60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:家計簿

■独身貴族3
先日とある知人の紹介で“Yさん”という女性を紹介していただきました。

Yさんは都内の某企業で派遣社員として働いているのですが、年収が手取り234万円(19.5万円/月)であるにも関わらず、1年間に100万円以上の貯金ができていると言うのです。

今回はYさんへのインタビューを通して、限られた収入の中から最大限の貯金を行うノウハウを学んでいきたいと思います。

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年間100万円を貯金って本当?

まず、年収234万円で年に100万円の貯金ができてるって本当なんでしょうか?

Y:『本当ですよ(笑)もう8年は続けてますね。』

ってことは800万円は貯まってる?

Y:『うーん、まぁそうですね。でもワタシちょくちょく海外に長期滞在してるんで、貯めた分はほとんど残らないんですよ。その間はほとんど収入がないので。全部貯められていれば800万円どころじゃないかも。もっと貯まってるはず。』

そう言ってYさんは綺麗な笑顔で笑う。身につけている物は派手な感じはなくどちらかと言うと地味で質素な物ばかりだが、美しい大きな瞳と端正な顔立ちが彼女に凛として華やかなイメージを与えている。

しかし、手取りで年収234万円といえば月の収入はわずか19万5千円である。収入の約半分を貯金している計算になるが…貯金のコツのようなものはあるのだろうか?

財形貯蓄・財形給付金は知らなきゃダメ!

『うーん、そうですね…例えば“財形貯蓄(ざいけいちょちく)”ってやってますか?』

財形貯蓄とはこのサイトでも以前の記事(とってもお得な社内預金・財形貯蓄)で取り上げた通り、給与の一部を天引きし会社経由で銀行などに預金をする仕組みだ。うちの会社にもあるのは知っているけど私自身はまだやっていないな。

『絶対にやった方がいいですよ。あれ、大きな浪費がピタッとなくなりますから。正社員だけじゃなくて、派遣やアルバイトでも対象になるので私もやっています。

あと“財形給付金制度(ざいけいきゅうふきんせいど)”って知ってますか?お勤めされている会社に財形給付金があるなら、財形貯蓄をしている人には給料とは別に“MAXで年間10万円を会社から貰える”んですよ。私は残念ながら対象外なんですけど、正社員で働いてた時代はフル活用してましたね。』

…!? いま何て言いました?

『笑。会社から“貯蓄の奨励金としてお金が貰える”制度があるんですよ。例えば私がいま働いている派遣先の会社は、財形貯蓄で設定している金額の10%を貰えるらしいので、毎月5万円を財形貯蓄で預金している人の場合、月に5,000円づつ会社がプラスオンしてくれるんです。』

じゃ、じゃあ毎月10万円を財形貯蓄してる場合は毎月1万円、年に12万円貰えるってこと…!?

『さっき言ったように“上限は年間10万円”なので、その場合は10万円になりますね。これが7年毎に受け取れます。10万円×7年分なので70万円です。ちょっとしたボーナスですよね。

会社によって上限いっぱいの10万円を貰える条件が違うかもですが、私の派遣先会社のように財形貯蓄の設定額の10%が貰えるというルールの場合、年間100万円を積み立てすれば110万円、金利で考えたら10%ですから超お得ですよ。

金利の高いインターネット銀行の定期預金だって高いもので金利0.4%とかですから、この10%って数字がどんなにあり得ない貴重なものか分かりますよね?』

は、はい。分かります!さっそく会社に財形給付金制度があるか調べさせていただきますっ!

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家計簿はつけない派!

例えば、Yさんが家計簿をつける時のコツとかってありますか?

『実はわたし家計簿はつけてないんですよ。面倒くさいでしょ?(笑)』

あ、つけてないんですか?でもそれでちゃんと管理できるんですか?

『家計簿つけなきゃいけないほどお給料もらってないですから(笑)

…それは冗談としても、まぁでも家計簿なんてつけなくても毎月“何にいくら使っていいのか?このままだと足りるのか足りないのか?”がもう身体に染みついてるんですよね。』

支出のペースが決まってるから、特に管理しなくてもピタッとコントロールできるということですか?

『そうですね、その通りです。例えば食費だったら、いま月に2.8万円くらいに抑えてるんで一週間に6,500円を死守すれば足りるし、お小遣いとか化粧品とか趣味に使えるお金は2.5万円くらいなんで一週間では5,800円に抑えればいい。簡単でしょ?(笑)』

確かにそう言われてみればそうですけど…そんなにうまい事いくかなぁ。。

『銀行の口座残高と、お財布に今いくら入っているか?を把握できていれば別に難しいことじゃないと思いますよ。わたし、無駄遣いとかあんまりしないんで、ざっくり管理でもぜんぜん大丈夫なんですよ。

あとは基本ほとんどクレジットカードしか使わないんで。あれ、お金を使った履歴がオンラインでぜんぶ見れるでしょ?

わたしは使ってないけど“家計簿機能”みたいなのもあるし、もし途中で内訳が知りたくなったとしてもそれを見れば分かるしね。』

あらゆるもの全てをクレジットカード決済!

じゃあ、ほとんどクレカしか使わないってことですか?

『それはもう、あらゆるもの全てですね。スーパーの買い物はもちろん、保険の支払いも定期券も電子マネーのチャージも公共料金の支払いもとにかくぜんぶ。コンビニで100円の買い物するにもカードですから(笑)

だってね、クレジットカードって使うだけでポイントが付くんだから、 使わなきゃ損でしょ?もちろん完全に一回払いのみだけど。特に私みたいにお給料が少ないと、1,000円とか100円単位でも有効活用したいわけ。

月に10万円お金を使って全部クレジットカード決済にできれば、1%で1,000円、1.5%だと1,500円だから。馬鹿にできないでしょ?』

確かに。ポイントだけでちょっと贅沢なランチができちゃいますね。最近だと家賃もカード決済できるとか?

『できますね。でもあれ、ちゃんとポイント分が家賃に上乗せされている場合があるから注意した方がいいですよ。

それよりも家賃はしっかり値下げ交渉するべきですよ。家賃とかお家を買う時ってぜんぜん値下げ交渉しない人がほとんどだけど、ちゃんと交渉すれば意外と値下げできるものですから。

私もいまの部屋を決めるとき、物件を紹介する紙には“エアコン完備”って書いてあったのに、下見で見に行ったら無くて。むこうのミスってことで、何回か交渉したら最終的には5,000円も安くなりましたもん。』

へぇー、マジっすか?5,000円は大きいですね。1年間だと6万円も浮くってことですもんね。確かに家賃とか住宅費って毎月かかる“固定費”だから、ちゃんと交渉しないと損ですね。

家計簿はまったく付けておらず、支出はすべて自分のコントロール。そしてクレジットカードのポイント還元も最大限に活用していると言うYさん。ではそんなYさんの“実際の家計内訳”を見てみましょう。



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■優しい株・株を買うには

貯金100万円/年の家計内訳

では、Yさんの家計簿…はつけていないので“家計内訳”を下記に再現してみましょう。

【支出内訳】
住居費:4.2万円
食費:2.8万円
雑費:0.6万円
水道光熱費:1.1万円
通信費:0.6万円
趣味娯楽費:0.8万円
小遣い:1.2万円
美容:0.5万円
保険料:0.8万円

【月間収支】
支出合計:12.6万円
給与収入:19.5万円
貯金:6.9万円

おおよそこんな感じだということです。なるほど、無駄の無い引き締まった家計ですね…。

…でもちょっとオカシイことに気づきませんか?上記のように月7万円弱の貯金では年間100万円に届かないはず。6.9万円×12ヶ月では約83万円となるはずです。

まぁ80万円でも十分にスゴイんですけど、残りの20万円はどこから持ってきているのでしょうか。

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儲けようとするから損をする?資産運用のコツ

『実はお給料の他にまったくの不定期ですが、資産運用による「分配金」「配当金」があるんです。まぁ時期によって得られる利益はピンキリですけど、平均すると年間20〜30万円は出てる感じですね。』

それはつまり、株とかってことですか?

『そうですね。株だったり投資信託だったり債券だったり外貨だったり…いろいろですね。あとわたし株主優待が好きなんで。これも結構バカにならないんですよ。』

へえ、そうなんですか。かなりガツっと資産運用をされている感じなんですね。その元手も貯金で?

『実はわたし、もともと銀行にいたんですよ。ちょっとやりたい事があって今はぜんぜん違う業界で派遣として働いてますけど。

投資はその時に。昔はすごい好きだったんでかなりお金使ってましたしいろいろ勉強してました。いまは全然ですよ。困った時にだいぶ売っちゃいましたしね。それでも良いものだけちょっとづつ残してあるので、大きな損はない程度にはキープできてますね。』

なるほど、どうりで色々お詳しいと思いました。

『いえいえ、ぜんぜん詳しくないんですよ。最近は現役からだいぶ離れちゃってるし。今はほとんど何もしてないです。たまに思い出したようにメンテナンスするくらい。』

でもそれで年に数十万円ならスゴいですよね。

『そうですね…皆さん、儲けようとするからダメなんですよ(笑)私たちみたいなシロウトが短期的に株の売買で儲けようなんて、ぜったい無理なんですよね。

投資とか金融の世界って一般の人が思うよりももっともっと黒くドロドロしてるものですもん。。その中で大きく儲けようなんて、ほんとギャンブルよりも難しいと思いますよ。

値上がり益なんてものに過剰に期待しないで、少しでも配当の良い銘柄株主優待の良い銘柄だけを選ぶようにすればいいんですよ。私は欲を出さないで“良い銘柄を長く保有する”ってスタンスにしていますね。』

…なんか桐谷さん(TVなどで有名な株主優待マニア)みたいですね。

『笑。光栄です!わたし桐谷さんダイスキなので。』

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正しい“給与外収入”の作り方

将来1千万円は1千万円の価値があるか?外貨の大切さ

そのほかに、貯金のことだけじゃなくても良いんですが、気をつけていることや工夫していることはありますか?

『そうですね…。もし一定以上の資産を持っているのであれば、外貨は絶対にもっていたほうが良いと思います。

少子高齢化とか、現状の政策とかを見ていると、日本がデフォルト(財政破綻)になってしまう可能性を考えないわけにはいきません。もしそんなことになったら、現在は100円で買えていたものが、300円とか500円とかになる可能性が高いわけです。

つまり日本円で1,000万円もっていたとしても、それが数十年後に果たして1,000万円の価値があるかどうか分からないわけですよね?

最悪な事態を想定して、大切な資産をしっかりとリスク分散しておくべきだと思いますね。』

なるほど。確かに私も最近外貨について真剣に考えるようになりました。自分の資産は自分で守るしかないですもんね…。

ちなみに、外貨と言ってもいろいろあると思うのですがYさんは何を選んでるんですか?また、外貨を持つとするとどのくらいの割合でもっておけば良いものなんでしょうか?

『そうですね。年代別の人口構成比とかも考えると…やはり「米ドル」は外せないと思います。

他の通貨より利用範囲も広くて、価値も比較的安定していると言えますし、アメリカの世代別人口構成比とかをみても日本よりはかなり安定していますしね。

外貨もいろいろ分散しても良いと思いますが、米ドルは外さないように組み合わせる方がいいんじゃないかな?

割合は…そうですね、考え方はいろいろですから難しいですけど、最低でも全資産の10%くらいあってもいいと思います。専門家の中には30%を米ドルにしておいた方が良いという人もいますよ。

この辺は日本の将来的なリスクをどう考えるかによって違いますが、それなりに危険度は高いと思っていたほうがいいですね。』

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小さな目標をいっぱい達成できるようにしよう!

僕もそうなんですけど、お金を使わないように貯金を頑張ろうとすればするほどストレスが貯まっちゃって、たまにバーッとお金を使っちゃいたくなることってありませんか?

『うーん。ありますけど、でも私はぜんぜん我慢できますね。いつも浪費の誘惑に負けちゃう人って、たぶん“目標とか夢が曖昧だから”じゃないですかね?

お金が貯まったら叶えたい夢とかすっごくやりたい事とか、そういう目標がしっかりしている人は、ムダにお金を使ったらもったいない!って感じると思うんですよね。

あと、目標の立て方にも工夫しなくちゃいけなくて、ゴールが見えない壮大な目標だけを追いかけるだけだと、途中で飽きちゃったり息切れしちゃうと思うんですよ。それよりも小さい目標をいくつも達成させていく方が成功しやすいんですよね。

例えば、10年後に1,000万円貯めたい!という目標だとしたら、1年間の目標は100万円だし、1ヶ月の目標は8万5000円です。

10年先のことだとなかなか現実味がなくてダラけちゃうんですけど、1ヶ月毎に目標をクリアするたびに喜びや達成感を感じることができれば、モチベーションが上がりますし毎月頑張ろうと努力すると思うんですよね。』

なるほど!貯金の目標の立て方にもコツがあるんですね。勉強になりました!

*            *            *

…さて、いかがだったでしょうか?

ちなみにYさんの夢は『近い将来アメリカに移住して、ジャズピアノ奏者として暮らしていきたい』とのこと。高校生の頃からの夢を叶えるために、年に数回の渡米をしながら準備を進めているといいます。

彼女の強くて綺麗なまなざしは、夢への一途な想いを反映させたものだったのですね。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損する貯金&節約術 > お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方2f9f1c973581219408d36a9733075525_s


お金が貯まる人には、共通した生活習慣・考え方がある』と言います。

書籍やWEBの記事でも取りあげられることの多いこのテーマですが、確かに自分の周りを見渡してみても貯金ができる人は、明らかにお金に対する意識が違うなと感じることが良くあります。

今回はこの「お金が貯まる人に共通した習慣や行動パターン」を様々なソースからまとめてみました。

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1.小さなお金でも大切にする

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お金が貯まらない人ほど、小さな額のお金をバカにする傾向があるようです。

「そんな端金(はしたがね)貰ってもしょうがない」とか「ケチと思われるのが恥ずかしい」とか。

でも、そんな事を言う人に限ってお金を持っていないものです。

このような発言の裏側には、お金が無いことへのコンプレックスだったり、お金を貯めることをなんとなく「意地汚い」と感じている、などのお金が貯まらない人に共通する深層心理が見え隠れします。

逆にお金が貯まる人ほど、少額のお金であろうが小銭であろうが、ぞんざいな扱いはしないものです。

ケチであることと、お金を大切にすることはまったく違います。

日々の節約や小さな努力、「小さなお金でも大切にする」という意識や態度が、やがて大きなお金につながってくるのでしょうね。

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2.お金の使い方にメリハリがある

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お金の貯まる人は無駄な出費をしません。逆に、本当に必要な時やここぞという時には気前よく支払います。

つまり「お金の使い方にメリハリがあり、使い時をわきまえている」ということです。

どんなにお金を持っていても無駄な贅沢や浪費をせず、自分の成長やモチベーションを向上させるものにはお金を使います。

また、人との繋がりや信用を大切にし、他人のためにお金を使える人が多いです。

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その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

3.複数の口座を使い分けている

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お金の貯まる人の多くは、銀行口座をキレイに整理整頓し、その役割・目的別に複数の口座を上手に使いわけています。

では口座を使い分けるとどんな良いことがあるのでしょうか?

一言でいうならば、口座を目的別に使い分ければ「お金の流れが見えるようになる」という事です。

今月、生活費はあといくら使えるのか?将来のための貯蓄が今いくら貯まっているのか?突発的にお金が必要になった時、使っていい金額はいくらなのか?

お金の流れを把握することは、家計管理・資産運用にとってとても大切な要素なんですね。

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4.ATMで無駄にお金を下ろさない

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ATMで月に何回もお金を下ろす人は、計画性のあるお金の使い方ができているとは言えません。

お金の貯まる人は、月に何回下ろすのか?いくら下すのか?がだいたい決まっています。

たとえば、隔週に1度、金曜の朝に2万円を下ろす…など、お金を引き出すリズムが決まっているんです。

これは、自分の支出のペースと、いついくら必要なのかを把握しているためです。

そのため、無駄な出費や浪費がなく計画的なお金の管理ができると共に、無駄なATM手数料も使わずに済みます。

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5.お財布をキレイにしている

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お金の貯まる人は、お金を大切に扱います。同時にお金の入れ物である財布にも気を使っています。

お金の貯まらない人の財布ほど、古いレシートや使わないポイントカードなどで膨れあがったブタ財布になっていて、汚れや型崩れやがあっても気にしない。

自宅でもその辺に放り投げてあったり管理ができていません。

逆に、お金が貯まる人の財布はスッキリときれいな財布が多いです。

毎日レシートを整理したり、お札の向きを整えたり、小銭の小分けをしたり、毎週末に革のクリームを塗ってキレイに保つなど、しっかりと手入れと管理が行き届いた財布を使っています。

※関連記事
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6.ライフプランにあわせた貯蓄をしている

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お金を上手に貯められる人は、なんとなくお金を貯めるのではなく、しっかりと目的を持ち計画的にお金を貯めています。

自分の将来はもちろん、家族全員のライフプランをしっかりと立てて、必要なお金を計算しコツコツと貯蓄に取り組みます。

長期的にしっかりと計画を立てている
ので、途中で多少の障壁があっても、うまく乗り越え貯金を切り崩すようなことはしません。

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将来の貯蓄額を計算してみよう!

なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?

7.突発的な出費に備えた資金計画を立てている

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せっかく毎月コツコツと貯金をしているのに、友人の結婚式や親類のお葬式などの突発的な出費があり、あえなく貯金を切り崩してしまう…なんて経験ありませんでしょうか?

これらの不意の出費をまったく想定に入れずに貯蓄計画を組んでしまうと、予定通りに貯蓄が進まなくなり、途中でイヤになってしまうなんて事も。

上手にお金を貯められる人は、このような突発的な出費も考慮にいれて計画を組んでいます。

ご祝儀やご香典などはもちろん、自宅の修繕費、車の税金や車検費用、PCや家電の買い替え、コートやスーツなどの季節ごとに必要なる衣類、旅行費などなど…。

いつ必要になるかは置いておくとして、貯金そのものを「将来のために使わない貯金」と突発的な出費に備えた「使うための貯金」の2種類に分けておくのです。

貯めているつもりなのに何故か予定通りに貯まらないのは、貯まったお金を使ってしまうからに他なりません。

しっかりと「将来のために使わない貯金」と「使うための貯金」を分けておくようにしましょう。

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8.保険を見直している

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保険は“人生の4大支出”にも数えられており、毎月一定の金額を長期にわたって支払うため、とても大きな出費となってしまいます。

逆に言うと、この保険を適正なものに見直すことができれば、それだけで家計は大きく改善することになるのです。

お金を上手に貯められる人は、保険のような固定を優先して見直し、家計を適正に保っています。

生命保険・医療保険・学資保険に加入している方、または新しく保険の加入を検討されている方は、一度“プロの保険相談員に相談”することをおすすめします。

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9.安物ばかり買わない

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「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、安いだけの粗悪品を買ってしまうと、すぐにダメになって買い直さなくてはならなくなったり、修理代が掛かったり、そもそも役に立たなかったり…。

結果的に無駄な出費が増えている
なんてことないでしょうか。

また、100円ショップや99円ショップでの買い物にも要注意です。

ワンコインショップ好きな人にありがちなのが「100円は安い」と信じ込んでしまっていること。

実際には、同じような商品でもスーパーやディスカウントショップなら100円未満で売っているなんて例は少なくありません。

またワンコインショップでの買い物では「まあ、100円だからいいか」と必要のない浪費をしてしまいがちです。

根拠のない盲信は捨てて、それは本当に安いのか?その買い物は本当に必要なのか?をよく考えて買い物をするようにしましょう。

[文:Sancho]


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突然ですが、わたしはこの3年間で1000万円のお金を貯めました

もともとお金の知識やノウハウをもっていたわけではありません。それどころか3年前のわたしは貯金が0円(いやマイナス?)のヒドい状況でした。

いい歳したオッサンが、銀行口座の残高がたった2,000円ほど。

複数の借金(ローン)をかかえ、ブラックリストのためクレジットカードも作れず、スマホを買うにも分割支払いの審査に通らず、さらに妻は3人目の子どもを妊娠…。

いやぁ、これ超ヤバいですよね? いま考えても冷や汗が流れ出てきます。。
 

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あなたも100%確実にお金が貯まる!

しかし、わたしはそんなドン底からなんとか抜け出し、今では人並みの生活と1,000万円の貯金を手に入れました。

なにか悪いことでもしたんじゃないのかって?

いえいえ、特別なことはなにもしていません。ただお金の勉強をしながら、自分が学んだことをこのブログにアップし続けただけです。

このブログに書いてあること以外なにもしていません。たったそれだけで、みるみるうちにお金が貯まるようになったのです。

つまり、あなたもこのブログを読んで正しい貯金方法や節約術を実践すれば、確実にお金を貯めることができるということです。

あんなにお金にルーズで、浪費家で、貯金ゼロの元ブラックリスト経験者が言うのだから間違いありません。

なにも3年で貯めろとは言いません。5年でも10年でも、20年かかったってOKなんです。

要は、少しずつでもコツコツと着実に実践した人だけが最後に笑うことができるんですよね。
 

本エントリーは「人気記事TOP50」と筆者が選ぶ「イチオシ記事」を紹介しつつ、“貯金・節約の鉄則”がなんであるか?を解説しています。

はじめてサイトを訪れてくれた方にもわかりやすくまとめましたので、ぜひブックマークしつつ読み進めていただければと思います!

全記事一覧を見たい方はコチラ
「節約」まとめ記事を見たい方はコチラ

貯金・節約に裏ワザや魔法はない!

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はじめに言っておきますが、お金を貯めるのに魔法のような裏ワザや、難解なテクニックや、近道はありません

このブログでは、すべてあたりまえの貯金・節約・家計管理の方法を紹介しているだけです。

でも、そのあたりまえのことを今日から正しく実践できるかどうかが大切なのです。

それさえできれば、どんな人でもお金が貯まるようになります。

だから「当たり前じゃん!」なんて言わないで、まずは実践してみてくださいね。実践することが唯一の近道なのですから。

では、さっそく具体的な話に進んでいきましょう!
 

貯金に収入は関係ない!?

あなたは“低収入”だと貯金は難しいと思っていませんか?

しかし収入が低くたって1000万円以上の貯蓄があるひとはたくさんいます。

わたしは、年収200万円台でも若くして大きな財産を築いた人たちを、たくさんこの目で見てきました。

↓たとえばこんな人たちですね。

年収220万の低収入で1千万を貯金した青山君
年収234万で年100万を貯金する派遣Yさん
月収22万円なのにマイホームを購入したS君

彼らの収入はけっして高くありません(というよりかなりの低収入です)。しかし、そんなハンディキャップを物ともせず貯金を成功させています。

彼らはけっして特別なテクニックや裏ワザを使っているわけではありません。いずれも鉄板の節約術や貯金方法ばかりです。

いくつか事例をあげてみましょう。
 

給料がふりこまれたらまず貯金!

給料が振り込まれたらまずは目標の貯金額をよりわけて、先に貯蓄用口座に振り込んでしまいましょう。

このような方法を「先取り貯金」と言います。雑誌や情報サイトでもよく紹介されている定番の貯金術ですね。

この先取り貯金をすることで、毎月一定金額のお金が100%貯まっていくことになります(途中でおろさなければですが…)。

自分で貯金振替する方法でもOKですが、私は放ったらかしでもお金が貯まっていく“自動送金” “自動振替”をつかう方法をお勧めします。

その他にもお勤め先の財形貯蓄や社内預金、をつかう方法…などいくつかのパターンがあります。

下記の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みくださいね。

先取り貯金とは?100%お金が貯まるテク!
知らないと損する!社内預金&財形貯蓄
 

節約はまず「固定費」から!

固定費」とは家賃・住宅ローン・保険料・ローン返済・通信費・習い事費・光熱費の基本料金部分・その他いろいろな月額制サービス…などのことを言います。

つまり“毎月おなじ金額を支払っているもの”ということですね。

はじめて節約をはじめよう!という時にはこの固定費から削減するのが鉄則です。

なぜなら“いちど実行してしまえばその節約効果がずっと続く”ため、楽して大きな効果が期待できるためです。

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
 

家賃や住宅ローンを見直す!

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前項で、節約するなら固定費からが鉄板!と説明しましたが、そのなかでも特に優先したいのが家賃・住宅ローンなどの「住居費」の節約です。

たくさんある家計支出のなかでも、住居費はもっともお金が大きい支出の1つです。

逆に考えると、住居費を減らすことができれば節約効果はかなり大きいということです。

住宅ローンを組んでいるひとなら、金利の低いローンに乗りかえることで数百万円の節約も可能性。

くわしくはこちらの記事[住宅ローン借り換えの基礎知識!]をどうぞ。

ちなみに私も先週銀行に試算を出してもらいましたが、500万円くらい節約できる計算になってました。ゴイス〜。

また、賃貸のひとは家賃の安い物件に引越してしまうのもアリです。長く住むのであれば絶対にお得ですよ。

賃貸の家賃を見直す件については、こちらの記事[500万円の節約!? 通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!]も合わせてお読みください。
 

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スマホ代を見直す!

ご存知の通り、スマホ代ってめっちゃ高いんですよ。はっきりいってぼったくり。

格安SIM・格安スマホでいますぐ節約しちゃいましょう。1秒でも早い方がいいですよ。

夫婦2台分なら、今より12万円くらいの通信費を削減できます。くわしくは下記の記事をご参照ください。

格安SIMでスマホ代を節約!基礎知識編
 

当たり前・思い込みを捨てよう!

あなたは毎日コンビニに立ち寄るのが習慣になっていませんか?毎朝のコーヒーや休憩のたびに吸うタバコが当たり前になっていませんか?

または“値段の高いものが良いものだ”と思い込んでいたり、100円ショップが安いと思い込んでいませんでしょうか?

こういった“当たり前”をまずは疑い、ムダ遣いになっているものを探してみましょう

あなたの思い込みが節約や貯金の邪魔をしているかもですよ…!

思い込みを捨てよ!発想の転換でお金を貯める!
 

外食は最小限にする!

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とっても一般論ですが、やはり外食は節約の敵です。

1人暮らしの方でも、休みの日にまとめて料理し、小分けして冷凍保存しておくなどの工夫で外食を減らしましょう。

外食をゼロにするのは厳しい!という方は、回数を半分にする…月に2回までは許す…などの回数制限にすれば意外と簡単に外食を減らすことができますよ。
 

休日はお金を使わないで遊ぶ!

土日や祝日などの“休日”は、平日のストレスから解放される影響で、心理的にいつもよりお財布のヒモが緩みがちになってしまいます。

これは特に会社勤めの方に多い傾向です。

もちろんしっかりと休息をとることや、好きな趣味やスポーツを思いっきり楽しむことはとても大切ですが

楽しみながらも“なるべくお金を使わないようにする工夫”も大事ですよね。

家族や恋人と…お金を使わずに“休日を楽しむ”6つの節約アイデア
 

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小さなお金をバカにしない!

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貯金や収入が少なかったり、貧乏にコンプレックスをもっているひとほど、“小さなお金”を軽視する傾向にあります。

他人からケチだと思われたくない… お金のことばっかり考えていやしいと思われたくない…と。

しかし、たとえ小さなお金であっても無駄な出費を削り、コツコツと地道に努力を積み重ねることはとても尊い行為です。

小さなお金を軽視することなく、胸を張って節約に取り組みましょう。
 

事前に何にいくら使うか予算を決める!

浪費ぐせのある人っていますよね。わたしも昔は超ド級の浪費家でした…。

しかしわたしはある方法を使って、それまでの浪費ぐせがピタッとおさまったのです。

その方法とは…“事前に何にいくら使うか予算を決めてからお買い物にいく”という方法です。

え?当たり前すぎますか?

しかし、事前に「どこのお店に行き」「どの商品をいくらで買うのか」を決めておき、それをメモしてからお買い物に向かうようにすると

浪費やついで買いなどの無駄な出費は、おどろくほど激減するんですよね。

人間は好きなものを見るとどうしても心理的に興奮状態になり冷静な判断ができなくなってしまいます

だからお買い物に行って、商品を見て触ってしまうと…無理をしてでも買いたくなってしまうんですよね。

また、高額な買い物をしたあとは警戒心や理性のはたらきが弱まり、“ついで買い”が増えてしまうのです。

これを防ぐためには冷静なうち(買い物にいく前)に買う物をあらかじめ決めておくこと。そしてその場では即決しないで時間をおいてから検討すること。

ぜひみなさんもこの2点を習慣化してみてください。驚くほど浪費ぐせが治りますよ。

お金が貯まるマル秘お買い物ルール
その言葉にだまされるな!お金を失う8つの誘惑ワード
 

クレジットカードを上手に使う!

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クレジットカードを使うな!」…なんて意見をよく聞くことがありますが、そんな考えは時代遅れもはなはだしいと私は思います。

クレジットカードが危険なのは、予定にない高額な商品を買うなどの浪費をしてしまったり、リボ払いや分割払いで手数料を取られてしまうからですよね?

それは浪費してしまう弱い心が悪いのであって、クレジットカードが悪いのではありません。まったく別の問題です。

普段の生活費やあらかじめ予定していた支払いをクレジットカード支払いに変えるのであればまったく損はないですよね。

また、分割払いを使わずにすべて一括払いにするのであれば手数料は0円です。

つまりクレジットカードはぜんぜん危険ではなく、むしろ便利で安全なツールなんです。ついでにポイントもついてくる!

ちなみにわたしは毎年3〜4万円のポイント還元を受けています。

ふだんの食費などはもちろん、公共料金・税金・スマホ代・交通費…などクレジットカードが使える場合は100%クレカ払いです。

もちろんすべて一括払いなので手数料は無料。私は楽天カードを使ってますが年会費もずっと無料です。

“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
 

銀行口座を正しくフル活用しよう!

みなさん、銀行銀行口座にもちゃんと気を使ってますか?

どんな銀行を選ぶのか?どの口座にお金を預けるのか?どんな使い分けや役割分担をするのか…?など

銀行口座の活用術は私たちの資産管理をするうえでとっても大切な要素なのです。なんとな〜く給与振込に指定されている大手都市銀行を使ってる…なんてやめてくださいね!

下記の記事では、銀行口座をどんなフォーメーションで使い分ければいいのか?などを詳しく節約しています。

銀行口座の正しい“使い分け術”
銀行・口座の正しい“選び方”
 

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貯金よりもまずは借金を返そう!

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初心者の方からのご質問に多いのが「貯金とローンなどの借金返済はどちらを優先すべきでしょうか?」という点です。

貯金をしていると、せっかく貯めた口座残高を減らしたくないあまりに、ローン返済を後回しにしてしまう人が多いようですね。

しかし冷静に金利や利息を見比べてみれば、どちらを優先するべきかは一目瞭然です。

貯金とローン返済はどちらを優先すべき?
 

まだまだある!貯金の王道テク

貯金の王道テクニックはもちろんこれだけではありません。

下記の記事などにもまとめられていますので、あわせて参考にしてください。

低収入でも貯金ができる6つの正統派テク
貯金上手が必ずやっている12の貯金テク
老後勝ち組をめざすなら絶対にやっておくべき5つのこと
 

実は高収入な家庭ほど危ない!?

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わたしは“高収入なご家庭ほど破滅の可能性が高い”と思っています。

下記の2つの記事は、高収入の家庭におきた悲劇の実話です。

年収920万円で自己破産した友人Kの話
年収1100万円のT部長が、金欠すぎて昼飯に45円のコッペパンをかじってる話

…この2つの家庭の実例を見てみると、高収入の家庭に起こりがちな問題点が浮き彫りになっています。

いくつか例を挙げてみましょう。

●見栄やプライドのために高いお金を払う
●収入に余裕があるのでお金に無知
●支出を把握できてない、するつもりがない
●どの家計項目もまんべんなく支出過多
●ピンチになっても生活レベルを落とせない
●貯金なんていつでもできると思っている
●将来への不安が薄く、計画性がない

…などなど。

こちらは高収入ではなくとも、収入が増えて余裕ができてきた社会人の方や、親元で暮らす独身の方にも起こりがちな症状と言えます。

けっしてあなたも無縁ではありませんよ。
 

貯金しないとどうなる?負け犬老後&バラ色老後

ちょっと前に「下流老人」なる言葉が流行ったのを覚えていますでしょうか?

日本はこのままいくと下流老人、つまり“貧困にあえぐ負け犬老後をおくることになる人たち”が急増しますよ!という説で

新聞やテレビ、ニュースメディアなどで数多く取りあげられていました。

このブログでも「負け犬老後」「破滅の老後」「老後貧困」…などのテーマでいくつか記事を書かせていただいています。

負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?
破滅の老後ストーリー|独身男性編
バラ色 老後|生涯独身、福富 勝太の憂鬱
大手電機メーカー勤続20年のN氏が、車中生活を送ることになった理由(ノンフィクション)

老後貧困になる理由や対策については、こちらの記事[老後破綻!? あなたを襲う老後貧困!その理由と解決策とは…? ]でも紹介していますが

●終身雇用や年功序列の崩壊
●退職金制度の崩壊
●つまり歳をとってもお金が増えない
●晩婚化や出産の高齢化
●教育費の負担が増大
●定年後に住宅ローンが残る
●年金受給の後ろ倒し

…などの原因が考えられます。

つまり昔とくらべて今の現役世代の老後というのは、金銭的にはとても厳しくなってきているんですよね。

まさにこの“老後貧困・老後破綻を防ぐこと”がこのブログの目的でありメインテーマであるわけです。
 

どのくらい貯金があればいいの?

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ではいったいどのくらいの貯金・資産を築いておけば安心なのでしょうか?

このブログでは60歳までに3,000万円の貯蓄があれば何とかなる!という一応の答えを出しています。

しかしこれについては、あなたが将来何歳まで働く(=収入を得る)のか?年金を受給するのは何歳からか?いくら受給できるのか?

定年までに住宅ローンを払い終わっているのか?退職金はもらえるのか?あなたが何歳まで生きるのか?介護や病気はどうなるか?

…などなどいくつかの要素が組み合わさって答えが出るもので、明確な解を求めることはできません。

人生いろいろ、人それぞれですからね。

このサイトでもたびたび老後の必要資金について記事にしていますので、自分自身の将来や老後の生活をイメージするためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

貯金はいくらあれば安全なの?
年齢別の目標貯金額はいくら?

年金については、以下の記事にいつからいくらもらえるのかを解説してします。老後の生活を考えるうえで年金はもっとも大きな要素となりますので、ぜひ目を通していただけると幸いです。

年金はいつから貰える?年代別一覧表
あなたの年金受給額はいくら?

また、あなた自身のマネープランや、理想の貯金額目標については下記のような記事が参考になると思います。

年収・手取り・貯金の一覧まとめ
30代40代からの貯金スタートは手遅れなのか?
年収●●●万円がもっとも損をする!?
 

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正しい家計簿のつけかた!

あなたは正しい家計簿のつけ方を知っていますか?

家計簿は家計管理をするうえで欠かすことのできない重要なツールですが、ただ収支の記録をするだけではあまり意味がありません

その月に何にいくら使うのかを予算計画を立てたり、使いすぎた項目を見直してムダな支出を削減したり…

いわゆる家計の“PDCA(計画→実践→検証→計画→…)”をまわしていくことが大切なのです。

下記の記事では家計簿の基礎知識から計画の立て方、家計簿の支出項目はどのように分類するのが正しいのか…などのノウハウが初心者にも分かりやすいよう丁寧に解説されています。

ぜひ家計簿をつける際の参考にしてみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!
正しい家計簿のつけ方
 

理想の支出割合を知ろう!

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家計簿を振り返って見直しをする際に必要となるのが“それぞれの支出額はいくらぐらいが適正なの?”ということではないでしょうか。

たとえば「食費は収入の15%くらいが適正」とか「家賃は収入の25%に抑えましょう」とか「月々の貯金は収入の20%できたら優秀!」…とかですね。

まあこれはあくまで目安でしかありませんので、一般的に理想とされる支出割合を知ったうえで自分自身の家計をどうコントロールしていくかの指標にしていただければと思います。

夫婦二人の家庭の支出割合
小学生以下の子供がいる家庭の支出割合
中高生の子供がいる家庭の支出割合
独身で一人暮らしの方の支出割合
独身で親と同居している方の支出割合

本当は怖い…!? “共働き”の家計管理

一見とても余裕があるように思える夫婦共働きの家庭。

しかし共働きの家計には、とっても怖〜い落とし穴が隠されているのです。

共働きの、怖〜い話。
共働きでやってはいけない家計管理法とは?

おすすめ節約術を一挙ご紹介!

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当ブログにおとずれる人の多くは「節約によって支出を減らして、毎月の貯金を増やしたい!」と考えていらっしゃると思います。

私もいままでに定番のものからマニアックなものまで、たくさんの節約術をご紹介していますが、節約ってほんとうに奥が深くて面白いんですよね。

下記にそのなかでも特に人気の高い節約記事をご紹介しましょう。

年間100万円の効果!? 節約術 総まとめ
…当サイトで過去にご紹介した節約術を総まとめしています。すべて実践すれば年間100万円以上の節約効果がでることも!

税金対策であと18万円を節約する秘策
…保険料や医療費の控除によって取られる税金を減らす方法や、ふるさと納税など。ふだんあまりなじみのない“税金の節約”を、初心者にも分かりやすいよう簡単に解説しています。

光熱費の節約!楽して効果が続く方法とは?
…毎日毎日、節約のことを気にして暮らすのってしんどいですよね。。この記事では“たった一度努力するだけで、あとは節約効果がずっと続く”という光熱費の節約テクニックが必要をご紹介しています。

格安SIM・格安スマホの節約|基礎編
…前述しましたが、もはやスマホは格安SIMの時代です。いつまでも三大キャリアのぼったくりの犠牲になる必要はありませんよ。

毎日のプチ無駄遣いをやめよう!
…毎朝の缶コーヒーや惰性で買っている新聞・雑誌、ほったらかしになっている月額サービスなど。毎日のプチ無駄遣いをやめて1200万円の節約に!?

7つの“やめる”で年30万円の節約に!
…コンビニ通いや現金決済、気乗りしない二次会への参加など。“やめる”だけで大きな節約効果を生む事例をご紹介しています。

貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術
…テレビは8年以上も観ていない?図書館はアミューズメント施設?稀有な才能をもつ節約家、M君へのインタビューです。人気記事!

月10万円で幸せに暮らす!ミニマリストW君の物を持たない暮らしとは?
…極限まで物をもたない!物を買わない!TVや雑誌をにぎわせた“ミニマリスト”の暮らしとは?
 

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お金が貯まるひとと貯まらないひとの違いは?

お金が貯まる人、お金が貯まらない人にはどんな違いがあるのでしょうか?

お金持ちと貧乏には意識や行動に差はあるのでしょうか?

日々の生活習慣やルール、口ぐせ、身につけるモノ、物事の考え方…などさまざまな観点から両者の違いについてまとめた記事が下記です。

さて、あなたは将来どちらになるでしょう?

お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
絶対に“お金が貯まらない”考え方7つ
貯金がある人を見抜く9つの方法
貯金できない女子に共通する“痛い”生活習慣
貯金できない人が改善すべきダメ習慣とは?
ルール&習慣が大切!資産1億円の銀行マンが語る21の掟
 

最後に|知っているのと知らないのとでは

大きな違いがある!

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さて、いかがでしたか?

まだまだご紹介したい記事はたくさんあるのですが…まずは直近1年間の人気記事ベスト50本を中心にご紹介させていただきました。

以前の記事[お前ら、このままだと一生ダマされ続けるぞ!]でも紹介しましたが、お金の知識やルールは知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

これらの知識やノウハウを知り、人生に活かして大きな財産を築くのか…?

それとも知らないまま、知っていても行動に移さず大きな損をしてしまうのか…?

それは今この瞬間からのあなたの行動いかんにかかっているのです。

ぜひ賢い選択をお願いしますね!
(文:Sancho)


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今回は家計管理の基本である“家計簿”についてのお話です。

「家計簿をはじめたいんだけど、家計の支出項目ってなにが正解なの?」「家計簿をつけたはいいけど、なにを改善したらいいの?」など…

初めて家計簿をつける人にとっては分からないことがいっぱいありますよね。

今回はそのなかでも“家計簿の項目”についてくわしく解説するとともに、お金が貯まる“正しい家計管理術”についてまとめてみました。


家計簿の項目に正解はない!

最初から元も子もないことを言ってしまってすいません…。しかしこれにはちゃんと理由があります。

みなさんは何のために家計簿をつけるのですか?
老後の貯蓄のためですか?マイホーム購入のためでしょうか?それとも子供たちの教育費のためでしょうか?…いずれにせよ、いまの収支をより健全なものにして“もっとお金を貯めたい!”と思っているわけですよね。

つまり目的は“家計簿をつけること”ではなく、家計簿によって“家計を改善させること”なのです。ダメなところを直して、貯金を増やすことを目指しているわけです。

家計簿はそのための手段にすぎません。家計簿の項目やそのつけ方に“これじゃなきゃダメ!”という明確な答えはありません。要するに“あなたが管理しやすく、長続きできるもの”にすれば良いのです。


あなたのスタイルに合わせた家計簿を!

家計簿のつけ方に正解はありません。というよりも正解は1つではありません。あなたの好みや性格・家庭の環境・ワークスタイルなどに合わせて、自分にピッタリの方法を選ぶべきなのです。

…とは言ってもよく分からないと思いますので、たとえば下記の3パターンの中から、あなたにもっともベストな家計簿スタイルを選んではいかがでしょうか?

1.細かく管理パターン
細かく収支管理をしたい几帳面なひとや、時間に余裕がある方はこのパターンが理想です。細部までに目が届くため、それだけ問題点を見つけやすくなるメリットがあります。逆に、細かすぎて大きな問題を見落としてしまったり、途中で面倒くさくなり長続きしないリスクもあります。

2.ざっくり管理パターン
ざっくり5つの項目に分けて管理するパターンです。家計簿にかける時間を大幅に短縮できるため、時間がないひと・忙しいひとに向いています。家計簿を細かく管理する自信がないひとは、このパターンを選んでみてください。

3.用途で分類するパターン
何に使ったか?ではなく、その支出が消費・浪費・投資のどれにあたるか?で振りわけるパターンです。振りわけるたびに支出の振り返り&反省をすることになるので、家計改善に即効性があると言えます。弱点としては何にいくら使ったかを把握しにくくなる点。

では、上記3パターンを1つずつご紹介していきましょう。

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1.家計費目を細かく分けるパターン

収支項目を細かく分けて収支管理するパターンです。下記を参照にしてみてください。これ以上細かく分類すると、逆に管理がむずかしくなるのでオススメできません。

【収入】
項目名 内容例
所得 給料、ボーナス、年金、預貯金の利子、投資の配当金など
資産・引出金 預貯金から引き出したお金、保険の満期金、貸したお金の回収、有価証券の売却益など
借金 借り入れをして手元にはいったお金


【支出】
項目名 内容例
食費 家庭食、嗜好品(お菓子、酒、ジュース類)、外食(外出先での食事、職場でのランチ、出前、給食)など
住居費 家賃、地代、管理費や共益費、家具、家屋・家具の修理、電化製品、火災保険料など
水道光熱費 電気代、ガス代、水道料、暖房用の灯油など
被服費 服、靴、アクセサリー、クリーニング代など
教育費 学校・塾の授業料や教材費、参考書、文房具、学校のイベント参加費など
教養・
娯楽費
新聞・雑誌・書籍・電子書籍代、NHKや衛星放送の受信料、レンタルDVD、家族でのお出かけ費用、スポーツ観戦、習い事の月謝など
交通・
通信費
電車・バス・タクシー代、固定電話・携帯電話料、インターネット回線費、郵便の送料など
医療・
衛生費
薬代、医療費、医療保険料、介護費、バストイレ用品、洗顔・歯みがき用品、理美容代など
お小遣い 個人の趣味・娯楽費、食費に含めない場合のランチ代、友人との交際費、食費に含めないコーヒー・煙草などの嗜好品代など
交際費 プレゼント代、祝い品や贈答品、親戚やお客様との接待費
車両費 ガソリン代、自動車保険料、車検・メンテナンス費などのマイカー関連費用
税金・社会保険料 税金(所得税・住民税)や社会保険料(健康保険、雇用保険、介護保険、厚生年金、国民年金)など
特別費 冠婚葬祭費用、耐久消費財(家具・家電・自動車ほか)の購入など、臨時で発生する大きな支出
貯金の増加 預貯金の預入(振込や利子などによる増加を含む)、貯蓄型の保険、有価証券の取得など
借金の返済 住宅ローンの返済、クレジット・キャッシング・ショッピングローンの返済など


ご家庭によっては“これは他と分けてつけたい”“これは別の費目に入れたい”みたいなものもあると思いますので、その場合はもちろん自由にカスタマイズしてしまって構いません。上記はあくまで一例ですので、あなたの管理しやすい分類にしてください。


2.家計をざっくり管理するパターン

細かくつけるのは性に合わない!面倒くさくて絶対に続かない!なんてひとは、下記の5つの支出項目だけで構いません。面倒くさくて途中でやめてしまっては意味がないので、楽に長続きできる方法を選びましょう。

【5つの支出】
項目名 内容例
固定費 住居費・水道光熱費・保険料・通信費・新聞・習い事…など、毎月ほとんど変わらない支出
必要経費 食費・日用品・雑費…など、生活のため必ず必要となる避けられない支出
浪費 被服費・嗜好品・レジャー費・接待交際費・お小遣い・趣味娯楽費…など、最悪なくても生活できる支出
投資 有価証券の購入・貯蓄型保険料・書籍などの教養費…など、将来の成長や利益につながる支出
特別費 結婚・葬儀費用、耐久消費財の購入…など、臨時で発生する大きな支出


ざっくり管理パターンの家計簿については、以前の記事(「月1の家計簿」で楽して貯金する方法)にも写真付きでくわしく解説しています。毎日することはレシートを仕分けするだけで、家計簿をつけるのは月1回だけ。とてもシンプルで楽な方法です。


3.支出用途で分類するパターン

下記の通り「消費」「浪費」「投資」の3つの支出毎にレシートの仕分けを行います。

例えばおなじ食費のなかにもお米代など必ず必要となる「消費」もあれば、高級レストランでのディナーなど明らかな浪費もあります。しかし、この高級ディナーも将来の出世のために外せない食事会なのであれば「投資」にあたるかもしれません。

このように“これは消費だろうか?浪費だろうか?”とその日の支出を振り返り反省をしながらレシートの振り分けを行います。そうすることで、自然と浪費が抑制できるように意識改革が行われていくのです。

【消費・浪費・投資の違い】
項目 内容
消費 生活するために必要となる最低限の支出で、他に代替のないもの。「使ったお金=得られる価値」
浪費 最悪なくても生活できるもの、他にもっと安い代替のあるもの。工夫しだいで減らせたりなくすことができる支出、ムダ遣い。「使ったお金>得られる価値」
投資 一時的にマイナスにはなるが、将来的にはプラスになるもの。勉強や自己成長につながる自己投資や、株式などの金融投資も含む。「使ったお金 < 得られる価値」


ちなみに、消費・浪費・投資の理想的なバランスは下記の比率だと言われています。こちらを参考に、浪費を抑えた分を貯金や自己投資に充てられるように家計改善をおこないましょう。

消費70%
浪費5%
投資25%

以前の記事(その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い)では、消費・浪費・投資の違いをより詳しく解説しています。こちらも平行してご参照ください。


お金を貯める正しい家計管理とは?

冒頭でも書かせていただいた通り、家計簿をつけるだけでは何の意味もありません。家計簿であなたのご家庭の支出の問題点を発見し、それを改善させることがゴールなのです。下記に家計を改善させるための鉄板テクニックをいくつか挙げておきましょう。


先取り貯金をしよう!
残ったお金で貯金をする方法では、絶対にお金は貯まりません。お給料が振り込まれたらまず最初に貯金をおこない、残ったお金で生活をする「先取り貯金」を実践しましょう。先取り貯金についてはこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)をご参照ください。

夫婦で家計を一緒にしよう!
夫婦ばらばらで家計を管理していては、計画性のある資産形成はできません。夫婦で相談しながら家計をひとつにし、一緒に家計管理をおこなうようにしましょう。

続く家計簿をつけよう!
家計簿は何よりも続けることが大事。毎日細かくつけるのが難しい or 続かないのであれば、無理する必要はありません。あなたが負担に感じずに長続きできる方法を選択しましょう。

毎月、家計を見なおそう!
なんども繰り返しますが、家計簿の目的は“家計の問題点を発見し、改善すること”です。つけることが目的ではありません。かならず毎月、最低1度は家計を見なおす機会をつくり、問題点はないか?計画通り貯金は進んでいるか?どこをどう改善すれば今よりも貯金が増えるのか?…を考えるようにしましょう。

借金・ローンはなくそう!
ローンや借金の返済を見直すだけでも、おどろくほど家計が改善する可能性があります。くわしくは過去の記事(毎月の貯金0円のN宅を家計診断|分割払いを見直そう!)にくわしく解説していますので、ぜひご参照ください。

10年先・30年先を想像しよう!
貯金や資産形成を考える際は、目先のお金だけを考えていてはいけません。かならず10年先、30年先など長期的なライフプランと一緒に考えるようにしましょう。また、いつまでにいくらの貯蓄が必要なのかを理解し、計画的にお金を貯めていくようにしましょう。


理想的な家計項目の比率は?

さて、最後に家計項目ごとの理想的な比率(割合)をまとめておきましょう。食費にはいくらくらい使うのが理想なのか?家賃は収入の何%が理想なのか?…など、家計改善の参考にしていただければ幸いです。

この家計費別の理想比率は、そのご家庭がどのような家族構成なのか?によっても違ってきますので、下記よりあなたのご家庭が該当するパターンを選択してください。

夫婦2人だけの家計
夫婦と子供(小学生以下)の家計
夫婦と子供(中高生)の家計
単身者(親と同居)の家計
単身(一人暮らし)の家計

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 >  あなたが貯金できないとってもシンプルな理由と、その対策を教えよう。
money001

年末年始は仕事で出社が確定しておりますしがないサラリーマンのSanchoですどうもこんばんは。中間管理職って辛いっすね…。

さてさて、最近ではやっと世間一般レベルで貯金ができるようになったSanchoですが、つい3年前までは本当にひどい状態でした。

借金(車のローン)の支払いが遅れてブラックリスト化するし… ケータイ代もつねに遅延していたのでスマホが買えなかったり… 電気ガスが止まるのは当たり前、さらには水道まで止まったり… 家賃をたびたび滞納して「出て行ってください!」と言われたことも…

当然ながら貯金はゼロ。いや、ゼロどころか常にマイナス(=借金)の状態でした。

いまこうして振り返ってみると、我ながら気持ちいいくらいのダメ人間っぷりですね。

じゃあ「なぜ貯金ができなかったのか?」を今さらながら客観的に考えてみると、答えはとってもシンプルな理由だったんです。

今回はそんなテーマでお届けしますよ。
 

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貯金ができない理由とは?

わたしはこう見えても(?)そこそこ年収は高いほうです。けっして裕福ではないですが、普通に生活するには困らない程度の収入はいただいています。

では、なぜそんな一年中火の車のような生活になってしまったのでしょうか?

それは「稼いだお金以上に使ってしまっていたから」です。収入よりも支出のほうが多ければ、それはお金は貯まらないですよね。

とってもシンプルで馬鹿らしい理由なのですが、実際には(かつてのわたしも含めて)貯金ができない人の99.9%は、おなじ理由からお金を貯めることができずにいます。

では、なぜ収入よりも支出の方が多くなってしまうのでしょうか?

 

支出が多くなってしまう理由とは?

支出が多くなってしまう理由としては、いくつか原因が挙げられます。試しにいくつか書き出してみましょう。

●趣味にお給料の大半を注ぎ込んでいるから
●ファッションや美容に浪費をしているから
●飲食やお酒にお金を使いすぎているから
●身分不相応な部屋に住んでいるから
●ローン・リボ払いで買い物をするから
●ギャンブル・パチンコから抜け出せないから
●お給料が少なすぎるから

…などなどいくらでも出てきますが、要するに「後先を考えずに、無計画にお金を使うから」「お金の管理にルーズで無関心だから」ということですよね。

かつてのわたしもその典型的なパターンで、後先を考えずに車や服をローンで購入し、ムリをして家賃の高い部屋に住んだりしていました。なんておバカなんでしょうね。

 

解決策は「記録」と「計画」だ!

しかし、シンプルな原因に対しては、シンプルな解決策があります。

つまりお金の管理がルーズなのであれば、お金の流れが分かりやすくなるように「お金の出入りを記録」すればいいですし、無計画にお金を使ってしまうのであれば、「計画的にお金を使う」ように計画すればいいのです。

お金の出入りの記録は「家計簿」で解決。

お金の計画は「年間収支計画表」で解決できます。

それぞれ説明させていただきましょう。

 

「家計簿」は貯金の王道中の王道だ!

貯金の基本といえば家計簿をつけること。まあ常識ですよね。

でも貯金ができない人のほとんどは、家計簿をつけていない人か、かつてはつけていたけど途中でやめちゃった人です。

いま現在「家計簿をつけていない」という人は、まずは収支の記録から始めてください。家計簿をマジメにつけていれば、どんなにおバカさんでも「毎月どのくらいお金を使っていいのか?」「いくらお金を使えば赤字になるのか?」が分かるようになるはずです。

家計簿をつけていくうちに、「あとどのくらい支出を削れば黒字になるのか?」「どの部分を節約するべきなのか?」が分かるようになってきます。

ひとくちに家計簿といっても様々なスタイルがあるので、「どんな家計簿にすればいいか分からない!」という方は、次の記事を参考にしてみてください。
“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

「以前は家計簿をつけていたけど、続かなくてやめちゃった…」なんて人は、月に1回つけるだけでOKな方法もありますので、以下の記事を参考にしてみてください。
月1の家計簿」で楽して貯金する方法

いずれにせよ、家計簿は家計の“健康診断”であると同時に、それ自体が支出という病気を治す“治療薬”の役割も果たす大切なツールです。

これは貯金の初心者だけではなく、「貯金はそこそこ貯まったけど、最近なんとなく停滞しているなぁ…」なんてご家庭にも効果的ですので、そんな時にはぜひ初心に帰って家計簿をつけてみることをオススメしますよ。
 

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お金の「年間計画表」を作ろう!

貯金ができない人、貯金の初心者にありがちなのは「突発的な支出」への準備ができていないという点です。

突発的な支出とは、税金の支払い・車検・冠婚葬祭にかかる費用・賃貸の更新料の支払い・ローンのボーナス払い・冬のコートやスーツなどのお買いもの…などの毎月発生するわけではないが突発的に発生する支出のことです。

毎月の家計はギリギリ黒字でしのげていたとしても、これらの突発的な支出が発生してしまうと、一気に赤字家計に転落してしまう人も多いことでしょう。

逆に、貯金上手な人がどのような対策をしているかと言うと… とってもシンプルで「突発的な支出に備えてお金を積み立てている」のです。

例えば、2年後にマンションの更新料が必要になるのが分かっていれば、2年間かけて毎月ちょっとずつそのためのお金を積み立てていけばいいだけのこと。税金や車検、季節のお買いものなどほとんどの突発的な支出には、この方法で対処できるはずです。

さすがに冠婚葬祭の時期は予測できないですが、「だいたい年間3~4回くらいだろうな」などと想定し、そのためのお金を準備しておけばいいだけです。

このように、あらかじめ“1年間に必要な突発支出”をノートなどに書き出し、毎月いくらずつ積み立てるのかの計画表を作っておけば、

直前になって「あぁヤバイ!来月●●の支払いがあるのにお金が足りない!」なんてことにはならないはずですよね。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は貯金の初心者向けに書かせていただきましたが、家計の収支を把握することや、将来を見据えて計画し準備するということは、家計管理をするうえで基本中の基本ともいえる大切な要素です。

繰り返しになりますが「ある程度お金は貯まったけど、最近ちょっと壁にぶつかっているなぁ…」なんて人にも、あらためて自身の家計のウィークポイントを再認識する良い機会にもなりますので

ぜひぜひ、「家計簿」と「年間計画表」を作ってみることをオススメしますよ!

また、貯金と節約のテクニックについてもっと知りたい方は、下記のまとめ記事なんかがお役にたてると思いますので、参考にしてみてください!

貯金・節約の鉄則|3年で1000万円貯めた方法まとめ

 

 

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あなたは家計簿をつけていますか?

家計簿はあなたの収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)を見える化し、あなたの家計の問題点を発見・改善につなげることができる、家計管理でもっとも大切なツールです。

世の中にはさまざまな家計簿がありますが、意外にも正しい家計簿のつけ方を紹介しているものはなかなかありません。

今回は家計管理でもっとも重要で基本的な要素である「家計簿」についてのお話です。

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あなたの夢はなんですか?

突然ですが、あなたの将来の夢はなんですか?10年後20年後にどういう人生をおくっていたいですか?

例えば・・・
●老後を安心してすごせる貯蓄がほしい!
●夢のマイホームを手に入れたい!
●高級外車を乗りまわしたい!
●子どもの教育費に最低1000万円は貯めておきたい!
●年に1回は海外旅行に行きたい!
●豪華客船で世界一周旅行をしてみたい!


などなど、大小問わずさまざまな夢がありますよね。

ではせっかくなので、その夢を叶えるためにいったいどのくらいのお金がかかるか?を実際に計算してみましょう!

なんでそんな事をするかというと、具体的に目標金額がわかっていた方がお金が貯まりやすいからです。

「みんな貯金をしてるって言うし…なんとなく老後が不安だから…」くらいの中途半端な意識では、残念ながら失敗してしまうでしょう。

それよりも、はっきりと「●●年後までに、▲▲万円を貯める!」という具体的な指標をもっていたほうが、毎日の行動や考え方が変わってきますし、なによりも貯金をするのが楽しくなるはずです。

まず始めに「貯金額」を決めよう!

どうですか?できましたか?

それでは次に「●●年後までに▲▲万円を貯める」ためには毎月いくら貯金をするべきかを計算してみてください。

ここでは例として、10年後までに、「マイホーム頭金400万円」「新車購入280万円」「老後のための貯蓄1000万円」の「合計1680万円」を貯める場合を考えてみたいと思います。

1680万円÷10年=約168万円/年
168万円÷12か月=約14万円/月


つまり、「1ヵ月に14万円」の貯金ができれば、計画通りに10年後に1680万円が貯まるという計算です。

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各家計費ごとに「予算」を割りふろう!

月の貯金額が決まったら、「毎月の手取り収入」からその「貯金額」をまずさし引いてください。

そして、さし引いた残りのお金で月末まで生活できるようにそれぞれの家計費ごとに予算を割りふりましょう。

食費、水道光熱費、住宅費、お小遣い、雑費などなど、家計簿の費用項目については後ほどご説明いたします。 ここでのポイントは“一番はじめに貯金をすること”です。

あまったお金を貯金にまわす・・・ではゼッタイに目標を達成することはできません!

予算をつくる際にはまず最初に貯金額を決める。給料日にはまず最初に貯金にまわすお金を貯蓄用口座に送金する…などを実践できればベストですね。

家計簿の一般的な「費用項目」は?

家計簿の費用項目についてですが…実は特に正式なルールがあるわけではありません。

それぞれの家庭で管理しやすいように考えていただければOKです。

今まで家計簿をつけたことがなくて、ぜんぜんわからない!って方は下記を参考にしてみてください。

大分類 小分類
食費
食費
お菓子・ドリンク
水道光熱費
水道
電気
ガス
通信費
携帯
固定電話
インターネット
郵便・宅配便
その他通信費
遊興費
外食
レジャー
映画
DVD・CD
書籍・雑誌
飲み会
その他遊興費
交通費
定期
公共交通
ガソリン
その他交通費
美容費
理容院・美容院
化粧品・整髪料
ネイル・エステ
その他美容費
医療費
病院
医薬品
その他医療費
被服費
服・靴
バッグ・アクセサリ
クリーニング
その他被服費
生活雑貨・日用品
日用品
雑貨・文房具
家具・家電・PC
その他雑貨・日用品
教育費
書籍
学費
塾・習い事
部活
その他教育費
交際費
交際費
慶弔費
その他交際費
住宅費
家賃
住宅ローン
修繕費
その他住宅費用
車両費
ガソリン
自動車ローン
修理・メンテナンス費
車検・税金
保険
生命保険・医療保険
学資保険
自動車保険
その他保険

これを参考に、各ご家庭の事情にあった最適なものに手直しして使うのが理想ですね。

上記はかなり細かく分類したパターンですので、家庭によっては不要な項目を省略したりまとめていただければと思います。 

家計簿の項目は細かければよいというものではありません。わかりやすく、長続きできるものにするのがベストです。

また、こちらの記事(“家計簿の項目”はこれが正解!)にもさまざまな家計簿のつけかたを紹介していますのでぜひご参照ください。
 

また、市販の“家計簿ノート”や“家計簿アプリ”もたくさんの種類がありますので、ぜひあなたが使いやすいものを探してみて下さい。



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レシートを必ずもらう習慣に!

その日に使ったお金を覚えていられる人は別ですが…そうでない人は必ずレシートをもらうように習慣づけておきましょう。

駅の券売機やコインパーキングなどではレシートが出ませんが、代わりに「領収書発行ボタン」が付いている場合が多いので、忘れずに発行するようにします。

また、自動販売機で買ったペットボトル飲料やタバコなどは、その都度ケータイのメモ機能を使うなどでしっかりと記録を残しておきましょう。

基本的には1日に1度は家計簿をつけるようにしたいですが、このように記録さえ残していれば1週間に一度でも構いません。

大切なのはずっと続けること
ですので、無理せず自分に合ったスタイルを見つけましょうね。

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使途不明金をなくそう!

家計簿をつける目的のひとつとして、使途不明金をなくすという点があげられます。使途不明金とはつまり「何に使っているか分からないお金」です。

使途不明金でよくある例としては、ドリンク代やコンビニなどでのちょっとしたお買い物、飲み会代や友だちとの交際費、コーヒーや煙草などの嗜好品・・・などです。ついつい無意識のうちに使ってしまっているお金が多いようですね。

これは正真正銘のムダ遣いなので、これらを削減することができればおのずと貯蓄を増やすことができると思います。

これらの出費は、普段はレシートをもらわないことが多いのでなかなか自分自身で気づきにくいと言えます。

お金を使った瞬間にメモするなどでしっかりと記録を残し、使途不明金や無意識な浪費をなくすようにしましょう。

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理想的な家計費内訳とは?

生活費の予算を割りふる際に気になるのが、どの費用項目にどのくらいの予算を割りふるべきなのか?ですよね。

そのためには「理想的な支出の内訳」「理想的な家計費の割合」を知っておけば、予算をつくる際にも便利ですし、あとで自分の家計を見直し反省する際にも役立ちます。

下記に家族構成ごとの理想値をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

【単身者の理想的な支出割合】
単身家計

【子供あり家庭の理想的な支出割合】
家族家計

【夫婦二人の理想的な支出割合】
夫婦家計
※ZAI ONLINEより

また、「家族構成ごとの理想の家計費内訳」をコメント付きでまとめた記事を下記に一覧にしましたので、ぜひこちらでチェックしてみてください!

夫婦2人の家計
夫婦と子ども(小学生以下)の家計
夫婦と子ども(中高生)の家計
独身(親と同居)の家計
独身(一人暮らし)の家計


結果を反省し次月に活かす!

実際に一か月のあいだ「家計簿」をつけてみたら、月末にその家計簿を時間をかけてしっかりとチェックしてみてください。

目標と大きくずれてしまった項目がないか?あるとすれば今度どのように節約していくのか?
家計簿と実際の残高に差異はないか?使途不明金はないか?…などなど。

くりかえし反省と見直しをおこなうことであなたの家計は改善し、お金が貯まりやすい貯金体質に生まれ変わっていくのです。 

さあ、今回ご紹介した内容を参考に、あなたも今日から正しい家計簿をはじめましょう!

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 共働きで絶対やってはいけない、5つの家計管理法
●018
今回は“共働き家庭の家計管理”についてのお話です。

以前の記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話)のように低収入でもしっかりと貯金できている方もいる一方で、「共働きでダブルインカムなのに、お金がぜんぜん貯まらない…」という悩みをもつご家庭は、意外と多いようなんです。

今回はそんな“共働き家庭がやってしまいがちなNG家計管理”を、5つのタイプに分類してご紹介したいと思います。

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1.家計は仲良く分担!タイプ

夫婦で家計の支出項目ごとに“負担を分担”しているパターンです。
例えば、家賃・光熱費・通信費などの“固定費”は夫、食費・雑費・外食費などの“生活費”は妻…といった感じで負担を公平に分担し、残った分から貯蓄と小遣いを捻出するという形。お互いを尊重し細かい部分に踏み込みすぎないので、新婚時や共働きDINKSにもっとも多い家計管理パターンです。

一見スッキリときれいに管理できているような気もしますが、なぜNGなのでしょうか?以下にその理由をピックアップしてみました。

家計は仲良く分担!のNG理由
・世帯収入をしっかり把握できない
・相手の収入・支出に無関心になる
・貯蓄にまわすお金が少なくなる
・お小遣い費用が高くなる傾向に


家計管理の“はじめの一歩”は、世帯収入と支出を具体的に把握することから始まります。家計は仲良く分担!タイプだと、お互いの収入・支出が把握しにくい場合が多いのです。そのため、お互いのお財布事情がブラックボックス化してしまい、貯蓄やお小遣いに対してルーズになってしまう危険性があります。


2.家計はまるっとお任せ!タイプ

妻、もしくは夫ひとりに“家計管理を丸投げ”してしまう家計管理です。丸投げする側はじぶんの負担項目だけをパートナーへ手渡し、残ったお金は自分で管理する方法ですね。丸投げされる側は毎月の家計予算を把握しているため、家計管理を徹底して毎月予算内に収める努力をします。

家計はまるっとお任せ!のNG理由
・世帯収入をしっかり把握できない
・丸投げする側の収入や支出が見えない
・丸投げする側の節約意識がうすくなる


パートナーを信じて一任をするのであれば、収入の全てをいったん渡し、そこから適切な額のお小遣いを貰う「お小遣い制」の導入を検討しましょう。また、メインで管理する側もオープンな家計管理を心掛け、夫婦が同じレベルで家計の把握・意識の共有ができるようにするべきですね。


3.経費はキッチリ清算!タイプ

会社で経費精算するかのような厳密な支出管理を行っているタイプ。何をどれだけ買ったのかをしっかりと把握し、帳簿(家計簿)に記録。自分が担当する以外のお金を使った場合は、レシートと共に精算し管理者からお金を受け取ります。支出を徹底管理することに重きを置いた家計管理法です。

経費はキッチリ清算!のNG理由
・支出ばかりに目がいき過ぎる
・ドケチになる
・夫婦関係がギクシャクする


支出を徹底的に管理することはもちろん良いのですが、それだけに全エネルギーを集中し、短期的な視点でしか家計を見れなくなってしまっては意味がありません。収入・貯蓄にも同じように注力すると共に、広い視野で中長期に渡った家計管理・資産設計を考えることが重要です。

また、支出ばかりに執着しているといわゆる “ドケチ”になってしまいます。そうすると本来もっとも大切なはずの“生活の豊かさ”や“幸福感”が無くなってしまうのではないでしょうか?支出・収入・貯蓄をバランスよく考えられる家計管理を目指しましょう。

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4.モーレツに節約!タイプ

将来を案じるあまり、徹底した節約・貯蓄に励むストイックなタイプです。以前の記事(収入の何割を貯蓄できてる?)でもご紹介した通り、適正な貯蓄割合は収入の2割くらいと言われています。この割合が極端に高い(例えば5割とか…)ことが特徴で、節約・貯蓄の上級者とも言えます。

モーレツに節約!のNG理由
・節約しすぎて生活に豊かさがない
・お金の目的を“貯めること”と誤解している
・ストレスが溜まる
・自己投資がおろそかになる


何事もやり過ぎはよくありません。貯蓄に関しても“ちょうどいいバランス”が大切で、無理をし過ぎてこのバランスを崩してしまうと、将来的にかならず歪(ひずみ)を生じてしまいます。しっかりとした資産計画に基づいた適切な家計管理を心掛けましょう!


5.今が楽しければイイじゃん!タイプ

共働きDINKSで生活に余裕があり、夫婦お互いが節約・貯蓄の必要性よりも好きなことに時間とお金を消費することを重視するタイプです。“今しかできないから…”をモットー(言い訳?)にお金を消費し続けます。

今が楽しければイイじゃん!のNG理由
・節約・貯金に不慣れになる
・生活水準を下げられない
・出産&育児でシングルインカムになると一気に財政難に
・子供が増えたり大きくなると破綻する


共働き家計の陥りやすい落し穴については、以前の記事(共働きの、怖~い話。)で詳しく紹介していますので、ぜひご参照ください。一見豊かに見える共働き家計は、実はとっても怖いリスクを秘めているんです。


いかがでしたでしょうか? 共働き家計で収入はそこそこあるのに、なぜかお金が貯まらない!上手く家計管理できない!…なんてご家庭は、上記のどれかに当てはまっていないかをしっかりチェックしてみましょう。
次回はこれらの問題を解決すべく( 共働き家計をバラ色に導く、4つの鉄則)をお届けします。


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HOME はじめての家計管理 > 共働き家計をバラ色に導く、4つの鉄則
■優しい株・株を買うには
さて、前回の記事(共働きで絶対やってはいけない、5つの家計管理法)では、共働き家計に多い家計管理方法をご紹介すると共に、それぞれのNGポイントを分析してみました。

今回は、共働き家庭の将来をバラ色に導くため、鉄則となる“4つの基本ルール”をご紹介いたします。

また今回ご紹介する内容は、共働きの家庭だけに限らずすべてのご家庭で応用できますので、ぜひご家庭で取り入れていただければと思います。

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1.将来像を共有しよう!

まずは夫婦で“おなじ夢・将来像を持つこと”が家計管理を行う上でもっとも重要なポイントとなります。

“子供は何人ほしいか?”
“マイホームはいつ買うか?”
“どんな老後を過ごしたいか?”

…などなど、夫婦二人で歩んでいくこれからの人生について、十分に話し合いライフプラン(人生設計)を立てましょう。

そして、そのライフプランに沿ったかたちでマネープラン」を考えることが大切です。

以前の記事(将来の貯蓄額を計算してみよう!)では、数十年分のライフプランとマネープランを「キャッシュフロー表」という1枚のシートにまとめる方法をご紹介させていただきました。こちらも合わせてお読みいただければ幸いです。

2.お互いの収支をオープンに!

収入はそこそこ高いはずなのに、なぜかお金が貯まらない!…そんな悩みを持つ家庭に多いのが「お互いの収入・支出を把握できていない」というパターン。

給料明細をお互いに見せ合う、一つの家計簿を夫婦2人で共用する…など、収入や支出についてのブラックボックスを無くしましょう。

“我が家には月々いくらの収入があり、いくらの支出があり、いくらの貯蓄があるのか?”を夫婦それぞれが同じレベルで把握していることが大切です。

特に相手に“内緒にしている収支”がある場合、その部分がもっとも“無駄な支出”になっているパターンがとても多いので、思い切ってそこにメスをいれることが重要になってきます。

いままで秘密にしていた収支があった人は、なかなか情報をオープンにすることに躊躇するとは思いますが・・・そこはバラ色の未来を実現するため、できるだけ夫婦間の隠しごとは無くすようにしましょうね。

3.支出毎の予算を決める!

ポイントは、夫婦2人で話し合いながら決めること。

共働きのご家庭ではお互いに仕事に忙しく、なかなか話し合いの時間がとれないかもしれませんが、月に15分~30分でもいいので一緒に考える時間をとることが大切です。

将来的に目標としている貯蓄額を達成させるためには月々いくらの貯金が必要なのか?そのためにはどの項目にどのくらいの予算を配分できるのか?無駄が多い支出項目はないだろうか?

…など、お互いの担当分野の収支を振り返りつつ、目標にあわせた予算案を作りましょう。

また、人生における支出はいつも一定ではありません。年をとったり家族構成が変わったりすれば、必要となるお金は変わります。

なので、一度決めた予算もその時々のライフプランに合わせた変更・修正が必要となるのです。

家族構成や子どもの成長などによる家計の変化については、こちらの記事(理想の家計費内訳は?)をぜひ参考にしてみてください。

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4.役割分担を明確に!

夫婦2人の役割分担をしっかりと決めておきましょう。

バラ色の未来に向けた日々の家計管理は、夫婦どちらか一人でできるものではありませんし、またやってはいけません。夫婦二人で一緒に協力しつつ行っていくことが大切です。

夫婦で十分に話し合ったうえで、それぞれの役割(支出項目毎の担当や、家計簿担当など)を決めましょう。

また役割分担するだけではなく、それぞれの担当分野の収支をオープンにし、無駄や改善できる点がないかを2人で話し合ってください。

*          *           *

どうでしたか? この「4つの鉄則」を守って家計管理を行うようにすれば、あなたが目指しているバラ色の未来にグッと近づけるはずです。

全体に通して言えることですが、まずは“夫婦が同じ目標・夢を共有して、一緒にそれまでの道のりを歩む”ということ。さらに“夫婦間の隠しごとをなくし、何でも話し合って決めましょう”という点に尽きると思います。

今回お伝えしたのはとっても当たり前のことかもしれませんが、なかなか夫婦間で十分なコミュニケーションを取れている共働き家庭は意外と少ないのではないでしょうか?

今できていない方は、まずは将来について話し合う機会を設けることから初めてください。


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どうしてもお金が貯められないひと貯金が苦手で後回しにしているひとっていますよね。

実は、お金がなかなか貯まらないひとには共通して見られるいくつかの“考え方”があり、それが貯金を邪魔している可能性があるのです。

今回は、これらの“お金が貯まらない考え方”を7つのトピックにわけて解説していきたいと思います。

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1.数字やお金の計算が苦手だ…

よく、「わたしは数字やお金の計算が苦手だから貯金ができない…」と言うひとがいます。

しかし実際には、貯金をするのに難しい計算などはいっさい必要ありません。小学校の低〜中学年くらいの計算ができれば充分です。

重要なのは“自分自身のお金に関心をもっているかどうか?”です。自分の資産や将来設計に関心がないひとは、当然ながらお金は貯まりませんよね。

なので数字に苦手意識を持っているひとは、まず“お金と算数は別のものである”と、考えをあらためるようにしましょう。


2.家計簿が面倒くさい…

よく、「貯金をしたいけど、家計簿が面倒くさくていつも挫折しちゃう…」というひとがいます。

もちろん“家計簿”はあなたの家庭のお金の出入りを把握し、家計の問題点を発見するのになくてはならないツールです。できるなら家計簿をつけた方がよいでしょう。

しかし、「家計簿をつけないと貯金が出来ないのか?」と問われれば、その答えはNOです。

どうしても家計簿がつけられない…家計簿が続かない…というひとは、家計簿なんてつけなくてもOKなのです。

家計簿をつけなくても、“先取り貯金”と“予算の割り振り”ができていればお金は貯まります。

また、毎日細かく家計簿をつけなくても、月1回の家計簿だったり、支出を3項目にわけるだけの簡単な家計簿もあります。

家計簿が続かないことを理由にせず、自分なりの方法で無理なく家計管理をおこないましょう。

※参考記事
「月1の家計簿」で楽して貯金!
“家計簿の項目”はこれが正解!術


3.収入が少ないから無理…

収入が少ないからお金が貯まらない!」なんて思っていませんか?

もちろん収入が多いにこしたことはありません。しかし、たとえ低収入であっても貯金はぜんぜん可能です。

このサイトでもなんどかインタビュー記事をおとどけしていますが、収入が少なくとも人並み以上の資産を築いているひとはたくさんいます。

特別なことをやっているわけではありません。貯金の王道テクニックをまじめに実践し、少ない金額でもコツコツと貯めていった結果です。

収入が少ないことを言いわけにするのではなく、少ないなりに行動をおこすことが大切なのですね。

※参考記事
年収220万円でも1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが年100万円を貯金している件
手取り月収22万円のS君が、5年でマイホームを買った件


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HOME はじめての家計管理 > どうやったらお金が貯まる?貯金・節約に関する7つのQ&A|前編 fe78dd4f9daccee87c325ee115118964_s
さて今回は、読者の皆さまから寄せられるご質問にお答えしていこうと思います。

「貯金はどうやったらできますか?」など基本的なものから「Sanchoさんの貯金はいくらありますか?」などの答えにくいご質問まで…。

貯金初心者の方にはとても役立つ内容となっておりますので、ぜひじっくりとお読みいただければと思います。

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Q1. お金を貯めるにはどうすればいい?

A1. 4つの「知る」でお金を貯めましょう!

読者様からの質問のなかに「お金を貯めるにはどうすればいいですか?」「貯金がまったくできないんですが、まず何をすればいいですか?」…という質問があります。とても抽象的な質問なのですが、実はこれ意外に多い質問なんですよね。

お金を貯めるには、必ずし知っておかなければならない点が4つあります。それは…

① 目標を知る
② 必要な貯金額を知る
③ 支出を知る
④ 改善点を知る


…の4つです。
「貯金って言われてもどうしていいか分からないよ〜!」って人は、まずはこの4つを「知ること」からはじめてください。手順は下記の通りです。

① 目標を知る(いくらをいつまでに?)

お金を貯めたい、貯金したいと言いますが、いつまでにいくらお金を貯めたいのか?という目標や目的をしっかりもっていますでしょうか?

たとえば「老後のために、10年後までに1000万円を貯める!」など、目標金額や期日をまずは設定することからはじめてください。

②  必要な貯金額を知る(年にいくら?月にいくら?)

目標の金額と期日を決めたら、次にそのためには1年にいくらのペースで貯金すればよいのか?1ヶ月にいくらのペースでお金を貯めればよいのか?を計算しましょう。

上記の例(10年で1000万円の目標)であれば、1年で100万円、1ヶ月で約8万円になります。ボーナスが年間50万円もらえる人であれば、月の貯金は約4万円で大丈夫ということになりますね。

③ 支出を知る(何にいくら使っているのか?)

次に自分が月に何にお金を使っているのか?いくらお金を使っているのか?をノートなどに書き出してみましょう。具体的な方法は以前の記事(家計の「支出」を書きだそう!)を参考にしてみてください。

④ 改善点を知る(支出をどう抑えればよいのか?)

最後に、現状の家計の改善を行ないます。月の目標貯金額を達成させるためにどの支出をいくらに抑えればよいのか?を、③を参考に改善できるポイントを探してみてください。家計項目ごとの適正な支出額に関しては、過去の記事(理想の家計費内訳は?)を参考にしてみてください。

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Q2. 確実に貯金できる方法はありますか?

A2. 給料が振り込まれたらまずはじめに貯金し、かつ借金しなければ貯まります。

そんなもんねぇよ!…と言いたいところですが、もし答えを用意するのであればこう答えます。

まず、確実に目標通りの貯金をするには、前項で決めた月の貯金額の目標を死守することです。給料が振り込まれたらまず最初にこの目標額を定期預金などにぶち込んでおろせないようにしてしまいます。つまり「先取り貯金」ですね。

先取り貯金については、このサイトでも何回かご紹介しておりますので、こちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)などをご参照ください。

定期預金のほかにも財形貯蓄・社内預金・自動積み立てなどで、お金をまっさきに銀行などに預けてしまうことが勝利の秘訣です。

残ったお金で毎月の生活をまかない、かつ新たな借金をつくらなければ、100%確実にお金は貯まっていくでしょう。


Q3. 家計簿ってつけなきゃダメ?

A3. 必ずしも必要ではありません。

これも読者様からの質問でとても多いもののひとつです。
家計簿というのは「何に、いくらお金を使っているか?」を知るための手段にすぎません。つまり他にこれを知るために良い方法があるのであれば、特に家計簿である必要はないということ。

…まあ実際には家計簿がもっとも優れたツールですので、あなたがこれから貯金をはじめよう!家計を見直そう!という際には家計簿をつけることをオススメします。家計管理に慣れてくれば、家計簿はなくても大丈夫です。

最近ではスマホアプリなどでも気軽に収支の把握ができるものが増えていますので、いろいろ試して自分にあう方法を見つければよいと思います。

以下の記事でご紹介したように、月にたった1回つけるだけの方法もありますので、毎日つけるのは面倒くさい!…という方はこちらの方法も試してみてください。(「月1の家計簿」で楽して貯金する方法

また、家計簿の費用項目で悩んだらこちらの記事をご参照ください。細かくキッチリつけるパターンから、ざっくりと管理するパターンまで、家計簿のつけ方にもいろいろなパターンが存在するのです。(“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お金がメキメキ貯まる!“貯金の新常識”5選
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みなさん、貯金は予定通りに進んでいますか?

私はひとまずのマイルストーンである1,000万円の貯金を達成させたので、つぎの目標までのマネープランをいろいろと練っている毎日です。

次は2018年12月までに、総資産2,000万円超えをなんとか達成させたいなぁ。

…そんな今回は、わたしがこの3年間の貯金生活を送るなかで気づいた、“貯金の新常識”をいくつかご紹介したいと思います!
 

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1.家計簿はゆるくでOK!

貯金をするうえで切っても切れない重要なツールである“家計簿”。

みなさん、ちゃんと家計簿をつけていますか? はじめはつけていたけど、面倒くさくなってやめちゃった…なんて人も多いのではないでしょうか?

でもね、家計簿なんて本当は“ゆる~く適当”でぜんぜんOKなのです!

家計簿は「何にどのくらいのお金をつかったのか?」「どこの支出を削ることができるのか?」などを定期的にチェックできればいいので、

本当は週に1度でも月に一度でもOKなのですね。なかには年に1度だけしかつけない! なんて人もいるくらいです。

1円単位に細かくこだわる必要もありません! 1ヶ月に数万円もズレちゃう…なんてのは論外ですが、数千円の誤差くらいなら個人的には許容範囲だと思いますよ。

何にどのくらいのお金をつかったのか?
どこの支出を削ることができるのか?
どこが家計の問題点なのか?

…というのが分かればいいだけなので、その目的が達成できるのであれば、ざっくりゆる~く家計簿をつけても、お金はちゃんと貯まっていくんですよね。

「毎日つけないとダメだから…」「1円単位で記録しなきゃいけない…」なんてストイックに考えちゃうから面倒くさくなっちゃうのであって。

面倒くさくてやめちゃうくらいなら、手抜きでもいいので、自分にあった方法で家計簿をつけるべきなのです!

【貯金の新常識その1】
家計簿の目的は、問題を発見すること。その目的が達成できるのであればどんな方法でもOK。

月1回でもいいし、1円単位にこだわる必要もありません。

【関連記事】
家計簿の項目はこれが正解
…家計簿の項目に悩んだらこの記事がおすすめ。細かめ、ざっくりめ、超ざっくりめ…と3つの家計簿項目を紹介しています。

正しい家計簿のつけ方
…家計簿を基本から学びたいならこの記事。はじめて家計簿をつける方は必見です。

月1の家計簿で楽して貯金する方法
…家計簿を毎日つけるなんて面倒、なんて人はこの方法を試してみてください。

 

2.“心の固定費”をカットしよう!

節約するならまず固定費から!というのは世の中の常識ですよね。

固定費とは、家賃・住宅ローン・習い事の月謝・通信費・駐車場代・借金の返済…などなど、毎月決まった金額を支払い続けるタイプの出費のことです。

固定費はいちど削減してしまえば、その節約効果がずっと長続きします。もし引越しなどで家賃を安くできれば、住居費はずっと安いままで済みますよね?

なので、固定費を削るというのは楽をして大きな節約効果が期待できる、鉄板テクニックなのです。

しかし、上記にあげたような固定費のほかにも“心の固定費”と呼べる出費が存在します。

心の固定費とはつまり、“習慣化による出費”のことです。

たとえば…
・毎朝、習慣で買っているスタバのラテ
・毎晩クセで買ってしまうコンビニスイーツ
・タバコやコーヒーなどの嗜好品
・自動販売機で買うジュースやお茶
・毎週買ってしまう電子書籍のコミック本
・給料日後のショッピング
・お店の前を通るたびに寄ってしまうパン屋の絶品メロンパン

…などなど、「ついつい」「なんとなく」「いつもの流れで」使ってしまっているお金のことですね。

ひとつひとつの出費は小さいのですが、日々積み重なっていくことで、ゆくゆくは莫大な金額のお金を失うことにつながるのです。

家賃や通信費などの固定費を見直すことももちろん大切ですが、日々の生活のなかで固定化・習慣化してしまっている無駄遣いも、意識して減らしていきましょうね。

【貯金の新常識その2】
節約するなら、日々の生活のなかで習慣化してしまっている“心の固定費”に注意しましょう。

「ついつい」「なんとなく」の積み重ねは、10年後20年後には取り返しのつかない莫大な出費につながってしまうからです。

【関連記事】
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選
…習慣化してしまっている毎日の小さな無駄遣いたち。これらを止めることができれば、なんと1,200万円も貯まるのです!

7つの“やめる!”で年間30万円の節約をする必殺技
…タバコ、モーニングコーヒー、コンビニ通い…など、いつもあたり前にしていた習慣をやめることで、大きな節約効果を生むことができます!

 

3.見栄を張るお金がいちばんのムダ!

私が世の中でもっともムダだと思っているお金。それは“見栄を張るためのお金”です。

だれかに自慢したり、見せびらかしたり、優越感を満たすために着飾ったり、まわりのレベルに合わせるために無理してお金を使ったり…

お金が貯まらない人の多くは、これらの見栄を張るための出費によって大金を失ってしまっているのです。

私自身も、若いときはものすごく見栄っ張りな人間でした。

給料のほとんどをブランド服や靴、ぜいたくな外食、愛車BMWのローン返済に注ぎ込んでいたので…

何百万円、もしかしたら1千万円以上のお金を見栄を張るためだけに使ったかもしれません。

でもどうでしょう? あれから10年20年の時が過ぎましたが、私の手元に残っているものは皆無です。

ブランド服や高級レストランやBMWは、私になんの成長も利益ももたらしてくれませんでした。

強いてあげるなら…残ったのは莫大な借金だけでしたね。

【貯金の新常識その3】
この世でもっともムダなのは見栄を張るためのお金、自分を飾るためのお金です。

そんなもので虚栄心を満たしても、ちっぽけな自分はまったく変わりません。マイナスしかありません。

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4.お金を増やす&稼ぐことにも着目しよう!

あなたが「よし貯金しよう!」と思い立ったとき、まずいちばん初めに頭に思い浮かぶのはどんな方法ですか?

節約して支出を減らすこと”ではないでしょうか?

しかし、節約するだけで貯金を増やしていくのはとっても大変です。

気が遠くなるほどの時間がかかりますし、節約するための“我慢”もそう長くは続かないはずです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

そうですね、支出をこれ以上減らすのが難しければ、収入を増やすという方法があります。

副業やアルバイトをしたり、本業を頑張って残業代を増やしたり、資産運用で今あるお金を増やすという手もあります。

私自身ももし収入を増やすことにチャレンジしていなかったら、絶対に3年で貯金1,000万円なんて実現できなかったと思います。

いろんな節約術を取り入れるのと並行して、ブログからの広告収入やアフィリエイトでのお小遣い稼ぎに取り組んでこなかったら…いまの半分も貯金ができなかったでしょう。

このブログでも繰り返し言い続けていることですが、収入を増やすことなんて、皆さんが考えているよりもぜんぜん簡単です。

その気になれば、誰だって月2〜3万円の収入増を実現できるはずです。

なんにせよ、まずは第一歩を踏み出すことが大切なのですよ!

【貯金の新常識その4】
節約だけでお金を貯めるなんてムリムリ。支出を抑えると同時に、収入を増やすことも考えましょう。

収入を増やすのはそんなに難しいことではないですよ。

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収入源が1つなんて危険!副業&お小遣い稼ぎのススメ
…いまの世の中、会社からのお給料しか収入源がないなんて、逆に危険すぎるでしょ?みなさん、一緒に収入を増やしましょう!

 

5.貯金上手はつねに考えている!

最後に…
最近感じていることなのですが、私がいままでに見てきた貯金上手な人、お金持ちの成功者たちにはある共通点があるんですよね。

それは、“お金を貯めるアイデア、お金を稼ぐアイデアをつねに考え続けている点”です。

お金が大好きで、でも下品でも卑しいわけでもなく、楽しく明るくお金を増やすアイデアをいつも考えているんです。

逆に、なんにも考えないでボ〜っと毎日を過ごす人、他人の節約術のマネばっかりしてる人、考えてはいるけどさっぱり行動しない人は… 絶望的にお金が貯まりません。

つねに思考を止めないで考え続けること
その日に得た知識や情報を、すぐに実行に移すこと

私が考えるに、この2点がお金を貯める・増やすうえでもっとも大切な要素なんじゃないかと思います。

お金を貯めたいと思うなら、24時間365日お金のことばっかりを考えましょう!

どうすれば楽して節約できるのか、どうすればいまより収入を増やせるのか、毎日ワクワクしながら考えましょう!

それができる人は200%、貯金に成功するはずです!

【貯金の新常識その5】
お金が貯まる人は、つねに考え、行動をする人です。24時間365日、お金のことを考えましょう!ワクワクしながら考えましょう!



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●029
さて今回は、読者の皆さまから寄せられたお悩みにお答えする“家計診断”です。

今回の相談者は東京都下にお住まいの瀧本さん夫妻(仮)。昨年ごろから夫の勤め先の経営状況が厳しくなり給料が大幅に減ってしまったらしく、家計は火の車。

現在は月の収支が毎月マイナスで、せっかく貯めた貯蓄を少しづつ切り崩してなんとか生活していると言います。

さらに子供二人が来年から受験に突入するため「何とかしなくては…」という奥さまの切実な想いから今回ご相談をいただきました。

相談の概要を伺う前に、まずは瀧本さん宅の基礎データ・月の収支内訳から見ていきましょう。

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瀧本家の家計|収支内訳

【基礎データ】
夫:42歳 文具メーカー勤務
妻:43歳 レジ打ち(パート)
長男:16歳 高校2年生
長女:13歳 中学2年生
住宅:戸建(借地権付き)
居住エリア:東京都下(23区外)

【収入|手取り】
給与|夫:21.4万円
給与|妻:2.2万円
月の収入合計:23.6万円
ボーナス:(しばらく支給無)

【支出】
住居費:7.6万円
車両費:0.9万円
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0万円
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5万円

支出合計計:25.6万円
月間収支:▲2.0万円
年間貯蓄額:▲24.0万円

【資産】
普通預金 85万円
定期預金 300万円
貯蓄合計 385万円


家計診断|相談の概要

次に、今回の瀧本さんからの相談内容について以下に簡単にまとめてみました。

昨年ごろから夫の勤め先の業績が急激に悪化。以前は手取りで30万円以上あった夫の給料は21万円まで減少してしまった(約3割減)。

仕方なく専業主婦であった妻がパートとして働きに出るも、今までアルバイトなどの経験がほとんどなかった事もあり、なかなか思うように収入を得ることができていない。

現在の家計の状況はまさに“火の車”。どんなに切り詰めても月2万ほどの赤字が出てしまっており、今までにコツコツと貯めてきた貯蓄を徐々に切り崩しつつなんとか耐え凌いでいる状態。数年前まで600万円あった貯蓄は、すでに400万円を切ってしまった。

来年からは長男の大学受験&長女の高校受験が控えており、今のままでは破産してしまう。早急に何とかしたいが、夫も妻も仕事や家事で毎日クタクタになってしまっているためなかなか今以上の行動に移せないでいる。

まず、子供の教育費などは減らさずに、毎月の収支をプラスにしたい。欲を言えば、しばらく中断してしまっていた貯金を再開させたい。

…という内容です。
つまり現在だと月に2万円づつのマイナス収支となってしまっているため、子供のための教育費を減らさずに、まずはプラス収支を実現させることが今回のミッションとなります。

しかし、奥さんの必死の努力によりすでにお小遣いや食費、雑費、水道光熱費などの“変動費”についてはかなりギリギリまで切り詰めていることが窺えます。

ここはちょっと勇気が必要ですが、やはり節約の王道である“固定費の削減”を行っていくことで家計の挽回を目指したいと思います。

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住宅ローンの借り換えを検討すべし!

まずは家計の中でもっとも大きな割合を占めている“住居費”を見直してみたいと思います。具体的には、金利の高い現状の住宅ローンを“もっと金利の低い住宅ローンに借り換え”を行うことを検討しましょう。

というのも、現在瀧本さんが融資を受けている住宅ローンの金利はなんと3%以上! 7~8年前に某銀行にて固定期間選択型で融資を受けたそう。

これでも当時は他の銀行よりも多少は有利な条件だったと言うが…しかし今となっては、この金利はどう考えてもあり得ない!もちろん本人たちも金利が高いことは理解しているようですが、「借り換えの審査や手続きなどが煩雑すぎて、やらなくてはと思いつつも行動に移せていない…」とのことでした。

しかしちょっと調べてみただけでも、現時点では20年以上の長期固定でも金利2%を超えているものは少なく、さらに変動であれば0.6%を切っているものさえある。どう考えてもこのまま返済を続けるのはもったいないですよね。

条件が良いものを見つければ、“月々の返済額を大きく減らす”ことが可能なはずです。

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通信費を見直すべし!

次に気になるのは通信費。現状3万円ほどかかっているそうなので、これを何とかしたいと思います。ちなみに現状の内訳はだいたい以下の通りとのこと。

携帯電話×4人分:24,000円/月
固定電話:2,000円/月
インターネット回線:4,000円/月


●固定電話
まず固定電話ですが、現在月々2,000円が固定でかかっているとの事ですが、これらは“追加オプション”(キャッチホンやナンバーディスプレイなど)を解約することでだいぶ節約できると思います。また“IP電話や光電話などに切り替え”すれば、月々数百円にまで固定費を下げることも可能です。

現状では携帯電話は主流となり、ほとんど固定電話を使うこともなくなってきているため、この際思いきって見直しをしてしまうべきだと思います。

●インターネット回線
次にインターネット回線ですが、瀧本さん夫婦は自宅でパソコンを使う事はほとんどなく、子供もそれぞれのスマートフォンを使っているとの事。

であればいっそバッサリと解約をしてしまうか、スマホの“テザリング機能”を利用すれば月々数百円のレベルにまでコスト削減が可能となります。

●携帯電話/スマホ
最後に携帯電話料金。こちらもそれぞれの“料金プランを見直し”したり、現状バラバラで契約している通信キャリアを統一し家族割などの“割安なキャンペーン”などを利用することで、全体で1,000円以上はコスト削減できると思います。

すべてを合算すれば現状よりも6,000~8,000円の通信費削減も可能なはずです。



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●031


しばらくはマイカーを我慢!

瀧本さんの自宅は東京都下(23区外の郊外都市)。夫妻のコメントとしては「車がないと不便な環境」ということですが…果たしてそれは本当でしょうか?

確かに車のない生活は今までと比べてかなり不便になるとは思いますが、瀧本さんのご自宅は郊外とは言えども比較的大きな駅のある交通の便の良い街です。駅前には十分過ぎるほどの商業施設が立ち並んでいるし、子供たちも大きくなったため家族揃ってお出かけをする機会もほとんど無くなっています。

よくよく聞いてみると、マイカー通勤をしているわけでもなく、週末にショッピングなどをする際にしか乗っていないとのこと。

上記から推察するに、たぶん車がなくなったとしても多少不便に感じることがある程度で、実際には“ほとんど生活に支障はない”でしょう。

生活に余裕のある家計であればまだしも、現状は“毎月赤字というピンチの状態”なのですから、ここは思い切ってマイカーの無い生活をしばらく楽しんでみるというのもアリなのかなと思います。

たしかに今まで当たり前のように存在したマイカーがなくなるのはとっても辛いことだと思いますが…家計が安定するまで数年間だけ我慢をする!という形にしておき、生活に余裕が出てきた時に、“今よりも良い車を購入する”というのを目標にしてみるのはどうでしょうか?

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保険を見直すべし!

保険の見直しについても考えてみたいと思います。現状、瀧本さん宅は以下の内訳で合計25,000円の保険料を月々支払っています。

夫の終身保険:12,000円/月
妻の終身保険:8,000円/月
車の任意保険:5,000円/月

この内、車の任意保険については、マイカーを手放すという前提でまるまる削減できるものとします。また終身保険については、現状でも特に過剰な加入と言うわけではありませんが、もし削減を行えるとしたら“夫の保障内容を見直す”べきかと思います。

夫には現状1,000万円急の死亡保障がかけられていますが、果たしてここまでの保障が必要でしょうか?例えば万が一、夫が亡くなってしまった場合でも、瀧本さんは団信(団体信用生命保険)に加入しているので、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

また、夫が亡くなった場合は“遺族年金”が支払われることになります。瀧本さん一家の家族構成であれば、大体10万円強/月の支給がなされると思われますので、奥さんのパート収入と合わせると12~13万円程度の収入となります。

これに対して支出面では、住宅ローン・車両費・夫の生活費分を差し引くと毎月13万円弱。贅沢ができる生活にはなりませんが、奥さんのパート収入を増やしたり、子供が独立して多少の援助を受けられることを考えれば、保険金がなくても最低限今の生活レベル以上は維持できる計算となります。

ここに1,000万円の保険金が入ればかなり生活は楽になりますが、“最低限の保障”という見方で考えるのであれば、個人的にはこれの1/3(300万円)程度の保障でも大丈夫なのかなという気がします。

保障内容を削るのはとても勇気が必要ですし、また万が一のことを考えると不安ではありますが、現状の家計状況とじっくり見比べつつ、見直しを考えてみるべきかと思います。


教育費は100%親が負担する必要はない!?

最後は“教育費”について考えてみたいと思います。瀧本さん夫妻には現在400万円弱の貯蓄がありますが、このままでは近々やってくる子供たちの受験&進学によって、そのほとんどを失うことになります(いや、どちらかと言うとマイナスかな…)。

しかし、もし仮に現状の収支のまま貯蓄がなくなってしまった場合、瀧本さん夫妻の老後には“破滅”しか残されていません。ただでさえ厳しい夫妻の老後ですから、これ以上のマイナス要素を加えるわけにはいきませんよね。

個人的には、いまの貯蓄には手をつけずに、“奨学金制度”を利用することを猛烈にオススメ致します。奨学金には“給付型”(返済の必要がないもの)と“貸与型”(学生=子供が返済する必要があるもの)が存在し、現在では少子化の影響から給付型の奨学金が増えてきてるそうです。

この奨学金制度を利用することで、教育費の支出を最小限にしつつ、子供たちの勉学に対する自覚を促すのもアリなのではないかと思います。

ただし、奨学金の初回振込は入学後であり毎月数万円という形での受給となります。入学する前の受験にかかる費用や、入学金・初年度授業料などの支払いには間に合わないので、当然ある程度の持ち出しは必要となります。詳しくは各種奨学金のHPなどで確認してください。

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家計診断|その改善結果は…!?

これらの家計改善策をすべて反映させた場合、瀧本さん夫妻の収支はどのように変化するのでしょうか?

【支出】
住居費:7.6  7.0万円(0.6改善)
車両費:0.9  0万円(0.9改善)
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0  2.3万円(0.7改善)
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5  1.6万円(0.9改善)

支出合計:25.6  22.5万円
月間収支:▲2.0  1.1万円(3.1改善)
年間貯蓄:▲24.0  13.2万円(37.2改善)


…このように、約3万円/月(約37万円/年)の改善となりプラス収支へと転換できています。更には年間13万円づつではありますが、貯蓄ができるということになります。


妻のパート収入UPで安心の老後を!

しかしこれでハッピーエンドかと言うと、まだまだ不十分と言わざるを得ません。

計算上ではプラス収支となりますが、人生は予測が難しいもの。このままでは年間の収支はトントンにもっていくのが精一杯ではないでしょうか?

また、この貯蓄ペースでは多分、瀧本さん夫妻の老後は相当に厳しい、いやかなりの高確率で破滅すると思われます。やはり節約ばかりではなく“収入を増やす”ことも重要になってくるでしょう。

そのためには、瀧本さんの奥さんにもう一肌脱いでいただく必要があります。今現在、奥さんは月に2万円強のパート収入を得ていますが、これを最低でも8万円までもっていければ、瀧本さん夫妻の老後はぐっと明るいものになるはずです。

時給1,000円の時給で1日5時間のシフトに入り、週3〜4日の仕事をこなせば達成できる金額ですので、決して無理な指標ではないはずです。

月8万円以上のパート収入を加えることができれば7万円/月の貯金が可能となります。今ある400万円弱の貯蓄と合わせれば、夫が65歳を迎えるまでに見事2,000〜2,500万円の資産が残る計算です。

これであれば何とか不足の事態を乗り越えつつも、年金受給を迎えることができるはずです。

*       *       *

いかがでしたでしょうか?
家計を改善させるためにはさまざまな痛みや苦労が伴いますが、時には勇気を持って決断を下すことも必要です。しかしどんな苦境に立たされていたとしても、瀧本さん夫妻のように必ず解決策はあるはず。

あなたとあなたの大切な家族を守るために、家計が傾いてきた際にはできる限り早いタイミングで適切な処置が施せるよう注意しましょうね。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > [食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!2016年 大総集編
食費の節約

よし!今日から節約だ!!

…と思い立ったとき、まず頭の中に浮かぶのってどんな節約術ですか?

たぶん多くのひとは「食費の節約」を思い浮かべることと思います。

当ブログではこれまでにたくさんの食費の節約術をご紹介してきました。

食事そのもの自体の節約はもちろんのこと、食費をどうやって管理していくか? スーパーでお買い物をする際の注意点はなにか?などなど…

そんな今回は、いままでの“総集編”的な感じで、過去にご紹介した内容をまとめていきたいと思います。
 

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食費節約の5大ルールとは?

具体的な節約術をご紹介するまえに、みなさんに守っていただきたいルールがあります。

下記にまとめましたので、まずはこちらをお約束ください。

【食費節約の5大ルール】
1.まず今の食費がいくらなのかをチェック!
2.いくら食費を削るのか目標をたてる!
3.健康のため、ムリな節約はしない!
4.おいしく&楽しく節約するをルールに!
5.食材の安さだけでなく、工夫やアイデアで節約しよう!

食費の節約というのは、“諸刃の剣”です。

あまりムリして食費を切り詰めてしまうと、病気を引き起こしてしまうこともあり、とても危険なのです。

カラダを壊してしまうと収入がなくなってしまったり、医療費や保険料のなどで余計な出費につながってしまうリスクもありますよね。

また、あまりにストイックに食費を節約すると、ストレスが溜まって我慢ができなくなり、暴飲暴食に走ってしまうひともいます。

なので、食費を節約するときはお金を削ることだけに注目するのではなく、限られた予算のなかで“どんな工夫をするとお金を使わないですむのか?”を考えるようにしましょう。

事前にいまの家計がどんな状態なのかを自己診断して、そのなかからいくら食費で節約するのかを、しっかりと考えてから計画するようにするべきですね。

では、実際に具体的な食費の節約術をご紹介していきましょう。
 

食材を捨てない!無駄にしない!

「食費の節約」と聞くと、なんとなく「安い食材を買うこと」「食材の量を減らすこと」だと考えてしまいますが、これは間違いです。

だって安い食材を買っても、悪くなって捨ててしまっていたらなんの節約にもなりませんよね?

食費の節約でまず注意すべきこと。それは“計画的にお買い物”をして、いまある食材を“効率的に使い切ること”です。

ちなみに家庭から出る食材ゴミがどのくらいの量になるかを調べてみると…

日本の家庭における1人あたりの食品ロス(食品廃棄物のうちまだ食べられるのに棄てているもの)の量は、年間約 15キロ。これはご飯 60 膳分に相当する量です※1。

また、家庭(4人家族)から排出される1年間の食品ロスをお金に換算すると、約6万円になります※2。6万円をそのままゴミ箱に捨てているのと同じですから、ものすごくもったいないですよね。

※1:消費者庁 平成25年資料「食品ロスの現状等について」より
※2:京都市HP「京都生ごみスッキリ情報館 」より

捨ててしまっている数万円分の食材。 これを無くすことができれば、それだけで大きな節約になるはずです。
 

ふだん食べない部位もおいしく料理!

食品を腐らせない!というのも節約ですが、いつもは捨ててしまっているものを上手に料理しておいしく食べる!というのも効果的ですよ。

大根の葉と白ごまで和え物をつくったり…
にんじんの葉を天ぷらにしたり…
エノキの石づきでステーキをつくったり…
昆布・かつお節・干しシイタケなどの出汁がらでふりかけや佃煮をつくったり…

いままで食卓にのぼることなく捨ててしまっていた部位でも、工夫とアイデア次第で立派なおかずに変身するのです。

ちなみに、私は出汁をとったあとの昆布を細かく切り刻んで、ゴマやかつお節とあえ、しょう油で味付けした小鉢をよく作ります。

美味しいし、節約にもなるし、一石二鳥とはまさにこのことですね。

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小分けして冷凍!食材別の冷凍方法とは?

お買い得品のまとめ買いまとめて調理小分けして冷凍 …の3コンボは、食費の節約の基本です。

食材費ももちろん安くなりますし、まとめて調理することで水道光熱費や調理時間も節約できるからですね。

料理を多めに作ってしまった場合はもちろん、賞味期限間近の見切り品などをまとめ買いした場合は、思い切って一度に大量に調理してしまい、冷凍用の保存容器などに一食分づつ小分けにして冷凍しておきましょう。

おかずが足りない時や時間がない時など、レンジでチンするだけで簡単に準備できてしまいますし、1食分ずつに取り分けてあるのでとっても楽ちんですよ!

ちなみに、食材にはそれぞれに適した冷凍方法があります。いくつかご紹介しましょう。

⚫︎ごはん類

水分が抜けきらないように、あたたかいうちに1食分ずつラップにくるみ、粗熱をとってから冷凍します。

⚫︎食パン

1枚ずつラップにくるんで、ジップロックに入れて冷凍します。食べるときは解凍せずにそのままトースターで焼いてください。

⚫︎肉類

1食分ずつに小分けし、ラップにくるんでからジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。空気が入らないようにラップを密着させるのがコツです。使うときは前の晩から冷蔵庫に移しておくと良いですよ。

⚫︎ひき肉

ジップロックに入れて薄く伸ばした後、板チョコのように折り目をつけて冷凍しておくと、使いたい分量だけ切り離して使えるので便利ですよ。

⚫︎卵

卵は殻をわって溶き卵にしてから、うつわに小分けして冷凍します。

⚫︎魚

塩焼きしたり下味をつけてから、一切れずつラップにくるんでジップロックで冷凍します。

⚫︎その他魚介類

貝類は砂抜きをしてからよく水分をふき取り、重ならないようにジップロックに入れます。
タラコは一腹ずつラップにくるんでください。
生エビは背ワタと頭を取り、よく洗ってから水分をふき取り重ならないようにジップロックに入れます。

⚫︎葉物野菜

ほうれん草・小松菜などの葉物野菜は、茹でてからよく水分をきり、ラップにくるんでジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎たまねぎ

たまねぎはスライスやみじん切りなどにしてから、使いきれる分をジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎トマト

トマトは解凍時にくずれてしまいますが、煮込みやトマトソースに使うなら冷凍もOKです。よく洗ってから水分をふき取り、ジップロックなどに入れて保存してください。

⚫︎カボチャ、ナス

カボチャやナスは、いちど火を通してから一口大に切ってからジップロックに入れて冷凍しましょう。

⚫︎根菜類

ゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜類は、いちど火を通してからラップにくるんで、ジップロックなどに入れて冷凍します。

⚫︎きのこ類

きのこ類はそのままでも冷凍できますが、調理しやすい大きさに切り、小分けにしてラップにくるんでジップロックに入れておくと、使いたい時に便利ですね。
 

買うものを事前に決めておく!

食費は“お買い物の仕方”を変えるだけで、大きく節約につなげることができます。

スーパーなどに食材の買い物にいく場合は、事前に献立を決めておき、さらに冷蔵庫などの在庫をチェックしてからお店に向かうようにしましょう。

買う食材や予算など、事前に計画を立ててからお買い物をすることで、余計なついで買いなどの浪費や食品のダブりを防ぐことができます。

ダイコンが10円安い! 鶏肉が20円もお得! …なんてことで大騒ぎをするのではなく、

不要なものは買わない”というのは、食費だけでなく家計管理の大鉄則なのです。

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お腹が空いているときには買物しない!

スーパーなどにお買い物に行く際には、“無意識の浪費”に注意しましょう。

お腹がすいているときにはなるべくお買い物に出かけないようにしましょう。

ご想像のとおりですが、空腹のときにお買い物をしてしまうと無意識のうちに余計な食品を買ってしまうリスクが高くなったしまうのです。

このように、“いかに余計なお金を使わないようにするのか?”というのがお買い物の基本テクニックなのですね。
 

旬の食材を買おう!

旬の食材”を使う、ということはそれ自体が節約にもつながります。

旬の季節に旬の食材を買うように心がけましょう。

旬の物は美味しく栄養価も高いですし、それ以外の時期に買うよりも量が多く、値段も安くお得であることがほとんどだからです。

おいしく楽しく節約する”ためにも、旬な食材をどんどんレシピに取り入れたいですね。
 

コスト効率の高い食材とは?

食費の過剰な節約はNG…と言えども、やはりコスト効率の高い食材は把握しておきたいところですよね。

即席麺(袋ラーメン)、もやし、キャベツ、納豆、バナナ、パスタ、豆腐、魚肉ソーセージ…などなど。

ボリュームのわりに値段の安い(つまりコスト効率の良い)食材をフル活用して節約に活かすようにしましょう。

また、次にご紹介する“缶詰”なども、節約食材として大活躍します。
 

缶詰めで食費の節約を!

あなたは最近、缶詰を食べましたか?久しぶりに食べるとびっくりしますよ!

最近の缶詰はとっても進化しており、品質も高くとってもおいしいんですよね。しかもリーズナブルで、食費の節約にも役立つ、コスパ抜群の食材なのです。

定番の魚系の缶詰ならだいたい100円~150円くらいの価格帯ですし、PB商品(ストアブランド、プライベートブランド)であればもっと安いものも少なくありません。

缶詰ひとつでも十分におかずになりますし、冷蔵庫の余りものや他の食材と組み合わせることで、豪華なのにお得なグルメに早変わりするのです。
 

“カサ増し”をうまく使う!

食べ盛りの子どもがいるような家庭では、“カサ増し”をうまく使うことをおすすめします。

“カサ増し”とはつまり、代替え食材・安い食材でボリュームを増やすということですね。

例えばハンバーグとか肉だんごとか“お肉”を使ったレシピなら、パウダータイプのおからとか、豆腐をまぜてカサ増しをすると、お肉よりも安くてボリューム満点のオカズができます。

また、キャベツやもやしのような食材も、安いうえにカサ増しにフル活用できるのでおすすめですよ。

この他にもさまざまな“カサ増し”のテクニックがありますので、上手に取り入れていきたいですよね。
 

通販やネットショッピングを上手に活用!

食材の購入はスーパーだけではなく、ネットショッピングも上手に活用することがポイントとなります。

スーパーなどでお米を購入する場合、だいたい5kgで2,000円くらいが平均的な相場でしょうか(1kgあたり約400円)?

しかし、もしあなたがお米のブランドや産地にこだわらなければ、通販などで30kgで4,800円程度(送料無料)のお米を購入することも可能です(1kgあたり約160円)。

食材の通販なら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手ショッピングモールもおすすめです。

いろんな食品が売っていますが、生鮮食品はあまりお得ではないので買ってはいけません。

狙い目は、たとえばお米とかペットボトル飲料とか、お菓子やデザートなどの商品ですね。

安いし、重い荷物を自宅まで届けてくれるわけですから。

また、なかには“訳あり商品“などで信じられないくらいお得な値段で売っている場合もあるので、こまめにチェックしておきましょう。

訳あり商品を購入する際は、パッケージ変更があったから… 組み合わせがおまかせになるから… などの事情がしっかりと明記されているものにしましょうね。

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外食をしない!自炊する!

外食を減らし自炊中心の食生活にする…というのは食費の節約の鉄則ですが、実際にはどのくらいの節約効果になるのでしょうか?

自炊と外食の食費のコスト差は、数倍~10倍になることも珍しくありません。

外食の機会が多い人はその回数を減らす、会社のランチは外で食べるという人は弁当を持参する…などにすることができれば、とても大きな節約効果を生み出すことができるはずです。

例えば、ランチを含めて週6回の外食(仮に1食平均600円)をしているサラリーマンの方が、その半分だけでも自炊や手作り弁当(仮に1食平均150円)に切り替えることができた場合、1年間で7.0万円の節約につなげることができます。

外食をゼロにすることは難しくても、半分だけでも自炊に切り替えることができれば、かなりの節約につなげられるのですね。
 

お買いものやドライブにもお弁当を!

手作り弁当は、生活のさまざまなシーンに取り入れることができます。

会社で食べるランチはもちろん、休日のちょっとしたお出かけやショッピング、ドライブなどにも手作り弁当を持っていくととっても安上がりですよ。

外に出かけるたびにいちいち外食していたら、それはお金も貯まりません。

だからお出かけまえには、朝ご飯を作るついでにお弁当を作ってしまいましょう。時間がないときは前日の夕ご飯のおかずをさっとおにぎりとかサンドイッチにしちゃったりするだけでもOKです。

毎日お弁当をつくるのが苦痛なひとは、週末にいろいろなオカズをまとめて作り、小分けにして冷凍保存しましょう。

複数つくっておけば、組み合わせを変えるだけで毎日違うメニューが楽しめます。

前の晩に冷蔵庫にうつして解凍すればいいだけなので、手間がかからず簡単にお弁当がつくれますよ。
 

お菓子やし好品、間食をおさえる!

間食は、1回の出費は小さくとも、毎日続けることでばく大な出費につながります

お菓子やデザート、ジュースやお茶などの間食やペットボトル飲料はなるべく控えましょう。間食のとりすぎはお財布の負担になるとともに、健康にも良くありませんよね。

もし、一週間にジュースやお茶を3本(150円/本)・ポテトチップスを2袋(150円/袋)・デザートやアイスを3品(250円/品)というペースで間食している人が、これらすべてを止めることができた場合…年間で7.8万円の節約に繋げることができます。

健康のためにも節約のためにも、間食やし好品は控えめにしたいですよね。
 

ふるさと納税で食費を節約!

「ふるさと納税」とは、全国の自治体に寄附金を納入することで、特産品などをもらうことのできる制度です。

ふるさと納税では、数万円を寄附したとしても実際に負担するお金は2,000円のみというたいへんお得な制度なのです。

例えば、もしあなたが合計4.5万円を寄附して自治体から2万円分の特産品をもらったとします。これを後ほど確定申告すると4.3万円が戻ってきます。つまり実質2,000円で2万円の商品を入手(18,000円を節約)したことになりますね。

しかしすべてのパターンで得するわけではなく、自己負担が2,000円で済む範囲・お得になる範囲には納税額(所得・家族構成で変わる)などの条件があるので注意しましょう。

納税と聞くと難しく感じてしまいますが、いまは簡単にふるさと納税ができるWebサイトもありますので、ぜひ積極的に利用してお得を満喫しましょうね。

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まずは食費の“予算”を決めてしまう!

食費を節約するには、1つ1つのレシピや食材の金額を気にする前に、まずは食費をいくら使えるのか? いくらに抑えたいのか? を考えましょう。

食費を節約をしたい! という方はたくさんいる一方で、“月にいくら食費を使っているのか?”を把握している人は、びっくりするほど少ないのです。

食費の節約を考える際は、まず“今月の食費はいくらまで!”という予算をつくってください。

次に“この週の食費はいくらまで!”というふうに、週単位での目標に落とし込んでいきましょう。

食費の目標を先に決めておいてから、「このままだと厳しいから、じゃあ外食は控えよう…」「じゃああと2万円を削るために何をしよう… 」という感じにコントロールしていきましょう。

ただ漠然と「節約したい!」と思っているだけでは節約はできません。

全体像の把握、しっかり計算された計画、そして定期的なふりかえりが大切なのですね。
 

食費はいくらが理想?

理想的な食費とはいったいいくらなのでしょうか?

食費の適正値は手取り収入の15%前後だと言われています。

もちろん家族構成や収入の大小などによって違いはありますが、これを超えてしまっている方は食費の使い方に見直しが必要かも知れません。

食費のどの部分が問題となっているのか? 適正値に抑えるにはどのような方法があるのか? などを一度洗い出す機会をつくるようにしましょう。

ちなみに家族構成ごとの理想的な家計費は、下記の記事にくわしく紹介しております。ぜひ合わせてご確認ください。

※参考「理想の家計費内訳は?」
夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳

最後に|参照元の記事はこちら!

さて、いかがでしたか?
今回はいままでにご紹介した“食費の節約術”のなかから、代表的なものをピックアップしてご紹介させていただきました。

今回ご紹介しきれなかった節約術もたくさんありますので、ぜひ下記の記事も合わせてご確認くださいね。

※参考記事一覧
食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発
【缶詰】で食費を節約する!うまくて安い、おすすめ缶詰BEST5
食費をあと2万円も節約!?料理講師Uさんが実践する魔法テク
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

[文:Sancho]
 

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HOME はじめての家計管理 > 「月1の家計簿」で楽して貯金する方法 24fc3f662caf4ff0bdd7f61947be8baa_s
今回は「家計簿」のお話です。
それも月1回清算するだけのとても楽で効率のよい方法をご紹介したいと思います。

家計簿が大切なのはわかるけど面倒くさくて…とか、毎日こまかく計算する方法だと続ける自信がない…なんて人にオススメの方法ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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家計簿の目的とは?

まず“家計簿の目的”を知っておきましょう。

勘違いしている方も多いですが、家計簿は“つけること”自体が目的ではありません。なかには1円単位でビシッと細かく記載している几帳面な方がいますが、この方法は(もちろんダメとは言いませんが)あまり意味はありません。

家計簿をつける目的とは、“あなたの支出の問題点を発見し改善につなげること”です。その目的が達成できるのであれば、なにも毎日つける必要もないですし、細かい誤差を気にする必要もありません。

今回ご紹介する方法は、この“家計簿の本来の目的”を達成させることに主眼をおいており、毎日の作業はなるべく少ない手間で行なえるようにしています。



月1家計簿の大まかな流れ

ではさっそく具体的な方法をご紹介しましょう。「月1家計簿」は以下の4つのステップでおこないます。

1.まずは最初に貯金を確保
 
2.レシートを5種類にわける
 
3.月末に家計簿をつける
 
4.当月の反省&次月目標を立てる

…たったこれだけでOKです。
つまり、お給料が振り込まれたらまず最初に貯金を確保。日々の作業としては、レシートや領収書を5つの費目に仕分けする(レシート入れを作ってそこに入れる)だけです。

いわゆる家計簿をつける作業は月末の1回のみで構いません。その際に当月の振り返りと反省点の洗いだしをおこない、次月の家計管理に活かしていく流れです。



準備物をそろえよう

その前に家計簿に必要なものを準備しましょう。100円ショップなどで下記のような「メモ帳」と「レシート入れ」を用意してください。
家計簿1
「レシート入れ」は上記のように5つ以上に仕切られている小物入れなどが良いでしょう。ちょうどいい物がなければ家にある紙の箱などで自作しても構いません。また「メモ帳」は12ヶ月分(12ページ)あればいいので、家にあるカレンダーでも構いません。

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう。



1.まずは最初に貯金を確保

お給料が振り込まれたら、まず最初にその月の“貯金”をよりわけ、確保してしまいましょう。月末に残ったお金を貯金にまわすのではなく、まず初めに貯金をしてしまうのが貯金を成功させるための秘策です。

毎月の貯金額は手取り収入の20%が理想的です。つまり月の世帯収入が30万円のご家庭であれば6万円ですね。また、年間の貯金目標を決めてしまいそれを12等分する形でも構いません。

いずれにせよ、貯金目標はあまり無理な金額ではなく、多少余裕のある目標にしておくのが良いでしょう。無理のある目標を立ててしまうと、途中であきらめて断念してしまう可能性があります。

ちなみに、この“まず初めに貯金をする”という方法は「先取り貯金」と言います。先取り貯金についてはこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)に詳しく解説してしますので、ぜひ合わせてお読みください。



2.レシートを5種類にわける

日々の管理は、ただレシートや領収書を“5つの費目”にわけてレシート入れに入れていくだけです。5つの費目は下記のように分けると良いでしょう。

●固定費

住居費・車両費・通信費・水道光熱費・新聞…など“毎月ほとんど変わらない”支出。

●必要経費

食費・日用品・ランチ代・雑費…など“生活のために絶対に必要”となる、なくてはならない支出。

●浪費

ショッピング・お小遣い・交際費・飲み代・嗜好品・レジャー費….など最悪“なくても生活できる”支出。

●投資

積立型の保険・金融投資・勉強のための書籍・習い事…など“将来のメリットために”使う支出。

●特別費

冠婚葬祭・税金・車検・家電の買い替え…など“不定期で突発的に発生する”支出。

家計簿2
上記の画像のようにレシート入れに費目をメモしておくと分かりやすいです。既婚の方は夫婦で一緒に管理しましょう。自販機で買ったジュースなどレシートがないものは、紙などに金額を書いて入れておくだけてOKです。
家計簿3
また、各費目については必ずしもこれと同じにする必要はありません。自分たちが分かりやすいように、管理しやすいように自由にカスタマイズして下さい。 大切なのは“続けること”ですからね。

※共働きのご夫婦や副業をしている方など“収入源が複数ある方”は、「収入」の項目を作りメモ用紙などで記録しておくのも良いでしょう。



3.月末に家計簿をつける

月末になったら決算です。各費目ごとのレシートを合算して合計金額を出してください。費目ごとの支出合計を算出したら、メモ帳に記入してください。例えば下記のような感じです。
家計簿4
ちなみに月末と書きましたが、これは給料日を起点としていますので、毎月15日が給料日の人は14日が決算日となります。

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4.当月の反省&次月目標を立てる

メモ帳に記入が終わったら、当月の振り返りと反省をしましょう。

月初におこなった貯金は手をつけずに残っていますでしょうか?使いすぎた費目はありませんでしたか?もしあれば、費目の中の何の支出が原因でしたか?それは本当に必要な支出だったでしょうか?…などなど。

当月の反省は必ず次月に活かすようにしましょう。“これは無駄遣いだったなぁ〜”というものがあれば、次月は気をつけましょう。“この固定費は削れるなぁ〜”というものがあれば、すぐに行動に移しましょう。

最終的に“費目ごとの目標”を立て、次月はその目標にしたがって家計管理を行ないましょう。
これを毎月繰り返していけば、必ずあなたは“貯金体質”に生まれ変わることができるはずです。

その月のメモ帳に気になった点や次月の目標などを記入しておくと良いかも知れませんね。


多少の使途不明金は許そう

また、決算には多かれ少なかれ金額のズレが発生するはずです。つまり「使途不明金」ですね。メモをし忘れたコーヒー代金や交通費など…1ヶ月もあれば、ぴったり金額が合うことなんて滅多にないはずです。

しかし収入の1%前後(例えば月収30万円であれば2,000〜3,000円くらいまで)のズレであれば、許容範囲と考えて構いません。そこまで細かく切り詰めた管理をしてもあまり意味はありませんし、多少の余裕をもっていた方が長続きするからです。


費目ごとに節約対策をしよう!

冒頭でも申し上げたように、家計簿の目的はただ家計簿をつけることではなく、問題点を発見し“家計の改善”をおこなうことです。

下記に各費目ごとの節約・家計管理の方法を解説したオススメ記事をまとめましたので、ぜひ家計改善にお役立てください。

●固定費

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
携帯料金を3,700円/月も節約する、たった1つの方法
実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善 

●必要経費・浪費

身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
7つの「やめる!」で年間30万円の節約をする必殺技
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14
浪費を防ぐ!お店のトラップにはまらないお買い物テクニック

●特別費・税金

読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ

●費目毎の適切な支出割合は?

理想の家計費内訳は?


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HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!前編
●029
みなさんは「固定費」が何かをご存知ですか?

実は固定費こそが、家計管理を考える上でとても重要なポイントとなるのです。

今回は固定費の見直しで、上手に節約するコツをご紹介致します。


「固定費」とは?

固定費とは、“毎月決まった額の支払いが必要となる費用”のことです。

具体的には「住宅費(家賃や住宅ローンなど)」「保険料」「通信費(携帯料金やインターネット)」「自動車関連費用」などがそれに該当します。

これらの固定費を見直し・削減することで、無理のない節約・貯金が可能になるのです。



固定費の節約効果はずっと持続する!

まず、固定費以外の削減について考えてみましょう。

毎月その金額が変動する「食費」「雑費」などでコストの削減を行なう場合、毎回安いお店で食事をしたり、常に安い商品を買い続けるなど、ちょっとづつ節約を積み重ねる必要があります。

つまり毎月・毎日、節約のための努力や我慢を続ける必要があるということです。 我慢を続けるのはストレスが貯まりますし、途中で投げ出したくなってしまいますよね?

逆に、「保険料」「ケータイの料金プラン」「家賃」などの固定費を見直しした場合はどうでしょう?

これらの固定費は、一度変更してしまえば再度変更しない限り、放っておいても長期間その効果が続きます。

つまり、一度のアクションでずっと節約できるわけですから、我慢や努力を続ける必要はありません。

なので、私たちが家計管理を考える上でまず優先させるべきものは、この「固定費」だと言えるわけです。


「住居費」を節約する!

まずは「家賃」「住宅ローン」などの住居費の節約についてです。

住居費は支出の中でもとても大きな割合を占める項目です。つまりここを削減することができれば、毎月の節約もグッと楽になるはず。

賃貸物件にお住まいの方は、ぜひ思い切って家賃が安い物件への引越しを検討してみてください。

特に今のお住まいに有意義に使ってない部屋がある方、駅徒歩がかかる方は見直してみるべきです。

職場から遠い駅になっても、駅から自宅までの距離が短くなれば、トータルでの所要時間が短くことも少なくありません。

また、契約更新時などに家賃交渉をしてみるのも手です。

当たり前ですが、住み始めた頃よりも築年数が経っているわけですので、ダメ元で交渉してみるのも良いでしょう(大家さんと気まずい関係になるリスクもあるのでご注意)。

住宅ローンについては、もっと金利が低い住宅ローンに「借り換え」ができないかを常に検討するようにしましょう。

最近では住宅ローンを比較できるサイトもありますので、こちらを利用すると非常に便利です。

住宅ローンの仮審査申し込みはとっても面倒くさい作業ですが、こちらのサービスであれば一度の入力で複数への申し込みができます。



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さて、巷でも話題にあがることの多い貯金は何歳までに始めるべきか?という議論。

世間的には「20代のうちに始めないとダメだ」「いや35歳から始めれば間にあう」…などさまざまな意見が存在します。

当然ながら、最終的には「早ければ早いほうが良い!」という結論に落ちつくのですが…別の見方をすると、いつ貯金を始めるべきかは具体的な目標と期限(いつまでに、いくら貯めるのか?)次第で変わってくると言えるでしょう。

ということで今回は具体的に“60歳までに3,000万円を貯めるには、何歳から貯金をはじめればいいのか?”という視点でいろいろな試算をしてみました。

みなさんも自分自身の現状と照らしあわせながらご覧いただければと思います。

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年代別の平均年収は?

まずは、年代別にどのくらいの年収があるのか?を見てみたいと思います。年収が分かればそこから“貯金に回すことができる金額”が分かるはずです。

【年代別の平均年収|男性】

20代前半(20~24歳): 260万円
20代後半(25~29歳): 367万円
30代前半(30~34歳): 431万円
30代後半(35~39歳): 498万円
40代前半(40~44歳): 561万円
40代後半(45~49歳): 614万円
50代前半(50~54歳): 634万円
50代後半(55~59歳): 618万円
※年収ラボより

どうですか?
わたしの場合はいま39歳ですので、500~550万円くらいが平均的な年収ということになります。

これは男性の平均年収です。女性の平均年収はどの年代も200~300万円の範囲内であまり変動がないため、今回の試算には含めていません。

ちなみに年収250万円の女性が60歳までに3,000万円を貯めようとすると、月々20%(約4万円)ずつ貯金したとしても60年の歳月がかかる計算となります…。

また女性は結婚・出産をするかしないかで大きくワークスタイルも収入も変わるので、ここではいったん無視して話を進めさせていただきます。


各年代の家計を考えてみる

では次に、各年代の平均的な家庭がどのような家族構成で、家計の状況はどうか?を考えてみましょう。

それを元に各年代が収入の何%を貯金にまわせるか?という理想的な貯金割合をパーセンテージで表してみたいと思います。

【年代別の理想的な貯金割合】

20前:独り身だが収入少なく10%
20後:収入増も余裕は少なく15%
30前:子供ナシorまだ小さく18%
30後:子供まだお金かからず20%
40前:住食保社など支出増え12%
40後:教育費のピーク迎える10%
50前:子供もようやく独立か18%
50後:子供独立し余裕生まれ23%

もちろん、これはあくまで“仮の数値”です。

結婚するのかしないのか?子供をいつ産むのか?…などで大きく違ってくるので、世間一般的な家計の状況を反映させたもの、というふうに捉えてください。

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年代別の貯金額(年/月)の目安は?

年収に対する貯金割合がわかったので、次に具体的な貯金額を算出してみましょう。

【年代別の理想的な貯金額】

20前:25万円/年、2万円/月
20後:50万円/年、4万円/月
30前:75万円/年、6万円/月
30後:100万円/年、8万円/月
40前:70万円/年、6万円/月
40後:60万円/年、5万円/月
50前:120万円/年、10万円/月
50後:145万円/年、12万円/月


…どうでしょうか。
独身貴族の方にはそれほど難しくない金額かも知れませんが、家庭をお持ちの方のなかには「えー!月にそんなに貯金できないよ!」という方もいらっしゃると思います。

しかし上記の金額はなにも男性一人で達成しなくてはならないわけではありません。共働きy妻がパートで収入を補うようにするなど、世帯収入でクリアできればOKです。

また、もちろんこの中にはボーナスからの貯金も含めます。


60歳までに貯められる貯金はいくら?

ではこれまでの計算を元に、それぞれの年齢から貯金をスタートさせた場合に、60歳までに貯められる貯金額はいったいいくら位なのかを算出してみましょう。

【60歳までに貯められる貯金額】

20歳スタート:3,225万円
25歳スタート:3,100万円
30歳スタート:2,850万円
35歳スタート:2,475万円
40歳スタート:1,975万円
45歳スタート:1,625万円
50歳スタート:1,325万円
55歳スタート:725万円


30歳までが貯金の限界!?

…いかがでしょうか?
つまり定年までに、老後資金3,000万円を月々の貯金だけで準備しようとした場合、30歳に貯金をスタートしたとしてもギリギリ足りないということです。意外と早くから貯金を始めないと、この目標をクリアすることができないのですね。

実際には60~65歳までの間も継続雇用などで収入を得るという道もありますが、収入は大きく下がるために“貯金を増やす”というのはかなり難しいと言わざるを得ません。

また、貯金以外にも住宅ローンの返済や家屋の修繕費用、子供の教育費保険の支払いなども別途で用意することを考えると…相当に頑張らないと上記の試算通りにいかない計算となるのです。

では、30代・40代から貯金をはじめたのでは、本当に手遅れなのでしょうか…?



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■kakei_3000man


さて前編では、60歳までに3,000万円を貯めるには何歳までに貯金をはじめるべきか?をテーマに話を進めさせていただきました。

結果として、30歳になる前に貯金をスタートさせないと目標の金額をクリアできないという試算結果となったわけですが…では果たして30歳を超えてしまったらもう手遅れなのでしょうか?

この後編では“30代・40代から始める貯金”について考えてみたいと思います。

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30代40代からの貯金スタートは手遅れなのか?

前編を読んでいただいた方の中には、もしかしたらこう感じた方もいらっしゃるかも知れません。

じゃあ、30歳以降に貯金をすることはムダなのか?」「老後のための十分な資産を作れないのか?」と…。

いえいえ、決してそんなことはありません。
何歳から貯金を始めたとしても、そのお金がムダになることは絶対にありませんし、そもそも3,000万円という金額設定も“とりあえずその位あれば安心だよね”というザックリの目標でしかありません。(※関連記事なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?

もちろん早くに貯金を始められたひとよりも厳しい戦いになることは必至です。しかしスタートが出遅れてしまったら出遅れてしまったなりに、まだまだやれることはいっぱいあるはずです。

大切なのは“いつから貯金を始めたか?”ではなく、“今からできるもっともベストな行動をとる”ということなのですね。


必ず3,000万円を貯金する必要があるか?

このサイトのテーマでもある「60歳までに3,000万円の貯金」という目標は、年金がいくらもらえるか分からない…もしかしたら退職金が出ないかも…というリスクを考えたうえでの金額設定です。

しかし「そもそもいま貯金が1000万円ある」という方や、「絶対に退職金2,000万円をもらえる」という方は、もちろん3,000万円も必要ないわけです。

また退職金がなくても、貯蓄型の保険個人年金などに加入していたり、その他の老後の備えをしっかりとされている方は、それらも考慮にいれた計画で目標の貯金額を考えればいいと思います。

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足りなければ増やすしかない!

ちょっと話題を変えましょう。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、前編にて試算したシミュレーションは単純に月々の貯金を積み上げただけの計算です。これには預金による利息収入や投資による運用益は含まれていません。

つまり毎月の貯金だけではどうしても目標の金額に達しない場合であっても、うまく資産運用をおこなえば大きくプラスオンすることができるということです。

例えば、もしあなたが余剰資金で1,000万円をもっていたとしましょう。これを大手都市銀行に預金した場合、10年でたった24,000円しか増えません(1年複利/金利0.03%で計算)。

しかしこれを1年複利3%の利回りで運用することができれば、10年間で1240万円(+240万円)となる計算になります。20年なら1540万円(+540万円)です。

元金が半分の500万円であったとしても、10年で620万円(+120万円)、20年で770万円(+270万円)です。

※複利については過去記事(教科書にのっていない、お金についての4つの基礎知識)をご参照ください。

つまり、例え貯金のスタートが大きく出遅れてしまったとしても、しっかりと勉強をしてうまく資産運用をおこなえば出遅れをカバーできるということですね。



いかがだったでしょうか?
かく言うわたくしも37歳から貯金をスタートさせた出遅れ組なのですが、今は“失われた十数年間”を取り戻すために日々頑張って勉強しています。

ぜひ一緒に貯金を成功させましょうね。

[文:Sancho]


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HOME 理想の家計費内訳は?目次 > 理想的な家計費内訳は?[夫婦二人の家庭]
■tumanohoken
こんにちは!Sanchoです。

さて「正しい家計管理をしよう!」「節約して家計を見直そう!」…などと言われても、具体的にどう見直せばいいのか?どこがどう悪いのか?なかなかすぐにはイメージがつきにくいものですよね。

そこで今回からは数回にわたり、さまざまな家族構成のパターンごとの“理想的な支出の割合(家計費の内訳)”を実例を交えて見ていきたいと思います。以前の記事で理想の家計費内訳を転載させていただきましたが、今回はより詳しく解説を交えて説明したいと思います。

まず初回である今回は「夫婦二人」のご家庭のパターンをみていきましょう。

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夫婦二人の理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 5% 1.5万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 4% 1.2万円
趣味・娯楽費 3% 0.9万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 20% 6.0万円
支出合計 100% 30.0万円

いかがでしょうか?
上記は典型的な夫婦二人家族の例となります。

一例として手取り30万円のご家族の場合の金額を記載していますが、ご自身の収入を当てはめて計算し、現在の実際の家計とどう違うのかをチェックしてみましょう。


人生で最も貯蓄をしやすい時期の一つ!

まず、いちばん最初に「貯蓄」についてですが、一般的に理想的な貯蓄額と言われているのは「収入の20%」です。

上記の家計はとてもキレイにこの条件をクリアしている家計となっています。

欲を言えば、今後産まれるであろうお子様の出産費・教育費の負担を少しでも補填するため、もう5%をプラスし合計25%を貯蓄にまわせると素晴らしいですね。

住居費の理想は収入の25%〜20%と言われてますので、上記の25%から5%を削ることができれば、貯蓄をその分積み増しできるでしょう。

もしくは、「食費」「水道光熱費」「通信費」も工夫次第で削減可能だと思いますので、その分を積み増ししてもいいかも知れませんね。

いずれにせよ、結婚してから子供ができるまでのこの期間は、人生の中でも最も貯蓄をしやすい時期の一つに数えられるほど、資産形成にはチャンスの時期です。

生活に余裕があるからといって浪費に走らず、このタイミングを逃さずにしっかりと貯蓄を蓄えるようにしましょう!

次回は(小学生以下の小さな子共がいる家計)を考えてみましょう。


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HOME 理想の家計費内訳は? > 理想的な家計費内訳は?[小学生以下の子供がいる家庭]
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こんにちは!Sanchoです。

さて、前回は夫婦二人家庭の理想的な家計費内訳について解説させていただきましたが、今回は夫婦二人にプラスして“小学生以下の小さなお子様がいる家庭”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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夫婦二人+小さい子供がいる家庭の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 25.0万円
食費 14% 3.5万円
住居費 25% 6.2万円
水道光熱費 6% 1.5万円
通信費 5% 1.2万円
保険料 6% 1.5万円
趣味・娯楽費 2% 0.5万円
被服費 3% 0.8万円
交際費 2% 0.5万円
日用品・雑費 2% 0.5万円
小遣い(夫婦計) 10% 2.5万円
教育費 10% 2.5万円
その他 3% 0.7万円
貯蓄 12% 3.0万円
支出合計 100% 25.0万円

一例として手取り25万円のご家族の場合の金額を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


収入減に注意!無駄を減らして少しでも上積みを

小さなお子様がいるこの時期は、子供のための出費がそれほど多くないため、収支的にはまだ多少の余裕がある時期とも言えます。

ただし、奥さまが出産・育児などで家庭に入っている場合が多いため、共働きをしていたご家庭などでは大きく収入が減少してしまう可能性があります。

もし、独身〜夫婦二人の時代に充分な貯蓄ができなかった場合は、奥さまのパート収入などで少しでも貯蓄を積み上げて行きたいところですね。

貯蓄」に関しては、欲を言えば“手取り収入の20%”を確保したいところですが、ここでは最低10%〜15%を確保するものとします。

また、この時期にやってしまいがちなミスとしては「住居費」の増加です。

子供の誕生と共に広い間取りの物件に引越しをされる方が多いですが、正直ある程度子供が大きくなるまでは広い間取りは必要無いと思います(筆者の経験も踏まえ…)。

賃貸かマイホーム購入かで迷われる時期かと思いますが、少なくともしばらくは賃貸にするという方はその辺りを冷静にご判断ください。

住居費の理想的な割合としては“収入の20〜25%”と言われていますので、上記例のように多くとも25%、欲を言えば20%に抑えられると良いですね。

次回は(中高生のお子様を持つご家庭の家計)を考えてみましょう。



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■ottokodukai
こんにちわ!Sanchoです。

さて、前回は親御さんと同居している単身者の家計をご紹介させていただきました。今回は“一人暮らしをしている単身者の家計”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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単身者(一人暮らし)の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 18% 3.6万円
住居費 28% 5.6万円
水道光熱費 6% 1.2万円
通信費 6% 1.2万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 4% 0.8万円
被服費 3% 0.6万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 3% 0.6万円
家へ
その他 6% 1.2万円
貯蓄 17% 3.4万円
支出合計 100% 20.0万円

一例として手取り20万円の収入がある場合を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかをよく見比べてみてください。


この時期にどれだけ貯蓄できるかが勝敗のカギ!

前回の「親と同居する単身者」の記事でも書きましたが、この“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間は、人生で最も貯蓄をしやすい時期の一つと言われています。

収入が低いあいだは生活が厳しく感じるとは思いますが、収入が増えていくと同時に一気に楽になってくるはずです。

しかし給料があがり自由にできるお金が増えたからといっても、楽観視せずに着実に貯蓄を積み上げていくことが大切ですね。

上記の表を見ると、「住居費」が28%とやや高めに設定されています。これは現時点では収入の絶対値が低いためですが、一般的に「住居費」は収入の20%〜25%が適正と言われてますので、収入が増えるにしたがい比率を20〜25%に近づけていければベストです。

また、「食費」も同様に一般的な理想値よりもやや高めに設定されています。これは一人暮らしの単身者の場合、どうしても外食やコンビニ弁当などの店屋物が多くなってしまう事を考慮したものです。

ちなみに一般的に「食費」は収入の15%が適正と言われています。この値に少しでも近づけられるよう、「自炊の機会を増やす」「作り置きしたものを小分けにして冷凍する」などの工夫ができると良いですね。


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こんにちは!Sanchoです。

さて、前回までは既婚者のご家庭における理想の家計をご紹介させていただきましたが、今回は“独身で親と同居している場合”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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単身者(親と同居)の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 15% 3.0万円
住居費
水道光熱費
通信費 5% 1.0万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 5% 1.0万円
被服費 4% 0.8万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 2% 0.4万円
家へ 20% 4.0万円
その他 5% 1.0万円
貯蓄 35% 7.0万円
支出合計 100% 20.0万円

一例として手取り20万円の収入がある場合を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


この時期にどれだけ貯蓄できるかが勝敗のカギ!

みなさんは人生で最も貯蓄をしやすい時期がいつであるかをご存知ですか?それは“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間です。

特に親御さんと同居されている今回のような場合は、家賃・水道光熱費・食費などのコストがかからないわけですから、全ての家計パターンの中でも“最強の貯金力”を誇ると言って良いでしょう。

逆に、この時期より先はだんだんと貯蓄ができ難くなっていきます。もちろん年齢と共に収入は増えていくはずですが、結婚・出産・子育て・保険・マイホーム購入…などなど、家庭を持つとお金のかかるイベントが盛り沢山です。

なので、収入が少ないながらも“この時期にどれだけ貯蓄をしておけるか?”が今後の人生に大きく影響してくるのです(実際、筆者はこの時期にまったく貯蓄をせず遊び呆けていたので今とても後悔しています…)。

自由になるお金が多いからと言って油断せず、ムダな出費を抑えて計画的な資産設計を行いましょう。

上記の表を見ていくと、同居されている親御さんへ“収入の20%”を渡すこととしています。一般的に「住居費」は収入の20%〜25%が適正と言われてますので、同居で家賃がかからない分をそのまま家へ入れると考えてください。

また「食費」は収入の15%が適正と言われています。上記例では食費を独立して負担するものとしていますが、もし食費も親御さんに負担してもらえる場合は、まるまる貯蓄へまわすなどで調整しましょう。

次回は(単身者(一人暮らし)の家計)を見ていきましょう。


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こんにちは。Sanchoです。

前回は夫婦に小さいお子様がいる場合の理想的な家計費内訳について解説させていただきました。今回は夫婦に“中高生の子どもがいる家庭”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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夫婦二人+中高生の子供がいる家庭の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 6% 1.8万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 6% 1.8万円
趣味・娯楽費 2% 0.6万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 10% 3.0万円
教育費 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 8% 2.4万円
支出合計 100% 30.0万円

一例として手取り30万円のご家族の場合の金額を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


最も出費がかさむ時期。中長期で家計を考えよう!

お子様が中高生になると、食費・被服費・通信費・水道光熱費・その他もろもろの日用品など、家族の人数が多ければ多いほどのお金がかかってきます。

特にお子様の受験・入学や、塾・習いごとなどの「教育費」が重くのしかかってくる時期です。ある意味、人生でもっとも貯蓄ができにくい時期と言えるでしょう。

逆に子どもが手離れするため、もし収入が心もとないというご家庭では、夫婦共働きや奥さまがパートに出られるなど、収入を増やしやすい時期とも言えます。

上記例のように「貯蓄」は“収入の8〜10%”を最低限でも目指したいです。もちろん、収入に余裕のある家庭では一般的な理想値である“収入の20%”を目指してください。

ただしこの時期は子供の教育費・住居の修繕費・マイカー購入・医療費などなど、“突発的に大きな出費が発生する時期”ですので、年間収支でマイナスが起こりやすい時期でもあります。

単月でプラス収支が出ているからといって安心せず、1年〜数年の中長期のスパンで家計を考えるようにしましょう。 

次回は(単身者(親と同居)の家計)を見ていきます。


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HOME はじめての家計管理 > 盲点!お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?(前編)
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ゴールデンウィークがやってきましたね!

今年は最大で10連休にもなる企業もあるそうで、なんともうらやましい限りです。(わたしは有給を使い切ってしまったので飛び石です…)

しかし連休だからといって浮かれてばかりはいられませんよ。

なぜならゴールデンウィークやシルバーウィーク、夏季休暇や年末年始休暇などの長期休暇は、家計支出がおおきく増えやすいタイミングでもあるからです。

ふだんコツコツと節約や貯金をしているご家庭でも、こういった連休をキッカケに家計の調子を崩してしまうパターンがけっこう多いんですよね…。

そんな今回は、ふだんはあまりスポットライトの当たらない、娯楽費・お出かけ費・雑費・特別費…などの『変動費』について解説いたします!

貯金や節約に気を使っているのに、なぜか計画通りにお金が貯まっていかない…なんて人は、もしかしたら「変動費」「雑費」が原因かもしれませんよ…。

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計画通り貯まらないのは「変動費」のせい!?

「月3万円ずつ貯金して、3年で100万円を貯めよう!」…みたいな目標を立てたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし多くの場合、目標通りにはお金が貯まらず、途中で挫折してしまうんですよね…。

それはなぜでしょうか?

その原因の1つとして、「変動費」の支出が多くなってしまっているからという点が挙げられます。

お金や家計のノウハウをあつかう雑誌やネット記事などでは、「固定費を見直そう!」というアドバイスが定番化しています。

このサイトでも何回かあつかっているネタですので、内容を読んでいただいた方もいらっしゃるかと思います。

※参照[貯金を増やすには「固定費」の削減を!

しかしその一方で、「雑費を見直そう!」「変動費が貯金のコツだ!」…なんていう記事はめったに見かけません。

なぜなら雑費や変動費って、人によって内容も金額もぜんぜん違うし、なんだか説明するのがむずかしいんですよね。

じつは変動費が原因でお金が貯まらないご家庭の多くは、すでに家計簿を毎日つけていたり、固定費の節約に着手をされているような、家計管理や貯金の“中級者”のご家庭で発生しやすいお悩みなんです。

ではなぜ、変動費が原因で計画が崩れてしまうのでしょうか?
 

計画通りに貯金できないのはなぜ?

「雑費」とは具体的にどんな支出のことですか?「変動費」とは具体的にどんなものを指しますか?…と聞かれたとしたらあなたはどう答えますか?

たぶんですが、すぐさま正解を答えられるひとってなかなかいないはずです。

なぜなら、雑費や変動費が具体的になんであるかを明確にイメージすることってむずかしいんですよね。

雑費…どの家計項目にも当てはまらないその他の費用
変動費…固定費の逆で、毎月支出金額が変わるもの

まあ、これが雑費と変動費のいちおうの定義ではあるんですが…なんともボンヤリしていて定義があいまいですよね。

そのため、多くのひとは下記のようなおざなりの対応になってしまっているのです。

どこの支出項目にふりわけていいか分からない出費があると、「雑費・その他」に計上してしまっている…。

あらかじめ予想していなかった出費だから、その分だけ予算オーバーしてしまった…。

スポットライトが当たらないから、なんの対策もされないまま、無かったかのごとく見過ごされてしまっている…。

どうでしょうか?

計画通りに貯金が貯まらないひとは、こんな感じで変動費や雑費の支出が増えてしまってはいないでしょうか?

このように、変動費や雑費は家計管理の“盲点”になってしまっているのです。
 

変動費にはどんな種類があるのか?

では「変動費」にはどんなものがあるのでしょうか?具体的に変動費の代表例をいくつかピックアップしてみましょう。

もちろん人によって捉え方や発生する支出の内容は違いますので、あくまで一例として考えていただければと思います。

●娯楽費・趣味の出費

本やマンガ、電子書籍、カラオケ、スポーツ、映画、コレクション…などの娯楽や趣味に使うお金です。

ご家庭によっては「お小遣い」のなかに含めている場合もあるかもしれませんね。

●お出かけ費・レジャー費

家族で休日にお出かけした際にかかる交通費、駐車場代、入園料や入場料、レンタカー代…などの出費です。

大きなものとしては旅行費用などを含める場合もあります。

●特別費(突発的な出費)

毎月発生するわけではなく、突発的に発生する支出のことを「特別費」と呼ぶことがあります。

代表的なものだと、結婚式のご祝儀などの冠婚葬祭にかかる費用や、会社務めをされている方であれば退職される方へのプレゼント代など。

お見舞い品や、お中元やお歳暮、年賀状、税金、車検、家や車や家電などの修理代など。

普段はあまり医療費がかからない人が入院したり人間ドッグを受けたりした場合は、医療費というよりも突発的な「特別費」にあたるでしょうね。

また、保険料を年払いにした場合なども特別費に計上する場合があります。

明確な定義はその人次第ではありますが、このように“普段の生活では発生しない突発的に発生する支出”ととらえていただければOKかと思います。

●被服費・ショッピング費

被服費やショッピング費はイメージしやすいですが、月によって支出金額のデコボコが激しい人の場合は注意が必要です。

毎月予算上限を決めている場合は、固定費としてあつかってOKなんですが、

予算上限を決めずに「欲しいものがあったら買う!」みたいな人は、完全なる変動費ですね。

●雑費・その他

多くの方が認識されているように、どの支出項目にもあてはまらない諸々の出費です。

*    *    *

さて、後編はこの変動費をどうやってコントロールするのか?どうすれば計画通りに貯金を進められるのか?を解説いたします!

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HOME はじめての家計管理 > 盲点!お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?(後編)
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クリックして前編へ戻る

変動費にはこうやって対処しよう!

さて前編では「変動費」「雑費」がどんなものか?なぜお金が計画通りに貯まらない原因が「変動費」「雑費」なのか?について解説いたしました。

では、この変動費たちをどのようにコントロールすれば計画通りにお金が貯まるようになるのでしょうか?

具体的な対策をいくつかご紹介しようと思います。

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雑費は0円が理想!

雑費」とは、前編でも説明したとおり“この支出項目にもあてはまらない諸々の出費”のことを指します。

つまり雑費とは本来は必ずしも必要ではない、優先順位の低い出費であるはずです。

優先度が高い出費であれば、もっと別の費用項目に計上されているはずですよね。

なので雑費の項目にはなにも計上されない、雑費が毎月0円であるというのが理想であって、

逆に考えると、雑費への計上が多い家庭というのは“こまごまとしたムダな出費が多いだらしない家計”ということになります。
 

なんでも雑費に計上してはダメ!

予測していなかった出費や、なんのための出費なのか分からないものを、なんでもかんでも「雑費」に計上してしまってはいませんか?

しかし雑費に計上してしまっては、あとで振り返ったときに良かった原因や悪かった原因が特定しにくくなってしまいますよね。

家計簿というのは、家計を改善するためのツールです。

改善するためには、反省点や問題点を見つけ出し、しかるべき対策を取る必要があります。

よく分からないものを「雑費」という項目に隠してしまっては、本来の家計簿・家計管理の役割を果たすことができません。

繰り返しになりますが雑費は0円が理想ですので、0円にできるよう普段から気を配ってください。

どうしても雑費に計上したい場合は…その出費が何であるかを必ずずメモや備考欄に書き留めておきましょう。
 

変動費を固定化(予算化)しよう!

変動費」は毎月使うお金が変わってくるので“変動”費です。

しかし貯金上手なご家庭の変動費は、変動しません。

なぜなら、変動費にも上限を決めてしっかりとその中でやりくりをしているからです。

わたしは今までたくさんのご家庭の家計簿を見てきましたが、お金が貯まる家庭の支出は毎月ほとんど変動せずに、ピタッと一定を保っています。

一定額の収入、一定額の支出、一定額の貯金…それが家計管理の理想なのです。

なので、食費・ショッピング費・娯楽費・レジャー費・雑費…などにも予算をふりわけて、かならずその中でやりくりをするように工夫をしてください。

使わなかったら使わなかったでOKですし、その場合は次の月に繰り越すか、そのまま貯金にまわしてしまえばいいのです。
 

突発支出はあらかじめ積み立てよう!

突発的な支出である特別費、あらかじめ想定できるものと想定できないものの2種類があります。

そのうち、あらかじめある程度予測できるものであれば、前もって積み立てをしておけばいいのです。

たとえば税金・車検・お中元やお歳暮…などであれば、いつごろまでにいくらのお金が必要なのかは、だいたい想定がつくかと思います。

冠婚葬祭や修理代などへの出費はいつ発生するかは想定できないものの、年に数回くらいは“あるもの”と仮定して積み立てておけばいいだけです。

わたしの場合は、特別費などのいつ発生するかわからない支出に備えて、銀行口座のひとつを“突発支出専用の積立口座”にしています。

老後のための貯蓄とは別に、“使うためのお金”を貯めているわけですね。

なにか出費が発生すればそこから使えばいいし、何も起こらなければそのまま貯金にまわせばOK。

こうやって突発支出に備えておけば、計画を崩すことなく想定通りに貯金が進められると思います。
 

突発支出を考慮に入れて計画しよう!

もちろん現実的には予想できない支出がちょこちょこと発生してしまうものです。

なので「5年後までに300万円を貯めよう!」なんて目標を立てる場合には、思い通りになんてお金は貯まらないことを前提にして目標を立てる必要があります。

つまり“バッファ(猶予)を設定しておく”ということですね。

たとえば上記のように「5年で300万円を貯金する」という目標の場合、単純計算ならば月に5万円ずつ貯めれば達成する計算となります。

しかし計画は思い通りに進まないものですから、1年のうち2か月はまったく貯金にお金がまわせない…と想定しておくのです。

(この2か月というバッファはあくまで一例。いろんな猶予の取り方があると思いますのでご自身で考えてみてください。)

なので、ゴールとしている5年後までは(10ヶ月×5年=50ヶ月)しかないことになるので、毎月6万円ずつ貯めるようにあらかじめ計画できるわけですね。

…こんな計画の立て方なら、きっと予定通りにお金が貯まっていくでしょう。

*    *    *

いかがでしたか?
今回は家計管理の盲点でもある「変動費」や「雑費」についてを掘り下げてみました。

計画を立てて、家計簿もつけてお金を管理しているのに、なかなか思い通りに貯金額が増えていかない…なんて人は、いちど「変動費」「雑費」を見直してみると良いかもしれませんね。

[文:Sancho]
 


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 【缶詰】で食費を節約する!うまくて安い、おすすめ缶詰BEST5
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みなさんは『缶詰(かんづめ)』と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
 

「缶詰ってお酒のつまみとかでしょ?」 「あんまり美味しいものではないよね…」

な〜んて思ってらっしゃる方も多いことかと思います。
 

しかし最近の缶詰はとっても進化しており、クオリティも高くとってもおいしいんですよ。

しかもとってもリーズナブルで、食費の節約にも役立つコスパ抜群の食材なんです!
 

今回はそんなおいしくてお得な缶詰をつかった節約術をご紹介するとともに、おすすめ商品やおすすめレシピもまとめてみました。
 

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1世帯ありの平均的な食費はいくら?

ちなみに、あなたは日本の1世帯あたりの食費が平均いくらくらいかをご存知ですか?

つい先日公表された総務省統計局による家計調査によると、直近1年間(2015年3月~2016年2月)の食費は下記の通りでした。
 

二人以上の世帯=平均72,430円/月
※単身世帯については執筆時点で未公表


同調査結果によると世帯人員は平均で3.01人ですので、1世帯あたりの1日の食費、1食の食費は下記のような計算となります。
 

世帯1日あたり=2,414円/3人
世帯1食あたり=805円/3人

※1ヶ月を30日、1日3食とした場合
 

…まあ、これは単純計算です。
朝食ぬきで1日2食しかたべないひとも多いので、実際にはこれよりも1食あたりの食費は高いはずですね。
 

個人的には食費の理想は手取り収入の15%ほどだと考えているので、月に72,000円の食費をつかうとすると、手取り収入(世帯)は48~49万円ほどが必要となります。

もし世帯収入が40万円なら食費は6万円、世帯収入が30万円なら食費は4.5万円が理想となります(あくまで計算上では)。
 

さて、あなたのご家庭の食費はいくらでしょうか?理想の支出額のなかに収まっていますでしょうか?
 

食費の節約には缶詰を!

本題に入りますが、あなたはふだん「缶詰」を食べることはありますか?

スーパーで買うとしてもツナ(シーチキン)の缶詰ぐらいだよってひとも多いかと思います。

しかし冒頭でも書かせていただいた通り、最近の缶詰はとても品質が高くおいしくなっているんですよね。しかも安い!

 定番の魚系の缶詰ならだいたい100円~150円くらいの価格帯ですし、PB商品(ストアブランド、プライベートブランド)であればもっと安いものも少なくありません。
 

 もちろん、缶詰をそのままオカズとして食卓に出すのはちょっと気がひけるもしれませんが…

あまり物など他の食材と組み合わせてちょっとひと工夫するだけで、見た目もじゅうぶんに豪華で、かつ安くておいしい節約グルメに生まれ変わるんです!
 

おすすめの節約缶詰BEST5!

能書きばかりではイメージがわかないと思いますので…実際にどんな缶詰がおすすめなのかをランキング形式でご紹介したいと思います。

 ランキングは筆者の独断と偏見によるものですが、ネットで話題になったりTVで紹介されている人気商品を中心に選びましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

第5位:とりそぼろとバジル(ガパオ)いなば食品

とりそぼろとバジル

いなば食品の“タイシリーズ”といえば、缶詰フリーク(?)のなかでは神と崇められるほどの存在。話題騒然、人気沸騰の名作なのであります。

この「とりそぼろとバジル」だけではなく、タイシリーズは現在20種類ほどが発売されており、どれをとっても缶詰とは思えない極上の仕上がりとなっているんですよ。
 

75g・115g・125gの3種があり、それぞれ最安値で100円・130円・150円前後で売られています。安いものを見つけたら大人買いしておきましょう。
 

ちなみにこの「とりそぼろとバジル」は、ご飯にかけて食べればお手軽にタイの“ガパオライス”が楽しめるというスパイシーな逸品です。

そのままでも美味しいのですが、田園調布なんかに住んでいるリッチピープルなあなたは、さらに半熟目玉焼なんかをオンしてしまえば、より本格的なガパオライスを味わうことができます。

ごはんだけでなく、春雨やパスタなんかと組み合わせてもぶっ飛びますよ!

いなば とりそぼろとバジル(75g)

価格:133円
(2016/5/6 23:04時点)
感想(68件)


 

第4位:いなばライトツナスーパーノンオイルいなば食品

いなばライトツナ

なにを今さら…と思いますか?
しかしツナ缶(シーチキン)は子どもからお年寄りまで幅広い年齢層から支持をうける定番中の定番商品であり、

どんな調理法にも対応できる、缶詰界でもっとも優れたユーティリティプレイヤーなのです。
 

値段もリーズナブルで、70g缶であれば最安で120円~130円くらいから購入することができます(ケース買い価格ですが)。
 

そのままアツアツご飯にのせて醤油とマヨネーズでかきこんでも良し。スープや汁物のなかにぶち込んで魚介の出汁を味わうも良し。野菜やキノコ類と和えて主菜としても良し…。

これが1缶あたり100円強で手に入るというのですから…日本に生まれてきて万歳です。
 

ちなみに、わたしが個人的にもっともおいしいと思うツナ缶は、由比缶詰所という会社が販売している「ホワイトシップ印 特選まぐろ油漬」です。

しかしこちら3缶で504円(1缶あたり168円)とややお高めなので、節約というキーワードがはいる今回のランキングからはちょっと外れてしまいますね。

いなば ライトツナスーパーノンオイル(国産)4P

価格:498円
(2016/5/6 23:10時点)
感想(4件)


 

第3位:やきとり たれ味ホテイフーズ

やきとりたれ味

わたしは長いあいだこのホテイの「やきとり」のことを勘違いしていたんです。
 

きっとこれを買うひとって、大手商社に勤めていただけど経営不振でリストラになって、仕方なく零細の文房具メーカーに再就職するも給料は半分以下になってしまい…

女房にも子どもにも見捨てられてついには離婚することになって、たまにはうまい酒を飲みたいけど飲み屋にいくお金もないから…

しかたなくコンビニで買ったホテイの「やきとり たれ味」にたっぷり七味唐辛子をふりかけて、幸せだったころの家族写真を酒の肴に、一人さびしくワンカップ大関をあおるも…

あれ?しょっぱいな。なんかおかしいな。あ、なんだ涙か…。

という感じのおじさまくらいしか買わないんだろうなぁと、勘違いしていたわけです。
 

しかしそれは間違いでした。
 

ホテイの「やきとり」はですね、本当に美味いんですよ。宮内庁御用達にしてもいいくらいのレベルです(やや言い過ぎ)。

そのまま食べても良し、サラダに和えても良し、親子丼にしても良しです。
 定番のたれ味のほか、激辛たれ味、ガーリックペッパー味、柚子胡椒味…など多様なラインナップも嬉しいですね。

 85g入りで定価160円ですが、安いところでは130円前後で売っています。その辺のコンビニで普通に売ってますので、騙されたと思って一度チャレンジしてみてください。

期待したほどでももなかった…という苦情は受けつけません。

ホテイフーズ やきとり たれ味 85g 1パック(3缶)

価格:411円
(2016/5/6 23:13時点)
感想(2件)


 

第2位:ツナとタイカレー(グリーン)いなば食品

つなとタイカレー

いなばのタイシリーズから2品目のラインナップ。これ、はじめて食べたときは本当に感動したなぁ。
 

独特な酸味とココナッツミルクの甘さ、そしてさまざまな香辛料で絶妙にバランスをとった本格的な風味…

日本人向けに調整したのではない本場の味付けが、極上の美女のような孤高の雰囲気を漂わせているのです。「は?なんで私があなたに合わせなきゃなんないの?」と。

そんな高飛車な態度をとられればとられるほどハマってしまうんですよね(何の話だコレ)。
 

タイシリーズのカレー缶は、あまりの人気に一時期は品切れになるほどでしたが…まぁ最近ではそんなこともなくなりましたね。

このまえ近所のコンビニで賞味期限間近のツナとタイカレーが100円に割引されて売っていたので、思わず全品(10個ほど)大人買いしてしまいました。
 

ちなみに“ツナ”とタイカレーではなく“チキン”とタイカレーという商品もあり、チキンの方が高価ですのでお間違えのないように。
 

このグリーンカレーの他にもイエロー・レッド・キーマ・香味焙煎・バターチキン…などなどカレーの種類もたくさんありますので、

ぜひ全種類を制覇して職場のみんなに自慢してください。きっとウザがられること間違いなしですよ♪

いなば ツナとタイカレー グリーン(125g*3缶)

価格:348円
(2016/5/6 23:15時点)
感想(3件)


 

第1位:国産さば水煮セブンプレミアム

さばの水煮

イトーヨーカドー&セブンイレブンのPBであるセブンプレミアムの商品です。

水産物の缶詰で有名なあの大手食品メーカー、マルハニチロとの共同開発で生まれた珠玉の一品です。


上質な国産さばを、食塩だけで味つけしたシンプルなさばの水煮。素材のうまさを120%活かすために、あえて控え目にした絶妙な味付けがたまりませんな。

もちろん味噌煮も美味いのですが、水煮はよけいな味つけがされていない分、調理用の食材としての活用範囲が広く、

ツナ缶に負けず劣らずのユーティリティプレイヤーッぷりを発揮するのです。
 

定価は190g入って128円(税抜)。他の食品メーカーのさばの水煮缶は200円前後の商品が多いですから、この味でこの分量は破格の安さと言って差し支えないかと思います。

缶詰のプロ(マルハニチロ)がつきつめた美味を、小売りのプロ(セブンイレブン)が安く売る。まさにPB商品でこそ成しえた味と価格設定といえるでしょうね。
 

ちなみにわたしは、このさば水煮に納豆をくわえて煮込み、麺つゆとしょう油で味つけした「さば納豆汁」というレシピを開発し、一時期モーレツにはまっておりました。

これがめちゃくちゃ美味いんですよ。いままで生きてきた中でいちばん美味い“汁”です。間違いありません(家の中が納豆臭で充満するけどね)。

商品化を希望するメーカー様は、まずはわたくしSancho宛にご一報くださいませ。
 

節約弁当にも缶詰がおすすめ!

缶詰の活用法としては、たとえば会社にもっていくお弁当などにも便利です。
 スーパーなどでお好みの缶詰をいくつか買い置きしておき、自宅からはタッパーにご飯だけを入れて持参するのです。

ランチタイムになったら缶詰をごはんの上にのせ(もしくは他の容器にあけ)、タッパーごとレンジでチンするだけ。

料理なんてしなくても、コスパ最高&おいしい節約弁当を毎日楽しむことができるのです!すごい!
 個人的には、いなば食品のタイシリーズやさばの味噌煮などがおすすめですね。
 

 ちなみにコストを計算してみると、缶詰本体が120円ほどと仮定。お米1合(ご飯茶わん2杯分)はだいたい60円(5kgで2,000円お米)だと仮定すると…

だいたい1食180円もかからないくらいなんですよ。激安っ!
 

みなさんはランチに毎日いくら使っていますか?もし500円使っているなら年間7.7万円くらいの節約に、800円使っているなら年間15万円弱の節約になりますよ。
 

後編は「缶詰をつかった節約レシピ10選」をお届けします!



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > うまい!安い!おすすめ缶詰レシピ10選(1品44円~219円まで)
缶詰02

クリックして前編を読む

缶詰をつかった節約レシピ10選!

さて、缶詰で食費を節約しちゃおう!というこの企画!

後編では、レシピサイト『クックパッド』に掲載されている“缶詰をつかったレシピ”の中から、わたしの独断と偏見で選んだおすすめレシピを10個ほどご紹介したいと思います。
 

実際にわたしが作ってみて「これはうまい!安い!」と感動した、厳選された節約レシピばかりですよ。

ほぼすべてのレシピがクックパッド内で話題入りを果たしています(なかにはTVや新聞で紹介されたレシピもあります!)ので、ぜひみなさんも試してみましょう。
 

※レシピ中に記載されている「参考コスト」は筆者が調べた範囲での参考値です。なるべくリーズナブルな商品の値段を参考に計算しています。

※レシピのサマリー(要約)だけをまとめておきますので、詳しく知りたい方はクックパッドへどうぞ。該当ページへのリンクを貼っておきます。
 

サバ缶で!簡単あったかそうめん

あったかそうめん

サバ缶とそうめん、めんつゆがあればできる簡単あったかレシピ!

生姜とかいわれ菜があればいっそう美味しさUPですよ!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人分】
・そうめん100g(34円)
・サバ缶1缶(120円)
・生姜 1片(10円)
・かいわれ菜適量(5円)
・めんつゆ適量(50円)
 

【参考コスト】
合計219円(1人あたり110円)
 

【作り方】
1.そうめんを表示時間通りに茹で、水でさっと洗いザルにあげる。
2.めんつゆは好みの濃さにし、サバ缶を汁ごと入れて温める。
3.生姜は千切り、かいわれ菜は洗って根元を切る。
4.そうめんをどんぶりに盛り、熱々の2を注ぐ。
5.3を乗せて完成!
 

クックパッドで見る


やきとりたれ味缶でモヤシサラダ

モヤシサラダ

コスパ最高のもやしと、いなばの傑作「やきとり たれ味」がおりなす絶妙なハーモニー!

安い・はやい・美味い を実現させた缶詰グルメ界の三冠王!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★★★
満足度★★★
 

【材料 3人分】
・モヤシ1袋(25円)
・きゅうり1/2本(23円)
・いなば やきとり たれ味 1缶(130円)
・マヨネーズ大3☆(12円)
・ポン酢(お好みで)大1☆(9円)
・万能ねぎ(お好みで)少々(6円)
・コショウ2振り(3円)
 

【参考コスト】
合計208円(1人あたり69円)
 

【作り方】
1.やきとり缶詰と☆を混ぜる。
2.ゆでたモヤシ(冷ましておく)と、きゅうり(お好みの切り方で)と、1を混ぜる。
3.万能ねぎ・コショウをふりかければ完成!
※ポン酢は濃い味が好きな人だけでOK。
※七味唐辛子をふっても美味しいですよ。
 

クックパッドで見る


小松菜のマグロフレーク和え

小松菜マグロフレーク

シーチキン(ツナ缶)を活用した基本レシピ!小松菜の代わりにほうれん草を使ってもOKだよ!

マヨネーズを混ぜたり、和カラシをちょびっと混ぜたり、すりごまを混ぜたり…とアレンジ自由自在!
 

節約度★★
満足度★★★
 

【材料】
・小松菜 1わ(50円)
・ツナ缶 1缶(125円)
 

【参考コスト】
合計175円
 

【作り方】
1.小松菜はさっと湯がいて、しっかりと水気をしぼり、2センチに切る。
2.1とツナ缶をあえるだけで完成!
※小松菜の代わりにほうれん草でもOK。
 

クックパッドで見る


サバ水煮缶とトマト水煮缶でブイヤベース

ブイヤベース

テレビや新聞でもとりあげられた話題レシピ!うまし!

缶詰が本格洋食レストランの味になる魔法!誰もこれがサバの水煮缶でできてるなんて思わないでしょう。
 

節約度★★★★
満足度★★★★★
 

【材料 3人分】
・サバ水煮缶詰 1個 190g(120円)
・トマト水煮缶詰 1個 400g(88円)
・玉ねぎ 1ヶ(50円)
・塩 小1弱
・水 トマト缶一杯分
・市販品カレールー1片(20円)
・あればローリエ1枚
 

【参考コスト】
合計278円(1人あたり93円)
 

【作り方】
1.玉ねぎをスライスします。
2.さば缶のスープのみ、トマト缶、玉ねぎ、塩、水、ローリエを入れて煮ます。
3.弱火で20分ほど煮込むとコクが増してさらにおいしくなります。
4.カレールーを入れて溶かし、さらに少し煮ます。
5.サバの身を入れてやさしくかき混ぜ、完成です。
 

クックパッドで見る


レンジで!ツナキャベツ蒸し

キャベツ蒸

電子レンジでチンするだけ!手抜きだけど…手抜きだけど…不思議と美味しい話題入りレシピ。

ツナ缶ってやっぱり万能だよね。すごいよね。
 

節約度★★★★★
満足度★★
 

【材料 4人分】
・キャベツ6~7枚(35円)
・ツナ缶小1缶(125円)
・酢小さじ1.5★(3円)
・しょうゆ小さじ1★(5円)
・塩・こしょう各少々(5円)
・サラダ油小さじ1(4円)
 

【参考コスト】
合計177円(1人あたり44円)
 

【作り方】
1.ツナ缶は汁気を切ります(汁はとっておきます)。
2.キャベツは芯を取ってざく切りに。
3.キャベツを耐熱容器に入れ、サラダ油とツナ缶の汁を絡め、レンジで4~5分加熱します。
4.温かいうちにツナ缶と★を加えて混ぜ合わせます。
5.塩・こしょうで味を調えて完成です。
 

クックパッドで見る


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シャケ缶を使って!鮭の炊き込みご飯

炊き込みご飯

材料を炊飯器にいれて待つだけ!缶詰でこんなに美味しい炊き込みご飯ができるなんて…。

超絶人気の缶詰「あけぼの さけ水煮」を使った秀逸レシピ!
 

節約度
満足度★★★★★
 

【材料 4人分】
・米 3合(180円)
・さけ水煮の缶詰 1缶(300円)
・ニンジン 1/2本(18円)
・しめじ 1袋(150円)
・ゴボウ 1/3本(30円)
・生姜 1カケ(10円)
・薬味ネギ 適宜(6円)
・白だし 大さじ3★(8円)
・出汁の素 小さじ2★(5円)
・みりん 小さじ2★(6円)
・酒 小さじ2★(6円)
・塩 小さじ1★
・水 3合メモリの少し下まで
 

【参考コスト】
合計719円(1人あたり180円)
 

【作り方】
1.ニンジン・しめじ・ゴボウを切る。
2.米をとぎ★の調味料を入れる。
3.水を3合のメモリより1ミリほど少なく入れる。
4.生姜をすりおろし、3の中に入れてかき混ぜ鮭缶(水ごと)と1を入れて炊く。
5.炊きあがったら、茶わんに盛り薬味ネギ(小口切り)を散らして完成。
 

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さんま缶ときゅうりの酢の物

さんまときゅうり

好みのわかれるさんま缶ですが、これは美味い!

さんま缶・きゅうり・お酢の3つがあればすぐにできちゃう、さっぱり酢の物です!(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★
 

【材料】
さんま缶 1缶(78円)
きゅうり 半本~1本(23円)
酢 大さじ1~お好みで(5円)
※山椒や一味などをお好みで
 

【参考コスト】
合計106円
 

【作り方】
1.きゅうりは薄くスライスして塩をふる。
2.10分ほどたってしんなりしたら、しっかりと水けを絞る。
3.さんま缶を食べやすいようにほぐす。
4.2.3を和え、お酢をお好みであわせたら完成。
※さんま缶はレンジで少し温めるとほぐしやすくなります。
 

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材料3つだけ☆サバ缶のおいしい食べ方

材料3つだけ

さばの味噌煮缶とお豆腐だけなのに…!まるで高級料亭の1品みたいな仕上がりに(ちょっと言い過ぎ)。

簡単で美味しく、おなかも満足な激安グルメ。まさに節約レシピの鑑ですね。(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人分】
・さばの味噌煮缶 1缶(125円)
・木綿豆腐 2丁(84円)
・濃縮めんつゆ大さじ 1杯(10円)
 

【参考コスト】
合計219円(1人あたり110円)
 

【作り方】
1.豆腐を手で崩しながら入れる。
2.さばの味噌煮を汁ごと入れ、食べやすい大きさにほぐし、麺つゆも加える。
3.たまに煮汁をかけながら、中火で約3分煮る。
4.器に盛り、お好みで薬味をのせて完成。
 

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電子レンジで簡単♪さんま缶大根

ぶり大根風

缶詰でかんたんにブリ大根風な何か…ができちゃいます!

さんま缶と大根、調味料があればOK。電子レンジで約10分です。(話題入りレシピ)
 

節約度★★★
満足度★★★★★
 

【材料 2人前】
・さんま缶 1缶(78円)
・大根 1.5㎝輪切(11円)
・みりん 大1★(5円)
・酒 大1★(5円)
・醤油 大2★(10円)
・水 大1★
・砂糖 小1★(3円)
 

【参考コスト】
合計112円(1人あたり56円)
 

【作り方】
1.大根を1.5cmの輪切りにして、皮をむきサイコロ状に切っておく。
2.耐熱タッパーに大根がひたひたになるまで水を入れ、電子レンジの強(600W)で3分加熱。
3.水を捨て、大根の上にさんま缶をほぐして入れる。
4.★の調味料を混ぜてタッパーに入れ、電子レンジの強(600W)で2分加熱。
5.さらに電子レンジの弱(200W)で5分温めたら完成!
 

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材料2つ 焼き鳥缶deおいしい親子丼

親子丼

どうしても親子丼が食べたくなることってありますよね?いや、絶対にあるはず!

そんな時は、やきとりの缶詰と卵だけでつくるこの一品。超簡単&節約レシピの王様!
 

節約度
満足度★★★★★
 

【材料 1人分】
・やきとり たれ味缶詰 1缶(130円)
・たまご 1個(19円)
・米 1合(60円)
・水大さじ2★
・めんつゆ 大さじ1★(10円)
 

【参考コスト】
合計219円
 

【作り方】
1.たまごは卵白をきるように10回ほどかき混ぜておく。
2.フライパンにやきとり缶、水、めんつゆを加えて火にかける。
3.煮立ってきたらたまごをまわし入れる。菜ばしでやさしく混ぜ、半熟になったら火を止める。
4.余熱でたまごをお好みの固さにしたら、ごはんの上に盛りつける。
5.お好みで小口ねぎを散らせば完成!
 

クックパッドで見る


*      *      *
 

さて、いかがでしたか?

今回は“缶詰”をつかった食費の節約術と、おすすめの缶詰&レシピについてまとめさせていただきました。

缶詰をうまく活用すれば、おいしく&お得に食費を節約することができるんですね。
 

コストパフォーマンス抜群でかつ調理も手間いらずの缶詰を、もっともっと毎日の生活のなかに取り入れていきましょう!
 

[文:Sancho]



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HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の1
■家計簿なのに貯金できない

みなさんは“独身貴族”という言葉を知っていますか?

ちょっと昔に流行った言葉なので、いまの若いひとたちは知らないかもしれませんね。

今回は、結婚せずに独身生活を満喫されている方、いわゆる“独身貴族の家計”について考えてみようと思います。

世帯持ちのかたからは一見優雅に見える独身・一人暮らしの生活ですが、はたして実情はどうなのでしょうか?


独身・一人暮らしが増えている?

突然ですが、最近“シングル”(=未婚、つまり結婚をしない人)が増えていると思いませんか?

総務省の国勢調査(2010年)で未婚率を見てみると、男性では20代後半:72%、30代前半:47%、30代後半:36%となっています。

女性では20代後半:60%、30代前半:35%、30代後半:23%となっており、男女ともに30年前と比べて20~35ポイントも未婚率が増えているという驚きの結果になっています。

また「生涯未婚率」(50歳までに一度も結婚をしたことがない率)を見ると、男性は約10倍、女性でも2倍強に増えてしまっています。

私の回りでも、大学の友人の半数は未婚ですし、職場でも結婚をしていない人がとても多いという実感があります。

しかし、実はこの未婚・独身の方たちの将来は、ちょっぴり怖~い事になってしまうんです・・。


“独身貴族”の家計、しっかり計画しないと大変な事に・・!

未婚で子供もいない気ままな一人暮らし。

独身貴族の家計は、自分のお給料をすべて自分の好きなように使えますし、お金のかかる子供もいません(子供の教育は、最低でも一人1,000万円~2,000万円かかると言われています)。

住居も自分ひとりが住むスペースで良いわけですから、広さを確保する必要もありません。

日々の生活で多少贅沢をしたとしても、金銭的には余裕のある状態をキープできると思います。

これだけ聞くと、とても優雅で贅沢な生活を送れるような気がしますよね。

でも、その生活ってずっと続けられるものなのでしょうか?

自分の稼いだお金はすべて自分で使えるというメリットがある反面、逆に言えば頼れるのは自分と自分のお金だけという事になります。

仮に病気・ケガなどで働けなくなった場合のことを考えてみましょう。

病気、ケガ、倒産、リストラ、そして定年後はどうする・・?

例えば、足を骨折してしまった場合はどうでしょう?

既婚者であれば奥さんに車で送ってもらうこともできますし、買い物や家事なども助けてもらう事ができるはずです。

一人暮らしの場合はタクシーで移動したり、割高な宅配サービスを使ったり、症状によっては家事や日常的な作業さえもままならない事もあります。

これらを解決するためには、それなりの“出費”が必要となります。

大きな病気で長期間仕事を休むことになる場合や、勤めている会社の急な倒産、リストラになる可能性もゼロではありません。

もちろん公的な給付金や保険などである程度のカバーは可能ですが、100%の収入が保障されるわけではありませんので、長引けば生活レベルを落とす必要がでてきます。

しかし既婚者であれば奥さんが働きに出ることもできるので、保険などと組み合わせれば、現状の生活レベルを維持したまま生活することも可能なはずです。

また、定年後の無収入になった状態ではどうでしょう?

年金以外の収入がない中、若いころよりも格段に病気など健康面のリスクは大きくなって来ますし、介護や老人ホーム、そして死んだ後の事も考えなくてはなりません。

このように、老後に起きてくる様々な問題において、それなりの大金が必要になってきます。

頼りの年金にしても、夫婦暮らしであれば2人分の年金がもらえますが、独身者は1人分の年金のみです。

そうです。この「老後」こそが独身者にとっての最大のリスクとなるのです。


“独身貴族”が定年までに必要な貯蓄額とは?

では、定年までにいったいいくら位の貯蓄が必要なのでしょうか?

ほんの一例ではありますが、以下に簡単に計算してみました。仮に65歳で介護が必要になり、介護付き有料老人ホームへ入所した場合の想定となります。

収入=年金15万~18万円/月
  (35年以上、正社員勤務の場合)

支出=介護付き有料老人ホームへ入所
  ・初期費用:数十万~数千万円くらい
  ・月額費用:20~30万円くらい


これってパッと見ただけでもアウトですね・・。

もし定年までに3,000万円の貯蓄を貯めることができたとしても、老人ホームの初期費用で1/3を消費してしまいます。

残りの2,000万円でホームの月額費用と、それ以外のさまざまな諸費用を考えると・・・。多分10年も持たなくなるでしょう。


ちょっと暗~い話になってきちゃいましたが・・・

リスクをしっかりと把握して対策を考えるためにも、次回(独身貴族の怖~い話。其の2)では、各年代毎の家計をより詳しく具体的にシミュレーションしていきます。



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HOME はじめての家計管理 > 独身貴族の怖~い話。其の2
■損する節約術TOP
さて今回は前回の記事(独身貴族の怖~い話。其の1)に引き続き、一見優雅に見える独身貴族の家計についてのお話です。

将来の事を考えるとちょっぴり不安な
シングル(独身・一人暮らし)の家計ですが、それを回避する手だてはあるのでしょうか?

『現役時代』と『定年後』の2つに分けて、それぞれシミュレーションしていきたいと思います。


30歳・独身・借家の家計

分かり易くイメージできるように、一人の男性・山田さん(仮名、30歳独身、現在は賃貸マンションに一人暮らし)の人生を例に見ていきましょう。

給与収入(手取り)・・・25万円
ボーナス(手取り)・・・50万円
住宅賃料・・・7万円
食費・・・3万円
雑費・・・1万円
電気・ガス・・・1万円
水道・・・0.5万円
通信費・・・2万円
小遣い・・・5万円
貯蓄・・・5.5万円
年間貯蓄額・・・66万円+50万円=116万円


手取り25万円と決して多くありませんが、住居を一人住まい用でそれほど高額にならず、食費なども低く抑えられるので貯蓄ができていますね。


35歳・独身・持ち家の家計

5年後、山田さん(仮)は独身のまま35歳を迎えました。

給与収入(手取り)・・・28万円
ボーナス(手取り)・・・60万円
住宅ローン・・・8万円
修繕積立・管理費・・・3.5万円
食費・・・3万円
雑費・・・1万円
電気・ガス・・・1万円
水道・・・0.5万円
通信費・・・2万円
小遣い・・・5万円
貯蓄・・・4万円
年間貯蓄額・・・48万円+60万円=108万円


一人暮らし用のマンションを買う(返済終了70歳)もファミリータイプほど高額ではないため、住宅ローン自体は今までの家賃とほぼ変わりません。

さらに、昇給もあり手取り額が増えているため、生活水準はキープできています。

45歳・独身・持ち家の家計

さらに10年の月日が流れ、山田さん(仮)も45歳になりました。

給与収入(手取り)・・・35万円
ボーナス(手取り)・・・70万円
住宅ローン・・・8万円
修繕積立・管理費・・・3.5万円
食費・・・3万円
雑費・・・1万円
電気・ガス・・・1万円
水道・・・0.5万円
通信費・・・2万円
小遣い・・・7万円
貯蓄・・・9万円
年間貯蓄額・・・108万円+70万円=178万円


仕事においては、会社の中核を担っている世代です。

収入も着実に増えていますが、生活費はほぼ変わらずでキープ。

そのため、この時期にはシングルカムでも年間200万円近い貯蓄ができています。


55歳・独身・持ち家の家計

さらに10年の月日が経過。山田さんももう55歳です。

給与収入(手取り)・・・30万円
ボーナス(手取り)・・・60万円
住宅ローン・・・8万円
修繕積立・管理費・・・3.5万円
食費・・・3万円
雑費・・・ 1万円
電気・ガス・・・1万円
水道・・・0.5万円
通信費・・・2万円
小遣い・・・7万円
貯蓄・・・4万円
年間貯蓄額・・・48万円+60万円=108万円


55歳で役職定年(通常の定年とは別に、一定の年齢に達すると役職から降り、平社員・契約社員等となる制度。企業によって有無・内容に違いがある)となりました。

年収が下がり、貯蓄可能額も一気に減少してしまいます。

以降、60歳定年まで5年間の貯蓄可能額は年間108万円です。


30~60歳(定年)までの貯蓄額を計算してみる

30~34歳:116万円×5年=580万円
35~44歳:108万円×10年=1,080万円
45~54歳:178万円×10年=1,780万円
55~60歳:108万円×5年=540万円


上記をすべて合計3,980万円となり、実に4千万円近い貯蓄ができる計算となります。すごい額ですね。

しかしこれは、独り身という経済的な余裕に安心せず、毎月しっかりと貯蓄を行った場合の結果です。

怖いのは定年後なので、仕事を現役でバリバリとこなせる若い時代にこそ、贅沢はほどほどに着実に貯蓄を積み重ねることが必要になります。

続いて次回は、(独身貴族の定年後の家計)についてのお話です。


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HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の1 ■dinks1
一見すると収入が多く、家計にも余裕がありそうな「共働き家庭」。

しかし世帯収入はあっても、肝心な「貯蓄」ができていない家庭が意外と多いのです。 なぜそのような状況に陥ってしまうのでしょうか?

今回は、共働き家庭の家計管理についてのちょっぴり怖~いお話をしたいと思います。


共働き子供なし夫婦(DINKS)がおちいる意外な落とし穴

DINKS(ディンクス)」とは“ダブル・インカム・ノー・キッズ”の略で、夫婦共働きで収入源が2つあり、かつ子供もいない家庭、またはその状態のことを指します。

新婚まだ間もないこの時期は、お互いに独身時代のお金の使いかたを引きずっていることが多く、「お財布(=お金の管理)を別々にしている」家庭が少なくないようです。

実は、その“財布は別々”の状態が、後々ボディブローのようにじわじわと効いてくるのです。

では実際にとある共働き夫婦の例を参考に見てみましょう。下記のような収入がある市村さん(仮)という夫婦がいるとします。

【市村さん夫妻の収入】
夫(32歳)… 手取り25万円
妻(28歳)… 手取り20万円


夫妻の世帯収入は45万円となり、すごく裕福というわけではないですが生活に困ることがない充分な収入を得ています。

しかし市村さん夫妻の毎月の貯金額はたった3万円。この収入にしては少な過ぎると言わざるを得ません。なぜ3万円しか貯金ができないのでしょうか?

それは、“財布(=お金の管理)が別々なため、お互いに「使途不明金」が多くなっているから”です。使途不明金とは、何に使っているか分からない、無意識な浪費のことを指します。

夫婦それぞれが、結婚前の独身時代と同じ感覚でお金を使ってしまっているため、お金の管理がルーズになっており、ついつい貯金すべきお金まで浪費してしまっているのです。

DINKS期間中に、可能な限り多くの貯蓄をすべし!

DINKS(共働きで子供がいない)時代は、子供の教育費・養育費がかからず、また子供のために使う時間を仕事に充てられるため、比較的夫婦共に収入が多くなり生活が安定します。

このちょっぴり余裕のある生活に安心して貯蓄をしないまま過ごしてしまうと、のちのち子供ができた際にとっても後悔することになります。

実は、この「独身時代~結婚して子供ができるまで」の期間は、人生で最も貯蓄・資産を蓄えやすい時期と言われており、この時期を逃してしまうと次は子供が独立して老後をむかえる時期までは、資産形成にとっては苦しい時代が長く続きます。

つまり、DINKS期間中にしっかりと資産形成を行っておくことが、あなたとあなたのご家族の人生にとって、とても重要な意味をもってくるのです。


夫婦共働き家庭の理想的な家計とは?

では、この「夫婦共働き」のDINKS家庭における理想の家計とはどんなものでしょうか?
以下にその理想の収支パターンを挙げてみます。

世帯収入45万円

住宅費10万円
食費4万円
雑費1万円
電気・ガス2万円
水道1万円
通信費2万円
車両費3万円
小遣い(夫)4万円
小遣い(妻)4万円
貯蓄14万円

いかがでしょうか?

ポイントは「夫婦の家計管理・収支管理を1つにまとめる」こと。そして、結婚前の独身時代としっかりケジメをつけて、「毎月の無駄な出費・小遣い・浪費を減らす」ことです。

この2点をしっかりと実践できれば、年間200万円近い貯金ができ、数年後には夢のマイホームを購入する資金もできている事でしょう。


しかし、共働きが本当き怖いのはこれからなのです。
次回(共働きの怖~い話。其の2)では、DINKS家庭に子供ができた場合についてシミュレーションをしてみましょう。


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HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の2 67eabbebbb2e3f5472f704d606b2db18_s
前回の記事(共働きの、怖~い話。其の1)では、DINKS(共働き夫婦)家庭の家計・収支管理の話をしました。

今回は、そんな共働き夫婦に子供ができた場合を見ていきましょう。


共働きの二人に、めでたく第一子が誕生!

前回ご紹介した市村さん(手取り収入の合計:45万円)に子供が1人できた場合、家計・収支にはどのような変化があるのでしょうか?

生活も安定し幸せな月日が流れ、めでたく第一子を妊娠。現在は妊娠3ヶ月、あと7ヶ月ほどで待望のご対面です。

前回の記事でご提案させていただいた家計簿の通り、しっかり毎月の貯金14万円を実践できており、貯蓄の総額は200万円になっています。

残り6ヶ月は今まで通り貯金を行い、それ以降は産休と育休に入る予定です。このまま行けば、産休に入る6ヶ月後には貯蓄は更に増えて250万円ほどになっているはずです。

しかし、ここで一つ問題が!
当然ながら、育休に入ると妻の収入は今までの約半分になってしまいます。

【6ヶ月後の家計】
夫(32歳)手取り25万円
妻(28歳)手取り10万円
児童手当1.5万円

住宅費10万円
食費4万円
おむつ代1万円
その他育児費1万円
雑費1万円
電気・ガス2万円
水道1万円
通信費2万円
車両費3万円
小遣い(夫)4万円
小遣い(妻)2万円
保険料3万円
貯蓄2.5万円

上記のシミュレーションは「学資保険」と「生命保険」に加入し、さらに産休・育休に入った妻の小遣いを半額にできることが条件となります。

月の貯蓄は14万円→2.5万円と、DINKS時代と比べ約6分の1になってしまいます。子供ができると一気に貯蓄できる金額が少なくなりますね…。

育休が明ける頃にはさらに大変?

子供の誕生から1年が過ぎ、いよいよ妻が職場に復帰します。
しかし保育園の時間延長ができなかったため、妻は時短勤務となり元の給料額には戻りません。

[出産から1年後の家計]
夫(33歳)手取り25万円
妻(29歳)手取り15万円
児童手当1.5万円

住宅費10万円
食費4万円
保育園代4万円
おむつ代1万円
その他育児費1万円
雑費1万円
電気・ガス2万円
水道1万円
通信費2万円
車両費3万円
小遣い(夫)4万円
小遣い(妻)4万円
保険料3万円
貯蓄1.5万円

なんと・・・世帯収入が40万円もあるのに、毎月の貯蓄額は1.5万円です。

産休・育休中よりも収入が減ってしまう
のです。しかもシミュレーションの段階で黒字1.5万円という余裕のない家計ですから、実際には赤字になってしまう月も多くなると思われます。

その後なんとか時短勤務が解除でき、妻の収入を20万円まで戻せたとしても、子供を習い事などに通わせる費用を考えると、収入が増えた分そのまま支出も増えるため、経済的に苦しい状況が続くのです。


さて次回は(共働きの怖~い話。其の3)、市村さん夫婦に第二子が産まれた場合をシミュレーションしてみましょう。


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HOME はじめての家計管理 > 共働きの怖~い話。其の3
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さて、前回の記事(共働きの怖~い話。其の2)では、DINKS家庭に子供が産まれた場合の家計についてシミュレーションしてみました。

今回はさらに第二子が産まれた場合を考えてみましょう。

さらに第二子を懐妊!家計はどうなる?

市村さん夫妻は、第一子の出産までに貯蓄した250万円を維持しつつ、第一子が3歳になる頃には更に100万円を上乗せできました。これで貯蓄の総額は350万円になっています。

そんな折り、妻が第二子を懐妊しました。

再び妻が産休・育休に入り収入は減少。貯金から出産費用などを支払い、貯蓄総額は300万円に減りました。

[第二子が誕生]
夫(36歳)手取り27万円
妻(32歳)手取り10万円
児童手当
(3歳)
1万円
児童手当
(0歳)
1.5万円
収入合計39.5万円

住宅費12万円
食費5万円
保育園代3万円
おむつ代1.5万円
その他育児費2万円
雑費2万円
電気・ガス2万円
水道1万円
通信費2万円
車両費3万円
小遣い(夫)4万円
小遣い(妻)2万円
保険料5万円
貯蓄▲5万円

家族も増えたので、広めの家にお引越し(住宅費10万円→12万円)もしました。 もろもろの支出がちょっとづつ増額になり、さらに学資保険が追加になりました。

・・・はい、完全に赤字家計ですね。 このシミュレーションだと毎月5万円のマイナスとなります。

年間では60万円の赤字となり、もし賞与(ボーナス等)が無ければ、現在の貯蓄300万円を5年間で喰い潰してしまいます。

このような家計を「自転車操業家計」と呼び、賞与でなんとかやり過ごしてる状態です。

共働き&子供あり家庭の落とし穴とは?

上記のような自転車操業の家計となっている家庭は、実は意外に多いのです。

しかし、ごく普通の生活を送り貯蓄も順調に積み上げてきたはずなのに…なぜこんな苦しい状況になってしまったのでしょうか?

実は、この家庭に潜む落とし穴は「生活に余裕がある期間に貯蓄をしなかったこと」なのです。


では、現在DINKS(子供のいない夫婦共働き)家庭のがこのような状況に陥らないためには、一体どうすれば良いのでしょうか?以下にそのポイントを挙げてみました。

第一子の誕生までに、可能な限りの「貯蓄」をしておく
住宅費の軽減(広くて安い郊外への引越しなど)を考える
いざとなったらマイカーの所有を見直す

最も重要なのは、「人生の3大貯蓄期」にも数えられる子供が産まれるまでの期間に、できる限り多くの貯金を積み上げておくことです。

いざとなったら多少の利便性を犠牲にしてでも、引越しを考えたり、車を手放したりなどの決断も必要ですね。

景気が回復してきていると言えども高度成長期ほどの上昇は期待できませんので、賞与(ボーナスなど)は貰えたり貰えなかったりの方が多いことでしょう。

大手の企業であっても急激に業績が悪化し、転職を余儀なくされる可能性もゼロではありません。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断 ■creditcard_enywhere

あなたのお財布で「貯金できる度」が分かる!

お財布はあなたのお金に対する意識や考え方を反映していると言われます。

お財布そのものの状態や、お札や小銭の整理の仕方、カードやレシートをどう収納しているか…などなど。

それらの全てがあなたのお金や財産に対する向き合い方を投影しており、つまりあなたの「貯金できる度」が分かると言うわけです。

どうですか?ちょっぴり恐いですね。テストは簡単、1分もかからないと思いますのでさっそく始めてみましょう!


お財布診断スタート!

今から10個の質問をします。あなたのお財布の普段の状態をありのままに答えてください。

当てはまれば「○」とし、「○」の数がいくつあるかで診断します。

1. お財布に大きな傷や汚れ、傷みがある

2. 同種類の硬貨が5枚以上入っている

3. お札とレシートが混ざっている

4. 滅多に行かない店や、期限切れのポイントカードが入っている

5. 家の中で、お財布の置き場所が決まっていない

6. お金や買い物に関係ないものが3つ以上入っている(名刺、薬、ゴミ等)

7. 使わないキャッシュカード・クレジットカードが入っている

8. お財布は安物だ 

9. 頻繁にATMでお金をおろす

10. 月に口座から引き出す額を決めていない

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診断結果はこちら!

「○」が10~9個
“要!意識改革タイプ”
お金の管理・整理整頓がまったくできていないようです。このままでは将来、後悔してしまうことに…。

ただしお金に対する意識を変え、大切な資産をキレイに整理整頓することで、挽回できる可能性は十分にあります。今からでも遅くはありませんので、ぜひ今日から始めましょう!

「○」が8~6個
“何とかなるさタイプ”
あなたは問題があってもいつも「何とかなるさ」で済ませていませんか?油断していると思わぬ落とし穴にハマってしまいますよ…。

貯蓄や家計管理は、自らが行動を起こして取り組んで行く以外にゴールはありません。今ならまだ間に合いますので、将来に備えてコツコツ貯蓄を増やしていきましょう。

「○」が3~5個
“あと一歩だが、詰めが甘いタイプ”
お金に対する意識は高いと言えますが、まだまだ詰めが甘いところがあるようですね。

更に改善できる点があるはずですので、あと一歩頑張りましょう!

「○」が0~2個
“将来の貯金額が楽しみなタイプ”
お金や財産に対する意識がとても高く、管理や整理整頓がしっかり出来ているようですね。今後もしっかりと貯蓄・資産運用を続けましょう!

*            *            *

いかがでしたか?
ちなみに私は“何とかなるさタイプ”でした。多少の問題があっても、まさに“まぁ何とかなるっしょ!”で切り抜けてきたタイプ。まだまだ修行が足りないって事ですね…。

このように、お財布はあなたのお金や財産に対する意識を象徴する存在です。 お金を大切に取り扱い、しっかりと資産の管理・運用ができている人のお財布は、外見も中身もキレイです。

反対に、貯金がない人やお金にルーズな人のお財布は汚く、整理整頓できていないのかパンパンに膨らんでいたりします。

今回のテストで良くない結果が出た人は、まずはいちばん身近なお財布をキレイに整理整頓するところから始めてみるのも良いかもしれませんね。

[文:Sancho]


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HOME > 家計診断TOP > 家計診断|楽な節約方法を教えてください!(30代主婦) image

今回は久しぶりの家計診断です。

「発言小町」に掲載されていた30代主婦の方からの相談に(勝手に)お応えしてみようと思います。

苦にならない節約方法ありますか?

30代専業主婦です。2ヶ月になる赤ちゃんと夫、猫2匹と暮らしています。

わが家は夫がお財布をにぎっており、私は毎月わたされる生活費でやりくりしています。

子どもが生まれるまでは特に問題ありませんでしたが、子ども費用が思ったよりかかてしまい、先月は赤字になってしまいました…。

夫からもらう生活費は27万円、そのなかから マンション管理費などに3万円、光熱費に3万円、保険代(夫の生命、妻の医療&養老)に4万円、食費(夫昼食&外食除く、有機野菜宅配料込み)に5万円、

雑費に2万円、妻携帯代に1万円、美容費(サロン&化粧品)に1万円、習い事の月謝に1万円、妻小遣いに2万円、子ども費(ミルク&おむつ、衣類等)に3万円、学資保険に1.5万円。

ギリギリの計算ですが、先月つい可愛いベビー服を見つけ買ってしまったところ赤字になってしまいました。

この他の費用(旅行や外食、大きな買物、医療費や夫にかかる費用等)は夫が支払っていますが、生活費の値上げをお願いしても何とか今の金額でやりくりしてほしい、と。

出産前にベビー用品はすべて揃えたので、月々にかかる費用はそこまで大きくないと思っていましたが、生まれてから必要な物が次々と出てきたり、可愛い洋服などを見ると買ってあげたくなってしまいます…。

いきなりハードルの高い節約方法にトライしても続けられなければ意味がないので初めは苦にならない程度に節約していきたいのですが、なにか無理なくはじめられる節約術などあれば教えていただきたいです。

ちなみにしばらく(幼稚園入園まで)はもらう生活費は変わらないと思うのですが、離乳食がはじまったり月齢が進むとやはり今の家計では厳しいでしょうか?

節約して子ども費にまわせたら…と思うのですが…。

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旦那さんはかなりの高収入?

こちらのご家庭、一見しただけでもかなりお金を使っているのが分かるのですが…

生活費に27万円をポンと渡してしまうなんて、旦那さんはよっぽど高収入の方なんでしょう。

住居費や貯金を除いて27万円ですから、月の手取りが50〜60万円くらいないと計算が合わないんですよね…。

まあ収入の話はいったん置いておいて、相談者のかたは生活費としてわたされている27万円を何とか節約して、子どものためのお金を捻出したいということです。

それも苦しい節約は続かないので、なるべく無理のない節約からはじめたいとのこと。

今回はその方向性で家計診断をおこなってみたいと思います。


まずは収支を書き出してみる!

家計の見直しをするためには、収支をわかりやすく書き出してみることからはじめるのが定石です。

そこでまずはご相談者の収支を一覧化してみたいと思います。

しかし上記の情報だけだと住居費や夫のお小遣い、夫の昼食代や外食費、月の貯金額、そもそも夫の収入などがわからないため…

これらは私の想定を付け加えておきます。

[相談者の家計(想定)]
食費|7.2万円|13%
住居費|15.0万円|26%
水道光熱費|3.0万円|5%
通信費|2.5万円|4%
保険料|5.5万円|10% ★
趣味 娯楽 習い事|2.5万円|4% ★
被服 美容費|3.5万円|6% ★
交際費|1万円|2%
日用品 雑費|2.0万円|4% ★
小遣い(夫) |4.0万円7% ★
小遣い(妻) 2.0万円 4% ★
子供費・教育費 3.0万円 5%
その他 0.8万円 1%
貯蓄 5.0万円 8%

支出合計 57.0万円
手取り収入 57.0万円

★印は改善が必要な項目


食費は“回数を減らす”ことで節約!

まず金額だけを見てみると、食費の支出が7.2万円とかなり大きいことに気がつきますよね。

計算式は自炊5万円+夫昼食1.2万円(600円×20日)+外食1万円(5,000円×2回)で想定しています。

しかし支出割合で見てみると、食費は13%(理想値は14%)ですから、実は理想の範囲内に収まっています。

なので収入(仮説ですが)から考えるとこのままでもいいのですが…

ただ、夫婦二人だけで7万円を超える食費って、いくらなんでも物理的に多すぎですよね。まずはこれを減らすことから始めましょう。

飲食費で苦しまずに節約するためには、“回数を減らす”節約術が有効です。

たとえば、外食の回数を半分に減らす。お買い物に行く回数を減らす。お酒や嗜好品の量を減らす…などがよい例です。

ご相談者の場合は、夫婦の自炊分だけで5万円を使っているので、おそらく比較的お高めの食材を買っているのだと思います。

その場合は、週に3日はいままで通りにするけど、他の4日は安い食材で美味しく作る工夫をする…高い食材を安い食材で代替えする…

などで“贅沢を減らす”節約してみてはいかがでしょうか?

すべてやめてしまうと辛いですが、減らす節約術であれば我慢できると思いますよ。


保険料の見直しで楽ちん節約!

相談者の家計のなかでもっとも適正値から超過しているのは保険料です。

夫の生命保険、妻の医療保険と養老保険、子どもの学資保険…と月に5.5万円も支払いをしています。

もちろん貯蓄型の保険で資産運用をかねている場合はかならずしも悪ではないのですが、いちど過剰な保障になっていないかをチェックしてみることをお勧めします。

すでに加入してしまっているので今さら解約するのは止めたほうがいいですが、この家計でしっかり貯蓄ができているのであれば、学資保険は必要なかったかな…と個人的には思います。


典型的なメタボ家計を改善しよう!

ひとつひとつは大きな支出ではないのですが、お小遣いや習い事費、美容費なども高いと思います。

書いていないので分かりませんが、この分だと趣味娯楽費や被服費、日用雑貨などの支出も多くなってしまっているのでしょう。

相談者の家計で特徴的なのは、あらゆる支出がおしなべて支出過剰となっている、いわゆる「メタボ家計」である点です。

メタボ家計は比較的高収入の家庭のなかで発生しやすいといわれている症状で、贅沢に慣れてしまい“生活水準”を下げられないことからダラダラと支出過剰になってしまいます。

もし、これで夫が貯金をしていなかったとしたら…怖すぎて考えたくありませんね。

メタボ家計を改善させるためには、支出項目ごとに予算をしっかりと決め、それを死守するように生活するしかありません。

生活水準をちょっとずつ下げる作業ですので慣れるまでは辛いですが、逆にこれくらいの痛みを伴わないと家計は改善しません。

慣れればどうってことないので、しばらく頑張りましょう。

もし、どうしても楽に節約をしたいのであれば…習い事を辞めるのと、スマホを格安SIMにすることですね。

それだけでも来月から1.5万円は節約できるはずです。


子ども費は親の自己満足だ!

最後に…。
相談者の方は“子どものための費用”を捻出したいとおっしゃっていますが、個人的には現状の3万円でも十分すぎるお金をかけていると思います。

出産前にあらかたベビー用品を買い揃えているのに、なにをこれ以上お金をかけることがあるのか?と疑問に思いますね。

結局、まだ0歳の子どもに可愛い服を着せるなんて完全なる自己満足、エゴでしかないわけです。

本当に子どものことを考えてあげるなら…1円でも多く節約して、すべて子ども名義で定期預金にでもまわすべき。

そのほうがよっぽど現実的に子どものためになりますからね。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 昨年、2015年にもっとも読まれたお金の記事ベスト10! 450986030d68ad355f70c035c755e4f0_s
今回は昨年、2015年にもっとも読まれた記事をランキング形式でご紹介したいと思います。

本当は去年のうちにUPしたかったのですが、いろいろ忙しくて年が明けてしまいました。すいません。

ブログ内に常設している人気記事ランキングの常連ばかりなので、あまり新鮮味がないのですが…

いちおうログをとっておく意味でもご紹介させていただければと思います!


10位.年収920万円なのに“自己破産”した友人Kの話

記事はコチラから

タイトルの通り、高年収のKさんが自己破産する話です。実話です。

収入が多くてもお金がない人って意外なほどたくさんいるんですよね。

実は筆者である私もそうでした。お給料はそこそこもらっているのに、貯金はほぼゼロ。 いつも何かしらの支払いに追われていました…。

だからこの記事を読み返すと、いつも初心にかえることができるんですよね。


9位.負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?

記事はコチラから

これはけっこう初期のころに書いたものなのですが、今でもランキング入りする人気記事です。

おなじ境遇であったはずの貧乏さんと金持ちさんの2つの家庭が、それぞれ“ドン底の負け組人生”と“バラ色の勝ち組人生”というまったく別の未来をむかえるというストーリーです。

貧乏さんがどのように道を踏み外していくのか?どこが人生のわかれ道となったのか?に注目しながら読んでいただければと思います。


8位.理想的な家計費内訳は?[夫婦二人の家庭]

記事はコチラから

食費、住居費、光熱費、月の貯金…などあらゆる家計費項目について、全体の何%くらいにすれば理想的なのか?を解説した記事です。

本記事は「夫婦二人だけ」のいわゆるDINKS家計の事例ですが、そのほかにも

夫婦と子供(小学生以下)の理想家計
夫婦と子供(中高生)の理想家計
単身者(親と同居)の理想家計
単身(一人暮らし)の理想家計

など、それぞれの家族構成ごとに解説した記事があります。

ちなみにいつも上位に入ってくるのは、「夫婦二人だけ」編と「夫婦+小学生以下の子供」編の2つですね。


7位.バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?

記事はコチラから

この記事は9位「負け犬老後ストーリー」のアンサーエントリーのようなものです。

似たような境遇であっても、お金への考えかた老後への備えかた具体的な行動の有無でこんなにも未来が変わってしまうんだよ!

ということを分かりやすく説明したくて書いた記事ですね。


6位.“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

記事はコチラから

家計簿をつけるときって、支出項目をどのように分けるのかで悩みますよね。

この記事では家計簿の項目を、①細かく管理するパターン、②ざっくり管理するパターン、③用途で分類するパターンの3パターンで紹介しています。

これから家計簿をつけようとしている人、家計簿を見直したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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5位.年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話

記事はコチラから

昨年当サイトが書籍化された際に、本のタイトルにもなった記事です。

年収220万円で32歳のWEBデザイナー青山くん(仮名)が、こつこつと貯金をして10年で1,000万円を貯めた話ですね。これも実話。

収入が低くても、やり方次第ではちゃんとお金を貯められるんだよ!という内容になっています。

青山くんは本当にすごいヤツで、いまは派遣や業務委託などの単発の仕事をこなしつつ、フリーランスのWEBデザイナーとしても活躍しています。

昨年はミニマリストとしてTVにも出演したそうですよ。そのうち続編も書こうと思いますので、ぜひお楽しみに。


4位.低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック

記事はコチラから

“貯金の先取り”や“固定費の削減”など…お金を貯めるための王道テクニックを紹介した記事です。

まあ、この手の記事はかなり飽食気味ではあるのですが、大切なことなので何度でも書きますよ。はい。


3位.年収●●●万円がもっとも損をする!?

記事はコチラから

日本は、所得が多くなればなるほど段階的に税率が高くなるという累進課税方式を採用しています。

そのため、お給料が高いひとよりもお給料が低いひとの方が実際の手取り金額が多かったり…

お給料の額面は上がったのに、手取りはあんまり増えていない…みたいな現象が起こるわけです。

つまり昇給したからといって、必ずしも得をするわけではないのですね。

本記事ではそのあたりの解説をするとともに、年収がいくらの時に損をするのか?注意すべき点はどこなのか?をまとめています。


2位.年収・手取り・貯金の一覧まとめ

記事はコチラから

本記事では「年収と手取りの違い」や、「年収がいくらの時に手取りはいくらになるのか?」「年収帯ごとの理想貯金額はいくらか?」などについてまとめています。

また、各年収帯ごとに気をつけたいポイントなども解説していますので、ぜひ自分の年収帯をチェックしてみて頂ければと思います。


1位.お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方

記事はコチラから

貯金上手なひとやお金持ちのひとが、どのように考えてどんな行動をしているのか?についてまとめた記事です。

例えば「複数の銀行口座を役割ごとに使い分けている」とか「突発的な出費に備えている」などなど。

とても大切なことがわかりやすく簡単に説明されていますので、ぜひ皆さんに読んでいただきたい記事のひとつですね。

*         *         *

いかがでしたか?
2015年はブログのPVが月100万pvを突破したり、念願の書籍化が実現したりと、なにかと嬉しい1年でした。

たくさんの方にブログを読んでいただきましたし、わたし自身も大きく成長できたと思います。

それもこれも、読者のみなさまがいてくれたから実現できたことです。この場を借りまして、深く深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

2016年は、さらに力を入れて運営に取り組んでいきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

[文:Sancho]

P.S.
今年はほかで運営しているメディアをちょっと整理して、このブログではなんか新しいことにチャレンジしたいなぁ…。

あと紙の書籍とか漫画化とか、動画とかにもチャレンジしたいです。メルマガやサロンとかにも興味あり。

そのあたりでご協力いただける方、ご連絡ください〜!


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HOME はじめての家計管理 > 年内にやっておくべき、お金にまつわること7選image
今年も残すところあと10日あまりとなりました。

2015年はあなたにとって良い年でしたか?思い通りにお金を貯めることができましたでしょうか?

来年も家計改善&資産形成をさらにパワーアップしていくために、年内にできるコトやらなくてはいけないこコトをしっかりとやり終えてしまいたいところ。

そこで今回は、気持ちよく新年を迎え貯金をどんどん増やしていくために、年越し前にやっておくべきコトを7つのトピックにまとめてみました。

師走の忙しいなかではありますが、ぜひ参考にしつつ家族みんなで実践してみてください。


1.資産の棚卸しをしよう!

“資産の棚卸し”とは、いま現在あなたが持っているお金や金融資産などを数えて、正しく把握しておくことを言います。

銀行などに預けている預貯金や、お財布や金庫などに入っている手持ちの現金はもちろん…

株券や債券、外貨、不動産、保険などの金融資産、他人に貸しているお金なども棚卸しの対象に含みます。

プラスのお金だけではなく、マイナスのお金(=借金やローンの残高など)も別途しっかりと把握しておきましょう。

棚卸しをすることで、自分の資産がいまいくらあるのか?どこにどんな状態であるのか?を見える化できます。

あなたの財産がこの一年にいくら増えたのか?減ったのか?も分かりますね。

資産の棚卸しは“自分の現在位置”と“ゴールまでの距離”を知るために、とても重要な作業なのです。


2.家の大掃除をしよう!

年末の行事として定着している年末の大掃除。資産の棚卸しとともに家中の大掃除をして気持ちよく新年を迎えたいですね。

家の中も、財布でもそうですが、不必要なものがあふれた乱雑な環境では、お金は寄りつきません。

大掃除をすることで必要なものと不必要なものとを選別して整理整頓し、不必要なものは捨てるか売ってしまいましょう。

不要品の売却については過去記事(実家を片付け&整理したら、2時間で18万円がもらえた話。)をご参照ください。

また、大掃除の際にはエアコンのフィルターや室外機まわりもしっかりと掃除してください。冷暖房の効率が向上します。

できれば窓ガラスを掃除する際にでも防熱シートを窓に貼っておきましょう。

家の中が冷えたり暑くなったりする主な原因は、窓から冷気や熱気が入ってくることです。

防熱シートはこれらの冷気や熱気の浸入を防ぎ、冬は暖かく夏は涼しく過ごす手助けとなります。


3.返せる借金は返しておこう!

借金・ローンがあるひとは、一括返済繰上返済をしてしまいましょう。

借金・ローンは早く返せば返すほど利息が減り、あなたの負担(=総支払い金額)も減ります

ある程度まとまったお金がある場合は、貯金にまわすよりも、借金・ローンを一括返済や繰り上げ返済してしまった方が得であることのほうが多いのです。

何よりも、新年を迎えるまえにできる限り借金を減らして、すっきりとした気持ちで年越しをしたいですよね。

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4.来年の貯金目標を立てよう!

できれば年内のうちに“来年の貯金目標”を立ててしまいましょう。

ふだんの家計簿や前述した“資産の棚卸し”の内容をもとに、今年の反省を活かしつつ来年やるべきことを決めるのです。

目標を立てることは貯金をするうえでとても重要な意味を持ちます。忘れずに実践するようにしましょうね。


5.医療費控除や確定申告の準備を!

医療費控除やふるさと納税などの寄付金控除を申請する予定のあるひとは、年内に領収書の整理をしておくとよいでしょう。

医療費控除はこの一年間(1/1〜12/31まで)の医療に関する支出が合計10万円を超える場合に申請できます。

医療費には予防に関するもの以外であれば、治療・療養目的の支出を幅広く合算することが可能です。

また、家族の分をすべて合算することができますので、レシートや領収書は捨てないように忘れずにとっておきましょうね。

詳しくは過去記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にもまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、その他の申請を予定しているひとも、ギリギリの3月にあわてて準備するのではなく、年内にある程度の準備を進めておけばあとあと楽ですよ。

2016年の確定申告は2月16日(火)~3月15日(火)の期間です。なるべく早くから準備して、混み合うまえに申告を済ませるようにしましょうね。


6.財布と靴のお手入れをしよう!

一年間、あなたと一緒に過ごしてきたお財布と靴をピカピカに磨き、お手入れをしてあげましょう

お財布は「お金の住み家」「お金の寝床」とも言われており、あなたの財産を守り金運を招く存在です。

また、「そのひとが仕事ができるかどうかは靴を見ればわかる」と言われる通り、靴はあなたの仕事に欠かせない大切な存在です。

お財布と靴を心をこめて手入れをすることで今年一年の労をねぎらい、来年もしっかりと活躍してもらいましょう!


7.お世話になった人へしっかりお礼を!

お世話になったひと、あなたにとって大切なひとに対して、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

年賀状やお歳暮はもちろん、直接のご挨拶やメールや電話でも構いません。

ただし失礼があっては逆効果ですので、TPOに合わせて正しいマナーで行うようにしてくださいね。

[文:Sancho]


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●008
さて、世の中はそろそろボーナスの時期ですね。(わたしの会社は年棒制なのでボーナスはありませんが…)

しかし、ボーナスが出たからと言ってはしゃいでいてはいけませんよ。この“ボーナスの使い方”こそがあなたの将来を左右するとても重要なポイントでもあるのです。

今回は“ボーナス”をテーマに、お金が貯まる人・貯まらない人にどのような違いがあるのか?をご紹介させていただきます。


1.ボーナスをあてにしない!

お金が貯まる人はボーナスなどの臨時収入をあてにせず、普段のお給料の中できっちりと“毎月の家計を黒字化”し、少しづつでも貯金を積み上げていきます。

お金の貯まらない人は、ボーナスをあてにしていて、“ボーナスが出ないと家計が成り立たない”仕組みになってしまっています。

ボーナスは基本的に、世の中の景気動向や会社の業績に左右されるものであって、その支給金額や支給の有無自体も、予定通りに行われるとは限りません。

ボーナスや決算賞与などの臨時収入はあてにせずに「ボーナスは無いもの、あったらラッキー」くらいに考えておき、“毎月の収支の健全化”を目指すことが大切ですね。


2.過去の清算には使わない!

過去の清算とはつまり、ボーナス支給以前に作ってしまった“ローン・借金などの返済”や“月々のマイナス収支”を、ボーナスなどの臨時収入によって返済・帳尻合わせすることです。

お金の貯まらない人は、ボーナスをこれらの“過去の清算”や“生活費の補填”に使ってしまっていることが多いのです。

ボーナスが順調に支給されている内はなんとかなりますが、もし何らかの理由で支給がなされなかった場合、または支給金額が予定より少なかった場合、家計は一気にピンチになってしまいますよね?

これに対しお金の貯まる人は、ボーナスを過去の清算や生活費の補填には使いません。ボーナスを“自分や家族の将来のために使う”ことを考えます。

将来のために使う場合であれば、もし万が一ボーナスが支給されなくてもすぐに家計がピンチになることはありませんよね。


3.浪費でなく、投資に使おう!

「浪費」とはつまり“無駄遣い”のことで、本来は必要のない物事にお金を使ったり、他にもっとコストパフォーマンスの良い代替品があるのに関わらず、ムダに高級なブランド品を買ったりすることを指します。

一方で「投資」とは、将来的に“使ったお金以上にリターンが期待できるものごと”にお金を使うことを指します。

これは株式などの「金融投資」ももちろん含みますが、どちらかと言うと「自己投資」つまり自分や家族の成長や未来の安定・安心のためにお金を使うという意味合いが強いです。

お金が貯まらない人はボーナスによる浪費が多く、逆にお金が貯まる人はボーナスを将来のために投資します。これが何年も何十年も積み重なり、将来的に“大きな資産の差”につながるのです。

ボーナスが出たからと言ってはしゃいだり嬉々としてショッピングに走ったりせず、将来的に有効に活用できる手段を考えましょう。


4.使い道は事前に決めよう!

お金が貯まる人は、ボーナス支給前に何にいくら使うのか?いくらを貯蓄にまわすのか?などお金の使い道を明確に決めています

それに対しお金が貯まらない人は、何となく欲しかったものを買って残ったお金を貯金しよう…などと計画があいまいな場合が多いようです。

ボーナス支給後はどうしても財布の紐がゆるみ、ダラダラと浪費が多くなってしまいます。

気がついた時にはほとんど残っていなかった…という事にならないためにも、ボーナスの使い道は事前にしっかりと検討し、必ず貯蓄にまわすお金はいちばん最初に確保(=貯金の先取り)をするようにしましょう。

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5.ボーナスは別口座に!

お金が貯まる人はボーナスなどの臨時収入を、通常の給与収入などとは“別口座で管理”する人が多いようです。

口座を分けることで生活費など毎月の収支から切り離して考えることができ、「何となく使ってしまった…」というミスにも繋がりにくいわけです。

お金が貯まらない人は、通常の収入も臨時収入もごちゃ混ぜになってしまっていて、ボーナスをいくら使ってしまったのか分からない、いくら残っているのか分からない…という状態に陥ってしまいます。


6.ボーナス払いは危険がいっぱい?

ローンや借金の返済で「ボーナス払い」を利用している方も多いかと思いますが、これはよくよく考えるととてもリスクの高い行為です。

なぜなら、今は順調にボーナスが支給されている会社であっても、景気変動や業績の悪化、解雇や転職などによってボーナスが無くなってしまったり減額になってしまうことがあり得るからです。

そうなってしまった場合、毎月の支払いとは別にボーナス分も積み立てていかなくてはならず、家計はかなり厳しい状況に追い込まれてしまいます

特に長期間のローンを組む場合は途中で何があるか誰も予測できませんので、十分な注意が必要ですね。

お金が貯まる人は、可能な限りローンのボーナス払いは避け、毎月の収支の中で返済を行うようにしています。

お金の貯まらない人の中には半ばボーナス払いが習慣化してしまっている方も多いので、借金の返済に窮して新たな借金を生むことのないよう注意したいですね。


7.貯蓄よりも繰り上げ返済の方がお得?

場合によっては、ボーナスを貯蓄にまわすよりも、今あるローン・借金などを「繰り上げ返済」してしまった方がお得になる場合もあります。

なぜなら、預金によって得られる利子よりも、ローン・借金によって失われる利息の方が遥かに大きいからです。つまり金利の違いですね。

お金が貯まる人はこのようなお金の仕組をしっかりと理解し、冷静に“より賢いお金の使い方”を判断します。

逆にお金が貯まらない人は世の中のお金の仕組に無知・無関心であるため、なんとなく知らないうちに損をしてしまっています。

*      *      *

いかがだったでしょうか?
ボーナスが出るからって浮かれていてはいけません。

なぜなら、ボーナスの使い道次第であなたの人生は大きく変わってしまうからです。

今回の記事を参考に、限られたボーナスを正しく賢く有効利用するようにしましょうね!

[文:Sancho]


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■kabu01
あなたの周りに「収入はそこそこあるけど、なぜか貯金が貯まらない」って人いませんか?

実はこのような悩みをもっている人って意外と多いんですよね。

つまり、極端な例をのぞけば「貯金ができるかどうか」と「収入の多い少ない」は、まったく別の問題だよということなのですが…。

では、なぜそのような事態におちいってしまうのでしょうか?

今回の記事では、その原因を探るとともに、劇的に家計を改善させるカンタンな方法も紹介させていただきます。

「別に、高収入じゃないし」という方もすごく参考になると思いますので、ぜひお付き合いいただければと思います。

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収入が多いのに貯金がない!どうして?

このような悩みを持つ方には、実は似たような家計管理の特徴・行動のクセ・金銭感覚などがあります。

例えばそれは、貯金するタイミングだったり、お金の把握の仕方だったり、日々のお買い物のクセだったりするわけですが… 。

まずは、これらの共通点を15個ピックアップしてみましたので、一つひとつその原因と対策を考えていきましょう。


1.“貯金額の目標”を設定していない。

高収入の方は、自分が収入が多いことに安心・油断してしまっていることが多いようです。

つまり「いつでも貯金ができる!」という過信が、逆に計画性をもった貯金を阻んでしまっているということ。

これを直さないと、いつまでたっても貯金はできないのです。

「自分には●●歳までに▲▲▲円の貯金が必要なんだ」「そのためには月々■■■円の貯金をしなくてはならない」という分かりやすい目標設定をおこない、1日でも早く行動をおこすことが大切なのです。


2.“お金の仕組み”に無知。

税金、保険、ローン、金利、利子など…。世の中のお金の仕組み、お金の情報に無知であることも高収入なのに貯金がない人の特徴です。

収入が多く日々の生活に余裕があると、どうしても本気で節約に取り組む“きっかけ”がありません。お金の仕組みに無知・無関心なままだと、長い期間のうちに大きな損をしてしまう事になってしまいます。


3.翌月のカードの“支払い金額”を知らない。

クレジットカードは便利でお得なツールですが、使い方を間違えるとあなたを破滅のラビリンスへ導く、諸刃の剣でもあります…。

特に、その支払い金額を把握していないなんてのはもってのほか。 月々の生活に余裕のある高収入のひとは意外と支出に無頓着だったりしますが、それが元で人生につまずくなんてことは良く聞く話です。クレジットカードを使う際は、十分に注意して利用するようにしましょう。


4.毎月の“支出”を把握できていない。

これは基本中の基本。毎月の生活費がいくらかかっているのか?それが多いのか少ないのかが分かっていないと、家計の改善なんてできませんよね? これも毎月の生活に余裕があるがゆえに、支出についての意識がルーズになっているからなのです。


5.“家計簿”をつけていない。

これは前述とほぼ同じ。高収入の人は生活に余裕があるので、家計簿をつけなくてもなんとなく生活できてしまっています。しかし逆にその方がタチが悪いんです。

家計簿をつける目的は「何にいくらお金をつかっているのか?」を見える化して、問題点を見つけやすくするためです。問題点さえ分かれば対策も打てるので、家計は改善にむかうはずです。 家計簿をつけること自体がゴールではなく、あなたの家計の問題点を見つけることを目的としましょう。


6.貯金は“その月に残ったお金”からする。

じつは、貯金ができない人にもっとも多い特徴がコレ。
貯金ができている人は、そのほとんどが「貯金の先取り」をしています。つまり、“給与が入ったらすぐに貯金をして、残りのお金で生活をする”という家計管理の方法です。

逆にこれをやらないと、ダラダラと浪費が増えてしまう原因となります。特に収入の多い方は、ゼイタクに慣れてしまっており、浪費グセがついてしまっている場合が多いので注意が必要です。


7.自分にいくら“貯金”があるのか知らない。

そもそも、自分にいくら貯金があるのか、正確に把握していないというパターン。

例えば、貯金ができる人は銀行口座をハッキリと役割分担させていて、貯金専用の口座・カード引き落とし用の口座・給与振込&日々の生活費用の口座…など、使うお金・使わないお金の選り分けがしっかりできているので、貯金額が明快です。

貯金できない人は、このあたりの管理がゴチャゴチャなので、いったい自分にいくらの貯金があるのか?を把握できていない事が多いようです。 ほかにも理由はいくつかありますが、いずれも「自分はそこそこ収入があるんだ」という油断がルーズな金銭管理の原因となっているわけです。


8.自分にいくら“借金”があるのか知らない。

借金というのは、ローン返済だったり、何かの滞納金だったり、親や家族から借りたお金だったり…。カードの分割払いやリボ払いだって立派な借金のひとつです。

高収入の方は物欲・消費欲が高い傾向があるので、ついついこれらの借金をしてしまいがち。借金がいくつもあると、いま自分が月々にいくらの返済義務があり、借金の返済がいつまで続くのか?が分からなくなってしまいます。 これではいつまで経っても貯金は貯まらないですよね?


9.欲しいものがあると、“無理をして”でも買う。

高収入の人はお金に余裕があるので、欲しいものを手に入れることができます。つまり我慢することや、買い物を思いとどまることが出来なくなってしまいます。 よって、ちょっと高いものでも無理して購入し、それが積もり積もってローン地獄に陥ってしまいます。 これは冗談ではなく、実は高収入の人によくありがちな破滅パターンなのです。



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■1000万円への道2

10.“リボ払い、分割払い、ボーナス払い”を利用する。

お金に余裕がある分、ローンやリボ払いにどのくらいの利子がかかっているか?など世の中のお金に対する知識に無知です。

少しでもお金の勉強をしている人であれば、とても馬鹿らしくてリボ払いなんて出来ないはず。


11.携帯・公共料金・クレジットカードなどの請求明細をスルー。

明細を見ないということは、何にどのくらいのお金を使っているかを把握していないということ。

お金の内訳を把握していないと、無駄を省いて支出を見直すことは出来ません。

明細書をよく見ることで、自分が何にどのくらいのお金を使ったのか?非効率で割高なプランに加入していないか?どうやったら毎月の支出を抑えることができるのか?を定期的に考えるクセをつけたいですね。

12.“レシート”はすべて捨てる。もらわない。

支出の記録を残していない。つまり家計簿をつけておらず、支出を把握していないということ。

レシートを保管さえしておけば、毎日家計簿をつけられない忙しい人でも、後日振り返っての支出チェックが可能になります。

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13.“携帯の料金プラン”をしばらく見直していない。

通信費などの固定費の見直しは、家計管理の基本。

固定費の管理にルーズだと、いつまで経っても貯金は貯まりません。

14.“使っていない”のに解約していない、月額サービス・サイトなどがある。

こちらも固定費。携帯サイトやWEBサイトなどの月額サイト、郵送式レンタルDVDなどの月額サービス、ジムや習い事、新聞、雑誌の定期購読などなど、ろくに使ってもいないのにお金をはらい続けているものはありませんか?

こんなものムダ以外の何物でもありませんね。

15.頻繁に“ATM”を利用する。

景気よくお金を下ろしていますが、その度にATM手数料を数百円づつムダに支払っていることに気づきません。たった数百円ですが、長期間それを続ければ大きなムダに繋がってしまいます。

特徴をまとめると…

高収入でも貯金がない人の特徴をまとめると、“収入が多いことに油断してしまっていて、浪費癖が抜けない”“節約やお金の仕組みに無知で、小さな損を積み重ねてしまっている”という共通点が見えてきます。

つまり、高収入であること自体が、原因そのものなのです。これではいつまで経っても貯金が貯まらないはずですよね。


もっとも効果的な解決策とは?

しかしそんな人でも、ちょっと考え方や行動を見直せば、家計は一気に改善に向かうのです。 その中でも、もっとも効果的な改善方法は下記の通りです。

●最終目標とする貯金額を決め、そこから「毎月の貯金額」を算出。もしくはシンプルに「月収の20%」を月の貯金額としてもOK。
        
●給料が入ったら、まず最初に月の貯金額を「貯金用の口座」に振り込む。
        
●残ったお金で、その月を過ごす。

たったこれだけです。とても簡単ですよね?

この方法をまずは半年間、続けてみて下さい。

始めは苦しいかと思いますが、貯金した残りのお金で生活するためにアレコレと工夫をする中で、今まで気づかなかった“無駄”が見つかるはずです。

その無駄を一つひとつ潰していきましょう。

もともと収入の多い恵まれた条件がありますので、半年後にはけっこうな額の貯金ができているはずです!

その後は、引き続き同じ条件で続けるなり、将来的な貯金目標とライフプランをあらためて見直してみても良いかもですね。



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