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カテゴリ:クレジットカード > 審査・信用情報

HOME クレジットカードまとめTOP > あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話
●026
クレジットカードを作ったり、自動車やマイホームなどでローンを組む際、さらにはスマホを購入する際にも必ず実施される“審査”。

みなさんはその審査で何を基準に判断されているのか、気になったことはありませんか?

知らずにNG行動を繰り返していると、知らぬ間にブラックリストにのってしまったり、大事なときにお金が借りれなかったり…と大変困ったことになってしまいます。

そこで今回は「信用情報」「審査」についてを詳しくまとめてみました。

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“審査”とは?

ローンやお金を融資してもらう(借金する)際に行なわれる“審査”ですが、私たちのイメージとしては「クレジット会社や銀行が過去の支払い実績や年収などを見て、お金を貸せるかどうかを判断するもの」といった感じではないでしょうか?

これは(おおまかには)正解です。しかし本当はもっともっと詳細な“信用情報”をしっかりと見られているんです。

金融業界(銀行・信金ほか)・ノンバンク業界(信販・カード・サラ金ほか)において、その顧客を審査して信用枠を与えることを『与信(よしん)』と言います。“与”える“信”用枠で“与信”ですね。

つまり、審査をすることであなたが与信に値する人間かどうか?をチェックしているのです。この審査には、①あなたが申告した“申込内容”と、②信用情報機関がもっているあなたの“個人信用情報”の2つを材料にして判定が行われます。

“個人信用情報”とは?

では審査時に見られる「個人信用情報」とはどんなものなのでしょうか?

それは、クレジットカードやショッピングローンの新規申込の際に登録される『申し込み情報』、契約締結後に登録される『クレジット情報』、利用途中に登録される『利用記録』の3つで構成されています。

つまり“個人信用情報”とは、これら『申込情報』『クレジット情報』『利用記録』というクレジットやローンの契約・申込に関する情報のことで、客観的な“取引事実”の情報なのです。

ちなみに、以前の記事(ブラックリスト・信用情報の裏側にせまる|突撃インタビュー )の中で加藤さんが言っているように、いわゆる「ブラックリスト」という“リスト”は世の中に存在しません。

信用情報機関がもっているあなたの個人信用情報に、過去の未払いや支払い遅延などの記録が残っていて、それが原因で“審査に通らない状態”のことを、俗に“ブラックリストに載っている”と表現しているわけですね。

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審査のしくみとは?

この“申込内容”と“個人信用情報”を元に審査がおこなわれるわけですが、

主に銀行が行う「住宅ローン」との審査と、クレジットカード会社・信販会社・消費者金融等のノンバンクが行う「クレジット」(信用貸しによる販売、金融)の審査では、実はその“審査基準”に違いがあります。

ただし、どちら審査も“落とすためのもの”ではなく、“融資する条件に合致しているか?”を判断しているだけのものです。

申込内容に記載されている「年収」「勤務先」「職業」「住居形態」「家族構成」…など。“個人信用情報”に記録されている「クレジット返済実績」「他の借入状況」…など。

これらの情報を見ながら、審査基準と照合するわけです。

あなたは信用されてますか?

マイホームや車のローンをはじめ、クレジットカードやショッピングの分割払い、賃貸でマンションやアパートを借りる場合、最近では携帯・スマートフォンの購入まで…。

私たちの生活の中では意外なほど多くの“審査”が行なわれています。言い替えれば、審査を受けずに近代的で文化的な生活を送ることは不可能と言っても過言ではありません。

この審査をクリアするためには『社会的信用』が必要であり、この目に見えない社会的信用を一言で表現すると、「約束をどれだけ守っているか?」ということになるのです。

では、具体的にどういうことをすると社会的信用を失い“個人信用情報”にキズをつけてしまうのでしょうか?

これについては次回で詳しくご紹介させていただきます。
次回“審査”に通らなくなる、4つのNG行動



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HOME クレジットカード活用術 > “審査”に通らなくなる、4つのNG行動 ●011

さて、前回の記事(あなたはお金を借りられる?審査・信用情報の話)では、私たちが豊かで文化的な生活を送るうえで避けることのできない“審査”についてまとめてみました。

続く今回は“個人信用情報”に悪い実績として記録が残ってしまう「審査に通らなくなるNG行動」について解説させていただきますます。

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NGその①「支払遅延・未払い」

実は、個人信用情報の“利用記録”においてもっともマイナス評価を受ける実績が「支払遅延」「未払い」です。

前回の記事でも書いた通り“社会的に信用される人=約束を守れる人”ということになりますので、支払いの期限に遅れてしまう「遅延」や、そもそもお金を返さない「未払い」は、もっとも信用を失う最悪の行動です。

審査をおこなう側からすれば、そんな汚れた実績のある人を信用して融資しろという方が無理な話ですよね?

また、最近特に多いのが「携帯電話・スマートフォン」の分割支払いを遅延し、信用情報がブラック化してしまうパターンです。

ほとんどの方が本体料金を分割で支払っていると思いますので、携帯を未払いで止められた記憶のある方は、かなり危ないと考えてください。

当然ながら、他のローンやキャッシングなどの遅延・未払いと同様の扱いとなりますので十分にご注意を。

遅延や未払いを現在進行形でやってしまっている人は、まず新規申込はできないと理解しましょう。また、直近6ヶ月以内に実績がある場合もスムーズな結果は得られない可能性が高いです。

「遅れててもちゃんと払ってるんだから問題ないでしょ!」と思われている人もいらっしゃるかもしれませんが…

もし将来マイホームを買ったり、車を買ったり、お部屋を借りたり、好きなものをショッピングしたいと考えるのであれば、認識を改めたほうが良いかも知れませんね。

NGその②「借入額が多い」

他からすでに多くの借り入れをしている場合や、収入に対して申し込んだ借り入れ額が多すぎると判断された場合は、当然ながら審査には通りません。

現在の貸金業法では“総量規制”というルールが敷かれています。 総量規制とは、個人の借入総額が原則、年収等の3分の1までに制限されるというものです。

例えば、年収300万円の人は100万円までの借り入れしかできないルールになっています。

ただしこの“総量規制”の対象となる借り入れは「個人向け貸付け」(いわゆるキャッシングやリボ払い)なので、住宅ローンやショッピングローン等の借り入れは除外されます。

また、この「個人向け貸付け」の制限とは別に、利用できる枠に限度が設けられる場合があると思います。これは、クレジットカード会社や信販会社が一人ひとりの“支払い見込額”を算出し、審査を行っているためです。

例えば、年収300万円で「個人向け貸付け」の利用がない人がいるとします。家賃や生活費などで最低でも年間200万円くらいになると思いますので、この人が自動車を購入するため150万円/年のローンを申し込んだとしたら…

当然ながら審査結果は“NG”となりますよね。だって明らかに払えないのが予測できますから。。

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NGその③「徹底した現金主義」

これは意外かもしれませんが、借金やローンを使わず“徹底的な現金主義”をつらぬく人も実は危ないのです。

“クレジットカードやローンは借金だから、絶対に使わない!”って人をたまに見かけますが、それだと“社会的信用”を自ら拒絶しているのと同じことになります。

30~50代でクレジットカードやローンを利用していない方の場合、金融・ノンバンク業が照会をかける“個人信用情報機関”からは「実績なし」という記録が出てきます。

審査するときの重要な指標となる“個人信用情報”がまったく無い!という状態ですので、つまり審査の判断基準がなくなり、結果としてその人を“信用することができない”という結論になってしまうのです。

現代社会においては、例えばローンは利用しなくても車に乗っていればETCカードが必要になったりと、クレジットカードはほとんどの方が所有しているものです。

それ以外でも普通に暮らしている人間であれば、過去に何らかの“信用情報の実績”があるのが通常です。

それなのに何も実績がないということは、“何かしら所有できない理由があるのではないか?”と勘ぐられてしまうわけですね。

また、健全に現金主義を貫く方以外にも「実績なし」となる人たちがいます。それは“債務整理”をおこなった場合です。

自己破産・個人再生・任意整理などの法的措置をおこなった過去がある人は、情報上「実績なし」という表記となります。

つまり“健全な現金派”であっても“過去に債務整理をおこなった危険人物”と同じように見られてしまっているということです。

借金は嫌でもせめてクレジットカードくらいは適切に利用しつつ、“社会的信用”を築くように心掛けましょうね。

NGその④「新規申込のやり過ぎ」

前回の記事の中で、個人信用情報機関に記録されるものには「クレジット情報」「申込情報」「利用記録」の3つがあるとお伝えしましたが、

その中の「申込情報」「利用記録」では“クレジット会社等が情報にアクセスした目的・日時”が記録されます。

つまり、審査を行うクレジット会社が信用情報を閲覧した際に、過去6ヶ月の間に同じような申込情報が多くあると、それだけで不信感を持たれてしまうということです。

例えば自動車の購入を検討していたとして、何社もの販売店へ行きその都度ローンの申込みまでしてしまっていると、あなたの信用情報に傷がついてしまう恐れがあるのです。

ローンの審査結果は気になりますし、販売店の営業マンも売りたいために気軽に審査を提案してきます。

しかし結果としてあなたにとって“良いことは何もない”ので、審査申込みは最終段階になるまでグッとガマンしましょう。

また、クレジットカードの新規申込の乱発もこれと同様の結果となりますので要注意です。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した4つのNG行動は、審査に大きな影響を与える重要なポイントです。これらの点に注意しつつ、上手に“信用情報”とつき合っていきましょう。

次回からは“似てるけども微妙に違う「クレジットカード」「信販系ローン」「住宅ローン」のそれぞれの審査の違いについて紹介させていただきます。

次回は「“クレジットカード”の審査を徹底解剖」をお届けします。



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HOME クレジットカード活用術 > “クレジットカード”の審査を徹底解剖! ■creditcard_useful

公開!クレジットカードの審査基準とは?

さて前回までの記事では、金融・ノンバンク業界でおこなわれる“審査”の基礎知識や、審査の基準となる“信用情報”について簡単に説明させていただきました。

今回からは数回にわたって「クレジットカード」「信販会社」「住宅ローン」ごとの審査の実態を具体的に見ていこうと思います。

第一回目の今回は「クレジットカードの審査」についてです。以下にカードの審査で“重要視されるポイント”をまとめましたのでご参照ください。

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事故情報の有無

もっとも重要な判断基準で、クレジットカードやローンの「支払遅延」「未払い」をしていないかどうか?の情報です。

この事故情報がある場合は以降の項目でどれだけ優良な実績であったとしても、審査はとっても厳しいものになってしまいます。

年収・資産額

一般的なクレジットカードでは「年収200万円以上」が審査通過の条件となっているようです。

こちらもクレジットカードの審査において最も重要な項目の一つです。

また、この年収200万円のラインを大幅に超えていたとしても審査自体に与える影響は小さいようです。

年齢

年齢については、各カード毎の基準を満たしていれば問題ありません。

また、未成年者や学生が申込む際は、親権者の同意が必要になるカードが多いようです。

勤務先

勤務先の審査は“返済能力”をはかる指標となります。

どれだけ安定した勤務先なのか?倒産や業績悪化による解雇の恐れがないか?を、場合によっては帝国データバンクなどのデータを利用して調査します。

逆に“会社・業界の将来性”などはあまり考慮されないようです。

勤続年数

勤続年数についても上記と同じ観点です。
一般的には“勤続年数が1年以上”などが条件とされていますが、自営業の場合は3年以上を条件にしているカード会社もあるようです。

勤続年数が長ければ長いほど、そう簡単に会社を辞めず収入が安定しているだろうという判断です。

職業(種)・勤務形態

職業・職種については、安定の“公務員”や資格を必要とされる“専門職”などが優遇されるようです。

また、勤務形態(常勤、非常勤、役員、正社員、契約社員、派遣社員 etc.)もしっかりとチェックされます。つまり “収入が安定しているかどうか?”という点が判断の基準だということですね。

そのため、自営業・自由業・非正規雇用などの場合は少し厳しく見られてしまうようです。

在籍確認

在籍確認はカード発行の最終段階で行われます。本当にその人が申告通りの会社で働いているか?の確認ですね。

社名などは告げずに「○○と申しますが…」といったように個人名で電話をかけ、申込者の在籍を確認することが一般的です。

また、在籍確認は必ずしも実施されるわけではないようです。

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家族構成・住居

家族構成では、一つの収入に対して家族何人で生活しているのか?一つの世帯において何人が収入を得ているのか?などの視点で審査をされます。

つまり世帯全体の家計の状況を判断する基準になっているということです。

また、住居も“持ち家”だと「資産」として評価を受けますので、もしゴールドカードなどの上級カードを申し込む場合は優遇されるようですよ。

総与信額の審査

他のクレジットカード会社からカードの発行を受けている場合、その限度額がどれだけあるのか?をチェックします。

全所有カードの利用限度額が年収を大幅にこえる場合は、審査自体に悪影響を与えたり、もし発行された場合も限度額が小さくなったりするようです。

申込の過多

個人信用情報には“申込情報”が記録されており、クレジットカード各社は共有して見ることができるようになっています。

短期間で何社ものクレジットカードに申し込み
をしている場合、クレジットカードの発行が見送られることがあるようです。

*       *       *


いかがでしたでしょうか?
クレジットカード発行の審査は“いかに安定しているか?”がポイントとなります。

申込を行う会社によっても違いますが、クレジットカードの審査は他の審査と比較してそれほどハードルは高くないというのが実情のようです。

逆にクレジットカードの発行ができない場合は、ショッピングローンや住宅ローンの審査を通過できない場合が多いので注意が必要です。

次回(“信販会社”の審査を徹底解剖!)ではマイカーローンやショッピングローンなどの物販を主に扱う“信販会社”の審査についてご説明いたします。



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HOME クレジットカード活用術 > “信販会社”の審査を徹底解剖! 1fcbe90d27207b20278aa370bfe0dddb_s

さて今回は、前回の記事(“クレジットカード”の審査を徹底解剖!)に引き続き、マイカーローンやショッピングローン、ソーラーローンなど物販に関わるクレジットを扱う『信販会社の審査』について徹底解剖いたします。

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大公開!信販会社の審査基準

前回のクレジットカードと同様、信販会社でも以下の情報については必ずチェックされる項目となります。

事故情報の有無
年収・資産
年齢
勤務先・勤続年数
職業(種)・勤務形態
在籍確認
家族構成・住居
総与信額の審査
申込の過多

クレジットカード会社との違いは?

申込みは案件ごと
クレジットカードでは、商品を購入する際に現金の代わりにカードを端末でスキャンすることで決済となるため、商品購入毎に審査が行われるわけではありません。

信販会社のクレジットでは案件(商品購入)ごとに申込用紙を作成&印鑑を押し、その都度に契約を結ぶ形となります。当然ながら審査も案件ごと行われます。

ただし手間をかける分、クレジットカードでリボ払い(分割払い)するよりも“金利が低く設定”されている点がメリットとなります。


利用の限度額
信販会社では購入する商品によって限度額が決められています。

例えば自動車は500万円までとか、太陽光発電システムなら1,500万円までとか…。

もちろん年収も重要な要素ではありますが、信販会社がまず最初にチェックするのは“支払可能見込額”です。

これは、数年前に改正された“割賦販売法”によって義務づけられています。この改正割賦販売法では、「年収等 -(生活維持費 + クレジット年間支払額)」がマイナスの値となる場合、どんなに履歴のキレイな優良顧客であっても、審査を通過させることはできません。

しかしこの条件さえ通過することができれば、利用限度額はクレジットカードと比較にならないほど高額となります。


連帯保証
クレジットカードではあくまでも申込者本人の信用度のみを審査しますが、信販会社が取扱うクレジット商品では申込者本人に加え“連帯保証人”の設定を行い審査することができます。

申込者本人の“個人信用情報”に何らかの軽度なネガティブ要素があった場合、“連帯保証人”を追加することで、申込者+連帯保証人の2人の信用力で審査を受けることができるのです。

しかしこの場合であっても、申込者がいわゆるブラック化している状態であれば、どんなに優良な連帯保証人をつけたとしても審査通過は厳しいようです。

また、申込者にて支払いが滞った際は当然ながら連帯保証人に支払い督促が行くことになりますので、その覚悟が必要です。

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申込者本人への電話確認
クレジット申込みが無事に通過し“本申込”となった場合、信販会社は申込者本人に電話にて意思確認を行います。

これも法令に則って行われているもので、電話があった人が特別に疑われているわけではなく、申込者全員に必ず電話かかってくるものなので安心して受け応えしてください。


審査NGの際は他の信販会社へ
万が一、審査が通らなかった場合は、他の信販会社へ申込むことで通過することもあります。それはなぜでしょうか?

理由としては、信販会社は申込みを受けるとまず申込者の“個人信用情報”を照会して申込内容とともに審査しますが、それに加え“自社での保有実績”もあわせて照会します。

信販会社は“CIC”や“JICC”という信用情報機関へ情報を照会するのですが、この機関における情報の保有期間は決まっていて、『クレジット情報』なら5年間、『申込情報』『利用記録』なら信販会社がアクセスした日から6ヶ月間となっています。

つまり、5年以上前の情報は信用情報機関には残らないことになっているのです。

しかし、各信販会社が自分たちで独自に保有する顧客情報であれば永遠に残すことができるため、過去に悪い実績を残してしまった信販会社がある場合は、他の会社へ申し込んだほうが通過しやすいということになります。

*       *       *


いかがだったでしょうか?
一般的にはクレジットカード会社と同じだと思われている“信販会社の審査”ですが、このようにいくつかの違いがあるのです。続く次回は(“住宅ローン”の審査を徹底解剖!)です。



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HOME クレジットカード活用術 > “住宅ローン”の審査を徹底解剖! ■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、人生でもっとも大きな借金となる“住宅ローン”。

理想の物件にやっとの想いで巡り会えたとしても、最後の関門“住宅ローンの審査”に落ちてしまい、家族全員が全力でガッカリ…なんて事は避けたいですよね?

今回は“住宅ローンの審査”について徹底分析してみました。

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“住宅ローン”は通過しやすいって本当?

一般的にほとんどの不動産仲介業者は、仲の良い(=提携していて取扱数も多い)銀行があり、ローンを組む際はまずはじめに提携銀行の住宅ローンを紹介されることになります。

提携銀行が扱う住宅ローンは、他の銀行のものと比べて“審査が通りやすい”というウワサがありますが、しかし実態としては必ずしもそんなことはないようです。


また、クレジットカードや信販会社の審査が通らない方は、まず住宅ローンの審査を通過することはできません。理由としては“金利”を見れば納得できます。

融資を受ける際の金利は、常にリスクと比例するように設定されています。

例えば、消費者金融でのキャッシングでは上限18%。クレジットカードのリボ払いは約14%。信販会社の分割払いだと商品にもよりますがだいたい6%~10%となっています。

これに対し“住宅ローン”は段違いに低く、全期間固定の場合でも3%を切る数字です。

つまり融資を行う側である銀行の儲けが少なく、大きなリスクを取ることができないのです。

なので“住宅ローンの審査はもっとも厳しい”と考えたほうが無難ですね。


公開!“住宅ローン”の審査基準

住宅ローンは大きく分けると「銀行融資」と「公的融資」の2種類があります。

審査基準についてはそれぞれ“物件”と“人”のどちらを重要視するか?の違いがあります。


銀行融資

銀行融資は“”に重きをおいて審査を行います。

つまり、融資対象者の「年収」「勤務企業」「勤務状況」「職種」「年齢」「他の借入状況」「物件価値」などをチェックします。その人が“この先ずっと安定して返済ができそうか?を確認するのですね。

そのため、零細企業や赤字経営に苦しんでいる会社にお勤めの場合、どれだけその人の収入が多くても審査でNGとなる場合があります。

また銀行融資では、物件自体の審査についてはほとんどやっていないようです。その物件の「売りやすさ」や「担保的価値」、つまり万が一支払いができなくなった時のことを考慮に入れ審査を行なっています。

ただし、「借地」「連棟式住宅」「独特な設計」などは担保価値を低くみなされることもあり、審査においてマイナス評価になることもあります。

また、借入限度額は5,000万円~1億円の範囲が一般的のようです。ただし実際に借入れできる金額は、物件価格の80%までという銀行が多いようですね。

の20%分を支払うために自己資金(頭金)が必要になるわけですが、この頭金がない人のためのローンもありますので、いろいろ調べてみてください。

また、物件価格の80%以内の申込額であっても借りられない場合もあります。それは「返済比率」です。

ほとんどの銀行では、年間融資額は“年収の30~35%以内まで”と決まっています。例えば年収500万円の場合、30%だと150万円/年、35年で5,250万円までとなります。

最後に、意外と盲点なのが「団体信用生命保険(団信)」の存在です。この団信に加入できることが審査の一つとなっています。

つまり健康上の理由でこの保険に加入できない方は銀行融資を受けることができません。

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公的融資(フラット35)

フラット35ではまず“物件”そのものの審査があります。物件に対する「適合証明書」の交付を義務化しており、この適合証明書が無いと融資を受けることはできません。

基本的には不動産会社などにある物件情報の中に“フラット35を適用できるか?”が記載されている場合が多いので、注意して見てみましょう。

もちろん“人”への審査も十分に行いますが、どちらかというと“物件”に重きをおいており、銀行に比べて人への審査は“ややゆるい”傾向があります。

つまり、優良物件でない場合は審査が通りにくいということになります。また、融資を受ける人の勤務先の状況(規模、赤字経営、自営業など)をあまり見ない点も特徴のようです。

フラット35での借入限度額は銀行融資と同様で物件価格の80%となっています。足りない場合はこちらも別途ローンを利用することができます。

返済比率制限は年収に合わせて設定されていて、年収400万円未満が30%まで、それ以上が35%までとなっています。

また、団体信用生命保険の加入については任意になっています。健康上に問題のある方は、フラット35しか選択肢がないということになりますね。

*               *               *

いかがでしたでしょうか?
人生でもっとも大きな借り入れとなる“住宅ローン”。ぜひしっかりと予習した上で審査に臨むようにしましょう!



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HOME クレジットカード活用術 > “クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
2014-03-05-00-26-01
さて、マネー系・節約系の情報サイトなどを読んでいると、「クレジットカードを持たないようにしましょう」という内容の記事を、たまに見かけることがあります。

しかしそんな「クレジットカード=悪者論」を見かけるたびに、私は“それって真実じゃないよなぁ”“説明が足りてないよなぁ”…と思っちゃうんです。

確かにクレジットカードは、使い方によっては浪費を増長したり、借金地獄で身を滅ぼすリスクを秘めています。

しかしそれって“車は便利だけど使い方によっては凶器になるよね”という理論と一緒で、フェアな考え方ではありません。

クレジットカードは使い方さえ間違わなければ、あなたの家計を助け、大きなお得を享受できる、とっても便利なツールなのです。

そこで今回は、クレジットカードの利点をご紹介するとともに、クレカを利用する上で注意したい点賢い活用のコツなどをまとめてみました。

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クレジットカードで3万円もお得に!

まずは下記をご覧ください。
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これは、私が直近1年で獲得したクレジットカードのポイント獲得実績です。

これを見ると昨年2月からの1年間で合計29,113ポイントが貯まっていることが分かると思います。1ポイント1円なので約3万円分ですね。

私は「100%一括払い」を厳守していますし年会費も無料なので、現金支払いをしていた場合と比べてまるまる3万円を得したことになります。

3万円と言えば…ご家族が少ない世帯であれば1ヶ月分の食費に相当するお金。これをただ「現金支払い」から「クレジットカード支払い」にチェンジしただけで手に入れることができたわけです。

…もちろん、これはあくまで私の事例であって、誰もが3万円のポイント・マイルを得ることができるわけではありません。

あたり前ですが、クレジットカードの還元率や、どのくらいの金額をカード決済したかによりますからね。

下記にだいたいの目安を書いておきますのでこちらを参考してみてください。

【3万円を得するための目安】
●月12.5万円分の支払いを還元率2.0%のカードで決済
●月17万円分の支払いを還元率1.5%のカードで決済
●月25万円分の支払いを還元率1.0%のカードで決済


こんなところでも使えるクレジットカード

しかし、いくらクレジットカードがお得だと言っても無理やり買い物をするのでは意味がありません。

賢くクレカを利用する鉄則は「すでにある支出の中から、クレカ決済に換えられるものを見つけること」です。

過去の記事(意外!?こんなところでも使えるクレジットカード)でもご紹介しましたが、下記にクレジットカード支払いが可能なものをまとめておきますので、こちらを参考に“自分の生活の中で何をクレカ決済にすることができるか?”を考えてみてください。

光熱費
電気料金、ガス料金、水道料金 など
その他公共料金
NTT料金、NHKの受信料 など
通信費
スマートフォン、インターネット回線、WiFi など
交通費
電車定期代、高速道路、有料道路、ガソリン代 など
その他定額費
新聞、ネットの月額サービス、習い事代 など
保険
生命保険、医療保険、自動車保険、学資保険 など
その他
一部の 家賃、税金、医療費、医薬品、学費 など
※もちろん例外もありますのでご注意を。

クレジットカードの注意点とは?

では次に、クレジットカードを利用する際の注意点やデメリットなどを考えてみましょう。

1.避けるべきは分割払い!一括払いを厳守

クレジットカード決済で損をする数少ないパターン、それは分割払いにする場合です。分割払いには手数料が発生するため余計なお金がかかってしまいます。

クレジットカードを使う場合は必ず一括払いを厳守して、余計な手数料を払わないようにしましょう。

2.現金で支払っていたものを置き換える!

一括払いを厳守するということは、今あなたの銀行口座に入っている残高以上のお金を使わないということ。

クレジットカードの賢い使い方とは、普段あなたが現金で支払っているものをカード決済に置き換えることです。くれぐれも高い買い物を分割払いにするような使い方をしてはいけません。

3.もちろんキャッシングも封印!

キャッシングは一括払いが基本となりますが、これは金融機関から借金をしてその利息分を含めたお金を返済するものですので、当然ながら手数料(利息)が発生します。

キャッシングは封印して絶対に使わないようにしましょう。

4.引き落としが遅れたら…破滅のはじまり!

月々の引き落としは絶対に遅れないように注意しましょう。支払いが遅延すると余計なペナルティ(遅延損害金など)が発生すると共に、あなたの信用情報に傷がついてしまいます。

これを繰り返してしまうとカードの強制停止などにつながってしまいます。

本当に必要な時にまともな金融機関ではお金を借りることができなくなってしまいますし、新たにカードが作れなくなったり、将来住宅ローンなどの融資が受けられなくなるリスクもあります。



クレカで失敗しない秘策!専用口座を作りその場で振替

クレジットカード利用者によくありがちな失敗として、「いくらお金を使ったか分からなくなる」「今月の生活費が残りいくらあるのか分からない」というのがあります。

確かに、クレジットカード支払いだと実際にはその場で現金がなくなるわけではありませんから、収支の把握をし難くなるというデメリットもあります。

しかし、これを解決する手段はあります。それは以前の記事(銀行マンが唸った!クレジットカード運用のコツとは?)でもご紹介した方法で、カード決済した分のお金をそのまますぐに引き落とし専用の銀行口座に振り替えてしまうというものです。

手順としては以下の通りです。

①クレジットカード等の引き落とし専用の銀行口座(スマホなどでモバイルバンキングができるもの)をつくる。
 
②お店などでクレジットカードを使う。
 
③その場で(難しければ当日中に)メイン口座から引き落とし用口座へ、カードで使った金額を振り替える

…以上です。とっても簡単ですよね?

つまり現金支払いと同じように“使った分のお金を減らしてしまう”(=メイン口座から引き落とし用口座へ移動させる)ということです。

メイン口座”には当月の生活費のみを入れておき、貯金は“貯蓄用口座”により分けておくことが前提ではありますが、このようにクレジットカードを管理することができれば、当月使えるお金があといくらあるのか?を把握できるので、使い過ぎなどの失敗は100%防ぐことができます。

クレジットカードの天国と地獄

いかがでしたか?

もちろんクレジットカードを持つ以上、“ローンで買い物をしてしまう”“キャッシングでお金を借りてしまう”というリスクはつきまといます。

しかしこれはクレジットカードじゃなくとも消費者金融など他からお金を借りてしまえば同じことですし、お金を使い過ぎるリスクは現金だって同じですよね。

要は、いつの時も理性をもってお金をコントロールすることが重要なのであって、クレカは決して悪者ではありません。

今回紹介した内容をご参考にしていただき、ぜひ賢くお得にクレジットカードを使い倒していただければ幸いです。


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HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(前編) 08e52cdf6522eafd070571b437159297_s
さて、読者のみなさまから多い質問の一つに「ブラックリストって消せるんですか?」というものがあります。

ブラックリストやカード発行などの審査についてはネット上にも様々な情報が行きかっていますが、そのほとんどはろくに調査もせずに書き込んだ信ぴょう性の低い情報ばかりのようです。

そこで、今回は私が様々な資料・文献・コネクションを活用し、ブラックリスト化してしまう行為とはどのようなものか?信用回復の方法はあるのか?

…などの気になる情報をあらゆる手段を使って徹底調査しましたので、その結果をご紹介させていただきます。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

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ブラックリストとは?

そもそもですが、以前の記事(下記参照)でもご紹介した通りこの世の中に「ブラックリスト」というものは存在しません。

あなたが過去に支払いに遅れたりなどの行為を行った場合に、あなたの「個人信用情報」に悪い履歴が残ってしまっている状態のことを、俗に“ブラックリストに載っている”という風に表現しているだけです。

この「個人信用情報」ですが、現代では
クレジットカードの発行・利用
スマホやショッピングなど割賦販売の審査
住宅ローンの審査
…など数多くのシーンで利用されています。

ではまず、どういう行為をしているとブラックリスト化してしまうのか?あなたのブラック度はどのくらいなのか?を簡単なテスト形式でチェックしてみたいと思います。

※ブラックリストに関する過去記事
あなたはお金を借りられる?
ブラックリスト・信用情報の裏側
“審査”に通らなくなる、4つのNG行動


あなたのブラック度はどのくらい?

では早速、あなたのブラック度をチェックしてみましょう。以下の問いに○×で答えてください。

①現在「無職」である。

②自己破産・個人再生などの「債務整理」をしている。

③過去5年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「未払い」が現在もある。

④過去1年以内にクレカ・ローン・携帯料金の請求に対する「支払いの遅延」が3回以上ある。

⑤現在30歳以上で、今までにクレカ発行・ローン利用・携帯電話の割賦購入をしたことが一度もない

⑥最近、50万円以下のショッピングローン審査に落ちた。

短期間に複数の信用取引(クレカ・ローン)に申込みをしている。

⑧消費者金融やカードキャッシングから年収の1/3近くの借入をしている。

⑨最近、クレジットカードの発行を断られた。


…さて、どうですか?
みなさんはいくつ○が付きましたでしょうか。


○が一個でもブラックリストの可能性が!

○を数えていただいてなんですが、もし上記のテストで1つでも○が付いた人は、個人信用情報がブラックリスト化している可能性が高いと思ってください。

他にも色々とチェックする項目はあるのですが、上記はその中でも選りすぐりの重要項目だけをピックアップしています。特に①②③については一発ブラック間違いなしの最重要項目のようですね。

それ以外の項目についても、○が付いた人は信用レベルが著しく低下している可能性が高いので、普通に考えると審査の通過は難しいと考えられます。

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ブラックリストだと何が困るのか?

では個人信用情報がブラックリスト化していると、具体的に何が困るのでしょうか?

それはもちろん「信用取引」が行えないということですよね。信用取引にはクレジットカード、ショッピングローン、住宅ローン、消費者金融…などが該当します。

もっとも身近にある信用取引では“携帯電話やスマホの分割払い”などもその一つです。

もしあなたが「信用取引」が一切できないブラックリストになってしまっている場合、下記のようなデメリットがあります。

車を買いたくてもローンが組めない。
ETCカードが作れない。
住宅ローンを組めない。
家賃がカード払いの賃貸物件に住めない。
スマホを分割払いできないため、一括支払いのみ。
通販などでクレカ払いにできない。
子どもの教育ローンを組めない。
ネット上の有料サービスの利用ができない。
…などなど。

家や車などの“大きなお買い物”はもちろんのこと、携帯電話の分割払いなど“小さなお買い物”についても支障が出てくることが分かると思います。

特に最近ではネットショッピングを始めとする“インターネット上のサービス”でクレジットカード決済を必須としているものも増えていますので、ブラックリスト化してしまうと不便な事が増えそうですね。

*       *       *

どうですか?これほどまでに世の中は「信用取引」で溢れかえっているのです。

日頃はなかなか意識することのない自分の“個人信用情報”ですが、これに傷が付かないように大切に築き上げていく必要があるわけです。

次回は具体的に「ブラックリストから信用を回復する方法」についてご紹介いたします。


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HOME クレジットカード活用術 > ブラックリストを回復できる方法、教えます。(後編) 0a0c37304801b7e01c769fe8148abf90_s

さて、今回は前回から引き続き「ブラックリスト」「個人信用情報」に関するテーマでお送りいたします。

もし仮にあなたがブラックリストになってしまった場合、もしくは今現在ブラックリスト化してしまっている場合、どのように失われた信用を回復すれば良いのでしょうか?

ブラックリストから脱出
するにはどのような方法があるのでしょうか?その具体的な方法を解説したいと思います。

ちなみに最初に断言しておきますが、ここで紹介するのは“悪い情報を一発でキレイに削除する!”といった裏ワザ的なテクニックではございません。

そんな都合の良いチートは御座いません(あっても教えられません)のでご注意ください。

※本記事は筆者が独自に調査した結果に基づいて記載しています。かなり信ぴょう性の高い情報だと自負しておりますが、一部は推測によるものですので、その点予めご了承願います。

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そもそもはブラックリストは回復できるのか?

個人信用情報は一度ブラックリスト化してしまったらもう二度と回復しないのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。私がいろいろと調査を重ねた限りでは、個人信用情報を回復させることは十分に可能です。

ちなみに当サイトWEBマスターSancho氏は、その昔に度重なる支払遅延でブラックリスト化してしまったヤンチャな経歴を持っていますが、今では数千万円の住宅ローンを組めるまでに回復しています。

但し、これにはいくつかの条件と方法がありますので、まずはブラックリスト回復のための“必須条件”を以下に挙げてみたいと思います。

[2つの必須条件]
ブラックの原因となった契約を清算
仕事に就き定期的に収入を得る

ブラックリストから回復するためには、最低限この2つは必ずクリアする必要があります。


過去実績の保有は5年間?

ちなみに公表されている限り、CIC(個人信用情報を管理する機関)が契約情報を保有する期間は“5年間”となっています。

つまり一度は汚れてしまった情報でも、キチンと清算してから5年間が経てば“情報が消去される”という事なのです。

逆に言うと、情報が保有されている5年間については“絶賛ブラックリスト期間中!”ということになります。この期間中はとても高い確率で、新規のローン契約などができなくなるはず。

また、個人信用情報は金融機関各社が共通して利用している情報のため、使えていたクレジットカードも止まるはずです。


ブラックリストの回復手順!

では具体的に、失われてしまったあなたの信用を回復させる方法を解説しましょう。不幸にもブラックリスト化してしまった場合、下記の流れでブラック脱出を図りましょう。

まずはキッチリと清算(借入を完済)。これが終わらないといつまで経っても回復できません。
  
清算を完了してから5年間は我慢。黙って現金主義を貫きましょう。
  
5年後、クレジットカードを申込みます。この際、ブラック化の原因となった金融機関が発行するカードは絶対に避けましょう。ちなみに楽○カードの発行審査が比較的やさしいとの噂。
  
クレジットカード発行に成功!(審査に通らなかった場合は残念ですが再びしばらく我慢)
  
毎月数百円でもいいので、1年以上はコツコツと期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
携帯電話を割賦販売にて購入し、期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
数十万円ほどのショッピングローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
  
自動車など100万円以上のローンを申込み、審査通過したら期日通りの返済を徹底(クレジットヒストリーの作成)
※ここまでの何れかのステップで審査に落ちてしまった場合は、その前段階の状態を着実に継続しましょう。

…ここまでくれば、ほとんどブラックリストを脱出し信用情報を回復する事ができたと考えられます。

CICなどの個人信用情報機関から過去の悪い履歴が消え、その後は徹底して“期日通りの正しい返済”の実績をコツコツと積んでいくことで、あなたの信用取引実績(クレジットヒストリー)が健全化し、ブラックリスト化する前に近い状態へと戻すことができるといった流れです。

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絶対に避けよう!同機関への審査

最後に1つ、注意点を挙げておきましょう。

それは…過去にブラックリスト化する原因となった金融機関へは、絶対に審査の申込みを避けるという点です。

CICなどの「個人信用情報機関」では情報の保有期間が決まっており、どのような情報でも一定期間で消去されていきます。

しかし実際にあなたとの契約で被害を受けた金融機関(銀行や信販会社など)では、その処理(=情報の削除)を行っていない可能性が高いからです。

汚れた実績が過去にある人間に対して、年月が経ったからといって新たな融資をするとは到底考えられませんよね。

もしうかつにも同じ金融機関に審査を申し込んでしまいこれに通らなかった場合、その情報(他社の審査に落ちた履歴)は他の金融機関にも当然ながら伝わってしまいます。

せっかくキレイな実績を積み上げてきても、これをやってしまったら台無しです。

つまり自分が“どの金融機関に申請してはいけないのか?”をしっかりと認識し、常に意識して生活していく必要があるのです。

*       *       *

さて、いかがでしたでしょうか?

しつこいようですが、今回はさまざまな調査結果を元に私の憶測を交えつつお話させていただきました。

もちろん例外もあると思いますので、あくまで参考としていただければと思います。


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HOME クレジットカード活用術 > “借入の順序”を誤るととんでもない事になるよ…という話。 ●011

こんにちわ!kakeibotです。
さて、前回の記事(“住宅ローン”の審査を徹底解剖!)では“住宅ローンの審査”についてご紹介させていただきました。今回は“融資を受ける順序は重要だよ”というお話です。



人生はなにかと“物入り”だ!

私たちの人生は何かと“物入り”です。マイホームはもちろんのこと、子どもが生まれたからそろそろ大きい車に買い替えたい、パソコンが調子悪いから新しいのに買い替えたい、かわいいトイプードルを飼いたい…

大小の差こそあれど、あなたが豊かで文化的な生活を送るためには、適度な負債は必要不可欠と言えるでしょう。そのためには“審査”の仕組みを理解し、さらに“正しい借り入れの順序”を知ることが大切です。


住宅ローンの“落とし穴”とは?

前回の“住宅ローンの審査”の記事でも書きましたが、住宅ローンの融資元となる銀行は「他の借り入れ状況」をとても重要視します。もし今後あなたが複数の借り入れを必要としている場合、この順序を間違えてしまうととても“後悔”することになってしまうのです。

例えば消費者金融でのキャシング、クレジットカードでのリボ払い、さらには信販会社でのマイカーローン。あなたが住宅ローンの融資を受けようとする場合、銀行はこれらすべての借り入れをあなたに与えられる融資枠から“差し引いて計算”することになります。


住宅ローンの上限が低くなる?

分かりやすく例を挙げてみましょう。仮にあなたが年収500万円で、キャシングの返済が毎月1万円/月あったとします。さらにリボ払いで1万円/月、マイカーローンで3万円/月の返済をしていると仮定した場合、これらすべて合わせると年間60万円の返済額になります。

銀行の住宅ローンにおける「返済比率」(銀行から与えられる融資枠の上限)は30%〜35%です。あなたが年収500万円だとすると、本来であれば30%で150万円/年、35年で5,250万円までが上限となります。

しかしあなたには「他からの借入60万円」が既にありますので、これを差し引き、年に90万円までがあなたの住宅ローンの上限となります。つまり、あなたのマイホームの選択肢がかなり狭まってしまうという事ですね。


正しい借り入れの“順序”とは?

これを解決する方法、それはもちろん、“住宅ローンより前に借り入れをしない”ということ。つまりマイカーなど欲しいものがある場合は、住宅ローンの“融資実行日より後に”買いに行こうということです。

…というのも、銀行は他からの借入をとても気にしますが、信販会社などのノンバンクは住宅ローンを“借入に含めず”に審査するようです。家賃を払うのも住宅ローンを払うのも一緒だよねという考え方だからですね。


いかがだったでしょうか?
ただ単に借入・審査の順番を変えるだけなのですが、結果としては大きく違うものになります。もちろん、あなたの収入に見合ったマネープランが大前提ではありますが、ぜひ皆さんも融資を受ける順番はしっかりと考えて借入を行うようにしましょうね。


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