60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ:節約・貯金術 > みんなの家計

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫のお小遣いはどのくらい?IMG_3457

夫のお小遣いはどのくらい?

家計管理・家計簿まわりでよく聞かれることの一つに

「夫のお小遣いってどのくらいが適切なの?」
「旦那のお小遣いを減らしたいのだけど、いくらくらいが平均かしら?」

…というものがあります。みなさん夫のお小遣いをいくらにするかで悩まれているみたいですね…。

そこで今回は、夫のお小遣いは平均でいくらなのか?

少ないお小遣いの中で上手にやりくりをする方法としてはどのようなものがあるのか?

…を解説させていただきます!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

「夫のお小遣い」の平均値は?

IMG_2778
では、「夫のお小遣いの平均値」はいったいどの位なのでしょうか?

某保険会社の調査結果によると、夫のお小遣いの平均は「37,250円」という結果になったそうです。

ほかにも色々と調べてみたところ、大体どこも35,000円~40,000円という調査結果が多いようですね。

ちなみに妻のお小遣いは20,000~24,000円が平均となっています。

ここ最近はアベノミクスなどの効果で順調に景気が回復しているため、もしかしたらもう少し上昇傾向にあるのかも知れませんね。

「夫のお小遣い」を世帯年収別で見てみよう!

IMG_2779
もちろん、年収や家族構成によってもお小遣いの金額は違ってくるはずです。

下記に、「世帯年収別の夫のお小遣いの平均額」をまとめましたのでご参照ください。

【世帯年収別の平均お小遣い額(夫)】
400万円以下 …… 22,580円
400~600万円  …… 26,920円
600~800万円 …… 40,010円
800万円以上 …… 59,880円

当然と言えば当然ですが、収入の多い世帯ほどお小遣いも多いという結果になっています。

お小遣いは「収入の1割」

IMG_2768
お小遣いの妥当な金額についていろいろ調べると、収入の1割が適切であるとの専門家の意見が多いようです。

もっと正確に言うと「世帯収入(手取り)合計の1割」を夫婦のお小遣いとすべしとの事です。

ここで注意したいのは、これは夫1人のお小遣いではなく、夫婦2人のお小遣いだという点。

つまり世帯収入(手取り)が月40万円のご家庭で、夫のお小遣いだけで4万円使っている場合は“使い過ぎ”となるわけです。

夫のお小遣いの内訳は?

IMG_3070
ただし、この「手取り収入の1割」というルールも、お小遣いの内訳に何を含むか?によって、だいぶ状況が違ってくると思います。

夫のお小遣いの内訳としてよく挙げられるもの下記にピックアップしてみました。

昼食
ドリンク(お茶・缶コーヒーなど)
飲み・交際費(会社・プライベート)
タバコ
散髪代
被服費
趣味のお金
車両費・ガソリン代・車の修理代など
雑費(上記以外で仕事関係で使うお金など)

…などなど。
これら全てを夫のお小遣いから捻出しようとした場合、さすがに1割では足りないでしょう。

「手取り収入の1割」というのはあくまで目安であって、それぞれのご家庭の状況にあわせて「何をお小遣いに含めるのか?」「何を節約して、何にお金をまわすのか?」を考える必要があります。

例えば、企画職や事務職などのお昼をデスクで食べられるような職種の場合には、被服代や散髪代などを夫のお小遣いから出す代わりに、お昼は愛妻弁当にしてお金を節約するとか。

外回りが多い営業マンであれば、お昼代がどうしても掛かってしまうので、タバコや飲み代を我慢してもらう代わりにスーツなどの被服代や美容院代はお小遣い以外の家計でまかなうなど…

家計の節約には夫婦それぞれの協力が必要ですので、各ご家庭の状況や夫の職種・職場環境などをしっかりと話し合い、ベストな金額を一緒に考えるようにしましょう。

次回(夫のお小遣いをやり繰りするコツ)では、この少ないお小遣いを節約するための具体的な方法についてご紹介させていただきます。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_2783
突然ですが、あなたのお小遣いは足りてますか?

毎日朝早くから夜遅くまで働いて、自由に使えるお金はほんのわずか…。あと2万、いや1万円だけでもお小遣いが増えたら、どんなに幸せなことでしょう。

今回はこの限られたお小遣いを上手にやりくりする方法やアイデアを、さまざまな視点からご紹介したいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

世間のお小遣い事情、おさらい

IMG_2773
前回の記事(夫のお小遣いはどのくらい?)では、「夫婦のお小遣いは、手取り収入の1割」が適切であるとご紹介させていただきました。

しかしこれはあくまで夫婦二人の合計なので、「夫」に限った場合は手取り収入の6~7%位になると思います。

仮に7%だとして、世帯月収ごとに試算すると・・・

世帯月収(手取り)
夫のお小遣い
20万円 1万4000円
25万円 1万8000円
30万円 2万1000円
35万円 2万5000円
40万円 2万8000円
45万円 3万2000円
50万円 3万5000円

という結果になります。
どうですか?思ったより少ないですね…。

この少ないお小遣いを、なるべく有効に効率良くやり繰りしよう!というのが今回の趣旨です。

お小遣い“やり繰りのコツ”まとめ

では具体的にどうすれば良いのか?以下に様々なソースからピックアップした“お小遣い節約術”をまとめましたので、その節約効果と共に見ていきましょう。

1.煙草をやめる!
IMG_3493
1日1箱450円として、煙草をやめることができれば月に13,500円の節約につながります。

煙草については以前の記事(タバコをやめるだけで450万円も貯蓄できる!? )もご参照ください。

2.ATM手数料・振込手数料を0円に!
IMG_3463
ATM手数料の平均は平日105円・休日210円です。振込手数料の平均は315円です。

もし週1回お金をおろして月2回の振り込みをする方なら、月に1000〜1500円の手数料をムダに払っている計算になります。

住信SBIネット銀行などに代表されるインターネット銀行なら、これらの手数料を無料にできる可能性が高いです。ぜひネット銀行を活用して少しでもムダを省きましょう。

3.タンブラー・水筒などを持参
お茶や缶コーヒーなどを毎日買っている人も多いはず。

1日1本150円を減らす×20営業日として、3,000円/月の節約。

2,000円のタンブラーを買って、水出しのお茶を数箱買ったとしても、初月で回収できちゃいます。


4.1,000円カットを利用する!
普通の美容院ならばカット&シャンプーなどで4,000円位が相場でしょうか。

1,000円カットであれば月3,000円の節約になります。

最近は美容院が経営する1,000円カットもあるので、技術面が心配・・・という方も安心な店が増えてきたと思います。

5.ランチを愛妻弁当に!
IMG_3494
ランチ1食600円として、12,000円/月の節約。

夕食のおかずをちょっとづつ弁当箱につめれば、コストカットにもダイエットにもなる?!

6.ランチを立ち喰いそばに!
ランチを600円→400円に変えれば、8,000円/月の節約。

持参弁当と組みあわせてもコストパフォーマンス抜群!


7.交際費を節約!
IMG_3496
飲み会、ランチ、カフェでの打ち合わせなど・・・交際費が嵩んで中々節約できない!なんて方も多いのではないでしょうか?

ただ、社内外での良好な人間関係を築くためにも、個人的にはあまり節約し過ぎるのも良くないと思っています。

こんな場合は、「月5000円以内に抑える!」とか「週3~4回飲んでいたのを週2回までに抑える!」などの制限を設けて、飲むお店やお酒の量などを工夫するのもありですね。

具体的な“数値目標”を作るのがコツです。

8.コンビニに寄らない!
コンビニは間食・デザート・お菓子・雑誌など、甘い誘惑ばかり!寄ってしまうと、ついつい誘惑に負けてしまうことも多いはず。

これらムダ遣いの罠を避けることができれば、月に2,000~3,000円は節約できるはずです。

9.車の任意保険を見直す!
2,000~3,000円/月も安くなる場合があります。

保険の見直しについては以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!! )も参考にしてみてください。

10.スマホを格安SIMに!
IMG_3495
プランの見直しをおこなうだけでも月に1,000~2,000円安くなることもあります。

もしくは格安SIMに変えてしまえば、それだけで月に5000円以上も節約できることさえあります。

格安SIMについてはこちらの記事(格安SIMでスマホ代を節約しよう!)を参考にしてみてください。

11.インターネット回線をテザリングに!
自宅のPCについても、動画などの重い情報を見なければスマホのテザリング機能で十分。

携帯各社のテザリング料金は0円~500円ほど。対してインターネット回線(例えばフレッツ光)は4,000円~6,000円。

つまり月に5,000円前後の節約となります。

12.新聞をやめる!
今や、ニュース・最新情報は無料&リアルタイムでネット配信される時代です。

便利なニュースアプリもどんどん増えています。

新聞をやめればそれだけで3,000~4,000円の節約になりますよ。

これ以上の節約は厳しい!というあなたは・・・

IMG_3135
どうですか?うまく節約はできそうでしょうか?

中には、「今でも生活を切り詰めているので、これ以上の節約は無理・・・」「こんな余裕のない毎日じゃ、ストレスが溜まっちゃうよ・・・」という方もいらっしゃると思います。

確かに、こんなに我慢ばっかりじゃ、さすがに精神的にも疲れてしまいますよね。

ストレスが溜まって途中で節約を断念してしまったり、我慢の反動で浪費をしてしまったのでは、まったく意味がありません。

では、ちょっと視点を変えてみてはいかがでしょう?
お小遣いが足りないなら、お金を作っちゃえばいいんです!

次回(自宅であと●●万円稼ぐ!あまり教えたくないプチ副業&お小遣い稼ぎまとめ)では、考え方を180度かえて、足りない分のお金を稼いでしまう方法をご紹介させていただきます。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|前編  ●022
さて今回は前回に引き続き、万が一“働き盛りの夫が亡くなってしまった”場合のお話です。

前回は、夫に先立たれてしまったものの社会保険などの保障により“経済的には安定”したその後を送ることができた事例をご紹介いたしました。

※前回記事はコチラ(夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー

今回はこれとはまったく対照的に、“経済的に大変苦しい生活”を余儀なくされてしまったある家族のストーリーをご紹介したいと思います。


負け組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は雨宮冬美。39歳の専業主婦で、今年10歳になる娘がいます。

夫が帰らぬ人となってからあっという間に1ヶ月が経とうとしています。

夫はあの日、いつも通り出勤前のシャワーを浴びている最中に意識を失い、そのまま亡くなってしまいました。43歳の働き盛り、とても突然の出来事でした。

私の両親はすでに他界しており頼れる兄弟もいないため、私と娘はこの1ヶ月間、悲しいというよりは突然知らない世界にぽんと投げ出されたような、呆然とした毎日を送ってきました。

しかし、いつまでもこのまま何もせずにいるわけにもいきません。まだ幼い娘と二人、何とか生きていかなくてならないのです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


遺族年金がもらえない?

以前にTVか何かで見て知っていたのですが、夫を亡くした家族には「遺族年金」というものが支給されるらしいのです。

このままではまったく収入がない私は、さっそく年金事務所に行き手続きをしようとしました。ところが…

なんと、私たちは「遺族年金」を受け取ることができないというのです!

年金事務局で過去の年金記録を調べてもらったところ、フリーで仕事をしていた夫は“年金保険料を未納”になっている期間が多く、

受給資格である“保険料納付済み期間が国民年金加入期間の3分の2以上あること”という条件を満たしていないというのです。

…衝撃でした。
お金のことはすっかり夫に任せっきりだったため、当然納付しているものだと思い込んでいましたが、まさか未納があったなんて…。

そう言えば以前、「年金なんて貰えるかどう分からないし払っても無駄だ」みたいなことを愚痴っていたような記憶もあります。

しかし駄々をこねても貰えないものは貰えません。私たちにはまだ希望があります。

そうです、夫の死亡保険です。


夫の死亡保険1,000万円が振り込まれる

夫は「掛け捨て型の死亡保険」に入っていました。死亡保障は何かあったときのため1,000万円で設定していました。

いま思うと、年金を諦めるのであれば少なくとも3,000万円は必要になるのですが… あまりに無計画で無知だった過去の私たちに、後悔を挙げればきりがありません。

しかし贅沢を言うのは辞めましょう。いずれにせよ、これで何とかしばらくは生き延びることができそうです。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の負け組ストーリー|後編  ■atm

家賃の負担が重くのしかかる…

夫の保険金1,000万円を受け取ったは良いものの、あまり楽観視はできません。

なぜなら私たちは賃貸のマンションに住んでいたため、夫が亡くなったとしても住宅ローンのように支払いが免除されることはなく、生きている限りずっと家賃が発生し続けるのです。

現在私たちが住んでいるマンションの家賃は8万円/月。でもこのままでは家に住んでいるだけで、夫の保険金1,000万円を10年で喰いつぶしてしまう計算なのです。

私たちは今まで住んでいた快適なマンションを離れ、家賃3万5千円の築40年の木造アパートに引越しをすることにしました。

快適なマンションを出て行くのはとても辛いですが、生きていくためには仕方がありません。

しかし、これだけでは当然お金が足りません。

毎月の生活費を稼ぐために、私は週5日間フルタイムのパートで毎日ヘトヘトになりながら働いています。それでも、ただの専業主婦だった私が稼げるお給料なんて大したことありません。

毎月毎月、目減りする貯金を眺めながら“これからどうやって生きていけばいいのだろう…”と途方に暮れています。


夫の資産がわからない…

私たち夫婦のお金の出入りは、普段から夫がまとめて管理していました。そのため夫がどこにいくら貯金をもっていたのかを把握するのにも、とても苦労をしました。

夫の遺品の中にあった銀行のカードや通帳を手がかりに、一つひとつ事情を説明し残高などを調べてもらう作業を繰り返しました。

さんざん苦労して調べてもらった挙句、残高が0円だったなんてことも珍しくありません。

本人以外の人間が資産の情報を調べるのですから時間や手間がかかって当然なのですが、こんなことであれば普段からお互いによく話し合っておくべきだったととても後悔しています。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


教育費を用意できない…

あれから8年の歳月が過ぎ去りました。私たち親子はギリギリの生活ではあるものの、パート収入で辛うじて食いつなぐことができています。

娘は高校を卒業し地元の食品メーカーに就職しました。

大学進学の道ももちろんあったのですが、入学後の授業料などについては奨学金で何とかなるにせよ、入学金や初年度授業料の持ち出し分を捻出するのがどうしても苦しく、察しのよい娘は家の家計を案じて自ら就職の道を選びました。

娘は「大学なんて別に行きたくないし…」と言っていましたが、本当は華やかなキャンパスライフをひそかに夢見ていたのではないか?と考えると、娘の優しさがとても切なく、やるせない気持ちになります。


私たちはどこで道を誤ってしまったのか?

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。

私は60歳になり、生活保護を受けながらもなんとか暮らしています。

娘は独り身となる私を案じ婚期を遅らせてしまいましたが、一昨年に良い夫と結婚し子どもをもうけました。

この20年間、辛く悲しい思い出ばかりですが私たちは何とかここまで辿り着くことができました。

あの時もう少し夫婦で将来についての話をできていれば… ちゃんと社会保険料を納めてさえいれば… と後悔の念は尽きることがありません。

しかし夫を恨む気持ちは毛頭ありません。たぶんこんな私たちを見て天国にいる夫が一番後悔しているのでしょうから…。

私は後悔ばかりの人生を送ってしまいましたが、せめて娘だけにはこれ以上辛い思いをさせたくありません。

私の人生はどこがどう間違っていたのか?どうすれば人並みの人生を送ることができたのか?この後悔を繰り返さないためにも、私のこの人生を娘の未来に活かして欲しいと切に願う毎日です。

*          *           *

…いかがでしたでしょうか?

星崎さんと雨宮さん、対照的な2つの人生。いったいどこに2つの人生の別れ道があったのでしょうか?

この2つの家族の違いをよく見較べて、あなたの人生に活かしていきましょうね。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “夫の死”を考えて最低限やっておくべきこと[住宅・保険編]
2014-07-11-19-02-12
先日の健康診断でとんでもない結果がでて「ああオレも死ぬことを意識しなきゃならない年齢なのだなぁ」と感じている今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?どうもSanchoでございます。

さて、そこの奥さま。あなたの夫が突然事故や病気でなくなったらどうしますか?

保険がおりるからラッキー!」「遺族年金が支給されるから大丈夫!」 …なんて思わずニヤけてしまった奥さまもいらっしゃるようですが、

実際には遺族年金や保険などでは生活費が足りなくなってしまうことも多く、油断は禁物なのです。

そこで今回は、夫に万が一のことがあっても困らないように、住宅・教育費・保険などをどう準備しておくべきか?についてまとめてみました。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


あなたは賃貸派?持ち家派?

世間でもよく取り沙汰されている「賃貸」か「持ち家」かの選択肢。もし“夫に万が一のことがあったら”の視点で考えた場合、これは断然「持ち家派」に軍配が上がります。

もっと正確に言うと、マイホームを購入して“団体信用生命保険(団信)”に加入しているパターンがもっとも万全と言えます。

団信に加入していれば、もし夫が死亡してしまった場合、以降の住宅ローンの支払いが免除されます。つまり、仮に3,000万円の住宅ローンを組んで団信に加入した場合、それは3,000万円の死亡保険に入ったのと同じ効果があるということですね。

家賃も住宅ローンの返済も必要なくなるわけですから、残された家族の生活はグッと楽になることでしょう。


遺族年金と団信で生活できる?

実は、国から支給される「遺族年金」と上記の「団体信用生命保険」あれば、生活費のほとんどを確保できてしまいます。

例えば、持ち家で子供2人のご家庭(夫はサラリーマン)で不幸にも夫が亡くなってしまったとします。

仮に夫の平均標準報酬月額が35万円だとすると“月額15万円ほどの遺族年金”が受けられるでしょう。団信に加入していれば住宅ローンは免除になりますので、今後は家賃も住宅ローンの返済も必要ありません。

夫の食費・お小遣いが掛からないことを考えれば、月15万円あれば普通に暮らしていけるかと思います。 さらに妻が働きに出て収入を得ることができれば、将来のために貯蓄を行なう余裕も十分にできるでしょう。

しかしながら、家族が生活するために必要なお金は、なにも生活費だけではありませんよね?

教育費はどうする?

ここで問題になるのが子供の「教育費」の問題。子供の教育費は例え夫が亡くなってしまったとしても免除にはなりませんので大変です。

ただし夫の生前に死亡保障付きの「学資保険」に入っていれば、満期までの保険料が免除になり、予定通りの満期払い戻し金を受け取ることができます。学資保険を選ぶ際にはそのあたりによく注目して選択するようにしましょう(逆に言うとこのぐらいしか学資保険のメリットはないとも言えますが…)。

どうしても学費が足りない場合は、「奨学金制度」を利用するという手もあります。

入学金など初年度の納入金はどうしても持ち出しが必要となりますが、2年目以降はある程度は奨学金で賄うことができるはずです。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


保険はトータルバランスで保障を考えよう!

最終的にこれらの様々な収支を踏まえた上で、「生命保険」などの保障を検討・見直しするようにしましょう。

上記に説明した通り、もし団信に入っており、遺族年金をもらえる資格があれば、ある程度は生活が出来てしまうため、それほど大きな保障は必要ないと言えます。

今回の記事では夫に万が一のことがある場合を前提にしてはいますが、実際には“死なない確率の方がはるかに高い”ことを考えると、過剰な保障(=高い保険料)は避け、“必要最低限の保障”を考えることが保険選びの鉄則となります。


普段から夫婦で“お金の話”をしておこう!

なによりも一番大切なのは、普段から夫婦間でよく話し合っておくことです。

毎月の家計のこと。貯蓄のこと。資産運用や保険のこと。お金がどこにいくらあるのか?夫や妻に万が一のことが起きた時、残された家族の生活はどうすればいいのか?

普段からご家庭の“お金”についてそれぞれがよく理解しておくことで、万が一への備えも万全になると思います。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 夫が急死、その時妻は?残された家族の勝ち組ストーリー
●034

万が一、働き盛りの夫が亡くなってしまったら…あなたはどうしますか?

もしあなたが男性であれば、遺された家族はいったいどうなるのでしょうか?

縁起でもない!! …なんて怒らないでもう少しだけ話を聞いて下さい。

厚生労働省が公表している平成24年のデータによると、だいたい下記のような割合で働き盛りの男性が亡くなっているのです。

【年間死亡者数】
30代男性:
8,600人が死亡|1,200人に1人の割合
40代男性:
17,000人が死亡|600人に1人の割合
50代男性:
44,000人が死亡|180人に1人の割合


…どうですか?
これを見ると、夫が家族を残して突然亡くなってしまう…なんてことが、けっして他人事ではないと言うことがわかると思います。

今回は、“夫にもしもの事があった際に残された家族はどうする?”をテーマに、対照的な2つの家族のストーリーを見ていきたいと思います。


勝ち組ストーリー:働き盛りの夫が急死

私の名前は星崎輝子、39歳。何の変哲もないふつうの専業主婦です。

私は先月、夫を交通事故で亡くしました。まだ43歳の働き盛りでした。この1ヶ月間は悲しいと言うよりも、ただただ呆気に取られてというか…呆然自失として毎日を過ごしてきてしまいました。

私は両親を早くに亡くし兄弟もいないため、頼れる親族は一人もいません。私とまだ10歳の娘は毎日が不安でやるせなく、ただ家の中に閉じこもり静かに涙を流す日々です。

しかし、いつまでもこのまま立ち止まっているワケにはいきません。残された私と娘はこれからも生きていかなくてはならないのです。とても辛い毎日ではありますが、私たち親娘は新しい生活のスタートを切る決心をしました。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


遺族年金がもらえる

こんな私たちを不憫に思ってくれた夫の両親は“ごめんなさいね…”と何度も謝りながら、色々と親切に世話を焼いてくれました。

彼らが教えてくれたのは、「遺族年金」の存在。生活の支柱であった夫を亡くした家族のために、国から年金を受け取ることができるそうなのです。

私たち親娘の場合は、まず「遺族基礎年金」を年間99万5200円(月に8万2900円)ほどを娘が18歳の年までいただけるとのこと。娘が18歳を過ぎてからはこの遺族基礎年金はなくなりますが、代わりに「中高齢寡婦加算」というものがあるため、以降はこれを年間58万円(月に4万8000円)ほど受け取ることができます。

さらに夫は厚生年金に加入していたため、娘の年齢に関係なく「遺族厚生年金」を私が65歳になるまでいただくことができるのです。こちらは夫の収入で計算すると、年間で約70万円(月に6万円弱)となります。

つまり、夫の収入がなくなっても“毎月10万円~15万円ほどの収入”を得ることができるのです。※いずれも平成26年の基準で計算


住宅ローンが免除に

さらに私たち夫婦は夫の生前に、35年ローンでマイホームを購入していました。ちょうど5年前のことなので、残りはあと30年分のローンが残っているはずなのですが、夫は住宅ローンの借り入れと同時に「団体信用生命保険(団信)」に入っていたため、この住宅ローンがすべて免除になるというのです。

つまり家賃やローンの支払いが必要なくなり、住む家が確保されるということ。あの時は内容も良く分からず、ただ勧められるままに加入しただけなのですが、今となってはそのありがたさを心の底から実感しています。

遺族年金の受給とあわせ、これであれば親娘2人なんとか暮らしていけるかもしれません。


夫の生命保険は老後の貯蓄に

夫は民間の「生命保険」にも入っていました。死亡保障はわずか400万円ほどの貯蓄型保険だったのですが、幸い遺族年金の収入と、最近私がはじめたパートの収入もあり、家計にはわずかながらに余裕があります。

なので夫の葬儀代を差し引いた残りは、そのまま娘の教育費や老後の蓄えのために貯蓄として残しておくことにしました。夫が遺してくれた数少ない贈り物として、大切に使いたいと思っています。


普段から夫婦間でお金の在り処をクリアにしていた

また、私たち夫婦には夫が亡くなるまでに運用していた「金融資産」が300万円ほどありました。夫は普段から将来のお金について私に丁寧にその内訳と在り処を教えてくれていたため、私は無知ながらも夫の資産を100%把握することができていました。

夫が持っていた金融資産は、10年ものの円定期預金、米ドルの外貨定期預金、大手通信会社の株式、国内社債など。義父に確認したところ、“良い銘柄だから取っておいて、何か困ったことがあったらお金に変えて使いなさい”とのことだったので、少しずつ勉強をしながら大切に保有を続けています。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


学資保険と奨学金で教育費も最小限に

あれから8年の歳月が経とうとしています。娘はこの春、無事に大学進学を迎えました。

大学進学と言えば普通は教育費が大きな負担としてのしかかってくるのですが、私たち親娘は夫を亡くしているので、加入していた「学資保険」の支払いが免除されていました。

学資保険からの満期保険金300万円と、夫の生命保険の保険金の残り250万円、夫が残してくれた金融資産。そして毎月少しずつ貯めたお金を合わせて、その頃には1,000万円ほどの資産が私にはありました。学費には十分に足りるのですが、娘は私を気遣い“2年生からは「奨学金」を使って、私が社会人になってから返済していくから大丈夫!そのお金はお母さんが自分のために使って”と言ってくれています。

私は娘の優しさに感謝し、娘の提案を素直に受け入れると共に、“このお金はやがて結婚式を挙げるときの資金にしよう”と二人で約束をしています。


夫の備えと周囲の優しさに支えられた人生

早いもので、夫を失ってからすでに20年の歳月が流れました。私は60歳になり、娘は良い夫とめぐり合い結婚し、今では2児の母となっています。

この20年、夫がいないことで辛く悔しい思いをしたこともありましたが、私たち親娘はなんとか悲しみを乗り越え安定した幸せな毎日を送ることができています。夫が私たち家族のためを思い将来に備えておいてくれたもの、そして周りの人たちからのたくさんの愛情に支えられて、私たちはなんとか生きていくことができました。

これからも娘と可愛い孫たちの成長を見守りつつ、ゆくゆくは夫の元へと旅立つことが出来たらなと考えています。

*           *           *

…いかがでしたでしょうか?

この星崎さんの例は、最小限の備えに対して最大限の保障・救済を受けられた“幸運な事例”と言えるかもしれません。しかしながら誰もが幸運な結末を迎えるわけではありません。次回は、これと対照的に“不幸な家庭の事例”を見てみましょう。





最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損する貯金&節約術 > 子供の教育費ってどの位かかる?
■kyoikuhi

さて、子供をもつ幸せ・成長を見守る喜びというのは、他のなにごとにもかえがたい最高の幸せですよね。

しかし金銭的な面から見てみると、子供にかかるお金・教育費は人生のなかでもとても大きな負担のひとつとなります…。

そんな今回は「教育費はどのくらいのお金が必要なのか?」を調査しまとめてみました。

子供への教育方針や進路によって金額は大きく変わってきますが、一般的な平均額を知っておくことによってだいたいの目安がわかると思いますので、ぜひ計画的に準備してのちのち困らないようにしましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


幼稚園から大学までの平均的な教育費

(単位=万円)公立私立
幼稚園年少23.052.5
年中21.650.6
年長28.458.1
3年間合計73.0161.2
小学校1年35.3168.2
2年27.3114.1
3年29.1123.0
4年32.0129.1
5年35.7141.4
6年40.8148.2
6年間合計200.2824.0
(単位=万円)公立私立
中学校1年48.0153.2
2年40.1108.0
3年53.4119.0
3年間合計141.5380.2
高校1年59.2127.4
2年49.591.4
3年47.594.4
3年間合計156.2313.2
※「子どもの学習費調査」(文部科学省 平成18年度)
※上記は授業料のほかに、塾・習い事などの費用も含みます。



大学の学費比較

入学金授業料施設設備費
4年間合計
(医・歯科は6年間)
国立大学28.253.6-242.6
私立大学文科系26.272.216.2379.8
私立大学理科系27.6101.221.0516.4
私立大学医科119.9269.6125.81,701.5
私立大学歯科60.3344.898.91,835.1
※文部科学省調べ(2006年度)



組み合わせ別 教育費一覧

ほぼ公立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<公立> ⇒ 高<公立> ⇒ 大<国立>
合計= 901.7万円

大学が私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒中<公立> ⇒ 高<公立> ⇒ 大<私立文系>
合計= 1,038.9万円

高校・大学が私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<公立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立文系>
合計= 1,195.9万円

小学校以外すべて私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<公立> ⇒ 中<私立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立理系>
合計= 1,571.2万円

すべて私立の場合
幼<私立> ⇒ 小<私立> ⇒ 中<私立> ⇒ 高<私立> ⇒ 大<私立理系>
合計= 2,195.0万円


巨額の教育費にどう対処するか?

このように、ほぼ公立で通わせることができても900万円、高校・大学を私立に通わせた場合には1,200万円となります。

医学系の大学に通わせることができる家庭はかなりの富裕層だと思いますので…ここでは考えないでおきましょう。

また、国立大学に通っている学生は4人に1人くらいの割合ですので、確率的にはほとんどの家庭が子供一人あたり1,000万円~1,200万円の範囲内で教育費がかかることになります。

では、この巨額な教育費にはどのような対策を取るべきでしょうか?これについては姉妹サイトの記事(教育費なんて怖くない!巨額の学費に立ち向かうための10の秘策とは?)に詳しく紹介しておりますので、ぜひこちらをご参考にしてみてください。

LINE公式”はじめました!更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


高校無償化について

(※下記内容はブログ執筆時点の情報のため、当時の情報が記載されています。最新の情報は文部科学省のホームページ内にある「高校生等への修学支援」をご参照ください!)

2010年度から導入された「高校授業料の無償化制度」によって、公立高校に通うすべての生徒において「授業料」が無償になりました。

ただし、無償なのは月額9900円(年間11万8800円)の授業料のみで、入学金や教材費、修学旅行の費用などは無償ではありませんのでご注意ください。

また、私立高校についても授業料の一部が減額される「高等学校等就学支援金制度」が開始されています。

これらの制度によってなんとなく負担が軽減されているように見えますが、実は2011年から16~18歳の特定扶養控除が減り所得税が増加しているので、

高校無償化や就学支援金によって減った負担分が、まるまる相殺される(もしくは逆に増えている!?)現状があります。

直近では、910万円(世帯年収)をラインに「所得制限」を設けたり、反対に低所得者層はより手厚い支援が受けられるような動きもありますが・・・

まあ、個人的にはあまり期待しない方がいいという結論ですけどね。


アンケートに答えて<無料>保険相談をすると…今なら全員に5,000円分の商品券をプレゼント!


プロの保険相談員が自宅職場お近くのファミレスまで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOKなので気軽に相談できるよ♪

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > “生涯独身”と“家族持ち”どっちがお得? ■優しい株1
さて、世間ではよく“一生独身の方が明らかに得だ!”“いやいや老後を考えると家族持ちが得だ!”…などと言う議論がなされてますよね。

当サイトでも過去の記事(独身貴族の、怖~い話。)の中で、生涯独身の家計を年代ごとに詳しくご紹介し、優雅に見える独身貴族の家計に潜む“リスク”をご紹介させていただきました。

今回は改めて生涯独身と家族持ちの収入・支出の違いを整理し直すと共に、それぞれのライフプランを考えてみたいと思います。


4人に1人が“生涯独身”となる時代に・・・

最新の調査によると「生涯未婚率」(50歳までに一度も結婚をしたことがない率)は近い将来、男性ではなんと4人に1人以上になると言われており、女性も男性に引っ張られるかたちで、同様の結果になると考えられています。

つまり結婚するのが当たり前と言われていた時代は過ぎ去り、望む望まないは別として、“一生結婚をしない”というライフスタイルが選択肢として定着する時代になるということです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

生涯独身 vs 家族持ち 収支の違い

ところで“生涯独身”というライフスタイルは、果たして「損」でしょうか?「得」でしょうか?下記にさまざまな視点からの比較をまとめてみました。

食費や生活費(光熱費・日用品・家具家電ほか)
・・・家族のほうが絶対値は大きいものの、独身だからと言って単純に半分にはならない。家族で共有したほうが費用効率としては良い。

家賃・住宅ローン
・・・一人暮らしだからと言って半分にはならない。賃貸ならまだしも、購入する場合は“今後100%絶対に結婚はしない!”と決めているひと以外はどうしても広めの物件を選ばざるを得ないため、コスト効率はとても悪い。結婚に備えファミリー物件を単身で支払い続けるひとも多い。

教育費・子育て費用
・・・独身者は0円。子持ち家庭は子ども一人あたり1,000~2,000万円の負担になる。圧倒的に独身のほうが経済的にお得。

給与収入
・・・共働きなら単純に2倍もあり得る。妻が正社員ではなくても、パート・アルバイトからの収入で住居費くらいはまかなうことも十分に可能。

給与以外の収入
・・・完全な専業主婦の家庭であっても、税金や社会保険料の扶養控除、職場によっては家族手当などの制度があるため(多少は)お得と言えます。

児童手当
・・・独身者は当然ながらナシ。子どもがいるご家庭は、第一子・第二子までが1人あたりトータルで198万円前後、第三子以降は1人あたりトータルで252万円前後の総支給額となる。

子ども成人後
・・・子どもが成人し無事に就職をすれば家への援助を見込むことができる。家庭により大きな違いは出るが、仮に大学卒業~家庭を持つまで(22歳~28歳の6年間)に月3万円づつお金を入れてもらうとした場合、子ども1人あたり216万円前後の収入となる。

年金受給
独身では会社員でも16万円/月くらいまで。夫婦の場合、妻が専業主婦でも23万円/月ほど、共働きで共に正社員の場合は30万円ほどになる場合もある。

介護・医療費
子どもがいる場合は、子どもが親の介護を行うことができる。また経済的に子どもが費用を負担することも可能。独身の場合は、高額な介護サービス・医療費用がすべて自己負担となる。

退職金
厚生労働省が平成20年に行った調査によると、勤続35年以上の退職金は2335万円(大卒の定年退職金)。正社員の共働きなら独身者と比べ1.5倍~最大で2倍もあり得る。


生涯独身 vs 家族持ち どちらがお得?

生涯独身 vs 家族持ち。それぞれに長所と短所があるため、必ずしもこっちがお得だ!とは言い切れませんが、やはり“家族一人当たりが使えるお金”という点で考えるならば、生涯独身が経済的には優位と言えるでしょう。

家族持ちは「子育て・教育費」での支出が圧倒的に大きく、子どもが成人するまでは独身者に比べ生活水準を下げざるを得ません。

しかし共働きであれば収入は充実しますし、特に子供が社会人になった後は比較的生活が安定しやすい傾向にあります。

生涯独身の場合はすべての収入を自分自身のために使えるため、現役時代は生活水準を高く保つことができます。

しかしあらゆる点でコスト効率が悪くなり、特に老後のコスト増大が深刻です。いざという時に頼れるのは自分自身だけ、という点が生涯独身の最大のリスクとなります。

また、独身者の場合は生活に余裕がある分、どうしても普段の生活において浪費が増える傾向となります。

老後に重くのしかかるコスト増に備えるため、単身であっても無駄遣いを控え家族持ち以上の貯蓄・資産形成を行う必要がありますね。

[文:Sancho]


筆者おすすめ保険の見直し相談(無料)「保険のビュッフェ」今ならなんと全員がJCBギフトカード5,000円分をもらえる!


プロのアドバイザーが自宅に訪問し相談にのってくれます。ぜひこの機会に保険を見直しして家計を改善しましょう!

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断 ■creditcard_enywhere

あなたのお財布で「貯金できる度」が分かる!

お財布はあなたのお金に対する意識や考え方を反映していると言われます。

お財布そのものの状態や、お札や小銭の整理の仕方、カードやレシートをどう収納しているか…などなど。

それらの全てがあなたのお金や財産に対する向き合い方を投影しており、つまりあなたの「貯金できる度」が分かると言うわけです。

どうですか?ちょっぴり恐いですね。テストは簡単、1分もかからないと思いますのでさっそく始めてみましょう!


お財布診断スタート!

今から10個の質問をします。あなたのお財布の普段の状態をありのままに答えてください。

当てはまれば「○」とし、「○」の数がいくつあるかで診断します。

1. お財布に大きな傷や汚れ、傷みがある

2. 同種類の硬貨が5枚以上入っている

3. お札とレシートが混ざっている

4. 滅多に行かない店や、期限切れのポイントカードが入っている

5. 家の中で、お財布の置き場所が決まっていない

6. お金や買い物に関係ないものが3つ以上入っている(名刺、薬、ゴミ等)

7. 使わないキャッシュカード・クレジットカードが入っている

8. お財布は安物だ 

9. 頻繁にATMでお金をおろす

10. 月に口座から引き出す額を決めていない

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

診断結果はこちら!

「○」が10~9個
“要!意識改革タイプ”
お金の管理・整理整頓がまったくできていないようです。このままでは将来、後悔してしまうことに…。

ただしお金に対する意識を変え、大切な資産をキレイに整理整頓することで、挽回できる可能性は十分にあります。今からでも遅くはありませんので、ぜひ今日から始めましょう!

「○」が8~6個
“何とかなるさタイプ”
あなたは問題があってもいつも「何とかなるさ」で済ませていませんか?油断していると思わぬ落とし穴にハマってしまいますよ…。

貯蓄や家計管理は、自らが行動を起こして取り組んで行く以外にゴールはありません。今ならまだ間に合いますので、将来に備えてコツコツ貯蓄を増やしていきましょう。

「○」が3~5個
“あと一歩だが、詰めが甘いタイプ”
お金に対する意識は高いと言えますが、まだまだ詰めが甘いところがあるようですね。

更に改善できる点があるはずですので、あと一歩頑張りましょう!

「○」が0~2個
“将来の貯金額が楽しみなタイプ”
お金や財産に対する意識がとても高く、管理や整理整頓がしっかり出来ているようですね。今後もしっかりと貯蓄・資産運用を続けましょう!

*            *            *

いかがでしたか?
ちなみに私は“何とかなるさタイプ”でした。多少の問題があっても、まさに“まぁ何とかなるっしょ!”で切り抜けてきたタイプ。まだまだ修行が足りないって事ですね…。

このように、お財布はあなたのお金や財産に対する意識を象徴する存在です。 お金を大切に取り扱い、しっかりと資産の管理・運用ができている人のお財布は、外見も中身もキレイです。

反対に、貯金がない人やお金にルーズな人のお財布は汚く、整理整頓できていないのかパンパンに膨らんでいたりします。

今回のテストで良くない結果が出た人は、まずはいちばん身近なお財布をキレイに整理整頓するところから始めてみるのも良いかもしれませんね。

[文:Sancho]


アンケートに答えて<無料>保険相談をすると…今なら全員に5,000円分の商品券をプレゼント!


プロの保険相談員が自宅職場お近くのファミレスまで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOKなので気軽に相談できるよ♪

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

さて先ごろ、2013年の「家計調査報告」というものが総務省統計局より発表されました。その中で「平均貯蓄額」のレポートがありましたので、今回はその話題を。



平均貯蓄額は1,700万円、中央値は1,000万円

2014-05-31-09-47-57
ネット上でも色々と話題になっていましたが、このレポートによると“貯蓄額の平均(2人以上の世帯)”は、なんと「1,739万円」(前年比81万円、4.9%の増加)なんだそうです。すごい金額ですよね?

「そんなに貯蓄ないよ!」「どうせ大金持ちが平均上げてるだけでしょ?」と言う声が聞こえてきそうですが…ちなみに“中央値”(すべての値を順番に並べた際の真ん中の値)を見てみると「1,023万円」になっています。
…これでもやっぱり「みんなけっこう貯めてるなぁ」って感じですよね?


貯蓄100万円未満の世帯は10%

しかし、このグラフを見ていただくと分かる通り、貯蓄額の“最頻値”(最も出現頻度の高い値)は「100万円未満」です。この貯蓄100万円未満の世帯は全体の10%に達しています。

つまり、10人に1人は貯蓄が0円~100万円しかなく、さらにこの層がいちばん多いと言うことです。


世代間で貯蓄額に大きな差が!

さらに年齢別の貯蓄額を見てみましょう。
2014-05-31-09-55-11

年齢別の貯蓄額は、30歳未満が288万円30~39歳が628万円となっております。こちらの世代は貯蓄よりも負債が上回っており、住宅ローンや教育費などで四苦八苦する家計が浮かび上がってきます。

続いて40歳代の平均貯蓄額が1,049万円、50歳代は1,595万円、60歳代は2,384万円となっています。年代が上がる度にかなりのハイペースで貯蓄額が増えていくのが分かると思います。

つまり、貯蓄額の平均値を押し上げているのはシニア層であり、世代間でかなりの差があるという事ですね。


どうでしたか?
最新の家計に関する調査結果は下記の記事でも触れていますので、ぜひ参考にしてみて下さい!
世間の貯金&借金事情|2014最新[単身世帯]
世間の貯金&借金事情|2014最新[2人以上世帯]



アンケートに答えて<無料>保険相談をすると…今なら全員に5,000円分の商品券をプレゼント!


プロの保険相談員が自宅職場お近くのファミレスまで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOKなので気軽に相談できるよ♪


ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ


このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME 読まないと損をする貯金&節約術 > 独身世帯・ファミリー世帯の“生涯収支”を計算してみた!
●018
こんにちわ![さんちょ]です。

さて、前回の記事(“生涯独身”と“家族持ち”どっちがお得?)では、独身世帯とファミリー世帯の家計について、収入・支出にどのような違いがあるのかをご紹介させていただきました。

続く今回は、独身世帯とファミリー世帯のそれぞれが“生涯に得る収入・支出はいくらか?”を実際に計算してみようと思います。

管理人おすすめ家計簿
登録無料  便利で高機能 簡単登録


独身世帯・ファミリー世帯“生涯収支の一覧表”

下記が実際に計算した一覧表となります。
おおよその「生涯賃金・手取り収入」を算出し、ここから「将来見込まれる大きめの支出(住宅ローン・教育費・医療介護費)」を差し引き、最終的に「日々の生活費(食費・その他生活費・貯蓄など)」に利用できる金額を算出しています。かなりざっくりの概算ではあるものの、各パターンの家計において“世帯毎の生活費を比較”できる目安になると思います。
生涯収支
※クリックで拡大できます。
※計算の条件等はページ下部に記載。


世帯あたりの生活費では“ファミリー世帯”に軍配!

この表から分かるとおり「世帯あたりの生活費」では、独身世帯よりもはるかにファミリー世帯のほうが生活費として使えるお金が多いということが分かります。特に夫婦とも正社員であるパターンでは、生活費の絶対値がかなり大きくなりますので、全パターン中でもっとも余裕が生まれやすい家計と言えるでしょう。

また、同じファミリー世帯であっても夫婦ともに「正社員」である場合と、妻が「アルバイト・パート」である場合、「専業主婦」である場合ではまったく家計状況が変わってくるのも分かると思います。

「人数割」で考えると当然ながら独身者のほうが“使える生活費”は大きくなりますが、人数が増えても単純に生活費が2倍3倍になるわけではありませんので、家族の人数が多少増えても実際の生活感としてはそれほど大きな差が出るわけではないはずです。

子供の人数が増えたとしても、最終的な値(月間の生活費)としては“ほとんど変化がない”のも驚きですね。ただしこれは子供が成人・就職後に「一定期間実家にお金を入れること」と、「親の介護費用を子に一定額負担させること」もしくは「子が親の面倒をみること」を前提としていますのでその点にご注意ください。


“DINKS”はやはり最強か?年金制度が変わる可能性も・・・

もっとも最強なのがやはり“DINKS(ダブル・インカム・ノー・キッズ)”のパターン。夫婦共に正社員で収入が2倍、退職金も年金も2倍。さらにお金がかかる子供もいないため支出も少ない。

最大のウィークポイントである老後の医療・介護についてもある程度は夫婦間でカバーできるのと、全パターン中でもっとも“収入力”のある家計であるため十分な貯蓄を用意しておけるのではないかと思います。

収入が圧倒的に多く、支出も最少レベル。DINKSはまさに“最強の家計パターン”なのですが・・・

しかし将来的には、DINKSが得られる恩恵は少なくなるのではないかと個人的には考えています。その理由としては、日本の公的年金制度がこのままでは破綻する見込みだということ。この公的年金制度をなんとか立て直すためには、受給額を減らす or 税金を増やすかのどちらかしかありません。

私たちの年金を支えるのは、私たちの“子供たち”になるわけですから、子供を産み育てる夫婦が、より優遇を受ける(・・・というよりは子供のいない家庭にメリットが少なくなる)方向に制度改正される可能性も高いと言えます。今の生活に油断せず、十分な老後の準備が大切だと言えますね。


まとめ

さて、今回は「生涯独身」「DINKS」「ファミリー世帯」などさまざまなパターンの世帯について、生涯の収支を見ていきました。それぞれ長所・短所はあるものの、もっとも重要なポイントは“それぞれの家庭に合ったライフプラン・マネープラン”を理解し、最適な準備をすすめていくことだと思います。

他の家庭に比べてどうか?というポジション確認も大切ですが、やはりいちばん重視したいのは“自分とその家族が、今もこの先も幸せに生活できること”ですよね?ぜひこのサイトを通じてその方法を一緒に考え、実践していきましょう!


※「生涯収支 一覧表」の条件・計算方法
  • 一般的な統計データを基に、下記条件を踏まえ独自に算出。
  • 男性正社員の給料はボーナス・残業代などを含め月40万円手取り)とし、女性正社員は80%掛けとする。更に子持ちの女性の場合、子供が1人増える毎に5%づつ生涯賃金が減少するものとして計算。
  • 妻がアルバイト・パートの場合、年間120万円の収入を得るものとする。更に子持ちの場合、子供が1人増える毎に5%づつ生涯賃金が減少するものとして計算。
  • 給与収入については、年齢による金額差は無視し生涯賃金を平均して算出。
  • 計算は23歳時点から開始し65歳で定年する前提。定年退職金は男性が2,000万円、女性が80%掛けとする。
  • 子育て・教育費は子1人1700万円とする。但し助成制度の活用や扶養控除・家族手当など、衣類・消費財の共用などで子一人増える毎にコスト総額が10%づつ減少するものとする。
  • 住居費は家族持ちで4,000万円の住宅ローンを負担し、単身者は80%掛けとする。
  • 公的年金は本編にご紹介の通りとし、65歳〜85歳まで受給するとする。
  • 介護は78歳以降85歳まで必要になるとし、介護付有料老人ホームへ入所すると仮定。初期費用600万円・月額費用:25万円(趣味娯楽費・日用雑費含め)とする。
  • 夫婦の場合は、相手の介護をある程度できるため、単身の1.5倍のコスト発生と仮定。また子供がいる場合は子1人あたりが費用の30%ずつを負担するものとする。
  • その他の収支は本編でご紹介の通りとする。


  • 筆者おすすめ保険の見直し相談(無料)「保険のビュッフェ」今ならなんと全員がJCBギフトカード5,000円分をもらえる!


    プロのアドバイザーが自宅に訪問し相談にのってくれます。ぜひこの機会に保険を見直しして家計を改善しましょう!


    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ