60歳までに貯金3000万円

節約・貯金・家計簿の教科書

カテゴリ: 住宅費・住宅ローン

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_01
貯金0円、頭金0円、さらに持病で入院中の状態でマイホームを購入したSanchoですどうもこんばんは。

人間やる気になれば、こんな無謀な状況でも家を買えるものなのですね…。

さて今回は、安く・賢く・あなた好みのおしゃれなマイホームを手に入れることができる方法をご紹介しましょう。

キーワードは「中古マンション」と「リフォーム」「リノベーション」。

これらを組み合わせることで、なんと毎月のお家賃とおなじくらいの金額でマイホームを購入できるのです!

「毎月の家賃がもったいない」「今はお金がないけど、いつかはマイホームを購入したい」…なんて考えている方には

ぜひぜひお読みいただきたい内容になっていますよ!

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

「中古マンション」と「リノベーション」をセットで購入する!

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_03

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

今回ご紹介するのは、値段が安く安定している「中古マンション」を、

あなた好みに新しく「リノベーション」して住むという方法です。

※リノベーション: 住居などの建物を(骨組み以外)まったく新しいものに作りなおす改修のこと。リフォームよりも大規模な工事をリノベーションと呼ぶ、という認識でもOKです。

さらにこの2つにかかる費用を「セット」にしてローンを組み、「国の補助金制度」なども利用することで

賃貸物件の家賃なみに毎月の支払いをおさえることが可能となるのです。

いつかはマイホームが欲しいけどお金がないからなぁ…と諦めているそこのあなた!

これなら今すぐマイホームを手に入れることができるかも知れませんよ。

で、実はこの「中古マンション×リノベーションのセット売り」を専門にやっている会社があるんですよね。


では、具体的なメリットとしてどんなものがあるのか? もう少しくわしく解説しましょう。

 

中古マンションをリノベする「メリット」とは?

では、中古マンションをリノベーション(またはリフォーム)して購入するとどんなメリットがあるのでしょうか?

「中古マンション」のメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan03

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

【中古マンションのメリット】
・価格が安い
・人気エリアほどお得になる
・物件の数がとても多い
・つまり希望の物件を見つけやすい
・実際の物件を見ることができる


中古マンションのメリットは、言わずもがな“価格が安い”ことですよね。

実際に首都圏の中古マンション(築10年ほど)の価格を例にとって調べてみると、新築にくらべて1000〜1500万円も安いことがわかります。

しかも都市部中心の人気エリアほどその価格差は大きく、よりお得であると言うことができます。

また中古マンションは新築にくらべて物件数がとても多いです。つまり選択肢が多く、理想の条件にあう物件を見つけやすいということです。

ただし、やはり新築にくらべて「物件が古い」というのがウィークポイントですよね…。

でもその弱点を補ってくれるのが次に説明する「リノベーション」「リフォーム」なのです。

「リノベーション」のメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan05

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

【リノベーションのメリット】
・(建物の骨組み以外は)新しくできる
・希望のインテリア・間取に変えられる
・低価格で注文住宅なみの自由度がある


新築って基本的に建て売りが主流ですから、じつは自由度が少ない(というかほとんどない)んですよね。

わが家もそうでしたが、購入を決めたときにはすでに完成図がきまっていて、私が選択できたのは壁紙の色くらいでした…。

それにくらべてリノベーションなら、間取りなどのレイアウトやインテリアのデザイン、壁や床、水回りや配管・配線…などなど

建物の骨組み以外はすべてあなたの希望通りに自由に設計することができます

まるで注文住宅なみですよね(実にうらやましい…)。

「Renosy」を利用するメリット

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan02

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

で、この中古マンションとリノベーションをセットにして販売しているのが「Renosy」というサービスなのですが、

このRenosyを利用するメリットをご紹介しておきましょう。

【Renosyのメリット】
・すべての中古マンションが対象となる
・物件+リノベーションのローンを一本化
・さらには家具もふくめて一本化できる
・仲介手数料が最大0円(通常100万円ほど)
・最大50万円の補助金を受けられる
・最大10年間の保証がついている


個別に不動産屋で中古マンションを探して、リノベーションやリフォームを別業者に依頼して、それぞれローンを組んで…というのももちろん可能なんですが、

まとめて一緒にやってもらった方が楽ですし業者側のメリットも大きいので、別々に依頼するよりも結果的にコスト全体を圧縮することができるのです。

また、家具もふくめてローン一本化できたり、通常100万円近くかかる仲介手数料が最大0円になったり、最大で10年間の保証がつくなど…

中古マンションの弱点をうまく補ってくれるサービスがとても魅力的ですよね。

 

中古マンションのデメリットは?

中古マンションのリフォーム・リノベーションa_04

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

もちろん中古マンションにもデメリットはあるはずです。いくつか挙げてみましょう。

新築にくらべ売却価格は低いはず?

もちろん新築よりも築年数が経っているので、売却するときの価格は低くなるはず…

と思いきや、実はそうでもなかったりします。

だって新築なんて住んだ瞬間から中古になり、価値が下がりますからね。

購入した時点からの値下がり幅で考えると、中古マンションのほうが価値が下がりにくく安定していると考えることができます。

仲介手数料がかかる?

前述のとおりRenosyを利用すれば仲介手数料は最大0円になるんですが、

本来中古マンションを購入する際には仲介手数料が100万円近くかかることもあります(物件価格の3%+消費税)。

ちなみに新築は仲介手数料は必要ありませんが、修繕積立基金という保険に加入する必要があり、通常20〜30万円かかります。

地震に弱い・耐震性が低い?

築年数が経っている中古マンションは地震に弱い…と思いきや実はそんなことありません。

建物の耐震性については、1981年の強度基準の改正にもとづいてすべての建物が作られています。

つまり築年数35年以上の物件は古い基準なので注意しなくてはなりませんが、

最近の物件であれば建物の構造的に差異はありませんし、老朽化の影響をうけにくい作りになっています。

(業者が手抜きしていたりすれば話は別ですが、それは新築もおなじなので)

共有部分や外見は古いまま?

中古マンションは古いです。

でもそれはリフォームやリノベーションで新しく作り直せば解決するのですが…

あくまでそれは建物の内部の話。共有部分や建物の外見は古いままです。

保証がない?

新築物件には法律で10年間の保証をつけることが義務づけられています。

しかし中古物件は保証の義務がありません

ただ基本的には不動産会社が独自に保証をつけている場合が多いので、かならずその点を確認するようにしましょう。

ちなみにRenosyは5〜10年の保証がついているのでご安心を。

 

おすすめのリフォーム・リノベーション業者とは?

中古マンションのリフォーム・リノベーションplan01

写真:中古マンションのリノベ事例(Renosy)

さて、いかがでしたか?

中古マンションとリフォーム・リノベーションの組み合わせって、想像以上にメリットが多いのですね。

特にRenosyは(本記事に貼った写真からもわかる通り)とてもおしゃれでハイセンスなデザインと機能的な設計で実績を伸ばしているサービスです。

わたしもこれを知っていたら、もっと都心に自分好みのお洒落なマイホームを買えたんじゃないか…とちょっぴり後悔してます。

もし将来的に、不動産投資を検討できるくらいにお金を稼ぐことができたら、

Renosyを利用して中古マンションを購入したいなぁ(そんな未来は当分こないと思うが…)。

もしこれからマイホームの購入を検討される方には、とっても良いサービスですよね。

無料で説明DVDやパンフレットなどを郵送してもらえるみたいなので、興味がある方は下記からどうぞ。


ちなみにRenosyはいまのところ東京・神奈川・千葉・埼玉に限られていますので、それ以外の地域にお住まいの方は下記もご参照ください。

タウンライフリフォーム相談センター

全国300社以上の優良リフォーム会社から、あなたのプランや条件にあったリフォーム会社を厳選してくれる一括見積もりサービス(無料)です。紹介実績は3万2000件以上!

タウンライフリフォーム公式サイト

LOHAS studio

デザインと性能にこだわったリフォーム・リノベーションに定評のある会社。リフォームデザインコンテストでは、3年連続全国最優秀賞受賞など輝かしい実績があります。(東京・神奈川・埼玉・千葉 が対象)

LOHAS studio公式サイト

ひかリノベ

中古不動産×リノベーションの実績に優れた会社。見学会やセミナーなどのイベントも多数開催しています。(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城が対象)

ひかリノベ公式サイト

 

絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > マンションを買ってはいけない5つの理由
■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、昨今のアベノミクスの恩恵を受け少しずつ明るい兆しを感じつつある日本経済。

私たち一般生活者の懐が暖まるのはもう少し先のことになりそうですが…それでも大企業の夏のボーナスの伸び率が過去最高を記録するなど、一部を中心に収入増加の兆候が見られるようにもなってきています。

さらには「住宅ローン減税」の拡張や「すまい給付金」の実施など、“住宅を購入するための環境”も良くなってきており、この機会にマイホームをご検討されている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなあなたのために、住宅購入において事前に知っておくべきことをまとめさせて頂きました。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


なぜ戸建てよりもマンションが選ばれるのか?

特に都市部にお住まいの方に多いのですが、最近では戸建てよりも“マンションの購入”を検討される方が増えてきているようです。

マンションに人気が集まる理由としては、以下に挙げたようなイメージがあるからだと思います。

駅から近く立地的に便利
セキュリティが充実
設備が充実
戸建てよりも低予算で買える
貸しやすい


しかし、これらのイメージは本当でしょうか?以下に簡単に検証してみたいと思います。


マンション購入の優位点

マンションの優位性について考えてみましょう。

まず「立地」に関してですが、駅近などの好条件立地だと土地代が高く、戸建て物件ではなかなか敷居の高い値段になってしまいます。

しかし限られたスペースを上下左右に共有できるマンションであれば、高い土地代の負担を複数の世帯で分散することができるため、1世帯で住む戸建てに比べて割安で済むわけです。

次に「セキュリティ」の面ですが、マンションであれば共用エントランス→オートロック→自室の玄関…という段階を踏まなくてはならないため、戸建てよりもかなり“防犯性が高い”ことは明らかです。

また「貸しやすい」とはどういうことかと言うと、これは皆さんが仮に“賃貸物件を探している人”になったつもりで考えてみると分かりやすいと思います。

ふつうは賃貸と言えばマンションやアパートを想定するので、はじめから戸建て物件を探す方はあまりいないですよね?つまり将来的に物件を人に貸したいと思った時に、より貸しやすいのはマンションだという事です。

…と、このようにマンションは立地の割に購入のハードルが低く、その他の点でも魅力の多い物件と言えます。

しかしながら、わたし個人的にはマンション購入にはメリット以上にデメリットが多く、特に今後はそのリスクが強まってくると見ています。

それは何故か?次からは“マンションを買ってはいけない理由”を見ていきたいと思います。


1.こんなにかかる!管理費・修繕積立金

以前の記事(住宅徹底比較!マンション VS 一戸建て)にも書きましたが、マンションにはその購入費用以外にも“管理費”と“修繕積立金”が必要になります。つまり住宅ローンの他にも毎月20,000円~35,000円を負担しなくてはならないのです。

35年だと800~1500万円、50年だと1200~2000万円になる計算です。さらに管理費・修繕積立金は、基本的にローン完済後も住み続ける限り必要となります。

しかし、管理費・修繕積立金が安ければいいかと言うと、決してそんな事はありません。

安いといって喜んでいると、将来いざ修繕が必要になった時に“費用が足りない”という事になります。お金が足りなければ、住民がそれぞれ追加でお金を出し合う必要が出てきます。

また、マンションを売りやすくするために通常は当初の修繕積立金を安く、年が経つごとに段階的に高くしていくことがほとんどなので、初めは数千円の負担であっても30年後には4~5倍になっているという物件も珍しくありません。

さらに管理費や修繕積立金は基本的に“共有部分”に使われるものであって、玄関から中の“専有部分”については別途自分自身でお金を貯める必要があるのです。

…こうして考えると、例え物件価格が安くても実際にはものすごくお金がかかるという事を理解しなくてはなりませんね。

(ただし戸建てにおいても修繕は必要な費用なので、自己責任において積立を行う必要があります。)

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


2.将来、マンションは売れなくなる?

今、日本は深刻な“少子高齢化”に悩まされています。少子高齢化の問題は、なにも巷でよく取りあげられている年金や医療の問題だけではありません。実は“マンション”にも影響を与えるのです。

少子高齢化によって人口がどんどん少なくなっていけば、当然ながらマイホームを買う人口も減っていきます。土地代も安くなりますので、マンションよりも戸建ての需要が増えていきます。

しかし2015年の今でもマンションは次々に増え続けているのです。マンション戸数は増えているのに買う人が減っている、この状態が続くと将来的にはどうなるでしょう?

言うまでもなく、マンション物件は余りダブついてしまいますよね。

つまり、将来的にマンションを売りたくなったとしても、その頃にはマンションの価値は大きく下がっているか、売りに出しても買い手がつかない可能性が高いということです。


3.意外と短い?マンションの寿命

現在の日本のマンションは鉄筋コンクリート構造で丈夫に作られていますので、しっかりと設計&修繕されたものであれば、80~100年はもつと言われています。

しかし実際には40年位で建て替えられている物件が多いようです。

それはなぜでしょうか?理由としては「修繕するのに費用がかかり過ぎる」「設備や機能などが時代に合わなくなった」「住民の高齢化」「古くなり買い手がつかなくなった」などの原因が多いとのこと。

つまり、実際には建物が丈夫か否かよりも、その他の要因で終焉を迎えるマンションが多いという事ですね。


4.要注意!管理組合の議決について

マンションには住民で組織する“管理組合”というものがあります。

組合では定期的に集会が行われ、さまざまなルール作りや問題などの解決、管理・修繕などの計画などを行っています。重要なことを決定する時には、話し合いを行い以下の条件で決議を行うことになっています。


⚫︎集会の招集決議に必要な議決権「1/5以上」
⚫︎規約の設定・変更・廃止決議に必要な議決権「3/4以上」
⚫︎建替え決議に必要な議決権「4/5以上」


つまり、修繕や建替えには住民の大半の同意が必要となるということです。

住民が皆、金銭的に余裕があり意識の高い人ばかりであればいいのですが…実際には数十年後には高齢になっている住民も多いですし、すんなりとお金や賛成票が集まるのは難しいと言わざるを得ませんね。


5.駐車場の費用もバカにならない!

車をお持ちの方にとってとても重要なのが“駐車場”の問題。

戸建てであれば基本車庫がついていることがほとんどですので、基本的には駐車場代はかかりません。マンションの場合は、別に駐車場を借りる必要が出てきてしまいます。

いまはマイカーを持っていない人であっても将来的には購入する可能性がありますので、駐車場の問題は事前にしっかりと理解しておく必要があります。

中には駐車場が無料のマンションもあるようですが、無料だということは管理・修繕が行われないということ。何かあった際には住民同士がお金を出し合って費用を負担する必要があるのです。

何十年も住み続けることを考えると、この問題も無視できないですよね。

また、駐車場の空きについても考える必要があります。

住民全体にいきわたる広い駐車場が完備されていれば問題ありませんが、都市部のマンションですとなかなかそういうわけにはいきません。

その場合、周辺の駐車場を借りることになるのですが、天気の悪い日や荷物が多いときにも駐車場まで行き来をしなくてはなりませんので、これがずっと続く事を考えるととても不便ですよね。


いかがでしたか?
次回(マンション購入が招いたどん底の老後とは?)では、分かりやすい例として、とあるマンション購入者の老後ストーリーをご紹介いたします。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

■jyutaku_flat35
さて前回の記事(マンションを買ってはいけない5つの理由)では、マンション購入に潜むリスクやデメリットをご紹介させていただきました。

続く今回は、とある夫婦の人生を例にマンション購入における失敗事例、いわゆる「限界マンション」の問題をケーススタディしていきたいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">



念願のマイホーム、新築のマンションを購入

私の名前は西山 晴彦、30歳。東京都内の中堅商社に勤めるごく普通の会社員だ。私は今年、妻の出産を期に念願のマイホームである"新築マンション”を購入した。

通勤に時間がかかるのは嫌だったので、都内へ30分圏内で通える埼玉県のW市というところに居を構えた。

両親からは“一戸建て”を勧められていたのだが、マンションの方が駅から近いという点と、一戸建てはどうせ高くて手が出ないだろうと思ったので、ろくに探しもせずに諦めたのだ。

後日に同僚から、同じくらいの金額で庭付きの一戸建てを買ったと聞いて悔しい思いをしたのだが…

まあ、それでも駅から徒歩7分という利便性と万全なセキュリティ体制、隣に建物が立っても気にならない日当たりたっぷりの環境は、やはりマンションでないと得られないだろう。

また、不動産屋からは「将来売りたくなったらマンションの方が売りやすいですよ!」と聞いていたので、どうしても移りたくなったら売ってしまえばいいだけの話だ。

と、当時は考えていたのだが…。


修繕積立金が年々高くなっていく…

しかし、しばらく住んでみて、ちょっと気になることがでてきた。

このマンションに住みはじめて4年になるが、なんと来年から修繕積立金が倍になるというのだ。現在は管理費1万円・修繕積立金5,000円の合計1万5千円を支払っているのだが、これが合わせて2万1千円になる。

これだけなら何とかなるのだが、よくよく聞いてみると修繕積立金は5年毎に5000~6000円ずつ上乗せされていき、最終的には3万円(管理費を合わせると4万円)になるというのだ。

そんなこと聞いていない!…と思ったが、そういえば契約の際にそんなことを言っていたような気もする。

まあ、将来的にはこのマンションも修繕はかならず必要になってくるだろうから、しかたがないのかな。

よく説明を聞いていなかった自分も悪いのだし、安心を買うと思って諦めよう…。


急きょ駐車場が必要になったが、空きがない…

長男が5歳になったころ、私たち夫婦に第2子が生まれた

これまでは車は持たずに電車や自転車で出かけていたのだが、さすがに小さい子供が二人もいると、ふだんのお買物や保育園・幼稚園の通園に自転車を使うというのもとても不便に感じてきた。

あまり家計に余裕はないのだが、妻とよく相談して新車のミニバンを買うことに決めた。買うと決めたらなかなか嬉しいもので、妻と一緒に「これはどうだ?」「あ、これ良さそう!」などと車選びを楽しんでいる。

しかしよくよく調べてみると、当然空きがあるだろうと思い込んでいたマンションの駐車場は満車状態で、順番待ちをしている住民が3人もいるということが判明した。

すっかりマイカーを買う気になっていた私たちは諦めきれず、しかたなくマンションの駐車場より割高で、かつ5〜6分歩かなくてはならない近所の駐車場を借りることにしたのだ。

住宅ローンや管理費・修繕積立金のほかに、さらに1万8千円の駐車場代が上乗せになるが…まあ空きがでたらマンションの駐車場を借りることにしよう。

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加


住宅ローンは完済しても出費は続く…

子供たちがそれぞれ独り立ちし、私ももう65歳の定年退職をむかえていた。

長かった住宅ローンはなんとか完済できたものの管理費・修繕積立金・駐車場の支払いは続くため、思ったほど家計は楽にならない。

それもそのはず、これらの出費を合計するとなんと毎月6万円近くにもなるのだ。

私たち夫婦が受給できる年金は2人合わせても22万円ほど。ここから6万円を引くと16万円程度しか残らない。生きるのに窮するほどではないが、老後に楽しみにしていた夫婦水入らずの旅行もあまり贅沢できそうにないな…。

さらに悪いことに自室の浴室・給湯システム・フローリングなどの故障や修繕がつづき、痛い出費が重なった。マンションの専有部分の修理は自己負担となるため、修繕積立金は使えないのだ。

退職金を少しづつ切り崩しなんとか乗り越えているが、孫たちに満足におもちゃも買ってやることができないのが哀しい。


大規模な修繕 or 建て替えが必要になるが…

さらに数年が過ぎ、私は70歳になっていた。

新築で購入したマンションは築40年に。これまでに定期的な小規模修繕はおこなってはいたものの、外壁・屋根のみならずエレベーターや配管関係なども修繕の必要がでてきており、マンションの管理組合では「建て替え」をしたほうが良いとの話が持ちあがっている。

しかしこのマンションにも空き部屋が多くなってきていることもあり、これまで住民たちが支払ってきた修繕積立金では、必要な修繕や建て替えにはかなりのお金が足りないことが分かったのだ。

これがいわゆる「限界マンション」というやつか…。

建て替えるのであればそれなりのお金をすべての住民から追加で徴収しなければならない。

しかし私ももう定年退職した年金暮らしの身。他の住民も同様の状態、つまり高齢者だ。

老後の余生を生きるための貯蓄はなんとか確保できているものの、マンションを建て替えるための追加費用なんて、とてもじゃないが準備できるわけがない。

しかも「建て替え」を最終的に進めるためには、全議決権の4/5以上の賛成、つまり住民の80%の了承が必要になる。これはどう考えても無理、諦めるしかないだろうな…。


マンションが売れない…

しかし、このままでは建物の痛みは激しくなるばかりだし、未修繕のまま放っておいては新しい住民も入ってこないだろう。

これ以上住民が減ってしまっては管理費も修繕積立金も集まらないため、定期的な小規模メンテナンスすら行えなくなるもしれない。

いっそのことマンションを捨て、夫婦で海の近くの温かい地域にある介護付き老人ホームにでも入所しようと自宅を売りに出してはみたが…

この頃には日本は深刻な人口減少に悩まされており、日本中でマンション物件が余っている状態。当然ながらまったく買い手がつかない

私たちはマンションを直すことも出て行くこともできず、日に日に老朽化していくマンションに不安を抱えながらも住み続けるしかなくなった。

あの時、両親の言うことに耳を傾けて一戸建てを購入していれば…私たちの老後はもっと違うものになっていたのだろうか…?

*            *            *

…いかがでしたでしょうか?
これは私の勝手な想像による例え話です。しかしかなりの高確率で現実のものになると私は考えています。

いまマイホーム購入をご検討中の方は将来のリスクや家族の未来をしっかりと見据えた上で、じっくりと検討を重ねてから後悔のない選択をしてくださいね。



絶対もらえる1万8千円分のポイント選べるギフト全員プレゼント!!

保険のビュッフェに無料相談すると、保険に加入するしないに関わらず必ず全員に「選べるギフト」がもらえちゃう総額1億円キャンペーンを実施中!

無料の保険相談をすると…全員に「選べるギフト」総額1億円分をプレゼント★高級牛肉・スイーツ・カニ・家電などがもらえる!
▼こちらから相談の予約▼

▲かんたん5分で予約完了▲
相談員が自宅・職場・お近くのお店まで出張! 強引な勧誘もなく保険に加入しなくてもOK

 

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

 

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが最大1万円分貰えます♪

年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが最大8千円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

 

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(前編)
9fddec4a211943f1b9cdd593b1ca7077_s
住宅ローンが過去最低の金利を記録しております。これは軽い事件ですね。

住宅ローンの借り換えによる節約効果は500万円~600万円にもなることも珍しくなく、たった一撃でわたしたちの年収以上のお金を節約することができる唯一の方法なのです。

そこで今回は“住宅ローンの金利推移”の最新情報をお伝えするとともに、

いますぐに“住宅ローン借り換えの基礎知識”が身につくよう、情報をまとめてみました。


住宅ローンの金利推移は?

まず、どれだけ金利が下がっているのかを実際にグラフで見ていただきましょう。下記は2016年4月1日時点のものです。

●35年固定金利の推移(主要都市銀行)

35年固定都市銀行
最低金利:1.19%
最高金利:1.68%
平均金利:1.37%

●35年固定金利の推移(ネット銀行)

35年固定ネット銀行
最低金利:0.89%
最高金利:2.40%
平均金利:1.34%

●10年固定金利の推移(主要都市銀行)

10年固定都市銀行
最低金利:0.85%
最高金利:1.50%
平均金利:1.13%

●10年固定金利の推移(ネット銀行)

10年固定ネット銀行
最低金利:0.64%
最高金利:1.47%
平均金利:0.98%

●変動金利の推移(主要都市銀行)

変動金利都市銀行
最低金利:0.63%
最高金利:0.98%
平均金利:0.73%

●変動金利の推移(ネット銀行)

変動金利ネット銀行
最低金利:0.50%
最高金利:0.85%
平均金利:0.60%
※グラフ画像はすべて価格コム様よりお借りしております。

ちなみに…
わたしが住宅ローンを組んだ2014年1月当時は「史上最低の金利であとは上がるだけですよ!」と言われており、

35年の全期間固定型(フラット35)で金利1.67%(10年目以降は1.97%)で小躍りしながら契約したものです。

あれから2年が経ちましたが…ぜんぜん下がっているじゃないですか。なんですか?この詐欺は。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

住宅ローンの借り換えが360%増!

下記はYahoo!トピックスからの引用です。

住宅ローンの借り換え3.6倍に 金利過去最低で急増

大手銀行6行への住宅ローンの借り換えの申込件数が3月に計約2万3600件となり、前年同月の3.6倍に増えたことがわかった。

日本銀行がマイナス金利政策を導入した2月は同1.8倍だったが、ローン金利が過去最低水準に下がり、申し込みが急増した。

三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそな、三井住友信託、新生の各行の3月の申込件数を朝日新聞が集計した。

3月契約分の当初10年固定の最優遇金利が年0.5%と特に低かった三井住友信託は同6倍、年0.8%だった三井住友も同4.7倍になった。

花見に行っている場合じゃないです。みなさん銀行に行きましょう、銀行に!


住宅ローンの借り換えとは?

では、そもそも住宅ローンの借り換えとはどういうもので、どんなメリットとデメリットがあるのかを簡単に解説しましょう。

住宅ローンの借り換え』とは、いま組んでいる住宅ローンから、より金利の低い(=条件の良い)住宅ローンに乗り換えることを指します。

ちなみに、同じ銀行のなかで住宅ローンを借り換えることはできないので、別の銀行でふたたび審査を受けて借りなおす必要があります。

いまの住宅ローンをいったんすべてを完済したうえで、新しく融資を受けることになるのですね。

そのため自宅の抵当権を抹消しふたたび抵当権を設定するためにお金がかかったり…

そのほかさまざまな事務手数料や保証料など、多くの費用が必要になってくるのです。

つまり、ただ単純に金利が下がった分だけ得をするわけではなく、これらの諸費用を上回るだけの金銭的メリットが必要なわけです。


借り換えにかかる費用はいくら?

では具体的に、住宅ローンにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ざっと計算すると…借入金額が1,000万円なら40万円くらい、2,000万円なら60万円くらい、3,000万円なら80万円くらいの借り換え費用がかかります。

ただし、これはあくまで目安です。 当然ながら借入先の銀行や、新たに融資を受ける住宅ローンの種類によっても変わってきますからね。

おもな内訳としては、
・銀行に払う事務手数料
・銀行に払う保証料
・印紙税
・登録免許税
・司法書士へ払う報酬

…などなど

ちなみに、保証料については前の銀行から一部が返済されたり、なかには新生銀行や住信SBIネット銀行のように“保証料がかからない銀行”もあります。


500~600万円の節約になることも!

一般的に住宅ローンの借り換えで“得”をするのは次のような条件に合致する場合だと言われています。

●借入残高:1,000万円以上
●返済期間:10年以上
●金利差:1%以上


ただし、さきほど述べたように最近では事務手数料や保証料が安かったり、まったく支払わなくてもよい銀行も増えてきました。

そのため上記の条件に合致しなかったとしても十分にメリットが得られる場合があります。

ダメ元で見直してみたら、500~600万円もの節約になった!なんて声もけっして珍しくはありません。

500~600万円と言えば私たちの年収以上の金額にも相当するとっても大きな金額。これを住宅ローンの見直しというたった1つのアクションで節約できるのですから、すごいですよね。

まあ、こればっかりは状況次第ということになりますので、のちほどご紹介する住宅ローンの無料相談サイト などを利用して、いろいろな銀行・金融機関の試算を見てみるようにしましょう。

*      *      *

さて後編では、実際に住宅ローンを借り換えするための手続きの流れや、借り換えの条件を有利にすすめられる手法を解説いたします!



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP >【住宅ローン 借り換え】の基礎知識!一撃で年収以上のお金を節約するたった1つの方法(後編)
money003

借り換えの融資条件とは?

もちろん誰もが借り換えの融資を受けられるわけではありません。

最初に住宅ローンを組んだ時とおなじように、そこには必ず審査が入ります。

しかも、借り換えの審査は新規の審査よりも厳しいとも言われていますので注意が必要です。

一般的に、住宅ローンの借り換えには下記のような条件をクリアしている必要があると言われています。

●20歳以上~66歳未満であること
●返済完了時に満80歳を超えていないこと
●年収が最低でも100万円以上あること
●勤続年数が少なくとも1年以上
●今の住宅ローンを3年以上返済していること
●そのあいだ返済の遅延などがないこと
●団体信用生命保険に加入できる健康状態であること


もちろん銀行よっては、これより条件が緩い場合も厳しい場合もありますよ。

また、国土交通省が銀行に対しておこなった調査結果によると、住宅ローンの審査で“特に重要視される審査項目”としては下記のような点が挙がっていました。

1位:完済時の年齢
2位:借入時の年齢
3位:返済負担率
4位:勤続年数
5位:年収


年収よりも年齢のほうを審査する銀行が多いなんて意外ですよね…。

まあこれらはあくまで目安ですので、さまざまな金融機関に相談してみるべきだと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

借り換えの手続きの流れ

では、住宅ローンを借り換えるためには、具体的にどんな手続きの流れがあるのでしょうか?

現状では下記のような手続き方法が一般的となっています。

1.銀行の窓口などで相談
2.住宅ローンを申し込む
3.銀行や保証会社による審査
4.銀行の窓口でローン契約を結ぶ
5.抵当権の設定をおこなう


例外はありますが、だいたいはこの流れで進められると認識していただいて問題ありません。

しかし、複数の銀行を見比べて有利な条件で融資を受けたい場合には何回も銀行に通わなければならず、これがとっても面倒だったんですよね…

この問題を解決して、さまざま銀行・金融機関の住宅ローンを比較できるサービスが、次に紹介するような「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」なのです。


面倒な住宅ローンを簡単にする方法!

繰り返しますが、住宅ローンで有利な条件を勝ち取るためには、さまざまな銀行・金融機関を見比べる(=比較する)ことが必要となります。

しかし住宅ローンの借り換えをするには、まずは銀行に相談したり融資の審査を受ける必要があるため、これを複数の銀行でおこなうのはとっても面倒だし非現実的なのですね…。

そんな中、最近になってこれらを解決してくれる画期的なサービスができたのです。

それが「住宅ローンの無料相談サービス」や「住宅ローンの一括仮審査サービス」です。

ひとつずつ簡単にご紹介していきましょう。


●住宅ローンの無料相談サービス

まずは気軽に相談してみたい!という方はこちらのサービスがおすすめです。


住宅ローンの借り換えに関する相談はもちろんのこと、マイホームの購入(新規の借り入れ)からローンの返済計画、繰り上げ返済、面倒な住宅ローンの審査申込みのサポートまで…

住宅ローンに関するあらゆる点について、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談できるサービスです。

相談はメールでも電話でも、対面による相談も可能です。わざわざ銀行の窓口に足を運んだりすような手間もなく、仕事にも影響しないのが嬉しいですよね。

こちら、過去にいちど審査に落ちてしまった方でも問題なく相談できます。住宅ローンのことだけではなく、毎月の家計管理についてや将来のマネープランについても相談しつつ、最適な住宅ローンを選ぶことができます。

また相談したからと言って、必ずしも住宅ローンに申し込んだりする必要はありませんのでご安心を。


●複数の銀行にまとめて仮審査申込み

実際にたくさんの銀行・金融機関の住宅ローンを見比べてみたい人におすすめのサービスです。


銀行の住宅ローンの条件を見れるのは、審査に通過した後になるのですが(審査に通ったからといって必ずしも契約する必要はない)、この審査の申し込みがかなり面倒くさい(膨大な入力項目がある)んですよね…。

複数の銀行を比べようとしたした場合には、これを銀行の数だけ繰り返さなくてはなりません。

このめんどうな住宅ローン審査の申し込みを、たった一回の入力で済ませてくれるがこのまとめて審査申込みサービスなわけです。

*     *     *

いかがでしたか?
住宅ローンや家賃などの住居費は、私たちが生活するうえでもっとも大きな支出です。

全支出の20%~30%を住居費が占めているご家庭も少なくないことでしょう。

それは逆に言うと、節約の効果がもっとも大きいということにもなります。

一時的に貯蓄を減らしてでも、長い目でみると住宅ローンの借り換えに踏み切ったほうがお得な場合が多いので、

ぜひみなさんも上記で説明したようなサービスを上手に活用し、大幅な節約を目指してください。

行動するなら、今しかないですよ!
[文:Sancho]



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|前編
■住宅ローンと生命保険(前編)
どうもこんにちは。

ちょうど一年前に【フラット35】で住宅ローンを借り、家を買ったSanchoでございます。みなさまご機嫌いかがでしょうか?わたしは最悪でございます。

というのも、わたしが住宅ローンを借りた当初は“史上最低の金利だ!”“あとは上がるだけだ!”と言われており、金利1.67%(10年目以降1.97%)で大喜びしたわけですが…

なんと先月(2015年2月)の【フラット35】は過去最低の金利1.37%、さらに【フラット35】Sの金利優遇をつかえれば最初の5~10年は金利0.77%という信じられない数値に!

巷でも“家を買うならゼッタイに今でしょ!”“住宅ローンの借り換えで数百万円を節約した!”などの声を連日聞くようになってきました。いやー、どうしてあと1年待てなかったんでしょうね…。

…という後悔はさておき、今回は「今、あなたが家を買うべき理由 or 住宅ローンを見直す理由」を6つのトピックで、できるだけ簡単に解説してみようと思います。

いますでに住宅ローンを返済している方、これから家を買おうと思っているかたは必見ですよ。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

理由1.金利が過去最低!

上記でもお話しした通り、最大の理由は長期固定金利が下がっていること。

つまり“同じ金額の物件を買ってもローンの利子を含めた支払総額がぐっと安くなるから”です。下記の図を見ていただきましょう。
住宅ローン金利推移
※「図解住宅ローン」より

長期固定金利の代表的なものとして【フラット35】がありますが、こちらが先月(2015年2月)に過去最低の1.37%となっています。1年前の1.79%と比べると0.42%も低くなっているわけです。

“なんだ、たったの0.42%か…”と思いますか?実はこの0.42%の差でも、借入額3,500万円・35年間の総支払額でみてみると、なんと250~300万円の違いがあるのです。

もし2.0%前後で借りたひとであればなんと380~460万円の金額差です。これだけで高級車が買えてしまいますね。


理由2.【フラット35】Sだともっとお得に!

ちなみに【フラット35】とは、35年までの長期間にわたり金利が固定される長期固定金利住宅ローンのことですが、

この中で省エネ性や耐震性などの条件をクリアしている住宅を建てたり購入したりする場合、【フラット35】Sが適用されます。つまりエコな家を建てるとかなりお得ってこと。

【フラット35】Sは【フラット35】の金利をからさらに、当初の5年or10年のあいだ安くできるよという制度です。

いままではこの金利引き下げ幅は0.3%だったのですが、先月2015年2月9日の融資実行分からは0.6%に拡大されたのです。

つまり…金利1.37%からさらに0.6%引かれるので、金利0.77%だということ。

長期固定金利なのにかかわらず、変動金利(金利は低いが、常に変動するためとても高くなるリスクがある)のリスク部分がないうえに、ほとんど変動金利と変わらないくらいの低金利が実現したわけです。

まさに最強の住宅ローンですね。

今後、住宅ローンがいま以上に大きく下がることは考えにくいので(もちろん私のように更に金利が下がって悔しい思いをする可能性はゼロではないですが…限りなくゼロに近い)、今がマイホームの買い時ということが言えるのではないでしょうか。

ただし、誰もが【フラット35】や【フラット35】Sを利用できるわけではありませんので、まずは銀行などに相談してみましょう。

わたしがおすすめするのは業界最低金利の「楽天銀行フラット35」です。新規・借り換えどちらもOKですので、まずは相談してみましょう。




理由3.借り換えするなら今かも!

もちろん、住宅ローンを新規で借りるひとだけではなく、すでに住宅ローンを組んでいるひとにも「住宅ローンの借り換え」によって低金利の恩恵を得ることができます。

金利が低いということは、いずれはその反動がおとずれます。金利上昇はそれほど遠くない未来に必ずやってくるものだと考える必要があるでしょう。

ちなみに、最低金利を記録した2月に比べ、今月(2015年3月)はついに金利が上がってしまいました。

もしかしたらここからちょっとづつ上昇し続けるかも…と考えると、固定金利で借りている方はもちろんですが、「変動金利」で借りているひとも今のうちに固定金利に変えてしまった方が良いという見方もできます。

もっと金利が上がってきたら長期間固定にしよう!という考え方はちょっとリスキーです。

なぜならこの数カ月の動向でも分かるように、世の中の景気変化よりも長期金利の反応のほうが素早いため、気づいたときにはもう手遅れという可能性が高いからです。

最近では下記のように、複数の住宅ローンにまとめて仮審査を出して比較できるという便利なサービスもありますので、ぜひ一度見直す機会を作るようにしましょう。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%


理由4.消費税10%によるダメージも!

安倍内閣は消費税率10%への再引き上げを1年半延期し、2017年4月に実施することを決めています。

消費税が上がればもちろん私たちの総支払額も変わってきます。前

回の8%への上昇時と同じように「住宅ローン減税」や「すまい給付金」などの救済措置は継続される予定ですが、なにも住宅の購入によって発生する支出は物件だけではありません

物件そのもの以外で消費税がかかるものとしては、まず仲介手数料・融資手数料・登記手数料などが挙げられます(火災保険や地震保険、団体信用生命保険には消費税がかかりません)。

さらにエアコン・カーテン(これが意外と高い)・引越し料金・家具・家電・アンテナ・インターネット回線・ハウスクリーニング・ホームセキュリティ…などなど。

これらすべてに増額分の消費税がかかる
となると…けっこう大変ですよね。




最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > あなたが家を買う or 住宅ローンを見直すなら今しかない!6つの理由|後編
●020

理由5.住宅エコポイント復活!リフォームでもお得に

政府は、住宅の新築やリフォームをする際に、断熱性能などの省エネ性能を高くすることで、最大45万円分のポイントを受けとることができる「住宅エコポイント」の制度を復活させることを決めています(新しい名称は「省エネ住宅ポイント」となりますのでご注意)。

ポイントを得られる条件としては、2014年12月27日以降に工事契約を結んで、16年3月31日までに着工することが条件となっています。

注目したいのは、新築だけではなく、リフォームでもポイントを得られるという点。改修の条件としては、「窓の断熱」「外壁、屋根・天井、床の断熱」「設備エコ改修」のうち1つ以上を実施していることとなります。※詳細は国土交通省のHPをご確認ください。 

外壁や屋根のリフォームについては、下記のサイトなどから無料で相場を調べられます。そろそろ外壁や屋根をメンテナンスしなくちゃな…と考えている方は、この機会に住宅エコポイントの条件に合うようにリフォームしてしまうのもアリですね。




理由6.今なら火災保険がお得!

みなさんは10年を超える火災保険に加入できるのは今年までだってご存知でしたか?異常気象(集中豪雨や都市部の大雪ほか)の増加による収益悪化を理由に、大手損保各社は10年超の火災保険の販売をやめることを決めているのです。

今までは36年の契約ができていたのがこれにより最長で10年までとなり、10年ごとに保険を更新する必要が出てきます。つまり更新料が多く発生したり長期契約による割引がなくなるという事です。

火災保険に新規加入したり見直しをするのであれば、なるべく早くがおすすめです。最近では火災保険の見直しをサポートしてくれるサービスも出てきていますので、うまく活用してみてください。




すべて合わせれば数百万円規模の節約に!

いかがでしたか?
いろいろと解説させていただきましたが、現状の住宅まわりの環境の変化をみていると、やはり住宅ローンの金利面の動きがかなり気になるところですね。

住宅というのは一生のうちでもっとも大きな買い物の1つに数えられ、動くお金は莫大です。たった0.1%単位での動きでも、あなたの支払う金額は大きく変わってくるでしょう。数百万円単位で支出額が変わることも少なくありません。

住宅を新しく購入するひとも、すでに住宅ローンを組んでいるひとも、今回ピックアップしたような“好機”を見逃さずに、後悔のない選択をしたいところですね。

住宅ローンの無料相談【住宅本舗】新規も借り換えもOK!顧客満足度95%



最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
■住宅ローンと生命保険(前編)
さて、今回は住宅ローンの“借り換え” “繰り上げ返済”のお話です。

私が今までに経験した3度の繰り上げ返済と2度の借り換えを例に、住宅ローンと上手に付き合っていくためのコツや、家計改善に及ぼす効果についてご紹介したいと思います。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

27歳で組んだ“住宅ローン”3,700万円!

私が住宅購入に踏み切ったのは27歳の時。3,700万円ほどの住宅ローンを組んで、東京都内に戸建ての物件を購入しました。以下が当時の条件です。

[住宅ローン借り入れ当初]
・借入額:3,700万円
・返済期間:35年
・融資金利:3年固定1.45%
・月々支払額:約113,000円


その後は毎月の支払いにも困ることなく順調に返済を行なっていましたが、固定金利の有効期間が切れようとする3年後(30歳の時)…“衝撃の事実”が発覚するのです。

3年後に悲劇が!

私が直面した悲劇…そう、それは“金利の上昇”です。
3年固定ローンの金利が3.5%へ大きく上昇してしまったのです。もしそのまま3.5%で更新した場合、月々の返済は以下の通りに。

[固定金利3.5%で継続の場合…]
・借入額残:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:3年固定3.5%
・月々支払額:約151,000円


当初3年間は11.3万円/月だった返済が15.1万円/月に変わるわけですから…その差は月々+3.8万円。年間だと+45万円も返済額が増えてしまう計算です!さすがにこれには困りました。

意を決して“借り換え”に踏み切る!

月に+4万円近くも返済額が増えてしまうと言うのは、普通に考えてもかなり家計を圧迫してしまうはず。これではいかん!と意を決して“借り換え”を検討することに。

当時は「フラット35」への借り換えはできなかったので、いろいろ調べた結果、メガバンクでは唯一“全期間固定金利”の住宅ローンを打ち出していた三井住友銀行へ、以下の条件で借り換えを行なうことにしました。

[1度目の借り換え&繰上返済|3年後]
・借入残高:3,000万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円

借り換え&繰上返済のコンボは効果絶大!

“金利上昇の悲劇がない安心”を手に入れるため、全期間固定金利で借り換えを行なった我が家。更に、それまでにコツコツ貯めたきた貯金500万円と諸費用100万円の合計600万円を使い、“ 繰り上げ返済”も同時に行なったのです。

結果、そのまま3年固定を継続するパターンに比べ、月々の返済額が▲3万円以上も減少したのです。

もし借り換えのみで繰り上げ返済をしなかった場合、当然ながらここまでの効果は得られません。ちなみに借り換えのみの場合だとどうなるかと言うと…

[繰上返済しなかった場合]
・借入残高:3,500万円
・返済期間:32年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約139,000円


…と、全期間固定にしたので金利上昇リスクはないものの、月+2.6万円、年+31万円も返済が増加してしまいます。数年分の昇給が一気に吹き飛ぶレベルの痛恨の一撃ですね…。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)
●020

金利上昇の衝撃をなんとか無事に回避できた私kakeibot。しかし以前から気になっていたことが一つありました。それは“完済時の年齢”についてです。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">


このままでは完済が62歳に…

借り換え&繰り越し返済を無事に済ませたものの、このまま行くとローン完済は62歳の定年後。65歳からしか年金はもらえないと言うのに、収入が無いまま住宅ローンの返済を続けていくのは想像以上に苦しいでしょう。

ということで前回の借り換えから3年後(33歳の時)、私は更なる“繰り上げ返済”を行なうことにしました。

[2度目の繰上返済|6年後]
・借入残高:2,700万円
・返済期間:27年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この時、新たに繰り上げした金額は100万円。これで更に約2年間の短縮になりました。単純に計算すると年間144万円の支払を2年短縮するわけですから、トータルで288万円分の返済が減ったわけです。100万円の元手で288万の返済を減らしたわけですから…繰り上げ返済の影響力はとても大きいと言えますね。(※端数月は省略しています)

転職を機に3回目の繰上返済!

上記の繰り上げ返済により完済時期は60歳の誕生月にまで短縮できました。もう完済までこのままいってしまおうかとも考えていたんですが…

実はちょうどこのタイミング(37歳の時)に私が転職をすることになり、想定外のまとまったお金=退職金200万円が入ることに。この200万円に自己資金80万円を足して、都合3回目の繰り上げ返済を行ったのです。

[3度目の繰上返済|10年後]
・借入残高:2,100万円
・返済期間:19年
・融資金利:全期間固定2.86%
・月々支払額:約120,000円


この繰り上げ返済により、完済時年齢が56歳にまで短縮されました。残期間23年→19年なので4年も短縮されたことになります。

2度目の借り換えも断行!

完済年齢は56歳まで短縮されたものの、世間は空前の“超低金利”時代。世の中の住宅ローン金利がみるみる下がっていくのを、私は指をくわえて見ていることができませんでした。

そこで前回から1年後、借り換えメリットが出てくる目安である[残金1,000万円 以上/ 返済期間10年以上 / 金利差1.0%以上]という基準をクリアできるまで我慢して、いざ2度目の借り換えを断行したのです。

[2度目の借り換え|11年後]
・借入残高:2,050万円
・返済期間:20年
・融資金利:全期間固定1.80%
・月々支払額:102,000円


なんと、借り換えだけで月々の返済が18,000円も軽減されたのです。年間では216,000円の負担減。とうとう月々10万円にまで住居費を減らすことに成功しました!

…よく見てみると返済期間が前回の19年から20年に延びているのですが、これは“20年固定”のローンに乗り換えたためです。返済期間は1年伸び完済年齢は58歳になりましたが、月々の返済額は軽減されたため問題ありません。

借り換え・繰上返済は、家計防衛の必殺技!

いかがでしたでしょうか?
このように、住宅ローンを定期的に見直し、“借り換え”や“繰り上げ返済”を検討していくことで、月々の家計を大きく改善させることが可能なのです。

もちろん、住宅ローンの返済方法に明確な正解はありません。団信(団体信用生命保険)との兼ね合いから、過剰に繰上返済をしすぎても損をするとの意見もあります(つまり、もし万が一の事があった場合でも団信に入っていれば住宅ローンはチャラになるから)。

大切なのは“バランス”で、ローン完済時の年齢が遅すぎても逆に過剰に早すぎても良くないとも言えます。できる限り定年と同時に住宅ローンを完済できるように、またその時々の家計の収支に見合った返済額となるように、上手に住宅ローンと付き合っていくようにしましょうね。


最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

■住宅TOP

住宅費・住宅ローンまとめ

あなたの人生の内で、最も大きな買い物の一つとなる住宅の購入。
住宅ローン」は、「教育費」「保険料」と共に“人生の三大支出”に数えられるほど大きな出費であり、逆に言うとこの住宅費をうまくコントロールすることが、あなたの資産設計を成功させる重要なポイントとも言えるわけです。

この章では、住宅の購入をはじめ、物件探し、住宅ローン、金融機関や金利、ローンの借り替えや繰上返済などなど…膨大なお金が動く住宅まわりについてさまざまな視点から話を進めていきます。


住宅費・住宅ローンまとめ

  • マンションを買ってはいけない5つの理由
  • マンション購入が招いたどん底の老後ストーリー
  • 住宅費っていくら必要?|持ち家vs賃貸 コスト比較
  • 持ち家vs賃貸|メリット&デメリット比較
  • 私が家を買った理由[コラム]
  • 私が実践した物件探しテクニック
  • 建売の早期購入は良いことイッパイ!
  • 住宅ローンはどこで借りるべき?
  • 人気の住宅ローン「フラット35」徹底分析
  • 住宅購入には「頭金」が必要か?
  • 住宅ローンと生命保険の関係[前編]
  • 住宅ローンと生命保険の関係[後編]
  • 貯蓄と住宅ローンの共存について
  • 住宅ローンの繰上返済・借り換えについて
  • 徹底比較!マンション vs 一戸建て
  • 徹底比較!固定金利 vs 変動金利
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(前編)
  • 実録!住宅ローンの「借り換え」「繰り上げ返済」で家計改善(後編)


  • 最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンの「繰り上げ返済」「借り換え」を考える


    こんにちわ、kakeibotです。
    今回は“住宅ローンとの上手な付き合い方”をテーマに、住宅ローンの「繰り上げ返済」と「借り換え」について考えていきましょう。

    住宅ローンは「早期返済」するべき?

    まずは、そもそも住宅ローンの早期返済は正しいのでしょうか?
    前回までの記事では、早期返済をした場合は「生命保険(死亡保険)の増額」を検討しなくてはならないと書かせて頂きました。これは「住宅ローンが生命保険を兼ねている」という一面があるためです。
    また別の側面では、あまりにも過剰な早期返済を進めた結果、本来貯蓄として残っているべき「手持ち資金」が大幅に減ってしまうという状況になりかねません。

    では、早期返済は悪なのでしょうか?
    いえいえ、そんな事はありません。あくまで『住宅ローン=有利子負債』です。ムダな利子なんて払わないに越したことはありません。

    例えば、もしあなたが35年で3,000万円を借りた場合、返済総額は少なくても4,000万円くらいになってしまいます。物件の価格ではなく、利子だけでなんと1000万円を支払わなくてはならないのです。当然ながらこの利子で払う1,000万円は、できるだけ効率良く減らすことを考えるべきでしょう。 

    どんな場合に早期返済が必要か?

    例えば、30歳で35年の住宅ローンを組んだ場合、完済は65歳になります。定年を60歳とした場合、60歳〜65歳迄の期間は収入が無いにも関わらず、ローンの支払いを続けなくてはならないという、経済的に非常に不安定な状況になります。
    近年では定年引き上げの論争も多く聞きますが、65歳まで働ける企業の受け入れ環境は整っているだろうか?自分自身の健康面はどうだろうか?と考えると、できる限り60歳までの完済を目指すべきだと思います。
    なので、この5年間を短縮できるように“早期返済”をする必要があるのです。

    「繰り上げ返済」か?「借り換え」か?

    では、どのようにして効率良く利子の支払いを減らしていけばよいのか?
    早期返済を行う具体策としては「繰り上げ返済」「借り換え」の2つを挙げる事ができます。以下にそれぞれポイントを簡単にまとめましたので参考にしてください。

    〈繰上返済〉
    ・借り入れ銀行の変更なし
    ・事務手数料無料が主流
    ・低額でも繰上返済が可能
    ・返済期間の短縮が可能
    ・月々の返済額を減らすことも可能

    〈借り換え〉
    ・借り入れ銀行自体を変更
    ・契約し直しのため手続きが煩雑
    ・「金利1%、ローン残高1,000万円以上、支払残期間10年以上」で確実にメリットあり
    ・抵当権設定などの諸費用(100万円弱)が現金で必要


    いかがでしょうか?
    ちょっとこれでは具体的なイメージがつきにくいですよね?
    なので次回は、私kakeibotが実際に行ってきた早期返済のための対策を、一例として挙げていきたいと思います。


    住宅費・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 貯蓄と住宅ローンの共存について

    ■住宅ローンと貯蓄の共存

    貯蓄と住宅ローンの共存について

    前回までの記事を読んでいただいた方は、「住宅ローン(負債)は、決して悪ではない」ということをご理解いただいたかと思います。 違う切り口で申しますと、“住宅ローンが組める”ということは『社会的信用』があるということになりますので、それも一つ自負していただいて良いと思います。

    努力の賜物“貯蓄”を最大限に有効活用しよう!

    日々の努力の結果、ある程度まとまった貯蓄ができてきた“持ち家派”の皆さんが迷うことは、住宅ローンの「繰り上げ返済」です。

    マネー雑誌などでもよく紹介されていますよね。購入後の鬼のような節約生活の結果、約10年で完済してしまう強者を・・・。一人の人間として、負債はなるべく持ちたくないというのが本音だと思いますが、それは果たして正解なのでしょうか?

    “住宅ローン”が無くなれば生命保険は増額すべし!

    前回書いたように『住宅ローン=生命保険』ですので、繰り上げ返済をするということは保険額を自ら減額させているということになります。つまり、過剰に繰上返済をした場合、手持ちの現金が無くなってしまうため、別に生命保険を増額する必要があるということです。 しかし、「月々の返済額を減らしたい」「返済期間を短縮させたい」というニーズがあることも知っているし、kakeibot自身も「繰上返済」「借り換え」を行っています。

    次回は、「住宅ローンの繰上返済と借り換えに」について考えてみましょう。


    住宅費・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(後編)

    こんにちは、kakeibotです。
    今回も引き続き、「住宅ローンと生命保険」について考えて行きましょう。

    ■jyutaku_flat35

    「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」

    前回の記事でも紹介した「住宅ローンを組めば生命保険を減額できる」というのは、具体的にはどういうことでしょうか? 以下の家庭を例に考えてみましょう。

    【Aさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は賃貸マンション(家賃10万円/月)

    Aさんのご家庭の場合もし夫が死亡してしまったら、死亡保険で入ってくる3,000万円は、今後25年分の家賃の支払いで使い切ってしまいます。 では、これが持ち家だった場合はどうでしょうか?下記のBさんのパターンを見てみましょう。 

    【Bさんの家庭】
    ・夫40歳、子供あり
    ・死亡保険3,000万円と学資保険に加入
    ・住宅は持ち家、ローン総額3,000万円(返済10万円/月)


    AさんとBさんの家庭の違いは、借家が持ち家になって住宅ローンを組んだだけです。この場合で同じように夫が亡くなったらどうなるでしょうか?

    まず、住宅ローンの3,000万円はローンと同時に加入する「団体信用生命保険」によって全額返済がされます。つまり以降の住宅費(修繕費などは除く)は不要になります。これに加え、死亡保険で掛けていた3,000万円は別途で支払いが行われます。

    住宅ローンを組んでいるかいないかの違いだけですが、3,000万円もの違いがあるんですね。つまり「住宅費以外の生活費で3,000万円も必要ないよ」という家庭の場合は、住宅ローンを組んだ場合は死亡保険(生命保険)を減額してもOKという事なのです。


    いかがですか?
    要するに「住宅ローン」というのは、住宅の購入費用を分割して支払うという要素のほかに、万が一の場合に金銭的負担が軽減される「生命保険」という側面をもっているということです。 分かりやすく計算式で表すと 「住宅ローン」=「家賃」+「生命保険料」という形になりますね。

    次回は、貯蓄と住宅ローンの共存について考えます。 


    住宅費・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンと生命保険について(前編)
    ■住宅ローンと生命保険(前編)
    こんにちは、Sanchoです。
    今回は、人生の中でも最も大きな負債である「住宅ローン」について考えたいと思います。

    "適正な負債"は悪ではない!

    私たちが住宅を購入する際、ほとんどの方が利用する「住宅ローン」。人生の中でも最も大きな借金となる方も多いと思います。

    日本人は特に他人からお金を借り入れすることを“恥”と感じる精神文化を持っているらしいので、住宅ローンを組むことに不安や後ろめたさを感じる人も多いのではないでしょうか?

    しかし、その負債がその人にとって適正な金額であった場合、負債は必ずしも悪ではありません。悪となる負債とは、その人の支払い可能額を超えてしまった場合のものです。
    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    住宅ローンは"税込年収の25%以内"が適切

    では、我々にとって「適正な負債金額」というのは、いったいどの程度の金額なのでしょうか?一般的に、適正な住宅ローンの年間支払額は、その家庭の「税込年収の25%以内」だと言われています。
    以下に実際に計算してみると・・・・

    ■税込年収300万円の家庭 ⇒ 年額75万円/月額6.3万円まで
    ■税込年収400万円の家庭 ⇒ 年額100万円/月額8.3万円まで
    ■税込年収500万円の家庭 ⇒ 年額125万円/月額10.4万円まで
    ■税込年収600万円の家庭 ⇒ 年額150万円/月額12.5万円まで
    ■税込年収700万円の家庭 ⇒ 年額175万円/月額14.6万円まで
    ■税込年収800万円の家庭 ⇒ 年額200万円/月額16.7万円まで


    このように住宅ローンを税込年収の25%以内(欲を言えば将来的には20%以内)に抑えられていれば、無理がなく適切な家計運用ができるレベルだとお考えください。

    つまり、生活の中で「負債と共存」することで人生がより豊かになる方法もあるということです。 


    住宅ローンと"生命保険"

    そして次に、多くの住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入することが条件になっています。

    これは、万が一の場合に不良債権になってしまうことを避けるために加入を義務付けられる生命保険で、住宅ローンの負債額と同額の保険金額となります。

    つまり、住宅ローンを組むということは「新しい生命保険」に加入するということと同義になります。

    もし、それまでに加入した生命保険等で多額の死亡保険を掛けている方は、その保険を減額することを検討しても良いでしょう 。

    (⇒後半につづく


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅購入には「頭金」が必要か? ■ikkodatevsmanson

    住宅の購入資金はいくら必要?

    今回は住宅の購入資金についての話をしようと思います。

    さて、住宅の購入資金について雑誌やwebサイトで調べると、だいたい「物件価格の2~3割は準備しましょう」と書かれていることが多いと思います。でも、これって正しいのでしょうか?
    以下に価格3,000万円(仲介業者経由)の物件の購入に必要な現金資金を簡単に試算してみます。

    ■仲介手数料(物件価格の3%+6万円)…90万円+6万円=96万円
    ■税金・諸費用(物件価格の5%)…約150万円
    ■引越し費用 …約15万円


    この通り、物件価格以外に約260万円の現金が必要という計算になります。260万円ですと、物件価格3,000万円に対して約1割に相当します。

    つまり、巷でよく言われている「物件価格の3割」(この場合、900万円)の頭金にこだわる必要はなくて、最低この資金を持っていれば戸建ての購入は可能なのです。


    頭金が貯まるまで購入を我慢した場合…

    まず、「頭金が貯まるまで購入を我慢した場合」を考えてみたいと思います。上記例だと900万円の頭金を貯めるかたちになります。

    例えば、すでに300万円の貯蓄がある家庭で年間150万円を貯蓄できる場合、900万円を貯めるにはあと4年かかります。30歳で不動産購入を考えて、そこから4年です。

    34歳で購入を目指すことになりますが、34歳で住宅ローン35年を組むと完済予定年齢がなんと、69歳です(う~ん、厳しい…)。

    しかも、それまでに一生懸命貯めたお金をすべて頭金につぎ込める人ってなかなかいませんから、現実的にはもっと厳しく、上記の例だと実際の購入は30代の後半になるのではないでしょうか。


    頭金無しで購入した場合は?

    では次に、「今すぐ買ったらどうなるか?」を試算してみましょう。

    とりあえず手元にあった資金、300万円で即決購入したとします。物件価格の3,000万円はすべてローン、今まで家賃で払っていたお金をまるまるローン返済にあてることになります。

    年間150万円貯蓄できるとするならば、購入後4年で600万円貯まりますね。そのうち500万円を「繰り上げ返済」すれば…なんと!返済期間が7年くらいは短縮できるんです!

    そう、65歳完済のローンが58歳完済になるんです!上記の「頭金を900万円貯める場合のシミュレーション」よりも、老後に対してはるかに健全な資産計画といえるはずです。


    無駄な「家賃」をいつまで払い続けますか?

    さて、このカラクリはどうなっているんでしょうか?

    資金(頭金)を貯めて安全に購入するのと、将来を見越して早めに購入することの違い。実はここで盲点となっているのは「購入するまでの賃貸物件の“家賃”」なんです。

    例えば、頭金が貯まるまでの期間あなたはどこに住んでいますか?実家にお世話になっているという方以外は、賃貸物件に家賃を払いながら住むことになるはずです。

    家賃を仮に10万円とした場合、10万円×12か月×4年間=480万円を、自分のものにならない賃貸物件の「家賃」に浪費していることになります。

    この480万円を「家賃」としてむざむざ垂れ流すのか?
    この480万円を「自宅のローン返済」にあて、着実にマイホームを自分の資産にするべきか?

    …さて、あなたならどちらを選びますか?


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅徹底比較!マンション VS 一戸建て
    ■homevsmansion

    マンション vs 一戸建て

    今回は住宅購入の定番のテーマである『マンション vs 一戸建て』について考えてみたいと思います。

    まずは、それぞれのメリットとデメリットをそれぞれランキング形式で挙げてみましたので下記をご覧ください。

    【メリット】
    順位 マンション 一戸建て
    1位 駅からの近さ 生活環境が良い
    2位 防犯に優れている 駐車場代がかからない
    3位 生活環境が良い 間取りが大きい・自由
    4位 眺望が良い 住居が広い
    5位 防音性が高い 通風・採光
    6位 設備・仕様 庭・バルコニー
    7位 転売・貸出がしやすい コミュニティが充実
    8位 断熱性・耐震性に優れる 設備・仕様
    9位 管理・監視体制 音を気にしなくていい
    10位 通風・採光 土地が資産となる

    【デメリット】
    順位 マンション 一戸建て
    1位 管理費・修繕費がかかる 駅から遠い
    2位 マンションの組合活動がある 防犯面が心配
    3位 駐車場代が別途かかる 町内会などのコミュニティが煩わしい
    4位 周りの部屋の音が気になる 修繕・メンテは完全に自己責任
    5位 庭・バルコニーが狭い 防音性が意外と低い

    どうでしょうか?
    それぞれメリットがあればデメリットも存在します。

    最後は自分自身にとって譲れないポイントは何か?が決め手になると思います。

    家族の意見も聞きつつじっくり検討し、納得のいく答えを見つけましょう。


    「マンション」徹底分析

    〈メリット〉
    『駅近』『防犯』『転売・貸出』
    やはりマンション物件のメリットと言えば“駅近”と“防犯”でしょうか。

    これは一戸建てにはなかなか実現できない要素ですね。

    また、マンションについては“売りやすさ”“貸しやすさ”も抜群です。

    もし将来売却する予定のある方や、もしくは転勤族の方はマンションの方が良いのかもしれませんね。

    〈デメリット〉
    『住宅ローン以外に費用がかかる』『組合活動』
    デメリットとしては、「管理費」「修繕積立費」など強制的に毎月の支払いが発生します。

    おそらくどのマンションでもこの2つを合算すると毎月2万円はかかると思います。

    車を所有されている方は、別途「駐車場」が掛かることになります。

    都市部では最低2万円/月、都心では3万円を超えることも珍しくありません。合算すると住宅ローン以外に4万円はかかる計算になります。

    これはとても大きな負担ですね。

    さらに、マンション組合という組織活動が必ずあり住民が順番に役員を担当します。

    時間を拘束される煩わしさや、「大規模修繕」を実施する際は住民全員から了承を得て実施したり、積立金に不足が発生した場合は各世帯に追加で請求が発生します。

    ちなみに、その追加請求に反対する住民、もしくら支払わない住民がいる場合は、修繕自体を実施できなかったり、不足分を再度割り振って負担するなどの問題が発生する場合もあります。


    「一戸建て」徹底分析

    〈メリット〉
    『生活環境』『駐車場』『資産価値』
    “一国一城の主”という表現もありますが、やはり夢のマイホームといえば一戸建というイメージが強いのではないでしょうか。

    一戸建のメリットはやはり“生活環境”でしょうか。いわゆる「静観な住宅街」「庭つき」「日当り良好」「ルーフバルコニー」など一戸建てならではのメリットが豊富です。

    また一戸建には“駐車場”付きの物件が多く、マンションでは数万円かかる費用がかからないという点は経済的にとても優位だと言えます。

    さらに、建物部分の自由さだけでなく“土地”部分にも自由さがあり、資産価値としても土地の所有は他にはないメリットと言えます。

    〈デメリット〉
    『立地』『町内会などのコミュニティへの参加』
    利便性の高い“駅近”“大通り沿い”といった場所には、一戸建て物件はほとんどありません。

    これは『地目』の問題もあるためですが、“駅から少し距離がある閑静な住宅街”というのが、一戸建て物件のメリットでもありデメリットでもあるのです。

    また住宅街のため、“町内会”といった地域の組合のようなものに加入しなくてはならず、少なからず責任と役割分担を担う必要があります。

    例えば「ゴミ当番」「町内会費集金」「町内行事役員」などですね。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅徹底比較!固定金利 VS 変動金利
    ■jyutaku_flat35

    永遠のテーマ、「金利」を考える

    住宅購入、住宅ローンを考える上で重要なポイントとなる「金利」。

    これからのライフプランや資産設計を考える上でもとても大切なファクターとなってくる事は間違いありません。

    ここ最近の日本の金利は、まれにみる低金利状態にあります。住宅ローンに関しても同様、低金利水準を続けてきました。

    しかし昨今のアベノミクス効果や東京オリンピック開催決定を受けて、景気回復の見込みが強まり、一気に金利上昇ムードが高まっていると言えます。

    実際に世間でも「変動型」を選択する人の割合が減少し、「固定型」を選ぶ人の割合が増えたとの調査結果が出ています。




    金利の種類を理解しよう

    住宅ローンの金利は、主に「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定期間選択型」の3種類があります。

    固定金利型」はローンの開始から終了まで同じ金利が適用されるため、途中で金利が上がるリスクがなく安心です。しかしその他のパターンと比較すると金利が高いという特徴があります。

    変動型」は世の中の景気に合わせて金利が上がったり下がったりするために、低金利時代には間違いなくお得ですが、途中で金利が上がり負担が増えるというリスクがあります。また、毎月の返済額は5年ごと固定されます。

    固定期間選択型」は、金利が固定される期間を選択することができます。そのローン商材により選択できる期間は異なりますが、3年・5年・10年などで期間を自由に設定できます。


    ▼金利が高い順に並べると
    高い←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→低い

    ▼リスクが小さい順に並べると
    小さい←「全期間固定」―「固定期間選択(10年)」―「変動金利」―「固定期間選択(2年、3年)」→大き

    となります。
    当たり前ですが金利が低ければリスクは大きくなり、金利が高ければリスクは小さくなります。


    各金利パターンのメリット、デメリットをまとめてみた

    【変動金利型】
    ◎金利が低い
    ◎世の中の金利が下がれば適用金利も下がる
    ◎金利が上がっても、5年間は返済額は増えない
    ◎金利が上がった場合でも増加幅は25%まで
    ◎繰り上げ返済などの手数料が安い
    ×金利が上がると、5年後に負担が増える(増加幅は25%以内)
    ×5年以内に金利が上がると、元金の減りが遅くなる
    ×大幅に金利が上がると、未払い利息が発生する

    【固定期間選択型】
    ◎期間中は、世の中の金利が上がっても金利は変わらない
    ◎金利引き下げ幅が大きく、実質金利が低い
    ◎特に期間が短いタイプは金利が低い
    ×期間終了時には金利が上がり、返済額が増えるリスクがある
    ×固定期間が長いタイプは金利がやや高い
    ×手数料が高い場合が多い
    ※選択する期間によりメリットデメリットが違ってくるので注意しましょう。

    【全期間固定金利型】
    ◎最後まで金利・返済額が変わらず、安心。
    ◎「フラット35」ならほとんどの金融機関で利用可能
    ◎返済期間を短くすれば、金利が低くなるローンもある
    ×他のパターンに比べ、金利が高い
    ×世の中の金利が低くなっても適用金利は変わらない


    ミックスするという手もあり!

    どうですか?各金利パターンのメリット・デメリットは理解できましたでしょうか?
    それぞれに良い点・悪い点があり迷ってしまいますよね?

    実は上記で挙げた金利パターンを組み合わせる(ミックスする)事で、それぞれの良いところ取りをするという手法もあります。

    例えば、「全期間固定型で安心したいんだけど、毎月の返済額が高い」という場合には、固定と変動を組み合わせることで、毎月の返済額を変動の部分で抑えつつも、返済額の何割かを固定で入れるためリスクを減らすことが可能です。

    また、「フラット35で全期間固定にしたいけれど、全体の9割しか借りられないので自己資本が足りない」と言った場合には、全体の1~2割を変動で借り、残りをフラット35にするというのも可能です。


    “元利”均等返済と“元金”均等返済

    住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つの種類があります。

    「元利均等返済」は毎月の返済額(元金+金利)が一定のため、返済計画が立てやすい一方で、総支払額が元金均等返済(同じ期間の場合)に比べ多いという特徴があります。

    「元金均等返済」は毎月の元金が一定のため、「元利均等返済」と比べ同じ期間の場合の総返済額は少ないが返済開始当初の返済額が高くなるという特徴があります。

    【元利均等返済】
    (返済額が一定)
    ◎返済計画が立てやすい
    ×総返済額が元金均等より多い

    【元金均等返済】
    (元金の額が一定)
    ◎総返済額が元利均等より少ない
    ×返済開始当初の返済額が多い


    住宅ローンを比較しよう!

    下記の住宅ローン比較サイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)では、複数の住宅ローンを比較できます。

    住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。




    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 「フラット35」とは?|人気の住宅ローンを徹底分析! ■jyutaku_flat35

    「フラット35」とはどんな住宅ローンなの?

    フラット35」は、独立行政法人である住宅金融支援機構が民間の金融機関などと提携して実施している住宅ローンです。

    全国で年間10万人以上が利用している人気の住宅ローンで、安心の全期間固定金利で全国どこでも誰でも利用できるという点が大きな魅力です。

    また、固定金利の中でも金利の低さは最強レベルと言っていいと思います。

    メガバンクの住宅ローンを利用したくても、地方では主要都市にしか支店がなく、申し込みできないエリアも少くないと聞きます。

    また、地方銀行や信用金庫などのローンは、その地域に住んでいないと利用できません。

    一方「フラット35」であれば、全国誰でも利用できるというメリットがあるので、年間利用者数10万人以上という数字を叩き出しているわけです。




    最長35年の長期固定金利だから安心!金利も低い!

    全期間固定金利型なので、最初から最後まで金利が一定であり、途中で予定外の金利上昇などのリスクがなく安心して利用できます。

    金利自体も民間ローンに比べて格段に低く設定されています。2013年4月時点で見ると、「1.8%」(最も低い金融機関の場合)となっており、民間ローンの「2%台」という数字と比べるとかなり有利な条件と言えます。

    ただし、融資割合は9割なので、自己資本がまったく無い!という人は利用が難しいですね(方法が無いわけでもないですが)。


    保証料や繰上返済手数料が無料!

    民間ローンの場合、原則として保証会社の保証をつけることが条件となり、35年返済であれば3000万円の借入で60万円ほど、4000万円で80万円ほどの保証料が必要になります。

    「フラット35」であればこれが無料ですので、とってもお得ですよね。

    繰上返済」というのは、当初の予定以上に返済を行い元金を減らしていく方法です。

    民間機関では数千円~数万円の手数料がかかりますが、「フラット35」であれば無料です。


    フラット35よりもお得な「フラット35S」とは?

    フラット35の融資を受けるには一定の技術基準を満たしていないといけないのですが、より性能の高い住宅(省エネ・低炭素・長期優良住宅など)であれば、「フラット35S」という特別なローンを利用できます。

    「フラット35S」では、返済開始から5年または10年間、金利が0.3%も引き下げられます。35年返済で1.8%の金利だった場合、最長10年間が1.5%の金利になるわけです。

    もし3000万円の借り入れをおこなった場合、総額で90万円近い(月々でも4000円以上の)軽減となります。

    ちなみにフラット35の利用者の9割は、この「フラット35S」を申し込んでいるようです。

    基本、大手・中堅メーカーの注文住宅や建売住宅の物件であれば、ほとんど「フラット35S」に適合しているような状況です。地方の工務店レベルだと厳しいかも知れませんが…。


    「フラット35」(買取型)を表でまとめてみた

    項目 内容
    申し込み先 住宅金融支援機構では申し込めないので、提携の金融機関
    (銀行・信用金庫・労金・JAバンク・モーゲージバンクなど)
    で申し込みます。
    金利タイプ 全期間固定金利型
    (但し、フラット35Sは途中で金利が変わる)
    金利 金融機関や返済期間(15~20年/21~35年)で異なります
    返済期間 15年以上35年以内の1年単位
    (フラット50は最長50年)
    返済方法 元利均等返済・元金均等返済を選択可。
    ボーナス併用も可。
    購入価格の限度額 1億円
    融資の限度額 8000万円
    融資割合 9割
    返済負担率 年収400万円未満・・・30%以下
    年収400万円以上・・・35%以下
    事務手数料 金融機関による
    保証料 無料
    団体信用生命保険 加入義務はありません。
    任意で別途有料で加入可。
    火災保険 火災保険の加入が不可欠(支払が必要)。
    地震保険は義務ではない。
    繰上返済の手数料 無料(一部繰上/全額繰上)
    条件変更 返済日・ボーナス・元利均等or元金均等などが変更可能


    「フラット35」を含む住宅ローンを比較しよう!

    下記の住宅ローン比較サイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)では、「フラット35」の取り扱い金融機関を含む複数の住宅ローンを比較できます。



    住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。



    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 住宅ローンはどこで借りるべき?
    ■jyutaku_roan

    住宅ローンどこで借りるべき?|金融機関での比較

    住宅を購入する際にとても重要な要素となる「住宅ローン」。今回はそんな住宅ローンについてのお話です。

    まず、住宅ローンを組む金融機関についてですが、大きくわけて下記の3種類になります。それぞれの特徴を挙げてみましょう。

    金融機関 特徴
    都市銀行 ・対応が丁寧
    ・オールラウンドな品揃え
    ・金利&手数料は並
    ・給料振込などのその他の条件を組み合わせるとメリット大
    地方銀行/信託銀行 ・対応が丁寧
    ・都銀よりも低金利である
    ・地元に根ざした親切な営業
    ネット銀行 ・無店舗の銀行が多い(コスト掛らない)
    ・「フラット35」が主力商品
    ・対応は微妙…(そこに金かけてない)
    ・手数料は割安

    上記はいわゆる「民間融資」にあたるものですが、これ以外にも「公的融資」(財形融資・自治体融資)や、お勤め先の企業によっては「社内融資」もあります。興味がある方は調べてみましょう。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">


    不動産屋の話を鵜呑みするな!|提携ローン VS 非提携ローン

    具体的に物件の話を進めていく中で必ず出てくるのが、住宅ローンを組む金融機関の話。

    たぶん、不動産会社の担当者は「うちの提携ローンがいちばん良いですよ!」と勧めてくるはず。

    たしかに販売会社の提携ローンは、他に比べて若干割安だったり、担当者も慣れているため手続きが楽だったりというメリットがあります。

    しかし、他の金融機関の方が長期で考えると結果的に得をする可能性もあるので、不動産屋の話を丸呑みせずにご自身でよく調べてみることをオススメします。

    以下に提携ローンと非提携ローンの違いを挙げておきます。

    提携ローン 非提携ローン
    申込先 不動産会社・分譲会社などを通して申し込み 自分で各金融機関に申し込みします
    審査 物件審査は完了しているので、本人審査のみ 物件審査も別途必要になります
    融資枠 購入金額の90%~100%まで融資可能 購入金額の80%~90%までが通常
    (自己資金が必要)
    金利タイプ 固定・変動など一定の金利タイプに限られる場合がある
    (最近ではMIXできるところも増えています)
    自分で自由に選択が可能
    金利水準 一般の金利引き下げよりも若干低くなっている場合もあり 金利引き下げ制度を利用可能
    手数料 別途手数料がかかることがあるので注意 店頭で表示されている手数料のみでOK

    どうですか?
    自己資本に限りがある人、初期のローン月額をどうしても抑え目にしたい人は「提携ローン」にするのも手かも知れませんね。

    逆に自己資本が準備できる人や、いま既にローンを組まれていて乗り換えを検討されている方は非提携ローンをあれこれ考えて、もっともベストなローンを選ぶことをオススメします。


    住宅ローンに関する便利なWEBサービス

    最近では、住宅の購入やローンの相談に無料で応じてくれるサービスがあります。



    住宅ローンを比較できるサイト(複数の金融機関にまとめて一括で仮審査申込書を請求できる無料のWEBサービス)もありますので、こちらを利用して比較するととても便利です。



    住宅ローンの仮審査申し込みは、1社だけでもとーっても面倒くさい作業です。でもこれなら一回で複数の申し込みができるので、ぜひ活用しましょう。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住宅費・住宅ローンまとめTOP > 建売の早期購入は良いことイッパイ!
    ■jyutaku_tateuri

    建売の早期購入はメリットいっぱい!

    今回は「建売」の購入を検討されている方を中心に、物件公開の早期に契約すると“こんなに良いことがあるんだよ!”というお話です。

    マンションの購入や、ハウスメーカーでの戸建購入を検討されている方も、ぜひご参考までにお読みください。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">


    「建売住宅」とは?

    まず「建売住宅」とは何でしょう?

    建売住宅は、ハウスメーカーなどが建物自体から内部までフルオーダーで住宅を作る「注文住宅」とは違い、基本的には土地の上にすでに建物が完成している状態(もしくは建築中の状態)で売られる物件のことです。

    建物はある程度フォーマット化されて建てられてますので、パーツの大量発注・大量生産が可能で、注文住宅よりもかなり割安に購入することができます。

    また、建売物件はあとは売るだけの在庫商品ですので、時間が経てば経つほど不動産会社もあせり、値段交渉しやすい(場合によっては200〜500万円も下がる場合がある)というメリットがあります。

    デメリットはもちろん、自分たちでオーダーできないので、他と同じような外観・同じような部屋わりや内装になってしまうことです。

    年齢が若いご家庭や、資金に限りがあるなかで戸建てを買おうとする方は、基本この建売住宅を検討されている方が多いと思います。

    実は、建売物件の中には、家が建つ前、つまりまだ建築前で設計図に自分たちの希望を入れられるタイミングで売りに出される場合があります。

    そのタイミングで希望の立地、希望の広さの物件があれば、まずは“買い”だと思って下さい。その理由を下記で説明します。


    建設前の建売物件には、こんなメリットが!

    以下に建設前の建売物件のメリットをいくつかピックアップさせて頂きます。

    ●間取りの変更
    基本的な床面積は変えられないのですが、決められた床面積の中で部屋・トイレ・お風呂などすべての配置を好みに合わせて変えてもらう事ができます。

    使いやすいレイアウトをあーでもないこーでもないと考えるのはとても楽しいことです!ぜひ自分が使いやすいレイアウトで設計してもらいましょう。

    ●外装・内装も選べる
    あらかじめ用意された数多くの候補の中から、自由に組み合わせることが可能です。

    外装では外壁の色、外壁タイルの種類、タイルの配置、屋根の色、玄関扉のデザイン、郵便ポスト…など。内装ではフローリングの色、壁紙、浴室の色と広さ、システムキッチンのタイプ、洗面台、サッシの色とタイプ、室内ドアのデザイン…など。

    追加料金を払えば上級グレードの建具を選ぶこともできます。

    ●設備の追加
    設備そのものの追加も可能です。もちろん有料工事になる場合が多いですが、トイレの増設、浴室暖房、床暖房、屋根裏収納、ルーフバルコニー・・・など。こだわりの設備が自由自在に設定可能です。


    どうですか?まさに注文住宅と建売住宅のいいとこ取り、「プチオーダーメイド住宅」と言ってもいいかも知れません。これだけの自由度があって価格もお得とあれば、ぜひ検討に入れたい購入方法ですよね。


    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 私が家を買った理由|コラム

    今回は、私がどうして家を買うことになったのか?どのように物件探しを行ったのか?についてお話しさせて頂きます。67eabbebbb2e3f5472f704d606b2db18_s

    私が住宅購入を決心した理由

    プロフィールの記事にも書きましたが、私は26歳の時に結婚し、その時に勤めていた会社の借り上げ社宅に入居しました。その時の自己負担は15,000円/月くらい。ビックリするくらい安いですよね。もちろん入居したばかりの頃は、この借り上げ社宅の制度がなくなるまでお世話になろうと思っていました(笑)
    しかし、入居後3ヶ月目に転機が訪れます。ある日、その社宅の1階に住んでいた大家の息子さんから突然食事に誘われました。約束の日には何故かまったく面識のない方もひとり加わり、さらには車で10km以上離れたファミレスへと問答無用で連れて行かれました。「えぇー・・・・」って思っていたら案の定、「宗教の勧誘」でした。

    そんな気持ち悪いアパートはもう御免だ!と思い、会社へ引越しの申請をしましたがあっさり却下。引越し費用と家賃が自腹になり、更にいくら家賃を払い続けても一切自分の資産にならない借家暮らしをするのであれば、いっそのこと家を買ってしまおう!・・・・と思い立ったのがキッカケです。

    勢いだけで突っ走った物件探し

    さてさて、そんなこんなで物件探しとなりましたが、当時はまだ26歳の世間知らず。探す物件の条件は“最寄り駅は山手線で徒歩圏の一戸建て、駐車場付” “予算は3,000万円台”。池袋、新宿あたりにある大手不動産仲介業へ行って相談をしましたが、どこへ行っても「そんなものあるか~い!」って対応で、営業車へ乗せられ埼玉方面へ連れて行かれました…。

    びっくり物件オンパレード

    この世間知らずを盾に、無茶な条件でさんざん不動産屋さんを困らせた結果、案内されたのは東京北部~埼玉南部周辺。しかしどの物件もびっくり物件のオンパレードでした。すごく面白かったのでちょっぴりご紹介。

     【都内の高台、日当り良好/駐車場付/3階建て/3,480万円】
      ヤター!! やっぱりあるじゃん!都内の戸建て、さらに日当り良好!
      ・・・って、行ってみたら超急斜面(というより崖)に添って建てられてて、玄関はなんと3階(!?)。
    家までの道がなくて、鉄骨で通路が作られてました。こ、こんなの買えませんって・・・。

     【JR山手線大塚駅/徒歩10分/駐車場付/3階建て/3,580万円】
      ヨッシャ!! 不動産にも掘り出し物件ってあるんだよ、やっぱり!
     ん・・・?これ、家に行くまでの道幅1.5mくらいしかありませんけど・・・。
    「車通れるんですか?」って聞いたら、「途中の家が建て替えしてセットバックしたら
    通れるようになります」って、それはいつの話ですか!?

     【駅から徒歩25分/建坪39.8坪(128㎡)/3,280万円】
      スゲー!! 超広々じゃーん!
      でも、徒歩25分ってことは2km以上という事?その距離を毎日歩いて出勤はつらいなぁ・・・。

    ・・・・などなど。
    ひとつ確実に言えることは、不動産に“掘り出しものは無い”ということです。皆さんもよく覚えておいてください。
    次回は『私はこうやってマイホームを見つけました|物件探しのコツ』です。




    住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 住宅費っていくら必要?|家を買う派 vs 借りる派

    人生での三大出費は「住宅費」「教育費」「老後資金」と言われています。それでは、その一つ「住宅費」がいくらかかるのか?をご存知でしょうか。今回は住宅についての考え方から見直していこうと思います。
    ■jyutaku_konyu

    あなたは家を買う派? それとも借りる派?

    「家を購入するのと、賃貸ではどっちがお得なの?」という疑問は、メディアでもよく取り上げられている永遠のテーマです。ただ最後は「人それぞれですね。」で締めくくられている事が多いように思います。
    結論から先に言ってしまうと、金額的な負担としてはほとんど差がありませんので、私としても「そのひと次第」と答えるしかありません。ただし、あなたのライフスタイルや家や財産に対する考え方によって見え方が違ってくると思いますので、今回はその前提で読み進めていきましょう。

    家を買う派と借りる派、それぞれのコストを比べてみる

    それでは実際に、家を買う派と借りる派がそれぞれにかかるトータルコストを比較してみたいと思います。

    【対象者】 30歳、住宅費は毎月10万円
    「35年の住宅ローン」 or 「毎月の家賃」を同額であると仮定して計算

    『買う派』 住宅費合計: 6,200万円
     ■住宅ローン: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 35年=4,200万円
     ■修繕費(50年): 1,500万円
      [内訳]外壁・屋根 → 100万円 × 5回=500万円
         水回り・防蟻 → 100万円 × 3回=300万円
         その他リフォーム → 200万円+500万円=700万円
     ■固定資産税: 10万円 × 50年=500万円

    『借りる派』 住宅費合計: 6,500万円
     ■家賃: 10万円 × 12ヶ月=120万円/年 × 50年=6,000万円
     ■更新料: 20万円 × 25回=500万円

    このように(かなりアバウトな計算ではありますが)試算上では50年間でもあまり差がありません。
    ただし冒頭でも述べたように、あなたのライフスタイルや家に対する考え方、財産としての考え方によって、コスト以外の部分で差が出てくる可能性がありますので、更に読み進めていきましょう。

    次回は家を買う派と借りる派それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。


    住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    持ち家と賃貸|それぞれのメリット&デメリットを比較

    前回の記事では、家を購入する場合と賃貸の場合で、どのくらい費用に差があるのかを試算してみました。結果として金額面ではほとんど差が無かったわけですが、今回はそれぞれにどんなメリット、デメリットがあるのかをまとめてみました。■jyutaku_

    持ち家派

    【メリット】
    ■不動産資産の所有
    ■生活環境に合わせて自由にリフォームできる
    ■売ったり、貸したり、住み続けたりの選択が自由
    ■カースペースがある場合、駐車場代がかからない
    ■持ち家という社会的信用
    ■永住できる安心感
    ■物音やペットなどを気にしなくても良い
    ■建具や設備が充実している
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■簡単に住まいを変えられない
    ■莫大なローンを組むという不安
    ■補修、修繕は自己責任
    ■固定資産税が毎年徴収される
    ■町内会など地域の役割がある
    ■エアコン、トイレや設備など買い替えは自己負担
       ・・・・などなど

    賃貸派

    【メリット】
    ■生活環境に合わせて住まいを変えられる
    ■家賃以外は住宅にかかる費用がない
    ■地域の活動に後ろ向きでもなんとかなる
    ■経済状況に合わせて住宅費をコントロール可能
    ■ご近所トラブルなど状況に変化が起こっても最悪引っ越せる
       ・・・・などなど
    【デメリット】
    ■資産として残らない
    ■自由にリフォームなどが不可能
    ■将来的な不安
    ■死ぬまで家賃を払い続けなくてはならない
    ■建具や設備がチープで壁も薄い
    ■更新料が必要
    ■景気が良くなると家賃の値上げがある
       ・・・・などなど

    さぁ、あなたはどちらを選びますか?


    住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOPへ
    HOMEへ戻る
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    HOME住まい・住宅購入・住宅ローンまとめTOP > 私はこうやってマイホームを見つけました|物件探しのコツ
    489b83f1642b17da41ad89280df02eae_s
    前回の記事(私が家を買った理由)は私がどうして家を買おうと思ったのか?をお話ししました。

    今回はどうやって物件探しを行ったのか?どのように理想の物件に辿りついたのか?をご紹介させて頂きます。

    style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="9240884227"
    data-ad-format="auto">

    まずは、住みたいエリアに強い不動産屋さんを見つけよう!

    物件探しをする上でまず覚えておいて頂きたいのが、“地元の不動産屋さんが一番いい物件を持っている”という事。では、一体どのようにその地域に強い不動産屋さんを見つければ良いのでしょうか?

    例えば、私が実践していたのはこのような方法です。まず住宅情報誌やインターネットを使って情報収集をします。自分の住みたいエリア、予算に合った物件をチェックしていくのです。

    この時に、“その物件を掲載している不動産屋”も忘れずにチェックするようにしましょう。

    これを何回か繰り返しているうちに、自分の希望しているエリアに強い不動産屋、自分の希望している予算レベルに強い不動産屋が分かってくるはずです。

    つまり、不動産屋はそれぞれ得意なエリアを持っているので、まずはあなたの希望エリアに強い不動産屋を複数ピックアップするところから物件探しをスタートさせましょう。

    営業マンと信頼関係を築こう!

    不動産屋がある程度決まったら実際にお店に行ってみましょう。物件を実際に見に行ったり、お見積りやローンの話にもなるかも知れません。

    ここで重要なのは、「信頼のできる誠実な営業マンを選ぶこと」です。運に近いものかも知れませんが、人生で最も大きな買い物の一つをサポートしてくれるわけですから、担当営業マンの良し悪しというのは非常に重要です。

    相手にとっては自分の生活のかかった仕事なのですから、「なかなか売れない物件を上手くごまかして売ってしまおう」という営業マンも中にはいるかも知れません。

    それでは良い営業マンと悪い営業マンを見分けるポイントは何でしょう? とても難しいですが、最低限下記のようなチェックをしてみても良いかもしれません。

    【良い営業マンの見極め方法】
    物件の良いところだけでなく、悪いところも正直に教えてくれる営業マン。
    地域の情報や買い物事情、騒音、日当たり、匂いなどを熟知している営業マン。
    自社の提携ローンなどをゴリ押ししないところ(ある程度は許せますが・・・)。
    さまざまな切り口で提案してくれる(固定金利と変動金利、中古と新築など)。
    すぐに購入の決断を迫らない人。必要以上に急かさない人。
    ある程度難しい条件でも、諦めないで頑張って探してくれる人。

    また、お互いに信頼関係を築くためにはあなた自身も誠実な態度で接しましょう。

    営業マンも人間ですので、当然ながら嫌な客に対してはそれなりの対応になるはずです。

    お互いに信頼関係を築ければ、良い物件が出ても他のお客より先に案内をしてくれる、最後の値段交渉で上司に一押ししてくれる、などのメリットがあるかも知れませんね。

    【あなたも誠実に対応しましょう】

    連絡が来たらちゃんと出る。出れなくてもキチンとかけ直す。(連絡が取れない人は、オススメ物件の案内も後回しにされます)
    約束の時間には遅れない。最低限のマナーは守る。
    客だからと言って偉そうな態度や、言葉遣いをしない
    経済状況などで必要以上に見栄を張らない、嘘をつかない。


    良い不動産屋・営業マンにめぐり逢えたら、後は焦らずじっくり!

    良い不動産屋・営業マンであれば、想いの丈を伝えられます。そして、営業マンもしっかり受け止めてくれます。

    もし公開物件で合うものがない場合はしばらく待機で、物件が見つかり次第連絡をくれるようにお願いします。

    私の場合、運良く約2週間ほどで希望に合う物件が見つかり連絡を頂くことができました。

    ただ、こればかりは状況によるので、焦らずじっくり探す・待つことも重要です。


    時には決断する勇気も必要!良い物件が出れば即決もアリ

    人生を左右する大きな買い物ですが、「うん、コレいいな」って思える物件があれば、時には即決する勇気も必要です。この判断ができず良い金利のタイミングや公開前の良物件を逃したりするリスクもありますので注意しましょう。

    充分な資金がある場合を除けば、なかなか全てが100点満点の物件は存在しません

    あるポイントがイマイチでも、その他でとてもお気に入りのポイントがある、ピンとくるポイントがある、くらいの物件であれば個人的には決断しても良いかなぁと思います。

    あとは判断に足り得る知識を得るためにも、一生懸命勉強し、物件数もある程度見ておければ納得のいく選択が行えることでしょう。

    次回は「早期の購入決断は、良いことイッパイ!」という話をさせて頂きます。



    最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

    クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

    下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪


    今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


    年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

    楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

    こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

    ※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

    style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
    data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
    data-ad-slot="3633819422">

    ぜひ、応援クリックをお願いします!
    皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!
      にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    このページのトップヘ