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タグ:利息

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「貯金」と「ローン返済」どちらを優先すべき?
■kakei_syouhirouhitoushi
貯金とローン返済、どっちを先に進めるべきだと思いますか?

結論から先に言ってしまうと、今あなたがローン返済や借金返済を行なっている場合、無理して貯金をするよりも返済を早めに進めてしまった方が“将来的にお得”なのです。

今回はそんなお話です。

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貯金が最優先!は大きな間違い

このサイトのテーマは“貯金により十分な資産を作ること”です。貯金は老後の人生を安心して迎えるためにも、現役時代の万が一に備えるためにも、とても重要なものであることに間違いありません。

しかし、もし今あなたが何かしらのローンや借金(キャッシング・カードローン・分割払い・リボ払い・その他借金)を返済中である場合、(一部の例外を除き)貯金よりもローン返済を優先することをおすすめします。

なぜなら、貯金によって受け取れる利子(=プラスになるお金)とローンや借金によって支払わなければならない利息(=マイナスになるお金)を比べた場合、マイナスの方が圧倒的に大きいからなのです。


金利の差を比べてみよう!

では具体的に貯金による金利と、ローンや借金による金利、それぞれ代表的なものを比べてみましょう。

【貯金の金利】

ネット銀行 オリックス銀行
(スーパー定期1年)
0.35%
ネット銀行 住信SBIネット銀行
(円定期預金1年)
0.25%
ネット銀行 じぶん銀行
(円定期預金1年)
0.13%
メガバンク 三菱東京UFJ銀行
(スーパー定期1年)
0.025%
メガバンク 三井住友銀行
(スーパー定期1年)
0.025%
メガバンク みずほ銀行
(スーパー定期1年)
0.025%
ゆうちょ ゆうちょ銀行
(定期預金1年)
0.035%

※2014年6月時点

【ローン・借金の金利】

リボ払い
クレジットカード
楽天カード 15.0%
キャッシング モビット 4.8%
~18.0%
カードローン 三菱東京UFJ 4.6%
~14.6%
住宅ローン
固定金利
フラット35
楽天銀行
1.73%
住宅ローン
変動金利
楽天銀行
住宅ローン
0.705%

※2014年6月時点

明らかにローン返済・借金返済を優先すべき!

どうでしょうか?
もはや比べるまでもないほど一目瞭然ですが、貯金で“プラス”になる利子の金利と、ローン・借金で“マイナス”になる利息の金利は、数十倍~数百倍というレベルで“マイナスが上回っている”のです!

…借金とは、実に恐ろしい存在なんですね。

もっとも損が少ないパターンで比べてみても、「住宅ローン・フラット35=0.705%」と「定期預金・オリックス銀行=0.35%」ですので、2倍以上の金利の開きがあることが分かります。

となると、貯金してわずかな利子を得るよりは、高い利息を支払わなくてはならないローン・借金を優先して返済する方が、圧倒的にお得!ということになりますよね。


利息の高いローンから優先返済すべし!

もし、あなたが複数のローンや借金の返済を行なっている場合、まずは利息の高いものから優先して返済していきましょう。上記の例でいうと「キャッシング」や「カードローン」、「リボ払い」などですね。

利息がグッと低く残高も多い「住宅ローン」の繰り上げ返済は、ぜんぜん後回しでも構いません。

まずは損の大きいものをなるべく早い段階でキレイに完済してしまいましょう。

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無理な返済はリスクになることも!

….と、ここまでローン返済の重要性を説明してきましたが、これにはいくつかの注意点があります。

確かに長期間での“損得”を考えた場合、利息によるマイナスの大きいローンや借金は、なるべく早く完済してしまうことが得策です。

しかし、あまりにも頑張り過ぎて手持ちの現金・貯金がほとんど無いというのも考えものです。

なぜなら、いざという時(例えば、教育費などの大きな出費、病気・ケガによる治療や入院、冠婚葬祭などの想定外の出費、万が一勤め先の倒産や解雇にあった場合など)に対応できるお金を持っていないと、お金が足りなくなって“さらに新しい借金を重ねる”ことになってしまいます。

これでは早期返済がまるで意味のないものになってしまいますね。

何があっても慌てないように、最低でも生活費の3ヶ月分くらいはストックしておきたいですね。

あなたとあなたの家族のライフプランをよく考えた上で、持っておくべきお金と返済すべきお金のバランスを調整するようにしましょう。


住宅ローンの繰り上げ返済はNG?

もう一つの注意点は、「住宅ローンの繰り上げ返済」についてです。

住宅ローンも立派な借金です。それどころか、他とは比べものにならないほど大きな負債ですよね?当然、早めに減らしたいと思うところですが…

しかし、住宅ローンの繰り上げ返済には“リスク”が伴います。それは「団体信用生命保険(団信)」の存在。

団信とは住宅ローンを借りた人が加入し、加入者が万が一のことがあった場合、住宅ローンがチャラ(以降の支払いが免除)になるという保険です。

今では9割以上の方がこの団信に加入しており、住宅ローンを借り入れる条件にもなっています。

例えば、一生懸命にコツコツと節約し、貯金にまわすべきお金を削ってまで繰り上げ返済したとして… もしその後に夫が亡くなってしまったら、“家はあるけど貯金がまったく無い”という状態になってしまいます。これでは残された家族が大変ですよね?

なので、住宅ローンの返済に限っては“貯金と並行して進めるべき”であって、無理をしてまで繰り上げ返済を進める必要はないのです。

繰り上げ返済は、十分な余剰資金ができてからで問題ありません。

[文:Sancho]



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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 損をしない資産運用!理想の4条件とは?(前編)
■1000万円への道1
前回の記事(絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?)では、長期の資産運用を始めるにあたっての“基本的なルール”や、できるだけ避けたい“NG金融商品”についてお話しさせて頂きました。

続く今回は、あなたの大切な資産を預ける際にチェックすべき“金融商品の確認ポイント”についてご紹介させていただきます。
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安心して資産を預けられる“4つの条件”とは?

資産運用をおこなう際の確認ポイントは下記の通りとなります。あなたが何かしらの金融商品を検討する場合には、まずはこの条件に合致しているかどうかを確認してみましょう。

【理想的な資産運用の目安】
金利 1.0%以上
預入期間 10年以内
(理想は5年以内
預入金額 100万円以上
保険 預金保険制度の
対象
であること


もちろん、上記は絶対条件ではありませんが、“安全で理想的な資産運用”をおこなう上で、一つの指標にしていただければと思います。


理想の“金融商品”の選び方!

では、上記でご紹介したチェック項目をそれぞれ簡単に説明しておきましょう。

『金利』
→お金を金融機関に預けた(貸した)対価として得られるお金です。「利子」「利息」などとも言います。当然ながら金利が低いと運用効率が悪くなってしまいます。ちなみに、大手都市銀行やゆうちょ銀行などでは0.025%~0.040%ほど、ネット銀行では0.25%~0.35%ほどが通常となりますので、1.0%を超えるものがあればベストですね。

『預入期間』
→意外と安易に考えがちですが、あなたとあなたの家族のライフプランに合わせて、しっかりと計画を立てることが大切です。また、通常は預入期間が長くなるほど金利も高くなるのでできるだけ長期の方がお得ですが、その間“資金が動かせないリスク”や、さらには“預金中に市場金利が上昇する期間損失リスク”もあります。

『預入金額』
→どんなに条件の良い商品に出会っても元手がなければ意味がありませんね。通常は100万円くらいが一つの金融商品に振り分ける予算・単位の目安となります。

『預金保険制度』
→当然ながら、銀行などの金融機関も“破綻”というリスクをもっています。「預金保険制度」は万が一金融機関が破綻した場合に、預金者の資産の保護や決済履行を維持する制度です。安全最優先の場合はこの制度が絶対条件となります。


後編:「具体的にはこんな金融商品がオススメ!」に続く)


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 絶対にやってはいけない、5つのNG資産運用とは?
●029
こんにちは、kakeibotです!
さて皆さまの中には、ある程度の貯蓄ができてきて、いよいよ利回りのいい金融商品への預け替えを考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は『資産運用』の際にゼッタイに守って欲しい“基本的なルール”から、身近にある金融商品の中で“これだけは避けるべき”といった類のものがありますので、5つのトピックにまとめご紹介させていただきます。

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1.生活費を長期運用しちゃダメ!

以前の記事(目指せ!貯蓄1千万円までの道)でもお伝えしましたが、資産を“長期運用するためのお金”と“何かあった時のための生活費”は、必ず分けておくようにしましょう。目安としては「生活費6ヶ月分」です。このお金は必ず普通口座などのいつでも引き出せる状態にしておくことましょう。

このご時世、いつ何時、何が起きるか分かりません。急な出費が発生してしまった時に、手持ち資金すべてを定期預金などの長期運用へ回してしまっていると、中途解約という手段しか残っておらず多くの“解約手数料”を支払うハメになります。利息を得るために預けているのに、逆に手数料を取られるなんて、何のための貯蓄なのか分からなくなってしまいますよね?


2.都市銀行・ゆうちょ銀行の定期預金はダメ!

なんとな〜く預けてしまっている都市銀行ゆうちょ銀行の定期預金。確かに信頼性や安心感が高い気がするので昔から“預金の定番”のように言われてきましたが…今は超低金利の時代です。

大手都市銀行やゆうちょ銀行の金利は0.03%~0.04%が普通です。この金利では100万円を1年間預けたとしても、わずか300円~400円(税引前)の利息にしかなりません。これでは家の金庫にしまっておくのと大差ありません。せっかくならもっと条件の良い定期預金を探すべきですね。


3.個人向け国債はダメ!

シニア層を中心に人気を博している「個人向け国債」。いったいどのくらい得をするのか、その金利を見てみると・・・

固定3年:0.08%
固定5年:0.14%
変動10年:0.4%(当初)

例えば、固定3年で100万円分の国債を購入した場合、償還される3年後にはどれだけの利息がつくのかを計算してみると→100万円×1.0008×1.0008×1.0008=100.24万円。つまり、わずか2,400円(税引前)くらいです。
・・・この金利では 日本の債権(借金)を買う=国に金を貸す、という気持ちには到底なれませんね。


4.金・プラチナ投資はダメ!

数年前にアメリカから端を発したサブプライムローン問題~リーマンショックによる世界的な金融不安を背景にして、「金価格」は大幅に値上がりしました。そのことによって金への投資に注目が集まり、いま現在も「純金積立」は人気の金融商品となっています。

でもちょっと待ってくだい。
金やプラチナは現物で安全な資産と言われているようですが、本当にそうだと思いますか?

・・・というのも、かれこれ10年ほど前の金の価格は2,000円を下回っていました。それが今では4,000円を超えています。10年前に純金投資した方は倍の価値に値上がりしてずいぶんと大儲けされたことでしょう。しかし、人気になってから純金投資を始めた方は、平均4,000円以上で買われているわけですから、今後また2,000円程度まで値下がりしてしまったら儲けどころか、大損してしまうことになります。

つまり、純金投資は言われているほど安全性は高くなく、資産価値も不安定です。リスクが取れる余裕資金ができたら検討すれば良いのではないでしょうか。


5.ネット銀行の1年定期預金はダメ!

この「ネット銀行の1年定期預金」は、節約や金利動向に敏感な方にも人気の金融商品です。しかし、その中でも “金利0.4%以下のもの”に関しては、個人的には預けてはいけない金融商品の一つだと考えています。

それはなぜか?ズバリ、単純に“金利が低い”からですね。
先にご紹介した都市銀行やゆうちょ銀行に比べたら、確かにこれらネット銀行の金利は10倍ほども高く設定されていることが多く、0.3%~0.4%くらいであれば特に珍しくありません。しかし例え0.4%であっても、100万円を1年間預けて4,000円(税引前)です。少ないとは言いませんが、どうせなら頑張って1.0%以上の金利を狙いたいところ。

普段からアンテナを張ってよく情報収集をしていると、ネット銀行は1年のうちに何度か(短い募集期間ではありますが)金利1.0%を超えるキャンペーン商品を出していることが分かると思います。いますぐに良い金融商品が見つからない場合は、しばらく1週間や2週間定期預金を上手く活用しておき、1%を超えるキャンペーンがリリースされたら、その絶好のタイミングを逃さないようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?
せっかく貯めた大切な資産ですから“いかに効率よく殖やせるか?”を真剣に考えることが重要です。今回ご紹介した金融商品はできるだけ避けつつ、効率のよい資産運用を目指していきましょう!


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 「普通口座」と「貯蓄口座」について ■口座2
こんにちわ、kakeibotです。
以前の記事の中で、「銀行口座は目的別に使い分けよう!」という話をさせて頂いたかと思います。今回はその続きで、「入金用口座(普通預金)」と「貯蓄口座」について更にくわしく考えてみたいと思います。

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“入金用口座(普通口座)”とは?

普通(総合)口座』とは、我々が銀行で口座開設を行った際に一般的に作るノーマルの口座の事です。勤務先の給料振込口座に指定しているような口座がこれに当たります。当サイトではこの給料振込を指定している口座を『メイン口座=入金用口座』と位置づけて、主に入金(給料、児童手当など)口座として使用します。

また、この口座では毎月定額の自動積立貯蓄の設定をしましょう。その振替の設定ですが“必ず給料日当日”にしておきましょうね。定額の貯蓄を毎月先取りすることが大前提ですのでここは踏ん張りどころです。

“貯蓄口座”とは?

ひと口に『貯蓄口座』と言っても、「普通(総合)口座」に連携しているものや、独立している「定期預金口座」などいろいろと種類があります。

当サイトでは“一時的にお金をプール”しておく口座として活用します。
“一時的にプールする”とは、だいたい100万円くらいが貯まるまではこの口座で管理します。つまり、普通口座と連携して月々自動振替で積み立てをしておくための口座がコレに当たります。毎月の積立分とボーナスなどの臨時収入での貯蓄分をこの口座へとりあえず移動させて、まとまった金額(例えば、100万円)になるまで育てます。

まとまった金額まで育ったら・・・

では、毎月の努力の結果、貯蓄口座に100万円が貯まったらどうしましょう?

普通口座と連携している貯蓄口座は、“貯蓄口座”という名前にはなってますが、金利は普通口座と大して差がありません。この金利を数字にすると現在ではおそらく0.02%とかでしょうね。100万円を1年間預けて200円、この僅かな利息から税金が引かれて160円弱… 160円ですよ!

あなたがもし土日に急にお金が必要になってATMを利用してしまったら、210円を手数料で取られます。160円の利息なんてすぐに消し飛んでしまいます。なんか切ないですね・・・。

今の日本は金利が低く、お金を預けている銀行にさえ手数料を細かく取られてしまうので、ちょっとでも気を抜くと利息分なんてあっという間に銀行に回収されてしまう世の中です。つまり「自分の資産は自分で守らないといけない」という自覚を常に持っておく必要があります。


次回は「完全攻略!ATM手数料」というてテーマでお話しさせていただきます。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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