HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金とダイエットはほぼ同じ!…という話。
貯金とダイエット

最近ダイエットをはじめたSanchoです、どうもこんばんわ。

毎日キリギリスみたいにサラダばっかり食べて、汗だくになるまで運動しているのに、

なぜか体重が微動だにしません。どうなってるんですかこれ? なんの拷問ですか?

…そんなことを考えながら電車に揺られていたら、ふと「貯金ってダイエットに似ているよなぁ」と思ったんですよね。

今回はそんなお話です。

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貯金もダイエットも“継続”がカギ!

あなたが今より10kg痩せようとしたとしましょう。

10kgのダイエット目標をたった1日で達成するのは無謀だし、物理的にも難しいですよね。

ふつうは数ヶ月かけてゆっくりと体質改善をおこない、体重を落としていくはずです。

貯金もまったく同じです。
1,000万円を貯めようと思っても、これを1カ月で実現することは不可能でしょう。

月に5万円ずつ貯金したとしても、17年ほどの歳月がかかってしまいます。

ダイエットにも貯金にも共通する大切な要素。それは“時間をかけて継続しなくてはならない”という点なのです。

では、物事を継続させるためにはどうすればいいのでしょうか? 下記にまとめておきました。

【物事を継続させる5つのポイント】
①計画を立てること
②無理のない実現可能な計画にすること
③バッファ(猶予)をつくること
④マイルストーン(小さな目標)を置くこと
⑤モチベーション維持の工夫をすること

目標を実現させるには、“計画”がもっとも重要です。

上手な計画を立てられるかどうかで、その目標が達成できるかどうかの8〜9割は決まってしまいますからね。

あまり無理な計画は立てずに、多少計画に遅れが出てもバッファ(猶予)分で吸収できるような計画を組むとよいですよ。

④と⑤については後述します。
 

モチベーションを維持する方法とは?

突然ですが、クイズです。
現代人がもっとも満たしたいと考えている“欲求”とは何だと思いますか?

食欲? 睡眠欲? それとも性欲でしょうか…?

答えはズバリ、“承認欲求”です。

承認欲求とは他人に「自分のことを認めて欲しい!」「自分のことを褒めて欲しい!」と思う感情のことです。

あなただって、誰かに褒められたらめちゃくちゃ嬉しいですよね?

どんなに嫌なことや苦しいことがあっても、他人から褒められたら一気にモチベーションがあがります。

「よし!頑張ろう!」という気持ちになれると思います。

苦しいダイエットや節約・貯金を乗りこえるためには、この“承認欲求を満たすこと”がとても重要なポイントになってくるのです。

つまり、褒められることでモチベーションを維持すべし!ということですね。

具体的に方法としては、まずマイルストーン(小さな目標)を細かくいくつも設置することです。

もしあなたが3年後までに300万円の貯金を貯めようとした場合、いきなり300万円に向けて突っ走るのではなく、

月8.5万円→半年後に50万円→1年後に100万円…というようにマイルストーンを設置していくのです。

で、マイルストーンを達成したら自分で自分をほめてあげましょう。達成度に応じて自分にご褒美をあげてもいいと思います(あらかじめ計画に組み込んでおけばOKです)。

さらに親しい友人や家族に話して「すごいね!」「頑張ったね!」と褒めてもらいましょう

自分のモチベーションを保つには、自分の話を親身になって聞いてくれる他人の存在がとても大切です。

そのためには、まずあなたが相手を承認してあげなくてはなりませんし、普段から良い人間関係を築いておくことが大切ですね。

小さな目標をつぎつぎに達成し、そのたびに褒めてもらうことで、モチベーションも上がりますし自分に自信がつくはずです。
 

貯金もダイエットも“生活習慣”が大切!

いつも抜群のスタイルを保っているひとは、普段どんなことに気を使っていると思いますか?

それは毎日の食事だったり、ジョギングや筋トレなどの運動だったり… つまり“日々の生活習慣”ですよね。

貯金ももちろん、日々の生活習慣が大切です。

・家計簿などで日々の収支を把握する
・自炊を中心とした食生活にする
・電気は小まめに消す
・甘い物やスイーツは立派な嗜好品
・コーヒーやジュースは買わない(自宅から飲み物を持参)
・ムダなATM手数料・銀行手数料は払わない
・欲しい物を見つけてもすぐには買わない
・コンビニには立ち寄らない
・タバコはやめる

…などなど

いくらでも挙げられますが、これらはすべて“生活習慣”に他なりません。

もしあなたがこれらの生活習慣を改善して、1日に300円を節約したとしましょう(例: お茶100円、食費80円、水道光熱費20円、タバコ5本100円)。

すると1ヶ月でおよそ9千円のお金が浮くことになります。1年では11万円、30年で330万円になります。

こうやって考えてみると、毎日のちょっとした習慣の積み重ねが、いかに将来の資産形成に影響を与えるかがわかるかと思います。
 

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減らすことも増やすことも必要!

ダイエットは余分な脂肪を減らすことですが、そのためには筋肉も必要です。

筋肉が増えると基礎代謝量が増えるので、痩せやすく太りにくい身体になるからですね。

脂肪を減らして体重を落とすだけのダイエットは、一時的には痩せるかもしれませんが、すぐにリバウンドしてしまいます。

脂肪を減らすとともに筋肉を増やすことで、長期的に理想の体型をキープできるのです。

貯金もおなじです。

支出を減らす(つまり節約)だけでは、いつか息切れしてしまいます。お金が貯まっていくスピードも遅いです。

なので、支出を減らすことと並行して“収入を増やすこと”もおなじくらい大切な要素なのですね。

もしあなたが節約をすることで月に3万円の貯金をしているとしましょう。そのままだと1,000万円を貯めるのに30年の年月がかかってしまいます。

しかし、世帯収入をあと3万円増やすことができれば半分の15年で貯まります。5万円収入が増えるならたった10年です。

いかに収入を増やすことが大切かがわかりますよね。
 

まとめ|ダイエットは節約にもなるよ!

さて、いかがでしたか?
今回は貯金とダイエットの共通点を解説させていただきましたが、意外なほどたくさんの共通点があることが分かりましたね。

ちなみに、健康的なダイエットは成人病などの病気の予防にもつながりますので、ダイエットそのものが医療費や保険料の節約にもつながります

ぜひみなさんも、貯金とダイエットの両立を目指してみてくださいね!(お前が言うな)

[文:Sancho]
 

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