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カテゴリ: 投資・株

HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(前編)
2005-03-24-14-24-36
あなたの資産を効率良く殖やしていくため、避けては通れない重要なファクターである「投資」。

今回は、投資にチャレンジした結果、大きく資産を減らしてしまった“投資負け組ストーリー”と、逆に堅実に資産を殖やすことに成功した“投資勝ち組ストーリー”をご紹介いたします。



投資の第一歩|負け組ストーリー編

ボクの名前は下落 負夫(しもおち まけお)30歳。商社の営業マンとして就職してから数年が経ち貯金も200万まで貯まった。先日少ないながらもボーナスが出たので、これを機に以前から気になっていた「株式投資」を始めたいと思っている。

もともとボクは学生の頃からパチンコや競馬などのギャンブルが大好きだった。しかも賭け事の才能もある!(…と勝手に思っている)投資はギャンブルとは別モノだが、日々の企業研究とギャンブルで鍛えた鋭い判断力が合わされば、きっと上手くいくはずだ。…もちろん根拠はないけどね。


よし、株式投資の準備を始めよう!

まず、株式投資をするには証券会社に口座が必要だ(※参考NISA口座の作り方&ルールまとめ)。とりあえず手軽なネット証券会社に口座開設をするとしよう。色々調べてみると、ネット証券会社の多くはお得な“口座開設キャンペーン”を実施しているので、その中の一つにさっそく口座開設を申し込んでみた。周りからは「NISA口座」を薦められていたのだが、ボクには“ちょっとやりたいこと”があるので、今回は特定口座のみの開設にしておいた。

軍資金50万円を口座にぶち込んで、あとはかねてから目をつけていた某銘柄の動きを見つつ、良きタイミングで飛び乗るだけだ。

これでいよいよボクの投資生活が始まる。もちろん元本割れのリスクは怖いけど、成功すれば資産1億円も夢じゃない世界。大きな夢に胸が膨らむ!!


資金が3倍になる裏技!“信用取引”とは?

NISA口座をキャンセルしてまでボクがやりたかったこと…それは「信用取引」だ!信用取引とは、証拠金という担保を入れることで資金・株式を証券会社より借りて取引を行うことだ。つまり借金をすることでより大きなお金を使って取引ができるということ。取引に使える限度額は証拠金の3倍までとなっている。

もちろんこれには利息がつくのでリスキーだけれども、いまボクの軍資金は50万円しかない。これでは1回の取引での儲けが少なすぎるからなかなか埒があかないとうわけだ。なのでこの50万円を証拠金にして資金を3倍に膨らませてからガッツリ増やしてやるつもりだ!

NISAは20%の税金がかからないというメリットがあるけど、現物取引のみだからボクの投資スタイルに合わないんだよね。とりあえずはこの50万円を10倍にしてからでもNISAを始めるのでも遅くないと思う。だって、手持ちの50万円の現物で取引したところで、貰える配当なんて銀行預金と対して変わらないんだから。

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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(前編)
■優しい株・株を買うには
さて、前回の記事(投資“負け組”ストーリー)では、株式投資の負のスパイラルにハマり、最終的には全財産を失うどころか膨大な借金を抱えてしまった男性のストーリーをご紹介しました。とてもゾッとする内容でしたね。。

こんな話を聞かされてしまうと“投資なんてとんでもない!”…なんて思われる方もいるかも知れません。しかし彼は間違った投資スタイルによって“負けるべくして負けてしまった”のであり、実際の金融投資・資産運用は(方法さえ間違わなければ)あなたの未来を助ける強力な武器となり、また盾となり得るのです。

今回は、前回と同様にサラリーマン投資家でありながら、金融投資・資産運用で堅実に成功をおさめた例を紹介したいと思います。



老後資金が足りない!?|投資勝ち組ストーリー

私の名前は上向 勝美(うわむき かつみ)30歳、出版社に勤めています。入社当時から付き合っていた彼と社内恋愛の末2年前に結婚しましたが、今はまだ子供がいないため夫婦共働きでDINKSライフを満喫しています。

家計はダブルインカムのおかげでそれなりに余裕があります。そのため結婚後もそれぞれの稼ぎはそれぞれが管理し自由にお金を使ってきたのですが…ある日、保険の見直しをしようと夫婦で相談窓口に訪れた際に、担当のFPさんに言われたキツイ一言“今のペースで浪費を続けていると老後のためのお金が不足してしまいますよ!”…という言葉に、夫婦二人とてもショックを受けたんです。

それからは“毎年100万円の貯金(35年間で3,500万円)”を目標にして家計管理にも注力するようになりました。以前は月によって貯金できたりできなかったり、お互いの収支についてもさっぱり無関心だったのですが、今は夫婦でお財布(家計)を一つに統一させて、なんでも相談しながらお金を使うようにしています。

【上向家の資産状況|開始当初】
  全資産:100万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)


銀行預金だけでは足りない!資産運用の重要性

1年後。日々の家計管理も板についてきて、貯金も目標通り100万円を上積みすることができました。

しかし、まだぜんぜん安心はできません。将来的に子供ができたりマイホームを購入したり…というライフプランを考えると、余裕のある老後資金を作るためには今のままの貯金ペースではぜんぜんお金が足りないという事が分かったのです。

世の中的には、子供を大学に行かせるのに子供一人当たり1,000~2,000万円の教育費がかかるそうです。子供が2人になればこの倍になりますし、出産・育児で私が仕事を休んだりすることを考えると…どう考えても目標の3,500万円には届かないんですよね。つまり“そこそこの利回りで資産運用をしないといけない”という事なのです。

【上向家の資産状況|1年後】
  全資産:200万円

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)


リスクの少ない「外貨仕組預金」にチャレンジ

さらに1年が経ち、私たち夫婦の貯蓄は300万円(前回+100万円)になりました。
100万円の普通預金と100万円の定期預金。この200万円の預金があれば万が一の出費にもある程度対応ができるはずです。つまり新たに作った100万円の貯蓄に関してはいわゆる“余剰資産”となります。

「ひとつの籠(かご)に卵を盛るな」という教えもある通り、この余剰資産に関しては“リスクを分散して資産を保有する”という観点からも定期預金以外の金融商品へ投資する道を検討しました。

いろいろと勉強し夫婦で話し合った結果、この100万円は取り急ぎ「外貨仕組預金」に預けることにしました。仕組預金ですから“満期までの期間は金融機関にお任せ”になってしまいますが、今の私たちの家計を考えると5年くらいであればこの100万円を引き出せなくても支障はありません。なので最長5年の外貨仕組預金に申し込むことにしました。

私たちが始めた外貨仕組預金は“金利1%以上”という比較的金利の良い金融商品です。びっくりするほど高金利というわけではありませんが、100万円の金利1%なので毎年1万円の利息を貰える計算になります。リスクの少ない投資なので、まずはコツコツと元手を増やしていければと思います。

【上向家の資産状況|2年後】
  全資産:300万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.3%)
  …100万円(年間受取額2,400円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)


「株式投資」にも着手

さらに1年が経過し貯蓄も400万円(前回+100万円)にまで成長しました。
2年前に預けた定期預金は満期を迎えた後、より金利の高い“ネット銀行の定期預金”に預けています。普通口座にある100万は万が一の時に備えてキープ。外貨仕組預金も先日1回目の利息を受け取ることができました。

貯蓄も順調に増えていることだし、今回新たに貯蓄できた100万円を使って、そろそろリスク商材である「株式投資」を始めようかと夫婦で話しています。

ただし、まだまだ目標にはほど遠い私たちの資産額。信用取引のようなギャンブルはせずに、「NISA口座」のメリット(投資で得られた利益には通常20%の税金が発生するが、NISAでは非課税となる)を最大限に活かし、コツコツと堅実に殖やしていきたいと考えています。


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(中編)
●018
前編はコチラ

まずは低リスクの銘柄から

NISA口座」も無事に開設することができ、いよいよ「株式投資」にチャレンジです。購入した株式の値下りリスクはありますが、株主優待や配当金は今後の資産運用には欠かせないものになるはずです。

勉強してみて分かったのですが、株主配当が利回り3%以上ある企業は意外なほど多く、リスクを踏まえても銀行預金だけでは得られないメリットが数多くあると言えると思います。

肝心な銘柄選びですが、まずは短期トレーダーが好むような値動きが激しい銘柄は避けるようにしました。証券会社の銘柄スクリーニング機能をつかって[東証1部|配当利回り3%以上|PER 10倍以下|PBR 1.0倍以下](※詳細は以下)というかなり厳しい条件で検索。

すると30銘柄以上がヒットしたので、この中の銘柄へ軍資金の半分である50万円を投資することにしました。ちなみに上記のスクリーニング条件にした理由としては以下の通りです。


◎東証1部:
比較的に大型銘柄で値動きが安定していることと、出来高が多くて売買がスムーズなのがメリット。

◎配当利回り:
株式投資はリスクがある分、高利回りが大前提です。利回り3%へ50万円投資すれば年間15,000円以上を見込むことができます。

◎PER 10倍以下:
株価収益率。1株あたりの純利益の何倍まで現在の株価が買われているかをみる指標です。PERが高いということは将来性に期待され割高と言われる株価の高い水準まで買われている場合があるため、高値掴みしないために利用される指標です。

◎PBR 1.0倍以下:
株価純資産率。1株当たりの純資産に対して、株価が何倍まで買われているかを表したものです。PBRが1ということは、株価と1株当たりの純資産が等しいということ。つまり、その時点で企業が解散したら投資金額はそのままもどってくるという理屈で投資リスクが小さいことになります。



残り50万円はより高利回りの投資信託へ

NISAは1年間で100万円まで非課税で投資できるので、残りの50万円もNISA口座で運用することにしました。実はNISAで買えるのは株式だけじゃなくて“投資信託”も対象となるのです。“投資信託”とは投資のプロに資金を預けて運用してもらうもの。この“投資信託”の中には利回り20%と驚くほど高利回りのものがあるって知ってました?

利回り20%ということは、5年間その利回りが続けば投資額のすべてを回収できて、しかもそれ以降はリスク無しでお金がもらえるという夢のような金融商品となります。よく調べてみるとRIET(不動産投信)に希望に近いものを見つけることができたので、検討のうえ購入を決めました。

【上向家の資産状況|3年後】
  全資産:400万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)


銀行員に突然呼び止められ…

そんなある日、メインバンクの銀行窓口でのこと。用件が済み帰ろうとした私をある行員が呼び止めました。「上向様、もう少しお時間いただけませんでしょうか?」…

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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“勝ち組”ストーリー(後編)
■1000万円への道2
中編はコチラ

「貯金型保険」とは…?

その行員からの話はある“保険”の勧誘でした。なんで銀行の行員が保険を勧めてくるの?とちょっと驚きましたが、なんでも一定以上の資産をもった優良顧客に関しては、銀行窓口で直接声がけセールスをすることがあるようなんです。

私が勧められた保険は「介護保険」で一定の介護状態になった場合に保険金が受け取れるものでした。貯蓄性が非常に高く、一般的に「貯蓄型保険」と呼ばれているものの一種です。

貯蓄型保険とはその名の通り貯蓄ができる保険で、「貯蓄をしながら死亡・入院等に備えることもできる」と言う、ひとつでふたつの役割を併せ持つ金融商品。解約した際に“解約返戻金(かいやくへんれいきん)”というものが払い出されるのですが、この“解約返戻金”は払い込んだ保険料を加入期間とともに大幅に上回っていくのです。

つまりが返戻率が100%を上回る時期を過ぎれば、払い込んだお金はすべて戻って来ますし、100%を超えた以降は大きくプラスされてお金が受け取れるということですね。



私が加入した貯蓄型保険

その銀行員に勧められるがまま加入した保険はだいたい下記のような条件でした。

◼︎払込期間:5年
◼︎保険料 :30万円/年、2.5万円/月
◼︎全払込保険料:150万円(30×5年)

・7年後:返戻率100%|約150万円(この時点で元本割れがなくなる)
・10年後:返戻率107%|約160万円
・20年後:返戻率120%|約180万円
・最大で:返戻率170%|約255万円


…という感じで解約返戻金を受け取ることができるのです。

万が一の際にも保険料が支払われますし、運良く何ごともなく健康に過ごせたとしても大きくプラスされてお金が戻ってくると言う嬉しい保険なんですね。

他に使う予定のないお金は、リスク分散の一つとして、「貯蓄型保険」を利用するという手も良いかもしれません。

【上向家の資産状況|4年後】
  全資産:500万円+α

普通口座(年利0.02%)
  …100万円(年間受取額160円)
定期預金(年利0.6%)
  …100万円(年間受取額4,800円)
外貨仕組預金(年利1.5%)
  …100万円(年間受取額12,000円)
NISA株式投資(利回り3%)
  …50万円(年間受取額15,000円)
NISA投資信託(利回り20%)
  …50万円(年間受取額100,000円)
貯蓄型保険
  …100万円(返戻金は時期による)


子供が生まれても資産はキープ!

私たち夫婦が資産運用に取り組んでから5年目。総資産は500万円を超え、毎年受け取れる利息は13万円を超えています。ものすごく大きいわけではないですが、この利息収入は私たちの家計を助ける重要な役割を担っています。

夫のお給料も資産運用を始める前に比べると年収で100万円ほど増えています。私もそろそろ子供が欲しいと考えているのですが、今の状況であれば出産をしてしばらく私がお休みを頂いたとしても何とか家計と貯蓄をキープしていくことができるでしょう。

例え子供が大きくなって教育費がかかる年頃になったとしても、私もしばらくしたら復職するつもりなので毎年の収支が赤字になることはないはず。今より資産を減らさずに乗り切ることができると思います。


貯蓄のスピードは加速する!

さらに3年が経過しました。子供が産まれシングルインカムの厳しい期間も過ごしてきましたが、私もこの春から復職することができました。しばらくは時短で働くので以前よりも給料は少なくなりますが、その分夫の給料も上がっているので何とかなると思います。

出産前にあった資産500万円はまったく手を付けずにキープできています。資産運用をはじめた頃に預けた「外貨仕組預金」が無事に満期を迎え、再び外貨預金へ預け直すことができました。保有している株価・投資信託の価格も当時より値上りしています。いま売却してしまっても利益は出るのですが、私たちは最初から“値上がり益が目的ではない”ので、このまま持ち続けることで配当・分配金を貰い続けていくつもりです。

家族が一人増えたので毎月の生活費は増えてしまいましたが、我が家の家計ももう一度じっくり見直しをして、再び貯蓄ができる家計を作っていく予定です。

次の目標は「マイホーム購入」と取り急ぎ「貯蓄1,000万円」を貯めること。わずか100万円の貯蓄からはじまった我が家の資産設計ですが、一度お金の貯まりやすい「貯蓄体質」を作ることさえできれば、お金は自然に貯まりはじめますし安定して増えていきます。これからはもっとペースをあげて、夫婦が退職するころには老後資金3,500万円を目指していくつもりです。


最後に|投資・資産運用は必ず必要

・・・いかがでしたでしょうか?
投資や資産運用というととても難しくリスクが高いように感じてしまいますが、実はそんなに難しいことではありませんよね。方法さえ間違わなければリスクを最小限に減らすことも可能ですし、さまざまな金融商品に自分の資産を分散させることでそれ自体が“リスク回避”にもなるのです。

また、投資・資産運用というと“お金持ちしかできない”という間違った認識をしている方もいらっしゃいますが、個人的にはお金が無い人ほど資産運用をおこなう必要があると考えています。収入が限られているのであれば、限られた収入の中で効率的にお金を増やしていく(=お金自身にも働いて稼いでもらう)必要があるのです。

まずはちょっとづつ、地味でもいいのでリスクを上手に抑えながら、将来のために堅実に資産を積み上げていきましょう。


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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(中編)
■独身貴族3
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仕事の合間に株価チェックだ!

よーし!いよいよ実践だ。 株式市場は9時~15時(昼休憩11時半~12時半)の実質5時間の間に行われる。サラリーマンであるボクはその時間はもちろん勤務中なんだけど、営業で外回りが多いから外出中にスマホで取引が可能だ。これも世の中が進化してくれたおかげだね。

信用取引口座も開設して準備は万全!今日は記念すべき“初トレード”をしようと思っている。昨日のチャートから銘柄は決めてあるから、出勤前に100万円分2,000株の買建注文を指値で出してきた。短期間ではあるけど徹底的に勉強してほぼ間違いない底打ちのチャートだったからこれは安心できるだろう。

午前9時半、仕事で外出した際にしっかり約定できているかを確認。よし!ボクの予想通りの始値でスタートしている。あとは値上がりするのを待つだけだ。



初戦は大勝利!このまま進むぞ!

昨日の値の動きは終始ボクの想定通りで、早速3%(約6万円)の利益が出ている!はじめからこの調子なら1億円もマジで夢じゃないと思ってしまう。ボクってセンスありすぎでしょ!

2日後には、利益確定の目標としていた5%の値上がりを達成して10万円の利益が出た。たった3日で10万円、迷わず利益確定だ!税金を引かれて約8万円をゲット。50万円がたった3日で58万円になった…。今晩もまた銘柄の選定に精を出すぞ!

その夜にまたもや良い形のチャートを見つけた!初戦がうまくいったこともあり、今はチャートを眺めるのが楽しくて仕方がない。今回も自信のあるチャートだから100万円分(2,000株)を出勤前に注文しておいた。


え?約定してない?

前回と同様に外出時にチェックをしたいのだけれど、あいにく今日は急な会議でしばらく社内業務になりそうだ。注文状況が気になって仕方がないが、オフィスでは株価を見ることができない。あぁ、気になる…。

11:00、やっと外出することができた。慌ててスマホを取り出し、状況を確認。 えっ!?約定してない??前回の勝利で味をしめてかなり厳しい株価を指値してしまったためだ。ボクが設定した指値まであと少しのところで、急に反転して切り返ししてしまっている。しかも、株価反転のきっかけがポジティブニュースだったため、すでに株価はストップ高で動かない。ちっくしょー!寄付成行注文で確実に約定しておけば今頃ウハウハだったのに…。

結局、その日はストップ高で買えなかった…。チャートの形を見るとこの勢いは明日も続きそうだ。こうなったら明日こそ寄付成行注文で確実に買ってやる!ちょっと高くなってしまったがこの銘柄はまだまだ上がるはずだ!


取り返しのつかないオーダー…

注文を出しているのに買えずその銘柄が爆上げするなんて、悔しくて悔しくてたまらない…。同じ過ちを繰り返さないためにも今日は確実に買う!すでに成行注文を出して来ているのでその点は間違いない。

午前10時、昨日と違って早めに外出できた。たぶん今ごろ株価はズバーーーン!と連騰しているはずだ。スマホでの株価チェックも手慣れたものだね♪

…あれ?前日比▲10%だと? えーと、見る銘柄を間違えたかな。い、いや間違ってない。ボクが約定している株価は…前日比+5%、もちろん約定している。

何がなんなのか理解できない。建株明細を見たら含み損が20万円近くになってるじゃないか…。ボクは、目の前のスマホ画面に表示されている事実を飲み込むことができず、その後も面白いように下落していく株価を、仕事を忘れただただ眺めていることしかできなかった…。

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HOME はじめての投資・株取引 > 投資“負け組”ストーリー(後編)
■atm
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いったい何が起きた?

ただただ後悔するばかりの昨日のトレード。株価の動きをあらためて振り返ってみると…

8:50|前場開始10分前
前日のポジティブニュースでストップ高に貼りついた買いの勢いは衰えず、気配値がグングン上がっていき前日比5%ほどで拮抗。

9:00|前場寄付
事前の気配値の通り、寄り付かず。

9:09頃
ようやく前日比5%高で寄り付く(ここで僕は約定したわけだ)。

9:15頃
この日の高値をつける(前日比8%高)。

9:30頃
前日のポジティブニュースを打ち消すようなニュースが出る。直後に株価は急落。

10:00頃|スマホ確認時間
株価の下落に歯止めかからず、前日終値を割り込み▲10%にまで到達してしまう。

10:30頃
株価下落は継続。前日比▲17%(ストップ安)に張り付く。結局その日の終値はストップ安で引ける。



敗因はなにか?

結局、今回のトレードの結果は▲20%となり、金額にして25万円ほどの損失を出してしまった。資金は50万→58万→33万ともちろん大損だ。株式投資を開始して1ヶ月も経たずにこの結果…。50万円を元手に1億円!と意気込んでいた数日前の僕に、もし助言することができるのであれば、たった一言だけ伝えたい。『信用取引だけはやめておけ』と…。

ボクは初陣を晴れ晴れしく飾った。しかしそのことでボクは“株式相場はカンタン!”“自分は投資の天才だ!”という勘違いをしてしまったのだ。

初日はたまたま想定した通りに株価が動いただけであって、本質はまったく違っていたのだ。僕が戦った相手は機械ではなく人間そのもの。株式投資はチャート分析のみで勝ち続けられるほど甘いものではない。“ダマシ”と言われるようなチャートを形成し、セオリーとは真逆の動きをするチャートは意外と多い。ボクは初心者にもかかわらず自分自身を過信してしまった。今回はその過信が引き起こした安易なトレードが敗因の一つであろう。

また、生来の負けず嫌いと言うか…熱くなるとカーッと頭に血が昇ってしまい、ついつい危険を承知で深追いしてしまう性格も良くなかったのだろう。待てばチャンスは必ずあるのに、つい短期的に利益を出したいと焦ってしまったことが敗因の二つ目だ。


泥沼の借金生活…

その後もボクは負けが続いた。負けが重なるたびに「次で取り返そう!」「次こそは上手くやれる!」…と取引を繰り返し、ボクは結局ほとんどの財産を失ってしまった。

それでも一攫千金を夢見て株をやめられないボクは、借金を背負いつつ今だにこの負のスパイラルから抜け出せずにいる。毎晩“これで最後にしよう”と思いながら…また次の朝にはチャートをチェックしてしまう毎日。典型的なにギャンブル依存症だ。

1億円どころか、数百万円の借金を背負ってしまったボク。世の中には堅実に資産運用でお金を殖やすことができている人もいるのに、どうしてボクはこんなことになってしまったのだろうか?
…こんなはずじゃなかったのに。


いかがでしたか?今回の記事を読んで「やっぱり投資はギャンブルだ!」「投資は怖い…」と思った方もいらっしゃるかも知れません。

しかしちょっと待ってください。世の中には下落さんとは逆に、資産運用・投資取引で堅実に利益を出すことができている人もいっぱいいるのです。次回「投資“勝ち組”ストーリー」※Coming Soon!では、投資による上手な資産運用でお金を殖やすこと成功したストーリーを見てみましょう。


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HOME はじめての投資・株取引 > “NISA口座”オススメ証券会社は?
●005
こんちにちは、kakeibotです。

さて今回は、これから投資を始めてみようと考えている方や、NISA口座を開設しようと考えている方のために、オススメの証券会社を紹介したいと思います。

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証券会社各社の違いは?

証券会社には大きく分けて次の2種類かまあります。

証券会社
…野村證券や大和証券など
インターネット専業の証券会社
…松井証券や楽天証券など

両者の違いは“店舗を構えているか否か”です。実は店頭で取引を行う利用者は近年ではかなり稀になってきており、大半の投資家はインターネットを通じて取引を行っています。

ネット専業の証券会社は店舗運営の必要がなく、少ないリソースで営業することができるため、手数料がとても安いという特長があります。


ネット証券会社の強みとは?

前述の通り“手数料が安い”というメリットに加え、ネット証券会社は“取引や分析のためのツールが充実”しています。投資には情報収集やデータ分析がとても重要となるため、これらの環境が整っているという点はとても大きな強みと言えます。

また、新規口座開設の特典など“お得なキャンペーン”を頻繁に行っている点もネット証券会社のメリットと言えるでしょう。

これから新しく口座を開設しようという方は、「楽天証券」「SBI証券」「GMOクリック証券」などキャンペーンを実施しているネット証券会社で開設すればさらにお得ですね。


大手証券会社の強みとは?

では昔からある大手の証券会社(野村證券、大和証券など)の強みは何なのでしょうか?

“店舗があって相談できる”“こまやかなサービスを受けることができる”“知名度が高く信頼できて安心”…などが代表的なメリットです。しかし、それ以外はネット証券会社と大差がないというのも事実ですね。

なので個人的には、ネット証券会社よりも手数料が割高な大手証券会社をあえて選ぶ必要性を、あまり感じないというのが正直な感想です。


結論!NISA口座はここで作ろう!

以上の点から、私がおすすめする3つの証券会社を下記に挙げさせていただきました。

また、どの証券会社でも“NISA口座”を開設するには“通常口座”を先に開設する必要があります。つまり「通常口座の申込」→「通常口座の開設」→「NISA口座の申込」→「NISA口座の開設」という流れとなります。

「GMOクリック証券」
スマホ向けアプリが充実!
手数料は業界最安値!
投資情報、分析ツールが充実!

「楽天証券」
業界最低水準の手数料!
取扱商品が豊富!
分析ツールが充実!

「SBI証券」
8年連続 顧客満足度No.1!
手数料も業界最低水準!
業界随一のマーケット情報を無料で利用可能!



…こうやって3社を並べてみると、正直それほど大きな違いはありませんよね。あとは実際に各社のホームページをご覧いただき、ご自身に合った会社や好みで選んでいただいてOKかと思います。

口座を開設したらいよいよ実践です!実際の投資についてはこのサイトでもいろいろとご紹介させて頂いてますので、ぜひそちらもご参考にしてみて下さい!



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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
●035

こんにちわ!kakeibotです。

前回の記事[ところで、NISA(ニーサ)って何?]ではNISAの簡単なご紹介と、これから投資を始める方はゼッタイに“NISA口座”じゃないと損ですよ!という話をさせていただきました。続く今回は、NISA口座の開設についてと口座についてのさまざまなルールについて、簡単にご紹介させていただきます。

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NISA口座はどこでつくるの?

NISAをはじめるにはNISA口座がないと何もできません。以下にQ&A方式でまとめましたのでご参照ください。

Q:NISA口座ってどこで作れるの?
A:上場株式や投資信託等を取り扱っている金融機関で開設します。金融機関とはカンタンに言うと「銀行」とか「証券会社」のことです。

Q:近所の都市銀行でも“NISA口座”を作れる?
A:もちろん、多くの都市銀行で作ることが可能です。しかしどこの金融機関で口座を開設するかはよく考えてチョイスしないと後々後悔しますよ。

Q:どこで開設しても同じではないの?
A:NISA口座を開設するという点では同じです。しかし銀行は“投資信託”のみにで、基本的に株式の取り扱いはありません。また、証券会社でも取り扱っている投資信託の銘柄に違いがあるので、どんな商品を扱っているかをしっかりチェックして開設する必要があります。

Q:いろんな金融機関で口座を作ればいいのでは?
A:NISA口座は1人1口座というルールがあるため、それができないのです。また、銀行Aで開設したNISA口座を銀行Bへ移すなど、口座開設後に金融機関を変更することもできません。ですので、事前の金融機関選びが後々に大きな影響をもたらすのです。

Q:おすすめの金融機関は?
A:まず、「銀行」vs「証券会社」で比べた場合、個人的には証券会社をおすすめします。なぜなら、銀行ではそもそも投資信託しかできない場合が多いという点と、証券会社のほうが株取引の手数料が安く分析ツールなどの環境が整っているという点からです。

では、どこの証券会社がいいのか?についてですが、すでにメインで利用している証券会社がある方は、そこで開設するのが良いと思います。ただし、このタイミングに合わせて各社さまざまなキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの特典を比較して選ぶのもアリですね。また、ネット証券の会社では手数料が無料になるところも多いので、手数料で選ぶのも一つの方法です。

おすすめの証券会社については、次回の記事でくわしくご紹介しますので、これからNISA口座を作る!という方は、ぜひ参考にしていただき慎重に検討を行ってください。


NISA口座|ルールまとめ

では、以下に今回の要点をまとめてみましょう。

NISA口座は1人1口座のみ
NISA口座は、1人につき1口座だけしか作れません。例えば、証券会社と銀行にそれぞれ1口座づつ開設するというのもダメです。

金融機関の変更も不可
NISA口座の開設後は、別の金融機関へ乗り換えることはできません。

未使用の非課税枠の翌年繰り越し、売却した非課税枠の再利用は不可
投資を行わなかった未使用の非課税枠(100万円)は、翌年へ繰り越しすることはできません。また、売却しても非課税枠は再利用できず、年間の非課税枠を超える投資はできません。

既に保有しているものは対象外
NISA口座は、新たに購入した上場株式や株式投資信託等が対象となるため、現在他の口座(特定口座や一般口座など)で保有しているものをそのまま移管することはできません。

他口座との損益通算・損失の繰越控除は不可
NISA口座で生じた売買損失は、課税される他の口座(特定口座・一般口座など)の収益と、損益通算することはできません。また損失の繰越控除もできません。

次回(“NISA口座”のオススメ証券会社は?)※Coming Soon! では、実際にさまざまな証券会社を比較してみましょう。



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HOME はじめての投資・株取引 > ところで、NISA(ニーサ)って何?
■1000万円への道1
こんにちわ!kakeibotです。

さて皆さん、2014年1月から「NISA(ニーサ)」が始まったのをご存知ですか?NISAとは個人投資家向けの「少額投資非課税制度」(しょうがくとうし ひかぜい せいど)のことなのですが…これだけでは意味が分かりませんよね?
今回はNISAについてなるべく簡単にご紹介すると共に、「個人投資」について考えていきたいと思います。

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貯蓄1,000万円を目指すには、「投資」は必要不可欠?

以前の記事(貯蓄1千万円までの道)でも書きましたが、ある程度の資産ができてくるとリスク分散の観点からも“投資”をする必要性がでてきます。

つまり、もしあなたが貯蓄1,000万円クラスを目指そうとする場合、投資は避けて通れない道であり、そのためにはNISA口座がとても頼もしい存在になるのです。


NISA(ニーサ)とは?

では、まずNISAについて簡単に説明したいと思います。NISAはイギリスで広く普及している「Individual Savings Account」(個人貯蓄口座)を参考にした制度で、日本全体(Nippon)でISAの普及・定着をめざすという目的から、「NISA(ニーサ)」という愛称で呼ばれています。

NISAをシンプルに説明すると「投資で得られた利益を、一定の範囲内で“非課税”にする制度」のことです。つまり、NISAの口座で取引をすると“税金面でとっても大きなメリットが受けられる”という事です。…なんとなく分かってきましたか?

もうちょっと詳しく言うと、NISA口座での取引は「毎年100万円まで」を上限に「最大で5年間」、株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が「非課税」となります。制度継続期間は2023年までの10年間の予定です。
※ちなみに投資信託とは、みんなから集めたお金をひとまとめにし、専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品のことです。


NISAじゃない場合にかかる税金は?

株式や投資信託の譲渡益にかかる税金は、2013年までの長い間“10%”という比較的安い税率でした。しかし2014年からはその減税措置がなくなり、株式などの取引で利益が出ると“20%”の税金が利益から差し引かれるようになったのです。

例えば10,000円の利益が出た場合、2013年までは1,000円で済んでいた税金が、2014年からは2,000円となり手取りが8,000円になってしまいます。(※売買手数料は考慮していません)


NISAでの運用に適した銘柄は?

NISAは前述のとおり「年間100万円までの投資分の収益において、5年間非課税とする制度」ですので、もし株式投資を行う場合は、最低でも5年間は保有できる銘柄を選ぶ必要があります。

つまり、以前の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)でもご紹介した通り、“塩漬け銘柄”をしっかりと見極めて選ぶ必要があります。また、その他のNISA向き金融商品としては「投資信託」もオススメです。

いかがでしたか?
つまり「これから投資を始めるひとは、絶対に“NISA口座”じゃないと損しちゃいますよ!」というのが今回の結論です。次回は(NISA口座の作り方&ルールまとめ)をご紹介させていただきます。



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HOME > はじめての投資・株式
■toushiTOP

「株」や「投資」と聞くと初心者には難しいんじゃないかな?と思ってしまいますが、実は意外と気軽に始められるものなんです。この章では、初心者・未経験者を対象にNISA(ニーサ)株式投資」「資産運用」について考えていきます。


はじめての投資・株式|目次

  • ところで、NISA(ニーサ)って何?
  • NISA口座の作り方&ルールまとめ
  • これは買いだ!おすすめ鉄板チャート
  • 投資“負け組”ストーリー①
  • 投資“負け組”ストーリー②
  • 投資“負け組”ストーリー③
  • 投資“勝ち組”ストーリー①
  • 投資“勝ち組”ストーリー②
  • 投資“勝ち組”ストーリー③
  • パンダでもわかる株講座|株って何?
  • パンダでもわかる株講座|株を買うには?
  • パンダでもわかる株講座|株価とは?(前編)
  • パンダでもわかる株講座|株価とは?(後編)
  • 初心者でも大丈夫!はじめての株式投資
  • サラリーマン投資家の「最大の武器」とは?
  • まずは株式の用語・ルールを理解しよう!
  • 株価の“チャート分析”とは?
  • これは買いだ!おすすめ鉄板チャート

  • HOMEへ戻る 



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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?(後編)
    ■パンダ4
    こんにちは、[さんちょ]です。

    さて、今回は前回から引き続き、「株価の変動要素」について説明いたします。
    ちょっと難しい内容になりますが、なるべく簡単に説明しますので最後までお付き合い願います!

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    「為替」とは?

     「為替(かわせ)」の広義な意味としては「直接現金を使うことなく、金銭授受の取引を行うこと」です。

    これから説明する内容は、その中でもより狭義な「外国為替(がいこくかわせ)」についてです。
    外国為替とは、二国間の通貨の交換のことです。

    身近な例で言えば、私たちが海外旅行をする際「円」を旅行先の通貨に両替すると思います。実はあれも立派な「為替」です。円高で海外の通貨よりも円の価値が上がると、同じ金額の両替でも円安の時よりもより多くの海外通貨が手に入ります。

    また、海外のブランドバッグなどを買う際は、円高の時はより安く手に入りますが、円安の時は同じ金額のものを買う際にもより多くの円が必要になるので、当然ブランドバッグの値段も高くなってしまいますよね。

    為替が企業に与える影響

    以上の例を、企業の取引・収支などの視点で考えた場合、その時々の「円の価値」によって業績が大きく変わる企業が出てきます。

    自動車や電機・家電などの輸出を行っている企業は、円安だと業績が上がります。円が他国の通貨よりも割安になる円安では、商品自体の円での価格が変わらなくても輸出先国での販売価格は下がりますので、商品は売れ業績は上がります。またホテルや観光地・外食産業などでは、外国人旅行者が増えるので収益が上がります。

    逆に円高の場合は、海外からの輸入で原材料や商品の仕入れを行っている企業が、同じ円でより多くの仕入れが可能になるため業績が上向きます。

    企業の収益改善

    株価の上昇要因として最も分かりやすいのが「企業収益の上方修正」だと思います。

    企業の売上・経常利益・営業利益などが当初の予想を大きく上回る場合、「上方修正」と言って主にIR(主に投資家・株主向けに発信される業績情報などの広報活動)などでその情報がリリースされ、株価が上昇します。

    また、画期的な新商品や新事業の展開など、今後の業績改善が期待できる情報がリリースされた場合も、同様に株価は上昇へ向かいます。


    いかがでしたか?
    経済についての予備知識が無い方にとっては、ちょっと難しい内容だったかもしれませんね・・・。

    しかし株式投資の世界に足を踏み入れ、自分の財産を自らの手で守り増やしていくためには絶対にマスターしておきたい内容ですので、理解できるまで何度も読み返し、しっかりと自分の知識として吸収しましょう!


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    HOME はじめての株式投資 > これは買いだ!おすすめ鉄板チャート
    ■cashflow
    こんにちわ、kakeibotです!

    前回・前々回と株式投資の用語や基本的なルール、ローソク足の読み方などを学んできました。今回は実際に「株価チャート」(1日や1週間、1ヶ月などの株価をグラフにして、株価の動きを見やすくしたもの)を見ていきましょう。

    「この形になったら鉄板だ!」的なチャートを幾つかピックアップしましたので、ぜひ参考にして下さい。

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    横ばい型

    東電
    9501東京電力(日足)GOLDEN CHARTより

    まず、チャート内の赤丸部分をご覧ください。
    3週間~1ヶ月の間、比較的狭い範囲で小康状態にありますね。

    こんな時はそろそろ買い!ですので、適切な数を購入し塩づけにします。
    また、2回ほど一瞬の吹き上がりを見せていますので、このタイミングで利確してもいいですね。
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

    ボックス型

    NTT
    9432 NTT(日足)GOLDEN CHARTより

    2本の赤線の範囲を行ったり来たりのこの型。
    下限に近づいたら買って、放置プレイですね。これは完全に“塩漬け推奨銘柄”です!
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。

    上がり続ける型

    SB
    9984 ソフトバンク(日足)GOLDEN CHARTより

    上記のように上がり続ける銘柄もあります。
    上がり続けるにも小さな波を伴いながらなので、下値支持線(赤線)に近づいたタイミングで買います。
    もし下値支持線を大きく下回るようなことがあれば、上昇トレンドも一旦終了ということになります。
    ※このチャートがなぜ買いなのか?については次回記事で説明いたします。


    いかがでしたでしょうか?今回は代表的な3パターンをご紹介しましたが、まさに鉄板のチャートと言えるでしょう。ぜひ参考にしてみてください!
    (一応書いておきますが、実際の投資の判断については自己責任でお願いします)


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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株価とは?
    ■パンダ3
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、前回は株を買おう!をテーマに株の売買の仕方・基礎知識を学びました。
    ただいきなり株を買えと言われても、いったい何を基準にどの銘柄をかったら正解なのか、まったく見当がつかないと思います。

    そこで今回は株式投資において最も重要なポイントである「株価」についての知識を学びたいと思います。

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    「株価」とは?

    「株価」とはその言葉通り、“株の価格”の意味です。

    特定の企業の株価を指している場合もありますし、TVニュースでよく聞く「日経平均株価」(東証一部に上場している約1700社の中から選ばれた、日本を代表する225社の株価の平均値)のように特定のグループや市場の平均的な株価を指している場合もあります。

    株価 or 時価総額(株価×発行済株式数)は“企業の価値を示す指標”のひとつと考えられています。

    株価が変動する理由は?

    では株価はどうして変動するのでしょうか?

    株価は需要(買い手)と供給(売り手)のバランスにより決まります。需要と供給のバランスはさまざまな要因によってリアルタイムで変動します。それに応じて株価も変動するわけです。

    さまざまな要因のうち主なものとしては「景気」「金利」「為替」「企業収益」が挙げられます。
    一つひとつ簡単に説明しますので、予備知識としてなんとなく覚えておいてください。

    国内の「景気」はもちろん、海外にも注目!

    株価の変動要因として、真っ先に思い浮かぶのは「景気」です。

    アベノミクスでもそうでしたが、政府や日銀が景気回復のための施策を打ったり、景気回復を示唆する声明を発表したり、「今後、景気がよくなるんじゃないか?」という期待が高まると(実際には回復するだろう予想だけで一般消費者への影響がほとんど無い状況であっても)「安いうちに買っておいて、景気が本格的に回復し株価が上がったら売ろう!」とか「生活に余裕が見えてきたから、預貯金から投資にきりかえよう!」という動きが高まり、株価が上昇することが多いと言えます。

    また国内の動向だけではなく、アメリカ・中国・その他の新興国のGDP(国内総生産)などの数値指標に影響を受けることも多いです。

    「金利」が下がると景気が上向く?

    一般的に金利が下がると株価は上がると言われています。
    金利が下がる=預金への利子が少ないという事なので、手持ちの余剰資産を預貯金に回すよりも株式に投資したほうが儲けが大きくなるのでは?という意識が高まります。そのため、株価が上がる傾向がみられるのです。

    金利が下がることによるメリットはそれだけありません。
    金利が下がると個人や企業がお金を借りやすくなるので消費が増えます。当然、商品などの生産量も多くなるので雇用も増えます。さらに、住宅ローンの金利も低くくなるため、住居の購入や不動産投資も増えます。企業も資金を借りやすくなるので投資が増えます。それに、企業にとっては銀行から借りている金利の負担が少なくなるので、その分業績が良くなります。企業の業績が改善すると株価が上がり、投資家は儲かり、更に消費は増えていきます。
    景気の改善施策として金利の引き下げが行われるのは、上記に挙げたような効果を期待するからなのです。

    逆に、景気が良くなってくると株価も金利も上がります。そうすると、わざわざ株をやらなくても預貯金でお金を増やせるため、株価は下落していくのです。

    (次回へ続く)


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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株って何?
    ■パンダ2

    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、当サイトでも度々出てくる投資・株の話題。
    でも、今さらですがそもそも「株」とは何でしょうか?また株式投資のメリット・デメリットとは何でしょう?

    今回はまったく株の知識がない人でも、例えパンダでも(?)分かるように、株の基本中の基本を学んでいきたいと思います!

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    そもそも「株」って何?

    まずはじめに、そもそも「株」とは何なのか?を説明したいと思います。

    企業が新しい商品の開発をしたり海外への進出をしたり新規事業をはじめたりする際、通常の収益では充分な、外部からお金を調達してくる必要が出てきます。その場合、企業は自社以外のところから世間に広く資金を募集することができます。 この資金を世の中から調達するために必要なのが「株」です。

    しかし、誰もが株を使って資金を募集できるわけではありません。
    株を発行できるのはいわゆる「株式会社」という種類の企業です。株によって資金を調達した企業は、そのお金を使って新商品開発や新規事業の展開を行う事ができるようになります。

    株を買ってお金を出資してくれた人たちは「株主」と呼ばれます。
    つまり株を買うということは、その企業にお金を出すことで(間接的に)経営に参加することになります。

    企業の業績が良くなれば、増えた収益の中から株主に利益が分配されることもあります。また、企業の評判が上がれば同じく株価も上がり、その企業の株を欲しいという人も増え、結果的に株の値段が上がるという流れになります。
    もちろん、企業の業績は必ず良くなるわけではありませんので、事業がうまく行かなくなり評判を落とした場合は、株価は下がります。

    「機関投資家」と「個人投資家」

    以前の記事でもチラっと触れていますが、株の売買をおこなう「投資家」にはいろいろな人たちがいます。

    大きくわけると2つあり、金融機関などで会社のお金をつかって株の売買をしている人たちを「機関投資家」と言います。それとは逆に個人のお金で投資をおこなっている人たちを「個人投資家」と言います。

    「株」と「社債」の違いとは?

    また、企業が外からお金を調達する方法としては株以外にもいくつかあります。
    その1つが「社債」です。社債は企業が投資家にお金を借りること、つまり借金を意味します。

    では、「株」と「社債」の違いは何でしょう。
    株はその企業の「オーナー」「共同経営者」のポジションになります。
    社債は単純にお金を貸しただけ、つまり「金貸し」のポジションです。

    利息や元本が約束されるか? ⇒ 社債は約束されるが、株は約束されない。
    経営に口出しできるか? ⇒ 株は口出しできるが、社債はできない。
    ・・・このような違いがあります。

    「株」を買った人は、その企業の経営について意見をいう事ができます。
    さらに株は企業が儲かれば儲かるほど見返りとして多くの配当を貰うことができますが、儲からなければ配当は0円です。基本的に、出資したお金が戻ってくることはありませんが、株を転売することによって回収することが可能です(ただし価格はそのときの株価次第となります)。つまり株式投資は「ハイリスク・ハイリターン」だと言えます。

    「社債」は単純に「企業に貸したお金」ですので、経営に関与することはありません。
    その企業が赤字であったとしても利息が貰えますし、元本も返ってきます。ただし会社がいくら儲かっても貰えるお金は一定の額です。つまり我々が大きく儲かる事はありませんが、リスクは少ないので「ローリスク・ローリターン」です。

    「株」のメリットって何?

    では、株主になることでどんなメリットがあるのでしょうか?

    株価(株の値段や価値)が上がる
    株主配当によって利益が分配される
    株式分割によって保有する株数が増える
    さまざまな株主優待が受けられる
    株主総会に参加でき議決権が得られる
    世の中の動向に詳しくなる


    もし株価が上がった場合、株を売ることでその差額を利益とすることができます(100円の株を100株もっていた場合、150円に上がれば+5,000円の儲けとなる)。これを「キャピタルゲイン」と言います。
    株を売らなかった場合は、企業が得た利益が「配当金」という形で分配されます。これを「インカムゲイン」と言います。

    株式分割」がなされると株数が増えても株価は半分のままなのでプラスマイナス0なのですが、投資ねの最低金額が下がることにより他の投資家から株が買われ、株価が上がる場合が多いと言えます。
    また「株主優待」では、その企業の商品・サービス・店舗などのクーポン券や優待券、商品などをもらう事ができます。

    「株」のデメリットとは?

    これはもちろん、その企業の業績悪化や不祥事などで株価が値下がりしてしまったり、直接その企業には関係がなくても国内外の社会情勢の影響で市場全体の株価が値下がってしまうことです。

    さて、次回は実際に株を買ってみましょう!

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    HOME はじめての株式投資 > パンダでもわかる株講座|株を買うには?
    ■パンダ1
    こんにちは![さんちょ]です。

    さて、前回の記事では株とは何であるか?を基礎から学びました。
    今回は実際に株を買うため予備知識と流れを説明させていただきます。

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    さあ、「株」を買おう!

    以前の記事(まずは株式投資の用語やルールを理解しよう!)でも少し触れましたが、 株は「証券取引所」というところで取引されます。 証券取引所は会員である証券業者しか取引ができないので、われわれのような個人投資家は「証券会社」を通して株の売買をおこなうことになります。

    ちなみに、国内でもっとも大きな「東京証券取引所」をはじめ、ほかにも名古屋・札幌・福岡などに加え、東京証券取引所が運営するベンチャー企業向けのJASDAQ(ジャスダック)、マザーズなど合計10カ所が存在します。

    取引を行える時間は、午前9時から11時30分、午後12時30分から3時までの間です。
    私たちが株を買う場合は、まず証券会社に口座を開設します。身分証明書と印鑑さえあれば比較的カンタンに開設することができます。

    証券会社はどこにすべき?

    ではわれわれの窓口となる「証券会社」はどこにするべきかですが、これはいろいろオススメがあるのでまた別の機会にでも詳しくご紹介させていただきます。

    ただ、普通の会社員の場合、本業の忙しい中でPC・スマホなどで情報収集や取引をおこなうスタイルになると思いますので、「ネット証券」と呼ばれる証券会社がいいと思います。

    ネット証券には「5大ネット証券」と呼ばれている証券会社があり、「マネックス証券」「SBI証券」「楽天証券」「松井証券」「カブドットコム証券」が有名です。初心者の方はこれらの証券会社で口座開設するのが良いと思います。

    「株」はいくらあれば買える?

    では、株って一体いくらくらいなのでしょうか?
    1株あたりの値段については、高いものですと1株1万円以上というものもありますし、安いものは1株50円以下というものもあります。

    ただし1株50円だからと言って、50円で株主になれるわけではありません。各銘柄には「最低売買単位」というものがあります。例えば1株500円の企業があるとして、最低売買単位が300株に設定されていれば、500円×300株で最低限必要なお金(最低投資金額)は15万円となります。
    最低売買単位については「100株」に設定されている企業が多いようですが、最近では最低投資金額を下げて、たくさんの人が投資しやすくしている企業もあります。

    ちなみに最近の時事通信の調査では、東証1部上場企業で株式を購入する最低投資額の2013年末の平均は32万円程度になっているようです。

    また、株の売買には証券会社の「手数料」がかかるので注意しましょう。

    株の売買の仕方は?

    こちらも以前の記事で触れていますが、株の売り買いの注文をするには、以下の2つの方法があります。

    成り行き(なりゆき)注文
     ・・・いくらでもいいのでこの株をこれだけ買いたい(売りたい)という注文の仕方。
     ・・・すぐに取引が成立。

    指し値(さしね)注文
     ・・・この値段でこれだけ買いたい(売りたい)という注文の仕方。
     ・・・指定した値にならない限りは購入(売却)できない。

    指定した注文が有効となる期間は、証券会社によって自由に決められます。
    「当日中」や「今週中」が通常ですが、最大1ヶ月などもあるようです。


    さて、次回は「株価」についてのお話です。


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    HOME はじめての株式投資 > 株価の“チャート分析”とは?
    ■kakei_heikinchichiku
    どーも!kakeibotです。
    今回はテクニカル分析の一つ、“株価チャート分析”について簡単にまとめてみます。この“チャート分析”は、好きになるとめっちゃハマりますよ!

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    チャートの基本形を解説!

    株2
    株式で一般的に使われるのは上記のような『ローソク足』を使ったチャートです。これの意味が分かればどのサイトのチャートも読めるようになります。

    まず、左側の【陽線】です。
    これは、1日の値動きを表したローソク足(日足)であれば、朝一番に寄り付いた“始値”より一日最後の値段“終値”が高い場合です。“始値”と“終値”の間を「実体」で表し、そこからはみ出した高値、安値をその実態から「線」で表します。この「線」を“ヒゲ”と言います。使い方としては、「上ヒゲ」「下ヒゲ」みたいな感じですね。

    逆に、“始値”より“終値”のほうが安かった場合は【陰線】と言って、【陽線】とは違う色で表します。


    ローソク足で何がわかる?

    では、このローソク足を読むことで何が分かるのでしょうか?
    実は、このローソク足で形成するチャートの形状が投資タイミングを図る重要な意思決定を促すのです。

    例えば、【陽線】であればその日一日の売買において、買い方が強く結果値上がりして終わったということです。この“買い方が強い”という状況が数日続くことで、上がり始めよりも大きく値上がりし徐々に市場の注目を集め、より値上がりのスピードが増していきます。

    【陰線】の場合はその逆になります。


    ローソク足が表す期間はさまざま

    ローソク足には、分足日足週足月足年足など複数の種類があります。違いは1本のローソク足で表している期間の違いです。
    では、なぜいろいろな期間のローソク足が必要なのでしょうか? ざっくり言うと「投資スタンス(期間)の違い」や「特定期間の流れを読む」ためです。

    例えばその日のうちに購入から決済までを行ういわゆる「デイトレーダー」が、過去数十年間の推移を見る“年足”を見たところで活用のしようがありません。デイトレーダーがトレードする時に見る足は“1分足”“30分足”“1時間足”“日足”あたりでしょうか。

    逆に、我々サラリーマン塩漬けトレーダーが見るべき足は“日足”“週足”“月足”が中心となります。言葉通り、塩漬けでの投資スタンスですので、中長期の推移を参考すべきというわけです。


    前回と今回でご紹介した内容については株式投資の基本中の基本となりますので、しっかり身に付けましょう。書店などで多くの書籍を見て、自分に合ったものを最低1冊は購入する事をおすすめします!


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    HOME はじめての株式投資 > まずは株式の用語・ルールを理解しよう!
    ■株用語
    どーも!kakeibotです。

    前回の記事で、「サラリーマンの株式投資は“塩漬け”が最適」という私の持論を書かせていただきました。
    今回は、株式投資を始めるにあたって、まずは最低限知っておいて欲しい「用語」や「ルール」を簡単にまとめましたので、ぜひご参照ください。

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    日本の株式市場

    現在、日本には東京・名古屋・札幌・福岡の4つの「証券取引所」があります。
    まったく株式のことを知らない人でも『東証』というのはご存知だと思います。この東証は正式には『東京証券取引所』といって、国内最大の取引量を誇ります。 

    『東証』や『名証』は1部や2部、ジャスダックやマザーズ、セントレックスといった複数の市場に分かれています。これは野球でいう1軍、2軍の違いのようなもので、審査基準の厳しさで分かれていると思ってください。

    また、いわゆる『新興市場』と言われている市場は、東証では『ジャスダック』『マザーズ』が該当します。新興市場は一日の取引量が少なく値動きが激しい市場で、ギャンブル性が高い市場となります。
    つまり、『新興市場』の銘柄はサラリーマン投資家にはあまりオススメできないということです。

    取引時間について

    取引ができるのは、『平日』で『前場(ぜんば):9時~11時30分』『後場(ごば):12時30分~15時』までとなっています。また、盆休みはありませんが年末年始は休場となり、年明けは『1月4日:大発会』、年末は『12月30日:大納会』となります。

    ■取引に関する用語

    以下に取引に関する用語を簡単にまとめてみました。

    【全般】
    始値(はじめね) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段。
    終値(おわりね) ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段。
    安値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番安い株価。
    高値 ・・・・・ その日の取引で成立した一番高い株価。
    チャート ・・・・・ 過去の株価を具現化した図表。
    陽線・陰線 ・・・・・ チャート用語で陽線は始値が終値よりも安い形で陰線はその逆。
    出来高(できだか) ・・・・・ 指定した期間でのその銘柄の売買成立株数。
    テクニカル指標 ・・・・・ 株価の動きを予想するために開発されたツール(ex:平均移動線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなど)。
    ファンダメンタルズ ・・・・・ 売上高、利益、純資産価値などの企業の価値を評価する基礎的な財務データのこと。このデータを用いて企業を評価することをファンダメンタルズ分析という 。

    【注文時】
    株式の売買単位 ・・・・・ 銘柄ごとに取引ができる最低限の株数が決められている(ex:1,000株、100株、1株など)。
    株式の売買単価 ・・・・・ 銘柄ごとの最低株数×株価。
    約定(やくじょう) ・・・・・ 取引が成立すること。
    寄り付き(よりつき) ・・・・・ その日の最初に取引が成立した値段(→始値)。
    引け ・・・・・ その日の最後に取引が成立した値段(→終値)。
    現物 ・・・・・ 株式の現金購入。
    信用取引 ・・・・・ 証拠金という担保を差し入れて、資金や株式を証券会社より借り入れ取引を行うこと。取引限度額は証拠金評価額の3倍までで、利息が発生する。売り注文から始めることもできる。
    買建・売建 ・・・・・ 信用取引で行う買い玉・売り玉。
    カラ売り ・・・・・ 信用取引で売り注文から取引を始めること。
    成行(なりゆき)注文 ・・・・・ 優先的に約定できるが、取引価格は市場任せ。
    指値(さしね)注文 ・・・・・ 取引価格を指定できるが、約定の確約はない。
    逆指値注文 ・・・・・ 指定した株価より高く(安く)なったら、売る(買う)といった条件付注文。
    注文期間 ・・・・・ 出した注文の有効期限を決めて注文する。


    以上です。
    もちろんすべてを網羅できてはいないので、実際に取り引きを始められる際はご自身でもご確認ください。


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    HOME株・投資・FXまとめTOP > サラリーマン投資家の“最大の武器”とは? ■toushi02
    さて前回の記事(初心者でも大丈夫!はじめての株式投資)では、我々のような一般人のサラリーマン投資家が株式投資で失敗しないためには、ある発想の転換が必要だと申し上げました。

    結論から先に言ってしまうと、サラリーマン投資家の最大の武器とは「塩漬け」です。

    「はい?」と思われた方、まあ最後までお付き合いください。

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    サラリーマン投資家の最大の武器は「塩漬け」?

    改めてお聞きしますが、皆さんは株式投資に何を求めますか?

    「決まってるじゃないか、金儲けだよ!」という声が聞こえてくるようですが… はい、全くもってその通りだと思います。

    ただし“金儲け”と言っても色々な形がありますよね。

    短期間でドカン!と利益を生むような株取引はとても難易度が高いですし、逆にリスクも高いと言えます。

    興味本位で素人が株式投資に手を出したとしても、短期間な儲けに固執していては、ほとんどの方が損をしてしまうのではないでしょうか。

    逆に、短期間な大儲けを諦め、長期的な視点で損をしない投資を目指すのであれば、実はそんなに難しいものではなかったりするのです。


    サラリーマンの強みは、毎月「給料」がもらえる事

    サラリーマンの強みはなんでしょうか?それは「毎月定期的な給料がある」ということです。

    前回の記事で挙げた、あなたの取引相手となるプロ投資家の大半は株式市場からお金を引き出さないと生活ができません。

    ということは、1回ポジションをとったら決済を行わないと儲けが実際の「お金」にならないので、当然ですが売買が短期になりがちです。

    つまり彼らは資金・情報・研究時間を駆使して “生活・業績のために”売買を行い利ざやを取って相場からお金を引き出しています。

    一方、サラリーマン投資家は生活のための株式投資ではなく、“資産運用”や“小遣い稼ぎ”として取引をされているのではないでしょうか?

    であれば、買った日から株価が上がった下がったを気にし過ぎてはいけません。

    まずは、この「給料」があるということを認識してどっしりと構えておきましょう。


    サラリーマンに最適な“金儲け”を目指そう!

    サラリーマンに必要な“金儲け”とはどういったものなのでしょうか。

    株式投資で一発当てて早期リタイヤされますか?早期リタイヤするには1,000万円じゃ難しいですよね。

    サラリーマンの生涯収入は3億円程度でしょうか。であれば3億円を株式投資で作ってリタイヤしますか?3億円を株式投資で作るには種銭はいくら必要なんでしょうか?

    そもそも株式投資だけでどのくらいの年間収支がありますか?年間プラス100万円の利益を出せる人がいったいどの位いらっしゃるでしょうか?

    …という感じで、実は株式投資で大金を作るということ自体、あまり現実味がないことなのです。

    なので、サラリーマン家庭における株式投資での“金儲け”とは「利殖性=配当金」「株主優待」を重視したスタンスが良いでしょう。

    つまり良い意味での“塩漬け”を目的とするのが◎。これから買う株券には、あなたの臭いが染みつくくらいまでじっくりと漬けてやりましょう。


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    HOME株・投資・FXまとめTOP > 初心者でも大丈夫|はじめての株式投資■kabu01

    サラリーマンにもお勧め!はじめての株式投資

    今回からは数回にわたって、「株式投資」について書いてみようと思います。

    皆さんは株を持っていますか?
    「もちろん持ってるよ」「持ってみたいけど怖くて手が出せない」さらには「株式って一般人でも買えるの?」なんて人もいるかもしれませんね。

    私は社会人になって最初のボーナスで株を購入して以来、株式投資の経験年数は15年以上になります。

    素人ながらに色々と勉強し体験してきたことの中から、株式投資のコツや失敗しないポイントのようなものを幾つかご紹介していきたいと思います。

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    恐るべし!アベノミクス相場

    平成24年12月から始まった第二次安倍内閣による一連の経済政策、通称「アベノミクス」の影響を浮け、野田首相が衆院解散を表明した11月14日に8664円だった日経平均株価の終値は、翌年5月半ばには1万5000円台まで回復。

    ちょうどその頃から、一般人への「株式を持たざるリスク」がマスコミなどで騒がれ始めました。

    しかし、この5月から始まった調整相場では1万2500円と暴落と言っていいほどの値下がりを見せます。

    マスコミの「持たざるリスク」に煽られはじめて株に手を出した方は今頃、「やっぱり株って素人には儲からないようになってんだよ」って思っているかもしれませんね…。

    相場のあるものは「上がったり下がったり」するもので、それはとても当たり前のことです。

    だからこそ、すごく単純な話なのですが「安い時に買って高い時に売る」ことさえできれば簡単に儲けることができるのです。 


    株価とは、売り手と買い手の思惑が一致した金額である

    この「安い時に買って高い時に売る」という単純なルールなのに、なぜ儲からないのでしょうか?その答えは相場を作っているのが「我々と同じ人間」だからなのです。

    例えば、あなたがこの銘柄は“安い”から買いだ!と思って買い注文を入れて買えたとします。しかしあなたが買えたということは、それとは逆に“高い”と思って売りに出した人がいるということです。

    取引というのは買いたい値段と売りたい値段が一致した場合、それが取引値となって取引が成立します。

    人間同士が価格を作るということは、お互いが損をしたくないからあれこれ考えて売ったり買ったりするわけです。

    株取引も同様で、売り手と買い手の思惑が一致した結果が「株価」になります。つまり、あなたが得をすると取引をした相手が損をしているわけで、その逆もまた然りです。

    なので、株式投資で儲かるためには市場や銘柄のことだけではなく、売り手側の思惑など様々な環境や心理を考えねばならないと言えますね。


    株式投資で我々が戦う相手とは?

    ではちょっと視点を変えて、我々が株取引で戦う相手について考えてみましょう。戦(いくさ)も仕事も同じですが、まずは戦う相手を知ることが大切です。

    戦う相手にはいろいろな人間がいます。

    プロの投資家、個人トレーダー、我々と同じ一般人、機関投資家、外国人投資家、さらにはコンピュータで設定されたプログラムなどなど…。うーん、強敵ばかりですね。。

    このメンバーで考えてみた時に、情報的にも資金的にも市場や銘柄の研究に費やす時間的にも、我々一般人が圧倒的に不利だということが分かります。

    こうゆう相手にまともに正面から立ち向かうとするから、負けてしまうんですね。


    株式投資における、我々一般人の「最大の武器」とは!?

    それでは、一般人である我々がこの投資のプロ達に勝つ方法はないのでしょうか?

    これが、実はあるんです。

    我々のような知識や時間のない一般サラリーマンが株式投資で勝つ方法。

    それには強大な敵・曹操を相手に諸葛孔明が提唱した「天下三分の計」の如く、ある「発想の転換」が必要なのです。

    その答えは、また次回の記事(サラリーマン投資家の“最大の武器”とは?)にてお話しさせて頂きますね。


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