「リスク」っていうのがなかなか難しくて、初心者にとってはとても怖い存在なんですよね…。

でもリスクにもいろいろあって、日本円での銀行預金みたいに限りなくリスクがゼロに近いものもあれば、海外企業への株式投資みたいなリスクの高いものもあります。

これらはどちらも資産運用ですし、リスクの程度もそれぞれの金融資産によって千差万別です。

逆に、リスクが完全にゼロなんていうものは存在しません。

だって現金を肌身離さずもっていたって、落としたり強盗に奪われたりするリスクもありますし、時間がたってお金の価値が下がってしまうリスクだってありますしね。

その辺のリスクとリターン(投資によって得られる利益)のバランスを見ながら、

いかにリスクを抑えながら資産をキープ、または増やしていくか?」というのが資産運営の目的なのです。
 

資産運用におけるリスクとリターン

リスクとリターンの話が出たので、もうちょっとくわしく解説しておきましょう。

●リターンとは?

資産運用や投資をおこなうことで得られる利益のことです。

利子や配当金、株や債券の売買によって生じる差益、為替レートの変動による差益などはもちろん、

株主優待でクーポン券や商品などをもらう場合も、リターンの一種にふくめます。

●リスクとは?

リスクとは危険を意味しますが、資産運用においては、リターン(利益)の振れ幅など「結果が不確実であること」のことを指します。

●リスクが高いものほどリターンが大きい

資産運用は、基本的にリスクが高いものほどリターンが大きく、リスクが低いとリターンが小さくなります

成功の確率が高いものは成功したとしても利益が少なく、逆に成功の確率が低いものは成功したときの利益が大きくなるのです。

具体例をあげると、一般的には下記のような図式が成り立ちます。

【金融資産のリスク相関図】

期間がない → → → → → → 定期
債券→ → → → → → → → →株式
国内資産→ → → → → →海外資産
先進国資産 → → → → 新興国資産

低い → → → リスク → → → 高い
小さい → → リターン → → 大きい


もちろん、すべての資産がこの図式にあてはまるわけではありませんよ。あくまで一般論です。
 

金融資産にはどんなものがあるの?

では、具体的に資産運用する場合の投資先(=金融資産)にはどんなものがあるのでしょうか?

代表的なものを簡単に表にしてみました。

※それぞれの金融資産のくわしい説明はこの記事の最後のほうにまとめていますので、そちらも参考にしてくださいね。

【金融資産の一覧簡易版】

現金 お札・小銭など“生のお金”
普通預金 銀行などにお金を預けること
定期預金 普通預金より高金利だが満期までおろせない
外貨預金 外国の通貨での預金。為替差損益が発生する
国内株式日本株式 国内企業の株券。業績への期待で株価が上下
海外株式外国株式 海外企業の株券。国内株よりリターンが大
国内債券日本債券 国が発行する“借用書”=国債。とても低金利
海外債券国外債券 日本債券とくらべて高リスク高リターン
社債 企業の債券。株と比べ低リスク低リターン
コモディティ 金、銀、原油、大豆、小麦など先物取引の商品
投資信託 投資家から集めた資金でプロが運用代行する
仕組預金 満期時期を銀行が決めるかわりに高金利な預金
REIT(リート) 不動産の投資信託
J-REIT REITの日本国内版
貯蓄型保険 保障と貯蓄を同時にできる保険
マネーブリッジ/ハイブリッド預金 銀行と証券をセットにすると高金利になる預金


金融資産のマトリックス

上記で紹介させていただいた金融資産を、マトリックス表にしてみました。

資産運用のマトリックス
もちろん、各資産のなかにもさまざまな種類のものがありますし、その時々の社会情勢で資産価値やリスクも変わりますから、すべてがこのマトリックス表の通りとは限りません。

しかしなんとなくこんな感じでイメージしていただければ分かりやすいかと思います。
 

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いつまでにどれだけ増やすのか?を決めよう!

わたしのような資産運用の初心者はついつい、「どこの銀行の定期預金がいちばん金利が高いんだろう?」「株を買うならどの会社の株を買うべきかな?」と考えてしまいますよね。

もちろん、具体的な投資先をどこにするかは大切なのですが…それはどちらかというと後回しでぜんぜんOK。

それよりも先に必要なのが、あなたの資産全体を“いつまでにどれだけ増やしたいのか?”を決めることなのです。

たとえば以下のような流れで考えていきましょう。

「いま貯金が500万円あって、今後も月5万円ずつは貯金ができる」

「でもこのまま60歳(20年後)まで5万円ずつ貯金を続けても、1700万円がやっと…。目標の3000万円まではぜんぜん足りない。」
「いまある500万円の資産を、毎月の5万円とあわせて、20年後までになんとか3000万円にしたい!」
「じゃあ資産運用で増やしていこう!」
「計算上、年にだいたい4%強の利回りで増やしていければ目標を達成できそうだ!」
「じゃあ、
・先進国の債券:30%
・新興国の債券:20%
・先進国の株式:30%
・新興国の株式:10%
・国内の株式:20%
という組み合わせで運用していこう!」

…という感じです。

つまり現時点でもっているのあなたの資産や、月々に資産運用へまわすことのできる予算などから、

いつまでに、いくらにしたいのか?
そのためには利回り3%でいいのか?5%なのか?それとも8%ないとダメなのか?
そのためにはどんな金融資産の組み合わせがいいのか?

…という流れで作戦を決めていくのです。

難しいですか?難しいですよね。。
でも、実はこのような計算を自動的にやってくれる無料サービスがあるんですよ。

モーニングスターが提供する「金融電卓」というサービス(無料)です。下記のような感じでグラフ付きで提案してくれます。

金融電卓
まずはこんな形で、あなたの資産運用のスタイルをおおまかに決めてしまうと分かりやすくていいかもしれませんね。

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資産運用には「安定型」「積極型」「スタンダード型」の3タイプがある!

前項では、資産運用をはじめるならまずは「いつまでにどれだけ増やすのかを決めよう!」と説明しました。

なぜなら、なかにはそれほど無理をしなくても目標貯蓄額を達成しそうなひともいますし… 逆にかなり頑張らないと目標に届きそうにないというひともいるからです。

つまりそのひとの現状や貯蓄目標によって、目指す利回り(と、それにひもづく金融資産のチョイスと組み合わせ方)が変わってくるのですね。

では、代表的な3つの資産運用タイプをあげてみましょう。

●安定運用タイプ

[利回り目標=年率3%未満]

ローリスク・ローリターンな運用タイプ。
資産運用をこれからはじめようとする初心者や、まだ十分な余剰資産がないひと…

または、高収入で月々の貯金だけでも目標金額に近づけそうなひと、老後にあまりお金が必要ないひとなどはこのタイプがおすすめです。

目標利回りは年1〜3%と低め。たとえ利回りが低くても、あまりリスクを負わずに安全運転で資産運用を進めます。

●スタンダードタイプ

[利回りの目標=年率3%~5%]

ミドルリスク・ミドルリターンな運用タイプ。資産運用に慣れてきた中級者や、そこそこの利回り(年率3%〜5%)をめざしたいならこのタイプです。

安定運用タイプよりも利回りが高くなる分、当然ながら負わなくてはならないリスクも高くなります。

●積極運用タイプ

[利回りの目標=年率5%~8%]

ハイリスク・ハイリターンな運用タイプ。
資産運用の上級者や、もうすでに十分な余剰資産があるひとなどは、リスクを承知で積極的にガンガン攻めてもいいでしょう。

現時点で老後までに十分な資産ができない…だからリスクは高いけど積極的な運用をしよう!というのもアリだとは思います(個人的にはあまりおすすめしませんが…)。
 

まずは生活費6か月分を確保しよう!

ちなみに、資産運用をはじめるにあたっては、事前に必ずやらなくてはならないことがあります。

それは“まず生活費を確保すること”です。

もし全財産を資産運用にまわしてまったら…明日から生活していけないですよね?

もしあなたがある日突然リストラされて転職活動をするはめになったら… 病気にかかってしばらく働けなくなってしまったら…

しばらくは貯金を切り崩して生活しなくてはならないと思います。

そんな万が一のリスクのために、最低でも“6ヶ月分の生活費”を確保しておくと安心です。たとえば1ヶ月の生活費が20万円の家庭なら100万円くらいですね。

また、この生活費はいつでもすぐに使える形でおいておく必要があります。

たとえば定期預金や債券などは、途中で解約すると元金割れ(元手のお金よりも戻ってくるお金が少なくなること)してしまいますよね。

なので、生活費は出し入れが簡単ですぐに現金化できる“銀行の普通預金”に預けておくのがよいでしょう。


*       *       *

さて、生活費6ヶ月分の貯金ができたら、いよいよ資産運用デビューです!

次からは貯金額ごとのおすすめポートフォリオを、具体例を交えながらご紹介していきましょう!
 

100万円が貯まったら!のポートフォリオ

よし、100万円が貯まったぞ!いよいよ資産運用だ!

…って、ちょっと待ってくださいね。
さきほども説明したように、この100万円は万が一のときの生活費に必要なお金。投資にまわしてしまってはいけません。

基本的にはいつでも現金化できるように、銀行の普通預金に預けておくのが安全ですね。

じゃあ100万円の時点ではなにもすることがないのかというと…決してそうではありません。

貯金が100万円貯まった時に参考にしたいテクニックを、2つほどご紹介しましょう。

●超短期の定期預金

1週間や2週間など“超短期”の定期預金があるのをご存知ですか?

短期間ならリスクがほとんどありませんし、普通預金よりも高い金利でお金を預けることができます。

超短期の定期預金には下記のようなものがあります(※金利などは執筆時点)。

SBJ銀行
・なのかちゃん(1週間定期預金)
(金利0.1%、1週間、10万円以上)

新生銀行
・2週間満期預金
(金利0.05%、2週間、50万円以上)

オリックス銀行
・eダイレクト2週間定期預金
(金利0.04%、2週間、50万円以上)

楽天銀行
・2週間 定期預金
(金利0.02%、2週間、10万円以上)
・1週間 定期預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)

東京スター銀行
・スターワン1週間円預金
(金利0.02%、1週間、10万円以上)


SBJ銀行の1週間定期はなんと金利0.1%です!

このほかにも1ヶ月間などの定期預金もありますので、最新情報をいろいろ調べてみてください。

近々で使う予定がないのであれば、100万円の手持ちのうち半分を、こういった超短期の定期預金にあずけておくのも賢いと思いますよ。

●口座連携サービス

みなさんは、「マネーブリッジ」「ハイブリッド預金」とかって聞いたことありますか?

これらは口座連携サービスと呼ばれており、同系列の「ネット銀行」と「ネット証券」をセットで口座開設すると、より高い金利で普通預金ができるという方法です。

たとえば下記のようなものがあります。

楽天 マネーブリッジ
楽天銀行+楽天証券 のセット
金利:0.1%(普通預金:0.02%)

SBI ハイブリッド預金
住信SBIネット銀行+SBI証券 のセット
金利:0.01%(普通預金:0.001%)


楽天のマネーブリッジは驚きの0.1%です!

大手都市銀行の金利がだいたい0.001%ですから、なんとその100倍!スゴッ!

これらは、普通預金と同じくいつでも引き出せます。また預金保険制度の対象なので安心です。
 100万円ポートフォリオ

【資産100万円のポートフォリオ例】

50万円 50% 普通預金
50万円 50% 定期預金(1〜2週間の超短期)
or マネーブリッジ


300万円が貯まったら!のポートフォリオ

では300万円が貯まった場合を考えてみましょう。生活費6ヶ月分(100万円)+余剰資産200万円という状態ですね。

生活費以外の余剰資産ができてきましたが、まだまだ資産は少ないので安全に確実に増やしていきたいところ。

基本的にはやはり日本円の「定期預金」が中心の構成がよいでしょう。1年、3年、5年などの短期〜中期ものを中心に、金利0.1〜0.2%以上のものを見つけたいですね。

[預金の金利が高い銀行]
静岡銀行、あおぞら銀行インターネット支店、オリックス銀行、新生銀行、イオン銀行、じぶん銀行、住信SBIネット銀行、東京スター銀行、楽天銀行、SBJ銀行…など。

また、余裕があるようでしたら少額の資金(50万円ほど)をつかって投資デビューしてみてもよいですね。

初心者向けにおすすめするのは、金融商品のなかでもリスクが少なく安定したリターンが望める「国内社債」(格付けAランク以上の企業)か…

もしくは国内社債などの低リスク資産を中心に構成した「投資信託」(安定運用型)などがよいと思います。
300万円ポートフォリオ 

【資産300万円のポートフォリオ例】

100万円 33% 普通預金(生活費6ヶ月分)
150万円 50% 定期預金(1~5年もの)
50万円 17% 国内社債(格付けA以上)
or 投資信託(安定運用型)


500万円が貯まったら!のポートフォリオ

500万円が貯まったら、もうちょっとだけ冒険をしてみてもいいでしょう。

定期預金や、安定性の高い国内社債(格付けAランク以上)の額を増やして足元を固めつつ、少しずつリターンの高い資産も混ぜていきましょう。

全資産の10%前後を目安に、国内株式(長期保有で配当・優待を目的とするもの)に配分するか…

もしくは、海外債券海外株式などをバランスよく組みわせた「投資信託」にしてもよいかと思います。

投資信託なら少額からでも良い商品を買えますし、難しい海外資産もその道のプロが運用をとりしきってくれますので楽チン。

特にまだ資産運用に慣れていない初心者には、投資信託がおすすめですよ。

中身としては、あまりリスクの高すぎるものは避けて安定型~スタンダード型までのものを選ぶようにしましょう。
500万円ポートフォリオ

【資産500万円のポートフォリオ例】

100万円 20% 普通預金(生活費6ヶ月分)
250万円 50% 定期預金(最長10年まで)
100万円 20% 国内社債(格付けA以上)
50万円 10% 投資信託(海外債券・海外株式)
or 国内株式(長期保有を前提)

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700万円が貯まったら!のポートフォリオ

700万円〜800万円が貯まった場合のポートフォリオです。

これまでの安定型資産(預貯金国内債券)にさらに肉付けしていくと同時に、ハイリターン商材のバラエティも広げていきます。

具体的には先進国債券をやや厚めにとり、プラスして全資産の10%前後で国内株式海外株式も取り入れていきます。

とはいえ、まだまだ1つの商材に大きく投資できるほどの余裕も経験もないはずなので、プロが運用する「投資信託」を利用した配分が中心になってくると思います。
700万円ポートフォリオ

【資産700万円のポートフォリオ例】

100万円 14% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 43% 定期預金(最長10年まで)
130万円 19% 国内社債(格付けA以上)
100万円 14% 海外債券(先進国中心)
70万円 10% 国内株式 or 海外株式


1000万円が貯まった場合のポートフォリオ

ついに大台、1000万円の貯蓄を達成しました。もうここまでくればポートフォリオも最終段階です。

全資産の60%ほどを預貯金国内社債などの安定資産に配分し、

残りの40%を海外債券海外株式国内株式などの積極資産にバランス良く配分します。

この「安定60:40積極」の配分は基本形ですので、今後のポートフォリオを考える際のベースにしましょう。

初心者の方はここでも「投資信託」をうまく利用し、単体でのバランスと全体でのバランスを並行してキープしていくと安心ですね。
1000万円ポートフォリオ

【資産1000万円のポートフォリオ例】

100万円 10% 普通預金(生活費6ヶ月分)
300万円 30% 定期預金(最長10年まで)
200万円 20% 国内社債(格付けA以上)
150万円 15% 国内株式
150万円 15% 海外債券
100万円 10% 海外株式


資産1000~3000万円までのポートフォリオとは?

総資産が1000万円を超えたら…もうその頃には私のアドバイスなんて不要かと思います。

より積極的に攻めていくなり、守りを固めていくなり、ご自身がめざす資産形成の形を追い求めてみてください。

ただし、あくまで基本モデルは下記であることを忘れてはいけません。
ポートフォリオの基本モデル

【ポートフォリオの基本モデル】

60%を安定型資産へ
・預貯金
・国内債券

40%を積極型資産へ
・国内株式15%
・海外債券15%
・海外株式10%


上記のポートフォリオはどちらかというと、スタンダード運用〜安定運用よりのモデルです。

より高いリターンを追い求めていくのであれば、国内資産よりも海外資産の比重を高めにしたり、同じ海外でも先進国ではなく新興国の資産を増やすなどで調整してください。

さらに日本のデフォルト(破産)が心配な方は、米ドルを中心とした外貨の資産も増やしていくのもありですね。

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定期的に見直し(リバランス)しよう!

理想的なポートフォリオが決まっても、資産運用はそれでおしまいではありません。

1年に1回くらいを目安に、定期的にポートフォリオの見直しをおこなう必要があります。

なぜなら、経済情勢などによってそれぞれの資産の価値は日々変動するので、運用していくなかで資産の配分比率がどんどん変わっていってしまうからですね。

このように、変化してしまった資産配分の比率を、もとの比率へ調整しなおすことを「リバランス」と言います。

つまり、増えた資産を売って、減った資産を買い増すのです。

ポートフォリオに大切なのは“バランス”です。いずれかの金融資産が突出することなく、バランスを保つことが重要なのです。

これは、当初の運用意図にあわせる目的ももちろんですが、資産運用の収益性を高める効果もあると言われています。

なぜなら、リバランスによって“高い資産を売り、安い資産を買う”という投資の基本原則を自動的に実行することができるからですね。

定期な「リバランス」によってポートフォリオをメンテナンスし、バランスと収益性を保っていくようにしましょう。
 

資産運用まとめ

さて、いかがでしたか?

資産運用や投資に興味がない方には、さっぱり面白くなかったかもしれませんね。

しかし冒頭にも書いたように、資産運用は日々の節約や毎月の貯金とおなじくらい大切な要素です。

資産運用や投資は決してギャンブルなどではなく、あなたの財産を守り、安定的に効率的に増やしくための手段なのです。

あまり怖がらずに、少しずつチャレンジし、勉強していきましょうね。

また、資産運用をおこなう際には「その株が儲かるかどうか?」「どの銀行が金利が高いのか?」など、1つの商品を選ぶことばかりに気を取られてはいけません。

あなたがいま、いくら資産があって…
それをいつまでにいくらに増やしたいのか…
そのためには、あなたの資産をどこにどう振り分けるのか…

という“資産配分の全体戦略”のほうがだんぜん重要です。

ぜひ、長期的かつ広い視野であなたの人生計画を考えるようにしましょうね。


*       *       *

さて、以下には本編の補足や専門用語の解説などをまとめておきます。

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金融資産の一覧|詳細説明

金融資産にはたくさんの種類があります。本編の説明ではよく分からない方も多かったと思いますので、一つひとつ詳しく解説していこうと思います。

●現金

現金、つまりお札とか小銭とかの“生のお金”ですね。

たくさんの現金を持ち歩きながら生活しているひとはいないでしょうから、あまりポートフォリオ上では重要視しませんが…現金も立派な資産であることに間違いありません。

●預金・貯金

銀行などの金融機関にあなたのお金を預けること。つまり「普通預金」や「定期預金」です。郵便貯金(ゆうちょ)ももちろん含まれます。

●外貨預金

日本円だけではなく外貨ももちろん資産です。米ドル・豪ドル・香港ドル・ユーロ・ポンド・フラン・ランド…などなどたくさんありますね。

ちなみに筆者が生まれてはじめて資産運用デビューしたのは外貨預金です。米ドルを3万円で買って、1か月後に3万2千円で売りました。

一見しょぼいですが…銀行に数百万円を数年預けてももらえるかどうかの利益をたった1か月で得たわけですから、これは大勝利と言ってよいでしょう。(ほんとか?)

●国内株式(日本株式)

日本の株式会社の株券ですね。おもにその会社の業績や社会全体の景気などに影響されてその価値(株価)が変動します。

投資や資産運用と聞くとこの“株”を思い浮かべるひとも多いですが…実際にはたくさんある選択肢のなかの1つでしかありません。

ちなみに(こんなこと書いたら関係者から怒られそうですが)日本の株式投資は全体的に“ハイリスク・ローリターン”な金融商材です。

つまり、リスクが高いわりにリターンが少ないということ。なので私はあまり好きではありません。

●海外株式(外国株式)

海外の株券です。リスクが高いのは日本株式とおなじですが、海外株はリターンも大きいのが特徴。

どうせリスクを背負うなら海外株の方がいいんじゃないすかね?

ちなみに海外株式のなかにも「先進国株式」と「新興国株式」にわけられます。

●国内債券(日本債券)

債券とは、資金調達のために発行する“借用書”みたいなものです。国が発行する債券=国債、企業=社債、地方自治体=地方債 とそれぞれよばれています。

債券というのは、あらかじめ支払う金利や満期日が定められており、債券をもっているひとは定期的に金利をうけとることができます。また満期になると元金がすべてもどってきます。

国債には「通常債」と「個人向け国債」の2種類があり、通常債はなかなか初心者にはむずかしいため、この記事では国債=個人向け国債だとお考えください。

…いろいろ説明しておいてなんですが、現時点で国債は低金利すぎて購入するメリットはほとんどありません。なのでしばらくは無視してOKです。

●海外債券(国外債券)

海外債券のいちばんの魅力は、日本債とくらべて格段に金利が高い(ものがある)ことです。もちろんリスクも高くなりますが…。

新興国の国債などは、おなじ債券でも日本の国債とはまったく別物と理解したほうがいいですね。

前述のとおり、債券は定期的に金利をうけとることができ、また満期になると元金がもどってくるという金融商品です。これは国債も社債も海外債券もすべて同様です。

しかし、あくまでそれは“その国なり会社なりが生きているあいだは”という条件つきの話です。

国が経済的に破たんしてしまったり、会社が倒産してしまった場合は、元金が戻ってこない可能性も十分にありえます。

このへんのリスクを可視化したものが「格付け」という仕組みです。よく海外企業なんかをAAAとかB+とかでランク付けしたものを見たことがあるかたもいらっしゃるかと思います。

格付けはAAAがもっとも高く(リスクが少ない)Cがもっとも低く(リスクが高い)なります。

当然リターン(利率)はAAAがもっとも低く、Cがもっとも高くなります。

また、海外債券は「通貨」の概念もはいりますので、為替変動により為替差損益が生じる点も覚えておきましょう。

●社債

社債は一般の企業が資金調達のために発行する債券(借用書のようなもの)です。社債にも国債とおなじように「個人向け社債」があります。

社債は株式とは違い、業績などに関係なく定期的に決まった利子がもらえ、さらに満期になれば貸したお金が全額もどってくるというメリットがあります。

また、社債(国債も)は満期になるまで解約はできませんが、市場で売買することはできます。

社債は株式よりも値動きの幅が小さく、もし値下がりしてしまったとしても満期まで待てば元金は全額もどってくるためリスクが小さいのです。

その会社が倒産してしまった場合、株式はすべてをあきらめるしかありませんが、社債の場合は一定の割合で戻ってくることが多く、その点でも安全性は高いと言えます。

利率は会社によって異なります。2015年に発行された個人向け社債を見ると、ソフトバンク(A-)が利率2.13%と高く、低いものだと四国電力(A+)が0.2%となっています。全体的には0.5%~1%未満が多い印象ですかね。

社債は株式にくらべてローリスク・ローリターン、定期預金や日本国債などとくらべればハイリスク・ハイリターンな金融資産です。

海外社債や国内社債などの種類もあるため、“銀行預金の金利じゃどうにもならないけど、株式はリスクが大きいから怖い…”という初心者にも比較的おすすめできる金融商品ですね。

●コモディティ

コモディティとは、金・銀・プラチナなどの貴金属、原油・ガスなどのエネルギー、小麦・大豆・とうもろこしなどの穀物、銅・アルミのような非鉄金属…など

商品先物取引所」などで取引される商品のことです。

少ない金額からでも投資ができて、短期間での価格変動が大きく利益化しやすい一方、リスクが大きく手数料が高いなどの理由から、初心者にはちょっと難しい金融商品です。

●投資信託

投資信託(ファンド)とは、みんなから集めたお金をまとめて投資のプロが運用をおこない、そこから発生した利益をみんなに還元するという金融商品です。

たとえばわたしのような投資の素人だと何をどこに投資していいやらさっぱり分からないですが…

投資信託なら「ファンドマネージャー」という運用のプロがすべてやってくれます。

さらに、国内海外を問わず株式・国債・社債・コモディティ・不動産など…さまざまな金融商品をミックスさせて投資することができるのです。

投資先を分散するためリスクをおさえられ、リターンも安定してきます。つまり1つの投資信託の商品を買うだけで“分散投資”の効果が得られるということですね。

また、少額から投資をはじめられるというのも投資信託の魅力です。たとえば投資信託では1万円、投信積立なら月々1千円からはじめられます。

…とこのように、投資信託は投資の初心者にもやさしい、とてもメリットの多い金融商品になります。

ただし、投資信託は運用のプロがいろいろとやってくれるため、その人たちの取り分が手数料に乗っかってきます。つまり個人ですべてをやるより手数料が高くなるということです。

また、投資信託には株式投資などと同様に“元本保証”がありません。

たとえ運用のプロだとしてもマイナスになってしまう可能性は十分にありますので、そのへんのリスクは考えておきましょう。

●仕組預金

満期にするタイミングを銀行側が決定するかわりに高い金利が得られる預金です。

ただ単純にお金を預ける普通預金や定期預金と違い、預金者はなんらかしらの制限やリスクを負います。

その制限やリスクはなんの仕組預金を選ぶかによって違ってきますが、おおむね“預金者が自分の都合の良いタイミングでおろせない”ということになります。

中途解約は基本できませんが、できたとしても大きく元本割れすることがを多いです。

● REIT(リート)

「REIT(リート)」とは不動産の投資信託のことです。日本国内のものは「J-REAT」と表記されます。

投資家から集めたお金を使って不動産を買い、家賃収入を投資家に分配します。

不動産投資っていうと莫大な自己資金と大きなリスクを負わなくてはならないというイメージがありますが、REITであれば少ない金額で多くの不動産に投資することができます。

●貯蓄型保険

「貯蓄型保険」も立派な金融資産です。

貯蓄型保険とは、一定の時間が経過すれば解約返戻金や満期金としていままで支払ってきた(積み立ててきた)保険料よりも大きな金額がもどってきます

そのためにはもちろん、途中で(返礼率が100%を超えるまでに)解約しないことが前提になります。

貯蓄型保険の代表的なものには、下記のような種類があります。

養老保険
満期になると満期保険金がもらえる

個人年金保険
年金のように死亡するまでずっと(もしくは一定期間)保険金がもらえる

学資保険
子どもの入学・進学(つまり満期)の際に保険金がもらえる

低解約返戻金型終身保険
一生涯保障が続くが、解約返戻金が低くて元本割れの可能性が高い生命保険です。

ちなみに「掛け捨て型保険」は、保険金をもらえる条件があなたが病気になったり死亡することが前提となっていますし、

なにもなければ一銭ももらえませんので、資産のなかには含められないですね。
 

預金保険とは?

預金保険制度」とは、もし銀行などの金融機関が破たんしてしまった際に、わたしたちの預金を保護するための制度です。

この保険は銀行が加入するものなので、わたしたち預金者は加入する必要がありません。

ちなみに、預金保険によって保護される預金には上限があり“1つの金融機関につき、預金者1人あたり、1000万円までの元金とその利息など”が払い戻しされます

つまり2000万円預けていても1000万円しか保障されないということです。このことを「ペイオフ」と呼びます。

どの金融商材が預金保険の対象になるのか?ならないのか?については、その商品を検討するときにご自身でかならずチェックしてください。

基本的に普通預金や定期預金、または定期性の金融商材は預金保険対象になりますが、なかには例外があります。

その金融資産が預金保険の対象かどうかは、利回りと同じくらい重要な要素ですので、しっかりと調べてくださいね。

資産運用・投資に関係する用語集

最後に、難しい専門用語がたくさん出ましたので、よく使われる用語をまとめておきました。

●利子・利息

利息はお金を借りたり貸したりする時に発生する「レンタル料」のようなもの。金利によって計算されます。利子と利息はおなじ意味で使われます。

●金利・利率・年率・年利

元金にたいして発生する利息の割合です。

基本的に「金利」と表記されている場合には年単位の数値を意味します。つまり「年率」と同じ意味。

いろいろな呼称がありますが、いずれもおなじ意味で使われます。

●月利

1ヶ月あたりに発生する利息の割合。

●日歩

1日あたりに発生する利息の割合。

●利回り

利率が額面金額にたいする利子の割合を示すのにたいして、投資原本にたいする利子もふくめた収益の割合のことを「利回り」といいます。

厳密には手数料・税金などのコストも含めて計算します。

●実質金利と名目金利

「名目金利」とは数字として目に見える金利のことで、「実質金利」は見かけ上の金利(名目金利)より物価変動の影響をのぞいたものです。

●単利

元本にだけ利息がつくもの。

●複利

元本+利息の合計値に利息がつくもの。

[文:Sancho]
 


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック(前編)
■資産運用TOP
今回は“初心者にこそ読んで欲しい資産運用・投資に関するトピック”を分かりやすくまとめてみました。

以前の記事(投資“負け組”ストーリー)(投資“勝ち組”ストーリー)では、投資・資産運用をきっかけに人生の明暗を分けることになった2つのストーリーを紹介いたしました。

株式投資によって全財産を失いさらに数百万円の借金まで作ってしまった人。堅実に資産運用を重ねコツコツと資産を積み上げた人。

いわゆる人生の負け組と勝ち組ですが、この2人のマネープランにはいったいどのような違いがあったのでしょうか?

今回はその理由を探ると同時に、資産運用がなぜ必要なのか?どうすれば勝ち組になれるのか?を考えてみたいと思います。

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1.貧乏人ほど資産運用が必要!?

あなたは投資や資産運用はお金持ちがするものだと思っていませんか?だとしたらそれは大きな間違い。

逆に“お金がない人ほど資産運用や投資が必要”なんです。

例えば、あなたにもし10億円の宝くじが当たったとしましょう。当然、死ぬまで働かなくてもあなたと家族は遊んで生活することができるはずです(バカみたいに豪遊しなければですが)。

そんな中でわざわざ資産を減らすリスクを犯してまで投資をする必要があるでしょうか?

もちろん子孫に残す遺産を増やすためさらに資産運用をめざす!と言う方もいるとは思いますが、基本的には趣味や仕事としてやるならまだしもそれ以外の目的で投資をする理由はありませんよね?

逆にお金がない人はどうでしょう?

多くないお給料の中からちょっとずつ貯めた大切なお金。

でも消費税が将来的に20%に上がるかも…子どもの学費がいくらかかるか分からない…年金はちゃんと支給されるだろうか…住宅ローンが70歳超まで続く…

などなどさまざまな不安要素や金銭的な事情から“1円でも多くの貯蓄を作りたい!”と考えて私たちはお金を貯めるわけです。

史上最低と言われる“超低金利”の時代、銀行にお金を預けてもまったく屁の足しにもなりません。

限られたお金を少しでも多く、より効率的に増やしていくために、私たちには「資産運用」「投資」が必要となるのです。

※関連記事
負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事


2.リスク分散ってなに?

皆さんは「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という言葉をご存知ですか?

これは全部の卵をひとつの籠に入れおくと、なにかの拍子にその籠を落としてしまった際、手持ちの卵がすべて割れてしまう…という例え話です。

これは資産運用を学ぶ際によく使われる例えなのですが、つまりここで言う“卵”とはあなたの“財産”のことです。

そして“籠”はその入れ物や金融商品のことで、銀行口座であったり株式であったり不動産であったり金・銀であったり…人によって色々です。

例えばあなたは全財産をかけてある上場企業の“株”を買ったとしましょう。

その企業の株は年々上昇傾向で配当も株主優待も悪くない優良株で、専門家の予想では今後10年間は経営も安泰だと言われています。当然あなたはウハウハですよね。

しかし、ある日突然一人の社員の不祥事によって、この企業が保有する数百万件の個人情報が流出してしまうという大事件がおこりました。

この問題は大きな社会問題となり、あなたが顔を真っ青にして株を手放すかどうかを悩んでいる内に、あっという間に倒産に追い込まれてしまいました。

当然あなたの全財産も紙切れ同然になってしまったのです。

…と、実際にはこんな大企業が簡単に倒産することは稀ではありますが、実際に似たような事例で資産の多くを失ってしまうという話は珍しくありません。

またここでは株式の例えを使いましたが、これは銀行・保険会社などの倒産、不動産・金銀・貨幣価値の暴落、…などあらゆる金融商品すべてに共通するリスクです。

つまり何が言いたいかというと、“資産をひとつに集中させると危険だから、バラバラに分散させておこう!”というのがよく言われる「リスク分散」なのです。

また資産を分配させておくことで、どれかが損をしてもどれかが儲かるという「資産の安定化」というメリットも考えられます。

資産の配分はあなたの資産状況に合わせて、その都度ベストな割り振り方を考えていく必要があるのです。

※関連記事
貯蓄1千万円までの道
日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…


3.投資はギャンブルなのか?

巷でよく話題にされる「投資はギャンブルなのか否か?」というテーマ。

とても奥の深いテーマなので、なかなかどちらが正しいのかを明確にするのって難しいですよね。

例えば“お金が儲かることもあれば損することもある”という観点で考えれば、確かに投資にはギャンブルの側面があると言えるでしょう。

特に過去の記事(投資“負け組”ストーリー)で彼が失敗した「信用取引」などを利用して、“短期的に大きな利益を出そう!”と考えている人については、これは紛れもなくギャンブルに近いのだと思います。

つまり投資を短期的な勝ち負けで考えるかどうか?という事ですね。


一方で次のような考え方もできます。

ギャンブルというのは“一部の人だけが勝ってその他大勢が負ける”もの。

それに対して株取引をはじめとする投資では確かに得する人と損する人の差が発生するのですが、企業の株価や金融商品の価値が成長・値上がりすれば基本的に“みんなが得をする”という違いがあります。

また、ギャンブルは勝たない限りお金を投資した時点で資産が0円となりますが、株式投資では企業の倒産や100%減資にならない限り価値は0円にはなりません。

不動産の価値や金銀の価値が0円になることは考えられないので、そういう意味でもギャンブルとは違うと言えるでしょう。



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック(後編)
■kabu01

7.円は果たして安全か…?

皆さんは“日本は経済的に安定していて安心して暮らせる国だ”と思いますか?

確かに表面的には安定しているように見えます。(今のところ)戦争も起こらず民族紛争やクーデターもありません。

しかし“お金”の面で考えると、日本の国家財政は深刻な状況悪化が続いており“世界一の借金大国”と呼ばれるまでになっているのです。

詳細についてはコチラの記事をご参照いただければと思いますが(日本が破綻?国家財政を一般家庭の“家計”に例えると…)、つまり日本という国とその通貨である“円”は、将来的に見るとぜんぜん“安全とは言えない状態”にあるのです。

あなたが仮に日本円で1,000万円の貯蓄を持っていたとしましょう。もし日本の国家財政が破綻した場合どうなるでしょうか?

国際的に“円”の価値が大きく下がり、あらゆる物品を海外からの輸入に頼っている日本は、100円の物が100円で買えなくなります。ジュース一杯が数千円に値上がりするかも知れません。

その場合、あなたの資産1,000万円にはもう1,000万円の価値はないのです。

前述の“リスク分散”の部分でもお話した通りですが、資産運用には銀行や企業の倒産リスクだけではなく、 日本円や日本そのものがどうなるか?という視点でも最低限の対策を行っておく必要があるのです。

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8.NISA口座を活用しよう!

「NISA(ニーサ)」とは2014年1月から始まった「少額投資 非課税 制度」のことです。

通常は株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金を納めなくてはならないのですが、NISA口座で取引すると(一定の条件下で)この税金が免除される制度です。

つまり、取引で10万円の利益が出た場合、NISA口座以外では2万円の税金が引かれ手取りは8万円になってしまいます。NISA口座であれば10万円をまるまる受け取ることが可能です。

これから資産運用・投資を始めようという人には、見逃してはいけない大変メリットのある制度と言えますね。

※関連記事
ところで、NISA(ニーサ)って何?
NISA口座の作り方&ルールまとめ


9.保険も資産運用の時代である!

みなさんは“保険も資産運用になり得る”って知ってましたか?

保険には大きく分けて「掛け捨て型」と「貯蓄型(積み立て型)」の2種類の保険があります。

万が一のことがあった際に“掛け金に応じた保険料が支払われる”という点では同じですが、何も起こらなかった際にその違いが出てきます。

貯蓄型保険には「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」というものがあり、払い込み期間が長くなれば長くなるほど解約した際に戻ってくるお金が増えていきます。

つまり解約返戻率(支払った保険料に対して何%戻ってくるのか?を表す率)が100%を超えるまで途中解約をしなければ、基本的に得をするわけです。

この返戻率は定期預金などに比べてもかなり高い利回りになります。

対して「掛け捨て」型は、その名の通り支払った保険料はまったく戻ってきません。以下にそれぞれのメリットとデメリットをまとめたので見てみましょう。

【掛け捨て型保険】
主な商品:定期保険

保険料が安い
商品が豊富、選択肢が広い
商品がわかりやすい
保険料は戻って来ない
保障があるのは加入期間のみ

【貯蓄型保険】
主な商品:終身保険、養老保険

保険と貯蓄を同時にできる
預金よりも高い利回り
お金を着実に貯められる
途中解約しなければ保障は一生涯
早くに途中解約すると元本割れ
保険料が高い

どちらを選択するべきかは悩むところではありますが…

もし「資産運用」という視点で保険を考えるのであれば、高利回りで運用の手間もかからずリスクも比較的少ないという点で、「貯蓄型保険」はとても優秀な金融商品のひとつと言えるでしょう。


最後に|資産運用をしない方がリスク?

いかがでしたでしょうか?

本記事では「今から資産運用をはじめたい!」もしくは「資産運用や投資なんて私には無理!」…なんて考えている“初心者”の方々に読んでいただきたい内容をまとめてみました。

実は“資産運用はお金がない人にこそ必要”であって、私たちが思うよりも“ずっと身近で必要不可欠なもの”ということが分かったと思います。

資産運用はとても奥が深く複雑ですし、どんなものにも一定以上のリスクが伴います。しかし個人的には、“何もしないで資産を放っておく方がリスクが高い”と断言できます。

思わぬ損をしないためにも、しっかりとお金の勉強しながら“あなた自身の財産を守るノウハウ”を身に付けていくようにしましょう!


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(前編)
2014-07-11-19-02-12
さて今回は、このサイトでも何度かご紹介している「先取り貯金」についてです。

貯金テクニックの基本中の基本である先取り貯金の解説と、さまざまな貯金テクニックについて詳しくご紹介させていただきます!


「先取り貯金」とは?

先取り貯金」とは“給料が振り込まれたらまず最初に貯金”を行い、残ったお金で次の給料日まで生活をするという方法です。

月末に余ったお金を貯金する方法では、ついつい月中にお金を使い過ぎてしまい“思い通りに貯金ができない”という人が多いと思います。

しかし先取り貯金ではまず真っ先に貯金に回すためのお金を確保することになるので、生活費に使い過ぎてお金が残っていない…なんて状況を避けることができるわけですね。

そのため先取り貯金とは、“必ず目標通りの貯金が行える”という夢のような貯金テクニックなのです。(もちろん生活費を使い過ぎて貯金を取り崩してしまったり、お金が足りなくなって借金をしてしまっては元も子もありませんが…)

この「先取り貯金」を行うにはいくつか方法がありますので、以下に詳しく紹介したいと思います。


1.「財形貯蓄」

財形貯蓄(ざいけいちょちく)」とは会社が従業員の給与の一部を天引きし、提携する銀行などに送金することで自動的に貯金が行われる仕組みのことです。

どこの会社でもあるというわけではなく、財形貯蓄制度を取り入れている会社に限られます。従業員が会社に申請し月々いくら財形貯蓄にまわすのか?を任意で設定するという流れになります。

財形貯蓄には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、そのうち住宅財形と年金財形は通常20%かかる“利子への課税が免除”となるため、普通の銀行預金などよりもお得というわけです。

金利は提携している金融機関によりますが、通常はメガバンク(平均金利0.02~0.03%)と提携している企業が多いので特別に金利が高いわけではないと思います。

しかし、財形貯蓄のメリットは金利うんぬんよりも以下に説明する「財形給付金」にあります。


2.「財形給付金(基金)制度」

財形貯蓄制度がある企業は、別途「財形給付金(基金)制度」も採用している事がほとんどです。

これは財形貯蓄を行っている従業員に向けた“貯蓄奨励のご褒美”のようなもので、会社側より従業員1人につき年間10万円を上限に“奨励金を給付する”という大変嬉しい制度なのです。

よくある例として、設定金額の10%を奨励金として貰えるというルールの会社(財形貯蓄を月8万円で設定/金利0.03%の銀行に預けると仮定)の場合…

貯蓄:960,000円/年
利子:288円/年
奨励金:96,000円/年
合計:1,056,288円/年

…な、なんと年間収益は約10万円!利回りは10%以上!!
銀行預金とさほど変わらないリスクで、あり得ないほどの利回りが実現してしまうのです。まさに魔法のような制度ですね。

これから資産運用を始めようとしている方は、下手な投資をするよりもまずは財形貯蓄から始めるべきだと思います。

もしお勤めの会社に財形貯蓄と財形給付金の制度があるならば、明日からでも始めることをオススメします。


3.「社内預金」

社内預金」とは、給与の一部を天引きにて“会社に預金する”仕組みのことです。

最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯金ができます。また金利が高いためとってもお得な仕組みなのです。

前述の「財形貯蓄」は会社経由で最終的に金融機関(銀行など)にお金を預けるものですが、「社内預金」は会社にお金を預けます。

会社側は、従業員から預かったお金を設備投資や運転資金に回して事業拡大を図ることができます。

社内預金は会社によって利率が違いますが、法令で定められているため最低でも金利0.5%以上です。なかには1.0%という高金利の会社もあります。

しかし社内預金はデメリットもあります。もしあなたの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性があるのです。

つまり預金保険によって1,000万円までが守られる銀行預金と比べ、社内預金は金利が高い分だけリスクも高いという事ですね。

※関連記事
とってもお得な「社内預金」「財形貯蓄」 




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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(後編)
●004

4.「自動積立定期預金」

自動積立定期預金(じどうつみたてていきよきん)」とは、その名の通り“自動的に積み立てを行う定期預金”のことです。

毎月決まった日に決まった金額を、普通預金から定期預金に自動的に移動させることで、貯金を積み立てていきます。

普通の「定期預金」は最初にまとまったお金を入れ、満期日がくるまで預けっぱなしにする預金方法ですが、「自動積立定期預金」は毎月決まった額をちょっとづつ定期預金に加えていく方法です。

金利は普通預金より高くなります。

自動積立定期預金はだいたいどこの銀行にもあるサービスで、その仕組みや内容もほとんど同じです。

簡単&お手軽に始められる貯金方法ですので、現在“残ったお金で貯金”をしている方で、勤務先に財形貯蓄などの制度がない場合は、取り急ぎこの自動積立定期預金をチョイスしておけば失敗はないと思います。

オススメの利用方法としては、給与振込に使っている銀行にて申込を行い、引落日(お金を定期預金に移動させる日)を給料日 or その翌日などに設定しておけば、給与天引きと同じ効果になりますので、何もしなくても100%確実に貯金が増えていきます。

毎月の積立金額や満期の期間はいろいろ選べますので、目標金額はいくらなのか?いつ何に使うのか?に注意し、よく計画を立ててから手続きをするようにしましょう。

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5.「自動送金/自動振替」

自動送金/自動振替」とは、自動的に貯蓄用口座に送金(振替)が行われるように設定ができるサービスです。

「自動積立定期預金」では定期預金へ送金することになりますが、こちらは特に送金先の口座を限定しませんので、単純に自分に都合のよい銀行・口座に“いつ、いくら送金するか”を設定しておくだけです。

いちいち手動でやっていたものをあらかじめ設定しておく事ができるので、後は自動でやってくれるよというだけですね。

注意点としては、振込手数料のほかに自動送金手数料がかかる場合があるのでよく調べましょう。また金利は送金先の銀行口座(多くは普通預金)によります。

基本的には定期的に発生する支払いなど“外部への振込”に利用されるサービスですので、「貯金」に利用する場合には“自動だから便利”という以外にこれといったメリットはありません。

あなたにまだ余剰資産が少なく“定期預金だと何かあった時に解約手続きをしなきゃだから不便”…という場合は利用してみるのもアリですね。


6.「積立投信」

積立投信(つみたてとうしん)」とは“投資信託を毎月決まった額でちょっとづつ積み立てていく投資の方法”です。

ちなみに投資信託とは、たくさんの投資家からちょっとづつ資金を集め、プロの専門家が投資の運用を行なう金融商品のこと。(※関連記事人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック

積立投信のメリットは下記のようなものが挙げられます。

月千円など小さな予算からスタートできる。
貯金感覚で定期的に金融資産を積み立てられる。
いろいろな投資信託に分散させれば、リスク分散や収益の安定化に繋がる。
一定金額で定期的に購入するため、価格が安い時は多く高い時は少なく購入することになり、結果的にまとめて購入するよりも平均コストが少なく済む(=ドルコスト平均法)。

当面の生活費が確保できているが、大きなお金を使っての投資はまだ不安…という資産運用の初級者の方はこの積立投信を検討されてはいかがでしょうか?

[文:Sancho]


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(前編)
2005-03-24-14-24-36
あなたの資産を効率良く殖やしていくため、避けては通れない重要なファクターである「投資」。

今回は、投資にチャレンジした結果、大きく資産を減らしてしまった“投資負け組ストーリー”と、逆に堅実に資産を殖やすことに成功した“投資勝ち組ストーリー”をご紹介いたします。

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投資の第一歩|負け組ストーリー編

ボクの名前は下落 負夫(しもおち まけお)30歳。商社の営業マンとして就職してから数年が経ち貯金も200万まで貯まった。先日少ないながらもボーナスが出たので、これを機に以前から気になっていた「株式投資」を始めたいと思っている。

もともとボクは学生の頃からパチンコや競馬などのギャンブルが大好きだった。しかも賭け事の才能もある!(…と勝手に思っている)投資はギャンブルとは別モノだが、日々の企業研究とギャンブルで鍛えた鋭い判断力が合わされば、きっと上手くいくはずだ。…もちろん根拠はないけどね。

よし、株式投資の準備を始めよう!

まず、株式投資をするには証券会社に口座が必要だ(※参考NISA口座の作り方&ルールまとめ)。とりあえず手軽なネット証券会社に口座開設をするとしよう。色々調べてみると、ネット証券会社の多くはお得な“口座開設キャンペーン”を実施しているので、その中の一つにさっそく口座開設を申し込んでみた。周りからは「NISA口座」を薦められていたのだが、ボクには“ちょっとやりたいこと”があるので、今回は特定口座のみの開設にしておいた。

軍資金50万円を口座にぶち込んで、あとはかねてから目をつけていた某銘柄の動きを見つつ、良きタイミングで飛び乗るだけだ。

これでいよいよボクの投資生活が始まる。もちろん元本割れのリスクは怖いけど、成功すれば資産1億円も夢じゃない世界。大きな夢に胸が膨らむ!!

資金が3倍になる裏技!“信用取引”とは?

NISA口座をキャンセルしてまでボクがやりたかったこと…それは「信用取引」だ!信用取引とは、証拠金という担保を入れることで資金・株式を証券会社より借りて取引を行うことだ。つまり借金をすることでより大きなお金を使って取引ができるということ。取引に使える限度額は証拠金の3倍までとなっている。

もちろんこれには利息がつくのでリスキーだけれども、いまボクの軍資金は50万円しかない。これでは1回の取引での儲けが少なすぎるからなかなか埒があかないとうわけだ。なのでこの50万円を証拠金にして資金を3倍に膨らませてからガッツリ増やしてやるつもりだ!

NISAは20%の税金がかからないというメリットがあるけど、現物取引のみだからボクの投資スタイルに合わないんだよね。とりあえずはこの50万円を10倍にしてからでもNISAを始めるのでも遅くないと思う。だって、手持ちの50万円の現物で取引したところで、貰える配当なんて銀行預金と対して変わらないんだから。

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(前編)
■優しい株・株を買うには
さて、前回の記事(投資“負け組”ストーリー)では、株式投資の負のスパイラルにハマり、最終的には全財産を失うどころか膨大な借金を抱えてしまった男性のストーリーをご紹介しました。

とてもゾッとする内容でしたね。。

こんな話を聞かされてしまうと“投資なんてとんでもない!”…なんて思われる方もいるかも知れません。

しかし彼は間違った投資スタイルによって“負けるべくして負けてしまった”のであり、実際の金融投資・資産運用は(方法さえ間違わなければ)あなたの未来を助ける強力な武器となり、また盾となり得るのです。

今回は、前回と同様にサラリーマン投資家でありながら、金融投資・資産運用で堅実に成功をおさめた例を紹介したいと思います。
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老後資金が足りない!?|投資勝ち組ストーリー

私の名前は上向 勝美(うわむき かつみ)30歳、出版社に勤めています。入社当時から付き合っていた彼と社内恋愛の末2年前に結婚しましたが、今はまだ子供がいないため夫婦共働きでDINKSライフを満喫しています。

家計はダブルインカムのおかげでそれなりに余裕があります。そのため結婚後もそれぞれの稼ぎはそれぞれが管理し自由にお金を使ってきたのですが…ある日、保険の見直しをしようと夫婦で相談窓口に訪れた際に、担当のFPさんに言われたキツイ一言“今のペースで浪費を続けていると老後のためのお金が不足してしまいますよ!”…という言葉に、夫婦二人とてもショックを受けたんです。

それからは“毎年100万円の貯金(35年間で3,500万円)”を目標にして家計管理にも注力するようになりました。以前は月によって貯金できたりできなかったり、お互いの収支についてもさっぱり無関心だったのですが、今は夫婦でお財布(家計)を一つに統一させて、なんでも相談しながらお金を使うようにしています。

【上向家の資産状況|開始当初】
  全資産:100万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)


銀行預金だけでは足りない!資産運用の重要性

1年後。日々の家計管理も板についてきて、貯金も目標通り100万円を上積みすることができました。

しかし、まだぜんぜん安心はできません。将来的に子供ができたりマイホームを購入したり…というライフプランを考えると、余裕のある老後資金を作るためには今のままの貯金ペースではぜんぜんお金が足りないという事が分かったのです。

世の中的には、子供を大学に行かせるのに子供一人当たり1,000~2,000万円の教育費がかかるそうです。子供が2人になればこの倍になりますし、出産・育児で私が仕事を休んだりすることを考えると…どう考えても目標の3,500万円には届かないんですよね。つまり“そこそこの利回りで資産運用をしないといけない”という事なのです。

【上向家の資産状況|1年後】
  全資産:200万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)


リスクの少ない「外貨仕組預金」にチャレンジ

さらに1年が経ち、私たち夫婦の貯蓄は300万円(前回+100万円)になりました。
100万円の普通預金と100万円の定期預金。この200万円の預金があれば万が一の出費にもある程度対応ができるはずです。つまり新たに作った100万円の貯蓄に関してはいわゆる“余剰資産”となります。

「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という教えもある通り、この余剰資産に関しては“リスクを分散して資産を保有する”という観点からも定期預金以外の金融商品へ投資する道を検討しました。

いろいろと勉強し夫婦で話し合った結果、この100万円は取り急ぎ「外貨仕組預金」に預けることにしました。仕組預金ですから“満期までの期間は金融機関にお任せ”になってしまいますが、今の私たちの家計を考えると5年くらいであればこの100万円を引き出せなくても支障はありません。なので最長5年の外貨仕組預金に申し込むことにしました。

私たちが始めた外貨仕組預金は“金利1%以上”という比較的金利の良い金融商品です。びっくりするほど高金利というわけではありませんが、100万円の金利1%なので毎年1万円の利息を貰える計算になります。リスクの少ない投資なので、まずはコツコツと元手を増やしていければと思います。

【上向家の資産状況|2年後】
  全資産:300万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)


「株式投資」にも着手

さらに1年が経過し貯蓄も400万円(前回+100万円)にまで成長しました。
2年前に預けた定期預金は満期を迎えた後、より金利の高い“ネット銀行の定期預金”に預けています。普通口座にある100万は万が一の時に備えてキープ。外貨仕組預金も先日1回目の利息を受け取ることができました。

貯蓄も順調に増えていることだし、今回新たに貯蓄できた100万円を使って、そろそろリスク商材である「株式投資」を始めようかと夫婦で話しています。

ただし、まだまだ目標にはほど遠い私たちの資産額。信用取引のようなギャンブルはせずに、「NISA口座」のメリット(投資で得られた利益には通常20%の税金が発生するが、NISAでは非課税となる)を最大限に活かし、コツコツと堅実に殖やしていきたいと考えています。

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(中編)
●018
前編はコチラ

まずは低リスクの銘柄から

NISA口座」も無事に開設することができ、いよいよ「株式投資」にチャレンジです。購入した株式の値下りリスクはありますが、株主優待や配当金は今後の資産運用には欠かせないものになるはずです。

勉強してみて分かったのですが、株主配当が利回り3%以上ある企業は意外なほど多く、リスクを踏まえても銀行預金だけでは得られないメリットが数多くあると言えると思います。

肝心な銘柄選びですが、まずは短期トレーダーが好むような値動きが激しい銘柄は避けるようにしました。証券会社の銘柄スクリーニング機能をつかって[東証1部|配当利回り3%以上|PER 10倍以下|PBR 1.0倍以下](※詳細は以下)というかなり厳しい条件で検索。

すると30銘柄以上がヒットしたので、この中の銘柄へ軍資金の半分である50万円を投資することにしました。ちなみに上記のスクリーニング条件にした理由としては以下の通りです。


◎東証1部:
比較的に大型銘柄で値動きが安定していることと、出来高が多くて売買がスムーズなのがメリット。

◎配当利回り:
株式投資はリスクがある分、高利回りが大前提です。利回り3%へ50万円投資すれば年間15,000円以上を見込むことができます。

◎PER 10倍以下:
株価収益率。1株あたりの純利益の何倍まで現在の株価が買われているかをみる指標です。PERが高いということは将来性に期待され割高と言われる株価の高い水準まで買われている場合があるため、高値掴みしないために利用される指標です。

◎PBR 1.0倍以下:
株価純資産率。1株当たりの純資産に対して、株価が何倍まで買われているかを表したものです。PBRが1ということは、株価と1株当たりの純資産が等しいということ。つまり、その時点で企業が解散したら投資金額はそのままもどってくるという理屈で投資リスクが小さいことになります。

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残り50万円はより高利回りの投資信託へ

NISAは1年間で100万円まで非課税で投資できるので、残りの50万円もNISA口座で運用することにしました。実はNISAで買えるのは株式だけじゃなくて“投資信託”も対象となるのです。“投資信託”とは投資のプロに資金を預けて運用してもらうもの。この“投資信託”の中には利回り20%と驚くほど高利回りのものがあるって知ってました?

利回り20%ということは、5年間その利回りが続けば投資額のすべてを回収できて、しかもそれ以降はリスク無しでお金がもらえるという夢のような金融商品となります。よく調べてみるとRIET(不動産投信)に希望に近いものを見つけることができたので、検討のうえ購入を決めました。

【上向家の資産状況|3年後】
  全資産:400万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)


銀行員に突然呼び止められ…

そんなある日、メインバンクの銀行窓口でのこと。用件が済み帰ろうとした私をある行員が呼び止めました。「上向様、もう少しお時間いただけませんでしょうか?」…

続きはコチラ


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(後編)
■1000万円への道2
中編はコチラ

「貯金型保険」とは…?

その行員からの話はある“保険”の勧誘でした。なんで銀行の行員が保険を勧めてくるの?とちょっと驚きましたが、なんでも一定以上の資産をもった優良顧客に関しては、銀行窓口で直接声がけセールスをすることがあるようなんです。

私が勧められた保険は「介護保険」で一定の介護状態になった場合に保険金が受け取れるものでした。貯蓄性が非常に高く、一般的に「貯蓄型保険」と呼ばれているものの一種です。

貯蓄型保険とはその名の通り貯蓄ができる保険で、「貯蓄をしながら死亡・入院等に備えることもできる」と言う、ひとつでふたつの役割を併せ持つ金融商品。解約した際に“解約返戻金(かいやくへんれいきん)”というものが払い出されるのですが、この“解約返戻金”は払い込んだ保険料を加入期間とともに大幅に上回っていくのです。

つまりが返戻率が100%を上回る時期を過ぎれば、払い込んだお金はすべて戻って来ますし、100%を超えた以降は大きくプラスされてお金が受け取れるということですね。
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私が加入した貯蓄型保険

その銀行員に勧められるがまま加入した保険はだいたい下記のような条件でした。

◼︎払込期間:5年
◼︎保険料 :30万円/年、2.5万円/月
◼︎全払込保険料:150万円(30×5年)

・7年後:返戻率100%|約150万円(この時点で元本割れがなくなる)
・10年後:返戻率107%|約160万円
・20年後:返戻率120%|約180万円
・最大で:返戻率170%|約255万円


…という感じで解約返戻金を受け取ることができるのです。

万が一の際にも保険料が支払われますし、運良く何ごともなく健康に過ごせたとしても大きくプラスされてお金が戻ってくると言う嬉しい保険なんですね。

他に使う予定のないお金は、リスク分散の一つとして、「貯蓄型保険」を利用するという手も良いかもしれません。

【上向家の資産状況|4年後】
  全資産:500万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)
貯蓄型保険
  …100万円(返戻金は時期による)


子供が生まれても資産はキープ!

私たち夫婦が資産運用に取り組んでから5年目。総資産は500万円を超え、毎年受け取れる利息は13万円を超えています。ものすごく大きいわけではないですが、この利息収入は私たちの家計を助ける重要な役割を担っています。

夫のお給料も資産運用を始める前に比べると年収で100万円ほど増えています。私もそろそろ子供が欲しいと考えているのですが、今の状況であれば出産をしてしばらく私がお休みを頂いたとしても何とか家計と貯蓄をキープしていくことができるでしょう。

例え子供が大きくなって教育費がかかる年頃になったとしても、私もしばらくしたら復職するつもりなので毎年の収支が赤字になることはないはず。今より資産を減らさずに乗り切ることができると思います。


貯蓄のスピードは加速する!

さらに3年が経過しました。子供が産まれシングルインカムの厳しい期間も過ごしてきましたが、私もこの春から復職することができました。しばらくは時短で働くので以前よりも給料は少なくなりますが、その分夫の給料も上がっているので何とかなると思います。

出産前にあった資産500万円はまったく手を付けずにキープできています。資産運用をはじめた頃に預けた「外貨仕組預金」が無事に満期を迎え、再び外貨預金へ預け直すことができました。保有している株価・投資信託の価格も当時より値上りしています。いま売却してしまっても利益は出るのですが、私たちは最初から“値上がり益が目的ではない”ので、このまま持ち続けることで配当・分配金を貰い続けていくつもりです。

家族が一人増えたので毎月の生活費は増えてしまいましたが、我が家の家計ももう一度じっくり見直しをして、再び貯蓄ができる家計を作っていく予定です。

次の目標は「マイホーム購入」と取り急ぎ「貯蓄1,000万円」を貯めること。わずか100万円の貯蓄からはじまった我が家の資産設計ですが、一度お金の貯まりやすい「貯蓄体質」を作ることさえできれば、お金は自然に貯まりはじめますし安定して増えていきます。これからはもっとペースをあげて、夫婦が退職するころには老後資金3,500万円を目指していくつもりです。


最後に|投資・資産運用は必ず必要

・・・いかがでしたでしょうか?
投資や資産運用というととても難しくリスクが高いように感じてしまいますが、実はそんなに難しいことではありませんよね。方法さえ間違わなければリスクを最小限に減らすことも可能ですし、さまざまな金融商品に自分の資産を分散させることでそれ自体が“リスク回避”にもなるのです。

また、投資・資産運用というと“お金持ちしかできない”という間違った認識をしている方もいらっしゃいますが、個人的にはお金が無い人ほど資産運用をおこなう必要があると考えています。収入が限られているのであれば、限られた収入の中で効率的にお金を増やしていく(=お金自身にも働いて稼いでもらう)必要があるのです。

まずはちょっとづつ、地味でもいいのでリスクを上手に抑えながら、将来のために堅実に資産を積み上げていきましょう。


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(中編)
■独身貴族3
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仕事の合間に株価チェックだ!

よーし!いよいよ実践だ。 株式市場は9時~15時(昼休憩11時半~12時半)の実質5時間の間に行われる。サラリーマンであるボクはその時間はもちろん勤務中なんだけど、営業で外回りが多いから外出中にスマホで取引が可能だ。これも世の中が進化してくれたおかげだね。

信用取引口座も開設して準備は万全!今日は記念すべき“初トレード”をしようと思っている。昨日のチャートから銘柄は決めてあるから、出勤前に100万円分2,000株の買建注文を指値で出してきた。短期間ではあるけど徹底的に勉強してほぼ間違いない底打ちのチャートだったからこれは安心できるだろう。

午前9時半、仕事で外出した際にしっかり約定できているかを確認。よし!ボクの予想通りの始値でスタートしている。あとは値上がりするのを待つだけだ。
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初戦は大勝利!このまま進むぞ!

昨日の値の動きは終始ボクの想定通りで、早速3%(約6万円)の利益が出ている!はじめからこの調子なら1億円もマジで夢じゃないと思ってしまう。ボクってセンスありすぎでしょ!

2日後には、利益確定の目標としていた5%の値上がりを達成して10万円の利益が出た。たった3日で10万円、迷わず利益確定だ!税金を引かれて約8万円をゲット。50万円がたった3日で58万円になった…。今晩もまた銘柄の選定に精を出すぞ!

その夜にまたもや良い形のチャートを見つけた!初戦がうまくいったこともあり、今はチャートを眺めるのが楽しくて仕方がない。今回も自信のあるチャートだから100万円分(2,000株)を出勤前に注文しておいた。


え?約定してない?

前回と同様に外出時にチェックをしたいのだけれど、あいにく今日は急な会議でしばらく社内業務になりそうだ。注文状況が気になって仕方がないが、オフィスでは株価を見ることができない。あぁ、気になる…。

11:00、やっと外出することができた。慌ててスマホを取り出し、状況を確認。 えっ!?約定してない??前回の勝利で味をしめてかなり厳しい株価を指値してしまったためだ。ボクが設定した指値まであと少しのところで、急に反転して切り返ししてしまっている。しかも、株価反転のきっかけがポジティブニュースだったため、すでに株価はストップ高で動かない。ちっくしょー!寄付成行注文で確実に約定しておけば今頃ウハウハだったのに…。

結局、その日はストップ高で買えなかった…。チャートの形を見るとこの勢いは明日も続きそうだ。こうなったら明日こそ寄付成行注文で確実に買ってやる!ちょっと高くなってしまったがこの銘柄はまだまだ上がるはずだ!


取り返しのつかないオーダー…

注文を出しているのに買えずその銘柄が爆上げするなんて、悔しくて悔しくてたまらない…。同じ過ちを繰り返さないためにも今日は確実に買う!すでに成行注文を出して来ているのでその点は間違いない。

午前10時、昨日と違って早めに外出できた。たぶん今ごろ株価はズバーーーン!と連騰しているはずだ。スマホでの株価チェックも手慣れたものだね♪

…あれ?前日比▲10%だと? えーと、見る銘柄を間違えたかな。い、いや間違ってない。ボクが約定している株価は…前日比+5%、もちろん約定している。

何がなんなのか理解できない。建株明細を見たら含み損が20万円近くになってるじゃないか…。ボクは、目の前のスマホ画面に表示されている事実を飲み込むことができず、その後も面白いように下落していく株価を、仕事を忘れただただ眺めていることしかできなかった…。

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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(後編)
■atm
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いったい何が起きた?

ただただ後悔するばかりの昨日のトレード。株価の動きをあらためて振り返ってみると…

8:50|前場開始10分前
前日のポジティブニュースでストップ高に貼りついた買いの勢いは衰えず、気配値がグングン上がっていき前日比5%ほどで拮抗。

9:00|前場寄付
事前の気配値の通り、寄り付かず。

9:09頃
ようやく前日比5%高で寄り付く(ここで僕は約定したわけだ)。

9:15頃
この日の高値をつける(前日比8%高)。

9:30頃
前日のポジティブニュースを打ち消すようなニュースが出る。直後に株価は急落。

10:00頃|スマホ確認時間
株価の下落に歯止めかからず、前日終値を割り込み▲10%にまで到達してしまう。

10:30頃
株価下落は継続。前日比▲17%(ストップ安)に張り付く。結局その日の終値はストップ安で引ける。
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敗因はなにか?

結局、今回のトレードの結果は▲20%となり、金額にして25万円ほどの損失を出してしまった。資金は50万→58万→33万ともちろん大損だ。株式投資を開始して1ヶ月も経たずにこの結果…。50万円を元手に1億円!と意気込んでいた数日前の僕に、もし助言することができるのであれば、たった一言だけ伝えたい。『信用取引だけはやめておけ』と…。

ボクは初陣を晴れ晴れしく飾った。しかしそのことでボクは“株式相場はカンタン!”“自分は投資の天才だ!”という勘違いをしてしまったのだ。

初日はたまたま想定した通りに株価が動いただけであって、本質はまったく違っていたのだ。僕が戦った相手は機械ではなく人間そのもの。株式投資はチャート分析のみで勝ち続けられるほど甘いものではない。“ダマシ”と言われるようなチャートを形成し、セオリーとは真逆の動きをするチャートは意外と多い。ボクは初心者にもかかわらず自分自身を過信してしまった。今回はその過信が引き起こした安易なトレードが敗因の一つであろう。

また、生来の負けず嫌いと言うか…熱くなるとカーッと頭に血が昇ってしまい、ついつい危険を承知で深追いしてしまう性格も良くなかったのだろう。待てばチャンスは必ずあるのに、つい短期的に利益を出したいと焦ってしまったことが敗因の二つ目だ。


泥沼の借金生活…

その後もボクは負けが続いた。負けが重なるたびに「次で取り返そう!」「次こそは上手くやれる!」…と取引を繰り返し、ボクは結局ほとんどの財産を失ってしまった。

それでも一攫千金を夢見て株をやめられないボクは、借金を背負いつつ今だにこの負のスパイラルから抜け出せずにいる。毎晩“これで最後にしよう”と思いながら…また次の朝にはチャートをチェックしてしまう毎日。典型的なにギャンブル依存症だ。

1億円どころか、数百万円の借金を背負ってしまったボク。世の中には堅実に資産運用でお金を殖やすことができている人もいるのに、どうしてボクはこんなことになってしまったのだろうか?
…こんなはずじゃなかったのに。


いかがでしたか?今回の記事を読んで「やっぱり投資はギャンブルだ!」「投資は怖い…」と思った方もいらっしゃるかも知れません。

しかしちょっと待ってください。世の中には下落さんとは逆に、資産運用・投資取引で堅実に利益を出すことができている人もいっぱいいるのです。次回「投資“勝ち組”ストーリー」※Coming Soon!では、投資による上手な資産運用でお金を殖やすこと成功したストーリーを見てみましょう。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 正しい“給与外収入”のつくり方
●011
さて、将来のために貯金しよう!…なんて言われても、毎月のお給料の額は決まっているのでなかなか今以上に月の貯金額を増やすことは難しいですよね?

また、節約ばかりの生活ではストレスが溜まりますし、苦しいばかりでは人生楽しくありません。

そんな時にあると嬉しいのが「給与外収入」の存在!今回は私が実践している“給与外収入の作り方”を紹介させていただきます。
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リスクゼロ?給与外収入のつくり方

とは言っても、今回ご紹介するのは本業以外でコツコツ(コソコソ?)と働くいわゆる“副業”と呼ばれるものではありません。まず最初に私が考える給与外収入の理想的なスタンスをまとめてみましたので以下をご覧ください。

毎月1万円以上の収益!
本業を重視!
拘束時間は無し!
リスクは最小限に!
夢の不労所得 (笑)


…まあ、結論から言うとこれらの条件すべてを満たすような美味しい話は無いのですが(無いんかい!)、上記を理想形として“どの点を妥協できるのか?”を考えつつ、自分にジャストフィットする給与外収入を見つけられればいいですね。ちなみに私kakeibotが実践する“給与外収入”は下記の3つです。


給与外収入①「仕組預金」

詳しく説明すると長くなってしまうのでここでは省略しますが、簡単に言うと「仕組預金(しくみよきん)」とは“いろいろな複雑な仕組みを使って高金利を実現”している、定期預金と投資の中間的な性質を持つ金融商品のことです。

仕組預金にはさまざまなタイプがありますが、代表的なのは次の二つ。
金利の動向により満期までの期間が変更されるタイプ(銀行の都合で預入期間が延長・短縮される)
為替の動向により受け取る通貨が切り替わるタイプ(銀行の都合で円・外貨のどちらかで支払われる)


…つまり、銀行の都合が良いように満期や受け取る通貨が決められてしまうというデメリットの代わりに、高金利というメリットがあるわけですね。

この仕組預金は“金利1%以上のものが散見される高金利商品”です。例えば100万円を金利1%で運用すれば、1年後には8,000円弱(税引後)の金利を享受できると言うわけですね。


給与外収入②「株式配当」

給与外収入で一般的に知られているのが「預金による利息」と、この「株式配当(かぶしきはいとう)」ではないでしょうか?

株式投資についてここで詳しく説明することはしませんが、“配当利回り”(購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値)を検索すれば、東証1部上場企業であっても“利回り3%超”の銘柄は意外と多くあることに気づくと思います。仮に利回り3%で50万円の資金で運用をした場合、年間で15,000円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

しかしもちろん、株価変動によって株式自体の資産価値が目減りというするリスクはありますので、その点には注意が必要です。


給与外収入③「投資信託」

現在、私の毎月の安定収入にも寄与してくれている「投資信託(とうししんたく)」。“毎月分配銘柄”であれば毎月決められた日に“分配金”を受け取ることができます。

例えば、基準価格6,000円/1万口の投信銘柄で100万口を購入し、毎月分配金100円/1万口だとすると、60万円の投資で毎月1万円を受け取ることができます(NISA口座利用時)。

ちなみに投資信託とは、一言でいうと“たくさんの人から集めたお金をひとまとめ”にし、“運用のプロ・専門家”が株式・債券などに投資&運用する金融商品のことで、そこで得られた利益は私たち投資家にそれぞれの投資額に応じて分配されます。

株式と同様、投資信託も価格変動がありますのでリスクはゼロではありません。その点に注意し、必ず余剰資金にて運用するようにしましょう。


利息・配当金の受取月を管理しよう!

また、定期預金・仕組預金・株式投資・投資信託の利息や配当金は、必ず“決められたタイミング”で受け取ることになります。例えば6月に預けた1年定期は翌年6月に利息を受け取り、株式投資では企業の決算期の約3ヶ月後に配当金が支払われます。

このスケジュールを把握して、受け取り月を敢えてズラすことで“毎月コンスタントに収入を得られるように調整”しましょう。


毎月1万円以上の安定収入!

では、“受け取り月を敢えてズラす”とは具体的にどうゆうことなのか、実際の例を挙げてみましょう。
利息・配当金を月で分ける
…とこのように、毎月コンスタントに1万円以上の安定した収入が得られるよう、上手に利息・配当金・分配金の分散ができています。複雑に見えますが、上記シミュレーションの内訳はたった4種類です。

定期預金(金利1%) 元本100万円
仕組預金(金利1%) 元本100万円
株式投資(2銘柄 配当利回り3%) 元本80万円
投資信託(毎月分配型) 元本60万円(6,000円×100万口)


つまり、元本となる資産が340万円あれば“お金自身に働いてもらう”ことによって、年間16万円の給与外収入を安定的に受け取れるわけです。


NISA口座

ここで注目したいのは「NISA口座」の存在。
株式投資や投資信託においては、得られた利益に対して通常は“20%の税金”がかかってしまいます。しかし、NISAを利用するとこの税金はかかりません。

これには上限があり、年間100万円までの運用から5年以内に得られた利益が非課税の対象です。これが5年続きますので最大500万円までの運用が非課税となるわけです。ちなみに預金や債券、FX、保険商品などはNISAの対象外です。

上記シミュレーション表の●印の部分が実際にNISA口座を利用して非課税となる部分です。これからも分かる通り、今後私たちが資産運用を行っていくためには、NISA口座が必要不可欠になります。以前の記事(ところで、NISAって何?)でも詳しく説明していますので、まだNISA口座をお持ちでない方は急いで開設しましょうね。

*          *          *

いかがでしたでしょうか?

本業に時間がとられ副業なんてとんでもない!…と考えられている方には、上記のような金融商品を利用した“資産運用による給与外収入”をおすすめ致します。

限られた収入の中から“上手にお金を殖やしていく方法”を身につけていきましょう。


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HOME はじめての投資・株取引 > “NISA口座”オススメ証券会社は?
●005
こんちにちは、kakeibotです。

さて今回は、これから投資を始めてみようと考えている方や、NISA口座を開設しようと考えている方のために、オススメの証券会社を紹介したいと思います。

証券会社各社の違いは?

証券会社には大きく分けて次の2種類かまあります。

証券会社
…野村證券や大和証券など
インターネット専業の証券会社
…松井証券や楽天証券など

両者の違いは“店舗を構えているか否か”です。実は店頭で取引を行う利用者は近年ではかなり稀になってきており、大半の投資家はインターネットを通じて取引を行っています。

ネット専業の証券会社は店舗運営の必要がなく、少ないリソースで営業することができるため、手数料がとても安いという特長があります。


ネット証券会社の強みとは?

前述の通り“手数料が安い”というメリットに加え、ネット証券会社は“取引や分析のためのツールが充実”しています。投資には情報収集やデータ分析がとても重要となるため、これらの環境が整っているという点はとても大きな強みと言えます。

また、新規口座開設の特典など“お得なキャンペーン”を頻繁に行っている点もネット証券会社のメリットと言えるでしょう。

これから新しく口座を開設しようという方は、「楽天証券」「SBI証券」「GMOクリック証券」などキャンペーンを実施しているネット証券会社で開設すればさらにお得ですね。


大手証券会社の強みとは?

では昔からある大手の証券会社(野村證券、大和証券など)の強みは何なのでしょうか?

“店舗があって相談できる”“こまやかなサービスを受けることができる”“知名度が高く信頼できて安心”…などが代表的なメリットです。しかし、それ以外はネット証券会社と大差がないというのも事実ですね。

なので個人的には、ネット証券会社よりも手数料が割高な大手証券会社をあえて選ぶ必要性を、あまり感じないというのが正直な感想です。


結論!NISA口座はここで作ろう!

以上の点から、私がおすすめする3つの証券会社を下記に挙げさせていただきました。

また、どの証券会社でも“NISA口座”を開設するには“通常口座”を先に開設する必要があります。つまり「通常口座の申込」→「通常口座の開設」→「NISA口座の申込」→「NISA口座の開設」という流れとなります。

「GMOクリック証券」
スマホ向けアプリが充実!
手数料は業界最安値!
投資情報、分析ツールが充実!

「楽天証券」
業界最低水準の手数料!
取扱商品が豊富!
分析ツールが充実!

「SBI証券」
8年連続 顧客満足度No.1!
手数料も業界最低水準!
業界随一のマーケット情報を無料で利用可能!



…こうやって3社を並べてみると、正直それほど大きな違いはありませんよね。あとは実際に各社のホームページをご覧いただき、ご自身に合った会社や好みで選んでいただいてOKかと思います。

口座を開設したらいよいよ実践です!実際の投資についてはこのサイトでもいろいろとご紹介させて頂いてますので、ぜひそちらもご参考にしてみて下さい!


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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
●035

前回の記事[ところで、NISA(ニーサ)って何?]ではNISAの簡単なご紹介と、これから投資を始める方はゼッタイに“NISA口座”じゃないと損ですよ!という話をさせていただきました。続く今回は、NISA口座の開設についてと口座についてのさまざまなルールについて、簡単にご紹介させていただきます。
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NISA口座はどこでつくるの?

NISAをはじめるにはNISA口座がないと何もできません。以下にQ&A方式でまとめましたのでご参照ください。

Q:NISA口座ってどこで作れるの?
A:上場株式や投資信託等を取り扱っている金融機関で開設します。金融機関とはカンタンに言うと「銀行」とか「証券会社」のことです。

Q:近所の都市銀行でも“NISA口座”を作れる?
A:もちろん、多くの都市銀行で作ることが可能です。しかしどこの金融機関で口座を開設するかはよく考えてチョイスしないと後々後悔しますよ。

Q:どこで開設しても同じではないの?
A:NISA口座を開設するという点では同じです。しかし銀行は“投資信託”のみにで、基本的に株式の取り扱いはありません。また、証券会社でも取り扱っている投資信託の銘柄に違いがあるので、どんな商品を扱っているかをしっかりチェックして開設する必要があります。

Q:いろんな金融機関で口座を作ればいいのでは?
A:NISA口座は1人1口座というルールがあるため、それができないのです。また、銀行Aで開設したNISA口座を銀行Bへ移すなど、口座開設後に金融機関を変更することもできません。ですので、事前の金融機関選びが後々に大きな影響をもたらすのです。

Q:おすすめの金融機関は?
A:まず、「銀行」vs「証券会社」で比べた場合、個人的には証券会社をおすすめします。なぜなら、銀行ではそもそも投資信託しかできない場合が多いという点と、証券会社のほうが株取引の手数料が安く分析ツールなどの環境が整っているという点からです。

では、どこの証券会社がいいのか?についてですが、すでにメインで利用している証券会社がある方は、そこで開設するのが良いと思います。ただし、このタイミングに合わせて各社さまざまなキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの特典を比較して選ぶのもアリですね。また、ネット証券の会社では手数料が無料になるところも多いので、手数料で選ぶのも一つの方法です。

おすすめの証券会社については、次回の記事でくわしくご紹介しますので、これからNISA口座を作る!という方は、ぜひ参考にしていただき慎重に検討を行ってください。

NISA口座|ルールまとめ

では、以下に今回の要点をまとめてみましょう。

NISA口座は1人1口座のみ
NISA口座は、1人につき1口座だけしか作れません。例えば、証券会社と銀行にそれぞれ1口座づつ開設するというのもダメです。

金融機関の変更も不可
NISA口座の開設後は、別の金融機関へ乗り換えることはできません。

未使用の非課税枠の翌年繰り越し、売却した非課税枠の再利用は不可
投資を行わなかった未使用の非課税枠(100万円)は、翌年へ繰り越しすることはできません。また、売却しても非課税枠は再利用できず、年間の非課税枠を超える投資はできません。

既に保有しているものは対象外
NISA口座は、新たに購入した上場株式や株式投資信託等が対象となるため、現在他の口座(特定口座や一般口座など)で保有しているものをそのまま移管することはできません。

他口座との損益通算・損失の繰越控除は不可
NISA口座で生じた売買損失は、課税される他の口座(特定口座・一般口座など)の収益と、損益通算することはできません。また損失の繰越控除もできません。


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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
■1000万円への道1
さて皆さん、2014年1月から「NISA(ニーサ)」が始まったのをご存知ですか?

NISAとは個人投資家向けの「少額投資非課税制度」(しょうがくとうし ひかぜい せいど)のことなのですが…これだけでは意味が分かりませんよね?

今回はNISAについてなるべく簡単にご紹介すると共に、「個人投資」について考えていきたいと思います。
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貯蓄1,000万円を目指すには、「投資」は必要不可欠?

以前の記事(貯蓄1千万円までの道)でも書きましたが、ある程度の資産ができてくるとリスク分散の観点からも“投資”をする必要性がでてきます。

つまり、もしあなたが貯蓄1,000万円クラスを目指そうとする場合、投資は避けて通れない道であり、そのためにはNISA口座がとても頼もしい存在になるのです。

NISA(ニーサ)とは?

では、まずNISAについて簡単に説明したいと思います。NISAはイギリスで広く普及している「Individual Savings Account」(個人貯蓄口座)を参考にした制度で、日本全体(Nippon)でISAの普及・定着をめざすという目的から、「NISA(ニーサ)」という愛称で呼ばれています。

NISAをシンプルに説明すると「投資で得られた利益を、一定の範囲内で“非課税”にする制度」のことです。つまり、NISAの口座で取引をすると“税金面でとっても大きなメリットが受けられる”という事です。…なんとなく分かってきましたか?

もうちょっと詳しく言うと、NISA口座での取引は「毎年100万円まで」を上限に「最大で5年間」、株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が「非課税」となります。制度継続期間は2023年までの10年間の予定です。
※ちなみに投資信託とは、みんなから集めたお金をひとまとめにし、専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。

NISAじゃない場合にかかる税金は?

株式や投資信託の譲渡益にかかる税金は、2013年までの長い間“10%”という比較的安い税率でした。しかし2014年からはその減税措置がなくなり、株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金が利益から差し引かれるようになったのです。

例えば10,000円の利益が出た場合、2013年までは1,000円で済んでいた税金が、2014年からは2,000円となり手取りが8,000円になってしまいます。(※売買手数料は考慮していません)

NISAでの運用に適した銘柄は?

NISAは前述のとおり「年間100万円までの投資分の収益において、5年間非課税とする制度」ですので、もし株式投資を行う場合は、最低でも5年間は保有できる銘柄を選ぶ必要があります。

つまり、以前の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)でもご紹介した通り、“塩漬け銘柄”をしっかりと見極めて選ぶ必要があります。また、その他のNISA向き金融商品としては「投資信託」もオススメです。

いかがでしたか?
つまり「これから投資を始めるひとは、絶対に“NISA口座”じゃないと損しちゃいますよ!」というのが今回の結論です。次回は(NISA口座の作り方&ルールまとめ)をご紹介させていただきます。


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HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 教科書にのっていない、お金についての4つの基礎知識
■kyoikuhi
近年、“日本の教育システムでは「お金の教育」がなされていない”という点を問題視する専門家が増えてきました。実は“お金との上手な関わり方”は大人になってから覚えるのではなく、子供の頃から自然と身につけていく必要があるものなのです。

今回からは数回にわたって“お金の教育”についての話を進めていきたいと思います。

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“お金の教育”とは?

みなさんの中で、幼少期に“お金の仕組み”ついて学んだ記憶のある方はいますでしょうか?
現時点の義務教育ではカリキュラムに含まれていませんので、先生から教わった方はまずいないのではと思います。もし、ご両親からなどご家庭で学んだという方がいるとすれば、それはとても素晴らしいご両親に育てられたという事ですね。

では、日本人に欠けているお“金の教育”とは、具体的にどのような物なのでしょうか?
それは、下記の4項目です。

収支バランス
借金
投資
複利


それでは、1つづつ詳しく説明していきましょう。


1.「収支バランス」が大切!

まず始めに「収支バランス」についてです。
例えば、①「年収500万円でも、年間の貯蓄が200万円できている家庭」と、②「年収1,000万円なのに、貯蓄0円の家庭」の2つがあった場合、どちらが家計として安定しているでしょうか?答えはもちろん①の家庭ですよね。

お金の出入り(=収支)”をしっかり管理できなければ、どんなに稼いでいたとしてもお金は貯まりません。それどころか、将来的に必ず問題が発生してしまうでしょう。

これは大人になっても勘違いしている人がとても多いのですが、お金が貯まるか否かは“収入の多いか?少ないか?’’ではなく“収支のバランスをうまくコントロールできるか?”で決まってくるのです。


2.正しい「借金」を学べ!

次に「借金」についてです。
借金と聞くとても悪いことのように思えてしまいますが、ビジネスの世界、特にアメリカなど海外へ一歩出てみると、借りた資金を元手にビジネスチャンスを大きな成功へ導いたり、借りた資金で投資活動をすることは、ごく当り前のこととなっています。

大きな利益を生み出すには、まず新規プロジェクトや事業の資金繰り(=借金)や投資からはじまり、そこから黒字化へ導く行程が続くと思います。マイナスをうまく後々のプラスにつなげられない人は、出世はできません。

私生活の面でも同様です。“適正な借金”と上手につき合っていくことができれば、マイホームや自動車の購入など、人生をより豊かに楽しむことができます。

またその反面、借金には「利息」が発生するため、借りたお金以上の返済を行う必要があります。返済が滞ると相応のペナルティを受け、信用・信頼も損なわれてしまいます。これは将来的に、想像以上に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

つまり借金についての正しい知識・仕組みを理解すると同時に、そのリスク・恐さを知ることも不可欠だという事ですね。


3.「投資」はギャンブルではない!

3つ目は「投資」についてです。「投資」と聞いてまず最初に思い浮かぶものは、“株式”とか“投資信託”といったリスク商品だと思います。

しかし「投資」とはそういった商品だけを指す言葉ではありません。この場合の投資とは「お金自身に勝手に殖えてもらう」「お金自身に働いてもらう」という意味で捉えていただければと思います。

例えば・・・
貯金を金利の高い「定期預金」に預け直し、より多くの金利を受け取る。
購入した不動産を貸して、家賃収入を得る。
株式を購入して、配当を貰いながら値上がりを待つ。

・・・などなど。
これらの行動が「投資」にあたります。

正しい投資に関する知識を学ばないと、“投資=リスクが高いギャンブルである”という誤ったイメージを持ったまま大人になってしまうのです。


4.「複利」ってナニ?

みなさんは「複利」についてご存知でしょうか?
実は、利息(金利)の計算には「単利」と「複利」の2種類があります。

単利」は単純に“当初の元金に利率を掛ける”ことで利息(金利)を計算します。100万円を単利年率5%で10年間預けた場合、100万円×5%=5万円/年、5万円×10年=50万円となり、10年後には当初の元金である100万円が、150万円になるという計算です。

一方「複利」は、一定期間ごとに利息を元本にプラスして計算するので、つまり「元本+利息」にさらに利率が掛け算されるというものです。同じ元本100万円で、同じ年率5%という条件だとしても、複利の場合は10年後に163万円(単利よりも13万円多い)になる計算です。

「複利」の効果は、期間が長くなれば長くなるほど大きくなります。つまり一般家庭の家計を考えるうえでは「子供の教育資金」や「老後の資金」などのような“何十年も先に起こるイベントに備える資金”を準備する際に、欠かすことのできない知識となります。

こういった知識を若いうちに知っているのと知らないのでは、後々の資産形成に大きな差がついてしますよね?※上記試算は税金等を考慮していません。



いかがだったでしょうか。
当サイトでも度々触れている話が多かったと思いますが、これらを日々どれだけ意識して行動に移しているか?が重要です。次回(子どもに「お金の教育」を行う3つのステップ)では、これらの「お金の教育」を自分たちの“子供へ教育する方法”についてご紹介いたします。



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HOME > はじめての投資・株式
■toushiTOP

「株」や「投資」と聞くと初心者には難しいんじゃないかな?と思ってしまいますが、実は意外と気軽に始められるものなんです。この章では、初心者・未経験者を対象にNISA(ニーサ)株式投資」「資産運用」について考えていきます。


はじめての投資・株式|目次

  • ところで、NISA(ニーサ)って何?
  • NISA口座の作り方&ルールまとめ
  • これは買いだ!おすすめ鉄板チャート
  • 投資“負け組”ストーリー①
  • 投資“負け組”ストーリー②
  • 投資“負け組”ストーリー③
  • 投資“勝ち組”ストーリー①
  • 投資“勝ち組”ストーリー②
  • 投資“勝ち組”ストーリー③
  • パンダでもわかる株講座|株って何?
  • パンダでもわかる株講座|株を買うには?
  • パンダでもわかる株講座|株価とは?(前編)
  • パンダでもわかる株講座|株価とは?(後編)
  • 初心者でも大丈夫!はじめての株式投資
  • サラリーマン投資家の「最大の武器」とは?
  • まずは株式の用語・ルールを理解しよう!
  • 株価の“チャート分析”とは?
  • これは買いだ!おすすめ鉄板チャート

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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?(後編)
    ■パンダ4
    こんにちは、[さんちょ]です。

    さて、今回は前回から引き続き、「株価の変動要素」について説明いたします。
    ちょっと難しい内容になりますが、なるべく簡単に説明しますので最後までお付き合い願います!

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    「為替」とは?

     「為替(かわせ)」の広義な意味としては「直接現金を使うことなく、金銭授受の取引を行うこと」です。

    これから説明する内容は、その中でもより狭義な「外国為替(がいこくかわせ)」についてです。
    外国為替とは、二国間の通貨の交換のことです。

    身近な例で言えば、私たちが海外旅行をする際「円」を旅行先の通貨に両替すると思います。実はあれも立派な「為替」です。円高で海外の通貨よりも円の価値が上がると、同じ金額の両替でも円安の時よりもより多くの海外通貨が手に入ります。

    また、海外のブランドバッグなどを買う際は、円高の時はより安く手に入りますが、円安の時は同じ金額のものを買う際にもより多くの円が必要になるので、当然ブランドバッグの値段も高くなってしまいますよね。

    為替が企業に与える影響

    以上の例を、企業の取引・収支などの視点で考えた場合、その時々の「円の価値」によって業績が大きく変わる企業が出てきます。

    自動車や電機・家電などの輸出を行っている企業は、円安だと業績が上がります。円が他国の通貨よりも割安になる円安では、商品自体の円での価格が変わらなくても輸出先国での販売価格は下がりますので、商品は売れ業績は上がります。またホテルや観光地・外食産業などでは、外国人旅行者が増えるので収益が上がります。

    逆に円高の場合は、海外からの輸入で原材料や商品の仕入れを行っている企業が、同じ円でより多くの仕入れが可能になるため業績が上向きます。

    企業の収益改善

    株価の上昇要因として最も分かりやすいのが「企業収益の上方修正」だと思います。

    企業の売上・経常利益・営業利益などが当初の予想を大きく上回る場合、「上方修正」と言って主にIR(主に投資家・株主向けに発信される業績情報などの広報活動)などでその情報がリリースされ、株価が上昇します。

    また、画期的な新商品や新事業の展開など、今後の業績改善が期待できる情報がリリースされた場合も、同様に株価は上昇へ向かいます。


    いかがでしたか?
    経済についての予備知識が無い方にとっては、ちょっと難しい内容だったかもしれませんね・・・。

    しかし株式投資の世界に足を踏み入れ、自分の財産を自らの手で守り増やしていくためには絶対にマスターしておきたい内容ですので、理解できるまで何度も読み返し、しっかりと自分の知識として吸収しましょう!


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    HOME はじめての株式投資 > これは買いだ!おすすめ鉄板チャート
    ■cashflow
    こんにちわ、kakeibotです!

    前回・前々回と株式投資の用語や基本的なルール、ローソク足の読み方などを学んできました。今回は実際に「株価チャート」(1日や1週間、1ヶ月などの株価をグラフにして、株価の動きを見やすくしたもの)を見ていきましょう。

    「この形になったら鉄板だ!」的なチャートを幾つかピックアップしましたので、ぜひ参考にして下さい。

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    横ばい型

    東電
    9501東京電力(日足)GOLDEN CHARTより

    まず、チャート内の赤丸部分をご覧ください。
    3週間~1ヶ月の間、比較的狭い範囲で小康状態にありますね。

    こんな時はそろそろ買い!ですので、適切な数を購入し塩づけにします。
    また、2回ほど一瞬の吹き上がりを見せていますので、このタイミングで利確してもいいですね。
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

    ボックス型

    NTT
    9432 NTT(日足)GOLDEN CHARTより

    2本の赤線の範囲を行ったり来たりのこの型。
    下限に近づいたら買って、放置プレイですね。これは完全に“塩漬け推奨銘柄”です!
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

    上がり続ける型

    SB
    9984 ソフトバンク(日足)GOLDEN CHARTより

    上記のように上がり続ける銘柄もあります。
    上がり続けるにも小さな波を伴いながらなので、下値支持線(赤線)に近づいたタイミングで買います。
    もし下値支持線を大きく下回るようなことがあれば、上昇トレンドも一旦終了ということになります。
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。


    いかがでしたでしょうか?今回は代表的な3パターンをご紹介しましたが、まさに鉄板のチャートと言えるでしょう。ぜひ参考にしてみてください!
    (一応書いておきますが、実際の投資の判断については自己責任でお願いします)


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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?
    ■パンダ3
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、前回は株を買おう!をテーマに株の売買の仕方・基礎知識を学びました。
    ただいきなり株を買えと言われても、いったい何を基準にどの銘柄をかったら正解なのか、まったく見当がつかないと思います。

    そこで今回は株式投資において最も重要なポイントである「株価」についての知識を学びたいと思います。

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    「株価」とは?

    「株価」とはその言葉通り、“株の価格”の意味です。

    特定の企業の株価を指している場合もありますし、TVニュースでよく聞く「日経平均株価」(東証一部に上場している約1700社の中から選ばれた、日本を代表する225社の株価の平均値)のように特定のグループや市場の平均的な株価を指している場合もあります。

    株価 or 時価総額(株価×発行済株式数)は“企業の価値を示す指標”のひとつと考えられています。

    株価が変動する理由は?

    では株価はどうして変動するのでしょうか?

    株価は需要(買い手)と供給(売り手)のバランスにより決まります。需要と供給のバランスはさまざまな要因によってリアルタイムで変動します。それに応じて株価も変動するわけです。

    さまざまな要因のうち主なものとしては「景気」「金利」「為替」「企業収益」が挙げられます。
    一つひとつ簡単に説明しますので、予備知識としてなんとなく覚えておいてください。

    国内の「景気」はもちろん、海外にも注目!

    株価の変動要因として、真っ先に思い浮かぶのは「景気」です。

    アベノミクスでもそうでしたが、政府や日銀が景気回復のための施策を打ったり、景気回復を示唆する声明を発表したり、「今後、景気がよくなるんじゃないか?」という期待が高まると(実際には回復するだろう予想だけで一般消費者への影響がほとんど無い状況であっても)「安いうちに買っておいて、景気が本格的に回復し株価が上がったら売ろう!」とか「生活に余裕が見えてきたから、預貯金から投資にきりかえよう!」という動きが高まり、株価が上昇することが多いと言えます。

    また国内の動向だけではなく、アメリカ・中国・その他の新興国のGDP(国内総生産)などの数値指標に影響を受けることも多いです。

    「金利」が下がると景気が上向く?

    一般的に金利が下がると株価は上がると言われています。
    金利が下がる=預金への利子が少ないという事なので、手持ちの余剰資産を預貯金に回すよりも株式に投資したほうが儲けが大きくなるのでは?という意識が高まります。そのため、株価が上がる傾向がみられるのです。

    金利が下がることによるメリットはそれだけありません。
    金利が下がると個人や企業がお金を借りやすくなるので消費が増えます。当然、商品などの生産量も多くなるので雇用も増えます。さらに、住宅ローンの金利も低くくなるため、住居の購入や不動産投資も増えます。企業も資金を借りやすくなるので投資が増えます。それに、企業にとっては銀行から借りている金利の負担が少なくなるので、その分業績が良くなります。企業の業績が改善すると株価が上がり、投資家は儲かり、更に消費は増えていきます。
    景気の改善施策として金利の引き下げが行われるのは、上記に挙げたような効果を期待するからなのです。

    逆に、景気が良くなってくると株価も金利も上がります。そうすると、わざわざ株をやらなくても預貯金でお金を増やせるため、株価は下落していくのです。

    (次回へ続く)


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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株って何?
    ■パンダ2

    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、当サイトでも度々出てくる投資・株の話題。
    でも、今さらですがそもそも「株」とは何でしょうか?また株式投資のメリット・デメリットとは何でしょう?

    今回はまったく株の知識がない人でも、例えパンダでも(?)分かるように、株の基本中の基本を学んでいきたいと思います!

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    そもそも「株」って何?

    まずはじめに、そもそも「株」とは何なのか?を説明したいと思います。

    企業が新しい商品の開発をしたり海外への進出をしたり新規事業をはじめたりする際、通常の収益では充分な、外部からお金を調達してくる必要が出てきます。その場合、企業は自社以外のところから世間に広く資金を募集することができます。 この資金を世の中から調達するために必要なのが「株」です。

    しかし、誰もが株を使って資金を募集できるわけではありません。
    株を発行できるのはいわゆる「株式会社」という種類の企業です。株によって資金を調達した企業は、そのお金を使って新商品開発や新規事業の展開を行う事ができるようになります。

    株を買ってお金を出資してくれた人たちは「株主」と呼ばれます。
    つまり株を買うということは、その企業にお金を出すことで(間接的に)経営に参加することになります。

    企業の業績が良くなれば、増えた収益の中から株主に利益が分配されることもあります。また、企業の評判が上がれば同じく株価も上がり、その企業の株を欲しいという人も増え、結果的に株の値段が上がるという流れになります。
    もちろん、企業の業績は必ず良くなるわけではありませんので、事業がうまく行かなくなり評判を落とした場合は、株価は下がります。

    「機関投資家」と「個人投資家」

    以前の記事でもチラっと触れていますが、株の売買をおこなう「投資家」にはいろいろな人たちがいます。

    大きくわけると2つあり、金融機関などで会社のお金をつかって株の売買をしている人たちを「機関投資家」と言います。それとは逆に個人のお金で投資をおこなっている人たちを「個人投資家」と言います。

    「株」と「社債」の違いとは?

    また、企業が外からお金を調達する方法としては株以外にもいくつかあります。
    その1つが「社債」です。社債は企業が投資家にお金を借りること、つまり借金を意味します。

    では、「株」と「社債」の違いは何でしょう。
    株はその企業の「オーナー」「共同経営者」のポジションになります。
    社債は単純にお金を貸しただけ、つまり「金貸し」のポジションです。

    利息や元本が約束されるか? ⇒ 社債は約束されるが、株は約束されない。
    経営に口出しできるか? ⇒ 株は口出しできるが、社債はできない。
    ・・・このような違いがあります。

    「株」を買った人は、その企業の経営について意見をいう事ができます。
    さらに株は企業が儲かれば儲かるほど見返りとして多くの配当を貰うことができますが、儲からなければ配当は0円です。基本的に、出資したお金が戻ってくることはありませんが、株を転売することによって回収することが可能です(ただし価格はそのときの株価次第となります)。つまり株式投資は「ハイリスク・ハイリターン」だと言えます。

    「社債」は単純に「企業に貸したお金」ですので、経営に関与することはありません。
    その企業が赤字であったとしても利息が貰えますし、元本も返ってきます。ただし会社がいくら儲かっても貰えるお金は一定の額です。つまり我々が大きく儲かる事はありませんが、リスクは少ないので「ローリスク・ローリターン」です。

    「株」のメリットって何?

    では、株主になることでどんなメリットがあるのでしょうか?

    株価(株の値段や価値)が上がる
    株主配当によって利益が分配される
    株式分割によって保有する株数が増える
    さまざまな株主優待が受けられる
    株主総会に参加でき議決権が得られる
    世の中の動向に詳しくなる


    もし株価が上がった場合、株を売ることでその差額を利益とすることができます(100円の株を100株もっていた場合、150円に上がれば+5,000円の儲けとなる)。これを「キャピタルゲイン」と言います。
    株を売らなかった場合は、企業が得た利益が「配当金」という形で分配されます。これを「インカムゲイン」と言います。

    株式分割」がなされると株数が増えても株価は半分のままなのでプラスマイナス0なのですが、投資ねの最低金額が下がることにより他の投資家から株が買われ、株価が上がる場合が多いと言えます。
    また「株主優待」では、その企業の商品・サービス・店舗などのクーポン券や優待券、商品などをもらう事ができます。

    「株」のデメリットとは?

    これはもちろん、その企業の業績悪化や不祥事などで株価が値下がりしてしまったり、直接その企業には関係がなくても国内外の社会情勢の影響で市場全体の株価が値下がってしまうことです。

    さて、次回は実際に株を買ってみましょう!

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    この章では、日々の生活の中で感じたこと、家計管理や資産運用に関するニュースや記事への雑感、ちょっとしたコラムなどをUPしていきます。

    最新情報・ニュース・雑感[目次]

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  • 自動車税をコンビニでクレジットカード払いにできるか?
  • 消費税UPで保険料が値上げ?
  • 国から貰えるお金はとことん貰い倒す!
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    HOME はじめての株式投資 > 株価の“チャート分析”とは?
    ■kakei_heikinchichiku
    どーも!kakeibotです。
    今回はテクニカル分析の一つ、“株価チャート分析”について簡単にまとめてみます。この“チャート分析”は、好きになるとめっちゃハマりますよ!

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    チャートの基本形を解説!

    株2
    株式で一般的に使われるのは上記のような『ローソク足』を使ったチャートです。これの意味が分かればどのサイトのチャートも読めるようになります。

    まず、左側の【陽線】です。
    これは、1日の値動きを表したローソク足(日足)であれば、朝一番に寄り付いた“始値”より一日最後の値段“終値”が高い場合です。“始値”と“終値”の間を「実体」で表し、そこからはみ出した高値、安値をその実態から「線」で表します。この「線」を“ヒゲ”と言います。使い方としては、「上ヒゲ」「下ヒゲ」みたいな感じですね。

    逆に、“始値”より“終値”のほうが安かった場合は【陰線】と言って、【陽線】とは違う色で表します。


    ローソク足で何がわかる?

    では、このローソク足を読むことで何が分かるのでしょうか?
    実は、このローソク足で形成するチャートの形状が投資タイミングを図る重要な意思決定を促すのです。

    例えば、【陽線】であればその日一日の売買において、買い方が強く結果値上がりして終わったということです。この“買い方が強い”という状況が数日続くことで、上がり始めよりも大きく値上がりし徐々に市場の注目を集め、より値上がりのスピードが増していきます。

    【陰線】の場合はその逆になります。


    ローソク足が表す期間はさまざま

    ローソク足には、分足日足週足月足年足など複数の種類があります。違いは1本のローソク足で表している期間の違いです。
    では、なぜいろいろな期間のローソク足が必要なのでしょうか? ざっくり言うと「投資スタンス(期間)の違い」や「特定期間の流れを読む」ためです。

    例えばその日のうちに購入から決済までを行ういわゆる「デイトレーダー」が、過去数十年間の推移を見る“年足”を見たところで活用のしようがありません。デイトレーダーがトレードする時に見る足は“1分足”“30分足”“1時間足”“日足”あたりでしょうか。

    逆に、我々サラリーマン塩漬けトレーダーが見るべき足は“日足”“週足”“月足”が中心となります。言葉通り、塩漬けでの投資スタンスですので、中長期の推移を参考すべきというわけです。


    前回と今回でご紹介した内容については株式投資の基本中の基本となりますので、しっかり身に付けましょう。書店などで多くの書籍を見て、自分に合ったものを最低1冊は購入する事をおすすめします!


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    HOME はじめての株式投資 > まずは株式の用語・ルールを理解しよう!
    ■株用語
    どーも!kakeibotです。

    前回の記事で、「サラリーマンの株式投資は“塩漬け”が最適」という私の持論を書かせていただきました。
    今回は、株式投資を始めるにあたって、まずは最低限知っておいて欲しい「用語」や「ルール」を簡単にまとめましたので、ぜひご参照ください。

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    日本の株式市場

    現在、日本には東京・名古屋・札幌・福岡の4つの「証券取引所」があります。
    まったく株式のことを知らない人でも『東証』というのはご存知だと思います。この東証は正式には『東京証券取引所』といって、国内最大の取引量を誇ります。 

    『東証』や『名証』は1部や2部、ジャスダックやマザーズ、セントレックスといった複数の市場に分かれています。これは野球でいう1軍、2軍の違いのようなもので、審査基準の厳しさで分かれていると思ってください。

    また、いわゆる『新興市場』と言われている市場は、東証では『ジャスダック』『マザーズ』が該当します。新興市場は一日の取引量が少なく値動きが激しい市場で、ギャンブル性が高い市場となります。
    つまり、『新興市場』の銘柄はサラリーマン投資家にはあまりオススメできないということです。

    取引時間について

    取引ができるのは、『平日』で『前場(ぜんば):9時~11時30分』『後場(ごば):12時30分~15時』までとなっています。また、盆休みはありませんが年末年始は休場となり、年明けは『1月4日:大発会』、年末は『12月30日:大納会』となります。

    ■取引に関する用語

    以下に取引に関する用語を簡単にまとめてみました。

    【全般】
    始値(はじめね) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段。
    終値(おわりね) ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段。
    安値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番安い株価。
    高値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番高い株価。
    チャート ・・・・・ 過去の株価を具現化した図表。
    陽線・陰線 ・・・・・ チャート用語で陽線は始値が終値よりも安い形で陰線はその逆。
    出来高(できだか) ・・・・・ 指定した期間でのその銘柄の売買成立株数。
    テクニカル指標 ・・・・・ 株価の動きを予想するために開発されたツール(ex:平均移動線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど)。
    ファンダメンタルズ ・・・・・ 売上高、利益、純資産価値などの企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと。このデータを用いて企業を評価することをファンダメンタルズ分析という 。

    【注文時】
    株式の売買単位 ・・・・・ 銘柄ごとに取引ができる最低限の株数が決められている(ex:1,000株、100株、1株など)。
    株式の売買単価 ・・・・・ 銘柄ごとの最低株数×株価。
    約定(やくじょう) ・・・・・ 取引が成立すること。
    寄り付き(よりつき) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段(→始値)。
    引け ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段(→終値)。
    現物 ・・・・・ 株式の現金購入。
    信用取引 ・・・・・ 証拠金という担保を差し入れて、資金や株式を証券会社より借り入れ取引を行うこと。取引限度額は証拠金評価額の3倍までで、利息が発生する。売り注文から始めることもできる。
    買建・売建 ・・・・・ 信用取引で行う買い玉・売り玉。
    カラ売り ・・・・・ 信用取引で売り注文から取引を始めること。
    成行(なりゆき)注文 ・・・・・ 優先的に約定できるが、取引価格は市場任せ。
    指値(さしね)注文 ・・・・・ 取引価格を指定できるが、約定の確約はない。
    逆指値注文 ・・・・・ 指定した株価より高く(安く)なったら、売る(買う)といった条件付注文。
    注文期間 ・・・・・ 出した注文の有効期限を決めて注文する。


    以上です。
    もちろんすべてを網羅できてはいないので、実際に取り引きを始められる際はご自身でもご確認ください。


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    HOME株・投資・FXまとめTOP > サラリーマン投資家の“最大の武器”とは? ■toushi02
    さて前回の記事(初心者でも大丈夫!はじめての株式投資)では、我々のような一般人のサラリーマン投資家が株式投資で失敗しないためには、ある発想の転換が必要だと申し上げました。

    結論から先に言ってしまうと、サラリーマン投資家の最大の武器とは「塩漬け」です。

    「はい?」と思われた方、まあ最後までお付き合いください。

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    サラリーマン投資家の最大の武器は「塩漬け」?

    改めてお聞きしますが、皆さんは株式投資に何を求めますか?

    「決まってるじゃないか、金儲けだよ!」という声が聞こえてくるようですが… はい、全くもってその通りだと思います。

    ただし“金儲け”と言っても色々な形がありますよね。

    短期間でドカン!と利益を生むような株取引はとても難易度が高いですし、逆にリスクも高いと言えます。

    興味本位で素人が株式投資に手を出したとしても、短期間な儲けに固執していては、ほとんどの方が損をしてしまうのではないでしょうか。

    逆に、短期間な大儲けを諦め、長期的な視点で損をしない投資を目指すのであれば、実はそんなに難しいものではなかったりするのです。


    サラリーマンの強みは、毎月「給料」がもらえる事

    サラリーマンの強みはなんでしょうか?それは「毎月定期的な給料がある」ということです。

    前回の記事で挙げた、あなたの取引相手となるプロ投資家の大半は株式市場からお金を引き出さないと生活ができません。

    ということは、1回ポジションをとったら決済を行わないと儲けが実際の「お金」にならないので、当然ですが売買が短期になりがちです。

    つまり彼らは資金・情報・研究時間を駆使して “生活・業績のために”売買を行い利ざやを取って相場からお金を引き出しています。

    一方、サラリーマン投資家は生活のための株式投資ではなく、“資産運用”や“小遣い稼ぎ”として取引をされているのではないでしょうか?

    であれば、買った日から株価が上がった下がったを気にし過ぎてはいけません。

    まずは、この「給料」があるということを認識してどっしりと構えておきましょう。


    サラリーマンに最適な“金儲け”を目指そう!

    サラリーマンに必要な“金儲け”とはどういったものなのでしょうか。

    株式投資で一発当てて早期リタイヤされますか?早期リタイヤするには1,000万円じゃ難しいですよね。

    サラリーマンの生涯収入は3億円程度でしょうか。であれば3億円を株式投資で作ってリタイヤしますか?3億円を株式投資で作るには種銭はいくら必要なんでしょうか?

    そもそも株式投資だけでどのくらいの年間収支がありますか?年間プラス100万円の利益を出せる人がいったいどの位いらっしゃるでしょうか?

    …という感じで、実は株式投資で大金を作るということ自体、あまり現実味がないことなのです。

    なので、サラリーマン家庭における株式投資での“金儲け”とは「利殖性=配当金」「株主優待」を重視したスタンスが良いでしょう。

    つまり良い意味での“塩漬け”を目的とするのが◎。これから買う株券には、あなたの臭いが染みつくくらいまでじっくりと漬けてやりましょう。


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    HOME株・投資・FXまとめTOP > 初心者でも大丈夫|はじめての株式投資■kabu01

    サラリーマンにもお勧め!はじめての株式投資

    今回からは数回にわたって、「株式投資」について書いてみようと思います。

    皆さんは株を持っていますか?
    「もちろん持ってるよ」「持ってみたいけど怖くて手が出せない」さらには「株式って一般人でも買えるの?」なんて人もいるかもしれませんね。

    私は社会人になって最初のボーナスで株を購入して以来、株式投資の経験年数は15年以上になります。

    素人ながらに色々と勉強し体験してきたことの中から、株式投資のコツや失敗しないポイントのようなものを幾つかご紹介していきたいと思います。

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    恐るべし!アベノミクス相場

    平成24年12月から始まった第二次安倍内閣による一連の経済政策、通称「アベノミクス」の影響を浮け、野田首相が衆院解散を表明した11月14日に8664円だった日経平均株価の終値は、翌年5月半ばには1万5000円台まで回復。

    ちょうどその頃から、一般人への「株式を持たざるリスク」がマスコミなどで騒がれ始めました。

    しかし、この5月から始まった調整相場では1万2500円と暴落と言っていいほどの値下がりを見せます。

    マスコミの「持たざるリスク」に煽られはじめて株に手を出した方は今頃、「やっぱり株って素人には儲からないようになってんだよ」って思っているかもしれませんね…。

    相場のあるものは「上がったり下がったり」するもので、それはとても当たり前のことです。

    だからこそ、すごく単純な話なのですが「安い時に買って高い時に売る」ことさえできれば簡単に儲けることができるのです。 


    株価とは、売り手と買い手の思惑が一致した金額である

    この「安い時に買って高い時に売る」という単純なルールなのに、なぜ儲からないのでしょうか?その答えは相場を作っているのが「我々と同じ人間」だからなのです。

    例えば、あなたがこの銘柄は“安い”から買いだ!と思って買い注文を入れて買えたとします。しかしあなたが買えたということは、それとは逆に“高い”と思って売りに出した人がいるということです。

    取引というのは買いたい値段と売りたい値段が一致した場合、それが取引値となって取引が成立します。

    人間同士が価格を作るということは、お互いが損をしたくないからあれこれ考えて売ったり買ったりするわけです。

    株取引も同様で、売り手と買い手の思惑が一致した結果が「株価」になります。つまり、あなたが得をすると取引をした相手が損をしているわけで、その逆もまた然りです。

    なので、株式投資で儲かるためには市場や銘柄のことだけではなく、売り手側の思惑など様々な環境や心理を考えねばならないと言えますね。


    株式投資で我々が戦う相手とは?

    ではちょっと視点を変えて、我々が株取引で戦う相手について考えてみましょう。戦(いくさ)も仕事も同じですが、まずは戦う相手を知ることが大切です。

    戦う相手にはいろいろな人間がいます。

    プロの投資家、個人トレーダー、我々と同じ一般人、機関投資家、外国人投資家、さらにはコンピュータで設定されたプログラムなどなど…。うーん、強敵ばかりですね。。

    このメンバーで考えてみた時に、情報的にも資金的にも市場や銘柄の研究に費やす時間的にも、我々一般人が圧倒的に不利だということが分かります。

    こうゆう相手にまともに正面から立ち向かうとするから、負けてしまうんですね。


    株式投資における、我々一般人の「最大の武器」とは!?

    それでは、一般人である我々がこの投資のプロ達に勝つ方法はないのでしょうか?

    これが、実はあるんです。

    我々のような知識や時間のない一般サラリーマンが株式投資で勝つ方法。

    それには強大な敵・曹操を相手に諸葛孔明が提唱した「天下三分の計」の如く、ある「発想の転換」が必要なのです。

    その答えは、また次回の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)にてお話しさせて頂きますね。


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