60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:住宅費

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あなたは家計簿をつけていますか?

家計簿はあなたの収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)を見える化し、あなたの家計の問題点を発見・改善につなげることができる、家計管理でもっとも大切なツールです。

世の中にはさまざまな家計簿がありますが、意外にも正しい家計簿のつけ方を紹介しているものはなかなかありません。

今回は家計管理でもっとも重要で基本的な要素である「家計簿」についてのお話です。

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あなたの夢はなんですか?

突然ですが、あなたの将来の夢はなんですか?10年後20年後にどういう人生をおくっていたいですか?

例えば・・・
●老後を安心してすごせる貯蓄がほしい!
●夢のマイホームを手に入れたい!
●高級外車を乗りまわしたい!
●子どもの教育費に最低1000万円は貯めておきたい!
●年に1回は海外旅行に行きたい!
●豪華客船で世界一周旅行をしてみたい!


などなど、大小問わずさまざまな夢がありますよね。

ではせっかくなので、その夢を叶えるためにいったいどのくらいのお金がかかるか?を実際に計算してみましょう!

なんでそんな事をするかというと、具体的に目標金額がわかっていた方がお金が貯まりやすいからです。

「みんな貯金をしてるって言うし…なんとなく老後が不安だから…」くらいの中途半端な意識では、残念ながら失敗してしまうでしょう。

それよりも、はっきりと「●●年後までに、▲▲万円を貯める!」という具体的な指標をもっていたほうが、毎日の行動や考え方が変わってきますし、なによりも貯金をするのが楽しくなるはずです。

まず始めに「貯金額」を決めよう!

どうですか?できましたか?

それでは次に「●●年後までに▲▲万円を貯める」ためには毎月いくら貯金をするべきかを計算してみてください。

ここでは例として、10年後までに、「マイホーム頭金400万円」「新車購入280万円」「老後のための貯蓄1000万円」の「合計1680万円」を貯める場合を考えてみたいと思います。

1680万円÷10年=約168万円/年
168万円÷12か月=約14万円/月


つまり、「1ヵ月に14万円」の貯金ができれば、計画通りに10年後に1680万円が貯まるという計算です。

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各家計費ごとに「予算」を割りふろう!

月の貯金額が決まったら、「毎月の手取り収入」からその「貯金額」をまずさし引いてください。

そして、さし引いた残りのお金で月末まで生活できるようにそれぞれの家計費ごとに予算を割りふりましょう。

食費、水道光熱費、住宅費、お小遣い、雑費などなど、家計簿の費用項目については後ほどご説明いたします。 ここでのポイントは“一番はじめに貯金をすること”です。

あまったお金を貯金にまわす・・・ではゼッタイに目標を達成することはできません!

予算をつくる際にはまず最初に貯金額を決める。給料日にはまず最初に貯金にまわすお金を貯蓄用口座に送金する…などを実践できればベストですね。

家計簿の一般的な「費用項目」は?

家計簿の費用項目についてですが…実は特に正式なルールがあるわけではありません。

それぞれの家庭で管理しやすいように考えていただければOKです。

今まで家計簿をつけたことがなくて、ぜんぜんわからない!って方は下記を参考にしてみてください。

大分類 小分類
食費
食費
お菓子・ドリンク
水道光熱費
水道
電気
ガス
通信費
携帯
固定電話
インターネット
郵便・宅配便
その他通信費
遊興費
外食
レジャー
映画
DVD・CD
書籍・雑誌
飲み会
その他遊興費
交通費
定期
公共交通
ガソリン
その他交通費
美容費
理容院・美容院
化粧品・整髪料
ネイル・エステ
その他美容費
医療費
病院
医薬品
その他医療費
被服費
服・靴
バッグ・アクセサリ
クリーニング
その他被服費
生活雑貨・日用品
日用品
雑貨・文房具
家具・家電・PC
その他雑貨・日用品
教育費
書籍
学費
塾・習い事
部活
その他教育費
交際費
交際費
慶弔費
その他交際費
住宅費
家賃
住宅ローン
修繕費
その他住宅費用
車両費
ガソリン
自動車ローン
修理・メンテナンス費
車検・税金
保険
生命保険・医療保険
学資保険
自動車保険
その他保険

これを参考に、各ご家庭の事情にあった最適なものに手直しして使うのが理想ですね。

上記はかなり細かく分類したパターンですので、家庭によっては不要な項目を省略したりまとめていただければと思います。 

家計簿の項目は細かければよいというものではありません。わかりやすく、長続きできるものにするのがベストです。

また、こちらの記事(“家計簿の項目”はこれが正解!)にもさまざまな家計簿のつけかたを紹介していますのでぜひご参照ください。
 

また、市販の“家計簿ノート”や“家計簿アプリ”もたくさんの種類がありますので、ぜひあなたが使いやすいものを探してみて下さい。




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HOME はじめての家計管理 > 「月1の家計簿」で楽して貯金する方法 24fc3f662caf4ff0bdd7f61947be8baa_s
今回は「家計簿」のお話です。
それも月1回清算するだけのとても楽で効率のよい方法をご紹介したいと思います。

家計簿が大切なのはわかるけど面倒くさくて…とか、毎日こまかく計算する方法だと続ける自信がない…なんて人にオススメの方法ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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家計簿の目的とは?

まず“家計簿の目的”を知っておきましょう。

勘違いしている方も多いですが、家計簿は“つけること”自体が目的ではありません。なかには1円単位でビシッと細かく記載している几帳面な方がいますが、この方法は(もちろんダメとは言いませんが)あまり意味はありません。

家計簿をつける目的とは、“あなたの支出の問題点を発見し改善につなげること”です。その目的が達成できるのであれば、なにも毎日つける必要もないですし、細かい誤差を気にする必要もありません。

今回ご紹介する方法は、この“家計簿の本来の目的”を達成させることに主眼をおいており、毎日の作業はなるべく少ない手間で行なえるようにしています。


月1家計簿の大まかな流れ

ではさっそく具体的な方法をご紹介しましょう。「月1家計簿」は以下の4つのステップでおこないます。

1.まずは最初に貯金を確保
 
2.レシートを5種類にわける
 
3.月末に家計簿をつける
 
4.当月の反省&次月目標を立てる

…たったこれだけでOKです。
つまり、お給料が振り込まれたらまず最初に貯金を確保。日々の作業としては、レシートや領収書を5つの費目に仕分けする(レシート入れを作ってそこに入れる)だけです。

いわゆる家計簿をつける作業は月末の1回のみで構いません。その際に当月の振り返りと反省点の洗いだしをおこない、次月の家計管理に活かしていく流れです。


準備物をそろえよう

その前に家計簿に必要なものを準備しましょう。100円ショップなどで下記のような「メモ帳」と「レシート入れ」を用意してください。
家計簿1
「レシート入れ」は上記のように5つ以上に仕切られている小物入れなどが良いでしょう。ちょうどいい物がなければ家にある紙の箱などで自作しても構いません。また「メモ帳」は12ヶ月分(12ページ)あればいいので、家にあるカレンダーでも構いません。

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう。


1.まずは最初に貯金を確保

お給料が振り込まれたら、まず最初にその月の“貯金”をよりわけ、確保してしまいましょう。月末に残ったお金を貯金にまわすのではなく、まず初めに貯金をしてしまうのが貯金を成功させるための秘策です。

毎月の貯金額は手取り収入の20%が理想的です。つまり月の世帯収入が30万円のご家庭であれば6万円ですね。また、年間の貯金目標を決めてしまいそれを12等分する形でも構いません。

いずれにせよ、貯金目標はあまり無理な金額ではなく、多少余裕のある目標にしておくのが良いでしょう。無理のある目標を立ててしまうと、途中であきらめて断念してしまう可能性があります。

ちなみに、この“まず初めに貯金をする”という方法は「先取り貯金」と言います。先取り貯金についてはこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)に詳しく解説してしますので、ぜひ合わせてお読みください。


2.レシートを5種類にわける

日々の管理は、ただレシートや領収書を“5つの費目”にわけてレシート入れに入れていくだけです。5つの費目は下記のように分けると良いでしょう。

●固定費

住居費・車両費・通信費・水道光熱費・新聞…など“毎月ほとんど変わらない”支出。

●必要経費

食費・日用品・ランチ代・雑費…など“生活のために絶対に必要”となる、なくてはならない支出。

●浪費

ショッピング・お小遣い・交際費・飲み代・嗜好品・レジャー費….など最悪“なくても生活できる”支出。

●投資

積立型の保険・金融投資・勉強のための書籍・習い事…など“将来のメリットために”使う支出。

●特別費

冠婚葬祭・税金・車検・家電の買い替え…など“不定期で突発的に発生する”支出。

家計簿2
上記の画像のようにレシート入れに費目をメモしておくと分かりやすいです。既婚の方は夫婦で一緒に管理しましょう。自販機で買ったジュースなどレシートがないものは、紙などに金額を書いて入れておくだけてOKです。
家計簿3
また、各費目については必ずしもこれと同じにする必要はありません。自分たちが分かりやすいように、管理しやすいように自由にカスタマイズして下さい。 大切なのは“続けること”ですからね。

※共働きのご夫婦や副業をしている方など“収入源が複数ある方”は、「収入」の項目を作りメモ用紙などで記録しておくのも良いでしょう。


3.月末に家計簿をつける

月末になったら決算です。各費目ごとのレシートを合算して合計金額を出してください。費目ごとの支出合計を算出したら、メモ帳に記入してください。例えば下記のような感じです。
家計簿4
ちなみに月末と書きましたが、これは給料日を起点としていますので、毎月15日が給料日の人は14日が決算日となります。

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4.当月の反省&次月目標を立てる

メモ帳に記入が終わったら、当月の振り返りと反省をしましょう。

月初におこなった貯金は手をつけずに残っていますでしょうか?使いすぎた費目はありませんでしたか?もしあれば、費目の中の何の支出が原因でしたか?それは本当に必要な支出だったでしょうか?…などなど。

当月の反省は必ず次月に活かすようにしましょう。“これは無駄遣いだったなぁ〜”というものがあれば、次月は気をつけましょう。“この固定費は削れるなぁ〜”というものがあれば、すぐに行動に移しましょう。

最終的に“費目ごとの目標”を立て、次月はその目標にしたがって家計管理を行ないましょう。
これを毎月繰り返していけば、必ずあなたは“貯金体質”に生まれ変わることができるはずです。

その月のメモ帳に気になった点や次月の目標などを記入しておくと良いかも知れませんね。

多少の使途不明金は許そう

また、決算には多かれ少なかれ金額のズレが発生するはずです。つまり「使途不明金」ですね。メモをし忘れたコーヒー代金や交通費など…1ヶ月もあれば、ぴったり金額が合うことなんて滅多にないはずです。

しかし収入の1%前後(例えば月収30万円であれば2,000〜3,000円くらいまで)のズレであれば、許容範囲と考えて構いません。そこまで細かく切り詰めた管理をしてもあまり意味はありませんし、多少の余裕をもっていた方が長続きするからです。

費目ごとに節約対策をしよう!

冒頭でも申し上げたように、家計簿の目的はただ家計簿をつけることではなく、問題点を発見し“家計の改善”をおこなうことです。

下記に各費目ごとの節約・家計管理の方法を解説したオススメ記事をまとめましたので、ぜひ家計改善にお役立てください。

●固定費

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
携帯料金を3,700円/月も節約する、たった1つの方法
実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善 

●必要経費・浪費

身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
7つの「やめる!」で年間30万円の節約をする必殺技
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14
浪費を防ぐ!お店のトラップにはまらないお買い物テクニック

●特別費・税金

読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ

●費目毎の適切な支出割合は?

理想の家計費内訳は?



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
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住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


住宅ローンの金利推移は?

まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

35年固定都市銀行
最低金利:1.19%
最高金利:1.68%
平均金利:1.37%

●35年固定金利の推移(ネット銀行)

35年固定ネット銀行
最低金利:0.89%
最高金利:2.40%
平均金利:1.34%

●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

10年固定都市銀行
最低金利:0.85%
最高金利:1.50%
平均金利:1.13%

●10年固定金利の推移(ネット銀行)

10年固定ネット銀行
最低金利:0.64%
最高金利:1.47%
平均金利:0.98%

●変動金利の推移(主要都市銀行)

変動金利都市銀行
最低金利:0.63%
最高金利:0.98%
平均金利:0.73%

●変動金利の推移(ネット銀行)

変動金利ネット銀行
最低金利:0.50%
最高金利:0.85%
平均金利:0.60%
※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

ちなみに…
わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

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住宅ローンの借り換えが360%増!

下記はYahoo!トピックスからの引用です。

住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


住宅ローンの借り換えとは?

では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


借り換えにかかる費用はいくら?

では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

おもな内訳としては、
・銀行に払う事務手数料
・銀行に払う保証料
・印紙税
・登録免許税
・司法書士へ払う報酬

…などなど

ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


500~600万円の節約になることも!

一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

●借入残高:1,000万円以上
●返済期間:10年以上
●金利差:1%以上


ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

*      *      *

さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



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2015年の平均年収は440万円(全国)で、前年とくらべて2万円も減少してしまったそうです。

ちなみに平均年収の減少は今年だけではなく、ここ6〜7年は減少傾向が続いているようで…

どうなってるんだアベノミクスは!?(死語)って感じですよね。

今回は、先日公開された2014年9月~2015年8月末までの平均年収の調査結果を元に、

年齢別、性別、都道府県別、職種別、業種別の平均年収をまとめてご紹介したいと思います。

※ちなみに今回の調査は“ホワイトカラーの正社員”のみをサンプルにしています。

つまりブルーカラーや派遣・アルバイト等を含めた調査よりも値は高くなっていると思いますので、あらかじめご了承ください。

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年齢別・性別の平均年収|20〜59歳

まずは年齢別と性別の平均年収(手取りではなく支給額。以下同様)です。

一部に例外はあるものの、ほぼキレイな年功序列的な調査結果となっていますね。

[年齢|平均年収|男性|女性]
20歳 317万円(男 350万円/女 283万円)
21歳 298万円(男 336万円/女 254万円)
22歳 276万円(男 282万円/女 269万円)
23歳 291万円(男 303万円/女 277万円)
24歳 314万円(男 327万円/女 299万円)
25歳 337万円(男 350万円/女 321万円)
26歳 355万円(男 370万円/女 333万円)
27歳 371万円(男 389万円/女 342万円)
28歳 387万円(男 404万円/女 357万円)
29歳 406万円(男 425万円/女 370万円)

30歳 420万円(男 441万円/女 377万円)
31歳 427万円(男 450万円/女 379万円)
32歳 436万円(男 463万円/女 380万円)
33歳 445万円(男 473万円/女 378万円)
34歳 455万円(男486万円/女 385万円)
35歳 469万円(男 503万円/女 383万円)
36歳 477万円(男 511万円 /女 387万円)
37歳 488万円(男 528万円/女 390万円)
38歳 498万円(男 537万円/女 400万円)
39歳 511万円(男 551万円 /女 407万円)

40歳 530万円(男 567万円/女 424万円)
41歳 540万円(男 584万円/女 424万円 )
42歳 530万円(男 571万円/女 419万円)
43歳 550万円(男 585万円/女 441万円)
44歳 569万円(男 617万円/女 417万円)
45歳 588万円(男 629万円/女 441万円)
46歳 610万円(男 660万円/女 437万円)
47歳 631万円(男 682万円/女 432万円)
48歳 629万円(男 673万円/女 474万円)
49歳 660万円(男 704万円/女 467万円)

50歳 658万円(男 694万円/女 483万円)
51歳 674万円(男 714万円 /女 487万円)
52歳 674万円(男 710万円/女 499万円)
53歳 689万円(男 716万円/女 487万円)
54歳 728万円(男 765万円/女 441万円)
55歳 730万円(男 746万円/女 564万円)
56歳 739万円(男 765万円/女 452万円)
57歳 732万円(男 767万円/女 388万円)
58歳 813万円(男 849万円/女 405万円)
59歳 835万円(男 858万円/女 451万円)


都道府県別の平均年収ランキング

つぎに都道府県別のランキングです。
やはり関東勢は上位にランクインしていますね。1位は神奈川で、東京は2位。最下位は佐賀となっています。

意外なのは副首都の話も出ている大阪。なんと全国平均440万円を大きく下まわる405万円で29位タイでした。

[順位|都道府県|平均年収]
1.神奈川県 474万円
2.東京都 469万円
3.千葉県 442万円
4.栃木県 442万円
5.徳島県 440万円
6.埼玉県 438万円
7.群馬県 435万円
8.岡山県 434万円
9.静岡県 430万円
10.兵庫県 426万円
11.茨城県 425万円
12.宮崎県 423万円
13.長野県 422万円
14.山口県 421万円
14.青森県 421万円
14.高知県 421万円
17.三重県 420万円
18.愛知県 419万円
18.石川県 419万円
20.広島県 415万円
21.山梨県 414万円
21.滋賀県 414万円
23.奈良県 411万円
23.香川県 411万円
23.愛媛県 411万円
26.岩手県 410万円
27.岐阜県 409万円
27.長崎県 409万円
29.鳥取県 405万円
29.大阪府 405万円
29.富山県 405万円
32.宮城県 404万円
32.鹿児島県 404万円
34.京都府 403万円
34.福島県 403万円
36.福井県 401万円
37.和歌山県 398万円
38.新潟県 395万円
38.沖縄県 395万円
40.大分県 394万円
41.秋田県 393万円
41.福岡県 393万円
43.北海道 391万円
43.熊本県 391万円
45.山形県 384万円
46.島根県 373万円
47.佐賀県 371万円


職種別の平均年収ランキング|全89職種

つぎに職種別のランキングです。
投資や運用など金融のスペシャリストは、プライベートでもお金に充実しているようで…うらやましい限りです。

例年にない動きとしては3位に急上昇している経営企画や事業企画職。

株価上昇などにより企業が安定して収益をあげているため、企画職が重宝されているということでしょうか?

[順位|職種|平均年収]
1 投資銀行業務 779万円
2 MR 731万円
3 経営企画・事業企画 695万円
4 運用(ファンドマネジャー・ディーラー・アナリスト)687万円
5 セールスエンジニア・FAE 661万円
6 ITコンサルタント 630万円
7 先行開発・製品企画 626万円
8 法務 623万円
9 財務 622万円
10 プロセスエンジニア 614万円
11 営業 医療機器メーカー 605万円
12 回路・システム設計 599万円
13 知的財産・特許 597万円
14 人事 566万円
15 広報・IR 566万円
16 営業企画 564万円
17 臨床開発・治験 561万円
18 不動産企画・プロパティマネジメント 559万円
19 バックオフィス・ミドルオフィス 544万円
20 マーケティング 541万円
21 リサーチ・市場調査 540万円
22 研究開発 537万円
23 組み込み・制御設計 528万円
24 経理 526万円
25 購買 526万円
26 商品企画・開発 517万円
27 社内SE 512万円
28 営業 証券 511万円
29 生産技術 509万円
30 営業 機械・電機メーカー 500万円
31 営業 IT・通信 497万円
32 サーバーエンジニア 497万円
33 販売促進・広告宣伝 496万円
34 総務・庶務 490万円
35 製造技術・設備技術 485万円
36 設計開発 485万円
37 品質管理・品質保証 484万円
38 CAE解析 482万円
39 研究開発 480万円
40 スーパーバイザー・エリアマネジャー 476万円
41 営業 銀行 475万円
42 SE・プログラマ 468万円
43 クリエイティブディレクター・アートディレクター 467万円
44 営業 総合商社 465万円
45 設計(建設・土木) 464万円
46 ネットワークエンジニア 464万円
47 薬剤師 461万円
48 施工管理(建設・土木) 458万円
49 工業デザイン 452万円
50 貿易業務 452万円
51 Webプロデューサー・ディレクター 451万円
52 生産管理 448万円
53 物流業務 447万円
54 営業 化学・素材メーカー 446万円
55 品質管理・品質保証 443万円
56 営業 食品・消費財メーカー 440万円
57 オペレーター 434万円
58 営業 インターネット・広告・メディア 428万円
59 営業 建設・不動産 425万円
60 営業 保険 425万円
61 生産管理 420万円
62 営業 専門商社 419万円
63 テクニカルサポート 416万円
64 編集・デスク 410万円
65 施工管理(内装・リフォーム) 407万円
66 営業 小売・外食 407万円
67 サービスエンジニア 402万円
68 測量・積算 385万円
69 イベント・芸能関連 376万円
70 設計(内装・インテリア) 376万円
71 金融事務 369万円
72 ゲーム関連 368万円
73 貿易事務 367万円
74 一般事務 357万円
75 Web編集・コンテンツ企画 353万円
76 ファッション・インテリア関連 350万円
77 翻訳・通訳 349万円
78 ドライバー・配送スタッフ 342万円
79 鉄道・空港・船舶関連 341万円
80 Webデザイナー 340万円
81 映像関連 336万円
82 グラフィックデザイナー・イラストレーター 330万円
83 店長・販売スタッフ 329万円
84 秘書・受付 328万円
85 営業事務 316万円
86 医療事務 300万円
87 ホール・サービススタッフ 298万円
88 調理スタッフ 290万円
89 美容師・エステシシャン 283万円


業種別の平均年収ランキング|全67業種

最後は業種別の平均年収です。
やはり医療系と投資系の業界はお給料が高いようですね。

電子、家電、モバイルなどの大企業やメーカーも安定して高年収のもよう。

[順位|業種|平均年収]
1 医薬品メーカー 694万円
2 投信・投資顧問 675万円
3 医療機器メーカー 570万円
4 証券会社 569万円
5 電子・電気部品・半導体メーカー 558万円
6 家電・モバイル・ネットワーク機器・プリンタメーカー 547万円
7 CRO・SMO・CSO 533万円
8 信託銀行 524万円
9 コンサルティングファーム・シンクタンク 507万円
10 システムインテグレータ 495万円
11 ハードウェア・ソフトウェア・パッケージベンダ 494万円
12 都市銀行 493万円
13 ITコンサルティング 490万円
14 損害保険 490万円
15 バイオ関連 489万円
16 リース 487万円
17 自動車・輸送機器メーカー 486万円
18 化学メーカー 482万円
19 ディベロッパー 472万円
20 マーケティング・リサーチ 470万円
21 日用品・文具・オフィス用品メーカー 469万円
22 鉄鋼・金属メーカー 458万円
23 消費者金融 457万円
24 エネルギー(電力・ガス・石油・新エネルギー) 453万円
25 生命保険 448万円
26 ゲーム・アミューズメント機器メーカー 448万円
27 総合商社 447万円
28 クレジット・信販 443万円
29 食品・飲料・化粧品メーカー 443万円
30 ネット広告・Webマーケティング 438万円
31 住宅(ハウスメーカー) 437万円
32 機械・電気機器メーカー 437万円
33 通信キャリア・ISP・データセンター 422万円
34 紙・パルプメーカー 417万円
35 ゼネコン・サブコン 417万円
36 地方銀行 416万円
37 不動産管理 412万円
38 設備関連・プラント 412万円
39 放送・新聞・出版 410万円
40 広告 408万円
41 専門商社 408万円
42 設計事務所 398万円
43 通信販売 397万円
44 ホテル・旅館・宿泊施設 396万円
45 不動産仲介 395万円
46 繊維メーカー 393万円
47 Webインテグレータ・Web制作 388万円
48 陸運・鉄道・海運・航空 388万円
49 教育・学校 386万円
50 設備管理・メンテナンス 382万円
51 コンビニエンスストア 378万円
52 スポーツ・ヘルス関連 378万円
53 レジャー・アミューズメント 375万円
54 倉庫 373万円
55 内装・インテリア・リフォーム 373万円
56 人材サービス 369万円
57 信用金庫・組合 368万円
58 士業関連 365万円
59 福祉・介護関連 365万円
60 食品スーパー・ストア 358万円
61 量販店・ホームセンター 358万円
62 旅行 357万円
63 病院・クリニック 354万円
64 冠婚葬祭 354万円
65 レストラン 348万円
66 百貨店 330万円
67 理容・美容・エステ 299万円

*           *           *

【参考データ】
・出典:DODA転職支援サービス
・対象者:2014年9月~2015年8月末までのあいだに、DODA転職支援サービスに登録したホワイトカラー系職種の男女
・雇用形態:正社員
・サンプル数:約22万件

[文:Sancho]



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あなたの年収はいくらですか?貯蓄はいくらありますか?

食費や水道光熱費、月の保険料はいくらかかっていますか?

自分のことはだいたい把握しているけど、世の中の人たちがどうなのかも気になりますよね。

そこで今回は家計のさまざまな収支について、国の統計データやアンケート調査の結果をまとめてみました。

まぁ…平均値は平均値ですので、これが正しいとか間違っていることではありません。あくまで参考程度にお願いしますね!

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年収|平均414万円(男性511万円、女性272万円)

まずは年収からです。
国税庁の調査によると、日本人の平均年収は414万円。こちらは職種・年齢・男女をすべてひっくるめてのデータです。

おなじ調査における男性と女性の差、雇用形態での差については以下の通りです。

【平均年収】

⚫︎全体: 平均414万円
⚫︎男性: 平均511万円
⚫︎女性: 平均272万円
⚫︎正規雇用: 平均473万円
⚫︎非正規雇用: 平均168万円


また、転職サイトDODAの調査では2014年の平均年収は442万円

ただし、これは転職サービスを利用したホワイトカラーかつ正社員に限ったものなので、多少のバイアスがかかっていると思います。

特に女性はアルバイト・パート・派遣などの非正規雇用が多いため、実際にはもっと低い値になるはずです。

ちなみに平均値では400万円強ですが、いずれの調査でもボリュームゾーンは年収300万円〜400万円のあいだでした。いちばん多い年収は350万円前後ということですかね。


貯蓄|平均1,798万円、中央値1,052万円

総務省の最新の家計調査によると、2014年の日本人の平均貯蓄(貯金)額は1,798万円でした。

え!そんなに?と思われた方も多いかも知れませんが、あくまでこれは平均値の話。一部の資産家が全体平均を引き上げているわけです。

より実情に近いだろう中央値をみると1,052万円。貯蓄の中央値はここ10年間のデータをみてもあまり大きな変動はなく、990万円〜1,050万円のあいだで推移しています。

【貯蓄額】

⚫︎貯蓄額平均: 1,798万円
⚫︎貯蓄額中央値: 1,052万円



住宅の購入金額|平均3,320〜3,860万円

人生でもっとも高い買い物と言われている住宅の購入。

住宅は地方か?首都圏のような大都市か?によって1千万円以上の金額差があることはざらですし、一戸建てか?マンションか?によっても金額は違います。

一概にいくらが平均とは言い切れませんが、以下のような区部でみると分かりやすいと思います。

生命保険文化センターの調査によると、下記のような結果になっています。

【マンション】

⚫︎全国: 平均3,862万円
⚫︎首都圏: 平均4,241万円
⚫︎近畿圏: 平均3,532万円
⚫︎東海圏: 平均3,349万円
⚫︎その他エリア: 平均2,741万円

【土地付注文住宅】

⚫︎全国: 平均3,637万円
⚫︎首都圏: 平均4,320万円
⚫︎近畿圏: 平均3,807万円
⚫︎東海圏: 平均3,833万円
⚫︎その他エリア: 平均3,198万円

【建売住宅】

⚫︎全国: 平均3,320万円
⚫︎首都圏: 平均3,568万円
⚫︎近畿圏: 平均3,259万円
⚫︎東海圏: 平均2,938万円
⚫︎その他エリア: 平均2,669万円



食費|平均6.0万円

次に月の食費の平均値を見てみましょう。
食費は家族構成や子供の年齢によっても大きく違ってきますが、総務省の家計調査報告では下記のようになっています。

【食費の平均|外食含む】

⚫︎全世帯: 平均60,272円
⚫︎1人暮らし: 平均38,539円
⚫︎2人以上世帯: 平均69,926円

【食費の平均|外食除く】

⚫︎1人暮らし: 平均26,931円
⚫︎2人以上世帯: 平均58,149円


また、別の調査では世帯主の年齢別の食費が報告されています。
子供の出産や子供の成長にしたがって世帯人数にも変化がありますので、そのへんも含めてご覧ください。

【年代別の食費 平均】

(世帯主の年齢|世帯人数|食費平均)
⚫︎25〜29歳|3.2人|平均5.0万円
⚫︎30〜34歳|3.5人|平均5.7万円
⚫︎35〜39歳|3.7人|平均6.2万円
⚫︎40〜44歳|3.8人|平均7.0万円
⚫︎45〜49歳|3.7人|平均7.7万円
⚫︎50〜54歳|3.5人|平均7.6万円
⚫︎55〜59歳|3.2人|平均7.6万円



水道光熱費|平均2.0万円〜2.8万円

わたしたちの生活に欠かせない存在である水道光熱費についても見ていきましょう。

まずは電気代から。総務省統計局の家計調査によると、世帯人数別の電気料金は下記のようになっています。

【電気料金の平均/月】

⚫︎2人家族: 平均8,794円
⚫︎3人家族: 平均10,144円
⚫︎4人家族: 平均11,043円
⚫︎5人家族: 平均12,324円
(2011年〜2013年の全月平均)


これを見ると、2人家族が3人家族になると年間で+1.5万円の電気代がかかり、以降は1人家族が増えるたびにだいたい年間1万円ずつ電気代が増えていることが分かります。

次は水道光熱費全体(電気料金・ガス料金・水道料金)の平均値です。

【水道光熱費の平均/月】

⚫︎2人家族: 平均19,620円
⚫︎3人家族: 平均23,126円
⚫︎4人家族: 平均24,494円
⚫︎5人家族: 平均27,540円
(2011年〜2013年の全月平均)


こちらは、2人家族が3人家族になることで年間で+4.2万円も増加し、4人家族になると+1.6万円、さらに5人家族になると+3.7万円…と増加していきます。


生命保険料|男性2.0万円、女性1.5万円

保険は一生のうちの総支払い金額が1,000万円単位にもなるとても大きなお買い物です。

生命保険文化センターの調査によると、生命保険の月あたりの払い込み保険料は、下記のようになっています。

【生命保険の平均保険料/月】

⚫︎世帯あたり: 平均3.5万円
⚫︎男性: 平均2.0万円
⚫︎女性: 平均1.5万円


また、保険料の支払い額は年収によっても変わってきます。下記は年収ごとの平均値をまとめたものです。

【年収別の平均保険料/月】

⚫︎年収299万円以下: 平均1.5万円
⚫︎年収300~500万円: 平均1.6万円
⚫︎年収500~699万円: 平均1.8万円
⚫︎年収700~999万円: 平均2.1万円
⚫︎年収1000万円以上: 平均3.1万円


死亡保障金についても気になるところですよね。保険に加入する際に設定する年代別・男女別の保障金額は以下の通りになっています。

【死亡保障金額の平均】

⚫︎全体: 男性1,882万円|女性876万円
⚫︎20代: 男性1,410万円|女性855万円
⚫︎30代: 男性2,323万円|女性946万円
⚫︎40代: 男性2,460万円|女性1,032万円
⚫︎50代: 男性2,245万円|女性960万円
⚫︎60代: 男性1,130万円|女性652万円


お小遣い|夫30,855円、妻21,325円

オリックス銀行の家計管理の実態調査によると、夫婦それぞれの月のお小遣いは下記のように推移しています。

【夫婦のお小遣い平均】

⚫︎2014年: 夫30,855円、妻21,325円
⚫︎2013年: 夫30,468円、妻19,444円
⚫︎2012年: 夫34,332円、妻18,493円




通信費|スマホ1.2万円、ネット0.5万円

Yahooが全国30代~50代の既婚男女を対象に行なった「ネット利用と節約に関する意識調査」によると、月の通信費は以下のようになっています。

【月の通信費 平均】

⚫︎インターネット回線: 平均5,181円
⚫︎携帯・スマホ: 平均11,841円
⚫︎固定電話: 平均2,222円


それにしても、通信費って高いですよね…。すべて合わせると約2万円って。。



ネットショッピング|12,740円

通販ネットショッピングに使うお金を見てみましょう。

【ネットショッピングに使う平均金額/月】

⚫︎全体: 12,740円/月
⚫︎20代: 男性8,811円、女性5,251円
⚫︎30代: 男性11,015円、女性10,295円
⚫︎40代: 男性12,030円、女性11,554円
⚫︎50代: 男性15,178円、女性15,762円
⚫︎60代: 男性16,134円、女性18,841円


20代のころは男性が女性を大きく上回っていますが…女性は50代60代とすごい勢いで金額が増えていきますね。女性って怖い…。


交際費|平均2.0万円

最後に交際費の平均値です。下記は総務省の全国消費実態調査からのデータとなります。

【月の交際費 平均】

⚫︎すべての世帯: 平均19,755円
⚫︎1人暮らし男性: 平均12,915円
⚫︎1人暮らし女性: 平均19,610円
⚫︎2人以上世帯: 平均21,195円


一見すると、1人暮らしよりも2人以上世帯の方が交際費を使っているように見えますが…

2人以上世帯は世帯全体の数値になりますので、家族1人あたりの交際費はぐっと低くなるわけですね。

[文:Sancho]


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
■住宅ローンと生命保険(前編)
どうもこんにちは。

ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

…という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

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理由1.金利が過去最低!

上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
住宅ローン金利推移
※「図解住宅ローン」より

長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

“なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

まさに最強の住宅ローンですね。

今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




理由3.借り換えするなら今かも!

もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


理由4.消費税10%によるダメージも!

安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

これらすべてに増額分の消費税がかかる
となると…けっこう大変ですよね。




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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
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理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




理由6.今なら火災保険がお得!

みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

いかがでしたか?
いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%



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■住宅TOP

住宅費・住宅ローンまとめ

あなたの人生の内で、最も大きな買い物の一つとなる住宅の購入。
住宅ローン」は、「教育費」「保険料」と共に“人生の三大支出”に数えられるほど大きな出費であり、逆に言うとこの住宅費をうまくコントロールすることが、あなたの資産設計を成功させる重要なポイントとも言えるわけです。

この章では、住宅の購入をはじめ、物件探し、住宅ローン、金融機関や金利、ローンの借り替えや繰上返済などなど…膨大なお金が動く住宅まわりについてさまざまな視点から話を進めていきます。


住宅費・住宅ローンまとめ

  • マンションを買ってはいけない5つの理由
  • マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー
  • 住宅費っていくら必要?|持ち家vs賃貸 コスト比較
  • 持ち家vs賃貸|メリット&デメリット比較
  • 私が家を買った理由[コラム]
  • 私が実践した物件探しテクニック
  • 建売の早期購入は良いことイッパイ!
  • 住宅ローンはどこで借りるべき?
  • 人気の住宅ローン「フラット35」徹底分析
  • 住宅購入には「頭金」が必要か?
  • 住宅ローンと生命保険の関係[前編]
  • 住宅ローンと生命保険の関係[後編]
  • 貯蓄と住宅ローンの共存について
  • 住宅ローンの繰上返済・借り換えについて
  • 徹底比較!マンション vs 一戸建て
  • 徹底比較!固定金利 vs 変動金利
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)


  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 私が家を買った理由|コラム

    今回は、私がどうして家を買うことになったのか?どのように物件探しを行ったのか?についてお話しさせて頂きます。67eabbebbb2e3f5472f704d606b2db18_s

    私が住宅購入を決心した理由

    プロフィールの記事にも書きましたが、私は26歳の時に結婚し、その時に勤めていた会社の借り上げ社宅に入居しました。その時の自己負担は15,000円/月くらい。ビックリするくらい安いですよね。もちろん入居したばかりの頃は、この借り上げ社宅の制度がなくなるまでお世話になろうと思っていました(笑)
    しかし、入居後3ヶ月目に転機が訪れます。ある日、その社宅の1階に住んでいた大家の息子さんから突然食事に誘われました。約束の日には何故かまったく面識のない方もひとり加わり、さらには車で10km以上離れたファミレスへと問答無用で連れて行かれました。「えぇー・・・・」って思っていたら案の定、「宗教の勧誘」でした。

    そんな気持ち悪いアパートはもう御免だ!と思い、会社へ引越しの申請をしましたがあっさり却下。引越し費用と家賃が自腹になり、更にいくら家賃を払い続けても一切自分の資産にならない借家暮らしをするのであれば、いっそのこと家を買ってしまおう!・・・・と思い立ったのがキッカケです。

    勢いだけで突っ走った物件探し

    さてさて、そんなこんなで物件探しとなりましたが、当時はまだ26歳の世間知らず。探す物件の条件は“最寄り駅は山手線で徒歩圏の一戸建て、駐車場付” “予算は3,000万円台”。池袋、新宿あたりにある大手不動産仲介業へ行って相談をしましたが、どこへ行っても「そんなものあるか~い!」って対応で、営業車へ乗せられ埼玉方面へ連れて行かれました…。

    びっくり物件オンパレード

    この世間知らずを盾に、無茶な条件でさんざん不動産屋さんを困らせた結果、案内されたのは東京北部~埼玉南部周辺。しかしどの物件もびっくり物件のオンパレードでした。すごく面白かったのでちょっぴりご紹介。

     【都内の高台、日当り良好/駐車場付/3階建て/3,480万円】
      ヤター!! やっぱりあるじゃん!都内の戸建て、さらに日当り良好!
      ・・・って、行ってみたら超急斜面(というより崖)に添って建てられてて、玄関はなんと3階(!?)。
    家までの道がなくて、鉄骨で通路が作られてました。こ、こんなの買えませんって・・・。

     【JR山手線大塚駅/徒歩10分/駐車場付/3階建て/3,580万円】
      ヨッシャ!! 不動産にも掘り出し物件ってあるんだよ、やっぱり!
     ん・・・?これ、家に行くまでの道幅1.5mくらいしかありませんけど・・・。
    「車通れるんですか?」って聞いたら、「途中の家が建て替えしてセットバックしたら
    通れるようになります」って、それはいつの話ですか!?

     【駅から徒歩25分/建坪39.8坪(128㎡)/3,280万円】
      スゲー!! 超広々じゃーん!
      でも、徒歩25分ってことは2km以上という事?その距離を毎日歩いて出勤はつらいなぁ・・・。

    ・・・・などなど。
    ひとつ確実に言えることは、不動産に“掘り出しものは無い”ということです。皆さんもよく覚えておいてください。
    次回は『私はこうやってマイホームを見つけました|物件探しのコツ』です。




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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 住宅費っていくら必要?|家を買う派 vs 借りる派

    人生での三大出費は「住宅費」「教育費」「老後資金」と言われています。それでは、その一つ「住宅費」がいくらかかるのか?をご存知でしょうか。今回は住宅についての考え方から見直していこうと思います。
    ■jyutaku_konyu

    あなたは家を買う派? それとも借りる派?

    「家を購入するのと、賃貸ではどっちがお得なの?」という疑問は、メディアでもよく取り上げられている永遠のテーマです。ただ最後は「人それぞれですね。」で締めくくられている事が多いように思います。
    結論から先に言ってしまうと、金額的な負担としてはほとんど差がありませんので、私としても「そのひと次第」と答えるしかありません。ただし、あなたのライフスタイルや家や財産に対する考え方によって見え方が違ってくると思いますので、今回はその前提で読み進めていきましょう。

    家を買う派と借りる派、それぞれのコストを比べてみる

    それでは実際に、家を買う派と借りる派がそれぞれにかかるトータルコストを比較してみたいと思います。

    【対象者】 30歳、住宅費は毎月10万円
    「35年の住宅ローン」 or 「毎月の家賃」を同額であると仮定して計算

    『買う派』 住宅費合計: 6,200万円
     ■住宅ローン: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 35年=4,200万円
     ■修繕費(50年): 1,500万円
      [内訳]外壁・屋根 → 100万円 × 5回=500万円
         水回り・防蟻 → 100万円 × 3回=300万円
         その他リフォーム → 200万円+500万円=700万円
     ■固定資産税: 10万円 × 50年=500万円

    『借りる派』 住宅費合計: 6,500万円
     ■家賃: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 50年=6,000万円
     ■更新料: 20万円 × 25回=500万円

    このように(かなりアバウトな計算ではありますが)試算上では50年間でもあまり差がありません。
    ただし冒頭でも述べたように、あなたのライフスタイルや家に対する考え方、財産としての考え方によって、コスト以外の部分で差が出てくる可能性がありますので、更に読み進めていきましょう。

    次回は家を買う派と借りる派それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。


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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    前回の記事では、家を購入する場合と賃貸の場合で、どのくらい費用に差があるのかを試算してみました。結果として金額面ではほとんど差が無かったわけですが、今回はそれぞれにどんなメリット、デメリットがあるのかをまとめてみました。■jyutaku_

    持ち家派

    【メリット】
    ■不動産資産の所有
    ■生活環境に合わせて自由にリフォームできる
    ■売ったり、貸したり、住み続けたりの選択が自由
    ■カースペースがある場合、駐車場代がかからない
    ■持ち家という社会的信用
    ■永住できる安心感
    ■物音やペットなどを気にしなくても良い
    ■建具や設備が充実している
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■簡単に住まいを変えられない
    ■莫大なローンを組むという不安
    ■補修、修繕は自己責任
    ■固定資産税が毎年徴収される
    ■町内会など地域の役割がある
    ■エアコン、トイレや設備など買い替えは自己負担
       ・・・・などなど

    賃貸派

    【メリット】
    ■生活環境に合わせて住まいを変えられる
    ■家賃以外は住宅にかかる費用がない
    ■地域の活動に後ろ向きでもなんとかなる
    ■経済状況に合わせて住宅費をコントロール可能
    ■ご近所トラブルなど状況に変化が起こっても最悪引っ越せる
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■資産として残らない
    ■自由にリフォームなどが不可能
    ■将来的な不安
    ■死ぬまで家賃を払い続けなくてはならない
    ■建具や設備がチープで壁も薄い
    ■更新料が必要
    ■景気が良くなると家賃の値上げがある
       ・・・・などなど

    さぁ、あなたはどちらを選びますか?


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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 私はこうやってマイホームを見つけました|物件探しのコツ
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    前回の記事(私が家を買った理由)は私がどうして家を買おうと思ったのか?をお話ししました。

    今回はどうやって物件探しを行ったのか?どのように理想の物件に辿りついたのか?をご紹介させて頂きます。

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    まずは、住みたいエリアに強い不動産屋さんを見つけよう!

    物件探しをする上でまず覚えておいて頂きたいのが、“地元の不動産屋さんが一番いい物件を持っている”という事。では、一体どのようにその地域に強い不動産屋さんを見つければ良いのでしょうか?

    例えば、私が実践していたのはこのような方法です。まず住宅情報誌やインターネットを使って情報収集をします。自分の住みたいエリア、予算に合った物件をチェックしていくのです。

    この時に、“その物件を掲載している不動産屋”も忘れずにチェックするようにしましょう。

    これを何回か繰り返しているうちに、自分の希望しているエリアに強い不動産屋、自分の希望している予算レベルに強い不動産屋が分かってくるはずです。

    つまり、不動産屋はそれぞれ得意なエリアを持っているので、まずはあなたの希望エリアに強い不動産屋を複数ピックアップするところから物件探しをスタートさせましょう。

    営業マンと信頼関係を築こう!

    不動産屋がある程度決まったら実際にお店に行ってみましょう。物件を実際に見に行ったり、お見積りやローンの話にもなるかも知れません。

    ここで重要なのは、「信頼のできる誠実な営業マンを選ぶこと」です。運に近いものかも知れませんが、人生で最も大きな買い物の一つをサポートしてくれるわけですから、担当営業マンの良し悪しというのは非常に重要です。

    相手にとっては自分の生活のかかった仕事なのですから、「なかなか売れない物件を上手くごまかして売ってしまおう」という営業マンも中にはいるかも知れません。

    それでは良い営業マンと悪い営業マンを見分けるポイントは何でしょう? とても難しいですが、最低限下記のようなチェックをしてみても良いかもしれません。

    【良い営業マンの見極め方法】
    物件の良いところだけでなく、悪いところも正直に教えてくれる営業マン。
    地域の情報や買い物事情、騒音、日当たり、匂いなどを熟知している営業マン。
    自社の提携ローンなどをゴリ押ししないところ(ある程度は許せますが・・・)。
    さまざまな切り口で提案してくれる(固定金利と変動金利、中古と新築など)。
    すぐに購入の決断を迫らない人。必要以上に急かさない人。
    ある程度難しい条件でも、諦めないで頑張って探してくれる人。

    また、お互いに信頼関係を築くためにはあなた自身も誠実な態度で接しましょう。

    営業マンも人間ですので、当然ながら嫌な客に対してはそれなりの対応になるはずです。

    お互いに信頼関係を築ければ、良い物件が出ても他のお客より先に案内をしてくれる、最後の値段交渉で上司に一押ししてくれる、などのメリットがあるかも知れませんね。

    【あなたも誠実に対応しましょう】

    連絡が来たらちゃんと出る。出れなくてもキチンとかけ直す。(連絡が取れない人は、オススメ物件の案内も後回しにされます)
    約束の時間には遅れない。最低限のマナーは守る。
    客だからと言って偉そうな態度や、言葉遣いをしない
    経済状況などで必要以上に見栄を張らない、嘘をつかない。


    良い不動産屋・営業マンにめぐり逢えたら、後は焦らずじっくり!

    良い不動産屋・営業マンであれば、想いの丈を伝えられます。そして、営業マンもしっかり受け止めてくれます。

    もし公開物件で合うものがない場合はしばらく待機で、物件が見つかり次第連絡をくれるようにお願いします。

    私の場合、運良く約2週間ほどで希望に合う物件が見つかり連絡を頂くことができました。

    ただ、こればかりは状況によるので、焦らずじっくり探す・待つことも重要です。


    時には決断する勇気も必要!良い物件が出れば即決もアリ

    人生を左右する大きな買い物ですが、「うん、コレいいな」って思える物件があれば、時には即決する勇気も必要です。この判断ができず良い金利のタイミングや公開前の良物件を逃したりするリスクもありますので注意しましょう。

    充分な資金がある場合を除けば、なかなか全てが100点満点の物件は存在しません

    あるポイントがイマイチでも、その他でとてもお気に入りのポイントがある、ピンとくるポイントがある、くらいの物件であれば個人的には決断しても良いかなぁと思います。

    あとは判断に足り得る知識を得るためにも、一生懸命勉強し、物件数もある程度見ておければ納得のいく選択が行えることでしょう。

    次回は「早期の購入決断は、良いことイッパイ!」という話をさせて頂きます。



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