60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:外食

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あなたのまわりに“貯金できない女子”はいませんか?

結婚後は家計の実権をにぎることも多い女性陣。女性の金銭感覚や意識行動がご家庭の貯金額に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。

そこで今回は、貯金のできない女子に共通するとっても“痛い”生活習慣&特徴をまとめてみました!

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1.流行モノが大好き

shoping

ファッション・美容・グルメ…など、女子に特に多い“浪費”がこれです。

流行に敏感なのは良いのですが、流行っているという事は流行が終わればただのゴミになるということ。得てして、流行モノというのは寿命が短いものです。

お買い物をする際は、2年・3年先までずっと使えるものなのかどうか?を、常に気にしながら検討するようにしましょう。

2.高級ブランドに目がない

ハイヒール売場

ブランド物や高級品が好きな女子は、貯金ができない傾向にあります。

もちろん“良いものを長く使う”という考えであれば否定はしませんが、見栄やステータスのために無理をして高級なブランド物を買ってしまうというのは、絶対にNGですね。

ショッピングする際は、必ず自分の収入に見合ったお買い物を心がけましょう。

3.コンビニが大好き

コンビニ店内

貯金できない女子に意外とよくあるパターンがこれ。

コンビニが大好きで、気がつけば1日に何回もコンビニに立ち寄ったりしていませんか?

最近はPB(プライベートブランド)が一般化してきており、だいぶ安い商品も増えてきましたが、それでもスーパーなどと比べるとコンビニの商品価格は高いと言わざるを得ません。

1つ1つはたいした金額差ではありませんが、食費・飲料や日用品などは購入する頻度も高いため、長期間でみると大きな差につながります。

もちろん、コンビニは大変便利で私たちの生活に欠かせない存在。商品価格以上の価値があることも事実です。

しかし「割高だと分かっていても、コンビニに寄ってしまう」「必要のないものまで、ついつい買ってしまう」なんて人は、一度その生活習慣を見直してみる必要があるでしょう。

4.外食の回数が多い

食べ放題
働いている女子はなかなか自炊をする時間がもてないものですが、外食の回数が多いと家計への負担は相当なものになるので注意が必要です。

“休みの日に作り置きをする” “大量に作って冷凍保存しておく”などで工夫しつつ外食の回数を減らしていくと、比較的簡単にお金が貯まっていきますよ。

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5.お金持ちとの結婚を夢見ている

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女子のなかには「結婚するならお金持ちがいい!」と考えている方も意外と多いのではないかと思います。

しかし、これってただの現実逃避ですよね。

“いつかステキな旦那さまがあらわれて、お金もなんとかしてくれるはず!”….なんて、目の前にある問題を先送りして、男性に経済的な責任をなすりつけているだけです。

ちなみに平成24年の国税庁の調査によると、25~29歳男性の平均年収は367万円、30~35歳男性の平均年収は431万円です。

また、年収1000万円以上の男性は6.6%(100人に6〜7人)、年収1500万円以上だとたったの1.7%(100人に1〜2人)です。

つまり多くの女子が年収400万円前後のご家庭で家計をやりくりしなくてならない!ということですね。

はやく夢から覚めて、現実的な家計管理ノウハウを若いうちから身につけておきたいものです。

6.“自分へのご褒美”が言い訳

プレゼント

なにか高いものを買おうとする時、贅沢をしようとする時、これは頑張った自分へのご褒美だから」を言い訳にしていませんか?

もちろん、たまには贅沢を楽しんだり、仕事や家事へのモチベーションをあげるために自己投資するのも良いと思います。

ただ、何事もやり過ぎは禁物。毎回毎回ご褒美を言い訳にしてムダ遣いしていては、いつまでたってもお金は貯まりませんよ。

7.間食が多い

おやつ、スイーツ

お茶・お菓子・スイーツなど、ダイエットをしているわりには、やたら間食の多い女子、いますよね?

小さな出費をせっせと積み重ねて、大きな浪費とムダなぜい肉だけが残るなんて… 笑い話にもなりません。

体重も家計も“スマート”を目指しましょうね(お前が言うな)。

8.週に何度もお金をおろす

銀行ATM

ATMなどで週に何回もお金をおろす。つまり無計画なお金の使い方ルーズなお金の管理をしているということですね。

こんな人は、自分がどのくらいのお金をどのくらいの期間で使うのか?を把握できていないので、短期間で何度もお金をおろしてしまうのです。

そのたびにATM手数料を支払い、小さなムダを大きく積み上げてしまいます。

お金をおろす際は、“2週間に1回だけ2万円をおろす”などのルールを決めて、引き出すお金と使うお金を上手にコントロールしましょう。

また、手数料が無料になるインターネット銀行を利用するなど、無駄な出費を極力おさえる習慣をつけましょうね。

9.部屋やデスクが汚い

汚い机

自分の部屋や、職場のデスクまわりに物が多くなんとなくゴチャゴチャしている人、整理整頓ができていない女子はいませんか?

必要なもの、不必要なものの仕分けができておらず、本当に大切なものも雑に扱われてたりします。

お金の管理も同様で、どこの口座にいくらお金が入っているのか?次の引き落としはどこの口座からいくら引き落とされるのか?はたして自分は今、いったいいくらの貯金があるのか?….それさえも把握できていない方もいるのではないでしょうか。

「あいつは部屋やデスクが汚いから、きっとお金の管理もルーズだろうね」そんな風にウワサされる前に、身近な整理整頓からはじめてみて下さい。

*          *          *

さて、どうでしたか?
ひとつでも当てはまる項目があった方は注意が必要ですよ!

この機会に日々の生活を振り返り、お金への向き合い方を見直してみましょうね。

[文:Sancho]


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5.特売・セールでの購入をやめる!

量販店などの特売や衣料品のセール、スーパーのポイント○倍デーなどについても、実は注意が必要です。“セールや特売は安い”“ポイントはお得だ”という固定概念(思い込み)がありますが、これは果たして本当でしょうか?

その裏にある売り手側の戦略を考えると、これらは“見せかけのお得”であって、最終的な目的としては“多くの客を甘いエサで呼び寄せ、一品でも多く買ってもらいより多くのお金を使って欲しい!”という思惑があるのです。

セールにつられて、よく考えたら不必要なものまでつい余分に買ってしまったり。あと○○○円買ったらお得だからと、追加でもう1品カートに入れてしまった…などの記憶はありませんでしょうか?

これはまさに“売り手側の思う壺”であって、明らかな“浪費”に間違いありません。絶対に余計なものを買わない自信のある方以外は、あえてセール・特売をスルーするというのも立派な節約なのです。

※節約効果を(強引に)算出すると
セールや特売などで月平均1万円の買い物(食費・被服費など)をする人が、特売・セール・ポイント収集をやめることで、仮に10%の浪費を削減できたと考えると…

1万円×12ヶ月×10%=12,000円
つまり年間で約1.2万円の節約につながります。

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6.ペットボトル飲料を買うのをやめる!

お茶やジュースなどのペットボトル飲料をよく購入する人は、これをやめるだけで大きな節約効果を生みます。

例えば、携帯用タンブラーや空ペットボトルを代用して、自宅から水出しのお茶やスーパーなどで売っている大容量の飲料などを持ち運ぶようにすれば、限りなくコストを0円に近づけることが可能です。

※節約効果を(強引に)算出すると
例えば平均で毎日1本づつペットボトル飲料を買っていた人がいたとします。平均単価を150円と仮定し、もしこれを完全にゼロにできた場合…

150円×365日=54,750円
つまり年間で約5.5万円の節約につながります。これは大きいですね!

7.外食をやめる!

食費の大きな負担となる“外食”。もちろん誰もが“外食をやめて自炊すべき”というのは理解できると思いますが、では実際にどのくらいの金額差が出るものなのでしょうか?

細かい計算は省きますが、下記に「3食とも自炊派」「3食とも外食派」「自炊と外食のハイブリッド派」(朝は自炊、昼は外食中心、夜は週3回外食)の計3パターンにおける、“1食あたりの平均コスト”を算出してみました。

1食あたりの平均コスト
・3食自炊派=約150円/食
・3食外食派=約630円/食
・ハイブリッド派=420円/食

多くの方はハイブリッド派に近いと思いますが、外食を完全にゼロにはできないにしても、外食の機会を半分にすることは可能ではないでしょうか?その場合、年間でいくらの節約になるかを算出してみましょう。

※節約効果を(強引に)算出すると
現在ハイブリッド派のひとが、外食の半分を自炊に替えた場合…

(420円ー150円)×3食×365日÷2=148,000円
つまり[年間で約14.8万円の節約]につながります。毎日3回食べる食事だけに、かなりの威力がありますね!

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他にもこんな「やめる」節約術が!

その他にも「やめる」ことで節約につながる方法はたくさんあります。例えば…

買い溜めをやめる!
得するつもりで買い溜めをしたのに、結局使い切れてない…食材を腐らせてしまった…などの経験はないですか?計画性のない買い溜めはムダに繋がります。

ちょっと一杯…をやめる!
ちょっと一杯、のつもりが2杯3杯…。サラリーマンあるあるですね。悪しき習慣を止めることができれば、かなりの節約効果となるはずです。

タバコをやめる!
420円のタバコを1日1箱吸ったとすると、420円×365日=153,000円です。つまりタバコをやめることができれば、年間15万円以上の節約となります。それだけでハワイ旅行に行けちゃうんですね…。

細かい節約をやめる!
小さな努力をコツコツ続けることはもちろん大切なことです。しかし1円・10円単位の節約にムキになるくらいであれば、その時間と手間を使ってアルバイトなり副業なりで稼いだり、投資を勉強してお金を増やした方が効率が良い

すべて実践すれば30万円の節約! どうでしたか?

以上7つの「やめる」節約術をすべて実践すると、なんと年間30万円以上の節約効果が得られるのです。

もちろん何かを「やめる」ためにはそれ相応の“痛み”が伴いますし、我慢をし過ぎてストレスを溜めてしまっては、長続きさせることはできないでしょう。

今回ご紹介したものの中から自分がチャレンジしやすいものをピックアップし、少しずつ&無理なく毎日の生活に取り入れていくようにしましょう。

[文:Sancho]


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■atm

果てのない借金地獄から抜け出せるか?家計診断

では、リナさんの実際の家計はどうなっているのでしょう?収入にバラツキがあるとのことですが、比較的収入の良かった某月の家計簿を再現してみました。

リナ(仮):28歳、風俗嬢・居酒屋アルバイト
年収(手取り):300~500万円/年
月収(手取り):20~40万円/月

【ある月の家計簿(想定)】
項目 金額
割合
月収手取り 40万円 100%
家賃 13.2万円 33.0%
食費 6.5万円 16.3%
水道光熱費 1.2万円 3.0%
通信費 2.1万円 5.3%
服飾費 3.0万円 7.5%
借金返済 10.2万円 25.5
美容費 1.8万円 4.5%
雑費・使途不明金 2.0万円 5.0%
貯金 0.0万円 0.0%
収支 ±0万円


・・・この通り問題だらけの家計ですが、ここではリナさんが風俗の仕事をやめ、ゴールの見えない借金地獄から抜け出して健康的な社会生活が送れるようになることを目的とし、家計診断を行ってみたいと思います。

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住居費

まず、住居費(家賃)の高さが気になります。普通であれば収入の25%、頑張って20%に抑えたいところですが、リナさんは33%と非常に高い値になっています。

もし収入が20万円しかない月であれば収入の半分以上を住居費に使うことになります。

本人いわく、『ストレスのたまる仕事をしてるから、部屋がしょぼいと虚しい気持ちになる』とのことですが・・・。このままでは高い家賃を支払うためにイヤな仕事を続けているようなもの。

家賃をグッと抑えて負担を軽くし、風俗の仕事をやめる。やめれないまでも出勤日数を減らして普通のバイトに入れ替えるだけでもだいぶ気持ち的には楽になると思います。


食費

一般的に、理想的な食費は収入の15%と言われています。リナさんの食費は16.3%ですので、それほど高くないと言えますが…

しかし絶対値で見た場合、女性の1人暮らしで月6万5,000円の食費は多すぎると言わざるを得ません。

借金返済の現実を考えると月4万円(1週間に1万円程度)にまで抑えたいところです。

リナさんの話によると『ほぼ100%は外食かコンビニ弁当』ということですが、これを半分だけ自炊に切り替えればかなり良くなりますね。

もしくは、現状1食あたりの食費=700円前後ですが、これを430~440円に抑えることができれば月4万円の食費をクリアできるはずです。


通信費・服飾美容費・使途不明金ほか

通信費2.1万円、服飾費3.0万円、美容費1.8万円、雑費・使途不明金2.0万円・・・。

一つひとつの金額はそれほど大きくはありませんが、ちょっと意識を変えるだけでもこのあたりの金額は大きく改善できるはず。個人的には今の半分くらいにできると考えています。

たとえば通信費(ケータイ代)。友人との長電話が多いということですが、料金プランの見直しや無料通話アプリなどを活用すれば、かんたんに半分にできると思います。

服飾費はその場での即時購入(衝動買い)をやめ、じっくり考えながら今まで2着買っていた洋服を1着だけに絞ることができれば、それほどストレスがを溜めずにコストが半分になるはずです。

美容費・雑費も同様ですね。特に「使途不明金」は無意識の浪費である場合が多いので、よく自分の行動を振り返り使途不明金を0円にするように注意しましょう。


続いては、リナさんの多重債務・借金地獄を解決する方法、「借金の一本化」「任意整理」について考えてみたいと思います。




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HOME はじめての家計管理 > 家計簿の“開始日”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
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こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、家計簿のつけ方をちょっと工夫するだけで、無駄な支出・浪費が抑えられる方法をご紹介させていただきます。誰でもできる、とっても簡単でシンプルな方法ですので、ぜひ試してみてください。

お金が貯まらない人は、無駄遣いが多い!

まずは、貯金が苦手なひとがなぜお金を貯められないのか?を考えてみましょう。

「外食・コンビニなど、小さなムダが多いから」「欲しいものを我慢できずに買ってしまうから」「趣味やファッションにお金を使いすぎるから」「節約意識が薄く、出費を抑えようとしないから」…などが挙げられます。

理由はいろいろありますが、これらに共通しているのは“無駄づかい・浪費が多いから”という点です。当たり前に聞こえるかもしれませんが、この当たり前がポイントなのです。


浪費が多い日・少ない日はいつ?

では、ムダな浪費が多い時期、逆に少ない時期などはあるのでしょうか?
もしあなたが家計簿をつけていて、それが日別に支出を記録するタイプのものであれば、ぜひ“いつ出費が多く、いつ出費が少ないのか?”を調べてみてください。

家賃や光熱費・ケータイ代など、特定の日に支払いが行われるものや固定費(毎月決まった金額の支出)は今回は無視してください。あくまで、無駄づかいの多くなりがちな「食費」「趣味・娯楽費」「被服費・雑費」「交際費・お小遣い」…などをチェックするようにしましょう。

そうすると、多くの人は“給料日直後が最も出費が多く、給料日前に出費が少なくなる”という傾向が見えてくるのです。


給料日後の浪費が多い理由とは?

当たり前のことですが、給料日前は月の予算が残り少なくなっているため、欲しいものがあっても我慢するし、節約意識も強くなっています。しかし給料が入ると今まで我慢していたストレスから解放され、気が大きくなり財布のヒモもゆるくなりがちです。

ショッピングで服や欲しい商品を買ったり、仕事の仲間や友だちと飲みに行ったりするのも給料日や給料日の直後が多いですよね?

「給料も入ったし、パァ〜っと飲みに行こう!」
「よし!給料が入ったから次の休みはショッピングだ!」
「月末で金無いけど、来週給料日だから通販で買っちゃお!」

…こんなふうに月初に集中的にお金を使ってしまうひとは意外と多く、大半のひとは特になんの疑問ももたずに給料日後の浪費が“習慣化”してしまっています。そのため、どうしても給料日直後の支出が多くなってしまうのです。


あなたの家計簿は、何日スタート?

ところで、あなたの家計簿は「何日スタート」ですか?たぶん大体のひとは「給料日スタート」もしくは「1日スタート」にしているのではないかと思います。でもそれって実は
浪費を助長してしまう、NG家計簿”なのです。

では、なぜ給料日から始まる家計簿がダメなのでしょうか?それは前述の通り、給料日直後はどうしても財布の紐がゆるくなってしまうので、そのタイミングで家計簿も新しい月に切り替わってしまうと、相乗効果でより気が大きくなり、“浪費をしやすい心理状態”になってしまうからです。また、予算割りそのものも甘くなってしまうというデメリットもあります。

1日スタートの場合も同様です。日本で最も多い給料日は“25日”らしいのですが、その場合だと給料日直後に家計簿がスタートすることになるため、浪費を後押ししてしまうのです。


スタート日を変えるだけ、たったそれだけで浪費が減る!

では、家計簿のスタート日はいつに設定すべきなのでしょうか?
それは節約意識の高まるタイミング、つまり“月の後半・給料日の前”に設定するのが正解です。上述の通り、前回の給料日からしばらく時間が経過すると、心理的に“出費を抑えよう”“節約しよう”という意識が働くようになります。このタイミングに「家計簿のスタート日」を設定しておけば、“節約意識が高いまま月の始まりを迎えることになり、自然と浪費が抑制される”のです。

しかし給料日前といっても、家計簿がスタートしてからすぐに給料日がきてしまったのではあまり意味がありませんよね。もっともベストなのは“給料日の10日前〜15日前”、つまりおおよそ月の真ん中あたりで家計をスタートさせることがもっとも“浪費の抑制効果”を発揮するタイミングとなります。


…ちょっと言葉だけでは難しいと思いますので、分かりやすいよう図でまとめてみました。

kakeibo


どうでしたか?
実はわたしもこの方法を試してみて、思った以上に“浪費”が激減しました。感覚値だけですが“月に3〜5万円の節約になっている”というイメージです。皆さんもぜひ、試してみてください!



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■hikkoshi_mitsumori

どーも、当ブログWebマスターの[さんちょ]です。
今回は新コーナー、「みんなの家計診断」をお送りします。

読者の皆様から寄せられる「家計診断」の依頼に対して、決してオブラートに包まず言いたい放題言わせてもらおうという傍若無人(とくに私が)なコーナーです。

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[さんちょ]
先生、kakeibot先生!

[kakeibot]
は、はい。

[さんちょ]
読者から家計診断の相談がきたんで、いっちょよろしくお願いします。
厳しくお願いしますよー。 (笑)

[kakeibot]
り、了解…
(なんだよこのノリ…)

[さんちょ]
はーい、では一人目の相談者です。
まずは家計データをどうぞ。


【基礎データ】
28歳 外食系会社員
25歳 パート(コンビニ)
子供2歳 保育園
住宅マンション(賃貸、3LDK)
居住エリア関東近県の地方都市
【収入(手取り)】
給与(夫)22.5万円
給与(妻)5.6万円
児童手当1.5万円
月の収入合計29.6万円
ボーナス(年間手取り)60万円
【支出】
家賃9万円
車両費1.2万円
食費4.5万円
雑費1万円
電気・ガス・水道1.6万円
通信費2万円
保育園費5万円
趣味・娯楽費1万円
小遣い(夫)3.5万円
小遣い(妻)1万円
保険料3.5万円
支出計33.3万円
【貯蓄】
普通預金30万円
定期預金80万円
株式0万円
貯蓄合計110万円
月間収支▲3.7万円
年間収支(可能貯蓄額)15.6万円

[kakeibot]
は~、なるほど。
相談者の悩みは「貯蓄ができない」ってことでしょうかね?

[さんちょ]
ですねー。
ぜんぜん貯蓄できないからぜひ家計診断して欲しいとのことですが。

つーか、こいつダメぢゃね?
収入よりも支出の方が多くね?
アホじゃね!?

[kakeibot]
ま、まあ落ち着いて・・・。
ダメですよ、アホとか言ったら。

えー、気を取り直して。
こちらの家庭の家計をパッと見て気になることは、「住宅費」「保育園代」「保険料」ですね。

まずは住宅費ですが、一般的に住宅費は収入の25%が適正値と言われています。今が30%超なのでちょっと住宅費が多い状態と言えます。

[さんちょ]
ほー、なるほど。
ようするに、アレでしょ?「お前みたいな貧乏人は4畳半の風呂ナシのボロアパートへ引越せやボケ!」ってことですね? 

[kakeibot]
いえいえ、さすがにそこまでは・・・。

こちらのご家庭では、奥様がパートで働かれているものの、収入ほとんどが保育園代に消えてしまっています。この状況では収入を合算して計算できないので、住宅費はご主人の収入22.5万円の25%、つまり5.6万円程度まで抑える必要があります。

かなり厳しい削減ですが、いま住まわれているエリアが関東近県の地方都市という事なので、ちゃんと探せば5.6万円でもそれほど悪くない部屋が見つかると思います。以前の記事にも書きましたが、まずは住宅費のような「固定費」を減らすことが節約の基本テクニックですので覚えておきましょう。

[さんちょ]
んー、なるへそ。
固定費を減らすことがポイントなんですねー。


[kakeibot]
次に「保育園代」ですが、こちらが5万円かかってしまっています。奥様の収入が5.6万円ですので、これでは保育園に行かせるためだけに奥様が働いている状況ですね。

これ以上、奥様の収入の上積みが難しいのであれば、完全に家庭に入ってしまうという判断もアリだと思います。奥様が家庭に入ることで、奥様のお小遣いも減らすことができるでしょうし、旦那さんのお昼を愛妻弁当にしたり、外食や店屋物を減らすことで食費自体を減らすことも可能かもしれませんね。

[さんちょ]
つまり、「奥さんも余計なことしないで専業主婦やれや!保育園代浮くからよ」ってことでしょ?
ハッキリ言わないと彼らのためになりませんよ、先生。

[kakeibot]
ま、まあ趣旨としては大体合っていますけど、なにもそこまで言わなくても…。

次に「保険料」ですが、このお歳で毎月3.5万円というのはちょっと高いですね。保険料だけで年間42万円です。これは十分見直しができると思いますよ。どの保険にいくら入ってらっしゃるか分かりますか?

[さんちょ]
はあ。

■生命保険(夫) ・・・・0.6万円(補償5,000万円)
■生命保険(妻) ・・・・0.5万円(補償5,000万円)
■医療保険 ・・・・0.6万円
■自動車保険 ・・・・1万円
■学資保険 ・・・・0.8万円

・・・だそうです。

[kakeibot] 
なるほど。
やはりいずれも少しづつ見直しの余地があるようですね。

まず、生命保険は夫婦で同額の補償となっているようですが、以前の記事でも紹介させていただいたように、妻に生命保険に補償額5,000万円は正直必要ないのではないかと考えます。それよりも医療保険に加入されることをオススメします。

また、このお年でこの生命保険・医療保険の補償額も過剰のような気もします。もちろん、それぞれのご家庭で事情は異なると思いますので、必ずしもダメだと言うわけではありませんが・・・・。一度、見直しをされても良いかもしれませんね。

また、お車の状況や過去の事故履歴にも依るとは思いますが、自動車保険で1万円というのも、ちょっとお高いような気がしますね。[さんちょ]さんも車の保険を見直しされたので分かると思います。

[さんちょ]
 
まあ、確かに1万円って高いですね。
普通に半額くらいになるんじゃないすかね?
まあ、アホの貧乏人にはわからないと思いますけど!(爆笑)

[kakeibot]
 
そ、そうですね。。

まあ、現状の家計ですと年間貯蓄が15.6万円しかできていないわけです。このままではおそらく将来安心できる貯蓄額を作るのは難しいでしょう。ただし、今からしっかり取り組めば充分に資産を築くことが可能です。

今回の相談者はまだ28歳なので、あと32年で定年を迎えます(60歳を定年とした場合)。定年までに貯蓄3000万円を貯めることを目標とした場合、毎年100万円近くを貯めなくていけない計算となります。 100万円×32年=3200万円です。

 [さんちょ]
はいはい。

[kakeibot]
相談者はボーナスが年間60万円なので、残り40万円を月々から貯める体質にすることが必要です。40万円を12か月で割ると約3.5万円/月ですね。なので、現状マイナス3.7万円/月になっている家計をプラス3.5万円にしなくてはならないので、月7.2万円を節約しましょう!

 [さんちょ]
7.2万円の節約!?結構な金額っすね。

[kakeibot]
住宅費をバッサリと削減し、各項目をちょっとづつ見直すことができれば、それほど難しいことではありませんよ。

理想はこんな感じでしょうか。

【支出の見直し例】
項目BeforeAfter
家賃9万円⇒ 5.6万円
車両費1.2万円⇒ 0.9万円
食費4.5万円⇒ 4万円
雑費1万円⇒ 0.8万円
電気・ガス・水道1.6万円⇒ 1.4万円
通信費2万円⇒ 1.7万円
保育園費5万円⇒ 5万円
※妻が家庭に入った場合0円
趣味・娯楽費1万円⇒ 0.5万円
小遣い(夫)3.5万円⇒ 3万円
小遣い(妻)1万円⇒ 0.8万円
保険料3.5万円⇒ 2.4万円
支出計33.3万円
⇒ 26.6万円
月の収支▲3.7万円
⇒ +3.5万円

[さんちょ]
住宅費を思い切って削れるかどうかがミソですね。
それ以外は確かにそれほど難しくはなさそうな・・・。
これができれば3000万円を貯蓄できるっつーことっスね。

[kakeibot]
 
あとは、奥様の収入アップを目指すことができれば完璧ですね。
こういう世の中ですから、旦那さんのボーナスもいつまで出るか分かりません。実際、上場企業であってもボーナスの出ない企業も多いわけですので、できればボーナスに頼らない体質にすることが最終的な目標ですね。


 [さんちょ]
はい、という事で今回はこの辺で。

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