60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

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お金が貯まる人・貯まらない人の違い

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お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と思考
「ルール&習慣」で金を貯めろ! 資産1億円の銀行マンが語る21の掟
だから貯まらない!お金のセンスがない人に見られる12の特徴
今すぐ捨てて!7つの“お金が貯まらない”考え方
性格でわかる!“お金を浪費してしまう人”の特徴を8タイプに分類
あなたの考え方はお金持ち?貧乏人?ただの節約家?それとも依存症…!?
収入が激増!?お金がとぎれない金運アップ6選
お金が貯まる風水術!金運アップで収入と貯金を増やせ!
お金持ち or 普通の人|運命をわける7つの違い
金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
高収入なのに貯金できない人に共通する15の特徴
“貯金下手”が改善すべき12のダメ習慣
【成功者の考え方】金持ち脳・貧乏脳それぞれが重視するものとは?
お金が逃げてしまう6つのNG行動とは?
貯金できない女子に共通する9つの習慣
貯金がある人を見抜く9つの方法
あなたからお金を奪う!貧乏人に共通する特徴17連発
ヤバイ!貯金ができない5つの性格タイプとは?その原因と対処法
年収に影響する7つの生活習慣
ボーナスで貯まる人・貯まらない人
お金が逃げる“貧乏財布”とは?
なにが違う? お金持ちになれる人と、凡人のまま終わる人の考えかた6つ
『三低』(低収入・低貯金・低意識)な人に共通する9つのダメ言動
言葉が人生を変える!? 絶対に言ってはいけない貧乏人の口癖9個
言うだけで金持ちに!? 成功者になれるポジティブ口癖8個
あなたの“移動時間”を見れば、お金持ちになれるかが判明する!
お金持ちの習慣を、数字でまとめてみた。
お金が貯まる家「金持ちハウス」の特徴まとめ
3年間お金のことばかり考えてきた僕が、二度と手を出さないと誓っているもの7つ。

貯金負け組・勝ち組ストーリー

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貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。
続!絶対にマネしたくないM君の節約術リベンジ
年収220万円でも1000万円貯金した話
低収入でも貯金できる6の正統派テク
月収22万円のS君が5年でマイホームを買った件
年収234万円の派遣Yが年100万を貯金してる話
年収920万円で自己破産したKの話
年収1100万円のT部長が、金欠すぎて昼飯に45円のコッペパンをかじってる話
節約・家計簿はダメ!5年で800万円を貯金したS
負け犬 老後ストーリー
バラ色 老後ストーリー
老後“勝ち組”になるなら絶対やっておくべき5選
破滅の老後ストーリー|独身男性編
[バラ色 老後ストーリー]生涯独身、福富 勝太の憂鬱
大手電機メーカー勤続20年のN氏が、車中生活を送ることになった理由(ノンフィクション)
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多重債務で借金地獄|風俗嬢リナの話
自己破産・任意整理・借金一本化の違い
55歳で貯金3,000万円を達成させた話
夫が急死。勝ち組 遺族のストーリー
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“夫の死”を考え最低限やっておくべき事
共働きで破綻した田辺家のストーリー
手取り18万円で550万円を貯めたイケメン美容師
46歳で“がん”を患った会社員Mの破滅ストーリー

はじめての家計管理・家計簿

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一日たった1,370円で【一千万円の貯金】ができるって知ってた?
貯金するならまずは実践すべき4ステップ!私が残高0円から脱出した方法とは?
たった3ヶ月で貯金力UP!絶対に成功する9(+1)つのステップとは?
正しい家計簿のつけ方
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貯金を増やすには「固定費」の削減を!
お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?
思うように貯金が貯まらない!…って人は“アレ”を試してみませんか?
家計の「支出」を書きだそう!
収入の何割を貯蓄できてる?
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「月1の家計簿」で楽して貯金する方法
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「整理整頓」でお金が貯まる!貯金上手が実践している整理術とは?
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独身貴族の怖~い話。
夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ
何が正解?貯金・節約に関する7つのQ&A
こんな時は要注意!ついお金を使い過ぎてしまう、6つの落とし穴
家計簿つけても貯金できない7つの理由
家計簿なんて必要ない!?
【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12選
家計簿の開始日を変えるだけで驚くほど貯金増?
1年前と比べ私の家計がどう変わったか?
貯金が45倍?リアルガチな家計改善術10連発!
「オタク係数」が高いと家計が破たん?
年内にやっておくべき、お金にまつわること7選
今年中にやっておきたいお金のこと!2016年度年末版
年初にやっておきたい家計管理・節約6選
今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
ムダ遣いで診断(全9タイプ)悪いクセをなおして貯蓄体質になろう!
お金がメキメキ貯まる!“貯金の新常識”5選

本当に役立つ節約テクニック

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年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術まとめ
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12テク
節約になる?水道光熱費にまつわるウソ・ホント12選
[食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!2016年 大総集編
食費の節約で年41万円もお得!厳選テク18連発
7つの「やめる」で年30万円の節約をする必殺技
年25万円を「保険」で節約!家計を助ける12テク
税金対策であと18万円を節約する秘策
徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)
スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
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読むだけで貯金が増えるトピック集

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年収・手取り・貯金の一覧まとめ
貯金上手が必ずやっている12のテクニック
「先取り貯金」とは?100%成功する6つのテク
脱・貯金下手!“収入に見合った暮らし”で家計を改善する7つのコツ
貯金するなら!必ず読んでおくべき鉄板7記事
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】
13のサヨナラで貯金が増える?
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新生活に節約を!春から貯金をはじめるならまずはこの5つを実践すべし
貯金ゼロだと将来どうなる?
“生涯独身”と“家族持ち”どっちがお得?
独身世帯・家族世帯の生涯収支を計算
年収●●●万円がもっとも損をする?
世間の貯金&借金事情[2人以上世帯]
世間の貯金&借金事情[単身世帯]
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衝撃!?消費税UPの家計への影響は…
増税はこれで解決!365日貯金 
駆け込み消費はお金のムダ。。
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貯金開始は30歳までが限界ってマジ?
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簡単6問!人生負け組度チェック
あなたのボーナスを狙う6つの罠!
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4・5・6月に残業をすると給料が減る!?
あなたが貯金できないとってもシンプルな理由と、その対策を教えよう。

理想の家計費内訳は?

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夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳

みんなの家計簿診断

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家計診断|楽な節約方法を教えてください!(30代主婦)
毎月貯金0円のN宅を家計診断|分割払いを見直せ
年収283万円で毎月赤字の家計を貯蓄2500万円に
家計診断その1[世帯年収415万円]
家計診断その2[世帯年収432万円]

お金にまつわるコラム

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ボクの貯金脳を刺激してくれた、おすすめ本&マンガ13選
お金持ちが「ケチ」な理由とは?
成功者はなぜ「時間にケチ」なのか?
あなたが「貧乏」な理由。
トイレ掃除をするとお金持ちになれる理由。
「貯金の方程式」を新しく考え直しました。
もしタイムマシンで20年前に行けるなら、あの頃の僕に伝えたい5つのアドバイス
3年で1000万円貯金したSanchoが最近注目しているトピック(2016年総括)
毎日200円ずつあげるから生活しろと言われたら…あなたはどうする?
いくら貯金があれば“お金持ち”だと思う?
【お金の格言・名言】50選
続!【お金の格言・名言】40選
目標が達成できる人間になる!6つの厳選テクニック
お前ら、このままだと一生だまされ続けるぞ!
僕が貯金初心者のころにやっていたアレコレ10選
3年で1000万円貯めた筆者が、毎日欠かさずにやっていること。
貯金とダイエットはほぼ同じ!…という話。
お金って何?お金に振り回されない為に
世の中お金が全てじゃない!って本当?
お金に困らない夫を見分けるコツ
お金を失う6つの要因とは?
社会人1年目で勝負が決まる!将来の貧富の差を決める5つのポイント
お金は淋しがり屋でキレイ好き?
ゆっくりお金持ちになるのは簡単?
「宝くじ」は当たるのか?|貧乏人をもっと貧乏にするギャンブルのしくみ
筆者が実際に使っている、おすすめ貯金・節約ツール、サービス9選
オババが教えてくれた6つの教訓
雑誌の家計診断系の記事はウソ?
お金で損をしない「転職」のコツは?
僕が36歳で貯金ゼロ、ブラックリスト、ローン地獄になった7つの理由。

お金がない・貧困・生活保護

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6人に1人が貧困?生活苦やお金がない毎日から抜け出す方法&相談窓口まとめ
元公務員の貧困女子メグミが月収11万円でもまあまあ幸せに暮らしている話
【漫画】貯金するならまず「収支」を知ろう!(第1話)

クレジットカード活用術

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“【毎年4〜5万円】クレジットカードで年150万円を入手する具体的な方法とは?
“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
クレジットカードは悪じゃない!
日本人の90%を占める現金主義派のひとって、きっと一生貧乏のまま死んでゆくのだろうな。
クレジットカードの利点まとめ
意外?こんな所でもカード決済!
銀行マンが唸った?クレカ運用法
クレジットカードの正しい選び方
おすすめクレカ比較ランキング
絶対ダメ!クレジットカードNG集
結婚式もクレジットカードで!
ブラックリスト・信用情報の謎に迫る!
“電子マネー”と“クレカ”の素敵な関係
suicaとクレカでポイント2重取り?
最強コンビ!楽天Edy × 楽天カード
電子マネー&クレカで税金が割引?
あなた借金できる?審査・信用情報の話
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動
“クレジットカード”の審査を徹底解剖!
“信販会社”の審査を徹底解剖!
“住宅ローン”の審査を徹底解剖!
“借入の順序”を誤るととんでもない事に
ブラックリストの回復方法教えます。

ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用

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【年金・老後まとめ】老後資金はいくら必要?年金はいくらもらえる?など徹底解説!
なぜ60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?老後に必要なお金はいくら?
貯金、いくらあれば安全?いくらないと危険?
貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ
資産運用にまったく興味がないアナタに知って欲しい3つの真実
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何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!
5分で将来の貯金額をかんたんに計算できるツールを見つけたよ!
老後に備えるための4大要素!いちばん大切なのは?
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貯蓄ゼロから5年で1,000万円を貯めた話
貯蓄1千万円までの道
とってもお得な社内預金・財形貯蓄
子供ができたら必ずやっておきたい6の鉄則
年齢別の目標貯金額は?●●歳までに▲▲万円貯めよう!
子どもの教育費を徹底分析する!
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めざせ!大学入学までに500万円
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日本が破綻?国家財政を家計に例えると
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正しい“給与外収入”のつくり方
貯金vsローン返済 どちらを優先すべき?
人生の明暗をわける資産運用・投資
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あなたの【マネー偏差値】は?
ヤラレタ!! 銀行口座に不正出金が…!? セキュリティと資産配分の話。

銀行口座はこうして使え!

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【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング
意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
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「普通口座」と「貯蓄口座」について
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預金通帳でわかる!貯金ベタの共通点
「住信SBIネット銀行」を3年間使ってみて分かったメリット・デメリット

今さら聞けない!税金・扶養・年金・役所手続

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今さら聞けない!扶養控除の話
働くと収入が減る?妻の年収に注意
グラフで見る、妻の収入と世帯年収
今さら聞けない「年金」の基礎知識
年金はいつから貰える?パターン別一覧表
あなたの年金受給額はいくら?
年金を払わないと絶対に損する!5つの理由
今さら聞けない「給与明細」の話
給料・給与・収入・所得の違いとは?
今さら聞けない会社員の税金「所得税」
今さら聞けない会社員の税金「住民税」
経理涙目!残業代と休日出勤であなたが知っておくべきこと
[残業代Q&A集]残業代は何分単位?着替えは労働時間?など
消費税8%「臨時給付金」まとめ
いよいよ受付開始!臨時給付金
妊娠・出産でもらえる助成金まとめ
知らなきゃ損!2016年からはじまるお金の新制度5選

学校では教えてくれない、お金の教育

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教科書にのってないお金の基礎知識
子供にお金の教育を行う3つのステップ
これはNG!間違ったお金の教育とは?
「お金の教育」で重要な4つのポイント
子供のお年玉を親が使うと貧乏が遺伝しますよ、という話。

保険を制する者は家計を制す!

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【全員プレゼント】必ずもらえる総額1億円キャンペーン始動!
【悲劇】保険金が支払われないパターン
5分でわかる生命保険!生保4タイプの良い点・悪い点まとめ
医療保険が丸わかり!選ぶポイントとおすすめ保険ベスト3!
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300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
保険と貯蓄の違い|筆者の加入プラン
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自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった話
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いまさら聞けない!保険料控除の話。
学資保険は貯蓄なのか?それとも支出なのか?

住宅費・住宅ローンまとめ

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家を買う or 住宅ローンを見直すなら今!6つの理由
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引越しが安くなる、11の必勝法

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引越し料金が算出される仕組みを知ろう
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moneyaa07
最近「痴漢冤罪保険」に加入しようかと本気で検討しているSanchoですどうもこんにちは。

僕は日頃のおこないが悪いので、「アイツならやりかねないな!」と必ずや犯人に仕立て上げられてしまう事でしょう。怖いですな…。

さて、保険の話です。

このブログでもたびたび保険(とくに保険の見直しによる節約)について話題にしているんですが、

そもそも保険金が支払われない場合があるってご存知ですか?

せっかく毎月こつこつと保険料を支払っているのに…

いざ受けとる際になって「あなたには一銭も保険金が支払われません!」なんていわれたら卒倒しちゃいますよね。

そんな悲劇に見舞われないために、今回はそんな保険金が支払われない事例をまとめて解説させていただきます。

Sanchoだけでは知識と信ぴょう性がちょっと(だいぶ?)足りないので、

今回は知人でやり手の現役生保レディである及川さん(仮名、36歳)に解説をお手伝いいただきたいと思います。

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1.契約からすぐに自殺してしまった場合

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[Sancho]及川さんよろしくお願いいたします。

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[及川さん]よろしくお願いいたします。
 

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いきなり物騒なワードが出てきましたね…。やっぱり保険金目的の可能性が高いからですか?

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 そうですね。基本的には法律(保険法)で自殺によって被保険者(保険の対象となっている人)が死亡した場合には、保険会社は保険金を支払われなくてもよいということになっています。

Sanchoさんのおっしゃる通り、保険金目的の自殺や、自殺に見せかけた他殺などを防ぐ目的ですね。

でも実際には自殺であっても支払われるパターンもあるんですよ。

Sancho画像
 とおっしゃいますと…?

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 ほとんどの保険会社は「契約から●年以内に自殺をした場合は保険金が支払われない」と約款に書いているので、

裏をかえすと●年を経過すれば自殺でも保険金が支払われるということですよね。

なので正しくは契約から間もない自殺の場合は保険金が支払われないということです。

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 なるほど。ちなみに●年というのは実際は何年なんですか?

及川さん画像
 これは保険会社によって違うのでハッキリとは言えないんですが、保険法では1年〜3年と定められています。

あとは、もう明確に「保険金目的ではない」と証明できる場合なども保険金が支払われる場合があります。

ポイント①
契約後1〜3年以内の自殺だと保険金は支払われない。

 

2.保険金目当ての事件があった時

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Sancho画像
 これまた物騒ですが… まあ当たり前っちゃあ当たり前ですね。

及川さん画像
 はい、保険金目的の殺害などがあった場合は、もちろん保険金は支払われません。

もうちょっとくわしく言うと、保険金の受取人や契約者(契約を結んだ人)が、保険金を目的として、被保険者(保険の対象者)を殺害した場合には保険金は支払われません。

また、被保険者が受取人にたいして「コロしてくれ!」と依頼した場合にも保険金は受け取れません。

Sancho画像
 他殺の場合は受け取れる?

及川さん画像
 はい、他殺や事故死の場合は保険金が支払われます。

ポイント②
保険金目的で殺害された場合は保険金が支払われない。

 

3.本人に重大な過失があった場合

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Sancho画像
 過失とはつまり不注意ってことですね?

及川さん画像
 簡単に言うとそうですね。
たとえばべろべろに酔っぱらったまま線路の横をふらふらと歩いていたり、道路のまんなかで寝ちゃったりとか…

おなじくお酒を飲んだ状態で車を運転したり、居眠り運転、無免許運転で事故をおこして死亡してしまった場合なども保険金は支払われません。

Sancho画像
 ほぼ自殺行為ですもんね。でも、泥酔状態で事故に巻き込まれるとか意外とやっちゃいそう…。

ポイント③
泥酔状態で事故をおこすなど、本人に重大な過失があった場合は保険金は支払われない。

 

4.大災害や戦争で死亡した場合

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Sancho画像
 えっ!災害で死んでも保険金は支払われないんですか?

及川さん画像
 いえ、基本的に生命保険では地震・津波・洪水・台風・噴火…などの自然災害では支払われます。

過去におきた東日本大震災や阪神淡路大震災のときにも、ちゃんと保険金は支払われています。

Sancho画像
 なんだ…びっくりした。

及川さん画像
 ただし一部の保険や特約の場合、規模によっては保険金が少なくなったりまったく支払われない場合もあります

不幸にも大人数の死傷者が出てしまった場合、保険会社が負担が大きくなりすぎてしまうので…

Sancho画像
 加入している保険のどの部分が支払われるのか、支払われないのか… ちゃんと把握しておく必要がありますね。

ポイント④
大災害や戦争で死亡した場合、保険金が減らされたり支払われない場合がある。

 

5.死刑によって死亡した場合

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Sancho画像
 これも当然のような気がしますが。

及川さん画像
 はい。保険法では極刑の判決を受けて亡くなった場合は、保険金の支払いが免責される(支払わなくてもよい)と記載されていました。

しかし近年の法改正によって、実はこの免責の記載がなくなってしまったんです。

Sancho画像
 つまり、たとえ死刑で死亡したパターンであっても保険金は支払われると。
 

及川さん画像
 法的にはそうゆうことです。

ただしこの問題はまだ議論が続いていて、保険会社の約款のなかにはまだ「死刑の場合は支払われない」と書いている場合が多いですね。

ポイント⑤
死刑で亡くなった場合、現時点では保険金は支払われない可能性が高い。

 

6.加入する際に嘘や誤りがあった場合

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Sancho画像
 これはどういうことですか?

及川さん画像
 専門用語では「告知義務違反」というのですが、保険に加入する時点で病気になっていたのに関わらず、保険会社にそのことを伝えなかったり、

嘘をついたり誤った情報を伝えていたりすると、保険金は支払われません。

Sancho画像
 病気だと保険にはいれませんもんね。

及川さん画像
 100%加入できないわけではありませんが…まあそういうことです。

保険に加入するキッカケで多いのが「病気になって将来に不安を感じたから」という理由なのですが、

おっしゃる通り、病気になると加入できる保険が限定されてしまったり保険料が高くなってしまうわけです。

だから嘘をついて保険に加入しようする人は意外と多いんですよね。

Sancho画像
 私も保険に加入したキッカケが糖尿病だったので気持ちはよくわかります…。
 

及川さん画像
 でも、嘘をついて無理やり保険に加入しても保険金が支払われなかったら意味がありませんよね。

だからぜったいに告知義務違反はおこさないようにしましょう。元も子もないので。

ポイント⑥
保険に加入すら際に嘘や間違い(告知義務違反)があると保険金は支払われない。

 

7.その他、約款に反する行為

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Sancho画像
 そのほかにも保険金が支払われない事例はありますか?

及川さん画像
 いくつかありますが、細かいのは割愛しますね。

基本的にその保険がどういった場合に保険金が支払われないのか?は

保険を契約する際に渡される「約款(やっかん)」に書かれていますので、かならず目を通すようにしてください。

もちろん、約款で禁止されている行為をしてしまうと保険金は支払われません

Sancho画像
 約款と契約はどう違うんですか?

及川さん画像
 契約というのは行為そのものですが、約款はその契約の内容を書き記したものです。

してはいけないこと、しなければならないこと、どういったルールでどんな取り決めがされているのか、がこと細かに記載されています。

保険の契約をするということは、この約款に書かれていることにあなたが同意することを意味しますので、

本来は契約のまえにこの約款をしっかりと読み込んで、理解し、疑問は担当営業さんなどに質問し、わからないことをゼロにしてから契約をするべきなんです。

Sancho画像
 ああゆう細かくビッシリと書かれた大量の文字を見ると、吐き気がするんですよね…。
 

及川さん画像
 約款をすべて読むのは大変ですよね…。でもそういう方は「契約のしおり」だけでも読んでおくとだいぶ理解が進みますよ。

約款に書かれている契約内容がわかりやすく大まかにまとめられているので。

Sancho画像
 約款のダイジェスト版みたいなイメージですかね?そんなものがあるんですね〜。
(まったく記憶にない…)

 

あなたの保険は大丈夫?無料でチェックできる方法!

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さて、いかがでしたか?

保険は「人生の四大支出」に数えられるくらいの大きな支出です。

(※人生の四大支出 = 住宅・教育・老後資金・保険)

そんなに大きな支出なのに、自分が加入している保険がどんな時に保険金が支払われるのか? どんな場合に支払われないのか? を把握しているひとは実はほとんどいません。

それってとても怖いことだと思いませんか?

…とはいえ、保険ってとても専門性の高い分野ですし、とくに契約内容を読み解くなんて、ぶっちゃけすごく面倒くさいですよね。

そんな場合は「無料の保険相談」で自分の保険がどんな条件になっているなのか? いま加入している保険は最適なものなのか? をチェックしてもらうことをおすすめします。

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保険のビュッフェ総額1億円全員プレゼントキャンペーン

いよいよ始まりました総額1億円の【全員プレゼント】キャンペーン!

当ブログでも毎月100名以上の方がプレゼントをGetしていた『保険のビュッフェ』の全員プレゼント。

以前にやっていた商品券5,000円分プレゼントは残念ながら終了してしまいましたが…

今度はなんと!好きな商品をもらえる“選べるギフト”型のプレゼントキャンペーンとして復活してくれました!!

今回ももちろん、保険相談(無料)をした方全員に100%必ずプレゼントがもらえますよ!

ここから保険相談を予約

保険のビュッフェの相談員さんは強引な勧誘などは一切なく、

保険に加入するしないにかかわらずプレゼントをもらえるから、とても良心的ですよね。

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ズワイガニ、フカヒレ、黒毛和牛…など好きなプレゼントを選べる!

今回は選べるギフト方式。実際に選べる商品をいくつかご紹介いたしましょう。

※写真はイメージ画像です。
※ギフトの内容は随時変更となる可能性があります。

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サーロインステーキ 2枚
国産黒毛和牛切り落とし 200g
吉野家×王将 牛丼/餃子セット
桜チップ生ハム切り落とし

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ふかひれ 背びれ姿煮
一本物 辛子明太子 500g
ズワイガニ 脚肉付缶詰 3缶
おまかせ干物セット4種

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オーブントースター
電気ケトル
象印コーヒーメーカー
電気グリル鍋
スティックブレンダー
BRAUN電動歯ブラシ

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庄内砂丘アンデスメロン
山形県さくらんぼ 佐藤錦
熊本県スイカ
岡山県種なしピオーネ

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秋田あきたこまち 5kg
山形コシヒカリ 5kg
山形はえぬき 5kg
北海道ふっくりんこ 5kg

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濃厚ガトーショコラ
黄金バームクーヘン
まっ黒チーズケーキ
スイートハニーナッツ 2瓶

…などなど。

う〜ん、どれだろうなぁ。
個人的にはアンデスメロンかサーロインステーキか…でも、あきたこまち5kgが地味に嬉しいかなぁ。

保険の相談(しかも無料)をしただけで、こんなに豪華なギフトがもらえるなんて、ちょっと他では考えられないですよね。

このキャンペーンもいつ終わるかわからないので、なるべくお早めにどうぞ!

いますぐ保険相談(無料)

 

保険のビュッフェ(訪問型保険相談)のメリット・デメリットとは?

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では次に、保険のビュッフェ(訪問してくれるタイプの無料保険相談)のメリットとデメリットを見てみましょう。

【保険のビュッフェのメリット】

●こんな太っ腹なプレゼントキャンペーンをやってるところは他になかなかない

●保険の強引な勧誘、押し売りがない(そもそも法律で禁止されている)

●自宅・ファミレス・喫茶店・職場など、どこにでも相談に来てくれる

●最終的に加入しなくても、もちろんOK

●保険の新規加入も見直しも、保険の削減も追加も、なんでも相談できる

●経験豊富(平均8年以上)なFPさんが相談に乗ってくれる

●FPさんは国家資格をもったお金や保険のプロばかり

●保険以外のこと(貯金・老後資金・家計管理・人生設計など)も相談できる

●最近話題の「確定拠出年金/iDeCo」「ふるさと納税」「NISA/資産運用」などを分かるまでとことん教えてもらえる

…などなど、メリットはたくさんあります。

私Sanchoも以前の記事[年100万円の保険料を支払っている私が、保険のプロ(FP)に相談した話。]で保険のビュッフェの無料相談を体験しましたが、

ふだんはなかなか家庭のお金のことや将来設計について、他人にしっかりと相談する機会ってないかと思います。

でも保険の相談会なら、自宅などにお金のプロフェッショナルであるFPさんが来てくれて、かつ無料でなんでも相談にのってくれるんです。

こんな機会はなかなかないですよね。

プレゼントだけに目を奪われるのではなく、しっかりと身のある相談になるよう、事前に心配事や悩みをまとめておくといいですよ。

ちなみに保険は加入しても加入しなくてもかまいません

FPさんの話に納得したら加入すればいいし、納得できなかったら加入しなくてOK。

いまは法律で、保険の強引な勧誘などが禁じられているので、FPさんも意外なくらいアッサリとしています。

もちろん保険に加入しなくてもプレゼントはもらえますよ。

保険相談(無料)でプレゼントをもらおう!

【保険のビュッフェのデメリット】

●1時間半〜2時間くらいの時間をとられる

●無料相談を予約するのに3〜5分くらいかかる

●プレゼントをもらえるのは1回だけ(1世帯に1回)

無料相談はだいたい90分前後くらいの時間がかかります

まあデメリットらしいデメリットはそれくらいですかね…。

ちなみに、プレゼントがもらえない事例については次項で詳しく説明しますが、

過去に一度でも保険のビュッフェの無料相談を受けてしまっている方は、今回のキャンペーンの対象にはなりません

その場合は、「保険マンモス」も高級黒毛和牛の全員プレゼントキャンペーンを実施していますので下記をどうぞ。

保険マンモス 高級牛肉プレゼントはこちら

 

プレゼントが貰えないパターンも知っておこう!

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保険のビュッフェのプレゼントキャンペーンは、かならず全員がもらえる“全員プレゼント”です。

…しかしそれはあくまで“対象者”の場合。

そもそも対象者じゃない人や、NG対応をしてしまうとプレゼントがもらえないこともあります。

いくつか事例を挙げておきましょう。

【プレゼントがもらえない場合】

●保険に加入できない年齢(未成年、または70歳以上)の方
●あきらかにプレゼント目的の場合
●メールや携帯などで連絡がとれない方
●必要な情報を開示しない方、または間違った情報を記載した方
●保険の対象者が同席していない場合
●時間がなく、途中で面談が終わってしまった方
●過去に保険のビュッフェで無料相談を受けている方(1世帯につき1回まで)
●保険会社などにお勤めの方
●離島など一部地域にお住まいの方
●面談場所が玄関だったり庭先だったり、非協力的な場合
●病気を治療中などそもそも保険に加入できない方
●暴力団など反社の関係者。または政治団体・宗教などの勧誘をした場合

…ということで、まあ基本的に保険に加入できるような一般的な方であればほぼ対象者になり得るはずです。

この機会にぜひ、保険相談をしてプレゼントをGetしてくださいね。

保険のビュッフェ 無料相談はこちら

また、過去に「保険のビュッフェ」を利用したことがある人はキャンペーン対象外ですので、

その場合はおなじ保険相談の「保険マンモス」なら、高級黒毛和牛の全員プレゼントがもらえちゃいますよ。

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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > [バラ色 老後ストーリー]生涯独身、福富 勝太の憂鬱 episode1
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あなたは「生涯独身」と聞いて、どんなイメージを思い描くでしょうか?

孤独で不幸なイメージでしょうか?それとも優雅で気楽な“独身貴族”のイメージでしょうか?

以前の記事(破滅の老後ストーリー|独身男性編)では、独身生活の豊かさにかまけて、結果的に貧しく暗い老後を送ることになってしまった一人の不幸な男のストーリーをご紹介させていただきました。

今回はその続編として、生涯独身ながら幸せなバラ色の老後を送った、とある男性の人生をご紹介したいと思います。

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福富 勝太の憂鬱。

僕の名前は福富 勝太(ふくとみ かつた)。 品川にある大手のエンタメ系企業に勤める35歳である。

中肉中背、顔も性格も中の中(と昔付き合っていた彼女に言われたことがある)。

特別なんの目立った特徴もない無味無臭の男だが…唯一のセールスポイントといえば、勤めている会社が、名の知れている大企業だということだろうか。

うちの会社はそこそこの人気企業で、よく就活中の大学生が選ぶ“入社したい企業”の上位にランクインすることも多い。

なので周囲からはよく羨ましがられるが…入ってしまえばごくありふれた普通の会社だし、給料だってけして高いほうではない。

いまは会社の業績も悪くないのでボーナスも出ているが、それを含めても手取りで32万円前後の計算だ。

まあ、仕事の内容はそれなりに楽しいし、プライベートを大切にできる時間的な余裕もあるので、一生懸命に働いて会社の業績に貢献し、なるべく長い期間この会社で働きたいと考えている。


もしかしからこのまま生涯独身かも…

残念ながら、僕には彼女がいない。もちろんいままでには(少ないながらも)何人かの女性とお付き合いをしてきたし、なかには結婚を意識した女性もいた。

しかし、僕自身になんとなく一歩を踏み出す勇気がないまま数年間ダラダラと放ったらかしにしてしまい…結局はその彼女とも自然消滅してしまったのだ。

それでもしばらくは“婚活”に精をだしていたのだが…最近はなんとなくそういうのも億劫になってしまい、今では「まあ、一生独身ってのもありなのかな。」と思い始めている。


独身だからこそ貯金が命綱。

そんなことを酒の席なんかで友人に打ち明けると、「いいね〜独身貴族!気楽でリッチでさ。俺も結婚なんかしなきゃ良かったよ。。」と決まって結婚生活のグチ大会がはじまるというつまらない展開をむかえるのだが…

しかし、それが誤った認識であることを僕は知っている。

生涯独身ということは“身寄りがない”ということだ。万が一、働けなくなるほどのケガや病気になったときに頼れる配偶者はなく、老後を心配してくれる子も孫もいない。

少子高齢化の日本には、独身者を優遇してくれる法令もなく、年金も(当然ながら)自分ひとり分しかもらえない。

僕が老後をむかえるころには両親はとっくに他界しているだろうし、ひとりっ子の僕には血のつながった兄弟姉妹すらいない。

つまり生涯独身とは、現役時代の気楽で裕福な暮らしとひきかえに、将来への漠然とした不安と孤独におびえる暮らしを続けることに他ならない。

将来の自分を守るものは“いまの自分自身”しかいない。だからこそお金(=貯蓄や資産)だけが唯一の命綱なのだ。


僕の老後には、最低いくら必要…?

それからの僕は、だらだらとムダ遣いが多くろくに貯金もしない生活を根本的に見直し、お金に対する意識と行動を変えていくことにした。

まず、定年後にどれだけの老後資金が必要なのかをいろいろと試算してみることから始めた。

もし、60歳で定年退職をして継続雇用の道がなかった、もしくは体を壊して働けなかったと仮定し、さらに年金の受給が現行の制度(65歳)より5年うしろ倒し(70歳から)になってしまったとしよう。

1カ月に必要な生活費を最低17万円(家賃などの住居費を含む/介護付き有料老人ホームの月額もだいたいそのくらい)とすると、60~70歳までの10年間に必要なお金は2,000万円ほどとなる。

70歳からは少なく見積もっても15万円の年金がもらえるとすると、年金でまかなえない赤字が毎月2万円ほど発生することになる。これも貯蓄をきりくずす形となるだろう。

日本人男性の平均寿命は80歳(女性は87歳)くらいだが、これは年々のびているので仮に90歳まで生きるとして計算すると、70~90歳までの20年間に必要なお金は480万円となる。

つまり、60歳で定年退職し90歳に他界するまで、年金以外には収入がないと仮定すると、僕の老後に必要なお金は最低2,500万円ほどになるだろう。

さらに医療・介護費や、高齢者向け施設に入所する頭金やらを考えると…ざっくりだが+1,500万円ほどを上乗せ。すると、僕の定年までの貯蓄目標はとりいそぎ4,000万円に定まった。


貯金2万円→13万円へ改善…!

僕はいま35歳なので、今から60歳までに4,000万円の貯蓄を作ろうとすると、年間160万円/月13万円の貯金が必要だ。

いまの手取り収入が32万円なので、13万円の貯金をしようとすると月々19万円で暮らさなきゃいけない。“独身貴族”なんて言葉にはほど遠いが…これが現実。

現状では月2万円ほど(場合によっては0円)の貯金しかできていないので改善は大変だが、なんとか頑張るしかない。

それからの僕は家計改善に関する書籍を読みまくり、インターネットでノウハウを吸収し…なんとか月13万円の貯金を捻出することに成功した。

以下にその詳細を記しておこう。

【家計改善ビフォーアフター】
・住宅:8.5 → 6.4万円
・食費:5.0 → 3.5万円
・水道光熱費:1.5万円 → 変更無
・通信費:1.6 → 0.6万円
・保険料:1.2 → 2.2万円
・日用品雑費:1.3万円 → 変更無
・衣類:3 → 1万円
・家具インテリア:3.5 → 1万円
・他お小遣い:2 → 1.5万円
・カード分割払い:2.4 → 0万円
・貯金:2 → 13万円
※左が改善前、右が改善後の金額


ガチンコの家計改善…?

つぎに僕が何をどうして家計改善を実現させたのか?にくわしく触れておこう。

⚫︎郊外へ引越し

まずは思い切って、都内から郊外のマンションへと引越しをした。多少交通の便が悪くなり通勤時間は伸びたものの…実際に電車に乗っている時間をくらべると片道たった20分ほどの差だ。

引越しにはなんだかんだでそれなりのコストがかかったが、家賃は月2.1万円も安くなった。1年間で25万円、30年間では750万円の節約だ。この効果は大きい。

⚫︎月のショッピング予算を決める

それまでは予算を決めず、給料が入ったら入っただけ買い物で使ってしまっていたが…

服やインテリア、その他のお小遣いを合わせて8万円以上使っていたお金を、予算3.5万円までとした。月5万円の節約だ。

なかば習慣化していた浪費グセをなおすのは予想以上に苦しかったが…そのうちすぐに慣れた。

⚫︎外食を断って自炊中心に

毎日の社外ランチをやめ、リーズナブルな社食やお弁当に変えた。毎週のように行っていたお酒のつきあいも、意識して半分くらいに減らした。食事は毎日のことなのでそのぶん節約効果も大きい

⚫︎ローンは一括返済

数十万円ほどあったなけなしの貯金をはたき、ショッピングローンの残りを一括返済した。毎月の利息がかからない分、トータルではそこそこの節約になっただろう。

⚫︎保険だけはプラスオン

唯一、支出を増やしたのは保険だ。むかし保険会社に就職した友人にむりやり加入させられた保険をすべて見直した。

掛け捨て型の保険は安いが文字通りなにも起こらなければまったく無駄になるし、大きな死亡保障のものは保険金を受け取るひとのいない生涯独身の僕には必要ないので、葬儀代などの最低限のものを残し解約。

代わりに、月々の支払いは大きいが終身型でいざという時には解約返戻金がもらえる貯蓄型保険を中心に加入しなおした。


新築戸建のマイホームを購入?

その後、ちょっとずつだが順調に昇給した僕は、マイホームの購入へ踏み切ることにした。

家賃の安い郊外に引っ越したとはいえ、賃貸のままでは死ぬまで家賃を支払い続けなくてはならない

逆に持ち家であれば、住宅ローンさえ完済してしまえば後は修繕費以外の支出は不要となるのだ。

物件は将来的な投資価値も考え、需要が下がりにくい地方都市の駅近のものを選んだ。あまり広すぎない手頃な大きさ&手頃な金額の物件である。

どんどん人口が減少し続ける日本の状況を考えると、駅から遠いマンションを買うよりも、交通の便のよい駅近の戸建を買ったほうが値崩れしにくいらしい。

また、広く大きな物件は売買価格が高くなるし、核家族化であまり広い物件は売りにくくなる可能性が高いということだ。

独り身の僕には贅沢すぎる住みかだが…不要になれば貸したり売ったりもできるし、自分は介護つきの高齢者向け賃貸へ移り住んでもいいだろう。


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あなたは自分にどのくらいの貯金が必要かを把握していますか?

目指すべき指標や目標を知らないと、なかなか思うようにお金は貯まっていかないものです。

でもいくらくらい貯金があれば安全なのでしょうか?逆にどのくらい貯金がないと危険なのでしょうか…?

今回はそんな疑問にお答えすべく、60歳までに貯めておくべき貯蓄額はいくらなのか?を考えてみましょう。

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必要な貯金額はどのように計算する?

具体的に“必要な貯蓄額”を算出するまえに、まずは「お金の流れ」をイメージしてみましょう。
収入・支出・貯蓄イメージ

●現役時代~60歳まで
現役時代には給与やボーナスなどによる「収入」があり、「支出」(住居費・生活費など)を上まわった分のお金を「貯蓄」としてストックしていきます。また(人によりますが)退職時には「退職金」が支給されたり、「保険の満期金・返戻金」などが収入として入ります。

●60歳~65歳まで
いま現在、現役として働いているひとの多くは年金受給が65歳からとなります。つまり、早々と60歳で退職してしまった方はこの5年間の収入がなくなります。「継続雇用」などを利用して働く場合は、現役時代の収入には届かないものの、ある程度の収入をキープできます。

●65歳~死去まで
65歳以降は「年金」が支給されます。しかし将来的に年金は減額される可能性が濃厚で、多くのご家庭では年金だけで生活費をまかなうことができないと予測されます。よって、現役時代にストックしておいた「貯蓄」を生活費にあてることになるでしょう。

…なんとなくイメージできましたか?
つまり、基本的には“現役時代に貯めておいたお金(=貯蓄)を老後の生活のなかで切り崩しつつ生活することになるわけです。

簡単な式であらわすと、
[60歳までに必要な貯蓄額]=[60歳以降の支出]―[年金などの収入]
となります。

貯蓄の計算式

つまり、60歳以降の支出と収入がわかれば、自然と必要な貯蓄額がわかるわけです。


60歳以降の収入はいくら?

では、60歳以降の収入と支出にはどんなものがあり、それぞれ平均いくらぐらいになるかを見てみましょう。

1.年金
基本的には「年金」が収入のほぼすべてとなります。以前の記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)にも紹介しましたが、いま現在、夫婦2人の標準的な年金額は[232,600円/月]となっています。これには国民年金(老齢基礎年金)2人分と、夫の厚生年金が含まれています。

65歳~85歳で死去するまでの20年間で計算すると、年金の総受給額は5,600万円となります。…ただし、これはあくまで今もらっている人たちの話。

個人的には将来的にいまと同額をフルでもらえる可能性はほぼゼロだと思っているので、念のため2割減少すると見込み、80%をかけておきましょう。つまり、年金の収入は総額[4,500万円]となります。

2.退職金
平均的な退職金額は大企業で2,000〜2,300万円、中小企業で1,000〜1,200万円だと言われています。
ちなみに、退職金の制度のある会社は約7〜8割。最近では年々少なくなっているようです。これに加えて転職回数も増えていることから、将来的に退職金の平均値はぐっと下がることが予想されます。
ここでは仮に[1,000万円]が支給されるものとしておきましょう。

3.保険の満期金・返戻金
保険に加入していれば、満期金解約返戻金が支払われることになります。ここでは仮に[500万円]が支給されるものとしておきましょう。

4.投資益・利息
株などの有価証券などを持っていた場合はそこからの収入もあります。また、ある程度の預金があれば利息も手に入ります。ただし、投資はマイナスになる可能性があったり、利息も金利が低く多くは望めないため、ここでは[0円]で計算しておきましょう。

5.継続雇用
もし、60歳の時点で充分な貯蓄が貯まっていなかった場合、継続雇用などを利用して60歳以降もひきつづきお給料をもらうことも検討しなくてはなりません。もし月20万円で5年間働くとした場合、[1,200万円]の収入を得ることができます。

上記すべてを合計すると[7,200万円]の収入となります。

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60歳以降の支出はいくら?

では次に支出面を見ていきましょう。

1.生活費
定年後の生活費(食費・水道光熱費・日用品など)は、一般的に平均28万円/月ほど(余裕のある生活を送るためには30~35万円/月ほど)が必要だと言われています。将来的な物価上昇や増税などを考慮し、仮に30万円/月がかかるとすると…60歳~85歳までの25年間では[9,000万円]が必要となります。

2.家賃/住宅ローン
60歳までに住宅ローンを完済できていない場合、もしくは持ち家がなく賃貸住宅に住み続ける場合は住居費が別途必要となります。ここでは定年までに住宅ローンを完済しているものとし、支出は[0円]と計算しておきます。

3.その他の支出
その他の支出としては、医療費・介護関連費・マイホームの修繕費・子どもたちの結婚や出産への援助・冠婚葬祭の費用…などの出費が必要になる可能性があります。金額は状況によってピンキリですので想定は難しいですが、ここでは仮に[1,000万円]がかかるものとして計算しておきます。

上記すべてを合計すると[1億円]の支出となります。


必要な貯蓄は2,800万円?

上記で算出した収入から支出を引くと、60歳時点までに必要な貯蓄額は[2,800万円]となります。

ただし、もし退職金が期待できない人は[3,800万円]が必要ですし、さらに満期金・返戻金がないタイプの保険に加入している方は[4,300万円]が必要になります。下記の表にいくつかのパターンをまとめましたので、これを見ながら自分はどのパターンにもっとも近いのか?をチェックしてみてください。

60歳までに必要な貯蓄額
もちろんこれらはほんの一例ですので、あくまで目安としてお考えくださいね。細かく数値を算出したい人は、上記の算出方法を参考に自分自身の状況・環境にあわせて計算してみてください。


将来、お金で後悔しないために…

いかがでしたか?
このように、お金で後悔しない安心できる老後をむかえるためには、やはり最低でも3,000万円前後(場合によっては5,000万円以上)のお金が必要となるのですね。

例えば、もしあなたが現在30歳で、さらに貯蓄が0円だった場合…残り30年間で年100万円ずつ、月8.3万円ずつの貯金が必要となります。…しかし、こんな大金どうやって貯めればよいのでしょうか?

以前の記事(老後“勝ち組”を目指すなら、絶対にやっておくべき5つの事)にもくわしく書いていますが、老後に後悔しないために知っておきたいポイントとしては、下記のようなものが挙げられます。


●毎月コツコツ、確実に貯める!
貯金の鉄則は“毎月確実に、長い期間続けること”です。生活費の残りを貯金にまわすのではなく、あらかじめ設定した月の目標金額を、必ず月のはじめに貯金するようにしましょう。これを確実におこなうために、財形貯蓄・社内預金・積立預金、定期預金などをうまく利用するのもテクニックの一つです。

●三大貯蓄時期に頑張って貯める!
長い人生においては、結婚式や出産費用、子供の教育費などなど…さまざまなライフイベントがありますよね。当然ながらいつも同じようにお金を貯められるわけではなく、貯めやすい時期・貯めにくい時期があります。

たとえば下記は「人生の三大貯蓄時期」とよばれており、お金を貯める大きなチャンスとなります。
1.結婚前の独身時代
2.子ども出産前/幼少期
3.子どもが独立した後

この期間にしっかりと貯蓄を増やせるかどうかが、その後の人生に大きく影響することになります。

●意外と影響大!保険の見直し
保険は人生のお金の流れを左右するとても重要なポイントです。
月々の支払いは安いものの、なにもなかった時にムダになってしまう「掛け捨て型保険」や…保険料は高いが将来大きなが期待できる「貯蓄型保険」など…。あなたの人生設計や家族構成、そしていまの状況にあわせて定期的に見直すことをオススメします。

あたらしく保険に加入する際や、ムダな保険料を削る際、または今の保険にあらたに付け加える際などは、保険の専門家であるFPへ無料相談をお願いする方法がおすすめです。こちらの「保険のビュッフェ」などが実績もありおすすめです。

●60歳でリタイヤ?継続雇用について
先にもお話したように、いま現役で働くひとのほとんどは年金受給が65歳から開始されます。つまり60歳で定年退職してしまった場合、5年間は収入がないということです。60歳までに十分な貯蓄ができれていれば良いのですが、貯蓄にまだまだ不安が残るひとは、働けるうちに働いて収入を得る…というのが賢い選択かもしれません。

●資産運用も大切!
資産運用金融投資も、資産形成にとって大切な手段のひとつです。

たとえば、あなたに1,000万円の貯蓄があったとして、なにも考えずに都市銀行に預けてしまうだけではほとんど利息はつきません。しかし、これを年利1%で複利運用できれば、10年後には+105万円の利益を生み出します。年利2%なら+220万円、年利3%なら+344万円です。

早い内からちょっとずつ投資・資産運用を勉強し、限られた資産を有効に活用できるようにしましょう。
[文:Sancho]


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●034
厳しかった残暑も終わり、ようやく9月の涼しさを感じ始めたある金曜日の午後だった。

わたしは医師より“がん”の宣告をうけた。

それはTVドラマなどで見るような仰々しいものではなく、あまりにもあっさりと事務的な宣告で…

わたしは聞き間違いかと思い、何度かその告げられた病名を聞き返してしまったほどだ。

病院からの帰り道、わたしはどこをどう歩いたのか覚えていないほどに狼狽し、気がついたときには自宅へ向かう川原道をひとりぼんやりと歩いていた。

いつもなら見るたびに感動していた美しい夕陽も、色褪せ歪んで見えた。

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46歳で突然のがん宣告に家族は…

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わたしの名前は“M”とでも言っておこう。

8月に46歳の誕生日を迎えたばかり、某零細出版社に勤めるしがないサラリーマンだ。

わたしには2歳年下の妻と、高校2年生の娘がいる。

妻はどんな時にもわたしを気遣ってくれる優しい女性だ。娘も難しい年頃ではあるものの、巷で聞くような父親を毛嫌いするということもなく、明るくまっすぐに育ってくれている。

わたしが“がん”であると打ち明けた時にも、二人はわたしのためにひとしきり涙を流し悲しんでくれた。

そして「一緒に頑張ろう」と励ましてくれたのだ。


“がん”にともなう二つの恐怖

自分が“がん”だと知ったとき、二つの不安と恐怖が頭をよぎった。

一つ目はもちろん自分の“命”が失われることへの恐怖。二つ目は“お金”への不安だ。

“がん”になればもちろん、入院費や治療費などのお金がかかる。治療で働けなくなれば、当然ながら収入も減るだろう。

住宅ローンも残っており、娘の教育費もこれからまだまだかかると言うのに、まさか“がん”だなんて…。


がんの治療費・入院は?

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しかし嘆いてばかりもいられない。

わたしはがん治療にかかる治療費と入院日数について調べてみた。

がんは、その他の病気と同じように健康保険などの“公的医療保険”が使えるため、自己負担は3割でOKだ。

がんを患った場合にかかる治療費と入院期間の平均は以下の通りとなっている。

[種類|治療費(3割負担分)|入院日数]
⚫︎乳がん|18万円ほど|平均12.2日
⚫︎肺がん|13万円ほど|平均11.5日
⚫︎気管支がん|13万円ほど|平均11.5日
⚫︎胃がん|25万円ほど|平均20.2日
⚫︎直腸がん|23万円ほど|平均16.8日
⚫︎結腸がん|28万円ほど|平均19.9日

(社)全日本病院協会より

わたしの場合は“胃がん”なので、平均では25万円ほどの自己負担が相場らしい。

もちろん、がんの進行具合や治療の方法、手術の有無によってもこの金額はおおきく違ってくるだろう。


高額療養費制度でさらに負担減

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この公的医療保険というやつは意外と優れもので、月の医療費(3割の自己負担分)がある一定の金額を超えてしまった場合は、超えてしまった分のお金があとで戻ってくる“高額療養費制度”というものまである。

戻ってくる金額は年齢・所得・支払った医療費の金額に応じて異なる。

たとえば46歳で年収450万円のわたしの場合、月に25万円の医療費がかかったとしても最終的な自己負担額は8.6万円/月ほどで済むのだ。

さらに、高額療養費制度の対象となる月が1年以内に3回以上あると、4回目以降からはさらに自己負担がぐっと軽くなる。

…これらの公的医療保険の制度を使うことで、わたしの場合は最初の1年で35〜36万円ほどの支出で済ませることができた。

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自己負担は少ないが…治療は長期に

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しかし、人生はそう上手くはいかないものだ。

35〜36万円の自己負担と聞くとほとんどのひとは「なんだ、そんなものか…。」と思うであろう。

しかし、これが長引くととても悲惨な結果になる。

わたしのがんは幸いにも致命的なものには至らなかったが、それでも治療は長期に渡った。

わたしの場合は入院はごく短期間で、基本的には化学(薬物)療法を中心に行なわれた。

最近のがん治療では手術をともなう入院での治療は減ってきているらしく、通院(外来)での治療が多いのだそうだ。

しかし、直線患部を切りとれる手術療法と違い、通院を続けながらの薬物療法や放射線療法は長期に渡って続くことが多い。

高価な抗ガン剤による治療が長く続くため…当然ながら家計への負担は重いものとなり、それがもとで破産することさえあるそうだ。


家計に大きな負担がのしかかる

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がんになると、収入も減る。

がん治療をおこなっている患者は、収入が平均10%〜30%も減ってしまうという調査報告を読んだことがある。

わたしの場合も多分にもれず、通院や検査による欠勤・早退・時短勤務などにより、年収は2割も減ってしまった。年間90万円の収入減だ。

月に平均3万円の医療費の支出に加え、7~8万円の収入減…。

つまり月々の家計は以前にくらべて10万円以上も苦しくなったのだ。がんが見つかった当時には800万円ほどあった貯蓄は、みるみるうちに減っていった。

…かと言って、打つ手はあまりない。収入の良い他の仕事を見つけて転職、というのもかなり無理がある。

まだまだ現役を続ける必要があるわたしのような世代の場合、“いかに仕事を続けるか” “いかに収入を絶やさないか”を考えなくてはならないのである。


冷たい視線に耐える、孤独な日々

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会社の同僚たちもはじめのうちは応援し励ましてくれていたが、そのうちだんだんと視線が冷たくなってくる。

早退や欠勤が続き、忙しい時期でも無理ができないわたしに対して、面と向かってイヤミを言う者もいた。

まあ気持ちは理解できる。逆の立場だったらわたしもそうしたかもしれない。それが人間というものだ。

わたしはただ、耐えるしかなかった。いっそ辞めてしまおうと思うこともたびたびあったが…いつか完治できる日を信じ一人で孤独な戦いを続けていた。

家族だけがわたしの心の支えだった。


がん保険の大切さを痛感

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わたしたち一家の家計が苦しくなってしまったのは、もう一つ重大な理由があった。それは「保険」である。

保険に加入していなかったわけではない。わたしも妻も、公的保険な保険だけではなく、民間の「医療保険」にもしっかりと加入をしていた。

しかし通常の医療保険の多くは“手術”と“入院”を保障するものであって、わたしのようながん治療を“通院(外来)”中心でおこなう者にとっては、あまり意味のないものと言わざるを得ない。

それに比べがん治療に特化した「がん保険」であれば、はじめてがんと診断されたときに100万円などまとまったお金(診断一時金)を受け取ることができる。

さらに「抗がん剤治療特約」「放射線治療特約」などをつけていれば、通院での治療が長引いたとしてもまずは安心だ。

過去のことをどうこう考えてもしかたないが…なぜ保険についてもっと真剣に考えてこなかったのかと、悔やんでも悔やみきれない。

母方の家系にはがんで亡くなっている者も多く、こうなることはある程度予測できたはずなのに…。

 


子供の進学にも影響が…

わたしのがん治療が長引いたおかげで、娘の進学にも影響が出てしまった。

娘は、できれば東京にある私立大学に通いたいと考えていたようなのだが…苦しい家計の影響で地元の短大に進学することとなった。

わたしたち夫婦は「気にすることはないから、行きたい大学にいきなさい。」と話してはいたのだが、物わかりの良い優しい娘は、両親の苦労を思って「短大で勉強したいことがあるから」と言って聞かなかった。


家も手離し一家離散…

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治療と通院は断続的ながら長く続いた。気がつけば、はじめてがんと診断されてから3年の月日が経っていた

この3年で失ったものは、とてもとても大きい…。

会社では役職をすべて失い、すでに雑用係のあつかいだ。娘にも妻にも我慢をさせてばかりだった。

長期にわたる抗がん剤の投与により、わたしはすでに“おじいちゃん”と言われても違和感のない風貌に変わり果ててしまっていた。

また、長引く医療費支出と収入減によって家計は困窮し、わたしたちはついに住む家までも売りに出した

妻と娘は妻の実家に移り住み、わたしは会社と病院に通いやすいエリアに安アパートを借り一人暮らしをはじめたのだ。

家族だけを心の支えとしていたわたしにとって、とても辛く苦しい決断だった。

なんども打ちひしがれ、たびたび襲ってくる不安と恐怖に耐えながら、それでも一縷の希望を頼りにわたしは毎日を生きていた。


がん闘病の果てに…

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それからまた、2年の月日が経っていた。 わたしたち家族を長いあいだ苦しめてきた“がん”は、このところその姿を見せていない。

わたしは体力を取り戻し、会社では総務課長として新たなキャリアを築いていた。給料もがん宣告前の金額にまで戻ってきていた。

会社の同僚たちも祝福してくれた。長期にわたるイレギュラー勤務にもかかわらずわたしを雇用し続けてくれた会社には、心の底から感謝している。

妻と娘は、2ヶ月前からわたしの暮らすアパートで一緒に生活をしている。来月にはもう少し広いマンションへと引越しをする予定だ。

まだまだ生活は苦しいままだが、老後に向けての貯金ができるまでに家計は改善をしていた。

妻もこの数年のあいだに日本語教師の資格を取得し、家計に寄与してくれている。

“がん”の再発がいつまた見つかるかはわからないが、いつ見つかってもいいように、最大限の努力をしていこうと思う。

[文:Sancho]

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貯金をするためには「節約」は不可欠ですよね。

しかし、世の中には節約してはいけないもの、節約すると逆効果になるものが存在するのです。

そこで今回は「やってはいけない節約」と題し、勘違いだらけ・間違いだらけの節約をまとめてみました。

どちらかというと、テクニック的なものではなく節約に関する意識や考え方に関するものが中心ですが、ぜひ自分が当てはまっていないかをチェックしてみて下さい!

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1.節約効果を考えていない

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貯金を増やすにはまず節約だ!と考えるひとが多いと思います。

もちろん間違ってはいないのですが…「その節約がどのくらいの効果があるのか?」をしっかりと考えているひとは、意外と少ないのではないでしょうか?

年間で数百円くらいの節約にしかならないもののために一生懸命になっていても、あまり意味はありません。ただの自己満足だけで貯金はほとんど増えないでしょうね…。

なので、
月にどのくらいの支出を抑えられるのか?
年にどのくらいのお金を節約できるのか?

これらをしっかりと計算したうえで、優先度の高いもの(節約効果の大きいもの)から手をつけるようにしましょう。


2.1円単位のお金をケチる

●009
前項でも説明した通り、たった1円単位のお金をケチるために血まなこになって努力するのは馬鹿らしいのでやめましょう。

1円でも安い食材をもとめて隣町のスーパーまで足を延ばしたり…1円でも安いガソリンスタンドを探して何キロも車を走らせたり…

冷静に考えればどんなにムダな努力をしているかがわかるはず。

そんな努力をするくらいだったら、夫がたった1時間だけ残業をしたり、妻がたった1時間だけパートの時間を増やすことのほうが、よっぽど手っ取り早く貯金が増えますよね。

貯金を増やしたいなら、まずは効率的で節約効果の大きい「固定費の見直し」から着手するのが鉄則です。

「固定費」とはなにか?なぜ効率的で節約効果が大きいのか?については、過去の記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)にくわしく説明してますので、こちらもあわせてお読みください!

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3.他人のためにお金を使わない

■1000万円への道1
家族やお世話になっている方、親しい友人、ビジネスやプライベートで自分に何かしらの利益やメリットを与えてくれている方…

節約に一生懸命になりすぎて、これらの方々へのお金をケチってはいませんでしょうか?

冠婚葬祭や、結婚・出産のお祝い、お年賀・お中元・お歳暮など…

もちろん物質的な贈り物だけではありません。要は感謝の気持ちをもち、その気持ちを伝えることができていれば良いのです。

これらをおざなりにする人からは、いずれ人もお金も離れていきます

いくら節約でお金を貯めることができても、それは単なる小金持ち。感謝の心をもたないひとは、けっして大金を得ることはできないでしょう。

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■atm

4.未来のためのお金をケチる

あなたの未来のためのお金をケチってはいけません。未来のためのお金とは「健康・食事」「保険」「自己投資」のお金です。

健康・食事

健康のための時間やお金をケチると、将来とても痛いしっぺ返しに会うことになります。

病気をわずらったときの治療費・入院費・薬代はとても大きな負担になりますし、なによりも身体を壊してしまっては収入も途絶えてしまいます

保険

保険は万が一のときに、あなたとあなたの家族を守ってくれるたいへん重要なファクターです。

保険にお金をつぎこんで過剰な保障にしろというわけではありません。加入する際は人まかせにせず、かならず納得がいくまで十分に検討を重ねましょう。

また家族構成や資産状況が変わるたびに見直しをおこない、つねに適正で無駄のない加入状況をキープしましょう。

自己投資

短期的にはお金を失っても、それが長期的に自分の利益となって戻ってくるのであれば、積極的に自己投資を行いましょう。

書籍や勉強、習いごと、資格取得、情報や教養を与えてくれるひとと過ごす時間など…

自分の成長のためのお金と時間はケチることなく、どんどん投資をしましょう。

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5.支出を削ることだけ考えてる

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節約とは支出を削ることです。あたりまえですが、節約は貯金を増やすことにつながります。

しかし、貯金を増やす方法はなにも節約に限られているわけではありません。よく貯金は次のような公式で表現されますよね。

貯金=収入ー支出

つまり、貯金が大きくなるためには
①支出を減らすこと
②収入を増やすこと

の2つの方法があるのです。

支出を減らすために1円単位のお金を削る努力をするのではなく、もっと働いて収入を増やすことに意識を向けましょう。

残業やシフトを増やすのも手ですし、ブログを開設してアフィリエイトやアドセンスで収入を得るのも手です。手作りの作品をオークションやフリマアプリで販売するのも手ですよね。

その気になれば副収入を得る手段なんて世の中にあふれています。副業だって所得が20万円未満であれば確定申告の必要はありません

節約でコツコツと支出を削るのももちろん大切なのですが…ストイックに我慢を重ねるのは限界があります。

たまにはちょっと視点をかえて、収入を増やす方法を考えてみることをお勧めいたします!

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最後に…|視野を広くもとう!

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いかがでしたか?
今回の内容をまとめると、節約を考える際には「その節約効果をしっかりと把握すること」「小さな金額は後回しにして大きな金額を優先させること」が重要です。

そして貯金を増やすという視点では、なにも節約することだけではなく「収入を増やす」という手段も有効だということも覚えておきたいですよね。

節約することだけにとらわれて視野が狭くなっては逆効果ですので、たまには冷静に視野を広げて家計管理をふりかえることが必要なのです。
[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]



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今回は“節約”のお話です。

とは言っても今までご紹介してきたような食費・光熱費・通信費などの節約ではありません。今回は食費や光熱費よりもはるかに効果の大きい「節税」つまり“税金の節約”のお話です!

ちょっと難しい話が多くて恐縮ですが…なるべく細かいことは省略して、簡単&シンプルにお伝えしますので、ぜひ最後までおつきあい下さい!

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節税(=税金の節約)は知らなきゃ損!

普通に暮らしていてはなかなかじっくり考える機会のない“税金”のこと。しかし税金についてしっかり考えている家庭と、税金の事を知らずにのんびりと過ごしている家庭とでは、一生の内でかなりの資産の差がついてしまうんです。

今までは税金のことについては“年末調整”でしか手続きしていなかった家庭でも、今回ご紹介する内容をしっかり実践し“確定申告”をおこなうことで、かなりのお得を手に入れることが可能となります。

食費や水道光熱費の節約にも限界を感じてきた…という人は、ぜひ税金対策について考えてみて下さい!

今回ご紹介する節税策
生命保険料控除
医療費控除
扶養控除
雑損控除
ふるさと納税

では1つづつ簡単に説明していきましょう。


1.必ずやろう!生命保険料控除

以前の記事(いまさら聞けない!保険料控除の話。)でも詳しくご紹介しましたが、「生命保険料控除」とは“生命保険料” “介護医療保険料” “個人年金保険料”を支払っている場合に、所得控除を受けることができる制度です。

所得控除”というのは、課税の対象となる金額(=所得)が差し引かれて少なくなる(=控除)ということなので、つまり徴収される税金が減る(=お得!)ということです。
※この後の話もしばらく所得控除の話が続くので“所得控除=税金が安くなりお得!”と覚えておいてください。

一般のサラリーマンの方が医療費控除を受けるためには、毎年の「年末調整」で必要書類とともに加入している保険の「保険料証明書」を会社へ提出します。これにより税額が決まり、所得税と住民税が軽減されます。

例えば…
あなたの税込年収が500万円で課税対象の所得が350万円だと仮定した場合、もし8万円超/年の保険に加入していれば、毎年1万円の税金が軽減される計算です。


2.勘違いしてない?医療費控除

医療費控除」とは、もしあなたの家庭が年間10万円以上の医療費を払っていた場合、10万円を超える部分は所得(課税対象となる金額)から控除する(差し引く)ことができる制度です。

例えば…
あなたの家庭で年間の医療費が30万円掛かった場合、30万円-10万円=20万円が医療費控除となります。年収が500万円の方の場合、所得税・住民税合計で3~4万円が還付(取りすぎた税金を納税者に返却)されます。

でも「年30万円の医療費なんて使うわけないじゃん!」と思いますよね?しかし(多くの方が勘違いされていますが)医療費というのはなにも病院の診療費だけではありません。“治療に関係するもの”や“交通費”なども医療費に含めることができるんです。

医療費控除の対象となる例
・風邪薬などの医薬品
・ビタミン剤・栄養ドリンク
・マッサージ・整体・漢方薬
・花粉症・不妊症・歯インプラント
・電車・タクシーなどの交通費
・眼鏡・コンタクトレンズ
・生計を共にする家族・親族の医療費も合算してOK

※いずれも治療目的の場合に限る。
※薬・ドリンクは医薬品に限る。

基本的には「治療目的」のために使った費用は(税務署に認められれば)控除の対象になりますが、予防目的だと対象外です。

これらを含めると、一般的な家庭でも年間30万円くらいになることが多いようです。自分だけではなく家族分も含めて、領収書は必ず保管しておきましょうね。




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みなさんは保険料を毎月いくらくらい支払っていますか?

生命保険文化センターの調査によると、男性では2.0万円女性では1.5万円が月の保険料の平均値となっています。

ちなみに、1世帯あたりの保険料でみると平均で3.5万円/月となっています。

ということは、一家族あたりが年間で支払っている保険料は42万円が平均ということですよね。

これを、たとえば30歳から定年60歳までの30年間支払い続けたとすると…なんと1,260万円ものお金を保険につかう計算になってしまいます。これは大金ですよね。

今回は、わが家(Sancho家)が加入している保険をご紹介するとともに、FP(ファイナンシャル・プランナー)に保険相談をおこなった話をご紹介させていただきます。

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年間の保険料が100万円!?

ちなみに、わが家が加入している保険を以下に書き出してみましょう(すべて月額で算出)。

【わが家の1ヶ月の保険料】

夫|終身生命保険:8,900円/月
夫|終身がん保険:8,800円/月
夫|自動車保険(任意):5,900円/月
夫|団体信用生命保険:13,000円/月
夫|学資保険:12,800円/月
妻|米ドル建終身保険:40,000円前後/月 ※1ドル124円計算
合計:89,400円/月

は、はちまん きゅーせんえん…!?

いままで保険をしっかりと計算したことがなかったんですが、まさか毎月9万円近く、年間で100万円以上の保険料を支払っているとは…。

37歳で加入してから60歳までの23年間で考えると…なんと2,500万円の支出になってしまいます。

果たしてこれは適切なのでしょうか?

貯蓄型保険は最強の保険か?

確かにわが家では「保険」と名のつくものに年間100万円以上の大金を使っています。

しかし、わが家の加入している保険はいわゆる「掛け捨て型保険」ではなく、「貯蓄型保険」と言われるタイプです。

貯蓄型保険は「保障」と「貯蓄」が一緒に得られる一石二鳥な保険

死亡・病気・ケガなどのいざという時には保険金がおりるとともに(=保障)、掛け捨てではないので、満期時や解約をした時も利息つきでお金が戻ってきます(=貯蓄)。

例えば返戻率(へんれいりつ)110%の保険で、総額1,000万円をかけた場合、1,100万円(+100万円)まで増えるのです。

いくらお金を支払っても、なにも起こらなければ1円たりとも戻ってこない掛け捨て型保険とくらべると天と地ほどの差があります。

また、大手都市銀行の定期預金の金利が0.02%くらいだと考えると、1,000万円を23年間預けたとしても、3.7万円にしかなりませんので、これに比べてもだいぶお得です。

しかし…貯蓄型保険は高い!

ここまで聞くと貯蓄型保険がとても優れた最高の保険のようにも思えますが…しかしもちろん貯蓄型保険にもデメリットがあります。

貯蓄型保険のデメリットは、保険料が高いという点と、保険期間中に解約すると損するという点です。

たとえばおなじ死亡保障額にするにしても、貯蓄型は掛け捨て型のなんと“10倍の保険料”になることも珍しくありません。

つまり、やがてお金は戻ってくるとは言え、月々の負担がとても重いのです。

また、保険が満期を迎える前に解約してしまうと、解約返戻金(解約したときに戻ってくるお金)はそれまでに払い込んだ金額よりも少なくなるため、損をしてしまいます。

得をするためには、収入が減ってしまったり…まとまったお金が必要になったときなど…家計が苦しくなったときにも満期まではぜったいに解約しないことが前提となるのです。

本題。保険を見直しします!

と、前置きがとてもとても長くなってしまいましたが、いよいよ保険の見直しです。

わたしは自分たちが加入している保険に納得はしているのですが…

こうやって世の中の平均値と比べると「やっぱり高いよなぁ」とか…「米ドル建って本当のところはどうなのかなぁ」とか、「やっぱり掛け捨て型にもピンポイントで加入した方がいいかなぁ」とか…

まあ一言でいうと、正直いまの保険がベストなのか、あまり自信がないんですよね。

なのでこのへんで一度、自分の不安を解消してもらうためと、なにか付け加えたほうがいい保険や、逆に不要な保険がないかどうかを、保険のプロであるFPに相談してみようと思い立ったわけです。

ポチッと2〜3分で予約完了!

思い立ったが吉日というわけで、FPが無料で保険の相談にのってくれる「保険のビュッフェ」さんにポチッと予約。

面談を希望する場所(自宅・喫茶店・ファミレス・職場などでもOK)& 希望日時を入れ…いくつかの個人情報(配偶者があれば配偶者の情報も)を入力するだけなので楽ちん。2〜3分で予約は完了しました。

ひとまず2週間後(14日後以降の日程じゃないと選択できない)の土曜日の朝に、自宅まできてもらうことに。

わが家の加入保険を見た、FPの解答は…?

ーー2週間後。ピンポ〜ンとFPさんがやってきました。暑いなかご苦労さまです。

さっそく現状のヒアリングから。どんな保険にどんな考えで加入しているかを聞かれます。加入している保険証書を用意しておくと話が早いですね。

また、どんな点に不満や不安があるのか?も整理しておきましょう。

うちの場合は「貯蓄型保険ばかりで保険料が高いのだが適切か?」「ムダになっていり保険や、逆に足りない保障はないか?」の2点についてお話を聞きました。

回答としては…
『貯蓄型保険は、デメリットとメリットを正しく理解されていて、いまの生活を圧迫していないならOKですよ。

ただし実際問題として、見直しを依頼してくるひとのなかには、やはり貯蓄型保険の高い保険料が負担となって相談してくるひとが多いです。

これは加入する際に、FPの話にうまく乗せられて、無理な金額設定をされた方が多いからですね。

貯蓄型保険自体はまったく悪くありませんが、あくまで家計に悪影響をあたえる可能性のない範囲で加入することが前提となります。』

なるほど。まったくごもっともなご意見ですね。

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不安に応じて解約も追加もあり!

また、過剰だったり不足している保障はないか?という質問にたいしては、以下の回答でした。

『加入しているのが貯蓄型保険が中心なので、高い保険料のわりには保障金額は高くありません。

ただし、万が一のことがあっても暮らしていける、最低限の保障にはなっていると思います。

ご主人が万が一死亡した場合は団信で住宅ローンの支払いはなくなります。学資保険の支払いも免除となります。

生命保険による保障は現状小さいものの、公的な遺族年金などを使い、あとは奥さんがパートに出るなどで収入を得ればやっていけるでしょう。

ちょっと心配なのは、亡くならないまでもケガや病気で働けなくなり、“収入が大きく減ってしまった時の保障”です。もし不安であれば「所得補償保険」などをご紹介しますよ。

所得補償保険とは就業不能保険ともいわれていて、病気やケガで入院・通院・自宅療養となり働くことができなくなった場合に、税込み年収の最大60%ほどが補償される保険です。

通常は1年~5年、最長60歳まで、毎月一定の金額を受け取ることができる保険です。』

ぜ、ぜひくわしく教えてください!

『どちらにしろ、保険ですべてを解決することは不可能ですので、家計の状況と将来の不安とのバランスを見つつ、定期的に見直しをおこなっていってくださいね。』

加入しなくてもぜんぜんOK!

…といった流れで、わたしの場合は「死なないけど、働けなくなってしまった場合の保障」がやや弱いことがわかりました。

このあたりの準備・対策というのが目下の検討事項だということですね。

約1時間半ほどの面談でしたが、頭のなかでモヤモヤしていたいろいろな疑問点や不安が解決したので、相談して良かったです。

あ、ちなみに相談したからといって、必ずしも保険に加入しなきゃいけないわけじゃありませんよ!相談だけでもぜんぜんOKです(とFPさんも申しておりました)。

面談から2ヶ月くらい経ちましたが、わたしも結果的にまだ新しい保険には加入していません。

保険もどんどん新しい商品が出るので、わが家に最適な保険が見つかったら、またFPさんからご連絡をいただけるという話になっています。

ぜひ皆さんも一度、保険はもちろん自身のライフプランやマネープランを相談する機会をつくってみてください!
[文:Sancho]



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4.「突発的な出費」への対処法は?

親戚や友達の結婚式で急遽お金が必要になった… スーツが破けてしまって新しいスーツを買わなくてはいけない… 来月マンションの更新があるから急遽10万円が必要になった… もうすぐ保険の年払い分の請求がやってくる… などなど。

普段の生活の中では、このように急に必要になる“突発的な出費”が必ず発生します。その度に毎月の生活費からやりくりしたり、貯金を切り崩していたらキリがないですし、貯金へのモチベーションも下がってしまいますよね?

これを解決するためには、“突発的な出費用の積立”をしておくと良いでしょう。毎月ほんの少しずつでもいいので積み立てておくと、突然お金が必要になった時にもあわてずに対応できます。

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5.「収入源」を増やすべし!

貯金を増やす方法は、なにも節約や家計管理だけではありません。[収入-支出=貯金]なのですから、節約に限界を感じているなら“収入源を増やす”という手段も検討しましょう。

収入を増やすのではなくあくまで“収入源”を増やすというのがポイントです。こんな世の中ですから、お勤めの会社がいつ景気が悪くなるか…いつリストラや降格になるか…いつ転勤や転職することになるか…それは誰にも分かりません。どんなリスクにも対応できるように、複数の収入源を持っておくことをオススメいたします。

簡単に言うなって?
いえ、収入源を増やすというのはあなたが考えているほど難しいことではありません。

例えば「副業」「アルバイト」は誰もが思いつく収入源ですが、専業主婦だった奥さまが「パート」に出ることも収入源を増やすことになりますし、株式や投資信託などの「金融投資」も立派な収入源です。「返戻率の高い保険」に加入することも、将来の収入源を確保する有効な手段と言えるでしょう。

このように、将来のさまざまなリスクを考えて計画的に“お金に困らないように”対策を打っておくことが大切なのです。


最後に|今すぐ「行動」しよう!

この記事を読んで「ふーん、そんな方法があるんだ…」と思っていただけた方がいればとても嬉しいです。しかし残念ながらそれだけではお金は1円も貯まりません。

もし今回の記事の中に一つでも「これいいな!」と思うものがあったとしたら、ぜひ今日からさっそく行動に移しましょう。

逆に今すぐ動かない人は、1年経っても行動しません。
しかし、もしあなたが今月から3万円づつ貯金を始めることができれば…1年後には36万円の貯金が貯まっています。この差はとても大きいですね。そして10年後には360万円、30年後にはなんと1千万円の貯金ができています。

結局のところ、貯金ができる人・できない人の一番の違いとは“行動に移すかどうか?”の違いなのです。ぜひ今すぐに具体的な行動に移して、将来の安心と幸せを手に入れましょうね。

[文:Sancho]



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みなさん「医療保険」には加入していますか?


前回の生命保険につづき、今回は知っているようで知らない「医療保険」を特集いたします。

医療保険の特徴はもちろん、国の公的保険のこと、そもそも医療保険は必要なのか?についてや…

医療保険にあたらしく加入する際や見直す際のポイント、さらに“おすすめの医療保険ベスト3”などもお届けしますよ!

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「医療保険」とは?

医療保険は、病気やケガで入院や手術などが必要となったときに、治療にかかる医療費の負担を軽くするための保険です。

医療保険の保障は以下の2つが基本です。
⚫︎入院1日あたりの保障
⚫︎手術を受けたときの保障

この2つに加えて、
⚫︎がんと診断されたときの保障
⚫︎そのほか特定の病気になったときの保障
⚫︎高価な治療法や薬が必要なときの保障
⚫︎通院にかかる費用のための保障
⚫︎健康保険適用外の先進医療にかかる費用のための保障

…などなど、あなたの不安や目的に合わせてさまざまな「特約」で保障をプラスすることができます。


医療保険は2種類ある!

医療保険はおおきくわけて2種類のタイプがあります。

1.定期型 医療保険

10年間など、あらかじめ定められた期間で加入するタイプを「定期型」と呼びます。定期型は次のような特徴があります。

⚫︎一定の期間ごとに契約を更新します。
⚫︎更新時には年齢が上がっているため、保険料も上がります。
⚫︎健康状態に関係なく更新が可能です。
⚫︎80歳まで更新できるものが一般的です。

2.終身型 医療保険

いったん加入すれば保障が死ねまで(一生涯)つづくものを「終身型」と呼びます。終身型には次のような特徴があります。

⚫︎保障が一生涯つづきます。
⚫︎保険料は変わりません。
⚫︎保険料の支払いは、60歳などで終わるタイプと、一生涯払いつづけるタイプの2種類あります。


医療保険には入れるうちに入るべし!

よく「まだ若いし元気だから、医療保険は必要ない!」なんてひとがいますが、これは誤った認識です。その理由は下記で説明しましょう。

⚫︎保障が欲しいときに入れない!?

保険というのは、入りたいときにいつでも入れるわけではありません

医療保険を検討するひとの多くは、年齢を重ねてきて何かしらの病気にかかってしまったときとか、体に心配な症状が出てきたことをきっかけにします。

しかし、病気になってしまったり健康診断などで悪い数値が出たりすると、保険には入れないのです。

加入できても一部のごく限られた商品か、保険料が高くなることがほとんど。

そして「もっと若いうちに加入しておけば良かった…」と後悔するのです(これ筆者の体験談)。

⚫︎実は20代こそ医療保険が必要!?

医療保険には歳をとってから入る、という認識がそもそも間違いです。

20代くらいの若いときにはスポーツやレジャーで大きなケガをすることも多く、仕事でも若いからと無理をして体を壊したり、慣れない仕事で心を病んでしまうこともあるでしょう。

基本的に医療費の7割は公的な健康保険でまかなわれるため、自己負担は3割のみです。

しかし若いころは貯金もあまりないですから、この3割を支払うのが厳しいこともあるんですよね。

だからこそ、若いときにも医療保険が必要なのです。

逆に年齢を重ねて貯金がある程度できたひとであれば、医療費というのはそれほど脅威ではないのです。


「公的医療保険」って知ってる?

医療保険を考えるときに知っておきたいのが「公的医療保険制度」です。

公的医療保険は、加入者やその家族などが病気やケガになったときに、公的機関などが医療費の大部分を負担してくれる制度です。

日本では、すべての人が公的医療保険に加入することになっています(=国民皆保険制度)。おもな公的医療保険は下記の3つです。

<公的医療保険>

⚫︎会社員…「健康保険」
⚫︎公務員…「共済組合」
⚫︎自衛業者…「国民健康保険」

公的医療保険に入っているため、実際にわたしたちが支払わなくてはならない自己負担額はわずか3割のみです。

病院で会計窓口で請求される金額は、すでに7割が差し引かれた金額なんですね。

また医療費が高額の場合には、その自己負担3割からさらに負担が軽くなる「高額療養費制度」もあります。

たとえば月に100万円の医療費がかかった場合では、「公的医療保険」がこのうち70万円を負担してくれるので、窓口で支払うお金は30万円のみ。

さらに「高額療養費制度」が適用されるので、実際に自己負担となるのは8〜9万円とだいぶ少なくなります。※所得によって計算は変わります。

つまり、この公的保険では足りない分を民間の医療保険でまかなうということになります。

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ほとんどの人は医療保険は必要ない?

医療保険は必要ないのでは?というひとがいます。

なぜなら、先に説明したように日本は公的保険がとても優秀なため、そもそも自己負担はとても少なく済みます。

公的医療保険や高額療養費制度をつかえば、自分負担額はほとんどの場合、年間64万円を超えません。

治療が長引きもしまるまる2年間かかってしまった場合であっても128万円です。つまり貯金が130万円あれば足りてしまうんですよね。

また、民間の医療保険は条件を満たさないと支払われない(つまり保険金を受け取れない)パターンも少なくありません。

保険料を支払い続けるよりも自分でコツコツと貯金をしたほうが、もし病気やケガをしなかった場合にも損がなく、効率的にお金を使うことができるという考えです。

…まあ、この考えは否定できませんし、実際にわたし自身も医療保険には加入していません(がん保険には加入していますが)。

ただし、いま現在貯金がないひとや…病気やケガが長引いたり、高額な薬や治療を長期間つづけるリスクが不安…というかたは加入しておくのをおすすめします。


医療保険を選ぶ5つのポイント!

あたらしく医療保険に加入したり、見直しをするときには、以下の5つのポイントに注目して選ぶようにしよう。

⚫︎終身型か?定期型か?

まず医療保険は終身型か?定期型か?を決めることになります。

個人的には終身型が掛け捨てのムダがないのでおすすめですが、保険料は高い。

安い定期型に貯金が貯まるまで加入しておく…というのもアリだと思います。

⚫︎入院日額はいくらにする?

1日あたり5千円、1万円などの選択肢があります。

入院にかかるコストはベッド代(相部屋 or 個室)や治療費のほかにも、食事や家族が通うための交通費、着替えやテレビ代…などさまざまなコストがかかります。

5千円だとやや心もとないものの保険料は安く済むため、個人的には最低限5千円にしておき、足りない分は貯金で対応…でもよいかなと思います。

⚫︎入院の日数は?

一度の入院につき、何日間まで保障するかの日数上限です。一般的には60日が多く、30日〜360日、なかには無制限のものもあります。

もちろん日数が長ければ長いほど安心ですが、そのぶん保険料は高くなります。

⚫︎手術給付金の条件は?

一律金額が支払われるタイプや、手術の内容で金額が変わるもの、選択できるタイプなどの種類があります。

給付金額や支払い条件は保険によって違うので、疑問点があれば加入前にしっかりと確認しておきましょう。

⚫︎特約をどうするか?

先進医療特約、がん一時金特約、女性医療特約…などさまざまな種類の特約があります。

当然ながら特約をつければつけるほど保険料は高くなりますので、本当に必要な特約だけを賢く選んでくださいね。


おすすめ医療保険ベスト3!

では、実際におすすめの医療保険はどの商品でしょうか?筆者が選ぶベスト3をご紹介したいと思います。

⚫︎1位:医療保険 新CURE|オリックス生命

もはや定番と言ってもよい、不動の人気商品。いちばんの魅力は保険料の安さ!そのうえ保障内容も充実しているのが1位の理由です。

七大生活習慣病の一入院限度日数を120日に設定できたり、三大成人病の入院日数を無制限にできる点がうれしい。

がん特約など、がん保障のラインナップも増え、選択肢が多いことも人気の秘密です。

⚫︎2位:&LIFE新医療保険A|三井住友海上あいおい生命

最近の医療の現場では入院日数がどんどん短くなってきていますが、この保険は「短期入院」の保障に優れています。

加えて、入院が長期になりがちな三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)では入院限度が無制限になるなど、短期・長期どちらもカバーできるのが魅力です。

特約のラインナップにもさまざまな工夫がなされており、こだわりのプランを設定することができます。

⚫︎3位:新終身医療保険|メットライフアリコ

一入院の限度日数を幅広く設定できるなど、長期入院の保障とコストパフォーマンスが優れているのが特長です。

設計の自由度が高く、目的や不安にあわせてさまざまな組みかたができるのが特長です。


まとめ|医療保険の選びかた

いかがでしたか?では今回の内容をカンタンにまとめてみましょう。

⚫︎まずは公的医療保険を理解しよう。
⚫︎公的保険でまかなえない部分を民間の医療保険でカバーしよう。
⚫︎若いころこそ、医療保険は大切。
⚫︎じゅうぶんな貯蓄があれば医療保険は必要ないかも?
⚫︎各商品の特性を理解し、自分に最適な医療保険を選ぼう。

さらに付け加えると、あなたに最適な保険を選ぶためには以下の点を考慮する必要があります。

⚫︎あなたの将来の人生設計
⚫︎収入と支出がいくらか?
⚫︎貯蓄がいくらあるか?
⚫︎ほかの保険とのバランス
⚫︎あなたが何に不安を感じているか?

これらをすべて含めてベストな保険を導きだすためには、やはり保険のプロであるFPに相談するのが一番です。

無料でFPに相談できる[保険のビュッフェ]などをじょうずに活用して、納得のいく保険選びをしましょうね。
[文:Sancho]



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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
[文:Sancho]


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保険はあなたの人生を考えるうえでもっとも重要なものの一つです!!

…なんて言われても、保険のことをよく知らないひとにはどこがどう重要なのかがさっぱり分かりませんよね。

保険にはどういう種類があって、それぞれどう違うのか?どういう基準で選ぶべき・見直すべきなのか?

当サイトでも頻繁にご紹介する「保険」ですが、今回はじっくりと保険の基礎知識についてご紹介していきたいと思います。

第1回となる今回は、もっとも一般的な保険である「生命保険」を、できる限りシンプルに簡単に説明しようと思います。

いま現在生命保険に加入しているひとも加入していないひとも、そろそろ見直したほうがいいかも?と思っているひとも…おさらいの意味で読んでみてください。

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生命保険とは?

まず、生命保険とはどういう役割をもっているのかを説明したいと思います。

生命保険はひとことで言うと「残された家族のための保険」です。

基本的には、保険の対象となるひと(多くの場合は家計を支える夫)が亡くなったとき(または重度の後遺障害になったとき)に、残された家族が生活するための資金源となるものです。

働く夫が死亡してしまうと、当然ながら一家の収入は激減する(もしくは無くなる)わけです。このリスクを保障するのが生命保険なのですね。

ただし最近では、老後の生活費への備えや、病気やケガなどの医療費への備えに対応する生命保険も増えてきています。


「掛け捨て」と「積み立て」の違いとは?

生命保険をおおきく分けると、「掛け捨て型」と「積み立て型(貯蓄型)」の2パターンに分類することができます。

保険の話をする際には決まって、「掛け捨て型のほうが安いわりには保障も大きくていいよ!」とか「積み立て型(貯蓄型)のほうが財産になるからお得だよ!」みたいな話題がでてきますよね。

ではまず、この2つの違いについて簡単にまとめてみましょう。

●「掛け捨て」タイプの保険とは?

掛け捨て型の保険は保険料をいくら払い込んだとしても、死亡したり重い後遺障害にならないとお金は1円も戻ってきません。文字通り掛け捨てなので、払い込んだお金は捨てたことになります。

しかしその分、保険料は安く設定されています。

なので、家計は厳しいけれど大きな保障で備えておきたいひとや、一定期間(たとえば子供が独立するまでなど)ピンポイントで保障額を大きくしておきたいひとにはおすすめの保険です。

●「積み立て」タイプの保険とは?

生命保険は万が一、死亡してしまった時に備えるものですが、もちろん人間というのはそう滅多に亡くなるもんではありません。

医療の進化により日本人の平均年齢はどんどん伸び続けてますし、60歳までの死亡率は男性で8.1%、女性で4.3%です。※厚生労働省 平成24年の調査データより

積み立て型(貯蓄型)の保険は、もし死亡しなかった場合にもメリットが大きいという点が優れています。

保険料は掛け捨て型にくらべてかなり高いのですが、満期保険金や解約返戻金などで、万が一のことが無かった場合にもお金を受け取ることができるのです。

保険と貯蓄の2つの側面をもっているのが「積み立て型」の特長と言えるでしょう。


4つの生命保険、その良い点・悪い点は?

生命保険は掛け捨てか積み立てかの違いのほかに、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「収入保障保険」の4種類があります。

死亡したときに保険金が支払われるという点は共通しているのですが、それぞれ良い点・悪い点があるため、あなたの人生設計や保険に入る目的などによって使い分ける必要があるのです。

ではこの4種類の生命保険を、それぞれ簡単に解説させていただきます。


「定期保険」とは?

定期保険は保障が受けられる期間が決まっており、その期間内に死亡した(もしくは高度障害になった)場合にのみ死亡保険金を受け取ることができます

つまり期間満了後に死亡しても保障は一切ありません。死亡しなかった場合は1円も戻ってこない、掛け捨てタイプの保険です。

その代わり保険料は安く、安いわりには大きな保障が得られる点が魅力です。

家計が厳しい家庭や、一定期間(子供が独立するまでなど)にピンポイントで保障を厚くしたい場合などにおすすめです。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安いわりに大きな保障が得られる。
●いつ死亡しても保険金は同じ。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。
●更新すると保険料が高くなる。


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「終身保険」とは?

終身保険は、保険料の支払いが終わっても死亡するまで保障が続きます。テレビCMなどでよく聞く、「保障は一生涯つづきます!」というやつですね。

何歳で死亡したとしても、一定額の死亡保険金を受け取ることができる保険です。

途中で解約した場合でも、「解約返礼金」という形でお金が戻ってきます。解約返礼率が高ければ(100%以上の率であれば)、支払ったお金よりも多くのお金が戻ってくることになります。

しかしそのぶん保険料は高く設定されています。保険料は定期保険よりも高く、養老保険よりも安いのが一般的です。

【良い点メリット】
●保障は死亡するまで(一生涯)続く。
●解約した場合も解約返戻金が戻ってくる。
●解約返礼率が100%以上なら、支払い総額よりも多くのお金がもらえる。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「養老保険」とは?

養老保険とは、死亡したときの死亡保険金と、満期時の満期保険金がある保険です。よく聞く「個人年金保険」や「学資保険」なども養老保険のひとつです。

死亡しないまま満期を迎えたときにも、(一般的に)死亡保険金とおなじ金額の満期金を受け取ることができます。

つまり万が一死亡したときへの備え(=保障)と、老後の生活資金(=貯蓄)を、これ一つで手に入れることができる大変お得な保険と言えます。

しかしそのぶん保険料は高めに設定されており、今回ご紹介した保険のなかではもっとも保険料が高くなります。

【良い点メリット】
●死亡保険金と満期保険金がある。
●死亡しなかった場合は、満期金を老後資金などにあてることができる。
●保険と貯蓄の二面性がある。


【悪い点デメリット】
●保険料が高い。
●途中で支払いがキツくなる場合も。
●安価な商材だと、十分な保障が得られない。



「収入保障保険」とは?

収入保障保険は、死亡保険金を一度にまとめて受け取るのではなく、お給料や年金のように毎月受け取ることができます

定期保険と同じように期間が定められており、一般的に定期保険よりも保険料が安い(つまり今回ご紹介した保険のなかではもっとも安い)ことが特徴です。

収入保障保険は、あらかじめ決められた期間のなかで保障されますので、加入まもなく死亡した場合はより長く、より多くの保険金を受け取ることができます。

逆に保険期間の終了間近に亡くなった場合は、受け取る保険金の総額は少なくなります。

【良い点メリット】
●保険料が安い。
●安い割に大きな保障が得られる。
●分割して受け取るので一度に使ってしまうことがない。
●加入してすぐに死亡した場合、長いあいだ保障が得られる。
●ピンポイントで厚い保障が得られる。


【悪い点デメリット】
●死亡しないとお金は戻らない(掛け捨て)。
●期間終了間近に死亡した場合、得られる保障が少なくなる。
●満期金や解約返戻金がない。
●老後資金や貯蓄にはならない。



まとめ|筆者がいま加入したい保険は?

ちなみに、いま現在わたし自身は月8,000~9,000円の終身型生命保険に加入しています。

返礼率が最終的に130~140%になる(つまり払い込み保険料が1.3倍~1.4倍になる)商品で、老後資金(貯蓄)が目的で加入しました。

しかしこの保険では肝心の死亡保障がかなり少ないため、ピンポイントで「収入保障保険」か「所得補償保険」に加入しようか悩んでいるところです。

ちなみに「収入保障保険」は死亡または高度障害になったときに残された家族の生活費とするための保険ですが、「所得補償保険」は病気やケガで仕事ができなくなり収入が大きく落ち込んだときのリスクを補う保険です。

死亡したときには団体信用生命保険(団信)に加入しているので住宅ローンは支払いが免除されるし、遺族年金など公的保障などもありますが、死亡しないまま働けなくなってしまった時には何の保障もないですからね…。

まあ、これは保険の素人であるわたしの個人的な意見ですし、収入や家族構成、医療保険などのその他の保険の状況もありますので、必要な保険は人によってさまざまです。できれば保険のプロであるFPさんに相談して決めるようにしましょう。

個人的には保険や将来設計の話ができて、FPのレベルが高い「保険のビュッフェ」さんがおすすめです。

日時と場所を指定すればいつでもどこでも無料で相談できますので、保険で不安な点があるひとはぜひ相談をしてみてください。

[文:Sancho]


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しばらくはマイカーを我慢!

瀧本さんの自宅は東京都下(23区外の郊外都市)。夫妻のコメントとしては「車がないと不便な環境」ということですが…果たしてそれは本当でしょうか?

確かに車のない生活は今までと比べてかなり不便になるとは思いますが、瀧本さんのご自宅は郊外とは言えども比較的大きな駅のある交通の便の良い街です。駅前には十分過ぎるほどの商業施設が立ち並んでいるし、子供たちも大きくなったため家族揃ってお出かけをする機会もほとんど無くなっています。

よくよく聞いてみると、マイカー通勤をしているわけでもなく、週末にショッピングなどをする際にしか乗っていないとのこと。

上記から推察するに、たぶん車がなくなったとしても多少不便に感じることがある程度で、実際には“ほとんど生活に支障はない”でしょう。

生活に余裕のある家計であればまだしも、現状は“毎月赤字というピンチの状態”なのですから、ここは思い切ってマイカーの無い生活をしばらく楽しんでみるというのもアリなのかなと思います。

たしかに今まで当たり前のように存在したマイカーがなくなるのはとっても辛いことだと思いますが…家計が安定するまで数年間だけ我慢をする!という形にしておき、生活に余裕が出てきた時に、“今よりも良い車を購入する”というのを目標にしてみるのはどうでしょうか?

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保険を見直すべし!

保険の見直しについても考えてみたいと思います。現状、瀧本さん宅は以下の内訳で合計25,000円の保険料を月々支払っています。

夫の終身保険:12,000円/月
妻の終身保険:8,000円/月
車の任意保険:5,000円/月

この内、車の任意保険については、マイカーを手放すという前提でまるまる削減できるものとします。また終身保険については、現状でも特に過剰な加入と言うわけではありませんが、もし削減を行えるとしたら“夫の保障内容を見直す”べきかと思います。

夫には現状1,000万円急の死亡保障がかけられていますが、果たしてここまでの保障が必要でしょうか?例えば万が一、夫が亡くなってしまった場合でも、瀧本さんは団信(団体信用生命保険)に加入しているので、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

また、夫が亡くなった場合は“遺族年金”が支払われることになります。瀧本さん一家の家族構成であれば、大体10万円強/月の支給がなされると思われますので、奥さんのパート収入と合わせると12~13万円程度の収入となります。

これに対して支出面では、住宅ローン・車両費・夫の生活費分を差し引くと毎月13万円弱。贅沢ができる生活にはなりませんが、奥さんのパート収入を増やしたり、子供が独立して多少の援助を受けられることを考えれば、保険金がなくても最低限今の生活レベル以上は維持できる計算となります。

ここに1,000万円の保険金が入ればかなり生活は楽になりますが、“最低限の保障”という見方で考えるのであれば、個人的にはこれの1/3(300万円)程度の保障でも大丈夫なのかなという気がします。

保障内容を削るのはとても勇気が必要ですし、また万が一のことを考えると不安ではありますが、現状の家計状況とじっくり見比べつつ、見直しを考えてみるべきかと思います。


教育費は100%親が負担する必要はない!?

最後は“教育費”について考えてみたいと思います。瀧本さん夫妻には現在400万円弱の貯蓄がありますが、このままでは近々やってくる子供たちの受験&進学によって、そのほとんどを失うことになります(いや、どちらかと言うとマイナスかな…)。

しかし、もし仮に現状の収支のまま貯蓄がなくなってしまった場合、瀧本さん夫妻の老後には“破滅”しか残されていません。ただでさえ厳しい夫妻の老後ですから、これ以上のマイナス要素を加えるわけにはいきませんよね。

個人的には、いまの貯蓄には手をつけずに、“奨学金制度”を利用することを猛烈にオススメ致します。奨学金には“給付型”(返済の必要がないもの)と“貸与型”(学生=子供が返済する必要があるもの)が存在し、現在では少子化の影響から給付型の奨学金が増えてきてるそうです。

この奨学金制度を利用することで、教育費の支出を最小限にしつつ、子供たちの勉学に対する自覚を促すのもアリなのではないかと思います。

ただし、奨学金の初回振込は入学後であり毎月数万円という形での受給となります。入学する前の受験にかかる費用や、入学金・初年度授業料などの支払いには間に合わないので、当然ある程度の持ち出しは必要となります。詳しくは各種奨学金のHPなどで確認してください。

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家計診断|その改善結果は…!?

これらの家計改善策をすべて反映させた場合、瀧本さん夫妻の収支はどのように変化するのでしょうか?

【支出】
住居費:7.6  7.0万円(0.6改善)
車両費:0.9  0万円(0.9改善)
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0  2.3万円(0.7改善)
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5  1.6万円(0.9改善)

支出合計:25.6  22.5万円
月間収支:▲2.0  1.1万円(3.1改善)
年間貯蓄:▲24.0  13.2万円(37.2改善)


…このように、約3万円/月(約37万円/年)の改善となりプラス収支へと転換できています。更には年間13万円づつではありますが、貯蓄ができるということになります。


妻のパート収入UPで安心の老後を!

しかしこれでハッピーエンドかと言うと、まだまだ不十分と言わざるを得ません。

計算上ではプラス収支となりますが、人生は予測が難しいもの。このままでは年間の収支はトントンにもっていくのが精一杯ではないでしょうか?

また、この貯蓄ペースでは多分、瀧本さん夫妻の老後は相当に厳しい、いやかなりの高確率で破滅すると思われます。やはり節約ばかりではなく“収入を増やす”ことも重要になってくるでしょう。

そのためには、瀧本さんの奥さんにもう一肌脱いでいただく必要があります。今現在、奥さんは月に2万円強のパート収入を得ていますが、これを最低でも8万円までもっていければ、瀧本さん夫妻の老後はぐっと明るいものになるはずです。

時給1,000円の時給で1日5時間のシフトに入り、週3〜4日の仕事をこなせば達成できる金額ですので、決して無理な指標ではないはずです。

月8万円以上のパート収入を加えることができれば7万円/月の貯金が可能となります。今ある400万円弱の貯蓄と合わせれば、夫が65歳を迎えるまでに見事2,000〜2,500万円の資産が残る計算です。

これであれば何とか不足の事態を乗り越えつつも、年金受給を迎えることができるはずです。

*       *       *

いかがでしたでしょうか?
家計を改善させるためにはさまざまな痛みや苦労が伴いますが、時には勇気を持って決断を下すことも必要です。しかしどんな苦境に立たされていたとしても、瀧本さん夫妻のように必ず解決策はあるはず。

あなたとあなたの大切な家族を守るために、家計が傾いてきた際にはできる限り早いタイミングで適切な処置が施せるよう注意しましょうね。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > もしタイムマシンで20年前に行けるなら、あの頃の僕に伝えたい5つのアドバイス
money302

もし過去にいけるタイムマシンが発明されたら…あなたはどんなことに使いますか?

わたしなら20年前に戻って、あの頃の自分のにガツンと一言いってやりたいですね。

自分、ちゃんとせなあかんで!」と。

後先考えずムダ遣いばっかりしとったら、自分、破産するで!」と。

…そんな感じで、今回は20年前の自分にアドバイスしてやりたいことを5つほど挙げさせていただきました。

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1.30歳までは貯金しなくていい!そのかわり経験しろ!苦労しろ!

20歳の自分に「いまから貯金しとけ!」なんて、そんか野暮なことは言いません。だって言ったところで絶対にしないし…。

でもその代わり、いろんなことを経験して吸収することにお金を割いてほしいと思います。

本をいっぱい読んだり、英語を習ったり、プログラミングの勉強をしたり…

自転車で日本を縦断したり、バックパッカーになって世界中のいろんな国を旅したり、無人島でサバイバル生活をしたり(?)…

仕事でぱんぱんになってテンパって上司に蹴られて泣いたり(あ、これは経験済み)…

いろいろな成功や失敗や苦労や知識や経験を積み重ねることに、お金と時間を使って欲しいですね。

すごくチープで陳腐なアドバイスでなんか恥ずかしいですが…20代の頃しかできないことって、本当にいっぱいありますから。

しばき倒してでも無理やり海外青年協力隊に申し込みさせようと思います。

[20年前の自分にアドバイス]
⚫︎20代は色んな経験をしろ!自分を磨け!
⚫︎失敗しろ!苦労しろ!修羅場をくぐれ!いっぱいいっぱいになれ!
⚫︎30歳になったら毎月8万円ずつ貯金して40歳までに1000万円貯めろ!

2.会社や上司を信用しすぎんな!自分ひとりでも生きてける力を養え!

会社とか上司とかって、所詮はまあ他人ですから。いざとなったら冷たいもんです。

昔と違い、一つの会社で終身雇用なんて絶滅寸前ですから、いまの会社だけで評価されることなんてあんまり意味ないんですよね。

転職なんてあたりまえ。私なんて6回も転職してますから。(いや、さすがに6回は酷いけど…)

でも私から言わせてみれば、一つの会社で長年勤めてきたサラリーマンなんて、能力が低すぎて話になりませんけどね。

問題を避けることばかりに長けていて、世間知らずで、アイデアも見識も乏しい。

その会社以外では生きていくことさえ出来ないガラパゴスな生物です。ガラパゴスリーマンです。

会社とか上司とか、いまある環境を信じ切って依存しすぎていると、生きていく力がどんどん弱くなってしまいますよ。

会社が変わっても、いや会社員じゃなくなったとしても…

自分ひとりでも生きていける力”をできるだけ若いうちに身に付けておきたいですよね。

[20年前の自分にアドバイス]
⚫︎会社や上司に依存するな!1人でも生きていける力を養え!
⚫︎お前は6回も転職する!どこへ行っても結果を出せるようにしとけ!
⚫︎お金を作り出す能力とアイデアを身に付けろ!

3.服や趣味に使った金はムダになる!金をドブに捨てるな!

20代の私の頭の中は…女の子とセックスすることでいっぱいでした。

無理してブランド物の服を身にまとい、ローンを組んで高級外車を買い、DJ機材やレコードを借金してまで買いまくっていました。

もちろん女の子にモテたいからです。ほんと馬鹿ですね。

まあ気持ちはわかりますが、結局のところ車や服やレコードでモテたことはありませんから…

馬鹿なムダ遣いはやめろ!
その出費、なんの役にも立たないぞ!

…と言ってあげたいですね。

[20年前の自分にアドバイス]
⚫︎高級外車やブランド服は、将来なんの役にも立たないぞ!
⚫︎外見よりも中身を磨け!
⚫︎マジメにお金を稼ぎ、お金を貯めたほうがよっぽどモテるぞ!

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4.健康はいちばんの節約!あとちゃんと保険に入っとけ!

私、糖尿病なんですよ。2年前に倒れて入院もしました。

病気になるとめっちゃお金がかかるんですよね。

入院代とか手術代とかはむしろカワイイほうで。通院のたびにかかる薬代とかのほうがよっぽどヤバイ。

私の場合、3ヶ月に1回通院してるんですが、毎回1万円以上かかるんですよ。まじ痛い。

病気になると保険にも入れなくなるし、もし入れても保険料も高くなるので…ほんとにお金のムダです。

超陳腐なことを言ってしまいますが、“健康はいちばんの宝物”ですからね。病気になるとほんと健康の大切さがわかります。

死んじゃったら、お金を稼ぐことも使うこともできないですから…。

[20年前の自分にアドバイス]
⚫︎適度に食べ、適度に運動せよ!
⚫︎病気はマジでお金がかかるぞ!
⚫︎保険は健康な時しか入れない!

5.家賃の安い部屋に住め!貯金してマイホームを買え!

私が世の中でいちばんムダだと思うもの。それは“高い家賃”です。

自分のものになるわけでもないレンタル部屋に、なんで毎月自分の収入の多くをもってかれなきゃならないんですか?

なんで一人暮らしなのに3LDKとか住んでるんですか?敷地面積の2/3は使ってないじゃないですか。馬鹿なんですか?

人間なんて1畳あれば生きていけるんですから、狭い部屋で充分じゃないですか。郊外の部屋で充分じゃないですか。

通学通勤の時間が伸びたら、そのぶん電車のなかで勉強できると思えばいいんです。

もしいい部屋に住みたいなら…頑張ってお金を貯めてマイホームを買ってください。

[20年前の自分にアドバイス]
⚫︎家賃はなるべく安くおさえろ!
⚫︎マイホームを買うまではワンルームで我慢!
⚫︎そのうち超低金利時代がくるから!そしたら迷わず家を買え!

*       *       *

はい、いかがでしたか?

過去を振り返って悔やんでもなんの意味もないのですが…

でも、この後悔がきっと誰かの役に立つことを信じて、今回は恥ずかしい過去を振り返ってみました。

(実際にはもっとメチャクチャでクズな感じですが…それはまた追々書きますね)

この失敗がどこかの若者の人生を救うことを祈ってます!

[文:Sancho]


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■sisyutu
今回は家計とあなたの人生をを大きく左右する“保険の見直し(30代の理想プラン)”についてのお話です。

今現在30代の方も…これから30代を迎えようとする方も…絶対に役立つ情報が満載ですので、ぜひチェックしてみてください!

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30代の家計事情とは?

保険の見直しプランを考える前に、30代の家計事情から考えていきましょう。
まずは下記の図をご覧ください。
共働き世帯数の推移
※Garbage NEWS.comより

こちらは「共働きをしている世帯数の推移」となります。
1990年代を境に、専業主婦世帯を共働き世帯が上回り、年々共働き世帯が増えていることが分かると思います。

次に「平均年収の推移」を見てみましょう。
平均年収推移

※年収ラボより

このように、平均年収はこの20年間で大きく下降している事が分かります。
30代は出産・育児・マイホームの購入・・・など、保険加入の他にもお金のかかるライフイベントが盛りだくさんにも関わらず、収入は思うように上がっていかないというのが世の中の実状のようです。

つまり何が言いたいかと言うと、バブル以降の長く続く不景気により収入は下降の一途をたどる中で“共働きをすることで家計を維持している”ご家庭が多いのだという事がうかがえます。
これは女性が社会に出やすい環境が整ったためでもありますが、妻の出産後も共働きを続ける30代はとても多いようです。


夫の保険は減額できる?

次に、妻が「専業主婦」の場合と「正社員として共働き」している場合の2パターンで、どのくらい収入に差が出るのかを計算してみましょう。

【妻が専業主婦のパターン】
・・・・パート収入が月6万円(年間72万円)と仮定すると、10年で720万円、20年で1440万円。

【妻が正社員のパターン】
・・・・給与収入が月25万円(年収300万円)と仮定すると、10年で3000万円、20年で6000万円。

妻が正社員で働いている場合、専業主婦のパターンと比較すると実に4倍の収入があることになります。しっかりと蓄えを残しておけば、もし夫が亡くなった場合でもすぐに生活に困るという状況にはならないでしょう。

また、子供がいるご家庭で夫が死亡した場合は「遺族基礎年金」(以下、遺族年金)が給付されます。これは、妻+子供1人なら101万2800円/年、妻+子供2人なら123万9100円/年を、子供が18歳の3月まで給付される事になっています。

更に、住宅ローンの債務者が夫になっている場合、夫が亡くなったり高度障害になった場合、「団体信用生命保険」(以下、団信)によりローン残高分の保険金がおります。つまり住宅費が不要となるのです。

こうして考えると、共働きをしている家庭であれば、“夫が加入する保険の保障額は少なくてもOK”と言えるのではないでしょうか?

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重要なのは妻の保険!

逆に、妻がもし亡くなってしまった場合のことを考えてみましょう。
共働き家庭では妻の収入も生活費に大きく貢献しており、妻の収入ありきの家計になっている場合がほとんどです。

しかも、妻が亡くなった場合は先ほど述べた「遺族年金」は給付されません(生前の所得に応じた遺族厚生年金は給付される)。また、夫が住宅ローンの債務者となっている場合がほとんどですので、妻が死亡しても「団信」の保険金は当然ながら支払われません。

つまり、妻が亡くなってしまったり長期の治療や入院を伴う病気を患ってしまった場合、夫が亡くなった場合よりも“経済的なダメージが大きい”のです。



30代に最適なプランは?

このように、30代の保険見直しプランについては妻が専業主婦であるか?共働きであるか?によって大きく変わってきます。

専業主婦である場合は、遺族年金や団信の保険金が入る事を踏まえ、妻と子供が生活するのに必要な額を算出してみましょう。今加入している夫の保険プランが過剰な補償になっていれば、コストカットを考えてもいいかも知れませんね。
妻の保険についてはkakeibot氏のエントリー、「妻の保険について考えよう」も併せてご一読いただければと思います。

逆に、妻がある程度の収入を得ている共働き家庭の場合は、その生活費への貢献度を踏まえ、しっかりと補償を確保するというプランをご検討ください。

次回は「20代におすすめの保険見直しプラン」を考えてみます。


おすすめの無料保険相談

また、もしいまから保険を見直したい、もしくはいまの自分の保険がベストのものかどうかを見直すのであれば、「保険のビュッフェ」のような無料の保険相談サービスがオススメです。

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■20代の保険
今回は「20代におすすめの保険プラン」について考えてみようと思います。

世の中の20代の平均的な加入状況は?そもそも保険が必要なのか?加入するならどんな保険にするべきか?

…などについて、なるべくシンプルに解説させていただきます!

※関連記事
30代におすすめの保険見直しプランは?

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20代の保険の加入状況は?

20代にオススメの保険見直しのプランを考える前に、20代の保険に対する意識や加入状況を見てみましょう。

生命保険文化センターが2013年に行った調査によると、20代(男性)の生命保険加入率は52%ほど。2人に1人は加入している計算となりますが、ここ10年以上は年々減少しているそうです。

個人的には思ったより加入してるんだなという印象ではありますが、40代の加入率が80~90%という事を考えると、やはり若い方の加入率というのは低いという事が分かりますね。

保険に加入していない理由に関しては、最も多かったのは「お金が無い」が32%ほど、続いて「特に理由は無い」「キッカケが無い」が28%ほどでした。これは、20代のフリーター・契約社員が増加し平均収入が下がっている事が理由の一つとして挙げられます。また晩婚化の影響で、生命保険への加入のキッカケが遅くなっていることも一因として考えられるでしょう。

年代によるリスクの違い

例えば30代の働き盛りの世代であれば、「死亡・大きな病気」になった場合が一番のリスクでしょう。40代であれば住宅ローンや子供の教育費がかさむ世代なので、「支出の増加」が一番のリスクです。

そして20代でもっともリスクなのは「低収入」であることです。まだ社会人歴が短いこの時代は、給料が安く、十分な貯金ができていない。そんなときに病気やケガをすると、治療費やその後の生活費を支払えない可能性があるのです。

なので、色々ある保険の中でもそれぞれの世代のリスクに合った保険を選ぶことが重要なポイントになってきます。

20代が加入している保険の種類について

別の調査で「加入している保険の種類」を聞いたところ、もっとも多いは「定期保険」で53%強、次に「終身保険」で39%となっています。その後に「個人年金保険」15%、「養老保険」12%と続き、それ以外はいずれも10%未満という結果でした。

やはり、生涯ずっと続く保険というよりは、「取りあえず必要なものをできるだけ安価で」という意識が強いようですね。


ちなみに、各保険の種類の違いを以下に簡単にまとめました。
基礎知識として必要になるので違いを覚えておいてください。

終身保険 ・・・保障が生涯にわたって続く。貯蓄の側面もある。
定期保険 ・・・一定の期間(1年が多い)だけ保障。掛け捨て。
個人年金保険 ・・・金融商品のひとつ。保険と名がついているが保障は無く、預けた金額がそのまま保険金額となる。基本、貯蓄と同じようなものだが、加入者が死んだ場合に、預金を引き出すのか?死亡保険金として(年金or一括で)受け取れるか?の違い。
養老保険 ・・・決められた保障期間が終了した際、満期保険金を受け取れる。
定期付終身保険 ・・・終身保険と定期保険のミックス。
学資保険 ・・・子供の教育資金が目的。満期時に保険金が受け取れる。
変額保険 ・・・期間中に株・債券などへの投資を行い、その成果により保険金や解約返戻金が変動する。
アカウント型保険 ・・・保険の保障機能と貯蓄機能を分離した保険

20代なら終身保険でも安い!

前述の通り、20代の未婚者であれば、そもそも保険に入っていないことも多い。

20代であれば死亡の可能性は低いため生命保険には必ずしも加入する必要はない気もしますが、最低限必要となるのはやはり「医療保険」でしょうか。

死にはしないまでも、病気やケガで仕事を休まざるを得ない状況というのは十分にあり得ると思います。

医療保険は病歴があると加入が難しくなるため、若いうちに十分な保障を確保するのが基本セオリーです。医療保険には主に、一定期間を保障し掛け捨て型となる「定期保険」と、生涯保障の「終身保険」があります。当然、終身保険のほうが保険料は高いのですが、もし年齢が若ければ終身型であっても安く加入することができます。終身払いであれば2000円台後半、60歳までの払いであれば3000円台後半というプランがあります。

また、非営利団体が運営する「共済」も検討にあげられると思います。「都道府県民共済」では月2000円程度の掛け金で、日額1万円の医療保障となっており、コストパフォーマンスが高いのです。

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そもそも、貯金があれば保険は必要ない!

あなたがもし、「何かあった時のための貯金」を100万円~200万円くらい用意しておく事ができるのであれば、医療保険は必要ないと思います。

例えば、平均的な入院期間は2週間くらいですが、日額1万円の保険に入っていた場合、保険金として受け取れるのは14万円です。もし一時金や手術給付金を入れた場合でも、せいぜい30~40万円くらいでしょうか。1ヶ月入院したとしても、合わせて80万円くらいです。

もしあなたが100万円の(医療費のための)貯金があるのであれば、この分は賄えてしまいます。1ヶ月の入院後、さらに2~3ヶ月間仕事を休むことになった場合でも、200万円の貯金があれば事足りてしまう計算です。

しかも掛け捨て型の保険だと、何もなかった場合に払い続けた保険料は無駄になります。自分で貯めた医療費貯金であれぱ、当然ですが100%自分のお金なので1円も無駄になりません。ただ貯金が貯まるまでの間に大病やケガを負うリスクがあるというだけです。

ただし、今時点で貯金がない人であっても貯金ができるまでの間だけ、途中で解約することを前提として最低限の定期医療保険などに加入しておけばリスクヘッジになるでしょう。

保険の専門家たちの意見を見てみても、「医療保険はお金が貯まるまでの一時的なもの。だから終身ではなく定期でOK」という意見を良く聞きます。保障内容についても、20代であれば過剰なものにせず、シンプルなもので十分だと思われます。

保険じゃなくても、公的給付金があるから大丈夫?

また、保険以外でもいざと言う時に頼りになる「公的給付金」があるので覚えておきましょう。

病気やケガで、長く仕事を休んだ場合、健康保険から最長1年6ヶ月の間、「傷病手当金」として給与の2/3が給付される制度です。もし障害が残って認定を受けた場合には、その後も国民年金より「障害年金」の給付が行われます。

「心の病」にこそ注意!

ちなみに、20代で増えている病気としては「身体の病」よりも「心の病」です。
心身共に健康な時は「まさか、自分が・・・(笑)」と思うものですが、軽度のウツなども含めて精神疾患にかかる確率というのは、あなたの想像以上に高いという事を認識しておきましょう。

注意したいのは、民間の「就業不能保険」などではこの精神疾患については保障対象外のものが多いという事です。

これについては、企業や労組が保険会社と契約している「所得保障保険」には、精神疾患も保障されるタイプがあるので、もし「働けなくなった時が心配・・・」という方は、こちらを調べてみることをオススメします。

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あなたは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うかを知っていますか?

世の中の平均的な保険料(生命・医療・学資・自動車…など全合計)の支払額は、だいたい“世帯年収の10分の1ほど”と言われています。

つまり世帯年収500万円のご家庭であれば年間50万円(月々4万円強)、30年ではなんと1,500万円の保険料を支払う計算になるわけですね。

「保険料」は、マイホーム・教育費・老後資金とあわせて“人生の四大支出”のひとつとして数えられており、長期にわたって支払いが続くため家計への負担が重くなってしまいがちです。

しかし逆に言うと、この「保険料」を節約することができれば、家計は一気に楽になるとも言えますよね。

そこで今回は保険を見直して大きな節約を実現しよう!というお話をしようと思います。

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1.保険を1ヶ月分無料にする方法!

あなたは“1ヶ月分の保険料を無料にする方法”を知っていますか?じつは誰にでも簡単にできちゃう裏ワザがあるんです。

それは保険の「責任開始日」(保障がはじまる日)のトリックなんですが…ただしこれは新しく保険に加入する際にしか使えませんのでご注意を。

まず、あたらしく加入した保険の効力が発生する「責任開始日」は、“加入申込書” “健康診断結果” “初回の保険料の支払い”の3つがそろった時点と決められています。

また、保険料はかならず前払いなので料金を支払うのはつねに翌月の保険料です。

つまり他の2つの条件がそろっていれば“初回の保険料(翌月分)を支払った日”から保障がはじまるため、支払いをした当月の保険料は、お金を払わなくても保障の対象となるのです。

例えば、8/1に上記3点をそろえた場合は8/1から保障がはじまりますが、支払うべき保険料は9/1以降の分からです。

もし8/31にそろえた場合は8/31に保障がはじまり、9/1以降分の保険料を支払うわけです。

つまり、前者は後者にくらべて1ヶ月分の保険料を得するわけですね。

月4万円の保険に加入すると仮定した場合、そのすべてを上記の通り月初に加入すれば、たったこれだけで4万円も得するということです。
[むりやり試算:4万円/年の節約]

月の半ばからわざわざ翌月を待つ必要があるかどうかは疑問ですが…少なくとも月末に近いタイミングであれば、翌月まで待って入金するというのもありかも知れませんね。


2.年払いで保険料が10%OFF!

他の記事でも何度かご紹介していますが、保険料は月払いではなく「年払い」が鉄則です。

月払いというのは単純に分割払いなので割増料金になります。これを年払いにするだけで(もちろん保険によって違いますが)10%の節約になるのです。

長い期間で考えるとかなりの節約効果となりますね。

たとえば月4万円の保険に加入していれば、月払いでは年間50万円ほどの支払いが必要です。しかし年払いならこのうち1割(5万円)がお得になります。

もし30年間加入しすべてを年払いにしたら…総額150万円もお得になるわけです。
[むりやり試算:5万円/年の節約]


3.カード払いはもはや鉄板!

クレジットカードで支払いができる保険商品であれば、ポイントやマイルを効率よく貯めることができます。

長期にわたって支払いが続く保険では、たった数パーセントでも生涯で考えるとおおきな金額となります。

例えば、ポイント還元率1.5%のクレジットカードで月4万円ずつの保険料を支払う場合、年間7,200円、30年だと21.6万円のお得となります。
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4.保険の死亡保障額を減らす!

みなさんは“最適な死亡保障額”がいくらだかご存じですか?

もちろん各ご家庭によってさまざまな事情があるため一概には言い切れませんが、一般的には下記のような計算式でもとめることが可能です。

必要な死亡保障額=
(年収×3年分)+(教育費1000万円×子どもの人数)-貯蓄・資産


つまり年収500万円(貯蓄500万円)で子ども1人の家庭では、(500×3)+(1000×1)-500=2,000万円の死亡保障額が必要ということになります。

この計算式であなたのご家庭の必要金額を算出し、いま加入している保険の死亡保障額(複数あればすべての保障の合計)と比較してみてください。

その結果、過剰な保障となっているようであれば一部を解約したり減額することで大幅な節約が可能となります。

もし、現在4万円の保険料を月に支払っているひとがその3割を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約となります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]


5.死亡後の収入・生活費はどうする?

ちなみになぜ[年収×3年分]なのかと言うと、残された遺族が安定的な仕事につくための猶予期間…ということだそうです。

もし3年をまたずとも安定収入を得ることができる場合や、現時点で生活に支障のない収入を得ているのであれば、必要な死亡保障額はもっと少なくなるということですね。

また、支払われる保険金や残された遺族が働いて得る給与収入などのほかにも、下記のような収入が見込まれます。

国から支給される「遺族年金」
企業からの「死亡退職金」「弔慰金」
故人がのこした「貯蓄」「有価証券」
配偶者の「老齢年金」
ほか

これらの収入なども計算にいれて、死亡保障額を見直すようにしましょう。


6.こんな時は保障を減らすべき!

また、死亡保障額は以下のようなタイミングでも見直しをおこないましょう。

おなじ保険にずっと加入し続けることは、必ずしも得策ではありません。あなたの人生のイベントにあわせて順次見直しをおこなうことが大切なのです。

住宅を購入&団信に加入
住宅ローンを組む際には、おおくの場合「団体信用生命保険(団信)」に加入することになります。

団信はその加入者が死亡した場合に、残りの住宅ローンがチャラになるという保険です。

つまり残された遺族はそれ以降、住宅の心配がなくなるということ。この点を考慮に入れ、いままで加入していた保険については死亡保障額を見直すようにしましょう。

貯蓄が増えてきた時
あなたの資産に余裕ができれば、保険(とくに掛け捨て型)の必要性は薄れます。

掛け捨て型の保険は自力ではまかなえない万が一の出費にそなえるためのもので、万が一が起こらなければお金はムダになります。

貯蓄が増えて自力でまかなえる範囲が大きくなれば、その分の保険は減らしてしまって構わないのです。

学資保険にも加入している時
学資保険にはおおくの場合、親の死亡保障がふくまれています。

学資保険の保障額と生命保険などの保障額を合計してみて、もし過剰な保障となっている場合は見直すべきですね。

この他にも、結婚or離婚・転職or離職・子どもの独立・独立&企業・年収の増加…などあらゆるライフイベントで保険の見直しが必要となります。

これらの見直しにより、現在4万円の保険料を月に支払っているひとが保険料の30%を節約できたとすると…年間15万円、30年で450万円の節約になります。
[むりやり試算:15万円/年の節約]



続く後編では、「貯金が200万円あれば医療保険はいらない!」「貯蓄型保険を解約するのもあり?」…など6つのトピックをご紹介します。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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7.思いきって貯蓄型保険の解約も!

掛け捨て型の保険」よりもかなり高額な支払いとなる「貯蓄型の保険」。

加入したときには収入に余裕があったものの、その後に収入が減り、毎月苦しい生活を送っているご家庭もあることでしょう。

解約したいけどまだ返戻率が低く、いままでの支払いをムダにしないため解約することができない…なんて話もよく聞きます。

しかし、数十年後のお金のために今の生活が赤字になってしまっては、まったく意味がありません。

このような場合は、今までの積み上げが無駄になってしまうかもしれませんが、一旦解約して家計を健全な状態に戻すのもありです。

家計が安定するまでは安い掛け捨て型の保険に切り替えておき、またじっくりと将来への備えを検討し直せばよいのです。

まずは今の家計を黒字化することが大切なんですね。

もし月々4万円の支払いのうち、貯蓄型保険を掛け捨て型保険に切り替え2万円を削ることができれば…年間で25万円、30年で750万円もの節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

※もちろん貯蓄型保険の途中解約はデメリットも多いので、よく検討したうえで決断しましょうね。

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8.貯金200万円あれば医療保険はいらない?

もしあなたに貯金が200万円以上ある(もしくは近いうちに200万円くらい貯まる)のであれば、医療保険は必ずしも必要ではありません。

医療保険はあなたが病気やケガになった際に、自分では払うことのできない費用を保障してもらうものですよね?

しかし私たちが住む日本は国が提供する保障がとても充実しているため、保険会社の医療保険に頼らなくてもある程度はカバーできてしまうのです。

あなたが病気やケガで医療をうけた場合、原則としてあなたが支払わなくてはならない自己負担金額は原則3割のみです。

また、この自己負担が多くなってしまった場合も「高額医療費制度」があるため、負担は軽減されます。

つまり現在の日本では、それほど高額の医療保障を用意する必要はないということですね。

もしあなたに200万円以上の貯金があり、月々の医療保険料(仮に0.6万円)を解約できるとした場合、年間7.2万円、30年で216万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:7.2万円/年の節約]


9.安さならネット型保険がお得!

とにかく安い保険を選ぶのであれば、インターネット生命保険、いわゆるネット生保を検討するのもありでしょう。

大手の保険会社に比べて1.5倍〜2倍の料金差がある
ことも珍しくありません。

とくに健康状態などの条件に異常がなく、ただ同じ保障内容で保険料を安くしたい人であればとても手軽でお得な手段と言えます。

また、自動車保険も同様にオンライン型(通販型)がお得です。こちらも最大で半額近くまで安くすることが可能です。

もしこれらの保険を利用して、いま加入しているすべての保険を半額にできた場合、月々4万円の保険料を支払っている方であれば年間25万円、30年間で750万円の節約が可能となります。
[むりやり試算:25万円/年の節約]

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10.“保険料控除”はしっかり!

生命保険料控除」とは、あなたが一定の保険料(生命保険・介護医療保険・個人年金保険)を支払っている場合に、所得額に応じて所得控除をうけることができ、税金が安くなるという制度です。

詳しくはこちらの記事(いまさら聞けない!保険料控除の話。)に紹介していますので、あわせてお読みください。

一般の会社員であれば毎年の「年末調整」で申請をおこない、認められれば所得税と住民税が軽減されます。

例えば年収500万円前後だと所得はだいたい300万円くらいなので、年間8万円の保険に加入していれば、毎年6,800~10,800円、30年間で20〜32万円の税金を軽減してもらえるということになります。
[むりやり試算:1.1万円/年の節約]


11.第三者の“専門家に相談”しよう!

いろいろご紹介しましたが、あなたにとって最適な保険が何であるのかは、正直ここにご提案することは出来ません。

なぜなら、あなたの家庭の家族構成・世帯収入・健康状態・お子様の人数・将来の教育方針…などなど、それぞれのライフプラン、マネープラン、そしてあなたの将来への考え方によって適切な保険はさまざまだからです。

なので、最終的にはプロである「保険の専門家=ファイナンシャルプランナー(FP)」に相談するのが一番だと思います。いまの保険を見直す場合も、あたらしく保険に加入する場合もどちらも相談に応じてくれます。

自分であれこれ悩むのももちろん大切ですが、プロの保険相談員にあなたの現状をいろいろと共有しながら保険選びを行うのはとても有意義だと思います。

…とはいっても保険相談にもさまざまな会社があり、どこに相談すべきか迷ってしまいますよね?そこで、下記に筆者がおすすめする保険相談をピックアップしておきます。


12.おすすめの保険相談は?

私がおすすめするのは、こちらが指定した場所(自宅や喫茶店など)に来てくれる訪問型タイプで、無料で気軽に保険のプロに相談できる「保険のビュッフェです。

生命保険や医療保険、学資保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)のアドバイスを受けることができます。ちなみに私もこちらで保険の相談をしました。

「保険のビュッフェ」の特徴は以下の通りです。

全国対応
47都道府県(一部離島をのぞく)をほぼカバーしているため、あなたの住むエリアでも直接会って相談することができます。

相談員の経験が豊富
相談員であるFPの経験年数は平均7年以上とながく、相談実績は平均1,120件を超えています。

満足度が高い
過去にFPへのクレームはなんと0件だそうです。相談した方のほとんどが満足しているということですね。

私が相談をしたときも、無理に保険を勧めるわけでもなく、さまざま保険会社の商品をメリットもデメリットも含めて丁寧にアドバイスしてくれたので、とても気持ちのよい対応でした。

相談までスムーズ
相談までのやりとりがスピーディで、スムーズに相談まで進むことができました。

無料の保険相談はコチラ


最後に|保険料を半額にするのも夢じゃない!

いかがでしたか?
このように、やり方次第では年間の保険料を半分にするのも夢ではありません。

もし、月4万円の保険料を支払っているご家庭であれば、年間25万円以上、30年間で750万円以上の節約
を実現できることになります。

ぜひ参考にしていただき、皆さまの家計に取り入れていただければ幸いです。

※本記事のなかにある保険の解約や減額に関する内容は、あくまで選択肢のひとつとしてご提案しています。

当然ながら、すべての人にとって必ずしも正しい方法ではありません。

保険を見直す際は、プロの保険相談員の提案を受けるなど、必ずじっくりとご検討されたうえで決断してくださいね。

[文:Sancho]


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2015年の平均年収は440万円(全国)で、前年とくらべて2万円も減少してしまったそうです。

ちなみに平均年収の減少は今年だけではなく、ここ6〜7年は減少傾向が続いているようで…

どうなってるんだアベノミクスは!?(死語)って感じですよね。

今回は、先日公開された2014年9月~2015年8月末までの平均年収の調査結果を元に、

年齢別、性別、都道府県別、職種別、業種別の平均年収をまとめてご紹介したいと思います。

※ちなみに今回の調査は“ホワイトカラーの正社員”のみをサンプルにしています。

つまりブルーカラーや派遣・アルバイト等を含めた調査よりも値は高くなっていると思いますので、あらかじめご了承ください。

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年齢別・性別の平均年収|20〜59歳

まずは年齢別と性別の平均年収(手取りではなく支給額。以下同様)です。

一部に例外はあるものの、ほぼキレイな年功序列的な調査結果となっていますね。

[年齢|平均年収|男性|女性]
20歳 317万円(男 350万円/女 283万円)
21歳 298万円(男 336万円/女 254万円)
22歳 276万円(男 282万円/女 269万円)
23歳 291万円(男 303万円/女 277万円)
24歳 314万円(男 327万円/女 299万円)
25歳 337万円(男 350万円/女 321万円)
26歳 355万円(男 370万円/女 333万円)
27歳 371万円(男 389万円/女 342万円)
28歳 387万円(男 404万円/女 357万円)
29歳 406万円(男 425万円/女 370万円)

30歳 420万円(男 441万円/女 377万円)
31歳 427万円(男 450万円/女 379万円)
32歳 436万円(男 463万円/女 380万円)
33歳 445万円(男 473万円/女 378万円)
34歳 455万円(男486万円/女 385万円)
35歳 469万円(男 503万円/女 383万円)
36歳 477万円(男 511万円 /女 387万円)
37歳 488万円(男 528万円/女 390万円)
38歳 498万円(男 537万円/女 400万円)
39歳 511万円(男 551万円 /女 407万円)

40歳 530万円(男 567万円/女 424万円)
41歳 540万円(男 584万円/女 424万円 )
42歳 530万円(男 571万円/女 419万円)
43歳 550万円(男 585万円/女 441万円)
44歳 569万円(男 617万円/女 417万円)
45歳 588万円(男 629万円/女 441万円)
46歳 610万円(男 660万円/女 437万円)
47歳 631万円(男 682万円/女 432万円)
48歳 629万円(男 673万円/女 474万円)
49歳 660万円(男 704万円/女 467万円)

50歳 658万円(男 694万円/女 483万円)
51歳 674万円(男 714万円 /女 487万円)
52歳 674万円(男 710万円/女 499万円)
53歳 689万円(男 716万円/女 487万円)
54歳 728万円(男 765万円/女 441万円)
55歳 730万円(男 746万円/女 564万円)
56歳 739万円(男 765万円/女 452万円)
57歳 732万円(男 767万円/女 388万円)
58歳 813万円(男 849万円/女 405万円)
59歳 835万円(男 858万円/女 451万円)


都道府県別の平均年収ランキング

つぎに都道府県別のランキングです。
やはり関東勢は上位にランクインしていますね。1位は神奈川で、東京は2位。最下位は佐賀となっています。

意外なのは副首都の話も出ている大阪。なんと全国平均440万円を大きく下まわる405万円で29位タイでした。

[順位|都道府県|平均年収]
1.神奈川県 474万円
2.東京都 469万円
3.千葉県 442万円
4.栃木県 442万円
5.徳島県 440万円
6.埼玉県 438万円
7.群馬県 435万円
8.岡山県 434万円
9.静岡県 430万円
10.兵庫県 426万円
11.茨城県 425万円
12.宮崎県 423万円
13.長野県 422万円
14.山口県 421万円
14.青森県 421万円
14.高知県 421万円
17.三重県 420万円
18.愛知県 419万円
18.石川県 419万円
20.広島県 415万円
21.山梨県 414万円
21.滋賀県 414万円
23.奈良県 411万円
23.香川県 411万円
23.愛媛県 411万円
26.岩手県 410万円
27.岐阜県 409万円
27.長崎県 409万円
29.鳥取県 405万円
29.大阪府 405万円
29.富山県 405万円
32.宮城県 404万円
32.鹿児島県 404万円
34.京都府 403万円
34.福島県 403万円
36.福井県 401万円
37.和歌山県 398万円
38.新潟県 395万円
38.沖縄県 395万円
40.大分県 394万円
41.秋田県 393万円
41.福岡県 393万円
43.北海道 391万円
43.熊本県 391万円
45.山形県 384万円
46.島根県 373万円
47.佐賀県 371万円


職種別の平均年収ランキング|全89職種

つぎに職種別のランキングです。
投資や運用など金融のスペシャリストは、プライベートでもお金に充実しているようで…うらやましい限りです。

例年にない動きとしては3位に急上昇している経営企画や事業企画職。

株価上昇などにより企業が安定して収益をあげているため、企画職が重宝されているということでしょうか?

[順位|職種|平均年収]
1 投資銀行業務 779万円
2 MR 731万円
3 経営企画・事業企画 695万円
4 運用(ファンドマネジャー・ディーラー・アナリスト)687万円
5 セールスエンジニア・FAE 661万円
6 ITコンサルタント 630万円
7 先行開発・製品企画 626万円
8 法務 623万円
9 財務 622万円
10 プロセスエンジニア 614万円
11 営業 医療機器メーカー 605万円
12 回路・システム設計 599万円
13 知的財産・特許 597万円
14 人事 566万円
15 広報・IR 566万円
16 営業企画 564万円
17 臨床開発・治験 561万円
18 不動産企画・プロパティマネジメント 559万円
19 バックオフィス・ミドルオフィス 544万円
20 マーケティング 541万円
21 リサーチ・市場調査 540万円
22 研究開発 537万円
23 組み込み・制御設計 528万円
24 経理 526万円
25 購買 526万円
26 商品企画・開発 517万円
27 社内SE 512万円
28 営業 証券 511万円
29 生産技術 509万円
30 営業 機械・電機メーカー 500万円
31 営業 IT・通信 497万円
32 サーバーエンジニア 497万円
33 販売促進・広告宣伝 496万円
34 総務・庶務 490万円
35 製造技術・設備技術 485万円
36 設計開発 485万円
37 品質管理・品質保証 484万円
38 CAE解析 482万円
39 研究開発 480万円
40 スーパーバイザー・エリアマネジャー 476万円
41 営業 銀行 475万円
42 SE・プログラマ 468万円
43 クリエイティブディレクター・アートディレクター 467万円
44 営業 総合商社 465万円
45 設計(建設・土木) 464万円
46 ネットワークエンジニア 464万円
47 薬剤師 461万円
48 施工管理(建設・土木) 458万円
49 工業デザイン 452万円
50 貿易業務 452万円
51 Webプロデューサー・ディレクター 451万円
52 生産管理 448万円
53 物流業務 447万円
54 営業 化学・素材メーカー 446万円
55 品質管理・品質保証 443万円
56 営業 食品・消費財メーカー 440万円
57 オペレーター 434万円
58 営業 インターネット・広告・メディア 428万円
59 営業 建設・不動産 425万円
60 営業 保険 425万円
61 生産管理 420万円
62 営業 専門商社 419万円
63 テクニカルサポート 416万円
64 編集・デスク 410万円
65 施工管理(内装・リフォーム) 407万円
66 営業 小売・外食 407万円
67 サービスエンジニア 402万円
68 測量・積算 385万円
69 イベント・芸能関連 376万円
70 設計(内装・インテリア) 376万円
71 金融事務 369万円
72 ゲーム関連 368万円
73 貿易事務 367万円
74 一般事務 357万円
75 Web編集・コンテンツ企画 353万円
76 ファッション・インテリア関連 350万円
77 翻訳・通訳 349万円
78 ドライバー・配送スタッフ 342万円
79 鉄道・空港・船舶関連 341万円
80 Webデザイナー 340万円
81 映像関連 336万円
82 グラフィックデザイナー・イラストレーター 330万円
83 店長・販売スタッフ 329万円
84 秘書・受付 328万円
85 営業事務 316万円
86 医療事務 300万円
87 ホール・サービススタッフ 298万円
88 調理スタッフ 290万円
89 美容師・エステシシャン 283万円


業種別の平均年収ランキング|全67業種

最後は業種別の平均年収です。
やはり医療系と投資系の業界はお給料が高いようですね。

電子、家電、モバイルなどの大企業やメーカーも安定して高年収のもよう。

[順位|業種|平均年収]
1 医薬品メーカー 694万円
2 投信・投資顧問 675万円
3 医療機器メーカー 570万円
4 証券会社 569万円
5 電子・電気部品・半導体メーカー 558万円
6 家電・モバイル・ネットワーク機器・プリンタメーカー 547万円
7 CRO・SMO・CSO 533万円
8 信託銀行 524万円
9 コンサルティングファーム・シンクタンク 507万円
10 システムインテグレータ 495万円
11 ハードウェア・ソフトウェア・パッケージベンダ 494万円
12 都市銀行 493万円
13 ITコンサルティング 490万円
14 損害保険 490万円
15 バイオ関連 489万円
16 リース 487万円
17 自動車・輸送機器メーカー 486万円
18 化学メーカー 482万円
19 ディベロッパー 472万円
20 マーケティング・リサーチ 470万円
21 日用品・文具・オフィス用品メーカー 469万円
22 鉄鋼・金属メーカー 458万円
23 消費者金融 457万円
24 エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー) 453万円
25 生命保険 448万円
26 ゲーム・アミューズメント機器メーカー 448万円
27 総合商社 447万円
28 クレジット・信販 443万円
29 食品・飲料・化粧品メーカー 443万円
30 ネット広告・Webマーケティング 438万円
31 住宅(ハウスメーカー) 437万円
32 機械・電気機器メーカー 437万円
33 通信キャリア・ISP・データセンター 422万円
34 紙・パルプメーカー 417万円
35 ゼネコン・サブコン 417万円
36 地方銀行 416万円
37 不動産管理 412万円
38 設備関連・プラント 412万円
39 放送・新聞・出版 410万円
40 広告 408万円
41 専門商社 408万円
42 設計事務所 398万円
43 通信販売 397万円
44 ホテル・旅館・宿泊施設 396万円
45 不動産仲介 395万円
46 繊維メーカー 393万円
47 Webインテグレータ・Web制作 388万円
48 陸運・鉄道・海運・航空 388万円
49 教育・学校 386万円
50 設備管理・メンテナンス 382万円
51 コンビニエンスストア 378万円
52 スポーツ・ヘルス関連 378万円
53 レジャー・アミューズメント 375万円
54 倉庫 373万円
55 内装・インテリア・リフォーム 373万円
56 人材サービス 369万円
57 信用金庫・組合 368万円
58 士業関連 365万円
59 福祉・介護関連 365万円
60 食品スーパー・ストア 358万円
61 量販店・ホームセンター 358万円
62 旅行 357万円
63 病院・クリニック 354万円
64 冠婚葬祭 354万円
65 レストラン 348万円
66 百貨店 330万円
67 理容・美容・エステ 299万円

*           *           *

【参考データ】
・出典:DODA転職支援サービス
・対象者:2014年9月~2015年8月末までのあいだに、DODA転職支援サービスに登録したホワイトカラー系職種の男女
・雇用形態:正社員
・サンプル数:約22万件

[文:Sancho]



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あなたがどんな性格をしているかは、あなたのお金の使いかたを見ればわかります。


なぜなら人間の価値観や深層心理は、物へのこだわりやお金のかけ方にストレートに表れてしまうからですね。

今回はお金の使い方を通して、「あなたがどんな性格なのか?どんな弱点をもっているのか?」を診断してみたいと思います。

ぜひ、自分の家計のなかでどの項目の支出が多いのか?どの項目でムダ遣いをしてしまっているのか?…を振り返りながら読んでみてください。

自分がどんな性格タイプなのかを知ることで、きっと改善すべきポイントが発見できるはずですよ。

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1.スマホ/携帯代が高いひと

スマホや携帯などの通信費への支出が多いひとは、どんな性格タイプの人間なのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

承認欲求が強い
さみしがり屋で甘えん坊
人や物への依存心が強い


スマホや携帯は“他人とのつながりの象徴”だと言われています。

友だちや家族へ頻繁に電話をしたり、メールやLINE、SNSなどに没頭してしまったり…

いつも誰かとつながっていないと不安で、まわりのひとに自分の価値や存在を認めてもらいたい!…という欲求が、通信費へのムダ遣いに繋がってしまうのですね。

通信費は現代人にとって、もっとも大きな支出のひとつとして数えられます。

もし月1万円の通信費の支出が18歳から60歳まで続いたらどうなるでしょうか?12万円×42年ですから…なんと500万円をこえる出費になるのです。

2人家族なら1000万円ですし、4人家族なら2000万円の出費です。なんとも恐ろしいですよね。。

逆にいうと通信費は高いだけに、節約の効果も大きいとも言えます。

まずは思い切って、携帯やスマホをもたないで休日を過ごしてみるなど…“携帯やスマホに依存しない生活”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「そんなの無理だよ!」と言うかたもいらっしゃるでしょうが、決して無理な話ではありません。

ほんの20年くらい前までは、携帯やスマホなんてなくてもみんな普通に生活していたのですから。

携帯やスマホを絶対にもつな!…とまではいいませんが、依存することなく賢くお得に使い倒せるようにしたいですよね。

携帯代やスマホ代などの通信費を安くする節約テクニックについては、こちらの記事(スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで )にも特集していますのでぜひご参考に。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



2.飲食費への支出が多いひと

飲食費への支出が多いひとには、以下のような特徴が見られます。

お金への意識が薄い
だらしがない
面倒くさがり
目の前の欲求を抑えられない


飲食へのお金使いが荒いということは、節約をあまり意識せずに外食をしていたり、ペットボトル飲料やコーヒーなどを買っているということ。

つまりはお金を貯めたい!節約しなきゃ!という意識が薄いということです。

もし節約の意識があるのにもかかわらずついつい飲食にお金を浪費してしまうのであれば…目のまえにある欲求にガマンができない“意志の弱い人間”ということになります。

食事はあなたの身体をつくるとても大切なものですので、極端な節約はいけませんが…

暴飲暴食を避けたり、外食の回数を減らすなどで、健康的にコストカットをしたいですよね。

飲食費の節約についてはこちらの記事(食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発)にもくわしく解説していますので、ぜひご参考にしてみてください。


3.ローン/借金が多いひと

ローンや借金が多いひとにはどんな特徴があるでしょうか?

欲望のコントロールが苦手
お金に対して楽観的
見栄っ張りでミーハー
すぐに感情的になる


ひとくちに「借金」といっても種類はさまざまです。

「ローン」や「キャッシング」などはもちろん、クレジットカードなどの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」など、これらもすべて借金です。

もっと身近なところで言うと、スマホの「月々サポート」「毎月割」「月月割」なども立派な借金です。

借金が多いひとは食費が高いひととおなじように、欲望のコントロールが苦手で、目のまえの欲求にガマンがきかないひとが多いようです。

お金に対して楽観的で「まあなんとかなるさ!」と自分を甘やかしてしまうといった特徴が見られますね。

もしくは、ギャンブルや投資などにはまり、一発逆転を狙ってますます借金を増やす…というひとも少なくありません。

借金やローンはとてつもなく高い利息を支払わなくてはならないため、とてもデメリットの多いお金の使いかたです。

あなたがお金を貯めようとするのであれば、できる限り借金・ローンを避けて通るようにしましょうね。

ただし、借金が必ずしも悪いわけではありません。

おなじ借金でも住宅ローンはまた違う性質をもっていますし(金利も低く団信に加入していれば保険になる)、クレジットカードもうまく使えばとてもお得で便利なツールです。

大切なのは、つねに冷静に客観的にお金の使いかたを判断することなのです。

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4.保険料が高いひと

保険料の支払いが多いひとには下記のような特徴が見られます。

不安症や心配症
他人に影響されやすく流されやすい
お金に不勉強だったり無関心


将来が心配なあまり、過剰な保障をつけていたり、似たような保険に複数加入していたりはしませんか?

または、友人や親戚にうまく口車にのせられて、お付き合いで保険に加入してはいませんでしょうか?

保険はわたしたちが安心して毎日を過ごすために切っても切れない大切なものではありますが…

いかんせん積もり積もって莫大な金額を支払うことになりますので加入する際はじゅうぶんに注意が必要です。

加入の際は、公的保険(健康保険や各種年金など)を理解するとともに、必要最低限の支払いで最大限の保障が得られるようによく考えて加入しなくてはなりません。

不安で高い保険にムリして加入したあげく、途中で生活が苦しくなって途中解約してしまった…なんて話もよく聞きます。

途中解約すると保障がなくなるのはもちろん、貯蓄型保険でもおおきく元手を減らしてしまいます

解約するくらいなら銀行に預金していた方がなんぼかマシです。よく考えずに保険に加入してしまうと、お金をドブに捨てることになってしまいますので気を付けましょうね。


5.習いごと/書籍代が高いひと

習いごとやお稽古、書籍代が高いひとは、下記のような性格のひとが多いようです。

熱しやすく冷めやすい
飽きっぽく三日坊主
情熱的だが気分屋


もちろん、おなじ習いごとを長年つづけているひとや、買った書籍をすべて最後まで読み、知識やノウハウを身につけているひとであれば問題はありません。

しかしなかには、習いごとやジムなどに入会したもののぜんぜん通えていなかったり…

ビジネス書を買ったものの最後まで読まない、たとえ読んだとしてもまったく身についていない…なんて人がたくさん存在するのです。

わたしはこういう人たちを「意識が高い系貧乏」と呼んでいます。

熱しやすく冷めやすい性格ですぐに飽きてしまったり、本や道具を買っただけで満足し、結局はなにも身につかずにお金をムダにしてしまうからです。

思いあたるフシがある人は、「それは絶対に必要なものなのか?」「最後までやり遂げ身につける自信があるのか?」をいまいちど自問自答してからお金を使うようにしましょうね。


6.交際費が高いひと

交際費への支出が多いひとは、どんな性格タイプのひとなのでしょうか?

寂しがり屋でかまちょ
ひとりだと不安になる
他人の目が気になる


いつも他人の目やまわりからの評価を気にしており、お誘いがあったら断れない…。

ひとりぼっちが不安で、つねに誰かとつながっていたい、誰かと一緒にいたい…。

こういう深層心理をもっているひとは、交際費や通信費(携帯代・スマホ代など)が高くなる傾向にあります。

要するにひとりの人間として“精神的な自立ができていない”ということですね。

厳しいことを言うようですが、人間なんて最終的にはひとりぼっちです。

特にお金の問題に関しては、しっかりと自立しお金を貯める力をつけておかないと、将来困るのはあなた自身です。誰も助けてはくれません。

お付き合いをするな…とは言いませんが、断る時にはしっかりと断る!きちんと自立して堅実にお金を貯える!という大人の対応を心がけましょうね。


7.趣味/娯楽の支出が多いひと

お小遣いや趣味・娯楽にかけるお金が多いひとは、下記のような特徴があります。

ハマったらとことんハマる
好きなことには理性が働かない
多趣味で飽きっぽい


熱中できる趣味をもっているというのは、とても素敵なことです。

人生を楽しく豊かにしてくれますし、趣味を通じてたくさんの友人をつくったりもできます。

しかし家計が苦しくなってしまうほど熱中してしまったり、さまざまな趣味にお金をかけたあげく、どれも中途半端で飽きてしまう…などは問題ですよね。

(筆者も多趣味なくせに飽きっぽく、いままでに多くのお金をドブに捨ててきました…泣)

熱中できるのは良いことですが、家計のことを考えれば“ほどほど”を心がけたいところ。

毎月使うお金を決めてそれを厳守するようにルール化したり、お金を使わない趣味を見つけるなど、工夫をしながら趣味を楽しむようにしましょうね。


趣味・娯楽費についてはこちらの記事「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…も参考にしてみてください。


8.タバコ/コーヒー/お酒代が高いひと

タバコ・コーヒー・お酒などの嗜好品への支出が多いひとは、どんな性格タイプなのでしょうか?

意思が弱く、ガマンが苦手
ストレスやプレッシャーに弱い
健康のことを考えていない


嗜好品はムダ遣いの代表格です。

みんな「お金のムダだなぁ…」と分かっていても、それを止めることができずにズルズルと浪費をつづけてしまいます。

これも食費・借金への支出が多いひとと同様に、自分の欲望をコントロールすることができないという弱点があるからですね。

しかし嗜好品をつづけるということは、将来的にとても大きなリスクをかかえているということを忘れてはいけません。

たとえば、仮にタバコを1日に1箱、缶ビール(350mlの発泡酒)を1日に2缶、スタバのコーヒーを1日に1杯飲むひとのことを考えてみましょう。

これを毎日つづけたとすると、1ヶ月でだいたい3万円超のお金を使うことになります。

1年だと36万円、10年で360万円、30年だとなんと1,080万円にもなってしまいます。

また嗜好品を長年つづけていれば、健康面にも悪い影響が出てしまうでしょう。

病気になってしまったら働けなくなってしまいますし、医療費にもお金がかかってしまうため、ダブルパンチ…いやトリプルパンチをくらってしまいます。

嗜好品というのはとってもデメリットの多いものですので、くれぐれも早めにおさらばするようにしたいですね。

*       *       *

いかがでしたか?あなたに当てはまるタイプはありましたでしょうか?

どんな人間も完璧ではありませんので、誰しも1つや2つは必ず弱点をもっています

しかし大切なのは、その弱さとどう向き合い折り合いをつけていくのか?克服していくのか?という点です。

自分の弱さや足りない部分をしっかりと理解し、自分を知るところから自己改革を始めていきましょうね。

[文:Sancho]



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子どもを持つご家庭にとって、とても大切な備えの1つである「学資保険」。

今回は読者の方からとても良いご質問をいただきましたので、みなさまにも共有させていただきます。

はじめまして、よく記事を拝見し勉強させていただいております!

少し質問をさせていただきたくコメントさせていただきました。

わが家には幼稚園児と幼児の2人の子供がおります。

どちらにも学資保険を掛けており、毎月引き落とされています。手取りのおよそ12%が学資保険です。

学資保険というのはどこの項目になると思いますか?貯蓄…なのかどうなのか分かりません(*_*)

学資保険の他の毎月の貯金はわずかながらできてはいますが、手取りの10%できるかできないかです…

お時間ある時で構いませんのでお返事いただけると嬉しいです。

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「学資保険」は貯蓄なのか?それとも保険料の支出として計上すべきなのか?


子どもを持つ読者の方からは、比較的よく寄せられる質問の1つです。

基本的に、家計費の費用項目には「これが正解!」という決められたルールはありません。

なので、それぞれのご家庭で管理しやすいように決めていただく形でよろしいかと思います。

…とは言うものの、この回答ではいささか不親切かと思いますので、以下は私ならどうするか?を前提に書かせていただきますね。

*         *         *

学資保険にもさまざまな種類がありますので一概には言い切れませんが…一般的な学資保険の多くは返戻率が100%前後の「貯蓄型保険」の特徴をもっています。

(もちろん、なかには保障が手厚いかわりに、返戻率が100%を大きく下まわる学資保険もあります。)

※返戻率…支払う保険料の総額に対して、受け取ることのできる「満期保険金 + 祝い金」の割合のこと。返戻率が100%を超える場合は、戻ってくるお金の方が多いことを示す。

つまり、学資保険は支払った保険料とほぼ同額のお金が、将来的に自分の手もとに戻ってくるわけですね。

なので一見、これは貯蓄ではないか?と思ってしまいますが…

しかし学資保険というのはあくまで、子供の学費に使うためのものですよね。つまり将来的に明らかな“支出の目的”が決められているわけです。

このサイトでは60歳までに3000万円を貯めることを目的としていますが、それは老後の生活資金のために備えるためです。

もし、貯蓄というのをこの「老後の生活資金」という目的に限って定義するのであれば…

学資保険はあくまで子どもの教育費という目的があるため、貯蓄には計上しないことになります。

*         *         *

ちなみにご質問者のかたの家計は…

⚫︎毎月の貯金: 手取り収入の10%
⚫︎学資保険: 手取り収入の12%


となっており、毎月の貯金よりも学資保険の支払いが上まわっている状況です。

ただし、子どもを持つご家庭の理想的な貯金額としては収入の10〜15%を推奨していますので、この範囲に収まってる理想的な家計と言っても良いかと思います。

(もちろんその他の支出や、現在の貯蓄残高を存じあげませんので、あくまで毎月の貯金だけで判断していますが…)

もし可能であれば、毎月の貯金比率が収入の15%以上となるよう固定費の見直しができれば、さらに堅実な家計に改善できるかと思います。

また、学資保険は満期前に途中解約をしてしまうと返戻率が大幅に下がってしまいます。つまりおおきく損をしてしまいます。

途中解約をするくらいなら、普通に銀行に預金をしたほうが利回りが良いということになりますので…

学資保険に加入する際には、家計が苦しくならないように無理のない保険選びをする必要がありますね。

(ただでさえ学資保険は利回りが悪い金融商品ですので、無理をするメリットはあまり無いですから…)

*         *         *

コメントをいただいたsetsuyaku様、誠にありがとうございました。引き続き家計改善のため、一緒に頑張っていきましょう!

[文:Sancho]


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あなたの年収はいくらですか?貯蓄はいくらありますか?

食費や水道光熱費、月の保険料はいくらかかっていますか?

自分のことはだいたい把握しているけど、世の中の人たちがどうなのかも気になりますよね。

そこで今回は家計のさまざまな収支について、国の統計データやアンケート調査の結果をまとめてみました。

まぁ…平均値は平均値ですので、これが正しいとか間違っていることではありません。あくまで参考程度にお願いしますね!

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年収|平均414万円(男性511万円、女性272万円)

まずは年収からです。
国税庁の調査によると、日本人の平均年収は414万円。こちらは職種・年齢・男女をすべてひっくるめてのデータです。

おなじ調査における男性と女性の差、雇用形態での差については以下の通りです。

【平均年収】

⚫︎全体: 平均414万円
⚫︎男性: 平均511万円
⚫︎女性: 平均272万円
⚫︎正規雇用: 平均473万円
⚫︎非正規雇用: 平均168万円


また、転職サイトDODAの調査では2014年の平均年収は442万円

ただし、これは転職サービスを利用したホワイトカラーかつ正社員に限ったものなので、多少のバイアスがかかっていると思います。

特に女性はアルバイト・パート・派遣などの非正規雇用が多いため、実際にはもっと低い値になるはずです。

ちなみに平均値では400万円強ですが、いずれの調査でもボリュームゾーンは年収300万円〜400万円のあいだでした。いちばん多い年収は350万円前後ということですかね。


貯蓄|平均1,798万円、中央値1,052万円

総務省の最新の家計調査によると、2014年の日本人の平均貯蓄(貯金)額は1,798万円でした。

え!そんなに?と思われた方も多いかも知れませんが、あくまでこれは平均値の話。一部の資産家が全体平均を引き上げているわけです。

より実情に近いだろう中央値をみると1,052万円。貯蓄の中央値はここ10年間のデータをみてもあまり大きな変動はなく、990万円〜1,050万円のあいだで推移しています。

【貯蓄額】

⚫︎貯蓄額平均: 1,798万円
⚫︎貯蓄額中央値: 1,052万円



住宅の購入金額|平均3,320〜3,860万円

人生でもっとも高い買い物と言われている住宅の購入。

住宅は地方か?首都圏のような大都市か?によって1千万円以上の金額差があることはざらですし、一戸建てか?マンションか?によっても金額は違います。

一概にいくらが平均とは言い切れませんが、以下のような区部でみると分かりやすいと思います。

生命保険文化センターの調査によると、下記のような結果になっています。

【マンション】

⚫︎全国: 平均3,862万円
⚫︎首都圏: 平均4,241万円
⚫︎近畿圏: 平均3,532万円
⚫︎東海圏: 平均3,349万円
⚫︎その他エリア: 平均2,741万円

【土地付注文住宅】

⚫︎全国: 平均3,637万円
⚫︎首都圏: 平均4,320万円
⚫︎近畿圏: 平均3,807万円
⚫︎東海圏: 平均3,833万円
⚫︎その他エリア: 平均3,198万円

【建売住宅】

⚫︎全国: 平均3,320万円
⚫︎首都圏: 平均3,568万円
⚫︎近畿圏: 平均3,259万円
⚫︎東海圏: 平均2,938万円
⚫︎その他エリア: 平均2,669万円



食費|平均6.0万円

次に月の食費の平均値を見てみましょう。
食費は家族構成や子供の年齢によっても大きく違ってきますが、総務省の家計調査報告では下記のようになっています。

【食費の平均|外食含む】

⚫︎全世帯: 平均60,272円
⚫︎1人暮らし: 平均38,539円
⚫︎2人以上世帯: 平均69,926円

【食費の平均|外食除く】

⚫︎1人暮らし: 平均26,931円
⚫︎2人以上世帯: 平均58,149円


また、別の調査では世帯主の年齢別の食費が報告されています。
子供の出産や子供の成長にしたがって世帯人数にも変化がありますので、そのへんも含めてご覧ください。

【年代別の食費 平均】

(世帯主の年齢|世帯人数|食費平均)
⚫︎25〜29歳|3.2人|平均5.0万円
⚫︎30〜34歳|3.5人|平均5.7万円
⚫︎35〜39歳|3.7人|平均6.2万円
⚫︎40〜44歳|3.8人|平均7.0万円
⚫︎45〜49歳|3.7人|平均7.7万円
⚫︎50〜54歳|3.5人|平均7.6万円
⚫︎55〜59歳|3.2人|平均7.6万円



水道光熱費|平均2.0万円〜2.8万円

わたしたちの生活に欠かせない存在である水道光熱費についても見ていきましょう。

まずは電気代から。総務省統計局の家計調査によると、世帯人数別の電気料金は下記のようになっています。

【電気料金の平均/月】

⚫︎2人家族: 平均8,794円
⚫︎3人家族: 平均10,144円
⚫︎4人家族: 平均11,043円
⚫︎5人家族: 平均12,324円
(2011年〜2013年の全月平均)


これを見ると、2人家族が3人家族になると年間で+1.5万円の電気代がかかり、以降は1人家族が増えるたびにだいたい年間1万円ずつ電気代が増えていることが分かります。

次は水道光熱費全体(電気料金・ガス料金・水道料金)の平均値です。

【水道光熱費の平均/月】

⚫︎2人家族: 平均19,620円
⚫︎3人家族: 平均23,126円
⚫︎4人家族: 平均24,494円
⚫︎5人家族: 平均27,540円
(2011年〜2013年の全月平均)


こちらは、2人家族が3人家族になることで年間で+4.2万円も増加し、4人家族になると+1.6万円、さらに5人家族になると+3.7万円…と増加していきます。


生命保険料|男性2.0万円、女性1.5万円

保険は一生のうちの総支払い金額が1,000万円単位にもなるとても大きなお買い物です。

生命保険文化センターの調査によると、生命保険の月あたりの払い込み保険料は、下記のようになっています。

【生命保険の平均保険料/月】

⚫︎世帯あたり: 平均3.5万円
⚫︎男性: 平均2.0万円
⚫︎女性: 平均1.5万円


また、保険料の支払い額は年収によっても変わってきます。下記は年収ごとの平均値をまとめたものです。

【年収別の平均保険料/月】

⚫︎年収299万円以下: 平均1.5万円
⚫︎年収300~500万円: 平均1.6万円
⚫︎年収500~699万円: 平均1.8万円
⚫︎年収700~999万円: 平均2.1万円
⚫︎年収1000万円以上: 平均3.1万円


死亡保障金についても気になるところですよね。保険に加入する際に設定する年代別・男女別の保障金額は以下の通りになっています。

【死亡保障金額の平均】

⚫︎全体: 男性1,882万円|女性876万円
⚫︎20代: 男性1,410万円|女性855万円
⚫︎30代: 男性2,323万円|女性946万円
⚫︎40代: 男性2,460万円|女性1,032万円
⚫︎50代: 男性2,245万円|女性960万円
⚫︎60代: 男性1,130万円|女性652万円


お小遣い|夫30,855円、妻21,325円

オリックス銀行の家計管理の実態調査によると、夫婦それぞれの月のお小遣いは下記のように推移しています。

【夫婦のお小遣い平均】

⚫︎2014年: 夫30,855円、妻21,325円
⚫︎2013年: 夫30,468円、妻19,444円
⚫︎2012年: 夫34,332円、妻18,493円




通信費|スマホ1.2万円、ネット0.5万円

Yahooが全国30代~50代の既婚男女を対象に行なった「ネット利用と節約に関する意識調査」によると、月の通信費は以下のようになっています。

【月の通信費 平均】

⚫︎インターネット回線: 平均5,181円
⚫︎携帯・スマホ: 平均11,841円
⚫︎固定電話: 平均2,222円


それにしても、通信費って高いですよね…。すべて合わせると約2万円って。。



ネットショッピング|12,740円

通販ネットショッピングに使うお金を見てみましょう。

【ネットショッピングに使う平均金額/月】

⚫︎全体: 12,740円/月
⚫︎20代: 男性8,811円、女性5,251円
⚫︎30代: 男性11,015円、女性10,295円
⚫︎40代: 男性12,030円、女性11,554円
⚫︎50代: 男性15,178円、女性15,762円
⚫︎60代: 男性16,134円、女性18,841円


20代のころは男性が女性を大きく上回っていますが…女性は50代60代とすごい勢いで金額が増えていきますね。女性って怖い…。


交際費|平均2.0万円

最後に交際費の平均値です。下記は総務省の全国消費実態調査からのデータとなります。

【月の交際費 平均】

⚫︎すべての世帯: 平均19,755円
⚫︎1人暮らし男性: 平均12,915円
⚫︎1人暮らし女性: 平均19,610円
⚫︎2人以上世帯: 平均21,195円


一見すると、1人暮らしよりも2人以上世帯の方が交際費を使っているように見えますが…

2人以上世帯は世帯全体の数値になりますので、家族1人あたりの交際費はぐっと低くなるわけですね。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
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6.夫婦でお財布を一つにした

“お財布を一つにする”とはつまり、それぞれ自分勝手にお金を管理するのではなく、夫婦間で収入・支出を共有しながら一緒に家計管理をするという意味です。

お財布を一つにしつつ、それぞれに担当(夫は住宅・食費・車両費、妻は水道光熱費・外食費…など)を設け、どうしたら世帯全体で“家計管理が最適化”されるのかを考えましょう。

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7.クレジットカードを使い倒す

私は現在、ほとんど現金を持ち歩いていません。基本的にすべての決済をクレジットカードにするようにしています。もちろん絶対に“手数料のかからない一回払い”のみ。

なぜクレジットカードを使うのか?というと、もちろん“ポイントやマイルが貯まるから”です。

ちなみに私の場合、年間で3万円くらいのポイント還元があります。30年間だと100万円近い金額です。

1年間で3万円というと・・・都市銀行の定期預金の平均的な金利0.025%で計算すると、単純計算で1億2千万円を預けた場合にもらえる利子に相当します。

今まで現金で買っていたものをクレジットカードに代えるだけでこれだけ得をするのですから、これを使わない手はないですよね。

※クレジットカードの関連記事(クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう


8.保険を見直した

私の場合、車の任意保険を見直すことで年間5万円も保険料が安くなりました。30年で単純計算すると150万円ですね。

以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!!)で体験記を書いていますので、こちらもご参照ください。

節約で家計を改善させるには、住宅費・保険・通信費などの「固定費」を削ることがとっても重要です。自動車保険に限らず、みなさんも色々な方法で固定費を削減してみてください。

※固定費の関連記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!


9.お財布を買い替えた

それが家計管理術?・・・と言われそうですが、個人的には家計改善につながると信じています。

このサイトでも何度か話題にあげていますが、お金が貯まる人・お金持ちの人というのは、ほぼ全員と言ってもいいほど“お財布・お金の扱い”に気を使います。

例えば、お札を財布に入れる際にしっかりと上下裏表の向きを揃えてから入れる、使わないポイントカードやレシートは整理し財布をキレイに保つ、財布自体のお手入れや置き場所にも気を使う・・・などなど。

これに習い、私もずっと使っていた安物でボロボロの二つ折り財布を捨て、新品のプラダの長財布に買い換えました。

小銭もお札もカード類もキッチリ整理整頓し、いつでも新しいお金を迎えられるように準備しています。

※関連記事
お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断


10.お買い物の仕方を変えた

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、私たちが普段しているお買い物の50%は、本来は必要のない“浪費”なんだそうです。

浪費をいかに減らし、貯金にまわすお金を増やしていくかは、私たちにとって本当に大切な問題ですよね。

私が実践しているのは上記の記事に書いてある通りですが、「その場で即決をしない」「セール・アウトレットにはだまされない」「事前に買う物を決めておく」「給料日直後にはお買い物に行かない」・・・などの点に注意しております。

また、ここには書いていないですが「一括払いを死守する」、つまり利息の高い分割払いなどのローンやリボ払いは利用しないというのも鉄則です。


最後に・・・“お金が貯まる速度は加速する”

どうでしたか?別に専門知識の必要な難しいテクニックや、リスクの高い投資を行っているわけではありません。すべてこのサイトで日々ご紹介している方法を地道に実践しているだけです。

また、最近心から実感していることがあります。それは“お金が貯まると、貯まっていく速度が加速していく”という事。

お金が貯まってくると浪費をするのがもったいなくなり、もっともっと増やしたいという意識になって、さらにお金が貯まるようになっていくんですよね。

・・・とは言っても、私はまだまだ貯蓄が少なく偉そうなことを言える立場にはありませんが・・・いろいろ勉強していることを皆さんにも共有し続けたいと考えていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いいたします。


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HOME ゼロから学ぶ貯蓄&資産運用 > 子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則
妊娠・出産・育児
さて今回は、子供を妊娠したとき・出産したとき・子供がまだ小さいうちに絶対にやっておきたい、さまざまな「お金」にまつわるアレコレを解説していきます。

子供が生まれて家族がひとり増えるということは、あなたの人生でもこれ以上ない一大イベントです。逆に、この大きな節目の時期にお金とどう向き合い、どう対策を立てておくか?がとても重要なポイントとなってくるのです。

「しまった…!」と後で後悔することのないよう、今のうちにしっかりとやるべきことをチェックしておきましょう。

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1.30~40年間のお金の流れを把握

まず初めにやっておきたい事としては、あなたの一生における“お金の出入り=キャッシュフロー”がどうなるか?の把握です。

子供が生まれ成長していくと、学費や生活費などの支出がとても大きな負担となり家計を圧迫していきます。

特に子供が2人3人と増えていくと、受験や進学のタイミングが重なるなどで、新たな貯金ができなくなり蓄えを切り崩してお金を用意するという時期もでてきてしまうでしょう。

なので、どの時期にどのくらいのお金が必要になるのか?老後に必要となるお金は残しておけるのか?など、30年~40年という長い期間でのお金の動きをシミュレーションしておく必要があるのです。

これをやっているのとやらないのとでは、かなり大きな意識の差・貯蓄の差が生まれてしまいます。なので、妊娠がわかったら(または子供が生まれたら)なるべく早いうちにあなたのご家庭のキャッシュフローを把握しておきましょう。

ご家庭のキャッシュフロー表については、下記の記事でくわしくご紹介しております。時間があるときにでも一度作ってみましょうね。
将来の貯蓄額を計算してみよう!


2.貯金・節約の習慣を見直す

前項でご紹介したキャッシュフローを見てしまうと、あなたはきっとこう思うはずです。「このままじゃヤバイ!もっと節約して貯金を増やさなきゃ!」…と。

まさにその通りで、子供が生まれて家族が増えていくと、将来的にかなり家計負担が重くなってしまいます。計画的に貯金をすすめていかないと家計が破たんしてしまうリスクもあるのです。なんせ、子供一人を大学に入れるまでに1,000~2,000万円のお金が必要と言われていますからね…。

貯金を増やすための方法、節約をするためのヒントについては、下記のような記事でご紹介させていただいてますので、こちらをご参照いただければ幸いです。

※貯金の参考記事
貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック
知らなきゃヤバイ【貯金の5大ルール】とは?

※節約の参考記事
年間100万円の節約!? 本当に役立つ節約術を総まとめ
身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
毎日の“プチ無駄遣い”をやめて1,200万円を貯める!節約術7選


3.児童手当に申請する

児童手当」とは、私たちのような子育てをする家庭を金銭的な面で応援してくれる国の制度です。子供の人数やあなたのご家庭の世帯収入にあわせて、4ヶ月毎に給付金が支給されます。
給付される金額は下記の通り。

0歳~3歳まで:15,000円/月
3歳~中学生3年生まで:10,000円/月


※第3子は3歳以降も15,000円/月
※中学3年生とは15歳になった年の3月31日まで
※給付には所得制限がある

くわしい情報や、給付申請の手続きについては、現在お住まいの市区町村の役所にお問い合わせください。私は過去に申請を2年近く忘れていたという大失態をやらかしていますので…みなさんは忘れずにしっかりと申請しておきましょうね。


4会社・国・市区町村の制度を確認

あなたの家庭に子供が生まれると、お勤めの会社や国・市区町村から以下のようなプレゼントをもらうことができます。

母子手帳
妊婦健診の補助券(無料券)
乳幼児の医療費助成
育児休業給付金
出産育児一時金
出産祝金
児童手当
医療費控除


くわしくは過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にて解説していますので、しっかりとチェックし見逃さずに申請をおこなうようにしましょう。


5学資保険に加入する

子供の学費教育費というのは、あなたの人生のなかでも最も大きい出費の1つです。

過去の記事(子供の教育費ってどの位かかる?)でもご紹介させていただいた通り、幼稚園から大学までの教育費を合計すると、子供1人あたり900万円~2,200万円のお金がかかってしまうのです。

中学・高校まではまだ良いのですが、大学入試が近づく高校3年生~大学1年生までの期間だけで計算しても、最低300万円(欲を言えば500万円)のお金が必要となります。

この負担をやわらげ、強い味方となってくれるのが「学資保険(こども保険)」の存在です。学資保険とは、毎月定額の保険料を支払うことで、満期のとき(子供が17歳のとき、18歳のときなど自由に設定が可能)にまとまった保険金を受けとることができる保険です。

受けとったお金は自由に使えますが、ほとんどのご家庭では子供の教育費(入学金や授業料など)に使うことが多いですね。金額帯はだいたい200~300万円の満期金を設定されるご家庭が多いようです。

しかし、ひとくちに「学資保険」といってもその種類はさまざまです。たとえば返戻率の高い(支払ったお金よりも戻ってくるお金が高い)保険…。親(契約者)が死亡してしまった時に、以降の支払いが免除されさらに保険金は満期に全額もらえる保険…。子供に万が一のことがあった場合に、医療費や死亡給付金が受け取れる保険…などなど。

これらの数ある「学資保険」の中から、それぞれの家庭にジャストフィットする保険を選ぶのはなかなか至難のわざです。その場合は保険のプロ(=FP)に無料で相談できる“学資保険専門の保険相談”もありますで、いちど相談を受けてみるのも良いでしょう。

学資保険への加入は、子供が大きくなれば大きくなるほど保険料があがってしまう(保険によっては年齢制限もある)ため、将来の学費が心配なかたは一日でも早く相談されることをおすすめします。
学資保険の相談はこちら 


6万が一の時…を想定する

あなたやあなたの夫・妻に万が一のことがあった場合、残された家族はどうなりますか?

もしもの時のことを考えて備えておくのも、親としての大切な役割です。子供たちが無事にひとり立ちし巣立っていくまでの“経済的な安心”を確保しなくてはなりません。

そのためには国の支援制度や企業の保険商品についても理解しておく必要があります。代表的なものとしては下記のようなものが挙げられます。

遺族年金
夫(正確には国民年金や厚生年金を支払っているもの)に万が一のことが起こったとき、遺族に支払われる公的年金制度のひとつです。

団体信用生命保険
住宅ローンを組んでいれば、ほとんどの方が団体信用生命保険(団信)に加入しているはずです。夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の住宅ローンの支払いは免除されます。

●学資保険
前項で説明したとおりですが、学資保険のほとんどは夫(契約者)に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除され、さらに保険金は満額支払われるというものです。

●生命保険
説明不要かと思いますが、万が一のことを考えて適正な保障が得られる保険選びを行ないましょう。いますでに生命保険に加入しているひとでも、子供の妊娠・出産を期に既存の加入条件などを見直す必要があるかも知れませんね。

※関連記事
“夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと
夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー


今からコツコツ貯金すれば心配なし!

子供を産み、育てるということはとても大変なことです。精神的にも肉体的にも、もちろん経済的にも負担が重くのしかかります。嬉しいことや感動することは沢山たくさんありますが、逆に不安になることも多いでしょう。

しかし、悲観する必要はまったくありません!
まずはしっかりと計画を立てて、長い時間をかけてコツコツと貯金を積み重ねていきましょう。今回ご紹介したことをひとつひとつ実践してみてください。

子供の出産前もしくはまだ小さい時期であれば、今からでも十分な貯蓄を作ることができるはずです。

このサイトでは、そのための様々なノウハウを引き続きご紹介していますので、ぜひ一緒に資産形成をおこなっていきましょうね!


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 55歳で貯金3,000万円を達成させた松岡さんの話(後)
●021


3つの財布で家計管理!

私「凄いですね。でもそれって毎月の収支を把握していないとできないですよね?家計簿はつけているんですか?」

松岡『いや、つけてない。ウチはね財布が3種類あるの。
一つは、住宅ローンとか保険料とか新聞とか、電気・ガス・携帯の料金とか、毎月ほぼ決まった額を支払わなくちゃならないもの用の財布(固定費用財布)。

もう一つは、飲食費とか飲み代とか、日用品や服とかの買い物用のお金とか…毎月金額が変わらないもの用の財布(変動費用財布)。あとは、俺とカミさんが持ち歩くそれぞれの財布(持ち歩き用財布)でしょ。これに月のお小遣いも入れてある。

だから、1ヶ月にかかるお金はこの3種類の財布で完結しちゃうんだよね。管理もなにも、入ってるお金しか使えないから、そん中でやり繰りするしかないわけだ。』

私「それは良い方法ですね。初めからそうやってたんですか?」

松岡『いや、初めはカミさんが1円単位でキッチリ家計簿つけてたんだけどさ。なにしろ俺が使ったお金覚えてないから(笑)レシートももらい忘れるし。そのうち諦められちゃって、“今月使えるお金はこれだけだから、この中でやり繰りしなさい!”って感じになっただけ(笑) で、いつの間にかすべての家計を財布でやり繰りするようになったんだよね。』

固定費用財布、変動費用財布、持ち歩き用財布という“3つのお財布”で家計管理をしているという松岡家。家計簿をつけるヒマがない人、細かく収支記録をつけるのが苦手な人にも取り入れやすい、シンプルで効果的な家計管理術と言えるだろう。
(ただし現金を家に置くことになるので、防犯面には注意が必要だ。)

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子供の教育費は自己責任で!

私「そう言えば、上のお子さんはもう大学生でしたっけ?」

松岡『卒業したよ。今は公務員やってる。』

私「公務員?いいですね~。教育費が大変だったんじゃないですか?」

松岡『うちの長男は気象大学校だったからね。在学中から給料出るし、ほとんどお金かからなかったのよ。次男も奨学金使うって言ってるしね。世間で言われてるほど大変ではないかな。』

私「気象大学校?超難関校じゃないですか!早稲田・慶応よりも難しいと言われている。偏差値70以上ないと入れないところですよね!」

松岡『知らんけど、うちの子はみんな頭いいねん。親はアホやねんけどな。笑』

私「(なんで急に関西弁?)」

松岡『下の子も自分から奨学金使うって言うてるし。みんな親孝行やねん。まあ小さい頃からキッチリ金の使い方を教えとるし、自分のことは自分でなんとかせい!ってのがウチの教育方針やしな。

もちろん困った時には全力で助けたるけど。…まあ子どもなんてある程度つき放しておいた方が、しっかりとした子に育つねん。甘やかして育てたらろくな大人にならへん。お勉強できても、自分で問題解決できへん使えんやつなんて、ウチの会社にもぎょうさんおるからな。あかんなアレ。』

小さい頃から“自分のことは自分で解決する”というのが子どもへの教育方針だという松岡氏。その甲斐もあってか、子ども達は親に頼りすぎることなく、自立して自分たちの未来を切り拓いているようだ。


健康こそが貯金のコツ?

私「そのほかに…日常から松岡さんが心がけていらっしゃるお金の習慣や節約方法などはあるんですか?」

松岡『あるかな~。…あ、あるある。やっぱり“健康でいること”じゃないの?』

私「健康?(またジジ臭い話を…)」

松岡『月並みだけどな。でも考えてみ?自分の一生にどのくらいの医療費を使うかを。男なんて40前後から一気にカラダのあちこちが壊れてくるんだから。歳をとればとるほど医療費もかさむし、もし働けなくなったら収入もなくなるんだから。』

私「一生に使う医療費ですか…確かにその視点で考えたことはありませんでしたね。ちょっと待ってください…気になるんで調べてみます…(スマホで検索中)」

松岡『最近は便利になったねぇ。。そんな事までスマホンで調べられるの?』

私「…。スマホンじゃなくてスマホって言ってください。 あ、ありましたよ。えーと…厚生労働省の2010年な統計データによると、男女平均の生涯医療費は2400万円。70歳未満が3割負担、70歳以上が1割負担と仮定すると、自分で払わなくてはならない生涯医療費は約500万円!?…す、すげー金額ですね。」

松岡『でしょう?でもそれってあくまで平均値だから。カラダを壊した人はもっともっとお金が必要だし、逆に健康な人はぜんぜんお金がかからない。そう考えると、健康か否かはかなり人生の豊かさにも影響するわけだよ。』


まだまだある!健康が及ぼす家計への影響

松岡『あと、保険料もそうでしょ?俺も40代のころに糖尿病になったからわかるけど、病気になると保険料は当然高くなる。』

私「確かに。そもそも保険に入ることさえ難しくなるからどうしても割高な保険になっちゃいますしね。病気の種類や症状によってもだいぶ違うと思いますけど、高くなるのは確実でしょう。

だいたい一生涯に支払う保険料って1,500万円~2,000万円とか言われてますから、もし病気になって仮に3割増の保険料を支払わなくちゃならないと仮定した場合、450~600万円も余計にお金がかかる計算になりますね。。」

松岡『うん。健康が一番だな。』

私「ですね。」


エピローグ

最初は「この取材はハズレかな…」と後悔しましたが、やはりそこは人生の大先輩。シンプル&簡単だけどとても効果的な家計管理術、子供の教育費や教育方針について、健康が及ぼす家計への影響についてなど…最終的には数多くの学びを得ることができたと思います。

松岡さんは今後、60歳の定年までに更に1,500万円を貯めて、老後は趣味の海釣りを思う存分に楽しみたいのだとか。必要最低限のお金をため、あとは老後を楽しむためにお金を使う…なんとも羨ましい形ですね。私もそんな老後を送るために、引き続き頑張っていこうと思えたお話でした。



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HOME保険を制する者は家計を制す! > いまさら聞けない!保険料控除の話。 ■みんなの家計簿診断TOP
さて、みなさんは“保険”に加入されていますか?

以前の記事(保険を制する者は家計を制す!)でもさまざまな視点から保険についての記事を書かせて頂いてますが、保険というものは実に数多くの商品・保障が存在しています。

新たに保険に加入する際に注意すべき事として、既に加入済みの保険・保障と“重複しないようにする”という点が挙げられますが、

意外と見落としがちなのが“生命保険料控除制度(せいめいほけんりょう こうじょせいど)”ではないでしょうか?

今回は保険料控除の基本的な知識から、具体的にどのくらい税金が軽減されるかをご紹介したいと思います。

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生命保険料控除とは?

「生命保険料控除」とは、納税をしている人が一定の「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合に、

その年の所得額に応じて所得控除をうけることができる制度です。

つまり、課税の対象となる金額が減るので、“徴収される税金が減る”ということですね。

一般のサラリーマンの方は、毎年の「年末調整」で必要書類とともに、加入している保険の「保険料証明書」を総務部へ提出することになります。

つまり、この処理をすることで税額が決まり、所得税と住民税が軽減されるわけです。

ちなみに平成24年1月以降に加入した保険についてはそれ以前に加入したものと制度が違っているので注意が必要です。

さらに、保険期間が5年未満の保険の中には控除対象外のものもあるようなのでその点にも注意しましょう。


どのくらい控除になる?

では、具体的にどのくらいの所得控除になるのか?(非課税対象となる金額はいくらか?)を見ていきたいと思います。

保険控除の図1
注)控除対象外になる契約もあります。 注)現行制度では個人住民税はそれぞれ28,000円が限度額ですが、合計すると70,000円が限度額になります。

 保険控除の図2
注)契約日が平成23年12月以前であっても、平成24年1月以降に「契約の更新」「特約の中途付加」などが発生した場合は、その保険契約自体が新制度の対象になります。

つまり、各領域の上限額は旧制度のほうが高くなっていますが、新制度では介護医療保険料の領域が新設されており、領域の違う保険に加入していれば控除額合計が増額できる仕組みになっています。

ちなみに新制度の対象となる3つの保険領域を簡単に説明すると…

一般生命保険料
生存または死亡に基因して一定額の保険金、その他給付金を支払うことを約する部分に係る保険料

介護医療保険料
入院・通院等にともなう給付部分に係る保険料

個人年金保険料
個人年金保険料税制適格特約の付加された個人年金保険契約等に係る保険料

3領域のいずれに分類されるかは、保障内容によって違ってくるため、必ず生命保険会社に確認するようにしましょう。


どのくらいお金が戻ってくる?

それでは、この保険料控除で実際いくら得をするのか?税金負担がいくら軽減されるのか?を見ていきましょう。

減税された分の金額は年末調整によって戻ってきます。

保険控除の図3

上記のシミュレーションは、平成24年1月以降の契約で、1年間の保険料を80,000円超支払った場合のものです。

また、「課税総所得」とは“課税対象となる所得の合計”のことであり、いわゆる「年収」とは違いますのでご注意を。

「所得」は収入から経費を引いたもの。

「課税所得」とは、所得から控除額(基礎控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、損害保険料控除など)を差し引いたものです。

例えば、税込年収が500万円前後の人だと課税対象の所得はだいたい300万円くらいなので、80,000円超/年間の保険に加入していた場合、毎年6,800~10,800円の税金を軽減してもらえるということになります。

また、上記の表は“一般生命保険料”“介護医療保険料”“個人年金保険料”それぞれの領域で共通となります。

ひとつの領域の保険に“年間合計80,000円を大きく超えて加入”したとしても所得控除限度額は一定なので、

3つの領域にバランスよく加入することが本制度を最大限に生かすコツになるわけです。


この制度を最大限に生かす方法とは?

改めて確認すると、この制度は“対象となる保険商品に1年間に支払う保険料が80,000円超の条件で加入”した場合に適応されるものです。

つまり10万円の保険に入っても100万円の保険に入っても控除される金額は一緒なので、費用対効果を考えると年間80,000円を大幅に超える保険に無理して加入しても意味がありません。

(もちろん控除の事だけを考えて保険を選ぶのはナンセンスですが)

また、前述のように現行制度では3領域に分けてカウントされていくので、バランスよく各領域に加入していく必要があります。

いわゆる「生命保険」「学資保険」は“一般生命保険料領域”になります。多くの方はこの領域の保険に加入しているはずです。

なので、もし新しく保険を追加する際にポイントとなるのはこの生命保険料以外の“介護医療保険料”と“個人年金保険料”の2つの領域となります。

おすすめとしては、貯蓄性の高さが魅力の「個人年金保険」です。

個人年金保険の魅力としては、払い込んだ保険料が将来的に本人に戻ってくる、いわば“貯金”の役割もはたすという点。

さらに保険に加入することで毎年一定の“減税”を受けられるのであれば、利回りの観点から考えてもとんでもなくお得になります。

例えば、年間保険料100,000円の個人年金保険に20年間加入し、満期時に15%の配当がプラスされて戻ってきた場合、200万円の払込に対し230万円を受け取れる計算になります。

これに加え、加入していた20年間に毎年10,800円の減税を受けられるとすると…合計216,000円が減税されるわけです。

整理すると…
投資額(=払込保険料):200万円
満期に戻ってくる額:230万円
保険料控除による減税額:21.6万円
総利益-投資=51.6万円

つまり、保険の配当金+減税分を合計するとなんと51万6,000円も得する計算になるのです。

トータルで考えると利回り25.8%という驚きの数字!リスクがほぼゼロでこんなに美味い話、なかなか無いですよね?


いかがでしたか? 貯金や下手な投資をするよりも、“安全で確実な資産運用”を可能にする保険。

この機会にあなたが加入している保険もよ~く見直してみましょう!



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HOMEニュース・雑感・日記 > 消費税UPで保険料が値上げ?


消費税の増税によって、保険料も値上げの可能性が・・・

こんばんは、[さんちょ]です。

本日のニュースで、「消費税増税による保険料値上げ」に関する記事が出ていました。
要点をまとめると・・・

東京海上が消費税UPを受け、自動車保険の値上げを検討
ただし、8%に上がる4月ではなく秋以降のタイミングか?
値上げ幅については未定。火災保険の値上げの可能性も。
 

・・・という事になります。

※以下、ニュース記事の引用です。
東京海上ホールディングス(HD)は21日、4月の消費税率引き上げを受けて、今年秋以降の自動車保険料値上げを検討していることを明らかにした。

損害保険契約は非課税取引に当たり、保険料そのものに消費税は掛からない。ただ自動車の修理工場に支払う費用、保険販売代理店に支払う手数料や物件費などには増税分が上乗せされ、損保会社にとっては収益圧迫要因になる。
同社は、消費税率の5%から8%への引き上げで、主力の自動車保険を中心に年間200億円程度の減益要因になると試算している。経費削減など経営努力で吸収に全力を挙げるが、限度を超える負担は「保険料値上げも選択肢」(永野毅社長)とし、契約者へのコスト転嫁を求める。

ただ、引き上げる場合のタイミングは、昨年10月に高齢ドライバーの事故増加などによる採算悪化を受けて自動車保険料を値上げしたばかりのため、永野社長は「4月に値上げすることは考えていない」と明言。秋以降の引き上げの是非と、適切な料金体系について、今年度中に判断する考えだ。火災保険料なども値上げの可能性がある。
[時事通信社] 
 
今回は東京海上からのリリースですが、これに便乗して他の保険会社各社も値上げに踏み切ることも予想されます。 われわれ一般消費者にとっては、ダメージの大きい年になりそうですね・・・。


※保険に関しては、以下の記事も人気です!
 併せてご一読ください。

300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
[体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった!
30代におすすめの保険見直しプランは?
“妻”の保険について考えよう。それではまた明日!



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HOME > 保険を制する者は家計を制す!
■保険TOP
保険」は、私たちが安心して生活を送るために欠かせないものの一つですが、実は「住宅ローン」や「教育費」と共に“人生の三大支出”に数えらるほど大きな出費となる側面ももっています。

生命保険医療保険学資保険自動車保険個人年金保険など。この章では、身近ではあるものの難しく奥の深いテーマである「保険」について、可能な限り簡単にに分かりやすく説明していきます。

保険を制する者は家計を制す!

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  • 保険と貯蓄の違い|筆者の加入プラン公開
  • “妻”の保険について考えよう。
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった①
  • [体験記]自動車保険を見直したら"5万円"も安くなった②
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  • 30代におすすめの保険見直しプランは?
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    さて、前編では自動車保険の見積もりに必要な準備物を用意しました。

    今回はさっそく入力をおこなっていきましょう。また、こちらは保険の申し込みではなく、あくまで見積もり金額を出して料金の比較をするものなので安心して進めて下さい。もちろん見積もりの段階では無料です。


    さっそく見積もり依頼を始めよう!

    前回ご紹介した自動車保険の見積もりサイトを開くと、下記の画面が表示されますね。真ん中の「無料一括見積もりスタート!」のボタンをポチっと押します。
    0001
     ▼
    すると下記の流れで「車のメーカー」「車名」「初年度登録」を入力する画面が出てくるので、それぞれ入力しつつ進んで下さい。※画像は適当にトリミングしてますので若干見え方が違うかもしれませんがご愛嬌。
    0002
     ▼
    0003
     ▼
    0004
     ▼
    次は「型式」「ナンバー」「車の使用状況」などなどを入力です。
    0005
     ▼
    さらに「現在ご契約中の保険」について入力します。
    0006
     ▼
    契約者(私)に関する情報を入力。「氏名」「住所」「生年月日」などを入力します。
    0007
     ▼
    0008
     ▼
    0009
    ・・・・はい。
    若干疲れましたが、ここまで来たらあともう一息なので頑張りましょう!


    補償内容はどうする?

    最後に補償内容を設定したら完了です。
    これは本申し込みではなくあくまで見積もりを出すための試算ですので、特に変更内容が決まっていない人は現在入っている補償内容を入力しておきましょう。あとから設定を変えることも可能です。 

    0010

    超~便利な比較一覧表!

    補償内容を入力し送信すると、登録したメールアドレス宛にさっそくいくつかの保険会社からメールが届きました。しかし、保険会社からのメールはとりあえずスルーでも大丈夫。

    注目していただきたいのは、この比較サイトから届くメールです。
    件名は“お見積もり受付完了と即時試算結果のご案内【保険スクエアBang!自動車保険】”で届くと思います。メール本文中の「試算結果のご案内」の箇所のURLをクリックすると、以下のような素晴らしい比較表を確認することができます!

    新しい画像

    これさえあれば各保険会社からくるメールや郵送物をいちいちチェックする必要もなく、すべてここから比較&申し込みが可能となります。

    ちなみに別途、楽天の自動車保険一括見積もりサービスからも同様に見積もりをしてみましたが、このような一覧表はなく、めっちゃ不便でした・・・。べつにわたしは保険スクエアBang!の回し者ではないですが、この機能を知ってしまうともう他の方法では申し込みできません。

    では、最終的にどこの保険会社を選んだのか? は後編に続く!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もりサービス(無料)
    保険スクエアbang!自動車保険比較


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    一覧表でじっくりと比較検討しよう!

    前回の記事で後悔した比較表は以下の通り。
    新しい画像

    一見するとチューリッヒが安いようですが、「搭乗者傷害」の条件に違いがありますね。また「車両保険」の金額に差がありますが、逆にそれ以外はほとんど条件に差はありません。また、今回はこのまま「オンライン契約」をしたいので、SBIとセゾンは選択肢から外します。

    保険料の節約のために「対物賠償」の金額を落とす(対物賠償の判例では1億円以上の賠償金額となった例はごくわずかで、大半は1千万円台のため)という選択肢もありますが、ちょっと決心がつかなかったため今回は無制限のままにすることにします。

    保険料金に大きく差の出る「搭乗者傷害」については、いろいろと考えた結果、今回は0円を選択しました。

    そのほか、各保険会社ごとに「クレジットカード払い割引」「運転者の年齢による割引」「家族による運転に限定した割引」「一括払い(月払い12回を年払い1回にする)割引」などの割引条件に差がありますので、じっくり各保険会社の補償内容を確認しながら比較検討しましょう。ちなみに私は今回、クレジットカード決済での一括払いを選択しました。


    前回の内容との変更部分は?

    いろいろと検討した結果、以下の内容で保険内容を変更しました。

    前回今回
    保険会社三井住友海上アメリカンホーム・ダイレクト
    対人賠償無制限無制限
    対物賠償無制限無制限
    人身傷害5,000万円3,000万円
    搭乗者傷害1,000万円0円
    車両保険145万円105万円
    支払方法銀行口座からの自動引落クレジットカード決済
    払込回数12回(分割月払い)1回(一括払い)


    【まとめ】5万円も安くなった!

    最終的にアメリカンホーム・ダイレクトで本申込みを行い、年間支払額は12.5円 ⇒ 7.2万円まで安くなりました。実はもっと安い保険会社があったのですが、電話で不明点を質問した際にコールセンターの方の印象がすごく良かったので、「実際に事故を起こした時の対応も良さそうだなぁ」と感じアメホを選びました。

    その金額差はなんと5.3万円!!家族で温泉旅行にでも行けちゃうくらいの節約になりました。いや~、見直しして良かった!

    自動車保険を契約されている方の中には、なんとなく今の保険を継続してしまっている方も多いと思います。しかしちょっと見直すだけでも大きくコストカットできる場合もございますので、ぜひ次回更新時には見直しを検討してみてください!!


    [今回使用した比較サイト]
    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較



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    the-paper-wall-04

    自動車保険を見直してみた!

    みなさんは「自動車保険の見直し」をしたことありますか?

    テレビでもWEBでも「こんなに安くなる!」なんて、うるさいくらい広告が流れていると思いますが、ほんとうに安くなるんでしょうか?

    今回は実際にわたくしSanchoが実験台となり、自動車保険の見直しをしてみましたのでレポートさせていただきます。

    ちなみに、現在私が加入しているのは「三井住友海上」。月払いで10,390円、年間で124,680円です。高っ!

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    自動車保険の比較サイトが便利!

    まず、どうやって自動車保険を見直すのがベストでしょうか?
    今回、色々と比較検討するため有名な保険会社に一つひとつ見積もり依頼をしようと思ったんですが・・・めちゃくちゃ面倒くさいことに気付き途中でやめました。

    自動車保険の見積もりには証券やら免許証やらを見つつ、自分の車の走行距離なんかも確認しつつ、の入力作業が必要なので思ったよりも時間がかかります。 1回だけでも超めんどうくさいのに、複数の保険を比べるなんて気が遠くなるなぁ・・・なんて思っていたら、とっても便利なサービスを見つけました。

    自動車保険の一括見積もり(無料)
    最大21社にまとめて見積もりが可能

    保険スクエアbang!自動車保険比較

    これなら一回の手間でまとめて見積もりができるとのこと。
    今回はコレを使って保険の見直しをおこなってみます。


    有名保険会社はほぼ網羅!

    ちなみに、このサイトから見積もりができる保険会社は、下記の21社です。
    有名どころはほぼ網羅してますので、充分すぎるラインナップと判断。

  • イーデザイン損保
  • アメリカンホーム保険
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン
  • チューリッヒ
  • セゾン自動車火災保険
  • 三井住友海上
  • 三井ダイレクト損保
  • アクサ損害保険
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 朝日火災
  • AIU保険
  • SBI損保
  • 共栄火災
  • セコム損保
  • ゼネラリ
  • そんぽ24
  • 東京海上日動
  • 日本興亜損保
  • 富士火災

  • まずは、材料を準備すべし!

    入力を進めるにあたって、下記のものを用意してください。
    いちいち探したりするのはマジ面倒なので、いっぺんに用意しちゃいましょう。

    【自動車保険に加入中の方】
    ・保険証券(現在加入しているもの)
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    【現在未加入の方】
    ・車検証
    ・免許証
    ・車の走行距離をメモしておく


    はい、準備ができたら実際に入力してみましょう!
    中編につづく



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    HOME保険まとめ > 300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
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    保険料が10%OFFになるカンタンな方法とは

    保険料は人生の中でも大きな支出となる、とっても重要な要素です。支出額自体が莫大ですから、その影響も非常に大きなものとなります。

    例えば、保険には生命保険損害保険学資保険自動車保険などがありますが、これら一生で支払う保険料金を合計すると大体3000万円くらいになる計算です。

    もし以下に紹介する方法で10%のコストカットできれば、なんと300万円の節約となるわけです!大きいですよね?

    ぜひ実践してあなたの家計管理に取り入れましょう。


    保険料の支払いは、絶対に年払い!

    皆さんが加入されている生命保険、損害保険、学資保険、自動車保険。保障内容についてはまた改めて説明しますが、今回は保険料そのものではなく、その「支払い方法」についてです。

    皆さんは保険料をどのように支払ってますか?月払い・半年払い・年払いと色々ありますが、これは断然「年払い」にするべきです。

    それはなぜか?ローンと同じ原理なのですが、月々に分割するとその分の割増料金が発生することになります。

    ざっくりの計算ですが、年払いの料金を「100」とすると、月払いは「110」となります。だいたい1割ほど高い料金となるのです。ご存知でしたか?
    ※ 保険商品によってこの限りではありません。


    年払い料金もこうすれば負担にならない!

    とは言っても、いきなりまとまった金額を用意するのは難しいという方もいらっしゃると思います。

    その場合は、年払いにする最初の年だけ頑張って1年分を貯金して、以降の年は毎月支払っているように月々の家計から年払い額の1/12づつを取り置いておけば、次の支払い時期に何の苦労もなく年払いできるはずです。

    たったこれだけの工夫で保険料の10%節約が可能となります。


    ちなみに、私は生まれてからこのかた、保険料金を月払いしたことがありません。この事を知ってしまうと、とても勿体なくて月払いでは支払いできません…。

    ついでに言うと、保険料金の最強の支払い方法は「クレジットカードで年払い」です。普通に月払いする方法と比較すると10%安い保険料金になり、更にクレジットカードのポイントを獲得できる訳です。

    クレジットカードについてはこちらの記事をご参照ください。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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    HOME保険まとめTOP > 保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧a295414e615be13a47bc7ff9b6712589_s

    保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い

    今回は深~いテーマである保険についてのお話です。

    まずは保険とは何か?を考えてみましょう。

    保険とは、未来に起きる不測の事態に備え、たくさんの人たちがちょっとづつお金を出し合いながら積み立てを行ない、不測の事態が起きた時にその積み立てから契約に則って保険金を受け取るというシステムです。

    よく「相互扶助」みたいな言葉で語られることが多いですね。

    未来への備えという点で最も近しいのは貯蓄ですが、貯蓄では不測の事態が起きた場合、手元に残っているのは自分が積み立ててきた貯蓄額だけです。

    これに比べ保険では、自分がそれまでに積み立てた額は関係なく、契約通りの保険金を受け取ることができます。

    【保険の説明/一般的な保障内容】
    種類内容
    生命保険病気・ケガにかかわらず「死亡」した時のために備える保障。
    医療保険主に「入院」「手術」などの医療に関する金銭的な保障のこと。
    学資保険子供の「教育資金」が必要になった時に積み立てた金額+αが支払われる。親が死亡した場合、残りの支払いが免除される。
    自動車任意保険交通事故の際に、自賠責保険ではカバーできない金銭的負担を保障してくれるもの。
    個人年金保険老後に備え、公的年金では足りないお金や、退職から公的年金が受給されるまでの生活費を補う保障。



    適切なプランを考える|過剰な保障になっていませんか?

    多くの保険に加入してしまうような心配性の方は、これを機会に“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”を計算されてみてはいかがでしょうか?

    もしかしたら、もうちょっとランクを下げてもよい(=保険金を節約できる)ものがあるかも知れませんね。

    この“そこそこ安心できる、最低限の必要金額”は、家族構成や年齢でそれぞれ違うので、各ご家庭で考えるしかありません。

    ご参考程度にですが、私が加入してる保険を紹介したいと思います。
     

    【私が加入している保険】
    種類内容
    生命保険夫:3,000万円程度/妻:200万円程度
    医療保険入院日額10,000円程度(1日目から)、先進医療特約付き
    学資保険子供17歳時に満期、300万円程度
    自動車任意保険対人・対物→無制限/搭乗者障害→1,000万円程度
    個人年金保険未加入

    ここは絶対という部分には“しっかり”、それ以外は“ほどほど”に加入しています。

    ただし、これは私の家庭に合わせたプランですので、皆さんもじっくりと考えてそれぞれのご家庭の家族構成や経済状況、将来の見込みに合わせたプランを考えましょう。



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    HOME保険まとめTOP > “妻”の保険について考えよう
    ■tumanohoken

    “妻”の保険について考えよう

    これまでの記事では、家庭の大黒柱である「世帯主=夫」を中心に保険について考えてきました。

    今回は、家庭を守る「内助の功=妻」が病気になった時の保険について考えてみようと思います。


    最も怖いのは「死亡」ではない

    あまり良い言い方ではないかもしれませんが、“家計”にとって最も怖い状況は「妻が死亡した場合」ではありません。

    突然亡くなった場合よりも、大きな怪我や病気などで「長期入院が必要になった場合」の方がよほど経済的なダメージが大きいのです。

    あまり考えたくはありませんが、妻がすぐには治る見込みのない病気を発症してしまい、長期の入院が必要になった場合を想像してみてください。

    しかもまだ手のかかる子供がいたり、妻が共働きで稼いでいた家庭だった場合はどうなるでしょう?

    収入はほぼ半減。もちろん医療費もかさみます。洗濯や炊事は当たり前、幼稚園の送り迎えなど子供の面倒も見なくてはなりません。

    残業もできず、もしかしたら時短勤務となる可能性も大です。

    こうなっては、貯蓄どころの話ではなくなりますね?


    安易に考えずに、しっかりと将来をシミュレーションしよう

    私自身は、妻の死亡保険は200万円程度のものにしか加入していません。 しかし、医療保険には夫と同等の保障へ加入させています。

    これは、万が一、妻が働けなくなり収入が激減したとしても、それ以外のお金の負担をできる限り小さくできるような保障を考えて組んでいます。

    もちろん、これが唯一の正解と言うわけではありません。10の家庭があれば、10の事情があるわけですから、皆さんもご自身の家庭の状況に合わせて様々なシミュレーションを行なってみてください。

    常に最悪の状況を想定して、適切な保障に加入しておきましょうね。



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