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タグ:インターネット銀行

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預金の金利が何%なのか? いくら利息がつくのか?

おすすめの普通預金・定期預金はどこか?

貯金や節約に関心がある方なら、だれもが気になる“銀行の金利”の話題。

今回は、前回の記事[普通預金・定期預金・タンス預金、それぞれの特徴とは?]に引き続き、

最新の銀行預金の金利をランキング形式でまとめてみました!

筆者がおすすめするお得な預金方法や裏技テクニックなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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大手都市銀行/ゆうちょ銀行の金利比較

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まずは私たちになじみが深い大手都市銀行ゆうちょ銀行の金利から見ていきましょう。

下記に、普通預金と定期預金(1年満期)の金利を一覧にしてみました。

【大手都市銀行の金利比較】

銀行   普通預金   定期預金(1年)
三井住友銀行 0.001% 0.010%
三菱東京UFJ銀行 0.001% 0.010%
みずほ銀行 0.001% 0.010%
りそな銀行 0.001% 0.010%
ゆうちょ銀行 0.001% 0.010%

 ※すべて2017.5.1時点

見ていただくと分かると思いますが、大手都市銀行の金利はどこも同じ。横並び一直線の状態となっております。

ちなみにこの金利0.001%というのは、100万円を1年間預けても10円の利子しかつかないということ。

定期預金の0.010%だとしても、たった100円です…。

つまり大手都市銀行にお金を預けても金利が低すぎてお金はまったく増えません

少しでもお金を増やしたいと思うのであれば、大手都市銀行やゆうちょ銀行は避けた方がよいですね。

 

普通預金の金利比較、ベスト6はどの銀行?

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次に大手都市銀行・地方銀行・インターネット銀行なども含めて、普通預金の金利を比較してみましょう。

【普通預金の金利ベスト6】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行 0.020%
 (※0.120% 
2位 楽天銀行 0.020%
2位 オリックス銀行 0.020%
2位 SBJ銀行 0.020%
5位  ジャパンネット銀行  0.010%
6位 大和ネクスト銀行 0.005%

※すべて2017.5.1時点

ちなみに7位以下は金利0.001%なので、先にご紹介した大手都市銀行とおなじ金利となります。

ここで注目したいのはイオン銀行の金利です。

イオン銀行は通常の普通預金の金利は0.020%なのですが、ある裏技を使うと金利が0.120%にまで高くなるんです。

以下にその方法を解説しておきます。

ポイント①:イオン銀行の普通預金を高金利にする裏技!

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[イオン銀行 普通預金 + イオンカードセレクト]の組み合わせで金利0.120%という驚きの金利に!

イオンカードセレクトをもっていれば、イオン銀行の普通預金の金利がなんと0.120%になります。

普通預金の金利は、高いところでも0.020%くらいが限界ですので、この0.120%という金利は驚異的です。もちろんぶっちぎりでNo.1ですね。

イオンカードセレクトとは…

  1. キャッシュカード
  2. クレジットカード(イオンカード)
  3. 電子マネー(WAON)

上記3つの機能が1つのカードにまとまった、とてもお得で便利なカードなのです。

WAONオートチャージでWAONポイントが貯まったり、給与口座へ指定すると毎月WAONポイントがもらえたり…とポイント系の特典がいろいろと多いのも特徴。

金利でもお得ポイントでもお得

普通預金で迷ったら、迷わずイオンカードセレクトとイオン銀行(普通預金)の組み合わせをおすすめしますよ。

 

定期預金(5年満期)金利比較

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一般的に普通預金よりも定期預金のほうが金利が高くなるというのは、前回の記事でも説明さしあげた通りです。

さらに、定期預金は満期までの期間(5年・3年・1年・1ヶ月・1週間…など)によって金利が変わります。

まずは5年満期の定期預金を、金利が高い順に1位から5位までをランキングしてみました。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

このように、100万円未満のお金を預金するならイオン銀行が1位、100万円以上ならオリックス銀行が1位となります。

ちなみにイオン銀行に預金するのであれば、ポイント①でご紹介した通り定期預金よりも普通預金のほうが金利が高くなる裏技があるので注目ですよ。

ポイント②:オリックス銀行

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オリックス銀行は筆者がもっともおすすめするインターネット銀行の1つです。

eダイレクト定期預金」は以前から“高金利”の銀行預金として有名で、定期預金では常にトップ3に入っているという印象。

上記のランキングを見てもわかるように、100万円以上の5年もの定期預金ではいずれもナンバーワン、

後述する3年もの・1年もの定期預金でも、100万円以上ではすべてナンバーワンの実力を誇っています。

 

定期預金(3年満期)金利比較

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3年満期の定期預金です。金利が高い順に1位から5位までのランキングを見てみましょう。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

3年満期の金利についても、5年満期のランキングと同じです。特にコメントはありません。

 

定期預金(1年満期)金利比較

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1年満期の定期預金のランキングです。

1年ものは満期までの期間が短いため資産を拘束されにくいことや、途中解約のリスクが小さいことがメリットと言えます。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.050%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

1年満期の定期預金で注目したいのはじぶん銀行です。

じぶん銀行は5年もの・3年ものの定期預金の金利が0.030%なのに比べ、1年満期のものは0.050%と高くなっています。

また、じぶん銀行は後述する「3か月もの円定期預金」(新規限定で年0.30%)という短期の定期預金も人気です。

ポイント③:じぶん銀行

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じぶん銀行はauと三菱東京UFJ銀行が協力してつくったインターネット銀行です。

携帯キャリアが運営するネットバンクだけあって、そのアプリは業界随一の“使いやすさ”を誇ります

じぶん銀行はauユーザーだけしか利用できないのでは?と誤解しているひとも多いですが、

docomoでもSoftbankでも、パソコンからでも問題なく利用できますよ。

口座開設は無料、口座維持手数料もかかりません。

特にいま三菱東京UFJ銀行の口座を利用しているひとは振込手数料やATM手数料などの優遇措置が多いので、

じぶん銀行と組み合わせて使うことをおすすめします。

【じぶん銀行のメリット】

  • じぶん銀行同士の振込手数料が無料
  • 三菱東京UFJとの間の振込手数料も無料
  • 他銀行への振込も最大月5回まで無料
  • 入金、残高照会もずっと無料
  • 提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、三菱東京UFJ、ゆうちょ他)の出金も無料(つき2~11回)

 

超短期の定期預金(週・月単位)の金利比較

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このほかにも1年未満の定期預金や、なかには1週間・2週間という超短期のものもあります。

定期預金は途中解約するとペナルティがあるため「余剰資産を預金する」のが鉄則ですが、

超短期の定期預金であれば、あまり途中解約のリスクを気にしなくてもいい(めいっぱい預けられる)というのがメリットとなります。

下記は短期の定期預金の一覧です。

※下記の金利のなかには“新規開設の場合に限る”という条件のものもあるのでご注意を。

短期の定期預金(1年未満)の一覧

銀行 商品名 期間 金利
新生銀行  スタートアップ
 円定期
 3か月   0.500% 
じぶん銀行  3か月もの
 円定期預金
 3か月 0.300%
 オリックス銀行   eダイレクト
 定期預金
 2週間 0.100% 
SBJ銀行  なのかちゃん  1週間 0.100%
東京スター銀行  スターワン
 円定期プラス
 6ヵ月 0.100%
 スターワン
 1週間円預金
 1週間 0.050%
楽天銀行  定期預金(1週間)   1週間 0.020%
 定期預金(2週間)  2週間 0.020%

※すべて2017.5.1時点

この中では、新生銀行の「スタートアップ円定期」じぶん銀行の「3か月もの円定期預金」が高金利で人気です。

ただ、この2つは新規開設の人だけ(つまり初めの1回だけ)なので、

ずっと長く預けるのであればオリックス銀行「eダイレクト定期預金」もおすすめですよ。

SBJ銀行も高金利ですが、韓国資本というイメージから敬遠するひとも多いようですね。

ポイント④:新生銀行 スタートアップ円定期

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新生銀行は安定した人気がある普通銀行。元・日本長期信用金庫としても有名ですね。

新生銀行の「スタートアップ円定期」は3か月ものが年0.500%という驚きの高金利

…ただしこの金利は新規開設のみが対象で最初の3か月間だけです。

その後は0.010%になるので、まあ大手都市銀行に預けておくのと同じ金利ですね。

ただし、口座開設や特定のATMを利用するとTポイントがもらえる!みたいな特典が多いので、

Tポイントを貯めている方にとっては、金利による利息よりもむしろTポインが貯まることのほうがメリットかもしれませんね。

 

組み合わせ特典を賢く利用しよう!

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組み合わせ特典とは、銀行や証券会社などのサービスを組み合わせて利用することで、通常よりもお得な金利やポイントを獲得できる裏技テクニックのことです。

たとえば「銀行口座+証券口座」や「銀行口座+クレジットカード」などの組み合わせで、金利が高くなる事例があります。

下記に代表的な事例をいくつか紹介しましょう。

組み合わせ特典の一覧

商品名 内容 金利
楽天マネーブリッジ 楽天銀行 + 楽天証券  0.100% 

 SBIハイブリッド預金 

住信SBIネット銀行
+ SBI証券

0.010%

 イオンカードセレクト 

イオン銀行 +
イオンカードセレクト

0.120%

イオン銀行の事例はポイント①でご紹介した通りですが、

そのほかにも楽天銀行の「マネーブリッジ」や、住信SBI銀行の「ハイブリッド預金」などが有名ですね。

ポイント⑤:楽天銀行「マネーブリッジ」

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楽天銀行の普通預金の金利は通常0.020%でそのままでもそれなりに高い方なのですが、これを5倍の0.100%にする裏技があるんです。

方法はとっても簡単。楽天銀行の口座と楽天証券の口座を2つとも開設するだけ。

イオン銀行とイオンカードセレクトの組み合わせが金利0.120%ですから、これとほぼ同等の高金利が実現できるわけです。

普段からイオンやWAONなどを利用するひとはイオン銀行、楽天カードなど楽天ポイント派のひとは楽天銀行を選ぶとよいかも知れませんね。

ポイント⑥:住信SBIネット銀行「ハイブリッド預金」

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住信SBIネット銀行の口座とSBI証券の口座を両方開設すると「ハイブリッド預金」が適用され、金利0.010%(通常0.001%)とお得になります。

ただ、金利0.010%って他のインターネット銀行に比べてもまったく高金利ではないんですよね。

だから金利だけで選ぶなら住信SBIネット銀行はナシです。

…しかしそんなことを承知の上で、筆者は長年 住信SBIネット銀行を利用しています。

単純に以前はもっと金利が高かったという理由もあるんですが、個人的に気に入っているのはその利便性。

住信SBIネット銀行はその利便性で大変人気の高い銀行で、さまざまなメリットがあります。

【住信SBIネット銀行のメリット】

  • 提携ATMがとても多い
  • ATM手数料が無料(月最大15回まで)
  • 振込手数料が無料(月最大15回まで) 
  • 口座内に5つまで目的別口座が作れる 
  • ハイブリッド預金で金利がUP

などなど。

こんな記事を書いておいて何ですが… 資産の小さいうちは1%未満の金利の差はそれほど大きな影響をおよぼしません

金利ですべてを判断するのではなく、自分が普段の生活のなかでどういう使い方をするのか?生活導線上に提携ATMがあるのか? なども考えて銀行選びをするようにしたいですね。

そういう意味では住信SBIネット銀行は、とても利便性の高いおすすめのインターネット銀行ですよ。

 

驚きの高金利!地方銀行のネット支店がやばい!

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実は、上記までのランキングはおもに大都市圏の銀行に限ったランキングで、いわゆる地方銀行はランキングに含めていません。

しかし地方銀行の「インターネット支店」のなかには、都市銀行の金利をはるかに凌ぐ実力派が多いのです。

その中でも筆者がおすすめする高金利の預金商品をいくつか紹介しておきましょう。

【地方銀行ネット支店 金利一覧】

銀行 支店 商品名 金利
愛媛銀行 四国八十八
カ所支店
100万円限定だんだん
定期預金(1年)
 0.300% 
高知銀行 よさこい
おきゃく支店
よさこいおきゃく
定期(1年)
0.350%
香川銀行 セルフうどん
支店
超金利トッピング
定期預金(1年)
0.250%
トマト銀行 ももたろう
支店
スペシャルきびだんご
定期預金(1年)
0.250%

※すべて2017.5.1時点

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銀行預金の金利比較まとめ

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さていかがでしたか?
ちょっと話が長く複雑になってしまったので、要点を整理しておきたいと思います。

銀行口座・預金商品を選ぶ際には、以下の“5つの鉄則”を忘れないようにしましょう。

【銀行預金 5つの鉄則】

  1. 大手都市銀行ではお金は貯まらない!
  2. 短期(1年以下)の定期預金がおすすめ!
  3. 高金利になる「組み合わせ」に注目!
  4. 地方銀行のインターネット支店がやばい!
  5. 金利だけじゃなく利便性も大切だよ!


普通預金・定期預金の金利推移グラフ(おまけ)

おまけとして、過去30年間分の金利の推移をグラフにしてみました。

普通預金・定期預金の平均金利がどのように変動してきたかを俯瞰で見られるようにしています。

何かの参考になれば幸いです。
銀行預金の金利推移(直近30年間)
銀行預金の金利推移(直近10年間)
 こうして見るとどれだけ今が低金利の時代なのかが分かって、愕然としますね…。

※出典:日本銀行の統計

 

金利・利息の計算式/シミュレーション方法は?(おまけ)

銀行預金の金利や利息を計算するのって、意外と難しいんですよね。

単利なのか複利なのか? 年利なのか月利なのか? 運用期間は何年なのか? …などさまざまな条件を考慮した複雑な計算が必要となるからです。

その時に便利なのが、下記のようなシミュレーターです。

●円定期計算
元金・金利・期間を入力するだけで、定期預金の満期金を計算できるシンプルなツールです。

公式ページはこちら

●複利計算(元利合計)
複雑な複利計算を一瞬にしてはじき出してくれる便利なツールです。これでいろいろ計算していると、改めて“複利の力”ってスゴイなぁ…と感動しちゃいます。

公式ページはこちら

 
 

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HOME 銀行口座はこうして使え! > 意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
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今回はお金の知識を学ぶうえで基本中の基本とも言える“銀行預金”についてのお話です。

「いまさら普通預金とか定期預金の話?」

な〜んて思われるかもしれませんが、知っているようで実はちゃんと理解しないまま利用している人も多いんですよね。

例えば、あなたは普通預金と定期預金のメリットを正しく説明できるでしょうか。

タンス預金のデメリットがなんなのかを、すぐに回答できるでしょうか。

あなたの銀行預金が単利なのか複利なのかを把握しているでしょうか。

…たぶんほとんどの人は答えられないのではないかと思います。

そこで今回は、普通預金や定期預金の特徴や注意点、知っておきたい豆知識、おすすめの預金方法などについてまとめてみました!

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普通預金とは?

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普通預金」は私たちがもっともなじみの深い預金の方法だと思います。

普通預金のメリットとしては、以下のような点があげられます。

【普通預金のメリット】
 
いつでも自由にひきだせる
いつでも自由に預けられる
ATMでお金の出し入れができる
給料や年金の受け取りに使える
支払いの自動引き落としに使える
安心で安全

…などなど。

つまり普通預金は、いつでも自由にお金の出し入れができる気軽で便利なふだん使いにむいた預金方法だということですね。

お金を現金でもち歩くのは危険ですし、1,000万円までの預金はたとえ銀行がつぶれても元本保証されるので安心です。

では逆に普通預金のデメリットはどんなものがあげられるかというと…

【普通預金のデメリット】
 
金利がとても低い

たったこれだけです。

たったこれだけですが、金利が低いというのは私たちが考えるよりもとても大きなデメリットなんですよ。

普通預金の金利では、まったくと言っていいほどお金は増えません

それだけならまだ許せるのですが、ATM手数料や振込手数料などのお金を取引するごとにいちいち取られますので、

増えるどころかマイナスになってしまう、というのが現状です。

 

定期預金とは?

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定期預金
については、そのデメリットから先に説明しましょう。

【定期預金のデメリット】
 
満期がくるまで基本はひきだせない
満期前にひきだすとペナルティがある
預けているあいだは放ったらかしになる
最悪、忘れる人もいる
ほかに良い条件の資産運用があっても切り替えできない

…などなど。

定期預金のデメリットはやはり、自由にお金はひきだせないという点につきます。

自由にお金をひきだせないということは、日常的な生活費の出し入れには定期預金を使うことができないということです。

定期預金をする際には「生活費が足りなくなった!やばい!」なんてことにならないように、

生活費6ヶ月〜1年分くらいの資金を普通預金などに確保したうえで、余剰資産を定期預金にまわすのが鉄則です。

【定期預金のメリット】
 
普通預金にくらべて金利が高い
簡単にひきだせないので貯金がはかどる

定期預金は普通預金にくらべて金利が高いことが特長です。

定期預金はおおむね、預ける期間が長くなるにしたがって金利も高くなります

満期までの期間は商品によって違いますが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年など。

なかには10年という長期のものから、1〜2週間という超短期の定期預金もあります。

「じゃあ、できるだけ長期の定期預金に預けるほうが得じゃん!」と思われるかも知れませんが、

実際には長期の定期預金がかならずしも得策とは言えません。(理由については後述しますね)

ちなみに、定期預金は自由にお金をひきだせないというデメリットがある一方で、

それが浪費の抑止力になり、貯金が貯まりやすいというメリットもあります。

自動積立定期預金(指定日に定期預金口座へお金を自動送金してくれるしくみ)にすれば“先取り貯金”ができるので確実に貯金をすすめたい方にはオススメです。

先取り貯金について知りたい方はこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック )をどうぞ。

 

タンス預金とは?

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タンス預金
とは現金のまま自宅などに保管している資産のことを言います。

金庫に入れていようと、辞書のあいだに挟んだヘソクリだろうと、文字通りタンスに隠したお金だろうと…

現金のまま自宅などに保管しているものはすべてタンス預金です。

では、タンス預金のデメリットとメリットをご覧いただきましょう。

【タンス預金のデメリット】
 
金利はゼロ
資産をふやせるチャンスを失っている
地震や火事など災害による紛失のリスク
盗難などの犯罪の被害にあうリスク
家族に知らぬ間に捨てられるリスク
紛失してもなんの補償もない
金庫の購入などよけいなコストがかかる

…などなど。

タンス預金はつねに自分の手の届く範囲にお金があるので、安心かのように勘違いしていまいますが、

実際には紛失や盗難のリスクが高いですし、もしものときにはなんの補償もありません。

それにくらべ銀行への預金はとても安全です。

盗難や紛失の可能性はかなり低いですし、もし紛失があったとしてもそれは銀行の責任ですので私たちの預金が減らされることはありません。

前述のとおりたとえ銀行がつぶれたとしても、1,000万円までの預金(+利子)は保障されているので安心です。

【タンス預金のメリット】
 
なし

タンス預金のメリットは、はっきり言ってありません。

まさに百害あって一利なしですね。

たまに「タンス預金は必要!」なんて紹介している記事がありますが、

誤解や間違いが多いので信用しないようにしましょう。

念のため、次のトピックで簡単に説明しておきますね。

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タンス預金は必要、はウソ?

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タンス預金が必要だ、という意見にはいくつかのパターンがあります。

パターン別に見ていきましょう。

銀行が破綻したら預金がパー?

よく話題にあがるのが、銀行が破綻するリスクです。

たしかに銀行がつぶれる可能性は0%ではないので、そのリスクは考えなくてはなりませんね。

しかし、たとえ銀行が破綻したとしても、私たちには関係ありません。

なぜなら、普通預金や定期預金などは(一部の特殊な預金をのぞき)“預金保険”の対象になっているからですね。

保険で守られているので、銀行がつぶれたとしても1,000万円までの預金は保障されます

(正しくは預金1,000万円とその利子分までが預金保険機構から払い戻しされる。このしくみをペイオフと呼ぶ)

つまり1つの銀行に1,000万円以上のお金を預けないよう複数の銀行に分散しておけば、このリスクは回避できるということですね。

災害時に現金がないとヤバイ?

災害時や戦争勃発などの有事の際には、銀行が取引を停止してしまうため現金をもっていないと生活できないのでは?…という意見もよく聞きます。

でもよく考えてみてください。

もし仮に、銀行がすべての支店で取引を中止してしまうような大規模な災害や有事が発生したとして、

そんな時にあなたのまわりに現金で商品を売り買いできるような状態が保たれていると思いますか?

答えはNOですね。

そんな大変なことが起こったら、のんきに商品を現金で購入している余裕などありません。

そもそもお店自体が営業していないか、お店があったとしてもすぐに強奪されるか、売り切れてしまいますので…。

ちなみに、過去の震災や津波の際に銀行が取引を停止したかというと、そんなことはありません。

災害エリアの外ではしっかりと機能していましたし、もちろん資産がなくなることもありませんでした。

(逆にタンス預金の多くは紛失してしまったはずです)

戦争がおこった場合も同様です。全面的に核戦争がおこって国が滅びるとかそんな状況になれば話は別ですが、

戦争状態に突入した、くらいのレベルであれば個人の資産が封鎖されることはまず無いでしょう。

もし、国が銀行預金を封鎖するみたいな最悪な事態が発生するようなときには…

そのときにはもう、銀行預金がどうの、タンス預金がどうの、なんて言っていられる状況ではないと思います。残念ながら。。

タンス預金は脱税できる?

なかには所得を隠したり、租税から逃れるためにタンス預金を利用しようとする人がいますが…これはもっともナンセンス。

その人がいくらお金をもっているかを調べるには、本人の預金残高だけを見るわけではありません。

関係がありそうな知人・家族や企業との取引の記録などお金の流れを厳しく調査されるので、

本人がタンス預金でシラを切ったとしても、まわりの出入金記録からすぐにバレるような仕組みになっていますからね。

そもそも本気で追求しようとすれば“家宅捜査”もありますので、隠したところで間違いなく見つかります。

でも実は筆者もやってるタンス預金!

ここまで徹底的に否定しておいてなんですが…

実は筆者の自宅には金庫があり、タンス預金をしています。ごめんなさい。。

ただし上記のような事実を理解したうえであえてタンス預金をしているので、そこを誤解しないでくださいね。

わが家の金庫のなかには、以下のものが入っています。

・保険の証券
・株式などの有価証券
・パスポート
・ふだん持ち歩かないクレジットカード
・めったに使わないポイントカード
・銀行の預金通帳や印鑑

…これら銀行に預けられない大切なものとともに、5万円くらいの少額の現金を一時的に保管しています。

証券やカード類は自宅にしっかりと保管しておく必要がありますから、少額の現金であればこれらと一緒に自宅に保管するのもアリかなとは思いますけどね。

もし自宅で金庫を利用するのであれば、下記のような防火・防犯対策にすぐれたモデル(ちなみにわが家と同じ金庫)を利用することをオススメしますよ。


“大手都市銀行”は絶対に避けるべし!

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さて、ここからは銀行預金に関する注意点や豆知識をご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は銀行に預金をするなら“大手都市銀行”は絶対に避けよう!というお話です。

このブログでも何回か書いているのでご存知の方も多いと思いますが、

三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、りそな、郵貯…といった大手都市銀行は金利がとても低いです。

なぜなら、金利が低くても一般の生活者は「大きくて有名な銀行が安心安全だから」という理由で預金してくれるからですね。

しかし実際に大手都市銀行なら安心で安全なのかというと、決してそうではありません

格付会社による銀行のランキング(経営状態や将来性で評価される)を見ても、

中小の地方銀行よりもランクが低い大手都市銀行は少なくありません。

しかも大手都市銀行は、ATM手数料や振込手数料などを取引するごとに徴収するので、

使えば使うほど預金が減っていく、というなんとも酷い状態にあります。

その事実に気づいている人はあまりいないのですが…

地方銀行やインターネット銀行のなかには、知名度は高くないもの優秀な銀行や金融商品がたくさんあります

せめて当ブログの読者のみなさまには、知名度に惑わされずに賢い選択をしていただきたいですね。

 

定期預金は必ず“短期”にすべし!

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前述の定期預金のトピックでは「定期預金は満期までの期間が長ければ長いほど金利が高くなる」と書きました。

しかし、金利が高いからといって長期の定期預金がかならずしも得策とは限りません

なぜなら資産が長期間ひとつの預け先に閉じこめられてしまうというのは、とてもリスクが高いからです。

たとえば、定期預金に預けているあいだにより金利が高くて安全な資産運用の方法が見つかったらどうしますか?

泣く泣くあきらめるか、ペナルティー覚悟で定期預金を解約するしかありませんよね。

また、お金を預けているあいだに日本円の価値が下がってしまうこともあり得ます。

せっかく長いあいだ銀行に預けていたのに、満期が来たときには資産価値が半分になってしまっていた…

なんて悲劇も、けっして低くない確率でおこり得るのです。

もっと単純に「急に大きなお金が必要になったけど、定期預金だから解約できない!」という事態も考えられますよね。

これらのリスクを回避するには、定期預金は定期預金でも“短期の定期預金”を利用するのがオススメです。

短期の定期預金には1ヶ月・2ヶ月という月単位のものから、1週間・2週間という週単位のものまであります。

前述のとおり、定期預金は6ヶ月〜1年ほどの生活費を確保したうえで、余剰資産にておこなうのが鉄則ですが、

超短期の定期預金なら、手持ちの資産が少なくても思い切って大きな金額を預金できるという利点もあります。

(ちょっと待てばすぐに満期日がやってくるので、途中解約のリスクがほぼゼロ)

 

“複利と単利”を知らないと絶対に損する!

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あなたは「単利」「複利」という言葉を聞いたことがありますか?

あまり馴染みのない言葉ではありますが、この2つの違いを知らないと人生の半分は損をすることになるのです!

(ちょっと大げさですが、それくらい重要なポイントですのでかならず覚えてください)

単利とは?

単利とは、つねに「元金」(もともとの金額)に対して金利がかけ算される方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年単利で預金した場合、

1年目は30万円の利子、2年目も30万円の利子、3年目も30万円の利子…という感じで利子がついていきます。

10年経っても利子は30万円のまま変わりません。10年間の利子の総額は300万円です。

複利とは?

複利とは、「元金+利子」に対して金利がかけ算されていく方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年複利で預金した場合、

1年目は30万円の利子ですが、2年目は1,030万円に金利がかかるので約31万円の利子、3年目は1,061万円に金利がかかるので約32万円の利子…

というように年間につく利子の金額はどんどん大きくなっていきます。

10年間の利子の総額は約344万円になります。単利にくらべて44万円も多く利子がつく計算になります。

元金も、期間も、金利も同じにもかかわらず、単利と複利の違いだけでこんなにも得をするんですね。

 

“インターネット銀行”は絶対におすすめ!

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最近流行のインターネット銀行

インターネット銀行は基本的に実店舗をもちません。

実店舗をもたないということは、そこにかかるはずの莫大なコストや人件費がかからないということ。

つまりその分のお金を利用者に還元できるんですよね。

なのでインターネット銀行は大手都市銀行にくらべて、はるかに金利が高いことが特長です。

店舗や人件費がかからない分、経営もスリムで小回りが利くので、破綻のリスクも小さいと言えるでしょう。

さらには、いつでもどこでも取引や残高照会が可能ですし、ATM手数料や振込手数料も無料であることが多いのも魅力。

利便性が高く、お得でお金が貯まりやすいのがインターネット銀行なのですね。

*       *       *

さて、いかがでしたか?

これらの知識を踏まえた上で、次回は[【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング]をご紹介したいと思います。

 

 

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さて今回は、筆者Sanchoもフル活用している超おすすめのインターネット銀行『住信SBIネット銀行』についてです。

いままで軽く触れたことは何度もありましたが、今回はあらためてスポットライトを当て、特集を組んでみました!

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住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行(すみしんエスビーアイネットぎんこう)』は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する銀行。

いわゆる“インターネット銀行”“ネットバンク”と言われるネット専業の銀行です。

インターネット銀行はこの住信SBIだけに限らず、金利が高かったり、各種手数料が安かったり、24時間365日リアルタイムで手続きや情報閲覧が可能だったり…という特長があります。

いつでもどこでも、便利でお得に利用できるのが、インターネット銀行のメリットなのですね。

住信SBIネット銀行は、数あるインターネット銀行のなかでも“最強”と言ってもよいほどの優秀な銀行なのです。

では、住信SBIネット銀行がなぜ優秀なのか? どんなメリットがあるのか? を一つひとつご紹介いたしましょう。
 

取り扱いATMが多い!

住信SBIネット銀行は実店舗をもたない銀行ですが、数多くの銀行と提携をおこなっており、日本全国のさまざまなATMで利用が可能です。

住信SBIネット銀行が利用できるATMは以下の通りです。

●セブン銀行ATM
セブンイレブン、イトーヨーカドー、各種商業施設、駅、オフィスビル など

●イオン銀行ATM
イオン、イオンモール、ミニストップ など

●ゆうちょ銀行ATM
ゆうちょ銀行、郵便局、ファミリーマート など

●ローソンATM
ローソン、ナチュラルローソン など

●ビューアルッテATM
JRの駅構内、駅ビル など

●イーネットATM
ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、ココストア、セーブオン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ほか各種スーパーマーケット など

この通り、全国どこでも使えるのが住信SBIネット銀行のメリットの1つなのです。
 

24時間365日いつでもどこでも!

住信SBIネット銀行はインターネット銀行ですから、24時間365日いつでもどこでも手続きや資産状況の確認が可能です。

先日、一般の銀行も営業時間の規制が緩和されるとのニュースもありましたが、夜中でも店舗に行かずにどこからでもアクセスできるというのは、ここしばらくはインターネット銀行だけのメリットになるでしょうね。
 

振込手数料が無料!

あなたは月に何回くらい“振り込み”をしますか?

公共料金やスマホ代の支払い、家賃の支払い、クレジットカードやローンの返済、給与口座から他の口座への送金…

もしあなたが“振込手数料”が有料の銀行を利用している場合、これらすべてに210円〜420円前後の手数料を支払っていることになります。

例えば月に5回の振り込みをするひとが、毎回平均で300円の振込手数料を支払った場合…

1年で1万8,000円、10年で18万円、30年で54万円の手数料を支払う計算になります。これって明らかにムダな出費ですよね。

もし住信SBIネット銀行を利用するならば、振込手数料が月1回〜最大15回まで無料になります。

無料の回数はランクによって変わってくるのですが(後述)、ランクを上げることはそれほど難しくはないので、ほとんどのひとは振込手数料を支払うことなく生活できると思います。

私もこの3年間で1〜2回しか振込手数料を使っていません。大手都市銀行とくらべればその差は歴然ですよね。

ちなみに住信SBIネット銀行同士の取り引きであれば、振込手数料はずっと無料です。

夫婦間や家族間など、頻繁にお金のやり取りをする方の場合は、とってもお得になります。

大手都市銀行だと、同じ銀行同士でも手数料を取られることも多いですからね…。
 

ATM手数料が無料!

振込手数料と同様に、お金を引き出すときに必要な“ATM手数料”も無料です。

正確にはランクに応じてATM手数料が月2回〜最大15回まで無料になります。

週一でお金をおろしているひとは月に4〜5回、年に50回以上をお金をおろしている計算になりますから…

そのたびにATM手数料を支払うなんてバカバカしいですよね?
 

独自のランク付け“スマートプログラム”

住信SBIネット銀行では“スマートプログラム”というサービスがあり、各種手数料の無料回数などは、このランキングによって変わってきます。

ランクごとのATM手数料と他行宛ての振込手数料の無料回数は以下の通りです。

ランク 振込手数料 ATM手数料
ランク1
1回
2回
ランク2 3回 5回
ランク3 7回 7回
ランク4 15回 15回

ちなみに加入時はランク2ですが、最低でもこのランク2を維持できれば手数料を払わずに利用できるかと思います。

※スマートプログラムのランク判定条件はこちらの“公式サイト”から確認できます。

ランクは預金額だけではなく、年齢や他のサービスとの併用状況などでも決まります。決して難しい条件ではないですよ。

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自由に“目的別口座”を作れる!

目的別口座”というのは、メインで使う口座とは別に、あなたが自由に名前をつけて目的別に管理できるサブ口座のことです。

例えば、下記のような形をイメージしてください。

住信SBIネット銀行のあなたの口座
└メイン:代表口座
└サブ:目的別口座①(マイホーム貯金)
└サブ:目的別口座②(新車用の積立)
└サブ:目的別口座③(長男の教育費)
└サブ:目的別口座④(長女の教育費)
└サブ:目的別口座⑤(旅行の積立)

…みたいな感じで、使う予定が決まっていて事前に積み立てしておきたいものなどを、目的別口座で個別に管理することができます。

口座別に目標を設定し、進捗率なども見ることができるようになっているので、モチベーションを維持しつつ楽しく積み立てができますよ。

また目的別口座は、円普通預金・円定期預金・外貨普通預金・外貨定期預金の4つから選んで預金ができます。組み合わせも可能です。
 

“定額自動振込サービス”が便利!

“定額自動振込サービス”とは、自分があらかじめ指定した振込先に、任意の金額を振り込むように予約をしておけるサービスのことです。

毎月の特定の日(1日~31日)や、毎週の特定の曜日に設定が可能で、最大で10件まで登録しておくことができます。

私の場合、家のローンが別の銀行から引き落としされるので、給料日後に自動的に引き落とし口座にお金が振り込まれる設定にしています。

そのほかにも、長男の公文とサッカー教室の月謝や、長女の幼稚園の月謝なども自動で振り込みされるようにしています。

私はよく振りこみを忘れてしまうルーズな性格なので… この定額自動振込サービスには本当に助けられていますね。
 

金利が10倍になる“SBIハイブリッド預金”!

住信SBIネット銀行を使うなら、“SBIハイブリッド預金”を利用するとお得ですよ。

SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行に加えて“SBI証券”にも口座を開設し、2つの口座を連携することで金利が10倍になる預金方法です。

もともと住信SBIネット銀行の普通預金の利率は普段0.001%なのですが、これが10倍の0.01%になります。

まあ、10倍になっても0.01%だとたかが知れてはいますが… なんにもしないよりは100倍マシですよね。

ちなみに楽天銀行にも同様のしくみがあり、“楽天マネーブリッジ”という名称で人気商品になっています。

過去の記事[貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ]にも紹介しておりますので、ぜひ合わせてお読みください。
 

預金保険の対象である!

よくインターネット銀行を敬遠するひとの言い分として「銀行がつぶれたりしないか不安…」というのがあると思います。

しかし大手都市銀行だろうが、インターネット銀行だろうが、“預金保険”の対象になっている金融商材であればリスクは同じです。

“預金保険”とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1000万円までとその利息です(この仕組を“ペイオフ”と言います)。

つまり万が一銀行がつぶれてしまったとしても、あなたの預金は保護される(ただし1000万円まで)ということですね。

ただし外貨預金や投資信託などの金融商品は、預金保険の対象とはなりませんのでご注意くださいね。

ちなみに…
インターネット銀行だからって「経営が不安」だと思うのは大きな違いですよ。

インターネット銀行は店舗をもたないので、不動産や人件費などのコストが安く、とっても経営が身軽です。

実際に、経営の健全性をあらわす“自己資本比率”を見ても、そのへんの大手都市銀行よりもよっぽど自己資本比率が高く、健全な経営をしているのが分かると思います。
 

住信SBIネット銀行のデメリットとは?

公平に判断していただくために、良いところばかりではなく、悪いところも書き出しておきましょう。

●セキュリティが心配?

デジタルですべてを管理しているわけですから、当然情報漏洩や不正出金などの被害が心配になりますよね…。実際に私も不正な引き出しを経験したことがあります。

これはインターネット銀行でも大手都市銀行でも同じですが、自分の銀行口座のセキュリティは、自分自身でしっかりと守る必要があります。

不正な引き出しなどを防止するためには、下記のような点に注意しましょう。

・PC/スマホにウィルス対策を!
・不審なメールは開かない!
・銀行を語ったメールに要注意!
・パスワードは頻繁に変える!
・パスワードは推察されないものにする!
・そのサイトは本物か?を疑う!
・URLやメールアドレスが正しいかを毎回チェック!

…などなど。

ちなみに、不正な出金の被害に遭った場合でも、本人に過失がない場合は、被害金額は全額が補償されることになっているんですよ。(2008年2月、全国銀行協会による公表)

●ネット銀行を使えない場合も!

ごくたまにですが、振り込みや引き落としにインターネット銀行が使えない場合があります。

まぁ、あまり気にならないですが、そんなこともあるって事を覚えておいてください。

*       *       *

さて、いかがでしたか?
今回は筆者愛用の銀行である“住信SBIネット銀行”をご紹介させていただきました。

インターネット銀行は、私たちのように“お金を貯めたい!”と考えている人間にとって、
無くてはならない重要な存在です

便利で、高金利で、リアルタイムで、とってもお得!

銀行選びで迷っている方は、ぜひ住信SBIネット銀行を検討してみてくださいね!

[文:Sancho]
 


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 筆者が実際に使っている、おすすめ貯金・節約ツール、サービス9選
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さて今回は、わたくしSanchoがふだん使っているお金にまつわるツールやサービス、節約グッズなどをご紹介したいと思います。

家計簿やクレジットカード、銀行口座や電化製品まで…幅広くピックアップしてみました。

(なかには節約・貯金にあまり関係ないものもありますが。)

いちおう各サービス公式や商品へのリンクを貼っておきますので、興味のあるかたはチェックしてみてくださいね!

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1.住信SBIネット銀行|インターネット銀行

実は3年前にわたしが貯金をはじめるにあたって、いちばん最初に手をつけたのが銀行と銀行口座の整理整頓でした。

それまでは引き落としの口座がいろんな銀行に散らばっていたりしたため、とても分かりにくく不便な状態だったのですが…

メイン銀行をインターネット銀行である「住信SBIネット銀行」にうつして、普段使う銀行もすべてオンラインで取引ができる口座に変えてからは、お金の出入りがとすっきりと分かりやすく把握できるようになりました。

ちなみに一般的なネット銀行の特徴(メリットもデメリットも)をいくつか並べておきましょう。

ネット銀行のメリット

手数料が安い、手数料が無料
大手都市銀行にくらべ金利が高い
24時間365日いつでも残高を確認できる
おなじく、いつでも取引ができる

ネット銀行のデメリット

提携ATMの少ないネット銀行がある
ネット銀行に対応しないサービスなどがある


また、ネット銀行にたいしてよくある勘違いとして
セキュリティ面は大丈夫…?
倒産のリスクが高いのでは…?

というのがありますが、まず大手都市銀行にくらべてセキュリティ面が弱いという事実は特にないと思います。

過去の“銀行を装ったメール詐欺”みたいな件を調べてみても、攻撃の対象となっているのは大手都市銀行が多いですしね。

これは単純に大手都市銀行のほうが利用者が圧倒的に多いのと、だましやすい低ネットリテラシー層(高齢者など)も多く存在するためです。

まあ、だからと言ってネット銀行に危険がないというわけではありません。パスワードの管理や不自然なメールなどには十分に注意が必要ですよ。

また、倒産のリスクが高いというのも勘違いですね。

多くの実店舗や人員をかかえる大手銀行のほうが、実店舗をもたずに身軽な経営をおこなえるネット銀行よりも、業績が悪化したときの倒産危機は高いはずです。

また、たとえ銀行が破産・倒産したとしても、大手都市銀行・ネット銀行に関係なくペイオフ(元本1,000万円までとその利息等が保護の対象となる制度)の対象になりますので、

1,000万円までの預金であれば、倒産した場合の金銭的リスクはまったく同じ(というかほぼリスクはない)と言ってよいと思います。

で、わたしは「住信SBIネット銀行」を使っているのですが、数あるネットバンクのなかでも住信SBIは最強だと思います。

手数料が無料になる提携ATMも多く(例えばセブン銀行ATMなど)、不便を感じたことは一度もありません。

わたしは住信SBIネット銀行にしてから、ここ3年くらいは手数料(引出・振込手数料、ATM手数料、時間外手数料など)を1円も支払っていません。

例えばそれまでだとATM手数料や振込手数料で月1000円(年12,000円)近く使っていましたが、これがすべて無料になったということです。

また、住信SBI銀行は自分の口座のなかに5つまで“目的別口座”をもつことができます。

これはたとえば、メイン口座以外に、「教育費用」「新車購入用」「税金用」…みたいな感じでも目的・用途別に積み立てておけるのが便利ですね。

住信SBIネット銀行の公式HPはコチラ
 
 

2.格安SIM・格安スマホ

格安SIM01

最近、格安SIMのネタがすごく多いのでここでは詳しく書きませんが…まだ格安SIM・格安スマホをはじめていない方は、はやく切り替えたほうがいいですよ。

※過去の記事
徹底解説!格安SIMでスマホ代を節約しよう!基礎知識編(2017年最新版)

ちなみにわたしは、最近下記の内容で夫婦ともに格安SIMに変えました。U-mobileの通話プラスというプランです。

・音声通話…必要
・データ容量…5GB(わりと多め)
・スマホ本体…SIMフリー端末をもってないので同時に購入。富士通のarrows M02を選択

初期費用=3,000円
月額=3,503円(データ1,980円+本体1,523円)

それまでは夫婦あわせて月1.8万円前後のスマホ料金を支払っていたので、月に1.0~1.1万円の節約、年で12~13万円の節約になっています。

下記サイトで簡単に初期費用と月額をシミュレーションできますのでぜひあなたも試してみてください。

格安スマホ・SIM比較サイト「スマセレクト」

 
 

3.ダイソン DC61 モーターヘッド|掃除機

これ、めっちゃヤバイです。
ダイソン DC61 モーターヘッド」という商品でハンディタイプの掃除機なんですが…ずっとブログで紹介したかったんですよね、これ。

買ってきた日に試しにカーペット(それまでも毎日掃除機をかけていたもの)を一瞬だけダイソンで吸ってみたんですよ。その時間わずか5秒くらい。

白い粉状のハウスダストがごっそり取れて…ちょっと怖くなりましたもん。

ダイソンを買っていなかったら、このホコリとカビとダニの屍骸だらけのカーペットの上で暮らしていたんだ」と…。

うちはこのダイソン DC61 モーターヘッドを、メインの掃除機兼、布団クリーナー兼、車用の掃除機としてフル回転させています。

コード不要の充電式で、女性でもらくらく持ち運べる気軽さがほんとうにイケてます。

吸引力がハンパないので短時間でよりキレイになります。貴重なあなたの時間を節約できますよ。

しかも安い! このパフォーマンスで2万円台で買えるって本当に“神”です。価格コムとかでもつねに3位以内にランクインしている人気商品でもあります。

お使いの掃除機に少しでも不満があるひとは今すぐ買うべき!

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4.バリカンとホットペッパービューティ

バリカン」と「ホットペッパービューティ」…この組み合わせ最高です。

わたしはこの3つでそれまで年間7万5000円くらいかかっていた美容室への支出を、なんと5分の1の1万5000円にまで節約することができました。
 

ホットペッパービューティ

まず「ホットペッパービューティ」で美容室を予約すれば、“新規のお客様に限り割引特典!”みたいな感じで2,000円台でカットしてもらえるお店がたくさん存在します。

まり常に新規のお店に行けば、半永久的に割引料金の適用を受けられるということです。

お店側としてはリピートで元を取ることを期待しているわけなので、新規の美味しいところだけをもっていくのはいささか気が引けますが…

まあ本当に気に入ればまた行けばいいだけの話ですからね(と自分に言い訳)。

ホットペッパービューティー公式サイトはこちら

バリカン

美容室に行ったらしばらくは小まめに「バリカン」で状態をキープさせましょう。

後ろ側は自分1人じゃムリですが、見える範囲(サイドからトップくらいまで)を整えるだけでも、だいぶ持ちが良くなってきます。

わたしは子供用のバリカン(2,000円くらい?)を買って、ヒゲやもみあげ、サイドの髪などをほぼ毎日整えるようにしています。

コツとしては、あまり時間をおかずに小まめにちょっとずつ整えることです。

時間が経ってしまうと髪が伸びてしまうので、当然ながらそのぶん多くの髪を切る必要があります。

上手い人ならいいのですが、なにぶん素人ですので髪をいじるのは短い方が失敗が少ないに決まっています。

わたしの髪型はベーリーショートなので、なにもしなければ3週間に1回は美容室に行かなくてはなりませんが、

バリカンでうまく調整していけば、美容室にいく頻度を半分以下に減らすことも可能です。

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5.貯蓄型保険

いまや定番の金融商品となった「貯蓄型保険」ですが、万が一がおきたときには“保障”として機能し、なにも起こらなかったときには“貯蓄”としてお金が戻ってくるという、一石二鳥のすばらしい保険です。

しかし貯蓄型保険にはメリットだけでなく、もちろんデメリットもあるので注意が必要ですよ。

貯蓄型保険のメリット

保障と貯蓄が同時にでき一石二鳥
支払った金額以上のお金が戻ってくる
定期預金よりも戻り率が良い

貯蓄型保険のデメリット

●掛け捨て型にくらべ保険料が高い
●満了前に解約すると戻り率が悪く元本割れする
●インフレリスクがある

 

貯蓄型保険は一石二鳥でお得な分、保険料が高くなります。

それはつまり、おなじ金額の保険料を支払うのであれば、貯蓄型よりも掛け捨て型のほうがよりおおきな保障を得られるということになります。

そのあたりが貯蓄型保険のデメリットと言えるでしょう。

また、保険を選ぶ際や見直しをする際は、1つの保険会社だけではなく複数の会社の商品を見比べなくてはいけません。

保険会社A社の営業マンはA社の商品しか勧めてこないですし、保険会社B社の営業マンは当然B社の商品しか勧めてこないですからね…。

なので保険の新規加入や見直しをするのであれば、どの保険会社の商品に対してもつねに中立的な立場でアドバイスをしてくれるプロのFP(フィナンシャル・プランナー)に相談するのが良いでしょう。

FPによる保険相談のなかでも、わたしが今まででいちばん良かったなと思うサービスは「保険のビュッフェ」です。

日本全国、自宅でもカフェでもファミレスでもお勤め先でも相談にきてくれますし、FPはベテランが多く適切なアドバイスがもらえます。

保険のビュッフェ

 

6.クレジットカード

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世の中にはクレジットカードを悪者にする否定派がたくさんいますが、私は一貫してクレジットカード擁護派の立場です。

クレカの天国と地獄|“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!

なぜなら、私はクレジットカードによって年間3~4万円のポイント還元を受けており、かつ手数料も年会費も1円も支払っていません

よく「クレジットカードは浪費を招いてしまう」なんて意見を聞いたりしますが…浪費とクレジットカードはまったく別の問題です。

要はどう使うか?が重要であって、便利な道具は頭を使ってお得に使いこなせばいいだけなんですよね。

わたしが実践しているクレジットカード運用のルールは下記の6点です。

どんなことがあっても一括払いを死守!
後から分割や後からリボ払いも不可!
カードを使ったらすぐに、引落用口座へ使った分のお金を送金!
自分が今もっている金額以上の買い物はしない!
基本は、いままで現金だった生活費の支払いをクレジットカード決済に置き換えるだけ!
貯まったポイントでムダなものを買わない。
年会費ずっと無料、ポイント還元1%以上のクレジットカードしか作らない!

…どうですか?このルールが守れればクレジットカードで失敗することはまずありません。

ちなみにわたしが使っているのは「楽天カード」(楽天ポイント)ですが、スペックや特徴がほぼ同じである「Yahoo! JAPANカード」(Tポイント)もおすすめですよ。
 

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7.節水シャワーヘッド

わが家はめちゃくちゃ水道光熱費が高かったのですが、その一因となっていたのが家族5人分のお風呂でした。

ちいさい子どものことだからしょうがないんですが、じゃぶじゃぶとお湯を出しっ放しのままカラダを洗ったり遊んだり兄妹ゲンカをしたり…

そりゃあ水道代もガス代も高くなるよね…。

でも「節水シャワーヘッド」を取り付けてからは劇的に水道代もガス代も安くなったんですよね。

手元でカチカチとお湯を止められるのが楽しいのか、3人の子どもたちも節水に協力してくれていますよ。

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感想(160件)

 

8.マインクラフト|ゲーム

minecraft

ゲームです。 このブログではたびたび「ゲームなんかで貴重なあなたの時間を浪費してはならん!」と主張しておりましたが…すいません、ハマってしまいました。

おかげさまでブログの記事を書く作業がとどこおり気味です…。

ただ、ここでご紹介するのにはちゃんと理由があります。

マインクラフトはお金を使わずに夫婦や親子でいろいろ楽しめる素晴らしいゲームなんですよ!

そうです。これも節約の1つなんです(だいぶ苦しい言い訳)。

マインクラフト(Minecraft、通称マイクラ)」はですね、すごいゲームなんですよ。

全世界の販売数が1億本に届くんじゃないかと言われている人気ゲームで、PC・プレイステーション・Xbox・スマホ…などさまざまな機種に対応しています。

内容としては、まずゲームをはじめるとプレイヤー(あなた)は世界のどこかに生み落とされます。

生み落された場所には広大な平野が広がっていたり、山と森林地帯だったり、砂漠だったり、海のほとりだったり、氷の世界だったり…と人によってさまざまなわけですが、

夜になるとゾンビやらクリーパーとよばれる近づくと爆発するナゾの生命体だったり…が襲ってくるので、

まずは身を守るためにその辺に生えている木を伐り崩したり、土や岩を使ったりして家を作ったりしなくてはなりません。

マインクラフトの世界は1m×1m×1mの立方体のブロックで構成されていて、プレイヤーはそのブロックを壊したり置いたり、

または組み合わせてさまざま道具を作ったりしてゲームを進めていきます。

特にストーリーやシナリオなどはなく、生まれ落とされた世界でなんでも自由なことをやってOK

神殿や村などを探して探検するもよし。鉱物(ダイヤモンドやクリスタル、金や鉄など)などのお宝を求めて洞窟に潜るもよし。

家々や教会、橋などを作りまくって村人を増殖させ、自分だけの街を作るもよし。異次元の世界にワープしてさまざまなモンスターを追い求めてもよし。

農業でいろいろな作物を作ったり、牛や羊の牧場をつくって繁殖させてもよし…と遊び方は本当に自由。100人いたら100通りの遊び方が楽しめるのがマインクラフトなのです。

ちなみに私は中世ヨーロッパ風の街づくりにハマっており、息子はトロッコのジェットコースターやら機械式のピタゴラスイッチ的な装置(?)やらを作るのにハマっています。

…という感じで家族みんなが一緒にプレイすることも可能なんですよ(私がもっているPS3版は最大4人まで同時プレイができる)。

ゴールデンウィークとか、気がつくと1日10時間くらいプレイしていて、危うく廃人になるところでした…。

PCやゲーム機があるならたしか2,000円台でダウンロードができたはず。スマホ版なら800円とかで買えちゃいますのでとても経済的。

アイテム購入や追加料金などは発生しないので、お金を使わずに休日を過ごすなら本当にマイクラがおすすめです!

(ただしハマると私のように膨大な時間を無駄遣いしてしまうのでご注意を…)

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9.ブログ

ブログはわたしの趣味であり収入源であり、さらにわたしの人生を変えてくれた救世主でもあります。

わたしは現在大小3つのブログを運営していますが、いずれも可愛い息子や娘みたいなものです。

もしブログをはじめていなかったら、多分いまでも貯金が0円だったことでしょう…。

マイホームも買うことができず、子どもの教育費におびえ、老後への不安を抱えて毎日を過ごしていいたことでしょう。

まあ、今だってやっと人並みに追いついただけであって、まだまだ足りないことがいっぱいあるのですが…

少なくともこのブログがあるお陰で、後ろ向きではなく前向きに、一歩一歩進むことができています。

なのでブログというライフワークを与えてくれた神様と、そして何よりもこんなダメな男が書いたブログをいつも見にきてくれている読者の皆さまに、心から感謝しています。

本当にいつもありがとうございます。今後も皆さまの貯金を増やせるよう精いっぱい頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!

では今日はこのへんで!
[文:Sancho]
 


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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
●031
さて今回は前回に引き続き、私さんちょのリアル家計のお話です。

貯金のできないダメ人間だった私が、たった1年で“月の貯金額が45倍になった”ことは前回の記事(1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?)でご紹介したとおりです。

おかげさまで家計は大きく改善し、今では手取り月収の45%を貯蓄できるまでになりました。

今回は大変僭越ながら、私が実践した“家計改善術”の数々を、過去の反省点を振り返りつつ10個のトピックにまとめてご紹介させていただきます。

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1.ローンを繰り上げ返済した

1年前の私は、「愛車のローン返済」と「タイヤのローン返済」、車検の際に必要になった「修理費の分割払い」と合わせて3つの返済を抱えていました。

以前の記事(貯金とローン返済どちらを優先すべき?)でもご紹介した通り、ローンの利息によるマイナスは、銀行預金の利子によるプラスを数10倍~数100倍というレベルで上回ります。これほど馬鹿らしいことはありませんよね?

私はなけなしの貯蓄のほとんどを使ってすべてのローンを一括返済しました。借金がスッキリ0円になるとは言え、手持ちの現金が無くなってしまうのは正直こわいです…。

しかし完済後はおどろくほど家計が改善しますし、何より高額な利息をダラダラ払い続けるのはもったいなさ過ぎる!

いま現在なにかしらのローン・借金を抱えている方は、まずは勇気をもって全力で一括返済・繰り上げ返済を目指しましょう。


2.貯金をはじめに取り分ける

このサイトでも何度かご紹介していますが、貯蓄をするための基本中の基本のテクニックがこの“貯金の先取り”。

つまり給料が入ったらまずまっ先にその月の目標とする貯金額をより分け、貯蓄用口座に振り込んでしまうというもの。

私はいつでもどこでも残高がチェックできるようインターネット銀行に口座を複数開設し、メイン口座にお給料が振り込まれたら、すぐに貯蓄用口座にお金を振り替えるようにしています。

その月の貯金ノルマをしっかりと達成させた上で、残りのお金で翌月の給料日まで生活をするのです。


3.貯蓄の目標を具体的にした

思い返してみれば、以前の私は“お金を貯めなくっちゃ!”と言う気持ちだけで、それをいつまでにいくら貯めるのかをまったく考えていませんでした。

なので目標意識があいまいになり「このくらいの買い物ならまぁいっか」「貯金は来月から頑張ればいいや」…というようになんとなく浪費が増え、貯金が後回しになってしまっていたのだと思います。

似たような経験のある方は、ぜひ「●●年後までに▲▲▲万円の貯金をする!」 という具体的な期限・金額を設定してみてください。それだけでも貯金に対する意識と日々の行動は変わっていくはずです。


4.家計簿のつけ方を変えた

以前の私は家計簿を“収入・支出をキッチリと記録するもの”として考えていました。でもそれだけじゃダメなんですよね・・・。

家計簿は“お金の流れを見える化”することはもちろんですが、何よりも大切なのは“問題点を見つけ出し、それを解決すること”です。

家計簿をつけるだけでお金が貯まっていくわけではありません。

むしろ、お金の流れが分かるなら記録はザックリでOKで、どこが問題なのか?何が浪費になっているのか?どの項目を削減可能か?どうやったら楽に節約できるのか?・・・を考え実行に移すことの方が大切なのです。

※家計簿の関連記事
正しい家計簿のつけ方
家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法


5.銀行口座を目的別に使い分ける

また別の機会にもご紹介しますが、“銀行口座を目的別に使い分ける”というのも効果的です。

口座を分けることで“お金の流れ”や“いくらお金があるのか”がスッキリと把握しやすくなります。

たとえばよく言われているのが、下記のような振り分けの仕方です。

メイン口座
・・・給与振込・日々の生活費・お小遣い
引落口座
・・・公共料金・クレカなどの引き落とし
貯蓄口座
・・・貯蓄専用!絶対に手をつけない
資産運用口座
・・・余剰資金を資産運用。複数でも可
教育費口座
・・・子ども手当・教育費のための貯金
積立口座
・・・使うための貯蓄口座。旅行・家の修繕・車検・マイカーetc.

ちなみに私は、、
・メイン(住信SBI):給与振込・生活費
・引落(住信SBI):カード・その他引落
・引落(みずほダイレクト):住宅ローン
・貯蓄(住信SBI):一時プール用
・貯蓄(オリックス):短期定期預金用
・貯蓄(じぶん銀行):短期定期預金用
・運用(住信SBI):仕組預金・外貨預金
・教育(住信SBI):子ども手当の積立
・積立(住信SBI):目的別に複数の口座を開設

・・・といった形です。給与口座に設定している「住信SBIネット銀行」を中心にインターネット銀行のオンパレードで布陣しています。

残念ながらまだまだ資産の総額自体が少ないので、今後はリスクヘッジのために色々と振り分け先を変えていくつもりです。

※銀行・口座の関連記事
銀行口座は目的別に使い分けよう!
銀行の“金利”を比較してみた!
絶対に外せない“ネット銀行”比較


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(後編)
■kakei_3000man
さて、前編ではインターネット銀行の基本的な特徴を説明しましたが、後編ではおすすめのインターネット銀行を一つひとつ見ていきましょう。

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住信SBIネット銀行

使い勝手のよい普段使いのネットバンク。利便性は抜群!
セブン・ゆうちょ・ローソン・イーネット・JR東日本などのATM手数料が24時間無料!
他銀行への振込手数料が無料(無条件で月3回)。ネットバンク最多!
月3回を超えた場合の振込手数料も1回150円と格安!
住信SBIネット銀行同士の振込手数料は何度でも無料!
定期預金の金利はオリックス銀行についで2番手(平均的に)!
口座開設は無料!
1,000円から定期預金を組める!
顧客満足度、5年連続で第1位!

オリックス銀行

金利で選ぶならオリックス!定期預金専用の口座に!
定期預金の金利が高い(1年を通じて平均的にNo.1)!
但し普通預金の金利は低水準・・・
数十万~数百万のまとまったお金はここに!
ATMでの入出金は不可能(他のネット銀行を経由)
オリックス銀行宛の振込は何度でも無料!
他銀行宛の振込は月2回まで無料!(楽天銀行宛ては対象外)
口座開設は無料!

初心者の方へは上記の2銀行をおすすめします。
普段使いを住信SBI定期預金はオリックスにするのが鉄板の組み合わせです!

新生銀行

ステージにより様々な優遇が!2週間定期預金も魅力!
セブン・イーネット・ローソンなど提携ATMで、24時間365日入出金が無料!
金融商品に強く仕組預金の種類が豊富!
取引状況により金利・手数料など様々な優遇が受けられる!
無条件で他行への振込手数料が月1回無料!
さらに条件次第でなんと最大月10回まで振込手数料が無料に!
普通の定期預金よりも金利が高い2週間預金がある(最低50万円から)

楽天銀行

長期間預けるなら!振込手数料も最大5回無料に!
給与・年金口座にすると月3回まで振込手数料が無料!
定期預金の預入期間が1年、3年、5年と長くなるにつれて金利が高くなる。長期間預ける場合はお得!
給与や年金の受け取りの口座にすれば、月3回まで他行への振込手数料が無料!
さらに2回分まで繰り越しが可能で最大5回まで無料に!
仕組預金にも力を入れている!
楽天ショッピングなど楽天利用者は外せない!

じぶん銀行

携帯・スマホに特化!三菱東京UFJとの相性が抜群!
携帯・スマホでネットバンクをよく利用する人におすすめ!
特にauユーザーはポイントなどの優遇あり!
口座開設費用も無料!
じぶん銀行⇔三菱東京UFJ銀行間の振込が無料!
提携ATM(三菱東京UFJ、セブン、ローソン、ゆうちょ他)での入出金が無料(一定回数まで)!
携帯の電話番号で振込できる「ケータイ番号振込」が便利(auのみ)!
充実のセキュリティと損害補償!

セブン銀行

普段からセブンイレブンをよく使う人には利便性抜群!
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドのATMが使える!
土日祝でも日中のATM引出し手数料が無料(時間外105円)!
セブン銀行同士なら振込手数料が52円と格安(他行宛は210円)!
定期預金は1万円から預金可能!
定期は1ケ月~5年、1万円単位で解約可能。緊急時にも安心!
金利も比較的高金利!


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(前編)
■koteihi01
こんにちは!Sanchoです。
さて今回は知ってる人は知っている、便利でお得な“ネットバンク(インターネット銀行)”についてです。

以前の記事「こんなに違う!振込手数料」でも軽くご紹介させて頂きましたが、今回は初心者にも分かりやすいよう、さまざまなネット銀行の特徴やメリットを比較しつつご紹介していきたいと思います。
※本記事は2014年1月10日時点の情報を元に構成しています。最新の情報は各銀行のHP等でご確認ください。

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そもそも、インターネット銀行って?

各銀行の説明に入る前に、そもそも“インターネット銀行”とは何か?の説明をしたいと思います。

インターネット銀行とは、店舗や自行のATMが無く(あったとしても少ない)、通帳も発行しないため、人件費や店舗コストがかからない分、金利が高く、手数料は安い点が特徴です。

基本的に、振込や振替などの取引はインターネットや電話を利用し、現金の引き出しなどの取引は、それぞれが提携しているATMを利用します。


代表的なインターネット銀行

以下が代表的なインターネット銀行です。

  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • オリックス銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行
  • ・・・などなど。 


    インターネット銀行のメリットは?

    もちろん各銀行によって多少の違いはありますが、一般的にインターネット銀行のメリットは下記に挙げた通りです。

  • 振込手数料やATM手数料が格安、もしくは無料!
  • ネット(PC・スマホなど)を通じて24時間365日決済が可能!
  • わざわざ銀行に行く必要がなく待ち時間もない!
  • コンビニATMなどを利用していつでも現金の入出金が可能!
  • 利用できるATMが多い!
  • 定期預金の金利がかなり高い!
  • 土日祝日・時間外も関係なくリアルタイム送金が可能!

  • では次に、おすすめのインターネット銀行を詳しく紹介していきます。



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    HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行の“金利”を比較してみた!
    ■1000万円への道2
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、銀行を選ぶ際の基準の一つとなる「金利」。
    超低金利の時代とは言え、資産が増えてくるにしたがって「金利」は軽視できない重要なポイントとなってきます。

    そこで今回は複数の銀行の「金利」を、さまざまな視点で比較してみました。

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    “普通預金”の金利を比較

    まずは「普通預金」の金利比較です。
    青文字がネットバンク、赤が三大メガバンク、緑がゆうちょ銀行です。

    銀行金利
    大和ネクスト銀行0.07%
    セブン銀行0.05%
    東京スター銀行0.03%
    ジャパンネット銀行0.03%
    住信SBIネット銀行0.02%
    じぶん銀行0.02%
    オリックス銀行0.02%
    ソニー銀行0.02%
    楽天銀行0.02%
    静岡銀行0.02%
    イオン銀行0.02%
    新生銀行0.01%
    三菱東京UFJ銀行0.02%
    三井住友銀行0.02%
    みずほ銀行0.02%
    ゆうちょ銀行0.03%
    ※2014年1月11日時点

    少なくとも普通預金では、ネットバンクと都銀の差はあまり大きくないようです。

    50万円以下や100万円以下の定期預金に入れられない金額であれば、正直どこに預けても良いのではないかと思います(例えば50万円に最も金利の高い0.07%がついても350円、0.01%なら50円。その差は300円です)。この程度の差であれば金利はそれほど気にする必要はなく、「振込手数料」の無料回数を優先するべきかと思います。

    それでも少しでも金利の高い方が良いという方は、上記の表をもとに自分にとって一番使い勝手の良い銀行を選んでください。

    “定期預金(1年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行0.35%静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位新生銀行0.30%新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    新生銀行
    0.30%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    4位セブン銀行
    0.28%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位住信SBI
    0.25%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    参考じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    じぶん
    0.13%
    参考東京スター0.20%
    (1週間)
     
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    東京スター0.20%
    (1週間)
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    参考ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%ゆうちょ0.030%
    ※2014年1月15日時点
    ※キャンペーン期間限定のものも含まれます。詳細は各行HPにて


    定期預金ではインターネット銀行がダントツですね。

    また、以下に記載する3年もの5年ものも同様ですが、定期預金の金利は各行の「キャンペーン」によって大きく変動する場合があるますので(場合によっては1%を超える驚愕のキャンペーンも!)、こまめにチェックして賢く銀行を利用しましょう。

    個人的には特別なキャンペーンなしでも1年を通じて金利が高い「オリックス銀行」が、初心者やこまめに情報をチェックできない忙しい方にもおすすめです。

    “定期預金(3年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    静岡銀行
    0.35%
    2位あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.30%
    3位セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    セブン銀行
    0.28%
    4位住信SBI
    0.18%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    オリックス
    0.27%
    5位じぶん
    0.12%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.19%
    住信SBI
    0.20%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
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    みずほ
    0.025%
    みずほ
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    “定期預金(5年もの)”の金利を比較

    預金額10~100万円
    100~300万円300~500万円500~1000万円1000万円~ 
    1位静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    静岡銀行
    0.45%
    2位新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    新生銀行
    0.45%
    3位あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    あおぞら銀行インターネット支店
    0.45%
    4位住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    住信SBI
    0.31%
    5位セブン銀行
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    オリックス
    0.30%
    参考三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%三井住友0.025%
    参考三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    三菱東京UFJ
    0.025%
    参考みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
    みずほ
    0.025%
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