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住宅ローンどこで借りるべき?|金融機関での比較

住宅を購入する際にとても重要な要素となる「住宅ローン」。今回はそんな住宅ローンについてのお話です。

まず、住宅ローンを組む金融機関についてですが、大きくわけて下記の3種類になります。それぞれの特徴を挙げてみましょう。

金融機関 特徴
都市銀行 ・対応が丁寧
・オールラウンドな品揃え
・金利&手数料は並
・給料振込などのその他の条件を組み合わせるとメリット大
地方銀行/信託銀行 ・対応が丁寧
・都銀よりも低金利である
・地元に根ざした親切な営業
ネット銀行 ・無店舗の銀行が多い(コスト掛らない)
・「フラット35」が主力商品
・対応は微妙…(そこに金かけてない)
・手数料は割安

上記はいわゆる「民間融資」にあたるものですが、これ以外にも「公的融資」(財形融資・自治体融資)や、お勤め先の企業によっては「社内融資」もあります。興味がある方は調べてみましょう。

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不動産屋の話を鵜呑みするな!|提携ローン VS 非提携ローン

具体的に物件の話を進めていく中で必ず出てくるのが、住宅ローンを組む金融機関の話。

たぶん、不動産会社の担当者は「うちの提携ローンがいちばん良いですよ!」と勧めてくるはず。

たしかに販売会社の提携ローンは、他に比べて若干割安だったり、担当者も慣れているため手続きが楽だったりというメリットがあります。

しかし、他の金融機関の方が長期で考えると結果的に得をする可能性もあるので、不動産屋の話を丸呑みせずにご自身でよく調べてみることをオススメします。

以下に提携ローンと非提携ローンの違いを挙げておきます。

提携ローン 非提携ローン
申込先 不動産会社・分譲会社などを通して申し込み 自分で各金融機関に申し込みします
審査 物件審査は完了しているので、本人審査のみ 物件審査も別途必要になります
融資枠 購入金額の90%~100%まで融資可能 購入金額の80%~90%までが通常
(自己資金が必要)
金利タイプ 固定・変動など一定の金利タイプに限られる場合がある
(最近ではMIXできるところも増えています)
自分で自由に選択が可能
金利水準 一般の金利引き下げよりも若干低くなっている場合もあり 金利引き下げ制度を利用可能
手数料 別途手数料がかかることがあるので注意 店頭で表示されている手数料のみでOK

どうですか?
自己資本に限りがある人、初期のローン月額をどうしても抑え目にしたい人は「提携ローン」にするのも手かも知れませんね。

逆に自己資本が準備できる人や、いま既にローンを組まれていて乗り換えを検討されている方は非提携ローンをあれこれ考えて、もっともベストなローンを選ぶことをオススメします。


住宅ローンに関する便利なWEBサービス

最近では、住宅の購入やローンの相談に無料で応じてくれるサービスがあります。



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住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。


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