60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ:節約・貯金術 > 低収入

■独身貴族3
先日とある知人の紹介で“Yさん”という女性を紹介していただきました。

Yさんは都内の某企業で派遣社員として働いているのですが、年収が手取り234万円(19.5万円/月)であるにも関わらず、1年間に100万円以上の貯金ができていると言うのです。

今回はYさんへのインタビューを通して、限られた収入の中から最大限の貯金を行うノウハウを学んでいきたいと思います。

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年間100万円を貯金って本当?

まず、年収234万円で年に100万円の貯金ができてるって本当なんでしょうか?

Y:『本当ですよ(笑)もう8年は続けてますね。』

ってことは800万円は貯まってる?

Y:『うーん、まぁそうですね。でもワタシちょくちょく海外に長期滞在してるんで、貯めた分はほとんど残らないんですよ。その間はほとんど収入がないので。全部貯められていれば800万円どころじゃないかも。もっと貯まってるはず。』

そう言ってYさんは綺麗な笑顔で笑う。身につけている物は派手な感じはなくどちらかと言うと地味で質素な物ばかりだが、美しい大きな瞳と端正な顔立ちが彼女に凛として華やかなイメージを与えている。

しかし、手取りで年収234万円といえば月の収入はわずか19万5千円である。収入の約半分を貯金している計算になるが…貯金のコツのようなものはあるのだろうか?

財形貯蓄・財形給付金は知らなきゃダメ!

『うーん、そうですね…例えば“財形貯蓄(ざいけいちょちく)”ってやってますか?』

財形貯蓄とはこのサイトでも以前の記事(とってもお得な社内預金・財形貯蓄)で取り上げた通り、給与の一部を天引きし会社経由で銀行などに預金をする仕組みだ。うちの会社にもあるのは知っているけど私自身はまだやっていないな。

『絶対にやった方がいいですよ。あれ、大きな浪費がピタッとなくなりますから。正社員だけじゃなくて、派遣やアルバイトでも対象になるので私もやっています。

あと“財形給付金制度(ざいけいきゅうふきんせいど)”って知ってますか?お勤めされている会社に財形給付金があるなら、財形貯蓄をしている人には給料とは別に“MAXで年間10万円を会社から貰える”んですよ。私は残念ながら対象外なんですけど、正社員で働いてた時代はフル活用してましたね。』

…!? いま何て言いました?

『笑。会社から“貯蓄の奨励金としてお金が貰える”制度があるんですよ。例えば私がいま働いている派遣先の会社は、財形貯蓄で設定している金額の10%を貰えるらしいので、毎月5万円を財形貯蓄で預金している人の場合、月に5,000円づつ会社がプラスオンしてくれるんです。』

じゃ、じゃあ毎月10万円を財形貯蓄してる場合は毎月1万円、年に12万円貰えるってこと…!?

『さっき言ったように“上限は年間10万円”なので、その場合は10万円になりますね。これが7年毎に受け取れます。10万円×7年分なので70万円です。ちょっとしたボーナスですよね。

会社によって上限いっぱいの10万円を貰える条件が違うかもですが、私の派遣先会社のように財形貯蓄の設定額の10%が貰えるというルールの場合、年間100万円を積み立てすれば110万円、金利で考えたら10%ですから超お得ですよ。

金利の高いインターネット銀行の定期預金だって高いもので金利0.4%とかですから、この10%って数字がどんなにあり得ない貴重なものか分かりますよね?』

は、はい。分かります!さっそく会社に財形給付金制度があるか調べさせていただきますっ!

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家計簿はつけない派!

例えば、Yさんが家計簿をつける時のコツとかってありますか?

『実はわたし家計簿はつけてないんですよ。面倒くさいでしょ?(笑)』

あ、つけてないんですか?でもそれでちゃんと管理できるんですか?

『家計簿つけなきゃいけないほどお給料もらってないですから(笑)

…それは冗談としても、まぁでも家計簿なんてつけなくても毎月“何にいくら使っていいのか?このままだと足りるのか足りないのか?”がもう身体に染みついてるんですよね。』

支出のペースが決まってるから、特に管理しなくてもピタッとコントロールできるということですか?

『そうですね、その通りです。例えば食費だったら、いま月に2.8万円くらいに抑えてるんで一週間に6,500円を死守すれば足りるし、お小遣いとか化粧品とか趣味に使えるお金は2.5万円くらいなんで一週間では5,800円に抑えればいい。簡単でしょ?(笑)』

確かにそう言われてみればそうですけど…そんなにうまい事いくかなぁ。。

『銀行の口座残高と、お財布に今いくら入っているか?を把握できていれば別に難しいことじゃないと思いますよ。わたし、無駄遣いとかあんまりしないんで、ざっくり管理でもぜんぜん大丈夫なんですよ。

あとは基本ほとんどクレジットカードしか使わないんで。あれ、お金を使った履歴がオンラインでぜんぶ見れるでしょ?

わたしは使ってないけど“家計簿機能”みたいなのもあるし、もし途中で内訳が知りたくなったとしてもそれを見れば分かるしね。』

あらゆるもの全てをクレジットカード決済!

じゃあ、ほとんどクレカしか使わないってことですか?

『それはもう、あらゆるもの全てですね。スーパーの買い物はもちろん、保険の支払いも定期券も電子マネーのチャージも公共料金の支払いもとにかくぜんぶ。コンビニで100円の買い物するにもカードですから(笑)

だってね、クレジットカードって使うだけでポイントが付くんだから、 使わなきゃ損でしょ?もちろん完全に一回払いのみだけど。特に私みたいにお給料が少ないと、1,000円とか100円単位でも有効活用したいわけ。

月に10万円お金を使って全部クレジットカード決済にできれば、1%で1,000円、1.5%だと1,500円だから。馬鹿にできないでしょ?』

確かに。ポイントだけでちょっと贅沢なランチができちゃいますね。最近だと家賃もカード決済できるとか?

『できますね。でもあれ、ちゃんとポイント分が家賃に上乗せされている場合があるから注意した方がいいですよ。

それよりも家賃はしっかり値下げ交渉するべきですよ。家賃とかお家を買う時ってぜんぜん値下げ交渉しない人がほとんどだけど、ちゃんと交渉すれば意外と値下げできるものですから。

私もいまの部屋を決めるとき、物件を紹介する紙には“エアコン完備”って書いてあったのに、下見で見に行ったら無くて。むこうのミスってことで、何回か交渉したら最終的には5,000円も安くなりましたもん。』

へぇー、マジっすか?5,000円は大きいですね。1年間だと6万円も浮くってことですもんね。確かに家賃とか住宅費って毎月かかる“固定費”だから、ちゃんと交渉しないと損ですね。

家計簿はまったく付けておらず、支出はすべて自分のコントロール。そしてクレジットカードのポイント還元も最大限に活用していると言うYさん。ではそんなYさんの“実際の家計内訳”を見てみましょう。




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■優しい株・株を買うには

貯金100万円/年の家計内訳

では、Yさんの家計簿…はつけていないので“家計内訳”を下記に再現してみましょう。

【支出内訳】
住居費:4.2万円
食費:2.8万円
雑費:0.6万円
水道光熱費:1.1万円
通信費:0.6万円
趣味娯楽費:0.8万円
小遣い:1.2万円
美容:0.5万円
保険料:0.8万円

【月間収支】
支出合計:12.6万円
給与収入:19.5万円
貯金:6.9万円

おおよそこんな感じだということです。なるほど、無駄の無い引き締まった家計ですね…。

…でもちょっとオカシイことに気づきませんか?上記のように月7万円弱の貯金では年間100万円に届かないはず。6.9万円×12ヶ月では約83万円となるはずです。

まぁ80万円でも十分にスゴイんですけど、残りの20万円はどこから持ってきているのでしょうか。

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儲けようとするから損をする?資産運用のコツ

『実はお給料の他にまったくの不定期ですが、資産運用による「分配金」「配当金」があるんです。まぁ時期によって得られる利益はピンキリですけど、平均すると年間20〜30万円は出てる感じですね。』

それはつまり、株とかってことですか?

『そうですね。株だったり投資信託だったり債券だったり外貨だったり…いろいろですね。あとわたし株主優待が好きなんで。これも結構バカにならないんですよ。』

へえ、そうなんですか。かなりガツっと資産運用をされている感じなんですね。その元手も貯金で?

『実はわたし、もともと銀行にいたんですよ。ちょっとやりたい事があって今はぜんぜん違う業界で派遣として働いてますけど。

投資はその時に。昔はすごい好きだったんでかなりお金使ってましたしいろいろ勉強してました。いまは全然ですよ。困った時にだいぶ売っちゃいましたしね。それでも良いものだけちょっとづつ残してあるので、大きな損はない程度にはキープできてますね。』

なるほど、どうりで色々お詳しいと思いました。

『いえいえ、ぜんぜん詳しくないんですよ。最近は現役からだいぶ離れちゃってるし。今はほとんど何もしてないです。たまに思い出したようにメンテナンスするくらい。』

でもそれで年に数十万円ならスゴいですよね。

『そうですね…皆さん、儲けようとするからダメなんですよ(笑)私たちみたいなシロウトが短期的に株の売買で儲けようなんて、ぜったい無理なんですよね。

投資とか金融の世界って一般の人が思うよりももっともっと黒くドロドロしてるものですもん。。その中で大きく儲けようなんて、ほんとギャンブルよりも難しいと思いますよ。

値上がり益なんてものに過剰に期待しないで、少しでも配当の良い銘柄株主優待の良い銘柄だけを選ぶようにすればいいんですよ。私は欲を出さないで“良い銘柄を長く保有する”ってスタンスにしていますね。』

…なんか桐谷さん(TVなどで有名な株主優待マニア)みたいですね。

『笑。光栄です!わたし桐谷さんダイスキなので。』

※関連記事
正しい“給与外収入”の作り方

将来1千万円は1千万円の価値があるか?外貨の大切さ

そのほかに、貯金のことだけじゃなくても良いんですが、気をつけていることや工夫していることはありますか?

『そうですね…。もし一定以上の資産を持っているのであれば、外貨は絶対にもっていたほうが良いと思います。

少子高齢化とか、現状の政策とかを見ていると、日本がデフォルト(財政破綻)になってしまう可能性を考えないわけにはいきません。もしそんなことになったら、現在は100円で買えていたものが、300円とか500円とかになる可能性が高いわけです。

つまり日本円で1,000万円もっていたとしても、それが数十年後に果たして1,000万円の価値があるかどうか分からないわけですよね?

最悪な事態を想定して、大切な資産をしっかりとリスク分散しておくべきだと思いますね。』

なるほど。確かに私も最近外貨について真剣に考えるようになりました。自分の資産は自分で守るしかないですもんね…。

ちなみに、外貨と言ってもいろいろあると思うのですがYさんは何を選んでるんですか?また、外貨を持つとするとどのくらいの割合でもっておけば良いものなんでしょうか?

『そうですね。年代別の人口構成比とかも考えると…やはり「米ドル」は外せないと思います。

他の通貨より利用範囲も広くて、価値も比較的安定していると言えますし、アメリカの世代別人口構成比とかをみても日本よりはかなり安定していますしね。

外貨もいろいろ分散しても良いと思いますが、米ドルは外さないように組み合わせる方がいいんじゃないかな?

割合は…そうですね、考え方はいろいろですから難しいですけど、最低でも全資産の10%くらいあってもいいと思います。専門家の中には30%を米ドルにしておいた方が良いという人もいますよ。

この辺は日本の将来的なリスクをどう考えるかによって違いますが、それなりに危険度は高いと思っていたほうがいいですね。』

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小さな目標をいっぱい達成できるようにしよう!

僕もそうなんですけど、お金を使わないように貯金を頑張ろうとすればするほどストレスが貯まっちゃって、たまにバーッとお金を使っちゃいたくなることってありませんか?

『うーん。ありますけど、でも私はぜんぜん我慢できますね。いつも浪費の誘惑に負けちゃう人って、たぶん“目標とか夢が曖昧だから”じゃないですかね?

お金が貯まったら叶えたい夢とかすっごくやりたい事とか、そういう目標がしっかりしている人は、ムダにお金を使ったらもったいない!って感じると思うんですよね。

あと、目標の立て方にも工夫しなくちゃいけなくて、ゴールが見えない壮大な目標だけを追いかけるだけだと、途中で飽きちゃったり息切れしちゃうと思うんですよ。それよりも小さい目標をいくつも達成させていく方が成功しやすいんですよね。

例えば、10年後に1,000万円貯めたい!という目標だとしたら、1年間の目標は100万円だし、1ヶ月の目標は8万5000円です。

10年先のことだとなかなか現実味がなくてダラけちゃうんですけど、1ヶ月毎に目標をクリアするたびに喜びや達成感を感じることができれば、モチベーションが上がりますし毎月頑張ろうと努力すると思うんですよね。』

なるほど!貯金の目標の立て方にもコツがあるんですね。勉強になりました!

*            *            *

…さて、いかがだったでしょうか?

ちなみにYさんの夢は『近い将来アメリカに移住して、ジャズピアノ奏者として暮らしていきたい』とのこと。高校生の頃からの夢を叶えるために、年に数回の渡米をしながら準備を進めているといいます。

彼女の強くて綺麗なまなざしは、夢への一途な想いを反映させたものだったのですね。

[文:Sancho]



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●031
貯金がないとどんなことになるのか、具体的に考えたことはありますか?

以前の記事(世間の貯金&借金事情)でもご紹介しましたが、日本の二人以上世帯のうち貯金がゼロの世帯は31%となっており、また単身世帯では37%が貯金ゼロという調査結果が出ています。

つまり、“日本人の3人に一人が貯金ゼロ”といった現状となるのですが…では貯金が無い状態だといったいどのような未来が待ち受けているのでしょうか?今回は“貯金ゼロだとどうなる?”をテーマに、ぜひ読んでおきたい8つのトピックをまとめてみました。

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1.引っ越せない!マイホームも買えない!?

貯金がないということは、“自由に引越しもできない”という事になります。

たとえば、一般的な引っ越しでは最初に家賃の5~7か月分の費用がかかることが普通です。内訳としては敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・家賃保証会社・各種保険料…などなど。

つまり家賃5万円の物件に住もうとした場合、30万円の持ち出しが必要となるわけです。家賃10万円の物件なら倍の60万円です。貯金がないとさすがに対応できない金額ですよね?

もちろん貯金がなくてはマイホーム購入も厳しいでしょう。なぜなら、一般的に銀行から借りられる住宅ローンは物件価格の8割(つまり2割は自己負担)ですし、返済負担率(年収の何割を返済にあてるか)も審査の大きな基準となりますので借入額が大きいと審査のハードルが高くなってしまうためです。


2.転職できない!労働環境も良くならない!?

貯金がないと良い転職先を見つけることにも支障が出てしまいます。

今の職場で働きながらじっくりと転職先を探せる状況であれば良いのですが、転職したいと思う時にはなかなか悠長に探していられない人が多いのも事実。勢いで辞める!と言ってしまったり、突然肩を叩かれる…なんてことも良く聞く話です。

転職を始めてから再就職先が見つかるまでの期間は、平均で3か月間くらいと言います。30代を超えていたり、希望する条件が高い場合には半年以上かかることもあるでしょう。そんな中で貯金がゼロのまま転職を進めようとするのは自殺行為とも言えます。

なかなか内定が出ずに、あせって条件の悪い会社に入ってしまっては元も子もないですよね?労働環境の良い希望にあった職場を探すためには、やはりある程度の貯金がないと厳しいと言えるでしょう。

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3.結婚も出産もできない!?

最近では低価格で結婚式が挙げられるプランなども普及しつつありますが、普通に式を挙げようとすれば、数百万円のお金が必要となることが一般的です。

また、結婚に必要なお金はなにも式場だけではありません。二次会やお披露目パーティーはもちろん、結婚指輪だったり、結納だったり、新婚旅行に行ったり、両親の顔合わせに高級レストランで食事をしたり…と数え上げればキリがありません。

また、出産にも当然お金がかかります。出産費用だけではなく、ベビーカーやベビーベッド、おむつ代にミルク代、ベビー服も買わなくてはなりません。家族が一人増えるわけですから、お金が掛かって当然です。

結婚とは、夫婦ともに家庭をつくり新しい人生をスタートさせるという大切なライフイベントです。できれば貯金ゼロなんていう惨めなスタートは切りたくないですよね。


4.子供が学校に行けない!?

貯金がないと子供に充分な教育環境を与えてあげることができません。 例えば大学入学。入学前に支払わなくてはならない初年度納入金は、平均で120~160万円くらいだと言われています(医歯学部であれば1,000万円近く必要な場合も)。2年次以降の授業料は最悪「奨学金」などでも何とかなりますが、この初年度納入金は貯金がないと対応は難しいでしょう。

もちろん大学だけではなく、高校にも、学習塾にも、幼稚園にだって入学金は必要ですから、手持ちのお金がなければ入学すらできない場合があるわけです。




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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 貯金ゼロだと将来どうなる?後編
●027

5.年金だけでは生活できない!?

なんとか現役生活を切り抜けて定年退職を迎えたとしても、定年後に貯金ゼロだとさらに厳しい現実が待ち受けています。

あなたは年金がいくらぐらいもらえるかご存知ですか? 以前の記事(あなたの年金受給額はいくら? )でもご紹介した通り、厚生労働省年金局による平成23年度の調査によると、国民年金と厚生年金を合わせ男性で17万円/月、女性で10万円/月となっています。もちろん現役時代の収入や社会保険料の納入状況によっても違うので、あくまで平均値ですが。

この中で住宅費や生活費などのもろもろを賄わなくてはならないわけですから…これだけでは本当に最低限の生活しか送れなくなってしまいますよね?“老後のための蓄え”というのはとても重要なものなのだということが分かると思います。

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6.もらえる年金は確実に減る!?

もっと言うと、上記にあげた年金額はあくまで“現時点での実績”であって私たちが貰える金額ではありません。国からもらえる年金額は“今よりも引き下がる”ことがすでに決まっているのです。

現状の日本がかかえる少子高齢化と財政危機の問題を考えれば、年金制度を今のままキープすることはほぼ不可能でしょう。当然といえば当然ですね。

具体的にどのくらい減るかは分かりませんが、個人的な予測だと少なくても今より10%~20%は減るのではないかと考えています。これを考えると国民年金・厚生年金だけで暮らしていくことはかなり厳しいと言わざるを得ません。

7.医療費がかさむ!?

また、現役時代より確実に出費が増えるものとしては“医療・介護費”が挙げられます。若いころには想像もつかないですが、自分の意思には関係なく30代後半以降は身体も一気に老化へ向かい、医療や介護の問題からは絶対に逃れることはできなくなります。

これも年金の問題と同じですが、日本の医療制度もこのままでは確実に成り立たなくなりますので、高齢者の医療費負担は今よりも増えると考えていた方がよいかと思います。

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8.年金暮らしは借金もできない!?

現役で働いて給料がもらえる年齢のうちは、それでも銀行や金融機関からローンや借金をすることが可能です。しかし年金生活者になってからは、借金をすることも難しくなると考えてください。

働きたくても就職先がない、身体がいうことを聞かない。お金を借りることもできない。老後に貯金がゼロということは、すなわち生きていく事も難しくなるというわけです。

結論|貯金がないと生きていけない。

…つまりはそういう事です。
まとまった金額の出費にはまず対応できないわけですから、大概のライフイベントは諦めるしかありません。家を買うことはもちろん、引越すらもできない。結婚も出産もキャリアアップもできない。子供を学校へ入学させることもできないのです。

さらに年をとると悲惨です。定年退職後は当然ながら収入がなくなり、頼みの綱である年金も、暮らしていけるほどのお金がもらえるかどうかわかりません。

働くことも、借金することもできずに、脱け出すことのできない“最底辺の生活”を余儀なくされるわけです。そんな人生、あなたは送りたいですか?

次回は、こんな“貯金ゼロ人生”から脱け出すためのヒントを学んでいきたいと思います。(貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック



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■資産運用TOP
みなさんは収入の多いひとの方が貯金がしやすいと思っていませんか?

しかし実際には収入の多い少ないはあまり関係なく、お金に対する言動や意識、将来の人生設計などが貯金に影響するのです。

今回ご紹介するのは、年収220万円にもかかわらず貯金1,000万円を貯めた、あるWEBデザイナー(32歳)のお話です。

彼の暮らしぶりをご紹介すると共に“低収入・低所得でもちゃんと貯金はできるんだよ”というテーマでお送りしたいと思います。

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年収220万円なのに貯金1,000万円ってどーゆ-こと!?

私の親しい友人に、WEBデザイナーの仕事をしている今年32歳になる人間がいます。彼を仮に青山くんと呼びましょう。青山くんは年収220万円に満たないのに、なんと現在の貯金額は1,000万円を超えると言います。

「なんで?なんか悪いことでもやってるの!?」
私が最初に言った言葉がコレ↑です。

だって彼はカワイイ彼女がいて、いっつもオシャレな服を着てて、最新のMacBook Airを持ってて、特につきあいも悪くないし(まあ、大体おごってあげてるけど・・・)、東京マラソンと富士登山が趣味の、明るいリア充であるからです。

趣味や服にお金を使いまくって、絶対に貯金なんて無いだろうと思っていたのに・・・
ちくしょー!!!

…私はしばらく青山くんをストーキングして、しつこく根掘り葉掘り彼のいつもの暮らしぶりをヒアリングすることにしました。(そのために私は1万円近い接待費を散財しましたが。)

そうすると、彼はこれといって特別なことをしているわけではなく、ごくごく“正統派な貯金テクニック”を実践しているだけ、という事がわかったのです。

今回は彼の「家計管理」や「日々の生活スタイル」を(本人の了解を得て)紹介することで、収入が少なくてもしっかりと貯金ができる、“正統派の貯金テクニック”について考えてみたいと思います。


“月8万円づつ貯金”で1,000万円に!

青山くんに、月にいくら貯金してるの?と聞いたところ、『最低でも8万円はぜったいに貯金してますね。』『月によって多少のデコボコはありますけど、プラス(8万円以上)にできる月のほうが多いですよ。』とのこと・・・。

月に8万円の貯金??

確かに、仮に平均8.3万円を貯金することができれば、
8.3万円 × 12ヶ月 × 10年 ≒ 1,000万円
…となり、10年間で1,000万円を貯金できる計算になります。彼は高校を卒業後、三年制の専門学校を卒業し、東京都内のデザイン事務所で10年働いているので、ピッタリと計算が合います。

でも、手取り年収が220万円ってことは、月々のお給料が18万5000円くらいってことになるはず。つまり月収の4割以上を貯金して、残りの生活費は10万円ってことになります。

親と同居しているわけでも、何らかの仕送りを受けてるわけでもなく、遠く故郷の宮城県を離れて、一人暮らしで家計をやりくりしている彼に、本当にそんなことが可能なのでしょうか?

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1,000万円を貯めた家計簿を公開!

にわかに信じられない私は、青山くんから聞き出した話を元に、彼の“家計簿”を再現してみることにしました。それが下記です。

【年収220万円/貯金1千万円の家計】
年収(手取り)220万円
月収(手取り)18.5万円
住居費3.7万円
食費2.0万円
水道光熱費 1.1万円
通信費0.9万円
保険料0.2万円
趣味・娯楽費0.6万円
被服費0.4万円
交際費0.6万円
日用品・雑費0.5万円
その他・予備0.5万円
貯蓄8.0万円
支出合計18.5万円

た、たしかに理にかなっている・・・。

これであれば月々8万円以上の貯金が可能になるはずです。もちろん生活は厳しいだろうけど、なんとかイケる気がしないでもないですね。でも、住宅費が3万円台とか、食費が2万円とか、これって本当に可能なのでしょうか?いろいろツッコミどころが満載なんですが・・・

かなり嫌がられましたが、私は青山くんのそれぞれの“支出項目”について、さらにしつこく追求してみましました。



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さて、年収220万円にもかかわらず、30代そこそこで貯金1000万円を達成した青山くん。

彼の家計・それぞれの支出項目について、今回はくわしく追求していきたいと思います。

そこには、“貯金の王道”とも言うべき、さまざまな“正統派の貯金テクニック”が隠されていたのです。

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自動積立の定期預金で、知らない間にお金が貯まる!?

でも途中で生活費が足りなくなって、貯金に手をつけたりしないのだろうか?そんな経験が幾度となくあるダメ人間の私は、そう彼に聞いてみました。

『ないですね~。ってゆーかできないんですよ。何でしたっけあれ?給料が入ったら勝手に貯金されちゃう定期預金。』

あぁ、“自動積立定期預金”(じどう つみたて ていきよきん)の事か。確かに、自動的に給与口座から貯金したい額を引き落とし(積み立て)てくれるから、自分は何もしなくてもお金が貯まっていくわけだ。しかし名前すら覚えてないクセに、なんていぶし銀なテクニックをつかうんだ…

『それをやってるから、給料が入っても10万しか残ってないんですよ。だからオレ、“自分の給料は10万円なんだ”って思い込むようにしてて(笑)』『月中で下ろそうにも、気軽にATMで下ろすってわけにはいかないんで。結局、貯金には今まで一回も手をつけてないですね~。』

くっ!何が(笑)だ。イヤミなやつめ!
しかし…彼は正しい。もっとも効果的な貯金のコツは、実は“先取り貯金”をすることなんです。

過去の記事でも何回かご紹介していますが、給料が入ったらスグに、貯金するお金をより分けることによって、“残ったお金で貯金しようと思ってたのに結局お金が残らなかった…”みたいな状況を避けることができるのです。

しかも“定期預金”なので、月中で簡単にお金が下ろせないようになる(定期預金を解約すると手数料が掛かったり、手続きが面倒だったりするので、お金を下ろすのに躊躇する)というメリットもあります。悔しいが、恐ろしいほどに正統派な貯金テクニックというわけですね。


固定費削減!よく考えたらとってもお得な郊外の物件

次に気になるのは“住宅費”。彼の勤務地は東京渋谷なので、通勤圏内で家賃が3万7000円って、どんだけボロアパートやねん!「●●荘」的なやつか?

『いや普通のワンルームですって…。新築でしたし結構キレイですよ。』『いま東武東上線の霞ヶ関駅(埼玉県)って所に住んでるんですけど、3.7万円ってフツーですよ。渋谷まで1時間くらいだし、隣の駅から始発電車に乗ればずっと座って寝てられるし、通勤のストレスもほとんど無いですね。』

な、なるほど。気になって調べてみましたが、確かにその駅のワンルームの相場は3.5万円くらい。特別に彼の部屋が安いというわけではないのです。しかし、通勤1時間圏内で家賃3万円台か…。それって職場にはそこそこ近いけど満員電車に立ったまま寿司詰めにされるより、よっぽど健康的じゃないか…。うまいこと考えやがって。

限られた収入のなかで楽に貯金額を増やすのは、家賃に代表されるような固定費をいかに削減することができるか?が重要なカギとなります。※参考記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!

青山くんの場合は、支出の中でももっとも大きな割合を占める“住宅費”を3万円台に抑えることができているので、その節約効果はバツグンというわけです。

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こうすれば100%コントロールできる!飲食費の管理術

あと気になるのは食費。
1日3食、ランチや外食もふくめて1ヶ月2万円って可能なのだろうか?

『ぜんぜん余裕ですよ。むしろ余ることの方が多いですね。お昼は基本的に手づくり弁当ですし。まぁ前の日の晩飯を弁当箱につめて持ってくるだけですけどね。外食はあまりしないので、安くすんでます。』

やり繰りのコツってあるの?予算オーバーになる事もあるでしょ?

『よくTVとか雑誌とかで、1食80円の節約ごはん!みたいなことやってるじゃないですか。アレってダメだと思うんですよね、計算の仕方が。』

ほほう…?

『ぼくの場合、1週間単位で計算するんですよ。』
『1ヶ月の食費が2万円だと、1週間の食費は4700円くらいになるんですけど、1週間に一度イオンとかの安くて大きいスーパーに行って1週間分をまとめ買いするんです。ゼッタイに4000円を超えないように、スマホの電卓機能で計算しながら。』

『まぁ一人暮らしですしそもそも4000円も使わないですね。もし4000円を使い切ったとしても週に700円づつ余る計算になるんで、最終的にはいつも3000円〜5000円は余るんですよ。で、前月に余った食費をストックしておいて、翌月の外食や飲み代なんかに使う感じですね。』

くっ、賢いじゃないか…!
つまり1食毎・1日毎に計算すると、細かすぎて逆にコントロールできにくくなる。だから1週間で計算してまとめ買いしたもの以外にはお金を使わないというわけです。

さらに、外食は前月に余ったお金の中からすることで、当月からの持ち出しは“0円”。とっても美しい食費管理術ですね。



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さて、青山くんが「貯金の先取り」「固定費の削減」「食費コントロール」などによって、とても健全な“正統派の貯金術”を実践していることは分かりました。

でもそれだけで、“年収220万円で貯金1,000万円”を実現させることは難しいはず。さらに私は、彼が“普段の生活の中で気をつけている点”について追求してみました。

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小さなお金を大切に!

『あとはそうですね・・・小さなお金をバカにしないというか。月に使えるお金が10万円しかありませんので(汗)、ムダだと分かっているものをムダなまま放置しないように気をつけてます。』

小さなムダも見逃さない、的な?

『まあ、そんなにストイックにしてるわけではないんですけど。例えば銀行のATMとかあるじゃないですか?僕は月に1回しかお金を下ろしませんし、振り込みも手数料0円の銀行しか使いません。だってバカらしいじゃないですか、毎回数百円の手数料を取られるなんて。』

…なるほど。
このサイトでも何回かご紹介していますが(※参照振込手数料の無料回数ランキング!)、やはり貯金ができる人は“ATM手数料”や“振込手数料”をムダにしないんですね。無計画に月に何回もお金を引き出したり、振込をしてしまってる人は、それだけで年間1~2万円のお金をドブに捨てている計算になります。

『自動販売機とかもなるべく使わないようにしてます。だってもし自販機で毎日1本づつお茶を買ったとしたら、1年で5~6万円も使うことになるんですよ?うちの家賃よりも高いし。水やお茶を持ち歩くだけで十分です。』

ああ、それは私もやっています。こういう“1つ1つの金額は小さいけど、頻繁に発生する出費”を削減することも、1ヶ月や1年などの長い期間でみると予想以上に大きな節約につながるんですよね。


超アナログ!でも効果抜群!封筒の活用術

しかし、月に一回しかお金を下ろさないという事ですが、全部お財布に入れて持ち歩いてるってことなんでしょうか?

『いえ、僕はぜんぶ封筒に入れてます。その月の生活費を下ろしたら“これは食費”“これは公共料金”“これは服を買うお金”・・・という感じで予算割りをして封筒に入れて保管してるんですよ。』

なるほどなるほど。
これは過去の記事(家計簿なんて必要ない!?)でkakeibot氏が提案していた方法と同じ。貯金ができる人は、このような方法で月の予算を上手にコントロールしているんですね。

確かにこの方法なら使っていいお金を分かりやすく管理できますし、知らない間に予算オーバーなんて事もなくなりますね。

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お金は貯めてもストレスは溜めない!

でもこんなギリギリの生活を続けていたら、ストレスがたまったり途中で嫌になったりしないんでしょうか?

『けっこう欲しい物は買っちゃってますからね。自分ではそんなにギリギリという感覚ではないんですよ。』

たしかに、冒頭でも書いたように青山くんはいつもオシャレな服を着ているし、最新のノートPCやスマートフォンも持っているし、お財布だってプラダだ。ぜんぜん“生活を切り詰めている”という印象はない。でも、あの家計でどうやって服や趣味のお金を捻出しているのでしょう?

『欲しいものがあったら、まずは積み立てるんです。例えば今だったら新しい靴と、パネライの腕時計、部屋に置くヤコブセンのチェアが欲しいので、ネットバンクにそれぞれの積立用の口座を作って、毎月少しづつ貯金してます。』

それは良いアイデア!
欲しいものがあったら、ローンやカードの分割で買うんじゃなくてお金を少しづつ積み立ててから買うわけですね。これなら衝動買いや一時的な流行りものを買って後悔&浪費をすることはなくなります。

また、青山くんの言うとおりインターネット銀行に口座があれば、スマホでも5秒くらいでサブ口座が作れるので、目的別にいくつも口座を作って、それぞれにお金を貯めていけば分かりやすいし便利ですね。


『実は、以前は貯金の目標を毎月10万円に設定してたんで、もっとギリギリの生活だったんですよ。さすがにそれは無理があって、もう自分が何のために生きてるのか分からなくなっちゃって(笑)』

それはそうですよね。お金を貯めるためだけに生活してるなんて馬鹿らしい。ストレスが溜まって貯金を途中で断念したり、体を壊したりしたら元も子もない。

だったら、多少の余裕を持たせて「目標よりちょっと多く貯金ができた!」という方が精神的にも健全なはずです。貯めるところは貯めて、余裕が出た時は(もちろん上限を決めつつ)好きなことにお金を使う!これが長く貯金を続けられるコツなのではないでしょうか?

何よりも、その方が毎日の生活&貯金が楽しくなるはず。“お金は貯めてもストレスは溜めるな”って事ですね。


低収入でも貯金はできる!絶対に!

今回、青山くんの話を聞いてあらためて感じたのは、“貯金ができるかどうかは、収入の多い少ないに関係ない”という事です。

そして貯金を増やすには特別なことは必要なく、“正統派で王道の貯金術”をしっかりと教科書通りに実践すれば良い、という事。要するに、やるかやらないか?の問題だけで、働いて収入を得てさえすれば、誰にでもできるのが貯金なのです。

最後に、青山くんに“何のために貯金をするのか?”を聞いてみました。

『実は将来、沖縄に移住したいと思ってるんです。』
『10年後か20年後か分からないですけど、もっとお金が貯まったら移住して、WEBデザインの仕事をやりながら、のんびり暮らせたらなって。まあぜんぜん夢ですけどね。』

まだ実現は遠い・・・と謙遜する青山くんでしたが、私は彼ならきっと、それほど遠くない未来にかならず実現させるだろうなと確信しています。


さて、いかがだったでしょうか?
年収220万円で貯金1,000万円を達成させた青山くんのお話はこれでお終いです。次回は、今回の話を元に「低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック」をまとめさせて頂きます。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック ■1000万円への道2

さて今回は“低収入・低所得でも貯金ができるノウハウ”をご紹介させていただきます。

前回の記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話)でも紹介させていただいきましたが、実は“貯金ができるかどうかは、収入の多い少ないに関係がない”と私は考えています。

例え収入が少なくても“正しい貯金方法をしっかりと実践する”ことができれば、絶対に貯金は成功します。特別なスキルや難しい知識は必要ありません。やるか?やらないか?だけが成功の分かれ道なのです。今回は収入が低くてもちゃんと貯金ができる“正統派&王道の貯金術”をまとめてみました。


王道の貯金術①「貯金の先取り」

貯金の先取り、つまり“給料が入ったら、いちばん最初に貯金をする”ということ。貯金ができるかどうかは、この「貯金の先取り」をするかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

方法はいろいろありますが、オススメなのは「自動積立の定期預金」です。設定さえしておけば、給料が入ったら勝手に貯蓄用口座に振り替え(積み立て)をしてくれるので、自分では何もする必要がありません。残ったお金を生活費として1ヶ月をやりくりしてください。

また「定期預金」ですので、自由にお金を引き出すことはできません。逆にその不便さが“貯金に手をつけることへの抑止力”になるというメリットがあります。

もしくは貯蓄用口座を作って給料日に自分で振り替えを行う形でもOKでしょう。要するに“残ったお金で貯金をする”では、なんだかんだで失敗してしまう可能性が高いので、はじめにお金を選り分けてしまうことが大切です。


王道の貯金術②「固定費の削減」

「固定費」とは毎月決まった額で発生し続ける費用のことです。
例としては、家賃・駐車場代・公共料金・新聞代・携帯電話代・インターネット通信費・プロバイダ料金・保険・住宅ローン・習い事やジムなどの月謝・WEBサイトや携帯サイトなどの月額費用などがそれにあたります。

固定費は、毎月(ほぼ)同じ額がかかってくるものなので、逆に言うと一度見直してしまえば“節約効果がずっと続く”というメリットがあります。

特に「家賃」は、金額自体がとても大きいので、思い切って家賃の安い郊外に引っ越したり、ひとまわり小さな間取りの物件に引っ越すなどができれば、年間でかなり大きな削減ができるはずです。固定費の削減については、こちらの記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!)にも詳しく紹介していますので、ご参照ください。

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王道の貯金術③「食費の管理術」

家計のなかでも住宅費とともに大きな比率を占める「飲食費」。こちらを簡単にコントロールできる方法をご紹介します。

それは、“週の予算を決め、週末などに1週間分をまとめ買い”をする。そして“それ以外では食費をぜったいに使わない”という方法です。

仕事をしている方は、お昼もお弁当持参にすればこの方法が可能ですし、どうしても外でランチを食べなくてはいけない人は、その分のお金を週の予算から差し引いておけば良し。独身の方で、毎食自炊する時間なんてない!という方は、お休みの日に1週間分の食事をまとめて作り、小分けにして冷凍保存しておけば実践可能です。

これができれば、100%食費をコントロールすることができます。具体例はこちらの記事(年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話②)に紹介されてますので、参考にしてみて下さい。


王道の貯金術④「小さなお金を大切に」

貯金できない人に多い特徴として、“小さなお金をバカにする”“見栄を張り小さなお金を気にしないふりをする”という点が挙げられます。しかし、小さなお金を大切にできない人は、大きな貯金をすることができません。

例えば・・・
スーパーや量販店が近くにあるのに、料金の高いコンビニで買い物をする
ATM手数料や振込手数料に無関心
ローンや分割払いのムダな利息を払い続けている
金利の低い銀行口座で貯金をしている
お店に行くと不必要なものまでついで買いしてしまう
いつも支払いが送れ、延滞料金や遅延損害金を払う
外出時や職場で、水やお茶を自販機で買う
見栄を張って高いものを買ってしまう
ポイントやマイル、割引券などを有効利用しない

・・・など。

ケチケチ生活しよう!と言っているわけではなく、なるべく無駄をカットしスマートで効率的な生活をすべきという事です。


王道の貯金術⑤「封筒で予算割り」

家計簿も要らないとってもカンタンな家計管理がコレ。

給料が入り、食費・携帯代・日用品・服飾費…など、用途別に予算割りをしたら、それぞれ別々の封筒にお金を入れて保管します。次の給料が入るまでの1ヶ月間は、それぞれの封筒に入れた予算内に収められるようにうまくやり繰りをして下さい。

「封筒」とは書きましたが、支出の用途・目的別に小分けして保管できるものであれば、他の入れ物でももちろん構いません。要は、月初に決めた予算割り通りに、日々のお金の使い方を見える化してコントロールできればOKです。慣れてくれば、お財布の中や頭の中で予算の管理ができるようになります。

こちらの方法は過去の記事(家計簿なんて必要ない!?)でも詳しく紹介しております。


王道の貯金術⑥「お金は貯めてもストレスは溜めるな」

低収入・低所得の方に多い失敗がこれ。生活を極限まで切り詰めることでストレスが溜まり、途中で貯金を断念してしまったり、ついつい衝動買いをしてしまうのです。まだそれだけなら良いのですが、カードローンやキャッシングに手を出してしまい、返済ができずに借金地獄に陥ってしまう…なんて意外とよくある話です。

もちろん節約は大切ですが、何事もやり過ぎは良くありません。貯めるところは貯める、でもたまには息抜きも必要です。お金がないのにローンなどの借金をしてしまうのは問題外ですが、自分の収入の範囲内でたまに贅沢を楽しむ分には問題ありません。使っても良い上限を決めた上で、計画的に“自分への投資”を行いましょう。

[文:Sancho]


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HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > オババが教えてくれた、お金にまつわる6つの教訓(後編) ●001
前半を読む

4.家計は夫婦間でオープンに!

『ちなみにアンタ、奥さんが何にいくらお金を使ってるか知ってるの?後々のためにもお互いが相手のお金のことを知っておかないとダメよ!』

ほほう。それはどういうことですか?

『もしね、共働きしていた夫婦に子供ができて、奥さんがしばらく仕事を休むことになった場合、ほとんどの夫がそのタイミングで奥さんに財布(=家計の実権)を握られちゃうのよ。まあ、旦那も仕事が忙しいし、任せちゃった方が楽チンだしね。』

『でもそのうち旦那の方はだんだん不満が募っていくわけよ。だってそれまでは自分の財布は自分で管理してたから、自由に使えるお金もそれなりにあったはず。でも奥さんにお財布を握られるとお小遣い制になるんだから、急に自由に使えるお金が減っちゃうわけ。まあ不満も出るはずよね。

奥さんが復職して、やっと自分のお小遣いにも余裕が出るかと思いきや、お財布は奥さんに握られたままのわけよね。当然文句も言う。そうするとお互いに不満が募って、夫婦喧嘩が絶えない家庭になっちゃう。

だったら最初から、お互いの収入や支出をオープンにして、「貯金」「生活費」「小遣い」などの項目を、お互いが納得できるように公平に割り振りゃいいんだよ。』

なるほど。給料明細も、何にいくらお金を使ったのかも、お互いオープンにする。最初はちょっと抵抗もあるだろうけど、それが習慣になってしまえば結構当たり前になるものですよね。オープンになれば、将来の計画も立てやすいし、夫婦間でお金や将来に対する意識や目標も共有できるというわけですね!



5.家庭は母親が守る!

『でもやっぱり、家庭の要(かなめ)は女なんだよね。いざという時、家庭や子供たちを守るのは母親なんだよ。ほんと、大事な時に限って男なんてものは何にも役に立たないんだから!』

は、はあ…。なんかすみません。。

『最近は“主夫”っていう名の“ヒモ”も増えてるみたいだけど、家事や料理はできてもさ、母性本能は持ってないわけでしょ。動物としての役割の違いとしか言い様がないんだけどね。家の中を守るのは“母性”で、“父性”は家の外に出て経済的に家庭を守るものなんだよ。

だから、母親は“仕事よりも家庭を優先”すべきで、そこの役割分担は間違えないようにしなきゃね。母親が仕事で家を空けることが多くなると、ゼッタイに子供の成長に悪影響を与えちゃうし、夫婦関係もうまくいかなくなるからさ…(遠い目)。』

…うーん、なるほど。
お互いが正社員として働いていると“すべてにおいて平等”という感じになってしまいますが、家庭での役割分担は明確にしておいた方が良いということですよね。共働きで収入をより多く得つつも、母親は家の事を優先し、父親は仕事でしっかり稼いで来ると。子供は母親から愛情をたっぷりと受け、父親は大黒柱としての役割を全うするというのが、家族全員が幸せになる秘訣なんですね。


6.老後のイメージを夫婦で共有すべし!

『若いうちはさ、子育てやらマイホームの購入、子供の教育費をどう作るかとか、両親の介護をどうするか、何よりも多忙な日々の仕事…とか。その時々の悩みや忙しさで毎日があっという間に過ぎて行っちゃうものなんだよね。

でも夫婦としてイチバン大事なのは、将来どんな老後を送りたいのか?老後の夢はなんなのか?をよ〜く話し合っておくことだよ。簡単に言うと“老後のイメージを共有する”ってことだね。毎日毎日、子供と仕事に振り回されて、やっとの想いで定年を迎えるとさ、人生のゴールに辿り着いた気がしちゃって、すんごい無気力になっちゃうんだってよ。

だから、定年後にどんなことをやりたいか?とか、どこに住みたいか?とかさ。何でもいいんだけど、“老後に叶えたい夢”をね、夫婦が一緒になって考えて、同じ夢を共有するってことが夫婦円満にすべてが上手くいくコツらしいよ。…って、まぁ私も全然これからなんだけどね(爆笑)』

見た目はすでに“老後”になってしまっているオババに、“これから”って言われたほうがインパクト強いんだけど…。確かに子供たちが巣立って忙しい仕事からも開放されると、何となく日々の目標を見失ってしまうのかもしれません。だから今のうちから夫婦二人で目指すべきゴールをよく話し合って、夢を共有しながら生きていくことが大切なんでしょうね。



いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した“オババの教え”は一見お金にまつわる教訓のようですが、実は“いかに夫婦円満に、家庭を大事に幸せに生きていこう!”という人生論だったような気もします。先人に学び、転ばぬ先の杖として自分の人生に活かせるよう、これからもアバンギャルドなオババに学んでいきたいと思っています!


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