60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ:家計管理・家計簿 > 家計簿

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今回は家計管理の基本である“家計簿”についてのお話です。

「家計簿の支出項目(費目)ってなにが正解?」
「家計簿はつけてるけどどこを直したらいいの?」
「家計簿は手書き?それとも家計簿ソフトにすべき?」

…などなど。

初めて家計簿をつける人にとっては分からないことがいっぱいありますよね。。

 

今回は、わずか3年で1000万円以上の貯金を成功させ、自作のエクセル家計簿まで作ってしまうほどの“家計簿マニア”である筆者が、

正しい家計簿のつけ方』を全力で解説させていただきます。ぜひ最後までお付き合いください!

この記事で分かること

家計簿をつける目的について
家計簿の項目(費目)について
できるだけ細かく家計簿をつける方法
ざっくり家計簿をつける方法
消費・浪費・投資の違いについて
家計簿による家計改善方法とは?
支出項目ごとの理想的な比率
貯金の方程式とは?
家計管理のコツ、貯金テクニック
おすすめの家計簿は?

 

ではまずはじめに“家計簿の項目”についてくわしく解説していきましょう。

 

家計簿の項目に正解はない!

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「家計簿の支出項目(費目)」については、読者のみなさまから頻繁に質問をうけるものの1つです。

しかし、家計簿の支出項目に正解なんてありません!

…最初から元も子もないことを言ってしまってすいません。しかしこれにはちゃんと理由があります。

 

みなさんは何のために家計簿をつけるのですか?

老後の貯蓄のためですか? マイホーム購入のためでしょうか? それとも子供たちの教育費のためでしょうか?

…いずれにせよ、いまの収支をより健全なものにして“もっとお金を貯めたい!”と思っているわけですよね。

 

つまり目的は“家計簿をつけること”ではなく、家計簿によって“家計を改善させること”なのです。

ダメなところを直して、貯金を増やすことを目指しているわけです。

家計簿の目的=家計を改善し貯金を増やす
 

家計簿はこれらの目的を達成させるための手段の1つにすぎません。

つまり家計簿の項目やそのつけ方に「これじゃなきゃダメ!」というような明確な答えはなく

正しい家計簿とは以下の2つの条件を満たしていれば、ぶっちゃけなんだっていいのです。

  • あなたが管理しやすく長続きできるもの
  • あなたの家計の問題を発見しやすいもの

では具体的にどんな家計簿のつけ方があるのでしょうか?

 

あなたのスタイルに合わせた家計簿を!

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くりかえしますが、家計簿のつけ方に明確な正解はありません。

というよりも正解は1つではありません

あなたの好みや性格・家庭の環境・ワークスタイルなどに合わせて、自分にピッタリの方法を選ぶべきなのです。

 

…とは言ってもよく分からないと思いますので、

たとえば下記の3パターンの中から、あなたにもっともベストな家計簿スタイルを選んではいかがでしょうか?

 

1.細かく管理パターン

細かく収支管理をしたい几帳面なひとや、時間に余裕がある方はこのパターンが理想です。

細部までに目が届くため、それだけ問題点を見つけやすくなるメリットがあります。

逆に、細かすぎて大きな問題を見落としてしまったり、途中で面倒くさくなり長続きしないリスクもあります。

 

2.ざっくり管理パターン

ざっくり5つの項目に分けて管理するパターンです。

家計簿にかける時間を大幅に短縮できるため、時間がないひと・忙しいひとに向いています。

家計簿を細かく管理する自信がないひとは、このパターンを選んでみてください。

 

3.用途で分類するパターン

何に使ったか?ではなく、その支出が消費・浪費・投資のどれにあたるか?で振りわけるパターンです。

振りわけるたびに支出の振り返り&反省をすることになるので、家計改善に即効性があると言えます。

弱点としては何にいくら使ったかを把握しにくくなる点。

 

では、上記3パターンを1つずつ詳しくご紹介していきましょう。

 

 

1.家計費目を細かく分けるパターン

保険へ加入

収支項目(費目)を細かく分けて
収支管理するパターンです。

長所/メリット

・細かい支出にまで目が届く
・細かい問題点を見つけやすくなる
・家計の収支を完璧に把握できる

短所/デメリット

・手間と時間がかかる
・ゆえに面倒くさくなって長続きしないかも
・あまりに細かいと逆に管理が難しくなる

 

家計簿の収支項目(費目)については下記を参照にしてみてください。

【収入】
項目名 内容例
所得 給料、ボーナス、年金、預貯金の利子、投資の配当金など
資産・引出金 預貯金から引き出したお金、保険の満期金、貸したお金の回収、有価証券の売却益など
借金 借り入れをして手元にはいったお金

 

【支出】
項目名 内容例
食費 家庭食、嗜好品(お菓子、酒、ジュース類)、外食(外出先での食事、職場でのランチ、出前、給食)など
住居費 家賃、地代、管理費や共益費、家具、家屋・家具の修理、電化製品、火災保険料など
水道光熱費 電気代、ガス代、水道料、暖房用の灯油など
被服費 服、靴、アクセサリー、クリーニング代など
教育費 学校・塾の授業料や教材費、参考書、文房具、学校のイベント参加費など
教養・
娯楽費
新聞・雑誌・書籍・電子書籍代、NHKや衛星放送の受信料、レンタルDVD、家族でのお出かけ費用、スポーツ観戦、習い事の月謝など
交通・
通信費
電車・バス・タクシー代、固定電話・携帯電話料、インターネット回線費、郵便の送料など
医療・
衛生費
薬代、医療費、医療保険料、介護費、バストイレ用品、洗顔・歯みがき用品、理美容代など
お小遣い 個人の趣味・娯楽費、食費に含めない場合のランチ代、友人との交際費、食費に含めないコーヒー・煙草などの嗜好品代など
交際費 プレゼント代、祝い品や贈答品、親戚やお客様との接待費
車両費 ガソリン代、自動車保険料、車検・メンテナンス費などのマイカー関連費用
税金・社会保険料 税金(所得税・住民税)や社会保険料(健康保険、雇用保険、介護保険、厚生年金、国民年金)など
特別費 冠婚葬祭費用、耐久消費財(家具・家電・自動車ほか)の購入など、臨時で発生する大きな支出
貯金の増加 預貯金の預入(振込や利子などによる増加を含む)、貯蓄型の保険、有価証券の取得など
借金の返済 住宅ローンの返済、クレジット・キャッシング・ショッピングローンの返済など

 

ご家庭によっては「これは他と分けてつけたい」「これは別の費目に入れたい」みたいなものもあると思いますので、

その場合はもちろん自由にカスタマイズしてしまって構いません。

上記はあくまで一例ですので、あなたの管理しやすい分け方にしてください。

 

2.家計をざっくり管理するパターン

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「細かくつけるのは性に合わない!」「面倒くさくて家計簿が続かない!」なんてひとはこのパターンを試してみましょう。

長所/メリット

・手間と時間がかからない
・忙しい人や面倒くさいのが嫌いな人向き
・家計の収支をざっくり把握できる
・PDCA(改善のサイクル)が回りやすい

短所/デメリット

・支出を細かく把握できない

 

面倒くさくて途中でやめてしまっては意味がないので、家計簿は楽に長続きできる方法を選ぶのがおすすめです。

その点、このパターンは支出項目が5つ(下記参照)しかないのでザックリ管理でもOK。

ズボラな人にもおすすめですよ♪

【5つの支出】
項目名 内容例
固定費 住居費・水道光熱費・保険料・通信費・新聞・習い事…など、毎月ほとんど変わらない支出
必要経費 食費・日用品・雑費…など、生活のため必ず必要となる避けられない支出
浪費 被服費・嗜好品・レジャー費・接待交際費・お小遣い・趣味娯楽費…など、最悪なくても生活できる支出
投資 有価証券の購入・貯蓄型保険料・書籍などの教養費…など、将来の成長や利益につながる支出
特別費 結婚・葬儀費用、耐久消費財の購入…など、臨時で発生する大きな支出

 

ざっくり管理パターンの家計簿については、その一例をこちらの記事[月イチ家計簿で楽して貯金する方法]に写真付きでくわしく解説しています。

毎日することはレシートを仕分けするだけで、家計簿をつけるのは月1回のみ。

とてもシンプルで楽ちんな家計簿ですので、気になる方はぜひ試してみてください。

 

3.支出用途で分類するパターン

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下記の通り消費」「浪費」「投資の3つの支出毎にレシートの仕分けを行います。

例えばおなじ食費のなかにもお米代など必ず必要となる「消費」もあれば、高級レストランでのディナーなど明らかな浪費もあります。

しかし、この高級ディナーも将来の出世のために外せない食事会なのであれば「投資」にあたるかもしれません。

このように「これは消費だろうか? 浪費だろうか?」と、その日の支出を振り返り&反省をしながらレシートの振り分けをおこないます。

そうすることで、自然と浪費が抑制できるように意識改革がおこなわれるのです。

長所/メリット

・支出の振り返りが高頻度でおこなわれる
・お金を使う前に無駄遣いが防止できる
・ゆえにお金の使い方がうまくなる

短所/デメリット

・仕分けのたびに考えなくてはならない
・なので意外と面倒くさい
・意識を変えるのが目的なので、収支の把握にはならない

 

「消費」「浪費」「投資」の違いについては下記の通りです。

【消費・浪費・投資の違い】
項目 内容
消費 生活するために必要となる最低限の支出で、他に代替のないもの。
使ったお金=得られる価値
浪費 最悪なくても生活できるもの、他にもっと安い代替品のあるもの。工夫しだいで減らせたりなくすことができる支出、ムダ遣い。
使ったお金>得られる価値
投資 一時的にマイナスにはなるが、将来的にはプラスになるもの。勉強や自己成長につながる自己投資や、株式などの金融投資も含む。
使ったお金 < 得られる価値
 

ちなみに、消費・浪費・投資の理想的なバランスは下記の比率だといわれています。

こちらを参考に、浪費をおさえた分を貯金や自己投資にあてられるように家計改善をおこないましょう。

消費 … 70%
浪費 … 5% 
投資 … 25%
 

以前の記事[その出費、本当に必要?|消費・浪費・投資の違い]では、消費・浪費・投資の違いをよりくわしく解説しています。

こちらもあわせてご参照ください。

 
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家計簿で家計を改善させる方法とは?

家計管理、クレジットカード

さて、ここまでのお話はあくまで“家計簿をつける”というところまでです。

しかし家計簿をつけるのは手段であって目的(ゴール)ではありません。

わたしたちのゴールはさまざまな貯金術(たとえば家計簿・節約・先取り貯金など)を使って家計をいまより改善させ、

最終的には貯金を増やしたり資産を築いたりすることです。

ここからは“家計簿を使って家計を改善する方法”を解説したいと思います。

【家計簿で家計改善する8ステップ】

① 家計簿で収支の全体像を知る
② 家計簿で何に?いくら?使ってるかを知る
③ どこの項目を削減・節約できるかを考える
④ 月の予算(何にいくら使うか)を作る
⑤ 予算通りにいくよう日々コントロール
⑥ 月締めで反省&振り返りをおこなう
⑦ 反省をもとに次月の予算を作り直す
⑧ 家計簿をつけつつ⑤〜⑦を繰り返していく

 

この手順どおりに実践してゆけば、早い人で3ヶ月〜半年くらいで家計は改善するはずです。

以下に簡単に補足させていただきます。

 

①はその月の収入と支出がそれぞれいくらなのかを把握し、プラス(黒字)もしくはマイナス(赤字)がいくら出ているのかを知ることです。

すごくあたりまえの事のように思えますが、貯金ができない人のなかには、この収支を把握できていない人が多いんですよね。

 

②はレシート・メモ・クレジットカードの記録などを元に、なににいくらお金を使っているのか?を家計簿上に記録することです。

 

③は、あなたのお金の使い方を振り返りつつ、何の支出を削るべきか?どこの項目を節約するべきか?を考える作業です。

後ほど“理想的な支出比率”をご紹介させていただきますので、これを参考にしていただくのもよいと思います。

 

④で“月間の予算”を作ります。
たとえば「食費は月3万円まで」「交際費は月1万円まで」などのような、支出項目ごとの上限を決めるということですね。

この際の注意点は、まずいちばん最初に“目標とする月の貯金額”を定めてしまい、残ったお金を生活費に割りふるようにしましょう。

貯金を後回しにしてしまうと金額が少なくなってしまいがちですので、まずは優先的に「貯金は毎月●万円ずつ貯める!」と決めてしまうのがよいと思います。

 

⑤⑥⑦については書いてある通りですが、④で決めた予算通りになるように、日々の支出をコントロールしつつ1ヶ月間を過ごします。

振り分けられた予算金額は、項目ごとに“封筒”や“クリアファイル”にお金を入れて管理するというというのもおすすめですよ。

 

⑧もっとも大切なのは、振り返りと微調整をくり返していくことで“予算のブラッシュアップ”をおこなうという点。

どんどん微調整をくり返し、PDCAをまわしていきましょう。

 

「理想的な支出比率」とは?

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“理想的な支出比率”とは、家計簿の支出項目(費目)ごとの理想的な比率をあらわしたものです。

「食費にいくら使うのが普通なの?」
「家賃は収入の何%以内におさめるのが理想?」
「貯金は収入の何%くらいを目安にすべき?」

…などなど、適正な支出金額を知ることができます。
つまりは“家計支出の見本”みたいなものですね。

 

ちなみにこの理想比率は、そのご家庭がどのくらいの収入があるのか? 東京のような大都市に住んでいるのか地方に住んでいるのか?

または、どのような家族構成なのか? によっても違ってきます。

あくまで参考値ではありますが、月々の予算を作る際などに参考にしてください。

下記にさまざまな家族構成ごとの“理想的な支出比率”を記載しておきます。

 

夫婦2人だけの家計

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 5% 1.5万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 4% 1.2万円
趣味・娯楽費 3% 0.9万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 20% 6.0万円
支出合計 100% 30.0万円

 

結婚してから子供ができるまでのこの期間は、人生のなかでも最も貯蓄をしやすい時期の一つに数えられます。この時期にしっかりと貯金を確保しておくことが大切です。

 

夫婦と子供(小学生以下)の家計

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 25.0万円
食費 14% 3.5万円
住居費 25% 6.2万円
水道光熱費 6% 1.5万円
通信費 5% 1.2万円
保険料 6% 1.5万円
趣味・娯楽費 2% 0.5万円
被服費 3% 0.8万円
交際費 2% 0.5万円
日用品・雑費 2% 0.5万円
小遣い(夫婦計) 10% 2.5万円
教育費 10% 2.5万円
その他 3% 0.7万円
貯蓄 12% 3.0万円
支出合計 100% 25.0万円

 

小さな子供がいるこの時期は、子供のための出費がそれほど多くないため家計にはまだまだ余裕があります。

ただし妻が出産・育児などで働けない家庭が多いため、共働きをしていたご家庭などでは大きく収入が減少してしまうので注意です。

 

夫婦と子供(中高生)の家計

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 30.0万円
食費 15% 4.5万円
住居費 25% 7.5万円
水道光熱費 6% 1.8万円
通信費 6% 1.8万円
保険料 6% 1.8万円
趣味・娯楽費 2% 0.6万円
被服費 3% 0.9万円
交際費 2% 0.6万円
日用品・雑費 2% 0.6万円
小遣い(夫婦計) 10% 3.0万円
教育費 12% 3.6万円
その他 3% 0.9万円
貯蓄 8% 2.4万円
支出合計 100% 30.0万円

 

子供が中高生になると、そのぶん生活費が嵩んでしまいます。食費・被服費・通信費・水道光熱費・日用品、とくに「教育費」が重くのしかかってくることになります。

逆に子供が手離れするため、妻が職場復帰したりパートに出たりなど、夫婦の協力によって収入を増やしやすい時期とも言えます。

 

独身者(親と同居)の家計

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 15% 3.0万円
住居費
水道光熱費
通信費 5% 1.0万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 5% 1.0万円
被服費 4% 0.8万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 2% 0.4万円
家へ 20% 4.0万円
その他 5% 1.0万円
貯蓄 35% 7.0万円
支出合計 100% 20.0万円

 

つぎに解説する一人暮らしの場合とおなじく、“独身〜結婚して子供が生まれるまで”の期間は人生で最も貯蓄をしやすい時期です。

ただし社会人になったばかりで収入がまだまだ少ないのも確か。自由になるお金が多いからと言って油断せず、ムダな出費をおさえできる限りの貯蓄をおこなっておきましょう。

 

独身者(一人暮らし)の家計

家計費内訳 理想の割合 金額例
手取り収入 100% 20.0万円
食費 18% 3.6万円
住居費 28% 5.6万円
水道光熱費 6% 1.2万円
通信費 6% 1.2万円
保険料 4% 0.8万円
趣味・娯楽費 4% 0.8万円
被服費 3% 0.6万円
交際費 5% 1.0万円
日用品・雑費 3% 0.6万円
家へ
その他 6% 1.2万円
貯蓄 17% 3.4万円
支出合計 100% 20.0万円

 

おすすめの家計簿とは?

■家計簿なのに貯金できない

ちなみに「おすすめの家計簿」とはどんなものなのでしょうか?

昔はみんな手帳やノートなどに手書きで家計簿をつけていましたが、最近ではパソコンで家計簿ソフトなどを使ってつけたり家計簿アプリを使ったりと、だんだんと多様化してきたように思います。

…しかし個人的には、家計簿ソフトや家計簿アプリはあまりおすすめしません。

なぜなら、便利すぎて“見直し&改善がしにくい”作りになっていたり、フォーマット化されているので“自由にアレンジができない”というデメリットがあるからです。

(マネーフォワードとかZaimとか有名な家計簿ソフトはいろいろありますが、どれも一般家庭には不要なほど高機能で正直使いにくい…)

じゃあ手書きがおすすめかと言うとそんなことはありません。だって手書きなんて面倒くさいですからね…。

個人的におすすめ家計簿の条件は下記の通りです。

① シンプル・簡単である
② 家庭の状況にあわせてアレンジできる
③ 問題を発見しやすい
④ 予算(と実績)を管理できる
⑤ 収支だけでなく貯金額も管理できる

 

わたしは4年前に貯金を始めようと思い立ち、今までにいろいろな家計簿を試してきました。

でもなかなかシックリとくる家計簿に出会えなかったんですよね…。

で、結局は上記のような条件にあう家計簿を自作しちゃったんです。エクセルで。

エクセルなら好きなように自分でアレンジできちゃうし、計算は自動でやってくれるし、グラフ機能などを使えば視覚的にわかりやすいようにできるんで、個人的にはとてもおすすめです。

宣伝にはなっちゃいますが、わたしが自作したエクセル家計簿を下記で購入できるので、ぜひ興味のある方は使ってみてください。一度購入すれば一生使えるので良心的ですよ。

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 まあ結局は“自分に合う・続けられる家計簿”が一番ですので、わたしが作った家計簿も含めていろいろ試されてみることをおすすめいたします。

 

お金を貯める正しい家計管理とは?

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くり返しになりますが、ただ「家計簿」をつけるだけでは、実はなんの意味もありません。

家計簿を使うことによってあなたのご家庭の支出の問題点を発見し、それを改善させることが目的ですよね。

下記に家計を改善させるための鉄板テクニックをいくつか挙げておきますので、家計簿とあわせてぜひ実践してみてください。

 

先取り貯金をしよう!

残ったお金で貯金をする方法では、絶対にお金は貯まりません。

お給料が振り込まれたらまず最初に貯金をおこない、残ったお金で生活をする「先取り貯金」を実践しましょう。

先取り貯金についてはこちらの記事[先取り貯金とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック]をご参照ください。

 

夫婦で家計を一緒にしよう!

夫婦ばらばらで家計を管理していては、計画性のある資産形成はできません。

夫婦で相談しながら家計をひとつにし、一緒に家計管理をおこなうようにしましょう。

 

続く家計簿をつけよう!

家計簿は何よりも続けることが大事。毎日細かくつけるのが難しい or 続かないのであれば、ムリする必要はありません。

あなたが負担に感じずに長続きできる方法を選択しましょう。

 

毎月、家計を見なおそう!

なんども繰り返しますが、家計簿の目的は“家計の問題点を発見し改善すること”です。つけることが目的ではありません。

かならず毎月、最低1度は家計を見なおす機会をつくり、問題点はないか?計画通り貯金は進んでいるか?どこをどう改善すれば今よりも貯金が増えるのか?…を考えるようにしましょう。

 

借金・ローンはなくそう!

ローンや借金の返済を見直すだけでも、おどろくほど家計が改善する可能性があります。

くわしくは過去の記事[毎月の貯金0円のN宅を家計診断|分割払いを見直そう!]にくわしく解説していますので、ぜひご参照ください。

 

30年先の未来を想像しよう!

貯金や資産形成を考える際は、目先のお金だけを考えていてはいけません。かならず10年先、20年先、30年先…など長期的なライフプランと一緒に考えるようにしましょう。

また、いつまでにいくらの貯蓄が必要なのかを理解し、計画的にお金を貯めていくようにしましょう。

 

最後に|貯金の方程式とは?

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最後に…

みなさんに「貯金の方程式」の話をしたいと思います。

貯金を増やすための方程式は以下のように表現することがでかきます。

貯金 = (収入-支出) × 時間

 

収入

「収入」とは、お給料などあなたが手に入れるお金のことです。副業による収入や資産運用による運用益なども含まれます。

収入よりも支出を低くおさえることができれば貯金は増えていきます。逆にいくら収入が多くても支出も多ければ貯金はできません。

 

支出

「支出」とは出ていくお金です。家計簿は支出の問題点を見つけて、問題をつぶしていく(ムダな支出を削る)ために役立ちます。

ムダな支出を削ることを「節約」と言います。

節約は家計改善の基本テクニックですが、生きていく以上どうしても節約できる金額には限界があります

その場合には副業や資産運用などで収入自体を増やしていくことも大切です。

 

時間

あなたがもし貯金を増やしたいのであれば、「時間」というのはとても重要な要素だということを覚えておいてください。

収入が少なく毎月ちょっとずつしか貯金ができない人であっても、10年20年と続ければそれは大きな大きな資産になります。

また、1つ1つの節約は小さくとも、毎日コツコツと続ければやがて莫大な節約効果を生むことになるでしょう。

 

もう一度書きますが、「貯金の方程式」は下記の通りです。

貯金=(収入-支出) × 時間


今回のテーマである家計簿は、おもにこの中の「支出」の部分を最適化するために使うツールです。

しかし、あなたが貯金を増やし資産を形成していくためには「支出」だけを改善させても効果は大きくありません。

また、支出を最適化させる方法は家計簿だけでなく、ほかにもたくさん存在します。

 

なので、これから家計簿を始めようとするひとは絶対に家計簿だけで終わらせないようにしてください。

下記の2つの記事に、貯金術節約術をまとめてありますので、ぜひこちらも合わせてお読みいただければと思います。

 
 

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はい、どうもSanchoです!

今回はわたしが作ったオリジナルの『エクセル家計簿』をご紹介したいと思います。
 

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 ※500円のキャンペーンは9/9をもって終了いたしました。


4年前わたしが“よし貯金をはじめよう!”と思いたった際… 市販の家計簿をいろいろ試してみたのですがなかなかしっくりくる家計簿が見つからなかったんですよね。。

そんなときに「じゃあ自分でつくっちゃえ!」と見よう見まねで作成し、その後さまざまな改良を重ねながら使い続けてきたのがこの家計簿なんです。

特に変わったところのないオーソドックスな家計簿ですが、シンプルなだけにそれぞれの家庭の事情にあわせて自由にカスタムできる点が魅力ですよ!
 

Sancho家計簿01

↑こんな感じの見た目です。
 

使い方を簡単にご説明しましょう。

まずは月の「収入」を予測
その月の「貯金」額を決める
残りのお金を「生活費」として各支出項目へとふりわける

この際に大切なのは順番です。かならず月の貯金額を決めたあとに支出をふりわけること。

これは言わずもがな、まずは貯金を最優先に確保することで一定の金額が毎月100%確実に貯まっていくようにルール化したものです。
 

それぞれの支出項目に予算をふりわけた後は、その予算を絶対にオーバーしないように意識しつつ毎日を過ごしましょう。

支出がオーバーしてしまったら、他の支出項目から予算をアロケーション(移動させること)をしても構いません。

とにかく貯金目標だけは崩さないようにうまく調整していってください。
 

また、月末になったらその月の反省点を踏まえつつ、次月の計画を立ててください

Sanchoのエクセル家計簿では、どの支出項目がどのくらい予算オーバーしてしまったのか?が分かりやすく表示されるようになっています。

これを参考にしながら次月の計画を立てましょう。
 

この<計画 → 実行 → 反省 → 計画 …>を何度かくりかえしていくことで、あなたは必ず貯金がザクザク貯まる“貯金体質”に生まれ変わることができます。
 

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わたくしSanchoなんて、つい4年前までは数百万円の借金を抱えて、ブラックリストで、貯金0円のダメリーマンでしたが…

この家計簿を使いながらコツコツと家計改善してきた結果、いまでは4年で1200万円の貯金ができるまでに成長することができきました。

こんなにルーズでお馬鹿なSanchoでさえ出来たんですから、あなただって絶対に出来るはずですよ!
 

Sancho家計簿02

↑全体像はこんな感じ。
 

家計簿のシートは月別になっていますが、まずは1年分を用意しておきました。

とりあえずは1年間、まずはこのSancho家計簿を使いつつ貯金を始めてみてください。

ポイントは“続けること”、そして“計画 → 実行 → 反省 → 計画 …のPDCAを回すこと”です。

これを実践すれば、1年後のあなたはきっと“それなりの貯金”と“大きく変わった自分自身”を手に入れているはずです。

Sancho家計簿03

↑こちらは入力例のシートです。
実際に数値が入力してありますので、フキダシの説明書きとあわせて運用の参考にしてください。
 
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[文:Sancho]


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あなたは家計簿をつけていますか?

家計簿はあなたの収入(入ってくるお金)と支出(出ていくお金)を見える化し、あなたの家計の問題点を発見・改善につなげることができる、家計管理でもっとも大切なツールです。

世の中にはさまざまな家計簿がありますが、意外にも正しい家計簿のつけ方を紹介しているものはなかなかありません。

今回は家計管理でもっとも重要で基本的な要素である「家計簿」についてのお話です。

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あなたの夢はなんですか?

突然ですが、あなたの将来の夢はなんですか?10年後20年後にどういう人生をおくっていたいですか?

例えば・・・
●老後を安心してすごせる貯蓄がほしい!
●夢のマイホームを手に入れたい!
●高級外車を乗りまわしたい!
●子どもの教育費に最低1000万円は貯めておきたい!
●年に1回は海外旅行に行きたい!
●豪華客船で世界一周旅行をしてみたい!


などなど、大小問わずさまざまな夢がありますよね。

ではせっかくなので、その夢を叶えるためにいったいどのくらいのお金がかかるか?を実際に計算してみましょう!

なんでそんな事をするかというと、具体的に目標金額がわかっていた方がお金が貯まりやすいからです。

「みんな貯金をしてるって言うし…なんとなく老後が不安だから…」くらいの中途半端な意識では、残念ながら失敗してしまうでしょう。

それよりも、はっきりと「●●年後までに、▲▲万円を貯める!」という具体的な指標をもっていたほうが、毎日の行動や考え方が変わってきますし、なによりも貯金をするのが楽しくなるはずです。

まず始めに「貯金額」を決めよう!

どうですか?できましたか?

それでは次に「●●年後までに▲▲万円を貯める」ためには毎月いくら貯金をするべきかを計算してみてください。

ここでは例として、10年後までに、「マイホーム頭金400万円」「新車購入280万円」「老後のための貯蓄1000万円」の「合計1680万円」を貯める場合を考えてみたいと思います。

1680万円÷10年=約168万円/年
168万円÷12か月=約14万円/月


つまり、「1ヵ月に14万円」の貯金ができれば、計画通りに10年後に1680万円が貯まるという計算です。

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各家計費ごとに「予算」を割りふろう!

月の貯金額が決まったら、「毎月の手取り収入」からその「貯金額」をまずさし引いてください。

そして、さし引いた残りのお金で月末まで生活できるようにそれぞれの家計費ごとに予算を割りふりましょう。

食費、水道光熱費、住宅費、お小遣い、雑費などなど、家計簿の費用項目については後ほどご説明いたします。 ここでのポイントは“一番はじめに貯金をすること”です。

あまったお金を貯金にまわす・・・ではゼッタイに目標を達成することはできません!

予算をつくる際にはまず最初に貯金額を決める。給料日にはまず最初に貯金にまわすお金を貯蓄用口座に送金する…などを実践できればベストですね。

家計簿の一般的な「費用項目」は?

家計簿の費用項目についてですが…実は特に正式なルールがあるわけではありません。

それぞれの家庭で管理しやすいように考えていただければOKです。

今まで家計簿をつけたことがなくて、ぜんぜんわからない!って方は下記を参考にしてみてください。

大分類 小分類
食費
食費
お菓子・ドリンク
水道光熱費
水道
電気
ガス
通信費
携帯
固定電話
インターネット
郵便・宅配便
その他通信費
遊興費
外食
レジャー
映画
DVD・CD
書籍・雑誌
飲み会
その他遊興費
交通費
定期
公共交通
ガソリン
その他交通費
美容費
理容院・美容院
化粧品・整髪料
ネイル・エステ
その他美容費
医療費
病院
医薬品
その他医療費
被服費
服・靴
バッグ・アクセサリ
クリーニング
その他被服費
生活雑貨・日用品
日用品
雑貨・文房具
家具・家電・PC
その他雑貨・日用品
教育費
書籍
学費
塾・習い事
部活
その他教育費
交際費
交際費
慶弔費
その他交際費
住宅費
家賃
住宅ローン
修繕費
その他住宅費用
車両費
ガソリン
自動車ローン
修理・メンテナンス費
車検・税金
保険
生命保険・医療保険
学資保険
自動車保険
その他保険

これを参考に、各ご家庭の事情にあった最適なものに手直しして使うのが理想ですね。

上記はかなり細かく分類したパターンですので、家庭によっては不要な項目を省略したりまとめていただければと思います。 

家計簿の項目は細かければよいというものではありません。わかりやすく、長続きできるものにするのがベストです。

また、こちらの記事(“家計簿の項目”はこれが正解!)にもさまざまな家計簿のつけかたを紹介していますのでぜひご参照ください。
 

また、市販の“家計簿ノート”や“家計簿アプリ”もたくさんの種類がありますので、ぜひあなたが使いやすいものを探してみて下さい。




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レシートを必ずもらう習慣に!

その日に使ったお金を覚えていられる人は別ですが…そうでない人は必ずレシートをもらうように習慣づけておきましょう。

駅の券売機やコインパーキングなどではレシートが出ませんが、代わりに「領収書発行ボタン」が付いている場合が多いので、忘れずに発行するようにします。

また、自動販売機で買ったペットボトル飲料やタバコなどは、その都度ケータイのメモ機能を使うなどでしっかりと記録を残しておきましょう。

基本的には1日に1度は家計簿をつけるようにしたいですが、このように記録さえ残していれば1週間に一度でも構いません。

大切なのはずっと続けること
ですので、無理せず自分に合ったスタイルを見つけましょうね。

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使途不明金をなくそう!

家計簿をつける目的のひとつとして、使途不明金をなくすという点があげられます。使途不明金とはつまり「何に使っているか分からないお金」です。

使途不明金でよくある例としては、ドリンク代やコンビニなどでのちょっとしたお買い物、飲み会代や友だちとの交際費、コーヒーや煙草などの嗜好品・・・などです。ついつい無意識のうちに使ってしまっているお金が多いようですね。

これは正真正銘のムダ遣いなので、これらを削減することができればおのずと貯蓄を増やすことができると思います。

これらの出費は、普段はレシートをもらわないことが多いのでなかなか自分自身で気づきにくいと言えます。

お金を使った瞬間にメモするなどでしっかりと記録を残し、使途不明金や無意識な浪費をなくすようにしましょう。

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理想的な家計費内訳とは?

生活費の予算を割りふる際に気になるのが、どの費用項目にどのくらいの予算を割りふるべきなのか?ですよね。

そのためには「理想的な支出の内訳」「理想的な家計費の割合」を知っておけば、予算をつくる際にも便利ですし、あとで自分の家計を見直し反省する際にも役立ちます。

下記に家族構成ごとの理想値をご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

【単身者の理想的な支出割合】
単身家計

【子供あり家庭の理想的な支出割合】
家族家計

【夫婦二人の理想的な支出割合】
夫婦家計
※ZAI ONLINEより

また、「家族構成ごとの理想の家計費内訳」をコメント付きでまとめた記事を下記に一覧にしましたので、ぜひこちらでチェックしてみてください!

夫婦2人の家計
夫婦と子ども(小学生以下)の家計
夫婦と子ども(中高生)の家計
独身(親と同居)の家計
独身(一人暮らし)の家計


結果を反省し次月に活かす!

実際に一か月のあいだ「家計簿」をつけてみたら、月末にその家計簿を時間をかけてしっかりとチェックしてみてください。

目標と大きくずれてしまった項目がないか?あるとすれば今度どのように節約していくのか?
家計簿と実際の残高に差異はないか?使途不明金はないか?…などなど。

くりかえし反省と見直しをおこなうことであなたの家計は改善し、お金が貯まりやすい貯金体質に生まれ変わっていくのです。 

さあ、今回ご紹介した内容を参考に、あなたも今日から正しい家計簿をはじめましょう!

[文:Sancho]



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HOME はじめての家計管理 > 「月1の家計簿」で楽して貯金する方法 24fc3f662caf4ff0bdd7f61947be8baa_s
今回は「家計簿」のお話です。
それも月1回清算するだけのとても楽で効率のよい方法をご紹介したいと思います。

家計簿が大切なのはわかるけど面倒くさくて…とか、毎日こまかく計算する方法だと続ける自信がない…なんて人にオススメの方法ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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家計簿の目的とは?

まず“家計簿の目的”を知っておきましょう。

勘違いしている方も多いですが、家計簿は“つけること”自体が目的ではありません。なかには1円単位でビシッと細かく記載している几帳面な方がいますが、この方法は(もちろんダメとは言いませんが)あまり意味はありません。

家計簿をつける目的とは、“あなたの支出の問題点を発見し改善につなげること”です。その目的が達成できるのであれば、なにも毎日つける必要もないですし、細かい誤差を気にする必要もありません。

今回ご紹介する方法は、この“家計簿の本来の目的”を達成させることに主眼をおいており、毎日の作業はなるべく少ない手間で行なえるようにしています。


月1家計簿の大まかな流れ

ではさっそく具体的な方法をご紹介しましょう。「月1家計簿」は以下の4つのステップでおこないます。

1.まずは最初に貯金を確保
 
2.レシートを5種類にわける
 
3.月末に家計簿をつける
 
4.当月の反省&次月目標を立てる

…たったこれだけでOKです。
つまり、お給料が振り込まれたらまず最初に貯金を確保。日々の作業としては、レシートや領収書を5つの費目に仕分けする(レシート入れを作ってそこに入れる)だけです。

いわゆる家計簿をつける作業は月末の1回のみで構いません。その際に当月の振り返りと反省点の洗いだしをおこない、次月の家計管理に活かしていく流れです。


準備物をそろえよう

その前に家計簿に必要なものを準備しましょう。100円ショップなどで下記のような「メモ帳」と「レシート入れ」を用意してください。
家計簿1
「レシート入れ」は上記のように5つ以上に仕切られている小物入れなどが良いでしょう。ちょうどいい物がなければ家にある紙の箱などで自作しても構いません。また「メモ帳」は12ヶ月分(12ページ)あればいいので、家にあるカレンダーでも構いません。

それではひとつずつ詳しく解説していきましょう。


1.まずは最初に貯金を確保

お給料が振り込まれたら、まず最初にその月の“貯金”をよりわけ、確保してしまいましょう。月末に残ったお金を貯金にまわすのではなく、まず初めに貯金をしてしまうのが貯金を成功させるための秘策です。

毎月の貯金額は手取り収入の20%が理想的です。つまり月の世帯収入が30万円のご家庭であれば6万円ですね。また、年間の貯金目標を決めてしまいそれを12等分する形でも構いません。

いずれにせよ、貯金目標はあまり無理な金額ではなく、多少余裕のある目標にしておくのが良いでしょう。無理のある目標を立ててしまうと、途中であきらめて断念してしまう可能性があります。

ちなみに、この“まず初めに貯金をする”という方法は「先取り貯金」と言います。先取り貯金についてはこちらの記事(「先取り貯金」とは?100%お金が貯まる6つの魔法テクニック)に詳しく解説してしますので、ぜひ合わせてお読みください。


2.レシートを5種類にわける

日々の管理は、ただレシートや領収書を“5つの費目”にわけてレシート入れに入れていくだけです。5つの費目は下記のように分けると良いでしょう。

●固定費

住居費・車両費・通信費・水道光熱費・新聞…など“毎月ほとんど変わらない”支出。

●必要経費

食費・日用品・ランチ代・雑費…など“生活のために絶対に必要”となる、なくてはならない支出。

●浪費

ショッピング・お小遣い・交際費・飲み代・嗜好品・レジャー費….など最悪“なくても生活できる”支出。

●投資

積立型の保険・金融投資・勉強のための書籍・習い事…など“将来のメリットために”使う支出。

●特別費

冠婚葬祭・税金・車検・家電の買い替え…など“不定期で突発的に発生する”支出。

家計簿2
上記の画像のようにレシート入れに費目をメモしておくと分かりやすいです。既婚の方は夫婦で一緒に管理しましょう。自販機で買ったジュースなどレシートがないものは、紙などに金額を書いて入れておくだけてOKです。
家計簿3
また、各費目については必ずしもこれと同じにする必要はありません。自分たちが分かりやすいように、管理しやすいように自由にカスタマイズして下さい。 大切なのは“続けること”ですからね。

※共働きのご夫婦や副業をしている方など“収入源が複数ある方”は、「収入」の項目を作りメモ用紙などで記録しておくのも良いでしょう。


3.月末に家計簿をつける

月末になったら決算です。各費目ごとのレシートを合算して合計金額を出してください。費目ごとの支出合計を算出したら、メモ帳に記入してください。例えば下記のような感じです。
家計簿4
ちなみに月末と書きましたが、これは給料日を起点としていますので、毎月15日が給料日の人は14日が決算日となります。

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4.当月の反省&次月目標を立てる

メモ帳に記入が終わったら、当月の振り返りと反省をしましょう。

月初におこなった貯金は手をつけずに残っていますでしょうか?使いすぎた費目はありませんでしたか?もしあれば、費目の中の何の支出が原因でしたか?それは本当に必要な支出だったでしょうか?…などなど。

当月の反省は必ず次月に活かすようにしましょう。“これは無駄遣いだったなぁ〜”というものがあれば、次月は気をつけましょう。“この固定費は削れるなぁ〜”というものがあれば、すぐに行動に移しましょう。

最終的に“費目ごとの目標”を立て、次月はその目標にしたがって家計管理を行ないましょう。
これを毎月繰り返していけば、必ずあなたは“貯金体質”に生まれ変わることができるはずです。

その月のメモ帳に気になった点や次月の目標などを記入しておくと良いかも知れませんね。

多少の使途不明金は許そう

また、決算には多かれ少なかれ金額のズレが発生するはずです。つまり「使途不明金」ですね。メモをし忘れたコーヒー代金や交通費など…1ヶ月もあれば、ぴったり金額が合うことなんて滅多にないはずです。

しかし収入の1%前後(例えば月収30万円であれば2,000〜3,000円くらいまで)のズレであれば、許容範囲と考えて構いません。そこまで細かく切り詰めた管理をしてもあまり意味はありませんし、多少の余裕をもっていた方が長続きするからです。

費目ごとに節約対策をしよう!

冒頭でも申し上げたように、家計簿の目的はただ家計簿をつけることではなく、問題点を発見し“家計の改善”をおこなうことです。

下記に各費目ごとの節約・家計管理の方法を解説したオススメ記事をまとめましたので、ぜひ家計改善にお役立てください。

●固定費

貯金を増やすには「固定費」の削減を!
光熱費を10万円も節約!? 楽して効果が続く12の節約テクニック
携帯料金を3,700円/月も節約する、たった1つの方法
実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善 

●必要経費・浪費

身近な節約&貯金テクで、年間178万円もお得に!
7つの「やめる!」で年間30万円の節約をする必殺技
お金が貯まるマル秘お買い物ルール14
浪費を防ぐ!お店のトラップにはまらないお買い物テクニック

●特別費・税金

読まなきゃ損!税金対策であと18万円を節約する秘策まとめ

●費目毎の適切な支出割合は?

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■kakei_syouhirouhitoushi
支出」には3つの種類があることをご存知ですか?

今回は、貯蓄を増やすための最重要ポイントである「支出」について考えてみたいと思います。

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理想的な「支出」の比率とは?

普段はあまり意識した事がないかも知れませんが、家計管理をするうえでの「理想的な支出の割合は、下記の通りだと言われています。

消費 ・・・・ 70%

浪費 ・・・・ 5%
投資 ・・・・ 25%


まあ、いきなり比率を見せられても何の事だか分かりませんよね。

つまり、あなたが日々いろいろな事に使っているそのお金が、必要不可欠なものに使っているのか?無駄遣いに使っているのか?その理想的な比率が上記という事です。

そもそも、[消費][浪費][投資]ってどうゆう定義なのでしょうか? そして、私たちの家計管理に取り入れた場合、何を意識して、何に注意すればよいのでしょうか? 以下に簡単に説明していきます。


「消費」とは?

毎日の生活に“最低限”必要な食費、水道光熱費、生活日用品などへの支出です。

式でかんたんに表すと、「使ったお金 = 得られる価値」となります。

消費とは生きていくために必要な支出で、他に代替のない、最適かつミニマムな支出を意味します。


「浪費」とは?

必要のない無駄な支出のことです。

式で表すと「使ったお金 > 得られる価値」です。

つまり、払ったお金よりも将来に渡ってあなたが得る利益・メリットが少ない支出のことを言います。

必要以上の贅沢や賭け事などはもちろん、他にもっと安い、もしくは お金がかからない代替が存在するものなどです。

例えば、見栄を張ろうとして自分の収入に見合っていないブランド品・高級品などを買ったりしちゃう事ですね。

また、自分への投資のつもりでジムに通ったり習い事に通ったりしたけれど、途中で通わなくなったり身に付いていなかったりする場合は、それは無駄遣い、つまり「浪費」と言えるでしょう。


「投資」とは?

ここでいう投資とは、自己投資のことです。

現時点では一時的にマイナス収支になったとしても、将来的にはプラスに転じる可能性の高い出費のことです。

転職や昇進のために英会話教室に通ったり、月に一回美味しい物を食べモチベーションを保つなど、(過剰ではない事を前提に)後々に使ったお金以上の見返りが期待できる支出のことだと理解してください。

式で表すと「使ったお金 < 得られる価値」となります。

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消費と浪費の違いに注意

日々家計簿をつけながら、またはその日使ったお金をレシートを見つつ振り返りながら「この出費は投資なのか?浪費なのか?消費なのか?」を考えるようにしましょう。

また、その際はレシート単位(=お店単位)ではなく、必ず一品一品の単位で考えるようにして下さい。

人によって価値観はさまざまなので仕分けが難しいものもありますが、まずは自分の考えた通りで良いのでやってみて下さい。

例えば・・・

毎日コンビニで飲み物を買う
 →スーパーで買えば100円切るかも。
 →家から水筒を持ってくれば0円です。
 →消費に見えても、よく考えると浪費の場合もあるので注意。

女子会でちょっと豪華に高級フレンチ
 →ストレス発散やモチベーションUPに確実に繋がっているなら投資でもOK。
 →付き合いで参加していたり、過剰に高い店や、頻度が高ければ浪費です。

外食やコンビニ弁当が多い
 →時間があるなら自炊した方がだいぶ安いですよ。
 →あまったオカズ・ご飯は小分けして冷凍すればOK。

コンビニに行くと、ついお菓子やデザートを買ってしまう
 →ついで買いは正真正銘の浪費です!気をつけて・・・!

勉強のためにビジネス書を買った
 →それ、本当に身についてますか?
 →そもそも、いつも半分も読まないじゃん。

家でパソコンはほぼ使わない
 →インターネット回線の支払いがムダです。
 →スマホのテザリング機能を使えばだいぶコスト削減できますよ。

・・・などなど。

毎日の積み重ねが、将来の大きな貯蓄を生む

この仕分け作業を繰り返していくうちに、あなたには「消費」「浪費」「投資」を常に考えるクセがつきます。

ショッピングの際、コンビニなどに寄る際に、これは果たして消費なのか?浪費なのか?と考えるようになるかも知れません。

この出費は、本当に必要な出費なのだろうか?と一歩立ち止まって考えるようになっていれば、大成功です。

無駄な出費を抑えて、将来の貯蓄を大きくするには、毎日毎日の小さな積み重ねこそが勝敗のカギです。

出費・支出に対する意識を変える事ができれば、あなたの未来は確実に好転していくはずです。

ちょっとでも節約したい、毎月の貯金額を増やしたい、将来へ向けて安心できる額の貯蓄を残したい!と思う人は、ぜひこの仕分け作業を行ってみて下さい。
[文:Sancho]


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HOME はじめての家計管理 > 家計簿の“開始日”を工夫するだけで、驚くほど貯金できるたった一つの方法
●030
こんにちわ![さんちょ]です。

さて今回は、家計簿のつけ方をちょっと工夫するだけで、無駄な支出・浪費が抑えられる方法をご紹介させていただきます。誰でもできる、とっても簡単でシンプルな方法ですので、ぜひ試してみてください。

お金が貯まらない人は、無駄遣いが多い!

まずは、貯金が苦手なひとがなぜお金を貯められないのか?を考えてみましょう。

「外食・コンビニなど、小さなムダが多いから」「欲しいものを我慢できずに買ってしまうから」「趣味やファッションにお金を使いすぎるから」「節約意識が薄く、出費を抑えようとしないから」…などが挙げられます。

理由はいろいろありますが、これらに共通しているのは“無駄づかい・浪費が多いから”という点です。当たり前に聞こえるかもしれませんが、この当たり前がポイントなのです。


浪費が多い日・少ない日はいつ?

では、ムダな浪費が多い時期、逆に少ない時期などはあるのでしょうか?
もしあなたが家計簿をつけていて、それが日別に支出を記録するタイプのものであれば、ぜひ“いつ出費が多く、いつ出費が少ないのか?”を調べてみてください。

家賃や光熱費・ケータイ代など、特定の日に支払いが行われるものや固定費(毎月決まった金額の支出)は今回は無視してください。あくまで、無駄づかいの多くなりがちな「食費」「趣味・娯楽費」「被服費・雑費」「交際費・お小遣い」…などをチェックするようにしましょう。

そうすると、多くの人は“給料日直後が最も出費が多く、給料日前に出費が少なくなる”という傾向が見えてくるのです。


給料日後の浪費が多い理由とは?

当たり前のことですが、給料日前は月の予算が残り少なくなっているため、欲しいものがあっても我慢するし、節約意識も強くなっています。しかし給料が入ると今まで我慢していたストレスから解放され、気が大きくなり財布のヒモもゆるくなりがちです。

ショッピングで服や欲しい商品を買ったり、仕事の仲間や友だちと飲みに行ったりするのも給料日や給料日の直後が多いですよね?

「給料も入ったし、パァ〜っと飲みに行こう!」
「よし!給料が入ったから次の休みはショッピングだ!」
「月末で金無いけど、来週給料日だから通販で買っちゃお!」

…こんなふうに月初に集中的にお金を使ってしまうひとは意外と多く、大半のひとは特になんの疑問ももたずに給料日後の浪費が“習慣化”してしまっています。そのため、どうしても給料日直後の支出が多くなってしまうのです。


あなたの家計簿は、何日スタート?

ところで、あなたの家計簿は「何日スタート」ですか?たぶん大体のひとは「給料日スタート」もしくは「1日スタート」にしているのではないかと思います。でもそれって実は
浪費を助長してしまう、NG家計簿”なのです。

では、なぜ給料日から始まる家計簿がダメなのでしょうか?それは前述の通り、給料日直後はどうしても財布の紐がゆるくなってしまうので、そのタイミングで家計簿も新しい月に切り替わってしまうと、相乗効果でより気が大きくなり、“浪費をしやすい心理状態”になってしまうからです。また、予算割りそのものも甘くなってしまうというデメリットもあります。

1日スタートの場合も同様です。日本で最も多い給料日は“25日”らしいのですが、その場合だと給料日直後に家計簿がスタートすることになるため、浪費を後押ししてしまうのです。


スタート日を変えるだけ、たったそれだけで浪費が減る!

では、家計簿のスタート日はいつに設定すべきなのでしょうか?
それは節約意識の高まるタイミング、つまり“月の後半・給料日の前”に設定するのが正解です。上述の通り、前回の給料日からしばらく時間が経過すると、心理的に“出費を抑えよう”“節約しよう”という意識が働くようになります。このタイミングに「家計簿のスタート日」を設定しておけば、“節約意識が高いまま月の始まりを迎えることになり、自然と浪費が抑制される”のです。

しかし給料日前といっても、家計簿がスタートしてからすぐに給料日がきてしまったのではあまり意味がありませんよね。もっともベストなのは“給料日の10日前〜15日前”、つまりおおよそ月の真ん中あたりで家計をスタートさせることがもっとも“浪費の抑制効果”を発揮するタイミングとなります。


…ちょっと言葉だけでは難しいと思いますので、分かりやすいよう図でまとめてみました。

kakeibo


どうでしたか?
実はわたしもこの方法を試してみて、思った以上に“浪費”が激減しました。感覚値だけですが“月に3〜5万円の節約になっている”というイメージです。皆さんもぜひ、試してみてください!



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HOME はじめての家計管理 > 家計簿つけても貯金できない7つの理由
■家計簿なのに貯金できない
貯金するために家計簿をつけているのに、全然お金が貯まらない!なんて悩みをよく聞きますが、それってどうしてしょう?

今回は「家計簿をつけているのに貯金ができない理由」について考えてみました。
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1.目標&計画を立てない

“家計簿をつければお金が貯まる”と考えている方はいませんか?
日々の収支を記録するだけではただの日記のようなものなので、それだけで貯金ができるわけではありません。

「あと5千円は貯金する額を増やしたいから、食費は3万円に抑えよう」
「自動車保険を見直しすれば、あと1万円は貯金にまわせる!」
「ランチ代を月8千円に抑えるためには、1日400円にする必要があるな」
・・・などなど。

家計を改善させるためには、上記のように貯金・節約の目標を決めて、収支の計画を立てることが大切です。はじめは大まかでも構いませんので、忘れずに実践するようにしましょう。

2.バッファを設けない

バッファ というのは「余裕・余地」「緩衝材」という意味です。

どんなに時間をかけて計画を立てても、実際には計画通りにいかないのが普通だと思います。計画が崩れてモチベーションが落ちてしまったり、途中で諦めてしまったのでは意味がありませんよね? なので、計画を作る時点で上手くいかなかった時のためのバッファを設けておく必要があるのです。

例えば、給料が振り込まれたと同時にショッピングに行くのではなく、被服代やショッピングのための予算は月末に使うという習慣にしておけば、月中に想定外の出費があった際でも、最悪そのお金を充てれば良いわけです。

また、各費用の項目ごとに少しづつ余裕をもって予算組みを行い、余ったら余ったで貯金にまわす・・・というようにしておけば、多少ズレてしまったとしても計画通りの貯金ができると思います。

3.残ったお金で貯金する

貯金ができない人にもっとも多いのが、“月末に残ったお金を貯金しよう”と考えている人です。
この方法だと計画よりもお金を使いすぎてしまった時に「まあ、貯金用にとっておいたお金があるからいっか」と、ついつい予定よりも出費が多くなってしまいます。

貯金は残ったお金でするのではなく、給料が振り込まれた時点で貯蓄用の口座に振り替えを行うなど、月の初めに選り分けておくのが良いでしょう。

4.正直に書かない

自分に都合の良い家計簿になっていませんか?
ついつい赤字になってしまった時に「赤字だと気分的に嫌だから、この出費は家計簿に書かずにおこう・・・」という人が意外と多くいるようです。もちろんこれでは意味がありませんので、正直に書くようにしましょう。

5.完璧主義である

真面目で几帳面な人が陥るパターンがこれ。
完璧主義で、少しでも計画が予定通りにいかないと嫌になってしまったり、細かく正確に記入することに注力するあまり、計画・見直し・対応の部分が疎かになってしまう場合が多いようです。

家計簿の目的は、家計における“問題点を見つけそれを解決すること”にあります。精密に記入する事よりも“何を変えれば貯金を増やせるのか?”を意識するようにしましょう。

6.不定期な収入・支出を、通常の収支と一緒に計上

毎月発生するのレギュラーの収支「通常費」と、不定期で発生するイレギュラーな収支「特別費」を、一緒に計上していませんか?

「特別費」の例としては下記のようなものです。
冠婚葬祭
旅行費用
年払いで払う保険料
税金(固定資産税、所得税など)
家電
家具などの買い替え
子どもの入学金・教材費
お中元・お歳暮費、臨時収入
・・・etc.

「特別費」と「通常費」を一緒に計上してしまうと、月によって収支に大きな差が出てしまったり、過去実績として後々参考にすることができなくなってしまいます。できれば特別費は別途で計上するようにしましょう。

7.対策を考えない

何度も言いますが“家計簿をつける=お金が貯まるようになる”というわけではありません。
支出が計画値をオーバーしてしまった場合は、1ヶ月の支出を振り返って「何が問題だったのか?」「どこを削るべきか?削れるか?」を考えるようにして下さい。

その振り返りを次月の計画に活かすことで、家計を改善していきましょう。


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HOME はじめての家計管理 > 家計簿なんて必要ない!?
■kakeibo01
こんにちは、kakeibotです。

さて、貯金や家計管理をするためには“家計簿”をつけることが大前提のように言われていますが、でもそれって本当でしょうか?今までさんざん家計簿に関する記事を紹介してきてなんですが・・・実は家計簿がなくてもしっかり家計管理はできるんです。

今回は家計簿を使わずに家計を管理する方法をご紹介します。「どうも家計簿って続かなくて…」「家計簿なんてつけている時間はない!」なんて方はぜひ参考にしてみて下さい! 
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家計簿の目的とは?

そもそも家計簿はなぜ必要なのでしょうか?それは「日々のお金の動きを把握するため」です。日々のお金の動きが把握できれば問題を発見し改善に繋がりやすいのです。

お金の動きとは「収入」と「支出」のこと。つまり家計の収入と支出さえ把握することができれば、特に“家計簿”である必要はないということですね。


“家計簿”無しで家計を管理する方法

実は、私は家計簿をつけていません。

ではどうやって家計管理をしているのか?
以前に書いた記事(家計の支出を書き出そう!)にある通り、私は各支出項目ごとにザックリの金額で予算を組んでいます。 日々の家計簿はつけず、その予算組みをした各項目を、いかに予算内に収めるかだけを考えています。

分かりやすい例を挙げると、まず月初に「食費は3万円」「小遣いは2万円」・・・というふうに予算の割り振りを行います。 これを例えば別々の封筒などに入れておき、1ヶ月間をそのお金が無くならないようにコントロールするわけです。 慣れてくれば封筒を使わなくても、財布の中で管理したり、頭の中だけで管理できるようになります。

また、私は予算自体ギリギリの額ではなく少しづつ余裕をもたせた金額設定にしています。なのである程度ザックリとした管理方法でも何とかなるわけです。余った予算は他の費用項目にあてるか、そのまま貯金にまわせばOKです。

どうですか? とってもシンプルで簡単ですよね。


予算オーバーになった時は?

問題は“予算を超過した時”にどうすればいいのか、です。
我が家に関して言うと、各項目の管理担当を夫 or 妻で分担してますので、予算オーバーした項目については担当者が責任をもって振り返りを行い、改善策を考えるようにしています。もちろん夫婦で相談して改善するのが理想ですね。

家計はしっかりと振り返りを行い原因を把握することでしか改善していきません。 もし、原因がわからないような場合は、予算オーバーしてしまった費用項目だけでも“家計簿”をつけて細かく収支を見ていくのもアリだと思います。



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