60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:保険料

●002

みなさん「医療保険」には加入していますか?


前回の生命保険につづき、今回は知っているようで知らない「医療保険」を特集いたします。

医療保険の特徴はもちろん、国の公的保険のこと、そもそも医療保険は必要なのか?についてや…

医療保険にあたらしく加入する際や見直す際のポイント、さらに“おすすめの医療保険ベスト3”などもお届けしますよ!

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「医療保険」とは?

医療保険は、病気やケガで入院や手術などが必要となったときに、治療にかかる医療費の負担を軽くするための保険です。

医療保険の保障は以下の2つが基本です。
⚫︎入院1日あたりの保障
⚫︎手術を受けたときの保障

この2つに加えて、
⚫︎がんと診断されたときの保障
⚫︎そのほか特定の病気になったときの保障
⚫︎高価な治療法や薬が必要なときの保障
⚫︎通院にかかる費用のための保障
⚫︎健康保険適用外の先進医療にかかる費用のための保障

…などなど、あなたの不安や目的に合わせてさまざまな「特約」で保障をプラスすることができます。


医療保険は2種類ある!

医療保険はおおきくわけて2種類のタイプがあります。

1.定期型 医療保険

10年間など、あらかじめ定められた期間で加入するタイプを「定期型」と呼びます。定期型は次のような特徴があります。

⚫︎一定の期間ごとに契約を更新します。
⚫︎更新時には年齢が上がっているため、保険料も上がります。
⚫︎健康状態に関係なく更新が可能です。
⚫︎80歳まで更新できるものが一般的です。

2.終身型 医療保険

いったん加入すれば保障が死ねまで(一生涯)つづくものを「終身型」と呼びます。終身型には次のような特徴があります。

⚫︎保障が一生涯つづきます。
⚫︎保険料は変わりません。
⚫︎保険料の支払いは、60歳などで終わるタイプと、一生涯払いつづけるタイプの2種類あります。


医療保険には入れるうちに入るべし!

よく「まだ若いし元気だから、医療保険は必要ない!」なんてひとがいますが、これは誤った認識です。その理由は下記で説明しましょう。

⚫︎保障が欲しいときに入れない!?

保険というのは、入りたいときにいつでも入れるわけではありません

医療保険を検討するひとの多くは、年齢を重ねてきて何かしらの病気にかかってしまったときとか、体に心配な症状が出てきたことをきっかけにします。

しかし、病気になってしまったり健康診断などで悪い数値が出たりすると、保険には入れないのです。

加入できても一部のごく限られた商品か、保険料が高くなることがほとんど。

そして「もっと若いうちに加入しておけば良かった…」と後悔するのです(これ筆者の体験談)。

⚫︎実は20代こそ医療保険が必要!?

医療保険には歳をとってから入る、という認識がそもそも間違いです。

20代くらいの若いときにはスポーツやレジャーで大きなケガをすることも多く、仕事でも若いからと無理をして体を壊したり、慣れない仕事で心を病んでしまうこともあるでしょう。

基本的に医療費の7割は公的な健康保険でまかなわれるため、自己負担は3割のみです。

しかし若いころは貯金もあまりないですから、この3割を支払うのが厳しいこともあるんですよね。

だからこそ、若いときにも医療保険が必要なのです。

逆に年齢を重ねて貯金がある程度できたひとであれば、医療費というのはそれほど脅威ではないのです。


「公的医療保険」って知ってる?

医療保険を考えるときに知っておきたいのが「公的医療保険制度」です。

公的医療保険は、加入者やその家族などが病気やケガになったときに、公的機関などが医療費の大部分を負担してくれる制度です。

日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっています(=国民皆保険制度)。おもな公的医療保険は下記の3つです。

<公的医療保険>

⚫︎会社員…「健康保険」
⚫︎公務員…「共済組合」
⚫︎自衛業者…「国民健康保険」

公的医療保険に入っているため、実際にわたしたちが支払わなくてはならない自己負担額はわずか3割のみです。

病院で会計窓口で請求される金額は、すでに7割が差し引かれた金額なんですね。

また医療費が高額の場合には、その自己負担3割からさらに負担が軽くなる「高額療養費制度」もあります。

たとえば月に100万円の医療費がかかった場合では、「公的医療保険」がこのうち70万円を負担してくれるので、窓口で支払うお金は30万円のみ。

さらに「高額療養費制度」が適用されるので、実際に自己負担となるのは8〜9万円とだいぶ少なくなります。※所得によって計算は変わります。

つまり、この公的保険では足りない分を民間の医療保険でまかなうということになります。

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ほとんどの人は医療保険は必要ない?

医療保険は必要ないのでは?というひとがいます。

なぜなら、先に説明したように日本は公的保険がとても優秀なため、そもそも自己負担はとても少なく済みます。

公的医療保険や高額療養費制度をつかえば、自分負担額はほとんどの場合、年間64万円を超えません。

治療が長引きもしまるまる2年間かかってしまった場合であっても128万円です。つまり貯金が130万円あれば足りてしまうんですよね。

また、民間の医療保険は条件を満たさないと支払われない(つまり保険金を受け取れない)パターンも少なくありません。

保険料を支払い続けるよりも自分でコツコツと貯金をしたほうが、もし病気やケガをしなかった場合にも損がなく、効率的にお金を使うことができるという考えです。

…まあ、この考えは否定できませんし、実際にわたし自身も医療保険には加入していません(がん保険には加入していますが)。

ただし、いま現在貯金がないひとや…病気やケガが長引いたり、高額な薬や治療を長期間つづけるリスクが不安…というかたは加入しておくのをおすすめします。


医療保険を選ぶ5つのポイント!

あたらしく医療保険に加入したり、見直しをするときには、以下の5つのポイントに注目して選ぶようにしよう。

⚫︎終身型か?定期型か?

まず医療保険は終身型か?定期型か?を決めることになります。

個人的には終身型が掛け捨てのムダがないのでおすすめですが、保険料は高い。

安い定期型に貯金が貯まるまで加入しておく…というのもアリだと思います。

⚫︎入院日額はいくらにする?

1日あたり5千円、1万円などの選択肢があります。

入院にかかるコストはベッド代(相部屋 or 個室)や治療費のほかにも、食事や家族が通うための交通費、着替えやテレビ代…などさまざまなコストがかかります。

5千円だとやや心もとないものの保険料は安く済むため、個人的には最低限5千円にしておき、足りない分は貯金で対応…でもよいかなと思います。

⚫︎入院の日数は?

一度の入院につき、何日間まで保障するかの日数上限です。一般的には60日が多く、30日〜360日、なかには無制限のものもあります。

もちろん日数が長ければ長いほど安心ですが、そのぶん保険料は高くなります。

⚫︎手術給付金の条件は?

一律金額が支払われるタイプや、手術の内容で金額が変わるもの、選択できるタイプなどの種類があります。

給付金額や支払い条件は保険によって違うので、疑問点があれば加入前にしっかりと確認しておきましょう。

⚫︎特約をどうするか?

先進医療特約、がん一時金特約、女性医療特約…などさまざまな種類の特約があります。

当然ながら特約をつければつけるほど保険料は高くなりますので、本当に必要な特約だけを賢く選んでくださいね。


おすすめ医療保険ベスト3!

では、実際におすすめの医療保険はどの商品でしょうか?筆者が選ぶベスト3をご紹介したいと思います。

⚫︎1位:医療保険 新CURE|オリックス生命

もはや定番と言ってもよい、不動の人気商品。いちばんの魅力は保険料の安さ!そのうえ保障内容も充実しているのが1位の理由です。

七大生活習慣病の一入院限度日数を120日に設定できたり、三大成人病の入院日数を無制限にできる点がうれしい。

がん特約など、がん保障のラインナップも増え、選択肢が多いことも人気の秘密です。

⚫︎2位:&LIFE新医療保険A|三井住友海上あいおい生命

最近の医療の現場では入院日数がどんどん短くなってきていますが、この保険は「短期入院」の保障に優れています。

加えて、入院が長期になりがちな三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)では入院限度が無制限になるなど、短期・長期どちらもカバーできるのが魅力です。

特約のラインナップにもさまざまな工夫がなされており、こだわりのプランを設定することができます。

⚫︎3位:新終身医療保険|メットライフアリコ

一入院の限度日数を幅広く設定できるなど、長期入院の保障とコストパフォーマンスが優れているのが特長です。

設計の自由度が高く、目的や不安にあわせてさまざまな組みかたができるのが特長です。


まとめ|医療保険の選びかた

いかがでしたか?では今回の内容をカンタンにまとめてみましょう。

⚫︎まずは公的医療保険を理解しよう。
⚫︎公的保険でまかなえない部分を民間の医療保険でカバーしよう。
⚫︎若いころこそ、医療保険は大切。
⚫︎じゅうぶんな貯蓄があれば医療保険は必要ないかも?
⚫︎各商品の特性を理解し、自分に最適な医療保険を選ぼう。

さらに付け加えると、あなたに最適な保険を選ぶためには以下の点を考慮する必要があります。

⚫︎あなたの将来の人生設計
⚫︎収入と支出がいくらか?
⚫︎貯蓄がいくらあるか?
⚫︎ほかの保険とのバランス
⚫︎あなたが何に不安を感じているか?

これらをすべて含めてベストな保険を導きだすためには、やはり保険のプロであるFPに相談するのが一番です。

無料でFPに相談できる[保険のビュッフェ]などをじょうずに活用して、納得のいく保険選びをしましょうね。
[文:Sancho]



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■保険TOP
みなさんは「人生の4大支出」って知っていますか?

「人生の4大支出」とは、わたしたちの人生のなかでもっとも支払う金額が大きい4つの支出項目のことを言います。

限られた収入のなかで効率よくお金を貯めていくためには、支出額の大きなものから優先して節約&やりくりすることがとても重要となります。

今回はこの「人生の4大支出」を節約する方法や、計画的に準備しておく方法について紹介したいと思います。

人生の4大支出とは?

「人生の4大支出」とは、具体的に下記の支出のことを指しています。

■住居費(家賃や住宅ローン)
教育費
保険料
老後資金


いずれも数千万円クラスの莫大なお金が必要となる重大な項目ばかりですよね。そのうえ、わたしたちが生きていくうえで避けることのできない支出でもあるわけです。

金額が大きいだけに、この4大支出をどのように節約するのか?どのように備えておくのか?がわたしたちが資産形成をおこなううえでとても重要なポイントとなります。

では、以下に1つずつ解説していきましょう。

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家賃・住宅ローンの節約

住居費は、人生のうちでもっとも大きな支出と言われています。住居費にはマイホームを購入するパターンと、賃貸物件に家賃を支払い続けるパターンの2つがあります。

固定金利と変動金利

マイホームを購入する場合は、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思います。

この住宅ローンを節約する方法としては、やはり金利の安いローンを組む(or 住宅ローンを見直す)のが鉄板ですよね。

ただし、金利の安さだけで「変動金利」を選んでしまうと、のちのちに大きく金利が上昇するリスクがあります。

なので多少金利が高くても一生金利の変動リスクのない「固定金利」を選ぶのもアリだとおもいます。

特にいまは金利の底値と言われていますので、今のうちに住宅ローンの見直しを検討しておくのが良いかもしれませんね。

繰り上げ返済はお得か?

住宅ローンは長年にわたって莫大な返済金額になるので、繰り上げ返済をすることで利息の支払いを大きく減らすことができます。

ただし、団信(団体信用生命保険。住宅ローンの名義人が死亡したときなど、その後のローン返済が免除される保険)に加入している場合は、必ずしも早期返済が得策とは言えません。

なぜなら団信ではローン残高が保険金とイコールなので、早く返済してしまうほど万が一のときに支払われる保険金(=チャラになるローン返済額)が少なくなるからです。

もちろん、ローン完済までに絶対に死なない自信があるのであれば、とっとと完済してしまったほうがお得なのは間違いありません。

まあこればかりは運命なのでなんとも言えませんが、早期返済が必ずしも良いわけではないということを覚えておいていただければと思います。

必要なのは住宅ローンだけではない!

また、住宅の購入費以外にもお金が必要であることを忘れてはいけません。

購入後も修繕やメンテナンス費用が必要になってきますので、これをあらかじめ計画的に積み立てておくことも大切です。

定年を迎えてしまってから、急に何百万円が必要になっても…なかなか大変ですよね。

賃貸の場合は?

賃貸の場合は、やはり家賃がいくらであるか?がとても重要。鉄板の方法としては大家さんと家賃の交渉をすることです。

大家さんとしても空部屋をつくってしまうよりも、途切れることなく部屋が埋まっていたほうがありがたいので、ダメ元で交渉するのもありですよ。

また一ヶ所に長く住むのであれば、引越し費用などを含めても家賃の安い部屋に住みかえてしまったほうがお得な場合もあります。いまの家賃がちょっと高いな…と感じている方は検討してもいいでしょう。

そのほかも、独身時代であればシェアハウスやゲストハウスで家賃を節約するのも効果的です。

※こちらも合わせてお読みください
あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由
住宅ローンの「繰り上げ返済」「借り換え」を考える
マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


教育費の貯め方

子どものいるご家庭であれば、教育費がとても大きな負担となり家計を圧迫することでしょう。

以前の記事(子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則)にもくわしく取り上げましたが、教育費でおさえるべきポイントは以下の通りです。

児童手当

児童手当は子ども一人あたりに月10,000円〜15,000円が支給される制度です。もし仮にこれをすべて貯金にまわすと、子どもが中学を卒業するまでに200万円以上のお金が貯まる計算になります。

児童手当をなんとなく使ってしまうのではなく計画的に積み立てておき、将来的に教育費の補填に使うというのも賢い方法です。

自治体などの助成金

児童手当に限らず、国や自治体、勤め先の会社には、出産や育児を支援するさまざまな制度や助成金があります。

しかし何もしなくてお金がもらえるほど世の中は甘くありません。せっかく税金を納めているのですから、これらの制度にしっかりと申請・手続をおこない、もれなく活用するようにしましょう。

具体的にどのような支援制度があるかは、過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にくわしくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

学資保険

子どもの教育費対策の定番はやはり学資保険ですよね。しかし学資保険のなかにもさまざまな特徴をもった商品が存在します。

返戻率の高い保険…親が死亡してしまった時の保障にすぐれた保険…子供に万が一のことがあったときに保障金が受け取れる保険…など。

自分たちにはどのパターンの保険がマッチするのかを十分に検討することが大切です。また、学資保険にくわしいFPなどに相談するのもありですよ。

計画的な積み立てを

いずれにせよ、さまざまな制度や保険をよく理解して、子どもがまだ小さい頃から計画的に積み立てをおこなっておくことが成功の秘訣です。

そのためには、一度あなたとあなたの家族のライフイベントをしっかりと洗い出し、30~40年間のお金の動向を予測する「キャッシュフロー表」を作ることをおすすめいたします。

キャッシュフロー表については過去の記事(将来の貯蓄額を計算してみよう!)から無料でダウンロード可能ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 【人生の4大支出】効率的に節約し貯金を増やす方法とは?|後編
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保険料の節約

みなさんは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うことになるか知っていますか?例えば、月に下記の通り保険料を支払っているとしましょう。

・2万円/月の貯蓄型保険
・8千円/月の医療保険
・5千円/月の自動車保険

この場合、月に合計3.3万円、年で合計39.6万円を支払うことになります。これを30歳~60歳の30年間支払い続けたとすると…

なんと1,200万円近いお金を保険に使うことになります。これに団信や学資保険などを足すと、さらに大きな金額になるでしょう。

保険料を節約する方法については、過去の記事(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック)で詳しく説明していますので、こちらをご確認ください。

簡単にまとめておくと…
保険というのは一度加入してしまえば完了!というわけにはいきません。あなたが結婚した際、子どもが生まれた際、家を買った際、子どもが大きくなった際…などなど、人生の節目節目で見直しをおこなう必要があるのです。

複数の保険が重複して過剰な保障になっていないかどうか?いまの貯蓄の状況をふまえて適正な保障になっているかどうか?家族構成や予測されるライフイベントに変更はないかどうか…?

これらを踏まえて、定期的に加入している保険を見直すようにしたいですね。

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老後資金の貯め方

貯蓄の最終目的は老後の生活のための資金です。

まずはあなたの老後にいくらお金が必要なのか?いまのペースで貯金を続けると、定年までにどのくらいの貯蓄になるのか?を知ることから始めましょう。

ちなみに当サイトでは、定年を迎える60歳までに3,000万円を貯めよう!と提案させていただいております。その理由はこちらの記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)をお読みいただければと思います。

もちろん、人によって老後に必要なお金はさまざまかと思いますが、この3,000万円という金額がひとつの目安になるのではないかと思います。

では、この老後資金を貯めるにはどのような点に注意すればよいのでしょうか?下記にいくつかのポイントを挙げておきましょう。

●住宅ローンは定年と同時に?

前編でもふれた住宅ローンですが、定年後に年金以外の収入がなくなってからも返済を続けるのは、ちょっと現実的ではありませんよね。

かと言ってあまりにはやく完済してしまっても、せっかくの団信の恩恵をうけることができなくなりますので、個人的にはあまりおすすめできません。

なので個人的には、住宅ローンは定年と同時に完済するくらいがベストなのではないかと考えています。

繰り上げ返済をするお金があるのであれば、その分を修繕費などの積み立てとしてプールしておいた方がいろいろとメリットが多いかもしれませんね。

■賃貸派はより多くの老後資金が必要

ちなみに一生“賃貸派”をつらぬく方は、定年後にも家賃を払い続けなくてはなりません。それはあなたがあの世に旅立つ日まで続くことになります。

そう考えると、賃貸派はマイホーム派よりもより多くの老後資金が必要ということになります。

個人的にはやはり若い頃に住宅を購入しておき、定年後は住居費の心配がいらない…という状態にするのが理想的かなと思います。

■年金額を知っておく

上記に紹介した記事にもありますが、老後のお金を考える際には、あなたが将来いくら年金をもらえるのか?を知っておく必要があります。

既婚か未婚か、現役時代の収入、国民年金か厚生年金か、会社員か自営業か…などによってももらえる年金額は違ってきます

もちろん正確に算出することは難しいのですが、将来の生活をイメージするためにも、ある程度は目星をつけておくと良いでしょう。

■継続雇用も視野に入れて

ちなみにあなたは何歳から年金をもらえるかを知っていますか?このサイトをご覧になっている方のほとんどは、65歳からの受給になるのではないでしょうか?(もしかしたらもっと遅くなるかも…)

つまり60歳で隠居してしまうと、その後の5年間はまったく収入がない生活が続くわけです。仮に月20万円で生活をしたとすると、5年間で1,200万円の貯蓄を食いつぶす計算になるのです。

現役時代にたんまり貯蓄ができていれば問題ありませんが…そうでない場合は、60歳以降も継続雇用などを利用して働きつづけることを前提としておいたほうが安心だと思います。

■退職金や子どもには期待しない

最近では退職金がもらえない企業も増えていますし、いま勤めている会社もいつ財政が悪化するか分かりませんよね。そう考えると、退職金をもらえることを前提としたライフプランはちょっとリスクが高いと言えます。

また、平均年収が年を追うごとに下がり続けている昨今、子どもからの支援も期待できないと考えたほうが無難だと思います。

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最後に|なるべく早くから計画的に貯める

いかがでしたか?ちょっと急ぎ足で説明してしまいましたので、詳しくは文中でご紹介した関連記事をご参照いただければと思います。

今回は人生の4大支出についての話でしたが、いづれについてもポイントは次の2つに絞られると思います。

なるべく早くから準備し計画的に動くこと。
人生の節目節目で定期的に見直すこと。


将来のことを考えるのであれば、1日でも早く行動をおこすことが大切です。早ければ早いほど、将来のあなたが楽になります。

また、無計画に行動をおこしてもただ非効率なだけですので、あなたとあなたの家族のライフイベントを考えつつ、長期的な計画のもとに資産形成を進めていきましょう。

そして、それは一度行動したら終わりではなく、定期的に見直しをかける必要があります。住宅ローンや保険もそうですし、人生計画そのものもこまめに見直しを行うようにしましょうね。

[文:Sancho]



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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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保険はあなたの人生を考えるうえでもっとも重要なものの一つです!!

…なんて言われても、保険のことをよく知らないひとにはどこがどう重要なのかがさっぱり分かりませんよね。

保険にはどういう種類があって、それぞれどう違うのか?どういう基準で選ぶべき・見直すべきなのか?

当サイトでも頻繁にご紹介する「保険」ですが、今回はじっくりと保険の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。

第1回となる今回は、もっとも一般的な保険である「生命保険」を、できる限りシンプルに簡単に説明しようと思います。

いま現在生命保険に加入しているひとも加入していないひとも、そろそろ見直したほうがいいかも?と思っているひとも…おさらいの意味で読んでみてください。

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生命保険とは?

まず、生命保険とはどういう役割をもっているのかを説明したいと思います。

生命保険はひとことで言うと「残された家族のための保険」です。

基本的には、保険の対象となるひと(多くの場合は家計を支える夫)が亡くなったとき(または重度の後遺障害になったとき)に、残された家族が生活するための資金源となるものです。

働く夫が死亡してしまうと、当然ながら一家の収入は激減する(もしくは無くなる)わけです。このリスクを保障するのが生命保険なのですね。

ただし最近では、老後の生活費への備えや、病気やケガなどの医療費への備えに対応する生命保険も増えてきています。


「掛け捨て」と「積み立て」の違いとは?

生命保険をおおきく分けると、「掛け捨て型」と「積み立て型(貯蓄型)」の2パターンに分類することができます。

保険の話をする際には決まって、「掛け捨て型のほうが安いわりには保障も大きくていいよ!」とか「積み立て型(貯蓄型)のほうが財産になるからお得だよ!」みたいな話題がでてきますよね。

ではまず、この2つの違いについて簡単にまとめてみましょう。

●「掛け捨て」タイプの保険とは?

掛け捨て型の保険は保険料をいくら払い込んだとしても、死亡したり重い後遺障害にならないとお金は1円も戻ってきません。文字通り掛け捨てなので、払い込んだお金は捨てたことになります。

しかしその分、保険料は安く設定されています。

なので、家計は厳しいけれど大きな保障で備えておきたいひとや、一定期間(たとえば子供が独立するまでなど)ピンポイントで保障額を大きくしておきたいひとにはおすすめの保険です。

●「積み立て」タイプの保険とは?

生命保険は万が一、死亡してしまった時に備えるものですが、もちろん人間というのはそう滅多に亡くなるもんではありません。

医療の進化により日本人の平均年齢はどんどん伸び続けてますし、60歳までの死亡率は男性で8.1%、女性で4.3%です。※厚生労働省 平成24年の調査データより

積み立て型(貯蓄型)の保険は、もし死亡しなかった場合にもメリットが大きいという点が優れています。

保険料は掛け捨て型にくらべてかなり高いのですが、満期保険金や解約返戻金などで、万が一のことが無かった場合にもお金を受け取ることができるのです。

保険と貯蓄の2つの側面をもっているのが「積み立て型」の特長と言えるでしょう。


4つの生命保険、その良い点・悪い点は?

生命保険は掛け捨てか積み立てかの違いのほかに、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「収入保障保険」の4種類があります。

死亡したときに保険金が支払われるという点は共通しているのですが、それぞれ良い点・悪い点があるため、あなたの人生設計や保険に入る目的などによって使い分ける必要があるのです。

ではこの4種類の生命保険を、それぞれ簡単に解説させていただきます。


「定期保険」とは?

定期保険は保障が受けられる期間が決まっており、その期間内に死亡した(もしくは高度障害になった)場合にのみ死亡保険金を受け取ることができます

つまり期間満了後に死亡しても保障は一切ありません。死亡しなかった場合は1円も戻ってこない、掛け捨てタイプの保険です。

その代わり保険料は安く、安いわりには大きな保障が得られる点が魅力です。

家計が厳しい家庭や、一定期間(子供が独立するまでなど)にピンポイントで保障を厚くしたい場合などにおすすめです。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安いわりに大きな保障が得られる。
●いつ死亡しても保険金は同じ。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。
●更新すると保険料が高くなる。


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「終身保険」とは?

終身保険は、保険料の支払いが終わっても死亡するまで保障が続きます。テレビCMなどでよく聞く、「保障は一生涯つづきます!」というやつですね。

何歳で死亡したとしても、一定額の死亡保険金を受け取ることができる保険です。

途中で解約した場合でも、「解約返礼金」という形でお金が戻ってきます。解約返礼率が高ければ(100%以上の率であれば)、支払ったお金よりも多くのお金が戻ってくることになります。

しかしそのぶん保険料は高く設定されています。保険料は定期保険よりも高く、養老保険よりも安いのが一般的です。

【良い点メリット】
●保障は死亡するまで(一生涯)続く。
●解約した場合も解約返戻金が戻ってくる。
●解約返礼率が100%以上なら、支払い総額よりも多くのお金がもらえる。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「養老保険」とは?

養老保険とは、死亡したときの死亡保険金と、満期時の満期保険金がある保険です。よく聞く「個人年金保険」や「学資保険」なども養老保険のひとつです。

死亡しないまま満期を迎えたときにも、(一般的に)死亡保険金とおなじ金額の満期金を受け取ることができます。

つまり万が一死亡したときへの備え(=保障)と、老後の生活資金(=貯蓄)を、これ一つで手に入れることができる大変お得な保険と言えます。

しかしそのぶん保険料は高めに設定されており、今回ご紹介した保険のなかではもっとも保険料が高くなります。

【良い点メリット】
●死亡保険金と満期保険金がある。
●死亡しなかった場合は、満期金を老後資金などにあてることができる。
●保険と貯蓄の二面性がある。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「収入保障保険」とは?

収入保障保険は、死亡保険金を一度にまとめて受け取るのではなく、お給料や年金のように毎月受け取ることができます

定期保険と同じように期間が定められており、一般的に定期保険よりも保険料が安い(つまり今回ご紹介した保険のなかではもっとも安い)ことが特徴です。

収入保障保険は、あらかじめ決められた期間のなかで保障されますので、加入まもなく死亡した場合はより長く、より多くの保険金を受け取ることができます。

逆に保険期間の終了間近に亡くなった場合は、受け取る保険金の総額は少なくなります。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安い割に大きな保障が得られる。
●分割して受け取るので一度に使ってしまうことがない。
●加入してすぐに死亡した場合、長いあいだ保障が得られる。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●期間終了間近に死亡した場合、得られる保障が少なくなる。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。



まとめ|筆者がいま加入したい保険は?

ちなみに、いま現在わたし自身は月8,000~9,000円の終身型生命保険に加入しています。

返礼率が最終的に130~140%になる(つまり払い込み保険料が1.3倍~1.4倍になる)商品で、老後資金(貯蓄)が目的で加入しました。

しかしこの保険では肝心の死亡保障がかなり少ないため、ピンポイントで「収入保障保険」か「所得補償保険」に加入しようか悩んでいるところです。

ちなみに「収入保障保険」は死亡または高度障害になったときに残された家族の生活費とするための保険ですが、「所得補償保険」は病気やケガで仕事ができなくなり収入が大きく落ち込んだときのリスクを補う保険です。

死亡したときには団体信用生命保険(団信)に加入しているので住宅ローンは支払いが免除されるし、遺族年金など公的保障などもありますが、死亡しないまま働けなくなってしまった時には何の保障もないですからね…。

まあ、これは保険の素人であるわたしの個人的な意見ですし、収入や家族構成、医療保険などのその他の保険の状況もありますので、必要な保険は人によってさまざまです。できれば保険のプロであるFPさんに相談して決めるようにしましょう。

個人的には保険や将来設計の話ができて、FPのレベルが高い「保険のビュッフェ」さんがおすすめです。

日時と場所を指定すればいつでもどこでも無料で相談できますので、保険で不安な点があるひとはぜひ相談をしてみてください。

[文:Sancho]


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あなたは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うかを知っていますか?

世の中の平均的な保険料(生命・医療・学資・自動車…など全合計)の支払額は、だいたい“世帯年収の10分の1ほど”と言われています。

つまり世帯年収500万円のご家庭であれば年間50万円(月々4万円強)、30年ではなんと1,500万円の保険料を支払う計算になるわけですね。

「保険料」は、マイホーム・教育費・老後資金とあわせて“人生の四大支出”のひとつとして数えられており、長期にわたって支払いが続くため家計への負担が重くなってしまいがちです。

しかし逆に言うと、この「保険料」を節約することができれば、家計は一気に楽になるとも言えますよね。

そこで今回は保険を見直して大きな節約を実現しよう!というお話をしようと思います。

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1.保険を1ヶ月分無料にする方法!

あなたは“1ヶ月分の保険料を無料にする方法”を知っていますか?じつは誰にでも簡単にできちゃう裏ワザがあるんです。

それは保険の「責任開始日」(保障がはじまる日)のトリックなんですが…ただしこれは新しく保険に加入する際にしか使えませんのでご注意を。

まず、あたらしく加入した保険の効力が発生する「責任開始日」は、“加入申込書” “健康診断結果” “初回の保険料の支払い”の3つがそろった時点と決められています。

また、保険料はかならず前払いなので料金を支払うのはつねに翌月の保険料です。

つまり他の2つの条件がそろっていれば“初回の保険料(翌月分)を支払った日”から保障がはじまるため、支払いをした当月の保険料は、お金を払わなくても保障の対象となるのです。

例えば、8/1に上記3点をそろえた場合は8/1から保障がはじまりますが、支払うべき保険料は9/1以降の分からです。

もし8/31にそろえた場合は8/31に保障がはじまり、9/1以降分の保険料を支払うわけです。

つまり、前者は後者にくらべて1ヶ月分の保険料を得するわけですね。

月4万円の保険に加入すると仮定した場合、そのすべてを上記の通り月初に加入すれば、たったこれだけで4万円も得するということです。
[むりやり試算:4万円/年の節約]

月の半ばからわざわざ翌月を待つ必要があるかどうかは疑問ですが…少なくとも月末に近いタイミングであれば、翌月まで待って入金するというのもありかも知れませんね。


2.年払いで保険料が10%OFF!

他の記事でも何度かご紹介していますが、保険料は月払いではなく「年払い」が鉄則です。

月払いというのは単純に分割払いなので割増料金になります。これを年払いにするだけで(もちろん保険によって違いますが)10%の節約になるのです。

長い期間で考えるとかなりの節約効果となりますね。

たとえば月4万円の保険に加入していれば、月払いでは年間50万円ほどの支払いが必要です。しかし年払いならこのうち1割(5万円)がお得になります。

もし30年間加入しすべてを年払いにしたら…総額150万円もお得になるわけです。
[むりやり試算:5万円/年の節約]


3.カード払いはもはや鉄板!

クレジットカードで支払いができる保険商品であれば、ポイントやマイルを効率よく貯めることができます。

長期にわたって支払いが続く保険では、たった数パーセントでも生涯で考えるとおおきな金額となります。

例えば、ポイント還元率1.5%のクレジットカードで月4万円ずつの保険料を支払う場合、年間7,200円、30年だと21.6万円のお得となります。
[むりやり試算:0.7万円/年の節約]

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4.保険の死亡保障額を減らす!

みなさんは“最適な死亡保障額”がいくらだかご存じですか?

もちろん各ご家庭によってさまざまな事情があるため一概には言い切れませんが、一般的には下記のような計算式でもとめることが可能です。

必要な死亡保障額=
(年収×3年分)+(教育費1000万円×子どもの人数)-貯蓄・資産


つまり年収500万円(貯蓄500万円)で子ども1人の家庭では、(500×3)+(1000×1)-500=2,000万円の死亡保障額が必要ということになります。

この計算式であなたのご家庭の必要金額を算出し、いま加入している保険の死亡保障額(複数あればすべての保障の合計)と比較してみてください。

その結果、過剰な保障となっているようであれば一部を解約したり減額することで大幅な節約が可能となります。

もし、現在4万円の保険料を月に支払っているひとがその3割を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約となります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]


5.死亡後の収入・生活費はどうする?

ちなみになぜ[年収×3年分]なのかと言うと、残された遺族が安定的な仕事につくための猶予期間…ということだそうです。

もし3年をまたずとも安定収入を得ることができる場合や、現時点で生活に支障のない収入を得ているのであれば、必要な死亡保障額はもっと少なくなるということですね。

また、支払われる保険金や残された遺族が働いて得る給与収入などのほかにも、下記のような収入が見込まれます。

国から支給される「遺族年金」
企業からの「死亡退職金」「弔慰金」
故人がのこした「貯蓄」「有価証券」
配偶者の「老齢年金」
ほか

これらの収入なども計算にいれて、死亡保障額を見直すようにしましょう。


6.こんな時は保障を減らすべき!

また、死亡保障額は以下のようなタイミングでも見直しをおこないましょう。

おなじ保険にずっと加入し続けることは、必ずしも得策ではありません。あなたの人生のイベントにあわせて順次見直しをおこなうことが大切なのです。

住宅を購入&団信に加入
住宅ローンを組む際には、おおくの場合「団体信用生命保険(団信)」に加入することになります。

団信はその加入者が死亡した場合に、残りの住宅ローンがチャラになるという保険です。

つまり残された遺族はそれ以降、住宅の心配がなくなるということ。この点を考慮に入れ、いままで加入していた保険については死亡保障額を見直すようにしましょう。

貯蓄が増えてきた時
あなたの資産に余裕ができれば、保険(とくに掛け捨て型)の必要性は薄れます。

掛け捨て型の保険は自力ではまかなえない万が一の出費にそなえるためのもので、万が一が起こらなければお金はムダになります。

貯蓄が増えて自力でまかなえる範囲が大きくなれば、その分の保険は減らしてしまって構わないのです。

学資保険にも加入している時
学資保険にはおおくの場合、親の死亡保障がふくまれています。

学資保険の保障額と生命保険などの保障額を合計してみて、もし過剰な保障となっている場合は見直すべきですね。

この他にも、結婚or離婚・転職or離職・子どもの独立・独立&企業・年収の増加…などあらゆるライフイベントで保険の見直しが必要となります。

これらの見直しにより、現在4万円の保険料を月に支払っているひとが保険料の30%を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約になります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]



続く後編では、「貯金が200万円あれば医療保険はいらない!」「貯蓄型保険を解約するのもあり?」…など6つのトピックをご紹介します。


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7.思いきって貯蓄型保険の解約も!

掛け捨て型の保険」よりもかなり高額な支払いとなる「貯蓄型の保険」。

加入したときには収入に余裕があったものの、その後に収入が減り、毎月苦しい生活を送っているご家庭もあることでしょう。

解約したいけどまだ返戻率が低く、いままでの支払いをムダにしないため解約することができない…なんて話もよく聞きます。

しかし、数十年後のお金のために今の生活が赤字になってしまっては、まったく意味がありません。

このような場合は、今までの積み上げが無駄になってしまうかもしれませんが、一旦解約して家計を健全な状態に戻すのもありです。

家計が安定するまでは安い掛け捨て型の保険に切り替えておき、またじっくりと将来への備えを検討し直せばよいのです。

まずは今の家計を黒字化することが大切なんですね。

もし月々4万円の支払いのうち、貯蓄型保険を掛け捨て型保険に切り替え2万円を削ることができれば…年間で25万円、30年で750万円もの節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

※もちろん貯蓄型保険の途中解約はデメリットも多いので、よく検討したうえで決断しましょうね。

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8.貯金200万円あれば医療保険はいらない?

もしあなたに貯金が200万円以上ある(もしくは近いうちに200万円くらい貯まる)のであれば、医療保険は必ずしも必要ではありません。

医療保険はあなたが病気やケガになった際に、自分では払うことのできない費用を保障してもらうものですよね?

しかし私たちが住む日本は国が提供する保障がとても充実しているため、保険会社の医療保険に頼らなくてもある程度はカバーできてしまうのです。

あなたが病気やケガで医療をうけた場合、原則としてあなたが支払わなくてはならない自己負担金額は原則3割のみです。

また、この自己負担が多くなってしまった場合も「高額医療費制度」があるため、負担は軽減されます。

つまり現在の日本では、それほど高額の医療保障を用意する必要はないということですね。

もしあなたに200万円以上の貯金があり、月々の医療保険料(仮に0.6万円)を解約できるとした場合、年間7.2万円、30年で216万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:7.2万円/年の節約]


9.安さならネット型保険がお得!

とにかく安い保険を選ぶのであれば、インターネット生命保険、いわゆるネット生保を検討するのもありでしょう。

大手の保険会社に比べて1.5倍〜2倍の料金差がある
ことも珍しくありません。

とくに健康状態などの条件に異常がなく、ただ同じ保障内容で保険料を安くしたい人であればとても手軽でお得な手段と言えます。

また、自動車保険も同様にオンライン型(通販型)がお得です。こちらも最大で半額近くまで安くすることが可能です。

もしこれらの保険を利用して、いま加入しているすべての保険を半額にできた場合、月々4万円の保険料を支払っている方であれば年間25万円、30年間で750万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

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10.“保険料控除”はしっかり!

生命保険料控除」とは、あなたが一定の保険料(生命保険・介護医療保険・個人年金保険)を支払っている場合に、所得額に応じて所得控除をうけることができ、税金が安くなるという制度です。

詳しくはこちらの記事(いまさら聞けない!保険料控除の話。)に紹介していますので、あわせてお読みください。

一般の会社員であれば毎年の「年末調整」で申請をおこない、認められれば所得税と住民税が軽減されます。

例えば年収500万円前後だと所得はだいたい300万円くらいなので、年間8万円の保険に加入していれば、毎年6,800~10,800円、30年間で20〜32万円の税金を軽減してもらえるということになります。
[むりやり試算:1.1万円/年の節約]


11.第三者の“専門家に相談”しよう!

いろいろご紹介しましたが、あなたにとって最適な保険が何であるのかは、正直ここにご提案することは出来ません。

なぜなら、あなたの家庭の家族構成・世帯収入・健康状態・お子様の人数・将来の教育方針…などなど、それぞれのライフプラン、マネープラン、そしてあなたの将来への考え方によって適切な保険はさまざまだからです。

なので、最終的にはプロである「保険の専門家=ファイナンシャルプランナー(FP)」に相談するのが一番だと思います。いまの保険を見直す場合も、あたらしく保険に加入する場合もどちらも相談に応じてくれます。

自分であれこれ悩むのももちろん大切ですが、プロの保険相談員にあなたの現状をいろいろと共有しながら保険選びを行うのはとても有意義だと思います。

…とはいっても保険相談にもさまざまな会社があり、どこに相談すべきか迷ってしまいますよね?そこで、下記に筆者がおすすめする保険相談をピックアップしておきます。


12.おすすめの保険相談は?

私がおすすめするのは、こちらが指定した場所(自宅や喫茶店など)に来てくれる訪問型タイプで、無料で気軽に保険のプロに相談できる「保険のビュッフェです。

生命保険や医療保険、学資保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)のアドバイスを受けることができます。ちなみに私もこちらで保険の相談をしました。

「保険のビュッフェ」の特徴は以下の通りです。

全国対応
47都道府県(一部離島をのぞく)をほぼカバーしているため、あなたの住むエリアでも直接会って相談することができます。

相談員の経験が豊富
相談員であるFPの経験年数は平均7年以上とながく、相談実績は平均1,120件を超えています。

満足度が高い
過去にFPへのクレームはなんと0件だそうです。相談した方のほとんどが満足しているということですね。

私が相談をしたときも、無理に保険を勧めるわけでもなく、さまざま保険会社の商品をメリットもデメリットも含めて丁寧にアドバイスしてくれたので、とても気持ちのよい対応でした。

相談までスムーズ
相談までのやりとりがスピーディで、スムーズに相談まで進むことができました。

無料の保険相談はコチラ


最後に|保険料を半額にするのも夢じゃない!

いかがでしたか?
このように、やり方次第では年間の保険料を半分にするのも夢ではありません。

もし、月4万円の保険料を支払っているご家庭であれば、年間25万円以上、30年間で750万円以上の節約
を実現できることになります。

ぜひ参考にしていただき、皆さまの家計に取り入れていただければ幸いです。

※本記事のなかにある保険の解約や減額に関する内容は、あくまで選択肢のひとつとしてご提案しています。

当然ながら、すべての人にとって必ずしも正しい方法ではありません。

保険を見直す際は、プロの保険相談員の提案を受けるなど、必ずじっくりとご検討されたうえで決断してくださいね。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 55歳で貯金3,000万円を達成させた松岡さんの話(後)
●021


3つの財布で家計管理!

私「凄いですね。でもそれって毎月の収支を把握していないとできないですよね?家計簿はつけているんですか?」

松岡『いや、つけてない。ウチはね財布が3種類あるの。
一つは、住宅ローンとか保険料とか新聞とか、電気・ガス・携帯の料金とか、毎月ほぼ決まった額を支払わなくちゃならないもの用の財布(固定費用財布)。

もう一つは、飲食費とか飲み代とか、日用品や服とかの買い物用のお金とか…毎月金額が変わらないもの用の財布(変動費用財布)。あとは、俺とカミさんが持ち歩くそれぞれの財布(持ち歩き用財布)でしょ。これに月のお小遣いも入れてある。

だから、1ヶ月にかかるお金はこの3種類の財布で完結しちゃうんだよね。管理もなにも、入ってるお金しか使えないから、そん中でやり繰りするしかないわけだ。』

私「それは良い方法ですね。初めからそうやってたんですか?」

松岡『いや、初めはカミさんが1円単位でキッチリ家計簿つけてたんだけどさ。なにしろ俺が使ったお金覚えてないから(笑)レシートももらい忘れるし。そのうち諦められちゃって、“今月使えるお金はこれだけだから、この中でやり繰りしなさい!”って感じになっただけ(笑) で、いつの間にかすべての家計を財布でやり繰りするようになったんだよね。』

固定費用財布、変動費用財布、持ち歩き用財布という“3つのお財布”で家計管理をしているという松岡家。家計簿をつけるヒマがない人、細かく収支記録をつけるのが苦手な人にも取り入れやすい、シンプルで効果的な家計管理術と言えるだろう。
(ただし現金を家に置くことになるので、防犯面には注意が必要だ。)

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子供の教育費は自己責任で!

私「そう言えば、上のお子さんはもう大学生でしたっけ?」

松岡『卒業したよ。今は公務員やってる。』

私「公務員?いいですね~。教育費が大変だったんじゃないですか?」

松岡『うちの長男は気象大学校だったからね。在学中から給料出るし、ほとんどお金かからなかったのよ。次男も奨学金使うって言ってるしね。世間で言われてるほど大変ではないかな。』

私「気象大学校?超難関校じゃないですか!早稲田・慶応よりも難しいと言われている。偏差値70以上ないと入れないところですよね!」

松岡『知らんけど、うちの子はみんな頭いいねん。親はアホやねんけどな。笑』

私「(なんで急に関西弁?)」

松岡『下の子も自分から奨学金使うって言うてるし。みんな親孝行やねん。まあ小さい頃からキッチリ金の使い方を教えとるし、自分のことは自分でなんとかせい!ってのがウチの教育方針やしな。

もちろん困った時には全力で助けたるけど。…まあ子どもなんてある程度つき放しておいた方が、しっかりとした子に育つねん。甘やかして育てたらろくな大人にならへん。お勉強できても、自分で問題解決できへん使えんやつなんて、ウチの会社にもぎょうさんおるからな。あかんなアレ。』

小さい頃から“自分のことは自分で解決する”というのが子どもへの教育方針だという松岡氏。その甲斐もあってか、子ども達は親に頼りすぎることなく、自立して自分たちの未来を切り拓いているようだ。


健康こそが貯金のコツ?

私「そのほかに…日常から松岡さんが心がけていらっしゃるお金の習慣や節約方法などはあるんですか?」

松岡『あるかな~。…あ、あるある。やっぱり“健康でいること”じゃないの?』

私「健康?(またジジ臭い話を…)」

松岡『月並みだけどな。でも考えてみ?自分の一生にどのくらいの医療費を使うかを。男なんて40前後から一気にカラダのあちこちが壊れてくるんだから。歳をとればとるほど医療費もかさむし、もし働けなくなったら収入もなくなるんだから。』

私「一生に使う医療費ですか…確かにその視点で考えたことはありませんでしたね。ちょっと待ってください…気になるんで調べてみます…(スマホで検索中)」

松岡『最近は便利になったねぇ。。そんな事までスマホンで調べられるの?』

私「…。スマホンじゃなくてスマホって言ってください。 あ、ありましたよ。えーと…厚生労働省の2010年な統計データによると、男女平均の生涯医療費は2400万円。70歳未満が3割負担、70歳以上が1割負担と仮定すると、自分で払わなくてはならない生涯医療費は約500万円!?…す、すげー金額ですね。」

松岡『でしょう?でもそれってあくまで平均値だから。カラダを壊した人はもっともっとお金が必要だし、逆に健康な人はぜんぜんお金がかからない。そう考えると、健康か否かはかなり人生の豊かさにも影響するわけだよ。』


まだまだある!健康が及ぼす家計への影響

松岡『あと、保険料もそうでしょ?俺も40代のころに糖尿病になったからわかるけど、病気になると保険料は当然高くなる。』

私「確かに。そもそも保険に入ることさえ難しくなるからどうしても割高な保険になっちゃいますしね。病気の種類や症状によってもだいぶ違うと思いますけど、高くなるのは確実でしょう。

だいたい一生涯に支払う保険料って1,500万円~2,000万円とか言われてますから、もし病気になって仮に3割増の保険料を支払わなくちゃならないと仮定した場合、450~600万円も余計にお金がかかる計算になりますね。。」

松岡『うん。健康が一番だな。』

私「ですね。」


エピローグ

最初は「この取材はハズレかな…」と後悔しましたが、やはりそこは人生の大先輩。シンプル&簡単だけどとても効果的な家計管理術、子供の教育費や教育方針について、健康が及ぼす家計への影響についてなど…最終的には数多くの学びを得ることができたと思います。

松岡さんは今後、60歳の定年までに更に1,500万円を貯めて、老後は趣味の海釣りを思う存分に楽しみたいのだとか。必要最低限のお金をため、あとは老後を楽しむためにお金を使う…なんとも羨ましい形ですね。私もそんな老後を送るために、引き続き頑張っていこうと思えたお話でした。



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HOMEニュース・雑感・日記 > 消費税UPで保険料が値上げ?


消費税の増税によって、保険料も値上げの可能性が・・・

こんばんは、[さんちょ]です。

本日のニュースで、「消費税増税による保険料値上げ」に関する記事が出ていました。
要点をまとめると・・・

東京海上が消費税UPを受け、自動車保険の値上げを検討
ただし、8%に上がる4月ではなく秋以降のタイミングか?
値上げ幅については未定。火災保険の値上げの可能性も。
 

・・・という事になります。

※以下、ニュース記事の引用です。
東京海上ホールディングス(HD)は21日、4月の消費税率引き上げを受けて、今年秋以降の自動車保険料値上げを検討していることを明らかにした。

損害保険契約は非課税取引に当たり、保険料そのものに消費税は掛からない。ただ自動車の修理工場に支払う費用、保険販売代理店に支払う手数料や物件費などには増税分が上乗せされ、損保会社にとっては収益圧迫要因になる。
同社は、消費税率の5%から8%への引き上げで、主力の自動車保険を中心に年間200億円程度の減益要因になると試算している。経費削減など経営努力で吸収に全力を挙げるが、限度を超える負担は「保険料値上げも選択肢」(永野毅社長)とし、契約者へのコスト転嫁を求める。

ただ、引き上げる場合のタイミングは、昨年10月に高齢ドライバーの事故増加などによる採算悪化を受けて自動車保険料を値上げしたばかりのため、永野社長は「4月に値上げすることは考えていない」と明言。秋以降の引き上げの是非と、適切な料金体系について、今年度中に判断する考えだ。火災保険料なども値上げの可能性がある。
[時事通信社] 
 
今回は東京海上からのリリースですが、これに便乗して他の保険会社各社も値上げに踏み切ることも予想されます。 われわれ一般消費者にとっては、ダメージの大きい年になりそうですね・・・。


※保険に関しては、以下の記事も人気です!
 併せてご一読ください。

300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
[体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった!
30代におすすめの保険見直しプランは?
“妻”の保険について考えよう。それではまた明日!



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HOME > 保険を制する者は家計を制す!
■保険TOP
保険」は、私たちが安心して生活を送るために欠かせないものの一つですが、実は「住宅ローン」や「教育費」と共に“人生の三大支出”に数えらるほど大きな出費となる側面ももっています。

生命保険医療保険学資保険自動車保険個人年金保険など。この章では、身近ではあるものの難しく奥の深いテーマである「保険」について、可能な限り簡単にに分かりやすく説明していきます。

保険を制する者は家計を制す!

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    HOME保険まとめ > 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
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    保険料が10%OFFになるカンタンな方法とは

    保険料は人生の中でも大きな支出となる、とっても重要な要素です。支出額自体が莫大ですから、その影響も非常に大きなものとなります。

    例えば、保険には生命保険損害保険学資保険自動車保険などがありますが、これら一生で支払う保険料金を合計すると大体3000万円くらいになる計算です。

    もし以下に紹介する方法で10%のコストカットできれば、なんと300万円の節約となるわけです!大きいですよね?

    ぜひ実践してあなたの家計管理に取り入れましょう。


    保険料の支払いは、絶対に年払い!

    皆さんが加入されている生命保険、損害保険、学資保険、自動車保険。保障内容についてはまた改めて説明しますが、今回は保険料そのものではなく、その「支払い方法」についてです。

    皆さんは保険料をどのように支払ってますか?月払い・半年払い・年払いと色々ありますが、これは断然「年払い」にするべきです。

    それはなぜか?ローンと同じ原理なのですが、月々に分割するとその分の割増料金が発生することになります。

    ざっくりの計算ですが、年払いの料金を「100」とすると、月払いは「110」となります。だいたい1割ほど高い料金となるのです。ご存知でしたか?
    ※ 保険商品によってこの限りではありません。


    年払い料金もこうすれば負担にならない!

    とは言っても、いきなりまとまった金額を用意するのは難しいという方もいらっしゃると思います。

    その場合は、年払いにする最初の年だけ頑張って1年分を貯金して、以降の年は毎月支払っているように月々の家計から年払い額の1/12づつを取り置いておけば、次の支払い時期に何の苦労もなく年払いできるはずです。

    たったこれだけの工夫で保険料の10%節約が可能となります。


    ちなみに、私は生まれてからこのかた、保険料金を月払いしたことがありません。この事を知ってしまうと、とても勿体なくて月払いでは支払いできません…。

    ついでに言うと、保険料金の最強の支払い方法は「クレジットカードで年払い」です。普通に月払いする方法と比較すると10%安い保険料金になり、更にクレジットカードのポイントを獲得できる訳です。

    クレジットカードについてはこちらの記事をご参照ください。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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