60歳までに貯金3000万円

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ:投資・株 > 株式投資

HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?(後編)
■パンダ4
こんにちは、[さんちょ]です。

さて、今回は前回から引き続き、「株価の変動要素」について説明いたします。
ちょっと難しい内容になりますが、なるべく簡単に説明しますので最後までお付き合い願います!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


「為替」とは?

 「為替(かわせ)」の広義な意味としては「直接現金を使うことなく、金銭授受の取引を行うこと」です。

これから説明する内容は、その中でもより狭義な「外国為替(がいこくかわせ)」についてです。
外国為替とは、二国間の通貨の交換のことです。

身近な例で言えば、私たちが海外旅行をする際「円」を旅行先の通貨に両替すると思います。実はあれも立派な「為替」です。円高で海外の通貨よりも円の価値が上がると、同じ金額の両替でも円安の時よりもより多くの海外通貨が手に入ります。

また、海外のブランドバッグなどを買う際は、円高の時はより安く手に入りますが、円安の時は同じ金額のものを買う際にもより多くの円が必要になるので、当然ブランドバッグの値段も高くなってしまいますよね。

為替が企業に与える影響

以上の例を、企業の取引・収支などの視点で考えた場合、その時々の「円の価値」によって業績が大きく変わる企業が出てきます。

自動車や電機・家電などの輸出を行っている企業は、円安だと業績が上がります。円が他国の通貨よりも割安になる円安では、商品自体の円での価格が変わらなくても輸出先国での販売価格は下がりますので、商品は売れ業績は上がります。またホテルや観光地・外食産業などでは、外国人旅行者が増えるので収益が上がります。

逆に円高の場合は、海外からの輸入で原材料や商品の仕入れを行っている企業が、同じ円でより多くの仕入れが可能になるため業績が上向きます。

企業の収益改善

株価の上昇要因として最も分かりやすいのが「企業収益の上方修正」だと思います。

企業の売上・経常利益・営業利益などが当初の予想を大きく上回る場合、「上方修正」と言って主にIR(主に投資家・株主向けに発信される業績情報などの広報活動)などでその情報がリリースされ、株価が上昇します。

また、画期的な新商品や新事業の展開など、今後の業績改善が期待できる情報がリリースされた場合も、同様に株価は上昇へ向かいます。


いかがでしたか?
経済についての予備知識が無い方にとっては、ちょっと難しい内容だったかもしれませんね・・・。

しかし株式投資の世界に足を踏み入れ、自分の財産を自らの手で守り増やしていくためには絶対にマスターしておきたい内容ですので、理解できるまで何度も読み返し、しっかりと自分の知識として吸収しましょう!


東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)

新品価格
¥600から
(2014/1/31 22:33時点)




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > これは買いだ!おすすめ鉄板チャート
■cashflow
こんにちわ、kakeibotです!

前回・前々回と株式投資の用語や基本的なルール、ローソク足の読み方などを学んできました。今回は実際に「株価チャート」(1日や1週間、1ヶ月などの株価をグラフにして、株価の動きを見やすくしたもの)を見ていきましょう。

「この形になったら鉄板だ!」的なチャートを幾つかピックアップしましたので、ぜひ参考にして下さい。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

横ばい型

東電
9501東京電力(日足)GOLDEN CHARTより

まず、チャート内の赤丸部分をご覧ください。
3週間~1ヶ月の間、比較的狭い範囲で小康状態にありますね。

こんな時はそろそろ買い!ですので、適切な数を購入し塩づけにします。
また、2回ほど一瞬の吹き上がりを見せていますので、このタイミングで利確してもいいですね。
※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

ボックス型

NTT
9432 NTT(日足)GOLDEN CHARTより

2本の赤線の範囲を行ったり来たりのこの型。
下限に近づいたら買って、放置プレイですね。これは完全に“塩漬け推奨銘柄”です!
※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

上がり続ける型

SB
9984 ソフトバンク(日足)GOLDEN CHARTより

上記のように上がり続ける銘柄もあります。
上がり続けるにも小さな波を伴いながらなので、下値支持線(赤線)に近づいたタイミングで買います。
もし下値支持線を大きく下回るようなことがあれば、上昇トレンドも一旦終了ということになります。
※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。


いかがでしたでしょうか?今回は代表的な3パターンをご紹介しましたが、まさに鉄板のチャートと言えるでしょう。ぜひ参考にしてみてください!
(一応書いておきますが、実際の投資の判断については自己責任でお願いします)


はじめての株式投資TOPへ戻る
HOMEへ


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?
■パンダ3
こんにちは![さんちょ]です。

さて、前回は株を買おう!をテーマに株の売買の仕方・基礎知識を学びました。
ただいきなり株を買えと言われても、いったい何を基準にどの銘柄をかったら正解なのか、まったく見当がつかないと思います。

そこで今回は株式投資において最も重要なポイントである「株価」についての知識を学びたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

「株価」とは?

「株価」とはその言葉通り、“株の価格”の意味です。

特定の企業の株価を指している場合もありますし、TVニュースでよく聞く「日経平均株価」(東証一部に上場している約1700社の中から選ばれた、日本を代表する225社の株価の平均値)のように特定のグループや市場の平均的な株価を指している場合もあります。

株価 or 時価総額(株価×発行済株式数)は“企業の価値を示す指標”のひとつと考えられています。

株価が変動する理由は?

では株価はどうして変動するのでしょうか?

株価は需要(買い手)と供給(売り手)のバランスにより決まります。需要と供給のバランスはさまざまな要因によってリアルタイムで変動します。それに応じて株価も変動するわけです。

さまざまな要因のうち主なものとしては「景気」「金利」「為替」「企業収益」が挙げられます。
一つひとつ簡単に説明しますので、予備知識としてなんとなく覚えておいてください。

国内の「景気」はもちろん、海外にも注目!

株価の変動要因として、真っ先に思い浮かぶのは「景気」です。

アベノミクスでもそうでしたが、政府や日銀が景気回復のための施策を打ったり、景気回復を示唆する声明を発表したり、「今後、景気がよくなるんじゃないか?」という期待が高まると(実際には回復するだろう予想だけで一般消費者への影響がほとんど無い状況であっても)「安いうちに買っておいて、景気が本格的に回復し株価が上がったら売ろう!」とか「生活に余裕が見えてきたから、預貯金から投資にきりかえよう!」という動きが高まり、株価が上昇することが多いと言えます。

また国内の動向だけではなく、アメリカ・中国・その他の新興国のGDP(国内総生産)などの数値指標に影響を受けることも多いです。

「金利」が下がると景気が上向く?

一般的に金利が下がると株価は上がると言われています。
金利が下がる=預金への利子が少ないという事なので、手持ちの余剰資産を預貯金に回すよりも株式に投資したほうが儲けが大きくなるのでは?という意識が高まります。そのため、株価が上がる傾向がみられるのです。

金利が下がることによるメリットはそれだけありません。
金利が下がると個人や企業がお金を借りやすくなるので消費が増えます。当然、商品などの生産量も多くなるので雇用も増えます。さらに、住宅ローンの金利も低くくなるため、住居の購入や不動産投資も増えます。企業も資金を借りやすくなるので投資が増えます。それに、企業にとっては銀行から借りている金利の負担が少なくなるので、その分業績が良くなります。企業の業績が改善すると株価が上がり、投資家は儲かり、更に消費は増えていきます。
景気の改善施策として金利の引き下げが行われるのは、上記に挙げたような効果を期待するからなのです。

逆に、景気が良くなってくると株価も金利も上がります。そうすると、わざわざ株をやらなくても預貯金でお金を増やせるため、株価は下落していくのです。

(次回へ続く)


東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)

新品価格
¥600から
(2014/1/31 22:33時点)




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株って何?
■パンダ2

こんにちは![さんちょ]です。

さて、当サイトでも度々出てくる投資・株の話題。
でも、今さらですがそもそも「株」とは何でしょうか?また株式投資のメリット・デメリットとは何でしょう?

今回はまったく株の知識がない人でも、例えパンダでも(?)分かるように、株の基本中の基本を学んでいきたいと思います!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

そもそも「株」って何?

まずはじめに、そもそも「株」とは何なのか?を説明したいと思います。

企業が新しい商品の開発をしたり海外への進出をしたり新規事業をはじめたりする際、通常の収益では充分な、外部からお金を調達してくる必要が出てきます。その場合、企業は自社以外のところから世間に広く資金を募集することができます。 この資金を世の中から調達するために必要なのが「株」です。

しかし、誰もが株を使って資金を募集できるわけではありません。
株を発行できるのはいわゆる「株式会社」という種類の企業です。株によって資金を調達した企業は、そのお金を使って新商品開発や新規事業の展開を行う事ができるようになります。

株を買ってお金を出資してくれた人たちは「株主」と呼ばれます。
つまり株を買うということは、その企業にお金を出すことで(間接的に)経営に参加することになります。

企業の業績が良くなれば、増えた収益の中から株主に利益が分配されることもあります。また、企業の評判が上がれば同じく株価も上がり、その企業の株を欲しいという人も増え、結果的に株の値段が上がるという流れになります。
もちろん、企業の業績は必ず良くなるわけではありませんので、事業がうまく行かなくなり評判を落とした場合は、株価は下がります。

「機関投資家」と「個人投資家」

以前の記事でもチラっと触れていますが、株の売買をおこなう「投資家」にはいろいろな人たちがいます。

大きくわけると2つあり、金融機関などで会社のお金をつかって株の売買をしている人たちを「機関投資家」と言います。それとは逆に個人のお金で投資をおこなっている人たちを「個人投資家」と言います。

「株」と「社債」の違いとは?

また、企業が外からお金を調達する方法としては株以外にもいくつかあります。
その1つが「社債」です。社債は企業が投資家にお金を借りること、つまり借金を意味します。

では、「株」と「社債」の違いは何でしょう。
株はその企業の「オーナー」「共同経営者」のポジションになります。
社債は単純にお金を貸しただけ、つまり「金貸し」のポジションです。

利息や元本が約束されるか? ⇒ 社債は約束されるが、株は約束されない。
経営に口出しできるか? ⇒ 株は口出しできるが、社債はできない。
・・・このような違いがあります。

「株」を買った人は、その企業の経営について意見をいう事ができます。
さらに株は企業が儲かれば儲かるほど見返りとして多くの配当を貰うことができますが、儲からなければ配当は0円です。基本的に、出資したお金が戻ってくることはありませんが、株を転売することによって回収することが可能です(ただし価格はそのときの株価次第となります)。つまり株式投資は「ハイリスク・ハイリターン」だと言えます。

「社債」は単純に「企業に貸したお金」ですので、経営に関与することはありません。
その企業が赤字であったとしても利息が貰えますし、元本も返ってきます。ただし会社がいくら儲かっても貰えるお金は一定の額です。つまり我々が大きく儲かる事はありませんが、リスクは少ないので「ローリスク・ローリターン」です。

「株」のメリットって何?

では、株主になることでどんなメリットがあるのでしょうか?

株価(株の値段や価値)が上がる
株主配当によって利益が分配される
株式分割によって保有する株数が増える
さまざまな株主優待が受けられる
株主総会に参加でき議決権が得られる
世の中の動向に詳しくなる


もし株価が上がった場合、株を売ることでその差額を利益とすることができます(100円の株を100株もっていた場合、150円に上がれば+5,000円の儲けとなる)。これを「キャピタルゲイン」と言います。
株を売らなかった場合は、企業が得た利益が「配当金」という形で分配されます。これを「インカムゲイン」と言います。

株式分割」がなされると株数が増えても株価は半分のままなのでプラスマイナス0なのですが、投資ねの最低金額が下がることにより他の投資家から株が買われ、株価が上がる場合が多いと言えます。
また「株主優待」では、その企業の商品・サービス・店舗などのクーポン券や優待券、商品などをもらう事ができます。

「株」のデメリットとは?

これはもちろん、その企業の業績悪化や不祥事などで株価が値下がりしてしまったり、直接その企業には関係がなくても国内外の社会情勢の影響で市場全体の株価が値下がってしまうことです。

さて、次回は実際に株を買ってみましょう!

東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)

新品価格
¥600から
(2014/1/31 22:33時点)




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株を買うには?
■パンダ1
こんにちは![さんちょ]です。

さて、前回の記事では株とは何であるか?を基礎から学びました。
今回は実際に株を買うため予備知識と流れを説明させていただきます。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

さあ、「株」を買おう!

以前の記事(まずは株式投資の用語やルールを理解しよう!)でも少し触れましたが、 株は「証券取引所」というところで取引されます。 証券取引所は会員である証券業者しか取引ができないので、われわれのような個人投資家は「証券会社」を通して株の売買をおこなうことになります。

ちなみに、国内でもっとも大きな「東京証券取引所」をはじめ、ほかにも名古屋・札幌・福岡などに加え、東京証券取引所が運営するベンチャー企業向けのJASDAQ(ジャスダック)、マザーズなど合計10カ所が存在します。

取引を行える時間は、午前9時から11時30分、午後12時30分から3時までの間です。
私たちが株を買う場合は、まず証券会社に口座を開設します。身分証明書と印鑑さえあれば比較的カンタンに開設することができます。

証券会社はどこにすべき?

ではわれわれの窓口となる「証券会社」はどこにするべきかですが、これはいろいろオススメがあるのでまた別の機会にでも詳しくご紹介させていただきます。

ただ、普通の会社員の場合、本業の忙しい中でPC・スマホなどで情報収集や取引をおこなうスタイルになると思いますので、「ネット証券」と呼ばれる証券会社がいいと思います。

ネット証券には「5大ネット証券」と呼ばれている証券会社があり、「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」「松井証券」「カブドットコム証券」が有名です。初心者の方はこれらの証券会社で口座開設するのが良いと思います。

「株」はいくらあれば買える?

では、株って一体いくらくらいなのでしょうか?
1株あたりの値段については、高いものですと1株1万円以上というものもありますし、安いものは1株50円以下というものもあります。

ただし1株50円だからと言って、50円で株主になれるわけではありません。各銘柄には「最低売買単位」というものがあります。例えば1株500円の企業があるとして、最低売買単位が300株に設定されていれば、500円×300株で最低限必要なお金(最低投資金額)は15万円となります。
最低売買単位については「100株」に設定されている企業が多いようですが、最近では最低投資金額を下げて、たくさんの人が投資しやすくしている企業もあります。

ちなみに最近の時事通信の調査では、東証1部上場企業で株式を購入する最低投資額の2013年末の平均は32万円程度になっているようです。

また、株の売買には証券会社の「手数料」がかかるので注意しましょう。

株の売買の仕方は?

こちらも以前の記事で触れていますが、株の売り買いの注文をするには、以下の2つの方法があります。

成り行き(なりゆき)注文
 ・・・いくらでもいいのでこの株をこれだけ買いたい(売りたい)という注文の仕方。
 ・・・すぐに取引が成立。

指し値(さしね)注文
 ・・・この値段でこれだけ買いたい(売りたい)という注文の仕方。
 ・・・指定した値にならない限りは購入(売却)できない。

指定した注文が有効となる期間は、証券会社によって自由に決められます。
「当日中」や「今週中」が通常ですが、最大1ヶ月などもあるようです。


さて、次回は「株価」についてのお話です。


東大生が書いた世界一やさしい株の教科書 (PHP文庫)

新品価格
¥600から
(2014/1/31 22:33時点)




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > 株価の“チャート分析”とは?
■kakei_heikinchichiku
どーも!kakeibotです。
今回はテクニカル分析の一つ、“株価チャート分析”について簡単にまとめてみます。この“チャート分析”は、好きになるとめっちゃハマりますよ!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

チャートの基本形を解説!

株2
株式で一般的に使われるのは上記のような『ローソク足』を使ったチャートです。これの意味が分かればどのサイトのチャートも読めるようになります。

まず、左側の【陽線】です。
これは、1日の値動きを表したローソク足(日足)であれば、朝一番に寄り付いた“始値”より一日最後の値段“終値”が高い場合です。“始値”と“終値”の間を「実体」で表し、そこからはみ出した高値、安値をその実態から「線」で表します。この「線」を“ヒゲ”と言います。使い方としては、「上ヒゲ」「下ヒゲ」みたいな感じですね。

逆に、“始値”より“終値”のほうが安かった場合は【陰線】と言って、【陽線】とは違う色で表します。


ローソク足で何がわかる?

では、このローソク足を読むことで何が分かるのでしょうか?
実は、このローソク足で形成するチャートの形状が投資タイミングを図る重要な意思決定を促すのです。

例えば、【陽線】であればその日一日の売買において、買い方が強く結果値上がりして終わったということです。この“買い方が強い”という状況が数日続くことで、上がり始めよりも大きく値上がりし徐々に市場の注目を集め、より値上がりのスピードが増していきます。

【陰線】の場合はその逆になります。


ローソク足が表す期間はさまざま

ローソク足には、分足日足週足月足年足など複数の種類があります。違いは1本のローソク足で表している期間の違いです。
では、なぜいろいろな期間のローソク足が必要なのでしょうか? ざっくり言うと「投資スタンス(期間)の違い」や「特定期間の流れを読む」ためです。

例えばその日のうちに購入から決済までを行ういわゆる「デイトレーダー」が、過去数十年間の推移を見る“年足”を見たところで活用のしようがありません。デイトレーダーがトレードする時に見る足は“1分足”“30分足”“1時間足”“日足”あたりでしょうか。

逆に、我々サラリーマン塩漬けトレーダーが見るべき足は“日足”“週足”“月足”が中心となります。言葉通り、塩漬けでの投資スタンスですので、中長期の推移を参考すべきというわけです。


前回と今回でご紹介した内容については株式投資の基本中の基本となりますので、しっかり身に付けましょう。書店などで多くの書籍を見て、自分に合ったものを最低1冊は購入する事をおすすめします!


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME はじめての株式投資 > まずは株式の用語・ルールを理解しよう!
■株用語
どーも!kakeibotです。

前回の記事で、「サラリーマンの株式投資は“塩漬け”が最適」という私の持論を書かせていただきました。
今回は、株式投資を始めるにあたって、まずは最低限知っておいて欲しい「用語」や「ルール」を簡単にまとめましたので、ぜひご参照ください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

日本の株式市場

現在、日本には東京・名古屋・札幌・福岡の4つの「証券取引所」があります。
まったく株式のことを知らない人でも『東証』というのはご存知だと思います。この東証は正式には『東京証券取引所』といって、国内最大の取引量を誇ります。 

『東証』や『名証』は1部や2部、ジャスダックやマザーズ、セントレックスといった複数の市場に分かれています。これは野球でいう1軍、2軍の違いのようなもので、審査基準の厳しさで分かれていると思ってください。

また、いわゆる『新興市場』と言われている市場は、東証では『ジャスダック』『マザーズ』が該当します。新興市場は一日の取引量が少なく値動きが激しい市場で、ギャンブル性が高い市場となります。
つまり、『新興市場』の銘柄はサラリーマン投資家にはあまりオススメできないということです。

取引時間について

取引ができるのは、『平日』で『前場(ぜんば):9時~11時30分』『後場(ごば):12時30分~15時』までとなっています。また、盆休みはありませんが年末年始は休場となり、年明けは『1月4日:大発会』、年末は『12月30日:大納会』となります。

■取引に関する用語

以下に取引に関する用語を簡単にまとめてみました。

【全般】
始値(はじめね) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段。
終値(おわりね) ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段。
安値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番安い株価。
高値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番高い株価。
チャート ・・・・・ 過去の株価を具現化した図表。
陽線・陰線 ・・・・・ チャート用語で陽線は始値が終値よりも安い形で陰線はその逆。
出来高(できだか) ・・・・・ 指定した期間でのその銘柄の売買成立株数。
テクニカル指標 ・・・・・ 株価の動きを予想するために開発されたツール(ex:平均移動線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど)。
ファンダメンタルズ ・・・・・ 売上高、利益、純資産価値などの企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと。このデータを用いて企業を評価することをファンダメンタルズ分析という 。

【注文時】
株式の売買単位 ・・・・・ 銘柄ごとに取引ができる最低限の株数が決められている(ex:1,000株、100株、1株など)。
株式の売買単価 ・・・・・ 銘柄ごとの最低株数×株価。
約定(やくじょう) ・・・・・ 取引が成立すること。
寄り付き(よりつき) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段(→始値)。
引け ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段(→終値)。
現物 ・・・・・ 株式の現金購入。
信用取引 ・・・・・ 証拠金という担保を差し入れて、資金や株式を証券会社より借り入れ取引を行うこと。取引限度額は証拠金評価額の3倍までで、利息が発生する。売り注文から始めることもできる。
買建・売建 ・・・・・ 信用取引で行う買い玉・売り玉。
カラ売り ・・・・・ 信用取引で売り注文から取引を始めること。
成行(なりゆき)注文 ・・・・・ 優先的に約定できるが、取引価格は市場任せ。
指値(さしね)注文 ・・・・・ 取引価格を指定できるが、約定の確約はない。
逆指値注文 ・・・・・ 指定した株価より高く(安く)なったら、売る(買う)といった条件付注文。
注文期間 ・・・・・ 出した注文の有効期限を決めて注文する。


以上です。
もちろんすべてを網羅できてはいないので、実際に取り引きを始められる際はご自身でもご確認ください。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME株・投資・FXまとめTOP > サラリーマン投資家の“最大の武器”とは? ■toushi02
さて前回の記事(初心者でも大丈夫!はじめての株式投資)では、我々のような一般人のサラリーマン投資家が株式投資で失敗しないためには、ある発想の転換が必要だと申し上げました。

結論から先に言ってしまうと、サラリーマン投資家の最大の武器とは「塩漬け」です。

「はい?」と思われた方、まあ最後までお付き合いください。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


サラリーマン投資家の最大の武器は「塩漬け」?

改めてお聞きしますが、皆さんは株式投資に何を求めますか?

「決まってるじゃないか、金儲けだよ!」という声が聞こえてくるようですが… はい、全くもってその通りだと思います。

ただし“金儲け”と言っても色々な形がありますよね。

短期間でドカン!と利益を生むような株取引はとても難易度が高いですし、逆にリスクも高いと言えます。

興味本位で素人が株式投資に手を出したとしても、短期間な儲けに固執していては、ほとんどの方が損をしてしまうのではないでしょうか。

逆に、短期間な大儲けを諦め、長期的な視点で損をしない投資を目指すのであれば、実はそんなに難しいものではなかったりするのです。


サラリーマンの強みは、毎月「給料」がもらえる事

サラリーマンの強みはなんでしょうか?それは「毎月定期的な給料がある」ということです。

前回の記事で挙げた、あなたの取引相手となるプロ投資家の大半は株式市場からお金を引き出さないと生活ができません。

ということは、1回ポジションをとったら決済を行わないと儲けが実際の「お金」にならないので、当然ですが売買が短期になりがちです。

つまり彼らは資金・情報・研究時間を駆使して “生活・業績のために”売買を行い利ざやを取って相場からお金を引き出しています。

一方、サラリーマン投資家は生活のための株式投資ではなく、“資産運用”や“小遣い稼ぎ”として取引をされているのではないでしょうか?

であれば、買った日から株価が上がった下がったを気にし過ぎてはいけません。

まずは、この「給料」があるということを認識してどっしりと構えておきましょう。


サラリーマンに最適な“金儲け”を目指そう!

サラリーマンに必要な“金儲け”とはどういったものなのでしょうか。

株式投資で一発当てて早期リタイヤされますか?早期リタイヤするには1,000万円じゃ難しいですよね。

サラリーマンの生涯収入は3億円程度でしょうか。であれば3億円を株式投資で作ってリタイヤしますか?3億円を株式投資で作るには種銭はいくら必要なんでしょうか?

そもそも株式投資だけでどのくらいの年間収支がありますか?年間プラス100万円の利益を出せる人がいったいどの位いらっしゃるでしょうか?

…という感じで、実は株式投資で大金を作るということ自体、あまり現実味がないことなのです。

なので、サラリーマン家庭における株式投資での“金儲け”とは「利殖性=配当金」「株主優待」を重視したスタンスが良いでしょう。

つまり良い意味での“塩漬け”を目的とするのが◎。これから買う株券には、あなたの臭いが染みつくくらいまでじっくりと漬けてやりましょう。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME株・投資・FXまとめTOP > 初心者でも大丈夫|はじめての株式投資■kabu01

サラリーマンにもお勧め!はじめての株式投資

今回からは数回にわたって、「株式投資」について書いてみようと思います。

皆さんは株を持っていますか?
「もちろん持ってるよ」「持ってみたいけど怖くて手が出せない」さらには「株式って一般人でも買えるの?」なんて人もいるかもしれませんね。

私は社会人になって最初のボーナスで株を購入して以来、株式投資の経験年数は15年以上になります。

素人ながらに色々と勉強し体験してきたことの中から、株式投資のコツや失敗しないポイントのようなものを幾つかご紹介していきたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


恐るべし!アベノミクス相場

平成24年12月から始まった第二次安倍内閣による一連の経済政策、通称「アベノミクス」の影響を浮け、野田首相が衆院解散を表明した11月14日に8664円だった日経平均株価の終値は、翌年5月半ばには1万5000円台まで回復。

ちょうどその頃から、一般人への「株式を持たざるリスク」がマスコミなどで騒がれ始めました。

しかし、この5月から始まった調整相場では1万2500円と暴落と言っていいほどの値下がりを見せます。

マスコミの「持たざるリスク」に煽られはじめて株に手を出した方は今頃、「やっぱり株って素人には儲からないようになってんだよ」って思っているかもしれませんね…。

相場のあるものは「上がったり下がったり」するもので、それはとても当たり前のことです。

だからこそ、すごく単純な話なのですが「安い時に買って高い時に売る」ことさえできれば簡単に儲けることができるのです。 


株価とは、売り手と買い手の思惑が一致した金額である

この「安い時に買って高い時に売る」という単純なルールなのに、なぜ儲からないのでしょうか?その答えは相場を作っているのが「我々と同じ人間」だからなのです。

例えば、あなたがこの銘柄は“安い”から買いだ!と思って買い注文を入れて買えたとします。しかしあなたが買えたということは、それとは逆に“高い”と思って売りに出した人がいるということです。

取引というのは買いたい値段と売りたい値段が一致した場合、それが取引値となって取引が成立します。

人間同士が価格を作るということは、お互いが損をしたくないからあれこれ考えて売ったり買ったりするわけです。

株取引も同様で、売り手と買い手の思惑が一致した結果が「株価」になります。つまり、あなたが得をすると取引をした相手が損をしているわけで、その逆もまた然りです。

なので、株式投資で儲かるためには市場や銘柄のことだけではなく、売り手側の思惑など様々な環境や心理を考えねばならないと言えますね。


株式投資で我々が戦う相手とは?

ではちょっと視点を変えて、我々が株取引で戦う相手について考えてみましょう。戦(いくさ)も仕事も同じですが、まずは戦う相手を知ることが大切です。

戦う相手にはいろいろな人間がいます。

プロの投資家、個人トレーダー、我々と同じ一般人、機関投資家、外国人投資家、さらにはコンピュータで設定されたプログラムなどなど…。うーん、強敵ばかりですね。。

このメンバーで考えてみた時に、情報的にも資金的にも市場や銘柄の研究に費やす時間的にも、我々一般人が圧倒的に不利だということが分かります。

こうゆう相手にまともに正面から立ち向かうとするから、負けてしまうんですね。


株式投資における、我々一般人の「最大の武器」とは!?

それでは、一般人である我々がこの投資のプロ達に勝つ方法はないのでしょうか?

これが、実はあるんです。

我々のような知識や時間のない一般サラリーマンが株式投資で勝つ方法。

それには強大な敵・曹操を相手に諸葛孔明が提唱した「天下三分の計」の如く、ある「発想の転換」が必要なのです。

その答えは、また次回の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)にてお話しさせて頂きますね。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ