60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

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カテゴリ:家計費 > 理想の家計費内訳

HOME 理想の家計費内訳は?目次 > 理想的な家計費内訳は?[夫婦二人の家庭]
■tumanohoken
こんにちは!Sanchoです。

さて「正しい家計管理をしよう!」「節約して家計を見直そう!」…などと言われても、具体的にどう見直せばいいのか?どこがどう悪いのか?なかなかすぐにはイメージがつきにくいものですよね。

そこで今回からは数回にわたり、さまざまな家族構成のパターンごとの“理想的な支出の割合(家計費の内訳)”を実例を交えて見ていきたいと思います。以前の記事で理想の家計費内訳を転載させていただきましたが、今回はより詳しく解説を交えて説明したいと思います。

まず初回である今回は「夫婦二人」のご家庭のパターンをみていきましょう。

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夫婦二人の理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 5% 1.5万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 4% 1.2万円
趣味・娯楽費 3% 0.9万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 20% 6.0万円
支出合計 100% 30.0万円

いかがでしょうか?
上記は典型的な夫婦二人家族の例となります。

一例として手取り30万円のご家族の場合の金額を記載していますが、ご自身の収入を当てはめて計算し、現在の実際の家計とどう違うのかをチェックしてみましょう。


人生で最も貯蓄をしやすい時期の一つ!

まず、いちばん最初に「貯蓄」についてですが、一般的に理想的な貯蓄額と言われているのは「収入の20%」です。

上記の家計はとてもキレイにこの条件をクリアしている家計となっています。

欲を言えば、今後産まれるであろうお子様の出産費・教育費の負担を少しでも補填するため、もう5%をプラスし合計25%を貯蓄にまわせると素晴らしいですね。

住居費の理想は収入の25%〜20%と言われてますので、上記の25%から5%を削ることができれば、貯蓄をその分積み増しできるでしょう。

もしくは、「食費」「水道光熱費」「通信費」も工夫次第で削減可能だと思いますので、その分を積み増ししてもいいかも知れませんね。

いずれにせよ、結婚してから子供ができるまでのこの期間は、人生の中でも最も貯蓄をしやすい時期の一つに数えられるほど、資産形成にはチャンスの時期です。

生活に余裕があるからといって浪費に走らず、このタイミングを逃さずにしっかりと貯蓄を蓄えるようにしましょう!

次回は(小学生以下の小さな子共がいる家計)を考えてみましょう。


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HOME 理想の家計費内訳は? > 理想的な家計費内訳は?[小学生以下の子供がいる家庭]
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こんにちは!Sanchoです。

さて、前回は夫婦二人家庭の理想的な家計費内訳について解説させていただきましたが、今回は夫婦二人にプラスして“小学生以下の小さなお子様がいる家庭”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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夫婦二人+小さい子供がいる家庭の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 25.0万円
食費 14% 3.5万円
住居費 25% 6.2万円
水道光熱費 6% 1.5万円
通信費 5% 1.2万円
保険料 6% 1.5万円
趣味・娯楽費 2% 0.5万円
被服費 3% 0.8万円
交際費 2% 0.5万円
日用品・雑費 2% 0.5万円
小遣い(夫婦計) 10% 2.5万円
教育費 10% 2.5万円
その他 3% 0.7万円
貯蓄 12% 3.0万円
支出合計 100% 25.0万円

一例として手取り25万円のご家族の場合の金額を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


収入減に注意!無駄を減らして少しでも上積みを

小さなお子様がいるこの時期は、子供のための出費がそれほど多くないため、収支的にはまだ多少の余裕がある時期とも言えます。

ただし、奥さまが出産・育児などで家庭に入っている場合が多いため、共働きをしていたご家庭などでは大きく収入が減少してしまう可能性があります。

もし、独身〜夫婦二人の時代に充分な貯蓄ができなかった場合は、奥さまのパート収入などで少しでも貯蓄を積み上げて行きたいところですね。

貯蓄」に関しては、欲を言えば“手取り収入の20%”を確保したいところですが、ここでは最低10%〜15%を確保するものとします。

また、この時期にやってしまいがちなミスとしては「住居費」の増加です。

子供の誕生と共に広い間取りの物件に引越しをされる方が多いですが、正直ある程度子供が大きくなるまでは広い間取りは必要無いと思います(筆者の経験も踏まえ…)。

賃貸かマイホーム購入かで迷われる時期かと思いますが、少なくともしばらくは賃貸にするという方はその辺りを冷静にご判断ください。

住居費の理想的な割合としては“収入の20〜25%”と言われていますので、上記例のように多くとも25%、欲を言えば20%に抑えられると良いですね。

次回は(中高生のお子様を持つご家庭の家計)を考えてみましょう。


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■ottokodukai
こんにちわ!Sanchoです。

さて、前回は親御さんと同居している単身者の家計をご紹介させていただきました。今回は“一人暮らしをしている単身者の家計”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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単身者(一人暮らし)の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 18% 3.6万円
住居費 28% 5.6万円
水道光熱費 6% 1.2万円
通信費 6% 1.2万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 4% 0.8万円
被服費 3% 0.6万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 3% 0.6万円
家へ
その他 6% 1.2万円
貯蓄 17% 3.4万円
支出合計 100% 20.0万円

一例として手取り20万円の収入がある場合を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかをよく見比べてみてください。


この時期にどれだけ貯蓄できるかが勝敗のカギ!

前回の「親と同居する単身者」の記事でも書きましたが、この“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間は、人生で最も貯蓄をしやすい時期の一つと言われています。

収入が低いあいだは生活が厳しく感じるとは思いますが、収入が増えていくと同時に一気に楽になってくるはずです。

しかし給料があがり自由にできるお金が増えたからといっても、楽観視せずに着実に貯蓄を積み上げていくことが大切ですね。

上記の表を見ると、「住居費」が28%とやや高めに設定されています。これは現時点では収入の絶対値が低いためですが、一般的に「住居費」は収入の20%〜25%が適正と言われてますので、収入が増えるにしたがい比率を20〜25%に近づけていければベストです。

また、「食費」も同様に一般的な理想値よりもやや高めに設定されています。これは一人暮らしの単身者の場合、どうしても外食やコンビニ弁当などの店屋物が多くなってしまう事を考慮したものです。

ちなみに一般的に「食費」は収入の15%が適正と言われています。この値に少しでも近づけられるよう、「自炊の機会を増やす」「作り置きしたものを小分けにして冷凍する」などの工夫ができると良いですね。


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こんにちは!Sanchoです。

さて、前回までは既婚者のご家庭における理想の家計をご紹介させていただきましたが、今回は“独身で親と同居している場合”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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単身者(親と同居)の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 15% 3.0万円
住居費
水道光熱費
通信費 5% 1.0万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 5% 1.0万円
被服費 4% 0.8万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 2% 0.4万円
家へ 20% 4.0万円
その他 5% 1.0万円
貯蓄 35% 7.0万円
支出合計 100% 20.0万円

一例として手取り20万円の収入がある場合を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


この時期にどれだけ貯蓄できるかが勝敗のカギ!

みなさんは人生で最も貯蓄をしやすい時期がいつであるかをご存知ですか?それは“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間です。

特に親御さんと同居されている今回のような場合は、家賃・水道光熱費・食費などのコストがかからないわけですから、全ての家計パターンの中でも“最強の貯金力”を誇ると言って良いでしょう。

逆に、この時期より先はだんだんと貯蓄ができ難くなっていきます。もちろん年齢と共に収入は増えていくはずですが、結婚・出産・子育て・保険・マイホーム購入…などなど、家庭を持つとお金のかかるイベントが盛り沢山です。

なので、収入が少ないながらも“この時期にどれだけ貯蓄をしておけるか?”が今後の人生に大きく影響してくるのです(実際、筆者はこの時期にまったく貯蓄をせず遊び呆けていたので今とても後悔しています…)。

自由になるお金が多いからと言って油断せず、ムダな出費を抑えて計画的な資産設計を行いましょう。

上記の表を見ていくと、同居されている親御さんへ“収入の20%”を渡すこととしています。一般的に「住居費」は収入の20%〜25%が適正と言われてますので、同居で家賃がかからない分をそのまま家へ入れると考えてください。

また「食費」は収入の15%が適正と言われています。上記例では食費を独立して負担するものとしていますが、もし食費も親御さんに負担してもらえる場合は、まるまる貯蓄へまわすなどで調整しましょう。

次回は(単身者(一人暮らし)の家計)を見ていきましょう。


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こんにちは。Sanchoです。

前回は夫婦に小さいお子様がいる場合の理想的な家計費内訳について解説させていただきました。今回は夫婦に“中高生の子どもがいる家庭”を実例を交えて見ていきたいと思います。

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夫婦二人+中高生の子供がいる家庭の、理想的な家計費内訳は?

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 6% 1.8万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 6% 1.8万円
趣味・娯楽費 2% 0.6万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 10% 3.0万円
教育費 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 8% 2.4万円
支出合計 100% 30.0万円

一例として手取り30万円のご家族の場合の金額を記載しています。
自分の収入を当てはめて計算し、現状の家計とどう違うのかを見比べてみてください。


最も出費がかさむ時期。中長期で家計を考えよう!

お子様が中高生になると、食費・被服費・通信費・水道光熱費・その他もろもろの日用品など、家族の人数が多ければ多いほどのお金がかかってきます。

特にお子様の受験・入学や、塾・習いごとなどの「教育費」が重くのしかかってくる時期です。ある意味、人生でもっとも貯蓄ができにくい時期と言えるでしょう。

逆に子どもが手離れするため、もし収入が心もとないというご家庭では、夫婦共働きや奥さまがパートに出られるなど、収入を増やしやすい時期とも言えます。

上記例のように「貯蓄」は“収入の8〜10%”を最低限でも目指したいです。もちろん、収入に余裕のある家庭では一般的な理想値である“収入の20%”を目指してください。

ただしこの時期は子供の教育費・住居の修繕費・マイカー購入・医療費などなど、“突発的に大きな出費が発生する時期”ですので、年間収支でマイナスが起こりやすい時期でもあります。

単月でプラス収支が出ているからといって安心せず、1年〜数年の中長期のスパンで家計を考えるようにしましょう。 

次回は(単身者(親と同居)の家計)を見ていきます。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


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楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

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