60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:タンス預金

moneyaa09

預金の金利が何%なのか? いくら利息がつくのか?

おすすめの普通預金・定期預金はどこか?

貯金や節約に関心がある方なら、だれもが気になる“銀行の金利”の話題。

今回は、前回の記事[普通預金・定期預金・タンス預金、それぞれの特徴とは?]に引き続き、

最新の銀行預金の金利をランキング形式でまとめてみました!

筆者がおすすめするお得な預金方法や裏技テクニックなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

大手都市銀行/ゆうちょ銀行の金利比較

moneyaa02

まずは私たちになじみが深い大手都市銀行ゆうちょ銀行の金利から見ていきましょう。

下記に、普通預金と定期預金(1年満期)の金利を一覧にしてみました。

【大手都市銀行の金利比較】

銀行   普通預金   定期預金(1年)
三井住友銀行 0.001% 0.010%
三菱東京UFJ銀行 0.001% 0.010%
みずほ銀行 0.001% 0.010%
りそな銀行 0.001% 0.010%
ゆうちょ銀行 0.001% 0.010%

 ※すべて2017.5.1時点

見ていただくと分かると思いますが、大手都市銀行の金利はどこも同じ。横並び一直線の状態となっております。

ちなみにこの金利0.001%というのは、100万円を1年間預けても10円の利子しかつかないということ。

定期預金の0.010%だとしても、たった100円です…。

つまり大手都市銀行にお金を預けても金利が低すぎてお金はまったく増えません

少しでもお金を増やしたいと思うのであれば、大手都市銀行やゆうちょ銀行は避けた方がよいですね。

 

普通預金の金利比較、ベスト6はどの銀行?

money302

次に大手都市銀行・地方銀行・インターネット銀行なども含めて、普通預金の金利を比較してみましょう。

【普通預金の金利ベスト6】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行 0.020%
 (※0.120% 
2位 楽天銀行 0.020%
2位 オリックス銀行 0.020%
2位 SBJ銀行 0.020%
5位  ジャパンネット銀行  0.010%
6位 大和ネクスト銀行 0.005%

※すべて2017.5.1時点

ちなみに7位以下は金利0.001%なので、先にご紹介した大手都市銀行とおなじ金利となります。

ここで注目したいのはイオン銀行の金利です。

イオン銀行は通常の普通預金の金利は0.020%なのですが、ある裏技を使うと金利が0.120%にまで高くなるんです。

以下にその方法を解説しておきます。

ポイント①:イオン銀行の普通預金を高金利にする裏技!

IMG_3935

[イオン銀行 普通預金 + イオンカードセレクト]の組み合わせで金利0.120%という驚きの金利に!

イオンカードセレクトをもっていれば、イオン銀行の普通預金の金利がなんと0.120%になります。

普通預金の金利は、高いところでも0.020%くらいが限界ですので、この0.120%という金利は驚異的です。もちろんぶっちぎりでNo.1ですね。

イオンカードセレクトとは…

  1. キャッシュカード
  2. クレジットカード(イオンカード)
  3. 電子マネー(WAON)

上記3つの機能が1つのカードにまとまった、とてもお得で便利なカードなのです。

WAONオートチャージでWAONポイントが貯まったり、給与口座へ指定すると毎月WAONポイントがもらえたり…とポイント系の特典がいろいろと多いのも特徴。

金利でもお得ポイントでもお得

普通預金で迷ったら、迷わずイオンカードセレクトとイオン銀行(普通預金)の組み合わせをおすすめしますよ。

 

定期預金(5年満期)金利比較

money010

一般的に普通預金よりも定期預金のほうが金利が高くなるというのは、前回の記事でも説明さしあげた通りです。

さらに、定期預金は満期までの期間(5年・3年・1年・1ヶ月・1週間…など)によって金利が変わります。

まずは5年満期の定期預金を、金利が高い順に1位から5位までをランキングしてみました。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

このように、100万円未満のお金を預金するならイオン銀行が1位、100万円以上ならオリックス銀行が1位となります。

ちなみにイオン銀行に預金するのであれば、ポイント①でご紹介した通り定期預金よりも普通預金のほうが金利が高くなる裏技があるので注目ですよ。

ポイント②:オリックス銀行

IMG_3936

オリックス銀行は筆者がもっともおすすめするインターネット銀行の1つです。

eダイレクト定期預金」は以前から“高金利”の銀行預金として有名で、定期預金では常にトップ3に入っているという印象。

上記のランキングを見てもわかるように、100万円以上の5年もの定期預金ではいずれもナンバーワン、

後述する3年もの・1年もの定期預金でも、100万円以上ではすべてナンバーワンの実力を誇っています。

 

定期預金(3年満期)金利比較

money006

3年満期の定期預金です。金利が高い順に1位から5位までのランキングを見てみましょう。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

3年満期の金利についても、5年満期のランキングと同じです。特にコメントはありません。

 

定期預金(1年満期)金利比較

image

1年満期の定期預金のランキングです。

1年ものは満期までの期間が短いため資産を拘束されにくいことや、途中解約のリスクが小さいことがメリットと言えます。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.050%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

1年満期の定期預金で注目したいのはじぶん銀行です。

じぶん銀行は5年もの・3年ものの定期預金の金利が0.030%なのに比べ、1年満期のものは0.050%と高くなっています。

また、じぶん銀行は後述する「3か月もの円定期預金」(新規限定で年0.30%)という短期の定期預金も人気です。

ポイント③:じぶん銀行

IMG_3937

じぶん銀行はauと三菱東京UFJ銀行が協力してつくったインターネット銀行です。

携帯キャリアが運営するネットバンクだけあって、そのアプリは業界随一の“使いやすさ”を誇ります

じぶん銀行はauユーザーだけしか利用できないのでは?と誤解しているひとも多いですが、

docomoでもSoftbankでも、パソコンからでも問題なく利用できますよ。

口座開設は無料、口座維持手数料もかかりません。

特にいま三菱東京UFJ銀行の口座を利用しているひとは振込手数料やATM手数料などの優遇措置が多いので、

じぶん銀行と組み合わせて使うことをおすすめします。

【じぶん銀行のメリット】

  • じぶん銀行同士の振込手数料が無料
  • 三菱東京UFJとの間の振込手数料も無料
  • 他銀行への振込も最大月5回まで無料
  • 入金、残高照会もずっと無料
  • 提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、三菱東京UFJ、ゆうちょ他)の出金も無料(つき2~11回)

 

超短期の定期預金(週・月単位)の金利比較

money002

このほかにも1年未満の定期預金や、なかには1週間・2週間という超短期のものもあります。

定期預金は途中解約するとペナルティがあるため「余剰資産を預金する」のが鉄則ですが、

超短期の定期預金であれば、あまり途中解約のリスクを気にしなくてもいい(めいっぱい預けられる)というのがメリットとなります。

下記は短期の定期預金の一覧です。

※下記の金利のなかには“新規開設の場合に限る”という条件のものもあるのでご注意を。

短期の定期預金(1年未満)の一覧

銀行 商品名 期間 金利
新生銀行  スタートアップ
 円定期
 3か月   0.500% 
じぶん銀行  3か月もの
 円定期預金
 3か月 0.300%
 オリックス銀行   eダイレクト
 定期預金
 2週間 0.100% 
SBJ銀行  なのかちゃん  1週間 0.100%
東京スター銀行  スターワン
 円定期プラス
 6ヵ月 0.100%
 スターワン
 1週間円預金
 1週間 0.050%
楽天銀行  定期預金(1週間)   1週間 0.020%
 定期預金(2週間)  2週間 0.020%

※すべて2017.5.1時点

この中では、新生銀行の「スタートアップ円定期」じぶん銀行の「3か月もの円定期預金」が高金利で人気です。

ただ、この2つは新規開設の人だけ(つまり初めの1回だけ)なので、

ずっと長く預けるのであればオリックス銀行「eダイレクト定期預金」もおすすめですよ。

SBJ銀行も高金利ですが、韓国資本というイメージから敬遠するひとも多いようですね。

ポイント④:新生銀行 スタートアップ円定期

IMG_3938

新生銀行は安定した人気がある普通銀行。元・日本長期信用金庫としても有名ですね。

新生銀行の「スタートアップ円定期」は3か月ものが年0.500%という驚きの高金利

…ただしこの金利は新規開設のみが対象で最初の3か月間だけです。

その後は0.010%になるので、まあ大手都市銀行に預けておくのと同じ金利ですね。

ただし、口座開設や特定のATMを利用するとTポイントがもらえる!みたいな特典が多いので、

Tポイントを貯めている方にとっては、金利による利息よりもむしろTポインが貯まることのほうがメリットかもしれませんね。

 

組み合わせ特典を賢く利用しよう!

dfef6b8b2bd4c1c4394c7f829ba41e82_s

組み合わせ特典とは、銀行や証券会社などのサービスを組み合わせて利用することで、通常よりもお得な金利やポイントを獲得できる裏技テクニックのことです。

たとえば「銀行口座+証券口座」や「銀行口座+クレジットカード」などの組み合わせで、金利が高くなる事例があります。

下記に代表的な事例をいくつか紹介しましょう。

組み合わせ特典の一覧

商品名 内容 金利
楽天マネーブリッジ 楽天銀行 + 楽天証券  0.100% 

 SBIハイブリッド預金 

住信SBIネット銀行
+ SBI証券

0.010%

 イオンカードセレクト 

イオン銀行 +
イオンカードセレクト

0.120%

イオン銀行の事例はポイント①でご紹介した通りですが、

そのほかにも楽天銀行の「マネーブリッジ」や、住信SBI銀行の「ハイブリッド預金」などが有名ですね。

ポイント⑤:楽天銀行「マネーブリッジ」

IMG_3939

楽天銀行の普通預金の金利は通常0.020%でそのままでもそれなりに高い方なのですが、これを5倍の0.100%にする裏技があるんです。

方法はとっても簡単。楽天銀行の口座と楽天証券の口座を2つとも開設するだけ。

イオン銀行とイオンカードセレクトの組み合わせが金利0.120%ですから、これとほぼ同等の高金利が実現できるわけです。

普段からイオンやWAONなどを利用するひとはイオン銀行、楽天カードなど楽天ポイント派のひとは楽天銀行を選ぶとよいかも知れませんね。

ポイント⑥:住信SBIネット銀行「ハイブリッド預金」

IMG_3940

住信SBIネット銀行の口座とSBI証券の口座を両方開設すると「ハイブリッド預金」が適用され、金利0.010%(通常0.001%)とお得になります。

ただ、金利0.010%って他のインターネット銀行に比べてもまったく高金利ではないんですよね。

だから金利だけで選ぶなら住信SBIネット銀行はナシです。

…しかしそんなことを承知の上で、筆者は長年 住信SBIネット銀行を利用しています。

単純に以前はもっと金利が高かったという理由もあるんですが、個人的に気に入っているのはその利便性。

住信SBIネット銀行はその利便性で大変人気の高い銀行で、さまざまなメリットがあります。

【住信SBIネット銀行のメリット】

  • 提携ATMがとても多い
  • ATM手数料が無料(月最大15回まで)
  • 振込手数料が無料(月最大15回まで) 
  • 口座内に5つまで目的別口座が作れる 
  • ハイブリッド預金で金利がUP

などなど。

こんな記事を書いておいて何ですが… 資産の小さいうちは1%未満の金利の差はそれほど大きな影響をおよぼしません

金利ですべてを判断するのではなく、自分が普段の生活のなかでどういう使い方をするのか?生活導線上に提携ATMがあるのか? なども考えて銀行選びをするようにしたいですね。

そういう意味では住信SBIネット銀行は、とても利便性の高いおすすめのインターネット銀行ですよ。

 

驚きの高金利!地方銀行のネット支店がやばい!

格安スマホ格安SIM003

実は、上記までのランキングはおもに大都市圏の銀行に限ったランキングで、いわゆる地方銀行はランキングに含めていません。

しかし地方銀行の「インターネット支店」のなかには、都市銀行の金利をはるかに凌ぐ実力派が多いのです。

その中でも筆者がおすすめする高金利の預金商品をいくつか紹介しておきましょう。

【地方銀行ネット支店 金利一覧】

銀行 支店 商品名 金利
愛媛銀行 四国八十八
カ所支店
100万円限定だんだん
定期預金(1年)
 0.300% 
高知銀行 よさこい
おきゃく支店
よさこいおきゃく
定期(1年)
0.350%
香川銀行 セルフうどん
支店
超金利トッピング
定期預金(1年)
0.250%
トマト銀行 ももたろう
支店
スペシャルきびだんご
定期預金(1年)
0.250%

※すべて2017.5.1時点

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

 

銀行預金の金利比較まとめ

●017

さていかがでしたか?
ちょっと話が長く複雑になってしまったので、要点を整理しておきたいと思います。

銀行口座・預金商品を選ぶ際には、以下の“5つの鉄則”を忘れないようにしましょう。

【銀行預金 5つの鉄則】

  1. 大手都市銀行ではお金は貯まらない!
  2. 短期(1年以下)の定期預金がおすすめ!
  3. 高金利になる「組み合わせ」に注目!
  4. 地方銀行のインターネット支店がやばい!
  5. 金利だけじゃなく利便性も大切だよ!


普通預金・定期預金の金利推移グラフ(おまけ)

おまけとして、過去30年間分の金利の推移をグラフにしてみました。

普通預金・定期預金の平均金利がどのように変動してきたかを俯瞰で見られるようにしています。

何かの参考になれば幸いです。
銀行預金の金利推移(直近30年間)
銀行預金の金利推移(直近10年間)
 こうして見るとどれだけ今が低金利の時代なのかが分かって、愕然としますね…。

※出典:日本銀行の統計

 

金利・利息の計算式/シミュレーション方法は?(おまけ)

銀行預金の金利や利息を計算するのって、意外と難しいんですよね。

単利なのか複利なのか? 年利なのか月利なのか? 運用期間は何年なのか? …などさまざまな条件を考慮した複雑な計算が必要となるからです。

その時に便利なのが、下記のようなシミュレーターです。

●円定期計算
元金・金利・期間を入力するだけで、定期預金の満期金を計算できるシンプルなツールです。

公式ページはこちら

●複利計算(元利合計)
複雑な複利計算を一瞬にしてはじき出してくれる便利なツールです。これでいろいろ計算していると、改めて“複利の力”ってスゴイなぁ…と感動しちゃいます。

公式ページはこちら

 
 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 銀行口座はこうして使え! > 意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
money_z03

今回はお金の知識を学ぶうえで基本中の基本とも言える“銀行預金”についてのお話です。

「いまさら普通預金とか定期預金の話?」

な〜んて思われるかもしれませんが、知っているようで実はちゃんと理解しないまま利用している人も多いんですよね。

例えば、あなたは普通預金と定期預金のメリットを正しく説明できるでしょうか。

タンス預金のデメリットがなんなのかを、すぐに回答できるでしょうか。

あなたの銀行預金が単利なのか複利なのかを把握しているでしょうか。

…たぶんほとんどの人は答えられないのではないかと思います。

そこで今回は、普通預金や定期預金の特徴や注意点、知っておきたい豆知識、おすすめの預金方法などについてまとめてみました!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

普通預金とは?

moneyaa04
普通預金」は私たちがもっともなじみの深い預金の方法だと思います。

普通預金のメリットとしては、以下のような点があげられます。

【普通預金のメリット】
 
いつでも自由にひきだせる
いつでも自由に預けられる
ATMでお金の出し入れができる
給料や年金の受け取りに使える
支払いの自動引き落としに使える
安心で安全

…などなど。

つまり普通預金は、いつでも自由にお金の出し入れができる気軽で便利なふだん使いにむいた預金方法だということですね。

お金を現金でもち歩くのは危険ですし、1,000万円までの預金はたとえ銀行がつぶれても元本保証されるので安心です。

では逆に普通預金のデメリットはどんなものがあげられるかというと…

【普通預金のデメリット】
 
金利がとても低い

たったこれだけです。

たったこれだけですが、金利が低いというのは私たちが考えるよりもとても大きなデメリットなんですよ。

普通預金の金利では、まったくと言っていいほどお金は増えません

それだけならまだ許せるのですが、ATM手数料や振込手数料などのお金を取引するごとにいちいち取られますので、

増えるどころかマイナスになってしまう、というのが現状です。

 

定期預金とは?

money301
定期預金
については、そのデメリットから先に説明しましょう。

【定期預金のデメリット】
 
満期がくるまで基本はひきだせない
満期前にひきだすとペナルティがある
預けているあいだは放ったらかしになる
最悪、忘れる人もいる
ほかに良い条件の資産運用があっても切り替えできない

…などなど。

定期預金のデメリットはやはり、自由にお金はひきだせないという点につきます。

自由にお金をひきだせないということは、日常的な生活費の出し入れには定期預金を使うことができないということです。

定期預金をする際には「生活費が足りなくなった!やばい!」なんてことにならないように、

生活費6ヶ月〜1年分くらいの資金を普通預金などに確保したうえで、余剰資産を定期預金にまわすのが鉄則です。

【定期預金のメリット】
 
普通預金にくらべて金利が高い
簡単にひきだせないので貯金がはかどる

定期預金は普通預金にくらべて金利が高いことが特長です。

定期預金はおおむね、預ける期間が長くなるにしたがって金利も高くなります

満期までの期間は商品によって違いますが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年など。

なかには10年という長期のものから、1〜2週間という超短期の定期預金もあります。

「じゃあ、できるだけ長期の定期預金に預けるほうが得じゃん!」と思われるかも知れませんが、

実際には長期の定期預金がかならずしも得策とは言えません。(理由については後述しますね)

ちなみに、定期預金は自由にお金をひきだせないというデメリットがある一方で、

それが浪費の抑止力になり、貯金が貯まりやすいというメリットもあります。

自動積立定期預金(指定日に定期預金口座へお金を自動送金してくれるしくみ)にすれば“先取り貯金”ができるので確実に貯金をすすめたい方にはオススメです。

先取り貯金について知りたい方はこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック )をどうぞ。

 

タンス預金とは?

money004
タンス預金
とは現金のまま自宅などに保管している資産のことを言います。

金庫に入れていようと、辞書のあいだに挟んだヘソクリだろうと、文字通りタンスに隠したお金だろうと…

現金のまま自宅などに保管しているものはすべてタンス預金です。

では、タンス預金のデメリットとメリットをご覧いただきましょう。

【タンス預金のデメリット】
 
金利はゼロ
資産をふやせるチャンスを失っている
地震や火事など災害による紛失のリスク
盗難などの犯罪の被害にあうリスク
家族に知らぬ間に捨てられるリスク
紛失してもなんの補償もない
金庫の購入などよけいなコストがかかる

…などなど。

タンス預金はつねに自分の手の届く範囲にお金があるので、安心かのように勘違いしていまいますが、

実際には紛失や盗難のリスクが高いですし、もしものときにはなんの補償もありません。

それにくらべ銀行への預金はとても安全です。

盗難や紛失の可能性はかなり低いですし、もし紛失があったとしてもそれは銀行の責任ですので私たちの預金が減らされることはありません。

前述のとおりたとえ銀行がつぶれたとしても、1,000万円までの預金(+利子)は保障されているので安心です。

【タンス預金のメリット】
 
なし

タンス預金のメリットは、はっきり言ってありません。

まさに百害あって一利なしですね。

たまに「タンス預金は必要!」なんて紹介している記事がありますが、

誤解や間違いが多いので信用しないようにしましょう。

念のため、次のトピックで簡単に説明しておきますね。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

タンス預金は必要、はウソ?

image
タンス預金が必要だ、という意見にはいくつかのパターンがあります。

パターン別に見ていきましょう。

銀行が破綻したら預金がパー?

よく話題にあがるのが、銀行が破綻するリスクです。

たしかに銀行がつぶれる可能性は0%ではないので、そのリスクは考えなくてはなりませんね。

しかし、たとえ銀行が破綻したとしても、私たちには関係ありません。

なぜなら、普通預金や定期預金などは(一部の特殊な預金をのぞき)“預金保険”の対象になっているからですね。

保険で守られているので、銀行がつぶれたとしても1,000万円までの預金は保障されます

(正しくは預金1,000万円とその利子分までが預金保険機構から払い戻しされる。このしくみをペイオフと呼ぶ)

つまり1つの銀行に1,000万円以上のお金を預けないよう複数の銀行に分散しておけば、このリスクは回避できるということですね。

災害時に現金がないとヤバイ?

災害時や戦争勃発などの有事の際には、銀行が取引を停止してしまうため現金をもっていないと生活できないのでは?…という意見もよく聞きます。

でもよく考えてみてください。

もし仮に、銀行がすべての支店で取引を中止してしまうような大規模な災害や有事が発生したとして、

そんな時にあなたのまわりに現金で商品を売り買いできるような状態が保たれていると思いますか?

答えはNOですね。

そんな大変なことが起こったら、のんきに商品を現金で購入している余裕などありません。

そもそもお店自体が営業していないか、お店があったとしてもすぐに強奪されるか、売り切れてしまいますので…。

ちなみに、過去の震災や津波の際に銀行が取引を停止したかというと、そんなことはありません。

災害エリアの外ではしっかりと機能していましたし、もちろん資産がなくなることもありませんでした。

(逆にタンス預金の多くは紛失してしまったはずです)

戦争がおこった場合も同様です。全面的に核戦争がおこって国が滅びるとかそんな状況になれば話は別ですが、

戦争状態に突入した、くらいのレベルであれば個人の資産が封鎖されることはまず無いでしょう。

もし、国が銀行預金を封鎖するみたいな最悪な事態が発生するようなときには…

そのときにはもう、銀行預金がどうの、タンス預金がどうの、なんて言っていられる状況ではないと思います。残念ながら。。

タンス預金は脱税できる?

なかには所得を隠したり、租税から逃れるためにタンス預金を利用しようとする人がいますが…これはもっともナンセンス。

その人がいくらお金をもっているかを調べるには、本人の預金残高だけを見るわけではありません。

関係がありそうな知人・家族や企業との取引の記録などお金の流れを厳しく調査されるので、

本人がタンス預金でシラを切ったとしても、まわりの出入金記録からすぐにバレるような仕組みになっていますからね。

そもそも本気で追求しようとすれば“家宅捜査”もありますので、隠したところで間違いなく見つかります。

でも実は筆者もやってるタンス預金!

ここまで徹底的に否定しておいてなんですが…

実は筆者の自宅には金庫があり、タンス預金をしています。ごめんなさい。。

ただし上記のような事実を理解したうえであえてタンス預金をしているので、そこを誤解しないでくださいね。

わが家の金庫のなかには、以下のものが入っています。

・保険の証券
・株式などの有価証券
・パスポート
・ふだん持ち歩かないクレジットカード
・めったに使わないポイントカード
・銀行の預金通帳や印鑑

…これら銀行に預けられない大切なものとともに、5万円くらいの少額の現金を一時的に保管しています。

証券やカード類は自宅にしっかりと保管しておく必要がありますから、少額の現金であればこれらと一緒に自宅に保管するのもアリかなとは思いますけどね。

もし自宅で金庫を利用するのであれば、下記のような防火・防犯対策にすぐれたモデル(ちなみにわが家と同じ金庫)を利用することをオススメしますよ。


“大手都市銀行”は絶対に避けるべし!

money_z05
さて、ここからは銀行預金に関する注意点や豆知識をご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は銀行に預金をするなら“大手都市銀行”は絶対に避けよう!というお話です。

このブログでも何回か書いているのでご存知の方も多いと思いますが、

三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、りそな、郵貯…といった大手都市銀行は金利がとても低いです。

なぜなら、金利が低くても一般の生活者は「大きくて有名な銀行が安心安全だから」という理由で預金してくれるからですね。

しかし実際に大手都市銀行なら安心で安全なのかというと、決してそうではありません

格付会社による銀行のランキング(経営状態や将来性で評価される)を見ても、

中小の地方銀行よりもランクが低い大手都市銀行は少なくありません。

しかも大手都市銀行は、ATM手数料や振込手数料などを取引するごとに徴収するので、

使えば使うほど預金が減っていく、というなんとも酷い状態にあります。

その事実に気づいている人はあまりいないのですが…

地方銀行やインターネット銀行のなかには、知名度は高くないもの優秀な銀行や金融商品がたくさんあります

せめて当ブログの読者のみなさまには、知名度に惑わされずに賢い選択をしていただきたいですね。

 

定期預金は必ず“短期”にすべし!

money_z04
前述の定期預金のトピックでは「定期預金は満期までの期間が長ければ長いほど金利が高くなる」と書きました。

しかし、金利が高いからといって長期の定期預金がかならずしも得策とは限りません

なぜなら資産が長期間ひとつの預け先に閉じこめられてしまうというのは、とてもリスクが高いからです。

たとえば、定期預金に預けているあいだにより金利が高くて安全な資産運用の方法が見つかったらどうしますか?

泣く泣くあきらめるか、ペナルティー覚悟で定期預金を解約するしかありませんよね。

また、お金を預けているあいだに日本円の価値が下がってしまうこともあり得ます。

せっかく長いあいだ銀行に預けていたのに、満期が来たときには資産価値が半分になってしまっていた…

なんて悲劇も、けっして低くない確率でおこり得るのです。

もっと単純に「急に大きなお金が必要になったけど、定期預金だから解約できない!」という事態も考えられますよね。

これらのリスクを回避するには、定期預金は定期預金でも“短期の定期預金”を利用するのがオススメです。

短期の定期預金には1ヶ月・2ヶ月という月単位のものから、1週間・2週間という週単位のものまであります。

前述のとおり、定期預金は6ヶ月〜1年ほどの生活費を確保したうえで、余剰資産にておこなうのが鉄則ですが、

超短期の定期預金なら、手持ちの資産が少なくても思い切って大きな金額を預金できるという利点もあります。

(ちょっと待てばすぐに満期日がやってくるので、途中解約のリスクがほぼゼロ)

 

“複利と単利”を知らないと絶対に損する!

money_z07
あなたは「単利」「複利」という言葉を聞いたことがありますか?

あまり馴染みのない言葉ではありますが、この2つの違いを知らないと人生の半分は損をすることになるのです!

(ちょっと大げさですが、それくらい重要なポイントですのでかならず覚えてください)

単利とは?

単利とは、つねに「元金」(もともとの金額)に対して金利がかけ算される方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年単利で預金した場合、

1年目は30万円の利子、2年目も30万円の利子、3年目も30万円の利子…という感じで利子がついていきます。

10年経っても利子は30万円のまま変わりません。10年間の利子の総額は300万円です。

複利とは?

複利とは、「元金+利子」に対して金利がかけ算されていく方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年複利で預金した場合、

1年目は30万円の利子ですが、2年目は1,030万円に金利がかかるので約31万円の利子、3年目は1,061万円に金利がかかるので約32万円の利子…

というように年間につく利子の金額はどんどん大きくなっていきます。

10年間の利子の総額は約344万円になります。単利にくらべて44万円も多く利子がつく計算になります。

元金も、期間も、金利も同じにもかかわらず、単利と複利の違いだけでこんなにも得をするんですね。

 

“インターネット銀行”は絶対におすすめ!

IMG_3341
最近流行のインターネット銀行

インターネット銀行は基本的に実店舗をもちません。

実店舗をもたないということは、そこにかかるはずの莫大なコストや人件費がかからないということ。

つまりその分のお金を利用者に還元できるんですよね。

なのでインターネット銀行は大手都市銀行にくらべて、はるかに金利が高いことが特長です。

店舗や人件費がかからない分、経営もスリムで小回りが利くので、破綻のリスクも小さいと言えるでしょう。

さらには、いつでもどこでも取引や残高照会が可能ですし、ATM手数料や振込手数料も無料であることが多いのも魅力。

利便性が高く、お得でお金が貯まりやすいのがインターネット銀行なのですね。

*       *       *

さて、いかがでしたか?

これらの知識を踏まえた上で、次回は[【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング]をご紹介したいと思います。

 

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ