60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:先取り貯金

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > あなたのボーナスを狙う6つの罠!
81e6fc163cde28632e4288644424adb6_s
さて、皆さんはもう「ボーナス」を手にすることが出来ましたか?12月と言えば嬉しいボーナス支給の月ですよね。

忙しく働いた自分へのご褒美として、ボーナスでブランド品や家電などを買ったり。忘年会代わりにいつもよりちょっとお高いお店で食事をしたり。はたまた年末年始の旅行にあてたり…。

ボーナス支給に舞い上がって、気がついたらあっと言う間にボーナスがなくなっていた!…なんて事態にならないよう、この時期は特に注意が必要なのです。

そこで今回は、あなたのボーナスをつけ狙うさまざまな“罠”を6つのトピックにまとめてみましたよ。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


みんなのボーナスはいくら?

image

さてその前に、皆がいくらボーナスをもらっているのか?その平均値を見てみましょう。価格.comリサーチが行った調査結果によると、2016年の冬のボーナス平均値は62.3万円。2期連続で増加傾向だそうですよ。

ちなみに上記グラフは金額別の構成比です。ボーナス自体もらえないという方も40%ほどいらっしゃいます…。年俸制の企業が増えているのでそのせいかも知れませんね(グラフは価格.comより)。

60万円というまとまったお金が手に入ると普段はキツく締めてる財布の紐も緩みがちになってしまうもの。しかし、この誘惑に勝てる人だけが計画的な貯蓄と資産形成を行うことがきるのです。

しっかりと意識して、支給されたボーナスを1円でも多く貯蓄できるようにしましょうね。


冬のボーナスを狙う 6つの罠

ショッピング

皆さんは「夏のボーナスよりも冬のボーナスのほうが早く無くなってしまう…」と感じたことはありませんか。実はその感覚は間違っていません。

なぜなら、夏よりも冬のほうが“お金を消費させるイベント”が目白押しだからなのです。以下にあなたの冬のボーナスを狙った主なイベントをいくつかピックアップしておきます。

1.年賀状

お正月恒例の行事である「年賀状」。最近ではメールやLINEなどへ置き換わりつつあるりますが、会社関係や親戚・知人などには未だに“年賀状”のでのご挨拶がお約束になっていますよね。

年末になるとやれ年賀はがきを買え、プリンターを買え、インクは大丈夫か?…などとうるさくTVCMが流れますが、なぜあんなに一生懸命に宣伝したり、はたまた年賀はがきのノルマで自殺がおきたりするんでしょうか?

それはもちろん“年賀状は莫大なお金が動く”からに他なりません。

年賀はがきの販売は現在33億枚と言われています。2003年のピーク時に44.6億枚を記録してから年々減少傾向にあるとは言え、もの凄い枚数ですよね?1枚52円として計算すると、はがきだけでも1,700億円のお金が動くわけです。

だから各方面があれだけ一生懸命になって、「年賀状の文化をなくしてはいけない!」「年賀状は礼式を重んじる素晴らしい文化だ!」などと声高に叫んでいるわけです。

まあ個人的には遅かれ早かれ消えゆく文化だと思っていますので、気持ちが伝わればメールでもLINEでも方法は何でも良いんじゃないかと思いますけどね…。

ちなみに年賀状に関する家計負担については、「年賀はがき」の他にも「印刷代」「プリンター」「インク代」などが発生するので、一世帯あたりで1~2万円程度の支出になります。

これらの家計負担を考えた上で、年賀状を送り続けるのか?別の形で新年のご挨拶をするのかを一度考え直してみるのも良いでしょう。

2.年末ジャンボ宝くじ

日本の年末行事の一つとして定着した“年末ジャンボ宝くじ”。毎回楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうか?

しかし、以前の記事(宝くじは当たるのか?)にも書かせていただいたように、宝くじが当たる確率はたった1000万分の1

これは年5回あるジャンボ宝くじを毎回10セット(100枚 3万円)ずつ買い続けたとしても、2万年で1回当たるかどうか…という確率なのです。

また、宝くじの還元率=46.3%ということを考えると、私たちが宝くじを買った瞬間にはもうその価値は半分以下になっている、という事も覚えおくべきでしょう。

夢を買うのは自由ですが、どうせならそのお金を将来のための“貯蓄”や“金融投資”に向けた方が、よっぽど明るい未来を迎えられる気がします。

3.クリスマス

そして年末の大イベントといえば“クリスマス”。確実にお金を使ってしまう恒例の行事です。

プレゼントやケーキはもちろんのこと、お洒落をして高級ディナーやパーティ、アミューズメント施設に出かけたり、ちょっとリッチに夜景のきれいなホテルに宿泊したり…。

クリスマスの市場規模は実に6,800億円と言われています。これを日本の全世帯数で割ると…1世帯あたり1万4,000円の出費となる計算です。

ちなみに、日本にクリスマスが受け入れられるようになったのは1900年ごろで、銀座の明治屋によるクリスマス商戦がきっかけだと言われています。

これもやはり、お店や企業が“物を売るために仕掛けたイベント”だったわけですね。

4.帰省

もはや年末年始など大型連休の風物詩となっている“帰省ラッシュ”。

高速道路の渋滞距離、新幹線の乗車率、飛行機の搭乗率などの混雑状況がテレビニュースの定番になるほど、多くの方々が一度に帰省されます。

ちなみに帰省ラッシュにかかる交通費は、自家用車で平均2万円、鉄道で平均4万5千円、飛行機の方は6万5千円という調査データがあります。かなりおおきな家計負担になりますね…。

5.お年玉

そして実家に帰ったら帰ったで、元旦にはお年玉という出費が待ち構えています。

ちなみにネット上でお年玉の金額相場を調べてみると、だいたい下記の通りになっています。

未就学児: 500~1,000円
小学校低学年: 1,000~3,000円
小学校高学年: 3,000~5,000円
中学生:3,000~5,000円
高校生:5,000~10,000円
大学生:10,000円

どうですか?子供が多い大家族では相当な出費となりますね…。

これはそのまま近所のおもちゃ屋、そして玩具メーカーやゲーム会社へ吸い取られていくことになります。

6.冬物セール

そして極めつけは1月から始まる“冬物のバーゲンセール”です。最近では“福袋”にも注意が必要ですね。

冬物のセールに使う予算の相場は、だいたい1万円~3万円という調査結果があります。

クリスマスや年賀状、帰省に伴う出費などを経て、最終的にこのバーゲンセールでボーナスを使い切ってしまう方も多いことでしょう。

毎年まるで習慣のように冬物セールに足を運ぶ人を見かけることがありますが、でもこれって本当に安くてお得だと思いますか?

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、バーゲンセールには“売れ残りの微妙な商品”か、もしくはセール目当てに集まった人に売りつけるための“セール対象外の商品”しかありません。

それは本当に必要な物なのか?をよく熟考してからレジに向かいましょうね。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


ボーナスの賢い貯め方とは?

moneyaa04
 
平均60万円と決して少なくない冬のボーナスですが、上記に挙げたようなイベントの波に流されてしまうと、1ヶ月も経たない内にあっという間に使い果たしてしまうことになります。

では、ボーナスを使い切らずに計画的に貯金にまわすにはどうすれば良いのでしょうか?下記に3点ほど挙げておきましょう。

●事前に計画しよう!

これらのイベントの数々は、長年の間に企業・メーカー・販売店によって文化形成された“あなたのボーナスを狙ったお金を使わせるイベント”に他なりません。

これらに対抗するには、事前にしっかりと計画を立てておくことです。

冷静に“何にいくら使うのか?”をあらかじめ決めておき、その計画通りにお金を使うようにしましょう。

●事前に積み立てておこう!

何にいくらお金を使うのかがあらかじめ決まっているのであれば、何もボーナスから捻出する必要もありません。

ボーナス支給前から少しずつ計画的にお金を積み立てておき、その予算内でお金を使うようにしてみましょう。

ボーナスに手をつけなければ、そのボーナスはまるまる貯金にまわすことができ、あなたの貯金額は一気に増加します。

●先取り貯金をしよう!

全部とは言わないまでも、ボーナスの一部は必ず貯金するようにしましょう。そのためには“先取り貯金”をするのが一番です。

“先取り貯金”とは、残ったお金を貯金するのではなく、ボーナスを受け取ったらまず最初に貯金分を選り分けてしまう貯金方法です。

そうすれば、「お金を使いすぎて貯金分が残らなかった…」にみたいな失敗を防ぐことができるはずです。

*            *            *

このように、ボーナス時期は数多くのワナが仕掛けられた危険な季節であると共に、上手にやり繰りすれば貯蓄額を一気に加速させるチャンスの時期でもあるのです。

収入と支出をいかに上手に管理できるかが将来の目標への第一歩になります。以上の点を参考にして、ぜひ計画的に乗り切りましょうね。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

217a925db72746c8235230739239b938_s
今回は「これから貯金をはじめよう」と考えている人や「なかなかお金が貯まらない」という貯金初心者の人にぜひ読んでいただきたいお話です。

基本的な“お金の使い方”や“節約の優先度”など、貯金を増やすために必要な5つの重要ルールをまとめています。

もちろん、ある程度の貯金ができてきた人に関してもぜひ目を通していただき、いまいちど自分自身の貯金方法を振り返るキッカケにしてもらえればと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

1.「必要な物」を「必要な時」に!

貯金ができる人とできない人、この両者の大きな違いはなんでしょうか?

それは「ムダ遣い」「浪費」をするかどうかの違いです。貯金ができない人は“欲しいものを欲しい時に”無理をしてまで買ってしまいます。ただ、欲しい物は次から次に増えますので、結果的にお金がなくなってしまう訳です。

逆に貯金ができる人は“必要なものを必要な時に”だけ買います。つまり、何にお金を使うべきか?という「使い道」と、いつそれを買うか?というお金を使う「タイミング」が違うのです。…ちょっと分かりにくいですかね?

例えば…
貯金が苦手なエレナちゃんは、雑誌を読んでいたら猛烈に流行りのコートが欲しくなって、次の日に分割払いでそのコートを買いました。

一方で貯金上手なトモコちゃんは、冬には新しいコートが欲しいからと、半年前からちょっとづつお金を貯めて、貯まったお金の範囲内で欲しいコートを買いました。

…どちらがお金が貯まるかは明白ですよね?エレナちゃんはいつも“衝動買い”ばかりなので、月末にはほとんどお金が残りません。逆にトモコちゃんはいつも“計画的に”お金を使うので、ムダ遣いはほとんどありません。

貯金をするためには「お金の使い方に対する意識」を変えることがとても重要なのです。ムダ遣い・衝動買い・過剰な浪費…これらの悪いお金の使い方を止めるためには、“この買い物は本当に必要なのだろうか?”といったん立ち止まって冷静に考えるようなクセをつけると良いでしょう。

ちなみに、貯金上手な人がまったくお金を使わないでいつもケチケチ生きているか?と言うと、その答えはNOです。彼らは“ムダなお金の使い方をしない”というだけであって、自分への投資など本当に必要なものへはどんどんお金を使います。

消費・浪費・投資の違いについては以前の記事(その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い)をご参照ください。


2.節約は「固定費」からが鉄則!

貯金下手な人にありがちなのが、毎日の食費やドリンク代、被服費や交際費など、“細かいものだけをケチケチ節約”するパターン。この方法ですと苦労や我慢が多いだけで、正直それほど大きな節約効果はありません(いや、もちろん小さな努力の積み重ねはとても大切ですが…)。

しかし、もしあなたが“もっと楽に大きな節約効果を手に入れたい”のであれば、絶対に「固定費」から優先的に節約を考えるべきです。

固定費とは、毎月(ほぼ)定額のお金がかかり続けるものの事で、住居費(家賃や住宅ローン)・駐車場代・保険料・通信費・光熱費・ローン返済・習い事・新聞代…などが挙げられます。

固定費を節約することでの最大のメリットは、一度対策を行なえばその節約効果がずっと続くという点です。毎回我慢しなくてもよいので楽チンですし、節約効果が大きいためグッとお金が貯まりやすくなるはずです。

固定費の節約については過去記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)も合わせてご参照ください。


3.まずは「天引き貯金」を始めよう!

どうしても貯金が苦手な人には、毎月少額でもいいので「天引き貯金」(先取り貯金)をすることをオススメします。「天引き貯金」とは文字通り、給料から一定の金額を直接天引き(もしくは給料日に一定の金額を送金)する貯金方法のことで、何もしなくてもお金が貯まっていくメリットがあります。

つまり、給料が振り込まれたらまず一番最初に“貯金用のお金を確保”しておくことで、月末に貯金に回すお金がなくなった…という状態を防ぐことができるというわけです。

具体的には会社の「財形貯蓄」か、銀行の「自動積立定期預金」を使う方法などがあります。「財形貯蓄」は給料から直接天引きされ、税金や奨励金などのメリットが多いので、財形貯蓄制度がある会社にお勤めの場合はとてもオススメです。

「自動積立定期預金」は、給料日に給与口座から定期預金口座へと自動的にお金が送金されるサービスです。定期ですので普通預金よりも金利が高く、また自動設定にできますので楽チンです。

「天引き貯金」は数ある貯金方法の中でも特に効果が高い、初心者におすすめの方法です。貯金はしたいけど何からはじめていいか分からない…なんて人は、まずはこの「天引き貯金」を試してみましょう。

天引き貯金・先取り貯金については以前の記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)にも詳しくご紹介していますので、合せてご参照ください。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

d5ca88a71d51fa0d33d686b9661bd21b_s
どうしてもお金が貯められないひと貯金が苦手で後回しにしているひとっていますよね。

実は、お金がなかなか貯まらないひとには共通して見られるいくつかの“考え方”があり、それが貯金を邪魔している可能性があるのです。

今回は、これらの“お金が貯まらない考え方”を7つのトピックにわけて解説していきたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


1.数字やお金の計算が苦手だ…

よく、「わたしは数字やお金の計算が苦手だから貯金ができない…」と言うひとがいます。

しかし実際には、貯金をするのに難しい計算などはいっさい必要ありません。小学校の低〜中学年くらいの計算ができれば充分です。

重要なのは“自分自身のお金に関心をもっているかどうか?”です。自分の資産や将来設計に関心がないひとは、当然ながらお金は貯まりませんよね。

なので数字に苦手意識を持っているひとは、まず“お金と算数は別のものである”と、考えをあらためるようにしましょう。


2.家計簿が面倒くさい…

よく、「貯金をしたいけど、家計簿が面倒くさくていつも挫折しちゃう…」というひとがいます。

もちろん“家計簿”はあなたの家庭のお金の出入りを把握し、家計の問題点を発見するのになくてはならないツールです。できるなら家計簿をつけた方がよいでしょう。

しかし、「家計簿をつけないと貯金が出来ないのか?」と問われれば、その答えはNOです。

どうしても家計簿がつけられない…家計簿が続かない…というひとは、家計簿なんてつけなくてもOKなのです。

家計簿をつけなくても、“先取り貯金”と“予算の割り振り”ができていればお金は貯まります。

また、毎日細かく家計簿をつけなくても、月1回の家計簿だったり、支出を3項目にわけるだけの簡単な家計簿もあります。

家計簿が続かないことを理由にせず、自分なりの方法で無理なく家計管理をおこないましょう。

※参考記事
「月1の家計簿」で楽して貯金!
“家計簿の項目”はこれが正解!術


3.収入が少ないから無理…

収入が少ないからお金が貯まらない!」なんて思っていませんか?

もちろん収入が多いにこしたことはありません。しかし、たとえ低収入であっても貯金はぜんぜん可能です。

このサイトでもなんどかインタビュー記事をおとどけしていますが、収入が少なくとも人並み以上の資産を築いているひとはたくさんいます。

特別なことをやっているわけではありません。貯金の王道テクニックをまじめに実践し、少ない金額でもコツコツと貯めていった結果です。

収入が少ないことを言いわけにするのではなく、少ないなりに行動をおこすことが大切なのですね。

※参考記事
年収220万円でも1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが年100万円を貯金している件
手取り月収22万円のS君が、5年でマイホームを買った件



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

7ec3712bdfbe050e2d62967c5e0d6107_s
あなたはお金に対して「悪い習慣」を持ってしまっていないでしょうか?

今回はお金にまつわる悪い習慣にサヨナラし、自然と貯金が増えるように体質改善しよう!というお話です。

以下にお金の悪習慣を1つずつ紹介しますので、自分にあてはまるものが無いかをチェックしてみて下さい。

もし該当するものがあれば、さっそく今日からサヨナラしちゃいましょう!

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


1.「給料が安いから…」にサヨナラ。

お金が貯まらない人の言い訳に多いのが「給料が安いから」「年収が低いから」という理由。しかし“貯金ができるかどうか”と“収入の多い少ない”はまったく別の問題です。

高収入であるがゆえに家計が破たんのピンチにある家庭、低収入でもしっかりと資産形成がなされている家庭…家庭によって状況はさまざまです。収入が多いから必ずしも貯金が貯まるわけではありません。

[貯金=収入-支出]

まずはこの方程式をしっかりと理解し、浪費やムダな支出を抑え、“自分の収入に合った最適な支出”にコントロールしましょう。少しずつでもいいので、コツコツと長い期間をかけて貯金を積みあげていきましょう。そうすれば、必ずお金は貯まっていくはずです。

貯金ができないのは「給料が安いから…」という意識にはサヨナラしましょうね。


2.「ドケチ節約」にサヨナラ。

貯金と聞くと“きびしい倹約”や“ケチケチした節約生活”を思い浮かべてしまう人も多いでしょう。

たしかに「貯金」と「節約」は切っても切り離せない密接な関係にあります。しかし“いきすぎた節約”はあなたの人間としての価値を下げ、将来的にマイナスになることさえあるんです。

あまりに過剰な節約によって、周りの人たちから“ドケチ”と言われて嫌われてしまったり、職場や友人とのコミュニケーションが希薄になったり、自己投資をケチり成長がなくなったり、家族にもドケチを強要したり…

貯金とは“貯める”ことがゴールなのではなく、最終的には“自分や家族が幸せになる”ことが目的なのです。あまりに過剰な節約にはサヨナラし、“収支・支出・貯金のベストバランス”を見つけるようにしましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

3.「残ったお金を貯金」にはサヨナラ。

貯金にまわすお金を、月の最後に“残ったお金”でまかなおうとする人がいますが、その考え方にはサヨナラしましょう。

支出がいつも一定で毎月きちんと貯金ができている人はかまいませんが、支出が毎月バラついてしまい“貯金ができない月”があるような人は、月中でついついお金を使いすぎてしまい気がついたら貯金にまわすお金が残っていない…なんて状況に頻繁に陥っていませんでしょうか。

貯金は、残ったお金からではなく“まず最初に貯金”がベストです。給料が振り込まれたらまず最初に定期預金などに選り分けておくようにしましょう。「財形貯蓄」や「自動積立定期預金」などを利用して、強制的に「天引き」されるようにしておくのも賢い方法ですね。

「天引き貯金」「先取り貯金」に関しては過去記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)も合わせてご参照ください。


4.「老後は年金暮らし」にサヨナラ。

老後の生活費は「年金」でまかなえる、という期待にサヨナラしましょう。

今のところ個人的には“年金はもらえる!”と信じていますが、一方で年金は“将来的に大きく減額”となり生活費をまかなえなくなる…という可能性も十分にありえるとも考えています。

未来のことは誰にも分かりませんが、大切なのは“もしも”のために備えておくことです。年金がもらえることを前提とするのではなく、もらえないことを前提として最低限の資産形成を進めておくべきですね。


5.「大手銀行に預金」にサヨナラ。

貯金をするなら大手の都市銀行やゆうちょ銀行に預けておくのが安心…という考えにサヨナラしましょう。

大手銀行は安心”というイメージは確かにありますが、冷静にさまざまな側面から考えるとそれほど大きな差があるとは思えません。もし万が一銀行が破たんした場合には、大手都市銀行もネットバンクも同じく「預金保険」の対象となりますので、「金利」や「利便性」の面をあわせて考えると、個人的にはネットバンク(インターネット銀行)を選ぶべきだと考えています。

詳しくは過去の記事(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”)でご紹介していますのでぜひご参照いただければと思います。


6.「自分へのご褒美」にサヨナラ。

浪費をする人がもっともよく使う言い訳は“自分へのご褒美だからこのくらいの贅沢はいいよね!”…という理由。もちろん、自分へのご褒美もたまにはあっても良いと思いますし、それが将来的に自分へプラスに働く「自己投資」なのであれば、むしろどんどんやるべきだと思います。

ただし、それは収支のバランスに余裕があり、月々の貯金がしっかりとできていることが前提です。毎月の貯金が十分にできてない人は、まずは家計を健全化させてからご褒美を考えるようにしてください。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(前編)
2014-07-11-19-02-12
さて今回は、このサイトでも何度かご紹介している「先取り貯金」についてです。

貯金テクニックの基本中の基本である先取り貯金の解説と、さまざまな貯金テクニックについて詳しくご紹介させていただきます!


「先取り貯金」とは?

先取り貯金」とは“給料が振り込まれたらまず最初に貯金”を行い、残ったお金で次の給料日まで生活をするという方法です。

月末に余ったお金を貯金する方法では、ついつい月中にお金を使い過ぎてしまい“思い通りに貯金ができない”という人が多いと思います。

しかし先取り貯金ではまず真っ先に貯金に回すためのお金を確保することになるので、生活費に使い過ぎてお金が残っていない…なんて状況を避けることができるわけですね。

そのため先取り貯金とは、“必ず目標通りの貯金が行える”という夢のような貯金テクニックなのです。(もちろん生活費を使い過ぎて貯金を取り崩してしまったり、お金が足りなくなって借金をしてしまっては元も子もありませんが…)

この「先取り貯金」を行うにはいくつか方法がありますので、以下に詳しく紹介したいと思います。


1.「財形貯蓄」

財形貯蓄(ざいけいちょちく)」とは会社が従業員の給与の一部を天引きし、提携する銀行などに送金することで自動的に貯金が行われる仕組みのことです。

どこの会社でもあるというわけではなく、財形貯蓄制度を取り入れている会社に限られます。従業員が会社に申請し月々いくら財形貯蓄にまわすのか?を任意で設定するという流れになります。

財形貯蓄には、「一般財形」「住宅財形」「年金財形」の3種類があり、そのうち住宅財形と年金財形は通常20%かかる“利子への課税が免除”となるため、普通の銀行預金などよりもお得というわけです。

金利は提携している金融機関によりますが、通常はメガバンク(平均金利0.02~0.03%)と提携している企業が多いので特別に金利が高いわけではないと思います。

しかし、財形貯蓄のメリットは金利うんぬんよりも以下に説明する「財形給付金」にあります。


2.「財形給付金(基金)制度」

財形貯蓄制度がある企業は、別途「財形給付金(基金)制度」も採用している事がほとんどです。

これは財形貯蓄を行っている従業員に向けた“貯蓄奨励のご褒美”のようなもので、会社側より従業員1人につき年間10万円を上限に“奨励金を給付する”という大変嬉しい制度なのです。

よくある例として、設定金額の10%を奨励金として貰えるというルールの会社(財形貯蓄を月8万円で設定/金利0.03%の銀行に預けると仮定)の場合…

貯蓄:960,000円/年
利子:288円/年
奨励金:96,000円/年
合計:1,056,288円/年

…な、なんと年間収益は約10万円!利回りは10%以上!!
銀行預金とさほど変わらないリスクで、あり得ないほどの利回りが実現してしまうのです。まさに魔法のような制度ですね。

これから資産運用を始めようとしている方は、下手な投資をするよりもまずは財形貯蓄から始めるべきだと思います。

もしお勤めの会社に財形貯蓄と財形給付金の制度があるならば、明日からでも始めることをオススメします。


3.「社内預金」

社内預金」とは、給与の一部を天引きにて“会社に預金する”仕組みのことです。

最初に申請や金額設定するだけで、あとは何もしなくても勝手に貯金ができます。また金利が高いためとってもお得な仕組みなのです。

前述の「財形貯蓄」は会社経由で最終的に金融機関(銀行など)にお金を預けるものですが、「社内預金」は会社にお金を預けます。

会社側は、従業員から預かったお金を設備投資や運転資金に回して事業拡大を図ることができます。

社内預金は会社によって利率が違いますが、法令で定められているため最低でも金利0.5%以上です。なかには1.0%という高金利の会社もあります。

しかし社内預金はデメリットもあります。もしあなたの会社が倒産してしまった場合、倒産時の状況次第ではお金が戻ってこない可能性があるのです。

つまり預金保険によって1,000万円までが守られる銀行預金と比べ、社内預金は金利が高い分だけリスクも高いという事ですね。

※関連記事
とってもお得な「社内預金」「財形貯蓄」 




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック(後編)
●004

4.「自動積立定期預金」

自動積立定期預金(じどうつみたてていきよきん)」とは、その名の通り“自動的に積み立てを行う定期預金”のことです。

毎月決まった日に決まった金額を、普通預金から定期預金に自動的に移動させることで、貯金を積み立てていきます。

普通の「定期預金」は最初にまとまったお金を入れ、満期日がくるまで預けっぱなしにする預金方法ですが、「自動積立定期預金」は毎月決まった額をちょっとづつ定期預金に加えていく方法です。

金利は普通預金より高くなります。

自動積立定期預金はだいたいどこの銀行にもあるサービスで、その仕組みや内容もほとんど同じです。

簡単&お手軽に始められる貯金方法ですので、現在“残ったお金で貯金”をしている方で、勤務先に財形貯蓄などの制度がない場合は、取り急ぎこの自動積立定期預金をチョイスしておけば失敗はないと思います。

オススメの利用方法としては、給与振込に使っている銀行にて申込を行い、引落日(お金を定期預金に移動させる日)を給料日 or その翌日などに設定しておけば、給与天引きと同じ効果になりますので、何もしなくても100%確実に貯金が増えていきます。

毎月の積立金額や満期の期間はいろいろ選べますので、目標金額はいくらなのか?いつ何に使うのか?に注意し、よく計画を立ててから手続きをするようにしましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

5.「自動送金/自動振替」

自動送金/自動振替」とは、自動的に貯蓄用口座に送金(振替)が行われるように設定ができるサービスです。

「自動積立定期預金」では定期預金へ送金することになりますが、こちらは特に送金先の口座を限定しませんので、単純に自分に都合のよい銀行・口座に“いつ、いくら送金するか”を設定しておくだけです。

いちいち手動でやっていたものをあらかじめ設定しておく事ができるので、後は自動でやってくれるよというだけですね。

注意点としては、振込手数料のほかに自動送金手数料がかかる場合があるのでよく調べましょう。また金利は送金先の銀行口座(多くは普通預金)によります。

基本的には定期的に発生する支払いなど“外部への振込”に利用されるサービスですので、「貯金」に利用する場合には“自動だから便利”という以外にこれといったメリットはありません。

あなたにまだ余剰資産が少なく“定期預金だと何かあった時に解約手続きをしなきゃだから不便”…という場合は利用してみるのもアリですね。


6.「積立投信」

積立投信(つみたてとうしん)」とは“投資信託を毎月決まった額でちょっとづつ積み立てていく投資の方法”です。

ちなみに投資信託とは、たくさんの投資家からちょっとづつ資金を集め、プロの専門家が投資の運用を行なう金融商品のこと。(※関連記事人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック

積立投信のメリットは下記のようなものが挙げられます。

月千円など小さな予算からスタートできる。
貯金感覚で定期的に金融資産を積み立てられる。
いろいろな投資信託に分散させれば、リスク分散や収益の安定化に繋がる。
一定金額で定期的に購入するため、価格が安い時は多く高い時は少なく購入することになり、結果的にまとめて購入するよりも平均コストが少なく済む(=ドルコスト平均法)。

当面の生活費が確保できているが、大きなお金を使っての投資はまだ不安…という資産運用の初級者の方はこの積立投信を検討されてはいかがでしょうか?

[文:Sancho]


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金するなら!必ず読んでおくべき鉄板7記事
4773902915aa533845c609e9756d8cc9_s
さて今回は、あなたが“貯金”をするために必ず役に立つ、おすすめ記事7本を厳選してご紹介いたします。

今回の内容を簡単にまとめると…
低収入でも100万円/年の貯金は可能
あなたの年収に見合った貯金額は?
支出の理想的な内訳を知ろう!
貯金には「節約」が不可欠!
お金が貯まる人の習慣とは?
老後に必要な貯金額を教えます!
くわしくは本文へお進みください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

低収入でも100万円/年の貯金は可能!

まず、おすすめしたいのが下記の2つの記事です。

どちらも年収200万円代前半といういわゆる“低年収” “低所得”の典型となる家計にもかかわらず、毎年100万円ずつの貯金に成功している事例となります。

…とは言っても、両者とも特別にすごい裏技をおこなっているわけではなく、鬼気迫る節約の限界に挑戦しているわけでもありません。

まさに王道とも言える、“正統派の貯金テクニック”をこつこつと長年実践しているだけなのです。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件

上記の2人が行なっている“節約・貯金テクニック”のなかでも特に代表的なものを、下記に簡単にまとめておきましょう。

●財形貯蓄や自動積立定期預金などを利用して「先取り貯金」をする。

●「固定費」の削減、特に住居費は節約効果が大きい。

●ATM手数料・ドリンク代など「小さなムダ」の積み重ねに注意しよう。

●毎日の「家計管理」は無理せず自分に合った方法を見つけよう。

●クレジットカード決済や保険料の一括払いなど「決済方法を変える」だけでもかなりの貯金効果がある。
…などなど。

他にもさまざまな“目からうろこ”の鉄板テクニックが紹介されています。ぜひ彼らのリアルな家計管理方法をのぞいて見てください。


あなたの年収に見合った貯金額は?

あなたは自分の「適切な貯金額」を知っていますか?一般的に、毎月の理想的な貯金額は“手取り収入の2割”と言われています。

下記の表は年収別で手取り額がいくらになるか?そこから算出する“理想的な貯金額”はいくらか?を分かりやすく一覧にしたものです。
写真 2
下記記事ではこの表をもとに各年収グループごとの“家計管理のポイント”を簡単にまとめています。

年収・手取り・貯金の一覧まとめ


支出の理想的な内訳を知ろう!

貯金をするためには、正しいお金の使い方、割り振り方を知っておく必要があります。
あなたの年収から考えた場合、適切な住居費は収入の何%くらいなのか?食費は何%くらいが相場なのか?光熱費や、夫婦それぞれのお小遣いははどうか?…などなど。

下記の章では、家族構成ごとに全5パターンの“理想的な家計費(支出)の内訳”を、一つひとつくわしく紹介しています。

理想の家計内訳は?

家族構成毎の家計内訳
夫婦二人
夫婦と子供(小学生以下)
夫婦と子供(中高生)
単身(親と同居)
単身(一人暮らし)

こちらを参考にしつつ、自分が何にいくらお金を使っているのか?はたしてそれは適切な金額なのか?を、いまいちど見直してみましょう。


貯金には「節約」が不可欠!

貯金を増やすための方法と聞いて、まずはじめに思い浮かぶのは“節約”ではないでしょうか?
収入額が変わらずに貯金を増やすのであれば、今より“支出を減らす”しかありません。

下記のまとめ記事では、さまざまなジャンルにおける珠玉の節約テクニックを紹介しています。

年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ

100万円の節約の内訳(年間の試算額)をざっと説明すると下記の通りです。
水道光熱費の節約で…10万円
税金対策で…18万円
スマホのMVNOで…4万円
保険料の支払い方で…7万円
タバコをやめれば…16万円
買い物のしかたで…30万円
やめるだけ節約で…30万円
などなど。
あなたの家計に取り入れられる節約テクニックがあれば、ぜひ検討してみて下さい。


お金が貯まる人の習慣

お金が貯まる貯金上手の人は、常に気をつけている“お金にまつわる習慣”があると言います。
その一部をピックアップすると…
小さなお金も大切に!
お金使いにメリハリを!
銀行口座を使い分けよう!
お財布をキレイに!
ライフプランにあわせて貯金!
突然の出費に備えよ!
…などなど。
お金が貯まる“貯金上手の習慣”に学び、意識の面から自分を変えていきましょう。

お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方



老後に必要な貯金額は?

最後に…
私たちはなぜ貯金をするのでしょうか?それは、現役時代を不安なく過ごすとともに、幸せな老後に備えるためだと思います。

そのためには、
老後の生活費はいくらかかるのか?
老後の収入=年金はいくらもらえるのか?
足りないお金をいくら貯めればよいのか?
…の3つのポイントを理解しておく必要があるのです。

下記エントリーでは、このサイトのテーマである「60歳までに貯蓄3,000万円を貯める」の理由を説明するとともに、あなたの老後に必要な貯金額を試算いたします。

なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “節約” “家計簿”は絶対ダメ!5年で800万円を貯金したSの話①
■優しい株1
さて今回は、私の知人でたった5年間で800万円もの貯金に成功した、オフィス機器の販売会社に務めるとある男性の話を紹介したいと思います。彼のことは仮に“Sさん”と呼ぶことにしましょう。

Sさんは現在36歳で結婚8年目、来年小学校にあがる娘がいます。年収はボーナスを含んで額面480万円(手取り380万円強)ほど。月の手取り収入は平均で32万円前後になります。

この年齢としては決して多くない年収のSさん。しかもSさん宅では“節約もしていない”し、なんと“家計簿もつけていない”と言うのです!

いったいどのように800万円もの貯金ができたのでしょうか?今回は貯金上手が実践する“意外だけど効果的なお金の習慣”を紹介いたします。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

過度な“節約”はゼッタイにNG?

私:突然ですけど、「節約」をしていないって本当なんですか?

Sさん:『そうですね、してません。
まあ、正確には節約をしていないと言うよりも“我慢をしていない”っていう感じですけどね。』

…と言うと?

S『僕たち夫婦は二人とも大の旅行好きで、まあ出会いも旅行だったんですけどね(笑)年に2~3回は必ず旅行に行くんですよ。

国内旅行が中心ですけど、もちろん海外にも行きます。妻がタイが好きなので。だから1年に20~30万円は必ず旅行費に使っちゃうんですよね。。節約には程遠い(笑)』

へー、いいなぁ!
趣味の旅行には“お金を惜しまない”という感じなんですね。でもそれなのに貯金が800万円も?

S『逆に言うと、どうしても贅沢したい・お金を使いたいっていうものは旅行に関することだけで、それ以外のものにはあまりお金を使いたいと思わないんですよね。

他のことにはあまり興味がないと言うか…バッサリとコスト削減できてるんで。まあそれが節約と言われれば節約なんでしょうけど、本人たちはそんなに意識して節約してる訳ではないですね。』

なるほど…。つまり好きなことにはお金を使う。けどそれ以外のことには必要以上にお金を使わず、最低限の支出にする。何でもかんでも節約するのではなく、“支出にメリハリをつける”ってことなんですね。

ストレスは大敵!“長続き”が貯金のコツ

なるべく我慢はしない、過度な節約はしないってスタイルだと思うんですが、昔からずっとそうだったんですか?

S『僕たちも昔は幾度となく“節約生活”にチャレンジしたんですよ。妻の妊娠がわかった時なんかは本当にお金も心配だったし“今後は旅行を一切やめよう!”って思って我慢しましたし…。』

そうなんですか。まあでも家庭を持つと普通そうなりますよね。

S『でも続かないんですよね。本当、二人とも節約には向いていない性格で…(笑)我慢すればするほど旅行に行きたくなっちゃうし、我慢してるんだからたまにはいいか!って、美味しいものを食べに行ったりしちゃうんですよ…。』

節約とか貯金って“毎日の生活”に絡むことだから、続かないと意味ないですもんね。

S『です。
だから、苦手なことや性に合わないこと、ストレスになる節約は無理にやらない。月10万円の貯金を3ヶ月続けるよりも、月2万円の貯金を3年続ける方がお金が貯まるわけですから、どれだけ“無理なく続けられる方法”を取り入れるかがお金を上手に貯めるコツだと思うんです。』

本当に必要なものだけを厳選!

普段のお買い物とかも節約はしないんですか?

S『あまり買い物自体をしないんですよね。食材も一週間の献立分をリストアップしてまとめ買いしちゃいますし。家具・家電とかも、結婚当初に買ったものだから10年近く使ってますよ(笑)

ちょっと高くても本当に気に入った良い物だけを厳選して買って、大事にメンテナンスしながら使えば、今の国産の製品なら10年とか余裕でもつんですよね。その方が結局安く済むでしょ?

よくアジアとかに海外旅行するから分かるんですけど、あっちの人たちの方がよっぽど物を大切にしますよ。こっちが日本人だと分かると自慢してくるんですよね。これは日本製だ、Made in Japanだって(笑)よく見るとボロボロになった20~30年前のものを大事に大事に使ってる。そういうのを見てるから、なんて自分たちは贅沢なんだって思っちゃいますよね。』

なるほど、確かにそうですよね。こんなに次から次に物を買うのは、日本人とかアメリカ人とか、限られた先進国の人間だけかも知れない。

S『逆に消耗品にはまったくお金をかけないです。基本は100円ショップとかリサイクルショップとか。服もUNIQLOとか海外のファストファッション中心です。お金をかけるものとかけないものの落差は激しいですね(笑)』

貯金上手の人の家は物が少なくてスッキリしていると聞きますが、Sさん家もそうですか?

S『そうだと思います。不要品は持たないですし、意識してそういう暮らしをするように心掛けてますね。自分たちにとって必要なものと、そうでないものの区別はハッキリしてますしね。』

“家計簿”もつけないって本当?

お金の管理もけっこう「ざっくり」してると聞きましたが、家計簿はつけるんですか?

S『世の中によくあるような、毎日の収支を細かく記録するタイプのものはやってないですね。昔はつけてたんですが、面倒くさくて(笑)途中でやめちゃいました。』

それでちゃんと家計管理できてるんですか?

S『ちゃんと…かどうかは分かりませんが、少なくとも毎月の貯金目標額は100%確保できてます。うちは毎月の貯金分を月初に積立(定期預金)に入れて、旅行のためのお金を別の口座に入れちゃったら、あとは最終的に収支が合えばOK!くらいの“ゆるさ”で管理してます。

だいたい毎月そんなに入るお金も出るお金も変わらないんで、それで十分なんですよね。』

“1年家計簿”でお金を管理!

家計簿をつけないと言うのも、さっき言っていた“性に合わないことはしない” “無理しないで長続きする方法”ってことなんですかね?

S『まさにその通りですね。毎日細かくつける家計簿だと、ただ“出ていくお金がいくらなのか”を記録しているだけでしょ?でもそれだけだと面倒くさいだけで全く意味がないですから。

だから、うちでは年に1回“年間の収支計画”を立ててます。年にいくら貯金していくら旅行に使うのかを決めちゃって、その残りを毎月の生活費に割り振る。あとは毎月その割り振られた生活費の中で暮らすようにするだけです。

夫婦で生活費のためだけに使うお財布を別に1つ持っているんで、その中で日々の収支を管理してるんです。だから記録をつけるのは月一回のみ。プラスになったのかマイナスになったのか?プラスになったらそのままストック。マイナスになったなら、原因を調べて次の月で帳尻を合わせる。…そんな感じでけっこうザックリと管理してます(笑)』

それは良い方法ですね。家計簿つけるのが苦手な人は、Sさんのように“先取り貯金”と“1年家計簿”だけの方が上手くいくかも知れませんね。


では次に、具体的なSさんの月々の家計をより詳しく見ていきましょう。
続きはコチラ!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “節約” “家計簿”は絶対ダメ!5年で800万円を貯金したSの話②
■株用語

5年で800万円を貯めた家計とは?

節約もせず、家計簿もつけずに、5年間で800万円を貯めたSさん。では、Sさんの月々の家計は具体的にどのようになっているのでしょうか?ヒアリングした内容を基に下記にまとめてみました。

手取り収入
・夫: 32万円(ボーナスは12等分計算)
・妻: 3~4万円(パート収入)

支出
・食費: 3.2万円
・住宅ローン: 7.0万円
・水道光熱費: 1.7万円
・通信費: 1.4万円
・保険料: 1.4万円
・車両費: 0万円
・趣味・娯楽費: 3.5万円
・被服費: 0.3万円
・交際費: 0万円
・日用品・雑費: 0.6万円
・小遣い: 2.0~3.0万円
・教育費: 1.0万円
・貯蓄: 13.0万円

住宅ローン

千葉県の某地方都市に勤務するSさんは、5年前に会社から車で30分の通勤圏内に中古の戸建て物件を購入。

価格は約3,000万円弱でしたが、新卒からコツコツ貯めていた貯蓄や妻の実家から多少の援助もあり、総借入額は2,000万円ほどで済んだとのこと。途中、1回の繰上返済借り換えを挟み、現在の返済額は7万円/月となっています。

住宅ローンの繰上返済・借り換えについては以前の記事(実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善)もご参照ください。

車両費・交際費

社用車での通勤・休日の利用(制限付き)が認められているため、車検・メンテナンス・一定量までのガソリン代は会社から支給されます。そのため車両費はほとんど発生しません。

また、社員のほとんどが車通勤のため、仕事が終わってから飲みに行くという機会はほとんどないそう。つまり交際費もほとんど発生していません。たまに食事会などがあった際も、お小遣いの範囲内で処理ができているとのこと。

趣味・娯楽費

基本的には、趣味・娯楽費のほとんどを旅行費の積み立てに使っています。貯蓄用の口座とは別に“旅行用の預金口座”を作り、そこで管理。年に数回ある連休はほとんど旅行に出かけているそうです。

Sさん夫妻の家計は、趣味である“旅行”には惜しみなくお金を使う傍ら、それ以外の項目はバッサリとカットしています。好きなことにお金を使えている分、ストレスはまったく溜まらないのだとか。

被服費・日用品・雑貨

ユニクロや海外のファストファッションなどを利用し、服にはほとんどお金を使いません。ベーシックなものを長く大切に着るように心がけているそう。

日用品・雑貨などの消耗品は100円ショップやディスカウントストアがほとんど。お金を使わないと決めた項目からは、一切のこだわりを排除。とてもメリハリのあるお金の使い方をしています。

貯金・お小遣い

Sさん夫妻は毎月、夫の収入の中から10万円づつ、妻のパート収入の中から3万円づつを貯金に回しています。

積立定期預金を行っているため、給料日に自動的に引き落とされるしくみに。つまり“先取り貯金”を上手に活用し、毎月決まった金額を一定のペースで貯められているのです。

先取り貯金については過去の記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)をご参照ください。

お小遣いの用途としては、夫のお昼代(ほとんどは愛妻弁当)・同僚との食事・書籍・休日のお出かけ代…など。夫婦共に趣味が同じのため、使い切らずに余ることが多いそう。妻のお小遣いはパート収入から3万円を貯金した残りのお金を充てています。

まとめ|大切なのはメリハリ!

いかがでしたでしょうか?
Sさんはストレスが溜まるような“過度の節約”はせず、好きな趣味にはお金を惜しまず思いっきり楽しんでいます。その代わりに、こだわりの無いもの、自分にとって必要の無いものについては、必要最低限の支出で済ませるようにさまざまな工夫を凝らしています。

つまりお金を使うものと使わないものの“支出のメリハリ”がはっきりしていて、無駄のない効率的な収支バランスになっているのです。これは時間の使い方に関しても同じで、手間がかかる割には実りの少ない“日単位の家計簿”をやめて、月単位・年単位での収支を記録しています。

このように、一般的には“家計管理の王道”と言われている「節約」「家計簿」が、かえって貯金の阻害となっている家庭というのは意外に多いのです。“節約が続かない…” “家計簿がどうも苦手で….”という方は、周りに合わせようと無理をせずに、自分にジャストフィットする方法を模索してみてはいかがでしょうか?



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ