HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > [食費の節約術まとめ]これだけ読めば完璧だ!大総集編
食費の節約

よし!今日から節約だ!!

…と思い立ったとき、まず頭の中に浮かぶのってどんな節約術ですか?

たぶん多くのひとは「食費の節約」を思い浮かべることと思います。

当ブログではこれまでにたくさんの食費の節約術をご紹介してきました。

食事そのもの自体の節約はもちろんのこと、食費をどうやって管理していくか? スーパーでお買い物をする際の注意点はなにか?などなど…

そんな今回は、いままでの“総集編”的な感じで、過去にご紹介した内容をまとめていきたいと思います。
 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


食費節約の5大ルールとは?

具体的な節約術をご紹介するまえに、みなさんに守っていただきたいルールがあります。

下記にまとめましたので、まずはこちらをお約束ください。

【食費節約の5大ルール】
1.まず今の食費がいくらなのかをチェック!
2.いくら食費を削るのか目標をたてる!
3.健康のため、ムリな節約はしない!
4.おいしく&楽しく節約するをルールに!
5.食材の安さだけでなく、工夫やアイデアで節約しよう!

食費の節約というのは、“諸刃の剣”です。

あまりムリして食費を切り詰めてしまうと、病気を引き起こしてしまうこともあり、とても危険なのです。

カラダを壊してしまうと収入がなくなってしまったり、医療費や保険料のなどで余計な出費につながってしまうリスクもありますよね。

また、あまりにストイックに食費を節約すると、ストレスが溜まって我慢ができなくなり、暴飲暴食に走ってしまうひともいます。

なので、食費を節約するときはお金を削ることだけに注目するのではなく、限られた予算のなかで“どんな工夫をするとお金を使わないですむのか?”を考えるようにしましょう。

事前にいまの家計がどんな状態なのかを自己診断して、そのなかからいくら食費で節約するのかを、しっかりと考えてから計画するようにするべきですね。

では、実際に具体的な食費の節約術をご紹介していきましょう。
 

食材を捨てない!無駄にしない!

「食費の節約」と聞くと、なんとなく「安い食材を買うこと」「食材の量を減らすこと」だと考えてしまいますが、これは間違いです。

だって安い食材を買っても、悪くなって捨ててしまっていたらなんの節約にもなりませんよね?

食費の節約でまず注意すべきこと。それは“計画的にお買い物”をして、いまある食材を“効率的に使い切ること”です。

ちなみに家庭から出る食材ゴミがどのくらいの量になるかを調べてみると…

日本の家庭における1人あたりの食品ロス(食品廃棄物のうちまだ食べられるのに棄てているもの)の量は、年間約 15キロ。これはご飯 60 膳分に相当する量です※1。

また、家庭(4人家族)から排出される1年間の食品ロスをお金に換算すると、約6万円になります※2。6万円をそのままゴミ箱に捨てているのと同じですから、ものすごくもったいないですよね。

※1:消費者庁 平成25年資料「食品ロスの現状等について」より
※2:京都市HP「京都生ごみスッキリ情報館 」より

捨ててしまっている数万円分の食材。 これを無くすことができれば、それだけで大きな節約になるはずです。
 

ふだん食べない部位もおいしく料理!

食品を腐らせない!というのも節約ですが、いつもは捨ててしまっているものを上手に料理しておいしく食べる!というのも効果的ですよ。

大根の葉と白ごまで和え物をつくったり…
にんじんの葉を天ぷらにしたり…
エノキの石づきでステーキをつくったり…
昆布・かつお節・干しシイタケなどの出汁がらでふりかけや佃煮をつくったり…

いままで食卓にのぼることなく捨ててしまっていた部位でも、工夫とアイデア次第で立派なおかずに変身するのです。

ちなみに、私は出汁をとったあとの昆布を細かく切り刻んで、ゴマやかつお節とあえ、しょう油で味付けした小鉢をよく作ります。

美味しいし、節約にもなるし、一石二鳥とはまさにこのことですね。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


小分けして冷凍!食材別の冷凍方法とは?

お買い得品のまとめ買いまとめて調理小分けして冷凍 …の3コンボは、食費の節約の基本です。

食材費ももちろん安くなりますし、まとめて調理することで水道光熱費や調理時間も節約できるからですね。

料理を多めに作ってしまった場合はもちろん、賞味期限間近の見切り品などをまとめ買いした場合は、思い切って一度に大量に調理してしまい、冷凍用の保存容器などに一食分づつ小分けにして冷凍しておきましょう。

おかずが足りない時や時間がない時など、レンジでチンするだけで簡単に準備できてしまいますし、1食分ずつに取り分けてあるのでとっても楽ちんですよ!

ちなみに、食材にはそれぞれに適した冷凍方法があります。いくつかご紹介しましょう。

⚫︎ごはん類

水分が抜けきらないように、あたたかいうちに1食分ずつラップにくるみ、粗熱をとってから冷凍します。

⚫︎食パン

1枚ずつラップにくるんで、ジップロックに入れて冷凍します。食べるときは解凍せずにそのままトースターで焼いてください。

⚫︎肉類

1食分ずつに小分けし、ラップにくるんでからジップロックなどの保存袋に入れて冷凍します。空気が入らないようにラップを密着させるのがコツです。使うときは前の晩から冷蔵庫に移しておくと良いですよ。

⚫︎ひき肉

ジップロックに入れて薄く伸ばした後、板チョコのように折り目をつけて冷凍しておくと、使いたい分量だけ切り離して使えるので便利ですよ。

⚫︎卵

卵は殻をわって溶き卵にしてから、うつわに小分けして冷凍します。

⚫︎魚

塩焼きしたり下味をつけてから、一切れずつラップにくるんでジップロックで冷凍します。

⚫︎その他魚介類

貝類は砂抜きをしてからよく水分をふき取り、重ならないようにジップロックに入れます。
タラコは一腹ずつラップにくるんでください。
生エビは背ワタと頭を取り、よく洗ってから水分をふき取り重ならないようにジップロックに入れます。

⚫︎葉物野菜

ほうれん草・小松菜などの葉物野菜は、茹でてからよく水分をきり、ラップにくるんでジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎たまねぎ

たまねぎはスライスやみじん切りなどにしてから、使いきれる分をジップロックに入れて冷凍します。

⚫︎トマト

トマトは解凍時にくずれてしまいますが、煮込みやトマトソースに使うなら冷凍もOKです。よく洗ってから水分をふき取り、ジップロックなどに入れて保存してください。

⚫︎カボチャ、ナス

カボチャやナスは、いちど火を通してから一口大に切ってからジップロックに入れて冷凍しましょう。

⚫︎根菜類

ゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜類は、いちど火を通してからラップにくるんで、ジップロックなどに入れて冷凍します。

⚫︎きのこ類

きのこ類はそのままでも冷凍できますが、調理しやすい大きさに切り、小分けにしてラップにくるんでジップロックに入れておくと、使いたい時に便利ですね。
 

買うものを事前に決めておく!

食費は“お買い物の仕方”を変えるだけで、大きく節約につなげることができます。

スーパーなどに食材の買い物にいく場合は、事前に献立を決めておき、さらに冷蔵庫などの在庫をチェックしてからお店に向かうようにしましょう。

買う食材や予算など、事前に計画を立ててからお買い物をすることで、余計なついで買いなどの浪費や食品のダブりを防ぐことができます。

ダイコンが10円安い! 鶏肉が20円もお得! …なんてことで大騒ぎをするのではなく、

不要なものは買わない”というのは、食費だけでなく家計管理の大鉄則なのです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

お腹が空いているときには買物しない!

スーパーなどにお買い物に行く際には、“無意識の浪費”に注意しましょう。

お腹がすいているときにはなるべくお買い物に出かけないようにしましょう。

ご想像のとおりですが、空腹のときにお買い物をしてしまうと無意識のうちに余計な食品を買ってしまうリスクが高くなったしまうのです。

このように、“いかに余計なお金を使わないようにするのか?”というのがお買い物の基本テクニックなのですね。
 

旬の食材を買おう!

旬の食材”を使う、ということはそれ自体が節約にもつながります。

旬の季節に旬の食材を買うように心がけましょう。

旬の物は美味しく栄養価も高いですし、それ以外の時期に買うよりも量が多く、値段も安くお得であることがほとんどだからです。

おいしく楽しく節約する”ためにも、旬な食材をどんどんレシピに取り入れたいですね。
 

コスト効率の高い食材とは?

食費の過剰な節約はNG…と言えども、やはりコスト効率の高い食材は把握しておきたいところですよね。

即席麺(袋ラーメン)、もやし、キャベツ、納豆、バナナ、パスタ、豆腐、魚肉ソーセージ…などなど。

ボリュームのわりに値段の安い(つまりコスト効率の良い)食材をフル活用して節約に活かすようにしましょう。

また、次にご紹介する“缶詰”なども、節約食材として大活躍します。
 

缶詰めで食費の節約を!

あなたは最近、缶詰を食べましたか?久しぶりに食べるとびっくりしますよ!

最近の缶詰はとっても進化しており、品質も高くとってもおいしいんですよね。しかもリーズナブルで、食費の節約にも役立つ、コスパ抜群の食材なのです。

定番の魚系の缶詰ならだいたい100円~150円くらいの価格帯ですし、PB商品(ストアブランド、プライベートブランド)であればもっと安いものも少なくありません。

缶詰ひとつでも十分におかずになりますし、冷蔵庫の余りものや他の食材と組み合わせることで、豪華なのにお得なグルメに早変わりするのです。
 

“カサ増し”をうまく使う!

食べ盛りの子どもがいるような家庭では、“カサ増し”をうまく使うことをおすすめします。

“カサ増し”とはつまり、代替え食材・安い食材でボリュームを増やすということですね。

例えばハンバーグとか肉だんごとか“お肉”を使ったレシピなら、パウダータイプのおからとか、豆腐をまぜてカサ増しをすると、お肉よりも安くてボリューム満点のオカズができます。

また、キャベツやもやしのような食材も、安いうえにカサ増しにフル活用できるのでおすすめですよ。

この他にもさまざまな“カサ増し”のテクニックがありますので、上手に取り入れていきたいですよね。
 

通販やネットショッピングを上手に活用!

食材の購入はスーパーだけではなく、ネットショッピングも上手に活用することがポイントとなります。

スーパーなどでお米を購入する場合、だいたい5kgで2,000円くらいが平均的な相場でしょうか(1kgあたり約400円)?

しかし、もしあなたがお米のブランドや産地にこだわらなければ、通販などで30kgで4,800円程度(送料無料)のお米を購入することも可能です(1kgあたり約160円)。

食材の通販なら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手ショッピングモールもおすすめです。

いろんな食品が売っていますが、生鮮食品はあまりお得ではないので買ってはいけません。

狙い目は、たとえばお米とかペットボトル飲料とか、お菓子やデザートなどの商品ですね。

安いし、重い荷物を自宅まで届けてくれるわけですから。

また、なかには“訳あり商品“などで信じられないくらいお得な値段で売っている場合もあるので、こまめにチェックしておきましょう。

訳あり商品を購入する際は、パッケージ変更があったから… 組み合わせがおまかせになるから… などの事情がしっかりと明記されているものにしましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

外食をしない!自炊する!

外食を減らし自炊中心の食生活にする…というのは食費の節約の鉄則ですが、実際にはどのくらいの節約効果になるのでしょうか?

自炊と外食の食費のコスト差は、数倍~10倍になることも珍しくありません。

外食の機会が多い人はその回数を減らす、会社のランチは外で食べるという人は弁当を持参する…などにすることができれば、とても大きな節約効果を生み出すことができるはずです。

例えば、ランチを含めて週6回の外食(仮に1食平均600円)をしているサラリーマンの方が、その半分だけでも自炊や手作り弁当(仮に1食平均150円)に切り替えることができた場合、1年間で7.0万円の節約につなげることができます。

外食をゼロにすることは難しくても、半分だけでも自炊に切り替えることができれば、かなりの節約につなげられるのですね。
 

お買いものやドライブにもお弁当を!

手作り弁当は、生活のさまざまなシーンに取り入れることができます。

会社で食べるランチはもちろん、休日のちょっとしたお出かけやショッピング、ドライブなどにも手作り弁当を持っていくととっても安上がりですよ。

外に出かけるたびにいちいち外食していたら、それはお金も貯まりません。

だからお出かけまえには、朝ご飯を作るついでにお弁当を作ってしまいましょう。時間がないときは前日の夕ご飯のおかずをさっとおにぎりとかサンドイッチにしちゃったりするだけでもOKです。

毎日お弁当をつくるのが苦痛なひとは、週末にいろいろなオカズをまとめて作り、小分けにして冷凍保存しましょう。

複数つくっておけば、組み合わせを変えるだけで毎日違うメニューが楽しめます。

前の晩に冷蔵庫にうつして解凍すればいいだけなので、手間がかからず簡単にお弁当がつくれますよ。
 

お菓子やし好品、間食をおさえる!

間食は、1回の出費は小さくとも、毎日続けることでばく大な出費につながります

お菓子やデザート、ジュースやお茶などの間食やペットボトル飲料はなるべく控えましょう。間食のとりすぎはお財布の負担になるとともに、健康にも良くありませんよね。

もし、一週間にジュースやお茶を3本(150円/本)・ポテトチップスを2袋(150円/袋)・デザートやアイスを3品(250円/品)というペースで間食している人が、これらすべてを止めることができた場合…年間で7.8万円の節約に繋げることができます。

健康のためにも節約のためにも、間食やし好品は控えめにしたいですよね。
 

ふるさと納税で食費を節約!

「ふるさと納税」とは、全国の自治体に寄附金を納入することで、特産品などをもらうことのできる制度です。

ふるさと納税では、数万円を寄附したとしても実際に負担するお金は2,000円のみというたいへんお得な制度なのです。

例えば、もしあなたが合計4.5万円を寄附して自治体から2万円分の特産品をもらったとします。これを後ほど確定申告すると4.3万円が戻ってきます。つまり実質2,000円で2万円の商品を入手(18,000円を節約)したことになりますね。

しかしすべてのパターンで得するわけではなく、自己負担が2,000円で済む範囲・お得になる範囲には納税額(所得・家族構成で変わる)などの条件があるので注意しましょう。

納税と聞くと難しく感じてしまいますが、いまは簡単にふるさと納税ができるWebサイトもありますので、ぜひ積極的に利用してお得を満喫しましょうね。

LINE公式”はじめました!限定プレゼント非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


まずは食費の“予算”を決めてしまう!

食費を節約するには、1つ1つのレシピや食材の金額を気にする前に、まずは食費をいくら使えるのか? いくらに抑えたいのか? を考えましょう。

食費を節約をしたい! という方はたくさんいる一方で、“月にいくら食費を使っているのか?”を把握している人は、びっくりするほど少ないのです。

食費の節約を考える際は、まず“今月の食費はいくらまで!”という予算をつくってください。

次に“この週の食費はいくらまで!”というふうに、週単位での目標に落とし込んでいきましょう。

食費の目標を先に決めておいてから、「このままだと厳しいから、じゃあ外食は控えよう…」「じゃああと2万円を削るために何をしよう… 」という感じにコントロールしていきましょう。

ただ漠然と「節約したい!」と思っているだけでは節約はできません。

全体像の把握、しっかり計算された計画、そして定期的なふりかえりが大切なのですね。
 

食費はいくらが理想?

理想的な食費とはいったいいくらなのでしょうか?

食費の適正値は手取り収入の15%前後だと言われています。

もちろん家族構成や収入の大小などによって違いはありますが、これを超えてしまっている方は食費の使い方に見直しが必要かも知れません。

食費のどの部分が問題となっているのか? 適正値に抑えるにはどのような方法があるのか? などを一度洗い出す機会をつくるようにしましょう。

ちなみに家族構成ごとの理想的な家計費は、下記の記事にくわしく紹介しております。ぜひ合わせてご確認ください。

※参考「理想の家計費内訳は?」
夫婦二人の家計費内訳
夫婦と子供(小学生以下)の家計費内訳
夫婦と子供(中高生)の家計費内訳
単身者(親と同居)の家計費内訳
単身(一人暮らし)の家計費内訳

最後に|参照元の記事はこちら!

さて、いかがでしたか?
今回はいままでにご紹介した“食費の節約術”のなかから、代表的なものをピックアップしてご紹介させていただきました。

今回ご紹介しきれなかった節約術もたくさんありますので、ぜひ下記の記事も合わせてご確認くださいね。

※参考記事一覧
食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発
【缶詰】で食費を節約する!うまくて安い、おすすめ缶詰BEST5
食費をあと2万円も節約!?料理講師Uさんが実践する魔法テク
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

[文:Sancho]
 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ