HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅徹底比較!固定金利 VS 変動金利
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永遠のテーマ、「金利」を考える

住宅購入、住宅ローンを考える上で重要なポイントとなる「金利」。

これからのライフプランや資産設計を考える上でもとても大切なファクターとなってくる事は間違いありません。

ここ最近の日本の金利は、まれにみる低金利状態にあります。住宅ローンに関しても同様、低金利水準を続けてきました。

しかし昨今のアベノミクス効果や東京オリンピック開催決定を受けて、景気回復の見込みが強まり、一気に金利上昇ムードが高まっていると言えます。

実際に世間でも「変動型」を選択する人の割合が減少し、「固定型」を選ぶ人の割合が増えたとの調査結果が出ています。




金利の種類を理解しよう

住宅ローンの金利は、主に「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定期間選択型」の3種類があります。

固定金利型」はローンの開始から終了まで同じ金利が適用されるため、途中で金利が上がるリスクがなく安心です。しかしその他のパターンと比較すると金利が高いという特徴があります。

変動型」は世の中の景気に合わせて金利が上がったり下がったりするために、低金利時代には間違いなくお得ですが、途中で金利が上がり負担が増えるというリスクがあります。また、毎月の返済額は5年ごと固定されます。

固定期間選択型」は、金利が固定される期間を選択することができます。そのローン商材により選択できる期間は異なりますが、3年・5年・10年などで期間を自由に設定できます。


▼金利が高い順に並べると
高い←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→低い

▼リスクが小さい順に並べると
小さい←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→大き

となります。
当たり前ですが金利が低ければリスクは大きくなり、金利が高ければリスクは小さくなります。


各金利パターンのメリット、デメリットをまとめてみた

【変動金利型】
◎金利が低い
◎世の中の金利が下がれば適用金利も下がる
◎金利が上がっても、5年間は返済額は増えない
◎金利が上がった場合でも増加幅は25%まで
◎繰り上げ返済などの手数料が安い
×金利が上がると、5年後に負担が増える(増加幅は25%以内)
×5年以内に金利が上がると、元金の減りが遅くなる
×大幅に金利が上がると、未払い利息が発生する

【固定期間選択型】
◎期間中は、世の中の金利が上がっても金利は変わらない
◎金利引き下げ幅が大きく、実質金利が低い
◎特に期間が短いタイプは金利が低い
×期間終了時には金利が上がり、返済額が増えるリスクがある
×固定期間が長いタイプは金利がやや高い
×手数料が高い場合が多い
※選択する期間によりメリットデメリットが違ってくるので注意しましょう。

【全期間固定金利型】
◎最後まで金利・返済額が変わらず、安心。
◎「フラット35」ならほとんどの金融機関で利用可能
◎返済期間を短くすれば、金利が低くなるローンもある
×他のパターンに比べ、金利が高い
×世の中の金利が低くなっても適用金利は変わらない


ミックスするという手もあり!

どうですか?各金利パターンのメリット・デメリットは理解できましたでしょうか?
それぞれに良い点・悪い点があり迷ってしまいますよね?

実は上記で挙げた金利パターンを組み合わせる(ミックスする)事で、それぞれの良いところ取りをするという手法もあります。

例えば、「全期間固定型で安心したいんだけど、毎月の返済額が高い」という場合には、固定と変動を組み合わせることで、毎月の返済額を変動の部分で抑えつつも、返済額の何割かを固定で入れるためリスクを減らすことが可能です。

また、「フラット35で全期間固定にしたいけれど、全体の9割しか借りられないので自己資本が足りない」と言った場合には、全体の1~2割を変動で借り、残りをフラット35にするというのも可能です。


“元利”均等返済と“元金”均等返済

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの種類があります。

「元利均等返済」は毎月の返済額(元金+金利)が一定のため、返済計画が立てやすい一方で、総支払額が元金均等返済(同じ期間の場合)に比べ多いという特徴があります。

「元金均等返済」は毎月の元金が一定のため、「元利均等返済」と比べ同じ期間の場合の総返済額は少ないが返済開始当初の返済額が高くなるという特徴があります。

【元利均等返済】
(返済額が一定)
◎返済計画が立てやすい
×総返済額が元金均等より多い

【元金均等返済】
(元金の額が一定)
◎総返済額が元利均等より少ない
×返済開始当初の返済額が多い


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