60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:固定費

家計管理、クレジットカード
最近「丸亀製麺」の舞茸の天ぷらに激ハマりしているSanchoですどうもこんにちは。

私のランチは98%丸亀製麺のうどんなのですが、毎日ついつい大盛り&天ぷらニ個を付けちゃうんですよね…。

天ぷら一個120円とすると、一年でなんと480個の天ぷらを食べて6万円近いお金を使う計算になります。

よし、明日から天ぷら一個で我慢しよう!(…なんの話だよこれ)

さて今回は一千万円の貯金をつくる方法です。

一千万円というとかなりの大金ですが、実は一日たった1,370円の工夫をするだけで一千万円を手に貯めることができるんですよ。

しかも意外に簡単で楽チンな方法で。

一千万円が欲しい人は、ぜひ今回ご紹介する内容を試してみてください。

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一日たった1,370円の工夫でOK!

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ちなみに、一日たった1,370円で一千万円が貯まるというのはどういうことなんでしょうか?

ちょっと計算してみましょう。

もしあなたが何らかの方法で一日に1,370円のお金を生み出したとします。

そうすると、一ヶ月では4万円強、一年では50万円強のお金が貯まることになります。

これを10年続けると500万円、20年続けると一千万円になる計算です。

一千万円という金額は、数字だけ見るととても大きい途方もない金額に見えてしまいますが…

実際には一日あたりたった1,370円でしかありません。

でも一日に1,370円のお金を生み出すなんて可能なんでしょうか?

いったいどうやれば1,370円を生み出せるのでしょうか?

 

一日あたり1,370円を生み出す方法とは?

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もしあなたが月20万円のお給料だったとします。

あなたがまったく貯金していない場合、この20万円を一ヶ月でまるまる使い切っているわけですから、

一日あたり6,667円のお金を消費してしまっている計算になります。

月30万円のお給料のひとは一日あたり1万円、月15万円のひとは一日あたり5,000円を使っている計算です。

その中から1,370円を削るだけですから(簡単ではないものの)けっして不可能ではないですよね。

以上は一日にもともと使っていたお金(支出)の一部、つまり1,370円を「使わないで残しておく」という方法です。いわゆる節約ですね。

この節約にも2種類あって、毎日がんばらなきゃいけない節約と、「毎日がんばる必要のない節約(=固定費を削る)」という方法があります。

また、節約をするのがイヤだというひとは「収入を増やす」ことで1,370円のお金を生み出すという方法もあります。

もしくは685円を節約し、685円の収入を増やす…みたいな「組み合わせ」でも構いません。

まとめると

  1. お金を使わないで残しておく
  2. 固定費の支出を削る
  3. 収入を増やす
  4. 節約と収入増の組み合わせ
という4つの方法が考えられます。

一日あたり1,370円のお金を生み出すことは一見大変のように思えますが、

このようにいろいろと工夫をすることで、意外と簡単に実現できてしまうものなのですよ。

では具体的に一日あたり1,370円を生み出す方法・テクニックをいくつかご紹介しましょう。

 

1.お金を使わないで残しておく!

あなたは一日にどんなことにお金を使っていますか?

朝起きてから夜寝るまで、自分がふだんどんなことにお金を使っているか?いくらお金を使っているか?

ノートやスマホのメモ帳などに書き出してみましょう。

その中から「よく考えるとこれ必要ないよな」「別のもので代用できるよな」というものを考え、

それを思い切ってやめてしまうのです。

たとえば私Sanchoだと以下のようなものが挙げられます。

コーヒー/栄養ドリンクを買わない

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私は仕事でホッと一息つきたい時など、ついついコーヒーやエナジードリンクを飲んでしまうんですよね。

これら、コーヒー・たばこ・ジュース・お茶・お菓子・デザートなどは「嗜好品(しこうひん)」と呼ばれており、

味や風味、刺激を楽しむためのもので、人間が生きていくために必ずしも必要な物ではありません

つまりは贅沢品なので、減らせるなら減らしてしまった方がいいんですよね。

コーヒーは一杯100円くらい、エナジードリンクは一つ200円くらいですから、

これをやめてしまえば一日300円の節約となります。

ご飯の大盛り/もう一品 をやめる

食費の節約

冒頭にもお話ししましたが、私はランチにうどん+大盛り+天ぷら二品を注文します。

例えばこれを、大盛りではなく普通盛りに、天ぷらを二品ではなく一品に変えることができれば、

一日220円ほどの節約となります。

ATM手数料を無料にする

銀行ATM
私はすでに手数料を無料にしていますが、

もし今だに銀行ATMなどで手数料を支払っている人がいたら、すぐに手数料ゼロの銀行に切り替えたほうがいいですよ。

だって、もし週に2回くらいのペースで利用(振込や引き出しなど)をしていた場合、

月930円~1860円(一日あたり平均50円くらい)をドブに捨てている計算になりますからね。

(※大手都市銀行だとだいたい108円~216円/回の手数料を取られる)

手数料を無料にするには「住信SBIネット銀行」などのインターネット銀行に口座を開設する、

ATMを使う回数を減らす(小まめにお金をおろさない)、現金を使わない(クレジットカードを使う)などの方法があります。

ぜひ今日からやりましょう。

晩酌/間食をひかえる

ビール
最近ついつい会社帰りに駅前のコンビニでビールを買ったりアイスを買ったりしちゃう
んですよね。

蒸し暑い夏の夜に飲むビール、最高ですよね…。

私の場合、ビールは350ml缶を二本、アイスは奥さんの分もあわせて二つ買っているんですが、

奥さんには申し訳ないですがアイスをキャンセルして、缶ビールも一本におさえることができれば

合計で一日あたり350円ほどの節約になります。

コミック/雑誌/新聞を買わない

マンガ、読書
ダメだと思いつつも私がつい買ってしまうものの一つがコミック。しかもKindle(電子書籍)です。

よくよく計算してみたら先月は「へうげもの」「インベスターZ 」「All You Need Is Kill」「グラゼニ」「ハピネス」「僕たちがやりました」などなど…

20冊(月1万円)以上ものコミックを買っていて、さすがにちょっと引きましたよね。。

もしコミック購入をやめれば、それだけで一日330円の節約になる計算です。

もしくは電子書籍(定価がほとんど)をやめて古本屋とかにすれば、出費は半分以下におさえられるはず。

タバコをやめる

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まさに百害あって一利なしのタバコ

このブログでも何回も「やめようかな」って書いてますが、いまだに禁煙ができていない意志の弱いSanchoです。

禁煙できれば一日あたり450円の節約、半分にするだけでも225円の節約になるんだけどなぁ…。


2.固定費を削減する!

固定費というのは、家賃とか電話代とか保険などの“毎月決まった金額を支払い続ける支出”のことです。

固定費は一度削ってしまえば、あとは毎月その節約効果がつづくので

効果が大きく楽チンな“節約の基本テクニック”としてとてもおすすめです。

いくつか事例をあげておきましょう。

格安SIM/格安スマホに変える

格安SIM01
もうこれは節約の王道中の王道なので説明はいらないかと思います。

世の中に浸透しつつある格安SIM・格安スマホですが、

最近の調査では、実は“年収が高い人ほど格安スマホを使っている”ということが分かっています(下記図を参照)。
格安スマホ利用率
これがどういう事かと言うと、頭が良く仕事ができる高収入な人ほどスマホ料金の高さを疑問に思っていて、

それを打破するための具体的な行動を起こしているという結果ですよね。

まだ格安スマホに切り替えていないという方は、ぜひ格安SIM・格安スマホの比較サイトスマセレクト]などを使って

いますぐ格安SIMに変えましょう。

たとえばスマホ料金を月8,000円つかっている人なら、格安スマホを使うことで月2,000円くらいにまで料金を安くすることができます

月6,000円の節約、一日あたりでは200円の節約になります。

保険の解約/見直し

保険へ加入
生命保険、自動車保険、医療保険、地震保険、火災保険などなど….

あなたは毎月いくら保険料を支払ってますか?

どんな保障内容なのかもろくに把握していないのに、毎月ダラダラと保険料を支払い続けている人も多いのではないでしょうか?

そんなの勿体なさすぎですよね。

たとえば自動車保険であればインターネット型の保険をつかえばだいぶお安くなりますし、

医療保険なんて、日本の健康保険の充実度を考えれば必要のない人がほとんどです。

保険外交員の言いなりになって、ぼったくり保険に加入させられてしまっている人も珍しくありません。

そんなムダな保険たちを見直して、いらないものを解約したり適切なものに切り替えしていけば、

月に8,000円、一日あたり270円くらいの節約は楽に実現できるはずですよ。

ちなみに保険を見直すなら「保険のビュッフェ」がおすすめ。

無料で保険のプロに相談できて、さらに選べるギフト(高級肉・カニ・高級スイーツ・家電など)が全員にプレセントされます。

くわしくはこちらの記事[【全員プレゼント】必ずもらえる総額1億円キャンペーン]にまとめてありますので、チェックしてみてください。

家賃の安いところへ引っ越す

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家賃や住宅ローンといったいわゆる「住居費」は、人生の中でももっとも支出が大きいコストです。

逆に、この住居費を削ることができればかなりの節約効果を生み出せるはずなんですよね。

以前の記事[通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!]にも書きましたが、

ちゃんと探せば、お部屋のレベルも通勤時間もほとんど変えずに家賃を数万円も安くすることも、けっして難しいことではありません。

たとえばいまの家賃から月2万円安いお部屋に引っ越したとして、5年間住みつづけた場合は120万円の節約になります。

引っ越し費用やら敷金礼金やらが仮に50万円かかったとしても、月に11,700円、日に390円を節約できる計算になります。

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住宅ローンの見直し

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あなたは自宅の住宅ローンが何%だか覚えてますか?

ちなみにわが家は35年の全期間固定(フラット35)最初の10年が1.67%、以降が1.97%です。残りの返済はあと32年。

これでもけっこう金利が低い時代に借りたのですが…

いま現在(2017年7月時点)の全期間固定の平均金利が1.31%ですから、

住宅ローンの借り換えをおこなうことで数百万円というレベルで得をするはずなんですよね。

(試しにシミュレーションしてみたら、わが家の場合はなんと600〜700万円も返済総額が減る計算に!)

もし借り換えによって返済総額を600万円減らすことができれば、月に15,600円・一日あたり520円も節約できる計算になるんです。

やっぱり住居費は破壊力が大きいですねぇ…。

住宅ローンの見直し(借り換え)は超低金利といわれている“今”がもっともお得です。

逆に今後は金利が上がるしかないわけですから、住宅ローンを返済しているかたは今のうちに見直しておかないと後悔しますよ。

ちなみに最近では[複数の住宅ローンに一括審査を出して返済金額を比較できるサービス]という便利なものもありますので、ぜひ試してみてくださいね。

電気代のプラン変更

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楽して光熱費を節約
したいなら、電気のプラン変更をするというのもおすすめです。

電気代は“契約しているアンペア数を下げる”だけでも月に数百円は安くなります。

また、電気代には“時間帯割引”というプランもあります。

たとえば朝夜しか家にいないひとは、昼間の電気代は高いけど朝夜の電気代が安くなるプラン、

平日は夜遅く帰ってきてほぼ寝るだけなんてひとは、平日の電気代が高く土日が安くなるプランなど、

自分のライフスタイルにあわせた料金プランにすることで電気代を半額くらいまで下げることも可能なのです。

これ以外にも光熱費の設定やプランなどを変更するだけで、節約につながるテクニックはたくさん存在します。

もっとくわしく知りたい方は、こちらの記事[光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12テクニック]をチェックしてみてください。

もし上記の記事で紹介しているテクニックをすべて実践した場合、月に8,600円・一日あたり290円の節約になります。

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3.収入を増やす

ここまでの合計でも余裕で一日1,370円(20年で一千万円)のラインをクリアしていますが、

さらに“収入を増やす”ことでダメ押しをしておきましょう。

収入を増やすといっても、なにも年収を100万円増やせ!などムリなことを言うつもりはありません。

収入を増やすのは、一日あたりたった数百円でOKなのです。

ではその具体的な方法をいくつかご紹介しましょう。

一日30分だけ残業をする

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もしあなたがサラリーマンならば、いちばん手っ取り早いのは“残業”することです。

(ただしちゃんと残業代が出るホワイト会社に勤めていることが前提ですが…)

残業というのは“週40時間・一日8時間”の法定内労動を超えて働くこと。

たとえばあなたの会社の定時が9時~18時(休憩一時間)で週5日出勤ならば、週40時間働くことになりますよね。

この場合あなたが18時を過ぎても仕事をしたり、9時前から仕事をはじめれば、残業代が発生するというわけです。

残業代は一時間あたりの賃金の25%増となります。

たとえばあなたのお給料のうち基本給が20万円の場合、一時間あたりの賃金は1,250円。これを1.25倍にすると1,560円になります。

…気がついちゃいましたか?

そうです。いまより一時間残業を増やすだけで一日1,370円(20年で一千万円)のラインをクリアできちゃうんですよね。

まあ、一時間の残業が厳しいって人は30分でもOKです。30分でも780円ですからね。

時給/給料が高い仕事に変える

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残業代が出ないブラック会社に勤めている方、そもそも会社の基本給が安いって方は、

もう思い切って転職しちゃいましょう。

一日あたり1,370円のラインをクリアするには、いまより一時間あたりたった171円だけ時給UPすればいいのです。

必要なのは勇気だけですよ。

クレカのポイントを利用する

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これ以上働きたくない!って方はクレジットカードをフル活用するのも手ですよ。

先日[クレジットカードで年150万円を入手する具体的な方法とは?]という記事を書きましたが、

ふだん現金払いしているものをクレジットカード決済に代えるだけで、年4〜5万円分もポイントが貯まるんですよね。

たとえば年5万円分のポイントを貯められた場合、月4,270円・一日あたり140円分のお金が増える計算になります。

特に下記のクレジットカードはポイント還元率も高く、年会費も無料、

さらにはカードを新規発行すると大量のポイントがプレゼントされるのでおすすめです。



※おなじ時期にカード審査をすると、両方とも審査落ちする可能性が高いのでどちらか一方にしてくださいね。

治験アルバイトに参加する

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むずかしい知識などが不要で、短期間で大金を手に入れることができるのが治験アルバイトです。

1回につき数十万円の謝礼が支払われることもあるので、聞いたことがあるひとも多いのではないでしょうか?

治験というのは、製薬会社などがあたらしい薬をつくる際におこなう“臨床試験”のこと。

なんとなく危険なアルバイトのよう思ってしまいますが…

以前に書いた記事[治験バイトの危険性、高額報酬のヒミツを徹底調査]にも書いた通り、

基本的にはじゅうぶんに安全性を確保したうえで、国(厚生労働省)の厳しい審査にパスした新薬だけがおこなうことのできる、れっきとした医療行為なのです。

もちろん100%安全とは言い切れませんが、わたしたちが想像しているよりも危険度は少ないと考えてもよろしいかと思います。

ちなみに治験アルバイトとは書きましたが正確にはボランティアなので、サラリーマンが参加しても副業にはあたりません(あくまで法的には)。

下記のようにいろいろな治験アルバイトがありますので、興味がある方は登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。
健常者向け治験「V-NET」
健常者向け治験(JCVN)
疾患者が対象の治験(高血圧・高齢・うつ病・ぜんそく・アトピー・成人病など)
ぜんそくが対象の治験
メタボ・中性脂肪が対象の治験
65歳以上のシニアが対象の治験
糖尿・高血圧が対象の治験
ニキビの治験モニター

「キャバ嬢派遣」で手軽に高収入

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これをおすすめすべきかどうか、だいぶ迷ったのですが…

個人的に「こんな働き方があったのか!」と感心したのでいちおうご紹介しておこうと思います。

キャバ嬢”という仕事はみなさんご存知かと思うんですが、高額報酬の夜のお仕事として人気ですよね。

ちなみに首都圏でのキャバ嬢の時給は平均で3,000円〜4,000円くらいだそうです。うらやましいですね…。

でもキャバ嬢ってノルマがあったり、お店のなかの人間関係があったり、イヤな客でも電話営業しなきゃいけなかったり…とけっこう大変そう。

でもそんな面倒くさいことを気にせず働けるのが「キャバ嬢×派遣というシステムなんです。

キャバ嬢派遣の「TRY18」

この「TRY18」は下記のような特徴があります。

  • シフトがなく、完全に自由出勤
  • 売上ノルマやペナルティがない
  • お客との連絡・電話営業が不要
  • お給料はすべて日払いにできる
  • 平均時給は3,500円以上
  • いつでも退会・退店OK
  • 厚生労働大臣認定の会社だから安心

…いかがですか?

つまりキャバクラで働くことのデメリットや面倒くさいことを、ぜんぶ解決してくれる嬉しい仕組みなんですね。

ちなみに、週1回3時間だけ平均時給の3,500円で働くとしましょう。

そうすると月に約45,000円、一日あたり1,500円の収入が増える計算になります。

手軽に稼ぎたい方は、ぜひご検討ください。

 

4.節約と収入増の組み合わせ

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さて、ここまでの内容だけでも一日あたり1,370円(20年で一千万円)のボーダーラインを軽くクリアしています。

ちなみに今回紹介したもの(金額算出したもの)をぜんぶ合計すると、一日あたり約5,300円のお金を生み出せる計算になります。

一日あたり約5,300円ですから、一ヶ月では約16万円です。

これなら一千万円どころか、10年で二千万円20年で四千万円ちかい資産がつくれる計算になります。すごい!!

まあ現実的にはご紹介したすべてを実行するのは物理的に難しいのですが…

とはいえ、お金を増やす方法・貯金を増やす方法なんていくらでも転がっていることがわかると思います。

なので、みなさんぜひ実行にうつしてください。

大切なのは知識を得ることではなく、具体的な行動に移すことですので、

今回ご紹介したもののなかから、ぜひ最低3つは実行にうつしていただけるとたいへん嬉しいです。

またその場合は節約だけではなく、収入増だけでもなく、ぜひ「節約+収入増」の組み合わせにチャレンジしてみましょう。

なぜなら「節約+収入増」を組み合わせることで心理的にも肉体的にも負担が軽くなりますし、

どれかが失敗してもどれかでフォローできるので、効率的によりはやくお金を生み出すことができるのです。

では、みなさんの成功を祈っています!
[文:Sancho]

 

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突然ですが、わたしはこの3年間で1000万円のお金を貯めました

もともとお金の知識やノウハウをもっていたわけではありません。それどころか3年前のわたしは貯金が0円(いやマイナス?)のヒドい状況でした。

いい歳したオッサンが、銀行口座の残高がたった2,000円ほど。

複数の借金(ローン)をかかえ、ブラックリストのためクレジットカードも作れず、スマホを買うにも分割支払いの審査に通らず、さらに妻は3人目の子どもを妊娠…。

いやぁ、これ超ヤバいですよね? いま考えても冷や汗が流れ出てきます。。
 

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あなたも100%確実にお金が貯まる!

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しかし、わたしはそんなドン底からなんとか抜け出し、今では人並みの生活と1,000万円の貯金を手に入れました。

なにか悪いことでもしたんじゃないのかって?

いえいえ、特別なことはなにもしていません。ただお金の勉強をしながら、自分が学んだことをこのブログにアップし続けただけです。

このブログに書いてあること以外なにもしていません。たったそれだけで、みるみるうちにお金が貯まるようになったのです。

つまり、あなたもこのブログを読んで正しい貯金方法や節約術を実践すれば、確実にお金を貯めることができるということです。

あんなにお金にルーズで、浪費家で、貯金ゼロの元ブラックリスト経験者が言うのだから間違いありません。

なにも3年で貯めろとは言いません。5年でも10年でも、20年かかったってOKなんです。

要は、少しずつでもコツコツと着実に実践した人だけが最後に笑うことができるんですよね。
 

本エントリーは「人気記事TOP50」と筆者が選ぶ「イチオシ記事」を紹介しつつ、“貯金・節約の鉄則”がなんであるか?を解説しています。

はじめてサイトを訪れてくれた方にもわかりやすくまとめましたので、ぜひブックマークしつつ読み進めていただければと思います!

全記事一覧を見たい方はコチラ
「節約」まとめ記事を見たい方はコチラ

貯金・節約に裏ワザや魔法はない!

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はじめに言っておきますが、お金を貯めるのに魔法のような裏ワザや、難解なテクニックや、近道はありません

このブログでは、すべてあたりまえの貯金・節約・家計管理の方法を紹介しているだけです。

でも、そのあたりまえのことを今日から正しく実践できるかどうかが大切なのです。

それさえできれば、どんな人でもお金が貯まるようになります。

だから「当たり前じゃん!」なんて言わないで、まずは実践してみてくださいね。実践することが唯一の近道なのですから。

では、さっそく具体的な話に進んでいきましょう!
 

貯金に収入は関係ない!?

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あなたは“低収入”だと貯金は難しいと思っていませんか?

しかし収入が低くたって1000万円以上の貯蓄があるひとはたくさんいます。

わたしは、年収200万円台でも若くして大きな財産を築いた人たちを、たくさんこの目で見てきました。

↓たとえばこんな人たちですね。

年収220万の低収入で1千万を貯金した青山君
年収234万で年100万を貯金する派遣Yさん
月収22万円なのにマイホームを購入したS君

彼らの収入はけっして高くありません(というよりかなりの低収入です)。しかし、そんなハンディキャップを物ともせず貯金を成功させています。

彼らはけっして特別なテクニックや裏ワザを使っているわけではありません。いずれも鉄板の節約術や貯金方法ばかりです。

いくつか事例をあげてみましょう。
 

給料がふりこまれたらまず貯金!

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給料が振り込まれたらまずは目標の貯金額をよりわけて、先に貯蓄用口座に振り込んでしまいましょう。

このような方法を「先取り貯金」と言います。雑誌や情報サイトでもよく紹介されている定番の貯金術ですね。

この先取り貯金をすることで、毎月一定金額のお金が100%貯まっていくことになります(途中でおろさなければですが…)。

自分で貯金振替する方法でもOKですが、私は放ったらかしでもお金が貯まっていく“自動送金” “自動振替”をつかう方法をお勧めします。

その他にもお勤め先の財形貯蓄や社内預金、をつかう方法…などいくつかのパターンがあります。

下記の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みくださいね。

先取り貯金とは?100%お金が貯まるテク!
知らないと損する!社内預金&財形貯蓄
 

節約はまず「固定費」から!

固定費」とは家賃・住宅ローン・保険料・ローン返済・通信費・習い事費・光熱費の基本料金部分・その他いろいろな月額制サービス…などのことを言います。

つまり“毎月おなじ金額を支払っているもの”ということですね。

はじめて節約をはじめよう!という時にはこの固定費から削減するのが鉄則です。

なぜなら“いちど実行してしまえばその節約効果がずっと続く”ため、楽して大きな効果が期待できるためです。

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
 

家賃や住宅ローンを見直す!

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前項で、節約するなら固定費からが鉄板!と説明しましたが、そのなかでも特に優先したいのが家賃・住宅ローンなどの「住居費」の節約です。

たくさんある家計支出のなかでも、住居費はもっともお金が大きい支出の1つです。

逆に考えると、住居費を減らすことができれば節約効果はかなり大きいということです。

住宅ローンを組んでいるひとなら、金利の低いローンに乗りかえることで数百万円の節約も可能性。

くわしくはこちらの記事[住宅ローン借り換えの基礎知識!]をどうぞ。

ちなみに私も先週銀行に試算を出してもらいましたが、500万円くらい節約できる計算になってました。ゴイス〜。

また、賃貸のひとは家賃の安い物件に引越してしまうのもアリです。長く住むのであれば絶対にお得ですよ。

賃貸の家賃を見直す件については、こちらの記事[500万円の節約!? 通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!]も合わせてお読みください。
 

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スマホ代を見直す!

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ご存知の通り、スマホ代ってめっちゃ高いんですよ。はっきりいってぼったくり。

格安SIM・格安スマホでいますぐ節約しちゃいましょう。1秒でも早い方がいいですよ。

夫婦2台分なら、今より12万円くらいの通信費を削減できます。くわしくは下記の記事をご参照ください。

格安SIMでスマホ代を節約!基礎知識編
 

当たり前・思い込みを捨てよう!

あなたは毎日コンビニに立ち寄るのが習慣になっていませんか?毎朝のコーヒーや休憩のたびに吸うタバコが当たり前になっていませんか?

または“値段の高いものが良いものだ”と思い込んでいたり、100円ショップが安いと思い込んでいませんでしょうか?

こういった“当たり前”をまずは疑い、ムダ遣いになっているものを探してみましょう

あなたの思い込みが節約や貯金の邪魔をしているかもですよ…!

思い込みを捨てよ!発想の転換でお金を貯める!
 

外食は最小限にする!

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とっても一般論ですが、やはり外食は節約の敵です。

1人暮らしの方でも、休みの日にまとめて料理し、小分けして冷凍保存しておくなどの工夫で外食を減らしましょう。

外食をゼロにするのは厳しい!という方は、回数を半分にする…月に2回までは許す…などの回数制限にすれば意外と簡単に外食を減らすことができますよ。
 

休日はお金を使わないで遊ぶ!

土日や祝日などの“休日”は、平日のストレスから解放される影響で、心理的にいつもよりお財布のヒモが緩みがちになってしまいます。

これは特に会社勤めの方に多い傾向です。

もちろんしっかりと休息をとることや、好きな趣味やスポーツを思いっきり楽しむことはとても大切ですが

楽しみながらも“なるべくお金を使わないようにする工夫”も大事ですよね。

家族や恋人と…お金を使わずに“休日を楽しむ”6つの節約アイデア
 

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小さなお金をバカにしない!

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貯金や収入が少なかったり、貧乏にコンプレックスをもっているひとほど、“小さなお金”を軽視する傾向にあります。

他人からケチだと思われたくない… お金のことばっかり考えていやしいと思われたくない…と。

しかし、たとえ小さなお金であっても無駄な出費を削り、コツコツと地道に努力を積み重ねることはとても尊い行為です。

小さなお金を軽視することなく、胸を張って節約に取り組みましょう。
 

事前に何にいくら使うか予算を決める!

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浪費ぐせ
のある人っていますよね。わたしも昔は超ド級の浪費家でした…。

しかしわたしはある方法を使って、それまでの浪費ぐせがピタッとおさまったのです。

その方法とは…“事前に何にいくら使うか予算を決めてからお買い物にいく”という方法です。

え?当たり前すぎますか?

しかし、事前に「どこのお店に行き」「どの商品をいくらで買うのか」を決めておき、それをメモしてからお買い物に向かうようにすると

浪費やついで買いなどの無駄な出費は、おどろくほど激減するんですよね。

人間は好きなものを見るとどうしても心理的に興奮状態になり冷静な判断ができなくなってしまいます

だからお買い物に行って、商品を見て触ってしまうと…無理をしてでも買いたくなってしまうんですよね。

また、高額な買い物をしたあとは警戒心や理性のはたらきが弱まり、“ついで買い”が増えてしまうのです。

これを防ぐためには冷静なうち(買い物にいく前)に買う物をあらかじめ決めておくこと。そしてその場では即決しないで時間をおいてから検討すること。

ぜひみなさんもこの2点を習慣化してみてください。驚くほど浪費ぐせが治りますよ。

お金が貯まるマル秘お買い物ルール
その言葉にだまされるな!お金を失う8つの誘惑ワード
 

クレジットカードを上手に使う!

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クレジットカードを使うな!」…なんて意見をよく聞くことがありますが、そんな考えは時代遅れもはなはだしいと私は思います。

クレジットカードが危険なのは、予定にない高額な商品を買うなどの浪費をしてしまったり、リボ払いや分割払いで手数料を取られてしまうからですよね?

それは浪費してしまう弱い心が悪いのであって、クレジットカードが悪いのではありません。まったく別の問題です。

普段の生活費やあらかじめ予定していた支払いをクレジットカード支払いに変えるのであればまったく損はないですよね。

また、分割払いを使わずにすべて一括払いにするのであれば手数料は0円です。

つまりクレジットカードはぜんぜん危険ではなく、むしろ便利で安全なツールなんです。ついでにポイントもついてくる!

ちなみにわたしは毎年3〜4万円のポイント還元を受けています。

ふだんの食費などはもちろん、公共料金・税金・スマホ代・交通費…などクレジットカードが使える場合は100%クレカ払いです。

もちろんすべて一括払いなので手数料は無料。私は楽天カードを使ってますが年会費もずっと無料です。

“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
 

銀行口座を正しくフル活用しよう!

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みなさん、銀行銀行口座にもちゃんと気を使ってますか?

どんな銀行を選ぶのか?どの口座にお金を預けるのか?どんな使い分けや役割分担をするのか…?など

銀行口座の活用術は私たちの資産管理をするうえでとっても大切な要素なのです。なんとな〜く給与振込に指定されている大手都市銀行を使ってる…なんてやめてくださいね!

下記の記事では、銀行口座をどんなフォーメーションで使い分ければいいのか?などを詳しく節約しています。

銀行口座の正しい“使い分け術”
銀行・口座の正しい“選び方”
 

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貯金よりもまずは借金を返そう!

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初心者の方からのご質問に多いのが「貯金とローンなどの借金返済はどちらを優先すべきでしょうか?」という点です。

貯金をしていると、せっかく貯めた口座残高を減らしたくないあまりに、ローン返済を後回しにしてしまう人が多いようですね。

しかし冷静に金利や利息を見比べてみれば、どちらを優先するべきかは一目瞭然です。

貯金とローン返済はどちらを優先すべき?
 

まだまだある!貯金の王道テク

貯金の王道テクニックはもちろんこれだけではありません。

下記の記事などにもまとめられていますので、あわせて参考にしてください。

低収入でも貯金ができる6つの正統派テク
貯金上手が必ずやっている12の貯金テク
老後勝ち組をめざすなら絶対にやっておくべき5つのこと
 

実は高収入な家庭ほど危ない!?

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わたしは“高収入なご家庭ほど破滅の可能性が高い”と思っています。

下記の2つの記事は、高収入の家庭におきた悲劇の実話です。

年収920万円で自己破産した友人Kの話
年収1100万円のT部長が、金欠すぎて昼飯に45円のコッペパンをかじってる話

…この2つの家庭の実例を見てみると、高収入の家庭に起こりがちな問題点が浮き彫りになっています。

いくつか例を挙げてみましょう。

●見栄やプライドのために高いお金を払う
●収入に余裕があるのでお金に無知
●支出を把握できてない、するつもりがない
●どの家計項目もまんべんなく支出過多
●ピンチになっても生活レベルを落とせない
●貯金なんていつでもできると思っている
●将来への不安が薄く、計画性がない

…などなど。

こちらは高収入ではなくとも、収入が増えて余裕ができてきた社会人の方や、親元で暮らす独身の方にも起こりがちな症状と言えます。

けっしてあなたも無縁ではありませんよ。
 

貯金しないとどうなる?負け犬老後&バラ色老後

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ちょっと前に「下流老人」なる言葉が流行ったのを覚えていますでしょうか?

日本はこのままいくと下流老人、つまり“貧困にあえぐ負け犬老後をおくることになる人たち”が急増しますよ!という説で

新聞やテレビ、ニュースメディアなどで数多く取りあげられていました。

このブログでも「負け犬老後」「破滅の老後」「老後貧困」…などのテーマでいくつか記事を書かせていただいています。

負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?
破滅の老後ストーリー|独身男性編
バラ色 老後|生涯独身、福富 勝太の憂鬱
大手電機メーカー勤続20年のN氏が、車中生活を送ることになった理由(ノンフィクション)

老後貧困になる理由や対策については、こちらの記事[老後破綻!? あなたを襲う老後貧困!その理由と解決策とは…? ]でも紹介していますが

●終身雇用や年功序列の崩壊
●退職金制度の崩壊
●つまり歳をとってもお金が増えない
●晩婚化や出産の高齢化
●教育費の負担が増大
●定年後に住宅ローンが残る
●年金受給の後ろ倒し

…などの原因が考えられます。

つまり昔とくらべて今の現役世代の老後というのは、金銭的にはとても厳しくなってきているんですよね。

まさにこの“老後貧困・老後破綻を防ぐこと”がこのブログの目的でありメインテーマであるわけです。
 

どのくらい貯金があればいいの?

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ではいったいどのくらいの貯金・資産を築いておけば安心なのでしょうか?

このブログでは60歳までに3,000万円の貯蓄があれば何とかなる!という一応の答えを出しています。

しかしこれについては、あなたが将来何歳まで働く(=収入を得る)のか?年金を受給するのは何歳からか?いくら受給できるのか?

定年までに住宅ローンを払い終わっているのか?退職金はもらえるのか?あなたが何歳まで生きるのか?介護や病気はどうなるか?

…などなどいくつかの要素が組み合わさって答えが出るもので、明確な解を求めることはできません。

人生いろいろ、人それぞれですからね。

このサイトでもたびたび老後の必要資金について記事にしていますので、自分自身の将来や老後の生活をイメージするためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

貯金はいくらあれば安全なの?
年齢別の目標貯金額はいくら?

年金については、以下の記事にいつからいくらもらえるのかを解説してします。老後の生活を考えるうえで年金はもっとも大きな要素となりますので、ぜひ目を通していただけると幸いです。

年金はいつから貰える?年代別一覧表
あなたの年金受給額はいくら?

また、あなた自身のマネープランや、理想の貯金額目標については下記のような記事が参考になると思います。

年収・手取り・貯金の一覧まとめ
30代40代からの貯金スタートは手遅れなのか?
年収●●●万円がもっとも損をする!?
 

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正しい家計簿のつけかた!

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あなたは正しい家計簿のつけ方を知っていますか?

家計簿は家計管理をするうえで欠かすことのできない重要なツールですが、ただ収支の記録をするだけではあまり意味がありません

その月に何にいくら使うのかを予算計画を立てたり、使いすぎた項目を見直してムダな支出を削減したり…

いわゆる家計の“PDCA(計画→実践→検証→計画→…)”をまわしていくことが大切なのです。

下記の記事では家計簿の基礎知識から計画の立て方、家計簿の支出項目はどのように分類するのが正しいのか…などのノウハウが初心者にも分かりやすいよう丁寧に解説されています。

ぜひ家計簿をつける際の参考にしてみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!
正しい家計簿のつけ方
 

理想の支出割合を知ろう!

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家計簿を振り返って見直しをする際に必要となるのが“それぞれの支出額はいくらぐらいが適正なの?”ということではないでしょうか。

たとえば「食費は収入の15%くらいが適正」とか「家賃は収入の25%に抑えましょう」とか「月々の貯金は収入の20%できたら優秀!」…とかですね。

まあこれはあくまで目安でしかありませんので、一般的に理想とされる支出割合を知ったうえで自分自身の家計をどうコントロールしていくかの指標にしていただければと思います。

夫婦二人の家庭の支出割合
小学生以下の子供がいる家庭の支出割合
中高生の子供がいる家庭の支出割合
独身で一人暮らしの方の支出割合
独身で親と同居している方の支出割合

本当は怖い…!? “共働き”の家計管理

一見とても余裕があるように思える夫婦共働きの家庭。

しかし共働きの家計には、とっても怖〜い落とし穴が隠されているのです。

共働きの、怖〜い話。
共働きでやってはいけない家計管理法とは?

おすすめ節約術を一挙ご紹介!

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当ブログにおとずれる人の多くは「節約によって支出を減らして、毎月の貯金を増やしたい!」と考えていらっしゃると思います。

私もいままでに定番のものからマニアックなものまで、たくさんの節約術をご紹介していますが、節約ってほんとうに奥が深くて面白いんですよね。

下記にそのなかでも特に人気の高い節約記事をご紹介しましょう。

年間100万円の効果!? 節約術 総まとめ
…当サイトで過去にご紹介した節約術を総まとめしています。すべて実践すれば年間100万円以上の節約効果がでることも!

税金対策であと18万円を節約する秘策
…保険料や医療費の控除によって取られる税金を減らす方法や、ふるさと納税など。ふだんあまりなじみのない“税金の節約”を、初心者にも分かりやすいよう簡単に解説しています。

光熱費の節約!楽して効果が続く方法とは?
…毎日毎日、節約のことを気にして暮らすのってしんどいですよね。。この記事では“たった一度努力するだけで、あとは節約効果がずっと続く”という光熱費の節約テクニックが必要をご紹介しています。

格安SIM・格安スマホの節約|基礎編
…前述しましたが、もはやスマホは格安SIMの時代です。いつまでも三大キャリアのぼったくりの犠牲になる必要はありませんよ。

毎日のプチ無駄遣いをやめよう!
…毎朝の缶コーヒーや惰性で買っている新聞・雑誌、ほったらかしになっている月額サービスなど。毎日のプチ無駄遣いをやめて1200万円の節約に!?

7つの“やめる”で年30万円の節約に!
…コンビニ通いや現金決済、気乗りしない二次会への参加など。“やめる”だけで大きな節約効果を生む事例をご紹介しています。

貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術
…テレビは8年以上も観ていない?図書館はアミューズメント施設?稀有な才能をもつ節約家、M君へのインタビューです。人気記事!

月10万円で幸せに暮らす!ミニマリストW君の物を持たない暮らしとは?
…極限まで物をもたない!物を買わない!TVや雑誌をにぎわせた“ミニマリスト”の暮らしとは?
 

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お金が貯まるひとと貯まらないひとの違いは?

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お金が貯まる人、お金が貯まらない人にはどんな違いがあるのでしょうか?

お金持ちと貧乏には意識や行動に差はあるのでしょうか?

日々の生活習慣やルール、口ぐせ、身につけるモノ、物事の考え方…などさまざまな観点から両者の違いについてまとめた記事が下記です。

さて、あなたは将来どちらになるでしょう?

お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
絶対に“お金が貯まらない”考え方7つ
貯金がある人を見抜く9つの方法
貯金できない女子に共通する“痛い”生活習慣
貯金できない人が改善すべきダメ習慣とは?
ルール&習慣が大切!資産1億円の銀行マンが語る21の掟
 

最後に|知っているのと知らないのとでは

大きな違いがある!

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さて、いかがでしたか?

まだまだご紹介したい記事はたくさんあるのですが…まずは直近1年間の人気記事ベスト50本を中心にご紹介させていただきました。

以前の記事[お前ら、このままだと一生ダマされ続けるぞ!]でも紹介しましたが、お金の知識やルールは知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

これらの知識やノウハウを知り、人生に活かして大きな財産を築くのか…?

それとも知らないまま、知っていても行動に移さず大きな損をしてしまうのか…?

それは今この瞬間からのあなたの行動いかんにかかっているのです。

ぜひ賢い選択をお願いしますね!
(文:Sancho)

 

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HOME はじめての家計管理 > 盲点!お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?(前編)
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あと1ヶ月でゴールデンウィークがやってきます!

2017年は最大で9連休!ですが、まぁほとんどの企業は2+5日間の飛び石連休になりそうですね。

…しかし連休だからといって浮かれてばかりはいられませんよ。

なぜならゴールデンウィークやシルバーウィーク、夏季休暇や年末年始休暇などの長期休暇は、家計支出がおおきく増えやすいタイミングでもあるからです。

ふだんコツコツと節約や貯金をしているご家庭でも、こういった連休をキッカケに家計の調子を崩してしまうパターンがけっこう多いんですよね…。

そんな今回は、ふだんはあまりスポットライトの当たらない、娯楽費・お出かけ費・雑費・特別費…などの『変動費』について解説いたします!

貯金や節約に気を使っているのに、なぜか計画通りにお金が貯まっていかない…なんて人は、もしかしたら「変動費」「雑費」が原因かもしれませんよ…。

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計画通り貯まらないのは「変動費」のせい!?

「月3万円ずつ貯金して、3年で100万円を貯めよう!」…みたいな目標を立てたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし多くの場合、目標通りにはお金が貯まらず、途中で挫折してしまうんですよね…。

それはなぜでしょうか?

その原因の1つとして、「変動費」の支出が多くなってしまっているからという点が挙げられます。

お金や家計のノウハウをあつかう雑誌やネット記事などでは、「固定費を見直そう!」というアドバイスが定番化しています。

このサイトでも何回かあつかっているネタですので、内容を読んでいただいた方もいらっしゃるかと思います。

※参照[貯金を増やすには「固定費」の削減を!

しかしその一方で、「雑費を見直そう!」「変動費が貯金のコツだ!」…なんていう記事はめったに見かけません。

なぜなら雑費や変動費って、人によって内容も金額もぜんぜん違うし、なんだか説明するのがむずかしいんですよね。

じつは変動費が原因でお金が貯まらないご家庭の多くは、すでに家計簿を毎日つけていたり、固定費の節約に着手をされているような、家計管理や貯金の“中級者”のご家庭で発生しやすいお悩みなんです。

ではなぜ、変動費が原因で計画が崩れてしまうのでしょうか?
 

変動費・雑費は家計の盲点!

「雑費」とは具体的にどんな支出のことですか?「変動費」とは具体的にどんなものを指しますか?…と聞かれたとしたらあなたはどう答えますか?

たぶんですが、すぐさま正解を答えられるひとってなかなかいないはずです。

なぜなら、雑費や変動費が具体的になんであるかを明確にイメージすることってむずかしいんですよね。

雑費…どの家計項目にも当てはまらないその他の費用
変動費…固定費の逆で、毎月支出金額が変わるもの

まあ、これが雑費と変動費のいちおうの定義ではあるんですが…なんともボンヤリしていて定義があいまいですよね。

そのため、多くのひとは下記のようなおざなりの対応になってしまっているのです。

どこの支出項目にふりわけていいか分からない出費があると、「雑費・その他」に計上してしまっている…。

あらかじめ予想していなかった出費だから、その分だけ予算オーバーしてしまった…。

スポットライトが当たらないから、なんの対策もされないまま、無かったかのごとく見過ごされてしまっている…。

どうでしょうか?

計画通りに貯金が貯まらないひとは、こんな感じで変動費や雑費の支出が増えてしまってはいないでしょうか?

このように、変動費や雑費は家計管理の“盲点”になってしまっているのです。

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変動費にはどんな種類があるのか?

では「変動費」にはどんなものがあるのでしょうか?具体的に変動費の代表例をいくつかピックアップしてみましょう。

もちろん人によって捉え方や発生する支出の内容は違いますので、あくまで一例として考えていただければと思います。

●娯楽費・趣味の出費

本やマンガ、電子書籍、カラオケ、スポーツ、映画、コレクション…などの娯楽や趣味に使うお金です。

ご家庭によっては「お小遣い」のなかに含めている場合もあるかもしれませんね。

●お出かけ費・レジャー費

家族で休日にお出かけした際にかかる交通費、駐車場代、入園料や入場料、レンタカー代…などの出費です。

大きなものとしては旅行費用などを含める場合もあります。

●特別費(突発的な出費)

毎月発生するわけではなく、突発的に発生する支出のことを「特別費」と呼ぶことがあります。

代表的なものだと、結婚式のご祝儀などの冠婚葬祭にかかる費用や、会社務めをされている方であれば退職される方へのプレゼント代など。

お見舞い品や、お中元やお歳暮、年賀状、税金、車検、家や車や家電などの修理代など。

普段はあまり医療費がかからない人が入院したり人間ドッグを受けたりした場合は、医療費というよりも突発的な「特別費」にあたるでしょうね。

また、保険料を年払いにした場合なども特別費に計上する場合があります。

明確な定義はその人次第ではありますが、このように“普段の生活では発生しない突発的に発生する支出”ととらえていただければOKかと思います。

●被服費・ショッピング費

被服費やショッピング費はイメージしやすいですが、月によって支出金額のデコボコが激しい人の場合は注意が必要です。

毎月予算上限を決めている場合は、固定費としてあつかってOKなんですが、

予算上限を決めずに「欲しいものがあったら買う!」みたいな人は、完全なる変動費ですね。

●雑費・その他

多くの方が認識されているように、どの支出項目にもあてはまらない諸々の出費です。

*    *    *

さて、後編はこの変動費をどうやってコントロールするのか?どうすれば計画通りに貯金を進められるのか?を解説いたします!

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HOME はじめての家計管理 > 盲点!お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?(後編)
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クリックして前編へ戻る

変動費にはこうやって対処しよう!

さて前編では「変動費」「雑費」がどんなものか?なぜお金が計画通りに貯まらない原因が「変動費」「雑費」なのか?について解説いたしました。

では、この変動費たちをどのようにコントロールすれば計画通りにお金が貯まるようになるのでしょうか?

具体的な対策をいくつかご紹介しようと思います。

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雑費は0円が理想!

雑費」とは、前編でも説明したとおり“この支出項目にもあてはまらない諸々の出費”のことを指します。

つまり雑費とは本来は必ずしも必要ではない、優先順位の低い出費であるはずです。

優先度が高い出費であれば、もっと別の費用項目に計上されているはずですよね。

なので雑費の項目にはなにも計上されない、雑費が毎月0円であるというのが理想であって、

逆に考えると、雑費への計上が多い家庭というのは“こまごまとしたムダな出費が多いだらしない家計”ということになります。
 

なんでも雑費に計上してはダメ!

予測していなかった出費や、なんのための出費なのか分からないものを、なんでもかんでも「雑費」に計上してしまってはいませんか?

しかし雑費に計上してしまっては、あとで振り返ったときに良かった原因や悪かった原因が特定しにくくなってしまいますよね。

家計簿というのは、家計を改善するためのツールです。

改善するためには、反省点や問題点を見つけ出し、しかるべき対策を取る必要があります。

よく分からないものを「雑費」という項目に隠してしまっては、本来の家計簿・家計管理の役割を果たすことができません。

繰り返しになりますが雑費は0円が理想ですので、0円にできるよう普段から気を配ってください。

どうしても雑費に計上したい場合は…その出費が何であるかを必ずずメモや備考欄に書き留めておきましょう。
 

変動費を固定化(予算化)しよう!

変動費」は毎月使うお金が変わってくるので“変動”費です。

しかし貯金上手なご家庭の変動費は、変動しません。

なぜなら、変動費にも上限を決めてしっかりとその中でやりくりをしているからです。

わたしは今までたくさんのご家庭の家計簿を見てきましたが、お金が貯まる家庭の支出は毎月ほとんど変動せずに、ピタッと一定を保っています。

一定額の収入、一定額の支出、一定額の貯金…それが家計管理の理想なのです。

なので、食費・ショッピング費・娯楽費・レジャー費・雑費…などにも予算をふりわけて、かならずその中でやりくりをするように工夫をしてください。

使わなかったら使わなかったでOKですし、その場合は次の月に繰り越すか、そのまま貯金にまわしてしまえばいいのです。

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突発支出はあらかじめ積み立てよう!

突発的な支出である特別費、あらかじめ想定できるものと想定できないものの2種類があります。

そのうち、あらかじめある程度予測できるものであれば、前もって積み立てをしておけばいいのです。

たとえば税金・車検・お中元やお歳暮…などであれば、いつごろまでにいくらのお金が必要なのかは、だいたい想定がつくかと思います。

冠婚葬祭や修理代などへの出費はいつ発生するかは想定できないものの、年に数回くらいは“あるもの”と仮定して積み立てておけばいいだけです。

わたしの場合は、特別費などのいつ発生するかわからない支出に備えて、銀行口座のひとつを“突発支出専用の積立口座”にしています。

老後のための貯蓄とは別に、“使うためのお金”を貯めているわけですね。

なにか出費が発生すればそこから使えばいいし、何も起こらなければそのまま貯金にまわせばOK。

こうやって突発支出に備えておけば、計画を崩すことなく想定通りに貯金が進められると思います。
 

突発支出を考慮に入れて計画しよう!

もちろん現実的には予想できない支出がちょこちょこと発生してしまうものです。

なので「5年後までに300万円を貯めよう!」なんて目標を立てる場合には、思い通りになんてお金は貯まらないことを前提にして目標を立てる必要があります。

つまり“バッファ(猶予)を設定しておく”ということですね。

たとえば上記のように「5年で300万円を貯金する」という目標の場合、単純計算ならば月に5万円ずつ貯めれば達成する計算となります。

しかし計画は思い通りに進まないものですから、1年のうち2か月はまったく貯金にお金がまわせない…と想定しておくのです。

(この2か月というバッファはあくまで一例。いろんな猶予の取り方があると思いますのでご自身で考えてみてください。)

なので、ゴールとしている5年後までは(10ヶ月×5年=50ヶ月)しかないことになるので、毎月6万円ずつ貯めるようにあらかじめ計画できるわけですね。

…こんな計画の立て方なら、きっと予定通りにお金が貯まっていくでしょう。

*    *    *

いかがでしたか?
今回は家計管理の盲点でもある「変動費」や「雑費」についてを掘り下げてみました。

計画を立てて、家計簿もつけてお金を管理しているのに、なかなか思い通りに貯金額が増えていかない…なんて人は、いちど「変動費」「雑費」を見直してみると良いかもしれませんね。

[文:Sancho]
 

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今回は「これから貯金をはじめよう」と考えている人や「なかなかお金が貯まらない」という貯金初心者の人にぜひ読んでいただきたいお話です。

基本的な“お金の使い方”や“節約の優先度”など、貯金を増やすために必要な5つの重要ルールをまとめています。

もちろん、ある程度の貯金ができてきた人に関してもぜひ目を通していただき、いまいちど自分自身の貯金方法を振り返るキッカケにしてもらえればと思います。

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1.「必要な物」を「必要な時」に!

貯金ができる人とできない人、この両者の大きな違いはなんでしょうか?

それは「ムダ遣い」「浪費」をするかどうかの違いです。貯金ができない人は“欲しいものを欲しい時に”無理をしてまで買ってしまいます。ただ、欲しい物は次から次に増えますので、結果的にお金がなくなってしまう訳です。

逆に貯金ができる人は“必要なものを必要な時に”だけ買います。つまり、何にお金を使うべきか?という「使い道」と、いつそれを買うか?というお金を使う「タイミング」が違うのです。…ちょっと分かりにくいですかね?

例えば…
貯金が苦手なエレナちゃんは、雑誌を読んでいたら猛烈に流行りのコートが欲しくなって、次の日に分割払いでそのコートを買いました。

一方で貯金上手なトモコちゃんは、冬には新しいコートが欲しいからと、半年前からちょっとづつお金を貯めて、貯まったお金の範囲内で欲しいコートを買いました。

…どちらがお金が貯まるかは明白ですよね?エレナちゃんはいつも“衝動買い”ばかりなので、月末にはほとんどお金が残りません。逆にトモコちゃんはいつも“計画的に”お金を使うので、ムダ遣いはほとんどありません。

貯金をするためには「お金の使い方に対する意識」を変えることがとても重要なのです。ムダ遣い・衝動買い・過剰な浪費…これらの悪いお金の使い方を止めるためには、“この買い物は本当に必要なのだろうか?”といったん立ち止まって冷静に考えるようなクセをつけると良いでしょう。

ちなみに、貯金上手な人がまったくお金を使わないでいつもケチケチ生きているか?と言うと、その答えはNOです。彼らは“ムダなお金の使い方をしない”というだけであって、自分への投資など本当に必要なものへはどんどんお金を使います。

消費・浪費・投資の違いについては以前の記事(その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い)をご参照ください。


2.節約は「固定費」からが鉄則!

貯金下手な人にありがちなのが、毎日の食費やドリンク代、被服費や交際費など、“細かいものだけをケチケチ節約”するパターン。この方法ですと苦労や我慢が多いだけで、正直それほど大きな節約効果はありません(いや、もちろん小さな努力の積み重ねはとても大切ですが…)。

しかし、もしあなたが“もっと楽に大きな節約効果を手に入れたい”のであれば、絶対に「固定費」から優先的に節約を考えるべきです。

固定費とは、毎月(ほぼ)定額のお金がかかり続けるものの事で、住居費(家賃や住宅ローン)・駐車場代・保険料・通信費・光熱費・ローン返済・習い事・新聞代…などが挙げられます。

固定費を節約することでの最大のメリットは、一度対策を行なえばその節約効果がずっと続くという点です。毎回我慢しなくてもよいので楽チンですし、節約効果が大きいためグッとお金が貯まりやすくなるはずです。

固定費の節約については過去記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)も合わせてご参照ください。


3.まずは「天引き貯金」を始めよう!

どうしても貯金が苦手な人には、毎月少額でもいいので「天引き貯金」(先取り貯金)をすることをオススメします。「天引き貯金」とは文字通り、給料から一定の金額を直接天引き(もしくは給料日に一定の金額を送金)する貯金方法のことで、何もしなくてもお金が貯まっていくメリットがあります。

つまり、給料が振り込まれたらまず一番最初に“貯金用のお金を確保”しておくことで、月末に貯金に回すお金がなくなった…という状態を防ぐことができるというわけです。

具体的には会社の「財形貯蓄」か、銀行の「自動積立定期預金」を使う方法などがあります。「財形貯蓄」は給料から直接天引きされ、税金や奨励金などのメリットが多いので、財形貯蓄制度がある会社にお勤めの場合はとてもオススメです。

「自動積立定期預金」は、給料日に給与口座から定期預金口座へと自動的にお金が送金されるサービスです。定期ですので普通預金よりも金利が高く、また自動設定にできますので楽チンです。

「天引き貯金」は数ある貯金方法の中でも特に効果が高い、初心者におすすめの方法です。貯金はしたいけど何からはじめていいか分からない…なんて人は、まずはこの「天引き貯金」を試してみましょう。

天引き貯金・先取り貯金については以前の記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)にも詳しくご紹介していますので、合せてご参照ください。




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4.節約するのは苦しい…

貯金をするのに「節約」は不可欠です。この節約が辛くてイヤだな…って思っているひとも多いと思います。

しかし節約というのはなにも苦しいものばかりではありません。楽して節約する方法や、一度の努力で節約効果がずっと長続きするものもたくさん存在するのです。

このサイトでも何度かふれていますが、節約の鉄則は“固定費を節約すること”です。

たとえば家賃や住宅ローン、保険料、スマホ料金などの通信費、光熱費の定額部分、そのほかの月額サービスなど…

いちど見直しや設定変更などをおこなうだけでその節約効果がずっと続くこれらの「固定費」を削減することが、楽して支出を減らす重要なポイントとなります。

節約をするときは、この固定費を金額の大きい順から見直していくことが“苦しまない節約”のコツなのです。

※参考記事
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由
年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック
貯金を増やすには「固定費」の削減を!

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5.将来のことはよく分からない…

「将来のことはわからない…」「将来のことなんて意識したことがない…」ってひとも多いと思います。

そうなんです。将来のことなんて誰もわからないんですよね。

しかし、わからないものをわからないまま放っておくのが一番ダメなんです。わからないからこそ、事前にできる限りの準備をしておくべきなのです。

例えば…
結婚して子供が生まれ、子供が高校生・大学生になったとき、どのくらいのお金が必要なのか?

マイホームを買って住宅ローンを組んだら、月々どのくらいのお金が必要なのか?それって賃貸よりも得なのか?損なのか?

退職金や年金はいくらもらえるのか?いまの貯金のペースで老後は生きていけるのか?

…これらのさまざまな疑問や不安を、わからないながらもちゃんと考え、少しずつ備えていくことが大切なのです。

※参考記事
なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?
貯金、いくらあれば安全?いくらないと危険?

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6.老後を考えるなんてまだ早いよね…

「年金や老後の収入について考えよう!」「老後の生活にいくらお金が必要かを考えよう!」

…なんて言われても、すぐにピンとくるひとは少ないんじゃないでしょうか?

しかし、現実問題として(あなたが途中で死なない限り)いずれあなたのもとにも老後はやってきます

残念ながらわたしたちが年金の受給資格を得るころには、年金だけで生活していくのはとても困難になっていると思います。

受給額はいまより減っているだろうし、受給できる年齢も後ろ倒しになっている可能性もあります。

若いうちからコツコツと貯金をのこして資産を増やしておかないと、あなたは生きていけないのです。


ちょっと話題を変えて…。
あなたの資産はざっくり下記のような公式で表すことができます。

総資産額 = 貯金単価 × 年月 + α

つまりあなたの老後の財産は毎月いくらずつ貯金するのか?(一回あたりの貯金額はいくらなのか?)はもちろんですが…

それを“どのくらいの年月続けたのか?”というのもとても重要な要素となるのです。

例えば…
65歳までに3,000万円の貯金を貯めようとした場合、40歳からはじめると月々10万円ずつの貯金が必要となります。しかしもし仮に20歳から貯金をはじめることができていれば…月々の貯金額は約半分で済むわけです。

月10万円 × 25年間 = 3,000万円
月5.5万円 × 45年間 = 3,000万円


「老後なんてまだまだ先のこと!」なんて思わずに、1日でもはやく貯金をはじめることが大切なのですね。

※参考記事
貯金スタートは30歳までが限界ってマジ!?


7.明日から始めればいいかな…

最後に、貯金ができないもっとも大きな要因は“行動しないこと”だと覚えておきましょう。

どんなに情報やノウハウを得ても、行動しないことにはお金は一銭も貯まらないのです。

「明日から始めればいいかな…」ではなく、いますぐに行動を起こすことが大切なのですね。

誰のためでもなく自分自身のために、ぜひいまこの瞬間から行動を起こしましょう!

[文:Sancho]



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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > お金がメキメキ貯まる!“貯金の新常識”5選
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みなさん、貯金は予定通りに進んでいますか?

私はひとまずのマイルストーンである1,000万円の貯金を達成させたので、つぎの目標までのマネープランをいろいろと練っている毎日です。

次は2018年12月までに、総資産2,000万円超えをなんとか達成させたいなぁ。

…そんな今回は、わたしがこの3年間の貯金生活を送るなかで気づいた、“貯金の新常識”をいくつかご紹介したいと思います!
 

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1.家計簿はゆるくでOK!

貯金をするうえで切っても切れない重要なツールである“家計簿”。

みなさん、ちゃんと家計簿をつけていますか? はじめはつけていたけど、面倒くさくなってやめちゃった…なんて人も多いのではないでしょうか?

でもね、家計簿なんて本当は“ゆる~く適当”でぜんぜんOKなのです!

家計簿は「何にどのくらいのお金をつかったのか?」「どこの支出を削ることができるのか?」などを定期的にチェックできればいいので、

本当は週に1度でも月に一度でもOKなのですね。なかには年に1度だけしかつけない! なんて人もいるくらいです。

1円単位に細かくこだわる必要もありません! 1ヶ月に数万円もズレちゃう…なんてのは論外ですが、数千円の誤差くらいなら個人的には許容範囲だと思いますよ。

何にどのくらいのお金をつかったのか?
どこの支出を削ることができるのか?
どこが家計の問題点なのか?

…というのが分かればいいだけなので、その目的が達成できるのであれば、ざっくりゆる~く家計簿をつけても、お金はちゃんと貯まっていくんですよね。

「毎日つけないとダメだから…」「1円単位で記録しなきゃいけない…」なんてストイックに考えちゃうから面倒くさくなっちゃうのであって。

面倒くさくてやめちゃうくらいなら、手抜きでもいいので、自分にあった方法で家計簿をつけるべきなのです!

【貯金の新常識その1】
家計簿の目的は、問題を発見すること。その目的が達成できるのであればどんな方法でもOK。

月1回でもいいし、1円単位にこだわる必要もありません。

【関連記事】
家計簿の項目はこれが正解
…家計簿の項目に悩んだらこの記事がおすすめ。細かめ、ざっくりめ、超ざっくりめ…と3つの家計簿項目を紹介しています。

正しい家計簿のつけ方
…家計簿を基本から学びたいならこの記事。はじめて家計簿をつける方は必見です。

月1の家計簿で楽して貯金する方法
…家計簿を毎日つけるなんて面倒、なんて人はこの方法を試してみてください。

 

2.“心の固定費”をカットしよう!

節約するならまず固定費から!というのは世の中の常識ですよね。

固定費とは、家賃・住宅ローン・習い事の月謝・通信費・駐車場代・借金の返済…などなど、毎月決まった金額を支払い続けるタイプの出費のことです。

固定費はいちど削減してしまえば、その節約効果がずっと長続きします。もし引越しなどで家賃を安くできれば、住居費はずっと安いままで済みますよね?

なので、固定費を削るというのは楽をして大きな節約効果が期待できる、鉄板テクニックなのです。

しかし、上記にあげたような固定費のほかにも“心の固定費”と呼べる出費が存在します。

心の固定費とはつまり、“習慣化による出費”のことです。

たとえば…
・毎朝、習慣で買っているスタバのラテ
・毎晩クセで買ってしまうコンビニスイーツ
・タバコやコーヒーなどの嗜好品
・自動販売機で買うジュースやお茶
・毎週買ってしまう電子書籍のコミック本
・給料日後のショッピング
・お店の前を通るたびに寄ってしまうパン屋の絶品メロンパン

…などなど、「ついつい」「なんとなく」「いつもの流れで」使ってしまっているお金のことですね。

ひとつひとつの出費は小さいのですが、日々積み重なっていくことで、ゆくゆくは莫大な金額のお金を失うことにつながるのです。

家賃や通信費などの固定費を見直すことももちろん大切ですが、日々の生活のなかで固定化・習慣化してしまっている無駄遣いも、意識して減らしていきましょうね。

【貯金の新常識その2】
節約するなら、日々の生活のなかで習慣化してしまっている“心の固定費”に注意しましょう。

「ついつい」「なんとなく」の積み重ねは、10年後20年後には取り返しのつかない莫大な出費につながってしまうからです。

【関連記事】
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選
…習慣化してしまっている毎日の小さな無駄遣いたち。これらを止めることができれば、なんと1,200万円も貯まるのです!

7つの“やめる!”で年間30万円の節約をする必殺技
…タバコ、モーニングコーヒー、コンビニ通い…など、いつもあたり前にしていた習慣をやめることで、大きな節約効果を生むことができます!

 

3.見栄を張るお金がいちばんのムダ!

私が世の中でもっともムダだと思っているお金。それは“見栄を張るためのお金”です。

だれかに自慢したり、見せびらかしたり、優越感を満たすために着飾ったり、まわりのレベルに合わせるために無理してお金を使ったり…

お金が貯まらない人の多くは、これらの見栄を張るための出費によって大金を失ってしまっているのです。

私自身も、若いときはものすごく見栄っ張りな人間でした。

給料のほとんどをブランド服や靴、ぜいたくな外食、愛車BMWのローン返済に注ぎ込んでいたので…

何百万円、もしかしたら1千万円以上のお金を見栄を張るためだけに使ったかもしれません。

でもどうでしょう? あれから10年20年の時が過ぎましたが、私の手元に残っているものは皆無です。

ブランド服や高級レストランやBMWは、私になんの成長も利益ももたらしてくれませんでした。

強いてあげるなら…残ったのは莫大な借金だけでしたね。

【貯金の新常識その3】
この世でもっともムダなのは見栄を張るためのお金、自分を飾るためのお金です。

そんなもので虚栄心を満たしても、ちっぽけな自分はまったく変わりません。マイナスしかありません。

【関連記事】
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4.お金を増やす&稼ぐことにも着目しよう!

あなたが「よし貯金しよう!」と思い立ったとき、まずいちばん初めに頭に思い浮かぶのはどんな方法ですか?

節約して支出を減らすこと”ではないでしょうか?

しかし、節約するだけで貯金を増やしていくのはとっても大変です。

気が遠くなるほどの時間がかかりますし、節約するための“我慢”もそう長くは続かないはずです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

そうですね、支出をこれ以上減らすのが難しければ、収入を増やすという方法があります。

副業やアルバイトをしたり、本業を頑張って残業代を増やしたり、資産運用で今あるお金を増やすという手もあります。

私自身ももし収入を増やすことにチャレンジしていなかったら、絶対に3年で貯金1,000万円なんて実現できなかったと思います。

いろんな節約術を取り入れるのと並行して、ブログからの広告収入やアフィリエイトでのお小遣い稼ぎに取り組んでこなかったら…いまの半分も貯金ができなかったでしょう。

このブログでも繰り返し言い続けていることですが、収入を増やすことなんて、皆さんが考えているよりもぜんぜん簡単です。

その気になれば、誰だって月2〜3万円の収入増を実現できるはずです。

なんにせよ、まずは第一歩を踏み出すことが大切なのですよ!

【貯金の新常識その4】
節約だけでお金を貯めるなんてムリムリ。支出を抑えると同時に、収入を増やすことも考えましょう。

収入を増やすのはそんなに難しいことではないですよ。

【関連記事】
給料以外に月70万円の収入を得ている友人Mの話
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収入源が1つなんて危険!副業&お小遣い稼ぎのススメ
…いまの世の中、会社からのお給料しか収入源がないなんて、逆に危険すぎるでしょ?みなさん、一緒に収入を増やしましょう!

 

5.貯金上手はつねに考えている!

最後に…
最近感じていることなのですが、私がいままでに見てきた貯金上手な人、お金持ちの成功者たちにはある共通点があるんですよね。

それは、“お金を貯めるアイデア、お金を稼ぐアイデアをつねに考え続けている点”です。

お金が大好きで、でも下品でも卑しいわけでもなく、楽しく明るくお金を増やすアイデアをいつも考えているんです。

逆に、なんにも考えないでボ〜っと毎日を過ごす人、他人の節約術のマネばっかりしてる人、考えてはいるけどさっぱり行動しない人は… 絶望的にお金が貯まりません。

つねに思考を止めないで考え続けること
その日に得た知識や情報を、すぐに実行に移すこと

私が考えるに、この2点がお金を貯める・増やすうえでもっとも大切な要素なんじゃないかと思います。

お金を貯めたいと思うなら、24時間365日お金のことばっかりを考えましょう!

どうすれば楽して節約できるのか、どうすればいまより収入を増やせるのか、毎日ワクワクしながら考えましょう!

それができる人は200%、貯金に成功するはずです!

【貯金の新常識その5】
お金が貯まる人は、つねに考え、行動をする人です。24時間365日、お金のことを考えましょう!ワクワクしながら考えましょう!




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●009
わたしの後輩に、最近マイホームを購入したS君という男性がいるんです。

S君は大学卒業後、あまり景気のよくない印刷会社に就職をした今年29歳になる(しがない)営業マンです。

たしか以前に飲んだ時は「ここ数年間はまったく給料が上がってないんですよね…」と嘆いていたはずなのですが、、それがまさか20代でマイホームを買えるほどの貯金があったとは!

気になった私は、例のごとく無理やり彼を飲みに誘い、根掘り葉掘りさまざまな情報を聞き出すことにしました。するとそこには、低収入のなかでもしっかりとお金を貯める、鉄壁の家計管理術が隠されていたのです。

今回は、手取り月収22万円のS君が5年でマイホームを買えた理由について、インタビューを交えつつ詳しく解説していきたいと思います。

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手取り23万円なのに、貯蓄は600万円?

私:さっそくだけど、なんで家買ったの?お金ないっしょ?

S:『いきなり失礼ですね…。ないすよ。ないすけど買ったんです。まあけっこう特殊な物件で安かったですし、頭金もいくらか貯まってたので思い切って買っちゃいました。』

私:だって、たしか1年半くらい前に飲んだ時は「ぜんぜん給料が上がんないすよ~」って嘆いてたじゃない。会社の景気がよくなって給料が上がったとか?

S:『いえいえ相変わらず絶賛不況中です。まあ印刷業界なんで良くなる見通しはないですけどね。でも潰れないでなんとかやってます。最近ネットプリントの事業もやってたりするんで、利益は薄いですけどなんとか安定してきてますね。』

私:ふ~ん。で?給料いくら?

S:『直球ですね、先輩…。
手取りで22万円ですよ。新卒の給料並ですよね。でもうちの社長、ボーナスだけはきっちり出してくれるんで助かってます。ボーナスですか?まあだいたい60万円くらいですかね、平均すると。』

私:!…へぇ、意外と出るじゃん(俺なんて20万円しか出なかったのにクソ)。貯金はいくら貯まったの?

S:『600万円とちょっとです。まあほとんどマンションの頭金にあてちゃったんで、あんまり残ってないですけどね…。』

私:え?月収22万の低収入なのに貯金600万円!?
いいじゃないそれ、いいネタになるよ~。で?どんなセコセコ生活してるの?教えてS君!

S:『…帰っていいすか?』

ボーナスは“無かったこと”に!

聞くところによると、彼は5年前に本格的に貯金をはじめるまでは蓄えはほぼ0円だったと言う。そこからたった5年間で600万円以上の貯金をおこなったと言うのだ。

私:ってことは月10万円の貯金(生活費は12万円)ってこと?かなり節約をしないと10万円も貯金できないはずだけど…。

S:『いえ、貯金の半分はボーナス(60万円)でまかなってますから、月々の貯金額は5万円だけでOKです。』

私:ってことはボーナスはすべて貯金するってこと?

S:『ですね。ボーナスは無かったものとして、基本的にはすべて貯金するようにしてます。ただ最近は定期的に支給されてますし、予想をちょっとだけ上回ることが多いので、そういう時にだけ贅沢をする感じで。』

私:なるほどね…。
確かに、ボーナスときくと「ボーナス払い」などのローン返済や趣味や旅行などにパーッと使ってしまう人が多いが、もしこれを無かったものとして貯蓄にあてることができれば、一気にお金が貯まるペースが加速するはずだ。

以前の記事[ボーナスで差がつく!お金が貯まる人・貯まらない人の7つの違い]にはボーナスの賢い活用方法が紹介されているので、ぜひこちらもご参照ください。

目標を決め“生活を作り変える”?

私:ちなみに、S君がお金を貯めるためにもっとも大切だと思うことって何?

S:『そうですね…大切というか、僕がいちばん最初にやったのは、まずは“最終的な貯金目標”をきっちりと決めて、それをさらに1年・1ヶ月・週や日…というように細かく設定していくこと。それができたら、その目標を達成できるように“生活を作り変える”ってことですかね。』

私:ほほう?

S:『僕の場合はとにかくまとまったお金を作りたかったので、“5年後までに600万円を貯める”というのを目標にしたんです。そのためには1年で120万円を貯めなくてはいけない。ボーナス(60万円)のすべてを貯金にまわすことができれば、月々5万円の貯金で年間120万円が貯まるぞと。』

私:なるほど、つまり貯金の目標を“3段階にドリルダウン”したわけだね。↓こんな感じに。

5年で600万円
1年で120万円
月5万円(+ボーナス60万円


S:『そうです。そうすると、月にいくらの生活費が使えるかが分かりますよね。私の場合は手取り22万円なんで、5万円の貯金を差し引くと17万円を生活費に使えます。

なので次のステップとしては、“生活費17万円で毎月暮らせるように、日々の生活を作り変える”という流れにすればOKです。』

家賃を見直すのが、いちばん手っ取り早い!

私:なるほどね。
“作り変える”というのはつまり、節約・倹約を頑張って17万円に見合った暮らしぶりにすればいいってこと?

S:『まあ、そうなんですけど…“節約”って毎回ケチケチしなきゃいけないんで、面倒くさいですし疲れるじゃないですか?なのでそれを面倒くさくない方法でやるというか…なんて言えばいいんだろ?』

私:具体的には?

S:『例えば部屋の家賃とかって、いちど今の部屋より安いところに引越してしまえば、あとは何もしなくても節約できますよね。今の家賃より2万円安いところに住めば、ほっといても2年間で50万円を節約できます。4年間なら100万円です。

僕の場合はそれまで月7万円の部屋に住んでいたんですけど、5.5万円の部屋に引越しました。家賃の適正値って手取り収入の25%(おおくても30%)までらしいって聞いたので。それまでが贅沢していたってことですよね…。

でも同じ町内なんですよ?広さも間取りもおんなじ。ちょっと駅から遠くはなりましたが、それだけで5年で200万円近くの節約です。

僕のまわりには、たいして給料もらってないくせに、部屋だけはいい部屋に無理して住んでるってヤツが多いけど…それって逆だと思う。部屋に妥協できれば、毎月の生活が一気に楽になりますし。

貯金したいなら、家賃を見直すのがいちばん手っ取り早いと思いますけどね。』

私:なるほど。「固定費の見直し」ってやつだね。
特に家賃とか住宅ローンみたいな“住居費”っていちど見直すとでかいよね。金額が大きいだけに影響力も大きいし、とても良い方法だと思うよ。

※ちなみにいま“住宅ローン”を支払っている人であれば、これを見直すだけで700万円近く得する例もあるようだ。毎月の返済額を少なくしたい、金利の安いところに乗り換えたい…という方は、下記にバナーを貼ったような住宅ローンを比較(複数の銀行などにまとめて仮審査を依頼)できる無料サービスを利用してみよう。






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●029
さて今回は、読者の皆さまから寄せられたお悩みにお答えする“家計診断”です。

今回の相談者は東京都下にお住まいの瀧本さん夫妻(仮)。昨年ごろから夫の勤め先の経営状況が厳しくなり給料が大幅に減ってしまったらしく、家計は火の車。

現在は月の収支が毎月マイナスで、せっかく貯めた貯蓄を少しづつ切り崩してなんとか生活していると言います。

さらに子供二人が来年から受験に突入するため「何とかしなくては…」という奥さまの切実な想いから今回ご相談をいただきました。

相談の概要を伺う前に、まずは瀧本さん宅の基礎データ・月の収支内訳から見ていきましょう。

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瀧本家の家計|収支内訳

【基礎データ】
夫:42歳 文具メーカー勤務
妻:43歳 レジ打ち(パート)
長男:16歳 高校2年生
長女:13歳 中学2年生
住宅:戸建(借地権付き)
居住エリア:東京都下(23区外)

【収入|手取り】
給与|夫:21.4万円
給与|妻:2.2万円
月の収入合計:23.6万円
ボーナス:(しばらく支給無)

【支出】
住居費:7.6万円
車両費:0.9万円
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0万円
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5万円

支出合計計:25.6万円
月間収支:▲2.0万円
年間貯蓄額:▲24.0万円

【資産】
普通預金 85万円
定期預金 300万円
貯蓄合計 385万円


家計診断|相談の概要

次に、今回の瀧本さんからの相談内容について以下に簡単にまとめてみました。

昨年ごろから夫の勤め先の業績が急激に悪化。以前は手取りで30万円以上あった夫の給料は21万円まで減少してしまった(約3割減)。

仕方なく専業主婦であった妻がパートとして働きに出るも、今までアルバイトなどの経験がほとんどなかった事もあり、なかなか思うように収入を得ることができていない。

現在の家計の状況はまさに“火の車”。どんなに切り詰めても月2万ほどの赤字が出てしまっており、今までにコツコツと貯めてきた貯蓄を徐々に切り崩しつつなんとか耐え凌いでいる状態。数年前まで600万円あった貯蓄は、すでに400万円を切ってしまった。

来年からは長男の大学受験&長女の高校受験が控えており、今のままでは破産してしまう。早急に何とかしたいが、夫も妻も仕事や家事で毎日クタクタになってしまっているためなかなか今以上の行動に移せないでいる。

まず、子供の教育費などは減らさずに、毎月の収支をプラスにしたい。欲を言えば、しばらく中断してしまっていた貯金を再開させたい。

…という内容です。
つまり現在だと月に2万円づつのマイナス収支となってしまっているため、子供のための教育費を減らさずに、まずはプラス収支を実現させることが今回のミッションとなります。

しかし、奥さんの必死の努力によりすでにお小遣いや食費、雑費、水道光熱費などの“変動費”についてはかなりギリギリまで切り詰めていることが窺えます。

ここはちょっと勇気が必要ですが、やはり節約の王道である“固定費の削減”を行っていくことで家計の挽回を目指したいと思います。

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住宅ローンの借り換えを検討すべし!

まずは家計の中でもっとも大きな割合を占めている“住居費”を見直してみたいと思います。具体的には、金利の高い現状の住宅ローンを“もっと金利の低い住宅ローンに借り換え”を行うことを検討しましょう。

というのも、現在瀧本さんが融資を受けている住宅ローンの金利はなんと3%以上! 7~8年前に某銀行にて固定期間選択型で融資を受けたそう。

これでも当時は他の銀行よりも多少は有利な条件だったと言うが…しかし今となっては、この金利はどう考えてもあり得ない!もちろん本人たちも金利が高いことは理解しているようですが、「借り換えの審査や手続きなどが煩雑すぎて、やらなくてはと思いつつも行動に移せていない…」とのことでした。

しかしちょっと調べてみただけでも、現時点では20年以上の長期固定でも金利2%を超えているものは少なく、さらに変動であれば0.6%を切っているものさえある。どう考えてもこのまま返済を続けるのはもったいないですよね。

条件が良いものを見つければ、“月々の返済額を大きく減らす”ことが可能なはずです。

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通信費を見直すべし!

次に気になるのは通信費。現状3万円ほどかかっているそうなので、これを何とかしたいと思います。ちなみに現状の内訳はだいたい以下の通りとのこと。

携帯電話×4人分:24,000円/月
固定電話:2,000円/月
インターネット回線:4,000円/月


●固定電話
まず固定電話ですが、現在月々2,000円が固定でかかっているとの事ですが、これらは“追加オプション”(キャッチホンやナンバーディスプレイなど)を解約することでだいぶ節約できると思います。また“IP電話や光電話などに切り替え”すれば、月々数百円にまで固定費を下げることも可能です。

現状では携帯電話は主流となり、ほとんど固定電話を使うこともなくなってきているため、この際思いきって見直しをしてしまうべきだと思います。

●インターネット回線
次にインターネット回線ですが、瀧本さん夫婦は自宅でパソコンを使う事はほとんどなく、子供もそれぞれのスマートフォンを使っているとの事。

であればいっそバッサリと解約をしてしまうか、スマホの“テザリング機能”を利用すれば月々数百円のレベルにまでコスト削減が可能となります。

●携帯電話/スマホ
最後に携帯電話料金。こちらもそれぞれの“料金プランを見直し”したり、現状バラバラで契約している通信キャリアを統一し家族割などの“割安なキャンペーン”などを利用することで、全体で1,000円以上はコスト削減できると思います。

すべてを合算すれば現状よりも6,000~8,000円の通信費削減も可能なはずです。



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さて、年収220万円にもかかわらず、30代そこそこで貯金1000万円を達成した青山くん。

彼の家計・それぞれの支出項目について、今回はくわしく追求していきたいと思います。

そこには、“貯金の王道”とも言うべき、さまざまな“正統派の貯金テクニック”が隠されていたのです。

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自動積立の定期預金で、知らない間にお金が貯まる!?

でも途中で生活費が足りなくなって、貯金に手をつけたりしないのだろうか?そんな経験が幾度となくあるダメ人間の私は、そう彼に聞いてみました。

『ないですね~。ってゆーかできないんですよ。何でしたっけあれ?給料が入ったら勝手に貯金されちゃう定期預金。』

あぁ、“自動積立定期預金”(じどう つみたて ていきよきん)の事か。確かに、自動的に給与口座から貯金したい額を引き落とし(積み立て)てくれるから、自分は何もしなくてもお金が貯まっていくわけだ。しかし名前すら覚えてないクセに、なんていぶし銀なテクニックをつかうんだ…

『それをやってるから、給料が入っても10万しか残ってないんですよ。だからオレ、“自分の給料は10万円なんだ”って思い込むようにしてて(笑)』『月中で下ろそうにも、気軽にATMで下ろすってわけにはいかないんで。結局、貯金には今まで一回も手をつけてないですね~。』

くっ!何が(笑)だ。イヤミなやつめ!
しかし…彼は正しい。もっとも効果的な貯金のコツは、実は“先取り貯金”をすることなんです。

過去の記事でも何回かご紹介していますが、給料が入ったらスグに、貯金するお金をより分けることによって、“残ったお金で貯金しようと思ってたのに結局お金が残らなかった…”みたいな状況を避けることができるのです。

しかも“定期預金”なので、月中で簡単にお金が下ろせないようになる(定期預金を解約すると手数料が掛かったり、手続きが面倒だったりするので、お金を下ろすのに躊躇する)というメリットもあります。悔しいが、恐ろしいほどに正統派な貯金テクニックというわけですね。


固定費削減!よく考えたらとってもお得な郊外の物件

次に気になるのは“住宅費”。彼の勤務地は東京渋谷なので、通勤圏内で家賃が3万7000円って、どんだけボロアパートやねん!「●●荘」的なやつか?

『いや普通のワンルームですって…。新築でしたし結構キレイですよ。』『いま東武東上線の霞ヶ関駅(埼玉県)って所に住んでるんですけど、3.7万円ってフツーですよ。渋谷まで1時間くらいだし、隣の駅から始発電車に乗ればずっと座って寝てられるし、通勤のストレスもほとんど無いですね。』

な、なるほど。気になって調べてみましたが、確かにその駅のワンルームの相場は3.5万円くらい。特別に彼の部屋が安いというわけではないのです。しかし、通勤1時間圏内で家賃3万円台か…。それって職場にはそこそこ近いけど満員電車に立ったまま寿司詰めにされるより、よっぽど健康的じゃないか…。うまいこと考えやがって。

限られた収入のなかで楽に貯金額を増やすのは、家賃に代表されるような固定費をいかに削減することができるか?が重要なカギとなります。※参考記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!

青山くんの場合は、支出の中でももっとも大きな割合を占める“住宅費”を3万円台に抑えることができているので、その節約効果はバツグンというわけです。

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こうすれば100%コントロールできる!飲食費の管理術

あと気になるのは食費。
1日3食、ランチや外食もふくめて1ヶ月2万円って可能なのだろうか?

『ぜんぜん余裕ですよ。むしろ余ることの方が多いですね。お昼は基本的に手づくり弁当ですし。まぁ前の日の晩飯を弁当箱につめて持ってくるだけですけどね。外食はあまりしないので、安くすんでます。』

やり繰りのコツってあるの?予算オーバーになる事もあるでしょ?

『よくTVとか雑誌とかで、1食80円の節約ごはん!みたいなことやってるじゃないですか。アレってダメだと思うんですよね、計算の仕方が。』

ほほう…?

『ぼくの場合、1週間単位で計算するんですよ。』
『1ヶ月の食費が2万円だと、1週間の食費は4700円くらいになるんですけど、1週間に一度イオンとかの安くて大きいスーパーに行って1週間分をまとめ買いするんです。ゼッタイに4000円を超えないように、スマホの電卓機能で計算しながら。』

『まぁ一人暮らしですしそもそも4000円も使わないですね。もし4000円を使い切ったとしても週に700円づつ余る計算になるんで、最終的にはいつも3000円〜5000円は余るんですよ。で、前月に余った食費をストックしておいて、翌月の外食や飲み代なんかに使う感じですね。』

くっ、賢いじゃないか…!
つまり1食毎・1日毎に計算すると、細かすぎて逆にコントロールできにくくなる。だから1週間で計算してまとめ買いしたもの以外にはお金を使わないというわけです。

さらに、外食は前月に余ったお金の中からすることで、当月からの持ち出しは“0円”。とっても美しい食費管理術ですね。



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■koteihi01


さて、青山くんが「貯金の先取り」「固定費の削減」「食費コントロール」などによって、とても健全な“正統派の貯金術”を実践していることは分かりました。

でもそれだけで、“年収220万円で貯金1,000万円”を実現させることは難しいはず。さらに私は、彼が“普段の生活の中で気をつけている点”について追求してみました。

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小さなお金を大切に!

『あとはそうですね・・・小さなお金をバカにしないというか。月に使えるお金が10万円しかありませんので(汗)、ムダだと分かっているものをムダなまま放置しないように気をつけてます。』

小さなムダも見逃さない、的な?

『まあ、そんなにストイックにしてるわけではないんですけど。例えば銀行のATMとかあるじゃないですか?僕は月に1回しかお金を下ろしませんし、振り込みも手数料0円の銀行しか使いません。だってバカらしいじゃないですか、毎回数百円の手数料を取られるなんて。』

…なるほど。
このサイトでも何回かご紹介していますが(※参照振込手数料の無料回数ランキング!)、やはり貯金ができる人は“ATM手数料”や“振込手数料”をムダにしないんですね。無計画に月に何回もお金を引き出したり、振込をしてしまってる人は、それだけで年間1~2万円のお金をドブに捨てている計算になります。

『自動販売機とかもなるべく使わないようにしてます。だってもし自販機で毎日1本づつお茶を買ったとしたら、1年で5~6万円も使うことになるんですよ?うちの家賃よりも高いし。水やお茶を持ち歩くだけで十分です。』

ああ、それは私もやっています。こういう“1つ1つの金額は小さいけど、頻繁に発生する出費”を削減することも、1ヶ月や1年などの長い期間でみると予想以上に大きな節約につながるんですよね。


超アナログ!でも効果抜群!封筒の活用術

しかし、月に一回しかお金を下ろさないという事ですが、全部お財布に入れて持ち歩いてるってことなんでしょうか?

『いえ、僕はぜんぶ封筒に入れてます。その月の生活費を下ろしたら“これは食費”“これは公共料金”“これは服を買うお金”・・・という感じで予算割りをして封筒に入れて保管してるんですよ。』

なるほどなるほど。
これは過去の記事(家計簿なんて必要ない!?)でkakeibot氏が提案していた方法と同じ。貯金ができる人は、このような方法で月の予算を上手にコントロールしているんですね。

確かにこの方法なら使っていいお金を分かりやすく管理できますし、知らない間に予算オーバーなんて事もなくなりますね。

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お金は貯めてもストレスは溜めない!

でもこんなギリギリの生活を続けていたら、ストレスがたまったり途中で嫌になったりしないんでしょうか?

『けっこう欲しい物は買っちゃってますからね。自分ではそんなにギリギリという感覚ではないんですよ。』

たしかに、冒頭でも書いたように青山くんはいつもオシャレな服を着ているし、最新のノートPCやスマートフォンも持っているし、お財布だってプラダだ。ぜんぜん“生活を切り詰めている”という印象はない。でも、あの家計でどうやって服や趣味のお金を捻出しているのでしょう?

『欲しいものがあったら、まずは積み立てるんです。例えば今だったら新しい靴と、パネライの腕時計、部屋に置くヤコブセンのチェアが欲しいので、ネットバンクにそれぞれの積立用の口座を作って、毎月少しづつ貯金してます。』

それは良いアイデア!
欲しいものがあったら、ローンやカードの分割で買うんじゃなくてお金を少しづつ積み立ててから買うわけですね。これなら衝動買いや一時的な流行りものを買って後悔&浪費をすることはなくなります。

また、青山くんの言うとおりインターネット銀行に口座があれば、スマホでも5秒くらいでサブ口座が作れるので、目的別にいくつも口座を作って、それぞれにお金を貯めていけば分かりやすいし便利ですね。


『実は、以前は貯金の目標を毎月10万円に設定してたんで、もっとギリギリの生活だったんですよ。さすがにそれは無理があって、もう自分が何のために生きてるのか分からなくなっちゃって(笑)』

それはそうですよね。お金を貯めるためだけに生活してるなんて馬鹿らしい。ストレスが溜まって貯金を途中で断念したり、体を壊したりしたら元も子もない。

だったら、多少の余裕を持たせて「目標よりちょっと多く貯金ができた!」という方が精神的にも健全なはずです。貯めるところは貯めて、余裕が出た時は(もちろん上限を決めつつ)好きなことにお金を使う!これが長く貯金を続けられるコツなのではないでしょうか?

何よりも、その方が毎日の生活&貯金が楽しくなるはず。“お金は貯めてもストレスは溜めるな”って事ですね。


低収入でも貯金はできる!絶対に!

今回、青山くんの話を聞いてあらためて感じたのは、“貯金ができるかどうかは、収入の多い少ないに関係ない”という事です。

そして貯金を増やすには特別なことは必要なく、“正統派で王道の貯金術”をしっかりと教科書通りに実践すれば良い、という事。要するに、やるかやらないか?の問題だけで、働いて収入を得てさえすれば、誰にでもできるのが貯金なのです。

最後に、青山くんに“何のために貯金をするのか?”を聞いてみました。

『実は将来、沖縄に移住したいと思ってるんです。』
『10年後か20年後か分からないですけど、もっとお金が貯まったら移住して、WEBデザインの仕事をやりながら、のんびり暮らせたらなって。まあぜんぜん夢ですけどね。』

まだ実現は遠い・・・と謙遜する青山くんでしたが、私は彼ならきっと、それほど遠くない未来にかならず実現させるだろうなと確信しています。


さて、いかがだったでしょうか?
年収220万円で貯金1,000万円を達成させた青山くんのお話はこれでお終いです。次回は、今回の話を元に「低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック」をまとめさせて頂きます。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 給料が減ってしまった!…という時にやるべき5つの事。
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みなさん、お仕事は頑張っていますか?
わたくしSanchoは毎日ゲロを吐きつつ頑張っております。

しかし残念ながら、いくら頑張ったからといって必ずしもお給料が増えていくわけではありません。

増えるどころか会社が業績不振で減俸…なんてことも普通にあり得る時代。恐ろしい世の中ですね…。

さてそんな今回は“万が一給料が減ってしまった時にやるべきこと”というテーマで進めさせていただきます。

いざという時はこんな方法で家計をやりくりしましょうね。

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1.「残業手当」はこんなに儲かる!

最近では「残業手当」の出ない企業や業種も増えているようですが…もしあなたが幸運にも「残業手当」の出る会社にお勤めならば(もちろん会社でこんな事は言えませんが…)しっかりとお手当てをいただくことをオススメいたします。

まず残業手当っていくら貰えるか?ですが、すっごく簡単に言うと“通常の勤務時間の25%割増”となります(細かい事はここでは省略)。つまり、もしあなたが各種手当てを除き32万円のお給料をもらっていた場合、1時間で2,500円くらいの残業手当がつく計算となります。

もし、不幸にも月給で1万円の減給になったとしても、月に4時間の残業をすることでカバーできちゃうわけですね。

まあ、個人的には「たった4時間で1万円も!」という気持ちではありますが、中には「えぇ!4時間も残業しなくちゃいけないの!?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし1ヶ月に4時間ですから、1週間で1時間、1日ではたったの12分です(計算上では)。たったこれだけで年間12万円の収入増になるわけですから、もらえる物はもらえる内にもらっておいた方が良いですよね。


2.「固定費の見直し」は鉄板!

生活費の4割~5割を占める「固定費」(住居費、保険料、車輌費、教育費や習い事、新聞やNHK受信料、水道光熱費や通信費の定額部分、ローンやキャッシングの返済など、毎月ほぼ定額でかかるコスト)ですが、この固定費を1割節約することができれば、家計はかなり楽になるはずです。

例えば、毎月の固定費が10万円かかっているご家庭の場合、もし1割をカットすることができれば毎月1万円づつを浮かせられる計算となります。

さらに固定費を節約することの一番のメリットは、なんと言っても1度見直しをしてしまえば“効果がずっと続く”ことです。

携帯電話やインターネット回線のプランや会社を見直したり、住宅ローンなどの各種ローンや借金の見直しを行なったり。雑誌や新聞の定期購読をやめてネットで情報を取るというのも効果的ですし、さらには思い切ってマイカーの売却や家賃の安い部屋に引越しをするなど、一気に固定費を下げる方法もあります。

そのほかにも固定費を見直す方法はたくさんあるので、皆さんもご家庭の家計簿をじっくりと見返してみて、節約できる部分がないかをチェックしてみて下さい。

※関連記事
貯金を増やすには「固定費」の削減を!
通勤定期ってホントにお得? 


3.「副業」も視野に入れよう!

ちょっと考え方を変えて、収入が減った際は“新たな収入源を作る”という方法も検討してみましょう。

ネットでアフィリエイト収入を得るという定番の方法から、最近では「ランサーズ」「クラウドワークス」のようなネット上でできる仕事を募集している “クラウドソーシング”などのサービスも一気に広まりを見せています。

このような方法でコツコツと副業をしてお金を稼ぐという方法もあれば、以前の記事(「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう)で紹介したように、ご家庭にある使わなくなったモノを売ってお金に換えるという方法もあります。さらには、リアルバイトで時給1,000円×10時間を働けば1万円を稼ぎ出すことが可能です。

方法は人それぞれですが、減ってしまった収入分を支出を減らすこと(つまり節約)でカバーするには当然ながら限界があります。なので節約だけではなく、入ってくるお金を増やす方法は常に考えておく必要があるのです。

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4.意外と知らない「節税」の効果!

意外と知られていないのが税金や社会保険料の節約、つまり「節税」です。税金にもいろいろな種類がありますが、身近なものでは「所得税」「住民税」「消費税」などでしょうか?

「消費税」は日々の消費に対して課税される税金ですので、これを節約するには“無駄な消費・浪費を減らすこと”で節税につなげる事が可能です。例えば月に1万円・1年で12万円の消費を減らすことができれば、12万円×8%=9,600円と、約1万円の節税を同時に達成できる計算となります。

「所得税」「住民税」については“収入の金額帯”によって税額が変わる仕組みになっています。この仕組をしっかりと理解し、年末に“もっともお得な金額帯”に着地させることができれば、翌年の税金が低く抑えることも可能です。

また、サラリーマンの方が毎月の給料から控除されている“厚生年金保険料”と“健康保険料”は、毎年4月~6月の3ヶ月間の課税対象額を基に算出された標準報酬月額によって年間の保険料が決められます。つまり、残業手当などでこの期間の収入を意図的に抑えることができれば保険料を抑える事ができるんです。


5.苦しいからこそ「投資・資産運用」を!

本業の収入が減ってしまったら“お金自身に働いてもらう”という方法もあります。「定期預金」「仕組預金」「投資信託」「株式投資」など取り組む金融商品によって負うリスクの大きさが違うので、それぞれのリスクをしっかり把握して運用することが大切です。

年間1万円でよければ“定期預金”や“仕組預金”。
半年1万円でよければ“株式投資”。
毎月1万円が欲しければ“投資信託”。

…といった感じで“必要な金額を先に考えてから金融商品を選ぶ”という方法もあります。しかし投資の世界では常に「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」というルールが働きます。より多くの運用益を出すことを目指す場合、それ相応のリスクを覚悟する必要があります。投資を行う際は必ず“余裕資金”にて行うことを心掛けましょう!


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正しい“給与外収入”のつくり方
人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック
損をしない資産運用!理想の4条件とは?


いかがでしたでしょうか?
日に日に厳しさを増す労働環境。その荒波に揉まれ疲弊することなく、あの手この手と手段を変えつつ自身の生活を守るため乗り越えていきましょう!

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!前編
●029
みなさんは「固定費」が何かをご存知ですか?

実は固定費こそが、家計管理を考える上でとても重要なポイントとなるのです。

今回は固定費の見直しで、上手に節約するコツをご紹介致します。


「固定費」とは?

固定費とは、“毎月決まった額の支払いが必要となる費用”のことです。

具体的には「住宅費(家賃や住宅ローンなど)」「保険料」「通信費(携帯料金やインターネット)」「自動車関連費用」などがそれに該当します。

これらの固定費を見直し・削減することで、無理のない節約・貯金が可能になるのです。


固定費の節約効果はずっと持続する!

まず、固定費以外の削減について考えてみましょう。

毎月その金額が変動する「食費」「雑費」などでコストの削減を行なう場合、毎回安いお店で食事をしたり、常に安い商品を買い続けるなど、ちょっとづつ節約を積み重ねる必要があります。

つまり毎月・毎日、節約のための努力や我慢を続ける必要があるということです。 我慢を続けるのはストレスが貯まりますし、途中で投げ出したくなってしまいますよね?

逆に、「保険料」「ケータイの料金プラン」「家賃」などの固定費を見直しした場合はどうでしょう?

これらの固定費は、一度変更してしまえば再度変更しない限り、放っておいても長期間その効果が続きます。

つまり、一度のアクションでずっと節約できるわけですから、我慢や努力を続ける必要はありません。

なので、私たちが家計管理を考える上でまず優先させるべきものは、この「固定費」だと言えるわけです。

「住居費」を節約する!

まずは「家賃」「住宅ローン」などの住居費の節約についてです。

住居費は支出の中でもとても大きな割合を占める項目です。つまりここを削減することができれば、毎月の節約もグッと楽になるはず。

賃貸物件にお住まいの方は、ぜひ思い切って家賃が安い物件への引越しを検討してみてください。

特に今のお住まいに有意義に使ってない部屋がある方、駅徒歩がかかる方は見直してみるべきです。

職場から遠い駅になっても、駅から自宅までの距離が短くなれば、トータルでの所要時間が短くことも少なくありません。

また、契約更新時などに家賃交渉をしてみるのも手です。

当たり前ですが、住み始めた頃よりも築年数が経っているわけですので、ダメ元で交渉してみるのも良いでしょう(大家さんと気まずい関係になるリスクもあるのでご注意)。

住宅ローンについては、もっと金利が低い住宅ローンに「借り換え」ができないかを常に検討するようにしましょう。

最近では住宅ローンを比較できるサイトもありますので、こちらを利用すると非常に便利です。

住宅ローンの仮審査申し込みはとっても面倒くさい作業ですが、こちらのサービスであれば一度の入力で複数への申し込みができます。


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HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!後編
■koteihi02

「保険料」を節約する!

次に、本サイトでも何度かご紹介している保険料についてです。

保険料は人生における「三大出費」の1つに数えられており、長期に渡って一定の金額を払い続けるため、積もり積もって莫大な支出となります。

それだけに、ライフプランを考える上でも最も重要な要素の一つと言えるでしょう。

以下は過去にご紹介した保険料の節約に関する記事です。
300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧

上記の記事の中で紹介している節約術は以下の3点。
1. 保険料を「年払い」にすることで約10%の節約 !
2. 保険料を「クレジットカード払い」にすれば、ポイント還元を受けられる!
3. 過剰な補償(=支払い)にならないよう保険内容を見直す!

月払いというのは言ってしまえばローンと同じ事なので、これを一括払い(=年払い)にすることで保険料は安くなります。

また、支払をクレジットカード決済にすることで、カード会社が発行するマイルやポイントの還元を受けることができます。

還元されるポイント等はもちろんカード会社によって違いますが、還元率が低くないところを選べば、大体1.0%〜1.5%程度は戻ってくるはずです。

また、必要以上の過剰な補償は、ムダな出費をしていることと同じです。

機会があれば補償内容の見直しを行い、本当に必要な「最低限の補償」にする部分と「ガッチリと補償」をしてもらう部分とにメリハリをつけ、無駄な支出はなるべく削減できるように心がけましょう。


「車にかかる費用」を節約する!

次に自動車関連費用の削減についてです。

普段、車に乗っている方は、なかなか車の無い生活を想像できないものですよね。しかし車の所有と維持には莫大なコストが掛かっていることはまぎれもない事実。

「ガソリン代」「駐車場代」「自動車保険」「重量税」「高速代」「修理・消耗品代」「車検費用」・・・。3ナンバーの車を東京都内で所有していた場合を考えると、一か月にかかるコストは5万円以上の計算です。

さらにローンを支払っているご家庭は、これにローン分が乗っかることになります。いかに車が「金喰い虫」であるかがお分かりになるでしょう。  

私も車が大好きなだけに分かりますが、「車を手放す」という選択肢を選ぶにはなかなか勇気が入ります。

しかし、家計が急に苦しくなってしまった場合、将来を考え貯蓄を増やしたいと考えた場合、「車を持たない」という選択肢は一度しっかりと検討すべきかと思います。

たとえば「月に数回しか利用しない」「近所のスーパーやショッピングモールへ行くことが主な使い道」というライトユーザーであれば、自家用車の代わりに「レンタカー」「カーシェアリング」を活用するというのも手です。

特にカーシェアリングに関しては現在急激に普及しているサービスですので、切り替えを検討するのもアリですね。で、家計が健全化し余裕が生まれた際にはまた購入を検討すればいいのです。


「通信費」を節約する!

通信費とは携帯・スマホ・固定電話などや、インターネットなどに掛かる費用の事です。

携帯電話の基本料金
については、各キャリア(docomo、au、softbankなど)からさまざまな割引サービスや料金プランが 次々に発表されていますので、こまめに見直すことをオススメします。

…と言ってもなかなか複雑でわかり難いと思いますので、ここは各キャリアの店舗に出向き「もっと安いプランに変更できませんか?」と聞いてしまうのが手っ取り早いかと思います。

いちばん節約効果があるのは、やはり「格安SIM」「格安スマホ」にすることですね。これであれば驚くほどスマホ代を節約できるはずです。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



インターネット回線プロバイダー料金についても、電話で問い合わせをして相談してしまうのが良いでしょう。

ちなみに「家でパソコンはあまり使わない」「使っても家計簿やネットサーフィンだけ」という人は、スマートフォンのテザリング機能をおすすめします。

キャリアによっては数百円プラスするだけで、スマートフォンのネット回線を通じてパソコンでもインターネットができるようになります。


「電気代」を節約する!

あまり知られていない裏ワザですが、アンペアを下げることで電気代の「基本料」を安くすることが可能です。

また、照明やテレビ、冷蔵庫などの家電を省電力・エコタイプに変更する事ができれば、家庭用電力の大部分を節約する事ができます。

*              *              *

いかがでしたか?
これらの「固定費」は、一度手を加えれば長期間ずっと節約の効果が長続きするという特徴があります。

固定費の削減を積極的に行ない、楽に賢く家計の見直しを行ないましょうね。
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック ■1000万円への道2

さて今回は“低収入・低所得でも貯金ができるノウハウ”をご紹介させていただきます。

前回の記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話)でも紹介させていただいきましたが、実は“貯金ができるかどうかは、収入の多い少ないに関係がない”と私は考えています。

例え収入が少なくても“正しい貯金方法をしっかりと実践する”ことができれば、絶対に貯金は成功します。特別なスキルや難しい知識は必要ありません。やるか?やらないか?だけが成功の分かれ道なのです。今回は収入が低くてもちゃんと貯金ができる“正統派&王道の貯金術”をまとめてみました。


王道の貯金術①「貯金の先取り」

貯金の先取り、つまり“給料が入ったら、いちばん最初に貯金をする”ということ。貯金ができるかどうかは、この「貯金の先取り」をするかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

方法はいろいろありますが、オススメなのは「自動積立の定期預金」です。設定さえしておけば、給料が入ったら勝手に貯蓄用口座に振り替え(積み立て)をしてくれるので、自分では何もする必要がありません。残ったお金を生活費として1ヶ月をやりくりしてください。

また「定期預金」ですので、自由にお金を引き出すことはできません。逆にその不便さが“貯金に手をつけることへの抑止力”になるというメリットがあります。

もしくは貯蓄用口座を作って給料日に自分で振り替えを行う形でもOKでしょう。要するに“残ったお金で貯金をする”では、なんだかんだで失敗してしまう可能性が高いので、はじめにお金を選り分けてしまうことが大切です。


王道の貯金術②「固定費の削減」

「固定費」とは毎月決まった額で発生し続ける費用のことです。
例としては、家賃・駐車場代・公共料金・新聞代・携帯電話代・インターネット通信費・プロバイダ料金・保険・住宅ローン・習い事やジムなどの月謝・WEBサイトや携帯サイトなどの月額費用などがそれにあたります。

固定費は、毎月(ほぼ)同じ額がかかってくるものなので、逆に言うと一度見直してしまえば“節約効果がずっと続く”というメリットがあります。

特に「家賃」は、金額自体がとても大きいので、思い切って家賃の安い郊外に引っ越したり、ひとまわり小さな間取りの物件に引っ越すなどができれば、年間でかなり大きな削減ができるはずです。固定費の削減については、こちらの記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)にも詳しく紹介していますので、ご参照ください。

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王道の貯金術③「食費の管理術」

家計のなかでも住宅費とともに大きな比率を占める「飲食費」。こちらを簡単にコントロールできる方法をご紹介します。

それは、“週の予算を決め、週末などに1週間分をまとめ買い”をする。そして“それ以外では食費をぜったいに使わない”という方法です。

仕事をしている方は、お昼もお弁当持参にすればこの方法が可能ですし、どうしても外でランチを食べなくてはいけない人は、その分のお金を週の予算から差し引いておけば良し。独身の方で、毎食自炊する時間なんてない!という方は、お休みの日に1週間分の食事をまとめて作り、小分けにして冷凍保存しておけば実践可能です。

これができれば、100%食費をコントロールすることができます。具体例はこちらの記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話②)に紹介されてますので、参考にしてみて下さい。


王道の貯金術④「小さなお金を大切に」

貯金できない人に多い特徴として、“小さなお金をバカにする”“見栄を張り小さなお金を気にしないふりをする”という点が挙げられます。しかし、小さなお金を大切にできない人は、大きな貯金をすることができません。

例えば・・・
スーパーや量販店が近くにあるのに、料金の高いコンビニで買い物をする
ATM手数料や振込手数料に無関心
ローンや分割払いのムダな利息を払い続けている
金利の低い銀行口座で貯金をしている
お店に行くと不必要なものまでついで買いしてしまう
いつも支払いが送れ、延滞料金や遅延損害金を払う
外出時や職場で、水やお茶を自販機で買う
見栄を張って高いものを買ってしまう
ポイントやマイル、割引券などを有効利用しない

・・・など。

ケチケチ生活しよう!と言っているわけではなく、なるべく無駄をカットしスマートで効率的な生活をすべきという事です。


王道の貯金術⑤「封筒で予算割り」

家計簿も要らないとってもカンタンな家計管理がコレ。

給料が入り、食費・携帯代・日用品・服飾費…など、用途別に予算割りをしたら、それぞれ別々の封筒にお金を入れて保管します。次の給料が入るまでの1ヶ月間は、それぞれの封筒に入れた予算内に収められるようにうまくやり繰りをして下さい。

「封筒」とは書きましたが、支出の用途・目的別に小分けして保管できるものであれば、他の入れ物でももちろん構いません。要は、月初に決めた予算割り通りに、日々のお金の使い方を見える化してコントロールできればOKです。慣れてくれば、お財布の中や頭の中で予算の管理ができるようになります。

こちらの方法は過去の記事(家計簿なんて必要ない!?)でも詳しく紹介しております。


王道の貯金術⑥「お金は貯めてもストレスは溜めるな」

低収入・低所得の方に多い失敗がこれ。生活を極限まで切り詰めることでストレスが溜まり、途中で貯金を断念してしまったり、ついつい衝動買いをしてしまうのです。まだそれだけなら良いのですが、カードローンやキャッシングに手を出してしまい、返済ができずに借金地獄に陥ってしまう…なんて意外とよくある話です。

もちろん節約は大切ですが、何事もやり過ぎは良くありません。貯めるところは貯める、でもたまには息抜きも必要です。お金がないのにローンなどの借金をしてしまうのは問題外ですが、自分の収入の範囲内でたまに贅沢を楽しむ分には問題ありません。使っても良い上限を決めた上で、計画的に“自分への投資”を行いましょう。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
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6.夫婦でお財布を一つにした

“お財布を一つにする”とはつまり、それぞれ自分勝手にお金を管理するのではなく、夫婦間で収入・支出を共有しながら一緒に家計管理をするという意味です。

お財布を一つにしつつ、それぞれに担当(夫は住宅・食費・車両費、妻は水道光熱費・外食費…など)を設け、どうしたら世帯全体で“家計管理が最適化”されるのかを考えましょう。

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7.クレジットカードを使い倒す

私は現在、ほとんど現金を持ち歩いていません。基本的にすべての決済をクレジットカードにするようにしています。もちろん絶対に“手数料のかからない一回払い”のみ。

なぜクレジットカードを使うのか?というと、もちろん“ポイントやマイルが貯まるから”です。

ちなみに私の場合、年間で3万円くらいのポイント還元があります。30年間だと100万円近い金額です。

1年間で3万円というと・・・都市銀行の定期預金の平均的な金利0.025%で計算すると、単純計算で1億2千万円を預けた場合にもらえる利子に相当します。

今まで現金で買っていたものをクレジットカードに代えるだけでこれだけ得をするのですから、これを使わない手はないですよね。

※クレジットカードの関連記事(クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう


8.保険を見直した

私の場合、車の任意保険を見直すことで年間5万円も保険料が安くなりました。30年で単純計算すると150万円ですね。

以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!!)で体験記を書いていますので、こちらもご参照ください。

節約で家計を改善させるには、住宅費・保険・通信費などの「固定費」を削ることがとっても重要です。自動車保険に限らず、みなさんも色々な方法で固定費を削減してみてください。

※固定費の関連記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!


9.お財布を買い替えた

それが家計管理術?・・・と言われそうですが、個人的には家計改善につながると信じています。

このサイトでも何度か話題にあげていますが、お金が貯まる人・お金持ちの人というのは、ほぼ全員と言ってもいいほど“お財布・お金の扱い”に気を使います。

例えば、お札を財布に入れる際にしっかりと上下裏表の向きを揃えてから入れる、使わないポイントカードやレシートは整理し財布をキレイに保つ、財布自体のお手入れや置き場所にも気を使う・・・などなど。

これに習い、私もずっと使っていた安物でボロボロの二つ折り財布を捨て、新品のプラダの長財布に買い換えました。

小銭もお札もカード類もキッチリ整理整頓し、いつでも新しいお金を迎えられるように準備しています。

※関連記事
お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断


10.お買い物の仕方を変えた

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、私たちが普段しているお買い物の50%は、本来は必要のない“浪費”なんだそうです。

浪費をいかに減らし、貯金にまわすお金を増やしていくかは、私たちにとって本当に大切な問題ですよね。

私が実践しているのは上記の記事に書いてある通りですが、「その場で即決をしない」「セール・アウトレットにはだまされない」「事前に買う物を決めておく」「給料日直後にはお買い物に行かない」・・・などの点に注意しております。

また、ここには書いていないですが「一括払いを死守する」、つまり利息の高い分割払いなどのローンやリボ払いは利用しないというのも鉄則です。


最後に・・・“お金が貯まる速度は加速する”

どうでしたか?別に専門知識の必要な難しいテクニックや、リスクの高い投資を行っているわけではありません。すべてこのサイトで日々ご紹介している方法を地道に実践しているだけです。

また、最近心から実感していることがあります。それは“お金が貯まると、貯まっていく速度が加速していく”という事。

お金が貯まってくると浪費をするのがもったいなくなり、もっともっと増やしたいという意識になって、さらにお金が貯まるようになっていくんですよね。

・・・とは言っても、私はまだまだ貯蓄が少なく偉そうなことを言える立場にはありませんが・・・いろいろ勉強していることを皆さんにも共有し続けたいと考えていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いいたします。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 55歳で貯金3,000万円を達成させた松岡さんの話(後)
●021


3つの財布で家計管理!

私「凄いですね。でもそれって毎月の収支を把握していないとできないですよね?家計簿はつけているんですか?」

松岡『いや、つけてない。ウチはね財布が3種類あるの。
一つは、住宅ローンとか保険料とか新聞とか、電気・ガス・携帯の料金とか、毎月ほぼ決まった額を支払わなくちゃならないもの用の財布(固定費用財布)。

もう一つは、飲食費とか飲み代とか、日用品や服とかの買い物用のお金とか…毎月金額が変わらないもの用の財布(変動費用財布)。あとは、俺とカミさんが持ち歩くそれぞれの財布(持ち歩き用財布)でしょ。これに月のお小遣いも入れてある。

だから、1ヶ月にかかるお金はこの3種類の財布で完結しちゃうんだよね。管理もなにも、入ってるお金しか使えないから、そん中でやり繰りするしかないわけだ。』

私「それは良い方法ですね。初めからそうやってたんですか?」

松岡『いや、初めはカミさんが1円単位でキッチリ家計簿つけてたんだけどさ。なにしろ俺が使ったお金覚えてないから(笑)レシートももらい忘れるし。そのうち諦められちゃって、“今月使えるお金はこれだけだから、この中でやり繰りしなさい!”って感じになっただけ(笑) で、いつの間にかすべての家計を財布でやり繰りするようになったんだよね。』

固定費用財布、変動費用財布、持ち歩き用財布という“3つのお財布”で家計管理をしているという松岡家。家計簿をつけるヒマがない人、細かく収支記録をつけるのが苦手な人にも取り入れやすい、シンプルで効果的な家計管理術と言えるだろう。
(ただし現金を家に置くことになるので、防犯面には注意が必要だ。)

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子供の教育費は自己責任で!

私「そう言えば、上のお子さんはもう大学生でしたっけ?」

松岡『卒業したよ。今は公務員やってる。』

私「公務員?いいですね~。教育費が大変だったんじゃないですか?」

松岡『うちの長男は気象大学校だったからね。在学中から給料出るし、ほとんどお金かからなかったのよ。次男も奨学金使うって言ってるしね。世間で言われてるほど大変ではないかな。』

私「気象大学校?超難関校じゃないですか!早稲田・慶応よりも難しいと言われている。偏差値70以上ないと入れないところですよね!」

松岡『知らんけど、うちの子はみんな頭いいねん。親はアホやねんけどな。笑』

私「(なんで急に関西弁?)」

松岡『下の子も自分から奨学金使うって言うてるし。みんな親孝行やねん。まあ小さい頃からキッチリ金の使い方を教えとるし、自分のことは自分でなんとかせい!ってのがウチの教育方針やしな。

もちろん困った時には全力で助けたるけど。…まあ子どもなんてある程度つき放しておいた方が、しっかりとした子に育つねん。甘やかして育てたらろくな大人にならへん。お勉強できても、自分で問題解決できへん使えんやつなんて、ウチの会社にもぎょうさんおるからな。あかんなアレ。』

小さい頃から“自分のことは自分で解決する”というのが子どもへの教育方針だという松岡氏。その甲斐もあってか、子ども達は親に頼りすぎることなく、自立して自分たちの未来を切り拓いているようだ。


健康こそが貯金のコツ?

私「そのほかに…日常から松岡さんが心がけていらっしゃるお金の習慣や節約方法などはあるんですか?」

松岡『あるかな~。…あ、あるある。やっぱり“健康でいること”じゃないの?』

私「健康?(またジジ臭い話を…)」

松岡『月並みだけどな。でも考えてみ?自分の一生にどのくらいの医療費を使うかを。男なんて40前後から一気にカラダのあちこちが壊れてくるんだから。歳をとればとるほど医療費もかさむし、もし働けなくなったら収入もなくなるんだから。』

私「一生に使う医療費ですか…確かにその視点で考えたことはありませんでしたね。ちょっと待ってください…気になるんで調べてみます…(スマホで検索中)」

松岡『最近は便利になったねぇ。。そんな事までスマホンで調べられるの?』

私「…。スマホンじゃなくてスマホって言ってください。 あ、ありましたよ。えーと…厚生労働省の2010年な統計データによると、男女平均の生涯医療費は2400万円。70歳未満が3割負担、70歳以上が1割負担と仮定すると、自分で払わなくてはならない生涯医療費は約500万円!?…す、すげー金額ですね。」

松岡『でしょう?でもそれってあくまで平均値だから。カラダを壊した人はもっともっとお金が必要だし、逆に健康な人はぜんぜんお金がかからない。そう考えると、健康か否かはかなり人生の豊かさにも影響するわけだよ。』


まだまだある!健康が及ぼす家計への影響

松岡『あと、保険料もそうでしょ?俺も40代のころに糖尿病になったからわかるけど、病気になると保険料は当然高くなる。』

私「確かに。そもそも保険に入ることさえ難しくなるからどうしても割高な保険になっちゃいますしね。病気の種類や症状によってもだいぶ違うと思いますけど、高くなるのは確実でしょう。

だいたい一生涯に支払う保険料って1,500万円~2,000万円とか言われてますから、もし病気になって仮に3割増の保険料を支払わなくちゃならないと仮定した場合、450~600万円も余計にお金がかかる計算になりますね。。」

松岡『うん。健康が一番だな。』

私「ですね。」


エピローグ

最初は「この取材はハズレかな…」と後悔しましたが、やはりそこは人生の大先輩。シンプル&簡単だけどとても効果的な家計管理術、子供の教育費や教育方針について、健康が及ぼす家計への影響についてなど…最終的には数多くの学びを得ることができたと思います。

松岡さんは今後、60歳の定年までに更に1,500万円を貯めて、老後は趣味の海釣りを思う存分に楽しみたいのだとか。必要最低限のお金をため、あとは老後を楽しむためにお金を使う…なんとも羨ましい形ですね。私もそんな老後を送るために、引き続き頑張っていこうと思えたお話でした。



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■atm

消費税増税による家計への影響は?

今回のテーマは「消費税の増税」についてです。

2014年4月に8%、2015年に10%に増税となる消費税。増税によってお給料が増えるわけではないので、日々の生活のうえでは単純に増税の分だけ我々の使えるお金はマイナスになるわけです。

では具体的にはどの程度のマイナスなのでしょうか?家計にあたえる影響としてはいくら位でしょうか? 収入毎の実例を交えて考えてみたいと思います。

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年収別に見る負担増|消費税8%時

下記の表は、消費税5%時よりどのくらい負担金額が増えるのか?家計にマイナスとなるのか?を年収(手取り)毎にまとめたものです。

【消費税 5% ⇒ 8%】
手取り年収 負担増/年 負担増/月
100万円 19,800円 1,700円
200万円 39,700円 3,300円
300万円 59,500円 5,000円
400万円 79,400円 6,600円
500万円 99,200円 8,300円
600万円 119,000円 9,900円
700万円 138,900円 11,600円
800万円 158,700円 13,200円

消費税8%時には、今より手取り年収300万円のご家族で月5000円の負担増、400万円のご家族で月6600円の負担増になります。 つまり、使えるお金がそれぞれ5000円、6600円づつ減ることになり、その分をご家族の家計から節約しなくてはならないという事です。

け、けっこう大きいですね・・・。


年収別に見る負担増|消費税10%時

では消費税10%ではどうでしょう?
こちらは更に恐ろしい事になっています・・・。

【消費税 5% ⇒ 8%】
手取り年収負担増/年負担増/月
100万円32,500円2,700円
200万円64,900円5,400円
300万円97,400円8,100円
400万円129,900円10,800円
500万円162,300円13,500円
600万円194,800円16,200円
700万円227,300円18,900円
800万円259,700円21,600円

どうですか?
なんと、手取り年収400万円の家庭でも、今よりも月に1万円以上も負担が増えてしまうのです!
これは思っていた以上に厳しいですね・・・。

※住居費(年収の25%)は消費税が掛らないものとして計算(家賃は消費税対象外、住宅購入は減税措置などで実質の負担はないものと仮定)しています。
※貯金は将来的に消費されるものとしています。
※つまり、収入の75%を使い切った場合に消費税5%時よりどのくらい負担が増えるかを計算しています。


消費税増税に備えて!

上記の通り、この度の消費税増税が各ご家族の家計に与えるインパクトはとても大きいものになります。
更に将来的には、消費税が15%〜20%になる可能性もおおいにあり得ます(世界的にみると先進国の消費税は20%程度が少なくない)。

とすると、我々としては将来へ向けた貯蓄を減らすわけにはいかない(むしろ増やす必要さえある)わけですから、日々の家計からこの増税分のマイナスを節約しなくてはならないのです。


どうやって増税を乗りきる?

では具体的にどうやってこの増税を乗り切ればいいのでしょうか?

例えば、月5000円〜1万円の節約をすると考えると、1日あたりに節約しなくてはならない額としては167円〜333円です。営業日で考えると250円〜500円になります。
これをどうやって節約するか、下記にいくつか具体例を挙げてみました。

  • 煙草をやめる ⇒ 400円/日(1箱)の節約
  • ドリンクを家から持参 ⇒ 300円/日(2本)の節約
  • ランチを愛妻弁当に ⇒ 500〜1000円/日の節約
  • ランチを立ち喰いそばに ⇒ 200〜300円/日の節約

  • ・・・などでしょうか。
    「毎日の節約はこれ以上厳しい!」という方には、セオリー通りに“固定費”を削減するのが手っ取り早いですね。こちらもいくつか具体例を挙げてみましょう。

  • 家賃の安い部屋へ引越しする
  • 自動車保険や生命保険の見直しをする
  • 携帯電話のプラン変更などで料金を見直す
  • インターネット回線をスマホのテザリングなどに切り替える
  • 新聞をやめる(ネット上でお金を掛けずに情報収集) 
  • 習い事やジムなどを見直す

  • 固定費を見直すにはけっこう勇気がいるものですが、一度削減してしまえばその節約効果がずっと続くため、食費やドリンク代を我慢するよりもずいぶん楽なはずです。 頑張って家計を見直し、この大幅増税を乗り切りましょう!

    [文:Sancho]


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