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カテゴリ:家計管理・家計簿 > 家計管理

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あと1ヶ月でゴールデンウィークがやってきます!

2017年は最大で9連休!ですが、まぁほとんどの企業は2+5日間の飛び石連休になりそうですね。

…しかし連休だからといって浮かれてばかりはいられませんよ。

なぜならゴールデンウィークやシルバーウィーク、夏季休暇や年末年始休暇などの長期休暇は、家計支出がおおきく増えやすいタイミングでもあるからです。

ふだんコツコツと節約や貯金をしているご家庭でも、こういった連休をキッカケに家計の調子を崩してしまうパターンがけっこう多いんですよね…。

そんな今回は、ふだんはあまりスポットライトの当たらない、娯楽費・お出かけ費・雑費・特別費…などの『変動費』について解説いたします!

貯金や節約に気を使っているのに、なぜか計画通りにお金が貯まっていかない…なんて人は、もしかしたら「変動費」「雑費」が原因かもしれませんよ…。

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計画通り貯まらないのは「変動費」のせい!?

「月3万円ずつ貯金して、3年で100万円を貯めよう!」…みたいな目標を立てたことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし多くの場合、目標通りにはお金が貯まらず、途中で挫折してしまうんですよね…。

それはなぜでしょうか?

その原因の1つとして、「変動費」の支出が多くなってしまっているからという点が挙げられます。

お金や家計のノウハウをあつかう雑誌やネット記事などでは、「固定費を見直そう!」というアドバイスが定番化しています。

このサイトでも何回かあつかっているネタですので、内容を読んでいただいた方もいらっしゃるかと思います。

※参照[貯金を増やすには「固定費」の削減を!

しかしその一方で、「雑費を見直そう!」「変動費が貯金のコツだ!」…なんていう記事はめったに見かけません。

なぜなら雑費や変動費って、人によって内容も金額もぜんぜん違うし、なんだか説明するのがむずかしいんですよね。

じつは変動費が原因でお金が貯まらないご家庭の多くは、すでに家計簿を毎日つけていたり、固定費の節約に着手をされているような、家計管理や貯金の“中級者”のご家庭で発生しやすいお悩みなんです。

ではなぜ、変動費が原因で計画が崩れてしまうのでしょうか?
 

変動費・雑費は家計の盲点!

「雑費」とは具体的にどんな支出のことですか?「変動費」とは具体的にどんなものを指しますか?…と聞かれたとしたらあなたはどう答えますか?

たぶんですが、すぐさま正解を答えられるひとってなかなかいないはずです。

なぜなら、雑費や変動費が具体的になんであるかを明確にイメージすることってむずかしいんですよね。

雑費…どの家計項目にも当てはまらないその他の費用
変動費…固定費の逆で、毎月支出金額が変わるもの

まあ、これが雑費と変動費のいちおうの定義ではあるんですが…なんともボンヤリしていて定義があいまいですよね。

そのため、多くのひとは下記のようなおざなりの対応になってしまっているのです。

どこの支出項目にふりわけていいか分からない出費があると、「雑費・その他」に計上してしまっている…。

あらかじめ予想していなかった出費だから、その分だけ予算オーバーしてしまった…。

スポットライトが当たらないから、なんの対策もされないまま、無かったかのごとく見過ごされてしまっている…。

どうでしょうか?

計画通りに貯金が貯まらないひとは、こんな感じで変動費や雑費の支出が増えてしまってはいないでしょうか?

このように、変動費や雑費は家計管理の“盲点”になってしまっているのです。

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変動費にはどんな種類があるのか?

では「変動費」にはどんなものがあるのでしょうか?具体的に変動費の代表例をいくつかピックアップしてみましょう。

もちろん人によって捉え方や発生する支出の内容は違いますので、あくまで一例として考えていただければと思います。

●娯楽費・趣味の出費

本やマンガ、電子書籍、カラオケ、スポーツ、映画、コレクション…などの娯楽や趣味に使うお金です。

ご家庭によっては「お小遣い」のなかに含めている場合もあるかもしれませんね。

●お出かけ費・レジャー費

家族で休日にお出かけした際にかかる交通費、駐車場代、入園料や入場料、レンタカー代…などの出費です。

大きなものとしては旅行費用などを含める場合もあります。

●特別費(突発的な出費)

毎月発生するわけではなく、突発的に発生する支出のことを「特別費」と呼ぶことがあります。

代表的なものだと、結婚式のご祝儀などの冠婚葬祭にかかる費用や、会社務めをされている方であれば退職される方へのプレゼント代など。

お見舞い品や、お中元やお歳暮、年賀状、税金、車検、家や車や家電などの修理代など。

普段はあまり医療費がかからない人が入院したり人間ドッグを受けたりした場合は、医療費というよりも突発的な「特別費」にあたるでしょうね。

また、保険料を年払いにした場合なども特別費に計上する場合があります。

明確な定義はその人次第ではありますが、このように“普段の生活では発生しない突発的に発生する支出”ととらえていただければOKかと思います。

●被服費・ショッピング費

被服費やショッピング費はイメージしやすいですが、月によって支出金額のデコボコが激しい人の場合は注意が必要です。

毎月予算上限を決めている場合は、固定費としてあつかってOKなんですが、

予算上限を決めずに「欲しいものがあったら買う!」みたいな人は、完全なる変動費ですね。

●雑費・その他

多くの方が認識されているように、どの支出項目にもあてはまらない諸々の出費です。

*    *    *

さて、後編はこの変動費をどうやってコントロールするのか?どうすれば計画通りに貯金を進められるのか?を解説いたします!

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HOME はじめての家計管理 > 盲点!お金が計画通り貯まらないのは「変動費」「雑費」が原因かも?(後編)
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クリックして前編へ戻る

変動費にはこうやって対処しよう!

さて前編では「変動費」「雑費」がどんなものか?なぜお金が計画通りに貯まらない原因が「変動費」「雑費」なのか?について解説いたしました。

では、この変動費たちをどのようにコントロールすれば計画通りにお金が貯まるようになるのでしょうか?

具体的な対策をいくつかご紹介しようと思います。

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雑費は0円が理想!

雑費」とは、前編でも説明したとおり“この支出項目にもあてはまらない諸々の出費”のことを指します。

つまり雑費とは本来は必ずしも必要ではない、優先順位の低い出費であるはずです。

優先度が高い出費であれば、もっと別の費用項目に計上されているはずですよね。

なので雑費の項目にはなにも計上されない、雑費が毎月0円であるというのが理想であって、

逆に考えると、雑費への計上が多い家庭というのは“こまごまとしたムダな出費が多いだらしない家計”ということになります。
 

なんでも雑費に計上してはダメ!

予測していなかった出費や、なんのための出費なのか分からないものを、なんでもかんでも「雑費」に計上してしまってはいませんか?

しかし雑費に計上してしまっては、あとで振り返ったときに良かった原因や悪かった原因が特定しにくくなってしまいますよね。

家計簿というのは、家計を改善するためのツールです。

改善するためには、反省点や問題点を見つけ出し、しかるべき対策を取る必要があります。

よく分からないものを「雑費」という項目に隠してしまっては、本来の家計簿・家計管理の役割を果たすことができません。

繰り返しになりますが雑費は0円が理想ですので、0円にできるよう普段から気を配ってください。

どうしても雑費に計上したい場合は…その出費が何であるかを必ずずメモや備考欄に書き留めておきましょう。
 

変動費を固定化(予算化)しよう!

変動費」は毎月使うお金が変わってくるので“変動”費です。

しかし貯金上手なご家庭の変動費は、変動しません。

なぜなら、変動費にも上限を決めてしっかりとその中でやりくりをしているからです。

わたしは今までたくさんのご家庭の家計簿を見てきましたが、お金が貯まる家庭の支出は毎月ほとんど変動せずに、ピタッと一定を保っています。

一定額の収入、一定額の支出、一定額の貯金…それが家計管理の理想なのです。

なので、食費・ショッピング費・娯楽費・レジャー費・雑費…などにも予算をふりわけて、かならずその中でやりくりをするように工夫をしてください。

使わなかったら使わなかったでOKですし、その場合は次の月に繰り越すか、そのまま貯金にまわしてしまえばいいのです。

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突発支出はあらかじめ積み立てよう!

突発的な支出である特別費、あらかじめ想定できるものと想定できないものの2種類があります。

そのうち、あらかじめある程度予測できるものであれば、前もって積み立てをしておけばいいのです。

たとえば税金・車検・お中元やお歳暮…などであれば、いつごろまでにいくらのお金が必要なのかは、だいたい想定がつくかと思います。

冠婚葬祭や修理代などへの出費はいつ発生するかは想定できないものの、年に数回くらいは“あるもの”と仮定して積み立てておけばいいだけです。

わたしの場合は、特別費などのいつ発生するかわからない支出に備えて、銀行口座のひとつを“突発支出専用の積立口座”にしています。

老後のための貯蓄とは別に、“使うためのお金”を貯めているわけですね。

なにか出費が発生すればそこから使えばいいし、何も起こらなければそのまま貯金にまわせばOK。

こうやって突発支出に備えておけば、計画を崩すことなく想定通りに貯金が進められると思います。
 

突発支出を考慮に入れて計画しよう!

もちろん現実的には予想できない支出がちょこちょこと発生してしまうものです。

なので「5年後までに300万円を貯めよう!」なんて目標を立てる場合には、思い通りになんてお金は貯まらないことを前提にして目標を立てる必要があります。

つまり“バッファ(猶予)を設定しておく”ということですね。

たとえば上記のように「5年で300万円を貯金する」という目標の場合、単純計算ならば月に5万円ずつ貯めれば達成する計算となります。

しかし計画は思い通りに進まないものですから、1年のうち2か月はまったく貯金にお金がまわせない…と想定しておくのです。

(この2か月というバッファはあくまで一例。いろんな猶予の取り方があると思いますのでご自身で考えてみてください。)

なので、ゴールとしている5年後までは(10ヶ月×5年=50ヶ月)しかないことになるので、毎月6万円ずつ貯めるようにあらかじめ計画できるわけですね。

…こんな計画の立て方なら、きっと予定通りにお金が貯まっていくでしょう。

*    *    *

いかがでしたか?
今回は家計管理の盲点でもある「変動費」や「雑費」についてを掘り下げてみました。

計画を立てて、家計簿もつけてお金を管理しているのに、なかなか思い通りに貯金額が増えていかない…なんて人は、いちど「変動費」「雑費」を見直してみると良いかもしれませんね。

[文:Sancho]
 


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HOME はじめての家計管理 > 夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ|前編
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わたしは毎日1円単位で節約に励んでいるのに、夫はまったく無関心でムダ遣いばかりしている!

電気は点けっぱなしだし、お湯はじゃぶじゃぶ使うし、ぜんぜん節約に協力してくれない!

…なんて怒りを感じている奥さまも多いのではないでしょうか?

なにを隠そうわたくしSanchoも、パートナーの家計への意識の低さに悩まされていた人間のひとりです。

夫(妻)がもう少し協力してくれれば、もっと節約できるのにィー!…って思いますよね。

そこで今回は、家計に無関心な夫に少しでも興味をもってもらい、節約や貯金に協力してもらうための方法をまとめてみましたよ。

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夫婦間の意識差はなぜ生まれるのか?

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ではいったいなぜ、夫婦のあいだで意識の差が生まれるのでしょうか?

それはおそらく、節約をする「理由」「気持ち」「ゴール」の3点がしっかりと共有しきれていないからなんですよね。

節約をする理由

なんで節約や貯金をしなくてはならないのか?節約しないとどうゆうことがおこるのか?…などの具体的な理由です。

理由がわからないまま節約を押しつけられても、それは誰だっていい気持ちがしないでしょう。

不安&危機感

理由が説明できたとしても、あなたが感じている不安や危機感を共有できていないと、行動に移してもらうことは難しいですよね。

夫婦間で感情を共有できるように、上手に説明しなくてはなりません。

節約や貯金のゴール

ゴールが見えない節約はつらいものです。

協力してもらうためには、いくら貯めれば目標に辿り着けるのか?それがいつになるのか?具体的な計画を見せてあげましょう。


まずはこの3点をしっかりと夫婦のあいだで共有できるようにしてくださいね。

また、これらを説明するには、まずあなた自身が具体的や理由や目的、ゴールを理解していなくてはなりません。

理解していないと他人に説明なんてできませんからね…。

*     *     *

ではこれらを踏まえて、夫(妻)に家計へ関心をもってもらい、節約や貯金に協力してもらうための具体的なステップをご紹介します。


1.まずは“言い方”を変える!

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あなたは夫(妻)に「ちゃんと電気消してよ!」「またムダなもの買って!」「節約しなさいよ!」…なんて言い方をしていませんか?

でも、そんな言い方をしていたらむしろ逆効果ですよ。

繰り返しますが、ただむやみやたらに節約を押しつけても反発を生むだけです。

「○○してよ!」という命令ではなく、まずは「いま△△という状況だから、このままいくと将来◻︎◻︎になっちゃうんだよね…」という状況の説明をしてください。

ここでは夫に何をして欲しいかを言う必要はありません。

夫が自然と「ああ、だから○○しなきゃならないんだな。」とみずから気づいてくれることが大切だからです。

ただし…

実際にはこういう話し合いの場をもてない! 相手にとりあってもらえない! という夫婦が多いからこそ、みんな悩んでるんですよね…。

そんな方は、次のステップへ進みましょう。

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2.収支を家のなかに貼り出す!

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なかなか取り合ってくれない夫には、嫌でも目にはいる機会を作ってしまいましょう。

先月1ヶ月の収支表(収入と支出がいくらだったかをまとめた一覧表)を、家のなかに貼り出してしまえばいいのです。

たとえば冷蔵庫のトビラや、トイレの壁、寝室の壁などなど。

内容は収入と支出だけのシンプルなものでもいいですし、支出項目(食費・光熱費・お小遣い…など)ごとの内訳を記載したものでもいいですね。

いずれにしても、なるべくシンプルで分かりやすくすることが大切ですよ。

何にいくらかかっているか?に興味をもってもらえるキッカケになってくれれば大成功です。

月ごとの推移も貼っていくようにすれば、だんだんと改善効果が気になってくる…かも?


3.“節約ふせん”を貼る!

ふせん

電気つけっぱなし、水やお湯を出しっぱなしで何度注意してもわからない夫には、“節約ふせん”で対抗しましょう。

「電気代 月 1万5千円 / 年 18万円」
「水道代 月 4千円 / 年 4万8千円」

…みたいな感じで、メモ用紙(ふせん)に書いて電気のスイッチや、水道の蛇口近くに貼っておくのです。

まあちょっとイヤミな感じではありますが、ついつい忘れちゃうんだよね〜という人にも効果絶大ですよ。




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HOME はじめての家計管理 > 夫が節約に非協力的…!家計に関心をもたせるための7ステップ|後編
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4.小さな目標を作り達成感を共有!

節約や家計にちょっとでも関心をもってくれるようになったら、ぜひ“目標”を設定してみてください。

・水道光熱費で月3,000円を節約!
・食費を毎週5,000円以内に!
・衣服代を1万円以内におさえる!

…みたいな感じです。

目標は、はじめのうちはなるべく簡単な目標で、すぐに結果が見えるものがおすすめです。

小さな目標であっても、達成すれば誰もが嬉しいもの。小さな目標を達成し続ければやがて「次も達成したい!」「もっと大きな目標も達成したい」と、

モチベーションも高まりますし、ヤル気が出てきて達成意欲が湧いてくるのです。

なによりも、夫婦間や家族間で“感情の共有”ができてチームワークが良くなります。


5.家計の一部を任せてみる!

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ここまで来たら、ぜひ家計管理の一部を夫(妻)に任せてみてください。

「電気代はあなたに任せるわね。月1万円の予算があるから、このなかで収まるように工夫してみてね。余ったお金はお小遣いにしていいから。」

…みたいな感じではどうでしょう?

任せられると責任感を感じるようになりますし、いろいろと工夫やアイデアを考えてくれるようになります。

いままでどこか“他人ごと”だった夫も、“自分ごと”として節約や家計管理に向きあってくれることでしょう。

また、ここで大切なのは“目標を達成できなくても責めてはいけない”ということです。

自信をなくしてしまったり、ヤル気がなくなってしまっては元も子もありません。

それよりも、上手くいった部分を見つけだして褒めてあげましょう。次はどうやれば目標を達成できるのかを一緒に考えてあげましょう。

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6.半年毎、1年毎にゴールを設定!

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“小さな目標”を設定すると同時に、半年毎・1年毎などの“やや大きめの目標”も作りましょう。

小さな目標ばかりだと、どこがゴールなのか?いま自分がどこにいるのか?が分からなくなってしまうからです。

・8月までに貯金を20万円増やす!
・今年中に貯金を50万円増やす!

…みたいな感じですね。

この中間ゴール(マイルストーン)を達成させるために、毎日・毎月の小さな努力を積み重ねるのです。


7.達成したら還元しよう!

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もし、半年毎・1年毎の目標を達成できたら、節約できた分のお金の一部を、ぜひ夫(妻)や家族に還元してください

還元はとっても大切です。会社だって儲けたお金の一部を“ボーナス”として社員に還元しますよね?

ボーナスのように現金で還元するのもいいですし、夫婦で高級フレンチに行ったり、家族旅行などで還元するのも素晴らしいと思います。

節約や貯金は将来の生活や老後のために行なうのはもちろんですが、それはつまり“家族の幸せ”のためです。

あまりに節約ずくめの生活は苦しいですし、長続きしないものです。

頑張ったら頑張った分だけ、あなたも夫(妻)も家族にも“ご褒美”を還元し、家族のHAPPYのためにお金を使うようにしましょうね。

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最後に|“強制”ではなく“共有”を!

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さて、いかがでしたか?

今回は“節約や貯金に無関心な夫(妻)に、どうやって家計管理に参加してもらうか?”をテーマにお届けしました。

実は、今回ご紹介した手法は“企業のチームマネジメント”でも使われるものと同じ手法です。つまり学術的にも効果的な手法として証明されているノウハウなのです。

もういちど簡単にまとめておきましょうね。

●目的や理由、ゴールを共有し理解してもらう
●不安や危機感などの感情を共有する
●小さな目標を達成し、達成感に慣れさせる
●責任感をもたせ、自発的に工夫させる
●失敗を責めるのではなく、一緒に解決策を考える
●達成したら還元する


このように、いろいろとご紹介させていただきましたが、この中でももっとも大切なのは“強制ではなく共有”をおこなうことです。

節約というのは誰にとっても苦しいものですから、一方的に押しつけても絶対に失敗します。

夫婦で共有をおこないながら、一緒に家計管理に取り組んでいただければと思います。
[文:Sancho]



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突然ですが、わたしはこの3年間で1000万円のお金を貯めました

もともとお金の知識やノウハウをもっていたわけではありません。それどころか3年前のわたしは貯金が0円(いやマイナス?)のヒドい状況でした。

いい歳したオッサンが、銀行口座の残高がたった2,000円ほど。

複数の借金(ローン)をかかえ、ブラックリストのためクレジットカードも作れず、スマホを買うにも分割支払いの審査に通らず、さらに妻は3人目の子どもを妊娠…。

いやぁ、これ超ヤバいですよね? いま考えても冷や汗が流れ出てきます。。
 

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あなたも100%確実にお金が貯まる!

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しかし、わたしはそんなドン底からなんとか抜け出し、今では人並みの生活と1,000万円の貯金を手に入れました。

なにか悪いことでもしたんじゃないのかって?

いえいえ、特別なことはなにもしていません。ただお金の勉強をしながら、自分が学んだことをこのブログにアップし続けただけです。

このブログに書いてあること以外なにもしていません。たったそれだけで、みるみるうちにお金が貯まるようになったのです。

つまり、あなたもこのブログを読んで正しい貯金方法や節約術を実践すれば、確実にお金を貯めることができるということです。

あんなにお金にルーズで、浪費家で、貯金ゼロの元ブラックリスト経験者が言うのだから間違いありません。

なにも3年で貯めろとは言いません。5年でも10年でも、20年かかったってOKなんです。

要は、少しずつでもコツコツと着実に実践した人だけが最後に笑うことができるんですよね。
 

本エントリーは「人気記事TOP50」と筆者が選ぶ「イチオシ記事」を紹介しつつ、“貯金・節約の鉄則”がなんであるか?を解説しています。

はじめてサイトを訪れてくれた方にもわかりやすくまとめましたので、ぜひブックマークしつつ読み進めていただければと思います!

全記事一覧を見たい方はコチラ
「節約」まとめ記事を見たい方はコチラ

貯金・節約に裏ワザや魔法はない!

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はじめに言っておきますが、お金を貯めるのに魔法のような裏ワザや、難解なテクニックや、近道はありません

このブログでは、すべてあたりまえの貯金・節約・家計管理の方法を紹介しているだけです。

でも、そのあたりまえのことを今日から正しく実践できるかどうかが大切なのです。

それさえできれば、どんな人でもお金が貯まるようになります。

だから「当たり前じゃん!」なんて言わないで、まずは実践してみてくださいね。実践することが唯一の近道なのですから。

では、さっそく具体的な話に進んでいきましょう!
 

貯金に収入は関係ない!?

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あなたは“低収入”だと貯金は難しいと思っていませんか?

しかし収入が低くたって1000万円以上の貯蓄があるひとはたくさんいます。

わたしは、年収200万円台でも若くして大きな財産を築いた人たちを、たくさんこの目で見てきました。

↓たとえばこんな人たちですね。

年収220万の低収入で1千万を貯金した青山君
年収234万で年100万を貯金する派遣Yさん
月収22万円なのにマイホームを購入したS君

彼らの収入はけっして高くありません(というよりかなりの低収入です)。しかし、そんなハンディキャップを物ともせず貯金を成功させています。

彼らはけっして特別なテクニックや裏ワザを使っているわけではありません。いずれも鉄板の節約術や貯金方法ばかりです。

いくつか事例をあげてみましょう。
 

給料がふりこまれたらまず貯金!

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給料が振り込まれたらまずは目標の貯金額をよりわけて、先に貯蓄用口座に振り込んでしまいましょう。

このような方法を「先取り貯金」と言います。雑誌や情報サイトでもよく紹介されている定番の貯金術ですね。

この先取り貯金をすることで、毎月一定金額のお金が100%貯まっていくことになります(途中でおろさなければですが…)。

自分で貯金振替する方法でもOKですが、私は放ったらかしでもお金が貯まっていく“自動送金” “自動振替”をつかう方法をお勧めします。

その他にもお勤め先の財形貯蓄や社内預金、をつかう方法…などいくつかのパターンがあります。

下記の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みくださいね。

先取り貯金とは?100%お金が貯まるテク!
知らないと損する!社内預金&財形貯蓄
 

節約はまず「固定費」から!

固定費」とは家賃・住宅ローン・保険料・ローン返済・通信費・習い事費・光熱費の基本料金部分・その他いろいろな月額制サービス…などのことを言います。

つまり“毎月おなじ金額を支払っているもの”ということですね。

はじめて節約をはじめよう!という時にはこの固定費から削減するのが鉄則です。

なぜなら“いちど実行してしまえばその節約効果がずっと続く”ため、楽して大きな効果が期待できるためです。

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
 

家賃や住宅ローンを見直す!

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前項で、節約するなら固定費からが鉄板!と説明しましたが、そのなかでも特に優先したいのが家賃・住宅ローンなどの「住居費」の節約です。

たくさんある家計支出のなかでも、住居費はもっともお金が大きい支出の1つです。

逆に考えると、住居費を減らすことができれば節約効果はかなり大きいということです。

住宅ローンを組んでいるひとなら、金利の低いローンに乗りかえることで数百万円の節約も可能性。

くわしくはこちらの記事[住宅ローン借り換えの基礎知識!]をどうぞ。

ちなみに私も先週銀行に試算を出してもらいましたが、500万円くらい節約できる計算になってました。ゴイス〜。

また、賃貸のひとは家賃の安い物件に引越してしまうのもアリです。長く住むのであれば絶対にお得ですよ。

賃貸の家賃を見直す件については、こちらの記事[500万円の節約!? 通勤時間と部屋レベルを変えずに家賃を激安に!]も合わせてお読みください。
 

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スマホ代を見直す!

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ご存知の通り、スマホ代ってめっちゃ高いんですよ。はっきりいってぼったくり。

格安SIM・格安スマホでいますぐ節約しちゃいましょう。1秒でも早い方がいいですよ。

夫婦2台分なら、今より12万円くらいの通信費を削減できます。くわしくは下記の記事をご参照ください。

格安SIMでスマホ代を節約!基礎知識編
 

当たり前・思い込みを捨てよう!

あなたは毎日コンビニに立ち寄るのが習慣になっていませんか?毎朝のコーヒーや休憩のたびに吸うタバコが当たり前になっていませんか?

または“値段の高いものが良いものだ”と思い込んでいたり、100円ショップが安いと思い込んでいませんでしょうか?

こういった“当たり前”をまずは疑い、ムダ遣いになっているものを探してみましょう

あなたの思い込みが節約や貯金の邪魔をしているかもですよ…!

思い込みを捨てよ!発想の転換でお金を貯める!
 

外食は最小限にする!

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とっても一般論ですが、やはり外食は節約の敵です。

1人暮らしの方でも、休みの日にまとめて料理し、小分けして冷凍保存しておくなどの工夫で外食を減らしましょう。

外食をゼロにするのは厳しい!という方は、回数を半分にする…月に2回までは許す…などの回数制限にすれば意外と簡単に外食を減らすことができますよ。
 

休日はお金を使わないで遊ぶ!

土日や祝日などの“休日”は、平日のストレスから解放される影響で、心理的にいつもよりお財布のヒモが緩みがちになってしまいます。

これは特に会社勤めの方に多い傾向です。

もちろんしっかりと休息をとることや、好きな趣味やスポーツを思いっきり楽しむことはとても大切ですが

楽しみながらも“なるべくお金を使わないようにする工夫”も大事ですよね。

家族や恋人と…お金を使わずに“休日を楽しむ”6つの節約アイデア
 

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小さなお金をバカにしない!

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貯金や収入が少なかったり、貧乏にコンプレックスをもっているひとほど、“小さなお金”を軽視する傾向にあります。

他人からケチだと思われたくない… お金のことばっかり考えていやしいと思われたくない…と。

しかし、たとえ小さなお金であっても無駄な出費を削り、コツコツと地道に努力を積み重ねることはとても尊い行為です。

小さなお金を軽視することなく、胸を張って節約に取り組みましょう。
 

事前に何にいくら使うか予算を決める!

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浪費ぐせ
のある人っていますよね。わたしも昔は超ド級の浪費家でした…。

しかしわたしはある方法を使って、それまでの浪費ぐせがピタッとおさまったのです。

その方法とは…“事前に何にいくら使うか予算を決めてからお買い物にいく”という方法です。

え?当たり前すぎますか?

しかし、事前に「どこのお店に行き」「どの商品をいくらで買うのか」を決めておき、それをメモしてからお買い物に向かうようにすると

浪費やついで買いなどの無駄な出費は、おどろくほど激減するんですよね。

人間は好きなものを見るとどうしても心理的に興奮状態になり冷静な判断ができなくなってしまいます

だからお買い物に行って、商品を見て触ってしまうと…無理をしてでも買いたくなってしまうんですよね。

また、高額な買い物をしたあとは警戒心や理性のはたらきが弱まり、“ついで買い”が増えてしまうのです。

これを防ぐためには冷静なうち(買い物にいく前)に買う物をあらかじめ決めておくこと。そしてその場では即決しないで時間をおいてから検討すること。

ぜひみなさんもこの2点を習慣化してみてください。驚くほど浪費ぐせが治りますよ。

お金が貯まるマル秘お買い物ルール
その言葉にだまされるな!お金を失う8つの誘惑ワード
 

クレジットカードを上手に使う!

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クレジットカードを使うな!」…なんて意見をよく聞くことがありますが、そんな考えは時代遅れもはなはだしいと私は思います。

クレジットカードが危険なのは、予定にない高額な商品を買うなどの浪費をしてしまったり、リボ払いや分割払いで手数料を取られてしまうからですよね?

それは浪費してしまう弱い心が悪いのであって、クレジットカードが悪いのではありません。まったく別の問題です。

普段の生活費やあらかじめ予定していた支払いをクレジットカード支払いに変えるのであればまったく損はないですよね。

また、分割払いを使わずにすべて一括払いにするのであれば手数料は0円です。

つまりクレジットカードはぜんぜん危険ではなく、むしろ便利で安全なツールなんです。ついでにポイントもついてくる!

ちなみにわたしは毎年3〜4万円のポイント還元を受けています。

ふだんの食費などはもちろん、公共料金・税金・スマホ代・交通費…などクレジットカードが使える場合は100%クレカ払いです。

もちろんすべて一括払いなので手数料は無料。私は楽天カードを使ってますが年会費もずっと無料です。

“クレジットカードはやめよう”に騙されるな!
 

銀行口座を正しくフル活用しよう!

●029
みなさん、銀行銀行口座にもちゃんと気を使ってますか?

どんな銀行を選ぶのか?どの口座にお金を預けるのか?どんな使い分けや役割分担をするのか…?など

銀行口座の活用術は私たちの資産管理をするうえでとっても大切な要素なのです。なんとな〜く給与振込に指定されている大手都市銀行を使ってる…なんてやめてくださいね!

下記の記事では、銀行口座をどんなフォーメーションで使い分ければいいのか?などを詳しく節約しています。

銀行口座の正しい“使い分け術”
銀行・口座の正しい“選び方”
 

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貯金よりもまずは借金を返そう!

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初心者の方からのご質問に多いのが「貯金とローンなどの借金返済はどちらを優先すべきでしょうか?」という点です。

貯金をしていると、せっかく貯めた口座残高を減らしたくないあまりに、ローン返済を後回しにしてしまう人が多いようですね。

しかし冷静に金利や利息を見比べてみれば、どちらを優先するべきかは一目瞭然です。

貯金とローン返済はどちらを優先すべき?
 

まだまだある!貯金の王道テク

貯金の王道テクニックはもちろんこれだけではありません。

下記の記事などにもまとめられていますので、あわせて参考にしてください。

低収入でも貯金ができる6つの正統派テク
貯金上手が必ずやっている12の貯金テク
老後勝ち組をめざすなら絶対にやっておくべき5つのこと
 

実は高収入な家庭ほど危ない!?

●008

わたしは“高収入なご家庭ほど破滅の可能性が高い”と思っています。

下記の2つの記事は、高収入の家庭におきた悲劇の実話です。

年収920万円で自己破産した友人Kの話
年収1100万円のT部長が、金欠すぎて昼飯に45円のコッペパンをかじってる話

…この2つの家庭の実例を見てみると、高収入の家庭に起こりがちな問題点が浮き彫りになっています。

いくつか例を挙げてみましょう。

●見栄やプライドのために高いお金を払う
●収入に余裕があるのでお金に無知
●支出を把握できてない、するつもりがない
●どの家計項目もまんべんなく支出過多
●ピンチになっても生活レベルを落とせない
●貯金なんていつでもできると思っている
●将来への不安が薄く、計画性がない

…などなど。

こちらは高収入ではなくとも、収入が増えて余裕ができてきた社会人の方や、親元で暮らす独身の方にも起こりがちな症状と言えます。

けっしてあなたも無縁ではありませんよ。
 

貯金しないとどうなる?負け犬老後&バラ色老後

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ちょっと前に「下流老人」なる言葉が流行ったのを覚えていますでしょうか?

日本はこのままいくと下流老人、つまり“貧困にあえぐ負け犬老後をおくることになる人たち”が急増しますよ!という説で

新聞やテレビ、ニュースメディアなどで数多く取りあげられていました。

このブログでも「負け犬老後」「破滅の老後」「老後貧困」…などのテーマでいくつか記事を書かせていただいています。

負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?
バラ色 老後ストーリー|人生の別れ道は?
破滅の老後ストーリー|独身男性編
バラ色 老後|生涯独身、福富 勝太の憂鬱
大手電機メーカー勤続20年のN氏が、車中生活を送ることになった理由(ノンフィクション)

老後貧困になる理由や対策については、こちらの記事[老後破綻!? あなたを襲う老後貧困!その理由と解決策とは…? ]でも紹介していますが

●終身雇用や年功序列の崩壊
●退職金制度の崩壊
●つまり歳をとってもお金が増えない
●晩婚化や出産の高齢化
●教育費の負担が増大
●定年後に住宅ローンが残る
●年金受給の後ろ倒し

…などの原因が考えられます。

つまり昔とくらべて今の現役世代の老後というのは、金銭的にはとても厳しくなってきているんですよね。

まさにこの“老後貧困・老後破綻を防ぐこと”がこのブログの目的でありメインテーマであるわけです。
 

どのくらい貯金があればいいの?

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ではいったいどのくらいの貯金・資産を築いておけば安心なのでしょうか?

このブログでは60歳までに3,000万円の貯蓄があれば何とかなる!という一応の答えを出しています。

しかしこれについては、あなたが将来何歳まで働く(=収入を得る)のか?年金を受給するのは何歳からか?いくら受給できるのか?

定年までに住宅ローンを払い終わっているのか?退職金はもらえるのか?あなたが何歳まで生きるのか?介護や病気はどうなるか?

…などなどいくつかの要素が組み合わさって答えが出るもので、明確な解を求めることはできません。

人生いろいろ、人それぞれですからね。

このサイトでもたびたび老後の必要資金について記事にしていますので、自分自身の将来や老後の生活をイメージするためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

貯金はいくらあれば安全なの?
年齢別の目標貯金額はいくら?

年金については、以下の記事にいつからいくらもらえるのかを解説してします。老後の生活を考えるうえで年金はもっとも大きな要素となりますので、ぜひ目を通していただけると幸いです。

年金はいつから貰える?年代別一覧表
あなたの年金受給額はいくら?

また、あなた自身のマネープランや、理想の貯金額目標については下記のような記事が参考になると思います。

年収・手取り・貯金の一覧まとめ
30代40代からの貯金スタートは手遅れなのか?
年収●●●万円がもっとも損をする!?
 

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正しい家計簿のつけかた!

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あなたは正しい家計簿のつけ方を知っていますか?

家計簿は家計管理をするうえで欠かすことのできない重要なツールですが、ただ収支の記録をするだけではあまり意味がありません

その月に何にいくら使うのかを予算計画を立てたり、使いすぎた項目を見直してムダな支出を削減したり…

いわゆる家計の“PDCA(計画→実践→検証→計画→…)”をまわしていくことが大切なのです。

下記の記事では家計簿の基礎知識から計画の立て方、家計簿の支出項目はどのように分類するのが正しいのか…などのノウハウが初心者にも分かりやすいよう丁寧に解説されています。

ぜひ家計簿をつける際の参考にしてみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!
正しい家計簿のつけ方
 

理想の支出割合を知ろう!

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家計簿を振り返って見直しをする際に必要となるのが“それぞれの支出額はいくらぐらいが適正なの?”ということではないでしょうか。

たとえば「食費は収入の15%くらいが適正」とか「家賃は収入の25%に抑えましょう」とか「月々の貯金は収入の20%できたら優秀!」…とかですね。

まあこれはあくまで目安でしかありませんので、一般的に理想とされる支出割合を知ったうえで自分自身の家計をどうコントロールしていくかの指標にしていただければと思います。

夫婦二人の家庭の支出割合
小学生以下の子供がいる家庭の支出割合
中高生の子供がいる家庭の支出割合
独身で一人暮らしの方の支出割合
独身で親と同居している方の支出割合

本当は怖い…!? “共働き”の家計管理

一見とても余裕があるように思える夫婦共働きの家庭。

しかし共働きの家計には、とっても怖〜い落とし穴が隠されているのです。

共働きの、怖〜い話。
共働きでやってはいけない家計管理法とは?

おすすめ節約術を一挙ご紹介!

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当ブログにおとずれる人の多くは「節約によって支出を減らして、毎月の貯金を増やしたい!」と考えていらっしゃると思います。

私もいままでに定番のものからマニアックなものまで、たくさんの節約術をご紹介していますが、節約ってほんとうに奥が深くて面白いんですよね。

下記にそのなかでも特に人気の高い節約記事をご紹介しましょう。

年間100万円の効果!? 節約術 総まとめ
…当サイトで過去にご紹介した節約術を総まとめしています。すべて実践すれば年間100万円以上の節約効果がでることも!

税金対策であと18万円を節約する秘策
…保険料や医療費の控除によって取られる税金を減らす方法や、ふるさと納税など。ふだんあまりなじみのない“税金の節約”を、初心者にも分かりやすいよう簡単に解説しています。

光熱費の節約!楽して効果が続く方法とは?
…毎日毎日、節約のことを気にして暮らすのってしんどいですよね。。この記事では“たった一度努力するだけで、あとは節約効果がずっと続く”という光熱費の節約テクニックが必要をご紹介しています。

格安SIM・格安スマホの節約|基礎編
…前述しましたが、もはやスマホは格安SIMの時代です。いつまでも三大キャリアのぼったくりの犠牲になる必要はありませんよ。

毎日のプチ無駄遣いをやめよう!
…毎朝の缶コーヒーや惰性で買っている新聞・雑誌、ほったらかしになっている月額サービスなど。毎日のプチ無駄遣いをやめて1200万円の節約に!?

7つの“やめる”で年30万円の節約に!
…コンビニ通いや現金決済、気乗りしない二次会への参加など。“やめる”だけで大きな節約効果を生む事例をご紹介しています。

貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術
…テレビは8年以上も観ていない?図書館はアミューズメント施設?稀有な才能をもつ節約家、M君へのインタビューです。人気記事!

月10万円で幸せに暮らす!ミニマリストW君の物を持たない暮らしとは?
…極限まで物をもたない!物を買わない!TVや雑誌をにぎわせた“ミニマリスト”の暮らしとは?
 

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お金が貯まるひとと貯まらないひとの違いは?

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お金が貯まる人、お金が貯まらない人にはどんな違いがあるのでしょうか?

お金持ちと貧乏には意識や行動に差はあるのでしょうか?

日々の生活習慣やルール、口ぐせ、身につけるモノ、物事の考え方…などさまざまな観点から両者の違いについてまとめた記事が下記です。

さて、あなたは将来どちらになるでしょう?

お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
金持ち脳vs貧乏脳|あなたはどっち?
絶対に“お金が貯まらない”考え方7つ
貯金がある人を見抜く9つの方法
貯金できない女子に共通する“痛い”生活習慣
貯金できない人が改善すべきダメ習慣とは?
ルール&習慣が大切!資産1億円の銀行マンが語る21の掟
 

最後に|知っているのと知らないのとでは

大きな違いがある!

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さて、いかがでしたか?

まだまだご紹介したい記事はたくさんあるのですが…まずは直近1年間の人気記事ベスト50本を中心にご紹介させていただきました。

以前の記事[お前ら、このままだと一生ダマされ続けるぞ!]でも紹介しましたが、お金の知識やルールは知っているのと知らないのとでは大きな違いがあります。

これらの知識やノウハウを知り、人生に活かして大きな財産を築くのか…?

それとも知らないまま、知っていても行動に移さず大きな損をしてしまうのか…?

それは今この瞬間からのあなたの行動いかんにかかっているのです。

ぜひ賢い選択をお願いしますね!
(文:Sancho)

 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


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HOME はじめての家計管理 > 今年こそ貯金を爆増させるために!1月中にやるべきこと7つ
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あけましておめでとうございます!今年も変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます!

さて、1月といえば“一年間のスタート”にあたる時期ですよね。もちろん貯金や家計管理をおこなう上でもとても大切な時期です。

そこで今回は、“1月中にぜひやっておきたいお金に関連するアレコレ”についてまとめてみました。
(もう何回も書いていることですが、おさらいのために是非!)

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1.家計簿をはじめよう!見直そう!

年末の記事にもおなじことを挙げさせていただいたので「すでに見直したよ」という方もいらっしゃるかと思います。

その方は飛ばしてしまって構いませんので次へとお進みください。家計簿を見直すべきなのは下記のような方です。

⚫︎家計簿が家計改善に繋がっていない。
⚫︎家計簿に時間がかかるのでもっと手軽なものに変えたい。
⚫︎そもそも家計簿をつけていない。


家計簿をつけていないひとは、良い機会ですのでぜひ1月からは家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけているひとでも、それが家計改善に繋がっていないのではあまり意味がありませんよね。

家計簿が役に立っていない理由としては以下の点が考えられます。

⚫︎問題が見つけにくい家計簿になっている。
⚫︎細かすぎて分かりにくい。
⚫︎ちゃんと見直しをしていない。
⚫︎消費・浪費・投資の区別がついていない。


このような方、またはもっと気軽な家計簿に変更したいと考えている方は、以下の記事を参考に家計簿の見直しを行ってみてください。

“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術
その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い

2.理想的な支出モデルを作ろう!

家計を改善させるためには、月々の家計管理の指標とすべき“理想の支出モデル”を決める必要があります。

まずは、いつまでにいくらお金を貯めたいのかを決めて、そのために必要な“月々の目標貯金額”を算出しましょう。

毎月の収入(お給料)からその目標貯金額をマイナスすれば、月々いくらで生活すればよいのかが分かります。

[収入]ー[目標貯金額]=[生活費]

この生活費を、食費・水道光熱費・通信費…などのようにそれぞれの支出項目に割り振っていく作業を行うのです。

たとえば、月の世帯収入(手取り)が25万円で、月の貯金目標が3万円の、Aさん(夫婦二人+幼稚園児)の場合…

[項目|支出額|割合]
収入|25.0万円|100%
貯金目標|3.0万円|12%

食費|3.5万円|14%
住居費|6.2万円|25%
水道光熱費|1.5万円|6%
通信費|1.2万円|5%
保険料|1.5万円|6%
趣味娯楽費|0.5万円|2%
被服費|0.8万円|3%
交際費|0.5万円|2%
日用品雑費|0.5万円|2%
小遣い(夫婦計) |2.5万円|10%
教育費|2.5万円|10%
その他|0.7万円|3%


上記はあくまでもひとつの例です。

100の家庭があれば100通りの事情や家族構成がありますので、それぞれの家庭にあわせた理想支出を作る必要がありますよね。

なのでみなさんは過去の家計簿などから、「ここはもうちょっと削れそうだな」「ここは逆に余裕をもたせてもいいかな」…といった感じで、オリジナルの支出の理想像を作ってみてください。

あとは、その理想像をめざして(予算内に収まるように)毎月の家計をやりくりしていってください。

3.年間の貯金目標を立てよう!

年の初めですので、その年の貯金目標額を決めておきましょう。

前述した“毎月の貯金額”に×12ヶ月をかけた金額でもOKですし、ボーナスが出るひとはその中からいくら貯金に回すのかを目標に加えておくのもいいですね。

投資や副業、保険などで資産を増やすひとは、それを加えても構いません。

そしてその目標を普段の生活のなかで目につきやすい場所に貼り出しておきましょう。

ちなみにわが家では冷蔵庫のドアに貼り付けていますが、トイレや寝室、スマホの待ち受け画面などどこでも構いません。

目標を明確にし、常に意識するようにしておけば、かならず良い結果がついてくるはずですよ。

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4.資産運用に着手しよう!

ある程度の貯金が貯まったなぁ〜ってひとは、今年は資産運用にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひとくちに資産運用といっても内容はさまざまです。

定期預金や国債のようにリスクが少ない(リターンも少ない)もの。株式投資や投資信託、外貨預金、FXのようなリスクを伴なう(リターンも大きい)もの。

さらには自分が勤める会社の財形貯蓄や確定拠出年金など。そのほかにも貯蓄型保険や個人年金だって立派な資産運用です。

資産運用の初心者のひとは、月1万円や5,000円からでも構いません。

将来あなたの資産が大きく増えてきた際に、かならず資産運用の知識が必要となりますので、そのための勉強をはじめるのです。

もちろん、余剰資産運用のないひとは無理する必要はありませんよ。まずは貯蓄を増やすことに集中しましょう。

資産運用について詳しく知りたいかたは以下の記事がオススメです。
貯金100万円からの資産運用|初心者向けポートフォリオ

5.住宅ローンを見直そう!

住宅ローンを見直すのって、めちゃくちゃ面倒くさいんですよね。だからどうしても腰が重くなりがち…。

でも住宅ローンとか家賃とかって、あらゆる支出のなかでも最も影響力の大きい固定費なのです。

だから金利の見直しや繰上返済によって改善することができれば、節約効果はバツグンなわけです。

100万円単位の節約効果が出ることも珍しくありません。金利の高いローンを組んでいるひとは、一発で500万円以上の節約ができた事例もあります。

最近では「住宅ローンの無料相談サービス」という大変便利なサービスもありますので、ぜひ1月中に予約だけでもしておきましょう。

6.保険を見直そう!

住居費の次にインパクトの大きい固定費といえば「保険料」です。もちろん家計改善にあたえる影響力も大。

プランを見直して節約するのもよし、あらたに貯蓄型保険に加入して資産運用に利用するのもよし。

保険の見直しはとても奥の深いマネー術なんですよね。

保険のビュッフェ」みたいな保険相談サービスを利用すれば、お金のプロであるFPに家計や老後のマネープランの相談もできて一石二鳥ですよ。しかも無料ですし。

このサイトでもしつこいくらいに保険の見直しをお勧めしていますが、それだけの理由があるわけです。

7.副収入を得よう!

今年は副業にチャレンジしてみませんか?

副業で2〜3万円の収入を得ることなんて、実はそれほど難しいことではありません。それ以上の収入だってぜんぜん可能です。

ここでは詳しく書きませんが、ノーリスクで副業をする方法はたくさんあります。興味があるひとは調べてみてください。

会社からもらう給料以外に収入が得られるようになると、お金と仕事に対する価値観が変わります。

会社に依存しない強さや、自信も身につきます。もちろん家計も大幅に改善しますよ。

[文:Sancho]



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※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

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HOME はじめての家計管理 > 今年中にやっておきたいお金のこと!2016年度年末版 money301

早いもので、2016年も残りあとわずか。

今年の年末年始は忙しすぎて本気で過労死の心配をしておりますSanchoです、どうもこんにちは。

さて、毎年年末の恒例となっております「年末にやっておくべきこと」。そういえば去年はこんなことを書いていましたね。

年内にやっておくべき、お金にまつわること7選

良い内容なのでいくつか軽くおさらいしておきましょう。(2016年末版は後半に書いてあるので、おさらいが必要ない方は飛ばしてください)

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年内にやっておきたいこと(おさらい)

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●資産の総決算を!

「資産の総決算」とはつまり、いま自分がいくら資産をもっているかをすべて計算してみましょう!ということです。

資産には銀行口座にある預貯金はもちろん、手持ちの現金、株券や債券、保険(現時点で受けとれる解約返戻金など)、自宅以外で売却可能な不動産なども含みます。

ちなみに借金もマイナスの資産ですので、これもしっかりとカウントします。

これを毎年やっておけば、1年間でどのくらい資産が増えたのか?減ったのか?が分かりますし、来年の目標をたてる際にも役立ちますよね。

1円単位で細かくやる必要はありません。万円単位くらいのざっくり感で構いませんので、しっかりと今年の実績を棚卸しておきましょう。

●大掃除をしよう!

お金の運に恵まれている家はいつもキレイに掃除され整理整頓されています。

大掃除は一度にやろうとすると面倒くさいですが、12月に入ったら毎週末ちょっとずつ掃除していって、年末までに終わるようスケジュールを組むと楽ですよ。

●借金を減らそう!

借金を減らすことは、もっとも効率の良い節約術のひとつです。利子や手数料ほどバカらしい出費はありませんからね…。

●来年の貯金目標を立てる!

年内にぜひやっておきたいのは「来年の目標を考える」こと。今年1年間をふりかえり、来年1年間を有意義にすごすための目標をたてましょう。

貯金の目標はもちろんのこと、英語や中国語を勉強する、本を1週間に2冊読む、タバコをやめる、外食は月に2回までにする…などいろいろな目標が考えられますね。

●財布と靴のお手入れをしよう!

どの世界でも一流の人間は道具をとっても大切にします。道具のお手入れというのは、思い入れや意識の高さを象徴する行為でもあるのです。

お金のセンスがある人はお財布をとっても大切にしますし、一流のビジネスマンは革靴のメンテナンスを欠かしません。

ぜひ1年間の労をねぎらい、感謝の気持ちをこめて、お財布と靴をメンテナンスしてあげましょう。

 

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来年こそ「ふるさと納税」に挑戦!

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さて、2016年末版に追加したいのはここからです。

まず最初に、とどまることを見せない加熱っぷりを見せる「ふるさと納税」のお話から。

みなさんは、最近テレビCMもやっている「さとふる 」というWebサービスをご存知ですか?「さとふる 」はインターネット上で簡単にふるさと納税ができるサービスです。

ふるさと納税とはなんぞや?という方はこちらの記事[読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ]にも軽くご紹介していますのでぜひ読んでみてください。

かんたんに説明すると、ふるさと納税とは“納税”とは言うものの正しくは“寄付”の一種で、全国の地方自治体に寄付をすると、そのお礼として素敵なプレゼントがもらえるという制度です。

プレゼントの内容はその地域ならではの特産品がほとんどで、人気ランキング上位には以下のようなものがあります。

1位:厳選された極上毛ガニ(北海道 1万円)
2位:老舗肉屋の特上ハンバーグ(佐賀 1万円)
3位:特上米「夢しずく」1.5kg(佐賀 1万円)
4位:佐賀牛の切り落とし1kg(佐賀 1万円)
5位:牛もつ鍋と明太子セット(福岡 1万円)
※カッコ内の金額は寄附金の金額
※ランキングは「さとふる」より拝借

 

どれも美味しそうでヨダレが滝のように流れるわけですが、ふるさと納税ではこれらの名産品がたった2,000円の自己負担で入手できるのです!

(確定申告をすると所得税・住民税が控除されるため、数万円を寄付したとしても実際に負担するお金は2,000円のみとなる。ただし年収や家族構成により上限があるので注意)

年末年始に特上の名産品を楽しみたい方はぜひ、ふるさと納税をご利用ください。食費の節約にもつながりますよ。

 

2017年は「確定拠出年金」の年!

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最近Sanchoもついに確定拠出年金をはじめました。

確定拠出年金とはなんぞや?という方は以前の記事[何もしなくても毎年15%ずつ得する!?『確定拠出年金』を見逃すな!]をお読みください。

かんたんに説明すると、下記のような特徴をもつ制度です。

●年金の一種
●企業が退職金の代わりに導入する場合が多い
●毎月一定の掛け金を支払う
●所得税・住民税(15~20%)がかからない
●積立金は自分で運用方法を決める
●運用実績により受け取る金額が変わる
●運用方法は、定期預金・保険・債券・株式などがある
●運用による利益にも税金(20%)がかからない
●企業型(企業が従業員のために加入)と個人型(個人で加入)がある
●年金なので、受け取りは60歳以降
●受け取り時には税金がかかるが、控除が受けられる

 

…なんとなく分かりましたか?

確定拠出年金は年金なので、60歳までは原則引き出すことができません。また、運用は自己責任なので元本割れ(支払ったお金より受け取るお金が少なくなる)のリスクもあります。

ただし、お給料から通常15~20%も引かれてしまう税金が引かれなかったり、運用益(預貯金の利子や株の売却で得られる利益など)も非課税になったりと、とってもお得な仕組みでもあるのです。

つまり、ふつうにお給料をもらって銀行に預金するくらいなら、確定拠出年金に加入して定期預金で運用したほうがはるかにお得!ってことなんですよね。

で、いままではこの確定拠出年金は一部のひと(お勤めの企業が導入している場合や、自営業者や企業年金制度のない会社員など)に限られていたのですが、

2017年1月からは法律の改正により、公務員や専業主婦(夫)の方なども個人型の確定拠出年金へ加入することが可能となるのです。

まだ加入していない方は、ぜひ年内に確定拠出年金への加入を検討しておきましょう。

 

「150万円の壁」の行方に注目しよう!

150万円の壁

※画像は現行の制度(出典:マイナビ)

みなさん「103万円の壁」って聞いたことありますか?

たとえば今までは、妻がパートなどで働いて収入を得る場合、年収103万円以下で働けば夫の所得税が優遇(税金が少なくてすむ)されていました。=「配偶者控除」

逆に、妻の年収が103万円を超えてしまった場合は配偶者控除が受けられなくなり、支払う所得税が増えてしまうというわけです。

これがいわゆる「103万円の壁」ですね。

(正確には、妻の年収が103万円〜141万円の範囲内であれば配偶者特別控除が受けられるため段階的に所得税が増えることになります。141万円を超えると完全に税制優遇はなくなります。=「141万円の壁」)

この103万円の上限を150万円に引き上げる議論が直近でおこなわれているのです。=「150万円の壁

つまり、いままでは夫が税制優遇を受けるために「103万円の壁」を超えないよう働いていた妻は、収入の上限が引き上げられたため「150万円の壁」まで働けるようになるということですね。

ただし、だからと言って150万円まで働くのが必ずしも良いわけではありません。

「103万円の壁」改め「150万円の壁」というのはあくまで“所得税”の話。これとは別に「130万円の壁」や「106万円の壁」という“社会保険料(健康保険と厚生年金)”の話もあります。

(妻の収入が130万円を超えると夫の扶養から外れて、妻が自分の勤め先で社会保険に加入しなくてはならない。=「130万円の壁

さらに2016年10月の法改正により、妻の労働時間やパート先の従業員数、1ヶ月の収入が月8.8万円(年106万円)を超えるなどの各種条件をすべて満たしている場合、

130万円に至らなくても妻は自分の勤め先の社会保険に加入する必要が出てくる。=「106万円の壁」)

つまり、所得税が節約できたとしても、社会保険料の支払いが増えてしまう場合があるのですね。

…まあこの辺の税金まわりの話はややこしくなかなか計算が難しいのですが、、

結論としては、妻の年収が160万円くらいのレベルになってくると、夫の所得税の支払いが増えても、また妻が扶養から外れて社会保険料を支払ったとしても、いずれにせよ家計にとってはプラスになるはずです。

この機会に「収入をセーブせずに、ガンガン働いてもっとお金を稼ぐ!」ことを目指してみてはいかがでしょうか?

政府もそのことを期待して法改正を検討しているわけですからね。

※150万円の壁は執筆時点(2016年12月初旬)ではまだ検討中の段階です。2017年中に審議され、施行は2018年以降になるかも。
 

 


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HOME はじめての家計管理 >  あなたが貯金できないとってもシンプルな理由と、その対策を教えよう。
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年末年始は仕事で出社が確定しておりますしがないサラリーマンのSanchoですどうもこんばんは。中間管理職って辛いっすね…。

さてさて、最近ではやっと世間一般レベルで貯金ができるようになったSanchoですが、つい3年前までは本当にひどい状態でした。

借金(車のローン)の支払いが遅れてブラックリスト化するし… ケータイ代もつねに遅延していたのでスマホが買えなかったり… 電気ガスが止まるのは当たり前、さらには水道まで止まったり… 家賃をたびたび滞納して「出て行ってください!」と言われたことも…

当然ながら貯金はゼロ。いや、ゼロどころか常にマイナス(=借金)の状態でした。

いまこうして振り返ってみると、我ながら気持ちいいくらいのダメ人間っぷりですね。

じゃあ「なぜ貯金ができなかったのか?」を今さらながら客観的に考えてみると、答えはとってもシンプルな理由だったんです。

今回はそんなテーマでお届けしますよ。
 

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貯金ができない理由とは?

わたしはこう見えても(?)そこそこ年収は高いほうです。けっして裕福ではないですが、普通に生活するには困らない程度の収入はいただいています。

では、なぜそんな一年中火の車のような生活になってしまったのでしょうか?

それは「稼いだお金以上に使ってしまっていたから」です。収入よりも支出のほうが多ければ、それはお金は貯まらないですよね。

とってもシンプルで馬鹿らしい理由なのですが、実際には(かつてのわたしも含めて)貯金ができない人の99.9%は、おなじ理由からお金を貯めることができずにいます。

では、なぜ収入よりも支出の方が多くなってしまうのでしょうか?

 

支出が多くなってしまう理由とは?

支出が多くなってしまう理由としては、いくつか原因が挙げられます。試しにいくつか書き出してみましょう。

●趣味にお給料の大半を注ぎ込んでいるから
●ファッションや美容に浪費をしているから
●飲食やお酒にお金を使いすぎているから
●身分不相応な部屋に住んでいるから
●ローン・リボ払いで買い物をするから
●ギャンブル・パチンコから抜け出せないから
●お給料が少なすぎるから

…などなどいくらでも出てきますが、要するに「後先を考えずに、無計画にお金を使うから」「お金の管理にルーズで無関心だから」ということですよね。

かつてのわたしもその典型的なパターンで、後先を考えずに車や服をローンで購入し、ムリをして家賃の高い部屋に住んだりしていました。なんておバカなんでしょうね。

 

解決策は「記録」と「計画」だ!

しかし、シンプルな原因に対しては、シンプルな解決策があります。

つまりお金の管理がルーズなのであれば、お金の流れが分かりやすくなるように「お金の出入りを記録」すればいいですし、無計画にお金を使ってしまうのであれば、「計画的にお金を使う」ように計画すればいいのです。

お金の出入りの記録は「家計簿」で解決。

お金の計画は「年間収支計画表」で解決できます。

それぞれ説明させていただきましょう。

 

「家計簿」は貯金の王道中の王道だ!

貯金の基本といえば家計簿をつけること。まあ常識ですよね。

でも貯金ができない人のほとんどは、家計簿をつけていない人か、かつてはつけていたけど途中でやめちゃった人です。

いま現在「家計簿をつけていない」という人は、まずは収支の記録から始めてください。家計簿をマジメにつけていれば、どんなにおバカさんでも「毎月どのくらいお金を使っていいのか?」「いくらお金を使えば赤字になるのか?」が分かるようになるはずです。

家計簿をつけていくうちに、「あとどのくらい支出を削れば黒字になるのか?」「どの部分を節約するべきなのか?」が分かるようになってきます。

ひとくちに家計簿といっても様々なスタイルがあるので、「どんな家計簿にすればいいか分からない!」という方は、次の記事を参考にしてみてください。
“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

「以前は家計簿をつけていたけど、続かなくてやめちゃった…」なんて人は、月に1回つけるだけでOKな方法もありますので、以下の記事を参考にしてみてください。
月1の家計簿」で楽して貯金する方法

いずれにせよ、家計簿は家計の“健康診断”であると同時に、それ自体が支出という病気を治す“治療薬”の役割も果たす大切なツールです。

これは貯金の初心者だけではなく、「貯金はそこそこ貯まったけど、最近なんとなく停滞しているなぁ…」なんてご家庭にも効果的ですので、そんな時にはぜひ初心に帰って家計簿をつけてみることをオススメしますよ。
 

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お金の「年間計画表」を作ろう!

貯金ができない人、貯金の初心者にありがちなのは「突発的な支出」への準備ができていないという点です。

突発的な支出とは、税金の支払い・車検・冠婚葬祭にかかる費用・賃貸の更新料の支払い・ローンのボーナス払い・冬のコートやスーツなどのお買いもの…などの毎月発生するわけではないが突発的に発生する支出のことです。

毎月の家計はギリギリ黒字でしのげていたとしても、これらの突発的な支出が発生してしまうと、一気に赤字家計に転落してしまう人も多いことでしょう。

逆に、貯金上手な人がどのような対策をしているかと言うと… とってもシンプルで「突発的な支出に備えてお金を積み立てている」のです。

例えば、2年後にマンションの更新料が必要になるのが分かっていれば、2年間かけて毎月ちょっとずつそのためのお金を積み立てていけばいいだけのこと。税金や車検、季節のお買いものなどほとんどの突発的な支出には、この方法で対処できるはずです。

さすがに冠婚葬祭の時期は予測できないですが、「だいたい年間3~4回くらいだろうな」などと想定し、そのためのお金を準備しておけばいいだけです。

このように、あらかじめ“1年間に必要な突発支出”をノートなどに書き出し、毎月いくらずつ積み立てるのかの計画表を作っておけば、

直前になって「あぁヤバイ!来月●●の支払いがあるのにお金が足りない!」なんてことにはならないはずですよね。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は貯金の初心者向けに書かせていただきましたが、家計の収支を把握することや、将来を見据えて計画し準備するということは、家計管理をするうえで基本中の基本ともいえる大切な要素です。

繰り返しになりますが「ある程度お金は貯まったけど、最近ちょっと壁にぶつかっているなぁ…」なんて人にも、あらためて自身の家計のウィークポイントを再認識する良い機会にもなりますので

ぜひぜひ、「家計簿」と「年間計画表」を作ってみることをオススメしますよ!

また、貯金と節約のテクニックについてもっと知りたい方は、下記のまとめ記事なんかがお役にたてると思いますので、参考にしてみてください!

貯金・節約の鉄則|3年で1000万円貯めた方法まとめ

 


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HOME はじめての家計管理 >  貯金するならまずは実践すべき4ステップ!私が残高0円から脱出した方法とは?
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早いもので、わたしがこの“お金のブログ”をはじめてから2年半の月日が経ちました。

浪費グセから借金をかかえ銀行の残高がつねに0円だったこのわたしも…ようやく人並の貯金ができるようになりました。

まあ、やっと第一歩を踏み出した感じでしょうか。まずはホッとひと安心です。

この2年半は、お金を貯めるための知識やノウハウを一生懸命に吸収し、自分なりにかみくだいたものをこのブログに書きつづってきましたが、

今回はそんなわたしが“貯金をするならまず最初にやっておくべき!”と考え実践してきた、4つのステップをご紹介いたします。

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1.銀行口座を3つの係にわける!

お金が貯まらないひとに多いのが、銀行口座を1つしか使っていない、もしくは複数あるけどグチャグチャになってしまっているという事例です。

銀行口座が1つしかないひとは、お給料の振り込みも、公共料金などの支払いも、普段の生活費やお小遣いも、ぜんぶ一緒くたになってしまっています。

複数の口座をもっているひとでも、ちゃんと整理されていない場合は、どこに何のお金がいくら入っているのかが分からなくなります。

わたしはこの後者のパターンでした。

そしてどちらにも共通して言えるのが、“使っていいお金と使っちゃいけないお金の区別がつかない”ということですよね。

今月あといくらお金を使っていいのか?支払い予定日にお金が足りるのか?どこの口座から引き落としされるのか?自分の貯蓄がいまいくらあるのか?…なども非常にわかりにくくなります。

これを解決するためには、1つ1つの銀行口座に役割分担、つまり“係”をもたせることです。

例えば…

⚫︎A銀行の口座=貯金係

毎月の貯金を貯めておくだけの係。絶対にお金をおろしてはいけないという厳しいオキテがある。

⚫︎B銀行の口座=窓口係

毎月のお給料の振込先+生活費やお小遣いなどの日々の出費も管理する係。みんなのハブとなる窓口のような役割ですね。

⚫︎C銀行の口座=支払係

公共料金・クレジットカード・住宅ローン・携帯電話・教育費など、自動引き落としに対応するお支払い係。


このように銀行口座を3つ作って、それぞれ「貯金係」「窓口係」「支払い係」にわけると、お金の在り処やお金の流れがスッキリとわかりやすくなります。

わかりやすくなればムダな手数料や支払い遅延などもなくなり、お金が貯まりやすくなります。

使ってはいけないお金(貯金)を使ってしまうということもなくなりますよね。

今回は3つの係(銀行口座)を紹介しましたが、もちろん役割が増えるにしたがって係を4つ、5つと増やしていってもOKですよ。

くわしくは過去の記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)にくわしくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。


2.自然に貯まる仕組みをつくる!

貯金上手なひとは必ずと言っていいほど“自然にお金が貯まる仕組み”をつくっています。

自然に…と言うのはつまり、いちいち貯金するお金をより分けたりするのではなく自動的に貯金されるようにしましょうということです。

たとえばお給料がはいったら、その日のうちに貯金用口座にお金が強制的に送金される仕組みにしておくとか。

これなら一度設定して放ったらかしておけば、あとは勝手にどんどんお金が貯まっていきますよね。

具体的な方法としてはいくつかありますので、下記にご紹介しておきましょう。

⚫︎自動送金/自動振替

いちばん簡単なのは、さきほど例としてあげたように、お給料が入ったら一部のお金(毎月の目標貯金額)をほかの貯金口座へと自動的に送金(振り替え)する方法です。

日付の指定ができるので、給料日の直後に送金日を設定しておけば、毎月強制的にお金が貯まっていくわけです。

基本的にどこの銀行にもあるサービスですので、初心者にも取り組みやすいテクニックかと思います。

わたしも給料日直後に給料の一部を貯金用の口座に自動送金し、住宅ローンやクレジットカードなどの引き落とし口座にも必要な金額が自動送金されるように設定しています。

とっても楽ちんですし、不思議なほど簡単にお金が貯まっていきますよ。

⚫︎自動積立定期預金

これも上記と同じく、貯金用口座に自動的に送金するものです。

違うのは定期預金口座に積み立てをするという点。定期預金なら簡単にお金をおろせませんので、より強制力がありますよね。

⚫︎積立投信

単純な貯金ではなく、投資信託にお金を積み立てるという方法です。

リスクを伴いますが、ある程度の余剰資金があるひとはこのような投資寄りなものでも良いでしょう。

⚫︎財形貯蓄、財形給付金、社内預金

お勤め先に財形貯蓄や財形給付金、社内預金の制度があるひとは、これらを活用するのもおすすめです。

個人で銀行に預金をするよりも、かなり効率的にお金を増やすことができます。

⚫︎確定拠出年金

お勤め先に確定拠出年金の制度があるひとはもちろん、個人型のものもあるので、老後に備えて加入しておくのもいいですね。

自動的にお金を貯める方法については、下記の記事にもくわしく説明してありますので、ぜひ参考にしてみてください。

「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック



3.毎日の生活から何かをやめる!

家計簿をつけて「○○費から○○円分を削減する!」というのもいいのですが、

もっと手っ取り早いのは、「今日から○○を一切やめる!」と決めてしまうことです。

「今日からタバコをやめる!」「ランチは持参のお弁当に!」「自動販売機をやめて家からお茶を持参!」「ATM手数料は絶対はらわない!」「お酒は週に1回だけ!」…などなど。

わたしたちの毎日には、たくさんのムダ遣いが存在しています。

一つひとつは小さな出費だとしても、積み重なればとても大きな損失になってしまいます。

たとえば、毎日スタバのコーヒーを飲んでいる方の場合、1年で12万円、10年で120万円弱、30年なら350万円ものお金を使う計算になります。

たかだか1日1杯のコーヒーで350万円ですよ…。習慣って怖いですよね。

このように、毎日の生活のなかで習慣化してしまっているムダ遣いは、あなたのまわりにもたくさんあるはずです。

これらのムダな支出・ムダな習慣をどれだけ排除できるかで、あなたの将来が決まってしまうのです。


4.お金を好きになろう!

日本ではなぜか清貧思想みたいなものが強く、人前でお金の話をしたり仕事で成功したりなんかすると、“金の亡者”みたいな言われ方をして軽蔑されてしまいます。

でも、お金に興味をもち、お金を好きにならないことにはお金は増えていきません。

もちろんお金に興味がないひとなんていないかもしれませんが、多くのひとはただ漠然と「お金が欲しいなぁ」「楽して大金を手に入れたいなぁ」と考えるだけです。

そこから先に進むためには、よりくわしくお金の勉強をしたり、具体的な努力をしなくてはならないのです。

難しい税金や保険や年金のこと。どうしたら支出をいまより減らし、収入を増やせるかなどなど…。

1日に1時間、いや30分だけでも、お金のことを真剣に考えて行動する時間を取りましょう。

電車のなかで寝ている時間、家のなかでボーっとしているムダな時間を、有意義な勉強や努力の時間に変えましょう。

投資や副業など収入を増やす時間にするのもいいかも知れませんね。

本当にお金が好きならできるはずです。そしてそれができた人のもとにしか、お金は集まって来ないのです。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > どうやったらお金が貯まる?貯金・節約に関する7つのQ&A|前編 fe78dd4f9daccee87c325ee115118964_s
さて今回は、読者の皆さまから寄せられるご質問にお答えしていこうと思います。

「貯金はどうやったらできますか?」など基本的なものから「Sanchoさんの貯金はいくらありますか?」などの答えにくいご質問まで…。

貯金初心者の方にはとても役立つ内容となっておりますので、ぜひじっくりとお読みいただければと思います。

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Q1. お金を貯めるにはどうすればいい?

A1. 4つの「知る」でお金を貯めましょう!

読者様からの質問のなかに「お金を貯めるにはどうすればいいですか?」「貯金がまったくできないんですが、まず何をすればいいですか?」…という質問があります。とても抽象的な質問なのですが、実はこれ意外に多い質問なんですよね。

お金を貯めるには、必ずし知っておかなければならない点が4つあります。それは…

① 目標を知る
② 必要な貯金額を知る
③ 支出を知る
④ 改善点を知る


…の4つです。
「貯金って言われてもどうしていいか分からないよ〜!」って人は、まずはこの4つを「知ること」からはじめてください。手順は下記の通りです。

① 目標を知る(いくらをいつまでに?)

お金を貯めたい、貯金したいと言いますが、いつまでにいくらお金を貯めたいのか?という目標や目的をしっかりもっていますでしょうか?

たとえば「老後のために、10年後までに1000万円を貯める!」など、目標金額や期日をまずは設定することからはじめてください。

②  必要な貯金額を知る(年にいくら?月にいくら?)

目標の金額と期日を決めたら、次にそのためには1年にいくらのペースで貯金すればよいのか?1ヶ月にいくらのペースでお金を貯めればよいのか?を計算しましょう。

上記の例(10年で1000万円の目標)であれば、1年で100万円、1ヶ月で約8万円になります。ボーナスが年間50万円もらえる人であれば、月の貯金は約4万円で大丈夫ということになりますね。

③ 支出を知る(何にいくら使っているのか?)

次に自分が月に何にお金を使っているのか?いくらお金を使っているのか?をノートなどに書き出してみましょう。具体的な方法は以前の記事(家計の「支出」を書きだそう!)を参考にしてみてください。

④ 改善点を知る(支出をどう抑えればよいのか?)

最後に、現状の家計の改善を行ないます。月の目標貯金額を達成させるためにどの支出をいくらに抑えればよいのか?を、③を参考に改善できるポイントを探してみてください。家計項目ごとの適正な支出額に関しては、過去の記事(理想の家計費内訳は?)を参考にしてみてください。

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Q2. 確実に貯金できる方法はありますか?

A2. 給料が振り込まれたらまずはじめに貯金し、かつ借金しなければ貯まります。

そんなもんねぇよ!…と言いたいところですが、もし答えを用意するのであればこう答えます。

まず、確実に目標通りの貯金をするには、前項で決めた月の貯金額の目標を死守することです。給料が振り込まれたらまず最初にこの目標額を定期預金などにぶち込んでおろせないようにしてしまいます。つまり「先取り貯金」ですね。

先取り貯金については、このサイトでも何回かご紹介しておりますので、こちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)などをご参照ください。

定期預金のほかにも財形貯蓄・社内預金・自動積み立てなどで、お金をまっさきに銀行などに預けてしまうことが勝利の秘訣です。

残ったお金で毎月の生活をまかない、かつ新たな借金をつくらなければ、100%確実にお金は貯まっていくでしょう。


Q3. 家計簿ってつけなきゃダメ?

A3. 必ずしも必要ではありません。

これも読者様からの質問でとても多いもののひとつです。
家計簿というのは「何に、いくらお金を使っているか?」を知るための手段にすぎません。つまり他にこれを知るために良い方法があるのであれば、特に家計簿である必要はないということ。

…まあ実際には家計簿がもっとも優れたツールですので、あなたがこれから貯金をはじめよう!家計を見直そう!という際には家計簿をつけることをオススメします。家計管理に慣れてくれば、家計簿はなくても大丈夫です。

最近ではスマホアプリなどでも気軽に収支の把握ができるものが増えていますので、いろいろ試して自分にあう方法を見つければよいと思います。

以下の記事でご紹介したように、月にたった1回つけるだけの方法もありますので、毎日つけるのは面倒くさい!…という方はこちらの方法も試してみてください。(「月1の家計簿」で楽して貯金する方法

また、家計簿の費用項目で悩んだらこちらの記事をご参照ください。細かくキッチリつけるパターンから、ざっくりと管理するパターンまで、家計簿のつけ方にもいろいろなパターンが存在するのです。(“家計簿の項目”はこれが正解!お金を貯める家計管理術

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Q4. 節約でいちばん効果が高いものってなに?

A4. 家賃・保険・通信費…などの「固定費の節約」です。

これは間違いなく固定費の節約ですね。固定費とは、毎月(ほぼ)同じ金額をずっと支払いつづける必要のある支出項目のことです。

代表的なものでは家賃や住宅ローンなどの「住居費」や、「保険料」などが比較的お金の額が大きく、見直すことによる影響が大きいということができます。それ意外では、電話やインターネットなどの「通信費」や、電気や水道などの「水道光熱費」などもそれなりに節約効果の見込める固定費です。

住宅ローンについては、実はいまが見直しのチャンスなので、こちらの記事を参考に見直しをしてみると良いですね。(あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由

また、保険についてはこちらの記事にまとめております。(年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック

通信費 に関しては、最近では格安SIM・格安スマホなどが普及してきているため、おおきな節約効果を期待することができます。(ぼったくりスマホ料金よさらば!格安SIM・MVNOで節約する方法

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Q5. 株とか投資とかってやらなきゃダメ?

A5. 必ずしも必要ではありません。

どちらかと言うとわたくしSanchoは投資は必要最低限でOK!と考えている人間のひとりです。まずはある程度のお金が貯まるまでは貯金に集中してもよいかと思います。

ただしある程度のお金が貯まったら、銀行への預金だけではなく、徐々に投資を検討していくのが良いと思います。なぜなら、投資には「お金をふやす」という目的のほかにも、「資産を分散させてリスクを減らす」という側面もあるからです。

一口に投資といってもさまざまな方法があります。株式投資・投資信託・FX・国債・社債・不動産投資…などなど、貯金が増えてきたらちょっとずつ勉強をはじめるのがよいと思います。また、外貨預金や積立型保険、個人年金などもある意味で投資と言えるかもしれません。

投資への考えかたについては、こちらの記事(人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック)でくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

Q6. 収入が低いのでお金が貯まりません…

A6. 低収入でも貯金はできます。

わたしは今までにたくさんの「低収入だけどお金を貯めた人たち」を見てきました。いずれも若くして1000万円規模の財産を築きあげた方ばかりです。

これらの方たちのお話をうかがってみますと「貯金ができるできないは収入の大小に関係ない」ってことがよく分かります。かえって高収入のかたの方が「貯金ゼロです!」みたいな人が多いんですよね…。

下記は、低収入でもお金を貯めた人たちのお話です。ぜひ参考にしてみてください。

年収220万円の低収入でも、1,000万円を貯金した話
年収234万円の派遣社員Yが、年間100万円を貯金している件
貯蓄4千万円を37歳で貯めた、絶対にマネしたくないM君の節約術。

Q7. Sanchoさんの貯金はいくらぐらいありますか?

A7. この3年で1,000万円を貯めました。目標の30%ですね。

とっても答えにくい質問ですが、この質問もよくいただきます。いままではなるべく隠していましたが…今後はちゃんと開示していきたいと思います。

最終目標とする3,000万円にはまだまだですが、このサイトをはじめる前の「貯金0円な自分」に比べると雲泥の差。これもひとえにいつも応援してくださる読者のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

これからも貯金・節約について勉強し、学んだ情報をみなさまにお届けしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(前編)
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さて今回は最近話題の「オタク係数」についてのお話です。

「オタク係数」とは何か?をカンタンに解説すると共に、あなた自身のオタク係数が何%あるかをチェックしてみましょう。

自分のオタク係数を知ることで、家計の健全度や将来の家計破綻の危険度が分かるのです。

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「オタク係数」とは?

「オタク係数」とは、あなたの家計における“趣味・娯楽費が占める割合”のことを指します。

趣味・娯楽費とは例えばCD・DVDなどの購入費やレンタル代。ゲーム・アプリ・雑誌・書籍・コレクション品などの購入。

PC・スマホ・その他ガジェット関連への必要以上の出費。ライブ・コンサート・舞台・映画などのチケット代。ファッション・コスメなどへの過剰な出費。

ギャンブルや過剰な金融投資。頻度の多過ぎる旅行・グルメ・飲み会。車やバイクなどのカスタム費用…などなど。

これらの趣味・娯楽はあなたの人生を豊かで楽しいものにするために無くてはならないものです。

しかし、当然ながら使いすぎるとあなたの身を滅ぼす“諸刃の剣”でもあります。

趣味や好きなことにハマり過ぎたがために、「30歳を過ぎても貯金がゼロ…」「ショッピングのしすぎで莫大な借金…」なんて人は、実は世の中にたくさん存在するのです。


本人に自覚がないパターンがもっとも怖い!

しかし最も怖いのは、本人にあまり自覚がなく、気が付かないうちに“じわじわと家計が蝕まれている”というパターンです。

貯金も(なかなか貯まらないものの)一応はしている。借金は(今のところ)していない。

…な~んて一見まだまだ余裕のある人ほど趣味・娯楽費への浪費が習慣化してしまっているため、長い期間でみるとびっくりするほど莫大なお金を失ってしまっている可能性があるのです。

では次に、あなたの「オタク係数」が何%なのかをチェックしてみましょう。


あなたのオタク係数をチェック!

「オタク係数」を算出するための計算式は以下の通りです。

[趣味・娯楽への出費]÷[手取り収入]×100

できれば年間の収入・出費で計算するのが望ましいです。月によって収入・出費額にバラつきがない人は月間での計算でも構いません。

たとえば手取り年収360万円で、趣味・娯楽関連に年間80万円を使っている人の「オタク係数」は、80÷360×100=22.2%となります。

月の手取り収入が30万円で、趣味・娯楽関連に5万円をコンスタントに使っている人の「オタク係数」は、5÷30×100=16.7%です。


10%を超えると家計破綻のリスクが高まる!

どうですか?あなたの「オタク係数」は算出できたでしょうか?では計算したパーセンテージをもとに、あなたの“家計の健全度”を下記でチェックしてみましょう。

[オタク係数でわかる家計健全度]

オタク係数=3%未満
かなり優秀です!貯金も順調であれば、もう少し自分のためにお金を使って良いかもしれませんね。

家計破綻度☆☆☆☆☆

オタク係数=5%以内
ぜんぜん合格点です!このままの調子をキープしましょう。

家計破綻度★☆☆☆☆

オタク係数=10%以内
家庭を持つ人はここまでが許容範囲。できれば将来のために5%以内を目指し、余ったお金を貯金にまわせるとベストですね。

家計破綻度★★☆☆☆

オタク係数=15%以内
独身者でも15%以内には収めたいところ。これ以上増えるとかなり家計破たんのリスクが高まります…

家計破綻度★★★☆☆

オタク係数=20%以内
このままだと危険です!今から手を打ってオタク係数を下げるよう努力しましょう。放っておくと将来後悔することに…

家計破綻度★★★★☆

オタク係数=25%以内
明確に危険です!もしかして貯金がほとんど出来ていないのでは?最低でも半分にできるよう、今すぐ対策を打ちましょう。

家計破綻度★★★★★

オタク係数=25~30%以上
お前はすでに破たんしている。

家計破綻度


最適なオタク係数とは?

上記のチェック表によると“理想的なオタク係数は10%以内”ということになります。できれば5%くらいを目指せれば、かなり健全な家計と言えますね。

ちなみに家族構成毎の適切な「オタク係数」を以下にまとめておきます。下記は“夫婦の合計値”であって一人分ではありませんのでご注意を。

[家族構成毎の理想オタク係数]

夫婦2人のみ
 理想オタク係数 10%~15%(二人分)

夫婦と小さい子供
 理想オタク係数 8%~12%(二人分)

夫婦と中高生の子供
 理想オタク係数 5%~10%(二人分)

独身で親と同居
 理想オタク係数 10%~20%(一人分)

独身で一人暮らし
 理想オタク係数 6%~12%(一人分)


やはり家庭をもっていると、一人あたりに許容できるオタク係数はグッと低くなりますね。

でも毎日毎日一生懸命に働いて、さらに趣味や娯楽のお金まで削減しなくちゃならないなんて、あまりに切なすぎますよね?

それに趣味・娯楽をまったく無くしてしまうのはナンセンスですし、私たちが貯金をする目的は、趣味・娯楽を適度に楽しみながら暮らせる“明るい老後”のためであるはずです。

なので、続く後編では“苦しまずにオタク係数を下げる方法” “オタク係数を下げずに家計を健全化する方法”について色々と考えてみたいと思います!



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HOME はじめての家計管理 > 「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…(後編)
●036

さて今回は引き続き「オタク係数」についてのお話です。

無理せず趣味・娯楽費を節約する方法、節約せずに趣味・娯楽費を稼ぎ出す方法などをご紹介いたします。

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1.予算をしっかり決める!

まず最も大切なのは、趣味・娯楽のために自分が“いくら使っているのか?”を明確に知ること。その支出が自分の収入に対して多いのか少ないのかを把握してください。

いちばん良くないのは自分がいくら使っているのかを知らずに、何となく毎月お金を使いすぎてしまっていることです。

知らないことには何も対策ができませんので、まずはしっかりと知ることから初めてください。

その上で“使って良いお金はいくら?”という目標・予算を設定しましょう。予算が決まれば、これを毎月しっかりと守ることに注力します。


2.ゼロにするではなく最適化を!

今まで当然のようにあったものをゼロにしてしまうのは、とても苦しいですし勇気が必要です。

趣味や娯楽のない人生なんて、何のために働いているのか分からないですよね?

なのでいきなりキッパリと無くしてしまうのではなく、安い代替え品を探す…お金を掛けずに自分の手で作る…半分削って半分残す…

など色々と工夫をすることでコストを圧縮し、“お金を使わないで趣味を維持”できる方法を考えましょう。


3.他の出費を減らすのもあり!

趣味・娯楽のためのお金を減らしたくないのであれば、他の家計費項目を節約するという方法もアリです(もちろん貯金以外の項目を、ですが)。

例えば、食費を節約する…保険料を節約する…固定費を節約する…住宅ローンを見直して返済額を減らす…クレジットカードを使ってポイントを貯める…などなど。

節約する方法はたくさんありますので、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
携帯料金を3,700円/月も節約する、たった1つの方法
貯金を増やすには「固定費」の削減を!
給料が減ってしまった!…という時にやるべき5つの事。
タバコをやめるだけで450万円も貯蓄できる!?
コンビニがお得&節約になる、 7つの活用術


4.趣味を変えてみる!

考え方を変えて、お金の掛かる趣味はやめてお金のかからない趣味を探す!という方法もあります。

もちろん今好きなものを諦めるのは辛いですが…世の中にはあまりお金を掛けずとも楽しめる趣味・娯楽がたくさん存在します。

長く将来に渡ってイキイキと人生を楽しみたいのであれば、一度“趣味の見直し”を考えてみるのもアリでしょう。


5.役立つ趣味にする!

基本的に、過剰な趣味・娯楽費は“浪費”であることが多いわけですが、これを“自己投資”に変えることができれば使ったお金を将来的に回収することができるわけです。

例えばどういう事かと言うと、
・英語を趣味にして、キャリアアップに活かす
・物作りを趣味にして、売って利益を得る
・日曜大工を趣味にして、自分で家具を作る
・自転車を趣味にして、交通費を節約し健康も手に入れる
・好きな事をブログに書き、アフィリエイトで稼ぐ
…などなど

うまく自分自身の成長や、仕事やキャリアアップの手助け、直接的なお小遣い稼ぎなどにつなげることができればまさに一石二鳥。最高の趣味ですよね。


6.足りなければ稼ぐべし!

趣味・娯楽費が欲しいならば稼いでしまえばいいじゃん!ってことで、本業を頑張ってバリバリ稼いだり…夜遅くまで頑張って残業代をもらったり…資産運用や金融投資で利益を得たり…副業やお小遣い稼ぎで副収入を得たり…という方法も考えてみましょう。

その気になれば1~2万円稼ぐのなんてそんなに難しいことではありません。要はやるか、やらないかの違いだけです。

お給料以外のお金を稼ぐ方法については以下の記事を参考にして下さい。
給料以外に月35万円の収入を得ている友人Mの話。
正しい“給与外収入”のつくり方
「ネットオークション」「フリマアプリ」を120%活用しよう!


どうでしたか?趣味や娯楽は私たちが豊かな人生を送るために、切っても切り離せない大切な存在です。

まずはあなたの収入に見合った最適な金額を知ると共に、一生付き合える素敵な趣味を見つけましょう!


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HOME はじめての家計管理 >  「整理整頓」でお金が貯まる!貯金上手が実践している整理術とは?
掃除1
あなたは身の回りの整理整頓をしていますか?

わたしは几帳面なA型なので、仕事まわりのことは比較的キレイに整理している方なのですが…

プライベートのことになると結構だらしなくて、奥さんによく叱られています。。

でも、実はこの「整理整頓」はお金の世界にもとっても重要な要素なのです。

今回は、貯金上手が必ずと言っていいほど実践している「整理整頓術」についてお話ししたいと思います。


1.自宅をキレイにミニマムに!

私は今までに何人もの貯金上手のかたのご自宅をご訪問してきました。

そこで気がついたのは、どこのお宅も“家の中がキレイに、かつミニマムに整理整頓されている”という共通点です。

生活を切り詰めているからモノが少ないじゃないか?…という身もふたもない話ではありませんよ。

家の中やお部屋がキレイに整理されているということは、自分の持ち物や生活に関するあらゆる在庫がきちんと把握されており、

不要なものを買うことがない、つまり無駄な出費が抑えられるということですね。

まだ使える文房具や日用雑貨があるのに、何度もおなじものを買ってしまったりという記憶はありませんか?

貯金が下手なひとは、こういう小さなムダが積み重なって大きなムダにつながってしまっています。

また、家の中がキレイだと心理的にほかの部分のムダにも目がいきます

たとえば、使わない部屋の電気が付けっ放しになっている…エアコンのフィルターが汚れていて余計な電力をつかっている…などなど。

部屋が汚い人は貯蓄金額が少ないという調査結果もあるようですので、お部屋が散らかっている方はまず身の回りのお片付けから着手してみましょう!


2.冷蔵庫と台所を整理整頓!

これも1と同じことですが、冷蔵庫が汚い・整理されていない方はムダな出費が多いと言えます。

食費を節約するもっとも大切なポイントは、「1円でも安い食材を買う」ではなく「買った食材をムダなく効率的に使うこと」です。

つまり、ムダな部位を捨てたり賞味期限切れで捨てるのではなく、限られた食材をおいしく賢く使い倒すことが重要なのです。

そのためには、いま冷蔵庫や食料棚のなかにどの食材がどのくらいの分量残っているのか?

いま残っている食材でお安くおいしく料理するためにはどんな工夫ができるのか?

などを常に気にかけておくことが大切ですよね。

また、冷蔵庫のなかが整理整頓されてムダなものがない状態だと、余計なものまで冷やす必要がないため電力を節約できるというメリットもあります。

お部屋の整理整頓とあわせて、ぜひ冷蔵庫の整理も毎日の習慣のなかに取り込んでみてくださいね。


3.お財布とバッグを週に1回大掃除!

あなたはお財布やバッグのなかを整理整頓していますか?

何年もほったらかしにして、汚れやゴミがたまっていないでしょうか?

これははっきりと断言できますが、お財布やバッグの中身を整理できていないひと、不必要なものが雑然と入っているひとはお金が貯まりません

お財布はそのひとの“お金に対する意識”を表しており、これに気を遣えないひとは十中八九 お金に無頓着でルーズです。

一方、バッグ(特に通勤バッグ)は“仕事に対する意識”を表しており、これが乱雑になっているひとは十中八九 仕事ができません。

私がいままでに見てきたいわゆる“お金持ち”のひとたちは、みんなお財布やバッグがキレイです。

財布のなかには不要なレシートやポイントカードなどはもちろん入っておらず、お札はみんなピン札で顔の向きがキッチリと揃えられています。


4.身だしなみを整える!

身だしなみというのは、私たちが思う以上に私たちの言動に影響を与えます

キッチリとしたスーツを着ていれば、心も体もビシッと引き締まりますし、ゆるゆるの服をダラ~っと着ていては、行動までダラダラしてしまいますよね。

いつもキレイで清潔な服装を心掛けているひとは、まわりにも印象が良いですし、自分自身も気持ちよく生活できるものです。

汚れたままの服や靴を身に着けていると、なんとなく自分自身もろくでもない人間のように思えてきて落ち込んでしまいます。

服や靴、小物などのファッションというのはある意味“自己催眠”のようなものなのですね。

ちなみに念のため言っておきますが、決して「ファッションにお金を使え!」と言っているわけではないですよ。

あなたがイメージする将来像に見合った身だしなみ、まわりに不快感をあたえずに信頼されるような最低限の身だしなみを目指しましょうということです。


5.時間だって整理整頓しよう!

あなたは“時間の整理整頓”をしていますか?

時間の整理整頓とは、ムダにだらだらと過ごしてしまっている時間を捨て、少しでも自分自身の成長や将来的なメリットにつながる時間に充てよう!ということです。

たとえば朝の通勤電車のなか…

座席にすわってスヤスヤ寝てしまっているひとと、仕事に関係するニュースを読んでいるひとでは、将来的にどちらが成功すると思いますか?

たとえば帰宅後のリビングで…

ソファーに寝転がりのんびりとラエティ番組を見ているひとと、一生懸命に英語の勉強をしているひとでは、どちらが将来お金持ちになれると思いますか?

もちろん、のんびりと疲れを癒す時間は必要です。

しかし、たとえわずかでも“ムダな時間”を削って“自分へ投資する時間”を作ろうと意識しているひとは、積り積もって膨大な量の時間を成長のために使うことができるのです。

たった1日1時間だけでも時間の整理整頓を行なうことができれば…1ヶ月で30時間、30年なら1万1000時間になります。

会社へ出勤(1日8時間×20日)で換算すると…なんと6年近く会社に勤めた場合の時間量に相当するのです。

この膨大な量の時間を、決してムダにしてはいけませんよ。


6.お金の流れを整理する!

もちろん、お金の整理整頓も忘れてはいけません。

お金の整理とは“お金の流れ”をシンプルにキレイに保つことを言います。たとえば下記のような点に注意しましょう。

⚫︎銀行口座は3つに使いわける
⚫︎休眠口座は解約する
⚫︎クレジットカードは1枚に集約する
⚫︎借金やローンも整理する
⚫︎支払いや貯金には、自動送金を利用する


このサイトでは何度もご紹介しているとおり、銀行口座は3つの役割で使いわけることをおすすめします。

3つとは「入金&普段使い用口座」「貯蓄用口座」「引き落とし用口座」です。

銀行口座が整理されていないと、ついお金の振り込みに遅れてしまったり、使ってはいけないお金まで使ってしまうなどのうっかりミスを犯しがち。

なので役割分担をハッキリさせ、お金の出入り口やその流れを明確化するんですね。

ちなみに休眠口座(長期にわたりお金の出し入れがなく、預金者へ連絡がとれない口座)にも注意が必要です。

5年以上(信用金庫は10年以上)取引のない口座は、銀行は私たちにお金を払わなくてもよいと法律で定められているのです。

自分のお金を銀行に吸いこまれてしまわないためにも、休眠口座がないかどうかを一度しっかりとチェックし、

ある場合は解約するか、中のお金をちゃんと救出してあげましょう。

また、クレジットカードはあれこれ複数使いわけるのではなく、なるべく1枚にまとめてポイントやマイルを集約する…

借金はなるべく早期に完済(もしくは1本化)し、住宅ローンは金利の安いものに乗り換える…

支払いや貯金には自動送金・自動振替の仕組みを利用して、あなたが何をしなくても自動でお金が流れる仕組みにする…

などなど、あなたがお金の流れを100%把握しコントロールできるように、なるべく簡略化・自動化してしまいましょう。

*               *               *

いかがでしたか?

身の回りのことや毎日の習慣、お金の流れる仕組みを整理整頓することで、自然と金が貯まる体質に生まれ変わることができるのです。

あなたもさっそく今日から整理整頓をはじめて、貯金上手に変貌をとげてしまいましょう!

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 年内にやっておくべき、お金にまつわること7選image
今年も残すところあと10日あまりとなりました。

2015年はあなたにとって良い年でしたか?思い通りにお金を貯めることができましたでしょうか?

来年も家計改善&資産形成をさらにパワーアップしていくために、年内にできるコトやらなくてはいけないこコトをしっかりとやり終えてしまいたいところ。

そこで今回は、気持ちよく新年を迎え貯金をどんどん増やしていくために、年越し前にやっておくべきコトを7つのトピックにまとめてみました。

師走の忙しいなかではありますが、ぜひ参考にしつつ家族みんなで実践してみてください。


1.資産の棚卸しをしよう!

“資産の棚卸し”とは、いま現在あなたが持っているお金や金融資産などを数えて、正しく把握しておくことを言います。

銀行などに預けている預貯金や、お財布や金庫などに入っている手持ちの現金はもちろん…

株券や債券、外貨、不動産、保険などの金融資産、他人に貸しているお金なども棚卸しの対象に含みます。

プラスのお金だけではなく、マイナスのお金(=借金やローンの残高など)も別途しっかりと把握しておきましょう。

棚卸しをすることで、自分の資産がいまいくらあるのか?どこにどんな状態であるのか?を見える化できます。

あなたの財産がこの一年にいくら増えたのか?減ったのか?も分かりますね。

資産の棚卸しは“自分の現在位置”と“ゴールまでの距離”を知るために、とても重要な作業なのです。


2.家の大掃除をしよう!

年末の行事として定着している年末の大掃除。資産の棚卸しとともに家中の大掃除をして気持ちよく新年を迎えたいですね。

家の中も、財布でもそうですが、不必要なものがあふれた乱雑な環境では、お金は寄りつきません。

大掃除をすることで必要なものと不必要なものとを選別して整理整頓し、不必要なものは捨てるか売ってしまいましょう。

不要品の売却については過去記事(実家を片付け&整理したら、2時間で18万円がもらえた話。)をご参照ください。

また、大掃除の際にはエアコンのフィルターや室外機まわりもしっかりと掃除してください。冷暖房の効率が向上します。

できれば窓ガラスを掃除する際にでも防熱シートを窓に貼っておきましょう。

家の中が冷えたり暑くなったりする主な原因は、窓から冷気や熱気が入ってくることです。

防熱シートはこれらの冷気や熱気の浸入を防ぎ、冬は暖かく夏は涼しく過ごす手助けとなります。


3.返せる借金は返しておこう!

借金・ローンがあるひとは、一括返済繰上返済をしてしまいましょう。

借金・ローンは早く返せば返すほど利息が減り、あなたの負担(=総支払い金額)も減ります

ある程度まとまったお金がある場合は、貯金にまわすよりも、借金・ローンを一括返済や繰り上げ返済してしまった方が得であることのほうが多いのです。

何よりも、新年を迎えるまえにできる限り借金を減らして、すっきりとした気持ちで年越しをしたいですよね。

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4.来年の貯金目標を立てよう!

できれば年内のうちに“来年の貯金目標”を立ててしまいましょう。

ふだんの家計簿や前述した“資産の棚卸し”の内容をもとに、今年の反省を活かしつつ来年やるべきことを決めるのです。

目標を立てることは貯金をするうえでとても重要な意味を持ちます。忘れずに実践するようにしましょうね。


5.医療費控除や確定申告の準備を!

医療費控除やふるさと納税などの寄付金控除を申請する予定のあるひとは、年内に領収書の整理をしておくとよいでしょう。

医療費控除はこの一年間(1/1〜12/31まで)の医療に関する支出が合計10万円を超える場合に申請できます。

医療費には予防に関するもの以外であれば、治療・療養目的の支出を幅広く合算することが可能です。

また、家族の分をすべて合算することができますので、レシートや領収書は捨てないように忘れずにとっておきましょうね。

詳しくは過去記事(読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ)にもまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、その他の申請を予定しているひとも、ギリギリの3月にあわてて準備するのではなく、年内にある程度の準備を進めておけばあとあと楽ですよ。

2016年の確定申告は2月16日(火)~3月15日(火)の期間です。なるべく早くから準備して、混み合うまえに申告を済ませるようにしましょうね。


6.財布と靴のお手入れをしよう!

一年間、あなたと一緒に過ごしてきたお財布と靴をピカピカに磨き、お手入れをしてあげましょう

お財布は「お金の住み家」「お金の寝床」とも言われており、あなたの財産を守り金運を招く存在です。

また、「そのひとが仕事ができるかどうかは靴を見ればわかる」と言われる通り、靴はあなたの仕事に欠かせない大切な存在です。

お財布と靴を心をこめて手入れをすることで今年一年の労をねぎらい、来年もしっかりと活躍してもらいましょう!


7.お世話になった人へしっかりお礼を!

お世話になったひと、あなたにとって大切なひとに対して、しっかりと感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

年賀状やお歳暮はもちろん、直接のご挨拶やメールや電話でも構いません。

ただし失礼があっては逆効果ですので、TPOに合わせて正しいマナーで行うようにしてくださいね。

[文:Sancho]


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あなたがどんな性格をしているかは、あなたのお金の使いかたを見ればわかります。


なぜなら人間の価値観や深層心理は、物へのこだわりやお金のかけ方にストレートに表れてしまうからですね。

今回はお金の使い方を通して、「あなたがどんな性格なのか?どんな弱点をもっているのか?」を診断してみたいと思います。

ぜひ、自分の家計のなかでどの項目の支出が多いのか?どの項目でムダ遣いをしてしまっているのか?…を振り返りながら読んでみてください。

自分がどんな性格タイプなのかを知ることで、きっと改善すべきポイントが発見できるはずですよ。

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1.スマホ/携帯代が高いひと

スマホや携帯などの通信費への支出が多いひとは、どんな性格タイプの人間なのでしょうか?いくつか例を挙げてみましょう。

承認欲求が強い
さみしがり屋で甘えん坊
人や物への依存心が強い


スマホや携帯は“他人とのつながりの象徴”だと言われています。

友だちや家族へ頻繁に電話をしたり、メールやLINE、SNSなどに没頭してしまったり…

いつも誰かとつながっていないと不安で、まわりのひとに自分の価値や存在を認めてもらいたい!…という欲求が、通信費へのムダ遣いに繋がってしまうのですね。

通信費は現代人にとって、もっとも大きな支出のひとつとして数えられます。

もし月1万円の通信費の支出が18歳から60歳まで続いたらどうなるでしょうか?12万円×42年ですから…なんと500万円をこえる出費になるのです。

2人家族なら1000万円ですし、4人家族なら2000万円の出費です。なんとも恐ろしいですよね。。

逆にいうと通信費は高いだけに、節約の効果も大きいとも言えます。

まずは思い切って、携帯やスマホをもたないで休日を過ごしてみるなど…“携帯やスマホに依存しない生活”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「そんなの無理だよ!」と言うかたもいらっしゃるでしょうが、決して無理な話ではありません。

ほんの20年くらい前までは、携帯やスマホなんてなくてもみんな普通に生活していたのですから。

携帯やスマホを絶対にもつな!…とまではいいませんが、依存することなく賢くお得に使い倒せるようにしたいですよね。

携帯代やスマホ代などの通信費を安くする節約テクニックについては、こちらの記事(スマホの節約術13連発!通信費を削減する鉄板テク〜裏ワザまで )にも特集していますのでぜひご参考に。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



2.飲食費への支出が多いひと

飲食費への支出が多いひとには、以下のような特徴が見られます。

お金への意識が薄い
だらしがない
面倒くさがり
目の前の欲求を抑えられない


飲食へのお金使いが荒いということは、節約をあまり意識せずに外食をしていたり、ペットボトル飲料やコーヒーなどを買っているということ。

つまりはお金を貯めたい!節約しなきゃ!という意識が薄いということです。

もし節約の意識があるのにもかかわらずついつい飲食にお金を浪費してしまうのであれば…目のまえにある欲求にガマンができない“意志の弱い人間”ということになります。

食事はあなたの身体をつくるとても大切なものですので、極端な節約はいけませんが…

暴飲暴食を避けたり、外食の回数を減らすなどで、健康的にコストカットをしたいですよね。

飲食費の節約についてはこちらの記事(食費の節約で年間41万円を得する!厳選テクニック18連発)にもくわしく解説していますので、ぜひご参考にしてみてください。


3.ローン/借金が多いひと

ローンや借金が多いひとにはどんな特徴があるでしょうか?

欲望のコントロールが苦手
お金に対して楽観的
見栄っ張りでミーハー
すぐに感情的になる


ひとくちに「借金」といっても種類はさまざまです。

「ローン」や「キャッシング」などはもちろん、クレジットカードなどの「分割払い」「リボ払い」「ボーナス払い」など、これらもすべて借金です。

もっと身近なところで言うと、スマホの「月々サポート」「毎月割」「月月割」なども立派な借金です。

借金が多いひとは食費が高いひととおなじように、欲望のコントロールが苦手で、目のまえの欲求にガマンがきかないひとが多いようです。

お金に対して楽観的で「まあなんとかなるさ!」と自分を甘やかしてしまうといった特徴が見られますね。

もしくは、ギャンブルや投資などにはまり、一発逆転を狙ってますます借金を増やす…というひとも少なくありません。

借金やローンはとてつもなく高い利息を支払わなくてはならないため、とてもデメリットの多いお金の使いかたです。

あなたがお金を貯めようとするのであれば、できる限り借金・ローンを避けて通るようにしましょうね。

ただし、借金が必ずしも悪いわけではありません。

おなじ借金でも住宅ローンはまた違う性質をもっていますし(金利も低く団信に加入していれば保険になる)、クレジットカードもうまく使えばとてもお得で便利なツールです。

大切なのは、つねに冷静に客観的にお金の使いかたを判断することなのです。

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4.保険料が高いひと

保険料の支払いが多いひとには下記のような特徴が見られます。

不安症や心配症
他人に影響されやすく流されやすい
お金に不勉強だったり無関心


将来が心配なあまり、過剰な保障をつけていたり、似たような保険に複数加入していたりはしませんか?

または、友人や親戚にうまく口車にのせられて、お付き合いで保険に加入してはいませんでしょうか?

保険はわたしたちが安心して毎日を過ごすために切っても切れない大切なものではありますが…

いかんせん積もり積もって莫大な金額を支払うことになりますので加入する際はじゅうぶんに注意が必要です。

加入の際は、公的保険(健康保険や各種年金など)を理解するとともに、必要最低限の支払いで最大限の保障が得られるようによく考えて加入しなくてはなりません。

不安で高い保険にムリして加入したあげく、途中で生活が苦しくなって途中解約してしまった…なんて話もよく聞きます。

途中解約すると保障がなくなるのはもちろん、貯蓄型保険でもおおきく元手を減らしてしまいます

解約するくらいなら銀行に預金していた方がなんぼかマシです。よく考えずに保険に加入してしまうと、お金をドブに捨てることになってしまいますので気を付けましょうね。

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5.習いごと/書籍代が高いひと

習いごとやお稽古、書籍代が高いひとは、下記のような性格のひとが多いようです。

熱しやすく冷めやすい
飽きっぽく三日坊主
情熱的だが気分屋


もちろん、おなじ習いごとを長年つづけているひとや、買った書籍をすべて最後まで読み、知識やノウハウを身につけているひとであれば問題はありません。

しかしなかには、習いごとやジムなどに入会したもののぜんぜん通えていなかったり…

ビジネス書を買ったものの最後まで読まない、たとえ読んだとしてもまったく身についていない…なんて人がたくさん存在するのです。

わたしはこういう人たちを「意識が高い系貧乏」と呼んでいます。

熱しやすく冷めやすい性格ですぐに飽きてしまったり、本や道具を買っただけで満足し、結局はなにも身につかずにお金をムダにしてしまうからです。

思いあたるフシがある人は、「それは絶対に必要なものなのか?」「最後までやり遂げ身につける自信があるのか?」をいまいちど自問自答してからお金を使うようにしましょうね。


6.交際費が高いひと

交際費への支出が多いひとは、どんな性格タイプのひとなのでしょうか?

寂しがり屋でかまちょ
ひとりだと不安になる
他人の目が気になる


いつも他人の目やまわりからの評価を気にしており、お誘いがあったら断れない…。

ひとりぼっちが不安で、つねに誰かとつながっていたい、誰かと一緒にいたい…。

こういう深層心理をもっているひとは、交際費や通信費(携帯代・スマホ代など)が高くなる傾向にあります。

要するにひとりの人間として“精神的な自立ができていない”ということですね。

厳しいことを言うようですが、人間なんて最終的にはひとりぼっちです。

特にお金の問題に関しては、しっかりと自立しお金を貯める力をつけておかないと、将来困るのはあなた自身です。誰も助けてはくれません。

お付き合いをするな…とは言いませんが、断る時にはしっかりと断る!きちんと自立して堅実にお金を貯える!という大人の対応を心がけましょうね。


7.趣味/娯楽の支出が多いひと

お小遣いや趣味・娯楽にかけるお金が多いひとは、下記のような特徴があります。

ハマったらとことんハマる
好きなことには理性が働かない
多趣味で飽きっぽい


熱中できる趣味をもっているというのは、とても素敵なことです。

人生を楽しく豊かにしてくれますし、趣味を通じてたくさんの友人をつくったりもできます。

しかし家計が苦しくなってしまうほど熱中してしまったり、さまざまな趣味にお金をかけたあげく、どれも中途半端で飽きてしまう…などは問題ですよね。

(筆者も多趣味なくせに飽きっぽく、いままでに多くのお金をドブに捨ててきました…泣)

熱中できるのは良いことですが、家計のことを考えれば“ほどほど”を心がけたいところ。

毎月使うお金を決めてそれを厳守するようにルール化したり、お金を使わない趣味を見つけるなど、工夫をしながら趣味を楽しむようにしましょうね。


趣味・娯楽費についてはこちらの記事「オタク係数」って何だ?あなたの家計破たんリスクは…も参考にしてみてください。


8.タバコ/コーヒー/お酒代が高いひと

タバコ・コーヒー・お酒などの嗜好品への支出が多いひとは、どんな性格タイプなのでしょうか?

意思が弱く、ガマンが苦手
ストレスやプレッシャーに弱い
健康のことを考えていない


嗜好品はムダ遣いの代表格です。

みんな「お金のムダだなぁ…」と分かっていても、それを止めることができずにズルズルと浪費をつづけてしまいます。

これも食費・借金への支出が多いひとと同様に、自分の欲望をコントロールすることができないという弱点があるからですね。

しかし嗜好品をつづけるということは、将来的にとても大きなリスクをかかえているということを忘れてはいけません。

たとえば、仮にタバコを1日に1箱、缶ビール(350mlの発泡酒)を1日に2缶、スタバのコーヒーを1日に1杯飲むひとのことを考えてみましょう。

これを毎日つづけたとすると、1ヶ月でだいたい3万円超のお金を使うことになります。

1年だと36万円、10年で360万円、30年だとなんと1,080万円にもなってしまいます。

また嗜好品を長年つづけていれば、健康面にも悪い影響が出てしまうでしょう。

病気になってしまったら働けなくなってしまいますし、医療費にもお金がかかってしまうため、ダブルパンチ…いやトリプルパンチをくらってしまいます。

嗜好品というのはとってもデメリットの多いものですので、くれぐれも早めにおさらばするようにしたいですね。

*       *       *

いかがでしたか?あなたに当てはまるタイプはありましたでしょうか?

どんな人間も完璧ではありませんので、誰しも1つや2つは必ず弱点をもっています

しかし大切なのは、その弱さとどう向き合い折り合いをつけていくのか?克服していくのか?という点です。

自分の弱さや足りない部分をしっかりと理解し、自分を知るところから自己改革を始めていきましょうね。

[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12アプリを総まとめ!前編 9d64a017ea57fcc1127b66761bab7b97_s

さて今回は、ちょっと視点を変えて家計管理や節約、家計簿に役立つアプリを紹介したいと思います。

わたし自身が実際に使っているものを中心に、おすすめの便利アプリをまとめてみました。

ぜひ参考にしていただき、皆さまの貯金のサポート役としてご活用いただければ幸いです!





最安値でお買い物しよう!『ショッピッ+plus』

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日々のお買い物などの際に、商品のバーコードをスマホのカメラにかざすことで(もしくはキーワードで検索することで)ネットショップや近くのお店での「最安値」を調べることができるアプリです(無料)。

ネットショップは、楽天・ヤフー・Amazonなどの通販大手をはじめ、ブックオフ・セブンネットショッピング・カクヤス・HMV・東急ハンズ…などの専門店まで、なんと6万店舗の中から検索できます!

バーコード検索やキーワード検索の機能のほか、価格比較商品レビューを見たりもできます。バーコードさえあれば、お店の中ではもちろん、友人宅・学校・職場…などいつでもどこでもご利用が可能です。

iPhoneアプリ] [Androidアプリ



冷蔵庫の中身をリスト化して管理!『レシピde冷蔵庫』

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冷蔵庫にはいっている食材をリスト化し、それぞれの賞味期限や残っている在庫の量などをかんたんに管理できるアプリです(無料)。

そのほかにも、足りない食材をお買い物リストに追加したり、いまある食材でつくることのできるレシピを様々なサイトから検索したり…と使い方はいろいろ。

食品を腐らせてダメにしてしまったり、同じものをいくつも買ってしまったり、食材を買い忘れてしまったり…というミスを防ぐことができ、食費の節約をサポートしてくれるはずです!

iPhoneアプリ



買うものをリスト化する!主婦の味方『Kargo』

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とってもシンプルで簡単な「お買い物リスト」アプリです。主婦が監修しているため、まさに家庭の主婦が日々のお買い物に使いやすいように作られています。

単純に買うべきものをリストにまとめるのはもちろん、その商品の“底値”をメモしておくことも可能。消費税表示やリストの合計金額の表示などにも対応しています。

あらかじめ今日買うべきものをリスト化しておくことで、余計な“浪費”や“ついで買い”を防ぐことができ、節約効果が期待できるでしょう!

本アプリは、無料版と有料版(広告が消えたりフォルダ分けができる)があります。

iPhoneアプリ

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あらゆる持ち物を管理できる『所有品管理ものランド』

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あらゆる所有品やコレクションを管理できるアプリです。タグ・カテゴリ・保管場所などでマークしておけるので、わかりやすく記録・管理ができます。

ほかにもバーコード読み取り機能や、買い物リスト機能もついてて便利。ただし本アプリは有料なので注意しましょう。

わたしは同じ本や漫画をなんども買ってしまうクセがあるので…これらのムダ遣いを防ぐことにも活躍しています。

もちろん食品の管理にも使えますので、ムダな食材の廃棄やダブって買ってしまったり…などを防ぐことも可能です!

iPhoneアプリ



スマホでお店のチラシをチェック!『チラシル』

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住んでいる地域ごとの“チラシ”を比較したり、特売情報をチェックすることができるアプリです。関東地方8,000店のスーパーやドラックストアの情報を網羅しています(無料)。

どこのお店が対応しているかは「チラシル」のホームページでも確認できますので、気になる方はチェックしておきましょう(近所の店がなければ意味がないですからね…)。

また、商品をタップすることで“商品ごとの比較”や“メモ”をできる機能もあります。これは紙のチラシでは絶対にできないことなので、要注目ですね!

新聞をとっていなくてチラシが届かないご家庭なども気軽にチラシをチェックできて便利ですし、複数のスーパーをまわって価格をチェック…なんてムダな時間が必要ないので、楽して賢く節約ができますね。

iPhoneアプリ][Androidアプリ



全国1万店以上のチラシが掲載!『Shufoo! シュフー』

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こちらもおなじくチラシ検索アプリです(無料)。スーパー・ドラッグストア・百貨店など“全国10,000店以上”のチラシが掲載されています。

アプリを使うとポイントが貯まったり、クーポンやタイムセールなどの情報も見ることができるなど…毎日のお買いものを便利でお得にできる機能が満載です。

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HOME はじめての家計管理 > 【節約・家計簿アプリ】貯金に役立つ厳選12アプリを総まとめ!後編 d4f7d1cff9c23627cd3d8b787be251fa_s
 

リアルタイムに自分の資産を把握!『Moneytree マネーツリー』

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銀行口座・クレジットカード・電子マネー・ポイントをまとめて管理できるアプリです(無料)。

銀行の口座残高やカードの利用額などが自動的に更新されるので、あなたのお金の動き(=収支の状況)をとっても気軽に把握することができます。

給料の振り込み・クレジットカードの支払い・ポイントの有効期限・大口の出入金…などなど、お金の動きをメールやプッシュ通知で知らせてくれる機能もなにげに便利です。

私もしばらく利用していましたが、家計簿アプリというよりも“お金やポイントなど自分の資産をリアルタイムで知ることのできるツール”という点で優れたアプリですね。

ちなみに銀行などの金融機関は99%をカバーしており、メガバンクから地方銀行、ネット銀行、各種クレジットカードまで網羅されています。

電子マネーやポイントなども、Tポイント、Ponta、nanaco、WAON、モバイルSUICA、楽天、マツモトキヨシ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ANAマイレージ、JALマイレージ…など幅広く対応!

個人手にはあと保険や金融商品などまで網羅していれば完璧なのにな…と思います。まあ今のままでも十分にすごいのですが。

iPhoneアプリ] 



シンプルで使いやすい家計簿アプリ!『BooKeep ブックキープ』

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こちらはどちらかと言うと、家計管理に特化している“家計簿アプリ”です(無料)。シンプルで操作も簡単で、ムダな機能があまりなく使いやすいのが特徴。

特に私が気に入っているのが、複数人でひとつの家計簿(アプリ)に入力できるところ。わが家では夫婦でお金の管理をひとつにしているので、この機能は本当にうれしい!

このサイトでも何回かご紹介している通り、節約・貯金に本気で取り組むのであれば、夫婦でお財布を一緒にすることが鉄則。いま夫婦別々でお金を管理している方は、この機会にBooKeepを使ってみてはいかがでしょうか?

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家計簿アプリの最上級グレード『マネーフォーワード』

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高機能で詳細な分析もこなしつつ、幅広い資産管理にも対応できる“家計簿アプリの決定版”です(無料~月額制まで)。

イメージとしては、前述の「Moneytree」と「BooKeep」を足したような感じ。銀行・クレジットカード・ポイント・電子マネーの情報を自動取得できることはもちろん、株やFXにも対応。家計簿アプリとしてはこれ以上ない機能を誇ります。

細かく家計簿をつけて、きっちり資産を管理したい人にはとってもおすすめ。ただし気軽に毎月の収支を記録したいというだけの人には…正直オーバースペック(高機能すぎて逆に分かりにくい)です。

そういった点では使う人を選ぶアプリとも言えますが、“これさえあれば何でもできる!”という万能さを考えると、現時点で「No.1家計簿アプリ」と言ってもよいと思います。

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節約にも強い!『クックパッド』

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もはや説明の必要もないだろうNo.1レシピサイト「クックパッド」。でもこのアプリ、食費の節約にも役立つって知っていますか?

例えば、レシピ検索の際に「節約」「残り物」「安い」などと入れて検索すると、ユーザーから投稿された節約レシピが大量に見つかるのです!

または、冷蔵庫に残っているあまり物の食材などを入れて検索すれば、その食材を使って美味しく料理できるレシピがたくさん見つかります。

つまり食材がムダにならないので、とっても経済的!これらの機能をうまく活用して、賢く美味しくお料理を楽しみましょう!

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先取り貯金ができる!『貯まるメモ』

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アプリ自体は普通の家計簿アプリなのですが、このアプリの良いところは「ゆめ貯金」という機能がある点です。

「ゆめ貯金」とは、“目標の貯金額”を設定すると、その金額を差し引いたお金でやりくりするように計算してくれる機能です。

つまりこの計算通りに家計を管理すれば、かならず目標の貯金額を達成できるということ。

このサイトでも何回か紹介している「先取り貯金」と同じ結果が得られるというのがおすすめのポイントとなります!

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我慢した分お金が貯まる!『GAMAN』

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GAMANは“つもり貯金”ができるアプリです。毎日のタバコやコーヒー・お菓子・外食など…世の中には誘惑がいっぱいありますが、そんなプチ無駄遣いをなくすことができれば、びっくりするほどお金が貯まっていくはずです。

このアプリは、あなたが我慢したものを簡単に操作することで、その分のお金が貯まっていく…というアプリです。つまり我慢を金額換算して“見える化”してくれるということ。

プチ無駄遣いは習慣化していることが多いので、自分ではなかなか止められないものです。しかし、このアプリで“我慢した分だけお金が貯まっていく!”ということが実感できれば…あなたの我慢も長続きするかもしれませんね。

私もこのアプリで禁煙&禁お菓子&禁スターバックスをはじめようかな…。

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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(前編)
●031
さて今回は前回に引き続き、私さんちょのリアル家計のお話です。

貯金のできないダメ人間だった私が、たった1年で“月の貯金額が45倍になった”ことは前回の記事(1年前と比べて私の家計簿がどう変わったか?)でご紹介したとおりです。

おかげさまで家計は大きく改善し、今では手取り月収の45%を貯蓄できるまでになりました。

今回は大変僭越ながら、私が実践した“家計改善術”の数々を、過去の反省点を振り返りつつ10個のトピックにまとめてご紹介させていただきます。

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1.ローンを繰り上げ返済した

1年前の私は、「愛車のローン返済」と「タイヤのローン返済」、車検の際に必要になった「修理費の分割払い」と合わせて3つの返済を抱えていました。

以前の記事(貯金とローン返済どちらを優先すべき?)でもご紹介した通り、ローンの利息によるマイナスは、銀行預金の利子によるプラスを数10倍~数100倍というレベルで上回ります。これほど馬鹿らしいことはありませんよね?

私はなけなしの貯蓄のほとんどを使ってすべてのローンを一括返済しました。借金がスッキリ0円になるとは言え、手持ちの現金が無くなってしまうのは正直こわいです…。

しかし完済後はおどろくほど家計が改善しますし、何より高額な利息をダラダラ払い続けるのはもったいなさ過ぎる!

いま現在なにかしらのローン・借金を抱えている方は、まずは勇気をもって全力で一括返済・繰り上げ返済を目指しましょう。


2.貯金をはじめに取り分ける

このサイトでも何度かご紹介していますが、貯蓄をするための基本中の基本のテクニックがこの“貯金の先取り”。

つまり給料が入ったらまずまっ先にその月の目標とする貯金額をより分け、貯蓄用口座に振り込んでしまうというもの。

私はいつでもどこでも残高がチェックできるようインターネット銀行に口座を複数開設し、メイン口座にお給料が振り込まれたら、すぐに貯蓄用口座にお金を振り替えるようにしています。

その月の貯金ノルマをしっかりと達成させた上で、残りのお金で翌月の給料日まで生活をするのです。


3.貯蓄の目標を具体的にした

思い返してみれば、以前の私は“お金を貯めなくっちゃ!”と言う気持ちだけで、それをいつまでにいくら貯めるのかをまったく考えていませんでした。

なので目標意識があいまいになり「このくらいの買い物ならまぁいっか」「貯金は来月から頑張ればいいや」…というようになんとなく浪費が増え、貯金が後回しになってしまっていたのだと思います。

似たような経験のある方は、ぜひ「●●年後までに▲▲▲万円の貯金をする!」 という具体的な期限・金額を設定してみてください。それだけでも貯金に対する意識と日々の行動は変わっていくはずです。


4.家計簿のつけ方を変えた

以前の私は家計簿を“収入・支出をキッチリと記録するもの”として考えていました。でもそれだけじゃダメなんですよね・・・。

家計簿は“お金の流れを見える化”することはもちろんですが、何よりも大切なのは“問題点を見つけ出し、それを解決すること”です。

家計簿をつけるだけでお金が貯まっていくわけではありません。

むしろ、お金の流れが分かるなら記録はザックリでOKで、どこが問題なのか?何が浪費になっているのか?どの項目を削減可能か?どうやったら楽に節約できるのか?・・・を考え実行に移すことの方が大切なのです。

※家計簿の関連記事
正しい家計簿のつけ方
家計簿の“アレ”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法


5.銀行口座を目的別に使い分ける

また別の機会にもご紹介しますが、“銀行口座を目的別に使い分ける”というのも効果的です。

口座を分けることで“お金の流れ”や“いくらお金があるのか”がスッキリと把握しやすくなります。

たとえばよく言われているのが、下記のような振り分けの仕方です。

メイン口座
・・・給与振込・日々の生活費・お小遣い
引落口座
・・・公共料金・クレカなどの引き落とし
貯蓄口座
・・・貯蓄専用!絶対に手をつけない
資産運用口座
・・・余剰資金を資産運用。複数でも可
教育費口座
・・・子ども手当・教育費のための貯金
積立口座
・・・使うための貯蓄口座。旅行・家の修繕・車検・マイカーetc.

ちなみに私は、、
・メイン(住信SBI):給与振込・生活費
・引落(住信SBI):カード・その他引落
・引落(みずほダイレクト):住宅ローン
・貯蓄(住信SBI):一時プール用
・貯蓄(オリックス):短期定期預金用
・貯蓄(じぶん銀行):短期定期預金用
・運用(住信SBI):仕組預金・外貨預金
・教育(住信SBI):子ども手当の積立
・積立(住信SBI):目的別に複数の口座を開設

・・・といった形です。給与口座に設定している「住信SBIネット銀行」を中心にインターネット銀行のオンパレードで布陣しています。

残念ながらまだまだ資産の総額自体が少ないので、今後はリスクヘッジのために色々と振り分け先を変えていくつもりです。

※銀行・口座の関連記事
銀行口座は目的別に使い分けよう!
銀行の“金利”を比較してみた!
絶対に外せない“ネット銀行”比較



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HOME はじめての家計管理 > 月の貯金を45倍にした、リアルガチな家計改善術10連発!(後編)
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6.夫婦でお財布を一つにした

“お財布を一つにする”とはつまり、それぞれ自分勝手にお金を管理するのではなく、夫婦間で収入・支出を共有しながら一緒に家計管理をするという意味です。

お財布を一つにしつつ、それぞれに担当(夫は住宅・食費・車両費、妻は水道光熱費・外食費…など)を設け、どうしたら世帯全体で“家計管理が最適化”されるのかを考えましょう。

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7.クレジットカードを使い倒す

私は現在、ほとんど現金を持ち歩いていません。基本的にすべての決済をクレジットカードにするようにしています。もちろん絶対に“手数料のかからない一回払い”のみ。

なぜクレジットカードを使うのか?というと、もちろん“ポイントやマイルが貯まるから”です。

ちなみに私の場合、年間で3万円くらいのポイント還元があります。30年間だと100万円近い金額です。

1年間で3万円というと・・・都市銀行の定期預金の平均的な金利0.025%で計算すると、単純計算で1億2千万円を預けた場合にもらえる利子に相当します。

今まで現金で買っていたものをクレジットカードに代えるだけでこれだけ得をするのですから、これを使わない手はないですよね。

※クレジットカードの関連記事(クレジットカード払いは悪じゃない!どんどん使おう


8.保険を見直した

私の場合、車の任意保険を見直すことで年間5万円も保険料が安くなりました。30年で単純計算すると150万円ですね。

以前の記事(自動車保険を見直したら“5万円”も安くなった!!)で体験記を書いていますので、こちらもご参照ください。

節約で家計を改善させるには、住宅費・保険・通信費などの「固定費」を削ることがとっても重要です。自動車保険に限らず、みなさんも色々な方法で固定費を削減してみてください。

※固定費の関連記事(貯金を増やすには「固定費」の削減を!


9.お財布を買い替えた

それが家計管理術?・・・と言われそうですが、個人的には家計改善につながると信じています。

このサイトでも何度か話題にあげていますが、お金が貯まる人・お金持ちの人というのは、ほぼ全員と言ってもいいほど“お財布・お金の扱い”に気を使います。

例えば、お札を財布に入れる際にしっかりと上下裏表の向きを揃えてから入れる、使わないポイントカードやレシートは整理し財布をキレイに保つ、財布自体のお手入れや置き場所にも気を使う・・・などなど。

これに習い、私もずっと使っていた安物でボロボロの二つ折り財布を捨て、新品のプラダの長財布に買い換えました。

小銭もお札もカード類もキッチリ整理整頓し、いつでも新しいお金を迎えられるように準備しています。

※関連記事
お金が貯まる人に共通した、9つの生活習慣と考え方
簡単1分!お財布で「貯金できる度」診断


10.お買い物の仕方を変えた

以前の記事(お金が貯まるマル秘お買い物ルール14)にも書きましたが、私たちが普段しているお買い物の50%は、本来は必要のない“浪費”なんだそうです。

浪費をいかに減らし、貯金にまわすお金を増やしていくかは、私たちにとって本当に大切な問題ですよね。

私が実践しているのは上記の記事に書いてある通りですが、「その場で即決をしない」「セール・アウトレットにはだまされない」「事前に買う物を決めておく」「給料日直後にはお買い物に行かない」・・・などの点に注意しております。

また、ここには書いていないですが「一括払いを死守する」、つまり利息の高い分割払いなどのローンやリボ払いは利用しないというのも鉄則です。


最後に・・・“お金が貯まる速度は加速する”

どうでしたか?別に専門知識の必要な難しいテクニックや、リスクの高い投資を行っているわけではありません。すべてこのサイトで日々ご紹介している方法を地道に実践しているだけです。

また、最近心から実感していることがあります。それは“お金が貯まると、貯まっていく速度が加速していく”という事。

お金が貯まってくると浪費をするのがもったいなくなり、もっともっと増やしたいという意識になって、さらにお金が貯まるようになっていくんですよね。

・・・とは言っても、私はまだまだ貯蓄が少なく偉そうなことを言える立場にはありませんが・・・いろいろ勉強していることを皆さんにも共有し続けたいと考えていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いいたします。


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HOME はじめての家計管理 > 年初にやっておきたい家計管理・節約に関する6のこと。
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こんにちは![さんちょ]です。

今回は年初にやっておきたい家計管理にまつわるトピックを集めてみました。今年1年があなたの資産形成にとって特別な1年となるよう、以下にご紹介する6つの項目をぜひ参考にしてみてください。

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1.貯蓄の目標をたてよう!

年初なので、ぜひ「貯蓄目標」をたてましょう。
まだほとんどの方は1月のお給料日がきていないと思いますので、まだ十分に間に合います。年の途中から目標をたてるのと、年初に目標をたてるのとでは、モチベーションに大きな差が出てきてしまいますので、ぜひこのタイミングでしっかりと目標設定をしておきましょう。

一般的に理想的な貯蓄目標と言われているのは「手取り収入の20%」です。世帯収入が30万円のご家庭であれば月6万円、年72万円です。世帯収入が50万円のご家庭であれば月10万円、年120万円です。もちろんボーナスも含めて考えましょう。

目標をたてたら紙などに大きく書いて、家のなかの良く目に入るところに貼っておきましょう。ちなみに我が家では冷蔵庫のドアに貼っています。毎日目標を見ることで意識に刷り込まれ、自然とモチベーションが維持できるはずです。



2.無駄遣いを何かひとつ、やめてみよう!

今年は何かひとつ、無駄遣いをやめてみましょう。
たとえば禁煙。もしあなたが今年1年間、タバコを1日ひと箱ずつ吸い続けたとすると、15万円以上のお金をムダにすることになります。つまりこれをやめれば15万円の貯金が可能になるということです。

たとえば飲み会。月に4回参加していた飲み会(1回3,000円)を半分にすることができれば、今年1年で72,000円の節約につながります。

たとえば毎日のドリンク代。職場で飲むお茶やコーヒーを、そのうち1杯だけでも家から持参したタンブラーなどに代えることができれば、160円×20営業日×12ヶ月で38,000円の節約につながります。

このほかにも、やめるだけで節約につながるものはたくさんあります。ぜひ、昨年の反省を今年の家計改善に活かすようにしましょう。



3.銀行口座を整理しよう!

銀行口座を整理できていない人は、しっかりと目的別に分けて管理するようにしましょう。初心者の方は、まずは普段使いの口座と貯蓄用の口座の2つだけでも構いません。

中級者以上の方は、下記のように最大6口座に分けるのもおすすめです。ただし、数が多ければ良いというものではありませんので、ぜひあなたがお金の管理がしやすくお金が貯めやすいように上手に銀行口座を使いわけましょう。

●メイン口座

給与の入金、生活費の出金

●貯蓄用口座(普通)

毎月の貯金を普通預金に一時的にプールする

●貯蓄用口座(定期)

余剰資金を金利の高い定期預金に入れる

●引落し用口座

カード、ローン、公共料金など引落し専用の口座

●積立用口座

教育費、住居購入・修繕、マイカー購入費などの積み立て専用口座

●投資用口座

外貨預金、仕組預金、株式投資、投資信託などの投資用口座

正しい銀行口座の使い分け方法については、こちらの記事(完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術)も参考にしてみてください。



4.正しい家計簿をつけよう!

家計簿をつけていない人、つけてはいるけど家計改善につながっていない人は、いまいちど正しい家計簿にチャレンジしてみましょう。

正しい家計簿とは…そもそも“家計簿のつけ方“自体に正しいも悪いもありません。自分のつけやすいように長続きしやすいようにつければ良いと思います。大切なのは、それを“どう家計改善に活かすか”です。前月の家計で“悪かった部分“をいかに見つけ出し、翌月の家計にその反省を活かすことができるか?が重要なのです。

悪い部分を見つけられないと改善することはできませんので、家計簿をつける際は問題を発見しやすいように工夫しましょう。



5.保険やローンを見直してみよう!

保険や住宅ローン・自動車ローンなどのいわゆる“固定費の見直し”は、家計改善をおこなううえで重要なポイントとなります。

生命保険や医療保険であれば、一度“プロの保険相談員に無料相談”することをおすすめします。保険相談であれば特定の保険商材に肩入れすることなく、複数の保険会社のプランからあなたにベストな保険をおすすめしてくれます。たとえば「訪問型の無料保険相談“保険のビュッフェ”」などがおすすめです。今なら相談することで商品券5,000円分を全員にもらえるようなので、いまのうちに一度相談してみるのも良いでしょう。

自動車保険は、たとえば一度入力するだけで、オンライン上で分かりやすく料金比較できる比較サイトを利用すると良いでしょう。例えば「保険スクエアbang!自動車保険比較」などがおすすめです。

また、住宅ローンや自動車ローンなどの“ローンの見直し”も検討してみましょう。住宅ローンはこまめに繰り上げ返済をしたり、金利の低いローンに借り換えをおこなうことで、大きな家計改善を実現することができます。自動車ローンをはじめとする比較的小規模なローンについては、思い切って一括返済をすることでこちらも大きな家計改善の効果があります。



6.健康に注意しよう!

なにを差しおいても、やはりもっとも大切なのは“あなたの健康”です。あなたが会社に行けなくなってしまったら…家事をできなくなってしまったら…それこそ家計にとって大きなダメージです。

今年1年、大きな病気やケガに見舞われることがないよう、普段から体調管理や体のメンテナンスには十分に注意して健康な1年を送りましょうね。



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HOME はじめての家計管理 > 貯金をはじめて1年以内…という人に読んで欲しい記事8選。
■独身貴族4
こんにちわ![さんちょ]です。

今回は“まだ貯金を始めて1年未満”という方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。貯金をはじめてある程度の時間が経過し、なんとなく自分の貯金ペースや苦手な部分、得意な部分が分かってきた頃ではないかと思います。貯金が上手くいっている人もなかなか上手く貯まらない人も、一旦立ち止まって自分の家計管理を振り返ってみてはいかがでしょうか?

今回は過去のオススメ記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンに要約しまとめています。興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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1.鉄板の貯金テクをおさらい!

貯金上手が必ずやっている、お金が貯まる12のテクニック

貯金のことは貯金上手に聞け!と言うことで、貯金上手が必ずやっている“鉄板の貯金テクニック”をまとめています。自分の家計管理方法と比べながら、足りない部分があればぜひ取り入れてみて下さい。

記事をざっくり要約すると…
◎目標と期限を明確に
◎いついくら必要かを知ろう
◎大きな出費には積立で備える
◎銀行口座を目的別に使い分ける
◎自動的に貯蓄できる仕組を作る
◎家計簿を正しくつけよう
◎使っていい金額を知ろう
◎小さなムダこそ徹底排除
◎自己投資にお金を使おう
◎すべて一括で支払いをしよう
◎お金自身に稼いでもらおう
◎お金の勉強をしよう

この記事を読む!


2.収入が少なくても必ずお金は貯まる!

低収入でも貯金ができる、6つの正統派テクニック

貯金ができない事を収入が少ないせいにしていませんか?でも実は貯金できるかどうかは収入の多い少ないに関係ないのです。この記事では収入が少ない人でもしっかりと貯金ができる6つの正統派テクニックを紹介しています。

記事をざっくり要約すると…
◎貯金の先取りをしよう
◎固定費を削減しよう
◎食費は週毎に管理しよう
◎小さなお金も大切に
◎封筒で予算管理するテクとは?
◎ストレスを貯めたらダメ

この記事を読む!


3.高収入でも貯金がない人は意外と多い?

高収入なのに貯金できない人に共通する、15の特徴

この記事では収入が多いにも関わらずなかなか貯金ができない!という人にありがちな15の特徴を紹介しています。収入が高い人も低い人も、自分にも当てはまる当てはまる悪いクセがないかどうか、ぜひチェックにしてみて下さい!

記事をざっくり要約すると…
◎高収入なのに貯金がない人は意外なほど多い
◎目標がない、お金に無知、欲しい物を我慢できないなど15個の共通点をピックアップ
◎家計を一気に改善させる効果的な方法を紹介。

この記事を読む!


4.お買い物の仕方を変えればお金が貯まる!

お金が貯まるマル秘お買い物ルール14

私たちは長い人生の間にいったいどれほどのお買い物をするのでしょうか?お買い物のムダを省くことができれば、きっとあなたの家計は劇的に改善するはず!売り手側の戦略・買い手側の心理の動きを知ることで、賢くお得な買い物術を身に付けましょう。

記事をざっくり要約すると…
◎お金が貯まらない最大の原因はお買い物によるムダ遣いである。
◎お買い物の50%はムダな浪費だという調査結果がある。
◎カゴを持たない、触らない、限定に騙されないなど14の注意点を紹介。
◎売り手側の戦略を知り、買い物をうまくコントロールしよう。

この記事を読む!


5.共働き家庭に潜む、恐ろしい落とし穴とは?

共働きの、怖~い話。

夫婦共働きの家庭は、家計に余裕がありついつい油断しがち。子供のいないDINKSなら尚更です。しかし共働きだからこそ陥りがちな“落とし穴”があるということを知っておきましょう!

記事をざっくり要約すると…
◎DINKS時代にできるだけ貯蓄しよう
◎共働き家庭の理想的な家計は?
◎共働き夫婦に子供が生まれたら
◎共働き家庭の落とし穴とは?

この記事を読む!


6.支出の種類を知り、浪費を防ごう!

その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違いとは?

お金を使うこと=「支出」には、大きく分けて3つの種類があります。消費浪費自己投資のそれぞれの定義を学び、ムダな浪費を防ぎ家計を改善させるためのヒントにしましょう。

記事をざっくり要約すると…
◎理想的な支出の比率とは?
◎消費、浪費、投資の定義
◎消費と浪費の違いに注意
◎毎日の積み重ねが、将来の大きな貯蓄を生む

この記事を読む!


7.苦しいからこそ投資が必要なのだ!

人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック

将来のために1円でも多くのお金を貯めようとするならば、必ず避けては通れない“資産運用投資”。この記事ではなぜ投資が必要なのか?を分かりやすく説明すると共に、投資を始める前にぜひ知っておいて欲しい情報をまとめています。

記事をざっくり要約すると…
◎貧乏人ほど資産運用が必要!?
◎リスク分散ってなに?
◎投資はギャンブルなのか?
◎短期ではなく長期で考えよう!
◎投資・資産運用には色々ある!
◎金利とリスクの関係
◎円は果たして安全か…?
◎NISA口座を活用しよう!
◎保険も資産運用の時代である!
◎資産運用をしない方がリスク?

この記事を読む!


8.最適な資産分散・資産構成について知っておこう!

貯蓄1千万円までの道

貯蓄の最終目標を達成させるためにはいくつかのマイルストーンを置く必要があります。さらにあなたが安全に資産を運用していくためには、資産をいくつかの“容れ物”に分けて管理運用していく必要があるのです。この記事では最適な資産配分・資産構成について学びます。

記事をざっくり要約すると…
◎まずは100万円を目標に!
◎100万円が貯まったら?
◎100万+生活費6ヶ月分が貯まったら?
◎100万円はどこに預ける?
◎資産構成(ポートフォリオ)とは?
◎資産500・700・1000万円クラスの最適な資産配分を考える

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HOME はじめての家計管理 > 今日から貯金を始めよう!…という人に読んで欲しい記事8選。
●018
こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、過去にアップした記事の中から“そろそろちゃんと貯金しなくっちゃ!” “貯金を始めたんだけどなかなか上手く貯まらない…”なんて考えている「貯金初心者」の方々に、ぜひとも読んでいただきたい記事を集めてみました。

記事を紹介すると共に、それぞれの内容をカンタンにまとめましたので、興味のある記事がありましたら是非ともお読みいただけると幸いです!

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1.貯金ができる人の共通点とは?

お金が貯まる人に共通した9つの生活習慣と考え方

お金が貯まる人には共通した生活習慣や、お金に対する意識の違いがあると言います。この記事では、貯金上手な人が意識的にやっているさまざまな行動を紹介すると共に、お金に対する意識や日々の生活のなかで気を付けたいポイントについて学ぶことができます。

記事をざっくり要約すると…
◎小さなお金も大切にしよう。
◎お金の使い方にメリハリを。
◎複数の口座を使い分けよう。
◎ATMで無駄にお金をおろすな。
◎お財布をキレイに保とう。
◎しっかり計画立てよう。
◎突然の出費に備えるべし。
◎買いだめはしちゃダメ。
◎安物を買ったら損をする。

この記事を読む!


2.まずは“支出”を把握しよう!

家計の“支出”を書きだそう!

家計を改善し貯金にまわすお金を増やすためには、まずは“支出”を見直すことが大切です。何にどのくらいのお金を使っているのか?が分かれば、問題点を発見し家計を改善することができやすくなります。

記事をざっくり要約すると…
◎貯金増にはまず収支の把握を。
◎支出を項目毎に書き出そう。
◎家計を見える化し問題点を発見。

この記事を読む!



3.家計の健全度をチェックしてみよう!

収入の何割を貯蓄できてる?

理想的な貯蓄割合(月の手取り収入の何%を貯蓄にまわせているか?)は20%ほどと言われています。この記事では実際に自分の貯蓄割合を計算するとともに、家計の“健全度”を確認してみます。

記事をざっくり要約すると…
◎1年でいくら貯金できてるか計算。
◎何%貯蓄できるかで家計の健全度をチェックしてみよう。
◎年収の2割を貯金できれば優秀。

この記事を読む!


4.家計簿のつけ方&理想の支出割合を学ぼう!

正しい家計簿のつけ方

家計管理を行う上でもっとも重要な役割を担うツール“家計簿”。この記事では家計簿をつける前段階の目標設定などの話から、予算割り、注意点などを紹介。記事の最後には“各支出項目の理想の比率”を家族構成ごとに紹介しているので、必ずチェックしておきましょう!

記事をざっくり要約すると…
◎夢・目標はなんですか?
◎いくらお金が必要かを計算。
◎項目ごとに予算を割り振る。
◎レシートをもらう習慣を。
◎使途不明金を無くそう。
◎理想の支出内訳を知ろう。

この記事を読む!



5.負け組人生は、こんなにも惨めだ…

負け犬 老後ストーリー|人生の別れ道は?

住宅ローン、毎月の貯金方法、保険選び、教育費、共働き、継続雇用、年金などなど…人生には重要な選択肢がいっぱい。将来を見据え、どのような判断を下していくかであなたの老後はこんなにも変わってしまう…。読むと貯金せずにはいられなくなる、哀しい負け組 老後ストーリーです。

記事をざっくり要約すると…
◎負け組・勝ち組それぞれの人生をストーリー形式で紹介。
◎住宅・保険・共働き・年金…など様々な人生の選択肢にフォーカス。
◎負け組人生を読み解きながら、勝ち組になるためのヒントを学ぼう。

この記事を読む!



6.お財布であなたの未来がわかる!?

あなたは何タイプ?お金が逃げる“貧乏財布”とは

お財布は、その持ち主の金銭感覚将来の経済状態を投影すると言われています。つまりお財布に無頓着で汚い状態にある人は、将来的に貧乏に苦しむ可能性が高いということ!この記事ではよく見られるNG財布の事例をご紹介しています。

記事をざっくり要約すると…
◎お財布は持ち主のお金への意識を投影している。
◎ちゃんぽん財布、ブタ財布、お子様財布など全8タイプを紹介。
◎お金を貯めたいなら、お財布に気を使いキレイに保ちましょう。

この記事を読む!



7.貯金の鉄則“先取り貯金”のテクを学べ!

“先取り貯金”とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック

貯金が苦手の人の多くは、あまったお金を貯金にまわす“後取り貯金”をしている人が多いようです。これを“先取り貯金”に変えることで、驚くほどあなたの貯金は増えていくでしょう。

記事をざっくり要約すると…
◎先取り貯金とは、給料が入ったらまず最初に貯金するという方法。
◎財形貯蓄、社内預金、自動積立定期預金など6つのテクニックを紹介。
◎必ず目標通りの貯金ができるオススメの貯金方法である。

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8.銀行口座の使い分けは資産管理のキーポイント

完全版!銀行口座の正しい“使い分け”術

銀行口座はいくつぐらい持つのが適切なのか?その組み合わせや使い分けはどうするべきか?…などなど、正しい“銀行口座の活用術”について徹底分析していきます。

記事をざっくり要約すると…
◎銀行口座を使い分けると、お金の量、流れ、在り処がわかり自然とお金が貯まるようになる。
◎口座の組み合わせパターンを、事例を用いつつ紹介。
◎続編では、正しい銀行口座の選び方を8つのトピックで説明。

この記事を読む!


いかかでしたでしょうか?
今回ご紹介した記事は、貯金&家計管理の基礎中の基礎です。あなたの今後の人生を考えると、これらの情報を知っているのと知らないのではかなり大きな違いが出てしまう事になるでしょう。ぜひ熟読して、あなたのマネープラン・ライフプランを万全なものにして下さい!
 



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HOME はじめての家計管理 > 私の家計簿ビフォーアフター|お金が貯まるひとになるコツ
●030
こんにちわ!Sanchoです。
さて、このサイトをはじめる前の私は典型的な“貯金のできない人”でした。

収入は普通なのに、貯蓄は常に10万円にも満たない状態。銀行の残高が100万円を超えた記憶は人生で一度くらいしかなく、いつも将来に不安を感じていました。。

このサイトではいつも偉そうな講釈をたれているこの私ですが、今回は“私の家計簿がこの1年間でどう変わったのか?”を公開させていただきたいと思います。
(※本記事は2014年に公開された記事を再構成したものです。)

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お金の貯まらない私が、お金のサイトを立ち上げた理由ときっかけ

皆様にはどうでもいい話かもしれませんが、このサイトを立ち上げたのは2013年の9月、今月で10ヶ月目を迎えます。お陰様で今までに20万人近い方がサイトに訪れ、人気ランキングの上位にも入るようになってきました。

でも冒頭に書いた通り、つい1年くらい前までは、私は“お金の貯まらないダメ人間”でした。ではそんな私がなぜお金に関するサイトを立ち上げたのか?

きっかけは私のプロフィール(貯金ほぼ0円のダメ人間が、3,000万円を貯めようとする話)にも書いた通り、このサイトの監修と管理人を務めている“貯金の神”(…と私は勝手に呼んでいる笑)である幼なじみの[kakeibot]氏(ごく普通のサラリーマンが、5年で1000万円を貯めた話)と10年ぶりの再会を果たしたことです。

kakeibot氏は同い年で年収もほぼ同じなのに関わらず、1,000万円を超える貯蓄と、新築戸建のマイホームを持ち、新車のベンツを乗り回しておりました。「クッソー!俺もそんな人生を手に入れてやる!」と考えたのが、このサイトを開設しお金に関する勉強をはじめた理由です。

では、この1年で私はダメ人間から脱却できたのでしょうか?実際に私の家計簿をビフォー・アフター形式でご覧いただきたいと思います。


1年前の私の家計簿|ビフォー

下記が1年前の家計簿です。分かりやすいように若干加工はしていますが、まあ大体こんな感じです。ちなみに金額はダミーですが、各項目の割合はリアルな値になっています。

【1年前の私の家計簿】
2014-06-09-02-12-51
このように、貯金は手取り収入のわずか1%だけ…。比較的ダメな月の家計簿とは言え、これは我ながらヒドイですね。

特に車両費(車のローン、修理費の分割払い・タイヤのローン返済などを抱えていた)がヤバイですね。無理をして身分不相応の高級外車を買ってしまったツケが回ってきてしまっています。

また、住居費(賃貸)やお小遣い(服飾費や趣味の買い物、私のランチ・ドリンク代なども含む)も理想値からだいぶ超過してしまっています。これではお金が貯まらないわけですね…。


今月の私の家計簿|アフター

では、1年後(現在)の私の家計はどう変わったのでしょうか?

【1年後の私の家計簿】
2014-06-09-02-12-52

収入に変動があったため、純粋に金額での比較はできませんが、支出の割合はリアルですので、その変化を見ていただきたいと思います。

月の貯金額は、1年前の1%からなんと45倍。手取り収入の半分近く、45%を貯金できるようになっています。まだまだ課題は残るものの、今までの家計とは見違えるほどの改善が行えていますね。


でも実は、この“家計の大改造”のために私が実践したことは、とってもシンプルな“10個の改善方法”のみです。すべてこのサイトでご紹介した方法をそのまま実践しただけで、特に難しいことを行ったわけではありません。

次回はその“家計の改善術”をご紹介させていただきたいと思います。(月の貯金を45倍にした、家計改善術10連発!



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HOMEはじめての家計管理 > 収入の何割を貯蓄できてる? ■kakei_chochiku

年間の貯蓄額を計算してみよう!

前回の記事(家計の「支出」を書きだそう!)ではあなたが月に何にどの位のお金を使っているか?を把握してみました。これであなたは支出の見える化ができた事になります。これで家計の問題点を見つけることがとっても簡単になったわけです。

貯蓄を簡単な計算式であらわすと「収入-支出=貯蓄」ですよね。何が言いたいのかと言うと、つまり貯蓄を増やすには収入を増やすか? 支出を抑えるか?のどちらかだけなのです。

次に、世帯のおおよその「手取り年収」を計算してみてください。夫の月収×12か月分に、ボーナスを貰っている方はボーナス分もプラスします。妻が働いているご家庭は妻の収入も同じように計算して合計します。そしてそこから前回書き出した「支出の年額」を引いてみてください。これで1年間でどのくらいの貯蓄ができるか?が分かるはずです。



家計の健全度チェック|あなたの家庭はどのレベル?

どうですか?どのくらいの貯蓄ができる計算になったでしょうか。
それでは以下を参考に、あなたの家計の健全度がどのレベルかチェックしてみましょう。

手取り年収の2割以上が残るとても健全!更なる改善を目指しましょう!
手取り年収の1~2割が残るあと一歩!まだまだ工夫できるはず!
手取り年収の1割以下が残る家計の見直しを!今のままでは心配・・・
マイナスになる結構ヤバイです。早急見な見直しを!

どうでしたか?あなたの家計の健全度はおおよそ把握できたかと思います。

ただし、これはあくまでも現時点での状況をおおまかにチェックしただけです。各ご家庭によって子供の有無などの家族構成や年齢、共働きの状況などにより大きく違ってくる筈なので、良い結果が出たからと言って安心せず、また悪い結果が出たからと言って大きく落胆することもありません。今回の結果は、今後の行動と長期的なライフプランの設計に活かすようにして下さい。

次回は、知らない人はもちろん知っている人も是非一度は見直して欲しい(正しい家計簿のつけ方)についての記事です!



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HOME はじめての家計管理 > 家計の「支出」を書きだそう!
■sisyutu
家計管理において何よりも重要なことは、家計の状況をしっかり把握する事です。ここではあなたの家計やキャシュフローを把握するために、もっとも最初にやるべき事を紹介します。


まずは家計の「支出」を書き出してみよう!

家計を管理し貯金を増やしていくためには、具体的に毎月の「収入」と「支出」を把握することが大切です。まずは、以下のような簡単な表を作り、毎月の支出項目と金額を書き出してみましょう。

エクセルでも手書きでもどちらでも構いません。また、使途不明金(何に使っているか分からないお金)が無いように注意して書き出しましょう。

支出の書き出し
項目金額
食費40,000円
雑費10,000円
電気代10,000円
ガス代6,000円
水道代6,000円
固定電話代4,000円
携帯代12,000円
ネット代3,000円
夫小遣い40,000円
妻小遣い20,000円
夫交通費10,000円
保険代13,000円
住宅ローン120,000円
貯金40,000円
支出/月334,000円
支出/年4,008,000円

どうでしたか?簡単ですよね。
まずは家庭の支出をこんな感じで把握してみましょう。

各項目の名目や、項目の数は上記にこだわる必要はありません。毎月家計簿をつけているという方は、家計簿を参考に、支出の年額を算出して見て下さい。

次回(収入の何割を貯蓄できてる?)では、あなたの家計の「健全度」をチェックします。



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