60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

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カテゴリ:家計管理・家計簿 > 固定費

HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!前編
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みなさんは「固定費」が何かをご存知ですか?

実は固定費こそが、家計管理を考える上でとても重要なポイントとなるのです。

今回は固定費の見直しで、上手に節約するコツをご紹介致します。


「固定費」とは?

固定費とは、“毎月決まった額の支払いが必要となる費用”のことです。

具体的には「住宅費(家賃や住宅ローンなど)」「保険料」「通信費(携帯料金やインターネット)」「自動車関連費用」などがそれに該当します。

これらの固定費を見直し・削減することで、無理のない節約・貯金が可能になるのです。



固定費の節約効果はずっと持続する!

まず、固定費以外の削減について考えてみましょう。

毎月その金額が変動する「食費」「雑費」などでコストの削減を行なう場合、毎回安いお店で食事をしたり、常に安い商品を買い続けるなど、ちょっとづつ節約を積み重ねる必要があります。

つまり毎月・毎日、節約のための努力や我慢を続ける必要があるということです。 我慢を続けるのはストレスが貯まりますし、途中で投げ出したくなってしまいますよね?

逆に、「保険料」「ケータイの料金プラン」「家賃」などの固定費を見直しした場合はどうでしょう?

これらの固定費は、一度変更してしまえば再度変更しない限り、放っておいても長期間その効果が続きます。

つまり、一度のアクションでずっと節約できるわけですから、我慢や努力を続ける必要はありません。

なので、私たちが家計管理を考える上でまず優先させるべきものは、この「固定費」だと言えるわけです。


「住居費」を節約する!

まずは「家賃」「住宅ローン」などの住居費の節約についてです。

住居費は支出の中でもとても大きな割合を占める項目です。つまりここを削減することができれば、毎月の節約もグッと楽になるはず。

賃貸物件にお住まいの方は、ぜひ思い切って家賃が安い物件への引越しを検討してみてください。

特に今のお住まいに有意義に使ってない部屋がある方、駅徒歩がかかる方は見直してみるべきです。

職場から遠い駅になっても、駅から自宅までの距離が短くなれば、トータルでの所要時間が短くことも少なくありません。

また、契約更新時などに家賃交渉をしてみるのも手です。

当たり前ですが、住み始めた頃よりも築年数が経っているわけですので、ダメ元で交渉してみるのも良いでしょう(大家さんと気まずい関係になるリスクもあるのでご注意)。

住宅ローンについては、もっと金利が低い住宅ローンに「借り換え」ができないかを常に検討するようにしましょう。

最近では住宅ローンを比較できるサイトもありますので、こちらを利用すると非常に便利です。

住宅ローンの仮審査申し込みはとっても面倒くさい作業ですが、こちらのサービスであれば一度の入力で複数への申し込みができます。



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HOME はじめての家計管理 > 貯金を増やすには「固定費」の削減を!後編
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「保険料」を節約する!

次に、本サイトでも何度かご紹介している保険料についてです。

保険料は人生における「三大出費」の1つに数えられており、長期に渡って一定の金額を払い続けるため、積もり積もって莫大な支出となります。

それだけに、ライフプランを考える上でも最も重要な要素の一つと言えるでしょう。

以下は過去にご紹介した保険料の節約に関する記事です。
300万円もお得!? 保険料が10%OFFになる、たった1つの方法
保険って何だろう?|保険と貯蓄の違い&私の加入プラン一覧

上記の記事の中で紹介している節約術は以下の3点。
1. 保険料を「年払い」にすることで約10%の節約 !
2. 保険料を「クレジットカード払い」にすれば、ポイント還元を受けられる!
3. 過剰な補償(=支払い)にならないよう保険内容を見直す!

月払いというのは言ってしまえばローンと同じ事なので、これを一括払い(=年払い)にすることで保険料は安くなります。

また、支払をクレジットカード決済にすることで、カード会社が発行するマイルやポイントの還元を受けることができます。

還元されるポイント等はもちろんカード会社によって違いますが、還元率が低くないところを選べば、大体1.0%〜1.5%程度は戻ってくるはずです。

また、必要以上の過剰な補償は、ムダな出費をしていることと同じです。

機会があれば補償内容の見直しを行い、本当に必要な「最低限の補償」にする部分と「ガッチリと補償」をしてもらう部分とにメリハリをつけ、無駄な支出はなるべく削減できるように心がけましょう。


「車にかかる費用」を節約する!

次に自動車関連費用の削減についてです。

普段、車に乗っている方は、なかなか車の無い生活を想像できないものですよね。しかし車の所有と維持には莫大なコストが掛かっていることはまぎれもない事実。

「ガソリン代」「駐車場代」「自動車保険」「重量税」「高速代」「修理・消耗品代」「車検費用」・・・。3ナンバーの車を東京都内で所有していた場合を考えると、一か月にかかるコストは5万円以上の計算です。

さらにローンを支払っているご家庭は、これにローン分が乗っかることになります。いかに車が「金喰い虫」であるかがお分かりになるでしょう。  

私も車が大好きなだけに分かりますが、「車を手放す」という選択肢を選ぶにはなかなか勇気が入ります。

しかし、家計が急に苦しくなってしまった場合、将来を考え貯蓄を増やしたいと考えた場合、「車を持たない」という選択肢は一度しっかりと検討すべきかと思います。

たとえば「月に数回しか利用しない」「近所のスーパーやショッピングモールへ行くことが主な使い道」というライトユーザーであれば、自家用車の代わりに「レンタカー」「カーシェアリング」を活用するというのも手です。

特にカーシェアリングに関しては現在急激に普及しているサービスですので、切り替えを検討するのもアリですね。で、家計が健全化し余裕が生まれた際にはまた購入を検討すればいいのです。


「通信費」を節約する!

通信費とは携帯・スマホ・固定電話などや、インターネットなどに掛かる費用の事です。

携帯電話の基本料金
については、各キャリア(docomo、au、softbankなど)からさまざまな割引サービスや料金プランが 次々に発表されていますので、こまめに見直すことをオススメします。

…と言ってもなかなか複雑でわかり難いと思いますので、ここは各キャリアの店舗に出向き「もっと安いプランに変更できませんか?」と聞いてしまうのが手っ取り早いかと思います。

いちばん節約効果があるのは、やはり「格安SIM」「格安スマホ」にすることですね。これであれば驚くほどスマホ代を節約できるはずです。

ちなみにこんなサイト↓もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。



インターネット回線プロバイダー料金についても、電話で問い合わせをして相談してしまうのが良いでしょう。

ちなみに「家でパソコンはあまり使わない」「使っても家計簿やネットサーフィンだけ」という人は、スマートフォンのテザリング機能をおすすめします。

キャリアによっては数百円プラスするだけで、スマートフォンのネット回線を通じてパソコンでもインターネットができるようになります。


「電気代」を節約する!

あまり知られていない裏ワザですが、アンペアを下げることで電気代の「基本料」を安くすることが可能です。

また、照明やテレビ、冷蔵庫などの家電を省電力・エコタイプに変更する事ができれば、家庭用電力の大部分を節約する事ができます。

*              *              *

いかがでしたか?
これらの「固定費」は、一度手を加えれば長期間ずっと節約の効果が長続きするという特徴があります。

固定費の削減を積極的に行ない、楽に賢く家計の見直しを行ないましょうね。

[文:Sancho]


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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
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住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


住宅ローンの金利推移は?

まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

35年固定都市銀行
最低金利:1.19%
最高金利:1.68%
平均金利:1.37%

●35年固定金利の推移(ネット銀行)

35年固定ネット銀行
最低金利:0.89%
最高金利:2.40%
平均金利:1.34%

●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

10年固定都市銀行
最低金利:0.85%
最高金利:1.50%
平均金利:1.13%

●10年固定金利の推移(ネット銀行)

10年固定ネット銀行
最低金利:0.64%
最高金利:1.47%
平均金利:0.98%

●変動金利の推移(主要都市銀行)

変動金利都市銀行
最低金利:0.63%
最高金利:0.98%
平均金利:0.73%

●変動金利の推移(ネット銀行)

変動金利ネット銀行
最低金利:0.50%
最高金利:0.85%
平均金利:0.60%
※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

ちなみに…
わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

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住宅ローンの借り換えが360%増!

下記はYahoo!トピックスからの引用です。

住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


住宅ローンの借り換えとは?

では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


借り換えにかかる費用はいくら?

では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

おもな内訳としては、
・銀行に払う事務手数料
・銀行に払う保証料
・印紙税
・登録免許税
・司法書士へ払う報酬

…などなど

ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


500~600万円の節約になることも!

一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

●借入残高:1,000万円以上
●返済期間:10年以上
●金利差:1%以上


ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

*      *      *

さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP >【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(後編)
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借り換えの融資条件とは?

もちろん誰もが借り換えの融資を受けられるわけではありません。

最初に住宅ローンを組んだ時とおなじように、そこには必ず審査が入ります。

しかも、借り換えの審査は新規の審査よりも厳しいとも言われていますので注意が必要です。

一般的に、住宅ローンの借り換えには下記のような条件をクリアしている必要があると言われています。

●20歳以上~66歳未満であること
●返済完了時に満80歳を超えていないこと
●年収が最低でも100万円以上あること
●勤続年数が少なくとも1年以上
●今の住宅ローンを3年以上返済していること
●そのあいだ返済の遅延などがないこと
●団体信用生命保険に加入できる健康状態であること


もちろん銀行よっては、これより条件が緩い場合も厳しい場合もありますよ。

また、国土交通省が銀行に対しておこなった調査結果によると、住宅ローンの審査で“特に重要視される審査項目”としては下記のような点が挙がっていました。

1位:完済時の年齢
2位:借入時の年齢
3位:返済負担率
4位:勤続年数
5位:年収


年収よりも年齢のほうを審査する銀行が多いなんて意外ですよね…。

まあこれらはあくまで目安ですので、さまざまな金融機関に相談してみるべきだと思います。

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借り換えの手続きの流れ

では、住宅ローンを借り換えるためには、具体的にどんな手続きの流れがあるのでしょうか?

現状では下記のような手続き方法が一般的となっています。

1.銀行の窓口などで相談
2.住宅ローンを申し込む
3.銀行や保証会社による審査
4.銀行の窓口でローン契約を結ぶ
5.抵当権の設定をおこなう


例外はありますが、だいたいはこの流れで進められると認識していただいて問題ありません。

しかし、複数の銀行を見比べて有利な条件で融資を受けたい場合には何回も銀行に通わなければならず、これがとっても面倒だったんですよね…

この問題を解決して、さまざま銀行・金融機関の住宅ローンを比較できるサービスが、次に紹介するような「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」なのです。


面倒な住宅ローンを簡単にする方法!

繰り返しますが、住宅ローンで有利な条件を勝ち取るためには、さまざまな銀行・金融機関を見比べる(=比較する)ことが必要となります。

しかし住宅ローンの借り換えをするには、まずは銀行に相談したり融資の審査を受ける必要があるため、これを複数の銀行でおこなうのはとっても面倒だし非現実的なのですね…。

そんな中、最近になってこれらを解決してくれる画期的なサービスができたのです。

それが「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」です。

ひとつずつ簡単にご紹介していきましょう。


●住宅ローンの無料相談サービス

まずは気軽に相談してみたい!という方はこちらのサービスがおすすめです。


住宅ローンの借り換えに関する相談はもちろんのこと、マイホームの購入(新規の借り入れ)からローンの返済計画、繰り上げ返済、面倒な住宅ローンの審査申込みのサポートまで…

住宅ローンに関するあらゆる点について、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談できるサービスです。

相談はメールでも電話でも、対面による相談も可能です。わざわざ銀行の窓口に足を運んだりすような手間もなく、仕事にも影響しないのが嬉しいですよね。

こちら、過去にいちど審査に落ちてしまった方でも問題なく相談できます。住宅ローンのことだけではなく、毎月の家計管理についてや将来のマネープランについても相談しつつ、最適な住宅ローンを選ぶことができます。

また相談したからと言って、必ずしも住宅ローンに申し込んだりする必要はありませんのでご安心を。


●複数の銀行にまとめて仮審査申込み

実際にたくさんの銀行・金融機関の住宅ローンを見比べてみたい人におすすめのサービスです。


銀行の住宅ローンの条件を見れるのは、審査に通過した後になるのですが(審査に通ったからといって必ずしも契約する必要はない)、この審査の申し込みがかなり面倒くさい(膨大な入力項目がある)んですよね…。

複数の銀行を比べようとしたした場合には、これを銀行の数だけ繰り返さなくてはなりません。

このめんどうな住宅ローン審査の申し込みを、たった一回の入力で済ませてくれるがこのまとめて審査申込みサービスなわけです。

*     *     *

いかがでしたか?
住宅ローンや家賃などの住居費は、私たちが生活するうえでもっとも大きな支出です。

全支出の20%~30%を住居費が占めているご家庭も少なくないことでしょう。

それは逆に言うと、節約の効果がもっとも大きいということにもなります。

一時的に貯蓄を減らしてでも、長い目でみると住宅ローンの借り換えに踏み切ったほうがお得な場合が多いので、

ぜひみなさんも上記で説明したようなサービスを上手に活用し、大幅な節約を目指してください。

行動するなら、今しかないですよ!

[文:Sancho]



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
■住宅ローンと生命保険(前編)
どうもこんにちは。

ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

…という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

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理由1.金利が過去最低!

上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
住宅ローン金利推移
※「図解住宅ローン」より

長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

“なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

まさに最強の住宅ローンですね。

今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




理由3.借り換えするなら今かも!

もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


理由4.消費税10%によるダメージも!

安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

これらすべてに増額分の消費税がかかる
となると…けっこう大変ですよね。



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HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
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理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




理由6.今なら火災保険がお得!

みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

いかがでしたか?
いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%



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