60歳までに貯金3000万円

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: お金の教育

アドバイス
子供がもらったお年玉を、「ママが貯金しておいてあげるから預けなさい」と言って親が回収し、そのまま永遠にもどってこない…

な〜んてよく聞くあるある話だと思います。わたしが子供のころもそんな感じでした。

でもこれって、子供を貧乏にするNG行為なんですよね。

LINE公式”はじめました!Sanchoが書いたさまざまな記事の更新情報限定プレゼントなどいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


子供はお金について学ぶ機会がない

とても不幸なことに、日本の子供は“お金”について学ぶチャンスがほとんどありません。

お金の仕組みはもちろん、稼ぎ方、使い方、殖やし方などなど…

日本にはなぜか“清貧”意識みたいなものが強くあるため、子供たちは親からも学校からも、お金の話から遠ざけるように育てられてきました。

そして大多数の人は大人になって初めて、本当の意味で“お金の力”や“お金の怖さ”を知るんですよね。

だからお金の持つ魅力や魔力に抗えずに身を滅ぼすひとがたくさんいるわけです。

もしくはお金にまったくの無知のまま、貧乏で一生涯を終えるかです。

子供のうちにお金で失敗させよう

こうゆう不幸を防ぐためには、なるべく早いうちにお金で失敗してしまうことです。

早いうちというのはつまり、子供の頃ですね。

子供のころに、お金とはどんなものなのか?お金があるとどんな良いことがあるのか?お金がなくなるとどんな悲しいことがおこるのか?

お金はどうすれば手に入るのか?どうすれば増えるのか?どう使えば有意義といえるのか?…などを失敗しながら学んでいけばいいのです。

お金というのは単なる“道具”です。道具というのは使えば使うほど使い方に慣れてきますので、子供のころからどんどん使わせるべきなんですよね。

どんどん使わせるというのは、たくさんお金を与えよと言っているわけではありません。

「貯金しなさい!」「大切に使いなさい!」なんてうるさく口出ししないで自由に使わせればいいのです。

子供が自分で考えて、お金を使って、あわよくば失敗して悩む姿を見守ってあげましょう。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

失敗からしか学ぶことはできない

とは言え、放ったらかしにしてしまっては子供も学習できません。

子供が学ぶために、適切なタイミングで適切なアドバイスをあたえてあげましょう。

コツとしては、子供が失敗したタイミング、悩んだタイミングで教えてあげること。

例えば…
子供がすぐに全額を使ってしまい、あとで欲しいものが出てきたとき。「お年玉を半分残しておけば、欲しいものが買えたんだよ」と教えてあげましょう。

もらったお年玉では欲しいものにちょっと足りなかったときは「次のお小遣いまで使わずに我慢すれば買えるんじゃない?」と教えてあげましょう。

とくに欲しいものがないときは「無理やり使わないで銀行に預けておけば?銀行に預けると、お金が増えるんだよ」と教えてあげましょう。

お金を大切にせず、そのへんに置きっ放しにしたときは、「お金が落ちてたからママがもらっちゃった。お金は大切にしないとなくなっちゃうんだよ」と教えてあげてもいいでしょう。

子供に限らず大人もそうですが、人間は失敗したときにこそ、身をもってなにかを学びます

失敗しないうちからガミガミと叱りつけても、なんで怒られているのかを本質的に理解することはできないからです。

だから子供のうちにあえて失敗を経験させてあげるのです。大人になってから失敗したら、それこそ取り返しがつかないことになりますからね。

貧乏を遺伝させてはいけない

さて、いかがでしたか?

わたしたち大人がお金の知識について苦手意識をもっていたり、無駄遣いをして貯金がなかなか貯まらなかったりするのは、子供のころからろくにお金について学んでこなかったからです。

もし、もっと早くからお金について学んでいれば…あなたは今ごろ順調に貯金を増やし、資産を築いていたはずですよね。

そのための絶好のチャンスが、お年玉なのです。

子供のお年玉を親が使い込むなんてとんでもありません。あなたの失敗を子供たちに繰り返させてはいけませんよ。

子供のお年玉を親が使い込むと貧乏が遺伝すると覚えておきましょうね。

[文:Sancho]


絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 「お金の教育」で最も重要な、4つのポイント
■独身貴族4
さて前回までの記事では、以下の流れで子供に「お金の教育」を行うためのノウハウを学んできました。
お金についての4つの基礎知識
子供にお金の教育を行う3ステップ
間違ったお金の教育とは?

最終回である今回は、子供たちにお金の教育を行うために“絶対にはずせない4つの重要ポイント”をまとめてみたいと思います。

1. 正しい“貯金”を学ばせよう!

前回の記事では“お金=貯めるもの”という教育はダメだよ、と書かせていただきました。しかし、手元にあるお金をすぐ使い切ってしまうというのは、もちろんNGです。

いま使うお金”と“将来的に使うお金”を区別させましょう。将来、何にお金が必要になるのか?という目的と理由を理解させ、やがて必要となるお金を、コツコツと積み上げていく習慣を身につけることが大切です。

例えば、日々のお小遣いは自由に使ってよい事とし、その代わり帰省時や、お年玉などのまとまったお金は貯金にまわすようにする。もしくは、お金が入ったら最初にその一部を貯金用のお金としてより分けさせ、残りのお金は自由に使わせるなど。やり方はいろいろありますが、“入手方法や金額に合わせたお金の使い方・貯金の仕方”を適切に教えてあげましょう。


2. “お金が無いと困る”感覚を肌で感じさせよう!

“お金は親に言えば出てくるもの”“何もしなくても毎月貰えるもの”といった感覚を無意識のうちに持たせないようにしましょう。よく「子供のためにはお金を惜しまない!」と言う方がいますが、例え家計に余裕があったとしても、無条件でホイホイとお金を出すのは、かえって子供のためになりません。

例えば、お金を使うことに対して子供の前で「え?そんなお金ないよ」「困ったなぁ、どうしよう」など、演技でもいいので子供に大金を使う時の感覚・雰囲気を感じさせるのも一つの手です。つまり、“お金はよく考えて使わないといけないもの”“お金はあって当たり前ではない”という正しい認識を、子供に身につけさせることが大切です。


3. お金の“稼ぎ方”を考えさせよう!

幼少期の子供がお金を手に入れる手段としては、親や親類からお金を貰うという方法がほとんどのはずです。しかし“お金の価値”“お金を稼ぐことの大変さ”を理解するためには、子供本人に「どうやったらお金を手に入れられるか?」を考えさせることも重要となってきます。

例えば“お手伝いをしてお駄賃を貰う”“要らなくなったものを売る”“何かを作ってそれを売る”など、身近なところから可能性を導いてあげることも親の責任ですね。失敗したり思った金額が手に入らなくても構いません。それが「世の中とお金の常識」なのですから。


4. 貯金の“利息”を実感させよう!

“複利効果”までは伝える必要はないと思いますが、コツコツと貯めた貯金に「利息」がついたときはそれを記帳した通帳を実際に見せてあげてましょう。

「大事なお金を預けているから、○○円を銀行から貰えたよ」と、預金することでの利益を実感させてあげましょう。そうすることで、自ずと利殖する(お金自身に働いてもらう)ことの重要性・効果を実感できるようになります。


いかがだったでしょうか。
ポイントとしては、“何を目的に教育するのか?”“子供に何を伝えたいのか?”を明確にする事です。そして、そのためにはどういう方法なら伝える事ができるのか?子供の性格や得意不得意にマッチした教育方法はなにか?を、ぜひ夫婦が一緒になって考えるようにしましょう。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > これはNG!間違った「お金の教育」とは?
■学校1
さて前回までは、子どもにどのように「お金の教育」を施すか?について説明させていただきました。今回は、子供が“間違ったお金との関係”を作らないために、やってはいけない「お金の教育NG集」をまとめてみました。
子どもに対する日々の言動をあらためて見直し、“お金との健全なつきあい方”を学べるよう注意しましょう。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

お金を与え過ぎない!

お金=労働の対価」という考えは、われわれ大人であれば常識です。しかし子どはそれを理解する事ができません。

なので、欲しいものがあれば「ねぇ●●●円ちょうだい」「▲▲▲買ってぇ」とねだるのです。お金の価値や、お金を生み出すことの大変さをまだ知らないので、当然ですよね。もちろん両親は、それがいけないことと分かっているので「ダメ!」と子どもを叱ります。

ここで注意しなくてはならないのが祖父母の存在。そうです“おじいちゃんおばあちゃん”です。

祖父母は“孫の喜ぶ顔が見たい”“孫に嫌われたくない”という気持ちから、お金や物を与えることで孫の気を引こうとします。祖父母の立場になって考えれば気持ちは分かりますし、それはそれで助かる部分があるので、なかなか正面きって否定をすることはできないと思います。

しかし、子供が大きくなるまで頻繁にこれを続けられるとどうなるでしょうか?

働かなくてもお金を与え続けられた子供は、働かなくてもお金をもらえることに慣れてしまいますので、社会に出てもストレス耐性が弱いためすぐに辞めてしまったり、短期間に転職を繰り返してはやがて働けなくなってしまいます。

もちろんこれは極端な例ですが、昨今の若者の特性を見ても似たような現象が増えつつあることは否定できないと思います。これは「お金は働いて稼ぐもの」ではなく「お金は貰うもの」という深層心理が確立してしまうためです。


お金は“貯めるもの”という教育はNG!

意外と多いのがこの間違い。
お金というのは“貯める”ことが目的なのではなく“使う”ことが最終目的ですよね?ただ、万が一のリスクに備えたり、将来お金を使う時のために“貯めておく”だけなのです。

この“貯めることが目的”となってしまった人の行き着く先は“ケチでセコいだけの貧しい人生”です。お金があっても“貯金”以外の使い道を知らないので、ただ貯め続けるだけ。何事もやり過ぎには注意ですね。


ウチは金持ちだと思わせない!

もし、あなたの家計に余裕があり裕福な生活を送っていたとしても、子供にそれを“当たり前”だと思わせてはいけません。「実家にお金がある」「何かあったら両親が助けてくれる」という“甘え”は、子供の経済的な自立を阻害します。

もちろん、将来どうしても子供だけでは解決ができない問題が起こってしまった場合は、親として家族として助けてあげて下さい。しかし、子供のころから必要以上にお金をかけて育ててしまうと、その甘えを助長することになってしまいます。

また、裕福な環境で育ち、お金があることに慣れてしまった子供は、将来独立し今より生活水準が下がった時に、それだけで挫折してしまう恐れがあります。

難しいとは思いますが、子供には裕福でもなく貧困でもない、“普通の金銭感覚”を育めるような環境を与えてあげたいですね。


子供のお金を使い込まない!

子供が小さい頃にもらった“お年玉”や、実家に帰省した時の“お小遣い”、入学時の“お祝い金”など、子供が頂いたお金を勝手に使ってしまったり取りあげてしまったりしていませんか?

もしこれをやってしまっていた場合、今後は絶対にやめましょう。

子供への“お金の教育”が進むにつれ、子供には“お金への欲求”が芽生えてきます。自分が小さい頃から貯めておいてくれたお金を手渡されるのは単純に嬉しいですし、そのお金に感謝し大切にしようと考えるはずです。逆に、親が自分のためのお金を勝手に使い込んでしまっていたら、子供はいったいどう感じるでしょうか・・・?

いくら子供のお金と言えども勝手に奪ってしまうことはせずに、子供名義の口座に少しづつ貯めておくなどができれば良いですね。


如何だったでしょうか?“お金の教育”の方法を考えるのと同じくらい、これらの“NG行動”を見直すことも重要です。思い当たることがあれば、さっそく行動を見直し、正しいお金の教育ができるよう注意しましょう。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 子どもへ「お金の教育」をする3つのステップ
■学校3
今回は“子供にお金との上手なつきあい方をどう教育するか?”をテーマにお話したいと思います。

お金に対する正しい感覚と理解を身につけるためには、感性が成就しつつある幼少期に適切な“お金の教育”を施すことが大切です。そのためには“3つのステップ”を経て子ども自身に実感をもたせながら学んでいくこと重要なのですが・・・

まずは、私たち自身や私たちの親世代のバックボーンなどを考えながら話を進めていくことにしましょう。
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

ロスジェネ世代のお金の教育とは?

現在、幼い子どもがいるご家庭の多くは1970年代に生まれた“ロストジェネレーション世代”といわれる現在30代~40代前半の方だと思います。私もこのロスジェネ世代のど真ん中です。

さらにこのロスジェネ世代の親たちは、いわゆる“団塊世代”といわれる世代です。この団塊世代は貧しい戦後に育ち、高度成長期とバブル期の2つの好景気のまっただ中で、働きざかりの現役時代をすごしてきました。

つまり私たちの親の世代は、“金は天下の回りモノ”とか“給料は上がり続けるもの”というのが当然である時代を生き、将来これほどに景気が落ちこむことなど、まったく予想をしていなかったでしょう。

彼ら自身も、戦時中を生きてきた両親(つまり我々の祖父母)からは“お金の教育”を受けていません。その子どもである私たちも当然ながら“お金の教育”などとは無関係に育ってきました。

私たちに残ったものは、“お金は汚いもの”“借金は悪いものだ”“投資はギャンブル”…というような、漠然とした「お金に対する悪いイメージ」なのです。

そんな私たちが子どもたちに“お金の教育”をするには、理論や計算を教えてもまったく意味はありません。あなた自身が子どもたちと一緒に、行動そのもので示していくことが大切です。


なぜ、子どもは“お店やさんごっこ”が好きなのか?

小さな子どもをもつご両親の方は、きっと一度は子どもの“お店やさんごっこ”に付きあわされた経験があるのではないでしょうか?なぜ、子どもたちはお店やさんごっこをするのでしょう?それは純粋に“親のマネをしているだけ”なんです。

いろいろなモノが並んでいるお店で、好きなモノを選んでお金と交換し、買い物をする。そんなありふれた“買い物”を、子どもたちは興味をもって観察しているのです。お店やさんごっこの最中に、自分の口グセを言われた、なんて経験はないでしょうか?

子どもは、親が買い物をする姿を観察し「お金は、欲しいモノと交換できる道具」ということを覚えます。それが時を経ることで次第と“欲しいものがある=お金がほしい”となるのです。


子どもは“お金の価値”を理解しているか?

では、子どもは“お金の価値”を理解しているのでしょうか?

例えば「100円のガチャガチャ」と「300円のガチャガチャ」があるとします。しかし普通の子どもは、どちらも「お金を入れてハンドルを回すことで、好きなおもちゃが出てくるもの」ということ以外はあまり理解していないはずです。子どもは単純に“ガチャガチャをやりたい”だけであって、一回あたりの金額は関係ありません。

まさにその“金額・価値の違い”をどうやって伝えるのか?金額の違いにはどういう意味があり、“お金の大切さ”“お金を作ることの大変さ”をどう理解させるのか?が難しい問題なのです。


子どもに効果的に“お金の教育”を施す方法とは?

では、この難しい“お金の教育”を、もっとも効果的に子どもに伝える方法は何でしょうか?

われわれ大人もそうですが、興味のないことや好きじゃないことを覚えるのはとっても大変です。理想としては「好きだから覚える」「楽しみながら学ぶ」という状態ですよね?

なので子どもへの“お金の教育”も、子どもの興味・関心が進むステージにあわせて、楽しみながら上手に誘導してあげることが重要なのです。

その方法の一例を、以下にご紹介させていただきます。


まずは“お金の種類”を覚えよう!

お店やさんごっこなど“お金を使った遊び”に興味をもつようになったら、お金の教育をおこなう最初のチャンスです。このタイミングで開始するプログラムとしては「金種(お金の種類)を覚えよう!」です。

方法はカンタンです。
現在使われている“金種”をすべて並べて、触らせながら特徴を覚え、それぞれのお金の種類を覚えるだけです。このなんてことない「お金の種類を覚えること」が、後々のお金の教育の基礎となるのです。

注意点としては、まだまだ免疫力の低い幼児にお金を触らせることになるので、小銭を飲みこんでしまったり、お金を触った指などを口に入れないように注意します。また、終わったらしっかり手洗いをさせましょう。


実際に“買い物”を体験しよう!

足し算・引き算ができるようになったら、次は実際に買い物を体験させてみましょう。場所は“駄菓子屋”がいいかもしれませんね。使うお金も小さくて済みますし、いま流行っているのでショッピングモールなどにも出店されている場合が多いです。

駄菓子屋へ行ったら、100円もしくは200円を手渡し、子ども用のカゴを持たせ、計算させながら買い物をさせます。その際、親のやることは“ただ見ているだけ”です。ゼッタイに買うものに意見をしたり、お金の計算に口をはさんではいけません。すべてを子供にまかせます。ここが肝心です。

合計金額を計算させ、子ども自身も納得のいく買い物ができたら、レジで会計をさせ、自分の計算の振り返りを行います。これをクリアできたら、お菓子も食べてOKです!

このステージでは、“足し算・引き算”の計算の実践はもちろん、“お金の価値”を実感させることが目的となります。


“お金の作り方”について学ぼう!

1stステージではお金の「認識」をさせ、2ndステージでは実際のお金の「使い方」を学びました。この3rdステージではお金の「作り方」を学びましょう。

この頃までには「欲しいものはお金があれば買うことができて、お金は親が持っている。そして、あの欲しいおもちゃを買うには●●円が必要だ」というところまで理解できるようになっているはずです。この状況で子供がおこす行動はあるていど共通しています。

それは“おねだりをする”“駄々をこねる”などでしょう。この徴候が見られたら3rdステージへ突入です。このステージの教育法にはいろんな方法があるのですが、一例として我が家が実践している方法を紹介いたします。

我が家が実践しているのは「お駄賃方式」です。これは“お手伝い”をすることでのお駄賃ではなく“成功報酬制”という形式をとっています。小学生の我が子と交わす“成功報酬制”とは、「習い事で昇級したら」「テストで100点とったら」といったことです。このやり方はNGだとする専門家もいますが、少なくとも我が家では効果絶大です。

我が家では、学校でのテストはお金を稼げる数少ないチャンスなのでとってもまじめに頑張りますし、習い事の昇級試験も全力で取り組みます。これを続けることでお駄賃をもらえる“喜び”に加えて、100点を取ることや昇級をすることの“喜び”に子供自身が気づき、お駄賃以外の“やりがい”に気づくことができています。


その他の“お金の作り方”アレコレ

このように、我が家では「成功報酬型のお駄賃制度」を実践していますが、その他の方法としてはこんな方法もあるようです。

商売方式
子どもに何かを作らせ子ども自身に販売させる方式です。例えば、クッキーを焼いて道行く人に声がけして販売するとか、フリーマーケットに出品させるとか…。なかなかハードな方法ですが、ものづくりが好きなお子さまであれば、とても良い経験ができるはずです。

実際にものを売るところまではなかなか…という場合は、作ったものを両親や祖父母が買い取る、というライト版でもいいかもしれませんね。

お小遣い方式
家事の手伝いや役割分担をもたせ、毎月決まった額お小遣いを支給する方式です。これについては「お金を作る」という面ではちょっと弱いかもしれませんので、“お金を作る”という実感をもたせる工夫をプラスしたいところですね。


いかがでしたでしょうか?
この他にもいろいろな「お金の教育」がありますので、ぜひご自身でも調べてみてください。

もっとも大切なのは“子ども興味・関心にあわせて、楽しくお金の仕組みを体感させてあげること”だと思います。あなたの子ども好き嫌いや適正にあわせて、ぜひ子どもと一緒になって実践していただければと思います!

次回は(これはNG!間違った「お金の教育」とは?)です。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME > 学校では教えてくれない、お金の教育 > 教科書にのっていない、お金についての4つの基礎知識
■kyoikuhi
近年、“日本の教育システムでは「お金の教育」がなされていない”という点を問題視する専門家が増えてきました。実は“お金との上手な関わり方”は大人になってから覚えるのではなく、子供の頃から自然と身につけていく必要があるものなのです。

今回からは数回にわたって“お金の教育”についての話を進めていきたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

“お金の教育”とは?

みなさんの中で、幼少期に“お金の仕組み”ついて学んだ記憶のある方はいますでしょうか?
現時点の義務教育ではカリキュラムに含まれていませんので、先生から教わった方はまずいないのではと思います。もし、ご両親からなどご家庭で学んだという方がいるとすれば、それはとても素晴らしいご両親に育てられたという事ですね。

では、日本人に欠けているお“金の教育”とは、具体的にどのような物なのでしょうか?
それは、下記の4項目です。

収支バランス
借金
投資
複利


それでは、1つづつ詳しく説明していきましょう。


1.「収支バランス」が大切!

まず始めに「収支バランス」についてです。
例えば、①「年収500万円でも、年間の貯蓄が200万円できている家庭」と、②「年収1,000万円なのに、貯蓄0円の家庭」の2つがあった場合、どちらが家計として安定しているでしょうか?答えはもちろん①の家庭ですよね。

お金の出入り(=収支)”をしっかり管理できなければ、どんなに稼いでいたとしてもお金は貯まりません。それどころか、将来的に必ず問題が発生してしまうでしょう。

これは大人になっても勘違いしている人がとても多いのですが、お金が貯まるか否かは“収入の多いか?少ないか?’’ではなく“収支のバランスをうまくコントロールできるか?”で決まってくるのです。


2.正しい「借金」を学べ!

次に「借金」についてです。
借金と聞くとても悪いことのように思えてしまいますが、ビジネスの世界、特にアメリカなど海外へ一歩出てみると、借りた資金を元手にビジネスチャンスを大きな成功へ導いたり、借りた資金で投資活動をすることは、ごく当り前のこととなっています。

大きな利益を生み出すには、まず新規プロジェクトや事業の資金繰り(=借金)や投資からはじまり、そこから黒字化へ導く行程が続くと思います。マイナスをうまく後々のプラスにつなげられない人は、出世はできません。

私生活の面でも同様です。“適正な借金”と上手につき合っていくことができれば、マイホームや自動車の購入など、人生をより豊かに楽しむことができます。

またその反面、借金には「利息」が発生するため、借りたお金以上の返済を行う必要があります。返済が滞ると相応のペナルティを受け、信用・信頼も損なわれてしまいます。これは将来的に、想像以上に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

つまり借金についての正しい知識・仕組みを理解すると同時に、そのリスク・恐さを知ることも不可欠だという事ですね。


3.「投資」はギャンブルではない!

3つ目は「投資」についてです。「投資」と聞いてまず最初に思い浮かぶものは、“株式”とか“投資信託”といったリスク商品だと思います。

しかし「投資」とはそういった商品だけを指す言葉ではありません。この場合の投資とは「お金自身に勝手に殖えてもらう」「お金自身に働いてもらう」という意味で捉えていただければと思います。

例えば・・・
貯金を金利の高い「定期預金」に預け直し、より多くの金利を受け取る。
購入した不動産を貸して、家賃収入を得る。
株式を購入して、配当を貰いながら値上がりを待つ。

・・・などなど。
これらの行動が「投資」にあたります。

正しい投資に関する知識を学ばないと、“投資=リスクが高いギャンブルである”という誤ったイメージを持ったまま大人になってしまうのです。


4.「複利」ってナニ?

みなさんは「複利」についてご存知でしょうか?
実は、利息(金利)の計算には「単利」と「複利」の2種類があります。

単利」は単純に“当初の元金に利率を掛ける”ことで利息(金利)を計算します。100万円を単利年率5%で10年間預けた場合、100万円×5%=5万円/年、5万円×10年=50万円となり、10年後には当初の元金である100万円が、150万円になるという計算です。

一方「複利」は、一定期間ごとに利息を元本にプラスして計算するので、つまり「元本+利息」にさらに利率が掛け算されるというものです。同じ元本100万円で、同じ年率5%という条件だとしても、複利の場合は10年後に163万円(単利よりも13万円多い)になる計算です。

「複利」の効果は、期間が長くなれば長くなるほど大きくなります。つまり一般家庭の家計を考えるうえでは「子供の教育資金」や「老後の資金」などのような“何十年も先に起こるイベントに備える資金”を準備する際に、欠かすことのできない知識となります。

こういった知識を若いうちに知っているのと知らないのでは、後々の資産形成に大きな差がついてしますよね?※上記試算は税金等を考慮していません。



いかがだったでしょうか。
当サイトでも度々触れている話が多かったと思いますが、これらを日々どれだけ意識して行動に移しているか?が重要です。次回(子どもに「お金の教育」を行う3つのステップ)では、これらの「お金の教育」を自分たちの“子供へ教育する方法”についてご紹介いたします。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ