60歳までに貯蓄3000万円|節約・貯金・家計管理まとめ

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: 自動車・マイカー

HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > カーシェアリングを使ってみたので、正直な感想を書く。 carshare09

さてさて、LINE@にご登録いただいている読者のみなさまにはお伝えしていたのですが

実は最近、10年ほど乗り続けてきた愛車がお亡くなりになられたんです。

30代前半の極貧時代にイキオイで購入してしまい、血ヘドを吐きながらローン返済してきた憧れの外車だっただけに

突然動かなくなり、廃車になってしまったときは、自分の手足をもっていかれるくらい悲しかったんですよね。

あと5年くらいはもってくれるかなと思っていたのですが、やはり人間も機械も寄る年波には勝てないのですねぇ…。

な〜んていつまでも感傷に浸ってはいられないので、新しい車を購入するべく色々と探してはいるのですが、

探していた車があまり流通量の多くない輸入車で、しかも走行距離の少なく状態が良いものを低料金で探しているので、なかなか気に入るものが見つからないんですよね。

そのうち車がない生活に慣れてきて、
そもそも本当に車が必要なんだろうか?
レンタカーやカーシェアでも十分なんじゃないか?
と思うようになってきたわけです。

節約に繋がればブログのネタにもなるし、「よっしゃ!ここは身銭を切って試してみるか!」という感じでカーシェアを体験してみたのです。

前置きが長くなり恐縮ですが、今回はこの「カーシェアリング」を実際に利用してみての感想やマイカー購入とのコスト比較などをまとめてみました。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


「カーシェアリング」とは?

そもそもカーシェアリングって何?って人のために、簡単に説明だけしておきましょう。

カーシェアリングとは、サービスに登録している会員のあいだで自動車を共同使用するシステムのことです。

自動車は運営会社が保有していて、一般的には街中のコインパーキングなどに配置されており、利用者は自宅周辺など好きな場所で借りることができます。

ちなみに我が家の最寄り駅(東京都江東区)付近には、ざっと調べただけでも30ヶ所以上のステーション(車が設置してあるコインパーキングなど)があり、

カーシェアリングってこんなに普及してるのか!? と驚いてしまいました。

また、カーシェアリングの仕組みはレンタカーと似てはいますが、違いとしては下記の3点が挙げられます。

●短時間(10〜15分単位)で利用できる
●設置場所が多い(コインパーキングなど)
●煩雑な手続き不要。無人ですぐ乗れる

この中でも“気軽に短時間だけ利用できる”というのがカーシェアリングのいちばんの特長でしょうね。
 

今回は「カレコ」に入会してみた!

ちなみに今回わたしが試したのは「careco|カレコ・カーシェア」というサービスです。

カレコ公式サイトはこちら

カーシェアリングというと「タイムズカープラス」「オリックスカーシェア」あたりが有名ですが、

首都圏では「カレコ」もかなり強く、たくさんのステーションが存在します。たしかNo.2だったはず。

ステーションを検索してみたら、うちの近所だけでも6ヶ所もあったので驚き。

カーシェアなんて借りたいときに借りれないと意味ないですから、近くにステーションが複数あることは重要な決め手になるはずです。

実際にわたしも予約しようとステーションを検索したところ、近所の6ヶ所がすべて予約で埋まっていたということが何回もありました。

コツとしては「この日は出かけるかもなぁ〜」という日があったら、未確定でもその時点で予約しておくことですね。

予約キャンセルは時間ギリギリまで大丈夫(無料)なので、利用する可能性があるならなるべく早めに予約しておきましょう
※上記のキャンセルについてのルールはあくまでカレコの場合なので他は調べてくださいね。

また、通常カーシェアを借りるには登録後にICカードを発行しなくてはならなかったりと、借りたいときにすぐ借りれないのですが

カレコの場合はICカード不要で入会した当日から車を借りられるので便利ですよ。
 

実際にカーシェアリングを体験!

簡単に入会から車を借りるまでの流れを説明しましょう。

【入会登録までの流れ】

①パソコン/スマホから入会
パソコンまたはスマートフォンからインターネット経由で入会できます。
ちなみにわたしが入会したカレコは入会費が無料、月額利用料も実質無料になります。

②クレジットカード&免許証が必要
クレジットカード決済なのでクレジットカードの登録は必須です。
免許証は表/裏をスマホのカメラで撮影してアップロードするだけでOK。

③メール内URLをクリックし入会完了
必要事項を入力したら送信。その後カレコからメールが送られてくるので、本文内のURLをクリックしたら入会登録は完了です。

「え?本当にこれだけでいいの?」というくらい簡単に入会手続きは完了します。

ただし、入力情報を送信してからカレコからのメールが届くまでに(わたしの場合は)5時間もかかったので、お急ぎのかたはご注意くださいね。

【乗車〜返却までの流れ】

④ステーションを検索し予約
借りたい場所の近くにあるステーションを検索して空き状況を確認。空いていれば予約をします。

⑤ステーションに到着
carshare08
予約したステーションに行きます。
下記が今回わたしが実際に予約した車、日産の「NOTE|ノート」です。
 carshare02

後日、他のステーションでマツダの「CX-5」も借りました。
carshare01
 ちなみに、ちょっと早く着いちゃっても予約時間の10分前から乗車できるので時間まで待つ必要はありません。ちっちゃな事だけど、こうゆう細かい工夫が嬉しい。


⑥スマホでドアを解錠
カレコはスマホから解錠できます。「利用開始」のボタンをクリック。
carshare10
 車内の様子。普通にキレイです。
 carshare12

久しぶりに車でお買い物。屋上駐車場から見る東京スカイツリーです。
carshare06

調子に乗って買い過ぎました。やっぱり車は便利ですね。
carshare07


⑦車の返却
車をステーションへ返却します。次に使う人のためにゴミなどを残さないようにしましょう。

カレコの車にはハンディタイプの掃除機や消臭剤などが準備されているので、これらを使って掃除をします。

最後にスマホから利用終了のボタンを押して、施錠をします。

ちなみにカレコでは予約時間の前に返却しても、利用した時間分だけが請求されるので安心してください。逆に予約時間を過ぎると、過ぎた分は2倍の料金で請求されるので注意が必要です。
 

カーシェアリング利用後の感想

この2週間のあいだで2回ほどカーシェアリングを利用しましたが、やはり自動車のある生活はいいものですね。

買い物にいくのも楽ですし、重い荷物も苦になりません。

近所にたくさんのステーションがありますから、ふと思いついたら車を予約して、家族と一緒にぷらっと数時間だけお出かけするのも最高です。

ただ、長時間利用したい場合や、月に何度も車を使いたい場合には、逆にコスト高になってしまいます

下記は私が実際にカーシェアリングの利用した料金明細です。
carshare11

2回利用して約11,000円。週1回利用したとして2万円。

ちょっと遠出をしたとは言え、これだとちょっとお高いですよね。

なので、月に1~2回のみの利用だったり、比較的短時間だけの利用であればとても素晴らしいサービスだと思いますが、

頻繁に車を利用したいひとや、長時間車に乗りたいひとであれば、維持費がリーズナブルな中古の軽自動などを購入してしまったほうが、長い目で見ると結局安くなるんじゃないでしょうかね。
 

カーシェアリングは節約につながるか?

では、カーシェアリングは節約につながるのか?それとも購入してしまった方が安いのか?実際に計算してみるとしましょう。

  種別 内容 計算/補足 月額コスト
カーシェア 週1(月4回)
3時間ずつ利用
2,340円×4回 9,360円
カーシェア 週1(月4回)
6時間ずつ利用
3,800円×4回 15,200円
カーシェア 週2(月8回)
3時間ずつ利用
2,340円×8回 18,720円
マイカー 週1(月4回)30キロずつ
ローン無/駐車場0円
維持費10,000円/月
走行距離120キロ/月
10,960円
マイカー 週2(月8回)30キロずつ
ローン無/駐車場0円
維持費10,000円/月
走行距離240キロ/月
11,920円
マイカー 週1(月4回)30キロずつ
ローン有/駐車場0円
ローン20,000円/月
維持費10,000円/月
走行距離120キロ/月
30,960円
マイカー 週1(月4回)30キロずつ
ローン有/駐車場5千円
ローン20,000円/月
駐車場5,000円/月
維持費10,000円/月
走行距離120キロ/月
35,960円

※カレコのベーシックプランでコンパクトカーを借りた場合。入会金0円、月会費(実質0円)、時間料金10分130円、6時間パック3,800円で計算
※マイカーの維持費は1万円/月(保険料3,000円/月、車検費用4,000円/月、重量税3,000円/月、駐車場は自宅0円)で計算
※マイカーのガソリン代は120円/リットル、リッター15キロ走行すると仮定(つまり15キロあたり120円のコスト)

このように、もしすでにマイカーをもっている(=ローン返済などがない)方であれば、そのまま車を保有し続けたほうがお得だと言えるでしょう。

新たにマイカーを購入する場合には、その購入費用次第ということになります。100万円以下の中古車などを購入すると考えれば、カーシェアリングの方がコストが高くなることもあり得ます。

また、駐車場代の有無というのは非常に大きな要素です。駐車場代が高いと車の維持費は大きく跳ね上がってしまいますからね。

蛇足ですが、10年間でのコスト比較を下記に算出しておきます。

【10年間でのコスト比較】
●Aを10年利用: 112万3200円
●Bを10年利用: 182万4000円
●Cを10年利用: 224万6400円
●Dを10年継続: 131万5200円
●Fを5年→Dを5年: 251万5200円 ※ローン総額120万円を5年で完済する想定

カーシェアリング体験まとめ<

さて、いかがでしたか?
結論としては、ほとんどの場合「新しく車を買うよりはカーシェアリングの方がお得!」と言えるでしょう。

しかし、車両価格50~100万円くらいで維持費の安い中古車を買い、自宅などに駐車場があるのであれば、長い目で見るとカーシェアリングよりも得する計算となります。

また、すでにマイカーをもっているのであれば、よほど駐車場や維持費・メンテナンス費にお金がかかっていない以上、カーシェアリングに乗り換える必要はなさそうだと言えます。

ちなみに私の場合…さんざん悩んだ挙句、とうとう昨日車を購入してしまいました。

やはり車好きには、「車をシェアする」という文化を受け入れることができないということですね…。

※今回わたしが入会した「careco|カレコ・カーシェア」に興味があるかたは下記リンクから公式サイトへどうぞ。特に首都圏にお住いの方にはとってもおすすめです。それ以外の地域の方には「タイムズカープラス」「オリックスカーシェア」あたりが良いと思いますよ。

カレコ公式サイトはこちら

 
 


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車の節約術まとめ!マイカーの維持費・ガソリン代を削減する12の方法①
●001
車の維持費って高いですよね。

マイカーを持ち続けるには、さまざまな維持費(自動車保険、任意保険、税金、車検、ガソリン、駐車場、修理・メンテナンス、高速・有料道路代など)がかかります。

人によっては維持費に加え、ローンの返済を行っている人もいるでしょう。

ソニー損害保険が2013年11月に発表した調査によると、車の維持費の全国平均は月1.6万円(年19.2万円)でした。

この中には税金・高速代などが含まれていないので、これらも含めるとなんと“年間25万円”前後のお金をマイカーに使い続けている計算になるのです。

車本体の購入以外にも、10年で250万円、40年で1,000万円のお金がかかるわけですから…車って恐ろしいですね。

そこで今回は、車の維持費・ガソリン代を節約するためのテクニックを12個のトピックにまとめてみました!


1.安全運転をする!

なにをいまさら!…と思いましたか?しかし「安全運転」こそが車の維持費を節約するもっとも効果的な方法なのです。

例えば…車を安全運転することで、事故にあう確率を減らすことができれば、よけいな修理費医療費もかかりません。事故をおこさなければ保険料も安くなります。

安全で優しく丁寧な運転を心がければ、燃費効率も良くなりますし、長い目で見ればメンテナンス費の節約にもつながります。

なによりも、あなたやあなたの家族の命を守るために、まずは安全運転を心がけて下さいね。


2.なるべく渋滞を避ける!

車の燃費がいちばん良いのは、常に一定の速度で走り続けているときです。渋滞はその逆。発進と停車をくり返すので、無駄なガソリンを使ってしまいます。

なので、たとえ多少の遠回りになったとしても、渋滞を避けて空いている道を選んだほうが燃費効率が良いのです。

または、時間帯をズラすというのもおすすめ。遠出する際には、道が混みはじめる前の早朝に出発したりとか、夜中のうちに出ておいて現地の近くで仮眠を取るなどができればベストですね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

3.事前にルートを決める!

何かと“ナビまかせ”になってしまいがちなルート選びですが、節約のためには事前にいろいろと作戦を考えるのがよいと思います。

例えば前項のように、なるべく渋滞する道を避けるというのもそうですし、信号や交差点の少ない道を選ぶのもそう。

高速道路をつかう場合には「乗り降りするインターを工夫する」だけでも交通費の節約になります。

例えば、ちょっと先のインターで乗ったり、ちょっと手前でインターを降りたり。すべての区間で高速を使うのではなく、混んでいない一般道と組み合わせたり…。

ナビに任せっきりにするのではなく、もっとも燃費効率が良くお金を使わないルートを考えるのも節約のコツなのです。


4.ガソリンスタンドの選び方!

なるべく価格の安いガソリンスタンドを選ぶ!というのはもちろんなのですが、そのために遠くのスタンドまで出かけてよけいな燃料を消費するのは…マヌケですよね。

なので、自宅周辺や通勤ルートなど必ず自分の“生活圏内”からガソリンスタンドを選ぶようにしましょう。そのなかで一番安いスタンドを選べばOKです。

例えばわたくしSancho(東京在住)の場合、月1~2回はガソリン料金の安い千葉県に行く機会があるので、給油するときはそのタイミングにしています。

都心と比べて3~5円/リットルも安くなることも珍しくないので、長い期間でみると大きな節約につながるんですね。


5.給油は朝・夜遅くがお得?

ガソリンを給油するときは、なるべく日中よりも朝早くだったりとか、夜遅い時間帯をねらうのがおすすめです。…といまだに信じてるひとがいるようですが、これは間違い。

ガソリンは熱膨張があるので気温の低い朝や夜のほうが密度が濃くてお得だ、ということなのでしょうが、最近では給油のメーターは正確に分量をはかれるようですので、季節や時間帯などでの損得の違いはないようですね。

ただし、スタンドによっては「夜間割引」のような時間帯による値引きサービスをおこなっているところもあるようですので、周辺にそのようなスタンドがないかどうかはチェックしておきましょう。


6.急発進・急停車をしない!

急な発進や急ブレーキ、無駄にスピードを出した走行、長時間のアイドリング…これらはすべてガソリンの無駄遣いです。

車は一定の速度で走り続けているときが最も燃費効率がよいため、しずかで丁寧な運転を心がけましょう。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車の節約術まとめ!マイカーの維持費・ガソリン代を削減する12の方法②
●006

7.不要な荷物・ガソリンは乗せない!

車の後部座席やトランクに入っている荷物は、こまめに整理してなるべく荷物量を減らすようにしましょう。なぜなら、車が重ければ重いほど燃費が悪くなるからです。

ほかにも、給油をする際は満タンにするのではなく半分ずつ給油するというのも意外と効果的です。ガソリンは1リットルで0.7~0.8キロの重さがあります。つまり20リットル分を減らして走行すれば、15キロ前後の荷物を減らしたのと同じことになります。


8.自動車保険を見直す!

意外と見落としがちなのが「自動車保険(任意保険)」の見直し。 しかし、以前の記事「自動車保険を見直したら5万円も節約できた話」にも書いたとおり、保険の見直しは改善効果のとても大きい節約術のひとつです。

オンライン型の保険を選べば、私のように年間数万円もお得になることも珍しくありませんので、ぜひ見直しをおこなってみてください。

ちなみに最近では、一度の入力で20以上の自動車保険を比較できる便利な「自動車保険の比較サイト 」もありますので、こちらを利用することをオススメいたします。


9.違反をしない!

当然ながら、私たちドライバーは法律やルールを守って安全な運転を心がけなくてはなりません。

違反をおこすと危険であるとともに、反則金がかかったり、点数が減って免許停止や免許取消になったり、レッカー移動でお金をとられたり…経済面でもとっても損をします。下記に代表的な反則金(普通車)の例をいくつか挙げておきましょう。

【反則金一覧表】
速度超過:9,000~35,000円
信号無視:7,000~9,000円
携帯電話使用:6,000~9,000円
免許証不携帯:3,000円
積載物重量超過:25,000~35,000円
…など。
警視庁ホームページより 

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

10.エアコンをなるべく使わない!

エアコンを使うと燃費が10%~20%も悪化すると言われています。真冬や真夏以外は厚着をしたり窓を開けて換気するなど、なるべくエアコンを使わないように工夫するのもありですね。


11.取扱店で点検・整備をしよう!

自動車ディーラーにも民間の工場にも「取扱店」というものが存在します。自分の車種を取り扱っていないところに預けると、作業時間もかかるしパーツの取り寄せや整備工具・テスターの手配にも時間がかかるため、整備料金が高くなってしまうことがほとんどです。

また不慣れな車種を整備すると当然ながらミスの発生も増えるわけで…料金的な面でも安全面でも、しっかり自車の車種を取り扱っているところに預けるようにしましょうね。


12.タイヤの状態を適正に保つ

タイヤの状態によっても燃費は変化します。たとえば空気圧が低いタイヤは燃費が悪くなる(規定空気圧から1kg/c㎡下がると燃費が15%程度悪化)ため、ガソリンスタンドなどで定期的に空気圧のチェックをするようにしましょう。

また、磨り減ってしまったタイヤも燃費効率が悪くなることがあります。タイヤの磨耗は安全面を考えてもよくありませんので、定期的チェックして最適な状態を保ちましょうね。


最後に|究極の節約とは…?

いかがでしたでしょうか?
いろいろとご紹介しましたが、やはり安全面に気をつけて事故をおこさないように運転するというのが、さまざまな面であなたのメリットにつながると思います。

また、定期的にメンテナンスをおこない、重大な故障にならないようにこまめに点検・整備をするというのも重要ですね。

また、気軽にできる節約方法としては、自動車保険を見直すというのも効果が大きいので、ぜひチャレンジしてみてください。

究極の節約方法としては、「コストパフォーマンスに優れた軽自動車などに乗り換える」「カーシェアリングなどを利用してマイカーを持たない」というのもあります。

まあ元も子もない方法ではありますが、家計全体のことを考えると支出比率の大きい車両費をまるまる削るというのも、場合によっては必要になってくることもあるかも知れませんね。



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

■車まとめ

自動車の節約術・豆知識まとめ

  • 新車の値引き交渉術(ディーラー編)
  • 車のローンで得する方法とは?
  • マイカーの維持費ってどのくらい?
  • カーシェアリング基礎講座
  • マイカーと上手に付き合う為の厳選リンク集



  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > カーシェアリングについて考えてみよう!

    a0782_000125

    普及が進む「カーシェアリング」について考えてみよう!

    こんにちわ、kakeibotです。
    前回の記事では、マイカーにかかる費用を見える化してみました。年間50万円という負担は、家計に大きな影響を与える一大コストと言っても過言ではないと思います。今回は、近年普及を見せているカーシェアリングについて考えてみたいと思います。

    「カーシェアリング」とは何か?

    まず、「カーシェアリング」について正しい定義を理解しましょう。
    「カーシェアリング」とは、会員登録を行っている会員間において、特定の自動車を共同使用できるサービスのことです。自動車を借りるということでは「レンタカー」と近い存在ですが、よくあるレンタカー会社のサービス(6時間単位など)よりも短時間(10分、15分単位など)での利用が可能で、利用の方法次第ではレンタカーよりも低価格になる場合が多いです。コインパーキングやコンビニ、マンションの駐車場にある場合が多いので、家の近くにあればすごく便利ですよね。 週末にちょっと隣町までショッピングに・・・など、レンタカーを借りるまでもない用事でも気軽に利用できるところが良いと思います。「必要な時に、気軽に、自由に車を使える!」というのがカーシェアリングの魅力ではないでしょうか。

    「カーシェアリング」のメリットとデメリット

    では、マイカーからカーシェアリングへ変えた場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
    下記に具体例を挙げてみました。

    【メリット】
  • ガソリン代・保険料が不要(利用料金内に含まれている)
  • 購入費用・修理代・駐車場代ももちろん不要
  • 10分、15分など短時間での利用が可能
  • 24時間いつでも利用可能
  • スマホからでも簡単に予約できる
  • 家の近くにあればすごく便利
  • 日本中の在庫車を利用できる

  • ・・・など。
    もちろん、利用するサービスによってそれぞれ違いがあるので、よく詳細を調べてみましょう。多くのサービスが基本料の割引や、入会後○ヶ月無料などの割引キャンペーンを行ってますので、それほどガッツリ車を使う人でなければ、とてもメリットの多い仕組みだと思います。

    逆にデメリットとしては、

    【デメリット】
  • 車を長時間 or 不定期に利用する人はメリットが少ない
  • たまに使うだけの人(数か月に1回など)も損をする(月額費用がかかるため)
  • 他の人と利用時間が被った場合は利用できない
  • 返却時間が読めない用事には向かない(渋滞、病院、長時間の用事、遠出、旅行など)
  • 近くに無いと不便
  • 結局自分のものではないので自由にはできない

  • ・・・といったところでしょうか?
    自分が実際に利用した場合のメリットとデメリットを良く考えてみて、マイカーやレンタカーよりも便利でお得であれば、カーシェアリングを利用するのも一つの手だと思います。

    探してみるとたくさんある「カーシェアリング」

    タイムズ カープラス http://plus.timescar.jp/
    オリックス カーシェア http://www.orix-carshare.com/index.htm
    カレコ・カーシェアリングクラブ http://www.careco.jp/
    アースカー http://www.earthcar.co.jp/index.html
    ecoloca http://www.ecoloca.jp/

    毎週、週末だけのサンデードライバーの皆さん、マイカーを所有する意義を感じなくなったら「カーシェアリング」も検討してみてください。毎年50万円かかっていたコストを、10万円以内に圧縮することも夢ではないと思います。

    次回は、「カーシェアリング VS マイカー」について考えてみたいと思います。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > マイカーの維持費ってどのくらい?

    30209f8acd5ce1e122c1ecb710a1f141_s

    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんには本当にどうでもいい話だとは思いますが、私kakeibotもウェブマスターのさんちょ氏も実は無類の車好きです。18歳で自動車免許を取得して以来、ローンを組んで車を買っては事故を起こして廃車にし、またローンで車を買って・・・と私においては大学4年間で6台の車を乗り継いできました。それはもうすごい借金額でしたね。大学生なのに毎月18万円くらいの返済をしていましたから・・・。さんちょ氏もおなじく学生時代だけで6台の車を乗りついでいます。
    今回は、そんな私達からマイカー所有のコストについて書かせていただきます。

    節約志向が続くマイカー市場

    近年の節約志向でマイカーも節約の対象となり、普通車から軽自動車やハイブリッド車への乗り換えや、3ナンバー車から5ナンバー車へグレードダウンされる家庭も増えているようです。それはダイハツ、スズキといった軽自動車メーカーの好決算ぶりを見ても実感できます。

    たしかにマイカーを所有し維持することって、すごくお金がかかる行為だと思います。日々のガソリン代、毎月の駐車場代、毎年の税金、2年に一度の車検代・・・・。さらにはタイヤ代や修理代など、突発的にかかる費用もバカになりません。

    では、具体的にどのくらいの維持費用がかかっているのでしょうか?

    マイカーのコスト試算

    実際に、
    「HONDA  FIT(ホンダ フィット)1300cc」「駐車場無し」「月間の走行距離800km」
    という条件を例に計算してみましょう!

    【毎月のコスト】
    ■ガソリン代50L(25L×2回/1Lあたり150円)・・・・7,500円
    ■駐車場代・・・・20,000円
    ⇒毎月合計・・・・27,500円

    【毎年のコスト】
    ■自動車税・・・・34,500円
    ■自動車保険・・・・60,000円
    ■12ヶ月法令点検・・・・10,000円
    ⇒毎年合計・・・・104,500円

    【隔年のコスト】
    ■車検・・・・100,000円


    使用状況や駐車場代の有無で費用は大きく変わってきますが、上記の例では1年間に434,500円のコストが毎年発生することになります。更に、2年に一度は車検代で100,000円、その他にもオイル交換や修理代、タイヤ交換などを行った場合は順次上乗せされていきます。
    いやあ、高いですね・・・・。やっぱりマイカーはお金がかかります。上記の例で考えると、マイカーを無くしてしまえば単純に年間約50万円の節約ができるというわけですね。

    次回は、車を共有するという新しい車所有の仕組み、「カーシェアリング」についてのお話です。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 車のローンで得する方法とは?

    a0782_000108

    車のローンで得をする裏ワザ!

    こんにちわ、kakeibotです。
    前回の記事では、主に自動車ディーラーとの値引き交渉や、営業マンが持つ値引き枠についての話をさせていただきました。今回は“番外編”のような形で、ちょっと違った視点から、得する自動車購入のテクニックについて話をさせていただきます。

    ローンを組むと「Tポイント」が付く!?

    ローンで自動車を購入されたことがある方はイメージが湧くかと思いますが、基本的にほとんどの販売店には提携ローンがあり、ローンを組む際にはその販売店から勧められたローン会社と契約をすることになると思います。
    よく聞くローン会社と言えば「オリエントコーポレーション」「ジャックス」「アプラス」「セディナ」あたりでしょうか。ローン会社は金利も同じなので、勧められるがままに提携のローン会社で組んでしまう方がほとんどだと思います。

    しかし、ローンの違いは何も金利だけではありません。中には、ちょっと変わった手法で他社とは違うメリットを出している会社があります。それはアプラスです。

    その他社とは違うメリットとは何か!?
    それはズバリ、Tポイント付与のローンが存在するということです。
    具体的にはローンを組んだ金額に対して、200円で1ポイント(0.5%)のTポイントが付与されます。例えば、200万円のローンを組むとTポイントを1万ポイント分ももらえるんです。なんかとっても得した気分・・・。

    同じローンを組むなら、もちろんポイント還元される会社がいいですよね。
    皆さんがお車を購入される際は、是非「ローンはアプラスで!」と伝えてみてください。


    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME自動車の節約術・豆知識まとめ > 新車の値引き交渉術(ディーラー編)

    a1180_005588

    新車購入マル秘テクニックとは!?

    こんにちわ、kakeibotです。
    皆さんはマイカーを持っていますか?最近は若者の車離れが話題にあがるなど、車を所有しない方が増えているようですね。ただし、マイカーは日々の生活を楽しく豊かに彩ってくれる夢のようなアイテムです。今回は、「近々、新車の購入を検討している!」「いつかはマイカーを所有したい!」と考えている方にぜひ読んでいただきたい、“新車を購入する際の値引き交渉のコツ”についてお話をさせていただきます。

    最も車が安くなるのは「3月」である!

    まず、車を買うのにお得なタイミングがあるのは知っていますか?
    それはズバリ3月です!

    理由としては、日本の多くの企業は3月決算となっており、自動車業界も多分に漏れず3月決算の企業が多く存在します。期末にあと少しでも売上を積み上げようと、各社の営業マンたちは一生懸命。なので、この時期は他の月と比べても様々なキャンペーンや値引きセールが行われており、ゆえに一年で最もお得に買える時期なのです。

    値引き交渉の流れをチェック!

    では、よりお得に購入するにはどのような交渉すれば良いのでしょうか?
    以下は私が自身の経験と業界関係者へのヒアリングを元に考えた交渉の流れです。

    ■ショールームへ行き、営業マンを捕捉!
      ↓
    ■とりあえずセールスポイント等を気持ち良く話していただく。
      ↓
    ■オプション等の希望を伝え、まずは普通に見積もりを出してもらう。
     ここで若干の値引きを挟んでくるはずです。
      ↓
    ■金額面の感触を確かめてくると思うので
     「う~ん・・・」「ちょっと高いかなぁ・・・」的な返しをしておく。
      ↓
    ■2回~数回の見積もり提示。
     最初の見積もり提示(値引き含む)から
     国産ではさらに▲30万、外車なら▲30~50万程度の値引きが限界か?
      ↓
    ■即決はしないように注意。
     「検討させてください」と一旦退店します。
     そのお店の限界値の見積もりを持って、同車種を取り扱う他店へGO!
      ↓
    ■必要に応じて、これを何店舗か繰り返しましょう。
      ↓
    ■何店舗か回った中で、最も安く、信頼できる営業マンから購入!


    ・・・どうですか?基本的なフローとしては上記の通りです。
    でも、最終的に「本当に限界値を引き出すことができているのか?」を知りたいあなたは、さらに下記をご参照ください。

    営業マンは3つの「枠」を持っている!?

    自動車ディーラーの営業マンは、次の3段階の値引き幅を持っています。

    1.「営業担当者枠
    2.「上長枠
    3.「支店長枠


    見積もりを出してもらう際にまず最初に値引きされるのは「営業担当者枠」までです。
    ここで購入を決めてしまうと相手の思う壺ですね。

    最初の値引きに応じず、さらに交渉を続けると、営業担当者はいったん事務所へ戻っていきます。営業担当者は「今回の客はもうちょっと値引きをすれば成約になりそうです。だから、もう少し値引きさせてください」と、上長へ報告し、さらなる値引き=「上長枠」の許可を取りに戻ったわけです。

    それでも、あなたはしつこく粘ります。「ん~、●●万円になるなら買うんだけどなぁ・・・」と。
    その場合、こちらから提示する金額には、ちゃんとした理由があったほうが良いですね。例えば、「金額のキリがいいから」とか「手持ち資金が●●万円しかないから」などですかね。もちろん、「オプション品」で交渉するのでもOKです。

    この最後の交渉で営業マンが再度事務所へ相談しに戻り、真剣に苦しそうな顔であなたの差し値に了解した場合、そこが限界値です。つまり「支店長枠」ですね。(これ以上の交渉は止めましょう。逆ギレされて追い出されてしまうかも知れません・・・)

    今後、車を購入される予定のある方は、ぜひ実践してみてください!
    次回は「車のローンで得する方法」について話をさせていただきます。



    自動車の節約術・豆知識まとめTOPへ戻る
    HOMEへ
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ