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HOME 銀行口座はこうして使え! > 【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング(2017年5月最新版)
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預金の金利が何%なのか? いくら利息がつくのか?

おすすめの普通預金・定期預金はどこか?

貯金や節約に関心がある方なら、だれもが気になる“銀行の金利”の話題。

今回は、前回の記事[普通預金・定期預金・タンス預金、それぞれの特徴とは?]に引き続き、

最新の銀行預金の金利をランキング形式でまとめてみました!

筆者がおすすめするお得な預金方法や裏技テクニックなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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大手都市銀行/ゆうちょ銀行の金利比較

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まずは私たちになじみが深い大手都市銀行ゆうちょ銀行の金利から見ていきましょう。

下記に、普通預金と定期預金(1年満期)の金利を一覧にしてみました。

【大手都市銀行の金利比較】

銀行   普通預金   定期預金(1年)
三井住友銀行 0.001% 0.010%
三菱東京UFJ銀行 0.001% 0.010%
みずほ銀行 0.001% 0.010%
りそな銀行 0.001% 0.010%
ゆうちょ銀行 0.001% 0.010%

 ※すべて2017.5.1時点

見ていただくと分かると思いますが、大手都市銀行の金利はどこも同じ。横並び一直線の状態となっております。

ちなみにこの金利0.001%というのは、100万円を1年間預けても10円の利子しかつかないということ。

定期預金の0.010%だとしても、たった100円です…。

つまり大手都市銀行にお金を預けても金利が低すぎてお金はまったく増えません

少しでもお金を増やしたいと思うのであれば、大手都市銀行やゆうちょ銀行は避けた方がよいですね。

 

普通預金の金利比較、ベスト6はどの銀行?

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次に大手都市銀行・地方銀行・インターネット銀行なども含めて、普通預金の金利を比較してみましょう。

【普通預金の金利ベスト6】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行 0.020%
 (※0.120% 
2位 楽天銀行 0.020%
2位 オリックス銀行 0.020%
2位 SBJ銀行 0.020%
5位  ジャパンネット銀行  0.010%
6位 大和ネクスト銀行 0.005%

※すべて2017.5.1時点

ちなみに7位以下は金利0.001%なので、先にご紹介した大手都市銀行とおなじ金利となります。

ここで注目したいのはイオン銀行の金利です。

イオン銀行は通常の普通預金の金利は0.020%なのですが、ある裏技を使うと金利が0.120%にまで高くなるんです。

以下にその方法を解説しておきます。

ポイント①:イオン銀行の普通預金を高金利にする裏技!

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[イオン銀行 普通預金 + イオンカードセレクト]の組み合わせで金利0.120%という驚きの金利に!

イオンカードセレクトをもっていれば、イオン銀行の普通預金の金利がなんと0.120%になります。

普通預金の金利は、高いところでも0.020%くらいが限界ですので、この0.120%という金利は驚異的です。もちろんぶっちぎりでNo.1ですね。

イオンカードセレクトとは…

  1. キャッシュカード
  2. クレジットカード(イオンカード)
  3. 電子マネー(WAON)

上記3つの機能が1つのカードにまとまった、とてもお得で便利なカードなのです。

WAONオートチャージでWAONポイントが貯まったり、給与口座へ指定すると毎月WAONポイントがもらえたり…とポイント系の特典がいろいろと多いのも特徴。

金利でもお得ポイントでもお得

普通預金で迷ったら、迷わずイオンカードセレクトとイオン銀行(普通預金)の組み合わせをおすすめしますよ。

 

定期預金(5年満期)金利比較

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一般的に普通預金よりも定期預金のほうが金利が高くなるというのは、前回の記事でも説明さしあげた通りです。

さらに、定期預金は満期までの期間(5年・3年・1年・1ヶ月・1週間…など)によって金利が変わります。

まずは5年満期の定期預金を、金利が高い順に1位から5位までをランキングしてみました。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

このように、100万円未満のお金を預金するならイオン銀行が1位、100万円以上ならオリックス銀行が1位となります。

ちなみにイオン銀行に預金するのであれば、ポイント①でご紹介した通り定期預金よりも普通預金のほうが金利が高くなる裏技があるので注目ですよ。

ポイント②:オリックス銀行

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オリックス銀行は筆者がもっともおすすめするインターネット銀行の1つです。

eダイレクト定期預金」は以前から“高金利”の銀行預金として有名で、定期預金では常にトップ3に入っているという印象。

上記のランキングを見てもわかるように、100万円以上の5年もの定期預金ではいずれもナンバーワン、

後述する3年もの・1年もの定期預金でも、100万円以上ではすべてナンバーワンの実力を誇っています。

 

定期預金(3年満期)金利比較

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3年満期の定期預金です。金利が高い順に1位から5位までのランキングを見てみましょう。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.030%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.300% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.350% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.030%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

3年満期の金利についても、5年満期のランキングと同じです。特にコメントはありません。

 

定期預金(1年満期)金利比較

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1年満期の定期預金のランキングです。

1年ものは満期までの期間が短いため資産を拘束されにくいことや、途中解約のリスクが小さいことがメリットと言えます。

【10〜100万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 イオン銀行  0.100% 
2位 じぶん銀行 0.050%
3位 東京スター銀行 0.025%
4位  ジャパンネット銀行  0.020%
5位 新生銀行 0.010%

※すべて2017.5.1時点

【100〜1000万円未満 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

【1000万円以上 ベスト5】

順位 銀行 金利
1位 オリックス銀行  0.150% 
2位 イオン銀行 0.100%
3位 じぶん銀行 0.050%
4位 東京スター銀行 0.025%
5位  ジャパンネット銀行  0.020%

※すべて2017.5.1時点

1年満期の定期預金で注目したいのはじぶん銀行です。

じぶん銀行は5年もの・3年ものの定期預金の金利が0.030%なのに比べ、1年満期のものは0.050%と高くなっています。

また、じぶん銀行は後述する「3か月もの円定期預金」(新規限定で年0.30%)という短期の定期預金も人気です。

ポイント③:じぶん銀行

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じぶん銀行はauと三菱東京UFJ銀行が協力してつくったインターネット銀行です。

携帯キャリアが運営するネットバンクだけあって、そのアプリは業界随一の“使いやすさ”を誇ります

じぶん銀行はauユーザーだけしか利用できないのでは?と誤解しているひとも多いですが、

docomoでもSoftbankでも、パソコンからでも問題なく利用できますよ。

口座開設は無料、口座維持手数料もかかりません。

特にいま三菱東京UFJ銀行の口座を利用しているひとは振込手数料やATM手数料などの優遇措置が多いので、

じぶん銀行と組み合わせて使うことをおすすめします。

【じぶん銀行のメリット】

  • じぶん銀行同士の振込手数料が無料
  • 三菱東京UFJとの間の振込手数料も無料
  • 他銀行への振込も最大月5回まで無料
  • 入金、残高照会もずっと無料
  • 提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、三菱東京UFJ、ゆうちょ他)の出金も無料(つき2~11回)

 

超短期の定期預金(週・月単位)の金利比較

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このほかにも1年未満の定期預金や、なかには1週間・2週間という超短期のものもあります。

定期預金は途中解約するとペナルティがあるため「余剰資産を預金する」のが鉄則ですが、

超短期の定期預金であれば、あまり途中解約のリスクを気にしなくてもいい(めいっぱい預けられる)というのがメリットとなります。

下記は短期の定期預金の一覧です。

※下記の金利のなかには“新規開設の場合に限る”という条件のものもあるのでご注意を。

短期の定期預金(1年未満)の一覧

銀行 商品名 期間 金利
新生銀行  スタートアップ
 円定期
 3か月   0.500% 
じぶん銀行  3か月もの
 円定期預金
 3か月 0.300%
 オリックス銀行   eダイレクト
 定期預金
 2週間 0.100% 
SBJ銀行  なのかちゃん  1週間 0.100%
東京スター銀行  スターワン
 円定期プラス
 6ヵ月 0.100%
 スターワン
 1週間円預金
 1週間 0.050%
楽天銀行  定期預金(1週間)   1週間 0.020%
 定期預金(2週間)  2週間 0.020%

※すべて2017.5.1時点

この中では、新生銀行の「スタートアップ円定期」じぶん銀行の「3か月もの円定期預金」が高金利で人気です。

ただ、この2つは新規開設の人だけ(つまり初めの1回だけ)なので、

ずっと長く預けるのであればオリックス銀行「eダイレクト定期預金」もおすすめですよ。

SBJ銀行も高金利ですが、韓国資本というイメージから敬遠するひとも多いようですね。

ポイント④:新生銀行 スタートアップ円定期

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新生銀行は安定した人気がある普通銀行。元・日本長期信用金庫としても有名ですね。

新生銀行の「スタートアップ円定期」は3か月ものが年0.500%という驚きの高金利

…ただしこの金利は新規開設のみが対象で最初の3か月間だけです。

その後は0.010%になるので、まあ大手都市銀行に預けておくのと同じ金利ですね。

ただし、口座開設や特定のATMを利用するとTポイントがもらえる!みたいな特典が多いので、

Tポイントを貯めている方にとっては、金利による利息よりもむしろTポインが貯まることのほうがメリットかもしれませんね。

 

組み合わせ特典を賢く利用しよう!

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組み合わせ特典とは、銀行や証券会社などのサービスを組み合わせて利用することで、通常よりもお得な金利やポイントを獲得できる裏技テクニックのことです。

たとえば「銀行口座+証券口座」や「銀行口座+クレジットカード」などの組み合わせで、金利が高くなる事例があります。

下記に代表的な事例をいくつか紹介しましょう。

組み合わせ特典の一覧

商品名 内容 金利
楽天マネーブリッジ 楽天銀行 + 楽天証券  0.100% 

 SBIハイブリッド預金 

住信SBIネット銀行
+ SBI証券

0.010%

 イオンカードセレクト 

イオン銀行 +
イオンカードセレクト

0.120%

イオン銀行の事例はポイント①でご紹介した通りですが、

そのほかにも楽天銀行の「マネーブリッジ」や、住信SBI銀行の「ハイブリッド預金」などが有名ですね。

ポイント⑤:楽天銀行「マネーブリッジ」

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楽天銀行の普通預金の金利は通常0.020%でそのままでもそれなりに高い方なのですが、これを5倍の0.100%にする裏技があるんです。

方法はとっても簡単。楽天銀行の口座と楽天証券の口座を2つとも開設するだけ。

イオン銀行とイオンカードセレクトの組み合わせが金利0.120%ですから、これとほぼ同等の高金利が実現できるわけです。

普段からイオンやWAONなどを利用するひとはイオン銀行、楽天カードなど楽天ポイント派のひとは楽天銀行を選ぶとよいかも知れませんね。

ポイント⑥:住信SBIネット銀行「ハイブリッド預金」

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住信SBIネット銀行の口座とSBI証券の口座を両方開設すると「ハイブリッド預金」が適用され、金利0.010%(通常0.001%)とお得になります。

ただ、金利0.010%って他のインターネット銀行に比べてもまったく高金利ではないんですよね。

だから金利だけで選ぶなら住信SBIネット銀行はナシです。

…しかしそんなことを承知の上で、筆者は長年 住信SBIネット銀行を利用しています。

単純に以前はもっと金利が高かったという理由もあるんですが、個人的に気に入っているのはその利便性。

住信SBIネット銀行はその利便性で大変人気の高い銀行で、さまざまなメリットがあります。

【住信SBIネット銀行のメリット】

  • 提携ATMがとても多い
  • ATM手数料が無料(月最大15回まで)
  • 振込手数料が無料(月最大15回まで) 
  • 口座内に5つまで目的別口座が作れる 
  • ハイブリッド預金で金利がUP

などなど。

こんな記事を書いておいて何ですが… 資産の小さいうちは1%未満の金利の差はそれほど大きな影響をおよぼしません

金利ですべてを判断するのではなく、自分が普段の生活のなかでどういう使い方をするのか?生活導線上に提携ATMがあるのか? なども考えて銀行選びをするようにしたいですね。

そういう意味では住信SBIネット銀行は、とても利便性の高いおすすめのインターネット銀行ですよ。

 

驚きの高金利!地方銀行のネット支店がやばい!

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実は、上記までのランキングはおもに大都市圏の銀行に限ったランキングで、いわゆる地方銀行はランキングに含めていません。

しかし地方銀行の「インターネット支店」のなかには、都市銀行の金利をはるかに凌ぐ実力派が多いのです。

その中でも筆者がおすすめする高金利の預金商品をいくつか紹介しておきましょう。

【地方銀行ネット支店 金利一覧】

銀行 支店 商品名 金利
愛媛銀行 四国八十八
カ所支店
100万円限定だんだん
定期預金(1年)
 0.300% 
高知銀行 よさこい
おきゃく支店
よさこいおきゃく
定期(1年)
0.350%
香川銀行 セルフうどん
支店
超金利トッピング
定期預金(1年)
0.250%
トマト銀行 ももたろう
支店
スペシャルきびだんご
定期預金(1年)
0.250%

※すべて2017.5.1時点

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銀行預金の金利比較まとめ

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さていかがでしたか?
ちょっと話が長く複雑になってしまったので、要点を整理しておきたいと思います。

銀行口座・預金商品を選ぶ際には、以下の“5つの鉄則”を忘れないようにしましょう。

【銀行預金 5つの鉄則】

  1. 大手都市銀行ではお金は貯まらない!
  2. 短期(1年以下)の定期預金がおすすめ!
  3. 高金利になる「組み合わせ」に注目!
  4. 地方銀行のインターネット支店がやばい!
  5. 金利だけじゃなく利便性も大切だよ!


普通預金・定期預金の金利推移グラフ(おまけ)

おまけとして、過去30年間分の金利の推移をグラフにしてみました。

普通預金・定期預金の平均金利がどのように変動してきたかを俯瞰で見られるようにしています。

何かの参考になれば幸いです。
銀行預金の金利推移(直近30年間)
銀行預金の金利推移(直近10年間)
 こうして見るとどれだけ今が低金利の時代なのかが分かって、愕然としますね…。

※出典:日本銀行の統計

 

金利・利息の計算式/シミュレーション方法は?(おまけ)

銀行預金の金利や利息を計算するのって、意外と難しいんですよね。

単利なのか複利なのか? 年利なのか月利なのか? 運用期間は何年なのか? …などさまざまな条件を考慮した複雑な計算が必要となるからです。

その時に便利なのが、下記のようなシミュレーターです。

●円定期計算
元金・金利・期間を入力するだけで、定期預金の満期金を計算できるシンプルなツールです。

公式ページはこちら

●複利計算(元利合計)
複雑な複利計算を一瞬にしてはじき出してくれる便利なツールです。これでいろいろ計算していると、改めて“複利の力”ってスゴイなぁ…と感動しちゃいます。

公式ページはこちら

 
 

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HOME 銀行口座はこうして使え! > 意外と知らない「普通預金」「定期預金」「タンス預金」それぞれの特徴とは?
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今回はお金の知識を学ぶうえで基本中の基本とも言える“銀行預金”についてのお話です。

「いまさら普通預金とか定期預金の話?」

な〜んて思われるかもしれませんが、知っているようで実はちゃんと理解しないまま利用している人も多いんですよね。

例えば、あなたは普通預金と定期預金のメリットを正しく説明できるでしょうか。

タンス預金のデメリットがなんなのかを、すぐに回答できるでしょうか。

あなたの銀行預金が単利なのか複利なのかを把握しているでしょうか。

…たぶんほとんどの人は答えられないのではないかと思います。

そこで今回は、普通預金や定期預金の特徴や注意点、知っておきたい豆知識、おすすめの預金方法などについてまとめてみました!

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普通預金とは?

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普通預金」は私たちがもっともなじみの深い預金の方法だと思います。

普通預金のメリットとしては、以下のような点があげられます。

【普通預金のメリット】
 
いつでも自由にひきだせる
いつでも自由に預けられる
ATMでお金の出し入れができる
給料や年金の受け取りに使える
支払いの自動引き落としに使える
安心で安全

…などなど。

つまり普通預金は、いつでも自由にお金の出し入れができる気軽で便利なふだん使いにむいた預金方法だということですね。

お金を現金でもち歩くのは危険ですし、1,000万円までの預金はたとえ銀行がつぶれても元本保証されるので安心です。

では逆に普通預金のデメリットはどんなものがあげられるかというと…

【普通預金のデメリット】
 
金利がとても低い

たったこれだけです。

たったこれだけですが、金利が低いというのは私たちが考えるよりもとても大きなデメリットなんですよ。

普通預金の金利では、まったくと言っていいほどお金は増えません

それだけならまだ許せるのですが、ATM手数料や振込手数料などのお金を取引するごとにいちいち取られますので、

増えるどころかマイナスになってしまう、というのが現状です。

 

定期預金とは?

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定期預金
については、そのデメリットから先に説明しましょう。

【定期預金のデメリット】
 
満期がくるまで基本はひきだせない
満期前にひきだすとペナルティがある
預けているあいだは放ったらかしになる
最悪、忘れる人もいる
ほかに良い条件の資産運用があっても切り替えできない

…などなど。

定期預金のデメリットはやはり、自由にお金はひきだせないという点につきます。

自由にお金をひきだせないということは、日常的な生活費の出し入れには定期預金を使うことができないということです。

定期預金をする際には「生活費が足りなくなった!やばい!」なんてことにならないように、

生活費6ヶ月〜1年分くらいの資金を普通預金などに確保したうえで、余剰資産を定期預金にまわすのが鉄則です。

【定期預金のメリット】
 
普通預金にくらべて金利が高い
簡単にひきだせないので貯金がはかどる

定期預金は普通預金にくらべて金利が高いことが特長です。

定期預金はおおむね、預ける期間が長くなるにしたがって金利も高くなります

満期までの期間は商品によって違いますが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年など。

なかには10年という長期のものから、1〜2週間という超短期の定期預金もあります。

「じゃあ、できるだけ長期の定期預金に預けるほうが得じゃん!」と思われるかも知れませんが、

実際には長期の定期預金がかならずしも得策とは言えません。(理由については後述しますね)

ちなみに、定期預金は自由にお金をひきだせないというデメリットがある一方で、

それが浪費の抑止力になり、貯金が貯まりやすいというメリットもあります。

自動積立定期預金(指定日に定期預金口座へお金を自動送金してくれるしくみ)にすれば“先取り貯金”ができるので確実に貯金をすすめたい方にはオススメです。

先取り貯金について知りたい方はこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック )をどうぞ。

 

タンス預金とは?

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タンス預金
とは現金のまま自宅などに保管している資産のことを言います。

金庫に入れていようと、辞書のあいだに挟んだヘソクリだろうと、文字通りタンスに隠したお金だろうと…

現金のまま自宅などに保管しているものはすべてタンス預金です。

では、タンス預金のデメリットとメリットをご覧いただきましょう。

【タンス預金のデメリット】
 
金利はゼロ
資産をふやせるチャンスを失っている
地震や火事など災害による紛失のリスク
盗難などの犯罪の被害にあうリスク
家族に知らぬ間に捨てられるリスク
紛失してもなんの補償もない
金庫の購入などよけいなコストがかかる

…などなど。

タンス預金はつねに自分の手の届く範囲にお金があるので、安心かのように勘違いしていまいますが、

実際には紛失や盗難のリスクが高いですし、もしものときにはなんの補償もありません。

それにくらべ銀行への預金はとても安全です。

盗難や紛失の可能性はかなり低いですし、もし紛失があったとしてもそれは銀行の責任ですので私たちの預金が減らされることはありません。

前述のとおりたとえ銀行がつぶれたとしても、1,000万円までの預金(+利子)は保障されているので安心です。

【タンス預金のメリット】
 
なし

タンス預金のメリットは、はっきり言ってありません。

まさに百害あって一利なしですね。

たまに「タンス預金は必要!」なんて紹介している記事がありますが、

誤解や間違いが多いので信用しないようにしましょう。

念のため、次のトピックで簡単に説明しておきますね。

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タンス預金は必要、はウソ?

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タンス預金が必要だ、という意見にはいくつかのパターンがあります。

パターン別に見ていきましょう。

銀行が破綻したら預金がパー?

よく話題にあがるのが、銀行が破綻するリスクです。

たしかに銀行がつぶれる可能性は0%ではないので、そのリスクは考えなくてはなりませんね。

しかし、たとえ銀行が破綻したとしても、私たちには関係ありません。

なぜなら、普通預金や定期預金などは(一部の特殊な預金をのぞき)“預金保険”の対象になっているからですね。

保険で守られているので、銀行がつぶれたとしても1,000万円までの預金は保障されます

(正しくは預金1,000万円とその利子分までが預金保険機構から払い戻しされる。このしくみをペイオフと呼ぶ)

つまり1つの銀行に1,000万円以上のお金を預けないよう複数の銀行に分散しておけば、このリスクは回避できるということですね。

災害時に現金がないとヤバイ?

災害時や戦争勃発などの有事の際には、銀行が取引を停止してしまうため現金をもっていないと生活できないのでは?…という意見もよく聞きます。

でもよく考えてみてください。

もし仮に、銀行がすべての支店で取引を中止してしまうような大規模な災害や有事が発生したとして、

そんな時にあなたのまわりに現金で商品を売り買いできるような状態が保たれていると思いますか?

答えはNOですね。

そんな大変なことが起こったら、のんきに商品を現金で購入している余裕などありません。

そもそもお店自体が営業していないか、お店があったとしてもすぐに強奪されるか、売り切れてしまいますので…。

ちなみに、過去の震災や津波の際に銀行が取引を停止したかというと、そんなことはありません。

災害エリアの外ではしっかりと機能していましたし、もちろん資産がなくなることもありませんでした。

(逆にタンス預金の多くは紛失してしまったはずです)

戦争がおこった場合も同様です。全面的に核戦争がおこって国が滅びるとかそんな状況になれば話は別ですが、

戦争状態に突入した、くらいのレベルであれば個人の資産が封鎖されることはまず無いでしょう。

もし、国が銀行預金を封鎖するみたいな最悪な事態が発生するようなときには…

そのときにはもう、銀行預金がどうの、タンス預金がどうの、なんて言っていられる状況ではないと思います。残念ながら。。

タンス預金は脱税できる?

なかには所得を隠したり、租税から逃れるためにタンス預金を利用しようとする人がいますが…これはもっともナンセンス。

その人がいくらお金をもっているかを調べるには、本人の預金残高だけを見るわけではありません。

関係がありそうな知人・家族や企業との取引の記録などお金の流れを厳しく調査されるので、

本人がタンス預金でシラを切ったとしても、まわりの出入金記録からすぐにバレるような仕組みになっていますからね。

そもそも本気で追求しようとすれば“家宅捜査”もありますので、隠したところで間違いなく見つかります。

でも実は筆者もやってるタンス預金!

ここまで徹底的に否定しておいてなんですが…

実は筆者の自宅には金庫があり、タンス預金をしています。ごめんなさい。。

ただし上記のような事実を理解したうえであえてタンス預金をしているので、そこを誤解しないでくださいね。

わが家の金庫のなかには、以下のものが入っています。

・保険の証券
・株式などの有価証券
・パスポート
・ふだん持ち歩かないクレジットカード
・めったに使わないポイントカード
・銀行の預金通帳や印鑑

…これら銀行に預けられない大切なものとともに、5万円くらいの少額の現金を一時的に保管しています。

証券やカード類は自宅にしっかりと保管しておく必要がありますから、少額の現金であればこれらと一緒に自宅に保管するのもアリかなとは思いますけどね。

もし自宅で金庫を利用するのであれば、下記のような防火・防犯対策にすぐれたモデル(ちなみにわが家と同じ金庫)を利用することをオススメしますよ。


“大手都市銀行”は絶対に避けるべし!

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さて、ここからは銀行預金に関する注意点や豆知識をご紹介していきたいと思います。

まず1つ目は銀行に預金をするなら“大手都市銀行”は絶対に避けよう!というお話です。

このブログでも何回か書いているのでご存知の方も多いと思いますが、

三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、りそな、郵貯…といった大手都市銀行は金利がとても低いです。

なぜなら、金利が低くても一般の生活者は「大きくて有名な銀行が安心安全だから」という理由で預金してくれるからですね。

しかし実際に大手都市銀行なら安心で安全なのかというと、決してそうではありません

格付会社による銀行のランキング(経営状態や将来性で評価される)を見ても、

中小の地方銀行よりもランクが低い大手都市銀行は少なくありません。

しかも大手都市銀行は、ATM手数料や振込手数料などを取引するごとに徴収するので、

使えば使うほど預金が減っていく、というなんとも酷い状態にあります。

その事実に気づいている人はあまりいないのですが…

地方銀行やインターネット銀行のなかには、知名度は高くないもの優秀な銀行や金融商品がたくさんあります

せめて当ブログの読者のみなさまには、知名度に惑わされずに賢い選択をしていただきたいですね。

 

定期預金は必ず“短期”にすべし!

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前述の定期預金のトピックでは「定期預金は満期までの期間が長ければ長いほど金利が高くなる」と書きました。

しかし、金利が高いからといって長期の定期預金がかならずしも得策とは限りません

なぜなら資産が長期間ひとつの預け先に閉じこめられてしまうというのは、とてもリスクが高いからです。

たとえば、定期預金に預けているあいだにより金利が高くて安全な資産運用の方法が見つかったらどうしますか?

泣く泣くあきらめるか、ペナルティー覚悟で定期預金を解約するしかありませんよね。

また、お金を預けているあいだに日本円の価値が下がってしまうこともあり得ます。

せっかく長いあいだ銀行に預けていたのに、満期が来たときには資産価値が半分になってしまっていた…

なんて悲劇も、けっして低くない確率でおこり得るのです。

もっと単純に「急に大きなお金が必要になったけど、定期預金だから解約できない!」という事態も考えられますよね。

これらのリスクを回避するには、定期預金は定期預金でも“短期の定期預金”を利用するのがオススメです。

短期の定期預金には1ヶ月・2ヶ月という月単位のものから、1週間・2週間という週単位のものまであります。

前述のとおり、定期預金は6ヶ月〜1年ほどの生活費を確保したうえで、余剰資産にておこなうのが鉄則ですが、

超短期の定期預金なら、手持ちの資産が少なくても思い切って大きな金額を預金できるという利点もあります。

(ちょっと待てばすぐに満期日がやってくるので、途中解約のリスクがほぼゼロ)

 

“複利と単利”を知らないと絶対に損する!

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あなたは「単利」「複利」という言葉を聞いたことがありますか?

あまり馴染みのない言葉ではありますが、この2つの違いを知らないと人生の半分は損をすることになるのです!

(ちょっと大げさですが、それくらい重要なポイントですのでかならず覚えてください)

単利とは?

単利とは、つねに「元金」(もともとの金額)に対して金利がかけ算される方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年単利で預金した場合、

1年目は30万円の利子、2年目も30万円の利子、3年目も30万円の利子…という感じで利子がついていきます。

10年経っても利子は30万円のまま変わりません。10年間の利子の総額は300万円です。

複利とは?

複利とは、「元金+利子」に対して金利がかけ算されていく方法です。

たとえば元金1,000万円を金利3%の1年複利で預金した場合、

1年目は30万円の利子ですが、2年目は1,030万円に金利がかかるので約31万円の利子、3年目は1,061万円に金利がかかるので約32万円の利子…

というように年間につく利子の金額はどんどん大きくなっていきます。

10年間の利子の総額は約344万円になります。単利にくらべて44万円も多く利子がつく計算になります。

元金も、期間も、金利も同じにもかかわらず、単利と複利の違いだけでこんなにも得をするんですね。

 

“インターネット銀行”は絶対におすすめ!

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最近流行のインターネット銀行

インターネット銀行は基本的に実店舗をもちません。

実店舗をもたないということは、そこにかかるはずの莫大なコストや人件費がかからないということ。

つまりその分のお金を利用者に還元できるんですよね。

なのでインターネット銀行は大手都市銀行にくらべて、はるかに金利が高いことが特長です。

店舗や人件費がかからない分、経営もスリムで小回りが利くので、破綻のリスクも小さいと言えるでしょう。

さらには、いつでもどこでも取引や残高照会が可能ですし、ATM手数料や振込手数料も無料であることが多いのも魅力。

利便性が高く、お得でお金が貯まりやすいのがインターネット銀行なのですね。

*       *       *

さて、いかがでしたか?

これらの知識を踏まえた上で、次回は[【銀行の金利比較】定期預金・普通預金の金利ランキング]をご紹介したいと思います。

 

 

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HOME 銀行口座はこうして使え! > 銀行口座の正しい“使い分け”術!
■atm
家計管理をおこなう上でとっても大切な要素となる“銀行口座”。

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか? その組み合わせや使い分けはどうするべきか?などなど。

今回は、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきますよ。

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銀行口座を整理し使い分ける!

以前の記事(銀行口座は目的別に使い分けよう!)でもご紹介させていただきましたが、正しい家計管理を行うには、銀行口座を“キレイに整理整頓”し、複数の銀行口座を“上手に使いわける”ことが大切です。

逆に口座の管理がルーズな人は、ほぼ100%お金が貯まらない人と言ってもよいでしょう。

では銀行口座を使い分けると一体どのようなメリットがあるのでしょうか?その利点を下記にまとめてみました。

お金の流れを把握できる
いつ、いくら、何を目的として出金・入金が行われたのか?お金の動きが分かりやすくなります。

お金の場所・量を把握できる
いま現在どの口座にいくらお金があるか?使っていいお金がいくらなのか?将来のために残しておけるお金はいくらなのか?…などが分かりやすくなります。

お金が増えやすい
お金の流れ・場所・量がしっかり把握できれば、計画的で効率的な運用管理ができます。つまりお金がふえやすくなります。

お金が減りにくい
銀行・口座選びとその組み合わせに気をつければ、手数料などの無駄を削減できます。また使いすぎなどの浪費を抑制することも可能です。

銀行口座はいくつ必要?

では、銀行口座はいくつくらい持っていれば良いのでしょうか?

「2つあれば十分だ」「最低でも3つ必要」「いや4つはないとダメだ」…などと専門家の間でも意見が分かれているようですが、結論を言うとどれも間違いではありません。

要はあなたにとって“分かりやすく管理しやすい方法”にすればOKなのです。

目的はお金の流れや量を把握し管理・運用をしやすくするためですので、自分のライフスタイルと貯蓄規模をよく振り返り、最適な組み合わせを考えるべきですね。

以下に口座数ごとの“おすすめ使い分け例”を数パターンご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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口座数別“使い分けパターン”一覧

【口座×2】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座

最もシンプルなパターン。単身者でまだ貯蓄が少ない場合は、最低限この2つがあれば十分です。

給与が振り込まれたらまず最初にメイン口座から貯蓄用口座に貯金額を振り替えます。

【口座×3_A】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金、
その他の引落し用の口座
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる

貯蓄が増えてきたら、いつでも引き出せる普通預金に一定の金額をプールしておきます。緊急な支出もこちらの口座で対応。

しばらく使わない余剰資金は金利の高い定期預金に入れ、利息を得るようにします。

【口座×3_B】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座 毎月の貯金を積み立てる
ための貯蓄専用の口座
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

クレジットカードやローン返済、公共料金などの引落しが複数ある方は、引落し専用の口座を作っておくと便利です。

給与が振り込まれたら、貯金と引落し予定のお金をそれぞれの口座に振り替えます。

【口座×4〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金にいれ
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座

やや貯蓄が増えてきたら、貯蓄用口座を複数に振り分けましょう。

【口座×5〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座

将来使う予定があるお金を、目的別に積み立てておくのもオススメです。

上記の他にも、旅行・車検・税金・パソコン・保険の一括払い・高級バッグや腕時計…など様々な積み立てに応用が可能です。

【口座×6〜】

メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
積立用口座 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
投資用口座 外貨預金、仕組預金、株式
投資、投資信託などの
投資用口座

さらに貯蓄が増え余剰資金ができてきたら、投資用の口座を用意する必要がでてきます。

複雑なようだが中身はシンプル!

このように、基本的には給与の入金や日々の生活費を引き出すための「メイン口座」と、将来のためにお金を貯めておく「貯蓄用口座」、この2つがすべての組み合わせのベースとなります。

ここに、貯蓄が増えてくればより金利条件の良い「定期預金の口座」を追加したり、よりアグレッシブな金融投資を行なうための「投資用口座」を増やしていくイメージです。

さらに、“使う予定はあるけどまだまだお金を貯めなくちゃいけない…”なんてものがあれば、別途それ専用に「積み立て用の口座」を作ってしまうのもオススメです。

子供の教育資金やマイホームの購入・修繕、ちょっとお高い買物、海外旅行をするために積み立てる、というのももちろんOKです。

一見複雑なようですが、役割分担が明確な上記5種類の口座を組み合わせるだけですので、骨組みは意外とシンプルなのです。

こちらを参考にしつつ、今の自分にはどの口座が必要なのか?どの組み合わせがベストなのかを色々と考えてみましょう。

*            *            *

いかがでしたか?
では次に“銀行・口座の正しい選び方”やさまざまな注意点を見ていきましょう。(完全版!銀行&口座の正しい“選び方”

[文:Sancho]


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 完全版!銀行&口座の正しい選び方
●022
さて、前回の記事(完全版!正しい銀行口座の“使い分け”術)では、あなたのライフスタイルと貯蓄額に合わせた銀行口座の役割分担や、適正な組み合わせ方についてご紹介させていただきました。

続く今回は、銀行や口座の“正しい選び方”やいくつかの“注意点”をお話しさせていただきます。

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口座の増やし過ぎに注意!

前回の記事では2~6つの銀行口座を組み合わせるパターンを紹介させていただきましたが、もちろん数が多ければ良いというわけではありません。

目的としては、お金の流れを把握しやすく・管理しやすくするためですので、自分の資産規模に見合ったものである必要があります。

口座が多すぎて逆に分かり難くなってしまったり、せっかく残高が残っているのに口座の存在を忘れてしまっていたり・・・なんて話もよく聞きます。

自分にベストな組み合わせをじっくりと考え、ムダな口座を作らずに“最適な組み合わせ”をチョイスするようにしましょう。

1つの銀行に預けるお金の上限は1,000万円まで!

ここで覚えておいていただきたいのは「預金保険(よきんほけん)」の存在。預金保険とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息です(この仕組を「ペイオフ」と言います)。

つまり仮に1億円を1つの銀行に預けていた場合、万が一その銀行が潰れてしまったら、9,000万円は戻ってこない可能性が高いということ。

なので、1つの銀行に預けるお金は1,000万円までを限度にし、それ以上のお金は別の銀行に預けるなど“リスクを分散”させることをオススメいたします。

ちなみに、外貨預金などはそもそも預金保険の対象とはなりませんのでご注意ください。

金利・安心・利便性どれで選ぶ?

銀行選びの際で悩むのが、「金利」「安心」「利便性」のどれを優先させるかという点です。

もちろんこの全てを兼ね備えた銀行や金融商品があればベストなのですが、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

なので、こればっかりはあなた自身が“何を優先すべきか?”よく考えて決断する必要があります。

以下に都市銀行 vs ネットバンクという視点でそれぞれを比較してみました。

『金利』
基本的に、3大メガバンクを代表とする都市銀行やゆうちょ銀行は金利が低く(定期預金の平均金利0.025%~0.035%)、ネットバンクは金利が高く(0.25%~0.35%)なります。

この10倍の差は“実店舗の有無”によるもので、ネット銀行は店舗にかかる家賃・人件費・光熱費…などの運営コストが無いために金利を高く設定できるのです。

ですので、金利で選ぶなら断然ネットバンクを選ぶべきですね。

『安心』
銀行が破綻してしまうリスクを考えるのであればやっぱり大手の都市銀行が安心!…なんていうのは実は迷信です。

確かにネットバンクは実店舗がないため大手都市銀行よりも規模が小さいところが多いですが、その分コンパクトで効率的な経営を行っている銀行が多いとも言えます。

さらに前述の通り、ネットバンクへの預金も都市銀行と同じく「預金保険」の対象となります。

なので破綻の可能性が多少高いとしても、1000万円以内の金額であればあなたの預金への影響はほぼ同じと言えます。

『利便性』
これは圧倒的にネットバンクが優位です。

ネットバンクは実店舗がないですが、その分他行のATMやコンビニATMとの提携が多く、わざわざ銀行に行くよりも便利な場合が多いのです。

さらにネットバンクはATM手数料や振込手数料が安かったり無料になることが多いので、都市銀行よりもお得ですね。

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手数料0円を目指せ!

複数の銀行・口座を組み合わせる際には、手数料(ATM手数料や振込手数料)が年間0円になるように上手に組み合わせを考えましょう。

以前の記事(振込手数料の無料回数ランキング!)にも書いた通り、手数料の面でもやはりネットバンクが有利です。

もちろん勤め先が給与振込先の銀行を指定している場合がありますので、全ての口座をネットバンクにできない人もいますが、都市銀行であっても条件次第では手数料が無料になる場合もあるので上手な組み合わせをしっかりと考えましょう。

同銀行内に口座を複数作れる?

前回の記事では“複数の銀行口座の使い分け”について紹介させていただきましたが、取引のたびに違う銀行のATMに赴いたりするのは不便ですし、また別々の銀行間での取引は手数料が発生することが多いので、金銭面でもムダが多くなります。

これを解決するには同じ銀行内に複数の口座を作ることですが、しかしそんなことが可能なのでしょうか?結論から言うと、これは可能です。

都市銀行の多くでは(その目的・理由をしっかり説明すれば)同一名義での複数口座の開設に対応して貰えるはずです。

しかしネットバンクの多くは、1銀行に1人1口座と決められている場合がほとんどですので注意しましょう。

「目的別口座」とは?

上記の通り、ネットバンクの中にはとっても便利な機能がある銀行があります。

それは「目的別口座(もくてきべつこうざ)」という機能です。目的別口座とは、銀行の一つの名義の中に、“さまざまな目的ごとに口座を作成でき、それぞれ管理ができる”という便利な機能です。

有名なのは「住信SBIネット銀行」の目的別口座で、代表口座のほかに最大5つ(合計6つ)の口座を作ることができます。

目的別口座の作成・編集は24時間いつでもどこでもPCやスマホから可能で、自分で口座名をつけたり目標金額や期日も設定できます。

もちろん口座間のお金の移動はリアルタイムですし、手数料もかかりません。円定期預金・外貨預金なども作れます。

このほかには、「ソニー銀行」にも「ほしいもの貯金箱(目的別貯金箱)」という機能があり、代表口座のほかに5つ口座が作れるようです。

キャンペーンを要チェック!

口座を作成する際には、銀行の“キャンペーン”にも注目しましょう。

銀行のキャンペーンとは例えば、普通預金や定期預金、外貨預金などの“金利が高くなる”キャンペーン。

通常ネットバンクの定期預金の金利は高くても0.25%〜0.35%くらいですが、キャンペーン時には1.0%など稀に見る高金利にめぐり合うこともあります。

また、金利の他にも外貨・株などの手数料が激安になるキャンペーンや、口座の新規開設や給与・年金の受け取り口座に設定することで現金がもらえるキャンペーンなどもあります。

チャンスを逃さぬよう常に銀行のホームページなどをチェックするようにしましょう。

保存版!銀行ホームページで情報チェック

以下のページにさまざまな銀行の金利・キャンペーンが確認できるリンク集を作りました。
このページをブックマークしたり、スマホのホーム画面に追加して、常にキャンペーン情報をチェックする習慣をつけましょう。

銀行のリンク集

*             *             *

いかがでしたか?
次回は実際の銀行口座の組み合わせ例を、図解&ビフォー・アフター形式でご紹介させていただきます。図解!銀行&口座の組み合わせをマスターしよう



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●023
今回も引き続き、銀行口座についてのお話です。

前回までの記事[銀行口座の正しい使いわけ術][銀行口座の正しい選び方]では銀行口座はどう選べばよいか?どう組合わせるべきか?についてご紹介させていただきました。

今回は、実際の組み合わせ事例を分かりやすい図解を交えながら見ていこうと思います。

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銀行口座の種類と役割分担|おさらい

前回までの記事では、銀行の選び方や様々なパターンでの口座の組み合わせ方法をご紹介させていただきましたが、いま一度おさらいをしておくと、銀行口座の布陣として理想的なモデルは下記の通りとなります。

【銀行口座の種類と役割分担】
メイン口座 給与の入金、生活費の出金
貯蓄用口座
(普通)
毎月の貯金を普通預金に
一時的にプールする
貯蓄用口座
(定期)
余剰資金を金利の高い
定期預金に入れる
引落し用
口座
カード、ローン、公共料金
など引落し専用の口座
(積立用口座) 教育費、住居購入・修繕、
マイカー購入費などの
積み立て専用口座
(投資用口座) 外貨預金、仕組預金、
株式投資、投資信託
などの投資用口座

まず最初に「メイン口座」と「貯蓄用口座」を分けること。

貯蓄用口座は、貯蓄レベルによって何かあったらすぐに引き出せる「普通預金」と、しばらく使わない「定期預金」に分けるのが良いでしょう。

また、生活費とは別に必ず支払わなくてはいけない公共料金・携帯料金・各種ローン返済のための「引落用口座」をプラス。

さらに貯蓄額の増加に合わせて「積立用口座」「投資用口座」を増やしていく流れです。

ちょっと文字だけだと分かり難いと思いますので、次からは実際の組み合わせ事例を銀行名を出しつつ、図解で見ていきたいと思います。

①絶対NGな組み合わせ事例

構成1
…めちゃくちゃですね。。
実はこれ、私が数年前まで実際に行っていた口座の管理状況です。

いま考えても何でこんなことになってしまっていたのか…?自分のことながら理解に苦しみます。

このようにゴチャゴチャになっていると、まず根本的に「お金の流れ・所在がとても分かりにくい」ですよね。

現時点で自分に貯蓄がいくらあるのか?そもそもどこの口座にいくらお金が入っているのか?さえも把握しにくくなってしまっています。

公共料金や家賃・クレジットカードの支払いなど、どの口座からいつ・いくら引き落としがあるのか?も分からなくなっており、引き落としがなされずに(意図せず)支払いが遅延してしまうこともありました。

さらには頻繁に他行への振り込みが必要になる上に、それぞれの口座同士の相性も悪いため、月に1,000円近くの“振込手数料”が発生していました。

また、メインバンクの支店・ATMなどが自分の生活圏に一切無いため、生活費を引き出すたびに“ATM手数料”が発生し、これらの「銀行手数料のムダ」だけでも年間2万円はドブに捨てていた計算になります。

②お金の流れをスッキリ分かりやすくした事例

このままではいかん!・・・と思い、お金の流れと所在をはっきりさせるため、取り急ぎ以下のような布陣で口座の新規開設・整理整頓を行いました。
構成2
・・・どうでしょうか?ずいぶんとスッキリ分かりやすくなったと思います。

ポイントとしては、まず「メイン口座と貯蓄用口座を分けた」こと。

これにより“使うためのお金”と“使わないお金(貯金)”の区別がハッキリし、“貯金の先取り”(給与が入ったらまず最初に貯金を取り分けること)が可能になりました。

2つ目のポイントは「引き落とし口座を一本化」したこと。

事情により住宅ローンは別になってしまいましたが、それ以外の支払いはすべてクレジットカード決済に変更し、引き落としされる口座を一つにまとめました。

これによって“いつ・何が・どから・いくら引き落としされたか?されるのか?”がとても明確になり、毎月の収支計画が立てやすくなりました。また支払いが遅れることも延滞金・督促手数料を取られることもなくなりました。

3つ目のポイントは「銀行手数料を0円にした」という点です。

年間2万円かかっていた銀行手数料も、メインバンク(住信SBIネット銀行)の他行への振込手数料が3回まで無料となるため0円。

また、提携ATMが数多く存在するためATM手数料も発生しません。なので年間の銀行手数料は限りなく0円になりました。

③目的別の貯蓄・積立口座、投資口座を追加した事例

そして、こちらが今現在の布陣となります。
構成3
・・・ぱっと見は複雑に見えるものの、構造はいたってシンプルです。

ベースになっているのは、「メイン口座+貯蓄口座+引落口座」の組み合わせ。

貯蓄口座はメインバンク(住信SBIネット銀行)内に一時プールするための普通預金と、高金利キャンペーンなどがあった際に開設した定期預金(オリックス銀行・じぶん銀行・新生銀行など)に貯蓄を分散しています。

また、こちらもメインバンク内に積立口座(住信SBIネット銀行の「目的別口座」)を5つ開設して、子供の教育費・旅行費・車検&修理費・マイホーム修繕費・・・などを毎月ちょっとづつ積み立てています。

さらにメインバンク内に投資口座(外貨預金・仕組預金・投資信託など)と、同じ銀行グループの証券口座を開設。

おまけに妻の口座も同じ銀行に作っているため、ちょっとしたお金のやりとりなども24時間リアルタイム(もちろん手数料無料)で行うことを可能にしています。

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この銀行口座の組み合わせによるメリットとは?

上記のように、私が実践している銀行口座の組み合わせは「住信SBIネット銀行」を中心に構成しており、サブ口座もインターネット銀行(ネットバンク)、もしくは都市銀行のモバイルバンキングの仕組みで布陣しています。

このことによるメリットは下記の通りです。

⚫︎リアルタイムで今どこにいくらお金があるのかが分かる!
⚫︎24時間365日いつでもどこでもPC・スマホから取引可能(例外アリ)!
⚫︎振込手数料・ATM手数料が0円!
⚫︎1つのアカウント(WEB管理画面)でほとんどの用事が済む!
⚫︎大手都市銀行より金利が高く、手数料が安くてお得!

…など

私自身がお金の管理をしていく上で一番の問題点であった、「お金の把握」「手数料のムダ」を解決しつつ、管理を大幅に「楽チン」にするという点を重要視して作った銀行口座の布陣となります。

紙に書き出して、ベストな組み合わせを追求しよう!

上記でご紹介した銀行口座の布陣は“私さんちょのために最適化された組み合わせ”です。

お金の事情やライフスタイルは十人十色、100人いれば100通りのパターンがありますので、あなたに合った最適な組み合わせはまた別に存在するはずです。

ぜひ、下記の「銀行リンク集」や「手数料の無料回数」などの記事を参考に、じっくり考えながらもっともベストな布陣を追及してみましょう。

おすすめの方法としては、ノートやメモ帳など“紙に書き出してみる”ことです。

どこをどう変えればお金の流れを把握しやすくなるのか?ムダな銀行手数料は発生しないか?リスク分散や後々の拡張性なども含めて、検討してみてください。

※銀行口座選びに参考となる記事

【この銀行の金利がすごい!!】お得な銀行預金はどこ? 最新版
絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
振込手数料の無料回数ランキング!
絶対に外せない“ネット銀行”比較

[文:Sancho]



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さて今回は、筆者Sanchoもフル活用している超おすすめのインターネット銀行『住信SBIネット銀行』についてです。

いままで軽く触れたことは何度もありましたが、今回はあらためてスポットライトを当て、特集を組んでみました!

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住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行(すみしんエスビーアイネットぎんこう)』は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する銀行。

いわゆる“インターネット銀行”“ネットバンク”と言われるネット専業の銀行です。

インターネット銀行はこの住信SBIだけに限らず、金利が高かったり、各種手数料が安かったり、24時間365日リアルタイムで手続きや情報閲覧が可能だったり…という特長があります。

いつでもどこでも、便利でお得に利用できるのが、インターネット銀行のメリットなのですね。

住信SBIネット銀行は、数あるインターネット銀行のなかでも“最強”と言ってもよいほどの優秀な銀行なのです。

では、住信SBIネット銀行がなぜ優秀なのか? どんなメリットがあるのか? を一つひとつご紹介いたしましょう。
 

取り扱いATMが多い!

住信SBIネット銀行は実店舗をもたない銀行ですが、数多くの銀行と提携をおこなっており、日本全国のさまざまなATMで利用が可能です。

住信SBIネット銀行が利用できるATMは以下の通りです。

●セブン銀行ATM
セブンイレブン、イトーヨーカドー、各種商業施設、駅、オフィスビル など

●イオン銀行ATM
イオン、イオンモール、ミニストップ など

●ゆうちょ銀行ATM
ゆうちょ銀行、郵便局、ファミリーマート など

●ローソンATM
ローソン、ナチュラルローソン など

●ビューアルッテATM
JRの駅構内、駅ビル など

●イーネットATM
ファミリーマート、サークルKサンクス、スリーエフ、ポプラ、ココストア、セーブオン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ほか各種スーパーマーケット など

この通り、全国どこでも使えるのが住信SBIネット銀行のメリットの1つなのです。
 

24時間365日いつでもどこでも!

住信SBIネット銀行はインターネット銀行ですから、24時間365日いつでもどこでも手続きや資産状況の確認が可能です。

先日、一般の銀行も営業時間の規制が緩和されるとのニュースもありましたが、夜中でも店舗に行かずにどこからでもアクセスできるというのは、ここしばらくはインターネット銀行だけのメリットになるでしょうね。
 

振込手数料が無料!

あなたは月に何回くらい“振り込み”をしますか?

公共料金やスマホ代の支払い、家賃の支払い、クレジットカードやローンの返済、給与口座から他の口座への送金…

もしあなたが“振込手数料”が有料の銀行を利用している場合、これらすべてに210円〜420円前後の手数料を支払っていることになります。

例えば月に5回の振り込みをするひとが、毎回平均で300円の振込手数料を支払った場合…

1年で1万8,000円、10年で18万円、30年で54万円の手数料を支払う計算になります。これって明らかにムダな出費ですよね。

もし住信SBIネット銀行を利用するならば、振込手数料が月1回〜最大15回まで無料になります。

無料の回数はランクによって変わってくるのですが(後述)、ランクを上げることはそれほど難しくはないので、ほとんどのひとは振込手数料を支払うことなく生活できると思います。

私もこの3年間で1〜2回しか振込手数料を使っていません。大手都市銀行とくらべればその差は歴然ですよね。

ちなみに住信SBIネット銀行同士の取り引きであれば、振込手数料はずっと無料です。

夫婦間や家族間など、頻繁にお金のやり取りをする方の場合は、とってもお得になります。

大手都市銀行だと、同じ銀行同士でも手数料を取られることも多いですからね…。
 

ATM手数料が無料!

振込手数料と同様に、お金を引き出すときに必要な“ATM手数料”も無料です。

正確にはランクに応じてATM手数料が月2回〜最大15回まで無料になります。

週一でお金をおろしているひとは月に4〜5回、年に50回以上をお金をおろしている計算になりますから…

そのたびにATM手数料を支払うなんてバカバカしいですよね?
 

独自のランク付け“スマートプログラム”

住信SBIネット銀行では“スマートプログラム”というサービスがあり、各種手数料の無料回数などは、このランキングによって変わってきます。

ランクごとのATM手数料と他行宛ての振込手数料の無料回数は以下の通りです。

ランク 振込手数料 ATM手数料
ランク1
1回
2回
ランク2 3回 5回
ランク3 7回 7回
ランク4 15回 15回

ちなみに加入時はランク2ですが、最低でもこのランク2を維持できれば手数料を払わずに利用できるかと思います。

※スマートプログラムのランク判定条件はこちらの“公式サイト”から確認できます。

ランクは預金額だけではなく、年齢や他のサービスとの併用状況などでも決まります。決して難しい条件ではないですよ。

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自由に“目的別口座”を作れる!

目的別口座”というのは、メインで使う口座とは別に、あなたが自由に名前をつけて目的別に管理できるサブ口座のことです。

例えば、下記のような形をイメージしてください。

住信SBIネット銀行のあなたの口座
└メイン:代表口座
└サブ:目的別口座①(マイホーム貯金)
└サブ:目的別口座②(新車用の積立)
└サブ:目的別口座③(長男の教育費)
└サブ:目的別口座④(長女の教育費)
└サブ:目的別口座⑤(旅行の積立)

…みたいな感じで、使う予定が決まっていて事前に積み立てしておきたいものなどを、目的別口座で個別に管理することができます。

口座別に目標を設定し、進捗率なども見ることができるようになっているので、モチベーションを維持しつつ楽しく積み立てができますよ。

また目的別口座は、円普通預金・円定期預金・外貨普通預金・外貨定期預金の4つから選んで預金ができます。組み合わせも可能です。
 

“定額自動振込サービス”が便利!

“定額自動振込サービス”とは、自分があらかじめ指定した振込先に、任意の金額を振り込むように予約をしておけるサービスのことです。

毎月の特定の日(1日~31日)や、毎週の特定の曜日に設定が可能で、最大で10件まで登録しておくことができます。

私の場合、家のローンが別の銀行から引き落としされるので、給料日後に自動的に引き落とし口座にお金が振り込まれる設定にしています。

そのほかにも、長男の公文とサッカー教室の月謝や、長女の幼稚園の月謝なども自動で振り込みされるようにしています。

私はよく振りこみを忘れてしまうルーズな性格なので… この定額自動振込サービスには本当に助けられていますね。
 

金利が10倍になる“SBIハイブリッド預金”!

住信SBIネット銀行を使うなら、“SBIハイブリッド預金”を利用するとお得ですよ。

SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行に加えて“SBI証券”にも口座を開設し、2つの口座を連携することで金利が10倍になる預金方法です。

もともと住信SBIネット銀行の普通預金の利率は普段0.001%なのですが、これが10倍の0.01%になります。

まあ、10倍になっても0.01%だとたかが知れてはいますが… なんにもしないよりは100倍マシですよね。

ちなみに楽天銀行にも同様のしくみがあり、“楽天マネーブリッジ”という名称で人気商品になっています。

過去の記事[貯金100万円からの資産運用|お金が増える初心者向けポートフォリオ]にも紹介しておりますので、ぜひ合わせてお読みください。
 

預金保険の対象である!

よくインターネット銀行を敬遠するひとの言い分として「銀行がつぶれたりしないか不安…」というのがあると思います。

しかし大手都市銀行だろうが、インターネット銀行だろうが、“預金保険”の対象になっている金融商材であればリスクは同じです。

“預金保険”とは、銀行などの金融機関が破綻した際に、預けている預金を保護するための仕組みです。

預金保険によって守られるのは、1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1000万円までとその利息です(この仕組を“ペイオフ”と言います)。

つまり万が一銀行がつぶれてしまったとしても、あなたの預金は保護される(ただし1000万円まで)ということですね。

ただし外貨預金や投資信託などの金融商品は、預金保険の対象とはなりませんのでご注意くださいね。

ちなみに…
インターネット銀行だからって「経営が不安」だと思うのは大きな違いですよ。

インターネット銀行は店舗をもたないので、不動産や人件費などのコストが安く、とっても経営が身軽です。

実際に、経営の健全性をあらわす“自己資本比率”を見ても、そのへんの大手都市銀行よりもよっぽど自己資本比率が高く、健全な経営をしているのが分かると思います。
 

住信SBIネット銀行のデメリットとは?

公平に判断していただくために、良いところばかりではなく、悪いところも書き出しておきましょう。

●セキュリティが心配?

デジタルですべてを管理しているわけですから、当然情報漏洩や不正出金などの被害が心配になりますよね…。実際に私も不正な引き出しを経験したことがあります。

これはインターネット銀行でも大手都市銀行でも同じですが、自分の銀行口座のセキュリティは、自分自身でしっかりと守る必要があります。

不正な引き出しなどを防止するためには、下記のような点に注意しましょう。

・PC/スマホにウィルス対策を!
・不審なメールは開かない!
・銀行を語ったメールに要注意!
・パスワードは頻繁に変える!
・パスワードは推察されないものにする!
・そのサイトは本物か?を疑う!
・URLやメールアドレスが正しいかを毎回チェック!

…などなど。

ちなみに、不正な出金の被害に遭った場合でも、本人に過失がない場合は、被害金額は全額が補償されることになっているんですよ。(2008年2月、全国銀行協会による公表)

●ネット銀行を使えない場合も!

ごくたまにですが、振り込みや引き落としにインターネット銀行が使えない場合があります。

まぁ、あまり気にならないですが、そんなこともあるって事を覚えておいてください。

*       *       *

さて、いかがでしたか?
今回は筆者愛用の銀行である“住信SBIネット銀行”をご紹介させていただきました。

インターネット銀行は、私たちのように“お金を貯めたい!”と考えている人間にとって、
無くてはならない重要な存在です

便利で、高金利で、リアルタイムで、とってもお得!

銀行選びで迷っている方は、ぜひ住信SBIネット銀行を検討してみてくださいね!

[文:Sancho]
 


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あなたの預金通帳を見れば、あなたの未来を予測できる!…と言ったら信じますか?

この預金通帳(銀行通帳)に記載されているさまざまな情報を読み解くことで、あなたが上手に貯金ができるタイプなのか?それともなかなかお金が貯まらない貯金下手タイプなのか?がすぐに分かるのです。

預金通帳というのは、「お金の流れ」「お金の量」「お金の在処(ありか)」が記されたとても重要な“お金の記録”です。

今回はぜひ、あなたの預金通帳をお手元に用意してからお読みください。貯金できる人・できない人の特徴を一緒にチェックしつつ、自分自身のお金に対する意識や生活習慣を振り返っていただければと思います!

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1.少額をこまめに引き出してる

まず、あなたがどのくらいの金額をどのくらいの頻度で引き出しているかを見てみましょう。もし、比較的少ない金額を1週間に1回以上引き出している場合は、ちょっぴり危険信号です。

理由は2点ありますが、1つ目の理由は“頻繁に少額のお金を引き出す”ということは“お金の使い方が計画的ではない”ということだからです。

無計画なお金の使い方をしている人は、自分が何にいくらお金を使っているのか?使う予定なのか?を把握できていないため、ついつい使い過ぎが増えて貯金ができ難くなってしまうのです。

2つ目の理由は手数料の問題。通帳をチェックし、お金を引き出すたびに“ATM手数料”がかかっていないかもチェックしてみてください。自銀行以外でお金をおろしたり、取引時間外でお金をおろす習慣があるひとは、そのたびに手数料がかかってしまいます。

ひとつひとつは小さな金額かも知れませんが、積もり積もって大きなお金をムダにしている可能性もあります。お金をおろすだけで手数料がかかるなんて、とてももったいないですよね?

計画的なお金の使い方を学ぶとともに、手数料無料のインターネット銀行を利用したり、必ず自銀行で営業時間内に取引を行なうなど、手数料をムダに払わないように徹底しましょう。

[デメリット]
お金の使い方が無計画
手数料がその都度かかる



2.お金を引き出すペースが不定期

次に、あなたのお金を引き出すタイミングやペースが一定なのか?または不定期なのか?をチェックしてみましょう。

もしお金を引き出すペースが不定期だった場合は注意が必要です。ペースが不定期ということは、いつも無計画にお金を使っているということ。無計画に消費をしていると、浪費が増えて貯金が貯まりにくくなるのは先に説明した通りです。

お金の使い方が上手な人は、何にいくらお金を使う予定なのかを知ったうえでお金を下すので、いつも一定のペースでお金を引き出します。自分の“消費のペース”を把握しコントロールできているため、貯金もできやすいという事です。

[デメリット]
お金の使い方が無計画



3.普通預金ですべてを管理

普通預金口座ですべてのお金の管理を行うと、なにがダメなのでしょうか?

まず1つ目の理由は、貯蓄が他のお金と一緒になってしまうので“いま自分にいくら貯蓄があるのかが明確にわからない”という点です。

生活費・積立金などの他のお金を混じってしまうため、貯蓄としてカウントできるお金がいくらなのか、ボンヤリとしてしまいますよね?

2つ目の理由は、普通預金だといつでも引き出せてしまうという点。貯蓄がいくらだが分からないので、使って良い金額がいくらなのかも分からないはず。

そのうえで普通預金であれば自由にお金がおろせてしまうので、結果的に使い過ぎてしまいお金は貯まりません。

3つ目の理由としては、普通預金なので単純に“金利が低い”ということ。せっかく貯蓄ができていても、金利の安い普通預金に預けていてはもったいないので、一部を定期預金などの金利の高いものに預けるなどの工夫をしましょう。

[デメリット]
正確な貯蓄額がわからない
いつでも引き出せてしまう
金利が低い



4.通帳(口座)が一つしかない

これは前項とほとんど同じですが、銀行通帳(口座)がひとつしかないとすべてのお金が混ざってしまうため、何に使うためのお金が、どこの口座に、今いくら入っているのか?が分からなくなってしまいます。

過去の記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)でも詳しく紹介していますが、お金を管理するには“目的別に銀行口座を使い分ける”ことが必要です。

メイン口座、貯蓄用口座(普通預金)、貯蓄用口座(定期預金)、引き落とし用口座、積み立て用口座…などなど、あなたの資産の状況にあわせて上手に使い分けましょう。

そうすることで、お金を使う目的別にどこにいくらお金があるのかや、お金の出入り(収支)と口座間のお金の移動などの、“お金の流れ”がスッキリとわかりやすくなるはずです。

[デメリット]
何に使うためのお金が、どこに、いくらあるのか不明
お金の流れがわかりにくい


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5.記帳がない、または紛失した

これは問題外ですね。
ただし、インターネット銀行(ネットバンク)に預金をしている場合は、通帳がなくてもオンライン上で24時間すべてを把握できますので例外です。

どうしても預金通帳を管理したり記帳する自信がないひとは、すべてをインターネット銀行で管理してしまうのもオススメです。ちなみに私[さんちょ]もすべての財産をオンラインで管理するようにしています。

[デメリット]
そもそもお金に対する意識に問題あり



最後に|通帳で分かるお金のNG

では最後に、今回の内容を簡単にまとめてみましょう。あなたの銀行通帳でチェックすべき5つのNG項目は以下の通りです。

少額をこまめに引き出してる
お金をおろすペースが不定期
普通預金ですべてを管理
通帳(口座)が一つしかない
記帳がない、または紛失した

お金が貯まる人の特徴は“お金を引き出すペースが一定であり、複数の銀行口座を目的別に使い分けていること”です。今回ご紹介した内容をご参考にしていただきつつ、「お金が貯まる体質」を目指しましょう。

[文:Sancho]


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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ
●009

絶対にブックマークすべき銀行リンク集まとめ

ここでは銀行のホームページや特設キャンペーンページ等へのリンクをまとめています。金利を調べる際、様々な期間限定キャンペーンをチェックする際などにご活用ください。
※このページ自体をブックマーク、もしくはスマホのホーム画面に追加し、いつでもすぐに下記の一覧をチェックできるようにしておくと便利です。
(最終更新 2014.6.14)

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大手都市銀行、ゆうちょ銀行編

三菱東京UFJ銀行
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三井住友銀行

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みずほ銀行

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ゆうちょ銀行

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インターネット銀行編

オリックス銀行
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…常に高金利で、キャンペーンも魅力的なので頻繁にチェックしましょう!ただいま6ヶ月ものが金利0.40%になる夏の特別金利キャンペーン実施中!

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…1年ものの円定期預金が0.25%と金利が平均的に高く、数あるネットバンクの中でも利便性バツグン。キャンペーンの種類も豊富で頻繁に開催しているので、よくチェックしてチャンスを見逃さないようにしましょう。

じぶん銀行
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…3ヶ月の円定期預金が常に0.60%の高金利!三菱東京UFJ銀行との間の振込手数料が無料(0円)なので、メインバンクが三菱東京UFJ銀行の方には絶対オススメ!

東京スター銀行
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…有名な「スターワン1週間円定期」は金利0.30%の超短期の定期預金です。ただいま円定期預金3年もの0.50%、1年もの0.40%のキャンペーンを実施中!

静岡銀行インターネット支店
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…最近見逃せないのがこの静岡銀行インターネット支店。現在、定期預金3ヶ月ものが金利0.5%になる「ウルトラ金利」なるものを実施中!

新生銀行
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…金利0.15%の2週間満期預金などが有名です。

あおぞら銀行インターネット支店
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…円定期1年ものが0.30%。定期預金だけではなく、普通預金の金利も高いことにも注目です。

ジャパンネット銀行
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…日本で初めてのインターネット銀行です。歴史・実績もある安心なネットバンクです。

楽天銀行
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…楽天銀行は日本で2番目にサービスを始めた、日本最大の口座数を持つネットバンクです。

ソニー銀行
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…ネットバンクでは珍しく積み立て定期預金があり、1000円から貯蓄ができます。

セブン銀行
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…ボーナスの時期には高金利のキャンペーンを実施する可能性が高いので要チェックです。



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HOME 銀行口座はこうして使え! > 絶対に外せない“ネット銀行”比較(後編)
■kakei_3000man
さて、前編ではインターネット銀行の基本的な特徴を説明しましたが、後編ではおすすめのインターネット銀行を一つひとつ見ていきましょう。

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住信SBIネット銀行

使い勝手のよい普段使いのネットバンク。利便性は抜群!
セブン・ゆうちょ・ローソン・イーネット・JR東日本などのATM手数料が24時間無料!
他銀行への振込手数料が無料(無条件で月3回)。ネットバンク最多!
月3回を超えた場合の振込手数料も1回150円と格安!
住信SBIネット銀行同士の振込手数料は何度でも無料!
定期預金の金利はオリックス銀行についで2番手(平均的に)!
口座開設は無料!
1,000円から定期預金を組める!
顧客満足度、5年連続で第1位!

オリックス銀行

金利で選ぶならオリックス!定期預金専用の口座に!
定期預金の金利が高い(1年を通じて平均的にNo.1)!
但し普通預金の金利は低水準・・・
数十万~数百万のまとまったお金はここに!
ATMでの入出金は不可能(他のネット銀行を経由)
オリックス銀行宛の振込は何度でも無料!
他銀行宛の振込は月2回まで無料!(楽天銀行宛ては対象外)
口座開設は無料!

初心者の方へは上記の2銀行をおすすめします。
普段使いを住信SBI定期預金はオリックスにするのが鉄板の組み合わせです!

新生銀行

ステージにより様々な優遇が!2週間定期預金も魅力!
セブン・イーネット・ローソンなど提携ATMで、24時間365日入出金が無料!
金融商品に強く仕組預金の種類が豊富!
取引状況により金利・手数料など様々な優遇が受けられる!
無条件で他行への振込手数料が月1回無料!
さらに条件次第でなんと最大月10回まで振込手数料が無料に!
普通の定期預金よりも金利が高い2週間預金がある(最低50万円から)

楽天銀行

長期間預けるなら!振込手数料も最大5回無料に!
給与・年金口座にすると月3回まで振込手数料が無料!
定期預金の預入期間が1年、3年、5年と長くなるにつれて金利が高くなる。長期間預ける場合はお得!
給与や年金の受け取りの口座にすれば、月3回まで他行への振込手数料が無料!
さらに2回分まで繰り越しが可能で最大5回まで無料に!
仕組預金にも力を入れている!
楽天ショッピングなど楽天利用者は外せない!

じぶん銀行

携帯・スマホに特化!三菱東京UFJとの相性が抜群!
携帯・スマホでネットバンクをよく利用する人におすすめ!
特にauユーザーはポイントなどの優遇あり!
口座開設費用も無料!
じぶん銀行⇔三菱東京UFJ銀行間の振込が無料!
提携ATM(三菱東京UFJ、セブン、ローソン、ゆうちょ他)での入出金が無料(一定回数まで)!
携帯の電話番号で振込できる「ケータイ番号振込」が便利(auのみ)!
充実のセキュリティと損害補償!

セブン銀行

普段からセブンイレブンをよく使う人には利便性抜群!
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドのATMが使える!
土日祝でも日中のATM引出し手数料が無料(時間外105円)!
セブン銀行同士なら振込手数料が52円と格安(他行宛は210円)!
定期預金は1万円から預金可能!
定期は1ケ月~5年、1万円単位で解約可能。緊急時にも安心!
金利も比較的高金利!


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