60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:引越し

money003

人生でもっともお金がかかるのは家賃や住宅ローンなどの住居費です。

首都圏などの大都市に住んでいるひとであれば、月10万円近い家賃を払っている…なんてひとも多いのでは?

もしあなたが家賃をあと4万円節約できるなら、年に48万円、5年で248万円、10年ではなんと500万円の節約(更新費含む)になるんです!

引っ越すだけで500万円のお金が浮くのですから、これはとてつもない節約効果ですよね。

でも実際に家賃を安くするとなると、部屋のグレードを下げたり、通勤時間がやたら長くなったり…という問題がつきものです。

しかし!実は部屋のグレードを下げずに、かつ通勤時間をあまり変えずに、家賃をごっそり安くできる方法もあるのです!

今回は、郊外でも駅近の物件(実在する平均的な物件です)に引っ越すことで、大きな節約につながる事例をいくつかご紹介いたします!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

Aさん(26歳・女性)恵比寿に勤務

まず最初に、恵比寿のゲーム会社に努めるAさんの事例をご紹介しましょう。

Aさんは現在、自由が丘や碑文谷などにほど近い人気の街、都立大学にひとり暮らしをしています。

キレイで静かな町並みが気に入り住みはじめてから2年。いまの環境はとっても気に入ってるんですが…やっぱり家賃が高い!

彼氏と結婚するために貯金もしなくちゃいけないし、そもそも平日は残業がおおくて夜も遅いし、休みの日は彼氏の部屋に入り浸ってるし…

あんまり家にいる時間がないのに高い家賃をはらうのはムダだなぁ…と、ただいま引っ越し検討中です。

⚫︎現在のお部屋
東急東横線 都立大学駅 から徒歩11分。1DKの築25年、28平米の2階で家賃は月10.8万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
都立大学→恵比寿間の乗車時間は約10分。家から駅までが徒歩11分、駅から会社までが徒歩9分ですので、ドアツードアで片道30分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
同じ東急東横線の菊名駅 、徒歩3分の物件にお引っ越し。1DKの築6年、2階の25平米、家賃は月6.6万円(▲4.2万円)管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
菊名→恵比寿間は電車は約28分。家から駅までが徒歩3分、会社まで徒歩9分なので、ドアツードアで片道40分(+10分)となります。


路線図でみると10駅も遠くなり、乗車時間もとても長くなったように感じますが…実際にドアツードアで考えると、引っ越しによって通勤時間が伸びたのはわずか10分。往復でも20分です。

物件も、間取りはおなじ1DKで広さもほぼ同じ。築年数はだいぶ浅くなったのでお部屋もキレイです。それなのに家賃はなんと4.2万円も安くなっています

月に4.2万円ですから…1年だと50.4万円、5年住めば260.4万円(更新費込み)の節約になります。もし10年住むならなんと525万円の節約です!

住所は東京から神奈川に変わりましたが、ほぼ通勤時間が変わらずにお部屋もグレードアップ。さらには500万円以上のお金が浮くなんて…最高ですよね。


Bさん(36歳・男性)新橋に勤務

Bさんは新橋にある老舗の商社につとめる1児のパパ。奥さんが2人目の子どもを妊娠したのを期に、もうすこし広い部屋に引っ越したいと考えています。

⚫︎現在のお部屋
JR総武線 両国駅 から徒歩12分。2LDKの築23年、51平米の5階の角部屋です。家賃は月12.5万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
両国→新橋間の乗車時間は約15分。家から駅までが12分、駅から会社までが徒歩11分ですので、ドアツードアで片道38分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
おなじJR総武線の本八幡駅、徒歩3分の物件。2LDKの築30年、3階の60平米、家賃は月8.5万円(▲4万円)管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
本八幡→新橋間の乗車時間は約30分。家から駅までが徒歩3分、会社まで徒歩11分なので、ドアツードアで片道45分(+7分)となります。


千葉県市川市…と聞くととても遠い場所のように思えますが、乗車時間はたった15分の差でしかありません。通勤時間全体では7分伸びただけ。ほとんど変わらないと言ってよいでしょう。

引っ越し先の物件は築年数こそ古くなってしまいましたが、徒歩3分の駅近物件。おなじ2LDKの間取りですが、専有面積は約10平米も広くなっています

子どもが増えるとはいえまだまだ小さいので、マイホームを購入するまでの繋ぎとしては十分な広さです。それで月4.0万円も節約できるのであれば万々歳ですよね。

月4万円の節約ですから、1年で48.0万円、5年で248.0万円、10年だとジャスト500.0万円の節約(更新費込み)につながります。

この節約分をマイホームの購入資金や、子どもが大きくなったときの教育費の補てんにも使えるわけです。この差はとても大きいですよ!

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


Cさん(32歳・男性)渋谷に勤務

Cさんは渋谷にある広告会社につとめる営業マン。去年の年末に結婚し、現在は妻と2人暮らしです。

実は近年の不景気のあおりを受け、会社は経営状況があまり芳しくありません。

昇給どころか、先月から手当てを減らされて数万円も手取りが減ってしまったのです。

いまの家賃は11万円ですが、このまま高い家賃を払い続けるのはとても厳しい状況になってしまいました。

⚫︎現在のお部屋
有楽町線 平和台駅から徒歩15分。2LDKの築13年、47平米の2階、家賃は11.0万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
平和台→渋谷間の乗車時間は約25分ほど。家から駅まで徒歩15分、渋谷駅から会社まで徒歩8分。ドアツードアで片道48分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
東武東上線のふじみ野駅 から徒歩1分。2K の築16年、2階の42平米、家賃は6.9万円(▲4.1万円)の管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
ふじみ野→渋谷 の乗車時間は約51分。家から駅までが徒歩1分、渋谷駅から会社まで徒歩8分。ドアツードアで片道60分(+12分)になりました。


東京都練馬区から埼玉県ふじみ野市への引越しになりましたが、駅から徒歩わずか1分という駅近物件です。

ふじみ野はファミリー向けの大型マンションも多く、街並みも明るくキレイ。

近くにはショッピングモールやイオンの大型店舗もあり、池袋まで最短20分で行けるという点も魅力です。

通勤時間は12分伸びただけ。部屋は多少手狭になったもののわずか5平米の差です。これで月4.1万円も家賃が安くなったのです。

これで年間49.2万円、5年で254.2万円、10年なら512.5万円の節約(更新費含む)になります。


最後に|高い家賃はもったいない!

もう一度念をおしておきますが、上記にご紹介した事例は実際に存在する平均的な物件のお話です。

このように多少郊外に離れても他県へ移っても、通勤時間がほとんど変わらない事例はいくらでもあります。

賃貸物件の家賃というのは、莫大なお金がかかるのにかかわらず何ひとつ自分に手元に残るものがありません。「家賃が高いなぁ」と感じているのであれば、いますぐ引っ越しを検討するべきですよ!

今回ご紹介したのは駅遠物件から駅近物件へのお引っ越しでしたが、もし10分〜30分くらいの通勤時間なら伸びてもよいという方であれば、駅近にかかわらず選択肢が広がるはずです。

たったそれだけで数百万円の節約につながるのですから、これは一考の価値がありますよね。

また、これは長く住めば住むほど節約効果が大きくなります。短いスパンで何度も引っ越しをしてしまうと、引っ越しコストがかさんで節約にはなりません。

その点に注意し、ぜひ検討してみてください!
[文:Sancho]


絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 引越しが安くなる必勝法 > 完全版!引越し料金を半額以下に節約するための7つのテクニック
money003
引越しってけっこうボッタクリな世界で、なんにも専門知識がないと何十万円とか平気で取られちゃうんですよね。

ちなみにわたしは過去に引越し業界の仕事に数年間たずさわっていたこともあり、安くするためのノウハウを知っているので、ボッタくられることはありません。

最初の見積もりで12万円といわれた引越しでも、交渉の末に4万円(三分の一)まで値引きさせたこともあります。

今回はそんなお話です。


1.複数社で相見積もりをすること

引越し代を安くするなら、複数の業者の見積もり金額を比較することがもっとも簡単で効果的です。

当然ながら引越し業者同士がライバルになるので、ぼったくりはできません。はじめからそこそこ本気の見積もり金額を提示してくれます。

相見積もりする引越し業者は有名な業者から中小の業者まで、まんべんなくチョイスしましょう。

最低でも5社くらいを比較するようにすれば安くなる確率が上がります。

業者に見積もりをお願いする手段としては、一社一社に電話などで連絡をする手段もありますが、おなじ情報を何度も伝えなくてはならずかなり大変です。

その場合は、インターネットで24時間、複数の引越し業者にまとめて見積もり依頼ができる「一括見積サービス」を利用するとよいでしょう。

もちろん無料のサービス(業者から広告収入を得ているため)ですので安心です。

一括見積もりをすると数分後にはさまざまな業者から電話やメールがきますので、電話に出られる準備をしておくといいですね。


2.訪問見積もりの注意点3つ

引越し業者に見積もりをすると、実際に自宅にスタッフがきて荷物量を見ながら料金を算出する“訪問見積もり”を行います。

相見積もりをする場合、この訪問見積もりを複数回こなすことになるのですが、その際の注意点が3点ほどあります。

以下にまとめておきましょう。

①他社の名前を明かさない!

相見積もりをしていると「ほかにはどこの業者とアポをとっていますか?」と聞かれることがあると思います。

しかし安易に名前を明かしてしまうのは控えましょう。

ライバル業者の名前を教えてしまうと、担当者のなかにはライバルの悪口をつぎつぎに並べて「そこはやめた方がいいですよ」なんて言い出す人がいます。

なるべく先入観をもたずに業者さんを判断したいですし、悪口をならべられても気分がよくないですから…

業者名を聞かれてもなるべく伏せておくようにしましょうね。

②即決しない!

相見積もりをしていると、「いま即決していただけるなら●万円まで値引きしますよ」などと決断を迫ってくる業者がいます。

相見積もりも後半戦で、各社の金額が出揃っているのであれば即決もありですが…

まだまだ前半戦なのであれば、即決せずに各社の金額を見てから決めましょう

③営業マンだけで選んではいけない!

最後の注意点としては「訪問見積もりに来た営業マンと、作業スタッフは違う人」ということです。

営業マンがどんなに良いひとでも、実際に作業するのは別のひとですので、営業マンの人柄だけで選ぶのはちょっと注意が必要ですよ。

もちろん、営業マンが良い会社は社員教育が行き届いている(かも)という可能性はあるので、全否定するわけではないですけどね。


3.土日祝よりも平日を選ぶこと

引越し日を選ぶ際には、土日祝はもとより平日も候補に入れてみてください。

仕事がお休みになる土日祝よりも、平日のほうが引越しするひとが少ないのは自明の理です。

引越し業者も、予約が入りやすい土日祝よりも多少割引をしたとしても客の少ない平日に仕事が入ったほうが嬉しいはず。

だから通常、週末や祝日よりも平日の方が料金が下がりやすいのです。

もちろん、タイミングや業者によっては平日よりも週末のほうが安くなる場合もありますので、候補を狭めずに余裕をもって交渉するのがコツですよ。


4.時間は「おまかせ」が安い

引越し業者は1日に1件~2件(午前便と午後便)の引越しをこなすのが通常です。

午後便は午前便が終わったあとの作業となるため、若干ですが料金が安くなることがあります。

さらに、業者によっては「フリー便」というものを設けているところがあり、すべての時間帯の中でもっとも料金が安くなります

フリー便というのは午前便でも午後便でもなく、業者の手が空いた時間に作業をおこなうことで、基本的には午後便が終わったあとの夜の時間帯になります。

時間が読めない分だけ料金は安くなりますが、夜遅くまで作業をすることになりますので騒音など隣近所への配慮は欠かせませんね。

わたしも何回かこのフリー便を利用したことがありますが、19時に始まって作業が終わったのが24時過ぎ…みたいなこともありました。

5.訪問見積もりの前は整理整頓を

引越しの料金が決まる条件としては、トラックの大きさ・スタッフの人数・移動距離・時期…などの要素があります。

もちろんトラックの大きさが小さいほど料金は安くなるので、なるべく小さいトラックで運んでもらうのが良いのですが…

訪問見積もりの際に部屋が散らかっていたりすると、「この案件は荷物量が読めないからちょっと大きめのトラックを用意しよう」「部屋が片づけられていないから当日はスタッフを多めにしておこう」という判断をされてしまいます。

つまり、部屋の整理整頓がされていないと引越し料金が高くなる可能性があるのですね。

なので大掃除とまでは言いませんが、訪問見積もりの際にはお部屋をキレイに片づけておいたほうが、交渉がしやすくなるのです。


6.時期をズラすだけで大違い

引越しには大きな“繁忙期”(案件が集中して引越し業者がとっても忙しくなる時期)があります。

1年のなかで最もピークとなるのは2月・3月です。まあ学生さんも社会人も、新生活がはじまる時期ですのでなんとなく察しがつきますよね。

逆にそれ以外の時期はそんなに大きな変動はなく、2月・3月に売り上げの大半を稼ぐという業者さんもいます。

つまりこの2月・3月だけ急激に忙しくなるためトラックや人員が不足してしまうたのです。そうすると当然ながら料金は大きく跳ね上がりますよね。

通常の2倍3倍も料金が高くなる…なんてことも珍しくありません。

なので「会社の都合などで絶対に2月・3月に引越しをしなくちゃならない」ってひと以外は、この2月3月を外して引越しをするのが断然お得!なのです。


7.一人暮らしなら業者を使わない選択肢も

基本的に荷物の少ない一人暮らしの方の引越しは、大手引越し業者がやっている“単身パック”を利用することをおすすめします。

単身の方の引越しに特化していおり、料金もリーズナブルで作業もスムーズです。

あとは「赤帽」という業者を利用して、自分も作業を手伝いながら料金を安く抑えるという方法もありますね。

もちろん業者を一切使わずに家族、友人などに協力してもらい自分で引越しをするという選択肢もあります。

大型の家具などがなく、荷物がとても少ないならばとても安く済ませることができます。

ただし荷物が多くて一度ですべてを運びきれなかったり、移動距離が長かったりするとけっこう大変な目にあります。

わたしも埼玉-東京間の“自分で引越し”をやったことがありますが、荷物が多くてすべての作業が終わるのに結局3日間もかかりました。

その都度レンタカー家族からワゴン車を借り、高速代とガソリン代を払い、友人などに食事をふるまい…と、気がついたら業者にお願いした方がぜんぜん安かったという苦い思い出であります。

さらに素人作業のため、冷蔵庫がベコベコにへこんでしまったり、愛車にひっかき傷をつけてしまったり…と散々でした。

このように、必ずしも自分で引越しすることが節約にはつながるわけではありませんので注意しましょうね。


まとめ|引越しで損をしないために

いかがでしたか?
引越し料金というものは、料金が決まっているようで決まっていないもの。

計画的にスマートに進めれば安全にお安く済みますが、なんにも予備知識がないまま進めてしまうと大損をこいてしまうこともあります。

また、引越し業者は安ければ良いというわけではありません。安かろう悪かろうな業者も残念ながらたくさん存在します。

荷物を人力で運ぶ以上、大切な家具やお部屋を傷つけられてしまうトラブルも少なからず発生しています。

業者の接客対応や口コミ、保障や保険の有無などもしっかりとチェックし、後悔のない引越しをしましょうね。

[文:Sancho]



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME > 引越しが安くなる、11の必勝法
■hikkoshi_top

半額は当たり前!?引越しは驚くほどに安くなる!

今回は番外編として、引越し費用を激安にする方法をご紹介します。

進学、就職、転勤、結婚に出産、マイホーム購入・・・。
なにかとお金が必要となる新生活。せめて引越し費用くらいは節約したいものですよね?

ご安心ください!この章でご紹介するテクニックを実践するだけで、驚くほど引越し料金が安くなるんです。私も過去の引越しで70%近くコストカットを実現した経験があります。ぜひ実践して賢く引越しを行いましょう。

引越しが安くなる、11の必勝法

  • 引越し料金が算出される仕組みを知ろう
  • 引越し比較サイトを活用しよう!
  • おすすめの引越し比較サイトは?
  • 繁忙期を避けるだけで数万円の節約に!
  • 狙い目は平日の午後!切り札は「フリー便」
  • 売って捨ててWでお得|断捨離を実践!
  • 引越し比較サイトの「特典」比較一覧
  • 大手引越業者と中小業者どちらにすべき?
  • 引越しトラブル対応方法まとめ
  • 事故物件・ブラック物件・心霊物件(!?)を見分ける方法
  • 引越し料金が無料(タダ)になる!?インターネット回線を使った裏ワザ
  • 【引越し体験レポ】比較サイトで見積もりしてみたが・・・
  • 【引越し体験レポ】訪問見積もりがやってくる!
  • 【引越し体験レポ】各業者の見積もりを公開(写真付)

  • HOMEへ戻る


    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 引越しが安くなる必勝法 > 【引越し体験レポ】各業者の見積もりを公開(写真付)
    ■hikkoshi_mitsumori
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、今回は「訪問見積もり」(実際に引越し業者が家にきて荷物量をチェックすること)の結果を、一社一社、実際の見積もり書の写真付きでレポートいたします。

    アーク引越しセンター

    まず1社目は「アーク引越しセンター」、見積もりは7万3,500円(税込)です。アーク見積書
    安い引越し会社と聞いていましたが、結果的には今回見積もを依頼した中で最も高い見積もりでした。

    ネットで口コミを調べると「最低最悪」などとボロクソに書かれてました。しかもほとんどの人が悪い評価。まあ期待はしてませんでしたが、早々に候補からは外します。

    ダック引越しセンター

    次は「ダック引越しセンター」、 見積もり金額は6万2,790円(税込)。
    ダック見積書
    今回の中では平均的な金額です。

    ちなみに、ダック引越センターはアート引越しセンターの傘下に入っています。つまり子会社ですね。
    営業マンの対応は悪くなかったですが、まあごく普通の印象でした。 昔はバリバリにTVCMをやっていた気がしますが、最近はあまり名前を聞かなくなりましたね。財務状況も決して良くないとのウワサもありますので、こちらも候補から外します。

    コーエー引越しセンター

    3社目は「コーエー引越しセンター」、 見積金額は5万2,500円(税込)。
    コーエー見積書
    埼玉県の朝霞市にある従業員数10名の小さな会社です。

    見積もり金額は今回の中では最も安い引越し業者でした。また最終的には全部ひっくるめて4万円でどうか?と言われました。ネットで口コミを調べたところ「すげー安い!」という書き込みが多く、さらに従業員の評価も高くとても親切な対応をしてくれるとの事。 営業マンの方(社長なのかな?)も印象は良かったので、候補として残しておくことにします。

    懸念点としては、今回は新築への引越しなのであまり良く知らない中小規模の引越し業者さんにお任せするのがちょっと怖いという点。 あとは、冷蔵庫もユニック(クレーンのようなもの)ではなく手吊り(人の手で2階ベランダなどから引き上げる。費用は安いが、重いものだと傷がつく可能もある)との事。お金が掛からないように気を遣ってくれたのですが、とにかく安い引越しを望むならとても良い業者なのですが、安さ以外のものを望むならちょっと考えてしまいますね。

    サカイ引越しセンター

    次に「サカイ引越センター」、見積金額は6万3,000円(税込)
    なぜか営業マンが見積書を持って帰ってしまったので写真はナシ・・・。
    サカイ見積書
    ちなみに即決なら4万+消費税でいいと言われました。安いですね。

    私は過去に5~6回の引越しを経験しており毎回相見積もりを取ってますが、なぜかサカイ引越センターの営業マンからは一度も良い印象を受けたことがありません。なんか機械的というか・・・他の業者さんの悪口を言うとか・・・この人に頼みたい!と思える営業マンにあたった事が無いんですよね。個人的な印象ですいませんが。

    ・・・という諸々の個人的な好き嫌いと、ネットでの評判も結構悪いので今回は回避します。
    ただサカイさんに頂いたお米1kgプレゼントはとっても嬉しかったです! 

    アート引越しセンター

    今回の大本命「アート引越センター」です。 見積金額は6万3,000円(税込)。
    アート見積書
    アートの営業マンは新人研修ということで、エリアのシニアマネージャー(本部長クラス?)と新人さんの二人で来ました。 印象としては、サービスの説明や内容(養生の完璧さ、新居に搬入する際の靴下の履き替え、食器専用のBOXや個別の荷物専用の梱包資材の充実など)、料金内訳の明確さなど他の業者に比べて圧倒的に良かったです。

    特に今回の引越しでは冷蔵庫や本棚が階段を通らなかった場合、ユニック(クレーン車みたいなもの、別料金となる)で2Fのベランダから搬入する可能性があったのですが、そのユニックの料金が他社だと2万円ほど(ダックだけ2万3千円)だったのですが、アートは1万5千円ととても安かったので安心できました。

    見積もり金額は定価だと11万円、最初の提示額で7万円と言われたのですが、
     ・フリー便(時間指定ナシでおまかせの便)でもOKであること
     ・カードではなく現金で支払うこと
     ・アートが大本命なので、あと1万円値引いてくれたら即決すること
    などをこちらから伝えて交渉し、最終的には5万円(エアコン脱着いれると6万円)でOKになりました。

    アート引越しセンターは作業・サービスの質は高いが値段も高い!とよく聞きますが、私の場合は他社とあまり変わらない金額でした。同じ金額ならで評判の良いアートを選びますよね。

    ハロー引越センター/日本通運(日通)

    最後に「ハロー引越センター」と「日通」です。 こちらの2社には大変申し訳ないのですが、先にアートに確定させてしまったためお断りの連絡をいれ、キャンセルにさせていただきました。

    相場の半額まで安くなった!

    結果、事前に調査した相場(平均料金)に比べて、半額まで値下げができました!

    しかも本命であった「アート引越しセンター」が、ラッキーな事に他社とあまり変わらない金額だったため最終的にアートさんに決めさせていただきました。

    エアコン以外の純粋な引越し料金が5万円ですから、相場が10~12万円とするとちょうど半額くらいになったことになります。引越し比較サイトが謳っている通り50%OFFというのは本当のようですね。

    各社が出している金額にそれほど開きがなかったのは、見積もり依頼が各社に渡った時点で「これは比較サイトから来ている=他社と比べられる」というのが業者にも分かるため、初めから安い金額を提示しているからだと思われます。


    今回利用した引越し比較サイトは下記から入力開始できます。
    もちろん見積もりは無料、スマホにも対応しています。

    ▼引越し一括見積もり(無料)はコチラ|スマホ対応▼
    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供


    さて、ここまで順調だった我が家の引越しですが、引越し当日にトラブルが・・・!
    > (次回へ続く)


    引越しが安くなる必勝法TOPへ戻る
    HOMEへ


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 引越しが安くなる必勝法 >【引越し体験レポ】訪問見積もりがやってくる!
    ■hikkoshi_setsuyaku
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、前回は複数の引越し会社に「見積もり依頼」をするまでをレポートしました。 今回は次のステップである「訪問見積もり」についてです。
    訪問見積もりとは一体どのようなものか?注意すべき点は何なのか?などを説明しつつ、私が先日行った引越しの模様をレポートさせて頂きます。

    5秒で電話がかかってくる!

    ・・・まあ5秒というのは言い過ぎですが、体感速度としては本当にそのくらい。引越し比較サイトで入力が完了してからものの数分のうちに何社からか電話がかかってきました。特に速かったのは「サカイ引越センター」でしたね。

    あとは、見積もりと同時に数社からメールで「概算見積もり」(正確な見積もりではないが、入力した荷物情報などから判断したザックリな見積もり)が送られてきました。

    中には1万円台という破格の料金を提示してきた引越し業者もいましたが、後日の正式な見積もりでは5万円くらいになっていたので・・・まあ、あまり信用しないほうがいいかも。

    訪問見積もりの日時を決める

    電話がかかってきたら電話に出てください(笑)
    当たり前のことのようですが、見積もりを依頼した社数が多いと、面倒くさくなってスル―してしまいがちです。
    しかし、出ないと逆にじゃんじゃんかかってきて面倒くさかったです。電話に出て応対すればかかってこなくなりますので、必ず出るようにしてください。

    で、次に「訪問見積もり」(引越し業者の営業マンがあなたお家に伺い、荷物量や希望日時をチェックしながら正しい見積もり金額を計算すること)の日時を決めます。各社の電話に応対しながら、例えば次の休日とかに時間をちょっとづつズラしながら予約を入れていきます。

    私は全10社のうち、「ダック引越センター」「サカイ引越センター」「コーエー引越センター」「アート引越センター」「アーク引越センター」「ハロー引越センター」そして直接問い合わせを行った「日本通運(日通)」の5社に絞り、土日の2日間で訪問見積もりの予定を入れました。

    本命は最後にしよう!

    この時、私は本命として考えていた「アート引越センター」と「サカイ引越センター」をなるべく最後の方に入れるようにしました。 なぜかと言うと、金額交渉の際に業者の方から「では、この場で決めていただければ1万円値引きしますので如何でしょうか??」などと即決を条件に値引きを切り出してくる業者が多い(というかほとんど)ので、本命を最後にした方が交渉しやすいのです。

    大体の業者から金額を聞いた後であれば、本命の業者に「今一番安いのが5万円なので、5万円以下にしてくれるならこの場で御社に決めますが…」とこちらから攻めのカードを切れます。この時の指し値は自分が「この金額なら決めてもいいかな」と思える金額からちょっとだけ(3000円〜1万円くらい?)低い金額で攻めてみましょう。

    そうすれば最終的に多少こちらが譲歩したとしても、希望の金額を死守できるはずです。値引きと言えども交渉事ですので、こちらが優位なポジションに立てるように上手く場を支配しましょう。

    引越し料金の相場っていくら?

    ここで予め調べておいて欲しいのが、あなたの引越し条件だと「相場の料金がどのくらいなのか?」ということ。これを知らないと、提示された見積もりが果たして安いのか?高いのか?が分かりません。

    ではどうやって調べるのか?
    下記で紹介するページ内に「引越し料金の相場」を調べられる便利なツールがあるので、こちらでチェックしておきましょう。

    引越し料金相場シミュレーター
    ※ページ中程に下記の画像のようなものがあります。
    見積もり概算
    今回の私の引越しは東京の某区から同じ区内への引越しで、夫婦と子供3人(一人は乳児)なので、上記の画像の通り94,276円が引越し料金の相場(平均値)のようです。

    しかし多分これは閑散期・繁忙期の概念がはいっていないようなので、引越し予定日の2月はちょっとだけ繁忙期に足を突っ込んでいることを踏まえると、さらにプラス2~3万円(合計11~13万円)は覚悟しておきべきでしょう。ちなみに、他の概算見積もりツールで調べましたが、だいたい10万円~12万円という数字でした。

    さて、次回は実際に「各業者の見積もりを公開(写真付)」です。
    私がどのように値引き交渉を行ったか?実際に安くなったのか?を報告させていただきます。

    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供


    引越しが安くなる必勝法TOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME 引越しが安くなる必勝法 >【引越し体験レポ】比較サイトで見積もりしてみたが・・・

    引越し体験
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、これまでに数回、引越しに関する記事をUPさせていただきましたが、今回自分自身が引越しをすることになったので、体験レポートという形でいろいろ検証してきました!


    全体の流れをチェック

    まず、引越しの見積もり依頼から引越し完了までの大きな流れを書き出してみました。
    私が実際に体験した通りですので、下記を参考にしてください。

    WEBで複数の引越し業者にまとめて一括見積もり (引越し比較サイトを利用)
      
    業者から電話・メールで連絡がくる
      
    訪問見積もりで見積もり書をもらう
      
    何社か繰り返し、対応&料金を比較!
      
    引越し業者を決め、連絡を入れる
      
    段ボール・ガムテープなどをもらう
      
    ひたすら梱包すべし!
      
    引越し当日を迎える。近所への挨拶も
      
     旧居のお掃除や粗大ごみの処理など


    引越しの繁忙期を考えると…?

    私が今回の物件を決めたのは12月初旬くらいでした。
    実際の物件の引き渡しは年明けの2月中旬~下旬という事だったので、私はなるべく引き渡しの時期を早めてもらうよう(もちろん工事に支障の無いように)交渉をしました。それはなぜか?

    実は、金銭的な面を考えると「引越しの時期・日時」というのは、とっても重要なファクターです。
    以前の記事(繁忙期を避けるだけで数万円の節約に! )にも詳しく書きましたが、引越しの繁忙期(1~4月、ピークは3月)とそれ以外の月の引越し料金をくらべると、内容が同じであっても家族引越しで3万円~6万円単身引越しでも1~2万円の違いが出ることもあります。

    もし、突然の転勤とかでなく、あなた自身である程度引越しの時期をコントロールできるのであれば、絶対にこの繁忙期は避けるべきですね。 今回、私の引越しは1/末~2/頭にすることができたので、ぎりぎり本格的な繁忙期を避けることができ、引越し料金はそれほど高くなりませんでした。


    「引越し比較サイト」って本当に50%OFFになるのか?

    今回の体験レポートの目的の一つとして引越し比較サイト(一括見積もりサイト)を利用すると「本当に安くなるのか?」を検証したいと思っています。 「最大50%OFF!」とか「最大で半額に!」とか、広告には派手に書いてありますが、これって本当に本当なのでしょうか?

    ちなみに、今回利用するのは株式会社ウェブクルー社が運営する「ズバット引越し比較」。選んだ理由としては“全国215社”“10年以上の運営実績”“特典やキャンペーンなどのメリットが最も充実している事”と、数多ある引越し比較サイトの中でもNo.1の実績であることです。


    入力は意外と簡単だった(2~3分)

    では、さっそくWEB見積もりをやってみます。
    下記(①)の入力用フォームから実際にWEB見積もり(無料)が可能です。とっても簡単ですので、引越しの相場が知りたいという方は一緒に入力をやってみて下さい。ちなみに画像はPCですが、スマートフォンでも内容は同じです。しかも操作性も良いのでさくさく進めます。

    ①まずは引越し元(いま住んでいるところ)の郵便番号、引越し先の都道府県名、家族の人数を入力。
    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供


    ②次に詳細な住所や建物タイプ、引越し予定日などを入力します。
    一見、入力するものが多いように見えますが、3分の2は任意項目(必須ではない項目)なので、急いでいる人は必須項目だけでOKだと思います。
    引越し②

    ③次のページは家財情報(家具や家電、ダンボールなどの荷物の量)を入力します。
    このページはまるまる任意入力のようなので、飛ばしてしまってもOKだと思います。基本は引越し業者さんに自宅へ荷物を見にきてもらう「訪問見積もり」(後で詳しく説明します)をすることになるので、スルーしても大丈夫です。
    引越し③

    ④最後に氏名・連絡先を入力します。
    引越し④

    ⑤完了!
    これで自動的にその条件に合う引越し業者に見積もり依頼が送信されます。
    ただ、確認画面ナシでいきなり完了になったのはちょっとビックリしましたが・・・。
    引越し⑤

    所要時間としては2~3分くらいでしょうか?
    難しい内容はありませんので、ほぼストレスなく完了まで進めました。

    1社1社電話などで問い合わせするととっても大変ですが、確かにこれなら楽チンです。


    合計10社へ見積もり依頼されました

    上記の「見積もり依頼完了」の画面では、実際に見積もり依頼を行った引越し業者名を確認できます。
    ちなみに私の場合は下記の10社でした。

    ハロー引越センター
    ハート引越センター
    ダック引越センター
    ファミリー引越センター
    サカイ引越センター
    Daiko引越センター
    コーエー引越センター
    アート引越センター
    アーク引越センター
    フクフク引越センター

    有名どころから「?」なところまで・・・申し分ないラインナップが揃いました。


    ちなみにこの見積もり依頼ができる引越し業者の数ですが、後日業界関係者に裏話をきいたところ、見積もり依頼される業者の数は深夜0時を超えた直後がもっとも多く、時間が経つにつれて減っていくとの事。
    これは1日の受け入れ件数の上限を設定している引越し業者があるためで、ゆえに上限がリセットされる0時過ぎが最も業者数が多く、時間が経つにつれて減っていくというロジックのためです。
    同じく、月で受け入れ上限を設定している業者があるため、月初めが最も数が多く月末に近づくにしたがって数は減っていくそうです。

    ・・・という事なので、「できるだけ多くの引越し業者を比較したい!」という人は、なるべく月の前半や深夜0時を過ぎてから見積もり依頼をすると良いみたいですね。

    > 次回(【体験レポ】訪問見積もりがやってくる!)につづく。


    ▼無料の見積もりはここから(スマホもOK)▼
    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供


    引越しが安くなる必勝法TOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME > 引越し費用が70%も安くなる必勝法|引越し激安テクニック

    今回は番外編として、引越し費用を激安にする方法をご紹介します。
    進学、就職、転勤、結婚に出産…。なにかとお金が必要となる新生活。せめて引越し費用くらいは節約したいものですよね?ご安心ください!これからご紹介する11個のテクニックを実践するだけで、驚くほど引越し料金が安くなるんです!!
    ■hikkoshi_top

    引越し費用が安くなる、11のテクニック


    1.引越し料金はどうやって決まる?
    2.引越し見積もりサイトのメリット・デメリット
    3.オススメの引越し見積もりサイトは?
    4.繁忙期を避けるだけで数万円の節約に!
    5.狙い目は平日の午後、切り札はフリー便
    6.断捨離を実践!売って 捨てて ダブルでお得!
    7.特典をフル活用する[比較表付き]
    8.大手引越し業者 vs 中小の引越し業者|引越しトラブル対処術
    9.引越しトラブルまとめ|対応方法一覧
    10.事故物件・ブラック物件・心霊物件(!?)を見分ける方法|物件・お部屋探し
    11. 引越し料金が無料(タダ)になる!? インターネット回線を使った裏ワザ

    以上のポイントを実践することで、確実に引越し費用は削減できます。私も過去の引越しで当初予定していた予算(そのシーズンの平均的な引越し費用)よりも、なんと70%ほどのコストカットに成功したことがあります。
    簡単に数万円のレベルで節約できますので、皆さんもしっかり覚えて試してみてくださいね!


    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し料金が無料(タダ)になる!?インターネット回線を使った裏ワザ
    ba707b45043e0d45c0d011944178e4d5_s

    インターネット回線で引越しが激安に!?

    こんにちは、[さんちょ]です。
    皆さんのご家庭で、インターネットの利用はされていますか?多分、ほとんどのご家庭でインターネット回線の契約をされているかと思います。

    実は、この「インターネット回線の契約」を武器に、引越し料金をあと数万円(2~4万円程度)も節約できる裏ワザがあるんです。もし単身引越しなど、そもそもの費用が安い引越しであれば、ほぼ無料(タダ)になることも少なくありません。

    業者によっては必ずしも使えるとは限らないテクニックなのですが、あまり紹介されていない知る人ぞ知る裏ワザですので、ぜひ使ってみてください。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">


    引越し業界の裏事情とは!?

    まずは、引越し業界の裏事情からお話ししましょう。

    実は、現在の引越し業界はとても薄利なビジネスモデルになっていて、中小規模の引越し業者ともなると、本業ではほとんど利益が出ていない業者もあるくらいなんです。
    そういった業者は「運送業」を兼業していたり、「エアコンの取り付け」「インターネット回線の契約」「ウォーターサーバーの契約」などの付帯サービスで儲けを出している場合が多いんですね。

    特に「インターネット回線の契約」については、代理店に渡る手数料収入の額が大きい(1件の新規契約につき1万~3万円程度/契約数のボリュームにより変わる)ため、引越し業者もかなり必至にインターネット回線の平行販売に取り組んでいます。中には、インターネット回線の契約を売ることをメインにしている引越し業者も存在するくらいです。

    よく、ヤマダ電機やビッグカメラなどの家電量販店で「インターネット回線を同時で申し込むと○万円割引」なんて表示を見かけるかと思いますが、これも同じような仕組みなわけです。

    つまり、もしあなたが引越しを機に「新規でインターネット回線を契約する予定」があるのであれば、これを値下げ交渉に利用してしまいましょう。


    インターネット回線の契約を武器に、値段交渉を!

    方法はとっても簡単です。

    まず、全ての引越し業者がインターネット回線の代理店を行っているわけではないので、そもそもネット回線の契約を行えるかどうか?を確認しなくてはなりません。

    オススメの方法としては、以前の記事(オススメの引越し見積もりサイトは?)でも紹介した「引越し比較サイト」を使って一括見積もりしてしまいましょう。特殊な条件でなければ、だいたい平均で5~10社くらいの引越し業者と連絡が取れると思いますので、

    「引越しと一緒に、インターネット回線も契約することはできますか?」

    と聞きましょう。
    答えがYESであれば、交渉可能な引越し業者ということです。


    2~3万円の値引きも珍しくない!場合によっては無料(タダ)に!?

    インターネット回線の代理店を行っている引越し業者であれば向こうから値引きを持ちかけてくることも少なくないですが、もし特に話がない場合は見積もり提示後などに

    「インターネット回線を新規契約したら、いくらくらい値引きになりますか?」
    と交渉してみましょう。
    インターネット回線の代理店手数料がだいたい2~3万円くらいですので、そのすべてを割引にあててくれる引越し業者も多いです。

    もしあなたが単身引越しで、それほど遠くない距離への移動であれば、まるまる引越し費用が浮いて、無料(タダ)で引越しできる可能性すらあります。

    とっても簡単な方法ですので、是非みなさんもトライしてみてください!


    注意点とは?

    ただし、いくつかの注意点がございますので下記をご確認ください。

    1.すべての引越し業者が対応しているわけではない。
    2.業者が指定するプロバイダで契約しなくてはならない場合が多い。
    3.2~3月の引越し繁忙期では、対応してくれない場合もある。
    4.ネット回線がメインの業者は、素行が悪い(場合が多い)。


    ・・・といった感じでしょうか?

    特に実害が多いのは4で挙げた例なのですが、インターネット回線の販売をメイン事業でやっている会社というのは、総じて素行が悪い場合が多いので注意が必要です。

    素行が悪いというのは、ネット回線を売りたいがために肝心な引越し業務がおろそかになっていたり、強引で恐喝まがいな勧誘を行っていたり、何かとトラブルが多いのがネット回線メインの業者だったりします。

    特に中小規模の引越し業者にこのような業者が多いので、訪問見積りや電話応対の際に、そのような兆候がないか?を十分に注意して観察しましょう。


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり
    引越し一括見積もりで簡単料金比較!
    現住所の郵便番号
    引越し先の都道府県
    引越し人数
    大人子供




    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 大手引越業者 VS 中小の業者、どちらにすべき?
    a0001_015901実は意外とトラブルが多い引越し。
    今回は「大手引越し業者 VS 中小の引越し業者」という形で、どちらを選ぶのが正解かをまとめさせて頂きました。

    大手引越し業者 VS 中小の引越し業者、どっちがトラブルが少ない?

    まず、大手の引越し業者とは具体的にどんなところでしょうか?

    「サカイ引越センター」「アリさんマークの引越社」「アート引越センター」「ハート引越センター」「日本通運(日通)」など、TVCMなどで誰もが名前を聞いたことのある引越し会社を並べてみました。

    知名度が高いだけに安心感がありトラブルも少ないと思ってしまいますが、でも本当にそうでしょうか?

    確かに大手引越し業者は社員教育も徹底しており、作業のマニュアルもしっかりしています。

    ただし大手はスタッフの数も多く「アルバイト」「派遣社員」などの正規の社員ではない短期契約のスタッフも多いと聞きます。

    経験やノウハウといった面では必ずしも全てのスタッフが同じレベルではないと考えるのが妥当ではないでしょうか?

    対して中小規模の引越し業者は、(もちろん業者によって違いますが)経験豊富なベテラン社員を少数精鋭で作業にあたらせることも多く、中小だからと言って必ずしも「仕事の質が悪い」というわけではありません。

    このように、どちらがトラブルが少ないか?と考えると、実はあまり変わらないんじゃないかと言うのが私の意見です。

    ただし、別の視点で考えてみると答えはちょっと違ってきます。


    家具や家屋には「キズはつくもの」である

    引越し業者が絡むトラブルとして圧倒的に多いのは、「家具や家屋のキズ・破損・紛失」だと思います。

    知っておいていただきたいのは、これらの破損・キズなどのトラブルは日常茶飯事であるということ。

    つまり重い荷物を持って運ぶという作業ですから、荷物や家屋にキズがついてしまうことは、実はよくあることなのです。

    もちろん「よくある事だから我慢しろ」と言いたいわけではありません。

    引越し業者の大小に関わらずよく発生するトラブルだからこそ、その「トラブルが起こった後の対応こそが重要なのではないでしょうか?つまり「保障」ですね。


    「保障」について事前にしっかりと確認しよう

    まず、破損・紛失してしまった場合の対応・対処については、訪問見積もりの際にいらっしゃる営業マンの方にしっかりと確認しておきましょう。

    具体的には「保険に入っているか?」「保障についてのルールや規約はあるか?」「あるならばどこに書いてあるか?」「事前事後の荷物チェックなどは行うか?」「引越し後に破損などが見つかった場合は専用の窓口はあるか?」…などですね。

    ちなみに、これらを見積もり金額が出る前に聞いてしまうと「面倒くさい客だな。ちょっと高めに見積もっておくか…」になってしまいます。

    保障について確認する際は、見積もり金額が確定した後にするようにしましょう。もちろん、保障をつける場合は「別料金」と言われる可能性もあります。

    別の手段としては、例えば当日に引越し作業がはじまる前のスタッフ全員が集まっているタイミングを見計らって、責任者の方に「チップを渡す」こと。

    金額としては500円~1500円×人数分と言われていますので、キリのよい金額をお渡ししましょう。

    相手も人間ですから、印象が良い相手と悪い相手では作業に差が出てしまうのも仕方がありませんよね。

    自分は客だから~と偉そうな態度をとるのではなく、引越しを手伝っていただくパートナーとして、礼儀正しくコミュニケーションを取るようにしましょう。

    またその際に、「この家具は大切なものなので、運搬に注意お願いします」「この照明は壊れやすいので、丁寧にお願いします」などの説明ができればベストですね。


    結局、大手と中小どちらが正解なのか?

    これは完全に私の個人的な意見となりますが、やはり大手の企業の方が「保障」などの対応は明確にルール化されている印象です。

    費用をケチって安い業者を選ぶよりは、問合せや訪問見積り時の対応とか、保障内容が明確になっているとか、様々な視点で比較をすることが大切だと言えますね。


    ▼おすすめ引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 売って&捨てて賢く節約!断捨離を実践すべし|引越し激安テクニック
    ■hikkoshi_huyouhin

    1.売って捨てて、荷物を減らせ!

    できるだけ荷物量を減らしてトラックの大きさを1ランク下げる事が出来れば、引越し料金は確実に安くできます。

    また、売れるものは売ってしまって、新しいものを購入する費用にあてたり、引越し費用にあてることで二重の節約になります。衣類や書籍・コミック、古くなった家電から何のためにとってあるか不明な空き箱の類いまで…かさばる荷物は思い切って捨ててしまいましょう。

    2.断捨離を実践!迷ったら思い切って捨てる

    断捨離の説明はここでは省略するとして、要するに「もったいないからとっておく」という視点ではなく、今の自分にとってそのモノが本当に必要なのか?を問いただしモノへの執着心から脱却する的なナンタラコータラデス・・・・(※気になる人はNAVERまとめ等でご確認ください)

    捨てる・捨てないの判断基準ですが、ソースによって1ヶ月とか1年とか様々な事が書いてありますが、私は「過去1年間使っていないモノ」は捨てるでOKだと思います。服でも雑貨でも雑誌でも…1年間使わなかったモノは今後も使わないと思います。思い切って売ったり、人にあげたり、捨ててしまうかしましょう。

    下記でご紹介する不用品買取の業者やリサイクルショップを利用したり、フリーマーケットオークションを利用したり、不用品を売る方法は色々あります。質屋の比較サイトなんてものまであったりしますので、よろしければ下記をご参照ください。

    3.中古買取り業者、一覧表

    不用品を売る時に便利なリンク一覧です。

    「お引越し」で整理したいモノ、満足する価格で買い取ります!

    シャネル・ルイヴィトンの「ブランド洋服」などデザインが古くてもボタンが外れていても、満足する価格で買い取ります!

    伊万里や九谷の「骨董品」など、箱書がなくても鑑定書がなくても、満足する価格で買い取ります!

    「切手買取」のことなら顧客満足度 No.1を目指す!

    「ブランド買取」のことなら買取プレミアム!

    古銭買取、記念硬貨、古紙幣買取ならお任せください!

    「毛皮の買取」なら専門の業者に任せましょう!

    「ダイヤモンド買取」なら!大粒ダイヤ・メレダイヤ・カラーダイヤ・ルース、高価買取専門!

    「金・プラチナ買取」のことなら顧客満足度 No.1 をめざす!

    ロレックス・フランクミューラー・カルティエなどの「腕時計・懐中時計」、満足する価格で買い取ります!

    「お酒・洋酒」を捨ててしまってはいませんか?私たちなら高価で買い取ります!

    着物・訪問着など古くても汚れていても、満足する価格で買い取ります

    回収業者を呼ぶ前に。大切な故人の「遺品」、適正価格で買い取ります!

    ※順次更新


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]

    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し料金が算出される仕組みを知ろう|引越し激安テクニック

    ■hikkoshi_system
    引越し料金の大幅な割引を実現するためには、しっかりと料金算出の仕組みを知ることが大切です。ズバリ、引越し料金が決まる要素は以下の4つ!

    1. 移動距離
    2. 荷物量(トラックの大きさ)
    3. スタッフ人数
    4. 引越し時期・時間帯


    1.移動距離

    引越し元から引越し先までの移動距離です。多くの引越し業者は、10km~30kmまではいくら、という形で段階的に料金が設定がされています。移動距離が短いほど安く、長いほど高くなるわけです。

    2.荷物量(トラックの大きさ)

    荷物量(運搬する家財の量)のことです。正確に言うと、荷物を積むのに必要なトラックの大きさが料金に影響します。当然ながら大きなトラックの方が料金は高くなります。逆に、荷物の量が変わってもトラックの大きさが変わらなければ、料金は同じです。

    3.スタッフ人数

    引越し屋さんのスタッフの人数です。スタッフの熟練度や、その日の他の作業予定などにも影響されますが、ざっくり人数が多いほうが人件費が高い(=引越し料金も高い)と考えていただければOKです。

    4.引越し時期・時間帯

    この①②③の組み合わせに、シーズン毎の相場や休日平日、午前午後などの要素を掛けて、最終的に引越し料金が決まります。(※引越し時期による料金の差引越しの時間帯については後ほど詳しく説明します)

    最後に

    どうですか?引越し料金の仕組みは理解できましたでしょうか?知ってみれば当たり前のことばかりですが、しっかり理解をすることで引越し業者が出す見積もりの裏側を知り、料金交渉も有利に働くはずです!


    次回は、「引越し見積もりサイト」って何だろう?そのメリットとデメリットは?というお話です。
    引越し見積もりサイトのメリット・デメリット


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し見積もりサイトのメリット・デメリット|引越し激安テクニック

    引越し業者を決定するうえで、とっても役に立つ引越し一括見積もりサイト。この章ではそのサービス内容やメリット、デメリットをご紹介いたします。
    ■hikkoshi_mitsumori

    1.引越し見積もりサイトとは?

    引越し料金を安くする最もシンプルで有効な方法は、できる限り多くの見積もりを取りよせ、比較検討する事です。
    つまり「相見積もり」ですね。でも、自分で複数の業者に1つ1つ問い合わせをし、その度に引越し時期や荷物量などの情報を伝えるのはとても面倒です。その手間を省き、かつ自分の知らない中小の業者を含めて、複数の引越し業者にまとめて見積もり依頼を行えるサービスが引越し見積もりサイトです。
    引越しはまったく同じ条件であっても、予約の空き具合やその業者の得意分野や苦手分野、他のお客様の予約との兼ね合いなど、業者によって料金の違いが出てきます。場合によっては2倍3倍の差がつくこともありますので、比較は必須と言えますね!
    私もその昔、複数の引越し業者に見積もりを依頼したところ、同条件であるにも関わらず最安値の業者と最高値の業者の料金差がなんと“7万円”にもなり驚愕した事があります f^_^;)

    2.利用料は無料

    これらのサービスでは、引越し業者から広告掲載費をとっているため、ユーザーの利用料金は無料ですので安心して活用できます。

    3.数多くの引越し業者に対応

    相見積もりですから、その比較対象はなるべく多いほうがいいわけです。自分で探す場合だとTVCMでいるような大手の引越し業者しか分かりませんが、引越し比較サイトであれば大手はもちろん、町の小さな引越し屋さんクラスの業者までを網羅しているので、数多くの見積もりを取り寄せることが可能です。
    ちなみに私が利用した「ズバット引越し比較」では、全国200社以上の引越し業者と提携しており、最大で10社前後へまとめて見積もり依頼ができるようです。

    4.初めから安めの料金が提示される

    引越し業者の心理で考えると、引越し比較サイト経由での問い合わせは、当然ながら他社とのアイミツとなります。つまり、他社と比べられる前提の見積もり提示となるわけですから、初めから安い価格での料金提示となる可能性が高いわけです。

    5.デメリットは?

    一度にたくさんの業者に問い合わせを入れるわけなので、当然その分だけ業者からの連絡が来ることになります。中には昼夜問わずに電話営業をしてくる業者もいるとか…。急いでいる人にはありがたいのですが、ただ相場が知りたいだけの方には迷惑ですよね。特に大手の業者で多いようですが、彼らも必死ですのである程度は理解してあげなくてはなりません。逆に電話をとらないと電話攻勢は止みませんので、電話に出たうえで訪問見積もりの日時を確定させたり、他社で決まってしまった旨を伝えれば大丈夫だと思います。

    まとめ

    つまり、面倒な手間を省略し、多くの引越し業者に一括で見積もり依頼できるサービスが「引越し見積もりサイト」です。複数の業者の料金を比較することで、一番安い引越し業者が見つかるというわけですね。
    次回は、管理人kakeibotも利用したオススメの引越し比較サイトをご紹介します。
    オススメの引越し見積もりサイトは?


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 狙い目は平日の午後!最後の切り札はフリー便|引越し激安テクニック
    ■hikkoshi_technic

    引越しの裏ワザ!平日の午後やフリー便を活用すべし!

    引越し料金を安くするテクニックのひとつに、引越し日や時間帯を調整するという方法があります。管理人kakeibotもこの方法で、かなりの値引きを成功させた経験があります。今回はその方法を紹介させて頂きます。

    引越しは平日がお得

    最も引越しが集中するのは、土曜・日曜そして祝日です。土日祝日の引越しは基本的に割増料金となりますので、少しでも引越し費用を節約したいのであれば、平日の引越しをオススメいたします。

    時間帯による引越し料金の差

    例外もありますが、通常1日に行われる引越し作業は「午前便」「午後便」の2回となります。「午後便」は「午前便」の作業が終わり次第の着手となりますので、予定よりも遅くなる可能性もあり、時間が読みにくいため「午前便」よりも割安になります。また、日付だけを指定して時間は指定しない「フリー便」というものもあり、これが最も割安なプランとなります。
    つまり、「午前便」→「午後便」→「フリー便」の順で料金は安くなって行きます。

    仏滅の引越しはお得?

    結婚式などと同様ですが、「仏滅」の引越しは人気がありません。最近ではあまり“お日柄”を気にしない人も増えてきたようですが、それでも「仏滅」が比較的空いているという傾向のようですね。これは繁忙期でも同様のようです。この辺の交渉に応じてくれる引越し業者もいるようですので、「仏滅だから割引してくんない?」という交渉もアリだと思います。

    注意点など

    午後便やフリー便を指定する際の注意点ですが、私の経験から一言。私が過去に(遅めの)午後便で引越しした際には、作業着手が19時で終了が25時という事例がありました…。
    マンションなどによっては、夜間の引越しを禁止している所もありますし、それでなくても引越し作業は近隣の居住者に騒音などの迷惑をかける事になりますので、事前の確認や周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

    次回は、「断捨離を実践!売って 捨てて ダブルでお得!」いらないものは売るか捨てるかして節約のとどめをさしましょう、というお話です。


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し繁忙期をさけるだけで数万円の節約|引越し激安テクニック

    ■hikkoshi_setsuyaku

    引越しの繁忙期と閑散期では数万円の違いがある!

    まず、以下のグラフをご確認ください。
    引越し見積もり数の月別推移

    このグラフは、引越しの見積もり依頼数の推移を表しています。これによると、下記の3点が読みとれると思います。

    ■一年間で最も引越しが多いのは2月3月4月
    ■5月から12月は殆ど変わらない
    ■その中でも9月はやや多く、8月・12月はやや少ない

    以上のことが分かると思います。繁忙期・閑散期を知ることは、引越しの費用を考える際に非常に大きな意味をもってきます。
    また、「そんなこと言ったって、4月から転勤なんだからしょうがないでしょ!」という方もいらっしゃるかと思います。確かにその通りですが、同じ繁忙期の引越しでも、節約のコツはありますので、どうぞ最後までお付き合いください!

    引越し業者の心理を考える

    引越し業者の立場から考えると、引越しが多い時期は見積もり依頼などの問い合わせが殺到するため、受注単価が安い案件よりも高い案件を優先することになります。1日に動かせるトラックの数とスタッフの数は限られていますので、当然ながら、同じ時間をかける作業であればもらえるお金が多い仕事を選びますよね?なので、この時期に頑張って値下げ交渉をしようと思っても、「この客めんどくせ。適当に吹っかけて、受注とれればラッキーだし、他社にもってかれても全然OK」…となるわけです。逆に閑散期であれば、「ちっ。安いけどこの日は他に予約入っていないし、稼ぎが0円になるよりいいか…」となるわけです。

    こんなにも違う!シーズンによる引越し料金の差

    kakeibotが調査した、繁忙期と通常期の料金の差(平均)はズバリ下記の通り。

    ■単身引越し:5000円 〜1万円の差
    ■家族引越し(2名):2万円 〜3万円の差
    ■家族引越し(3名):2.5万円 〜4万円の差
    ■家族引越し(4~5名):4万円 〜6万円の差

    ここまで料金の差があるとは、驚きですよね。大体、通常期よりも繁忙期の方が120~150%の範囲で料金が割増になる計算になります。繁忙期を避けて引越しをするだけで数万円の節約になるわけですから、シーズナリティを考慮に入れた計画的な引越しが重要となりますね。

    諦めるな!繁忙期でも引越し料金を安くするコツ

    とは言っても、就職や転勤、進学などの理由で繁忙期に引越しせざるを得ない方もいらっしゃる事でしょう。ただし、まだ諦めるのは早い!少しでも料金を安くするために、以下のことを覚えておいて下さい。

    ■できるだけ早い見積もり依頼を!
    実際に引越しをするまでに時間的な余裕があるのであれば、可能な限りお早めに予約をして下さい。まだ実際の予約が入っていない未来の予約であれば、引越し業者も「繁忙期だけど、予約が埋まるか分からないし、まあ多少値引きに応じてもいいか」となるわけです。ちなみに「オススメの引越し見積もりサイトは?」の章で紹介した引越し見積もりサイトでは、最長120日(4ヶ月)先の見積もり依頼が可能になっています。

    ■まだ予約が埋まっていない業者を狙う!
    繁忙期と言えども、すべての業者の予約が埋まっているワケではありません。引越し見積もりサイトなどで可能な限り多くの業者に見積もり依頼を行い最安値を探しましょう。私の経験上、例え繁忙期であっても、まだ予約が埋まっていない業者であれば十分に安くなる可能性はあります。

    ■土日、祝日を避ける!
    通常期・繁忙期を問わず、引越しが集中するのはやはり休日。こちらに関しては、時間帯による料金の差を含めて次章:「狙い目は平日の午後!最後の切り札はフリー便」で詳しく説明しますので、ぜひご覧下さい!



    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > オススメの引越し見積もりサイトは?|引越し激安テクニック

    管理人オススメの引越し見積もりサイトは?

    あくまで個人的に調査した結果ではありますが、比較検討した結果、ウェブクルー社が運営する「ズバット引越し比較」が私のオススメです。
    オススメの根拠は下記の通り。
    • 提携業者数がNO.1、全国215社が参加している。
    • 利用者数もNO.1、累計利用者数が300万人を超えている。
    • 10年の歴史。数あるサービスの中でも最も運用実績が長い。
    • 特典が充実。最大で1万円近い特典が“全員に”もらえる。
    • 運営会社が上場企業で信頼性が高い。
    • 軽貨物ではなく一般貨物の免許取得を業者参加の条件としている。
    つまり、最も重要な引越し業者の数がNo.1である点と、運用会社や運用実績がしっかりしている点、利用者特典も私が調べた中ではNo.1である点がオススメの根拠となります。私も実際に利用してますので、安心してご利用ください。

    ▼下記の入力フォームから無料で一括見積もりできます(2~3分程度)。
    引越し一括見積もり[無料]

    次回は見逃してはいけない重要な節約術、「繁忙期を避けるだけで数万円の節約に!」をお届けします。


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME引越し費用が70%も安くなる7つの必勝法 > 引越し比較サイトの「特典」比較表|引越し激安テクニック
    ■hikkoshi_tokuten

    現金・食事券・割引クーポンまで!各サービスの特典を比較

    以前、引越し見積もりサイトのメリット&デメリットの章で引越し一括見積もりサイトの利用をおすすめさせて頂きましたが、この章ではサイトの「利用者特典」について書こうと思います。以下に私が独自に調査した、代表的な引越し比較サイトの「利用者特典」に関する比較一覧表です。
    (※クリックで画像を拡大できます。)
    hikkoshi_tokuten_hikaku

    金額換算の欄にある通り、最大で1万3千円以上のプレゼントや特典を受けられる事がわかります。ピザや寿司などのお食事券、ネットスーパーのクーポン、各種サービスの割引券など、生活費の節約など家計に役立つ特典が多くて嬉しいですね!
    ちなみに、私のおすすめサイト「ズバット引越し比較」の最新情報はコチラからご確認ください。

    また、特典は大きく分けて下記の3種類に大別されます。

    ① 全員特典
    ② 抽選特典
    ③ 条件付き特典
    ④ 業者からの特典


    上記表では、
    ①全員特典/プレゼントは、対象地域などの条件があれば全員がもらえるものを計算しています。
    ③は例えば、インターネット回線への申込やウォーターサーバーの申込などです。継続的な有料サービスへの加入を前提とした特典は除外しています。インターネット回線のキャッシュバックについては、ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店で電化製品を買う際にも同様の割り引き特典が受けられたりしますので、引越しを機に買い替えなどをお考えの方はぜひご利用いただく事をオススメいたします。
    ④は業者側から提供されるダンボールやガムテープ、お掃除用品などです。こちらは引越し比較サイトを利用しなくてももらえるモノですので上記表には含んでいません。


    ▼サイト管理者おすすめの引越し比較サイト(無料)▼
    全国200社以上の引越し業者へまとめて一括見積もり

    引越し一括見積もり[無料]


    引越しまとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ