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世の中にはいろいろなタイプの人間がいますよね

お金の使い方や、お金というものをどう考えているかについても、もちろん人それぞれ違います。

ということは、お金持ちのお金の思考、貧乏な人のお金の思考、貯蓄家のお金の思考…というものが存在するのです。

今回はさまざまなタイプの“お金の思考” “お金に対する行動パターン”を解説していくとともに、

どうすればもっとお金の貯まる思考が身に付くのか?を考えたいと思います。

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「節約家」の思考

まず最初に、節約家タイプの思考や行動パターンを見ていきましょう。

●お金を節約するのが大好き
●せっせと節約しコツコツと貯金する
●なるべくお金を使わないこと!が目的
●逆に、広い視野で物事を考えるのは苦手
●だからどうしても縮小均衡になりがち

節約家の思考パターンはこんな感じです。とてもまじめで、コツコツと節約しながらお金を貯めていきます。

しかし長期的な視野で、幅広くものごとを捉えるのはとっても苦手です。

節約=お金を使わないことが人生の最大の目的となってしまっていて、収入を増やしたり資産を運用で増やしていくことには無関心です。

なので縮小均衡、つまり“少ない収入と少ない支出でバランスをとってしまう”のですね。

節約自体は悪いことではありませんが…このタイプの考え方をずっと続けていても、永遠に「セコイ貧乏人」の域を出ることはできません。

収入を増やし、より高い位置でバランスを取れるように意識をスイッチしなくてはなりませんね。


「貯蓄家」の思考

次に貯蓄家の思考や行動パターンです。

●お金を貯めるのが大好き
●節約や家計管理術を駆使ししてしっかり貯金
●じっと我慢し、老後の生活に備えることが目的
●お金は使うよりも、貯めることに注力
●資産をリスクにさらすのは怖い

このような思考をもった「貯蓄家」のひとは、すでにある程度の知識やテクをもっており、お金が貯まる“貯蓄体質”になっています。

将来を見すえてじっくりと老後のために資産を形成していますが…まだ資産をリスクにさらすことには二の足を踏んでしまいます。

このままだとお金はそこそこ貯まりますが、大金持ちにはなれませんよね。

もちろん、まだ余剰資産が充分ではない状態でリスク資産に過剰投資するのは間違いですが、

ただお金を貯めるだけではなく、“お金自身を働かせて増やしていく”という方向性にだんだんと意識をスイッチさせていきましょう。
 

「お金持ち/成功者」の思考

では、お金持ちや成功者の思考や行動パターンを見ていきましょう。

●ムダな出費は大っ嫌い
●でも将来的にリターンが見込めるものには出費を厭わない
●常にお金を有効利用したいと考えている
●短期的ではなく長距離か、的になにが得かを考えている
●自動的にお金が入ってくるしくみを考える
●余剰資金をリスクにさらして、大きなリターンを得ようと考える

お金持ちの思考は難しいようで、実はとてもシンプルです。

お金持ちや成功者はムダをとても嫌います。ムダな出費、ムダな時間、ムダな努力…などなど。

自分のお金や自分の時間を、つねに効率的に有効活用したいと考えているのがお金持ちなのです。

働くのも“時給いくら”的な働き方ではなく、放っておいても自動的に自分のもとにお金が集まってくるような“しくみ”を考えます。

どんなに働き者であっても、人間ひとりが1日に働ける時間なんて限りがありますから、いかに自分が働かなくてもお金を稼ぐしくみを作り出せるかが、お金持ちになれるポイントだと言えるでしょう。
 

「貧乏な人」の思考

逆に「貧乏な人」の思考や行動パターンとはどんなものでしょうか?

●物を買うためにお金を使う
●お金があったらあっただけ使ってしまう
●時間と労力をかけてお金を稼ごうとする
●お金は欲しいが手に入れる手段を考えない
●未来のためにお金を使わず過去や今のためにお金を使う

“物を買うためにお金を使う”ってすごく当たり前のように思ってしまいますが…実はこれ貧乏人の発想なんですよね。

もしあなたの手もとに100万円があったとしたら、あなたはどんなことにお金を使いますか?

旅行にいく?美味しいものを食べにいく?前から欲しかった洋服を買いにいく?

…残念ながら、これらはすべて貧乏人のお金の使い方です。

逆に、お金持ちや成功者の人ならきっとこう言うでしょう。「この100万円を1000万円に変える方法を考える!」と。

物を買うためにお金を使うひとというのは、お金を減らすことしかできないひとです。

目の前の利益に飛びつき、後先を考えずにすぐに使い切り、すべて無くなったあとに途方に暮れるのが貧乏人です。

お金持ちや成功者は100万円を1000万円に増やす方法をあれこれ考えます。または100万円を元手に、毎月10万円ずつコンスタントに利益を生み出すような方法を考えつくかもしれません。

この発想の違いこそが、お金持ちと貧乏人の差なのだと肝に銘じましょう。

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「ギャンブラーな人」の思考

次はギャンブラーな人の思考や行動パターンを分析してみましょう。

●一発逆転が好き
●ハイリスクハイリターンが好き
●楽してお金を手に入れたいと考える
●熱くなると自制心が働かなくなる
●ギャンブルで損したお金はギャンブルで取り返せると勘違いしている

ギャンブラータイプの思考や行動パターンは、感情的なのでとても分かりやすくシンプルです。

つまり、“楽をしてお金を手に入れたい!” “一発逆転は可能だ!”というのが物事の根本になっているのですね。

冷静に考えればとてもあり得ない確率であったとしても、興奮のあまりにその低い可能性に賭けてしまうのです。

これは競馬やパチンコのようないわゆるギャンブルであっても、資産運用や株式投資のようなものでも同じです。

結局は損をしてしまうのですが、ギャンブラーなひとはギャンブルで失ったお金をギャンブルで取り戻そうとするので…

いつまで経っても負のスパイラルから抜け出すことができません。
 

「依存しがちな人」の思考

最後に、「依存しがちな人」の思考や行動パターンを見てみます。

●心が満たされていない
●何かに依存することで心が満たされる(気がしている)
●それを失う不安から大金を注ぎ込む
●自分のお金の使い方には疑問を持てない
●本質的に満たされることはないため、延々とお金を失い続ける

ひとくちに“依存”といってもいろいろな依存がありますよね。

パチンコや競馬などのギャンブル依存や、FXや先物などの取引にハマってしまうひとも依存です。

ホストやアイドルに大金を使ってしまうのも立派な依存です(本人には自覚がない場合が多いですが)。

スマホ代が何万円にもなるひとや、ゲームに課金してしまうひと、洋服に月何万円も使うひとだって依存と言えるでしょう。

依存というのは、容易に切り離すことができないから依存なのであって、自らがその負のスパイラルから抜け出すことはとても困難だと言わざるを得ません。

困難ではあるものの…それでも自分自身で依存を断ち切るしか方法はないんですよね。

いちばん良いのは、ほかに自分の心が満たされる方法を見つけることです。

いま依存しているものを無理やり断ち切るのはとても難しいですが、ほかに夢中になれるものさえ見つかれば、あっと言う間に興味を失っていくものです。

もちろん簡単ではありませんが、根気よく探し続ける努力が必要ですね。
 

まとめ

さて、いかがでしたか?

あなたが今後どんな意識でお金と向きあうべきか。どんな目的のためにお金を貯め、どんなことにお金を使うべきなのか…。少しはヒントになったでしょうか?

お金はその使い方で、あなたを幸せにも不幸にもします。

もしあなたが幸せになりたいと願うのなら、どんなことにお金を使うべきなのかを、しっかりと考えながら毎日を過ごすようにしてくださいね。

[文:Sancho]

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