60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:住宅ローン

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_01
貯金0円、頭金0円、さらに持病で入院中の状態でマイホームを購入したSanchoですどうもこんばんは。

人間やる気になれば、こんな無謀な状況でも家を買えるものなのですね…。

さて今回は、安く・賢く・あなた好みのおしゃれなマイホームを手に入れることができる方法をご紹介しましょう。

キーワードは「中古マンション」と「リフォーム」「リノベーション」。

これらを組み合わせることで、なんと毎月のお家賃とおなじくらいの金額でマイホームを購入できるのです!

「毎月の家賃がもったいない」「今はお金がないけど、いつかはマイホームを購入したい」…なんて考えている方には

ぜひぜひお読みいただきたい内容になっていますよ!

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「中古マンション」と「リノベーション」をセットで購入する!

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_03

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

今回ご紹介するのは、値段が安く安定している「中古マンション」を、

あなた好みに新しく「リノベーション」して住むという方法です。

※リノベーション: 住居などの建物を(骨組み以外)まったく新しいものに作りなおす改修のこと。リフォームよりも大規模な工事をリノベーションと呼ぶ、という認識でもOKです。

さらにこの2つにかかる費用を「セット」にしてローンを組み、「国の補助金制度」なども利用することで

賃貸物件の家賃なみに毎月の支払いをおさえることが可能となるのです。

いつかはマイホームが欲しいけどお金がないからなぁ…と諦めているそこのあなた!

これなら今すぐマイホームを手に入れることができるかも知れませんよ。

で、実はこの「中古マンション×リノベーションのセット売り」を専門にやっている会社があるんですよね。


では、具体的なメリットとしてどんなものがあるのか? もう少しくわしく解説しましょう。

 

中古マンションをリノベする「メリット」とは?

では、中古マンションをリノベーション(またはリフォーム)して購入するとどんなメリットがあるのでしょうか?

「中古マンション」のメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan03

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

【中古マンションのメリット】
・価格が安い
・人気エリアほどお得になる
・物件の数がとても多い
・つまり希望の物件を見つけやすい
・実際の物件を見ることができる


中古マンションのメリットは、言わずもがな“価格が安い”ことですよね。

実際に首都圏の中古マンション(築10年ほど)の価格を例にとって調べてみると、新築にくらべて1000〜1500万円も安いことがわかります。

しかも都市部中心の人気エリアほどその価格差は大きく、よりお得であると言うことができます。

また中古マンションは新築にくらべて物件数がとても多いです。つまり選択肢が多く、理想の条件にあう物件を見つけやすいということです。

ただし、やはり新築にくらべて「物件が古い」というのがウィークポイントですよね…。

でもその弱点を補ってくれるのが次に説明する「リノベーション」「リフォーム」なのです。

「リノベーション」のメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan05

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

【リノベーションのメリット】
・(建物の骨組み以外は)新しくできる
・希望のインテリア・間取に変えられる
・低価格で注文住宅なみの自由度がある


新築って基本的に建て売りが主流ですから、じつは自由度が少ない(というかほとんどない)んですよね。

わが家もそうでしたが、購入を決めたときにはすでに完成図がきまっていて、私が選択できたのは壁紙の色くらいでした…。

それにくらべてリノベーションなら、間取りなどのレイアウトやインテリアのデザイン、壁や床、水回りや配管・配線…などなど

建物の骨組み以外はすべてあなたの希望通りに自由に設計することができます

まるで注文住宅なみですよね(実にうらやましい…)。

「Renosy」を利用するメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan02

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

で、この中古マンションとリノベーションをセットにして販売しているのが「Renosy」というサービスなのですが、

このRenosyを利用するメリットをご紹介しておきましょう。

【Renosyのメリット】
・すべての中古マンションが対象となる
・物件+リノベーションのローンを一本化
・さらには家具もふくめて一本化できる
・仲介手数料が最大0円(通常100万円ほど)
・最大50万円の補助金を受けられる
・最大10年間の保証がついている


個別に不動産屋で中古マンションを探して、リノベーションやリフォームを別業者に依頼して、それぞれローンを組んで…というのももちろん可能なんですが、

まとめて一緒にやってもらった方が楽ですし業者側のメリットも大きいので、別々に依頼するよりも結果的にコスト全体を圧縮することができるのです。

また、家具もふくめてローン一本化できたり、通常100万円近くかかる仲介手数料が最大0円になったり、最大で10年間の保証がつくなど…

中古マンションの弱点をうまく補ってくれるサービスがとても魅力的ですよね。

 

中古マンションのデメリットは?

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_04

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

もちろん中古マンションにもデメリットはあるはずです。いくつか挙げてみましょう。

新築にくらべ売却価格は低いはず?

もちろん新築よりも築年数が経っているので、売却するときの価格は低くなるはず…

と思いきや、実はそうでもなかったりします。

だって新築なんて住んだ瞬間から中古になり、価値が下がりますからね。

購入した時点からの値下がり幅で考えると、中古マンションのほうが価値が下がりにくく安定していると考えることができます。

仲介手数料がかかる?

前述のとおりRenosyを利用すれば仲介手数料は最大0円になるんですが、

本来中古マンションを購入する際には仲介手数料が100万円近くかかることもあります(物件価格の3%+消費税)。

ちなみに新築は仲介手数料は必要ありませんが、修繕積立基金という保険に加入する必要があり、通常20〜30万円かかります。

地震に弱い・耐震性が低い?

築年数が経っている中古マンションは地震に弱い…と思いきや実はそんなことありません。

建物の耐震性については、1981年の強度基準の改正にもとづいてすべての建物が作られています。

つまり築年数35年以上の物件は古い基準なので注意しなくてはなりませんが、

最近の物件であれば建物の構造的に差異はありませんし、老朽化の影響をうけにくい作りになっています。

(業者が手抜きしていたりすれば話は別ですが、それは新築もおなじなので)

共有部分や外見は古いまま?

中古マンションは古いです。

でもそれはリフォームやリノベーションで新しく作り直せば解決するのですが…

あくまでそれは建物の内部の話。共有部分や建物の外見は古いままです。

保証がない?

新築物件には法律で10年間の保証をつけることが義務づけられています。

しかし中古物件は保証の義務がありません

ただ基本的には不動産会社が独自に保証をつけている場合が多いので、かならずその点を確認するようにしましょう。

ちなみにRenosyは5〜10年の保証がついているのでご安心を。

 

おすすめのリフォーム・リノベーション業者とは?

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan01

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

さて、いかがでしたか?

中古マンションとリフォーム・リノベーションの組み合わせって、想像以上にメリットが多いのですね。

特にRenosyは(本記事に貼った写真からもわかる通り)とてもおしゃれでハイセンスなデザインと機能的な設計で実績を伸ばしているサービスです。

わたしもこれを知っていたら、もっと都心に自分好みのお洒落なマイホームを買えたんじゃないか…とちょっぴり後悔してます。

もし将来的に、不動産投資を検討できるくらいにお金を稼ぐことができたら、

Renosyを利用して中古マンションを購入したいなぁ(そんな未来は当分こないと思うが…)。

もしこれからマイホームの購入を検討される方には、とっても良いサービスですよね。

無料で説明DVDやパンフレットなどを郵送してもらえるみたいなので、興味がある方は下記からどうぞ。


ちなみにRenosyはいまのところ東京・神奈川・千葉・埼玉に限られていますので、それ以外の地域にお住まいの方は下記もご参照ください。

タウンライフリフォーム相談センター

全国300社以上の優良リフォーム会社から、あなたのプランや条件にあったリフォーム会社を厳選してくれる一括見積もりサービス(無料)です。紹介実績は3万2000件以上!

タウンライフリフォーム公式サイト

LOHAS studio

デザインと性能にこだわったリフォーム・リノベーションに定評のある会社。リフォームデザインコンテストでは、3年連続全国最優秀賞受賞など輝かしい実績があります。(東京・神奈川・埼玉・千葉 が対象)

LOHAS studio公式サイト

ひかリノベ

中古不動産×リノベーションの実績に優れた会社。見学会やセミナーなどのイベントも多数開催しています。(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城が対象)

ひかリノベ公式サイト

 

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人生でもっともお金がかかるのは家賃や住宅ローンなどの住居費です。

首都圏などの大都市に住んでいるひとであれば、月10万円近い家賃を払っている…なんてひとも多いのでは?

もしあなたが家賃をあと4万円節約できるなら、年に48万円、5年で248万円、10年ではなんと500万円の節約(更新費含む)になるんです!

引っ越すだけで500万円のお金が浮くのですから、これはとてつもない節約効果ですよね。

でも実際に家賃を安くするとなると、部屋のグレードを下げたり、通勤時間がやたら長くなったり…という問題がつきものです。

しかし!実は部屋のグレードを下げずに、かつ通勤時間をあまり変えずに、家賃をごっそり安くできる方法もあるのです!

今回は、郊外でも駅近の物件(実在する平均的な物件です)に引っ越すことで、大きな節約につながる事例をいくつかご紹介いたします!

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Aさん(26歳・女性)恵比寿に勤務

まず最初に、恵比寿のゲーム会社に努めるAさんの事例をご紹介しましょう。

Aさんは現在、自由が丘や碑文谷などにほど近い人気の街、都立大学にひとり暮らしをしています。

キレイで静かな町並みが気に入り住みはじめてから2年。いまの環境はとっても気に入ってるんですが…やっぱり家賃が高い!

彼氏と結婚するために貯金もしなくちゃいけないし、そもそも平日は残業がおおくて夜も遅いし、休みの日は彼氏の部屋に入り浸ってるし…

あんまり家にいる時間がないのに高い家賃をはらうのはムダだなぁ…と、ただいま引っ越し検討中です。

⚫︎現在のお部屋
東急東横線 都立大学駅 から徒歩11分。1DKの築25年、28平米の2階で家賃は月10.8万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
都立大学→恵比寿間の乗車時間は約10分。家から駅までが徒歩11分、駅から会社までが徒歩9分ですので、ドアツードアで片道30分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
同じ東急東横線の菊名駅 、徒歩3分の物件にお引っ越し。1DKの築6年、2階の25平米、家賃は月6.6万円(▲4.2万円)管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
菊名→恵比寿間は電車は約28分。家から駅までが徒歩3分、会社まで徒歩9分なので、ドアツードアで片道40分(+10分)となります。


路線図でみると10駅も遠くなり、乗車時間もとても長くなったように感じますが…実際にドアツードアで考えると、引っ越しによって通勤時間が伸びたのはわずか10分。往復でも20分です。

物件も、間取りはおなじ1DKで広さもほぼ同じ。築年数はだいぶ浅くなったのでお部屋もキレイです。それなのに家賃はなんと4.2万円も安くなっています

月に4.2万円ですから…1年だと50.4万円、5年住めば260.4万円(更新費込み)の節約になります。もし10年住むならなんと525万円の節約です!

住所は東京から神奈川に変わりましたが、ほぼ通勤時間が変わらずにお部屋もグレードアップ。さらには500万円以上のお金が浮くなんて…最高ですよね。


Bさん(36歳・男性)新橋に勤務

Bさんは新橋にある老舗の商社につとめる1児のパパ。奥さんが2人目の子どもを妊娠したのを期に、もうすこし広い部屋に引っ越したいと考えています。

⚫︎現在のお部屋
JR総武線 両国駅 から徒歩12分。2LDKの築23年、51平米の5階の角部屋です。家賃は月12.5万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
両国→新橋間の乗車時間は約15分。家から駅までが12分、駅から会社までが徒歩11分ですので、ドアツードアで片道38分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
おなじJR総武線の本八幡駅、徒歩3分の物件。2LDKの築30年、3階の60平米、家賃は月8.5万円(▲4万円)管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
本八幡→新橋間の乗車時間は約30分。家から駅までが徒歩3分、会社まで徒歩11分なので、ドアツードアで片道45分(+7分)となります。


千葉県市川市…と聞くととても遠い場所のように思えますが、乗車時間はたった15分の差でしかありません。通勤時間全体では7分伸びただけ。ほとんど変わらないと言ってよいでしょう。

引っ越し先の物件は築年数こそ古くなってしまいましたが、徒歩3分の駅近物件。おなじ2LDKの間取りですが、専有面積は約10平米も広くなっています

子どもが増えるとはいえまだまだ小さいので、マイホームを購入するまでの繋ぎとしては十分な広さです。それで月4.0万円も節約できるのであれば万々歳ですよね。

月4万円の節約ですから、1年で48.0万円、5年で248.0万円、10年だとジャスト500.0万円の節約(更新費込み)につながります。

この節約分をマイホームの購入資金や、子どもが大きくなったときの教育費の補てんにも使えるわけです。この差はとても大きいですよ!

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Cさん(32歳・男性)渋谷に勤務

Cさんは渋谷にある広告会社につとめる営業マン。去年の年末に結婚し、現在は妻と2人暮らしです。

実は近年の不景気のあおりを受け、会社は経営状況があまり芳しくありません。

昇給どころか、先月から手当てを減らされて数万円も手取りが減ってしまったのです。

いまの家賃は11万円ですが、このまま高い家賃を払い続けるのはとても厳しい状況になってしまいました。

⚫︎現在のお部屋
有楽町線 平和台駅から徒歩15分。2LDKの築13年、47平米の2階、家賃は11.0万円の管理費込みです。

⚫︎現在の通勤時間
平和台→渋谷間の乗車時間は約25分ほど。家から駅まで徒歩15分、渋谷駅から会社まで徒歩8分。ドアツードアで片道48分です。

⚫︎引っ越し後のお部屋
東武東上線のふじみ野駅 から徒歩1分。2K の築16年、2階の42平米、家賃は6.9万円(▲4.1万円)の管理費込みです。

●引っ越し後の通勤時間
ふじみ野→渋谷 の乗車時間は約51分。家から駅までが徒歩1分、渋谷駅から会社まで徒歩8分。ドアツードアで片道60分(+12分)になりました。


東京都練馬区から埼玉県ふじみ野市への引越しになりましたが、駅から徒歩わずか1分という駅近物件です。

ふじみ野はファミリー向けの大型マンションも多く、街並みも明るくキレイ。

近くにはショッピングモールやイオンの大型店舗もあり、池袋まで最短20分で行けるという点も魅力です。

通勤時間は12分伸びただけ。部屋は多少手狭になったもののわずか5平米の差です。これで月4.1万円も家賃が安くなったのです。

これで年間49.2万円、5年で254.2万円、10年なら512.5万円の節約(更新費含む)になります。


最後に|高い家賃はもったいない!

もう一度念をおしておきますが、上記にご紹介した事例は実際に存在する平均的な物件のお話です。

このように多少郊外に離れても他県へ移っても、通勤時間がほとんど変わらない事例はいくらでもあります。

賃貸物件の家賃というのは、莫大なお金がかかるのにかかわらず何ひとつ自分に手元に残るものがありません。「家賃が高いなぁ」と感じているのであれば、いますぐ引っ越しを検討するべきですよ!

今回ご紹介したのは駅遠物件から駅近物件へのお引っ越しでしたが、もし10分〜30分くらいの通勤時間なら伸びてもよいという方であれば、駅近にかかわらず選択肢が広がるはずです。

たったそれだけで数百万円の節約につながるのですから、これは一考の価値がありますよね。

また、これは長く住めば住むほど節約効果が大きくなります。短いスパンで何度も引っ越しをしてしまうと、引っ越しコストがかさんで節約にはなりません。

その点に注意し、ぜひ検討してみてください!
[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 新生活に節約を!春から貯金をはじめるならまずはこの5つを実践すべし
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みなさん、春ですよ!

春と言えば新生活。入学にも進学にも昇給昇格にも縁がなかった筆者ではありますが…

春はなんとなくフレッシュな気持ちになりヤル気に満ちてくるから不思議ですよね。

この機会に家計の見直しや節約をはじめて、今年こそ本気で貯金に取り組もう!という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、この春から節約や貯金をはじめようとする方におすすめの節約術・貯金術をお送りします。


1.まずは毎日の“ムダ遣い習慣”をなくせ!

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節約のいちばんの大敵ってなんだと思いますか?

それは“慣れ”による出費です。毎日の生活のなかで習慣化してしまっているムダ遣いが、節約にとって最大の敵となります。

たとえば、
●毎朝飲んでいるスタバのコーヒー
●帰宅時に毎回よっている駅前のコンビニ
●毎晩2本ずつ飲んでいる缶ビール
●毎週買っているマンガ雑誌
●ついつい課金してしまうゲームアプリ
●週に3回は通っているカフェでのランチ
●毎月買っているお気に入りのブランド服
●ろくに読んでいない日経新聞

…などなど

慣れというのは恐ろしいもので、ムダだと分かっていてもなかなか毎日の生活から切り離すことができなくなっちゃうんですよね。

しかし、これらの習慣化してしまっている出費を削ることができれば、月にいくの節約になるでしょうか?年間ではいくらの節約になるでしょうか?

いい機会ですので、明日からまずは1つだけでも“ムダ遣い習慣”をなくしてみましょう。

最初は抵抗があるかも知れませんが、その努力はきっとあなたの将来にプラスに働くはずですよ。

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2.手数料ほどムダな出費はない!

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習慣化といえば「手数料」「割増料金」「延滞金」などもムダな出費のひとつです。

たとえば、
●銀行のATM手数料、振込手数料
●銀行の時間外手数料
●タクシーの深夜割増料金
●公共料金などの遅延損害金
●レンタルビデオの延滞料金
●クレジットカードの分割手数料
●ローンや借金の利子

…などなど

これらは本来支払う必要のないムダな出費です。

銀行の手数料などは手数料のかからない銀行にすればいいだけですし、時間外手数料や深夜割増は時間をズラすように工夫をすればいいのです。

公共料金や税金の支払いはかならず支払期日を守って、よけいな遅延損害金などは絶対に発生しないようにしましょう。

クレジットカードは年会費がかからないものにし、かならず一括払いにして余計な手数料がかからないようにしましょう。

これらは特に難しいテクニックが必要なわけではなく、毎日の意識や習慣を変えればいいだけです。

この春からはぜひ、ムダに対する意識を高めていきましょう。


3.食費は“廃棄”と“外食”を減らすべし!

食べ放題
工夫次第では大きく出費を減らすことができるのが食費です。

食費を節約するには、やはり“外食”を減らすのがいちばん効果がありますよね。外食をゼロにすることは難しいですが、回数を半分に減らすだけでもかなりの節約になるはずです。

また、自炊をする場合に気を付けたいのが“ムダな廃棄”を出さないということ。

どんなに安い食材を買ったとしても、それを余らせてしまったり、悪くして捨ててしまったりしては元も子もありません。

ムダな廃棄を出さないためには、いつも冷蔵庫のなかを整理整頓して在庫を分かりやすくしておきましょう。

また、買い物に行く際には食品の在庫をチェックしてから出かけるようにすれば、二重買いを防ぐこともできますし、余っている食材に合わせて献立を考えることができます。

さらに、一回一回料理するよりもまとめて作ってしまい、残った分を冷凍保存するようにしましょう。

そうすれば食材を腐らせることもなくなりますし、まとめて一度に調理するので水道光熱費を節約することにもつながります。


4.格安SIM・格安スマホは効果抜群!

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このサイトでも何度か解説させていただいてますが、格安SIMや格安スマホなどの通信費の節約は手っ取り早く大きな効果を出すおすすめの方法です。

たとえば格安SIMならもっとも安いプラン(データ通信のみ)で月700円前後のものがありますし、比較的上位のプラン(通話付き、データ5GB 、SIMフリー端末セット)でも月2,000円を切るものもあります。

ふつうのスマホなら月7,000円~8,000円はどんなに頑張ってもかかってしまいますから、月5,000円(年間6万円)の節約も余裕で実現できてしまうのです。夫婦ふたりならこの2倍の節約効果です。

ちなみに現時点で筆者おすすめの格安SIM・格安スマホは「スマモバ」です。

ドコモ回線だし、定額のデータ使い放題プランがあるのはここくらいだし、格安SIM会社でスマホ本体を分割払いできるのもここくらいだしね。

通信速度が遅いというウワサもありましたが、それも解決されたようですし。

少なくとも現時点では、最強の格安スマホではないでしょうか?


5.住居費の見直しで一発逆転だ!

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新生活を機に、家賃を見直してしまうのもオススメです。

大技ではありますが、マイナス家計を一気にプラス家計に変えてしまうほどの節約インパクトがありますよ。

通勤時間を変えずに家賃を一気に下げる方法についてはこちらの記事(通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!)でご紹介してますので、あわせてお読みください。

また、今はこれ以上ない低金利時代ですので、持ち家の方はぜひ住宅ローンの見直しを検討しましょう。

こちらも一発で数百万円単位の節約が実現できるウルトラC級の節約テクニックです。

住宅ローンの相談にのってくれる「住宅ローンの無料相談サービス」もありますので、ぜひ賢く活用しましょうね。
[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|前編  ●022
さて今回は前回に引き続き、万が一“働き盛りの夫が亡くなってしまった”場合のお話です。

前回は、夫に先立たれてしまったものの社会保険などの保障により“経済的には安定”したその後を送ることができた事例をご紹介いたしました。

※前回記事はコチラ(夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー

今回はこれとはまったく対照的に、“経済的に大変苦しい生活”を余儀なくされてしまったある家族のストーリーをご紹介したいと思います。


負け組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は雨宮冬美。39歳の専業主婦で、今年10歳になる娘がいます。

夫が帰らぬ人となってからあっという間に1ヶ月が経とうとしています。

夫はあの日、いつも通り出勤前のシャワーを浴びている最中に意識を失い、そのまま亡くなってしまいました。43歳の働き盛り、とても突然の出来事でした。

私の両親はすでに他界しており頼れる兄弟もいないため、私と娘はこの1ヶ月間、悲しいというよりは突然知らない世界にぽんと投げ出されたような、呆然とした毎日を送ってきました。

しかし、いつまでもこのまま何もせずにいるわけにもいきません。まだ幼い娘と二人、何とか生きていかなくてならないのです。

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遺族年金がもらえない?

以前にTVか何かで見て知っていたのですが、夫を亡くした家族には「遺族年金」というものが支給されるらしいのです。

このままではまったく収入がない私は、さっそく年金事務所に行き手続きをしようとしました。ところが…

なんと、私たちは「遺族年金」を受け取ることができないというのです!

年金事務局で過去の年金記録を調べてもらったところ、フリーで仕事をしていた夫は“年金保険料を未納”になっている期間が多く、

受給資格である“保険料納付済み期間が国民年金加入期間の3分の2以上あること”という条件を満たしていないというのです。

…衝撃でした。
お金のことはすっかり夫に任せっきりだったため、当然納付しているものだと思い込んでいましたが、まさか未納があったなんて…。

そう言えば以前、「年金なんて貰えるかどう分からないし払っても無駄だ」みたいなことを愚痴っていたような記憶もあります。

しかし駄々をこねても貰えないものは貰えません。私たちにはまだ希望があります。

そうです、夫の死亡保険です。


夫の死亡保険1,000万円が振り込まれる

夫は「掛け捨て型の死亡保険」に入っていました。死亡保障は何かあったときのため1,000万円で設定していました。

いま思うと、年金を諦めるのであれば少なくとも3,000万円は必要になるのですが… あまりに無計画で無知だった過去の私たちに、後悔を挙げればきりがありません。

しかし贅沢を言うのは辞めましょう。いずれにせよ、これで何とかしばらくは生き延びることができそうです。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|後編  ■atm

家賃の負担が重くのしかかる…

夫の保険金1,000万円を受け取ったは良いものの、あまり楽観視はできません。

なぜなら私たちは賃貸のマンションに住んでいたため、夫が亡くなったとしても住宅ローンのように支払いが免除されることはなく、生きている限りずっと家賃が発生し続けるのです。

現在私たちが住んでいるマンションの家賃は8万円/月。でもこのままでは家に住んでいるだけで、夫の保険金1,000万円を10年で喰いつぶしてしまう計算なのです。

私たちは今まで住んでいた快適なマンションを離れ、家賃3万5千円の築40年の木造アパートに引越しをすることにしました。

快適なマンションを出て行くのはとても辛いですが、生きていくためには仕方がありません。

しかし、これだけでは当然お金が足りません。

毎月の生活費を稼ぐために、私は週5日間フルタイムのパートで毎日ヘトヘトになりながら働いています。それでも、ただの専業主婦だった私が稼げるお給料なんて大したことありません。

毎月毎月、目減りする貯金を眺めながら“これからどうやって生きていけばいいのだろう…”と途方に暮れています。


夫の資産がわからない…

私たち夫婦のお金の出入りは、普段から夫がまとめて管理していました。そのため夫がどこにいくら貯金をもっていたのかを把握するのにも、とても苦労をしました。

夫の遺品の中にあった銀行のカードや通帳を手がかりに、一つひとつ事情を説明し残高などを調べてもらう作業を繰り返しました。

さんざん苦労して調べてもらった挙句、残高が0円だったなんてことも珍しくありません。

本人以外の人間が資産の情報を調べるのですから時間や手間がかかって当然なのですが、こんなことであれば普段からお互いによく話し合っておくべきだったととても後悔しています。

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教育費を用意できない…

あれから8年の歳月が過ぎ去りました。私たち親子はギリギリの生活ではあるものの、パート収入で辛うじて食いつなぐことができています。

娘は高校を卒業し地元の食品メーカーに就職しました。

大学進学の道ももちろんあったのですが、入学後の授業料などについては奨学金で何とかなるにせよ、入学金や初年度授業料の持ち出し分を捻出するのがどうしても苦しく、察しのよい娘は家の家計を案じて自ら就職の道を選びました。

娘は「大学なんて別に行きたくないし…」と言っていましたが、本当は華やかなキャンパスライフをひそかに夢見ていたのではないか?と考えると、娘の優しさがとても切なく、やるせない気持ちになります。


私たちはどこで道を誤ってしまったのか?

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。

私は60歳になり、生活保護を受けながらもなんとか暮らしています。

娘は独り身となる私を案じ婚期を遅らせてしまいましたが、一昨年に良い夫と結婚し子どもをもうけました。

この20年間、辛く悲しい思い出ばかりですが私たちは何とかここまで辿り着くことができました。

あの時もう少し夫婦で将来についての話をできていれば… ちゃんと社会保険料を納めてさえいれば… と後悔の念は尽きることがありません。

しかし夫を恨む気持ちは毛頭ありません。たぶんこんな私たちを見て天国にいる夫が一番後悔しているのでしょうから…。

私は後悔ばかりの人生を送ってしまいましたが、せめて娘だけにはこれ以上辛い思いをさせたくありません。

私の人生はどこがどう間違っていたのか?どうすれば人並みの人生を送ることができたのか?この後悔を繰り返さないためにも、私のこの人生を娘の未来に活かして欲しいと切に願う毎日です。

*          *           *

…いかがでしたでしょうか?

星崎さんと雨宮さん、対照的な2つの人生。いったいどこに2つの人生の別れ道があったのでしょうか?

この2つの家族の違いをよく見較べて、あなたの人生に活かしていきましょうね。




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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > マンションを買ってはいけない5つの理由
■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、昨今のアベノミクスの恩恵を受け少しずつ明るい兆しを感じつつある日本経済。

私たち一般生活者の懐が暖まるのはもう少し先のことになりそうですが…それでも大企業の夏のボーナスの伸び率が過去最高を記録するなど、一部を中心に収入増加の兆候が見られるようにもなってきています。

さらには「住宅ローン減税」の拡張や「すまい給付金」の実施など、“住宅を購入するための環境”も良くなってきており、この機会にマイホームをご検討されている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのために、住宅購入において事前に知っておくべきことをまとめさせて頂きました。

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なぜ戸建てよりもマンションが選ばれるのか?

特に都市部にお住まいの方に多いのですが、最近では戸建てよりも“マンションの購入”を検討される方が増えてきているようです。

マンションに人気が集まる理由としては、以下に挙げたようなイメージがあるからだと思います。

駅から近く立地的に便利
セキュリティが充実
設備が充実
戸建てよりも低予算で買える
貸しやすい


しかし、これらのイメージは本当でしょうか?以下に簡単に検証してみたいと思います。


マンション購入の優位点

マンションの優位性について考えてみましょう。

まず「立地」に関してですが、駅近などの好条件立地だと土地代が高く、戸建て物件ではなかなか敷居の高い値段になってしまいます。

しかし限られたスペースを上下左右に共有できるマンションであれば、高い土地代の負担を複数の世帯で分散することができるため、1世帯で住む戸建てに比べて割安で済むわけです。

次に「セキュリティ」の面ですが、マンションであれば共用エントランス→オートロック→自室の玄関…という段階を踏まなくてはならないため、戸建てよりもかなり“防犯性が高い”ことは明らかです。

また「貸しやすい」とはどういうことかと言うと、これは皆さんが仮に“賃貸物件を探している人”になったつもりで考えてみると分かりやすいと思います。

ふつうは賃貸と言えばマンションやアパートを想定するので、はじめから戸建て物件を探す方はあまりいないですよね?つまり将来的に物件を人に貸したいと思った時に、より貸しやすいのはマンションだという事です。

…と、このようにマンションは立地の割に購入のハードルが低く、その他の点でも魅力の多い物件と言えます。

しかしながら、わたし個人的にはマンション購入にはメリット以上にデメリットが多く、特に今後はそのリスクが強まってくると見ています。

それは何故か?次からは“マンションを買ってはいけない理由”を見ていきたいと思います。


1.こんなにかかる!管理費・修繕積立金

以前の記事(住宅徹底比較!マンション VS 一戸建て)にも書きましたが、マンションにはその購入費用以外にも“管理費”と“修繕積立金”が必要になります。つまり住宅ローンの他にも毎月20,000円~35,000円を負担しなくてはならないのです。

35年だと800~1500万円、50年だと1200~2000万円になる計算です。さらに管理費・修繕積立金は、基本的にローン完済後も住み続ける限り必要となります。

しかし、管理費・修繕積立金が安ければいいかと言うと、決してそんな事はありません。

安いといって喜んでいると、将来いざ修繕が必要になった時に“費用が足りない”という事になります。お金が足りなければ、住民がそれぞれ追加でお金を出し合う必要が出てきます。

また、マンションを売りやすくするために通常は当初の修繕積立金を安く、年が経つごとに段階的に高くしていくことがほとんどなので、初めは数千円の負担であっても30年後には4~5倍になっているという物件も珍しくありません。

さらに管理費や修繕積立金は基本的に“共有部分”に使われるものであって、玄関から中の“専有部分”については別途自分自身でお金を貯める必要があるのです。

…こうして考えると、例え物件価格が安くても実際にはものすごくお金がかかるという事を理解しなくてはなりませんね。

(ただし戸建てにおいても修繕は必要な費用なので、自己責任において積立を行う必要があります。)

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2.将来、マンションは売れなくなる?

今、日本は深刻な“少子高齢化”に悩まされています。少子高齢化の問題は、なにも巷でよく取りあげられている年金や医療の問題だけではありません。実は“マンション”にも影響を与えるのです。

少子高齢化によって人口がどんどん少なくなっていけば、当然ながらマイホームを買う人口も減っていきます。土地代も安くなりますので、マンションよりも戸建ての需要が増えていきます。

しかし2015年の今でもマンションは次々に増え続けているのです。マンション戸数は増えているのに買う人が減っている、この状態が続くと将来的にはどうなるでしょう?

言うまでもなく、マンション物件は余りダブついてしまいますよね。

つまり、将来的にマンションを売りたくなったとしても、その頃にはマンションの価値は大きく下がっているか、売りに出しても買い手がつかない可能性が高いということです。


3.意外と短い?マンションの寿命

現在の日本のマンションは鉄筋コンクリート構造で丈夫に作られていますので、しっかりと設計&修繕されたものであれば、80~100年はもつと言われています。

しかし実際には40年位で建て替えられている物件が多いようです。

それはなぜでしょうか?理由としては「修繕するのに費用がかかり過ぎる」「設備や機能などが時代に合わなくなった」「住民の高齢化」「古くなり買い手がつかなくなった」などの原因が多いとのこと。

つまり、実際には建物が丈夫か否かよりも、その他の要因で終焉を迎えるマンションが多いという事ですね。


4.要注意!管理組合の議決について

マンションには住民で組織する“管理組合”というものがあります。

組合では定期的に集会が行われ、さまざまなルール作りや問題などの解決、管理・修繕などの計画などを行っています。重要なことを決定する時には、話し合いを行い以下の条件で決議を行うことになっています。


⚫︎集会の招集決議に必要な議決権「1/5以上」
⚫︎規約の設定・変更・廃止決議に必要な議決権「3/4以上」
⚫︎建替え決議に必要な議決権「4/5以上」


つまり、修繕や建替えには住民の大半の同意が必要となるということです。

住民が皆、金銭的に余裕があり意識の高い人ばかりであればいいのですが…実際には数十年後には高齢になっている住民も多いですし、すんなりとお金や賛成票が集まるのは難しいと言わざるを得ませんね。


5.駐車場の費用もバカにならない!

車をお持ちの方にとってとても重要なのが“駐車場”の問題。

戸建てであれば基本車庫がついていることがほとんどですので、基本的には駐車場代はかかりません。マンションの場合は、別に駐車場を借りる必要が出てきてしまいます。

いまはマイカーを持っていない人であっても将来的には購入する可能性がありますので、駐車場の問題は事前にしっかりと理解しておく必要があります。

中には駐車場が無料のマンションもあるようですが、無料だということは管理・修繕が行われないということ。何かあった際には住民同士がお金を出し合って費用を負担する必要があるのです。

何十年も住み続けることを考えると、この問題も無視できないですよね。

また、駐車場の空きについても考える必要があります。

住民全体にいきわたる広い駐車場が完備されていれば問題ありませんが、都市部のマンションですとなかなかそういうわけにはいきません。

その場合、周辺の駐車場を借りることになるのですが、天気の悪い日や荷物が多いときにも駐車場まで行き来をしなくてはなりませんので、これがずっと続く事を考えるととても不便ですよね。


いかがでしたか?
次回(マンション購入が招いたどん底の老後とは?)では、分かりやすい例として、とあるマンション購入者の老後ストーリーをご紹介いたします。


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー
■jyutaku_flat35
さて前回の記事(マンションを買ってはいけない5つの理由)では、マンション購入に潜むリスク、デメリットをご紹介させていただきました。

続く今回は、とある夫婦の人生を例に、マンション購入における失敗事例をケーススタディしていきたいと思います。

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念願のマイホーム、新築のマンションを購入

私の名前は西山 晴彦、30歳。東京都内の中堅商社に勤めるごく普通の会社員だ。私は今年、妻の出産を期に念願のマイホームである"新築マンション”を購入した。

通勤に時間がかかるのは嫌だったので、都内へ30分圏内で通える埼玉県のW市というところに居を構えた。

両親からは“一戸建て”を勧められていたのだが、マンションの方が駅から近いという点と、一戸建てはどうせ高くて手が出ないだろうと思ったので、ろくに探しもせずに諦めたのだ。

後日に同僚から、同じくらいの金額で庭付きの一戸建てを買ったと聞いて悔しい思いをしたのだが…

まあ、それでも駅から徒歩7分という利便性と万全なセキュリティ体制、隣に建物が立っても気にならない日当たりたっぷりの環境は、やはりマンションでないと得られないだろう。

また、不動産屋からは「将来売りたくなったら、マンションの方が売りやすいですよ!」と聞いていたので、どうしても移りたくなったら売ってしまえばいいだけの話だ。

と、当時は考えていたのだが…。


修繕積立金が年々高くなっていく…

しかし、しばらく住んでみて、ちょっと気になることがでてきた。

このマンションに住みはじめて4年になるが、なんと来年から修繕積立金が倍になるというのだ。現在は管理費1万円・修繕積立金5,000円の合計1万5千円を支払っているのだが、これが合わせて2万1千円になる。

これだけなら何とかなるのだが、よくよく聞いてみると修繕積立金は5年毎に5000~6000円ずつ上乗せされていき、最終的には3万円(管理費を合わせると4万円)になるというのだ。

そんなこと聞いていない!…と思ったが、そういえば契約の際にそんなことを言っていたような気もする。

まあ、将来的にはこのマンションも修繕はかならず必要になってくるだろうから、しかたがないのかな。

よく説明を聞いていなかった自分も悪いのだし、安心を買うと思って諦めよう…。


急きょ駐車場が必要になったが、空きがない…

長男が5歳になったころ、私たち夫婦に第2子が生まれた。

これまでは車は持たずに電車や自転車で出かけていたのだが、さすがに小さい子供が二人もいると、ふだんのお買物や保育園・幼稚園の通園に自転車を使うというのもとても不便に感じてきた。

あまり家計に余裕はないのだが、妻とよく相談して新車のミニバンを買うことに決めた。買うと決めたらなかなか嬉しいもので、妻と一緒に「これはどうだ?」「あ、これ良さそう!」などと車選びを楽しんでいる。

しかしよくよく調べてみると、当然空きがあるだろうと思い込んでいたマンションの駐車場は満車状態で、順番待ちをしている住民が3人もいるということが判明した。

すっかりマイカーを買う気になっていた私たちは諦めきれず、しかたなくマンションの駐車場より割高で、かつ5〜6分歩かなくてはならない近所の駐車場を借りることにしたのだ。

住宅ローンや管理費・修繕積立金のほかに、さらに1万8千円の駐車場代が上乗せになるが…まあ空きがでたらマンションの駐車場を借りることにしよう。

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住宅ローンは完済しても出費は続く…

子供たちがそれぞれ独り立ちし、私ももう65歳の定年退職をむかえていた。

長かった住宅ローンはなんとか完済できたものの管理費・修繕積立金・駐車場の支払いは続くため、思ったほど家計は楽にならない。

それもそのはず、これらの出費を合計するとなんと毎月6万円近くにもなるのだ。

私たち夫婦が受給できる年金は2人合わせても22万円ほど。ここから6万円を引くと16万円程度しか残らない。生きるのに窮するほどではないが、老後に楽しみにしていた夫婦水入らずの旅行もあまり贅沢できそうにないな…。

さらに悪いことに自室の浴室・給湯システム・フローリングなどの故障や修繕がつづき、痛い出費が重なった。マンションの専有部分の修理は自己負担となるため、修繕積立金は使えないのだ。

退職金を少しづつ切り崩しなんとか乗り越えているが、孫たちに満足におもちゃも買ってやることができないのが哀しい。


大規模な修繕 or 建て替えが必要になるが…

さらに数年が過ぎ、私は70歳になっていた。

新築で購入したマンションは築40年に。これまでに定期的な小規模修繕はおこなってはいたものの、外壁・屋根のみならずエレベーターや配管関係なども修繕の必要がでてきており、マンションの管理組合では「建て替え」をしたほうが良いとの話が持ちあがっている。

しかしこのマンションにも空き部屋が多くなってきていることもあり、これまで住民たちが支払ってきた修繕積立金では、必要な修繕や建て替えにはかなりのお金が足りないことが分かったのだ。

建て替えるのであればそれなりのお金を全住民から追加で徴収しなければならない。

しかし私ももう定年退職した年金暮らしの身。他の住民も同様の状態、つまり高齢者だ。

老後の余生を生きるための貯蓄はなんとか確保できているものの、マンションを建て替えるための追加費用なんて、とてもじゃないが準備できるわけがない。

しかも「建て替え」を最終的に進めるためには、全議決権の4/5以上の賛成、つまり住民の80%の了承が必要になる。これはどう考えても無理、諦めるしかないだろうな…。


マンションが売れない…

しかし、このままでは建物の痛みは激しくなるばかりだし、未修繕のまま放っておいては新しい住民も入ってこないだろう。

これ以上住民が減ってしまっては管理費も修繕積立金も集まらないため、定期的な小規模メンテナンスすら行えなくなるもしれない。

いっそのことマンションを捨て、夫婦で海の近くの温かい地域にある介護付き老人ホームにでも入所しようと自宅を売りに出してはみたが…

この頃には日本は深刻な人口減少に悩まされており、日本中でマンション物件が余っている状態。当然ながらまったく買い手がつかない

私たちはマンションを直すことも出て行くこともできず、日に日に老朽化していくマンションに不安を抱えながらも住み続けるしかなくなった。

あの時、両親の言うことに耳を傾けて一戸建てを購入していれば…私たちの老後はもっと違うものになっていたのだろうか…?

*            *            *

…いかがでしたでしょうか?
これは私の勝手な想像による例え話です。しかしかなりの高確率で現実のものになると私は考えています。

いまマイホーム購入をご検討中の方は将来のリスクや家族の未来をしっかりと見据えた上で、じっくりと検討を重ねてから後悔のない選択をしてくださいね。



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと[住宅・保険編]
2014-07-11-19-02-12
先日の健康診断でとんでもない結果がでて「ああオレも死ぬことを意識しなきゃならない年齢なのだなぁ」と感じている今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?どうもSanchoでございます。

さて、そこの奥さま。あなたの夫が突然事故や病気でなくなったらどうしますか?

保険がおりるからラッキー!」「遺族年金が支給されるから大丈夫!」 …なんて思わずニヤけてしまった奥さまもいらっしゃるようですが、

実際には遺族年金や保険などでは生活費が足りなくなってしまうことも多く、油断は禁物なのです。

そこで今回は、夫に万が一のことがあっても困らないように、住宅・教育費・保険などをどう準備しておくべきか?についてまとめてみました。

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あなたは賃貸派?持ち家派?

世間でもよく取り沙汰されている「賃貸」か「持ち家」かの選択肢。もし“夫に万が一のことがあったら”の視点で考えた場合、これは断然「持ち家派」に軍配が上がります。

もっと正確に言うと、マイホームを購入して“団体信用生命保険(団信)”に加入しているパターンがもっとも万全と言えます。

団信に加入していれば、もし夫が死亡してしまった場合、以降の住宅ローンの支払いが免除されます。つまり、仮に3,000万円の住宅ローンを組んで団信に加入した場合、それは3,000万円の死亡保険に入ったのと同じ効果があるということですね。

家賃も住宅ローンの返済も必要なくなるわけですから、残された家族の生活はグッと楽になることでしょう。


遺族年金と団信で生活できる?

実は、国から支給される「遺族年金」と上記の「団体信用生命保険」あれば、生活費のほとんどを確保できてしまいます。

例えば、持ち家で子供2人のご家庭(夫はサラリーマン)で不幸にも夫が亡くなってしまったとします。

仮に夫の平均標準報酬月額が35万円だとすると“月額15万円ほどの遺族年金”が受けられるでしょう。団信に加入していれば住宅ローンは免除になりますので、今後は家賃も住宅ローンの返済も必要ありません。

夫の食費・お小遣いが掛からないことを考えれば、月15万円あれば普通に暮らしていけるかと思います。 さらに妻が働きに出て収入を得ることができれば、将来のために貯蓄を行なう余裕も十分にできるでしょう。

しかしながら、家族が生活するために必要なお金は、なにも生活費だけではありませんよね?

教育費はどうする?

ここで問題になるのが子供の「教育費」の問題。子供の教育費は例え夫が亡くなってしまったとしても免除にはなりませんので大変です。

ただし夫の生前に死亡保障付きの「学資保険」に入っていれば、満期までの保険料が免除になり、予定通りの満期払い戻し金を受け取ることができます。学資保険を選ぶ際にはそのあたりによく注目して選択するようにしましょう(逆に言うとこのぐらいしか学資保険のメリットはないとも言えますが…)。

どうしても学費が足りない場合は、「奨学金制度」を利用するという手もあります。

入学金など初年度の納入金はどうしても持ち出しが必要となりますが、2年目以降はある程度は奨学金で賄うことができるはずです。

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保険はトータルバランスで保障を考えよう!

最終的にこれらの様々な収支を踏まえた上で、「生命保険」などの保障を検討・見直しするようにしましょう。

上記に説明した通り、もし団信に入っており、遺族年金をもらえる資格があれば、ある程度は生活が出来てしまうため、それほど大きな保障は必要ないと言えます。

今回の記事では夫に万が一のことがある場合を前提にしてはいますが、実際には“死なない確率の方がはるかに高い”ことを考えると、過剰な保障(=高い保険料)は避け、“必要最低限の保障”を考えることが保険選びの鉄則となります。


普段から夫婦で“お金の話”をしておこう!

なによりも一番大切なのは、普段から夫婦間でよく話し合っておくことです。

毎月の家計のこと。貯蓄のこと。資産運用や保険のこと。お金がどこにいくらあるのか?夫や妻に万が一のことが起きた時、残された家族の生活はどうすればいいのか?

普段からご家庭の“お金”についてそれぞれがよく理解しておくことで、万が一への備えも万全になると思います。



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HOME クレジットカード活用術 > “住宅ローン”の審査を徹底解剖! ■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、人生でもっとも大きな借金となる“住宅ローン”。

理想の物件にやっとの想いで巡り会えたとしても、最後の関門“住宅ローンの審査”に落ちてしまい、家族全員が全力でガッカリ…なんて事は避けたいですよね?

今回は“住宅ローンの審査”について徹底分析してみました。

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“住宅ローン”は通過しやすいって本当?

一般的にほとんどの不動産仲介業者は、仲の良い(=提携していて取扱数も多い)銀行があり、ローンを組む際はまずはじめに提携銀行の住宅ローンを紹介されることになります。

提携銀行が扱う住宅ローンは、他の銀行のものと比べて“審査が通りやすい”というウワサがありますが、しかし実態としては必ずしもそんなことはないようです。


また、クレジットカードや信販会社の審査が通らない方は、まず住宅ローンの審査を通過することはできません。理由としては“金利”を見れば納得できます。

融資を受ける際の金利は、常にリスクと比例するように設定されています。

例えば、消費者金融でのキャッシングでは上限18%。クレジットカードのリボ払いは約14%。信販会社の分割払いだと商品にもよりますがだいたい6%~10%となっています。

これに対し“住宅ローン”は段違いに低く、全期間固定の場合でも3%を切る数字です。

つまり融資を行う側である銀行の儲けが少なく、大きなリスクを取ることができないのです。

なので“住宅ローンの審査はもっとも厳しい”と考えたほうが無難ですね。


公開!“住宅ローン”の審査基準

住宅ローンは大きく分けると「銀行融資」と「公的融資」の2種類があります。

審査基準についてはそれぞれ“物件”と“人”のどちらを重要視するか?の違いがあります。


銀行融資

銀行融資は“”に重きをおいて審査を行います。

つまり、融資対象者の「年収」「勤務企業」「勤務状況」「職種」「年齢」「他の借入状況」「物件価値」などをチェックします。その人が“この先ずっと安定して返済ができそうか?を確認するのですね。

そのため、零細企業や赤字経営に苦しんでいる会社にお勤めの場合、どれだけその人の収入が多くても審査でNGとなる場合があります。

また銀行融資では、物件自体の審査についてはほとんどやっていないようです。その物件の「売りやすさ」や「担保的価値」、つまり万が一支払いができなくなった時のことを考慮に入れ審査を行なっています。

ただし、「借地」「連棟式住宅」「独特な設計」などは担保価値を低くみなされることもあり、審査においてマイナス評価になることもあります。

また、借入限度額は5,000万円~1億円の範囲が一般的のようです。ただし実際に借入れできる金額は、物件価格の80%までという銀行が多いようですね。

の20%分を支払うために自己資金(頭金)が必要になるわけですが、この頭金がない人のためのローンもありますので、いろいろ調べてみてください。

また、物件価格の80%以内の申込額であっても借りられない場合もあります。それは「返済比率」です。

ほとんどの銀行では、年間融資額は“年収の30~35%以内まで”と決まっています。例えば年収500万円の場合、30%だと150万円/年、35年で5,250万円までとなります。

最後に、意外と盲点なのが「団体信用生命保険(団信)」の存在です。この団信に加入できることが審査の一つとなっています。

つまり健康上の理由でこの保険に加入できない方は銀行融資を受けることができません。

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公的融資(フラット35)

フラット35ではまず“物件”そのものの審査があります。物件に対する「適合証明書」の交付を義務化しており、この適合証明書が無いと融資を受けることはできません。

基本的には不動産会社などにある物件情報の中に“フラット35を適用できるか?”が記載されている場合が多いので、注意して見てみましょう。

もちろん“人”への審査も十分に行いますが、どちらかというと“物件”に重きをおいており、銀行に比べて人への審査は“ややゆるい”傾向があります。

つまり、優良物件でない場合は審査が通りにくいということになります。また、融資を受ける人の勤務先の状況(規模、赤字経営、自営業など)をあまり見ない点も特徴のようです。

フラット35での借入限度額は銀行融資と同様で物件価格の80%となっています。足りない場合はこちらも別途ローンを利用することができます。

返済比率制限は年収に合わせて設定されていて、年収400万円未満が30%まで、それ以上が35%までとなっています。

また、団体信用生命保険の加入については任意になっています。健康上に問題のある方は、フラット35しか選択肢がないということになりますね。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?
人生でもっとも大きな借り入れとなる“住宅ローン”。ぜひしっかりと予習した上で審査に臨むようにしましょう!



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■保険TOP
みなさんは「人生の4大支出」って知っていますか?

「人生の4大支出」とは、わたしたちの人生のなかでもっとも支払う金額が大きい4つの支出項目のことを言います。

限られた収入のなかで効率よくお金を貯めていくためには、支出額の大きなものから優先して節約&やりくりすることがとても重要となります。

今回はこの「人生の4大支出」を節約する方法や、計画的に準備しておく方法について紹介したいと思います。

人生の4大支出とは?

「人生の4大支出」とは、具体的に下記の支出のことを指しています。

■住居費(家賃や住宅ローン)
教育費
保険料
老後資金


いずれも数千万円クラスの莫大なお金が必要となる重大な項目ばかりですよね。そのうえ、わたしたちが生きていくうえで避けることのできない支出でもあるわけです。

金額が大きいだけに、この4大支出をどのように節約するのか?どのように備えておくのか?がわたしたちが資産形成をおこなううえでとても重要なポイントとなります。

では、以下に1つずつ解説していきましょう。

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家賃・住宅ローンの節約

住居費は、人生のうちでもっとも大きな支出と言われています。住居費にはマイホームを購入するパターンと、賃貸物件に家賃を支払い続けるパターンの2つがあります。

固定金利と変動金利

マイホームを購入する場合は、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思います。

この住宅ローンを節約する方法としては、やはり金利の安いローンを組む(or 住宅ローンを見直す)のが鉄板ですよね。

ただし、金利の安さだけで「変動金利」を選んでしまうと、のちのちに大きく金利が上昇するリスクがあります。

なので多少金利が高くても一生金利の変動リスクのない「固定金利」を選ぶのもアリだとおもいます。

特にいまは金利の底値と言われていますので、今のうちに住宅ローンの見直しを検討しておくのが良いかもしれませんね。

繰り上げ返済はお得か?

住宅ローンは長年にわたって莫大な返済金額になるので、繰り上げ返済をすることで利息の支払いを大きく減らすことができます。

ただし、団信(団体信用生命保険。住宅ローンの名義人が死亡したときなど、その後のローン返済が免除される保険)に加入している場合は、必ずしも早期返済が得策とは言えません。

なぜなら団信ではローン残高が保険金とイコールなので、早く返済してしまうほど万が一のときに支払われる保険金(=チャラになるローン返済額)が少なくなるからです。

もちろん、ローン完済までに絶対に死なない自信があるのであれば、とっとと完済してしまったほうがお得なのは間違いありません。

まあこればかりは運命なのでなんとも言えませんが、早期返済が必ずしも良いわけではないということを覚えておいていただければと思います。

必要なのは住宅ローンだけではない!

また、住宅の購入費以外にもお金が必要であることを忘れてはいけません。

購入後も修繕やメンテナンス費用が必要になってきますので、これをあらかじめ計画的に積み立てておくことも大切です。

定年を迎えてしまってから、急に何百万円が必要になっても…なかなか大変ですよね。

賃貸の場合は?

賃貸の場合は、やはり家賃がいくらであるか?がとても重要。鉄板の方法としては大家さんと家賃の交渉をすることです。

大家さんとしても空部屋をつくってしまうよりも、途切れることなく部屋が埋まっていたほうがありがたいので、ダメ元で交渉するのもありですよ。

また一ヶ所に長く住むのであれば、引越し費用などを含めても家賃の安い部屋に住みかえてしまったほうがお得な場合もあります。いまの家賃がちょっと高いな…と感じている方は検討してもいいでしょう。

そのほかも、独身時代であればシェアハウスやゲストハウスで家賃を節約するのも効果的です。

※こちらも合わせてお読みください
あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由
住宅ローンの「繰り上げ返済」「借り換え」を考える
マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


教育費の貯め方

子どものいるご家庭であれば、教育費がとても大きな負担となり家計を圧迫することでしょう。

以前の記事(子供ができたら必ずやっておきたい、お金にまつわる6の鉄則)にもくわしく取り上げましたが、教育費でおさえるべきポイントは以下の通りです。

児童手当

児童手当は子ども一人あたりに月10,000円〜15,000円が支給される制度です。もし仮にこれをすべて貯金にまわすと、子どもが中学を卒業するまでに200万円以上のお金が貯まる計算になります。

児童手当をなんとなく使ってしまうのではなく計画的に積み立てておき、将来的に教育費の補填に使うというのも賢い方法です。

自治体などの助成金

児童手当に限らず、国や自治体、勤め先の会社には、出産や育児を支援するさまざまな制度や助成金があります。

しかし何もしなくてお金がもらえるほど世の中は甘くありません。せっかく税金を納めているのですから、これらの制度にしっかりと申請・手続をおこない、もれなく活用するようにしましょう。

具体的にどのような支援制度があるかは、過去の記事(妊娠・出産でもらえる助成金まとめ)にくわしくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

学資保険

子どもの教育費対策の定番はやはり学資保険ですよね。しかし学資保険のなかにもさまざまな特徴をもった商品が存在します。

返戻率の高い保険…親が死亡してしまった時の保障にすぐれた保険…子供に万が一のことがあったときに保障金が受け取れる保険…など。

自分たちにはどのパターンの保険がマッチするのかを十分に検討することが大切です。また、学資保険にくわしいFPなどに相談するのもありですよ。

計画的な積み立てを

いずれにせよ、さまざまな制度や保険をよく理解して、子どもがまだ小さい頃から計画的に積み立てをおこなっておくことが成功の秘訣です。

そのためには、一度あなたとあなたの家族のライフイベントをしっかりと洗い出し、30~40年間のお金の動向を予測する「キャッシュフロー表」を作ることをおすすめいたします。

キャッシュフロー表については過去の記事(将来の貯蓄額を計算してみよう!)から無料でダウンロード可能ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 【人生の4大支出】効率的に節約し貯金を増やす方法とは?|後編
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保険料の節約

みなさんは一生のうちにどのくらいの保険料を支払うことになるか知っていますか?例えば、月に下記の通り保険料を支払っているとしましょう。

・2万円/月の貯蓄型保険
・8千円/月の医療保険
・5千円/月の自動車保険

この場合、月に合計3.3万円、年で合計39.6万円を支払うことになります。これを30歳~60歳の30年間支払い続けたとすると…

なんと1,200万円近いお金を保険に使うことになります。これに団信や学資保険などを足すと、さらに大きな金額になるでしょう。

保険料を節約する方法については、過去の記事(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック)で詳しく説明していますので、こちらをご確認ください。

簡単にまとめておくと…
保険というのは一度加入してしまえば完了!というわけにはいきません。あなたが結婚した際、子どもが生まれた際、家を買った際、子どもが大きくなった際…などなど、人生の節目節目で見直しをおこなう必要があるのです。

複数の保険が重複して過剰な保障になっていないかどうか?いまの貯蓄の状況をふまえて適正な保障になっているかどうか?家族構成や予測されるライフイベントに変更はないかどうか…?

これらを踏まえて、定期的に加入している保険を見直すようにしたいですね。

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老後資金の貯め方

貯蓄の最終目的は老後の生活のための資金です。

まずはあなたの老後にいくらお金が必要なのか?いまのペースで貯金を続けると、定年までにどのくらいの貯蓄になるのか?を知ることから始めましょう。

ちなみに当サイトでは、定年を迎える60歳までに3,000万円を貯めよう!と提案させていただいております。その理由はこちらの記事(なぜ、60歳までに貯蓄3,000万円が必要なのか?)をお読みいただければと思います。

もちろん、人によって老後に必要なお金はさまざまかと思いますが、この3,000万円という金額がひとつの目安になるのではないかと思います。

では、この老後資金を貯めるにはどのような点に注意すればよいのでしょうか?下記にいくつかのポイントを挙げておきましょう。

●住宅ローンは定年と同時に?

前編でもふれた住宅ローンですが、定年後に年金以外の収入がなくなってからも返済を続けるのは、ちょっと現実的ではありませんよね。

かと言ってあまりにはやく完済してしまっても、せっかくの団信の恩恵をうけることができなくなりますので、個人的にはあまりおすすめできません。

なので個人的には、住宅ローンは定年と同時に完済するくらいがベストなのではないかと考えています。

繰り上げ返済をするお金があるのであれば、その分を修繕費などの積み立てとしてプールしておいた方がいろいろとメリットが多いかもしれませんね。

■賃貸派はより多くの老後資金が必要

ちなみに一生“賃貸派”をつらぬく方は、定年後にも家賃を払い続けなくてはなりません。それはあなたがあの世に旅立つ日まで続くことになります。

そう考えると、賃貸派はマイホーム派よりもより多くの老後資金が必要ということになります。

個人的にはやはり若い頃に住宅を購入しておき、定年後は住居費の心配がいらない…という状態にするのが理想的かなと思います。

■年金額を知っておく

上記に紹介した記事にもありますが、老後のお金を考える際には、あなたが将来いくら年金をもらえるのか?を知っておく必要があります。

既婚か未婚か、現役時代の収入、国民年金か厚生年金か、会社員か自営業か…などによってももらえる年金額は違ってきます

もちろん正確に算出することは難しいのですが、将来の生活をイメージするためにも、ある程度は目星をつけておくと良いでしょう。

■継続雇用も視野に入れて

ちなみにあなたは何歳から年金をもらえるかを知っていますか?このサイトをご覧になっている方のほとんどは、65歳からの受給になるのではないでしょうか?(もしかしたらもっと遅くなるかも…)

つまり60歳で隠居してしまうと、その後の5年間はまったく収入がない生活が続くわけです。仮に月20万円で生活をしたとすると、5年間で1,200万円の貯蓄を食いつぶす計算になるのです。

現役時代にたんまり貯蓄ができていれば問題ありませんが…そうでない場合は、60歳以降も継続雇用などを利用して働きつづけることを前提としておいたほうが安心だと思います。

■退職金や子どもには期待しない

最近では退職金がもらえない企業も増えていますし、いま勤めている会社もいつ財政が悪化するか分かりませんよね。そう考えると、退職金をもらえることを前提としたライフプランはちょっとリスクが高いと言えます。

また、平均年収が年を追うごとに下がり続けている昨今、子どもからの支援も期待できないと考えたほうが無難だと思います。

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最後に|なるべく早くから計画的に貯める

いかがでしたか?ちょっと急ぎ足で説明してしまいましたので、詳しくは文中でご紹介した関連記事をご参照いただければと思います。

今回は人生の4大支出についての話でしたが、いづれについてもポイントは次の2つに絞られると思います。

なるべく早くから準備し計画的に動くこと。
人生の節目節目で定期的に見直すこと。


将来のことを考えるのであれば、1日でも早く行動をおこすことが大切です。早ければ早いほど、将来のあなたが楽になります。

また、無計画に行動をおこしてもただ非効率なだけですので、あなたとあなたの家族のライフイベントを考えつつ、長期的な計画のもとに資産形成を進めていきましょう。

そして、それは一度行動したら終わりではなく、定期的に見直しをかける必要があります。住宅ローンや保険もそうですし、人生計画そのものもこまめに見直しを行うようにしましょうね。

[文:Sancho]



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貯金がないとどんなことになるのか、具体的に考えたことはありますか?

以前の記事(世間の貯金&借金事情)でもご紹介しましたが、日本の二人以上世帯のうち貯金がゼロの世帯は31%となっており、また単身世帯では37%が貯金ゼロという調査結果が出ています。

つまり、“日本人の3人に一人が貯金ゼロ”といった現状となるのですが…では貯金が無い状態だといったいどのような未来が待ち受けているのでしょうか?今回は“貯金ゼロだとどうなる?”をテーマに、ぜひ読んでおきたい8つのトピックをまとめてみました。

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1.引っ越せない!マイホームも買えない!?

貯金がないということは、“自由に引越しもできない”という事になります。

たとえば、一般的な引っ越しでは最初に家賃の5~7か月分の費用がかかることが普通です。内訳としては敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・家賃保証会社・各種保険料…などなど。

つまり家賃5万円の物件に住もうとした場合、30万円の持ち出しが必要となるわけです。家賃10万円の物件なら倍の60万円です。貯金がないとさすがに対応できない金額ですよね?

もちろん貯金がなくてはマイホーム購入も厳しいでしょう。なぜなら、一般的に銀行から借りられる住宅ローンは物件価格の8割(つまり2割は自己負担)ですし、返済負担率(年収の何割を返済にあてるか)も審査の大きな基準となりますので借入額が大きいと審査のハードルが高くなってしまうためです。


2.転職できない!労働環境も良くならない!?

貯金がないと良い転職先を見つけることにも支障が出てしまいます。

今の職場で働きながらじっくりと転職先を探せる状況であれば良いのですが、転職したいと思う時にはなかなか悠長に探していられない人が多いのも事実。勢いで辞める!と言ってしまったり、突然肩を叩かれる…なんてことも良く聞く話です。

転職を始めてから再就職先が見つかるまでの期間は、平均で3か月間くらいと言います。30代を超えていたり、希望する条件が高い場合には半年以上かかることもあるでしょう。そんな中で貯金がゼロのまま転職を進めようとするのは自殺行為とも言えます。

なかなか内定が出ずに、あせって条件の悪い会社に入ってしまっては元も子もないですよね?労働環境の良い希望にあった職場を探すためには、やはりある程度の貯金がないと厳しいと言えるでしょう。

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3.結婚も出産もできない!?

最近では低価格で結婚式が挙げられるプランなども普及しつつありますが、普通に式を挙げようとすれば、数百万円のお金が必要となることが一般的です。

また、結婚に必要なお金はなにも式場だけではありません。二次会やお披露目パーティーはもちろん、結婚指輪だったり、結納だったり、新婚旅行に行ったり、両親の顔合わせに高級レストランで食事をしたり…と数え上げればキリがありません。

また、出産にも当然お金がかかります。出産費用だけではなく、ベビーカーやベビーベッド、おむつ代にミルク代、ベビー服も買わなくてはなりません。家族が一人増えるわけですから、お金が掛かって当然です。

結婚とは、夫婦ともに家庭をつくり新しい人生をスタートさせるという大切なライフイベントです。できれば貯金ゼロなんていう惨めなスタートは切りたくないですよね。


4.子供が学校に行けない!?

貯金がないと子供に充分な教育環境を与えてあげることができません。 例えば大学入学。入学前に支払わなくてはならない初年度納入金は、平均で120~160万円くらいだと言われています(医歯学部であれば1,000万円近く必要な場合も)。2年次以降の授業料は最悪「奨学金」などでも何とかなりますが、この初年度納入金は貯金がないと対応は難しいでしょう。

もちろん大学だけではなく、高校にも、学習塾にも、幼稚園にだって入学金は必要ですから、手持ちのお金がなければ入学すらできない場合があるわけです。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金ゼロだと将来どうなる?後編
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5.年金だけでは生活できない!?

なんとか現役生活を切り抜けて定年退職を迎えたとしても、定年後に貯金ゼロだとさらに厳しい現実が待ち受けています。

あなたは年金がいくらぐらいもらえるかご存知ですか? 以前の記事(あなたの年金受給額はいくら? )でもご紹介した通り、厚生労働省年金局による平成23年度の調査によると、国民年金と厚生年金を合わせ男性で17万円/月、女性で10万円/月となっています。もちろん現役時代の収入や社会保険料の納入状況によっても違うので、あくまで平均値ですが。

この中で住宅費や生活費などのもろもろを賄わなくてはならないわけですから…これだけでは本当に最低限の生活しか送れなくなってしまいますよね?“老後のための蓄え”というのはとても重要なものなのだということが分かると思います。

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6.もらえる年金は確実に減る!?

もっと言うと、上記にあげた年金額はあくまで“現時点での実績”であって私たちが貰える金額ではありません。国からもらえる年金額は“今よりも引き下がる”ことがすでに決まっているのです。

現状の日本がかかえる少子高齢化と財政危機の問題を考えれば、年金制度を今のままキープすることはほぼ不可能でしょう。当然といえば当然ですね。

具体的にどのくらい減るかは分かりませんが、個人的な予測だと少なくても今より10%~20%は減るのではないかと考えています。これを考えると国民年金・厚生年金だけで暮らしていくことはかなり厳しいと言わざるを得ません。

7.医療費がかさむ!?

また、現役時代より確実に出費が増えるものとしては“医療・介護費”が挙げられます。若いころには想像もつかないですが、自分の意思には関係なく30代後半以降は身体も一気に老化へ向かい、医療や介護の問題からは絶対に逃れることはできなくなります。

これも年金の問題と同じですが、日本の医療制度もこのままでは確実に成り立たなくなりますので、高齢者の医療費負担は今よりも増えると考えていた方がよいかと思います。

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8.年金暮らしは借金もできない!?

現役で働いて給料がもらえる年齢のうちは、それでも銀行や金融機関からローンや借金をすることが可能です。しかし年金生活者になってからは、借金をすることも難しくなると考えてください。

働きたくても就職先がない、身体がいうことを聞かない。お金を借りることもできない。老後に貯金がゼロということは、すなわち生きていく事も難しくなるというわけです。

結論|貯金がないと生きていけない。

…つまりはそういう事です。
まとまった金額の出費にはまず対応できないわけですから、大概のライフイベントは諦めるしかありません。家を買うことはもちろん、引越すらもできない。結婚も出産もキャリアアップもできない。子供を学校へ入学させることもできないのです。

さらに年をとると悲惨です。定年退職後は当然ながら収入がなくなり、頼みの綱である年金も、暮らしていけるほどのお金がもらえるかどうかわかりません。

働くことも、借金することもできずに、脱け出すことのできない“最底辺の生活”を余儀なくされるわけです。そんな人生、あなたは送りたいですか?

次回は、こんな“貯金ゼロ人生”から脱け出すためのヒントを学んでいきたいと思います。(貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック



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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー
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万が一、働き盛りの夫が亡くなってしまったら…あなたはどうしますか?

もしあなたが男性であれば、遺された家族はいったいどうなるのでしょうか?

縁起でもない!! …なんて怒らないでもう少しだけ話を聞いて下さい。

厚生労働省が公表している平成24年のデータによると、だいたい下記のような割合で働き盛りの男性が亡くなっているのです。

【年間死亡者数】
30代男性:
8,600人が死亡|1,200人に1人の割合
40代男性:
17,000人が死亡|600人に1人の割合
50代男性:
44,000人が死亡|180人に1人の割合


…どうですか?
これを見ると、夫が家族を残して突然亡くなってしまう…なんてことが、けっして他人事ではないと言うことがわかると思います。

今回は、“夫にもしもの事があった際に残された家族はどうする?”をテーマに、対照的な2つの家族のストーリーを見ていきたいと思います。


勝ち組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は星崎輝子、39歳。何の変哲もないふつうの専業主婦です。

私は先月、夫を交通事故で亡くしました。まだ43歳の働き盛りでした。この1ヶ月間は悲しいと言うよりも、ただただ呆気に取られてというか…呆然自失として毎日を過ごしてきてしまいました。

私は両親を早くに亡くし兄弟もいないため、頼れる親族は一人もいません。私とまだ10歳の娘は毎日が不安でやるせなく、ただ家の中に閉じこもり静かに涙を流す日々です。

しかし、いつまでもこのまま立ち止まっているワケにはいきません。残された私と娘はこれからも生きていかなくてはならないのです。とても辛い毎日ではありますが、私たち親娘は新しい生活のスタートを切る決心をしました。

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遺族年金がもらえる

こんな私たちを不憫に思ってくれた夫の両親は“ごめんなさいね…”と何度も謝りながら、色々と親切に世話を焼いてくれました。

彼らが教えてくれたのは、「遺族年金」の存在。生活の支柱であった夫を亡くした家族のために、国から年金を受け取ることができるそうなのです。

私たち親娘の場合は、まず「遺族基礎年金」を年間99万5200円(月に8万2900円)ほどを娘が18歳の年までいただけるとのこと。娘が18歳を過ぎてからはこの遺族基礎年金はなくなりますが、代わりに「中高齢寡婦加算」というものがあるため、以降はこれを年間58万円(月に4万8000円)ほど受け取ることができます。

さらに夫は厚生年金に加入していたため、娘の年齢に関係なく「遺族厚生年金」を私が65歳になるまでいただくことができるのです。こちらは夫の収入で計算すると、年間で約70万円(月に6万円弱)となります。

つまり、夫の収入がなくなっても“毎月10万円~15万円ほどの収入”を得ることができるのです。※いずれも平成26年の基準で計算


住宅ローンが免除に

さらに私たち夫婦は夫の生前に、35年ローンでマイホームを購入していました。ちょうど5年前のことなので、残りはあと30年分のローンが残っているはずなのですが、夫は住宅ローンの借り入れと同時に「団体信用生命保険(団信)」に入っていたため、この住宅ローンがすべて免除になるというのです。

つまり家賃やローンの支払いが必要なくなり、住む家が確保されるということ。あの時は内容も良く分からず、ただ勧められるままに加入しただけなのですが、今となってはそのありがたさを心の底から実感しています。

遺族年金の受給とあわせ、これであれば親娘2人なんとか暮らしていけるかもしれません。


夫の生命保険は老後の貯蓄に

夫は民間の「生命保険」にも入っていました。死亡保障はわずか400万円ほどの貯蓄型保険だったのですが、幸い遺族年金の収入と、最近私がはじめたパートの収入もあり、家計にはわずかながらに余裕があります。

なので夫の葬儀代を差し引いた残りは、そのまま娘の教育費や老後の蓄えのために貯蓄として残しておくことにしました。夫が遺してくれた数少ない贈り物として、大切に使いたいと思っています。


普段から夫婦間でお金の在り処をクリアにしていた

また、私たち夫婦には夫が亡くなるまでに運用していた「金融資産」が300万円ほどありました。夫は普段から将来のお金について私に丁寧にその内訳と在り処を教えてくれていたため、私は無知ながらも夫の資産を100%把握することができていました。

夫が持っていた金融資産は、10年ものの円定期預金、米ドルの外貨定期預金、大手通信会社の株式、国内社債など。義父に確認したところ、“良い銘柄だから取っておいて、何か困ったことがあったらお金に変えて使いなさい”とのことだったので、少しずつ勉強をしながら大切に保有を続けています。

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学資保険と奨学金で教育費も最小限に

あれから8年の歳月が経とうとしています。娘はこの春、無事に大学進学を迎えました。

大学進学と言えば普通は教育費が大きな負担としてのしかかってくるのですが、私たち親娘は夫を亡くしているので、加入していた「学資保険」の支払いが免除されていました。

学資保険からの満期保険金300万円と、夫の生命保険の保険金の残り250万円、夫が残してくれた金融資産。そして毎月少しずつ貯めたお金を合わせて、その頃には1,000万円ほどの資産が私にはありました。学費には十分に足りるのですが、娘は私を気遣い“2年生からは「奨学金」を使って、私が社会人になってから返済していくから大丈夫!そのお金はお母さんが自分のために使って”と言ってくれています。

私は娘の優しさに感謝し、娘の提案を素直に受け入れると共に、“このお金はやがて結婚式を挙げるときの資金にしよう”と二人で約束をしています。


夫の備えと周囲の優しさに支えられた人生

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。私は60歳になり、娘は良い夫とめぐり合い結婚し、今では2児の母となっています。

この20年、夫がいないことで辛く悔しい思いをしたこともありましたが、私たち親娘はなんとか悲しみを乗り越え安定した幸せな毎日を送ることができています。夫が私たち家族のためを思い将来に備えておいてくれたもの、そして周りの人たちからのたくさんの愛情に支えられて、私たちはなんとか生きていくことができました。

これからも娘と可愛い孫たちの成長を見守りつつ、ゆくゆくは夫の元へと旅立つことが出来たらなと考えています。

*           *           *

…いかがでしたでしょうか?

この星崎さんの例は、最小限の備えに対して最大限の保障・救済を受けられた“幸運な事例”と言えるかもしれません。しかしながら誰もが幸運な結末を迎えるわけではありません。次回は、これと対照的に“不幸な家庭の事例”を見てみましょう。





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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
[文:Sancho]


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わたしの後輩に、最近マイホームを購入したS君という男性がいるんです。

S君は大学卒業後、あまり景気のよくない印刷会社に就職をした今年29歳になる(しがない)営業マンです。

たしか以前に飲んだ時は「ここ数年間はまったく給料が上がってないんですよね…」と嘆いていたはずなのですが、、それがまさか20代でマイホームを買えるほどの貯金があったとは!

気になった私は、例のごとく無理やり彼を飲みに誘い、根掘り葉掘りさまざまな情報を聞き出すことにしました。するとそこには、低収入のなかでもしっかりとお金を貯める、鉄壁の家計管理術が隠されていたのです。

今回は、手取り月収22万円のS君が5年でマイホームを買えた理由について、インタビューを交えつつ詳しく解説していきたいと思います。

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手取り23万円なのに、貯蓄は600万円?

私:さっそくだけど、なんで家買ったの?お金ないっしょ?

S:『いきなり失礼ですね…。ないすよ。ないすけど買ったんです。まあけっこう特殊な物件で安かったですし、頭金もいくらか貯まってたので思い切って買っちゃいました。』

私:だって、たしか1年半くらい前に飲んだ時は「ぜんぜん給料が上がんないすよ~」って嘆いてたじゃない。会社の景気がよくなって給料が上がったとか?

S:『いえいえ相変わらず絶賛不況中です。まあ印刷業界なんで良くなる見通しはないですけどね。でも潰れないでなんとかやってます。最近ネットプリントの事業もやってたりするんで、利益は薄いですけどなんとか安定してきてますね。』

私:ふ~ん。で?給料いくら?

S:『直球ですね、先輩…。
手取りで22万円ですよ。新卒の給料並ですよね。でもうちの社長、ボーナスだけはきっちり出してくれるんで助かってます。ボーナスですか?まあだいたい60万円くらいですかね、平均すると。』

私:!…へぇ、意外と出るじゃん(俺なんて20万円しか出なかったのにクソ)。貯金はいくら貯まったの?

S:『600万円とちょっとです。まあほとんどマンションの頭金にあてちゃったんで、あんまり残ってないですけどね…。』

私:え?月収22万の低収入なのに貯金600万円!?
いいじゃないそれ、いいネタになるよ~。で?どんなセコセコ生活してるの?教えてS君!

S:『…帰っていいすか?』

ボーナスは“無かったこと”に!

聞くところによると、彼は5年前に本格的に貯金をはじめるまでは蓄えはほぼ0円だったと言う。そこからたった5年間で600万円以上の貯金をおこなったと言うのだ。

私:ってことは月10万円の貯金(生活費は12万円)ってこと?かなり節約をしないと10万円も貯金できないはずだけど…。

S:『いえ、貯金の半分はボーナス(60万円)でまかなってますから、月々の貯金額は5万円だけでOKです。』

私:ってことはボーナスはすべて貯金するってこと?

S:『ですね。ボーナスは無かったものとして、基本的にはすべて貯金するようにしてます。ただ最近は定期的に支給されてますし、予想をちょっとだけ上回ることが多いので、そういう時にだけ贅沢をする感じで。』

私:なるほどね…。
確かに、ボーナスときくと「ボーナス払い」などのローン返済や趣味や旅行などにパーッと使ってしまう人が多いが、もしこれを無かったものとして貯蓄にあてることができれば、一気にお金が貯まるペースが加速するはずだ。

以前の記事[ボーナスで差がつく!お金が貯まる人・貯まらない人の7つの違い]にはボーナスの賢い活用方法が紹介されているので、ぜひこちらもご参照ください。

目標を決め“生活を作り変える”?

私:ちなみに、S君がお金を貯めるためにもっとも大切だと思うことって何?

S:『そうですね…大切というか、僕がいちばん最初にやったのは、まずは“最終的な貯金目標”をきっちりと決めて、それをさらに1年・1ヶ月・週や日…というように細かく設定していくこと。それができたら、その目標を達成できるように“生活を作り変える”ってことですかね。』

私:ほほう?

S:『僕の場合はとにかくまとまったお金を作りたかったので、“5年後までに600万円を貯める”というのを目標にしたんです。そのためには1年で120万円を貯めなくてはいけない。ボーナス(60万円)のすべてを貯金にまわすことができれば、月々5万円の貯金で年間120万円が貯まるぞと。』

私:なるほど、つまり貯金の目標を“3段階にドリルダウン”したわけだね。↓こんな感じに。

5年で600万円
1年で120万円
月5万円(+ボーナス60万円


S:『そうです。そうすると、月にいくらの生活費が使えるかが分かりますよね。私の場合は手取り22万円なんで、5万円の貯金を差し引くと17万円を生活費に使えます。

なので次のステップとしては、“生活費17万円で毎月暮らせるように、日々の生活を作り変える”という流れにすればOKです。』

家賃を見直すのが、いちばん手っ取り早い!

私:なるほどね。
“作り変える”というのはつまり、節約・倹約を頑張って17万円に見合った暮らしぶりにすればいいってこと?

S:『まあ、そうなんですけど…“節約”って毎回ケチケチしなきゃいけないんで、面倒くさいですし疲れるじゃないですか?なのでそれを面倒くさくない方法でやるというか…なんて言えばいいんだろ?』

私:具体的には?

S:『例えば部屋の家賃とかって、いちど今の部屋より安いところに引越してしまえば、あとは何もしなくても節約できますよね。今の家賃より2万円安いところに住めば、ほっといても2年間で50万円を節約できます。4年間なら100万円です。

僕の場合はそれまで月7万円の部屋に住んでいたんですけど、5.5万円の部屋に引越しました。家賃の適正値って手取り収入の25%(おおくても30%)までらしいって聞いたので。それまでが贅沢していたってことですよね…。

でも同じ町内なんですよ?広さも間取りもおんなじ。ちょっと駅から遠くはなりましたが、それだけで5年で200万円近くの節約です。

僕のまわりには、たいして給料もらってないくせに、部屋だけはいい部屋に無理して住んでるってヤツが多いけど…それって逆だと思う。部屋に妥協できれば、毎月の生活が一気に楽になりますし。

貯金したいなら、家賃を見直すのがいちばん手っ取り早いと思いますけどね。』

私:なるほど。「固定費の見直し」ってやつだね。
特に家賃とか住宅ローンみたいな“住居費”っていちど見直すとでかいよね。金額が大きいだけに影響力も大きいし、とても良い方法だと思うよ。

※ちなみにいま“住宅ローン”を支払っている人であれば、これを見直すだけで700万円近く得する例もあるようだ。毎月の返済額を少なくしたい、金利の安いところに乗り換えたい…という方は、下記にバナーを貼ったような住宅ローンを比較(複数の銀行などにまとめて仮審査を依頼)できる無料サービスを利用してみよう。






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●029
さて今回は、読者の皆さまから寄せられたお悩みにお答えする“家計診断”です。

今回の相談者は東京都下にお住まいの瀧本さん夫妻(仮)。昨年ごろから夫の勤め先の経営状況が厳しくなり給料が大幅に減ってしまったらしく、家計は火の車。

現在は月の収支が毎月マイナスで、せっかく貯めた貯蓄を少しづつ切り崩してなんとか生活していると言います。

さらに子供二人が来年から受験に突入するため「何とかしなくては…」という奥さまの切実な想いから今回ご相談をいただきました。

相談の概要を伺う前に、まずは瀧本さん宅の基礎データ・月の収支内訳から見ていきましょう。

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瀧本家の家計|収支内訳

【基礎データ】
夫:42歳 文具メーカー勤務
妻:43歳 レジ打ち(パート)
長男:16歳 高校2年生
長女:13歳 中学2年生
住宅:戸建(借地権付き)
居住エリア:東京都下(23区外)

【収入|手取り】
給与|夫:21.4万円
給与|妻:2.2万円
月の収入合計:23.6万円
ボーナス:(しばらく支給無)

【支出】
住居費:7.6万円
車両費:0.9万円
食費:4.1万円
雑費:0.8万円
水道光熱費:1.3万円
通信費:3.0万円
教育費:2.5万円
趣味娯楽費:0.5万円
小遣い|夫:1.0万円
小遣い|妻:0.4万円
子供|2人分:1.0万円
保険料:2.5万円

支出合計計:25.6万円
月間収支:▲2.0万円
年間貯蓄額:▲24.0万円

【資産】
普通預金 85万円
定期預金 300万円
貯蓄合計 385万円


家計診断|相談の概要

次に、今回の瀧本さんからの相談内容について以下に簡単にまとめてみました。

昨年ごろから夫の勤め先の業績が急激に悪化。以前は手取りで30万円以上あった夫の給料は21万円まで減少してしまった(約3割減)。

仕方なく専業主婦であった妻がパートとして働きに出るも、今までアルバイトなどの経験がほとんどなかった事もあり、なかなか思うように収入を得ることができていない。

現在の家計の状況はまさに“火の車”。どんなに切り詰めても月2万ほどの赤字が出てしまっており、今までにコツコツと貯めてきた貯蓄を徐々に切り崩しつつなんとか耐え凌いでいる状態。数年前まで600万円あった貯蓄は、すでに400万円を切ってしまった。

来年からは長男の大学受験&長女の高校受験が控えており、今のままでは破産してしまう。早急に何とかしたいが、夫も妻も仕事や家事で毎日クタクタになってしまっているためなかなか今以上の行動に移せないでいる。

まず、子供の教育費などは減らさずに、毎月の収支をプラスにしたい。欲を言えば、しばらく中断してしまっていた貯金を再開させたい。

…という内容です。
つまり現在だと月に2万円づつのマイナス収支となってしまっているため、子供のための教育費を減らさずに、まずはプラス収支を実現させることが今回のミッションとなります。

しかし、奥さんの必死の努力によりすでにお小遣いや食費、雑費、水道光熱費などの“変動費”についてはかなりギリギリまで切り詰めていることが窺えます。

ここはちょっと勇気が必要ですが、やはり節約の王道である“固定費の削減”を行っていくことで家計の挽回を目指したいと思います。

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住宅ローンの借り換えを検討すべし!

まずは家計の中でもっとも大きな割合を占めている“住居費”を見直してみたいと思います。具体的には、金利の高い現状の住宅ローンを“もっと金利の低い住宅ローンに借り換え”を行うことを検討しましょう。

というのも、現在瀧本さんが融資を受けている住宅ローンの金利はなんと3%以上! 7~8年前に某銀行にて固定期間選択型で融資を受けたそう。

これでも当時は他の銀行よりも多少は有利な条件だったと言うが…しかし今となっては、この金利はどう考えてもあり得ない!もちろん本人たちも金利が高いことは理解しているようですが、「借り換えの審査や手続きなどが煩雑すぎて、やらなくてはと思いつつも行動に移せていない…」とのことでした。

しかしちょっと調べてみただけでも、現時点では20年以上の長期固定でも金利2%を超えているものは少なく、さらに変動であれば0.6%を切っているものさえある。どう考えてもこのまま返済を続けるのはもったいないですよね。

条件が良いものを見つければ、“月々の返済額を大きく減らす”ことが可能なはずです。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


通信費を見直すべし!

次に気になるのは通信費。現状3万円ほどかかっているそうなので、これを何とかしたいと思います。ちなみに現状の内訳はだいたい以下の通りとのこと。

携帯電話×4人分:24,000円/月
固定電話:2,000円/月
インターネット回線:4,000円/月


●固定電話
まず固定電話ですが、現在月々2,000円が固定でかかっているとの事ですが、これらは“追加オプション”(キャッチホンやナンバーディスプレイなど)を解約することでだいぶ節約できると思います。また“IP電話や光電話などに切り替え”すれば、月々数百円にまで固定費を下げることも可能です。

現状では携帯電話は主流となり、ほとんど固定電話を使うこともなくなってきているため、この際思いきって見直しをしてしまうべきだと思います。

●インターネット回線
次にインターネット回線ですが、瀧本さん夫婦は自宅でパソコンを使う事はほとんどなく、子供もそれぞれのスマートフォンを使っているとの事。

であればいっそバッサリと解約をしてしまうか、スマホの“テザリング機能”を利用すれば月々数百円のレベルにまでコスト削減が可能となります。

●携帯電話/スマホ
最後に携帯電話料金。こちらもそれぞれの“料金プランを見直し”したり、現状バラバラで契約している通信キャリアを統一し家族割などの“割安なキャンペーン”などを利用することで、全体で1,000円以上はコスト削減できると思います。

すべてを合算すれば現状よりも6,000~8,000円の通信費削減も可能なはずです。



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
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住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


住宅ローンの金利推移は?

まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

35年固定都市銀行
最低金利:1.19%
最高金利:1.68%
平均金利:1.37%

●35年固定金利の推移(ネット銀行)

35年固定ネット銀行
最低金利:0.89%
最高金利:2.40%
平均金利:1.34%

●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

10年固定都市銀行
最低金利:0.85%
最高金利:1.50%
平均金利:1.13%

●10年固定金利の推移(ネット銀行)

10年固定ネット銀行
最低金利:0.64%
最高金利:1.47%
平均金利:0.98%

●変動金利の推移(主要都市銀行)

変動金利都市銀行
最低金利:0.63%
最高金利:0.98%
平均金利:0.73%

●変動金利の推移(ネット銀行)

変動金利ネット銀行
最低金利:0.50%
最高金利:0.85%
平均金利:0.60%
※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

ちなみに…
わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

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住宅ローンの借り換えが360%増!

下記はYahoo!トピックスからの引用です。

住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


住宅ローンの借り換えとは?

では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


借り換えにかかる費用はいくら?

では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

おもな内訳としては、
・銀行に払う事務手数料
・銀行に払う保証料
・印紙税
・登録免許税
・司法書士へ払う報酬

…などなど

ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


500~600万円の節約になることも!

一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

●借入残高:1,000万円以上
●返済期間:10年以上
●金利差:1%以上


ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

*      *      *

さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP >【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(後編)
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借り換えの融資条件とは?

もちろん誰もが借り換えの融資を受けられるわけではありません。

最初に住宅ローンを組んだ時とおなじように、そこには必ず審査が入ります。

しかも、借り換えの審査は新規の審査よりも厳しいとも言われていますので注意が必要です。

一般的に、住宅ローンの借り換えには下記のような条件をクリアしている必要があると言われています。

●20歳以上~66歳未満であること
●返済完了時に満80歳を超えていないこと
●年収が最低でも100万円以上あること
●勤続年数が少なくとも1年以上
●今の住宅ローンを3年以上返済していること
●そのあいだ返済の遅延などがないこと
●団体信用生命保険に加入できる健康状態であること


もちろん銀行よっては、これより条件が緩い場合も厳しい場合もありますよ。

また、国土交通省が銀行に対しておこなった調査結果によると、住宅ローンの審査で“特に重要視される審査項目”としては下記のような点が挙がっていました。

1位:完済時の年齢
2位:借入時の年齢
3位:返済負担率
4位:勤続年数
5位:年収


年収よりも年齢のほうを審査する銀行が多いなんて意外ですよね…。

まあこれらはあくまで目安ですので、さまざまな金融機関に相談してみるべきだと思います。

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借り換えの手続きの流れ

では、住宅ローンを借り換えるためには、具体的にどんな手続きの流れがあるのでしょうか?

現状では下記のような手続き方法が一般的となっています。

1.銀行の窓口などで相談
2.住宅ローンを申し込む
3.銀行や保証会社による審査
4.銀行の窓口でローン契約を結ぶ
5.抵当権の設定をおこなう


例外はありますが、だいたいはこの流れで進められると認識していただいて問題ありません。

しかし、複数の銀行を見比べて有利な条件で融資を受けたい場合には何回も銀行に通わなければならず、これがとっても面倒だったんですよね…

この問題を解決して、さまざま銀行・金融機関の住宅ローンを比較できるサービスが、次に紹介するような「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」なのです。


面倒な住宅ローンを簡単にする方法!

繰り返しますが、住宅ローンで有利な条件を勝ち取るためには、さまざまな銀行・金融機関を見比べる(=比較する)ことが必要となります。

しかし住宅ローンの借り換えをするには、まずは銀行に相談したり融資の審査を受ける必要があるため、これを複数の銀行でおこなうのはとっても面倒だし非現実的なのですね…。

そんな中、最近になってこれらを解決してくれる画期的なサービスができたのです。

それが「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」です。

ひとつずつ簡単にご紹介していきましょう。


●住宅ローンの無料相談サービス

まずは気軽に相談してみたい!という方はこちらのサービスがおすすめです。


住宅ローンの借り換えに関する相談はもちろんのこと、マイホームの購入(新規の借り入れ)からローンの返済計画、繰り上げ返済、面倒な住宅ローンの審査申込みのサポートまで…

住宅ローンに関するあらゆる点について、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談できるサービスです。

相談はメールでも電話でも、対面による相談も可能です。わざわざ銀行の窓口に足を運んだりすような手間もなく、仕事にも影響しないのが嬉しいですよね。

こちら、過去にいちど審査に落ちてしまった方でも問題なく相談できます。住宅ローンのことだけではなく、毎月の家計管理についてや将来のマネープランについても相談しつつ、最適な住宅ローンを選ぶことができます。

また相談したからと言って、必ずしも住宅ローンに申し込んだりする必要はありませんのでご安心を。


●複数の銀行にまとめて仮審査申込み

実際にたくさんの銀行・金融機関の住宅ローンを見比べてみたい人におすすめのサービスです。


銀行の住宅ローンの条件を見れるのは、審査に通過した後になるのですが(審査に通ったからといって必ずしも契約する必要はない)、この審査の申し込みがかなり面倒くさい(膨大な入力項目がある)んですよね…。

複数の銀行を比べようとしたした場合には、これを銀行の数だけ繰り返さなくてはなりません。

このめんどうな住宅ローン審査の申し込みを、たった一回の入力で済ませてくれるがこのまとめて審査申込みサービスなわけです。

*     *     *

いかがでしたか?
住宅ローンや家賃などの住居費は、私たちが生活するうえでもっとも大きな支出です。

全支出の20%~30%を住居費が占めているご家庭も少なくないことでしょう。

それは逆に言うと、節約の効果がもっとも大きいということにもなります。

一時的に貯蓄を減らしてでも、長い目でみると住宅ローンの借り換えに踏み切ったほうがお得な場合が多いので、

ぜひみなさんも上記で説明したようなサービスを上手に活用し、大幅な節約を目指してください。

行動するなら、今しかないですよ!
[文:Sancho]



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タバコをやめれば450万円の節約に!

喫煙者のみなさん、自分が一生のうちにいくらタバコ代にお金を使うかを計算したことはありますか?例えば1日に1箱ずつ430円のタバコを吸うと考えると…

1ヶ月: 430円×30箱=12,900円
1年: 12,900円×12ヶ月=154,800円
30年: 154,800円×30年=4,644,000円

なんと450万円以上をたかだかタバコに使ってしまう計算となるのです!…恐ろしいですよね?つまりタバコを止めるだけで高級外車が1台買えてしまうんです。
くわしくは[ タバコをやめるだけで450万円も貯蓄できる!?]をご参照ください。(節約試算:約15.5万円/年)

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買い物の仕方を変えれば1,200万円も節約に!?

ある調査機関によると、私たちのお買い物の約50%は本来必要ではない「ムダな消費」であるとのリサーチ結果があるようです。例えば仮に年間60万円の買い物をしている人がいたとして、その半分がムダな浪費だったとすると…10年で300万円、40年で1,200万円のお金をムダに使っている計算となります!

以前の記事[お金が貯まるマル秘お買い物ルール14]では売り手側の戦略にハマらないための対策を、以下の通り14個のトピックスにまとめてご紹介しています。以下に簡単に項目だけピックアップしますので、詳しく知りたい方は本記事をご参照ください。(節約試算:約30.0万円/年)

▶︎買い物カゴをもたない!
▶︎事前に買う物を決める!
▶︎持ち物を把握しておく!
▶︎使う分だけしかお金を持たない!
▶︎商品に触らない!
▶︎セール・アウトレットは損をする!
▶︎迷ったら買わない!
▶︎その場で買わない!
▶︎三日間は我慢する!
▶︎給料日の直後は買い物をしない!
▶︎金曜の夜は買い物禁止!
▶︎飲んだ後も買い物禁止!
▶︎期間限定・数量限定にダマされない!
▶︎駆け込み消費は無駄!



住宅ローンの繰上返済・借り換えで節約!

人生のなかで最も高い買い物と言われている“マイホーム”。当然ながら現金一括払いなんてできませんから、ほとんどの方が何十年という単位で“住宅ローン”を組むことになります。金額が大きく期間が長いローンですから、“利息だけで1,000万円”なんてことも珍しくありません。この利息・金利をできる限り抑え、支払うお金を節約する方法として住宅ローンの「繰上返済」「借り換え」という方法があるのです。

繰上返済・借り換えとは何か?についてはこちらの記事[住宅ローンの繰上返済・借り換えを考える]を。
当サイト管理人が実践した体験談についてはこちらの記事[実録!住宅ローンの借り換え・繰上返済で家計改善]をご参照ください。

住宅ローンの無料相談の【住宅本舗】新規も借り換えもOK


おまけ|節約に関する記事

これだけ「節約」の記事を紹介させて頂いていて何ですが…過度な節約をしたために周りの人間から「あいつケチだよね。」…と噂されてしまっては悲しいですよね?

そんな事にならないためにも“節約とケチの境界線”を知っておきましょう!という事でオススメなのがこちらの2記事[節約とケチの境界線|私が出会った超セコい人々…][“節約”と“ケチ”の違いがわかる7つのトピック]です。

また、私Sanchoが1週間の節約生活にチャレンジした体験記もございますので、合わせてご一読ください![1週間なるべくお金を使わず節約したら、何円かかるか実験した話

文:Sancho


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みなさんは「マイナス金利」って言葉をご存知ですか?

今年(2016年)の1月29日に、日本銀行はこの「マイナス金利」の導入を決定しました。

日銀の黒田総裁はいままでマイナス金利の導入について否定をしてきましたので、メディアなどは驚きをもってこのニュースを伝えています。

しかし、そもそもマイナス金利って何なのでしょうか? 私たちの生活にどんな影響をもたらすのでしょう?

そこで今回は、マイナス金利をとっても簡単に解説してみようと思います。


マイナス金利とは?

「マイナス金利」とは、その言葉通り金利がマイナスになることです。

たとえば、あなたがふだん銀行などにお金を預ける場合、やがて利息がついてお金が増えますよね?

この利息がいくらになるかは「金利」によって決まります。

100万円を預けて金利が+1%なら利息は+1万円です。つまりあなたのお金は101万円に増えるわけです。

…ここまではまあ、当たり前の知識ですよね。

「マイナス金利」というのはこのプラスがマイナスになることで、つまりあなたがお金を預けた場合そのお金が減ってしまうということになります。

100万円を預けて金利が-1%なら利息は-1万円です。つまりあなたのお金は99万円に減ってしまいます。

「えー!そんなことあるの!?」って思いますよね…。


マイナス金利は銀行間の話

しかしご安心ください。
今回のマイナス金利というのはあくまで金融機関(銀行)の間での金銭の取引があった場合に限ります。

銀行には「中央銀行」(日本では日本銀行)と「民間銀行」の2種類があります。

中央銀行とはカンタンに言うと、民間銀行や政府にお金を貸したり預かったりして、その国の物価や金利を安定させ金融システム全体を守るなどの役割があります。

今回のマイナス金利では、民間銀行が日本銀行にお金を預ける際に今までは金利がプラスになっていたけど今後はマイナスになるよというものです。

お金を預けるために管理手数料を取られるのだ…と考えれば分かりやすいかと思います。

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マイナス金利のメリット

では次に、「マイナス金利」を導入したことによるメリットについて考えてみましょう。

マイナス金利になると、民間の銀行はだぶついたお金があっても日本銀行には預けなくなります。

お金が減ってしまうのだから、当然ですよね。

そうすると民間銀行は日銀に預けるのではなく、企業や個人にお金をまわすようになります。つまり融資と投資が盛んになるということです。

世の中にお金がまわるようになれば、企業は潤い(春闘次第では)お給料が上がります

また、貸し出し(住宅ローンなど)の金利が下がるというメリットもあります。

たとえば今回のマイナス金利導入では、固定金利が3月くらいから下がるのではないか?変動金利は7月から下がるのではないか?と予測されています。

金利が低いときに住宅ローンなどの借り入れをすれば、長い期間でみると随分と得をすることになります。

そうするともちろん、この機会に家や物を買うひとは増え、世の中にお金がまわりますよね。


マイナス金利のデメリット

もちろんメリットばかりじゃありません。デメリットもあります。

民間銀行がいままでのように利息で稼げなくなり、さらに企業や個人への貸し出しが多くなるということは…

当然ながら銀行自体の経営を圧迫することにもつながりますよね。

そうすると銀行は手数料(ATM手数料や振込手数料など)を上げようとするかも知れません。

もしくは私たちが預けている預貯金の利息を下げて、出ていくお金を削減しようとするかも知れません。

メリットとデメリットは紙一重ということですね。


みんなの評価はどう?

では今回のマイナス金利について市場の評価はどうなんでしょうか?

日銀がマイナス金利の導入を決定した後の株式市場(日経平均)は、一時的に上下に揺れ動いたたものの、最終的には高値で終わりました。

また国債が買われて、円は対ドルで下落(=円安になると輸出品が売れるため輸出企業は儲かる)しました。

つまり、株高債券高円安となり…金融市場としてはおおむね“今回のマイナス金利は良かったよね!”というように捉えられているようですね。

ただし、ネガティブな意見がないわけではありません。

たとえば、前述したように民間銀行の収益が悪化するのではないか?それによって地方銀行の再編が活発化するのでは?などの意見ですね。

また、すでに日本の金利は十分に低くなっているため、マイナス金利導入によって世の中にお金が出回る効果はほとんど期待できないのではないか?などの意見もあります。

*      *      *

さて、いかがでしたか?
今回は「マイナス金利」について簡単に解説させていただきました。

まだまだ私たちの生活に大きな影響が出るまでに至ってはいませんが…

今後どのような影響が出るのか?私たちはどのような対応をすべきか?などいろいろと注視しておくべきですよね。

[文:Sancho]

 


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
■住宅ローンと生命保険(前編)
どうもこんにちは。

ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

…という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

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理由1.金利が過去最低!

上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
住宅ローン金利推移
※「図解住宅ローン」より

長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

“なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

まさに最強の住宅ローンですね。

今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




理由3.借り換えするなら今かも!

もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

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理由4.消費税10%によるダメージも!

安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

これらすべてに増額分の消費税がかかる
となると…けっこう大変ですよね。




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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
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理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




理由6.今なら火災保険がお得!

みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

いかがでしたか?
いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

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HOME はじめての家計管理 > 年初にやっておきたい家計管理・節約に関する6のこと。
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今回は年初にやっておきたい家計管理にまつわるトピックを集めてみました。今年1年があなたの資産形成にとって特別な1年となるよう、以下にご紹介する6つの項目をぜひ参考にしてみてください。

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1.貯蓄の目標をたてよう!

年初なので、ぜひ「貯蓄目標」をたてましょう。
まだほとんどの方は1月のお給料日がきていないと思いますので、まだ十分に間に合います。年の途中から目標をたてるのと、年初に目標をたてるのとでは、モチベーションに大きな差が出てきてしまいますので、ぜひこのタイミングでしっかりと目標設定をしておきましょう。

一般的に理想的な貯蓄目標と言われているのは「手取り収入の20%」です。世帯収入が30万円のご家庭であれば月6万円、年72万円です。世帯収入が50万円のご家庭であれば月10万円、年120万円です。もちろんボーナスも含めて考えましょう。

目標をたてたら紙などに大きく書いて、家のなかの良く目に入るところに貼っておきましょう。ちなみに我が家では冷蔵庫のドアに貼っています。毎日目標を見ることで意識に刷り込まれ、自然とモチベーションが維持できるはずです。

2.無駄遣いを何かひとつ、やめてみよう!

今年は何かひとつ、無駄遣いをやめてみましょう。
たとえば禁煙。もしあなたが今年1年間、タバコを1日ひと箱ずつ吸い続けたとすると、15万円以上のお金をムダにすることになります。つまりこれをやめれば15万円の貯金が可能になるということです。

たとえば飲み会。月に4回参加していた飲み会(1回3,000円)を半分にすることができれば、今年1年で72,000円の節約につながります。

たとえば毎日のドリンク代。職場で飲むお茶やコーヒーを、そのうち1杯だけでも家から持参したタンブラーなどに代えることができれば、160円×20営業日×12ヶ月で38,000円の節約につながります。

このほかにも、やめるだけで節約につながるものはたくさんあります。ぜひ、昨年の反省を今年の家計改善に活かすようにしましょう。

3.銀行口座を整理しよう!

銀行口座を整理できていない人は、しっかりと目的別に分けて管理するようにしましょう。初心者の方は、まずは普段使いの口座と貯蓄用の口座の2つだけでも構いません。

中級者以上の方は、下記のように最大6口座に分けるのもおすすめです。ただし、数が多ければ良いというものではありませんので、ぜひあなたがお金の管理がしやすくお金が貯めやすいように上手に銀行口座を使いわけましょう。

●メイン口座

給与の入金、生活費の出金

●貯蓄用口座(普通)

毎月の貯金を普通預金に一時的にプールする

●貯蓄用口座(定期)

余剰資金を金利の高い定期預金に入れる

●引落し用口座

カード、ローン、公共料金など引落し専用の口座

●積立用口座

教育費、住居購入・修繕、マイカー購入費などの積み立て専用口座

●投資用口座

外貨預金、仕組預金、株式投資、投資信託などの投資用口座

正しい銀行口座の使い分け方法については、こちらの記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)も参考にしてみてください。

4.正しい家計簿をつけよう!

家計簿をつけていない人、つけてはいるけど家計改善につながっていない人は、いまいちど正しい家計簿にチャレンジしてみましょう。

正しい家計簿とは…そもそも“家計簿のつけ方“自体に正しいも悪いもありません。自分のつけやすいように長続きしやすいようにつければ良いと思います。大切なのは、それを“どう家計改善に活かすか”です。前月の家計で“悪かった部分“をいかに見つけ出し、翌月の家計にその反省を活かすことができるか?が重要なのです。

悪い部分を見つけられないと改善することはできませんので、家計簿をつける際は問題を発見しやすいように工夫しましょう。

5.保険やローンを見直してみよう!

保険や住宅ローン・自動車ローンなどのいわゆる“固定費の見直し”は、家計改善をおこなううえで重要なポイントとなります。

生命保険や医療保険であれば、一度“プロの保険相談員に無料相談”することをおすすめします。保険相談であれば特定の保険商材に肩入れすることなく、複数の保険会社のプランからあなたにベストな保険をおすすめしてくれます。たとえば「訪問型の無料保険相談“保険のビュッフェ”」などがおすすめです。

自動車保険は、たとえば一度入力するだけで、オンライン上で分かりやすく料金比較できる比較サイトを利用すると良いでしょう。例えば「保険スクエアbang!自動車保険比較」などがおすすめです。

また、住宅ローンや自動車ローンなどの“ローンの見直し”も検討してみましょう。住宅ローンはこまめに繰り上げ返済をしたり、金利の低いローンに借り換えをおこなうことで、大きな家計改善を実現することができます。自動車ローンをはじめとする比較的小規模なローンについては、思い切って一括返済をすることでこちらも大きな家計改善の効果があります。

6.健康に注意しよう!

なにを差しおいても、やはりもっとも大切なのは“あなたの健康”です。あなたが会社に行けなくなってしまったら…家事をできなくなってしまったら…それこそ家計にとって大きなダメージです。

今年1年、大きな病気やケガに見舞われることがないよう、普段から体調管理や体のメンテナンスには十分に注意して健康な1年を送りましょうね。


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、今回は住宅ローンの“借り換え” “繰り上げ返済”のお話です。

私が今までに経験した3度の繰り上げ返済と2度の借り換えを例に、住宅ローンと上手に付き合っていくためのコツや、家計改善に及ぼす効果についてご紹介したいと思います。

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27歳で組んだ“住宅ローン”3,700万円!

私が住宅購入に踏み切ったのは27歳の時。3,700万円ほどの住宅ローンを組んで、東京都内に戸建ての物件を購入しました。以下が当時の条件です。

[住宅ローン借り入れ当初]
・借入額:3,700万円
・返済期間:35年
・融資金利:3年固定1.45%
・月々支払額:約113,000円


その後は毎月の支払いにも困ることなく順調に返済を行なっていましたが、固定金利の有効期間が切れようとする3年後(30歳の時)…“衝撃の事実”が発覚するのです。

3年後に悲劇が!

私が直面した悲劇…そう、それは“金利の上昇”です。
3年固定ローンの金利が3.5%へ大きく上昇してしまったのです。もしそのまま3.5%で更新した場合、月々の返済は以下の通りに。

[固定金利3.5%で継続の場合…]
・借入額残:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:3年固定3.5%
・月々支払額:約151,000円


当初3年間は11.3万円/月だった返済が15.1万円/月に変わるわけですから…その差は月々+3.8万円。年間だと+45万円も返済額が増えてしまう計算です!さすがにこれには困りました。

意を決して“借り換え”に踏み切る!

月に+4万円近くも返済額が増えてしまうと言うのは、普通に考えてもかなり家計を圧迫してしまうはず。これではいかん!と意を決して“借り換え”を検討することに。

当時は「フラット35」への借り換えはできなかったので、いろいろ調べた結果、メガバンクでは唯一“全期間固定金利”の住宅ローンを打ち出していた三井住友銀行へ、以下の条件で借り換えを行なうことにしました。

[1度目の借り換え&繰上返済|3年後]
・借入残高:3,000万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円

借り換え&繰上返済のコンボは効果絶大!

“金利上昇の悲劇がない安心”を手に入れるため、全期間固定金利で借り換えを行なった我が家。更に、それまでにコツコツ貯めたきた貯金500万円と諸費用100万円の合計600万円を使い、“ 繰り上げ返済”も同時に行なったのです。

結果、そのまま3年固定を継続するパターンに比べ、月々の返済額が▲3万円以上も減少したのです。

もし借り換えのみで繰り上げ返済をしなかった場合、当然ながらここまでの効果は得られません。ちなみに借り換えのみの場合だとどうなるかと言うと…

[繰上返済しなかった場合]
・借入残高:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約139,000円


…と、全期間固定にしたので金利上昇リスクはないものの、月+2.6万円、年+31万円も返済が増加してしまいます。数年分の昇給が一気に吹き飛ぶレベルの痛恨の一撃ですね…。


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)
●020

金利上昇の衝撃をなんとか無事に回避できた私kakeibot。しかし以前から気になっていたことが一つありました。それは“完済時の年齢”についてです。

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このままでは完済が62歳に…

借り換え&繰り越し返済を無事に済ませたものの、このまま行くとローン完済は62歳の定年後。65歳からしか年金はもらえないと言うのに、収入が無いまま住宅ローンの返済を続けていくのは想像以上に苦しいでしょう。

ということで前回の借り換えから3年後(33歳の時)、私は更なる“繰り上げ返済”を行なうことにしました。

[2度目の繰上返済|6年後]
・借入残高:2,700万円
・返済期間:27年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この時、新たに繰り上げした金額は100万円。これで更に約2年間の短縮になりました。単純に計算すると年間144万円の支払を2年短縮するわけですから、トータルで288万円分の返済が減ったわけです。100万円の元手で288万の返済を減らしたわけですから…繰り上げ返済の影響力はとても大きいと言えますね。(※端数月は省略しています)

転職を機に3回目の繰上返済!

上記の繰り上げ返済により完済時期は60歳の誕生月にまで短縮できました。もう完済までこのままいってしまおうかとも考えていたんですが…

実はちょうどこのタイミング(37歳の時)に私が転職をすることになり、想定外のまとまったお金=退職金200万円が入ることに。この200万円に自己資金80万円を足して、都合3回目の繰り上げ返済を行ったのです。

[3度目の繰上返済|10年後]
・借入残高:2,100万円
・返済期間:19年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この繰り上げ返済により、完済時年齢が56歳にまで短縮されました。残期間23年→19年なので4年も短縮されたことになります。

2度目の借り換えも断行!

完済年齢は56歳まで短縮されたものの、世間は空前の“超低金利”時代。世の中の住宅ローン金利がみるみる下がっていくのを、私は指をくわえて見ていることができませんでした。

そこで前回から1年後、借り換えメリットが出てくる目安である[残金1,000万円 以上/ 返済期間10年以上 / 金利差1.0%以上]という基準をクリアできるまで我慢して、いざ2度目の借り換えを断行したのです。

[2度目の借り換え|11年後]
・借入残高:2,050万円
・返済期間:20年
・融資金利:全期間固定1.80%
・月々支払額:102,000円


なんと、借り換えだけで月々の返済が18,000円も軽減されたのです。年間では216,000円の負担減。とうとう月々10万円にまで住居費を減らすことに成功しました!

…よく見てみると返済期間が前回の19年から20年に延びているのですが、これは“20年固定”のローンに乗り換えたためです。返済期間は1年伸び完済年齢は58歳になりましたが、月々の返済額は軽減されたため問題ありません。

借り換え・繰上返済は、家計防衛の必殺技!

いかがでしたでしょうか?
このように、住宅ローンを定期的に見直し、“借り換え”や“繰り上げ返済”を検討していくことで、月々の家計を大きく改善させることが可能なのです。

もちろん、住宅ローンの返済方法に明確な正解はありません。団信(団体信用生命保険)との兼ね合いから、過剰に繰上返済をしすぎても損をするとの意見もあります(つまり、もし万が一の事があった場合でも団信に入っていれば住宅ローンはチャラになるから)。

大切なのは“バランス”で、ローン完済時の年齢が遅すぎても逆に過剰に早すぎても良くないとも言えます。できる限り定年と同時に住宅ローンを完済できるように、またその時々の家計の収支に見合った返済額となるように、上手に住宅ローンと付き合っていくようにしましょうね。


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本日の日経新聞朝刊に気になるニュース記事があったので、今回はその話題をお送りします。

簡単に言うと“銀行預金の金利が上がるかも!?”…というちょっと明るいニュースです。

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銀行の負担が減るので、その分を預金者へ還元!

日本経済新聞(2014.7.22朝刊)で取りあげられていた記事、『預金保険料2000億円下げへ 銀行破綻リスク減る 来年度にも』。

これによると、政府は預金保険料を2015年度にも引き下げる方針だと言う。理由としては銀行再編が進み経営破綻のリスクが減ったとみて、金融機関全体で年6000億円程度支払っている保険料を約2000億円引き下げる方向で議論するそう。政府は負担軽減分を預金者にも還元するため、金融機関に預金金利の引き上げなどを促す…としている。

ちょっと難しいですかね?つまりこれを超カンタンに説明すると、

銀行が破綻するリスクが減った
なので銀行が支払う預金保険の保険料を安くする
つまり銀行の負担が減る
その分を一般の預金者に還元

…ということなのです。


預金保険とは?

ちなみに「預金保険」とは何かというと、“銀行が破綻した時に預金者のお金を守る保険”のことです。保険の対象となる預金であれば、例え銀行が破綻してしまったとしても、“元本1,000万円までとその利息”についてはこの保険によって守られているというわけです。つまり1つの銀行に1千万円以内で預金をしておけば、万が一銀行がつぶれてしまっても、お金が戻ってくる可能性が高いというわけです。

実はこの財源については政府・日本銀行・民間の金融機関の3者がお金を出しあっているため、この支払い金額が減れば銀行さん達の負担が減るというわけです。政府としてもこの保険料の引き下げで生まれた余裕分は一般の預金者(つまり私たち)に還元してあげなさい!と促しているため、この話が進んでいけば私たちが得する可能性が高いというわけです。


手数料が安くなったり、預貯金の金利が上がるかも!

具体的にどのように得をするかと言うと、下記の2点が考えられます。

預貯金の金利が上がる(もらえる利子が増える)
各種手数料が安くなる


1つは銀行の“預金金利の引き上げ”ですが、いま銀行の預金金利は過去最低水準のとっても低い状態にありますので、銀行にお金を預けてもほとんどお金は増えません。この状態を打開するために、預金金利の引き上げについては必ず議題に上がるでしょう。また、ATM手数料や振込手数料などの銀行手数料の割引などで預金者に還元するという案もあるようですね。


麻生さんは微妙な反応…?

その後の報道を見ると、麻生太郎財務・金融担当相が記者会見で「引き下げる方針を決めた事実はない」と言ったようですね。まあ「はっきりと決めたわけではない」という主旨の言葉なので、前向きに検討されていることは確かなのでしょう。


金利上昇のメリット・デメリット

・・・しかし、気をつけなくてはならないのは「住宅ローンなどの金利上昇」です。金利が上昇するというのはメリット・デメリット2つの側面がありますので、これを期に住宅ローンなどの金利を引き上げようという動きが出ることも十分に予測できます。特に今回の件で急激な金利上昇に繋がることはないと思いますが、長期的に考えればゆるやかに金利上昇へと向かっていることは確かですので、このあたりの動向にもしっかりと注目しておくようにしましょう。

おまけとして、金利が上昇することで生じるメリットとデメリットを簡単にまとめましたので、チェックしておいてください。

【メリット】
・お給料が上がる
・預貯金の金利(利息)が上がる
・住宅ローンが固定金利の人は実質的な負担が減る
・景気拡大で株価は堅調に
・不動産価値が上昇する
・GDPが改善する

【デメリット】
・変動金利ローンの人は負担増
・円高リスクに注意が必要
・長期金利と利回りの差が縮小
・金利上昇に耐えられない企業も
・公社債債務の利払い費が増える
・不動産投資など仮入金の利払い負担が増加
・インフレ・リスクが生じる
・所有する債権の価値が下がる



・・・いかがでしたか?
預金保険については、早ければ来年度にも決まるかも?という話なので今後の報道にも注目しましょう!


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HOME クレジットカード活用術 > “借入の順序”を誤るととんでもない事になるよ…という話。 ●011

こんにちわ!kakeibotです。
さて、前回の記事(“住宅ローン”の審査を徹底解剖!)では“住宅ローンの審査”についてご紹介させていただきました。今回は“融資を受ける順序は重要だよ”というお話です。



人生はなにかと“物入り”だ!

私たちの人生は何かと“物入り”です。マイホームはもちろんのこと、子どもが生まれたからそろそろ大きい車に買い替えたい、パソコンが調子悪いから新しいのに買い替えたい、かわいいトイプードルを飼いたい…

大小の差こそあれど、あなたが豊かで文化的な生活を送るためには、適度な負債は必要不可欠と言えるでしょう。そのためには“審査”の仕組みを理解し、さらに“正しい借り入れの順序”を知ることが大切です。


住宅ローンの“落とし穴”とは?

前回の“住宅ローンの審査”の記事でも書きましたが、住宅ローンの融資元となる銀行は「他の借り入れ状況」をとても重要視します。もし今後あなたが複数の借り入れを必要としている場合、この順序を間違えてしまうととても“後悔”することになってしまうのです。

例えば消費者金融でのキャシング、クレジットカードでのリボ払い、さらには信販会社でのマイカーローン。あなたが住宅ローンの融資を受けようとする場合、銀行はこれらすべての借り入れをあなたに与えられる融資枠から“差し引いて計算”することになります。


住宅ローンの上限が低くなる?

分かりやすく例を挙げてみましょう。仮にあなたが年収500万円で、キャシングの返済が毎月1万円/月あったとします。さらにリボ払いで1万円/月、マイカーローンで3万円/月の返済をしていると仮定した場合、これらすべて合わせると年間60万円の返済額になります。

銀行の住宅ローンにおける「返済比率」(銀行から与えられる融資枠の上限)は30%〜35%です。あなたが年収500万円だとすると、本来であれば30%で150万円/年、35年で5,250万円までが上限となります。

しかしあなたには「他からの借入60万円」が既にありますので、これを差し引き、年に90万円までがあなたの住宅ローンの上限となります。つまり、あなたのマイホームの選択肢がかなり狭まってしまうという事ですね。


正しい借り入れの“順序”とは?

これを解決する方法、それはもちろん、“住宅ローンより前に借り入れをしない”ということ。つまりマイカーなど欲しいものがある場合は、住宅ローンの“融資実行日より後に”買いに行こうということです。

…というのも、銀行は他からの借入をとても気にしますが、信販会社などのノンバンクは住宅ローンを“借入に含めず”に審査するようです。家賃を払うのも住宅ローンを払うのも一緒だよねという考え方だからですね。


いかがだったでしょうか?
ただ単に借入・審査の順番を変えるだけなのですが、結果としては大きく違うものになります。もちろん、あなたの収入に見合ったマネープランが大前提ではありますが、ぜひ皆さんも融資を受ける順番はしっかりと考えて借入を行うようにしましょうね。


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HOME はじめての家計管理 > 家計の「支出」を書きだそう!
■sisyutu
家計管理において何よりも重要なことは、家計の状況をしっかり把握する事です。ここではあなたの家計やキャシュフローを把握するために、もっとも最初にやるべき事を紹介します。


まずは家計の「支出」を書き出してみよう!

家計を管理し貯金を増やしていくためには、具体的に毎月の「収入」と「支出」を把握することが大切です。まずは、以下のような簡単な表を作り、毎月の支出項目と金額を書き出してみましょう。

エクセルでも手書きでもどちらでも構いません。また、使途不明金(何に使っているか分からないお金)が無いように注意して書き出しましょう。

支出の書き出し
項目金額
食費40,000円
雑費10,000円
電気代10,000円
ガス代6,000円
水道代6,000円
固定電話代4,000円
携帯代12,000円
ネット代3,000円
夫小遣い40,000円
妻小遣い20,000円
夫交通費10,000円
保険代13,000円
住宅ローン120,000円
貯金40,000円
支出/月334,000円
支出/年4,008,000円

どうでしたか?簡単ですよね。
まずは家庭の支出をこんな感じで把握してみましょう。

各項目の名目や、項目の数は上記にこだわる必要はありません。毎月家計簿をつけているという方は、家計簿を参考に、支出の年額を算出して見て下さい。

次回(収入の何割を貯蓄できてる?)では、あなたの家計の「健全度」をチェックします。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 「名義」にまつわる大切な話
■sisyutu
こんにちは、kakeibotです。
今回は意外と知らない、でもとっても大切な『名義』についてのお話です。
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「名義」ってナニ?

まず「名義」とは何でしょう?
すごく簡単に言うと、名義とは名前のことで、特に書類などに所有者・責任者などとして記載される名前です。「○○の名義でアパートを借りる」「この銀行口座は○○の名義になっている」なんて使い方をしますよね。

ちなみに世界大百科事典では下記の通りに定義されています。
※以下、小難しい表現が続きますのでめんどくさい方はスル―でお願いします。

名義とは「法律上の権利義務の主体としての表示。慣用的に使われており,法典上の用語としては株式取引に関する場合以外にはほとんどない。単に名,氏名と呼ばれることもあり,また営業上用いられる場合には商号とも呼ばれる。人が物を所有したり,契約を結んだりする場合,通常はその本人が自分の名を表示する。この場合には本人名義で物を所有し,本人名義で契約を締結したこととなる。たとえば,土地の所有者Aが自分の所有地の土地登記簿の所有者欄にAの名を表示している場合,自動車の所有者Aが自動車の自動車登録ファイルの所有者欄にAの名を表示している場合,土地の売買契約において買主であるAが契約書上の買主の欄にAの名を表示して押印したような場合,Aが自分の現金を銀行に預金してAの名を表示した預金口座を開設したような場合には,それぞれA名義の土地,A名義の自動車,A名義の契約書,A名義の預金と呼ばれる。


家族の間でも「名義」は大切!贈与税の話

意外と安易に考えがちな「名義」ですが、家族の中でも意識して誰の名義にするか?を考えるようにする事はとても重要です。この名義の扱いを一つ間違えると、例え家族間のやりとりであっても課税の対象となり、それを申告し納めなかった場合は「脱税」として扱われることもあります。怖いですね・・・。

代表的な例では、親から子へ年間110万円を超える額のお金をあげた場合、110万円を超えた分に対しては「贈与税」が掛かってしまいます。つまり、子が成人したタイミングや親の生活が安定した事きっかけにまとまったお金(例えば1,000万円など)を子名義の銀行口座へ振り込んだ場合、当然110万円を超過していますので、贈与税の対象となり税金が発生してしまいます。

なので、財産を後々は子へ継承したいと考えてらっしゃる方は、早いうちから子供名義の銀行口座へ年間110万円以内で資金を移しておきましょう。


知らないと損する!住宅ローン減税の裏ワザ

住宅購入の強い味方となる「住宅ローン減税」。
これは、ローンを組んで住宅を買った場合、前年末時点のローン残高の1%が、支払っている所得税、住民税から直接控除されるという制度です。 現時点では「年20万円×10年間=計200万円」が控除額の上限となっていますが、税制改正で2014年4月から2017年12月までに入居した人は、この上限が“倍”に引き上げとなります。

で、ここからが本題ですが、もしあなたが共働きの夫婦であるならば、なんと「控除をダブルで受けられる」裏ワザがあるんです!

例えば、税制改正前に新居に入居する夫婦で、夫の住宅ローン残高が4千万円の場合、控除は上限である20万円です。しかし夫と妻が1/2ずつ(この例では2千万円ずつ)ローンを借りていれば、それぞれに上限20万円なので、世帯全体としては合計40万円が返ってくる事になります。 現行の制度であれば期間が10年間ですので、単純計算でも200万円→400万円へ減税額が増額するのです。この200万円の差は大きいですよね。

ただし、この方法を使えるのは“夫婦が別々の名義で住宅ローンを契約している場合”です。夫婦の収入が少なかったりローン残高が少ないなど、上限まで「控除」を使いきれないようなパターンでは、お得にならない場合もあるので注意しましょう。


妻も「団信」の仲間入り!

団信、つまり「団体信用生命保険」についてです。
上記のように妻も不動産登記を行った場合は、当然ながら妻も団信へ加入することになります。

以前の記事(住宅ローンと生命保険について)にも書きましたが、団信に加入すると、もし仮に妻が亡くなるなんて不幸が訪れた場合であっても、妻の名義で借りている住宅ローン分のそれ以降の支払いが免除されることになります。 つまり、妻自身の死亡保険はほとんど不要になると思いますので、保険料の節約にも繋がるはずです。


どうでしたか? もちろん、これ以外にも「名義」にまつわる大切な話はたくさんありますので、自分でもいろいろ調べてみましょう。もちろん本サイトでもまたご紹介させていただきます!



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■住宅TOP

住宅費・住宅ローンまとめ

あなたの人生の内で、最も大きな買い物の一つとなる住宅の購入。
住宅ローン」は、「教育費」「保険料」と共に“人生の三大支出”に数えられるほど大きな出費であり、逆に言うとこの住宅費をうまくコントロールすることが、あなたの資産設計を成功させる重要なポイントとも言えるわけです。

この章では、住宅の購入をはじめ、物件探し、住宅ローン、金融機関や金利、ローンの借り替えや繰上返済などなど…膨大なお金が動く住宅まわりについてさまざまな視点から話を進めていきます。


住宅費・住宅ローンまとめ

  • マンションを買ってはいけない5つの理由
  • マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー
  • 住宅費っていくら必要?|持ち家vs賃貸 コスト比較
  • 持ち家vs賃貸|メリット&デメリット比較
  • 私が家を買った理由[コラム]
  • 私が実践した物件探しテクニック
  • 建売の早期購入は良いことイッパイ!
  • 住宅ローンはどこで借りるべき?
  • 人気の住宅ローン「フラット35」徹底分析
  • 住宅購入には「頭金」が必要か?
  • 住宅ローンと生命保険の関係[前編]
  • 住宅ローンと生命保険の関係[後編]
  • 貯蓄と住宅ローンの共存について
  • 住宅ローンの繰上返済・借り換えについて
  • 徹底比較!マンション vs 一戸建て
  • 徹底比較!固定金利 vs 変動金利
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)


  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンの「繰り上げ返済」「借り換え」を考える


    こんにちわ、kakeibotです。
    今回は“住宅ローンとの上手な付き合い方”をテーマに、住宅ローンの「繰り上げ返済」と「借り換え」について考えていきましょう。

    住宅ローンは「早期返済」するべき?

    まずは、そもそも住宅ローンの早期返済は正しいのでしょうか?
    前回までの記事では、早期返済をした場合は「生命保険(死亡保険)の増額」を検討しなくてはならないと書かせて頂きました。これは「住宅ローンが生命保険を兼ねている」という一面があるためです。
    また別の側面では、あまりにも過剰な早期返済を進めた結果、本来貯蓄として残っているべき「手持ち資金」が大幅に減ってしまうという状況になりかねません。

    では、早期返済は悪なのでしょうか?
    いえいえ、そんな事はありません。あくまで『住宅ローン=有利子負債』です。ムダな利子なんて払わないに越したことはありません。

    例えば、もしあなたが35年で3,000万円を借りた場合、返済総額は少なくても4,000万円くらいになってしまいます。物件の価格ではなく、利子だけでなんと1000万円を支払わなくてはならないのです。当然ながらこの利子で払う1,000万円は、できるだけ効率良く減らすことを考えるべきでしょう。 

    どんな場合に早期返済が必要か?

    例えば、30歳で35年の住宅ローンを組んだ場合、完済は65歳になります。定年を60歳とした場合、60歳〜65歳迄の期間は収入が無いにも関わらず、ローンの支払いを続けなくてはならないという、経済的に非常に不安定な状況になります。
    近年では定年引き上げの論争も多く聞きますが、65歳まで働ける企業の受け入れ環境は整っているだろうか?自分自身の健康面はどうだろうか?と考えると、できる限り60歳までの完済を目指すべきだと思います。
    なので、この5年間を短縮できるように“早期返済”をする必要があるのです。

    「繰り上げ返済」か?「借り換え」か?

    では、どのようにして効率良く利子の支払いを減らしていけばよいのか?
    早期返済を行う具体策としては「繰り上げ返済」「借り換え」の2つを挙げる事ができます。以下にそれぞれポイントを簡単にまとめましたので参考にしてください。

    〈繰上返済〉
    ・借り入れ銀行の変更なし
    ・事務手数料無料が主流
    ・低額でも繰上返済が可能
    ・返済期間の短縮が可能
    ・月々の返済額を減らすことも可能

    〈借り換え〉
    ・借り入れ銀行自体を変更
    ・契約し直しのため手続きが煩雑
    ・「金利1%、ローン残高1,000万円以上、支払残期間10年以上」で確実にメリットあり
    ・抵当権設定などの諸費用(100万円弱)が現金で必要


    いかがでしょうか?
    ちょっとこれでは具体的なイメージがつきにくいですよね?
    なので次回は、私kakeibotが実際に行ってきた早期返済のための対策を、一例として挙げていきたいと思います。


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 貯蓄と住宅ローンの共存について

    ■住宅ローンと貯蓄の共存

    貯蓄と住宅ローンの共存について

    前回までの記事を読んでいただいた方は、「住宅ローン(負債)は、決して悪ではない」ということをご理解いただいたかと思います。 違う切り口で申しますと、“住宅ローンが組める”ということは『社会的信用』があるということになりますので、それも一つ自負していただいて良いと思います。

    努力の賜物“貯蓄”を最大限に有効活用しよう!

    日々の努力の結果、ある程度まとまった貯蓄ができてきた“持ち家派”の皆さんが迷うことは、住宅ローンの「繰り上げ返済」です。

    マネー雑誌などでもよく紹介されていますよね。購入後の鬼のような節約生活の結果、約10年で完済してしまう強者を・・・。一人の人間として、負債はなるべく持ちたくないというのが本音だと思いますが、それは果たして正解なのでしょうか?

    “住宅ローン”が無くなれば生命保険は増額すべし!

    前回書いたように『住宅ローン=生命保険』ですので、繰り上げ返済をするということは保険額を自ら減額させているということになります。つまり、過剰に繰上返済をした場合、手持ちの現金が無くなってしまうため、別に生命保険を増額する必要があるということです。 しかし、「月々の返済額を減らしたい」「返済期間を短縮させたい」というニーズがあることも知っているし、kakeibot自身も「繰上返済」「借り換え」を行っています。

    次回は、「住宅ローンの繰上返済と借り換えに」について考えてみましょう。


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(後編)

    こんにちは、kakeibotです。
    今回も引き続き、「住宅ローンと生命保険」について考えて行きましょう。

    ■jyutaku_flat35

    「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」

    前回の記事でも紹介した「住宅ローンを組めば生命保険を減額できる」というのは、具体的にはどういうことでしょうか? 以下の家庭を例に考えてみましょう。

    【Aさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は賃貸マンション(家賃10万円/月)

    Aさんのご家庭の場合もし夫が死亡してしまったら、死亡保険で入ってくる3,000万円は、今後25年分の家賃の支払いで使い切ってしまいます。 では、これが持ち家だった場合はどうでしょうか?下記のBさんのパターンを見てみましょう。 

    【Bさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は持ち家、ローン総額3,000万円(返済10万円/月)


    AさんとBさんの家庭の違いは、借家が持ち家になって住宅ローンを組んだだけです。この場合で同じように夫が亡くなったらどうなるでしょうか?

    まず、住宅ローンの3,000万円はローンと同時に加入する「団体信用生命保険」によって全額返済がされます。つまり以降の住宅費(修繕費などは除く)は不要になります。これに加え、死亡保険で掛けていた3,000万円は別途で支払いが行われます。

    住宅ローンを組んでいるかいないかの違いだけですが、3,000万円もの違いがあるんですね。つまり「住宅費以外の生活費で3,000万円も必要ないよ」という家庭の場合は、住宅ローンを組んだ場合は死亡保険(生命保険)を減額してもOKという事なのです。


    いかがですか?
    要するに「住宅ローン」というのは、住宅の購入費用を分割して支払うという要素のほかに、万が一の場合に金銭的負担が軽減される「生命保険」という側面をもっているということです。 分かりやすく計算式で表すと 「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」という形になりますね。

    次回は、貯蓄と住宅ローンの共存について考えます。 


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(前編)
    ■住宅ローンと生命保険(前編)
    こんにちは、Sanchoです。
    今回は、人生の中でも最も大きな負債である「住宅ローン」について考えたいと思います。

    "適正な負債"は悪ではない!

    私たちが住宅を購入する際、ほとんどの方が利用する「住宅ローン」。人生の中でも最も大きな借金となる方も多いと思います。

    日本人は特に他人からお金を借り入れすることを“恥”と感じる精神文化を持っているらしいので、住宅ローンを組むことに不安や後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか?

    しかし、その負債がその人にとって適正な金額であった場合、負債は必ずしも悪ではありません。悪となる負債とは、その人の支払い可能額を超えてしまった場合のものです。
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    住宅ローンは"税込年収の25%以内"が適切

    では、我々にとって「適正な負債金額」というのは、いったいどの程度の金額なのでしょうか?一般的に、適正な住宅ローンの年間支払額は、その家庭の「税込年収の25%以内」だと言われています。
    以下に実際に計算してみると・・・・

    ■税込年収300万円の家庭 ⇒ 年額75万円/月額6.3万円まで
    ■税込年収400万円の家庭 ⇒ 年額100万円/月額8.3万円まで
    ■税込年収500万円の家庭 ⇒ 年額125万円/月額10.4万円まで
    ■税込年収600万円の家庭 ⇒ 年額150万円/月額12.5万円まで
    ■税込年収700万円の家庭 ⇒ 年額175万円/月額14.6万円まで
    ■税込年収800万円の家庭 ⇒ 年額200万円/月額16.7万円まで


    このように住宅ローンを税込年収の25%以内(欲を言えば将来的には20%以内)に抑えられていれば、無理がなく適切な家計運用ができるレベルだとお考えください。

    つまり、生活の中で「負債と共存」することで人生がより豊かになる方法もあるということです。 


    住宅ローンと"生命保険"

    そして次に、多くの住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入することが条件になっています。

    これは、万が一の場合に不良債権になってしまうことを避けるために加入を義務付けられる生命保険で、住宅ローンの負債額と同額の保険金額となります。

    つまり、住宅ローンを組むということは「新しい生命保険」に加入するということと同義になります。

    もし、それまでに加入した生命保険等で多額の死亡保険を掛けている方は、その保険を減額することを検討しても良いでしょう 。

    (⇒後半につづく


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅購入には「頭金」が必要か? ■ikkodatevsmanson

    住宅の購入資金はいくら必要?

    今回は住宅の購入資金についての話をしようと思います。

    さて、住宅の購入資金について雑誌やwebサイトで調べると、だいたい「物件価格の2~3割は準備しましょう」と書かれていることが多いと思います。でも、これって正しいのでしょうか?
    以下に価格3,000万円(仲介業者経由)の物件の購入に必要な現金資金を簡単に試算してみます。

    ■仲介手数料(物件価格の3%+6万円)…90万円+6万円=96万円
    ■税金・諸費用(物件価格の5%)…約150万円
    ■引越し費用 …約15万円


    この通り、物件価格以外に約260万円の現金が必要という計算になります。260万円ですと、物件価格3,000万円に対して約1割に相当します。

    つまり、巷でよく言われている「物件価格の3割」(この場合、900万円)の頭金にこだわる必要はなくて、最低この資金を持っていれば戸建ての購入は可能なのです。


    頭金が貯まるまで購入を我慢した場合…

    まず、「頭金が貯まるまで購入を我慢した場合」を考えてみたいと思います。上記例だと900万円の頭金を貯めるかたちになります。

    例えば、すでに300万円の貯蓄がある家庭で年間150万円を貯蓄できる場合、900万円を貯めるにはあと4年かかります。30歳で不動産購入を考えて、そこから4年です。

    34歳で購入を目指すことになりますが、34歳で住宅ローン35年を組むと完済予定年齢がなんと、69歳です(う~ん、厳しい…)。

    しかも、それまでに一生懸命貯めたお金をすべて頭金につぎ込める人ってなかなかいませんから、現実的にはもっと厳しく、上記の例だと実際の購入は30代の後半になるのではないでしょうか。


    頭金無しで購入した場合は?

    では次に、「今すぐ買ったらどうなるか?」を試算してみましょう。

    とりあえず手元にあった資金、300万円で即決購入したとします。物件価格の3,000万円はすべてローン、今まで家賃で払っていたお金をまるまるローン返済にあてることになります。

    年間150万円貯蓄できるとするならば、購入後4年で600万円貯まりますね。そのうち500万円を「繰り上げ返済」すれば…なんと!返済期間が7年くらいは短縮できるんです!

    そう、65歳完済のローンが58歳完済になるんです!上記の「頭金を900万円貯める場合のシミュレーション」よりも、老後に対してはるかに健全な資産計画といえるはずです。


    無駄な「家賃」をいつまで払い続けますか?

    さて、このカラクリはどうなっているんでしょうか?

    資金(頭金)を貯めて安全に購入するのと、将来を見越して早めに購入することの違い。実はここで盲点となっているのは「購入するまでの賃貸物件の“家賃”」なんです。

    例えば、頭金が貯まるまでの期間あなたはどこに住んでいますか?実家にお世話になっているという方以外は、賃貸物件に家賃を払いながら住むことになるはずです。

    家賃を仮に10万円とした場合、10万円×12か月×4年間=480万円を、自分のものにならない賃貸物件の「家賃」に浪費していることになります。

    この480万円を「家賃」としてむざむざ垂れ流すのか?
    この480万円を「自宅のローン返済」にあて、着実にマイホームを自分の資産にするべきか?

    …さて、あなたならどちらを選びますか?


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅徹底比較!マンション VS 一戸建て
    ■homevsmansion

    マンション vs 一戸建て

    今回は住宅購入の定番のテーマである『マンション vs 一戸建て』について考えてみたいと思います。

    まずは、それぞれのメリットとデメリットをそれぞれランキング形式で挙げてみましたので下記をご覧ください。

    【メリット】
    順位 マンション 一戸建て
    1位 駅からの近さ 生活環境が良い
    2位 防犯に優れている 駐車場代がかからない
    3位 生活環境が良い 間取りが大きい・自由
    4位 眺望が良い 住居が広い
    5位 防音性が高い 通風・採光
    6位 設備・仕様 庭・バルコニー
    7位 転売・貸出がしやすい コミュニティが充実
    8位 断熱性・耐震性に優れる 設備・仕様
    9位 管理・監視体制 音を気にしなくていい
    10位 通風・採光 土地が資産となる

    【デメリット】
    順位 マンション 一戸建て
    1位 管理費・修繕費がかかる 駅から遠い
    2位 マンションの組合活動がある 防犯面が心配
    3位 駐車場代が別途かかる 町内会などのコミュニティが煩わしい
    4位 周りの部屋の音が気になる 修繕・メンテは完全に自己責任
    5位 庭・バルコニーが狭い 防音性が意外と低い

    どうでしょうか?
    それぞれメリットがあればデメリットも存在します。

    最後は自分自身にとって譲れないポイントは何か?が決め手になると思います。

    家族の意見も聞きつつじっくり検討し、納得のいく答えを見つけましょう。


    「マンション」徹底分析

    〈メリット〉
    『駅近』『防犯』『転売・貸出』
    やはりマンション物件のメリットと言えば“駅近”と“防犯”でしょうか。

    これは一戸建てにはなかなか実現できない要素ですね。

    また、マンションについては“売りやすさ”“貸しやすさ”も抜群です。

    もし将来売却する予定のある方や、もしくは転勤族の方はマンションの方が良いのかもしれませんね。

    〈デメリット〉
    『住宅ローン以外に費用がかかる』『組合活動』
    デメリットとしては、「管理費」「修繕積立費」など強制的に毎月の支払いが発生します。

    おそらくどのマンションでもこの2つを合算すると毎月2万円はかかると思います。

    車を所有されている方は、別途「駐車場」が掛かることになります。

    都市部では最低2万円/月、都心では3万円を超えることも珍しくありません。合算すると住宅ローン以外に4万円はかかる計算になります。

    これはとても大きな負担ですね。

    さらに、マンション組合という組織活動が必ずあり住民が順番に役員を担当します。

    時間を拘束される煩わしさや、「大規模修繕」を実施する際は住民全員から了承を得て実施したり、積立金に不足が発生した場合は各世帯に追加で請求が発生します。

    ちなみに、その追加請求に反対する住民、もしくら支払わない住民がいる場合は、修繕自体を実施できなかったり、不足分を再度割り振って負担するなどの問題が発生する場合もあります。


    「一戸建て」徹底分析

    〈メリット〉
    『生活環境』『駐車場』『資産価値』
    “一国一城の主”という表現もありますが、やはり夢のマイホームといえば一戸建というイメージが強いのではないでしょうか。

    一戸建のメリットはやはり“生活環境”でしょうか。いわゆる「静観な住宅街」「庭つき」「日当り良好」「ルーフバルコニー」など一戸建てならではのメリットが豊富です。

    また一戸建には“駐車場”付きの物件が多く、マンションでは数万円かかる費用がかからないという点は経済的にとても優位だと言えます。

    さらに、建物部分の自由さだけでなく“土地”部分にも自由さがあり、資産価値としても土地の所有は他にはないメリットと言えます。

    〈デメリット〉
    『立地』『町内会などのコミュニティへの参加』
    利便性の高い“駅近”“大通り沿い”といった場所には、一戸建て物件はほとんどありません。

    これは『地目』の問題もあるためですが、“駅から少し距離がある閑静な住宅街”というのが、一戸建て物件のメリットでもありデメリットでもあるのです。

    また住宅街のため、“町内会”といった地域の組合のようなものに加入しなくてはならず、少なからず責任と役割分担を担う必要があります。

    例えば「ゴミ当番」「町内会費集金」「町内行事役員」などですね。


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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅徹底比較!固定金利 VS 変動金利
    ■jyutaku_flat35

    永遠のテーマ、「金利」を考える

    住宅購入、住宅ローンを考える上で重要なポイントとなる「金利」。

    これからのライフプランや資産設計を考える上でもとても大切なファクターとなってくる事は間違いありません。

    ここ最近の日本の金利は、まれにみる低金利状態にあります。住宅ローンに関しても同様、低金利水準を続けてきました。

    しかし昨今のアベノミクス効果や東京オリンピック開催決定を受けて、景気回復の見込みが強まり、一気に金利上昇ムードが高まっていると言えます。

    実際に世間でも「変動型」を選択する人の割合が減少し、「固定型」を選ぶ人の割合が増えたとの調査結果が出ています。




    金利の種類を理解しよう

    住宅ローンの金利は、主に「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定期間選択型」の3種類があります。

    固定金利型」はローンの開始から終了まで同じ金利が適用されるため、途中で金利が上がるリスクがなく安心です。しかしその他のパターンと比較すると金利が高いという特徴があります。

    変動型」は世の中の景気に合わせて金利が上がったり下がったりするために、低金利時代には間違いなくお得ですが、途中で金利が上がり負担が増えるというリスクがあります。また、毎月の返済額は5年ごと固定されます。

    固定期間選択型」は、金利が固定される期間を選択することができます。そのローン商材により選択できる期間は異なりますが、3年・5年・10年などで期間を自由に設定できます。


    ▼金利が高い順に並べると
    高い←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→低い

    ▼リスクが小さい順に並べると
    小さい←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→大き

    となります。
    当たり前ですが金利が低ければリスクは大きくなり、金利が高ければリスクは小さくなります。


    各金利パターンのメリット、デメリットをまとめてみた

    【変動金利型】
    ◎金利が低い
    ◎世の中の金利が下がれば適用金利も下がる
    ◎金利が上がっても、5年間は返済額は増えない
    ◎金利が上がった場合でも増加幅は25%まで
    ◎繰り上げ返済などの手数料が安い
    ×金利が上がると、5年後に負担が増える(増加幅は25%以内)
    ×5年以内に金利が上がると、元金の減りが遅くなる
    ×大幅に金利が上がると、未払い利息が発生する

    【固定期間選択型】
    ◎期間中は、世の中の金利が上がっても金利は変わらない
    ◎金利引き下げ幅が大きく、実質金利が低い
    ◎特に期間が短いタイプは金利が低い
    ×期間終了時には金利が上がり、返済額が増えるリスクがある
    ×固定期間が長いタイプは金利がやや高い
    ×手数料が高い場合が多い
    ※選択する期間によりメリットデメリットが違ってくるので注意しましょう。

    【全期間固定金利型】
    ◎最後まで金利・返済額が変わらず、安心。
    ◎「フラット35」ならほとんどの金融機関で利用可能
    ◎返済期間を短くすれば、金利が低くなるローンもある
    ×他のパターンに比べ、金利が高い
    ×世の中の金利が低くなっても適用金利は変わらない


    ミックスするという手もあり!

    どうですか?各金利パターンのメリット・デメリットは理解できましたでしょうか?
    それぞれに良い点・悪い点があり迷ってしまいますよね?

    実は上記で挙げた金利パターンを組み合わせる(ミックスする)事で、それぞれの良いところ取りをするという手法もあります。

    例えば、「全期間固定型で安心したいんだけど、毎月の返済額が高い」という場合には、固定と変動を組み合わせることで、毎月の返済額を変動の部分で抑えつつも、返済額の何割かを固定で入れるためリスクを減らすことが可能です。

    また、「フラット35で全期間固定にしたいけれど、全体の9割しか借りられないので自己資本が足りない」と言った場合には、全体の1~2割を変動で借り、残りをフラット35にするというのも可能です。


    “元利”均等返済と“元金”均等返済

    住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの種類があります。

    「元利均等返済」は毎月の返済額(元金+金利)が一定のため、返済計画が立てやすい一方で、総支払額が元金均等返済(同じ期間の場合)に比べ多いという特徴があります。

    「元金均等返済」は毎月の元金が一定のため、「元利均等返済」と比べ同じ期間の場合の総返済額は少ないが返済開始当初の返済額が高くなるという特徴があります。

    【元利均等返済】
    (返済額が一定)
    ◎返済計画が立てやすい
    ×総返済額が元金均等より多い

    【元金均等返済】
    (元金の額が一定)
    ◎総返済額が元利均等より少ない
    ×返済開始当初の返済額が多い


    住宅ローンを比較しよう!

    下記の住宅ローン比較サイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)では、複数の住宅ローンを比較できます。

    住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。




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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 「フラット35」とは?|人気の住宅ローンを徹底分析! ■jyutaku_flat35

    「フラット35」とはどんな住宅ローンなの?

    フラット35」は、独立行政法人である住宅金融支援機構が民間の金融機関などと提携して実施している住宅ローンです。

    全国で年間10万人以上が利用している人気の住宅ローンで、安心の全期間固定金利で全国どこでも誰でも利用できるという点が大きな魅力です。

    また、固定金利の中でも金利の低さは最強レベルと言っていいと思います。

    メガバンクの住宅ローンを利用したくても、地方では主要都市にしか支店がなく、申し込みできないエリアも少くないと聞きます。

    また、地方銀行や信用金庫などのローンは、その地域に住んでいないと利用できません。

    一方「フラット35」であれば、全国誰でも利用できるというメリットがあるので、年間利用者数10万人以上という数字を叩き出しているわけです。




    最長35年の長期固定金利だから安心!金利も低い!

    全期間固定金利型なので、最初から最後まで金利が一定であり、途中で予定外の金利上昇などのリスクがなく安心して利用できます。

    金利自体も民間ローンに比べて格段に低く設定されています。2013年4月時点で見ると、「1.8%」(最も低い金融機関の場合)となっており、民間ローンの「2%台」という数字と比べるとかなり有利な条件と言えます。

    ただし、融資割合は9割なので、自己資本がまったく無い!という人は利用が難しいですね(方法が無いわけでもないですが)。


    保証料や繰上返済手数料が無料!

    民間ローンの場合、原則として保証会社の保証をつけることが条件となり、35年返済であれば3000万円の借入で60万円ほど、4000万円で80万円ほどの保証料が必要になります。

    「フラット35」であればこれが無料ですので、とってもお得ですよね。

    繰上返済」というのは、当初の予定以上に返済を行い元金を減らしていく方法です。

    民間機関では数千円~数万円の手数料がかかりますが、「フラット35」であれば無料です。


    フラット35よりもお得な「フラット35S」とは?

    フラット35の融資を受けるには一定の技術基準を満たしていないといけないのですが、より性能の高い住宅(省エネ・低炭素・長期優良住宅など)であれば、「フラット35S」という特別なローンを利用できます。

    「フラット35S」では、返済開始から5年または10年間、金利が0.3%も引き下げられます。35年返済で1.8%の金利だった場合、最長10年間が1.5%の金利になるわけです。

    もし3000万円の借り入れをおこなった場合、総額で90万円近い(月々でも4000円以上の)軽減となります。

    ちなみにフラット35の利用者の9割は、この「フラット35S」を申し込んでいるようです。

    基本、大手・中堅メーカーの注文住宅や建売住宅の物件であれば、ほとんど「フラット35S」に適合しているような状況です。地方の工務店レベルだと厳しいかも知れませんが…。


    「フラット35」(買取型)を表でまとめてみた

    項目 内容
    申し込み先 住宅金融支援機構では申し込めないので、提携の金融機関
    (銀行・信用金庫・労金・JAバンク・モーゲージバンクなど)
    で申し込みます。
    金利タイプ 全期間固定金利型
    (但し、フラット35Sは途中で金利が変わる)
    金利 金融機関や返済期間(15~20年/21~35年)で異なります
    返済期間 15年以上35年以内の1年単位
    (フラット50は最長50年)
    返済方法 元利均等返済・元金均等返済を選択可。
    ボーナス併用も可。
    購入価格の限度額 1億円
    融資の限度額 8000万円
    融資割合 9割
    返済負担率 年収400万円未満・・・30%以下
    年収400万円以上・・・35%以下
    事務手数料 金融機関による
    保証料 無料
    団体信用生命保険 加入義務はありません。
    任意で別途有料で加入可。
    火災保険 火災保険の加入が不可欠(支払が必要)。
    地震保険は義務ではない。
    繰上返済の手数料 無料(一部繰上/全額繰上)
    条件変更 返済日・ボーナス・元利均等or元金均等などが変更可能


    「フラット35」を含む住宅ローンを比較しよう!

    下記の住宅ローン比較サイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)では、「フラット35」の取り扱い金融機関を含む複数の住宅ローンを比較できます。



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    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンはどこで借りるべき?
    ■jyutaku_roan

    住宅ローンどこで借りるべき?|金融機関での比較

    住宅を購入する際にとても重要な要素となる「住宅ローン」。今回はそんな住宅ローンについてのお話です。

    まず、住宅ローンを組む金融機関についてですが、大きくわけて下記の3種類になります。それぞれの特徴を挙げてみましょう。

    金融機関 特徴
    都市銀行 ・対応が丁寧
    ・オールラウンドな品揃え
    ・金利&手数料は並
    ・給料振込などのその他の条件を組み合わせるとメリット大
    地方銀行/信託銀行 ・対応が丁寧
    ・都銀よりも低金利である
    ・地元に根ざした親切な営業
    ネット銀行 ・無店舗の銀行が多い(コスト掛らない)
    ・「フラット35」が主力商品
    ・対応は微妙…(そこに金かけてない)
    ・手数料は割安

    上記はいわゆる「民間融資」にあたるものですが、これ以外にも「公的融資」(財形融資・自治体融資)や、お勤め先の企業によっては「社内融資」もあります。興味がある方は調べてみましょう。

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    不動産屋の話を鵜呑みするな!|提携ローン VS 非提携ローン

    具体的に物件の話を進めていく中で必ず出てくるのが、住宅ローンを組む金融機関の話。

    たぶん、不動産会社の担当者は「うちの提携ローンがいちばん良いですよ!」と勧めてくるはず。

    たしかに販売会社の提携ローンは、他に比べて若干割安だったり、担当者も慣れているため手続きが楽だったりというメリットがあります。

    しかし、他の金融機関の方が長期で考えると結果的に得をする可能性もあるので、不動産屋の話を丸呑みせずにご自身でよく調べてみることをオススメします。

    以下に提携ローンと非提携ローンの違いを挙げておきます。

    提携ローン 非提携ローン
    申込先 不動産会社・分譲会社などを通して申し込み 自分で各金融機関に申し込みします
    審査 物件審査は完了しているので、本人審査のみ 物件審査も別途必要になります
    融資枠 購入金額の90%~100%まで融資可能 購入金額の80%~90%までが通常
    (自己資金が必要)
    金利タイプ 固定・変動など一定の金利タイプに限られる場合がある
    (最近ではMIXできるところも増えています)
    自分で自由に選択が可能
    金利水準 一般の金利引き下げよりも若干低くなっている場合もあり 金利引き下げ制度を利用可能
    手数料 別途手数料がかかることがあるので注意 店頭で表示されている手数料のみでOK

    どうですか?
    自己資本に限りがある人、初期のローン月額をどうしても抑え目にしたい人は「提携ローン」にするのも手かも知れませんね。

    逆に自己資本が準備できる人や、いま既にローンを組まれていて乗り換えを検討されている方は非提携ローンをあれこれ考えて、もっともベストなローンを選ぶことをオススメします。


    住宅ローンに関する便利なWEBサービス

    最近では、住宅の購入やローンの相談に無料で応じてくれるサービスがあります。



    住宅ローンを比較できるサイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)もありますので、こちらを利用して比較するととても便利です。



    住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。


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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 私が家を買った理由|コラム

    今回は、私がどうして家を買うことになったのか?どのように物件探しを行ったのか?についてお話しさせて頂きます。67eabbebbb2e3f5472f704d606b2db18_s

    私が住宅購入を決心した理由

    プロフィールの記事にも書きましたが、私は26歳の時に結婚し、その時に勤めていた会社の借り上げ社宅に入居しました。その時の自己負担は15,000円/月くらい。ビックリするくらい安いですよね。もちろん入居したばかりの頃は、この借り上げ社宅の制度がなくなるまでお世話になろうと思っていました(笑)
    しかし、入居後3ヶ月目に転機が訪れます。ある日、その社宅の1階に住んでいた大家の息子さんから突然食事に誘われました。約束の日には何故かまったく面識のない方もひとり加わり、さらには車で10km以上離れたファミレスへと問答無用で連れて行かれました。「えぇー・・・・」って思っていたら案の定、「宗教の勧誘」でした。

    そんな気持ち悪いアパートはもう御免だ!と思い、会社へ引越しの申請をしましたがあっさり却下。引越し費用と家賃が自腹になり、更にいくら家賃を払い続けても一切自分の資産にならない借家暮らしをするのであれば、いっそのこと家を買ってしまおう!・・・・と思い立ったのがキッカケです。

    勢いだけで突っ走った物件探し

    さてさて、そんなこんなで物件探しとなりましたが、当時はまだ26歳の世間知らず。探す物件の条件は“最寄り駅は山手線で徒歩圏の一戸建て、駐車場付” “予算は3,000万円台”。池袋、新宿あたりにある大手不動産仲介業へ行って相談をしましたが、どこへ行っても「そんなものあるか~い!」って対応で、営業車へ乗せられ埼玉方面へ連れて行かれました…。

    びっくり物件オンパレード

    この世間知らずを盾に、無茶な条件でさんざん不動産屋さんを困らせた結果、案内されたのは東京北部~埼玉南部周辺。しかしどの物件もびっくり物件のオンパレードでした。すごく面白かったのでちょっぴりご紹介。

     【都内の高台、日当り良好/駐車場付/3階建て/3,480万円】
      ヤター!! やっぱりあるじゃん!都内の戸建て、さらに日当り良好!
      ・・・って、行ってみたら超急斜面(というより崖)に添って建てられてて、玄関はなんと3階(!?)。
    家までの道がなくて、鉄骨で通路が作られてました。こ、こんなの買えませんって・・・。

     【JR山手線大塚駅/徒歩10分/駐車場付/3階建て/3,580万円】
      ヨッシャ!! 不動産にも掘り出し物件ってあるんだよ、やっぱり!
     ん・・・?これ、家に行くまでの道幅1.5mくらいしかありませんけど・・・。
    「車通れるんですか?」って聞いたら、「途中の家が建て替えしてセットバックしたら
    通れるようになります」って、それはいつの話ですか!?

     【駅から徒歩25分/建坪39.8坪(128㎡)/3,280万円】
      スゲー!! 超広々じゃーん!
      でも、徒歩25分ってことは2km以上という事?その距離を毎日歩いて出勤はつらいなぁ・・・。

    ・・・・などなど。
    ひとつ確実に言えることは、不動産に“掘り出しものは無い”ということです。皆さんもよく覚えておいてください。
    次回は『私はこうやってマイホームを見つけました|物件探しのコツ』です。




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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 住宅費っていくら必要?|家を買う派 vs 借りる派

    人生での三大出費は「住宅費」「教育費」「老後資金」と言われています。それでは、その一つ「住宅費」がいくらかかるのか?をご存知でしょうか。今回は住宅についての考え方から見直していこうと思います。
    ■jyutaku_konyu

    あなたは家を買う派? それとも借りる派?

    「家を購入するのと、賃貸ではどっちがお得なの?」という疑問は、メディアでもよく取り上げられている永遠のテーマです。ただ最後は「人それぞれですね。」で締めくくられている事が多いように思います。
    結論から先に言ってしまうと、金額的な負担としてはほとんど差がありませんので、私としても「そのひと次第」と答えるしかありません。ただし、あなたのライフスタイルや家や財産に対する考え方によって見え方が違ってくると思いますので、今回はその前提で読み進めていきましょう。

    家を買う派と借りる派、それぞれのコストを比べてみる

    それでは実際に、家を買う派と借りる派がそれぞれにかかるトータルコストを比較してみたいと思います。

    【対象者】 30歳、住宅費は毎月10万円
    「35年の住宅ローン」 or 「毎月の家賃」を同額であると仮定して計算

    『買う派』 住宅費合計: 6,200万円
     ■住宅ローン: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 35年=4,200万円
     ■修繕費(50年): 1,500万円
      [内訳]外壁・屋根 → 100万円 × 5回=500万円
         水回り・防蟻 → 100万円 × 3回=300万円
         その他リフォーム → 200万円+500万円=700万円
     ■固定資産税: 10万円 × 50年=500万円

    『借りる派』 住宅費合計: 6,500万円
     ■家賃: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 50年=6,000万円
     ■更新料: 20万円 × 25回=500万円

    このように(かなりアバウトな計算ではありますが)試算上では50年間でもあまり差がありません。
    ただし冒頭でも述べたように、あなたのライフスタイルや家に対する考え方、財産としての考え方によって、コスト以外の部分で差が出てくる可能性がありますので、更に読み進めていきましょう。

    次回は家を買う派と借りる派それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。


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    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    前回の記事では、家を購入する場合と賃貸の場合で、どのくらい費用に差があるのかを試算してみました。結果として金額面ではほとんど差が無かったわけですが、今回はそれぞれにどんなメリット、デメリットがあるのかをまとめてみました。■jyutaku_

    持ち家派

    【メリット】
    ■不動産資産の所有
    ■生活環境に合わせて自由にリフォームできる
    ■売ったり、貸したり、住み続けたりの選択が自由
    ■カースペースがある場合、駐車場代がかからない
    ■持ち家という社会的信用
    ■永住できる安心感
    ■物音やペットなどを気にしなくても良い
    ■建具や設備が充実している
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■簡単に住まいを変えられない
    ■莫大なローンを組むという不安
    ■補修、修繕は自己責任
    ■固定資産税が毎年徴収される
    ■町内会など地域の役割がある
    ■エアコン、トイレや設備など買い替えは自己負担
       ・・・・などなど

    賃貸派

    【メリット】
    ■生活環境に合わせて住まいを変えられる
    ■家賃以外は住宅にかかる費用がない
    ■地域の活動に後ろ向きでもなんとかなる
    ■経済状況に合わせて住宅費をコントロール可能
    ■ご近所トラブルなど状況に変化が起こっても最悪引っ越せる
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■資産として残らない
    ■自由にリフォームなどが不可能
    ■将来的な不安
    ■死ぬまで家賃を払い続けなくてはならない
    ■建具や設備がチープで壁も薄い
    ■更新料が必要
    ■景気が良くなると家賃の値上げがある
       ・・・・などなど

    さぁ、あなたはどちらを選びますか?


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