60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

タグ:スマホ

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今回は年間100万円以上の節約効果を生みだすとっておきの節約術をご紹介しようと思います。

水道光熱費や食費などの定番の節約術から、生活習慣やお買いものでの節約術、最近流行りの“格安スマホ”“格安SIM"などなど…

いままでに当ブログでご紹介したさまざまな節約術の中から、50個の節約術を厳選してピックアップしてみました。

これらをすべて合計すると、なんと(計算上は)年間136万円の節約効果になるのです!

(重複しているものや特殊な事例ありますので、もちろんすべてが計算通りにはいかないと思いますが…)

誰にでもできる簡単な節約術ばかりですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事で分かること

水道光熱費の節約術 …年11万円の節約効果
生活習慣の節約術 …年29万円の節約効果
税金の節約術 …年17万円の節約効果
格安スマホの節約術 …年8万円の節約効果
お買い物の節約術 …年30万円の節約効果
保険料の節約術 …年7万円の節約効果
嗜好品の節約術 …年22万円の節約効果
住宅費の節約術 …年12万円の節約効果

 

食費の節約術に関しては別途まとめ記事(食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!大総集編)を作っていますのでこちらをどうぞ。

では1つ1つくわしく見ていきましょう。

 

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“水道光熱費”の節約術

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_01

まずはオーソドックスな水道光熱費(水道代・電気代・ガス代)の節約術から。

なるべく簡単に説明しますので、内容や節約効果の計算式などを詳しく知りたい方は、元記事(光熱費を10万円も節約!楽して効果が続く12テクニック)をご参照いただければと思います。

ちなみに、ここではコツコツ我慢して節約する方法ではなく、はじめに一度なにかアクションするだけで節約効果がずっと持続するような節約術を紹介しています。

以下の12個の方法をすべて実践すれば、年間11万円ほどの節約効果となりますよ。

 

1.電気を時間帯割引にする!

電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。

たとえば、昼間はあまり電気を使わない家庭の場合、昼間の電気代が高く夜間の電気代が安いプランに変えればお得ですよね。

小まめに電気をOFFるというのももちろん大切な心がけなのですが…

この節約術であればそんな面倒なことをしなくても、たった一度プラン変更するだけで、半永久的に電気代を節約できるのです。

節約試算:約3.6万円/年
 

2.食器まとめ洗い節約術!

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こまめに食器を洗うのは良いことのようですが… 実は大量の水を使うため水道代のムダです。

おすすめの方法は次のような“まとめ洗い”です。
まず洗い桶を2つ用意し、1つ目の桶には水と洗剤を入れて「つけ置き用」、2つ目の桶には水だけを入れて「すすぎ用」とします。

まず汚れた食器をつけ置きし、しばらく経ったらスポンジで洗い(水は流さない)、すすぎ用の桶にいれます。

最後に軽くすすいで干すだけにすれば、これだけでかなりの節水につながります。

節約試算:約1.5万円/年
 

3.冷蔵庫の温度設定を変える!

ほとんどの冷蔵庫は強・中・弱といったように温度設定ができるようになっています。

涼しい季節なら弱でも問題ないので、温度設定を切り替えるだけで電気代の節約ができちゃうのです。

節約試算:約1.0万円/年
 

4.節水シャワーヘッドで節約!

お風呂のシャワーを減らすことができれば、水道代・ガス代の節約に繋がりますよね。

シャワーヘッドを「節水シャワーヘッド」に取りかえるだけで、族全員分のシャワーをらくらく節約できます。

下記の商品なんかは1500円前後で買えて、かつ2年保証がついてきますのでおすすめです。Amazonベストセラー1位にも輝いています。

購入費用はかかりますが、ほとんどの家庭は2~3ヵ月以内に元が取れてしまうので、それ以降はずっとお得ですよ。

節約試算:約1.0万円/年
 

5.電気のアンペア数を変える!

契約している電気のアンペア数を下げると、電気の基本料金が安くなります。

電力会社に連絡して契約を切りかえるだけなので、とっても楽チンな電気代の節約術ですよ。

節約試算:約0.5万円/年
 

6.待機消費電力を節約!

家庭で消費する電気の10%は「待機電力」です。この待機電力を削減するには次の2つの方法があります。

1つはあまり使わない部屋や長時間家を空ける時にブレーカーを落としてしまう方法。

もう1つは「省エネタップ」を使い、未使用の家電の電源をいちいち切ることなく、省エネタップのスイッチ1つでOFFする方法です。

いちいちすべての家電のコンセントを抜くのはとても面倒くさくて長続きしませんので、省エネタップを使用することをおすすめしますよ。

節約試算:約0.7万円/年
 

7.お風呂の保温シートで節約!

湯船に浮かべる「お風呂の保温シート」を使えば、お湯が冷めにくくなるので追い炊きの頻度を減らすことができますよ。

節約試算:約0.6万円/年
 

8.光熱費をクレカ払いに!

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電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのもおすすめの節約術です。

ポイント・マイルなどが貯まるので、その分のお金がお得になります。

節約試算:約0.6万円/年
 

9.窓ガラス断熱シートで保温!

実はお部屋の保温対策としてもっとも効果があるのは窓を断熱することです。

断熱シート」を窓ガラスに貼るだけで部屋全体の放熱を最大で30%削減できます。

放熱量が減るため保温効果が高まり、エアコンの節電につながるというわけです。

節約試算:約1.0万円/年
 

10.エアコンのフィルター清掃!

エアコンのフィルターにゴミやホコリが詰まっていると暖房・冷房能力が低下します。

つまりより多くの電力を使うため、非効率だということですね。

フィルターをこまめに掃除すれば、冷暖房の効率が良くなり平均10%電気代の節約につながります。

節約試算:約0.2万円/年

※関連記事

 

11.テレビはタイマーを設定!

自宅のテレビに自動的に電源をON OFFできるタイマー機能がついていればこれを上手く活用しましょう。

タイマー設定・時間設定で自動的にOFFになる設定をしておけば、つけっ放しなどのムダな電力消費を減らすことができます。

節約試算:約0.1万円/年
 

 

“生活習慣”を変える節約術

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いくら節約のためと言えど、努力や我慢をずっと続けるのは辛いですし面倒くさいですよね?

なので “ただやめるだけ”で大きな節約につながる生活習慣を変える節約術を集めてみました。

これらすべてを実践すると、最大で29万円以上の節約につながります。

※詳細は過去記事(7つの「やめる!」で年間30万円の節約)で紹介しています。

 

12.コンビニに行くのをやめる!

コンビニの商品はスーパー・ドラッグストアなどのお店と違い、基本的には値引き販売をしないので価格はどうしても高くなります。

もしコンビニでの買い物を一切やめてより安いお店で買い物をするようにした場合、年間2万円くらいの節約となります。

節約試算:約2.0万円/年
 

13.飲み会の二次会へは行かない!

お酒の席はとても楽しいですが、毎回二次会に参加していたのではお金がもちませんよね。

もし今まで参加していた二次会への参加を月1回だけお断りした場合…

二次会費用が3,000円なら、年間で約3.6万円が浮く計算となります。

節約試算:約3.6万円/年
 

14.現金決済をやめる!

おなじ金額のお金を使う場合であっても、現金とクレジットカード決済では、ポイントやマイルが付与される分だけクレカの方がお得です。

もしあらゆる支払いをクレジットカード決済に変更した場合、月15万円(年間180万円)分を還元率1.0%のクレカで決済できたとすると…

最大で年間1.8万円ほどのポイント還元となります。



節約試算:約1.8万円/年
 
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15.頻繁にATMに行くのをやめる!

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頻繁に銀行ATMを利用する人は、年間でかなりの金額をATM手数料振込手数料として支払っています。

下記のようなインターネット銀行(ネットバンク)を上手に利用することでこれらの手数料をゼロに近づけることができますよ。

ムダな手数料を払わないことは、節約術の基本中の基本ですね。

住信SBIネット銀行|公式サイトはこちら
楽天銀行|公式サイトはこちら

節約試算:約1.6万円/年

 

16.ペットボトル飲料を買うのをやめる!

お茶やジュースなどのペットボトル飲料をよく買う人は、毎日毎日ちょっとずつお金を捨て続けているのとおなじです。

ペットボトルをやめて持ち運びできるマイボトルを家から持参することで、節約効果はつもりつもってやがて大きな資産となります。

節約試算:約5.5万円/年
 

17.外食をやめる!

外食をやめて自炊すべき”というのはもはや常識の節約術ですよね。

外食も全部やめる必要はなくて、たとえば半分の頻度にするだけでも年間で約14.8万円の節約になります。

食事は毎日のことですから、私たちが考えている以上に大きな節約につながるのです。

節約試算:約14.8万円/年
 

 

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“スマホ・携帯電話”の節約術

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スマホ・携帯電話の節約は、だれにでも今すぐに取り組める節約術であるとともに、

少ない労力で高い節約効果を生みだす節約術でもあるので、ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。

 

18.格安スマホ/格安SIMで年6万円も節約!

格安スマホ」「格安SIM」によるスマホ代の節約は、もはや鉄板の節約術です。

格安スマホの仕組みを軽く説明すると…
格安スマホを提供する業者はMVNO事業者というのですが、彼らは自社に通信インフラを持たず他社から電波を借りています。

つまり基地局や電波を維持するためのメンテナンス費用、人件費などの経費がかからないので、圧倒的に割安な通信費を実現できているのです。

料金は月額800円~2,000円代という驚きの安さなので、家計におよぼす影響もとても大きいと言えます。

まだ3大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)で契約をしている人は、1秒でもはやく見直した方がいいですよ。

個人的にはSNSに強くLINEの年齢認証も可能な「LINEモバイル」がイチオシですよ。


とにかく安さを追求するのであれば、月額480円から格安スマホをはじめられる「イオンモバイル」もおすすめです。


いまいち格安スマホのことが分からないって人は、下記の記事にくわしく説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

節約試算:約6.0万円/年

※関連記事

 

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19.無料Wi-Fiスポットをフル活用しよう!

だれでも無料で電波を利用できるのが「無料Wi-Fiスポット」です。

ふだんの通信はもちろんですが、特に動画の視聴、音楽やアプリのダウンロード、OSアップデートなどなど、

比較的重いデータをあつかう時に無料Wi-Fiスポットを活用することができれば、パケット通信料をかなり節約できるはずです。

無料Wi-Fiスポットはセブンイレブン、デニーズ、ローソン、ファミリーマート、スターバックスなどの飲食店オリジナルのものや、

全国12,000箇所以上の公共スペース・ホテル・飲食店・商店街で利用できる「FREESPOT」、東京メトロの主要108駅で利用できる「Metro_Free_Wi-Fi」などなど…たくさん存在します。

自分の生活圏のなかでどこにどんな無料Wi-Fiスポットがあるのか?を一度チェックしてみることをおすすめしますよ。

 

20.スマホ本体の寿命をのばす!

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みなさんは一生のうちにスマホや携帯電話を何台くらい購入するか想像がつきますか?

もし中学生から80歳になるまで最低1台のスマホをもち続け、2年ごとにスマホを買い替えるとした場合…なんと30台以上のスマホを購入する計算になるのです。

そのための購入費用はなんと200~250万円!

もし、2年ごとに買い替えていたスマホを4年ごとの買い替えにできるとしたら…それだけで100万円以上の節約になるということですね。

スマホの買い替え頻度を長くするためには、スマホの寿命をのばす(故障させない)ことです。
そのための具体的な方法としては以下のようなものがあります。


  • ホコリの多い場所や屋外に放置しない
  • 直射日光が当たる場所を避ける
  • TVや家電など高温の場所を避ける
  • お風呂や雨などの水分・湿気を避ける
  • スマホを落とさない、スマホケースで守る
…など。

 

21.スマホバッテリーの寿命をのばす!

スマホを長く使い続けられるかどうかは、本体だけでなくバッテリーの寿命も大きく影響します。

バッテリーの寿命を延ばすには下記のような点に注意しましょう。


  • 充電回数を減らす、電力消費をおさえる
  • 充電しっぱなしは避ける
  • 電池切れの状態で放置しない
  • 涼しく直射日光の当たらない場所に保管
  • 充電しながらの使用を避ける
…など。

このようにスマホ本体やバッテリーの寿命をのばすことが、通信費全体の節約にもつながるのですね。

仮にいままで2年ごとにスマホ(価格6~8万円)を買い替えていた人が、買い替えの頻度を4年ごとに変えることで、1年あたり約1.8万円の節約になります。

節約試算:約1.8万円/年
 

22.スマホ通話料の節約術!

個人的には、最近はほとんどスマホで通話しなくなってきたのですが…

通話機能をよく使うという人は、なるべく通話料金が無料(or割引)になる方法を積極的に取り入れるようにしましょう。

具体的には、LINE楽天電話050 PlusSkypeFaceTimeなどのアプリを使う方法がおすすめです。

ここではそれぞれの違いを細かく解説することは避けますが、興味がある方は調べてみてくださいね。

 

23.アプリやゲームに課金しない!

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いくら通話料やパケット通信料を節約しても、有料アプリを買ったりゲームに課金していては本末転倒です。

またiTunesなどの音楽データの購入や、Kindleなどの電子書籍もおなじくですね。

無料のアプリしか使わない!アプリやオンラインサービスには課金しない!などのルールを決めて、無駄遣いを減らすようにしましょう。

 

24.有料の月額サービスを放置していない?

有料の月額サービスというのは、毎月300円や500円などの利用料金が発生するサイトやサービスのこと。

もしくは通信キャリアが提供している「留守番電話」「キャッチホン」「待ち受けメロディ」「発信者番号通知」…みたいな有料サービスのことです。

これらの存在を忘れたまま使っていないのに支払いを続けている人は、意外なほどたくさん存在します。

定期的に利用明細をチェックして、ムダな支払いが発生しないように充分に注意してください。

 

25.バッテリーの消費をおさえよう!

充電回数が増えるとバッテリーの寿命は短くなっていくので、なるべく電力の消費をおさえて充電回数を少なくすることが大切です。

スマホの電力消費をおさえる方法としては、以下のような方法が挙げられます。


  • GPSなどの位置情報機能を切る
  • 画面の明るさを暗めに設定する
  • スリープまでの時間を短く設定
  • Bluetooth機能を切る
  • Wi-Fi接続機能は必要な時だけ
  • 就寝時などはフライトモードにしておく
  • バックグラウンド通信を切る
  • アプリの自動アップデート機能は切る
…など。

要するに「必要な機能を必要な時だけ使う」というルールにしておけば、電力の消費をおさえることができるんですね。

今回ご紹介した節約術以外にも、スマホ通信費を削減できるさまざまな節約術を下記の記事で紹介しています。ぜひ合わせてお読みください。

※関連記事

 

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“税金”の節約術(節税対策)

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なにかと難しいイメージのある税金。

しかし税金を理解し、正しい節税を行なうことができれば

じつは食費・光熱費・通信費での節約よりもはるかに大きな節約効果が期待できるのです。

くわしくはこちらの記事(税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にまとめていますのでぜひご参照ください。

以下は簡単に概要をまとめさせていただきます。

 

26.生命保険料控除を忘れるな!

あなたがもし「生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」を支払っている場合、所得控除が行われ税金が安くなります

一般のサラリーマンの方であれば年末調整の際に「保険料証明書」を会社へ提出することで、所得税と住民税が軽減されます。

節約試算:約1.0万円/年
 

27.医療費控除は医療費だけじゃない!

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あなたの家庭が年間10万円以上の医療費を払っていた場合、10万円を超える部分は所得控除され税金が安くなります。これを「医療費控除」と言います。

医療費とは病院の診療費だけではなく交通費や市販の医薬品、メガネ、ビタミン剤、マッサージ…なども医療費として認められる場合があります。

さらに、生計を共にする家族・親族であれば医療費も合算してもOKなんです。

自分の分だけではなく家族分も含めて、領収書は必ず保管しておきましょう。

ちなみに2017年1月からはじまった「セルフメディケーション税制」という新しい制度がはじまりました。

セルフメディケーション税制は、医者にはかかっていないけどふだんから健康に気をつけており、自分で予防用の医薬品などを買っている人に対して税金面で優遇する制度です。

こちらは1万2000円以上で医療費控除の対象になるので、だいぶハードルが低くなったと思います。

節約試算:約3.5万円/年

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28.扶養控除で劇的な節税に!

扶養控除」とは、扶養している親族1人につき38万円を所得から控除できる制度です。

つまり扶養家族が1人増えれば、課税対象となる額が38万円づつ減り結果的に税金が安くなります。

節約試算:約11.0万円/年
 

29.災害などで被害を受けたら!雑損控除

雑損控除」とは、自然災害や盗難などにより住宅や家財に損害を受けた時の被害額を所得控除できる制度です。

自然災害・火災・地震・盗難・横領・害虫…などが雑損控除の対象となります。

めったに対象になることはありませんが(できなら一生対象になりたくない)… こういう制度があるということだけ覚えておいてください。

 

30.とってもお得なふるさと納税!

ふるさと納税」とは、たった2,000円の自己負担で全国の自治体から特産品・名産品がもらえる制度です。

仮にあなたが4万円を納税して、自治体から2万円相当の特産品(相場は納税額の50%)を受けとった場合、

自己負担2,000円を差し引くと、結果1.8万円分を得する計算となります。

納税と聞くと「なんか難しそうだな…」と敬遠してしまいがちですが、下記のようなオンラインサービスで簡単に手続きできます(わずか数分)ので、ぜひ試してみてください。

利用意向No.1サイト 「さとふる」
わずか3分で完了「ふるなび」

節約試算:約1.8万円/年

 

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“嗜好品・タバコ・酒”の節約術

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嗜好品」とは栄養を摂るためではなく、味・風味・香りなどの刺激を楽しむ飲食品などのことを指します。

代表的なものとしては、コーヒーや紅茶、お酒やタバコ、お菓子やスイーツなどですね。

 

31.タバコをやめれば500万円の節約に!

喫煙者のみなさん、自分が一生のうちにいくらタバコ代にお金を使うかを計算したことはありますか?

たとえば1日に1箱ずつ450円のタバコを吸うと考えると…

  • 1ヶ月: 450円×30箱=13,500円
  • 1年: 13,500円×12ヶ月=162,000円
  • 30年: 162,000円×30年=4,860,000円

なんと500万円近いお金をたかだかタバコに使ってしまう計算となるのです!…恐ろしいですよね。

節約試算:約16.2万円/年

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32.コーヒー・お酒・お菓子は半分に!

コーヒーや紅茶、お菓子やスイーツ、ビールやお酒などの嗜好品は、最悪なくても人間は生きていけます

なくても生きていけますが… でも嗜好品がない世の中なんて味気ないですし、ちょっと息苦しいですよね。。

なので、嗜好品はすべてをやめる必要はありません。

まずは頑張って“半分だけ”やめてみましょう。半分だけならなんとか我慢できるかと思います。

もし月に1万円を嗜好品に使っている方の場合、半分に減らすだけでも年間6万円の節約効果がありますよ。

節約試算:約6.0万円/年
 
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“お買い物・ショッピング”の節約術

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ある調査によると、私たちのお買い物の約50%は本来必要ではない「ムダな消費」なのだそうです。

たとえば、仮に月5万円・年60万円のお金をなんらかしらのお買い物に使っている人がいたとしましょう。

もし、その半分がムダな消費だったとすると…

10年で300万円、40年で1,200万円のお金をムダに使っている計算となります!ヤバイですよね。。

こちらの記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)では、売り手側の戦略にハマらないためのお買い物術を14個のトピックスにまとめてご紹介しています。

すべての節約術を実践すると、なんと年間で約30万円の節約効果が期待できます。

節約試算:約30.0万円/年
 

33.買い物カゴをもたない!

仮にあなたが買い物カゴを使わずにスーパーでお買い物をするとしましょう。

両手にもてる商品は限りがありますから、自然と「本当に必要なものだけを買おう」という意識になり商品を厳選するようになります。

でも買い物カゴをもってしまうと、人間は心理的に「どんどん買おう」「1つ2つ買うだけだと少ない。恥ずかしい」という気持ちが芽生えてしまいます。不思議ですよね。

スーパーやコンビニ、最近ではユニクロなどの服屋にも買い物カゴが置かれていますが、

私たちがお買い物をする際には、お店側はこのような“ついで買い”を誘う効果を狙っているのだ!ということを忘れてはいけません。

 

34.事前に買う物を決める!

お買い物に行く際には、あらかじめ買う物を決めてから出かけるようにしましょう。

たったそれだけでムダなついで買いが減り、節約につながりますよ。

 

35.在庫を把握しておく!

家に在庫がまだあるのにも関わらずおなじ商品を買ってしまった…なんてことはありませんか?

そんなムダな買い物を避けるためにも、冷蔵庫や台所になにがどのくらい在庫があるのか?

ザックリでもいいのでつねに把握しておきましょうね。

 

36.使う分だけしかお金を持たない!

お金がなければ余計なものは買えませんから、ある意味最強の浪費予防対策ですね。

 

37.商品に触らない!

人間は手に触れたものに対して所有欲や愛着をもってしまうという心理的特徴をもっています。

店員さんが「お手にとってご覧くださ〜い」なんて言うのは、そういう意図があったんですね。

余計な浪費を防ぐためにはやたらに商品に触らないようにするのが一番です。

 

38.セール・アウトレットは損をする!

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ズバリ言い切りましょう。セールやアウトレット行くひとは“お馬鹿さん”であると。

セールやアウトレットに並んでいる商品は人気がなく売れ残ってしまったダメな商品です。多少安くなったってダメなものはダメなんです。

もしくは客を集めてほかの割高な新商品を買わせるためのエサでしかありません。

企業やお店はなんでセールやアウトレットをやり続けるか分かりますか?

それは儲かるからです。

セールやアウトレットという言葉に釣られて盲目的に集まるお馬鹿さんたちから大金を巻きあげるためなのですよ。

 

39.迷ったら買わない!

商品を買うかどうか迷ったら、絶対に買ってはいけません。

なぜなら、迷うということは心のどこかがアラートを出しているということですよね?

この服、欲しいけどちょっと高いな…
飲みに行きたいけど、今月お財布が厳しい…
あんまり気に入ってないけど、他にいいものないしな…

つまり何らかしらの後悔やデメリットが予測されるから迷ってしまったわけです。

そんなときは素直に心の声にしたがい、買わないのが正解ですよ。

 

40.その場で買わない!

逆に「これだ!」と思う良いものがあってもその場で買ってはいけません

まずはその場を離れ、お店を出て、あたりをぐるっと散歩してきてから、

あらためて「なぜその商品を買うべきか?」「その商品を買うことでデメリットはないか?」を客観的に考えましょう。

それでも「買うべき!」という結論になったら、購入しても構いません。

 

41.三日間は我慢する!

お値段が高いものを買うときは、その日のうちに買ってはいけません

お馬鹿な“衝動買い”を避けるためにも、最低2〜3日は時間をおいて冷静に考える機会を持ちましょう。

 

42.給料日の直後は買い物をしない!

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1ヶ月のなかでもっとも浪費が増えるのは給料日の直後です。

大きなお金がはいり気が大きくなってしまうため、財布のヒモがゆるんでしまうのですね。

これを防ぐためには給料日の直後にはショッピングに行かないルールにするのが一番です。

 

43.金曜の夜は買い物禁止!

給料日の直後とおなじく、金曜の夜は気がゆるむため無駄遣いが多くなってしまいます。

飲みにいく際やネットショッピングの際にも注意したいですね。

 

44.飲んだ後も買い物禁止!

アルコールを摂取すると、人間は自制心が働きにくくなり結果的に浪費が増えてしまいます。
お酒に酔った状態で買い物にでかけたり、ネットショッピングをしないようにしましょう。

 

45.期間限定・数量限定にダマされない!

期間限定・数量限定というのは、見かけの価値をつり上げるための売り手側の戦略です。

つまり本来は価値が高くないものを、あたかも価値があるように見せているだけなんですね。

こういう浅はかな戦略にダマされることのないよう、その商品の本来の価値はどうなのか?を冷静に考えるようにしましょう。

 

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“住宅ローン・家賃”の節約術

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人生のなかで最も高い買い物と言われているのは、マイホームや家賃などの住居費です。

当然ながらこの住居費を節約することができれば、人生の支出を大きく削減することができます。

 

46.住宅ローンの繰上返済・借り換えで節約!

住宅ローンは借入金額が大きくて期間も長いローンですから、利息だけで1,000万円以上なんてことも珍しくありません。
この利息をできる限りおさえるには「繰上返済」「借り換え」という方法があります。

繰上返済・借り換えとは何か?についてはこちらの記事(住宅ローンの繰上返済・借り換えを考える)を、

当サイト管理人が実践した体験談についてはこちらの記事(実録体験談!住宅ローンの借り換え・繰上返済)をご参照ください。

住宅ローンの借り換えの無料相談は下記のサービスがおすすめですよ。

節約できる最後のチャンス?!火災保険一括見積

 

47.郊外の駅近物件に引っ越そう!

もしあなたが今よりたった月1万円だけ家賃を安くすることができれば、1年で12万円・10年で120万円の節約になります。

でも家賃を安くするにはお部屋のグレードや利便性を下げる必要がありますよね。

でも実はお部屋のグレードを下げずに、かつ通勤時間をあまり変えずに家賃を安くすることができるんです。

方法としては郊外の“駅近物件”に引っ越すこと。

郊外ならおなじグレードのお部屋でも家賃はかなりお安くなりますし、駅近物件なら通勤時間もトータルであまり変わらないことも多いです。

くわしくはこちらの記事(通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に)に実際の事例もまじえてでご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

また、お部屋探しをするなら下記のサービスがおすすめですよ。


節約試算:約12.0万円/年
 
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“保険料”の節約術

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保険料」の支払いは、人生の中でもトップランクの大きな支出です。

保険には、生命保険・損害保険・学資保険・自動車保険…など色々ありますが、これをすべて合計すると、一生で支払う保険料金はなんと3,000万円くらいになると言われています。

(年齢や家族構成などでかなり変わりますが、平均月6万円を40年間支払い続けると合計3,000万円になる計算)

 

48.保険料を年払いにして10%割引に!

あなたは保険料を月払いにしていますか?年払いにしていますか?

保険料の月払いは分割払い(ローン)と同じですので、だいたい10%くらい割高になります。

これを年払い(つまり一回払い)にするだけで10%分を節約することができます。

節約試算:約7.2万円/年

※関連記事


49.保険料をクレカ決済にする!

さらに、保険料を「クレジットカード決済」にすればポイント分だけお得になります。

もし3,000万円の支払いすべてをクレカ決済(1.0%還元)にした場合…30万円分のポイントを貰える計算となります。

見逃せない金額ですよね?

 

50.保険を見直して不要なものを解約する!

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そもそも、ほとんどの方はいま自分が加入している保険のことをあまり知らなかったり、

あまり必要のない保障や、過剰な保障がついた保険に加入してしまっていることがほとんどです。

これらのムダは保険を見直すことで解決することができます。

保険の見直しについては無料で相談できるサービスがたくさんあるので、それらを上手に活用することをおすすめします。

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格安スマホ格安SIM005
家計の大きな負担となる携帯料金/スマホ料金などの通信費

最新の調査結果をみると、スマホ料金の平均は月々8500円ほどとなっているので1年で10万円超、30年だとなんと300万円超になる計算です。

さらにここに家族分のスマホ料金やインターネット回線などのコストもかかってくるので…なんとも恐ろしい出費ですよね。

そんな今回は、この巨額の通信費を大幅に削減するためのスマホ節約術を、15のトピックにまとめてご紹介したいと思います。

スマホの通話料金やデータ通信はもちろん、バッテリー消費をおさえる方法や、スマホの寿命をのばす方法まで…

徹底的にスマホの節約方法をご紹介いたします!

この記事で分かること

スマホ・携帯・通信費の節約方法
携帯料金/スマホ料金の平均はいくら?
無料WiFiでデータ通信量を節約
スマホ本体・バッテリーの寿命をのばす
通話料が無料/割引になるアプリを使おう
格安スマホ/格安SIMに乗り換える
格安スマホ比較・おすすめランキング
スマホアプリ・ゲームにお金を使わない
月額サービス/オプション料金を見直す
不要なアプリは断捨離する
バッテリーの消費をおさえる
家に眠っている古いスマホを売る
メルカリでいろいろ売って小遣い稼ぎ
セット割で通信費を節約
固定電話を解約して節約
パソコンはノートの方がお得
そもそもパソコンはいらない?
「実質0円」ではなく「一括0円」に
au・ドコモ・softbankの料金プラン比較
スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

 

携帯料金/スマホ料金の平均っていくら?

格安スマホ格安SIM009

まず、そもそも携帯料金/スマホ料金っていくらかかっているんでしょうか?

MM総研が2017年2月に発表した調査結果によると、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホ料金の平均値は「月6353円」でした。

ただし、これはスマホ本体の料金・割賦料金がふくまれていないので、実際には「月8500円」ほどがスマホ料金の平均値になると思います。

細かい計算は省略しますが、ガラケーや格安スマホ/格安SIMの月額料金と比較すると下記のようになります。

スマホ料金の平均 通信・通話のみ 端末料金も含む
大手キャリア
ガラケー料金
約2800円 約3300円
大手キャリア
スマホ料金
約6400円 約8500円
格安SIM料金
(データのみ)
約2500円 約4700円
格安SIM料金
(データ+音声)
約1900円 約4100円

※すべて税込
※MM総研/MMD研究所などの調査データを元に筆者が算出

まぁ、もっとも手っ取り早いのは格安スマホ/格安SIMに乗りかえてしまう方法なんですが…

それ以外にもさまざまなスマホ節約術がありますので、次の章からはその具体的な方法をくわしくご紹介したいと思います。

 

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1.無料WiFiを利用してデータ通信量を節約する

格安スマホ格安SIM002

近ごろは誰でも無料で利用できる公衆無線LAN無料WiFi/フリーワイファイスポットが増えてきました。

スマホを契約する際にはほとんどの人がデータ通信量が制限されたパック(たとえば月7GB制限とか)を利用することになると思います。

なかには携帯料金を節約するために安いパックに加入している人もいると思いますが、

その場合は少ないギガ数のなかでデータ通信をやりくりすることになり、これがけっこう大変なんです…。

通信量の上限に達してしまうと、急激にネットが重たくなって使いものにならなくなったり(=速度制限)、

場合によっては追加料金を支払うことになったり…と、とてもストレスですしお金がもったいないですよね。

 

無料WiFiでデータ通信量を節約!

この問題は無料WiFi(フリーワイファイ)をフル活用することで解決できます。

無料WiFiは飲食店や公共スペースなどが提供していることが多く、無料提供することでお客さんを集め、商品やサービスにお金を使ってもらおうという目的なのです。

YouTubeなどの動画や音楽データ、アプリのダウンロード、OSのアップデートなどなど…

重いデータをあつかう際は上限のあるキャリアの電波を使うのはもったいないので、無料WiFiスポットで通信することでスマホ料金の節約になります。

無料WiFiは会員登録が必要だったり、そのスポットのWiFiがとどく範囲内にいなくてはならないため多少面倒くさいのですが、

そのぶん無料で使いたい放題となるため、知っておくととてもお得なサービスなのです。

(正しくはそれぞれ回数・時間などに制限があるため無限に使えるわけではありません)

 

無料WiFiはどこにある?

無料WiFiスポットがどこにあるのかをいくつかご紹介しましょう。

セブン
スポット
セブンイレブンやデニーズで利用できる無料WiFi。1回最大60分で1日3回まで利用可能。
LAWSON
Wi-Fi
ローソンで利用できる無料WiFi。Pontaカードのクーポンなども配布されている。
ファミマ
Wi-Fi
ファミリーマートで利用できる無料WiFi。1回20分×1日3回まで利用可能。
at_STARBUCKS
_Wi2
スターバックスで利用できる無料WiFi。メールアドレスを登録することで利用可能。
マクドナルド
FREE Wi-Fi
全国に約3000店あるマクドナルドで利用できる無料WiFi。1回60分まで利用可能。
MOS BURGER
Free Wi-Fi
モスバーガーの無料WiFi。素敵なことに接続制限はなし。
FREESPOT カフェや飲食店、ホテル、商店街や公共スペースなど全国12,000箇所以上で利用することができる無料Wi-Fi。
Metro_Free
_Wi-Fi
東京メトロの主要108駅で利用できる無料WiFi。専用アプリを利用することで利用でき、1回180分までで1日何回でも利用可能。
docomo
Wi-Fi
NTTドコモの利用者はもちろん、契約すれば他キャリアのユーザーでも利用可能。アクセスポイントは少ないものの、安定して速度が出るのが特徴。
au Wi-Fi
SPOT
auユーザーが利用できる無料Wi-Fi。UQ Wi-Fiなども利用可能。
SoftBank
Wi-Fi
SoftBankユーザーが利用できる無料WiFi。アクセスポイントが圧倒的に多いのが特徴。

 

この他にもコンビニであれば「ミニストップ」「サークルKサンクス」など、カフェであれば「ドトール」「タリーズ」「プロント」「銀座ルノアール」など、
ファーストフード店であれば「ロッテリア」「ケンタッキー」「フレッシュネスバーガー」「サブウェイ」「ミスド」にもフリーWiFiがあります。

公共のものではJR・私鉄・公営地下鉄の多くの鉄道路線でフリーWiFiが使えるほか、バスや空港、さらには自治体が提供するものもあります。

 

無料WiFiの注意点は…?

とても便利でお得なフリーWiFiですが、ひとつだけ注意したい点があります。それはセキュリティ面です。

フリーWiFiは誰もが気軽に利用できるサービスですが、そのぶん不正アクセスウィルス感染などのリスクがともなうのです。

利用する際は下記の点に注意しましょう。

知らないフリーWiFiには絶対に接続しない
フリーWiFiではクレカや銀行取引をしない
なるべく暗号化されてるフリーWiFiを使う

 

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2.スマホ本体やバッテリーの寿命をのばして節約する

iphone02

スマホの節約」と聞くとなんとなく通話料金やパケット通信料を節約することを想像してしまいますが…

じつは端末(スマホ本体)の購入料金を削減することも、かなり大きな節約につながるんですよね。

スマホ本体の料金は、だいたい6〜7万円くらいが平均です。

もし20歳から60歳まで2年ごとにスマホを買い換えた場合、合計20台・120〜140万円ものお金をスマホ購入に使う計算になるのです。

つまりもっともシンプルなスマホ節約術とは、スマホ本体やバッテリーの寿命をなるべくのばして買い換えの頻度をおさえることなのですね。

寿命をのばす方法としては以下のようなものがあります。

 

バッテリーの寿命をのばす方法

スマホのバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。

リチウムイオン電池の劣化を防ぐには以下の方法があります。

電力消費をおさえ充電回数を減らす
充電したまま放ったらかしにしない
バッテリーを空の状態にしない
満充電のまま充電を続けない
温かい場所での充電や保管を避ける
充電しながらスマホを使用しない
…ほか。
 

 

スマホ本体の寿命をのばす方法

スマホは精密機器ですので、湿気・高温・ホコリや砂・衝撃などにとても弱いです。

スマホ本体の寿命をのばすには以下の点に注意しましょう。

ホコリっぽい場所や屋外に放置しない
直射日光が当たる場所をさける
車のなかに放置しない
TVやPCなど発熱する場所に置かない
お風呂や海川など湿気が多い所で使わない
湿気が多い場所では防水カバーを使う
衝撃から守るスマホケースを使う
…ほか。

 

3.通話料が無料/割引になるアプリを使う

格安スマホ格安SIM008

もしスマホ通話を頻繁にする方であれば、通話料金が無料 or 割引になるアプリやサービスを使うのもおすすめです。

これらのサービスには、おなじアプリを持っている者同士で無料通話ができるもの、固定電話や携帯へかけた時に割引となるもの、その複合型の3種類があります。

LINE 月額利用・通話ともに無料。相手がLINEアプリを持っていれば無料通話できる
楽天電話 月額利用は無料で、固定電話や携帯への通話料が半額に
050 Plus 月額利用315円。携帯への通話が60%OFF、固定電話への通話が93%OFFに。有料だが割引率が高いので通話が多い人におすすめ

さらに同じアプリを使っている者同士の通話が無料。050から始まるIP電話との通話も無料に
Skype 固定電話や携帯へかけた時の通話料が安くなる。月額利用料は無料。日本の固定電話への無制限プランは月額4.99ユーロ。

さらにおなじアプリを持っている者同士の通話が無料に。海外に電話をかけるビジネスマン向け
FaceTime FaceTimeとは、iPhone・iPad・Macなどのアップル社のデバイスにて、ビデオ通話や音声通話ができるサービス。

FaceTimeを利用するもの同士の通話は無料(ただしWiFi利用の場合)
SkyPhone ユーザー登録不要ですぐに使える高音質の無料通話アプリ。おなじSkyPhoneのアプリをもっている者同士で無料通話ができる
LaLa Call スマホから携帯電話・固定電話への通信料金がお得に。アプリ間の通話は無料

 

4.格安スマホ/格安SIMに乗り換える

格安SIM01

スマホ料金を劇的に安くする節約方法…それはやはりMVNO格安スマホ/格安SIMですよね。

格安スマホを提供しているのはMVNO事業者とよばれている会社なのですが、彼らは自分たちの通信インフラ(基地局や設備)を持っていません。

ほかの通信業者から電波を借りることで、格安スマホのサービスを提供しています。

つまり本来なら膨大にかかるはずのコストがいらないので、激安の携帯料金を実現できているのですね。

実際の月額料金は下記の表にある通り、3GBで800円~1800円という驚きの安さ!(※スマホ利用者の50%ほどが3GB前後のデータ通信量)

大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)のスマホ料金よりも、月に6000円~7000円も節約になるのです。すごい!

格安SIMについてくわしく知りたい方はこちらの記事(格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)をぜひご参照ください。

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おすすめ格安スマホ比較&ランキング

格安スマホ/格安SIMは、近年さまざまな企業が参入することで急速にサービスが普及しています。

でも、それだけに「どこの格安スマホがいいのか?」がいまいちよく分からないんですよね…。

そこで、格安スマホ初心者にも分かりやすいように一覧表で比較してみましたので、下記の図をご確認ください。

※サービス名をクリックすると公式サイトへ飛びます。

サービス名 容量
データ
通信
データ通信
+音声
データ
繰越
回線 評価
mineo
マイネオ
3GB 900円
/月
1510円
/月
ドコモ・au ★★★
UQモバイル 3GB 980円
/月
1680円
/月
au ★★★
BIGLOBE
SIM
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ ★★★
LINEモバイル 3GB 1,110円
/月
1690円
/月
ドコモ ★★
イオン
モバイル
4GB 980円
/月
1580円
/月
ドコモ ★★
U-mobile 5GB 1480円
/月
1580円
/月
× ドコモ ★★
DMM
モバイル
3GB 850円
/月
1,500円
/月
ドコモ
IIJmio 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ・au
OCNモバイル
ONE

3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
楽天
モバイル

3.1GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
NifMo 3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ
nuro
モバイル
3GB 900円
/月
1600円
/月
ドコモ

 

…う~ん、どれも似たり寄ったりでよく分からないですね(笑)

下記にそれぞれの特徴からランキングTOP5を決めてみましたので、こちらを参照していただいた方が良いかもしれません。

 

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1位「mineo|マイネオ」

mineoは数あるMVNOのなかでもauとドコモの両方の回線がつかえる貴重なサービス。通信速度が安定して早く、ストレスを感じない。

オプションで「5分かけ放題サービス」があり、国内通話が5分以内なら何度でも無料になる。また最低利用期間がない(違約金が発生しない)のも魅力。

さらに、ユーザー間・家族間・友人間のパケットシェアも充実しているため、総合的におすすめ1位に選出している。

mineo 公式サイト

 

2位「UQモバイル」

TVCMでもおなじみの「UQモバイル」。au系の通信回線を使い、数あるMVNOのなかでもとにかく速度が圧倒的に速くつながりやすい。5分以内の国内通話は何度でも無料になる「おしゃべりプラン」もある。

そのほかにも目立った弱点がなく、格安スマホデビューにおすすめできる優秀なサービスです。

UQモバイル 公式サイト

 

3位「BIGLOBE SIM」

「BIGLOBE SIM」はいわずと知れた老舗プロバイダ。ドコモ系の回線を使う。充実のラインナップと安心感、無料かけ放題のプランもある。

また、全国8万3000箇所で使える無料WiFiスポットがある点が大きな魅力だ。

さらにオプションで、YouTube・Google Play・Apple Musicなどの重いデータを使うサービスがカウントフリー(データ使用量にカウントされない)になるのも嬉しい。

BIGLOBE SIM 公式サイト

 

4位「LINEモバイル」

「LINEモバイル」はLINEのヘビーユーザーにはとっても嬉しいおすすめ格安SIM。ドコモ回線を使う。

LINEはもちろん、Twitter、FaceBook、InstagramなどのSNSや、LINE MUSICなどがカウントフリーになるプランがある。

ふだんLINEやSNSを使うことがほとんどという方には、これ以上お得な格安SIMはないだろう。

LINEモバイル 公式サイト

 

5位「イオンモバイル」

安い格安スマホといえば「イオンモバイル」。3GBプランはないが、4GBで他と料金帯がおなじなのが嬉しい。ドコモ回線を使う。

以前は通信の評判がよくなかったが、最近は音声の質・速度ともに改善された。最低利用期間や違約金もない

オプションの「050かけ放題」は時間制限なし・回数制限なしでいくらでも通話ができるので、通話が多い人には特におすすめ。

イオンモバイル 公式サイト

ちなみに、簡単に格安スマホ/格安SIMを比較できるサービスもあります。気になる方はチェックしてみましょう。

 

5.スマホアプリ・ゲーム・スタンプにお金は使わない!

格安スマホ格安SIM007

スマホ本体の料金や通信料金をいくら節約しても、アプリにガンガンお金を使っていてはまるで意味がありませんよね。

アプリは無料のものしか使わないゲームやスタンプなどに絶対に課金しない…などのルールを作り、スマホ全体の節約を意識しましょう。

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6.月額サービス/オプションをこまめに見直す

格安SIM04

使わないまま放置している月額課金サービスはありませんか?

また留守番電話やキャッチホンなど、もうほとんど使っていないオプションにお金を支払い続けてはいませんでしょうか?

無いつもりでいても、うっかり忘れてしまっているものもあるかも知れませんので、一度しっかりと明細を調べてみてください。

たとえ月に数百円であっても、つもりつもれば巨額の出費です。毎月支払っていたムダなサービスを解約するだけでスマホの節約につながるのですね。

月額課金サービスやオプションは月に1回など頻度を決めて、定期的に見直すようにしましょう。

 

7.不要なアプリを断捨離する

格安スマホ格安SIM001

インストールしたままずっと使っていないアプリはありませんか?

アプリの中には起動していないのにもかかわらず持っているだけでバッテリーやデータを消費してしまうアプリも存在します。

そんな無意識のムダ遣いを防ぐためにも、定期的にアプリの断捨離をおこないましょう。

また、複数のアプリを同時に立ち上げておくのも避けてください。

こちらも同様にムダな電力やデータ通信をおこなっている可能性があるからです。

使っていないアプリはこまめに停止させましょうね。

スマホのデータ通信量をおさえることができれば、より安いプランに変更することもできるため直接的なスマホ節約につながります。

 

8.バッテリーの消費をおさえる

IMG_3510

スマホのバッテリー消費量をおさえることができれば充電回数も減らせるのでスマホの寿命がのびます。

結果的に買い替えの頻度もおさえることができのでスマホ料金の節約につながるのです。

設定を変更」することで、これらスマホのデータ通信量やバッテリーの消費を簡単に抑制できるテクニックをいくつかご紹介しましょう。

 

位置情報を切っておく

GPSなどを利用する“位置情報機能”はスマホのバッテリーを大きく消費します。普段の生活であまり地図や位置情報を使わないひとは、位置情報の機能をOFFにしておきましょう。

画面の明るさを暗くする

当たり前のことですが、スマホの画面は明るくすれば明るくするほどバッテリーを消費します。ディスプレイの設定を変更しなるべく暗くしておきましょう。

スリープまでの時間は短く

スリープ機能とは、一定時間スマホを何も操作せずに放置すると、自動的に待機状態にしてくれる機能です。

当然ながら、スリープ状態になるまでの時間が長ければ長いほどバッテリーを消費することになります。45秒~60秒くらいにしておけば、ムダな電力を消費せずに済むでしょう。

Bluetoothは切っておく

もしBluetooth通信をあまり使わないのであれば、通常はOFFにしておくことで節電できます。

Googleとの同期を切っておく

Googleとの同期をONにしていると、写真を撮るたびにアップロードをおこなったりと頻繁にデータ連携し、ムダな電力を消費してしまいます。

スリープ時にはWi-Fi接続を切る

スリープ時にもWi-Fi接続をおこなう設定になっていると、バッテリーをムダに消費してしまいます。

ちなみに私はWi-Fiがつながる場所でだけ設定をONにし、ふだんはWi-Fi接続を切るようにしています。

フライトモードにしておく

スマホにはフライトモード(機内モード)という機能がありますが、これは本体の電源はONのまま通話やメールなどのデータ通信をおこなわない設定です。

寝ているときや、しばらくスマホを触らない時間があるのであれば、電源をOFFにしたりフライトモードにしておくのも節約になりますよ。

ちなみに、フライトモード中は「モバイルデータ通信」はおこなわないものの「Wi-Fi」は使えます

なので、無料のWi-Fi電波だけを使いたい!なんて時にもフライトモードは役に立ちます。

バックグラウンド通信を切る

アプリのバックグラウンド通信とは、アプリを一度中断したりホームに戻ったりしても、再度そのアプリを起動させたときに直前に見ていた画面を開いてくれる機能です。

これは一度アプリを離れたあとも裏でアプリが起動したまま待機しているからで、つまりデータ通信とバッテリーを浪費しているということです。

設定から全アプリを一括でOFFにしたり、個別で一つひとつのアプリをOFFにしたりもできるので、使用頻度の低いアプリはバックグラウンド通信を切っておくようにしましょう。

アプリの自動アップデートを切る

スマホに入れてあるアプリに新バージョンがリリースされた場合、こちらが手動でアップデートをしなくても自動的にアップデートしてくれる機能があります。

ただし、たくさんのアプリを持っていると頻繁に何かしらのアプリをバージョンアップしていることになるので、当然ながら多くのバッテリーを消費しデータ通信も増えることになります。

頻繁に使うアプリは手動でアップデートすればいい話ですので、自動アップデート機能はOFFにしておくことをおすすめします。

 

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9.家に眠っている使わないスマホを売る

■家計簿なのに貯金できない

スマホの節約とはちょっと違うかもしれませんが、使わないスマホ・携帯・タブレットを売ってお金にするという方法もあります。

日本で使われたスマホやタブレットは「ユーズド・イン・ジャパン」として海外でも人気で、高値で取引されているんですよ。

下記に(ちょっと古めの)中古スマホやタブレットの買取価格を一覧にしてますが、いずれも数千円から数万円の価格がついています。

機種 中古買取相場(一部抜粋)

機種 買取価格
iPhone6s 2.0万円〜3.8万円
iPhone6 1.2万円〜3.0万円
iPhoneSE 0.8万円〜2.8万円
iPhone5s 0.3万円〜1.0万円
iPhone5 0.2万円〜0.5万円
Xperia Xシリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z5シリーズ 1.0万円〜3.0万円
Xperia Z4シリーズ 0.7万円〜2.0万円
Xperia Z3シリーズ 0.5万円〜1.8万円
Xperia Zシリーズ 0.3万円〜1.5万円
Galaxy S7シリーズ 1.5万円〜3.5万円
Galaxy S6シリーズ 1.0万円〜2.5万円
Galaxy S5シリーズ 0.6万円〜1.7万円
Galaxy S4シリーズ 0.3万円〜1.4万円
Galaxy Aシリーズ 0.8万円〜2.5万円
arrows NX 0.6万円〜3.5万円
arrows Tab 0.5万円〜2.5万円
Nexus 6シリーズ 0.5万円〜2.0万円
Nexus 5シリーズ 0.2万円〜0.8万円
AQUOS Xx 0.8万円〜2.3万円
AQUOS SERIE 0.5万円〜2.3万円
AQUOS CRYSTAL 0.4万円〜1.2万円
AQUOS K 0.2万円〜0.8万円
Huawei novaシリーズ 0.6万円〜1.9万円
Huawei Pシリーズ 0.9万円〜4.5万円
Huawei Mateシリーズ 0.5万円〜2.5万円
ZenFone 2 0.2万円〜0.8万円
ZenFone 3 1.5万円〜5.0万円
iPad mini2 0.9万円〜2.2万円
iPad mini3 1.2万円〜2.7万円
iPad Air 1.0万円〜2.5万円
iPad Air2 1.5万円〜3.2万円
iPad Pro 2.2万円〜7.0万円

 

どうですか?わりとよいお小遣い稼ぎになりますよね?

家で眠っている古い端末があれば、下記のような買取サービスに査定に出すことをおすすめしますよ。

ネットオフ 公式サイト


 

10.メルカリでなんでも売ってお小遣い稼ぎ

メルカリ

これもスマホの節約とはちょっと違いますが…

メルカリ」は、スマホ1本で不用品の販売ができる日本最大のフリマアプリです。

その他のフリマアプリやヤフオクなどよりも「簡単ですぐに売れる」「なんでも売れる」という点が人気の秘密です。

よく売れるのは服やファッション小物みたいですが、その他の不用品はもちろん、なかには石や紙袋、手書きのポストカード、キャンペーン応募用のシール、空き瓶など…

そんなの売れるの?」という半分ゴミみたいなものまで売っていて(しかも売れていて)ビックリしちゃいます。

みなさんの身の回りにも、なにか売れるものはないですかね?

捨てる前にメルカリに出品してみてはいかがでしょうか。

メルカリ(iOSアプリ)
メルカリ(Androidアプリ)

 

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11.「実質0円」ではなくMNPで「一括0円」に

格安スマホ格安SIM006

(※政府の指導により「実質0円」はいま現在実施されていません。いちおう検索用に記載は残しておきますが、読者のみなさまはスキップしちゃってください。)

スマホを買うとき、ほとんどの方は本体を分割で買いますよね。一括で買うと7〜8万円の出費が必要となりますが、分割にすれば本体料金の支払いは24ヶ月(2年間)に文字通り分割されます。

さらに、月々の本体料金の支払いと同等の金額が“割引”される(docomo=月々サポート、au=毎月割、Softbank=月月割)ため、本体料金は「実質0円」で買えることになります。0円で本体が買えるわけですからメチャクチャお得ですよね。

…な〜んて美味しい話があると思いますか?これ、正確には実質0円に見えているだけで実はしっかり2年間で7〜8万円の本体料金を支払っているんですよ。

なぜなら、一括でスマホ本体を購入しても、分割で購入しても、上記で述べた“割引”は適用されるから。とくに分割がお得な理由は何ひとつないのです。

さらに分割での購入は、2年のあいだバカ高いパケット定額の支払いを強要される…支払いに遅延があると信用情報が傷つく…などのデメリットもあります。

で、このバカらしい2年縛りを避けつつ、本体料金も0円にする方法がひとつだけあります。それは「MNP」です。

MNPとは、電話番号を変えずにキャリア(携帯会社)を乗り換えることです。

MNPをすると新規のあつかいになるため、スマホ本体が「一括0円」になったり大幅に値引きされることが多いため、おなじキャリア内で分割購入や一括で有料購入(つまり機種変更)するよりも大幅にお得になるんですね。

ただし、いまお使いのスマホが2年縛りの最中だった場合には違約金が発生しますし、キャリアが変われば当然キャリアメールのアドレスが変わりますので注意が必要です。

 

12.スマホとネットの「セット割」を使う

ブログ運営

セット割」とは、スマホなどの携帯電話と、固定インターネット回線(光回線)をセットで契約することで、スマホや携帯の月額料金が割引されるサービスのことです。

ドコモ光パック(ドコモ光)、auスマートバリュー(auひかり)、スマート値引き(ソフトバンク光)など…各通信事業者はこぞってこの「セット割」を拡販しようとしています。

では実際にどのくらい安くなるのでしょうか?

NTTドコモの「ドコモ光」を例にとった場合、セット割を利用することでの割引金額は以下の通りです。

1人の場合:500〜1,000円/月の割引
家族の場合:1,200〜3,200円/月の割引
 

どのキャリアでもあまり大きな差はありませんが、いずれも通話し放題で7,000円前後になるパターンが一般的なようですね。

わたし自身は家にインターネット回線をひいていないので利用していませんが、家で固定回線を利用するひとの場合はこの「セット割」を活用してみてください。

 

13.固定電話はいらない!

固定電話

みなさん、固定電話って使っていますか? わたしは使っていません。

固定電話があっても変な勧誘とか営業の電話しかかかってきませんでしたので、ずいぶん前にやめてしまいました。

スマホだけにしてからも不便を感じたことは一度もありませんし、子供たちの幼稚園や小学校の連絡網をみても多くの家庭が携帯電話の番号にしているので、世の中的にも固定電話って使われなくなってきてるのだと思います。

ちなみにNTTの一般的な固定電話の場合、月に1,800〜2,000円ほどの固定費に加え通話料が発生してしまいます。

こうゆう無駄をコツコツとなくしていくことで、長期的に大きな節約につながるのだと思います。

 

14.パソコンはノートがお得!

格安スマホ格安SIM004

あなたの自宅にあるパソコンはノート型ですか?デスクトップ型でしょうか?

実はパソコンはノート型の方が圧倒的に電力を使わずにお得なのです(購入金額は無視していますが)。

ノート型は持ち運んで作業をするシーンを考えて作られているため、もともと省エネに優れた開発が進められています。

これに対し、デスクトップ型はモニターや本体自体も大きいため、ノート型の2〜3倍の電力を消費するそうです。

PCを買い替える際にはスペックや購入金額などをふくめて検討する必要がありますが… 電気代を節約するという観点ではノートPCに軍配があがります。

 

15.パソコンはいらない!?

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以前に別の記事でも書かせていただきましたが、わたしはここ数年間パソコンを持たない生活をしています。

いまはスマホやタブレットなどがどんどん進化していますので、パソコンをもたなくてもひと通りのことはできるようになりました。

わたしの場合は会社からノートPCを貸与されてますので、どうしても自宅で仕事やプライベートな作業が必要なときは、そのノートPCを持ち帰るようにしています。

PCじゃなきゃできない作業なんて数えるほどしかありませんから、もしPCの買い替えを検討している方は、“パソコンを持たない暮らしが可能かどうか?“をぜひ一度検証してみてください。

 

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ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ料金プラン比較

iphone04

おまけとして、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金比較を記載しておきましょう。

ちなみにスマホの料金プランは以下の内容で形成されています。

1.通話料金
2.通信料金
3.オプション料金
4.端末(スマホ本体)の料金
5.割引料金
 

またスマホの平均的な使われ方は下記の通りです。

通話…0.87回/日
1回あたりの通話時間…2分15秒
データ通信料…3GB以下/月
 

これを元に、3大キャリアの平均的なスマホ料金をシミュレーションすると下記の通りになります(スマホ本体の料金は含まず)。

 

ドコモの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 カケホーダイライト
通信料金 5000円 データMパック(5GB)
オプション 300円 spモード
合計料金 7000円

 

auの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 スーパーカケホ
通信料金 4200円 データ定額3(3GB)
オプション 300円 LTE NET
合計料金 6200円

 

ソフトバンクの平均的な料金プラン

項目 料金 プラン
通話料金 1700円 通話定額ライト
通信料金 5000円 データ定額(5GB)
オプション 300円 Web使用料
合計料金 7000円

 

これを見ると基本的にどこも横並びのスマホ料金だということがわかりますね。
(auが安いのはデータ通信量が3GBのプランだから)

 

スマホ料金/携帯料金が高い理由・原因

家計管理、クレジットカード

スマホ料金や携帯料金が高いな…と感じたときは、以下のような点を疑ってみてください。

料金プランが使い方に合っていない
通話が多すぎ(平均は1日1回未満・1回2分強)
YouTubeなどの動画を見すぎ
重い画像・音楽・電子書籍などを使いすぎ
余計なオプションに加入している
月額サイトや有料サービスに登録している
ゲームやアプリに課金をしている
ケータイ払いで物を買っている
電子マネーの支払いが加算されている
スマホ本体の購入料金を分割払いしている
前のスマホの違約金などが加算されている
割引の適用外になっている
…etc.
 

理由や原因がわかれば節約するための対策が打てると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に|スマホ料金は半分~1/3に節約できる!

スマホを持つ女性

さて、いかがでしたでしょうか?

スマホ料金やインターネット料金などの通信費ってめちゃくちゃお金がかかりますよね。

ガラケーの時代では3〜4千円だった携帯代も、いまや7千円〜1万円が当たり前の時代。

通信料は毎月発生するものですから、これからあなたが死ぬまで払い続けることを考えると…とんでもない巨額の出費になるわけです。

でも今回ご紹介したような方法で本気でスマホ節約に取り組めば、通信費を半分(もしくは1/3)に節約することはそれほど難しくありません

ぜひスマホの節約術を毎日の生活に取り入れ、賢くスマホを使い倒しましょうね!

 

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格安スマホ格安SIM007

「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を節約したい!

でもなんか難しそうだし、面倒くさいからなかなか実現できないでいる…なんて人も多いことかと思います。実は筆者である私もそんな一人でした。

しかしスマホ代はあんまり使わない人でも毎月7,000円~8,000円はかかってしまいます。夫婦で2台のスマホを使うとすれば、1年間で20万円近く、10年間では200万円近くのお金がかかるのです。

これがもし3分の1なり半分なりに節約できたら、家計への影響はとっても大きいですよね?

格安SIM・格安スマホを利用すれば、通信費を月2,000円~3,000円におさめることが可能なのです。

そこで今回は「格安SIM」「格安スマホ」による通信費節約の方法を、基本から具体的な手順、あなたの使い方にあったプランの選び方まで…初心者にもわかりやすいようなるべく簡単に説明したいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。


そもそも「格安SIM」とは?

iphone04
「SIM(シム)」というのは通信に必要な「SIMカード」という小さなチップのことで、スマートフォンやタブレットなどに挿入して使います。

スマホ本体だけ持っていても、このSIMカードが入っていないと通話やインターネットを使うことはできません。

SIMカードは通信会社が発行しており、利用者(=私たち)の情報と端末(=スマホやタブレット)を結びつける役割をしています。

今までは大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)が通信業界を牛耳っていたわけですが…(笑) 最近はこれら大手通信会社よりも格段に安い料金でサービスを提供する通信会社が増えてきました。

これらの格安な通信会社が発行するSIMカードを「格安SIM」と呼ぶのですね。


格安SIM・格安スマホ・MVNOの違いは?

格安SIM01
このへんの話をすると、「格安SIM」や「格安スマホ」もしくは「MVNO」などと聞きなれない言葉が出てきて混乱してしまいますよね。そこでそれぞれの言葉の意味を簡単に説明しておきましょう。

●格安SIM

格安サービスを提供する通信会社が発行するSIMカードのこと。

●格安スマホ

格安SIMとスマホ本体のセットで売られている商品のこと。または機能やスペックを抑えることで安い料金で販売されている、格安SIMに対応するスマホ本体のことを指す場合もあります。

●MVNO

大手通信会社からネットワーク回線などを借りることで、割安な通信サービスを提供する会社のことを「MVNO事業者」と呼びます。

…とっても簡単に説明すると上記のとおりです。ただしこれだけでは説明が足りないので、次の項でそれぞれの関係性を説明しましょう。


SIMフリー端末とは?

格安SIM03

前述のとおり「格安SIM」を発行しているのが「MVNO事業者」です。そして「格安SIM」を利用するには本体であるスマートフォンが必要になります。

これはみなさんが既に持っているスマホがそのまま使える場合もありますし、使えない場合もあります。単純にSIMカードだけを入れ替えれば良いわけではなく、他社のSIMカードと互換性のあるスマホ本体が必要なんですね。

ちなみに、この格安SIMなどの他社SIMカードに対応できるスマホ本体のことを「SIMフリー端末」と言います。使える通信会社の制約がないということですね。

で、あなたが今使っているスマホが「SIMフリー端末」でない場合は新たに購入し自分で設定をおこなう必要があり、これが結構ハードルが高いんですよ。

なので、最近でははじめから格安SIMとそれに対応するスマホ本体をセットで売るMVNO事業者が多くなってきました。

この格安SIM+SIMフリー端末(スマホ本体)をセットにしているのが「格安スマホ」なのです。


ドコモとauはSIMフリー端末が不要

ちなみに、いま現在NTTドコモとauを利用している方であれば、いちいち「SIMフリー端末」を買う必要がありません

正確に言うと「利用したい格安SIMが、いま利用しているドコモなりauなりのネットワークに相乗りしていれば、いま使っているスマホ本体をそのまま使える」のです。

ただし機種によっては格安SIMに対応していなかったり、機能制限があったりするので、事前に格安SIMの運営元に確認するようにしましょうね。


格安SIMが安い理由とは?

格安スマホ格安SIM001
ではなぜ、MVNO事業者は「格安SIM」という割安な通信サービスを提供できるのでしょうか?

実はMVNO事業者は、大手通信会社(ドコモ・KDDI[au]・ソフトバンクなどの大手キャリア)よりもインフラ設備などの事業コストがとっても低いのです。

大手通信事業者は、基地局・交換機・ネットワーク回線といったインフラをすべて自分たちで整備しています。これらのインフラ整備にはびっくりするくらいの莫大なお金がかかっているんですよね。

しかしMVNO事業者は、これら大手通信会社からインフラを借りる(相乗りする)ことができるのです。

つまりインフラ整備の負担がほとんどないため、その分のお金をサービス料金の安さ(毎月の通信費の安さ)につなげることができるわけですね。

ちなみにこのSIMフリー端末は大手通信会社の商品よりも安い価格帯(2万~3万円が中心、0円のものもある)で売られているので、[スマホ本体の安さ+毎月の通信費の安さ]で通信費全体の大幅な節約につなげることができるのです。


格安SIMのメリットは?

格安スマホ格安SIM003
では次に格安SIMのメリットをまとめてみましょう。

●スマホ代を大きく節約できる!

“格安”というくらいですから、格安SIMのいちばんのメリットは料金の安さです。これは月額料金(毎月の通信料)の安さと、スマートフォン本体の安さの2つの意味がありますね。

たとえばNTTドコモのスマホを使っている場合、もっとも安いプランでも[カケホーダイ(2,700円/月) + SPモード(300円/月) + データSパック(3,500円/月) = 6,500円/月(データ容量2ギガバイト)]がかかってしまいます。

しかし格安SIMを利用したプランの場合、もっとも安いプランで680円/月(データ通信のみ・端末不要プラン)というのもあります。

通話もしてデータ容量も5ギガ以上、端末(スマホ本体)もセットにするプランであっても、最安なら1,980円/月(初期費用3,000円)というプランがあるのです。

つまり月4,000~5,000円の節約なんて当たり前の世界なのです。もし夫婦で2台のスマホを使うなら、1年で12万円の節約、10年で120万円、30年なら360万円の節約ですよ!

これ以上のメリットはありませんよね。

●2年縛りの不自由さがない!

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアの場合は、2年ごとに契約が更新されます。2年以内に他社に乗り換えるなどで解約してしまうと、約1万円の違約金が発生してしまうのです。

「実質0円」などで端末(スマホ本体)の料金が割引になっている場合は、解約した時点で毎月の割引もなくなりますので、違約金にプラスして端末料金までも負担しなくてはなりません。

しかもこの2年縛りは自動更新になっているため、2年に一度(たった1ヵ月間のみ)の契約更新のタイミングを逃してしまうと、さらに2年縛り(違約金が発生する)が延長してしますのです。

こんな不便で利用者に不利な契約ってありませんよね。

格安SIMならこの「2年縛り」のような不便さはありません。縛りはあっても6ヵ月~12ヵ月などの短期間なものがほとんどです。

●プランがシンプルで、自由に選べる!

自分の使い方にあったプランを自由に選択できるというのも格安SIMの魅力です。

大手の通信会社では「基本プラン」「接続サービス」「データ容量」の3つが必ずセットになっていて、料金も高くなりますし不要なものを省くことができません。

格安SIMでは「スマホ本体の有無」「通話の有無」をまず選択しますので、必要がなければもちろんコストは0円です。あとは「データ容量」を予算にあわせて選べばいいだけです。

●スマホ本体の選択肢も多い!

格安SIMでは利用できる端末(つまりSIMフリー端末)も幅広いラインナップがあります。

例えば「価格.com」でSIMフリー端末を検索すると122の製品が表示されます(2016年3月27日時点)。

Appleの「iPhone 6s」はもちろん最新の「iPhone SE」もあります。AndroidスマホもHuaweiの「P8lite」、富士通の「arrows M02」、ASUSの「ZenFone 2」、Googleの「Nexus」、ソニーの「Xperia」…などなど世界の最新機種を選び放題です。

もちろん、SIMフリーのタブレットだってたくさんありますよ。

好きなスマホ端末と好きな利用プランとの組み合わせを、いろいろ楽しみながら考えられるのも格安SIMのメリットと言えるでしょう。


格安SIMのデメリットは?

格安SIM02

では逆に、格安SIMのデメリットはなんでしょうか?

●通話に対応していないものがある!

格安SIMのプランのなかには、通話に対応していないものもたくさんあります。

ただそれは選べる自由があるということですので、通話が必要なひとは通話有りのプランを選べばいいし、通話をほとんどしないという人はデータ通信のみのプランを選べばいいだけのことです。

しかし通話が多い人はちょっと注意が必要です。

通話有りのプランであっても通話料が高いものが多いため、大手キャリアのプランよりも逆に通信費全体が高くなってしまう場合があるからです。けっこう通話が多いという人は、必ず事前に通話料金をチェックするようにしましょう。

また格安SIMにも「かけ放題」などの定額オプションが存在しますので、プラン選びの際には注意して確認してください。

●利用できないサービス・機能も多い!

代表的なものではキャリアメールが利用できなかったり、キャリア決済、おサイフケータイ、ワンセグ、テザリング、赤外線通信、防水…などの機能を使えない機種も多いです。

メールに関しては、GmailやYahoo!メールといった無料のメールサービスなどを使えばいいのであまり不便さは感じませんが、その他で現在頻繁に利用している機能がある人は、利用できなくなるデメリットを充分に考慮しなくてはなりません。

またスペックを抑えている機種の場合、ゲームなどの大量のデータ処理を必要とするアプリがうまく動作しないリスクもあります。Twitter・FacebookなどのSNSくらいであれば全然問題ないレベルですけどね。

特に海外メーカーのSIMフリー端末は安いかわりにスペックの低いものが多いので、機能と価格をしっかりと見比べて選ぶようにしましょう。

●通信速度が遅い!

通信速度や通信品質にも注意が必要です。

特に全国的にデータ通信料が増える平日のランチタイムや、通勤通学時の駅や休日の繁華街などデータ通信が集中しやすい時間帯や場所では、通信速度が大きく落ちてしまう場合があります。

ブログやニュース記事を読むくらいやSNSを利用するくらいなら大きな不便を感じないかもしれませんが、ゲームや動画をサクサクと楽しみたい!という人には向いていないかも知れませんね。

●利用開始までに時間がかかる場合も!

格安SIMはホームページなどインターネット経由で契約するため、私たちの手元にSIMカードやSIMフリー端末(スマホ本体)が届くまでに時間がかかってしまいます。早くても数日、遅い場合は1週間以上も待たされる場合があるのです。

特に電話番号をひきつぐ場合(MNP制度を利用する場合)には、旧いスマホが使えなくなってから、新しいスマホで通話は通信が利用できるようになるまでに時間がかかることが多いので注意が必要ですね。

今までのように大手キャリア間で乗り換をする場合は、店頭でスタッフがすべて手続きをしてくれましたので、数時間待たされる場合はありましたが基本的にはその日のうちに利用が開始できていたと思います。

格安SIMを利用する場合は、数日のあいだ電話もネットも使えなくなる場合もある…ということを覚えておきましょう。

さて次回は、格安SIMを選ぶ際のポイントや、具体的なプランの選び方などについて解説したいと思います!(スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント

*      *      *

ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



スマモバは、
①もっとも広範囲で高品質のドコモ回線
②データ使い放題プランがある
③月額基本料金のみで追加請求なし
④MVMOで唯一スマホ本体を分割払い可能


過去には通信速度が遅いというウワサもありましたが…今は大丈夫なようですね。

動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

少なくとも現時点では、最強の格安SIMだと思います。迷っている人はこの機会にぜひどうぞ。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > スマホの節約!「格安SIM」の正しい選び方、7つのポイント(2017年最新版)
格安スマホ格安SIM005

「格安SIM」「格安スマホ」で通信費を大幅に節約しよう!…という本企画。

前回の記事(徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編)では、格安SIMに関する基本的な知識や仕組みなどを中心に解説させていただきました。

第2弾となる今回は、より具体的に「格安SIMを選ぶ際のポイント」をまとめさせていただきました。


1.もっともシンプルな選び方は?

格安スマホ格安SIM009
格安SIMや格安スマホを始めるのって、なんかとっても難しく感じてしまいますよね?

しかし実際にはそれほど難しいものではありません。例えば下記の3つさえ決めてしまえばすぐにでも格安SIMをスタートできます。

①音声通話を付けるか?データ通信のみか?
②データ通信量はどのくらい必要か?
③スマホ本体(SIMフリー端末)を持ってるか?持っていないならどの機種をセットにするか?


…たったこれだけです。とっても簡単でしょ?

この3ステップを使って、簡単に料金シミュレーションができるサイトがあります。

あなたのスマホ料金がどのくらい安くなるか?実際に見てみましょう。

かんたん格安SIM料金シミュレーター



2.通話が必要ないならバッサリ節約!

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格安SIMを選ぶ際に、もっとも料金に影響をあたえるものの1つが「音声通話ができるか?できないか?」です。

音声通話ができるプランにしてしまうと、それだけで月の基本料金が800円~1,000円ほど上乗せされてしまいます。

なので、なるべくなら通話機能を捨ててお安く済ませたいところですよね。

もしご自宅に電話がある人はスマホの通話をバッサリと諦めてしまい、どうしても通話の必要があるときは家の電話を使えばいいのです。

あとは格安SIMで「LINE通話」「050plus」「SMARTalk」「楽天電話」…などの通話アプリを使うのでもいいと思います。

ちなみに通話を月に60分以上する人は、せっかく格安SIMにしたのに結果的に元より通信料金か高くなってしまう…なんて事にもなりかねません。

通話をよく使うという方は、そもそも自分は格安SIMに変えるメリットがあるのか?について、もう一度考え直してみましょうね。


3.データ通信量を決めよう!

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格安SIMを選ぶ際に一番のポイントとなるのは、データ通信量をどのくらいにするのか?という点です。

ほとんどの格安SIMプランでは、LTEによる高速通信のデータ量に上限が決められています。

上限を超えると速度制限がかかり、低速通信しか使えなくなるためインターネットがとっても重くなってしまうのです。

…とは言ってもなかなか自分が使っているデータ量なんて分からないですよね?

目安としては、3GBのデータ容量があればほとんどの人が何とか足りると思います。ただしこれは常日頃からデータの節約に気を付けていないと危険なレベル。

たとえば家にインターネットの無線LANがある人や、自宅や勤め先に無料WiFiスポットがある人は、これらを利用すれば3GB以内は余裕です。

もっともデータ量を消費するのはYoutubeやニコニコ動画などの動画です。あとはアプリのダウンロードやアップデートなどにも多くのデータ量を使ってしまうので注意して節約しましょう。

ちなみに世の中の人がどのくらいデータ通信量なのかを調査したものが下記です。

[1ヶ月に使っているデータ通信量]
1GB未満…18.8%
1GB~2GB…18.2%
2GB~3GB…17.7%
3GB~4GB…9.3%
4GB~5GB…9.9%
5GB~6GB…4.3%
6GB~7GB…10.6%
7GB~8GB…3.4%
8GB~9GB…0.3%
9GB~10GB…1.8%
10GB以上…5.6%

※2014年8月 MMD研究所調べ

これを見ると6割くらいの人が3GB 以内で済んでいるという計算になりますね。

ちなみに1GB、2GBの方が安いのですが、料金自体は数百円くらいしか変わらないことがほとんどですので、心配な人は3GBにしておきましょう。

また、始めはデータ量を少なめにしておき、途中で速度制限がかかって不便をするようであれば、必要に応じてデータ量を増やす…という方法が経済的ですのでオススメですよ。


4.通信速度には2種類ある!

格安スマホ格安SIM006
格安SIMには、大きく分けて2種類の「通信速度」があります。

①高速通信:75Mbps以上
②低速通信:200kbps前後


高速通信はドコモ・au・SoftBankなどの大手通信キャリアとほぼ同じ速さで通信できます。

低速通信は、軽いWebサイトやあまりデータをやりとりしないサービス(TwitterやFacebook、LINEなどのSNSなど)であればほぼ問題なく利用ができるはずです。

しかし動画やマップ、画像などがたくさん使われたWebサイト、アプリやゲームなどを利用するには向いていません。

というか重くてなかなか読み込めないため、ものによってはまったく使えない事もあります。

自分がふだんどんなWebサイトやサービスを利用しているか?アプリやゲームを使うか?などを加味して、通信速度を選ぶようにしましょうね。

後述しますが、格安SIMのなかには自分で高速と低速を自由に切り替えられるプランもあります。

ふだんは低速通信でデータを節約し、重いサービスを利用するときは高速通信に切り替えるなど、とても経済的な使いかたができるためおすすめですよ。


5.データ通信の提供方法にも注目!

格安SIM01
また高速データ通信については、データ量や通信速度だけではなく、その提供方法についても違いを理解しましょう。

多くの格安SIMでは、高速データ通信を利用できる通信量は、月単位や日単位で決まっています。つまり「定額料金制」ですね。

これとは別に、使ったデータ量に応じて月額料金が変わる「従量課金制」のプランもあります。

月・日単位で使えるデータ量が決まっている「定額料金制」プランでは、あらかじめ料金が決まっているので料金が明確ですが、使わなかった場合のデータ分については損をしてしまいますよね。

逆に使った分だけ料金が発生する「従量課金制」プランでは無駄が少ないですが、制限なくデータ通信が使えてしまうため、あっ!と気づいた時には予想以上に使いすぎてしまっている…というリスクもあります。

使わなかった分は無駄になるが毎月一定の料金が請求される安心の「定額料金制」か…

無駄にはならないが注意しないと使いすぎてしまう「従量課金制」か…

あなたの性格やライフスタイルに合ったプランを慎重に選んでくださいね。


6.オプション機能も拡大中!

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格安SIMや格安スマホといえば、なるべくムダな機能や性能を削って料金を安くする…というイメージですが、

最近では格安SIMのなかにも、さまざまなオプション機能やサービスを提供するプランが増えてきました。

・留守番電話サービス
・SMS(ショートメッセージ)機能
・データ容量を次月に繰り越せるプラン
・公衆無線LANへの接続機能
・通信速度を自由に切り替えられる機能



このように、有料・無料でさまざまな機能やサービスが提供されています。

「この機能がないと絶対にイヤ!」というこだわりがある人は、このようなオプション機能の有無にも注意してプランを選びましょうね。


7.MNPに対応しているか?

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MNP(番号ポータビリティ)」に対応しているかどうかも忘れずにチェックしましょう。

MNPとはいま利用している電話番号をそのまま引き継げる仕組みのこと。格安SIMにはMNPに対応しているものといないものがあります。

電話番号が変わってしまうのがイヤな人は、MNP対応の有無にも注意してプランを選ぶようにしてくださいね。

*      *      *

いかかでしたか?
ちなみに筆者おすすめの格安SIMは「スマモバです。



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過去には通信速度が遅いというウワサもありましたが…今は大丈夫なようですね。

動画を1日に何本も見たりするヘビーユーザーでなければ、速度もふくめ性能的にはまったく問題ありません。

少なくとも現時点では、最強の格安SIMだと思います。迷っている人はこの機会にぜひどうぞ。


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毎日使う「日用品」を節約せよ!

「日用品」「生活雑貨」の節約にも注目してみましょう。

これらの商品はほぼ毎日使うものなので、ひとつひとつは小さな金額でも、長期で考えるととても大きな金額となります。

日用品の買物、3つのルール
毎日使う日用品は、以下のルールを徹底してお買い物しましょう。

「在庫」「安い店」を把握しておく
特売日に2ヶ月分をまとめ買い
納得価格でしか買わない

在庫を把握できていないと、急に必要になった際についつい割高なコンビニなどで買ってしまいがち。

ドラッグストア・ディスカウントストア・ホームセンターなどの安いお店を把握しておき、必要な量をベストなタイミングで買えるように普段から意識しておきましょう。

まとめ買いを“2か月分”としたのは、それ以上のまとめ買いをすると何かのキッカケで使わなくなるリスクや、他のもっと安い商品があった時のリスクを下げるためのものです。

節約効果はどのくらい?
たとえば、シャンプー類・各種洗剤類・ハブラシ類・ゴミ袋・サランラップ・掃除用品…などを月に10品目買うとして、それぞれ50円ずつ安く買えたと仮定すると…

月に50円×10=500円、年0.6万円の節約。30年では18万円の節約につながります。
[買物の工夫で年間0.6万円の節約]

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「クレカ」は敵にも味方にもなる?

このサイトでもたびたびご紹介していますが、現金決済をクレジットカード決済にするだけで、かんたんに節約することができます。

なぜなら現金決済では得られない「ポイント」「マイル」が貯まるからです。

クレカの節約効果は?
もし、いま現金でお買い物や支払いをしている中から、年間200万円分をクレジットカード決済(ポイント還元率を仮に1.5%とする)に移行することができれば、年間で3万円、30年では60万円を得する計算となります。
[買物の工夫で年間3万円の節約]

クレカの鉄則とは?
ちなみにクレジットカードを活用した節約は以下が鉄則です。これを守らないと逆に損することもあるので注意が必要です。

最低でも還元率1%以上のカードを使う
年会費無料のカードを選ぶ
リボ払い・分割払いなどの手数料がかかる支払いは絶対にNG


筆者がおすすめするクレジットカードは?
ちなみに筆者も所有しているのは楽天カードです。ポイント還元率1%以上、年会費も無料、ユーザー満足度も高い…というなかなか優秀なカードです。

貯まったポイントも楽天市場で簡単に買い物に利用できるため、とっても便利。楽天市場で買い物をすると、ポイントが大きく貯まるイベントも頻繁に開催しています。

また、だいたいいつも新規入会で5000円~8000円がもらえるキャンペーンをやっているのでお得ですよ。

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「格安SIM」「格安スマホ」で大幅節約!

みなさん、毎月の携帯料金はいくら支払っていますか?スマートフォンにおけるドコモ・au・ソフトバンクなど三大キャリアの最低月額料金はほぼ横並びで約7,000円、年間で8.4万円です。高いですよね…。

しかし、別の記事[徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基礎知識編(2016年最新版)]で紹介した通り、最近急速に広まっている「格安SIM」「格安スマホ」を利用すれば、かなりの節約効果があります。

上記の記事のように毎月の携帯料金を3,700円節約できたら、年間で4.4万円、30年だと88.8万円の節約となります。
[格安スマホで年間4.4万円の節約]

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



おすすめ節約記事のご紹介

今回ご紹介した内容以外にも、過去にたくさんの「節約」に関する記事をご紹介してきましたのでそのいくつかをピックアップしておきます。より詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
7つの「やめる!」で年間30万円の節約をする必殺技
読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ
300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法

*         *          *

いかがでしたか?
これらをすべて合計すると、なんと年間178万円も節約&貯金の効果がある計算になります(まあ、あくまで計算上はですが…)。

いずれにせよ、普段何気なく過ごしている生活の中でも、考え方・やり方を変えるだけで、長い目でみると驚くほどの節約効果を生むことが分かったと思います。毎日のちょっとした節約を地道に継続することで、将来的には驚くほどの貯蓄をつくることができるのです。

今回の内容のなかで、ひとつでも「なるほど!」と思っていただける内容がございましたら、ぜひ日々の生活の中に取り入れてみてください。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 水没も画面割れもOK!あなたのiPhoneを1円でも高く売るコツとは?
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あなたの家に、役目を終えて使わなくなったiPhoneはありませんか?

引き出しの奥に放置され、眠ったままになっているiPhoneはありませんでしょうか?

実は、日本の中古iPhoneはアジアを中心とする新興国でとても人気が高く、これを目当てにした買取り業者が急増しているのです。

でも私のiPhoneなんてボロボロだし、こんなんじゃ売れないでしょ?

…なんて思っているそこのあなた、あきらめていてはもったいないですよ!

買取り業者のなかにはたとえボロボロになっていても、水没反応が出ていたり画面が割れていたとしても…

そんな“ジャンク品”のようなiPhoneであっても買い取ってくれる業者が存在するのです。

今回は「iPhoneの買取」をテーマに、あなたのiPhoneを少しでも高く売る方法を解説したします。

なぜiPhoneが高値で売れるのか?

前述のとおり、アジアを中心とする新興の国々では、新品だけでなく中古のiPhoneがとても人気です。

とくに日本の中古iPhoneは現地でも高値で取引されており、そのため近年では日本の良質な中古品をもとめて海外の買取り業者が急増しているほどです。

日本人はカバーや保護フィルムなどでしっかりと本体を守り、あつかいも丁寧で大事にiPhoneを使います。

なによりも、日本では通信事業者間の競争が激しく買い替えの頻度も高いために、キレイで故障のない中古iPhoneが多く存在するのです。

これらの比較的キレイなiPhoneは、SIMカードを差し替えれば端末本体はそのまま海外で使うことができます。

ジャンク品の価値とは?

iPhoneはキレイなものだけではなく“ジャンク品”にも需要があります。

一部が壊れていたとしても分解してパーツを交換すればまだまだ使うことができますし、まだ使える部品だけを抜き出し、修理・交換用のパーツとして活躍することもできます。

つまり液晶が割れていたり、水没していたり、ボタンが動かないなどの不具合があるiPhoneであっても

分解や組み立てなどの修理も行っている業者であれば、ジャンク品であっても買い取りする価値は十分にあるのです。

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iPhoneの買取価格を左右するポイントは?

iphone04

とは言っても、どの買取り業者でもジャンク品を買い取ってくれるわけではありません。

通常、一般的な中古買取り業者はつぎのような点をチェックして買取価格を決定します。

【主に査定金額に影響を与える点】

データ容量は何GBか?
キャリア(docomo,au,Softbank)は?
SIMフリー端末かどうか?
カラーは何色か?
箱はあるか?
初期の付属品は揃っているか?
分割支払いは完了しているか?
使用年数はどのくらい?
キズや汚れはあるか?

…など

【買取不可になる可能性が高い点】

分割支払いが滞っている
利用制限がかかっている(赤ロム)
背面にレーザー刻印を入れている
正面ガラスが割れている、ひびがある
ボタンが反応しない
その他、動作不良がある
液晶が変色している、映りが悪い
そもそも画面が映らない
水没反応が出ている

…など

上記のとおり、一般的なiPhone買取り業者にはたくさんの査定項目があり厳しいチェックがなされます。

なかには付属品の一部がなくなっていたり、キズが多かったりするだけでも買取不可となる厳しい業者もあるようですね。

というよりも、査定が厳しくなかなか期待していたほどの金額にならない買取り業者のほうが一般的と言えるでしょう。

ホームページの買取価格を信じちゃダメ!

よく買取り業者のホームページや店頭のポスター・看板などに、高額買取りの事例などが掲載されていますよね。

しかしこれらは客寄せのための“釣り” であることが多いため、あまり信じてはいけません。

実際に店頭で査定をしてもらうと、まったく期待外れの査定金額を提示されることもしばしば…。

なぜこのようなことが起こるかというと、業者ホームページなどに掲載されている査定金額は、まだ保護テープもはがしていないような新古品が対象となっている場合が多いのです。

かつ、容量がもっとも多いモデルで、色は人気のローズゴールドを対象としているなど…まあよく見れば書いてあったりもするんですけど、そこまで細かく見るひとってあまりいませんよね?

つまり、2~3年使い続けた状態のあまりよくない中古iPhoneの場合、高額で買い取ってもらうことはとても難しいと言えます。

ジャンク品、故障品、キズだらけでも買取り可能な業者とは?

iphone02

このように一般的な買取り業者では、iPhoneの状態が良ければ良いほど価格が高くなり、通常わたしたちが下取りに出すような使い古したiPhoneは安く買い叩かれるのがオチです。

買い取ってくれるならまだ良いほうですが、故障していたり画面が割れていたりするようなiPhoneは査定さえも受け付けてくれないところがほとんどです。

しかしその一方で、ごく稀ではありますが、他では取り扱わないジャンク品のiPhoneまでも買い取りに応じてくれる、査定のゆるい業者も存在するのです。

査定がゆるい!おすすめのiPhone買取り業者は?

数多くあるiPhone買取り業者の中でも、故障品やジャンク品の買い取りに強いのが「ウルマートです。

私がこのウルマートをおすすめする理由としては下記のような点が挙げられます。

画面が割れていても買取りOK
液晶画面の状態から3段階に評価される
水没・ボタン故障・キズだらけでもOK
そもそも画面状態以外は査定に影響しない
箱・イヤホンなど付属品なしでも減額なし
契約や分割払いが残っていてもOK
操作ができなくても電源が入ればOK
直営店ならその日のうちに現金で支払い
郵送での査定も可能

このウルマート、私が調べた中でも特に査定がゆるい業者で、故障やジャンクでも積極的に高値で買い取ってくれるiPhone専門の買取り業者です。

なにがすごいって、iPhoneの電源が入りさえすればどんな状態でも買い取りが可能だということ。

もしあなたのiPhoneがあまり状態がよくない場合、この「ウルマート」などジャンク品に強い買取り業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

ウルマート HPはこちら
査定フォーム(10秒で完了)はこちら


大手キャリアが行う“下取り”と比べて、どっちがお得?

格安SIM04
ちなみに中古品の買取り業者と、最近よくきく大手通信キャリアによる“下取り” では、いったいどちらがお得なのでしょうか?

総務省から2015年12月に“キャッシュバック規制”のお達しが出たのは覚えていますか?安倍首相の「スマホ料金が高い!」の一言からはじまった一連のアレです。

これによってNTTドコモ・au・ソフトバンクなどの大手通信キャリアは、いままで販売戦略の要としていた「実質0円」を、2016年1月末をもって終了せざるを得なくなったのです。

実質0円 …月々サポート・毎月割・月々割などの名称で、スマホの端末(本体)料金分を毎月の通信料から値引きする方法。ってゆーか、ただの分割払い(ローンの返済)。

大手キャリアがその代わりに何をしているかというと、いままで使っていたスマホ本体を“下取り”することでスマホの端末(本体)料金を安く見せようという方法です。

これら大手キャリアによる “下取り”は買取り業者にくらべても高めの金額で下取りをしてくれることが多いようですね。

しかし彼らが下取りしてくれるのは“故障や不具合のないスマホだけ”に限られます。もちろん液晶が割れていたり、水没してしまったスマホは下取りしてもらえません。

また、この場合の下取りというのは“その分お値引きしますよ!”という意味ですから、現金でお金が手に入るわけではありません

契約期間である2年間のあいだに、毎月の通信料からちょっとずつ割引してくれる形で還元されるだけです。つまり仕組み的には「実質0円」となんら変わりがありませんね…。

ちなみに2年経たずに解約した場合は、もちろん下取りのメリットは途中でなくなってしまいます。

つまり、あなたのスマホが故障や画面割れもなくキレイな状態で、かつ2年間契約を続けるのであれば、この大手キャリアによる“下取り”をしてもらうことをおすすめいたします。

逆に、スマホの状態が悪く下取りしてもらえない場合や、2年間継続するかわからない(他社や格安SIMなどに乗りかえる可能性がある)場合は、買取り業者へ売ってしまった方がメリットがあるということになります。

また、そもそも使っていないスマホが手元にあるのであれば、キャリアによる下取りはできませんので、買取り業者に買い取ってもらいましょう。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法
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今回は携帯・スマホの節約としていま話題の「格安SIM」「MVNO」に関するお話です。

「格安SIM」とは料金のとても安い通信サービス、およびそれを利用できるSIMカードのことを言います。

格安SIMは「MVNO」と呼ばれる事業者が提供しており、MVNOは大手通信キャリアから通信網を安く借りることでコスト削減し、驚くほど低価格なサービスを実現しているのです。

以前の記事[携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法]でもご紹介させていただきましたが、最近では参入するMVNO事業者も増えサービスもより充実してきており、使い方によっては5,000円/1台以上の節約が簡単にできるようになってきています。

今回はいまいちど「格安スマホ」「格安SIM」について、最新の状況を踏まえつつご紹介したいと思います。

※格安SIM・格安スマホに関す最新情報はコチラ!徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基本編(2017年最新版)

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スマホ料金の節約はもはや当たり前!

世間にも徐々に浸透してきた感のある「格安スマホ」や「格安SIM」、「MVNO」という言葉。

以前まではデータ通信限定でさらにdocomo(SoftBank)式回線のみという制約がありましたが、ここ最近で急速に普及がすすみ、“音声通話への対応”や“au式回線への対応”などますます利便性が高まってきています。

また、一般消費者への認知の拡大とともにMVNO事業に参入する企業も増え、各社間で差別化のための競争が激化。そのおかげで、データ通信専用のスマホと通話専用のガラケーの2台持ちでなんとかコストを抑えていた時代はすでに去り…

現在はスマホ1台でデータ通信と音声通話ができて、さらに月額1,000円台(!)という大幅な節約を可能とする環境が整ったと言えるでしょう。


格安SIMの雄「OCNモバイルONE」がさらに進化!

格安スマホ業界のトップシェアをほこる「OCNモバイルONE」は、常に新しいサービスをリリースし続けています。サービス開始当初は30MB/日(980円)だったものが→50MB/日になり→さらには70MB/日になり…

そして現在では、当日使い切れなかった分を翌日に繰り越せるサービスまで始まっています。前日に70MBのうち20MBを使わなかったら、翌日は90MB(70MB+20MB)まで高速通信を利用できるというものです。

さらに「音声通話対応SIM」の発売も開始され、今までのようにデータ通信のみではなく、電話としての利用にまったく支障のない使い方ができるということですね。

さらにdocomoなどの大手キャリアを含む他社からのMNPも可能。電話番号を変更せずに格安SIMへ乗り換えることができるというわけです。


実際にどのくらい安くなるの?

では実際に、現在docomoのスマートフォンを利用している方が、格安スマホ(音声対応)に乗り換えた場合、どのくらい安くなるのか?をシミュレーションしてみたいと思います。

[docomo]
カケホーダイ|通話:2,700円
データSパック|2GBまで:3,500円
SPモード|ISP料金:300円
ユニバーサル料金:2円
消費税:520円
―――――――――
合計:7,022円


↓これが…↓

[格安スマホ|MVNO]
OCNモバイルONE音声通話対応
SIM(70MB/日プラン):1,600円
ユニバーサル料金:2円
消費税:128円
―――――――――
合計:1,730円


…なんと5,300円も節約できるという結果に!

75%のコスト削減を実現したのに関わらず、今までどおりの電話番号で着信できデータ通信も可能です。それまでの料金はいったい何だったのだろう…と思ってしまいますよね。


格安スマホのデメリットは?

しかし格安SIM(MVNO)は良いコトばかりではありません。以下に考えられるデメリットを挙げてみました。

高速通信量に制限がある
以前の3G通信(FOMAなど)の際は、通信制限という考え方が少なく使い放題プランが主力でした。しかし最近では三大キャリアでさえ使用した通信量ごとにお金を支払う料金体系が定着しつつあります。まあ、この点ではあまり違いはないと考えて良いでしょう。

キャリアメールが使えなくなる
docomo、au、SoftBankなど独自ISPで使用するキャリアメールは、格安SIMでは利用できません。ただし、Gmailなどのwebメールが普及していますで、キャリアメールが使えなくてもあまり不自由を感じないかもですが。

クレジットカードが必要
格安SIMを利用するにはクレジットカードが必要になる場合がほとんどです。“クレジットカードを持っていない”“クレジットカード発行の審査が通らない”などの方には利用できないのが現状です。

スマホ端末が必要
いままでの三大キャリアの一般的な方法としては、端末(スマホ本体)自体を24ヶ月間以上利用(2年しばり)することを前提として、利用の契約を結んでいました。

しかしMVNOでは基本的にSIMのみの契約になります。つまりスマホ端末は自分たちで事前に用意する必要があるわけです。

分割払いが終わっている端末を利用したり、オークションや中古携帯屋などで端末などを新たに購入するか、端末とのセットプランで契約するといった方法があります。

ちなみに、SoftBankは「SIMフリー端末」が必要となりますが、docomoとauの端末はSIMカードを差し替えるだけで利用することができます。

LINE利用時に少し難あり
現状の「LINE」では、SMS認証などキャリア情報を利用した年齢認証をおこなっています。SMSに関してはそれに対応したSIMを使えばクリアできるのですが、問題は“年齢認証”。正攻法ではこれは使えません。

つまり、格安SIMではLINEのID検索が使えないというデメリットがあるのです。とはいえ、それ以外で友だち追加ができるのであれば問題はありませんが。


au対応の格安SIMがついに登場!

今までの格安SIMはdocomo回線を利用したサービスだったため、利用できるスマホ端末はdocomo製品かSoftBank製品で、かつSIMフリー化したものに限られていました。

しかし、直近ではau回線を利用したMVNOができたため、au製品でも格安SIMへの移行ができるようになったのです。

該当のサービスは「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」の2つ。au系MVNOという点以外では他社サービスと大きな違いはなく、しっかりとコスト削減を実現できるものになっています。


まとめ|もはや常識?格安SIM・MVNOでの節約

いかがでしたでしょうか?
格安SIM(MVNO)は日進月歩。サービスへ参入する企業は日に日に増加し各社間での競争は激しくなっています。そして普及が進めば進むほどに、使いやすく利便性の高いサービスへと進化し続けています。

これに伴い三大キャリア(docomo、au、SoftBank)も負けじと、社運をかけて新しいサービスを打ち出してきています。

これらの動向にしっかりとアンテナを張り、もっともメリットのあるサービスはどこか?もっとも節約効果の高い方法はなにか?…を常に意識して「固定費の改善」に取り組んでいきましょうね。


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 格安スマホ|携帯料金を3,700円/月も節約する、ただ1つの方法
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街の電気屋さんからガラケーが姿を消してはや幾年。

みなさんはあの頃の携帯電話の料金がいくらだったか覚えてますか?

だいたい3,000~4,000円くらいだった方が多いのではないでしょうか。

しかし時代が変わり今やスマホ全盛期。いつの間にやら携帯料金も毎月7,000~9,000円と、実に過去の2倍以上のお金を搾取され続けているのです。

慣れというのは恐ろしいもので、今ではこれが普通になってきちゃいましたよね?

そこで今回は、私が実践している携帯料金を劇的に安くする方法を紹介させていただこうと思います。

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携帯料金が家計に占める割合

ちなみに皆さんは、家計の全支出のなかで“携帯料金が占める割合”を把握されていますか?以前の記事(理想的な家計費内訳は?)では、通信費(携帯電話+固定電話+インターネット)の理想的な割合を5~6%と推奨しています。

例えば、もし毎月の世帯収入が手取り30万円の家庭で、夫婦それぞれが8,000円ずつ携帯料金を支払っていた場合、それだけで5%を超過してしまう計算となります。これに固定電話やインターネット料金をプラスすると合計22,000円前後(7.3%、4,000~7,000円の予算オーバー)となってしまいます。

当然ながらオーバーしてしまった分は他の支出項目を減らさなくてはならないわけで…これが毎月続くわけですから、たかが数千円と言えども家計の負担は大きいですよね。


3大キャリアの携帯電話料金は?

日本でメインどころの通信キャリアと言えば「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」の3社ですが、この3社に料金の違いはあるのでしょうか?

先日発表された新料金プランを見てみると、もちろん多少の違いはあるものの3社ほぼ横並びの状態です。最近ではどこかが値下げすればみんなが追随するような流れになってきていますよね。

具体的にNTTドコモを例に出してみましょう。26歳以上で「通話」「データ通信」両方を使うパターンの料金プランを調べてみると…

カケホーダイ(通話):2,700円
データSパック(データ通信2GBまで):3,500円
SPモード(ISP料金):300円
ユニバーサル料金:3円
消費税:520円

合計:7,023円

…ともっとも安いプランでも7,000円強になってしまいます。しかもこのプランだと通信量は2Gまでなので、動画視聴などの重いデータをちょっと利用するだけでもすぐに上限オーバーとなり、低速通信に切り替わってしまいます。

ではこの携帯料金を劇的に安くする方法なんてあるのでしょうか?

…実は、あるんです!!


MVNOで携帯料金を激安に!

みなさんは最近流行の「MVNO」をご存知ですか?
「MVNO」とは簡単に言うと、他社から電波を借りることで携帯料金をめっちゃ安く提供する会社のことです。格安スマホ」とか「格安SIMとかって言葉、最近よく聞きますよね。

もう少しくわしく説明すると、“自社では無線通信インフラを持たず、他社からインフラを借りて激安な通信料金サービスを提供している事業者”です。MVNOのサービスには大きく分けて「データ通信」と「音声通話」の2種類があります。

NTTドコモの通信網を利用したサービスが多いようで、音声通話を省略してデータ通信に特化することで本家ドコモよりもかなり低価格でサービスを提供しているようです。


気になる料金は?

平均的な料金はなんと月額400円代~900円代と超激安!(使えるデータ量やサービス内容は各社によって違うので、自分の使い方にあったプランが選べます)

例として上記に挙げた「NTTドコモ」の料金と「ocnモバイルone」の料金を比べると、ドコモ3,500円~(2GB)に対して、MVNOは1,450円(2GB)と約2,000円/月の節約。もし50MB/日でよければたった900円なので2,600円/月の節約となるのです。

もし夫婦二人ともこの50MB/日プランに変えたとしたら、1年間で6万円以上の節約になります。これは大きいですよね!


MVNOの注意点とは?

ただし、MVNOには注意点もあります。

データ通信のみ(が多い)
つまり通話ができないということです。解決方法としては“音声通話のオプション”があるサービスがあるので別途料金を払ってそれを利用する方法。もしくはもう一つ通話専用の携帯電話を用意(2台持ち)する方法です。
また最近では「LINE」のように“無料通話アプリ”も増えてきているので、これを利用すればお金がかからずに問題解決です。

対応携帯が必要
ほとんどのMVNOサービスは端末(携帯本体)が限定されています。つまり手持ちの携帯が対応していない場合は、新たに購入しなくてはならないという事です。
例えば「ocnモバイルone」であればdocomo端末は使えますが、au端末は通信方式が違うため使用できません。またSoftBank端末ではSIMロックフリー化をしないと使えません。 ちなみにSIMフリー端末は新品だけではなく中古もよく出回っています。Amazonや楽天などの通販でも購入可能です。


MVNOの始め方

では、MVNOサービスを利用する流れを簡単に説明しましょう。

①端末を入手!
SIMフリー端末を入手します。NTTドコモのスマホを持っていれば、NTTドコモのMVNOでそのまま利用できます。

②MVNOに申し込む!
お好みのMVNOサービス会社を選んで申し込みます。早いところだと1週間ほどで「SIMカード」が送られてきます。

③SIMカードを挿入&設定!
端末にSIMカードを挿入します。あとは画面から設定を行います。

④完了!
ちなみに料金の支払いはクレジットカード決済がほとんどのようです。


実際にMVNOを利用してみた!

ちなみに私(docomoユーザー)もこのMVNOサービスを利用してみました。どのように取り入れたかを下記にご紹介したいと思います。

まず、昔使っていた「ガラケー」を引っぱり出し、そこにdocomoの正規simを挿入します。こちらは音声通話専用として使用。

この端末ではデータ通信は使わないのでspモードは解約。キャリアメールが使えなくなりますが、スマホでgmailを利用するため問題ありません。

現在使用している「スマホ」にMVNOのSIMを挿入、こちらはデータ通信専用として使います。一日50MBまでならLTE通信なので快適です。wifiを利用すれば通信にはほぼ問題ありません。

もし50MBを使ってしまったとしても200kbpsの低速通信が使えるため、メール・LINE・軽いWEBページなどはまったく問題なしです。

…という感じで、2台持ちが多少不便ではあるものの、使用感ほとんど変わらずに毎月かなりの節約効果を発揮しています。


年間で数万円の節約に!

では私の場合、最終的にどのくらいの節約になったのでしょうか?2台の携帯の内訳を見てみましょう。

[docomo回線|ガラケー]
カケホーダイ(通話):2,200円
ユニバーサル料金:3円
消費税:176円

[MVNO回線|スマホ]
50MB/日プラン(データ):900円
消費税:72円

合計:3,351円


つまり上記で挙げたドコモのプランに比べ月に約3,700円の節約、年間ではなんと44,000円の節約となりました!これはかなり大きな効果になりましたね!



…さて、いかがでしたでしょうか? 通信費などの“固定費の削減”は、1度見直せばその効果がずっと続く、家計の改善にとても有効な方法です。

今回ご紹介した方法はそのほんの一例ですが、さまざま工夫・アイデアを取り入れつつ、無理なく無駄な支出を減らしていきましょう!


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